FX トレードと凡事のお話 その191


先週末は報道をトリガーに投機筋の円ロングが急速に巻き戻されて
ドル円が111円台後半へ急上昇する相場展開になりました。
今週は米FOMCと日銀金融政策発表に米第1四半期GDP速報など
重要イベントが目白押しで春のヤマ場の一週間になりますね。


<4月18日(月)>

報道「イランが欠席して開催されたカタール・ドーハでの
原油増産凍結の産油国協議は合意に至らず。」
原油先物5月限が時間外取引で37ドル台へ下落。
ドル円が108.20レベルへ下落して始まる。
豪ドル米ドルが0.76台半ばに下落して始まる。
豪ドル円は83円台を割り込んで始まる。
ユーロドルが1.13台を回復して始まる。
ユーロ円は122.30レベルに下落して始まる。
ポンドドルが1.42台を割り込んで始まる。
ポンド円が153.70レベルに下落して始まる。
その後、ユーロドルが1.13台を割み揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時83円台を回復。
ポンドドルがやや下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
ダウ先物は90ドル程下落して始まる。
原油先物5月限は38ドル台前半で始まる。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
その後、原油先物が38ドル台半ばへ反発。
指標発表直前にNZドル米ドルが下落。
NZ第1四半期消費者物価指数は予想より強い前期比+0.2%。
NZドル米ドルが0.69台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎにポンドドルがやや反発。
英ライトムーブ住宅価格(4月)は前回値と同じ前月比+1.3%。
市場反応は限定的。
ドル円が反落。クロス円が反落。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を回復。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
ポンドドルが一時再びやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
日経平均は前週末比326.78円安で始り500円超の下落。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが1.13台を回復。
その後、ドル円が一時108円台を割り込む。
ユーロ円が一時122円台を割り込む。
日経平均が550円超の下落。ダウ先物が一時100ドル超の下落。
原油先物5月限は38ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルは下げた後にやや反発。
ユーロドルは一時1.13台前半へ上昇。ポンドドルが再びやや反発。
午前9時半過ぎにドル円が108台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルが1.13台を割り込み反落。
ポンドドルが再びやや反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
安倍首相「(九州震災)必要ならあらゆる手段を講じたい。」
原油先物5月限が39ドル台後半へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4787元。(前営業日比−0.0121)
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時83円台を回復。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.64%安で始まり1%超の下落。
午前10時半過ぎにドル円が再び反落して108円台を割り込む。
クロス円が再び反落。ユーロ円が121円台へ下落。
豪ドル円が再び82円台へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。
午前11時過ぎにユーロドルが1.1380レベルへ下落。
ポンドドルが再びやや反落してやや軟調傾向で推移。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
ドル円が下げた後にやや反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
ドル円が108円台を一時回復して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して153円を挟んで揉み合う。
バルチック海運指数は635に続伸。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円が小幅に上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午後2時近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後2時過ぎにドル円が一時再び108円台を割り込みやや下落。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルが反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
クロス円が反落。ポンド円が152円台へ下落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
日経平均が550円超の下落。ダウ先物が再び100ドル超の下落。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均は前週末比572.08円安で大引け。
豪ドル米ドルが小幅に下落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.1270レベルへ下落。
ポンドドルが1.4130レベルへ下落。
ポンド円が一時152円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ下落。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
中国上海株式市場は前週末比1.44%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比1%超下落して始まる。
その後、独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後4時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが再び上昇して1.13台を回復。
ユーロ円が122円台へ上昇。
ポンドドルが1.41台後半へ上昇。
ポンド円が153円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。
豪ドル円が83円台前半へ上昇。
午後5時過ぎにユーロドルが一時反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は108円台前半へ上昇して堅調に推移。
午後5時半過ぎにポンドドルが再び反発して一時1.42台へ上昇。
ポンド円が153円台後半へ上昇。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円は122円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
原油先物5月限が39ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を更に縮小。
午後6時頃からユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが堅調傾向で推移。
ドル円が108円台半ばへ上昇。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロ円が122円台後半へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落して一時1.13台を割り込む。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後7時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反発して1.13台を回復。
米モルガン・スタンレーの第1四半期決算では
1株利益が市場予想より強い0.55ドル。(予想0.47ドル)
午後8時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が153円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う
独の株式市場が再びマイナス圏推移に。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
原油先物5月限が39ドル台を割り込む。
午後9時近くからユーロドルがやや反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ポンドドルが反発。ユーロドルがやや上昇。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
加国際証券取引高(2月)は前回値より強い+159.4億加ドル。
市場反応は限定的。
NY連銀総裁
「労働市場は相当改善していて、
インフレ率は来年に2%に戻ると確信している。
米国は強い不透明感と向かい風に直面していて、
金融政策は緩やかで慎重に調整する。」
午後9時半過ぎにドル円が108円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時123円台へ上昇。
ポンド円が一時154円台半ば近くへ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午後10時近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.768%あたりで推移。
原油先物5月限は38ドル台後半で推移。
ポンドドルが1.42台前半へ上昇。ポンド円が154円台後半へ上昇。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円が123円台を回復。
ユーロドルは下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84円台へ上昇。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物5月限が39ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
米NAHB住宅市場指数(4月)は予想より弱い58。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が155円台へ上昇。
NYダウが上げ幅をやや拡大。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米10年債利回りが1.782%あたりに上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が123円台前半へ上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ上昇。ポンド円が155円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が84円台前半へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独仏の株式市場が上げ幅を拡大。
午後11時半近くからドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドルストレートが堅調に推移。
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が揉み合う。
オランダ中銀総裁
「短期的には利上げはないと見るのが現実的。
ただ、いずれかの時点では金利は上昇するだろう。
住宅を購入する人々はそれを念頭に置くべき。」
深夜12時半近くからポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
原油先物5月限は39ドル台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
深夜1時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が155.70レベルに上昇の後にやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは当日高値圏で小幅な揉み合いに。豪ドル円がやや反落。
報道「シリアのラタキア周辺で大規模な戦闘。」
原油先物5月限が一時40ドル台を回復。
調査会社ICM
「電話調査結果では、英国のEU残留支持54%、離脱支持46%。」
深夜2時過ぎにユーロドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが反落してやや軟調傾向で推移。
ミネアポリス連銀総裁
「米経済見通しにおいてドルは一要素。
"大き過ぎて潰せないない"は世界的な問題。
その対処は資本増強が効果的。中小銀行は規制下で苦悩している。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
黒田日銀総裁(WSJ)
「ここ数ヶ月の円高でインフレの2%への押し上げに向けた
取り組みが損なわれる恐れ。
過度の円高が続けば、実際のインフレ率だけでなく、
企業景況感や事業活動、さらにインフレ期待への影響という形で
物価動向にまでも影響を及ぼしかねない。
日銀は為替市場の動向を引き続き充分に注視。
ヘリコプターマネーのような政策は意図していない。
技術的また理論的には金利は少なくとも
マイナス0.4%にまで引き下げる余地。必要ならば躊躇なく行動。」
市場反応は限定的。
深夜3時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
報道
「通貨オプションでドル円下値ヘッジ目的の円コール買い強まる。」
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎからドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.768%。
NY原油(WTI)5月限は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+106.70ドルで取引を終える。18000ドル回復。


