FX トレードと凡事のお話 その193


日経新聞の観測報道によれば消費増税が先送りとなりそうですね。


<5月9日(月)>

ドル円が小幅に下げて始まる。
ユーロドルが1.14台を割り込んで始まる。
ユーロ円がやや下げて始まる。
ポンドドルがやや下げて始まる。
ポンド円は154円台前半へ下落して始まる。
豪ドル米ドルはやや下げて始まる。豪ドル円がやや下げて始まる。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して始まる。
原油先物は45ドル台後半で始まる。
豪ドル円が79円台前半へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
午前8時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「大方の委員は必要なら3次元で追加緩和措置を
講じるとの方針を共有。
ある委員はマイナス金利は金融仲介機能を低下させ、
実体経済に悪影響。
別のある委員は、QQEの効果は限界的に逓減している。
何人かの委員は、マイナス金利は金融機関や預金者の不安招いた。」
日経平均は前週末比119.85円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落した後に107円台半ばへ上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が一時155円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前9時半過ぎにポンド円が155円台を割り込みやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前10時近くからドルストレートがやや反発。
午前10時過ぎにクロス円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5105元。(前営業日比−0.097)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.59%安で始まり1.5%超の下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円が107.30を割り込む。
ポンド円が反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
午前11時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや軟調に推移。
午前11時半過ぎからポンドドルがやや反発。
バルチック海運指数は631。6営業日続落。
正午過ぎに中国上海株式市場が2%超の下落。
麻生財務相
「急激な為替変動は望ましくない。介入の用意がある。」
直後の市場反応は限定的。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや反発。ポンド円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発して1.14台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.4442へ上昇。
午後1時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が122円台後半へ上昇。ポンド円が155円台へ上昇。
日消費者態度指数(4月)は予想より強い40.8。
市場は脳は限定的。
ドル円は107円台半ばへ反発。ドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
午後2時半過ぎにドル円が107円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
クロス円が上昇の後にやや反落。
ポンドドルが下げた後に下げ幅を縮小。
日経平均は前週末比109.31円高で大引け。
独製造業新規受注(3月)は予想より強い前年比+1.7%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.14台を回復して反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比2.79%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.44台を割り込み下落。
ポンド円が154円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.73台半ばを割り込む。
豪ドル円が79円台を割り込む。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ユーロ円が122円台半ばへ反落。
スイス消費者物価指数(4月)は予想より強い前年比−0.4%。
スイスフラン買い反応。ドルスイスがやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は45ドル台前半で推移。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が107円台半ばを割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を再び拡大。
英ハリファックス住宅価格(4月)は予想より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
経団連会長
「急激な円高進行は経済の実体に合わない投機的な動き。
通貨当局がブレーキかけるのは当然。
市場介入すれば経済界として支持したい。」
午後4時半過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
豪ドル円が79円台を回復。ポンドドルがやや反発
午後5時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が一時反落の後に再び上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンドドルが1.44台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
独の株式市場が1.5%超の上昇。仏の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。原油先物は45ドル台後半へ反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
コンスタンシオECB副総裁
「インフレ目標の達成に必要な措置をとる。
生産性向上のための施策が必要。世界経済の回復を期待。
ユーロ圏の回復には脆弱性がみられる。
ECBの施策が効果を発揮するには時間が掛かる。」
午後6時半過ぎにユーロドルが1.14台を回復。
ユーロ円が123円台へ上昇。ポンド円が156円台へ上昇。
シカゴ連銀総裁
「米経済ファンダメンタルズは良好。第1四半期成長は弱かったが、
その後は年内2.5%程度の成長を見込む。
FRBは様子見姿勢が適切に。
コアインフレが2%に戻ること確信する一層の証拠がほしい。」
午後7時過ぎにユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が108円台へ上昇。
報道「6日のYouGov調査では残留42%、離脱40%と残留がリード。
3日のICM調査では残留40%、離脱41%と離脱がリード。
キャメロン英首相はEU離脱に備えるコンティンジェンシープラン
(緊急計画)は策定していないと述べた。」
午後7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後8時過ぎにポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.74台半ばを割り込む。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円は107円台前半へ上昇。
午後8時半過ぎにクロス円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロドルが反発して1.14台を回復。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。
ポンドドがやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
加住宅着工件数(4月)は予想より弱い19.15万件。
ドルカナダがやや反発。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が45ドル台を割り込む。
英仏独の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が一時やや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後10時近くからドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにユーロドル再び1.14台を割り込む。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.768%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が108.60へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。
その後、NYダウが一時プラス圏へ反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
米LMCI労働市場情勢指数(4月)は予想より強い−0.9。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドが小幅に反発。
ユーロドルがやや反発して1.14台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が反発の後にやや反落。
原油先物が一時44ドル台前半へ反発。
報道
「英ICMのEU離脱の是非を問う英国民投票の世論調査では
離脱支持が46%、残留が44%。」
午後11時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロドルが反発の後に再びやや反落して1.14を挟んで揉み合う。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
仏独の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウが再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
原油先物が43ドル台へ下落。米10年債利回りが低下。
深夜12時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。
ミネアポリス連銀総裁
「現行の政策がほぼ適切。
生データは我々が緩和的で必要性を示している。
直近のコアインフレの上昇が本物かどうか明らかではない。
今年は2%の成長を見込む。年内の利上げは指標次第。
イエレン議長は素晴しい仕事をしていて再任されるべき。」
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
独の株式市場が前週末比1.12%高で取引を終える。
仏の株式市場が前週末比0.50%高で取引を終える。
英の株式市場が前週末比0.18%安で取引を終える。
ドル円がやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.14台を割り込みやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円が小幅に反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.44台を回復。ポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に上昇して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
報道「英金融政策委員会MPCの開催を年12回から8回に削減へ。」
深夜3時半頃からNYダウが下げ幅を縮小。
原油先物が時間外取引で43ドル台前半へ下落。
深夜4時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
米10年債利回りは1.747%。
NY原油(WTI)は43ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−34.72ドルで取引を終える。


