FX トレードと凡事のお話 その192


大型連休も終わってしまえば、あっという間でしたね。

ロンドン市長選ではEU残留支持の野党労働党の
サディク・カーン氏が当選しました。


<5月2日(月)>

前週後半の注目の出来事
「日銀が追加緩和を見送り円が急騰。
米半期為替報告で日本を為替政策監視対象国に指定。」
先週は、日経平均は16666.05円で取引を終える。
原油先物は先週末45.92ドル。(時間外取引で46ドル)
ドルインデックスが95.04で始まり93.03で週の終値に。
米10年債利回りは週レベルで1.833%に低下。
NYダウは週間230.11ドル下落。17773.64ドルで週の取引を終える。
前週末の麻生財務相発言
「円相場、一方的で偏った投機的な動き。きわめて憂慮。
円高には必要に応じて対応。米報告書には制限されず。」
報道「中国、8兆円相当の減税始動。」
ドル円が106.20レベルへ下落して始まる。
ユーロドルが1.1460レベルへ上昇して始まる。
ユーロ円は前週末レベルで始まる。
ポンドドルが1.46台を割り込んで始まる。
ポンド円が155円台前半へ下落して始まる。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込んで始まる。
豪ドル円が80.70レベルで始まる。
その後、ドル円が106円台後半へ反発。
ユーロ円が122円台へ上昇。豪ドル円が81円台前半へ反発。
ポンド円が155円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再び106円台前半へ反落。
クロス円がやや反落。ユーロ円が一時122円台を割り込む。
ポンドドルが1.46台を回復。ユーロドルがやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
豪AIG製造業指数(4月)は前回値より弱い53.4。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は連休前比308.95円安で始まり一時650円超の下落。
日経平均が一時16000円台を割り込む。
東京時間序盤はドル円が106.14レベルへ下落。
ユーロ円が一時再び122円台を割り込む。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
ポンド円が一時155円台前半へ反落。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調傾向で推移。
その後、ドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
人民元の対ドル基準値の発表は労働節で発表なし。
韓国の株式市場は軟調に推移。
上海と香港の株式市場は休場。
豪NAB企業信頼感指数(4月)は前価値より弱い+5。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅安で推移。
S&P「英国格付けを据え置く。見通しはネガティブ。」
正午近くからドル円やクロス円が再びやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。
バルチック海運指数は703に低下。
正午過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小て揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
原油先物が45ドル台半ばで推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して0.76台を回復。
豪ドル円が81円台を回復。
日経平均は連休前比518.67円安で大引け。
日経平均は5日続落も16100円台は維持。
ユーロドルが1.14台半ばへ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや上昇。
中国上海株式市場は労働節で取引なし。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
英の株式市場はアーリーメイバンクホリデーで休場。
午後4時過ぎにドル円が一時106.74レベルへ反発の後に再び反落。
クロス円が一時反発した後に再び反落。
ユーロ円が一時122円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.4637へ上昇の後に再び反落。
スイス実質小売売上高(3月)は前回値より弱い前年比−1.3%。
ドルスイスが一時やや反発。
スイス製造業PMI(4月)は予想より強い54.7。
ドルスイスがやや反落。
午後4時半過ぎからユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円は106円台前半で揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が一時再び81円台を割り込む。
仏製造業PMI(4月)は予想より弱い48.0。
市場反応は限定的。
独製造業PMI(4月)は予想より弱い51.8。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI(4月)は予想より強い51.7。
ユーロ買い反応。ユーロドルが1.1480台へ上昇。
ユーロ円が122円台前半へ反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
NY金が時間外取引で15ヶ月ぶり高値圏で推移。
午後5時半近くからポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
午後6時半過ぎからドル円が反発。ポンド円が反発。
午後7時過ぎにユーロ円が反発。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが反発。
午後8時過ぎにポンド円が156円台へ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルが1.46台後半へ上昇。
ユーロドルが一時1.15台へ上昇。ドル円がやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
午後10時過ぎにポンド円が小幅に反落。
原油先物が反落。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ反落。豪ドル円がやや軟調に推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.84%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
米製造業PMI(4月)は予想とおりの50.8。
NYダウが一時上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.15台前半へ上昇。ユーロ円が122円台後半へ上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
米ISM製造業景況指数(4月)は予想より弱い50.8、
米建設支出(3月)は予想より弱い前月比+0.3%。
NYダウが上げ幅をやや拡大。米10年債利回りが1.85%台へ上昇。
ドル円がやや反落の後に106.82へ反発。
ユーロドルが1.1534へ上昇の後に反落して一時1.15台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
その後、ドル円が106円台半ばへ反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ドラギECB総裁
「ECBの金融政策は経済を刺激している。
刺激策拡大は中期的にみて預金者にとっても利益が大きい。
ユーロ圏やEUの将来に不確実性をもたらすことはない。
世界的な低金利は困難の兆候を引き起こしていない。」
午後11時半過ぎにユーロドルが1.15台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物が一時45ドル台半ばへ反発。
深夜12時過ぎに豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が供給過剰感から再び反落して45ドル台を割り込む。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
黒田日銀総裁
「市場の動向が経済、物価に与える影響を注視。
必要なら追加刺激策を躊躇しない。
現在の円高は経済に悪影響の恐れ。」
深夜1時過ぎにドル円が一時やや反発。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
豪ドル円が81円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
ドル円が再び反落して一時106円台半ばを割り込む。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半近くからポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
深夜3時過ぎに豪ドル円が一時小幅に反落。
NYダウは堅調傾向で推移。原油先物は44ドル台後半で推移。
深夜4時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
米10年債利回りは1.872%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+117.52ドルで取引を終える。