<4月19日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。
午前6時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落の後にやや反発。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
午前6時半近くからドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に反落。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物は40ドルほど下落して揉み合う。
原油先物5月限は40ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前7時半過ぎから豪ドル米ドルが小幅に上昇。
ドル円が一時小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が反発。ポンド円が反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。ポンドドルが反発。
ボストン連銀総裁
「市場が織り込む利上げペースは悲観的過ぎる。
市場が織り込む金利の道筋では過熱のリスクも。
米利上げめぐる投資家の見通しは悲観的過ぎる。
過度に緩やかな利上げの道筋は正当化されない。
緩やかな米利上げが適切なのは確実。
一部の市場では賃金上昇がみられはじめている。
日本の経験は不充分な行動のコストを示す。」
午前8時半過ぎにドル円が109円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.77台後半へ上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が155円台後半へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
麻生財務相
「為替について私のほうから発言することはないが、
為替相場の急激な変動は望ましくない。
急激な円高・円安にはいろんな手段を取る。
きちんとした形で安定しているのが最も望ましい。
熊本震災支援、まずは予備費で対応。」
日経平均は前日比306.71円高で始まり500円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。クロス円がやや上昇。
ポンド円が一時156円台へ上昇。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは上昇の後にやや反落。
午前9時15分過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均は前日比550円超の上昇。
原油先物5月限は39ドル台後半で推移。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が再びやや上昇。ユーロ円や豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ポンドドルは堅調に推移。
日経平均が600円超の上昇に。ダウ先物が下げ幅を縮小
午前10時過ぎにポンド円が再び156円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4700元。(前営業日比−0.0087)
ドル円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%高で始まる。
豪RBA議事録
「非常に緩和的な政策が適切。
低インフレは一層の緩和見通しを与える。
商品市況の反発は鉱業部門の投資に影響していない。
豪ドル高は経済のリバランスを複雑なものとしている。
データは2016年の豪経済成長が緩やかになること示唆。
労働市場は昨年から著しく改善。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは堅調傾向で推移。
ドル円はやや軟調推移に。ポンド円が156円台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落後に再びプラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合いながらも堅調傾向で推移。
バルチック海運指数は659に続伸。
正午過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後12時半近くからドル円が再び小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が揉み合う。
原油先物5月限は39ドル台後半で推移。
午後12時半過ぎに豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドルストレートが小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円などクロス円が小幅に反落。
午後1時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午後2時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間終盤にかけてドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が一時600円超の上昇。
日経平均は前日比598.49円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が109円台を割り込みやや下落。
ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円は下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.30%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物5月限は40ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が一時155円台へ反落。。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が85円台を割り込む。
仏独の株式市場が1%超の上昇。英の株式堅調に推移。
ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
原油先物5月限は40ドル台半ばへ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が109円台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時85円台を回復。
ポンド円が156円台を回復してやや反発。
欧経常収支(2月)は前回値より強い+111億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時下落。ポンドドルが一時1.43台を割り込む。
ドル円は一時109.20レベルへ上昇。クロス円は揉み合う。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。ポンド円が上昇。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
独ZEW景況感調査(4月)は予想より強い11.2。
欧ZEW景況感調査(4月)は前価値より強い21.5、
欧建設支出(2月)は前回値より弱い前年比+2.5%。
ユーロドルが揉み合う。
ユーロ円が揉み合いの後にやや上昇して一時124円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
ポンドドルが1.43台半ばへ上昇。ポンド円が156円台後半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は当日高値圏で揉み合う。
独の株式市場が2%超の上昇。
午後7時過ぎにポンド円が157円台へ上昇。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ユーロドルがやや反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
欧州委・ECB共同声明「スペインの財政健全化が停滞。」
午後7時半過ぎからユーロドルがやや反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が124円台を割り込みやや反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は当日高値圏で揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物5月限は39ドル台前半で推移。
米ゴールドマン・サックスの第1四半期決算では
1株あたり利益が市場予想より強い2.68ドル(予想2.48ドル)で、
純利益は前年同月比60%減。
午後8時半過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ポンドドルがやや上昇。
ポンド円が上昇。ユーロ円が124円台前半へ上昇。
その後、ドル円が一時109.48レベルへ上昇。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円がやや反落。ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
米住宅着工件数(3月)は予想より弱い108.9万件、
米建設許可件数(3月)は予想より弱い108.6万件。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは1.13台後半へ上昇。ポンドドルは堅調傾向で推移。
原油先物5月限は40ドル台前半へ反落。
午後10時頃からユーロ円が反発。ポンド円が反発。
ドル円は軟調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.780%あたりで推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルが堅調に推移。
ポンドドルが1.44台へ上昇。
NYダウが上げ幅をやや拡大。原油先物5月限が41ドル台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
カーニーBOE総裁の議会証言
「EU離脱の選択は不確実性を拡大。
国内の金融システムに大きなリスク。
EU離脱リスクの要素が表れ始めた可能性も。
第1四半期の商用不動産の販売は40%落ち込んだ。
ポンドが下落し金利も下がっている。
国際的な状況は困難に直面している。
英中銀は有事の際の適切な対処計画を策定しなければならない。」
午後11時半過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円が反落。
ユーロ円や豪ドル円は堅調傾向で推移。
深夜12時近くからドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが一時再びやや上昇して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.1384へ上昇値の後にやや反落。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
独の株式市場は2.27%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.32%高で取引を終える。
英の株式市場は0.82%高で取引を終える。
ドルストレートがやや軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円が一時124円台を割り込む。
ポンド円が157円台を割り込む。豪ドル円が一時85円台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
深夜1時半過ぎからユーロドルが反発。
ドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドル円や豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込んだ後に小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
豪RBA総裁
「足元の低インフレからは非常に緩和的な政策が適切。
最近の豪ドル高は豪経済の資源依存からの脱却を阻害。
中央銀行は内需を押し上げることを目標にすべきで為替ではない。
中国経済を覆っている不確実性は避け難い。」
深夜2時近くから豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が再び反落。
午後2時過ぎからポンドドルがやや反発。
加BOC総裁
「直近の指標は励まされる内容ではあるが依然として流動的。
企業の設備投資や雇用が拡大した証拠はない。
財政刺激策に対する家計の反応に注視。
2017年下半期にインフレは目標水準で安定的に推移すると見込む。
加ドル高は非資源セクターの輸出を圧迫。
米国からの需要も減少させる。」
ドルカナダは軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が一時109円台を割り込んだ後に反発。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
NYダウが前日比プラス圏で揉み合う。
深夜3時過ぎにポンド円がやや反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.13台半ばへ下落。
ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円は小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.785%。
NY原油(WTI)5月限は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+49.44ドルで取引を終える。