<5月10日(火)>

NYクローズ後はドルスレートが小幅に反発して揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
午前6時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
加BOC
「アルバータ州で発生している山火事の経済への影響を
判断するのは時期尚早。次回の5月25日に予定されている
政策委員会後の声明と7月の金融政策報告にで表明。」
午前7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
英BRC小売売上高調査(4月)は予想より弱い前年比−0.9%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
東京時間が近づく頃からドルストレートが小幅に反落。
日経平均は前日比91.47円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に下落。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小。
仲値にかけてドル円が108.62へ上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
仲値過ぎにドル円が上げ幅を縮小して反落。
ユーロ円がポンド円がやや反落。
ユーロドルは反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前10時過ぎにユーロ円が下げた後にやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5233元。(前営業日比0.128)
ドル円が下げ幅をやや縮小。ポンド円が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ反発。豪ドル円がやや反発。
アジアの株式市場は韓国を除いて前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.35%安で始まる。
中国消費者物価指数(4月)は予想とおりの前年比+2.3%、
中国生産者物価指数(4月)は予想より強い前年比−3.4%。
市場反応は限定的。
麻生財務相
「一方的に偏った為替状況続くと介入すると言っている。」
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発するも再び反落。
日経平均が150円超の上昇。
ドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移で推移。
日経平均が一時250円超の上昇に。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が一時108.83へ上昇。
午前11時半近くからドル円が一時やや反落。
午前11時半過ぎにユーロドルが一時1.1370へ下落。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
正午近くからユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
バルチック海運指数は616に低下。7営業日続落。
正午過ぎにユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル円が再び上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎからドル円が再び上昇。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時108.88へ上昇。クロス円が堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
午後2時頃に日経平均が一時350円超の上昇。
中国上海株式市場は一時再びマイナス圏へ反落。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。
原油先物が一時44ドル台半ばへ反発。
午後2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.44台を回復。
ポンド円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
スイス失業率(4月)は予想とおりの3.5%。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
日経平均は前日比349.16円高で大引け。
独鉱工業生産(3月)は予想より弱い前年比+0.3%、
独貿易収支(3月)は予想より強い+260億ユーロ、
独経常収支(3月)は予想より強い+304億ユーロ。
ユーロドルが一時やや反落するも反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートが上昇。クロス円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにドル円が再びやや反発。
仏鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前年比−0.8%、
仏財政収支(3月)は前回値より弱い−276億ユーロ。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午後4時過ぎユーロドルやユーロ円が一時やや反落の後に再び上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が157円台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落の後に再び上昇。
その後、ユーロドルが一時1.14台を回復。
ユーロ円が124円台へ上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調に推移。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が80円台へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
午後5時半近くからポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英貿易収支(3月)は予想より強い−112.04億ポンド。
限定的ながらポンド買い反応。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
午後6時近くからドル円が109.27へ上昇。
ポンド円が157円台後半へ上昇。ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
浜田内閣参与
「ドル円が90-95円に下落すれば介入する必要があろう。」
午後7時近くからポンドドルがやや反落。ユーロドルは軟調に推移。
午後7時過ぎにポンド円やユーロ円がやや反落。
午後7時半近くからドル円がやや反落。豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物が一時43ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円が一時124円台を割り込む。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。ポンド円が157円台前半へ反落。
ドル円が一時109円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが再び小幅に反落。
午後9時過ぎにドルストレートが再びやや反発。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
原油先物が43ドル台後半へ反発。
午後9時半過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時再び80円台を割り込む。
午後10時過ぎにユーロドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.754%あたりで推移。
ドル円が一時再び109円台を割り込む。
ドルストレートがやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
原油先物が44ドル台へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。
米卸売在庫(3月)は予想とおりの前月比+0.1%、
米卸売売上高(3月)は予想より強い前月比+0.7%、
米JOLT労働調査(3月)は予想より強い575.7万件。
ドル円が小幅に反発。ドルストレートが揉み合いの後にやや反落。
午後11時過ぎに原油先物が44ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにドルストレートが再び上昇。
クロス円がやや上昇。ドル円は小幅に反落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
深夜12時近くからドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎに豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドル台半ばへ上昇。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜12時半過ぎに豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは200ドル超の上昇。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円が再び上昇。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
報道
「アトランタ連銀がのGDPナウによると、
10日時点の第2四半期のGDP予想は年率換算で2.2%。
4日時点の1.7%から伸びが拡大。」
米3年債の入札では最高落札利回り0.875%、応札倍率2.93倍。
深夜2時過ぎドル円が109.35へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が122.44へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜2時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が再びやや反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
NYダウは堅調傾向で推移。原油先物が44ドル台後半へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7369へ上昇。
豪ドル円が80.52へ上昇。
ポンドドルが再びやや上昇。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.756%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+222.44ドルで取引を終える。