<5月3日(火)>

NYクローズ後はドル円が106円台半ばを割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが0.7670レベルへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが1.1530レベルへ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。クロス円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
東京市場は憲法記念日で休場。
午前9時過ぎにドル円が106.04レベルへ下落。年初来安値更新。
ポンド円が156円台を割り込み155.57へ下落。
ユーロ円が122円台前半へ反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
午前9時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物が小幅安で推移。原油先物は44ドル台後半で推移。
午前10時頃からポンドドルが小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4565元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.07%高で始まる。
豪住宅建設許可件数(3月)は予想より強い前月比+3.7%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円が一時106.30レベルへ上昇。
中国財新製造業PMI(4月)は予想より弱い49.4。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドル豪ドル円は堅調傾向で推移。
午前11時過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
原油先物が45ドル台を回復。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場は1.5%超の上昇。
東京時間午後はドル円が小幅に揉み合う。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
豪RBAが政策金利を1.75%に引き下げる。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルが反落。
ドル円が105円台後半へ下落。
ユーロ円やポンド円が下落。
ダウ先物が再びマイナス圏推移に。
その後、ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが下げ幅を一時やや縮小
午後2時過ぎにドル円が一時105.86へ下落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
午後2時半近くに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルが反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
スイスSECO消費者信頼感指数(4月)は予想より弱い−15。
市場反応は限定的。
ドル円が一時105.85へ下落。
日経平均は憲法記念日で取引なし。
午後3時過ぎにポンドドルが1.47台へ上昇。
ユーロドルが1.15台後半へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円は軟調に推移して105.71へ下落。
その後、ドル円が一時やや反発。
中国上海株式市場は連休前比%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は連休前比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が再び下落。ポンド円が上昇の後にやや反落。
ドルストレートが堅調に推移。豪ドル米ドルが0.76台を回復。
クーレECB専務理事
「政策は物価回復を阻害していない。
金融政策は市場原理を抑圧していない。
マイナス金利への移行は穏やか。」
独仏の株式市場は軟調に推移して1.5%超の下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落して軟調に推移。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物が44ドル台へ下落。
豪ドル米ドルが0.7630へ上昇。豪ドル円が一時80.58へ反発。
午後5時頃にドル円が105.55へ下落。年初来安値更新。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1616へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.4770へ上昇。ポンド円が156.07へ上昇。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が80円台前半へ反落。
ドル円が反発。ユーロ円が122.70レベルへ上昇。
英製造業PMI(4月)は予想より弱い49.2。
ポンドドルが反落。ポンド円が155円台半ばへ反落。
ユーロドルが1.16台を割り込む。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み反落。
欧生産者物価指数(3月)は予想より強い前年比−4.2%。
ユーロドルの反応は限定的。ユーロ円は再びやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルが1.47台を割り込んだ後に一時やや反発。
ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午後6時半過ぎにポンドドルが再び1.47台を割り込み軟調に推移。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込んだ後に小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は1.5%超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎにユーロ円が再び反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ポンド円が155円台を割り込み下落。
ポンドドルは軟調に推移して1.46台前半へ下落。
アトランタ連銀総裁
「6月利上げは現実的な選択肢。
市場は6月行動の確率を過小評価の可能性。
英国のEU離脱の可能性はもちろん警戒する。」
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して0.75台前半へ下落。
豪ドル円が79円台へ下落。
ポンドドルが下げた後に一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が下げた後に155円台を回復して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも反発。ユーロ円が小幅反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルが再びやや下落。
午後10時近くにドル円が一時106円台を回復。
ユーロドルは1.15台半ばへ下落。
豪ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
英仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が再びやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.802%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が一時106円台前半へ反発。クロス円は揉み合う。
ドルストレートは軟調に推移。ポンドドルが一時1.46台を割り込む。
NYダウが150ドル超の下落。
その後、ドル円が再び106円台を割り込む。
クロス円が再びやや反落。ユーロドルが下げ幅を縮小。
独の株式市場が一時2%超の下落。
原油先物が43ドル台へ下落。
麻生財務相
「来年4月に予定通り消費税率を10%へ引き上げへ。
増税しなければ、社会保障制度が維持できなくなる。」
米景気楽観指数(5月)は予想より強い48.7。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルが1.45台半ばへ下落。ポンド円が154円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.15台前半へ下落。
ドル円が106円台前半へ上昇。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
報道「英ICM調査では45%対44%でEU離脱がリード。」
午後11時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び下落して一時0.75台を割り込む。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。原油先物が43ドル台半ばへ下落。
深夜12時過ぎからユーロ円が反発。
深夜12時半過ぎからポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや軟調傾向の小幅な揉み合いに。
独の株式市場は前日比1.94%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.59%安で取引を終える。
英の株式市場は連休前比0.90%安で取引を終える。
ユンケル委員長
「経済連携協定(EPA)交渉に関して年内には合意できると確信。
EPAの合意はEUや日本の雇用を創出するのみならず、
世界への強いメッセージになる。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1501へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.4531へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウは下げ幅をやや縮小。
深夜2時過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
麻生財務相
「為替市場の動向を注視している。円相場の行過ぎた動きを懸念。」
黒田日銀総裁
「必要なら追加緩和を行う。」
深夜2時半過ぎからドル円が再び反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅な揉み合いに。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込みや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「FOMCが緩やかなペースで利上げを実施すると確信。
FOMCの今年の決定を支持。2016年のGDP伸び率を2%前後と予想。
追加利上げには進展の継続を確認する必要。
進展が続くようなら6月利上げも充分にあり得る。」
深夜3時過ぎからNYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜3時半頃から豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
ドル円は揉み合いながらも106円台半ばへ反発。
ルー米財務長官
「日本はあらゆる政策手段を動員する必要。
日本は為替政策についての国際的約束を守っている。」
米10年債利回りは1.796%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−140.25ドルで取引を終える。