<4月20日(水)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。ポンド円が小幅に反発。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時124円台を割り込む。
午前5時半過ぎに豪ドル円が一時小幅に反落。
午前6時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前6時半過ぎにユーロドルが再び小幅に反落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物5月限は40ドル台後半で推移。
午前7時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
報道「クウェートの石油労働者組合がスト終結を決定。」
原油先物5月限が40ドル台前半へ下落。ダウ先物が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日通関ベース貿易収支(3月)は予想より弱い+7550億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比179.39円高で始まり一時200円超の上昇。
東京時間時序盤はドル円が109.05レベルへ下落。
ユーロ円が124円台を割り込む。ポンド円が157円台を割り込む。
豪ドル円が一時85円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時やや反発した後に反落して軟調に推移。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小して揉み合う。
黒田日銀総裁
「景気は基調として緩やかな回復続けている。
前向き循環メカニズム作用。物価の基調は着実に改善。
2017年前半ごろに物価が2%程度に達する見込み。
本年入り後、市場は世界的に不安定。
マイナス金利、金利面で野政策効果はすでに現れている。
リスクを点検。必要なら3次元で躊躇なく追加緩和。
市場動向が経済や物価に与える影響を充分注視。」
午前9時半近くからドル円が一時やや反発。
豪Westpac景気先行指数(3月)は前回値より強い−0.12。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が一時再びやや下落して揉み合う。
原油先物5月限は40ドル台前半で揉み合う。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前10時近くからユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ユーロドルが反発。
豪ドル円が再び85円台を割り込む。ドル円が109.00へ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。
報道「中国人民銀行がリバースレポで2500億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4579元。(前営業日比−0.0121)
黒田日銀総裁
「今の時点で追加緩和があるともないとも言えない。
預金金利の低下は心苦しく思っている。」
ドル円が109円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.25%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
クロス円が一時やや反発。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ポンドドルがやや下落。
その後、ドル円が再びや反落して揉み合う。
クロス円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物がやや軟調傾向で推移。原油先物がやや軟調傾向で推移。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円は108.92へ下げた後に再び109円台を回復して反発。
クロス円が再びやや反発。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが下げた後に一時やや反発。
午前11時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が上昇の後に再び反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は671に続伸。
中国上海株式市場が急落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
正午過ぎにドル円が再び109円台を割り込む。
ユーロ円が一時124円台を回復した後に再び123円台へ反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円が一時85円台を回復した後に再び84円台へ下落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び下落。
中国上海株式市場が3.5%超の下落に。
東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円がやや下落。ユーロドルが反落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後1時近くからドル円が再び反発して一時109円台を回復。
ユーロ円が一時やや反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル円が一時やや反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発。
午後1時半過ぎからドル円が再び109円台を割り込み反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が156円台前半へ下落。
原油先物5月限が40ドル台を割り込む。
TNSの英最新世論調査(12日-14日)
「EU離脱反対38%、賛成34%、分らない28%。」
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルは軟調に推移。
午後2時近くから豪ドル円が再び下落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや下落。
中国上海株式市場が一時4%超の下落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドル円が108.85へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ポンドドルが1.43台半ばへ下落。
日工作機械受注確報(3月)は前回値と同じ前年比−21.2%。
日経平均は前日比32.10円高で大引け。
独生産者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が再び下落。ドルスレートがやや反発。
クロス円は軟調傾向で揉み合う。
午後3時半頃からドル円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式上が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は2.31%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物5月限が40ドル台前半で推移。
ドル円は再び反落。ユーロ円が反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
原油先物5月限が40ドル台を再び割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。独の株式市場は下幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後5時近くからドル円が反発。
ポンドドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物5月限が40ドル台を回復。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.78台へ上昇。
ドル円が一時109円台を回復。クロス円が一時やや上昇。
豪ドル円が85円台を回復。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が再び109円台を割り込みやや反落。
指標発表前にポンドドルやポンド円が小幅に反落。
英失業保険申請件数(3月)は予想より弱い+6.7千人、
英失業率(3月)は予想とおりの2.1%、
英ILO方式失業率(2月)は予想とおりの5.1%。
ポンドドルが一時1.4346へ反落。ポンド円が一時やや反落。
午後5時半過ぎにユーロドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して上昇。
ポンド円が下げ幅を縮小して上昇。
ドル円が一時再び109円台を回復。クロス円が堅調に推移。
午後6時半近くにポンドドルが一時1.44台を回復。
午後6時半過ぎにユーロドルが上昇。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円が157円台を回復。
ドル円が109円台前半へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドルストレートが反落。ドル円が堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
クロス円はやや反落。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英の株式市場が下げ幅を縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+1.3%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物5月限が40ドル台前半へ反発。
午後8時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ド米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が反落の後にやや反発。
加卸売売上高(2月)は予想より弱い前月比−2.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが反落。ドル円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
マカファティ英BOE委員
「賃金上昇の弱さは一時的の可能性。
世界経済の下方リスクは依然として大きい。
低消費者物価指数は賃金上昇に実質的インパクト。
国内の物価上昇には失望。」
午後10時過ぎにユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.782%あたりで推移。
原油先物5月限は40ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが一時やや反発した後に1.13台前半へ下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が下落して一時124円台を割り込む。
米中古住宅販売件数(3月)は予想より強い533万件。
ドル円がやや反発。ユーロ円やユーロドルが一時小幅に反発。
その後、ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
午後11時半近くからドル円が反落。クロス円が反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が208万バレル増加。
原油先物5月限が上昇。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.78台を回復。
豪ドル円が反発。ポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが下げた後にやや反発。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
NYダウが一時マイナス圏へ反落した後に再びプラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が反発。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロ円が一時124円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルは反発の後にやや反落して揉み合う。
原油先物5月限が41ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が109円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ダウ先物が上げ幅を拡大。米10年債利回りが上昇。
原油先物5月限が41ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。
深夜1時半過ぎにドル円が109円台後半へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が124円台前半へ上昇。ポンド円が157円台後半へ上昇。
報道
「新20ドル札の肖像画が、南北戦争前後に奴隷解放運動、
女性解放運動家として活躍したハリエット・タブマン氏に。」
深夜2時過ぎからユーロドルが下落。ポンドドルが反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円が堅調に推移。
深夜2時半頃過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が157.88へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物5月限は42ドル台へ上昇。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが揉み合いの後にやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
深夜3時半過ぎから豪ドル米ドルドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が再び上昇。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ユーロ円が124円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。豪ドル円が85円台半ばへ反落。
ドル円が109.88へ上昇の後に小幅に下げて揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。
NY時間終盤にかけてポンドドルが1.43台前半へ下落。
ポンド円が157円台前半へ反落。
米10年債利回りは1.843%。
NY原油(WTI)5月限は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+42.67ドルで取引を終える。