<5月11日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に上げて揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に下げて揉み合う。
NZ中銀金融安定化報告
「住宅市場の不均衡は拡大。オークランドでの住宅価格は再び上昇。
オークランドの住宅ローン拡大は
金融システム安定の障害になる可能性を懸念。
追加策が必要かどうか動向を注意深く監視。
金融機関は資本や流動性の余力が強固で収益性も高い。」
NZドル買い反応。NZドル米ドルが上昇。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7382へ上昇。
豪ドル円が一時80.65へ上昇。
ドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
午前6時半近くから豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前7時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
午前8時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比171.53円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が109.04へ下落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は下落の後に下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪Westpac消費者信頼感指数(5月)は前回値より強い103.2。
豪ドル米ドルが一時0.7390へ上昇。豪ドル円がやや反発。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円やユーロ円は一時小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が反発幅を縮小。
原油先物は一時44ドル台後半へ上昇。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円が一時再び小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5209元。(前営業日比−0.024)
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.39%高で始まる。
豪住宅ローン件数(3月)は予想より強い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ドル円が109円台を割り込み下落。ユーロドルは小幅に上昇。
ポンド円が157円台前半へ下落。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円が124円台を割り込み下落。
日経平均が上げ幅を縮小して反落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
その後、豪ドル円が80円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロドルは堅調に推移。
午前11時過ぎにポンド円が一時157円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が80円台を回復。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
バルチック海運指数は594に続落。
正午過ぎからドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルはやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が反発の後に80円台を割り込む。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。クロス円は揉み合う。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎからポンドドルがやや反発。
日景気先行CI指数速報(3月)は予想より強い98.4、
日景気一致CI指数速報(3月)は予想とおりの111.2。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにクロス円が小幅に反発。豪ドル円が80台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後2時半過ぎからドル円が下落。クロス円が反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比13.82円高で引け。
午後3時過ぎにドル円が108.56へ下落の後にやや反発て揉み合う。
クロス円がやや下げた後に反発。ドルストレートやや上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が80円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.16%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
その後、仏独英の株式市場がマイナス圏推移に。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルが一時反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が156円台へ下落。
ドル円が一時反発した後に反落。豪ドル円が一時やや下落。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後4時半頃からユーロドルが再び小幅に反落。
ユーロ円が123.60へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が下落。
午後5時過ぎにドル円が108.51へ下落の後にやや反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
ドルストレートが一時小幅に反発の後に再びやや反落。
豪ドル円が79.71へ下落。
英鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前月比+0.3%、
英製造業生産指数(3月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ポンドドルが一時1.4408へ下落。ポンド円が一時やや下落。
ドル円が一時108.70レベルへ反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反発。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落の後に再び反発。
ポンドドルが軟調に推移して1.4395へ下落。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が156.41へ下落。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後6時半近くからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14へ反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。
オーストリア中銀総裁
「中国経済にはきわめて大きな不透明感がある。
ユーロ圏がスタグネーションの長期トレンドに陥るとは見ていない。
FRBの金融政策拡大はECBよりもかなり高水準。
ユーロの共同債券が望まれる。」
市場反応は限定的。
仏独の株式市場が下げ幅を拡大。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.4439へ反発の後にやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80円台を回復。
ユーロ円が反発。ユーロドルがやや反落の後に反発。
原油先物が44ドル台後半へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.4%。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.14台へ上昇。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
午後8時半近くにポンド円が157円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロドルが1.14台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが一時1.4459へ上昇。ポンド円が157円台前半へ上昇。
ドル円がやや反発。ユーロ円が124円台前半へ上昇。
仏独の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が157円台を割り込む。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ドル円はやや下落。豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
原油先物が44ドル台前半へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
加BOC総裁
「中立金利水準は低下した。現在は2.75%から3.75%の範囲。」
限定的ながら加ドル売り反応。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が124円台を割り込む。
加BOC副総裁
「現状では低金利政策よりも財政政策が有効。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.758%あたりで推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は80円台を割り込む。
ドル円が108円台半ばを割り込み下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
英NIESRのGDP予想(4月)は前回値と同じ+0.3%。
市場反応は限定的。
深夜11時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円はやや反発。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
その後、ユーロ円が124円台を回復。ユーロドルが再び上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
ポンド円や豪ドル円が下げ幅を縮小。
NYダウが下げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
EIA石油在庫統計では原油在庫が341万バレルの減少。
原油先物が45ドル台半ばへ急伸。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が一時108円台後半へ反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が反発して80円台前半へ反発。
ポンド円が一時157円台へ反発。ユーロ円がやや上昇。
その後、ユーロドルが一時再び上昇。
オズボーン英財務相
「EU離脱の場合の緊急対策プランを策定している。
EU離脱なら英中銀の政策運営に困難をもたらす。
EU離脱なら市場に大きな変動をもたらす。
EU離脱の場合の英国債利回りの予測は困難。」
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
原油先物は45ドル台後半へ上昇。
黒田日銀総裁(独紙インタビュー)
「日銀の政策は限界に達していない。必要なら大幅に緩和できる。
インフレのトレンドは確実に継続。低金利は通貨安を誘導する。
日銀はテクニカル的にはECBと同程度の水準まで
金利を引き下げることができる。」
市場反応は限定的。
その後、ドルストレートが再びやや上昇。クロス円がやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。クロス円がやや反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
原油先物が46ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が再び反落。
クロス円が軟調傾向で推移。ドルストレートは小幅に反発。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
米10年債の入札では最高落札利回り1.710%、応札倍率2.68倍。
深夜2時過ぎに豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜2時半近くからNYダウが150ドル超の下落に。
深夜2時半過ぎにドル円が一時やや反発の後に再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再び反落。
ユーロ円が123円台へ下落。ポンド円が156円台へ下落。
豪ドル円がやや反発の後に再び下落。
米月次財政収支(4月)は予想より弱い+1065億ドル。
市場反応は限定的。
ドル円が108.37へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルやユーロドルが軟調傾向で推移。
NYダウが軟調に推移。
独連銀総裁
「金融政策の利益とコストを重視する必要。
ECBの緩和拡大は現段階では正当化される。
ただ、長く続けるべきものではない。」
深夜3時半過ぎにポンド円が再び反落。
深夜4時頃からユーロ円が再び反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が一時反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時156.56へ下落。
米10年債利回りは1.737%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−217.23ドルで取引を終える。