<5月4日(水)>

NYクローズ後はドル円が106円台後半へ上昇。クロス円が反発。
ドルストレートはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロドルが1.15台を割り込みやや下落。
ポンド円が155円台を回復。
午前6時半過ぎにドル円が一時107円台半ばへ急伸。
ユーロ円が一時123円台半ばへ上昇。
ポンド円が一時156円台へ上昇。豪ドル円が80円台前半へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して106円台へ反落。
ポンド円が再び155円台前半へ反落。ユーロ円が122円台へ反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
NZ第1四半期就業者数は予想より強い前期比+1.2%、
NZ第1四半期失業率は予想より弱い5.7%。
NZドルが下落の後にやや反発。
午前8時過ぎにドル円が再び反落。
クロス円が再び反落。豪ドル円が再び80円台を割り込む。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「海外情勢からの下振れリスクは和らいだ。
政策の軌道は6月までのデータに依存。
現時点では利上げについて態度を決めかねている。
利上げペースは極めて緩やか。段階的になる見通し。
FOMCが6月に行動するかは分らない。」
豪AIGサービス業指数(4月)は前回値より強い49.7。
市場反応は限定的。
東京市場はみどりの日で休場。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で推移して106円台半ばへ反落。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ユーロドルが小幅に上昇。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う
ユーロ円やポンド円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4943元。(前営業日比0.0378)
ドル円が反発。ユーロ円やポンド円が反発。
豪ドル円が80円台を回復。
ユーロドルが1.14台へ反落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。豪ドル米ドルが0.74台へ反落。
アジアの株式市場は前日マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が107円台を回復。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル円が一時再び80円台を割り込む。
その後、豪ドル円が再び反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が123円台へ上昇。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
午前11時過ぎにユーロ円が反落して一時123円台を割り込む。
ドル円が107.26レベルに上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円は80円台前半で揉み合う。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で推移。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ポンド円が再び反発。
正午過ぎにドルストレートが小幅に反発してやや堅調推移に。
ユーロ円が123円台を回復して反発。豪ドル円がやや上昇。
午後12時半過ぎにドル円が107.36へ反発。
ユーロ円が123.25へ上昇。
午後1時過ぎからドル円がやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円が80.46へ上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
午後2時過ぎにポンド円が揉み合いながらも一時155.96へ上昇。
午後2時半過ぎにポンド円がやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均はみどりの日で取引なし。
午後3時過ぎにドル円が106円台へ下落。
ユーロ円が再び123円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
豪ドル円がやや軟調に推移。ポンド円が155円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
仏貿易収支(3月)は予想より弱い−43.68億ユーロ、
仏経常収支(3月)はよ前回値より強い−18億ユーロ。
市場反応は限定的。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
原油先物は43ドル台後半で推移。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で取引を終える。
独の株式市場は小幅高で始まりる。
英仏の株式市場は小幅安で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.15台を回復。
ポンドドルが一時やや上昇。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円は一時やや反発して80円台前半で揉み合う。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合いの後にプラス圏へ反発。
ユーロドルが上げ幅を縮小して1.15台を割り込み揉み合う。
ポンドドルが反落して軟調推移に。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ小反発。
午後4時半近くからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
仏非製造業PMI確報(4月)は予想より弱い50.6。
独非製造業PMI確報(4月)は予想より弱い54.5。
欧非製造業PMI確報(4月)は予想より弱い53.1。
午後5時過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.45台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時107円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
英建設業PMI(4月)は予想より弱い52.0。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.45台を回復。
ドル円が再び107円台を割り込む。
その後、ポンドドルが再び1.45台を割り込み下落。
ポンド円が155円台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が80円台を割り込む。
欧小売売上高(3月)は予想より弱い前年比+2.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.15台を回復。ユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が一時やや反発。
午後6時半過ぎからユーロドルが再び反落。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルが再び反落。
ドル円が軟調傾向で揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が79円台へ下落。
独仏の株式市場が軟調に推移。英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
午後7時半過ぎからドルストレートが反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−3.4%。
午後8時過ぎにクロス円がやや反発。
ポンドドルが1.45台を回復。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後8時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円が106.60台へ下落。ユーロドルが1.15台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎに原油先物が44ドル台を回復。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
米ADP雇用統計(4月)は予想より弱い+15.6万人。
ドル売り反応。ドル円が106.25へ下落。
クロス円がやや下落。ユーロ円が122円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物が再び100ドル超の下落。
独の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
米貿易収支(3月)は予想より強い−404億ドル、
米第1四半期非農業部門労働生産性は予想より強い−1.0%、
米第1四半期単位労働費用は予想より強い前期比年率+4.1%。
ドル円が反発。ユーロドルが反落して1.15台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
加国際商品貿易(3月)は予想より弱い−34.1億加ドル。
ドルカナダが上昇。
その後、ユーロ円がやや反発。
ドル円が106円台後半へ反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物が44ドル台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.790%あたりで推移。
ユーロドルが1.15台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が122円台後半へ反発。
米非製造業PMI(4月)は予想より強い52.8。
市場反応は限定的。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
米ISM非製造業景況指数(4月)は予想より強い55.7、
米製造業受注指数(3月)は予想より強い前月比+1.1%、
米耐久財受注確報(3月)は予想とおりの前月比+0.8%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 3月)予想より弱い前月比−0.2%。
午後11時過ぎにドル円が107円台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が155円台を回復。豪ドル円が一時80円台を回復。
ユーロドルが一時1.15台を割り込み反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が一時123円台を回復。
米10年債利回りが一時1.81%台へ上昇。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が278.4万バレル増。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後11時半過ぎにドルストレートが再びやや反落。
ポンドドルは1.45台を割り込む。
ポンド円が155円台を割り込む。ユーロ円が123円台を割り込む。
豪ドル円が80円台を割り込む。ドル円がやや反落。
原油先物が43ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が再び反発して107円台へ上昇。
ユーロ円が123円台を回復して反発。
ポンド円が155円台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場は前日比0.99%安で取引を終える。
仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
NYダウが再び下幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
報道「ECBが500ユーロ紙幣の印刷と発行を中止すると発表。」
深夜2時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が107.25レベルに上昇。
ユーロ円がやや反落の後に一時123.25レベルへ上昇。
ポンド円が一時反落の後に再びやや上昇。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウが軟調傾向で推移。
安倍首相
「世界経済の成長には緩和的な金融政策が必要。
金融政策による刺激策を独首相と率直に協議。
財政出動は継続して議論。財政健全化の努力を強化する。」
メルケル独首相
「通貨競争は経済的利点をもたらさない。投資と構造改革が重要。
ドイツは財政健全化と成長を並立させる。」
深夜2時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発。
クリントン氏
「米国はトランプ氏のような危険人物を
選択するリスクを侵すとは思わない。
ランプ氏への対応の仕方を心得ている。
トランプ氏は具体的な政策を提示しなければならない。」
原油先物が43ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が107円台を割り込む。
ユーロ円が123円台を割り込み軟調に推移。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが一時1.15台を回復。豪ド米ドルが小幅に反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び1.15台を割り込みやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにポンド円が一時155円台を割り込む。
豪ドル円が79.70レベルへ下落。
米10年債利回りは1.775%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−99.65ドルで取引を終える。