<4月21日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反発して124円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
午前6時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物6月限は43ドル台後半で推移。
午前7時頃からドル円が再びやや反発。豪ドル米ドルが再び反発。
ユーロ円が一時124円台を割り込んだ後に124円台前半へ反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比280.73円高で始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込み反落。
原油先物6月限は43ドル台後半で推移。ダウ先物は小幅安で推移。
日経平均が一時350円超の上昇。
報道「日銀の主要銀行貸出動向アンケート調査結果(4月)では
資金需要判断(3ヶ月間)で個人向けは9と前回の−1から大幅改善。」
山本幸三氏議員
「追加緩和、震災でその必要が高まっている。日銀に対して、
個人的にはもっと追加緩和したほうが良いと思っている。」
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。ポンド円やユーロ円がやや下落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは反発して一時0.78台を回復。豪ドル円は揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4803元。(前営業日比0.0224)
日経平均は上げ幅をやや縮小。
報道「中国本土の人口は、1%の人口サンプル調査によると
13億7349万人。」
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.61%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前10時半過ぎにドル円が反発。クロス円が一時反落の後に反発。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時下げた後に反発。
ユーロドルが一時1.1287へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反落の後に再び反発。
ポンドドルが一時やや反落の後に再び反発。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。やポンドドルが小幅に反落。
午前11時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
バルチック海運指数は669に反落。
正午過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円が157円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが0.78台前半へ反発。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.43台半ばへ反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して堅調に推移。。
ユーロドルが1.12台へやや反落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
原油先物6月限が44ドル台へ上昇。
日経平均が400円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が109.83へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が124円台を割り込み反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ムーディーズ
「日本が追加緩和実施し財政政策見直す可能性高まる。
マイナス金利は銀行・保険にとり信用力上ネガティブ。
消費増税延期は事業会社の信用力上はポジティブ。」
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比457.08円高で大引け。
スイス貿易収支(3月)は前回値より弱い+21.6億スイスフラン。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
午後3時過ぎにドル円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロ円が小幅に上昇。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
仏企業景況感指数(4月)は予想より強い104。
限定的ながらユーロ買い反応。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は0.66%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.13台前半へ上昇。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルが反発。
英仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後4時半近くからドル円が反発。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが反落。ボンド円がやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後5時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
英小売売上高(3月)は予想より弱い前年比−1.3%、
英財政収支(3月)は予想より強い48億ポンドの赤字。
ポンド売り反応。ポンドドルが一時143台を割り込む。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が反発。ユーロドルが小幅に反発。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円がやや反発。
欧2015年政府債務(対GDP比)は前回値より強い+90.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
独の部式市場がマイナス圏へ反落。
英仏の株式市場が下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが反発して1.13台を回復。ユーロ円が124円台へ上昇。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ポンド円が157円台後半へ上昇。
午後7時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
午後7時半過ぎユーロドルおユーロ円が再び反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円が上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が上昇。
ECBが政策金利を0.00%に据え置く、
ECBが中銀預金金利を−0.40%に据え置く、
ECBが限界貸出金利を0.25%に据え置く。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.44台へ上昇。
ポンド円が158円台へ上昇。
ユーロドルが一時1.13台後半へ上昇。
米フィラデルフィア連銀製造業指数(4月)は予想より弱い−1.6、
米新規失業保険申請件数は予想より強い24.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い213.7万人。
ドル円はやや下落。ドルストレートが上昇。
ポンド円や豪ドル円が上昇。
ドラギECB総裁の定例会見
「しばらくは現状か更なる低金利。QEは少なくとも2017年3月まで。
責務に則りあらゆる手段を用いる。
ユーロ圏の景気見通しに対するリスクは下振れに傾く。
ヘリコプターマネーの協議なし。
必要ならマイナス金利を含め全ての手段を使用して行動する。」
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落の後に反発上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1399へ上昇。ユーロ円が一時124.95へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
米住宅価格指数(2月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落の後に再び反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が158円台を割り込む。
原油先物が44ドル台を割り込む。
ドル円が下げた後にやや反発。
その後、豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
豪ドル円が85円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ユーロドルやユーロ円が反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.876%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
ユーロドルが1.13台前半へ反落。ユーロ円が124円台前半へ反落。
Nドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
ドル円が109円台前半へ反落。
その後、ユーロ円が123円台前半へ下落。
ユーロドルが1.13台を割り込み1.1276へ下落。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。ポンド円が157円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。豪ドル米ドルが0.77台半ばへ下落。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
ECB「社債購入は6月から。6カ国の中銀により実行。」
欧消費者信頼感指数速報(4月)は予想とおりの−9.3。
市場反応は限定的。
米景気先行指標総合指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ドル売り反応。ドル円が109.32へ下落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台後半へ反発。
ユーロドルが一時1.13台を回復。ポンドドルが一時小幅に反発。
その後、ドル円が109円台半ばへ反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル円が一時85円台前半へ反発。ポンド円が一時157円台を回復。
原油先物が一時43ドル台半ばへ反発。
午後11時半近くからドルストレートが再び下落。
ユーロ円やポンド円が再び反落。
原油先物が再び43ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が一時85.26へ反発。ドル円は再びやや反落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時近くからポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
深夜12時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円が再び下落。ポンド円が156.62へ下落。
深夜12時半近くからユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が一時43ドル台後半へ反発。
ポンドドルが一時再びやや反発。ポンド円が小幅に反発。
独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が109.32へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1310へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。豪ドル円が一時やや反発。
NYダウが軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルが再び反落して軟調に推移。
豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
ユーロ円は123円台後半へ反発。
深夜2時過ぎにドル円が109.57へ反発の後にやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が一時157円台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.77台前半へ下落。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎからドル円が反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が109.39へ下落。
ユーロ円が123円台半ばへ下落。ポンド円が156.73へ下落。
豪ドル円84.65へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
NYダウが一時下げ幅を縮小して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.861%。
NY原油(WTI)6月限は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−113.75ドルで取引を終える。