<5月12日(木)>

NYクローズ後はドル円が再びやや下落。ユーロドルが小幅に反発。
午前5時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に反発。ユーロ円は揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.4455へ反発の後にやや反落。
午前6時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時80円台を回復。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は46ドルを挟んで小幅に揉み合う。
午前7時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
朝7時半にNZ企業景況感(4月)は前回値より強い56.5。
市場反応は限定的。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
英RICS住宅価格指数(4月)は予想より強い+4.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
日国際貿易収支(3月)は予想より強い+9272億円、
日国際経常収支(3月)より+2兆9804億円。
市場反応は限定的。
金融政策決定会合における主な意見
「わが国の景気は基調としては緩やかに回復している。
消費者物価上昇率は年度明け後に下振れリスクが高まった。
マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の効果は、
実体経済や物価面にも着実に波及していく。
現在の金融政策は継続すべきである。
当面、実体経済への効果の波及を見極める必要があり、
金融政策は現状維持が適当である。
必要と判断される場合には追加的な金融緩和措置を検討すべき。
マイナス金利政策について副作用が効果を上回ると判断し、
引き続き反対である。」
東京時間が近づく頃からドル円が一時やや反発。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
原油先物は45ドル台後半で推移。
日経平均は前日比119.32円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が再び下落。
ユーロ円やポンド円が再び下落。豪ドル円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円が79.65へ下落の後に反発。
日経平均が一時200円超の下落。
ドル円が一時108.21へ下落。
午前9時半近くからドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円やポンド円が下げ幅を縮小してやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪インフレ期待(5月)は前回値より弱い+3.2%。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
黒田日銀総裁
「物価2%達するのは2017年度中になると予想。
世界経済の不透明感強い。下振れリスク大きい。
毎回の会合で点検、必要なら3次元で追加緩和講じる。
ここはできるだけ早期に物価2%達成すべく全力で。」
ドル円が108円台半ばへ反発。ユーロ円やポンド円が反発。
ユーロドルが一時やや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4959元。(前営業日比−0.025)
ユーロ円が一時124円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.88%安で始まり1.5%超の下落。
ドル円が再びやや下落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ下落。豪ドル円は79円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が46ドル台を回復。
バルチック海運指数は579へ続落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午後12時半過ぎに豪ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反発。
黒田日銀総裁
「2%物価実現に必要なら躊躇なく3次元の緩和を行う。」
コロンビア大学の伊藤教授
「追加緩和は6月か7月の可能性。金融政策に限界はない。」
午後1時半過ぎにドル円が上昇。
ポンド円が157円台へ上昇。ユーロ円が上昇。豪ドル円が上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反発。ポンドドルやユーロドルはやや反落。
日経平均がプラス圏へ反発。
日景気現状判断DI(4月)は予想より弱い43.5、
日景気先行き判断DI(4月)は予想より弱い45.5。
市場反応は限定的。
豪ドル円が一時80円台を回復。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円は一時109.99へ上昇の能登にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド絵が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
日経平均は前日比67.33円高で大引け。4日続伸。
独卸売物価指数(4月)は前回値より弱い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎユーロドルやポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時124.49へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時157.43へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンドドルが下落。ユーロドルが下落。
仏消費者物価指数改定値(4月)は予想とおりの前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.04%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が反落。
クロス円が下落。ポンド円が157円台を割り込む。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物は46ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎにドル円が反発。
クロス円が反発。ポンド円が157円台を回復。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが上昇の後に上げ幅をやや縮小。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が再び小幅に上昇。
欧鉱工業生産(3月)は予想より弱い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが再び上昇。
豪ドル円が一時80円台を回復。ユーロドルが小幅に反発。
午後6時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反落。
ドル円が109円台へ上昇。クロス円が堅調に推移。
その後、ポンドドルが再びやや上昇。
ポンド円が157円台後半へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独仏の株式市場が堅調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。
午後7時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや下落反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時半近くにユーロドルが1.14台を割り込む。
ドル円が一時再びやや上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が一時158円台へ上昇。ドル円が小幅に上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOE資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。」
英BOE四半期インフレレポート
「2016年の成長率予想を2.0%に下方修正。(従来2.2%)
2017年成長見通しは2.3%。(従来2.4%)
2018年成長見通しは2.3%。(従来2.5%)
第2四半期成長見通しは0.3%。(従来0.5%)
今後2年のインフレ見通しを2.1%に引き上げる。
EU離脱はポンド相場の急落を招くだろう。
EU離脱はインフレ上昇、成長低下の原因に。
2月以降、不透明感が増大している。
EU残留ではおそらく成長は加速しそうだ。」
ポンドドルが一時1.4497へ上昇。ポンド円が一時158.30へ上昇。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。
ポンド円が一時158円台を割り込む。
午後8時半近くからユーロドルが下落。
午後8時半過ぎにドル円が109.39へ上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが一時再びやや上昇の後に反落。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物は堅調に推移。
カーニー英BOE総裁
「英中銀は安定性を維持するためにあらゆる手段を講じる。
足元の回復の弱さは6月の国民投票への不透明感を反映。
経済データの影響は通常よりも薄れている。
インフレは来年にかけては上昇に向かうだろう。
最近の石油価格上昇はインフレ上昇の一助となろう。
英中銀はショックの全ての効果を即座には帳消しにできない。
英中銀は安定性を維持するためにあらゆる手段を講じる。
EU離脱の場合、リセッションに陥る可能性。
必要な場合、利下げも可能。」
キャメロン英首相「英中銀はEU離脱への警告を正しく行った。」
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い216.1万人、
米輸入物価指数(4月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米輸出物価指数(4月)は前回値より強い前月比+0.5%。
ドル売り反応。ドル円が反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが反発。
加新築住宅価格指数(3月)は予想より強い前月比+0.2%。
発表直後はドルカナダがやや下落。
その後、クロス円が下げ幅を縮小して上昇。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
午後10時過ぎにユーロドルが一時再び1.14台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。ポンド円が158円台半ばへ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.762%あたりで推移。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後10時半過ぎにドル円が109円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
独英の株式市場がマイナス圏へ反落。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
午後11時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が158円台を割り込む。
豪ドル円がやや下落。豪ドル円が80円台を割り込む。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウが上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルが1.4530へ再び反発の後に反落。
報道「弾劾裁判開始決定でブラジル大統領が停職。」
クリーブランド連銀総裁
「原油やドル相場がやや安定し物価は上向いている。
最近の動きはFOMCの見方に沿う動き。
世界的な需要低迷や農産物の価格下落が物価を抑制。」
深夜12時過ぎから豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロドルが1.13台へ下落。ポンドドルが1.44台へ下落。
ドル円が108.62へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が46ドル台を割り込む。
独の株式市場が1%超の下落で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が123.69へ下落の後に反発。
ポンド円が157.06へ下落の後に反発。
豪ドル円が79.50へ下落の後に反発。
ボストン連銀総裁
「利上げの確率は市場が織り込むより高い。
経済が軌道をそれなければ緩やかな利上げは続く。
市場は悲観し過ぎ。4月の米雇用統計は比較的底堅さを見せた。
内需は回復し始めている。
低金利は不動産価格を上昇させるリスクがある。
不動産価格は金融危機前の水準より高い。」
深夜1時半過ぎにドルストレートがやや反発。
ユーロ円が一時124円台を回復。
米30年債の入札では最高落札利回り2.615%、応札倍率2.19倍。
深夜2時過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が一時再び124円台を割り込み反落。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル円が一時やや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台を回復して反発。
深夜2時半頃からドル円が再び反発して109円台を回復。
ユーロ円が反落の後に再び124円台を回復して反発。
ポンド円が反落の後に再び反発。豪ドル円が反落の後に再び反発。
深夜3時過ぎにドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
カンザス連銀総裁
「現状では金利は低過ぎる。リスクと歪みもたらしかねない。
資産バブルを回避するため政策金利の緩やかな引き上げが望ましい。
雇用の伸びは力強いが賃金の伸びはまだ緩い。」
深夜3時半過ぎにドル円が109.15へ上昇。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時80円台を回復。
NYダウがプラス圏へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎからドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が再び80円台を割り込みやや反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.746%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+9.38ドルで取引を終える。