<5月5日(木)>

NYクローズ後はドル円が反発して一時107円台を回復。
ユーロ円が一時やや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発して155円台を回復。
ドルストレートはやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物が44ドル台を回復。
午後5時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前6時過ぎからポンドドルが小幅に反発。
ドル円が107円を挟んで小幅に揉み合う。
午前7時頃からユードルが小幅に反発。
ポンドドルが1.45台を回復。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前7時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートはやや堅調傾向で推移。
豪ドル円は79.80レベルで小幅に揉み合う。
午前8時半頃にポンド円が小幅に反発。
東京市場はこどもの日で休場。
東京時間序盤はドル円が107円台前半へ反発。
ユーロ円が反発して123円台を回復。
ポンド円が155.40レベルへ反発。豪ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや反落。ポンドドルが一時1.45台を割り込む。
午前10時近くからポンドドルが小幅に反発。
豪HIA新築住宅販売(3月)は前回値より強い前月比+8.9%。
午前10時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が44ドル台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5128元。(前営業日比0.0185)
豪ドル円が80円台を回復。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
豪貿易収支(3月)は予想より強い−21.63億豪ドル、
豪小売売上高(3月)は予想より強い前月比+0.4%、
豪第1四半期小売売上高は予想より弱い前期比+0.5%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が155円台半ばへ反発。
中国財新非製造業PMI(4月)は前回値より弱い51.8。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前11時近くに中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は揉み合いの後に再びマイナス圏推移に。
正午過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ユーロ円は123円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンド円は155円台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル円は80円台前半で小幅に揉み合う。
午後12時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発してやや上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
午後1時過ぎにユーロドルやポンドドルが一時やや反落。
午後2時近くからユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが再びやや上昇。
午後2時過ぎにドル円がやや反落して107円台を割り込む。
ユーロ円が123円台を割り込む。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.75台を回復して堅調傾向で推移。
午後2時半過ぎにドル円が再び107円台を回復して揉み合う。
日経平均はこどもの日で取引なし。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
豪財務相
「今年の9月18日にスティーブンス豪RBA総裁は退任。
後任には副総裁のロウ氏が就任。」
午後3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ユーロ円がやや反発して123円台を回復。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が80.40レベルへ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大して堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.22%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが反落して0.75台を割り込む。
ポンドドルが1.45台を割り込む。
ドル円が一時107.25レベルへ反発。
ユーロ円が123円台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が反落の後にやや反発して揉み合う。
報道
「イランは制裁前のシェアを獲得できれば、
OPECと行動を共にする準備がある。」
原油先物が一時45ドル台を回復。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
英ハリファックス住宅価格(4月)の発表は9日へ延期。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
欧ECB経済報告
「正当化されるなら責務内ですべての措置を取る。
ユーロ圏の経済回復は継続しているがリスクは依然として下向き。」
午後5時過ぎにドル円が再び反発して107.35レベルへ上昇。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.14台半ばを割り込む。
独株式市場が再びプラス圏推移に。仏株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
英非製造業PMI(4月)は予想より弱い52.3。
ポンドドルが下げた後に反発して1.45台を回復。
ポンド円が小幅に反落した後に155円台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルは1.14台前半へ下落。
午後6時過ぎユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが反落して1.54台を割り込む。
ポンド円が155円台前半へ反落。豪ドル円がやや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が再び下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。
ポンド円が一時155円台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円が下げた後に一時やや反発して軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。ポンド円は一時やや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや反発。
米チャレンジャー人員削減予定数(4月)は前回値より強い+5.8%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンド円が一時再びやや反落。
仏株式市場が一時マイナス圏へ反落して前日終値を挟んで揉み合う。
英の株式市場はプラス圏へ反発。原油先物は再び45ドル台を回復。
午後8時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が155円台前半へ反発。豪ドル円は小幅に上昇。
独の株式市場が上げ幅をやや拡大。原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
午後9時過ぎにポンドドルが1.45台へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い212.1万人。
ドル円が107円台を割り込み下落。
独英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は45ドル台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.75台へ上昇。
ユーロ円が下落。ポンド円が反落。豪ドル円は小幅に反落。
ユーロドルは一時やや反落して揉み合う。
加住宅建設許可(3月)は予想より弱い前月比−7.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダが軟調傾向で推移。
安倍首相
「為替の安定が重要と仏大統領、独首相と一致。
為替市場の動向を注意深く見て必要に応じて対応したい。
足元の為替市場で急激で投機的な動きが見られている。
為替の急激な変動は望ましくない。」
午後10時過ぎにドル円が反発して107円台を回復。
ユーロ円が反発。豪ドル米ドルが反落して0.75台を割り込む。
ポンドドルが反落して1.45台を割り込む。
ポンド円が一時155円台を割り込む。
独の株式市場が小幅安で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.782%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半へ反落。
ドル円が107円台前半へ上昇。ポンド円が155円台前半へ反発。
ドルストレートがやや下落。ユーロ円が122円台半ばへ反発。
その後、ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後11時過ぎにドル円が一時107円台半ばへ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが反発して一時1.45台を回復。
ポンド円が一時155円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.14台を割り込んだ後に小幅に反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
英独の株式市場がプラス圏推移に。
午後11時半過ぎにドルストレートが再び反落。
ユーロドルが1.14台を割り込む。クロス円が一時反落。
ドル円は反発して再びやや上昇。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が45ドル台を割り込む。
その後、ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台を回復して揉み合う。
ポンドドルが反発の後にやや反落。
ポンド円が155円台半ばで揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
セントルイス連銀総裁
「海外経済の影響は今年上期に後退。
ドル高の悪影響は薄れた。市場の見通しとFOMCとの差を懸念。
6月FOMCは予断持たずに討議される。
データは今年の成長は2%未満を示唆。。」
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが一時やや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
原油先物が44ドル台で軟調に推移。
深夜2時過ぎにドルストレートが再び反落。
ユーロ円が122.25レベルへ下落。ポンド円が155.20を割り込む。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
サンフランシスコ連銀総裁
「今年は2回か3回の利上げが適切。
世界の経済指標が弱くなっていることは懸念。」
深夜2時半過ぎにNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円は107円台前半で小幅な揉み合いに。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が80円を挟んで揉み合う。
ユーロドルは1.14を挟んで小幅な揉み合いに。
報道「ロンドン市長選はEU離脱反対の労働党候補が優勢。」
アトランタ連銀総裁
「第2四半期のGDPの見通しを言及するにはやや時期尚早。
FRBは利上げの選択肢をオープンにし続けるべき。
自身は現時点でかなり中立的。成長と雇用の指標にはずれがある。」
ダラス連銀総裁
「6月FOMCでは英国のEU離脱のリスクを考慮せざるを得ない。」
深夜4時近くからポンドドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が80円台を回復。
NYダウが終盤にプラス圏へ小反発。
米10年債利回りは1.744%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+9.45ドルで取引を終える。