<4月22日(金)>

NYクローズ後はドル円が109.52へ反発。
クロス円が一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午前5時過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
マイクロソフトの第1四半期決算では
調整後1株利益が予想より弱い0.62ドル(予想 0.64ドル)。
ユーロドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が43ドル台半ばへ反発。
午前8時頃からポンドドルやポンド円が小幅に反発。
東京時間が近づく頃に豪ドル円やユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比143.15円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が109.27へ反落。クロス円が反落。
日経平均が一時150円超下落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅を縮小。
原油先物が43ドル台後半へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅を縮小。豪ドル円がやや上昇。
ポンド円が小幅に上昇。ユーロ円が小幅に上昇。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円がやや反落の後に再び上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で推移。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が再び反落して一時109.26へ下落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.13台を回復。
中国人民銀行が7日物のリバースレポで2400億人民元を供給。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4898元。(前営業日比0.0095)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.67%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
日経平均が下げ幅を縮小。中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドルストレートが堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前11時過ぎに日経平均が一時プラス圏へ反発。
豪ドル円が85円台へ上昇。
ポンドドルが1.43台半ばへ上昇。ポンド円が157円台へ上昇。
ドル円は109円台半ばへ反発。
午前11時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が85円台を割り込み反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は670に上昇。
正午過ぎにポンドドルが小幅に反発。ユードルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円がやや軟調に推移。ポンド円は157円台を割り込む。
日第三次産業活動指数(2月)は予想より強い前月比−0.1%。
報道「日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討。」
午後1時半過ぎからドル円が急伸して一時110円台へ上昇。
ユーロ円が急伸して124円台半ばへ上昇。
ポンド円が急伸して一時158円台へ上昇。
豪ドル円が85円台前半へ急伸。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが再び反発。
豪ドル米ドルが一時0.7738へ下落。
日経平均がプラス圏へ反発て200円超の上昇に。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が一時110円台を割り込む。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は揉み合う。
日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が再び反発して110円台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発して124円台後半へ上昇。
ポンド円が再び反発して158円台半ばへ上昇。
豪ドル円が85円台後半へ上昇。ユーロドルがやや反落。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
日経平均は前日比208.87円高の17572.49円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時過ぎにドル円が110円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が158円台後半へ上昇。
ドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円は110.64へ上昇の後に一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は0.22%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(4月)は予想より弱い48.3、
仏サービス業PMI速報(4月)は予想より強い50.8。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが1.43台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が一時85円台半ばへ反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小して一時マイナス圏へ反落。
原油先物は43ドル台後半で推移。
その後、ドル円が再びやや上昇。
クロス円が下げ幅を縮小してやや反発。
独製造業PMI速報(4月)は予想より強い51.9、
独サービス業PMI速報(4月)は予想より弱い54.6。
市場反応は限定的。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
ドル円が110円台後半へ上昇。
ドルストレートはやや軟調に推移。
クロス円は再びやや反落して揉み合う。
原油先物が43ドル台半ばへ反落。
ドル円が110.75へ上昇の後に反落。
ドルストレートが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。ユーロ円は軟調に推移。
欧製造業PMI速報(4月)は予想より弱い51.5、
欧サービス業PMI速報(4月)は予想よりワイ53.2。
市場反応は限定的。
原油先物が一時再び43ドル台後半へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が124円台半ばを割り込む。
ポンドドルが反落。ポンド円が158円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が一時85円台半ばを割り込む。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。原油先物が43ドル台前半へ反落。
午後6時過ぎからドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンド円が下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が再びやや反発。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇して堅調に推移。。
ドル円が109円台後半へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにポンド円が159円台へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は43ドル台半ばで推移。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.44台へ上昇。
ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に上昇した後に再びやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が110.83へ上昇。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円は124.85へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
ドル円は堅調に推移して109.90レベルへ上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは1.12台半ばへ下落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7720レベルへ下落。
豪ドル円がやや反落。ドル円は堅調に推移。
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
加小売売上高(2月)は予想より強い前月比+0.4%、
加小売売上高(除自動車 2月)は予想より強い前月比+0.2%、
加消費者物価指数(3月)は予想より強い前月比+0.6%、
加消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前月比+0.7%。
加ドル買い反応。ドルカナダが1.26台へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が111円台へ上昇。
ユーロ円が一時125円台へ上昇。ポンド円が159円台後半へ上昇。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が43ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが再びやや下落して揉み合う。
ユーロ円が一時125円台を割り込んだ後に再び反発。
ポンドドルが1.44台へ反発。豪ドル米ドルが反発。
ドル円が111.40レベルへ上昇。
ポンド円が160円台へ上昇。豪ドル円が86円台へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
NYダウは前日終値レベルで始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.877%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.44台を割り込みやや反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.44台を割り込んだ後に再び上昇。
豪ドル米ドル0.77台半ばへ上昇。
原油先物が44ドル台へ上昇。英の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
米製造業PMI(4月)は予想より弱い50.8。
市場反応は限定的。
午後11時近くからドル円が一時再び小幅に上昇して揉み合う。
クロス円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。
報道「ここ数日発表されているEU離脱の国民投票に関する世論調査で
残留が離脱をリードしている結果が見受けられている。」
午後11時過ぎにポンド円が一時160円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.44台半ばへ上昇。
ユーロ円が125円台半ばへ上昇。豪ドル円が86.38へ上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにドル円が再び上昇。
ポンド円がやや下げた後に再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NYダウがマイナス圏へ反落。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
ドラギECB総裁(欧州議員への書簡)
「ユーロ紙幣で最高額の500ユーロ札を段階的に廃止したとしても、
現金自体はなくならない。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
ポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。ポンド円が再び反発。
豪ドル円が小幅に反発して86円を挟んで揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移して109円台後半へ上昇。
ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルか一時0.77台を割り込む。
オバマ米大統領
「英国の国民投票の結果は米国にとっても興味深い。
英国は強い欧州を導く最良の時にある。
EUに所属していることが世界での英国の影響力を緩めてはいない。
EUであることが英国の安全と繁栄を強化。
英国から米国への利益はEUを通じることでより多くなる。」
深夜1時半過ぎポンドドルが再びやや上昇。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。
米連邦選挙管理委員会
「ブレイナードFRB理事から民主党のクリントン候補への
個人献金が2月に1950ドル実施されていた。
11月から1月の間にも750ドルの献金がされていて
合計で個人献金で許されている最高額2700ドルに。」
S&P「仏の格付けをAAに据え置く。見通しはネガティブ。」
深夜2時半過ぎから豪ドル米ドルが0.77台を回復して反発。
豪ドル円が86円台前半へ反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
深夜3時頃にドル円が111.80へ上昇。
深夜3時過ぎにポンドドルが一時1.4424へ上昇。
ポンド円が一時161.18へ上昇の後にやや反落。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
深夜3時半近くからポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
深夜4時過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反落。
深夜4時半過ぎからドル円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午前5時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が再びやや反発。
終盤にかけてドル円が一時111.79へ上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は一時125.50へ上昇。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。ポンド円が一時161.26へ上昇。
米10年債利回りは1.886%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+21.23ドルの18003.75ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月25日(月)>