<5月13日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや下落して一時109円台を割り込む。
ドルストレートは小幅に揉み合う。クロス円はやや軟調傾向で推移。
午前6時過ぎにユーロ円が一時124円台を割り込む。
ドル円が109円台を回復して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台前半へ反落。
午前7時半過ぎにドル円が反落して一時109円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ユーロ円が一時124円台を割り込む。
NZ第1四半期小売売上高は予想より弱い前期比+0.8%。
市場反応は限定的。発表直後はNZドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円が一時再び109円台を回復。
クロス円が小一時幅に反発。ユーロ円が一時124円台を回復。
午前8時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に下落。
ドル円が再び109円台を回復して反発。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物はプラス圏へ小反発。
日経平均は前日比157.83円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落して再び109円台を割り込む。
クロス円が反落。ユーロ円が再び124円台を割り込む。
ドルストレートはやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎに日経平均がマイナス圏へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午前10時近くに日経平均が100円超の下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が79円台半ばへ下落。
米連邦地裁「オバマケア補助金は違憲。」
午前10時過ぎに日経平均が150円超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が108.75へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円やポンド円が下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5246元。(前営業日比0.0287)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込み下落。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが下落。
クロス円が軟調に推移。豪ドル円は79円台前半へ下落。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
ドル円が再びやや下落して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が一時下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小。
日経平均が一時200円超の下落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が再びやや下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが一時再び小幅に反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が一時再び157円台を割り込む。
ユーロドルが再び小幅に反落。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は前日と同じ579。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンド円が一時157円台を割り込んだ後に小幅に反発。
ドル円が108.73へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
黒田日銀総裁
「マイナス金利導入後に企業からみた金融機関の貸出態度は
一段と改善。効果は実体経済や物価面にも着実に波及して
いくものと考えられる。新興国や資源国の経済の
先行きに関する不透明感などから前向きな変化が現れにくい。
機動的に行うため効果がはっきりするまで待つということではない。
必要と判断した場合は躊躇無く3次元で追加的な緩和措置を講じる。」
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後12時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
クロス円がやや反発。豪ドル円が一時79.57へ反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びやや下落。ユーロ円が再びやや反落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.4446へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円は一時108.701へ下落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
日第三次産業活動指数(3月)は予想より弱い前月比−0.7%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
午後2時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が再び小幅に反落。
ポンド円が157.20へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して0.73台を回復。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発の後にやや反落。
クロス円が一時小幅に反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は下げ幅を再びやや拡大。
日経平均は234.13円安の16412.21円で週の取引を終える。
独第1四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.7%、
独消費者物価指数改定値(4月)は予想とおりの前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルが1.13台半ばへ下落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンドドルが下落。
ドル円がやや下落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が156円台半ばへ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
仏第1四半期非農業部門雇用者数速報は予想とおりの前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルは1.13台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ポンド円が156円台前半へ下落。ドル円は一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比0.31%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が108.51へ下落の後にやや反発。
クロス円が下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ユーロドルは軟調に推移。
ポンドドルは揉み合いの後に1.43台へ下落。ポンド円が再び反落。
ダウ先物は一時100ドル超の下落。
原油先物は46ドル台前で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが1.1328へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.4379へ下落の後に反発。
ドル円がやや反発上昇。ユーロ円やポンド円が反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が一時46ドル台半ばへ反発。
ポンドドルが1.44台を回復。ポンド円が156円台後半へ反発。
午後5時過ぎにドルストレートが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
欧第1四半期GDP改定値は予想より弱い前期比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反落。
午後6時半過ぎにポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後7時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円が反発して157円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が123円台後半へ反発。
午後8時過ぎに独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後8時半近くにドル円が108.95へ上昇の後に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が156円台へ反落。豪ドル円やユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
米小売売上高(4月)は予想より強い前月比+1.3%、
米小売売上高(除自動車 4月)は予想より強い前月比+0.8%、
米生産者物価指数(4月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数コア(4月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドル円が109円台へ上昇。クロス円はやや上昇。
ユーロドルが下落。ポンドドルが1.43台へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンド円が一時157円台へ上昇。
ドル円は一時109.45へ上昇。ユーロドルは一時1.1307へ下落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小して反落。
午後10時頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
ドル円が反落して一時109円台を割り込む。
米財務長官
「中国は為替改革の進路を維持する必要。
世界経済にはなおも著しいテールリスク。
世界経済はリスクの中でも堅調、米国は順調。
ドルが強いのは米経済が比較的堅調だから。
日本には大きな課題、あらゆる手段動員する必要。
英国のEU残留は英国と世界経済の安定にとって望ましい。」
その後、ドル円が再びやや反発。クロス円は揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.733%あたりで推移。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が一時再びやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ユーロドルが再びやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
その後、ドル円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に下落。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月)は予想より強い95.8、
米企業在庫(3月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が一時109.55へ上昇。クロス円が一時やや上昇。
ユーロドルが一時1.1284へ下落。ポンドドルが一時1.4343へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7254へ下落。
その後、ドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが一時下げ幅を縮小。
NYダウはマイナス圏で軟調に推移。英の株式市場はプラス圏へ反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.4340へ下落。
ドル円は109円台前半で揉み合う。ユーロドルが再びやや下落。
深夜12時近くから豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.1282へ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台を回復。
ブレイナードFRB理事
「様々な理由で世界経済のリスクが再び高まる可能性。
世界経済の状況はまだ困難に直面。
米経済の軟化の兆候に注意を払っている。
海外経済の影響に注意を払っている。
金融政策の方向感格差が市場に反応をもたらす可能性。」
報道「アトランタ連銀GDPナウが2.8%に拡大。」
深夜12時半過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時109円台を割り込む。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
深夜1時半過ぎにドル円が再び109円台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ユーロドルはやや反発。ポンド円は軟調に推移。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。。
日経新聞「首相、消費増税先送り。
地震・景気に配慮、サミット後に表明。」
深夜2時過ぎにドル円が一時109円台を回復の後に108円台へ下落。
ユーロ円が一時123円台を回復の後に122円台へ下落。
ユーロドルが1.13台を回復。豪ドル米ドルが一時0.7280へ反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が108.60レベルへ下落。ユーロ円が一時122.75へ下落。
ポンド円が156円台前半へ下落。豪ドル円が一時79円台を割り込む。
深夜3時近くにNYダウが100ドル超の下落。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
カナダ財務省
「5月20日・21日に仙台で開催される
G7財務相・中央銀行総裁会議で為替は主要議題にはならない。」
報道「米原油リグ稼働数は10基減少し318基に。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円はに揉み合う。
豪ドル円は79円を挟んで小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎから豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウが150ドル超の下落。
深夜4時半過ぎにドル円が一時108.68へ反発。
ユーロ円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1319へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前5時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は再び小幅に反落。
ポンド円が再びやや反落。
午前5時半過ぎにドル円が一時108.57へ下落。
ポンド円が一時156円台を割り込む。
米10年債利回りは1.700%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−185.18ドルの17535.32ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月16日(月)>

※独・スイスなどが聖霊降臨祭月曜日で休場です。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(5月)、
朝8時50分に国内企業物価指数(4月)、
夜9時半にNY連銀製造業景況指数(5月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(5月)、
早朝5時に対米証券投資(3月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<5月17日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後1時半に日鉱工業生産確報(3月)、
午後4時15分スイス生産者輸入価格(4月)、
午後5時半に英消費者物価指数(4月)、英生産者物価指数コア(4月)
同午後5時半に英小売物価指数(4月)、
午後6時に欧貿易収支(3月)、
夜9時半に米消費者物価指数(4月)、米消費者物価指数コア(4月)、
同夜9時半に米住宅着工件数(4月)、米建設許可件数(4月)、
同夜9時半に加製造業出荷(3月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(4月)、米設備稼働率(4月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。