<5月6日(金)>

NYクローズ後はユーロドルが1.14台を回復。
ドル円は107円台前半で小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反発。
午前6時近くにポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前7時近くからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにポンド円が155円台半ばへ反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反落。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円は堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
豪AIG建設業指数(4月)は前回値より強い50.8。
豪ドル米ドルが0.7478へ上昇。豪ドル円が80/.26へ上昇。
ドル円が107.18へ反落の後に107.35へ反発。
ユーロ円がやや反落の後に122.40レベルへ反発。
ポンド円がやや反落の後に155.56へ反発。
日経平均は連休前比65.29円高で始まり一時100円超の上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ小反発。
ドル円が107.42へ上昇の後に107.24へ反落。ユーロ円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が再び107.40レベルへ反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.14台を割り込む。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前9時半過ぎにドル円が反発の後に再び反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が155円台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
セントルイス連銀総裁
「経済動向やインフレ率の望ましい水準からの乖離に基づいた
金融政策決定のルールであるテイラー・ルールについて、
マイナス金利を導入している一部の国で
ルールに従った行動が取れず、
世界的な均衡に過剰な変動性が生じる可能性がある。
6月の利上げについて、会合までに経済指標発表が多く残っており
現時点では判断保留。」
サンフランシスコ連銀総裁
「マイナス金利を採用する可能性は極めて低い。
FRBの選択肢リストの中では一番下に位置している。
必要であればQE4フォワードガイダンスの公算。
インフレ目標が正しい戦略であるかを問うことが必要となってくる。」
午前10時過ぎにユーロドルが反発して一時1.14台を回復。
ポンドドルがやや反発。
ドル円が107.20レベルへ下落。
豪ドル円が80円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円が下げた後にやや反発。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5202元。(前営業日比0074)
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
アジアの株式市場は上海を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まり一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルが再び1.14台を割り込む。ポンドドルは反発。
豪RBA四半期金融政策報告
「2016年の基調的インフレ見通しを
従来の2-3%から1-2%に下方修正。
国内の費用圧力が低下。GDPや失業率の見通しは小さな変化に。」
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
日経平均が100円超の下落。一時16000円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円が下げ幅を拡大して下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
ユーロドルは再び反発して1.14台を回復。
ポンドドルが反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午前11時過ぎにユーロ円やポンド円がやや反発。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円やポンド円が再びやや反落。ポンドドルがやや反落。
その後、中国上海株式市場が1%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
正午過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びや反落。ポンド円が反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。ユーロドルが小幅に反落。
原油先物が43ドル台へ下落。
午後1時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや堅調推移に。
日経平均が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時半頃からドル円がやや上昇して堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらもやや堅調推移に。
ユーロドルが小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後2時頃からポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。
日経平均が揉み合いながらも下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が107.20レベルへ反発。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。
豪ドル米ドルは一時0.7399へ反発。豪ドル円は79.30へ反発。
日経平均は連休前比40.66円安で大引け。6日続落。
午後3時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.14台前半へ反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
午後3時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が107円台を割り込み下落。
ユーロ円が反落。ポンド円155円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7363へ下落。豪ドル円が79円台を割り込み下落。
中国上海株式市場は前日比2.82%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が一時下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.44台半ばへ下落。
その後、独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が44ドル台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルが小幅に上昇。
ポンドドルが下げた後にやや反発。
午後4時半頃からドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が78.69へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルが再びやや上昇。
ポンドドルが反発して上昇。ポンド円が反発。
その後、ドル円が再び下落。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにポンド円が一時155円台を回復。
ドル円が106.87へ下落の後に一時やや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。
午後5時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び155円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円がやや反発の後に再び反落して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが反落の後にやや反発。
ドル円が一時やや反発。ポンド円がやや反発。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.45台へ上昇。
ポンド円が155円台を回復。ユーロドルは1.14台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び反落の後に反発して107円台を回復。
ユーロ円やポンド円がやや反落した後に反発。
ユーロドルが小幅に上昇。豪ドル円は小幅に揉み合う。
仏の株式市場が1%超の下落。独英の株式市場が下げ幅を拡大。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が再びやや下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにドル円が反発の後に再び107円台を割り込む。
ポンド円が反落して軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.45台を割り込み反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が43ドル台へ反落。
午後8時半過ぎにポンド円が再び155円台を割り込む。
豪ドル円がやや反発。
午後9時過ぎにドル円が反発して一時107円台を回復。
ポンドドルが反発して1.45台を回復。
ポンドル円が一時155円台を回復。
米雇用統計の発表前にドル円が下落。クロス円が反落。
米非農業部門雇用者数(4月)は予想より弱い+16.0万人、
米失業率(4月)は予想より弱い5.0%、
米製造業雇用者数(4月)は予想より強い+0.4万人、
米平均受給(4月)は予想とおりの前月比+0.3%。
ドル売り反応。ドル円が106.43へ下落。
ドルストレートが上昇。ユーロドルが1.1480へ上昇。
ポンドドルが1.4545へ上昇。豪ドル米ドルが0.7394へ上昇。
加雇用統計の発表前にドルカナダが上昇の後に反落。
加雇用ネット変化率(4月)は予想より弱い−2.1万人、
加失業率(4月)は予想より強い7.1%。
ドルカナダが下げた後に反発して1.29台へ上昇。
その後、ユーロドルが1.1402へ下落。
ポンドドルが1.4422へ下落。豪ドル米ドルが0.7337へ下落。
ユーロ円が上昇の後に121円台半ばへ下落。
ポンド円が153.64へ下落。豪ドル円が78円台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
その後、ドルストレートが下げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円が下げ幅を縮小して反発。
クロス円が下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が154円台を回復。ユーロ円が一時122円台を回復。
豪ドル円が78円台半ばを回復。
原油先物が一時44ドル台へ反発。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.752%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
ドル円が106.90レベルへ反発。クロス円が反発。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台へ反発。
ドルカナダがやや反落。
NYダウが再びマイナス圏で推移。
加Ivey購買部協会指数(4月)は予想より強い53.1。
市場反応は限定的。ドルカナダが反発。
午後11時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が反落。
ドル円が反発した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドル台後半へ上昇。
報道「来週12日は英中銀政策委員会MPCが予定されているが、
米大手銀がレポートでフリーヘ委員が利下げを支持して
ホールデン委員もこれに加わる可能性があるとの見方を示した。」
午後11時半過ぎにポンド円が一時再び154円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時近くからドル円が小幅に反発して揉み合う
独の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に揉み合う。
ポンド円が154円を挟んで揉み合う。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「NY連銀の第2四半期GDP見通しは
5月6日時点で前期比年率換算で+0.8%。
アトランタ連銀のGDP推計値では5月4日時点で+1.7%。」
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.4463へ反発。
ポンド円が154円台前半へ反発。
報道「米原油リグ稼働数は4基減少して328基に。7週連続減少。」
深夜2時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円78円台後半へ反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物は44ドル台で推移。
NY連銀総裁
「本日の雇用統計は予想よりは若干弱い内容だったかもしれない。
しかし、自身の見通しに大きな変化は与えるものではない。
年内の利上げは2回が適正との見方に変化はない。」
深夜3時過ぎにドル円が107円台へ上昇。
ユーロ円が122円台を回復。ポンド円が154円台半ばへ反発。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ポンドドルが1.44台前半へ下落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1386へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウがプラス圏で小幅に揉み合う。
米消費者信用残高(3月)は予想より強い+296.74億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.14台を回復。
ユーロ円が122.31へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が154.72へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円が78.98へ反発の後に小幅に揉み合う。
ドル円が107.22へ上昇の後に小幅に反落。
深夜5時過ぎにポンドドルが1.4437へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.775%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+79.92ドルの17740.63ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月9日(月)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後2時に日消費者態度指数(4月)、
午後3時に独製造業新規受注(3月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(4月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(4月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(4月)、
などが予定されています。
日・独・スイス・米の指標には注目です。