※NZ・豪がアンザックデーで休場。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(2月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(2月)、
午後5場に独IFO景況感指数(4月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(3月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<4月26日(火)>

夜9時半に米耐久財受注(3月)、米耐久財受注(除輸送用機器 3月)
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(2月)、
夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(4月)、
同夜11時に米消費者信頼感指数(4月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<4月27日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(3月)、
午前10時半に豪第1四半期消費者物価指数、
午後1時半に日全産業活動指数(2月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(5月)、独輸入物価指数(3月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(4月)、
午後5時半に英第1四半期GDP速報、
午後8時に米MBA住宅ローン申請件数、
夜11時に米中古住宅販売成約(3月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
NZ・豪・英・米の指標には注目です。


<4月28日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時半に日全国消費者物価指数(3月)、日失業率(3月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(3月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(3月)、日小売販売額(3月)、
午前10時半に豪第1四半期輸入物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(3月)、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(4月)、
午後3時半に黒田日銀総裁の定例会見、
午後4時55分に独失業者数(4月)、独失業率(4月)、
午後6時に欧経済信頼感(4月)、欧消費者信頼感確報(4月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(4月)、
夜9時半に米第1四半期GDP速報、米第1四半期個人消費速報、
同夜9時半に米第1四半期GDPデフレータ速報、
同夜9時半に米第1四半期コアPCEデフレータ速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
NZ・日・独・米の指標には注目です。


<4月29日(金)>

※東京は昭和の日で休場。

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(3月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(4月)、
午前10時にANZ企業信頼感(4月)、
午前10時半に豪第1四半期生産者物価指数、
午後2時半に仏第1四半期GDP速報、
午後3時に独小売売上高指数(3月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(4月)、
同午後3時45分に仏生産者物価指数(3月)、仏消費支出(3月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(4月)、
午後5時半に英消費者信用残高(3月)、英住宅ローン承認件数(3月)、
午後6時に欧第1四半期GDP速報、欧失業率(3月)、
同午後6時に欧消費者物価指数速報(4月)、
夜9時半に米個人所得(3月)、米個人消費支出(3月)、
同夜9時半に米PCEコアデフレータ(3月)、米第1半期雇用コスト指数
同夜9時半に加月次GDP(2月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(3月)、加原料価格指数(3月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(4月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(4月)、
などが予定されてます。
NZ・豪・仏・独・欧・米・加の指標には注目です。


<5月1日(日)>

午前10時に中国製造業PMI(4月)、中国非製造業PMI(4月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月25日-4月29日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.69で始まり一時93.85へ下落しま
したが、その後、反発して95.08で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.886%に上昇しました。
NYダウは週間106.29ドル上昇。18003.75ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは112.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は3月31日の高値の
112.66、さらに上昇した場合は3月30日の高値112.79、ここを上抜け
た場合は1月29日から4月11日の下降波のフィボナッチ38.2%戻し
のポイントとも重なる113.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
一目均衡表の月足基準線113.30アラウンド、ここを上抜けた場合は
3月29日の高値113.79のポイント、さらに上昇した場合は114.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは4月22日のNY時間の押し目111.53の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は111.00の
「00」ポイント、さらに下落した場合は22日のロンドン時間の押し目
110.27、ここを下抜けた場合は110.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は19日の戻り高値109.47、ここを下抜けた場合22日の安値
109.26を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、25日の米新築住宅
販売件数、26日の米耐久財受注と米ケースシラー住宅価格指数とリッ
チモンド連銀製造業指数と米消費者信頼感指数、27日の米中古住宅販
売成約と米FOMC政策金利と米FOMC声明、28日の日全国消費者物価指
数と日失業率と日鉱工業生産速報と日銀金融政策発表と黒田日銀総裁
の定例会見と米第1四半期GDP速報と米第1四半期個人消費速報と米
第1四半期コアPCEデフレータ速報と米新規失業保険申請件数、29日
の米個人所得と米個人消費支出と米PCEコアデフレータとシカゴ購買
部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 「イランが欠席して開催されたカタ
ール・ドーハでの原油増産凍結の産油国協議は合意に至らず。」との報
道を背景に週初18日に18.14レベルで始まり日経平均が500円超下落
するなか東京時間前半に107.83へ下落しましたが、ロンドン時間から
切り返して原油先物や欧米株式市場の持ち直しを背景に反発する展開
になりました。翌19日にボストン連銀総裁の「市場が織り込む利上げ
ペースは悲観的過ぎる。市場が織り込む金利の道筋では過熱のリスク
も。米利上げめぐる投資家の見通しは悲観的過ぎる。過度に緩やかな
利上げの道筋は正当化されない。(後略)」との発言や、麻生財務相の
「為替相場の急激な変動は望ましくない。急激な円高・円安にはいろ
んな手段を取る。(後略)」との発言や日経平均が一時600円超上昇し
たことを背景に109円台を回復して、その後に一時揉み合うも欧州の
株高も背景にロンドン時間に109.47へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間に入り米住宅着工件数などが市場予想より弱い結果に
なったことを背景に反落して、翌20日に持ち直していた原油先物が
「クウェートの石油労働者組合がスト終結を決定。」との報道を受けて
反落したことも背景に軟調傾向で推移してロンドン時間早朝にかけて
108.75へ下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時間に
入り米中古住宅販売件数が市場予想より強い結果になったことやEIA
週間石油在庫統計の発表後から原油先物が反発したことなどを背景に
堅調に推移して、翌21日のオセアニア時間に109.89へ上昇する展開
になりました。その後、やや反落して、東京時間は日経平均が400円
超の上昇になるもドル円はロンドン時間にかけてやや軟調傾向の揉み
合いになり、その後、NY時間に入り米フィラデルフィア連銀製造業指
数や米景気先行指標総合指数が市場予想より弱い結果になったことや
NYダウの軟調を背景に109円台半ばへ反落する展開になりました。
その後、翌22日の東京時間前半にかけて日経平均の軟調も背景に109
円台半ばから前半で揉み合いになりましたが、午後1時半頃「日銀、
金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討。」との報道をトリガーに
日経平均も急反発するなかドル円は急伸してロンドン時間序盤にかけ
て110円台後半へ上昇する展開になりました。その後、原油先物の反
落を背景に一時110.27へ押しましたが、その後、再び反発して、クロ
ス円の堅調も背景に上伸してNYダウが18000ドルの大台を回復するな
かNY時間後半に週高値となる111.79へ上昇する展開になりました。
その後、一時やや反落するも111.70レベルで週の取引を終えました。