<5月18日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日第1四半期GDP速報、
同朝8時50分に日第1四半期GDPデフレータ速報、
午後5時半に英失業者数(4月)、英失業率(4月)、英ILO失業率(3月)
午後6時に欧消費者物価指数確報(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加国際証券取引高(3月)、
深夜3時に米FOMC議事録要旨、
などが予定されています。
NZ・日・英・欧の指標と米FOMC議事録要旨には注目です。


<5月19日(木)>

朝8時50分に日機械受注(3月)、
午前10時半に豪就業者数(4月)、豪失業率、
午後1時半に日全産業活動指数(3月)、
午後2時半に仏第1四半期失業率、
午後5時に欧経常収支(3月)、
午後5時半に英小売売上高指数(4月)、
午後6時に欧建設支出(3月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事要旨、
夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(5月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加卸売売上高(3月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(4月)、
などが予定されています。
(日)・豪・英・米の指標と欧ECB理事会議事要旨には注目です。


<5月20日(金)>

午後3時に独生産者物価指数(4月)、
夜9時半に加小売売上高(3月)、加小売売上高(除自動車 3月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(4月)、加消費者物価指数コア(4月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(4月)、
などが予定されています。
加・米の指標には注目です。
そして、G7財務相・中央銀行総裁会議が
2日まで仙台で開催されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月16日-5月20日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが93.87で始まり、堅調傾向で推移して
94.59で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.700%に低下しました。
NYダウは週間205.31ドル下落。17535.32ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは109.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日高値109.36
から12日高値109.38、さらに上昇した場合は先週高値の109.54、
ここを上抜けた場合は4月15日の高値109.72、さらに上昇した場合は
4月20日の高値109.87から4月21日の高値109.89、ここを上抜けた
場合は110.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは13日の安値108.51を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は12日の安値108.21、さらに下落した
場合は108.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は9日東京時間
の戻り高値107.62から5日高値107.48、さらに下落した場合は9日
東京時間の押し目107.23、ここを下抜けた場合107.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、16日のNY連銀製造業景況指数と
米NAHB住宅市場指数、17日の米消費者物価指数と米消費者物価指数
コアと米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産指数、18日の
日第1四半期GDP速報と日第1四半期GDPデフレータ速報と米FOMC議
事録要旨、19日の日機械受注と米フィラデルフィア連銀製造業指数と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標
総合指数、20日の米中古住宅販売件数、などが注目されます。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 米雇用統計後の週初9日に107.18
で始まり、日銀金融政策決定会合議事録要旨で「大方の委員は必要な
ら3次元で追加緩和措置を講じるとの方針を共有。(後略)」などが示
されるなか東京時間序盤に107.62へ上昇の後に一時やや反落しました
が、その後、日経平均の堅調も背景に再び反発して、麻生財務相の
「急激な為替変動は望ましくない。介入の用意がある。」との発言が
あるなか揉み合いながらも堅調傾向で推移しました。その後、ロンド
ン時間に入り、経団連会長の「急激な円高進行は経済の実体に合わな
い投機的な動き。通貨当局がブレーキかけるのは当然。市場介入すれ
ば経済界として支持したい。」との発言があるなか堅調に推移して、
NY時間序盤に108.60へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して108円台前半で揉み合いになりましたが、翌10日の東京時間か
ら再び反発して、麻生財務相の「一方的に偏った為替状況続くと介入
すると言っている。」との発言もあるなか、日経平均が300円超の上昇
になったことも背景に堅調に推移して、ロンドン時間前半に109.27へ
上昇する展開になりました。その後、NY時間序盤にかけて一時109円
台を割り込みましたが、その後、米JOLT労働調査が市場予想より強い
結果になったことも背景に再び反発して、NYダウが200ドル超上昇す
るなか堅調傾向で推移して、翌11日オセアニア時間に109.36へ上昇
する展開になりました。その後、反落して、東京時間に入り200円超
上昇していた日経平均が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落する
なか午前11時過ぎに108.59へ下落しました。その後、揉み合いにな
りましたが、NY時間序盤からクロス円の軟調も背景に再び反落して、
NYダウが200ドル超下落するなか揉み合いながらも軟調傾向で推移し
て、翌12日の東京時間序盤に日経平均が200円超の下落となるなか
108.21へ下落する展開になりました。その後、切り返して、黒田日銀
総裁の「物価2%達するのは2017年度中になると予想。世界経済の不
透明感は強い。下振れはリスク大きい。毎回の会合で点検、必要なら
3次元で追加緩和講じる。ここはできるだけ早期に物価2%達成すべく
全力で。」との発言があるなか反発して、東京時間午後に黒田日銀総裁
の「2%物価実現に必要なら躊躇なく3次元緩和を行う。」との発言や
コロンビア大学の伊藤教授の「追加緩和は6月か7月の可能性。金融
政策に限界はない。」との発言があるなか日経平均がプラス圏へ反発し
たことを背景に堅調に推移して、ロンドン時間前半に109.38へ上昇す
る展開になりました。その後、NY時間に入り米新規失業保険申請件数
が市場予想より弱い結果になったことを契機に反落して、プラス圏で
始まったNYダウがマイナス圏へ反落したことを背景にロンドンフィッ
クスにかけて108.62へ下落する展開になりました。その後、切り返し
て、ボストン連銀総裁の「利上げの確率は市場が織り込むより高い。
経済が軌道それなければ緩やかな利上げは続く。市場は悲観し過ぎ。
4月の米雇用統計は比較的底堅さを見せた。内需は回復し始めてる。
低金利は不動産価格を上昇させるリスクがある。」との発言や、カンザ
ス連銀総裁の「現状では金利は低過ぎる。リスクと歪みもたらしかね
ない。資産バブルを回避するため政策金利の緩やかな引き上げが望ま
しい。」との発言があるなかNY時間後半にかけて109.14へ反発しまし
たが、NY時間終盤からやや反落して揉み合いになりました。その後、
翌13日の東京時間序盤から再び反落して、日経平均が150円超上昇し
て始まった後にマイナス圏へ反落して200円超の下落になったことを
背景に軟調に推移して、ロンドン時間序盤にかけて108.51へ下落しま
したが、その後、ドルストレートの軟調に伴うドル買いを背景にやや
反発して米小売売上高の発表を迎えました。米小売売上高は市場予想
より強い前月比+1.3%となって109.44へ上昇しましたが、その後、
反落して一時109円台を割り込み、米財務長官の「(前略)世界経済に
はなおも著しいテールリスク。世界経済はリスクの中でも堅調、米国
は順調。ドルが強いのは米経済が比較的堅調だから。日本には大きな
課題、あらゆる手段動員する必要。(後略)」との発言があるなか揉み
合いになりました。その後、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が
発表されて市場予想より強い結果になったことで週高値となる109.55
へ上昇しましたが、NYダウの軟調を背景に反落して再び109円台を割
り込む展開になりました。その後、NY時間後半に日経新聞の「首相、
消費増税先送り。地震・景気に配慮、サミット後に表明。」との報道に
一時109円台を回復しましたが、その後、再び反落してNYダウが150
ドル超下落するなか軟調に推移して108.62で週の取引を終えました。