<5月10日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(4月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(4月)、中国生産者物価指数(4月)
午後2時45分にスイス失業率(4月)、
午後3時に独鉱工業生産(3月)、独貿易収支(3月)、独経常収支(3月)
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(3月)、仏財政収支(3月)、
午後5時半に英貿易収支(3月)、
夜11時に米卸売在庫(3月)、米卸売売上高(3月)、
などが予定されています。
中国・独・米の指標には注目です。


<5月11日(水)>

午前10時半に豪住宅ローン件数(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(3月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(3月)
午後5時半に英鉱工業生産指数(3月)、英製造業生産指数(3月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
深夜3時に米月次財政収支(4月)、
などが予定されています。英の指標には注目です。


<5月12日(木)>

朝7時半にNZ企業景況感(4月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(4月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(3月)、日国際経常収支(3月)、
午後2時に日景気現状判断DI(4月)、日景気先行き判断DI(4月)、
午後3時に独卸売物価指数(4月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(4月)、
午後6時に欧鉱工業生産(3月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録、英BOE四半期インフレレポート、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米輸入物価指数(4月)、米輸出物価指数(4月)、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(3月)、
などが予定されています。
日・欧・英・米の指標には注目です。


<5月13日(金)>

朝7時45分にNZ第1四半期小売売上高、
昼12時半から黒田日銀総裁の発言、
午後1時半に日第三次産業活動指数(3月)、
午後3時に独第1四半期GDP速報、独消費者物価指数改定値(4月)、
午後3時45分に仏第1四半期非農業部門雇用者数速報、
午後6時に欧第1四半期GDP改定値、
夜9時半に米小売売上高(4月)、米小売売上高(除自動車 4月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(4月)、米生産者物価指数コア(4月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月)、
同夜11時に米企業在庫(3月)、
などが予定されています。
NZ・独・欧・米の指標および黒田日銀総裁の発言には注目です。


<5月14日(土)>

午後2時半に中国鉱工業生産(4月)、中国小売売上高(4月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月9日-5月13日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが93.00で始まり一時91.88へ下落しま
したが、その後、反発して93.88で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.775%に低下しました。
NYダウは週間33.01ドル下落。17740.63ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは5月5日の高値107.48を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4月18日安値107.83
さらに上昇した場合は108.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
4月28日のロンドン時間の戻り高値108.45、さらに上昇した場合は
4月28日のNY時間の戻り高値108.73を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは107.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は5月5日NY時間の押し目106.80
さらに下落した場合は5月6日の米雇用統計後の安値106.36から5月
4日のNY時間の安値106.24、ここを下抜けた場合は106.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は5月3日の年初来安値105.54を巡る
攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、9日の日銀金融政
策決定会合議事録要旨と米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費
者物価指数と中国生産者物価指数と米卸売売上高、12日の日国際貿易
収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、13日の
黒田日銀総裁の発言と米小売売上高と米生産者価指数と米生産者物価
指数コアと米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されま
す。


4月28日の日銀の金融政策据え置き以来、軟調に推移していた先週の
ドル円は、(概略のみ記載) 週初5月2日に106.30で始まり、日経平
均が一時16000円台を割り込む中ながら、前週末の麻生財務相の「円
相場、一方的で偏った投機的な動き。きわめて憂慮。円高には必要に
応じて対応。米報告書には制限されず。」との発言も背景に下落一服と
なって106円台半ばで揉み合いが続きましたが、翌3日の本邦が憲法
記念日で休場のなか再び軟調推移となってロンドン時間序盤に年初来
安値となる105.547へ下落する展開になりました。その後、切り返し
て、アトランタ連銀総裁の「6月利上げは現実的選択肢。市場は6月
行動の確率を過小評価の可能性。(後略)」との発言を背景に106円台
を回復して、NY時間に入りNYダウが一時200ドル超の下落となる中
ながら堅調傾向で推移して、NY時間後半での麻生財務相の「為替市場
の動向を注視している。円相場の行過ぎた動きを懸念。」との発言や
黒田日銀総裁の「必要なら追加緩和を行う。」との発見を背景に翌4日
のオセアニア時間に107.44へ上昇する展開になりました。
その後、一時107円台を割り込みましたが、本邦がみどりの日で休場
のなか正午過ぎに107.35へ再び上昇する展開になりました。その後、
再び反落してNY時間序盤に発表された米ADP雇用統計が市場予想より
弱い結果になったことを背景に一時106.25へ下落しましたが、その後
再び反発して、米ISM非製造業景況指数が市場予想より強い結果にな
ったことも背景に一時再び107円台を回復しました。その後、107円
を挟む揉み合いとなって、翌5日のNY時間序盤に発表された米新規失
業保険申請件数が市場予想より弱い結果になったことを背景に106.80
へ反落しましたが、その後、安倍首相の「為替の安定が重要と仏大統
領、独首相と一致。為替市場の動向を注意深く見て必要に応じて対応
したい。足元の為替市場で急激で投機的な動きが見られる。為替の急
激な変動は望ましくない。」との発言を背景に週高値となる107.48へ
上昇する展開になりました。その後、サンフランシスコ連銀総裁「今
年は2回か3回の利上げが適切。世界の経済指標が弱くなっているこ
とは懸念。」との発言があるなか小幅な揉み合いになりましたが、翌
6日の東京時間に連休明けの日経平均が上昇して始まるも反落に転じ
たことを背景に軟調推移となって、ロンドン時間序盤に107円台を割
り込み米雇用統計の発表を迎えました。指標発表直前に下落し始めた
後に発表された米雇用統計ではNFPが市場予想より弱い+16.0万人、
米失業率も市場予想より弱い5.0%、という結果になって一時106.36
へ下落しましたが、その後、上下動の後にNY連銀総裁の「本日の雇用
統計は予想よりは若干弱い内容だったかもしれない。しかし、自身の
見通しに大きな変化は与えるものではない。年内の利上げは2回が適
正との見方に変化はない。」との発言や、下落していたNYダウがプラ
ス圏へ反発したことを背景に107円台を回復して上昇する展開になり
107.12レベルで週の取引を終えました。


4月28日の日銀の金融政策据え置き以来、軟調に推移して5月3日に
年初来安値を更新して105.55へ下落して6円超の下落となったドル円
ですが、一旦の安値をつけたか、その後は反発して、弱い結果となっ
た米雇用統計後ながら107円台前半で週の取引を終えて、6月の米利
上げ観測は後退しつつも底堅さとセンチメントの改善も観られる相場
展開になりました。