先週は、週末22日の「日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を
検討。」との報道でドル円相場は日銀の緩和観測が高まることになり、
過去最高レベルに積み上がっていた投機筋の円ロングが巻き戻されて
一気に111円後半へと駆け上がる相場展開になりました。

さて今週は、27日に米FOMC政策金利と米FOMC声明、28日に日銀金融
政策発表と黒田日銀総裁の定例会見、そして米第1四半期GDP速報と
重要イベントが目白押しの注目の一週間になります。

今回のFOMCでは金利据え置きが市場コンセンサスですが、FOMC声明
文でどこまで先行きの利上げシナリオに言及するかが注目されます。

ドル円相場での今週の最大の焦点は28日の日銀金融政策発表になりま
すが、22日の「日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討」
と報道されたことが実行されるのかどうか、そして、黒田日銀総裁が
かねてから明言しているように「量・質・金利の3次元緩和」として
質(マネタリーベースの増加)と量(リスク性資産の購入)も同時になさ
れるのかどうか、そして、その市場反応が注目されます。

23日の日経新聞によりますと、主要証券10社の日銀ウオッチャーの
エコノミストたちの最新予想では10人中6人が「緩和あり」で、部分
的な緩和実施や、確率は低いが可能性ありとする2人を加えると、10
人中8人が「緩和はあり得る」とみているとのことですが、日銀ウオ
ッチャーの専門家の10人中2人は「緩和無し」とみているとともに、
24日の日経新聞によりますと「日銀内には見送り論」もあるとのこと
で、過度の予断なくその結果をみたいものです。

先週末にドル円が、報道をトリガーに過去最高レベルに積み上がって
いた投機筋の円ロングが巻き戻されて、日銀の緩和を先行織り込みす
る格好で急伸していますが、28日の日銀金融政策で金融機関への貸出
にマイナス金利の適用が決定されて、更に質・量の緩和もされた場合
にはドル円が更に上伸する可能性はあるも、市場期待程度の緩和の場
合ではセル・ザ・ファクトになることも排除はされず、また、市場期
待に反して追加緩和が見送られた場合には急反落する可能性もありそ
うです。いづれになるのかはその結果次第ですが、ボラタイルな相場
展開となる可能性が高そうで、リスク管理をしっかり行いトレードに
臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4月14日から15日
の揉み合い下辺1.1250アラウンドを巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合21日のドラギ総裁の会見後の安値1.1269、さらに上昇
した場合1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合17日の高値
1.1342を巡る攻防が注目されます。さらに上昇した場合20日の高値
1.1387、ここを上抜けた場合は21日にのドラギ総裁の会見後の高値の
1.1395から1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは3月28日の戻り高値1.1219のポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1200の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は3月29日の安値1.1168、ここを下抜け
た場合は3月24日の安値1.1143、さらに下落した場合は3月15日の
高値1.1124、ここを下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さら
に下落した場合3月16日の安値1.1063を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独IFO景況感指数、
28日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、29日の仏第1
四半期GDP速報と独小売売上高指数と欧第1四半期GDP速報と欧失業
率と欧消費者物価指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、25日の米新築住宅販売件数、26日の米耐久財受注と米ケース
シラー住宅価格指数とリッチモンド連銀製造業指数と米消費者信頼感
指数、27日の米中古住宅販売成約と米FOMC政策金利と米FOMC声明と
28日の米第1四半期GDP速報と米第1四半期個人消費速報と米第1四
半期コアPCEデフレータ速報と米新規失業保険申請件数、29日の米個
人所得と米個人支出と米PCEコアデフレータとシカゴ購買部協会景気
指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初18日に1.1292レベルで始
まり揉み合いながらも堅調に推移して、翌19日のロンドンフィックス
にかけて1.1384へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の上昇
に伴うドル買いを背景にやや反落して、翌20日のロンドン時間前半に
かけて1.13台後半で揉み合いになりましたが、NY時間序盤に1.1387
へ上昇した後にドル円の上昇に伴うドル買いを背景に反落して、EIA
週間石油在庫統計の発表後に原油先物が反発するなかNY時間終盤にか
けて一時1.13台を割り込む展開になりました。その後、翌21日のロ
ンドン時間前半にかけて1.13を挟む揉み合いになり、その後にやや反
発してECBの政策金利の発表を迎えました。ECBの政策金利は0.00%
に据え置かれて、中銀預金マイナス金利や限界貸出金利も据え置にな
りましたが、ユーロドルは1.13台前半へ反発してドラギECB総裁の会
見を迎えました。ドラギECB総裁の会見では「しばらくは現状か更な
る低金利。QEは少なくとも2017年3月まで。責務に則りあらゆる手段
を用いる。ユーロ圏の景気見通しに対するリスクは下振れに傾く。
ヘリコプターマネーの協議なし。必要ならマイナス金利を含め全ての
手段を使用して行動する。」などが示されて、米フィラデルフィア連銀
製造業指数が市場予想より弱い結果になったことによるドル売りも背
景に一時1.1395へ上昇しましたが、その後、ユーロ円の下落も背景に
反落して1.1269へ下落する展開になりました。その後、やや反発して
1.13を挟む揉み合いが続きましたが、翌22日のロンドン時間から反
落して、ドル円の上昇に伴うドル買いとともにユーロポンドの下落を
背景に軟調に推移してNY時間後半に週安値となる1.1217へ下落する
展開になりました。その後、やや戻して1.12台前半で週の取引を終え
ました。