さて、先週10日のロンドン時間に109円台へ上昇したドル円ですが、
109円台半ば近くからは上値が重く、また下値では108円台前半を維
持して、先週半ばからはレンジ相場となりました。

週末13日に米小売売上高と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が
ともに強い結果になり109.55へ上昇はしたものの、その後はNYダウ
の軟調が背景ならがも108円台へ押し戻されて、日経新聞の「首相、
消費増税先送り。地震・景気に配慮、サミット後に表明。」との報道へ
の反応も鈍く、センチメントの弱さが感じられる相場展開でした。
た。

今週は伊勢志摩サミットの前週になりますが、レンジ上限の109.55と
レンジ下限の108.12の攻防でどちらに抜けるか注目されます。
経済指標では17日の米消費者物価指数と18日の日第1四半期GDP速
報および米FOMC議事録要旨が注目の焦点になりますが、週後半は仙台
で開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議を睨んだ思惑の動きなどに
も注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは13日のNY時間序盤
の戻り高値1.1356を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
12日のNY時間後半の戻り高値1.1389、さらに上昇した場合は4月21
日の高値1.1395から1.1400の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
12日の高値1.1428、さらに上昇した場合11日の高値1.1446、ここを
上抜けた場合4月12日高値1.1464から5月6日高値1.1471、さらに
上昇した場合は1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1300の「00」ポイントから先週安値の
1.1282、ここを下抜けた場合は4月14日の安値1.12331、さらに下落
した場合は4月25日の安値1.1218から1.1200の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は3月28日の安値1.1152から3月24日の安値の
1.1143、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、18日の欧消費者物価指数確報
19日の欧ECB理事会議事要旨、などが注目されますが、対ドル通貨ペ
アとして、16日のNY連銀製造業景況指数と米NAHB住宅市場指数、
17日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米住宅着工件数と
米建設許可件数と米鉱工業生産指数、18日の米FOMC議事録要旨、
19日の米フィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、20日の米中古
住宅販売件数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初9日に1.1394で始まり1.14
を挟む揉み合いになりましたが、コンスタンシオECB副総裁の「イン
フレ目標の達成に必要な措置をとる。生産性向上の為の施策が必要。
世界経済の回復を期待。ユーロ圏の回復には脆弱性がみられる。ECB
の施策が効果を発揮するには時間が掛かる。」との発言もあるなか、
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調傾向で推移して、翌10日の
ロンドン時間前半にかけて1.1358へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、NY時間前半に一時1.14台を回復しましたが、
その後、ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に再び1.14台を割り込み
反落する展開になりました。その後、翌11日の東京時間からドル円の
下落に伴うドル売りを背景に揉み合いながらも反発して、ロンドンフ
ィックスにかけて週高値となる1.1446へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して1.14台前半で揉み合いになりましたが、翌12
日の東京時間後半からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推
移してロンドン時間前半に1.1378へ下落する展開になりました。
その後、NY時間に入り米新規失業保険申請件数が市場予想より弱い結
果になったことを背景とするドル売りに一時1.1414へ反発しましたが
その後、再び反落して、ドル円の反発に伴うドル買いを背景にロンド
ンフィックス過ぎに1.14台を割り込み反落する展開になりました。
その後、NY時間後半から翌13日の東京時間終盤にかけて1.13台後半
で小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間序盤から再び反落し
て一時1.1328へ下落する展開になりました。その後、やや反発して、
1.13台半ばで小幅な揉み合いになりましたが、NY時間に入って発表さ
れた米小売売上高が市場予想より強い結果となったことを背景とする
ドル買いに1.13台前半へ下落して、その後、一時反発するも、米ミシ
ガン大学消費者信頼感指数が市場予想より強い結果となったことによ
るドル買いにロンドンフィックス過ぎに週安値となる1.1282へ下落す
る展開になりました。その後、NY時間後半からNYダウが軟調に推移
するなかドル円の下落に伴うドル売りを背景にやや反発して1.1306で
週の取引を終えました。


さて、5月3日に1.1615へ上昇して以来、長い上ヒゲを示現して反落
したユーロドルですが、先週はドル円の上昇に伴うドル買いを背景に
軟調傾向で推移して、週半ばの1.14を巡る売り買いの攻防の後に一時
1.13台を割り込み下落する相場展開になりました。

先週は1.13台を維持して取引を終えていて、中期的には高値と安値を
切り上げてはいますが、3月初旬の安値を起点とする上昇トレンドラ
インを割り込みつつあり、1.13を明確に割り込みますと中期上昇トレ
ンドにも陰りとなる場合がありそうです。週初、1.13を巡る攻防が注
目されます。

18日の欧消費者物価指数確報と19日の欧ECB理事会議事要旨が一応な
がら注目されますが、米ドル主導の相場展開になる可能性がありそう
です。17日の米消費者物価指数と18日の米FOMC議事録要旨が注目さ
れます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その193 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はNYダウが週間で200ドル程下落して、
 米10年債利回りも週レベルで低下したけれど…、、
 ドル円が一旦109円台へ上昇する展開になったな。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 まぁ…、週末13日に関しては米小売売上高と
 米ミシガン大学消費者信頼感指数速報がともに強い結果になり
 109.55へ上昇はしたものの上値が重く、
 その後はNYダウの軟調が背景ならがも108円台へ押し戻されて、
 日経新聞の「首相、消費増税先送り。(後略)」との報道にも
 戻りは鈍く、センチメントの弱さを感じる展開じゃったがのう…。」