さて、大型連休を終えた今週ですが、週初、まずは本邦実需筋の動向
および本邦要人の発言が注目されますとともに、週半ばからは欧米の
ファンド勢の6月決算に関わる45日前ルールにおける積み上がってい
る円ロングの動向が注目されます。中期的には下降トレンドですが、
次第によっては一旦108.73の節目あたりまでの戻りの可能性もありそ
うです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは5月5日のNY時間の
戻り高値1.1442を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
5月6日の米雇用統計後の高値1.1471、さらに上昇した場合は1.1500
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は5月4日の高値1.1529から
5月3日のNY時間後半の戻り高値1.1538、さらに上昇した場合1.1600
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは5月6日の安値1.1386から5日の安値
1.1385を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は3月17日の
高値1.1342、さらに下落した場合は4月28日のロンドンフィックスの
安値1.1310から1.1300の「00」ポイント、ここを下抜けた場合4月
27日の安値1.1265、さらに下落した場合は4月14日の安値1.1233、
ここを下抜けた場合は4月22日の安値1.1217、さらに下落した場合は
1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、9日の独製造業受注、10日の
独鉱工業生産、12日の欧鉱工業生産、13日の独第1四半期GDP速報と
独消費者物価指数改定値と欧第1四半期GDP改定値、などが注目され
ますが、対ドル通貨ペアとして、9日の米労働市場情勢指数、10日の
米卸売売上高、12日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数、13日の米小売売上高と米生産者価指数と米生産者物価指数コア
と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初2日に1.1458で始まり、
揉み合いながらも堅調傾向で推移してNY時間序盤に1.15台へ上昇す
る展開になりました。その後、弱い結果となった米ISM製造業景況指
数の発表後に1.1531へ上昇の後に反落して揉み合いになりましたが、
ドラギECB総裁の「ECBの金融政策は経済を刺激している。刺激策拡
大は中期的にみて預金者にとっても利益が大きい。ユーロ圏やEUの将
来に不確実性をもたらすことはない。世界的な低金利は困難の兆候を
引き起こしていない。」との発言もあるなか揉み合いながらも堅調傾向
で推移して、翌3日の東京時間後半からドル円の下落に伴うドル売り
や、クーレECB専務理事の「政策は物価回復を阻害していない。金融
政策は市場原理を抑圧していない。マイナス金利への移行は穏やか。」
との発言も背景に上伸してロンドン時間序盤にドル円が何初来安値を
更新するなか週高値となる1.1616へ上昇する展開になりました。
その後、ドル円の反発に伴うドル買いを背景に反落して、翌4日のオ
セアニア時間に一時1.15台を割り込みました。その後、再び1.15台
を回復したのちに再び反落して揉み合いになり、NY時間序場に発表さ
れた米ADP雇用統計が市場予想より弱い結果になったことを背景とす
るドル売りに一時1.1529へ上昇しましたが、その後、再び反落して、
1.15を挟んでの揉み合いが続きました。その後、翌5日のオセアニア
時間からやや反落して東京時間終盤にかけて1.14台後半で小幅な揉み
合いになりましたが、ロンドン時間から反落して、「正当化されるなら
責務内ですべての措置を取る。ユーロ圏の経済回復は継続しているが
リスクは依然として下向き。」とのECB経済報告があるなか軟調に推移
して、NY時間序盤にドル円が週高値に上昇するなかドル買いを背景に
週安値となる1.1385へ下落する展開になりました。その後、やや反発
して1.14を挟む揉み合いが続きましたが、翌6日のロンドン時間序盤
に1.14台前半へ反発して再び揉み合いになり米雇用統計の発表を迎え
ました。米雇用統計ではNFPが市場予想より弱い+16.0万人、米失業
率も市場予想より弱い5.0%となって、ドル売り動意に一時1.1471へ
上昇しましたが、その後、反落して揉み合いになり、ドル円の反発に
伴うドル買いを背景にNY時間後半に一時1.14台を割り込む展開にな
りました。その後、やや反発して1.14台を回復して週の取引を終えま
した。

さて今週のユーロドルですが、中期的なリバウンドの流れは潰えてい
なく基調として押し目買いは有効と思われますが、株式市場との逆相
関は鈍ってはいるものの、ドル円との逆相関は観られていることから
引き続きドル円相場の動向が注目されます。ドル円が戻りとなる場合
では調整が昂進する場合もありそうです。13日の独第1四半期GDP速
報と米小売売上高の結果が注目されます。


また、ポンドに関わる事ですが、3日の英ICM調査では「45%対44%
でEU離脱がリード。」との結果になっていますが、ロンドン市長選で
EU残留支持の野党労働党議員でイスラム教徒のサディク・カーン氏が
当選しましたので週初のポンドの動向が注目されます。

そして、一方、4日に「来週12日は英中銀政策委員会MPCが予定され
ているが、米大手銀がレポートでフリーヘ委員が利下げを支持して、
ホールデン委員もこれに加わる可能性があるとの見方を示した。」との
報道が伝わっていて、12日のロンドン時間にポンドが大きめに動く可
能性がありますので注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その192 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。GWも終わってみれば、あっという間だったが、
 4月28日に日銀が金融政策を据え置いて以来、
 ドル円相場が驚くほど大きく動いたよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 4月22日に『日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討』
 との観測報道で日銀追加緩和期待が高まっていたその反動もあり、
 4月28日に日銀が金融政策を据え置いて以来、ドル円は急落して、
 5月3日の本邦が憲法記念日で休日の中、ロンドン時間序盤に
 年初来安値となる105.547へ下落することとなったのう…。
 日銀金融政策発表前からのその下落幅は6円超にもなったが…、
 その後は、麻生財務相の口先介入や、黒田日銀総裁の発言、
 および安倍首相の為替相場にかかわる発言もあって、
 先週半ばからはやや持ち直す展開とはなったがのう…。」


『それにしても、日銀は物価2%達成時期を4回も後ずれ
 させておきながら、なんで金融緩和を見送ったのかねぇ…。
 「必要であれば躊躇なく緩和を実行する」という言葉は空念仏で
 躊躇のしっぱなしと言われても仕方ないんじゃないのかなぁ…。
 素人でもあるまいに、あの状況で緩和を見送ったならば、
 株式市場や為替がどのような状況になるのか判っていたろうに…。
 また、2%の物価目標の背後には景気浮揚という大義があるはずで、
 伊勢志摩サミットや米国に気を使ったのかもしれないけど、
 主権国家として自国のために必要に応じて毅然たる政策を
 とることは肯定されても良いと思うんだけどなぁ…。』