『今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「あははっ。いつもながら溜口剛太郎殿は予想好きなお方じゃのう。
 全てを織り込んだ後の価格が現在の価格であり…、
 その後の値動きの確かなことは誰にも判らぬことで、
 『トレードは値動きに対応して執行すべきもの』じゃが…、
 レンジ相場ではレンジ上限と下限の攻防こそが重要であり、
 レンジ上限の109.55とレンジ下限の108.12の攻防が
 キモとなることであろう…。
 そして、経済指標では17日の米消費者物価指数と
 18日の日第1四半期GDP速報および米FOMC議事録要旨が
 注目の焦点になろう…。
 また、週後半は仙台で開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議を
 睨んだ思惑の動きなどにも注目されよう…。」


『レンジ相場ではレンジ上限と下限の攻防が「キモ」って事だけど、
 それはレンジ上限と下限の攻防はキモイってことかい?』


「キモとは肝要という意味で重要という事じゃよ。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。そんなこと解ってらーな。からかってみただけだぜ…。
 さて、前段の話が長くなるといけねぇ…。今日は何のお話だい。
 「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。今日は『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』の
 続きをさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『トレンドライン』についてお話をさせてもらおう…。」


『よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「トレンドラインは、トレンドの方向性を認識するとともに、
 その傾斜角度でトレンドの強度も認識できて、
 また、いわば斜めのレジ・サポ・ラインでもあり、
 価格の節目を認識する機能も担う有用性の高いラインじゃが…。」


『何か問題でもあるというのかい? ジイさん。』


「ふむ…。ただ、その引き方には主に4流儀があってのう…。
 また、派生的に『内部トレンドライン』、『部分トレンドライン』、
 更に(主に2度を許容回数として)『引き直し』がされる場合があり
 単純ではないところもあるのじゃのう…。」


『トレンドラインの引き方には主に4流儀もあるのか…。』


「ふむ…。トレンドラインの引き方では…、
 例えば、上昇トレンドラインの場合、
 『主要な(重要な)安値と安値とを結ぶ』というのが一般的で、
 ある上昇波動の『最安値と次の明確な安値とを結ぶ』(1)、
 『そして、価格動向の進捗により引き直す』というのが
 現在では最もオーソドックスなものではあるが…、
 この他にも、古典的とはなるがビクター・スぺランディオ氏が
 その著書トレーダー・ビックの中で解説しているような
 『最安値と最高値の手前の明確な谷とを結ぶ』(2)という引き方や、
 トーマス・R・デマーク氏流の
 『直近の安値(RL)とそれ以前の安値(RL)とを結ぶ方法』(3)で
 (必ずしも上昇波動の最安値を起点としない)
 最近の価格動向を重要視するトレンドライの引き方や、
 ジャック・D・シュワッガー氏がその著書で示している
 『内部トレンドライン』および、
 ラインの引手(引く人)によって恣意的とはなるが
 『なるべく多く安値を結ぶように引く方法(多支持点法)』(4)、
などがあるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「このように様々な流儀が存在しているだけではなく、
 また、ヒゲの先端を結ぶのか、終値や始値となるローソク足実体を
 重要視して引くのか、などなど、いろいな考え方があり…、
 たとえばヒゲについても『切ってラインを引くべきではない』
 とする考え方がある一方、アレキサンダー・エルダー博士の
 『投資苑 第1巻』の165ページに記載されているように
 ヒゲはマーケットの行き過ぎを示している場合があって
 『シッポ(ヒゲ)は勘案されるべき』とする考え方もあり…、
 それぞれ大家の見解であるだけに、またそれが異なっていて、
 学術的な『これこそが正しいラインの引き方』というものが
 存在していないのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ…、『ローソク足の実体は切ってはならない』、
 ローソク足の実体を切るような場合では、
 『ラインは引き直しされるべき』ということは
 暗黙の合意となっているようじゃがのう…。」


『いったいどの流儀でトレンドラインを引けばいいんだよ…。』


「ふむ。じつはそれは難問なのじゃ…。溜口剛太郎殿。
 ある上昇波動の『最安値と次の明確な安値とを結ぶ』(1)、
 『そして、価格動向の進捗により2回を限度に引き直す』
 というのが現在では最もオーソドックスなもので…、
 最安値と次の明確な安値の間には一旦の山を形成するが、
 ここを起点に平行ツールでチャネルラインも引き易く、
 トレンド初期でトレンドラインを引くとするならば、
 この『ある上昇波動の最安値と次の明確な安値とを結ぶ』(1)
 が優れていていると思ってはおるが…、
 つまるところ、どの流儀を採用するかはトレーダーの考え次第、
 というのが現実なのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん。そんなこと言ったってなぁ…。
 マーケットがブルとベアの勢力の力学というか…、
 『多数決の原理』で動いているとしても、
 観ているラインがトレーダーごとに異なるんでは
 基準が曖昧になってしまうじゃないかよ…。』


「ふむ…。ラインの強みは、本来、シンプルさと、
 インジケーターのようにパラメーターがない事ではあるが…、
 引き方に流儀が存在していることは認めねばならぬことじゃ。
 ただ…、4大流儀において全く同一のラインとなる場合があり、
 まぁ、綺麗な値動きの時にこのようになりやすいのじゃが…、
 ラインを引くにあたり悩ましい状況ではなく、
 『綺麗なラインが引ける時、トレンドラインの有効度は高い』
 ということは言えるのではなかろうのうか…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そして、トレンドラインはトレンドの方向性を認識するとともに、
 その傾斜角度でトレンドの強度も認識できて、
 また、いわば斜めのレジ・サポ・ラインでもあり、
 『価格の節目を認識する機能も担う』ことになるが…、
 このような時に役立つのが『節目(ポイント)の重合』
 という考え方でのう…。溜口剛太郎殿。」


『たとえば、「トレンドラインと水平線が交点を形成」する時、
 価格の重要な節目になりやすい、ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、水平線に限ったことではないが…、
 チャートには、ピボットやボリンジャーバンドのσや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントなどなど、
 様々な観点によるチャートポイントが存在しているが、
 他のチャートポイントとトレンドラインが交点を形成する時…、
 つまり、他のポイントとトレンドラインが重合する位置で、
 『そこで価格が支持されるのか、そこを抜けるのか』は、
 重要な意味を持つことが少なくないのではなかろうか…。」


『……。』


「あるポイントを抜けても他のポイントはまだ抜けていない、
 などということはよくある事じゃが…、
 それぞれのチャートポイントにはそれぞれ観ている人達がいて、
 2つ(2種)、3つ(3種)のポイントを価格が同時に抜けた場合など、
 『価格がポイントを抜けたと認識する人達も多くなる』ことで
 『節目(ポイント)が重合』していて、そこを価格が抜けた場合には
 『多数決の原理が働きやすい』というワケなのじゃのう…。」


『ふーん。なるほどなぁ…。』


「まぁ、今日はこのあたりまでとしておこう。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、ジイさん。また来週にな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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