「ふむ…。米財務省の半期為替報告で日本が為替政策の監視対象国に
 指定されることも米国から内々に伝わっていたであろうし…、
 また、伊勢志摩サミットも控えていることも、もしやすると
 日銀の金融政策据え置きの決定の背景にあったのやもしれぬ…。
 そして、マイナス金利の政策効果を見極めたいということも
 日銀金融政策据え置き決定のその背景にあったことであろう…。
 まぁ、確かにいろいろな批判や意見もあるところじゃが…、
 ただ、政府の消費増税見送りと日銀の追加緩和という
 切り札となる2枚のビッグ・カードは温存されたことで、
 機を見てそれらは発動されることになるのではあるまいかのう…。」


『……。』


「まぁ、円高で本邦の株式市場が暴落したことは残念な事じゃが…、
 また、期待と予測で買っていた向きには地獄絵図となって、
 日銀総裁が非情にも市場を見殺しにしたように思っている人も
 いることであろうが…、そもそも日銀は28日以前に緩和実行を
 示唆してなどおらず、市場が勝手にブルームバーグ報道に
 踊っただけという見方もあり、売りも買いもできる投機を行う
 トレーダーにとっては、日銀金融政策の据え置きは、
 売りの機会を与えてくれた事になり、『ありがたい』と思っている
 トレーダーも少なくないのではなかろうか…。」


『ふん。オレ様は売り坊だから、ポジショントークではないけれど、
 オレ様的に日銀の何もしなかったという行動は合点がいかないが、
 まぁ、そういう観方もあるのかもしれないな…。ところで、
 機を見て2枚のビッグ・カードが発動されるかもしれない、
 ということだけど、それはいつ頃になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことで、
 そして、トレードは予測で行うべき事ではないが、
 5月27日に伊勢志摩サミットの開催を終えて…、
 衆参同時選挙になるのかは判らぬが参院選の公示日が
 6月23日の公算であることから…、
 また、4月28日に黒田日銀総裁が会見で
 『戦力の逐次投入はしないことは申し上げた。
  例えば緩和したから半年待つなどということはしない。』
 と明言していることもあって、現在の市場状況も鑑みて
 政府と日銀の内々の話し合いがあるとするならば、
 6月16日の日銀金融政策の発表で追加緩和が発表され、
 次いで、参院選の公示日に向けて景気浮揚の大義名分で
 政府が消費増税見送りの発表をして2枚のカードを切る、
 という筋書きもあり得なくもないのやもしれぬのう…。」


『今後のドル円相場はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「あははっ。溜口剛太郎殿は予測の好きなお方じゃのう…。
 何度も言うとるように、確かなことは誰にも判らぬことで、
 また、トレードは対応すべきもので予測で行うべき事ではないが、
 大型連休を終えた今週、週初、まずは本邦実需筋の動向および
 本邦要人の発言が注目されよう…。
 そして、週半ばからは欧米のファンド勢の6月決算に関わる45日前
 ルールにおける積み上がっている円ロングの動向も注目されよう。
 また、13日の米小売売上高も注目の焦点となろう…。
 中期的には下降トレンドじゃが、弱い米雇用統計の結果ながら、
 先週はドル円は107円台を回復して週の取引を終えていて、
 6月の米利上げ観測は後退しつつも底堅さとセンチメントの改善も
 観られていることから、次第によっては一旦108.73の節目あたり
 まで戻りを試す可能性もあり得なくもないのではなかろうか…。
 そして、ドル円ではなく、ポンドに関わることじゃが…、
 4日に『来週12日は英中銀政策委員会MPCが予定されているが、
 米大手銀がレポートでフリーヘ委員が利下げを支持して、
 ホールデン委員もこれに加わる可能性があるとの見方を示した。』
 との報道が伝わっていて、12日のロンドン時間にポンドが
 大きめに動く可能性があり注目されることとなろう…。」


『大型連休明けの今週も市場は何だかんだと動きがありそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。また今日は既にお話が長くなっておるようで…、
 そのお話はまた来週にしようではないか。溜口剛太郎殿。
 その代わりと言っては何だが、今日は相場格言の1つ
 『人の行く裏に道あり花の山』のお話を一言させてもらおう。」


『オレ様も知ってるぜぃ。それって有名な相場格言だよな。』


「ふむ…。天邪鬼(あまのじゃく)のようでありながら、
 『陰の極は陽』『陽の極は陰』となって、
 大勢があまりにも一方へ偏り過ぎたとき、
 相場は不思議にも反転することがあるものでのう…。
 ウオール街にも Buy when others sell; Sell when others buy.
 という言葉があって、単なる逆張り指向という事ではなく、
 IMM通貨先物ポジションの推移
 http://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm
 などは投機筋の市場動向の縮図として見ておいた方がよかろう。
 『投機玉はいつかは必ず手仕舞いの反転売買がされる』ことで、
 トレンドに乗りつつも、あまりに偏り過ぎた玉には注意が必要で、
 そういった意味でも『人の行く裏に道あり花の山』なのじゃのう。」


『……。』


「もちろん、トレンドの認識は重要であり、
 下げている最中に思惑で『落ちるナイフを拾う』ように
 買うべきではないが、大勢があまりにも一方へ偏っていて、
 かつ、特段の事由が見当たらないのに反発し始めた時など、
 市場センチメントの変化が始まっていて、
 密かに手仕舞い抜けをし始めている向きがあるものでのう…。
 『人の行く裏に道あり花の山』を想起すべき時なのやも知れぬ。」


『そう言われてみれば、ユーロやポンドをみていても、
 かつてあれだけ下落していたのにいつのまにやら戻りとなっていて
 そんなフシも見受けられるよな…。ジイさん。』


「大勢があまりにも一方へ偏った時、相場は皮肉にも
 『大勢が困る方向へ困る方向へと』動き出すものなのじゃのう…。」


『なんでそうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。その問いに対する解は難しい事じゃが…、
 市場は実需よりも投機がはるかに多く8割とも言われていて、
 『投機玉はいつかは必ず手仕舞いの反転売買がされる』という事と
 『勝者の利得は敗者が支払う』ことになるという市場原理で、
 少数の勝者と多数の敗者の構図となるためなのやもしれぬのう…。」


『「敗者は参入でも退出でもいつも出遅れてババをつかみやすい」、
 ということか…。そう言われてみればそういうところが
 あるような気がするぜ。ジイさん。
 投機では「機を見るに敏」でなくちゃならないという事か…。』


「それでは、来週にこそ『相場状況認識の5大神器と補助ツール』
 のお話の続きをさせてもらうとしよう…。」


『まぁ、来週も楽しみにしておいてやるぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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