先週、注目のECB政策金利は据え置きになり、ドラギECB総裁の会見
でも一部で期待されていた追加緩和はされず「ヘリコプターマネーの
協議なし。」との発言を背景にユーロ・ショートが巻き戻されて、一時
1.14に迫るあたりまで上昇したユーロドルでしたが、「必要ならマイ
ナス金利を含め全ての手段を使用して行動する。」ことが強調されたこ
とと、ドル円の上昇に伴うドル買いや、18日の調査会社ICMの「電話
調査結果では、英国のEU残留支持54%、離脱支持46%。」との結果、
及び20日のTNSの英最新世論調査(12日-14日)で「EU離脱反対38%
賛成34%、分らない28%。」と、英国のEU残留支持が盛り返している
ことを受けてポンドが堅調になったことでユーロポンドが下落したこ
とも重石となりユーロドルは軟調な相場展開になりました。

さて、ECB政策金利とドラギECB総裁の会見の重要イベントを終えた
今週、ユーロドル相場では仏・欧の第1四半期GDP速報と欧消費者物
価指数速報などが注目材料になりますが、引き続き比較的相関の強い
ドル円とユーロポンドの相場動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その191 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末にドル円が111円台後半へ上昇して
 凄んげー踏み上げの相場展開になったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ブルームバーグが関係筋の話として
 『日銀は金融機関が資金を預ける当座預金の一部に
  マイナス金利を適用しているが、それを拡大する場合は、
  日銀による金融機関への貸し出しに対しても、
  マイナス金利の適用を検討する案が浮上。』と報じたことで、
 28日の日銀金融政策決定会合での追加緩和観測が一気に高まり、
 ドル円は109円台半ばから111円台後半へと
 一気に2円以上も上昇する展開になったのう…。」


『ドル円を下攻めしていた短期筋の円ロングも過去最大規模に
 膨れがっていたから、それが踏み上げらたというワケだな…。』


「ふむ…。ドル円は先週初こそ、ドーハでの原油増産凍結の
 産油国協議が合意に至らなかったことで原油先物の下落を背景に
 107.83へと下落したが、その後は切り返して、翌19日の
 ポストン連銀総裁の『市場が織り込む利上げペースは悲観的過ぎ』
 との発言や、原油先物の持ち直しも背景に、揉み合いながらも
 徐々に値を戻して、そして、週末の報道を受けての急伸、
 という相場展開じゃったが…。週末2円以上もの上昇の背景には
 短期筋の円ロング踏み上げが大きな要因として
 あったことじゃろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『先週初、ドーハでの原油増産凍結の産油国協議が不調だったのに
 ドル円は、まぁ、それぼど大しては下げなかったしな…。』


「ふむ…。『かなりの悪材料でもそれほど下げない時』や、
 たとえば逆に、重要経済指標が強い結果になったのに
 それほど上げなく一時的であったり、逆に下げた場合などでは、
 市場センチメントが変化しつつある兆候であることが
 よくあることで…、もしかすると、
 週初に切り返したあたりから既に市場センチメントが
 強気へと徐々に変化してきたのやもしれぬのう…。」


『好悪材料に対する不自然な市場反応は「市場センチメントの
 変化を告げている」という事があるもんなんだな…。ジイさん。』


「ふむ…。たとえば20日のEIA週間石油在庫統計で
 原油在庫が208万バレルの増加となったにもかかわらず、
 原油価格は上昇したが…、もしやするとこれも
 市場センチメントの変化を告げていた事なのやもしれぬのう…。」


『……。』


「そして…、もとより『投機玉はいつかは必ず反対売買される』が、
 ファンダメンタルズの変化および市場観測の転換…、
 あるいは何がしかの報道で情勢が急変する時など、投機玉が
 脱兎の如く反対売買で手仕舞いされて相場が急騰・急落を演ずるが
 このとき特定の通貨ペアに限らずに『手仕舞いの連鎖が起こる』
 ということもよくあることでのう…。溜口剛太郎殿。」


『たとえばどうよ?』


「ふむ…。たとえば、そうじゃのう…。
 まぁ、ポンドの場合は、先々週12日の英ICM世論調査や
 15日の調査会社YouGov(ユーガブ)の世論調査で
 英国内でEU離脱支持が徐々に増加していることが
 示されていたにもかかわらず下げ渋ていたから…、
 市場センチメントが既に変化しておったのやもしれぬが…、
 18日の調査会社ICMの電話調査および20日のTNSの英世論調査で
 英国のEU残留支持が盛り返していることが背景ではあるも、
 ポンド円などの急伸には『手仕舞いの連鎖』の動きも
 あったのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんか意味がよく解んないんだけど…。』


「ふむ…。ポンド円はクロス円としてポンドドルとドル円の
 合成的な動きをするゆえ、ドル円が急伸すれば
 ポンド円も上伸するということは当たり前でもあり、
 例として適切ではなかったやもしれぬが…、
 先週末のブルームバーグの報道を受けて、
 ドル円を下攻めしていた短期筋の過去最大規模に膨れがっていた
 円ロングが尻に火がつく様に踏み上げられた時…、
 これは損失となるが…、この損失を補填するかのように、
 これまでEU離脱を囃し立てて大きな下落で儲けの出ていた
 ストロングポジション(儲けの出ているポジション)である
 ポンド・ショートも利食いによる反転売買で巻き戻されて、
 『ポンドの巻き戻しの買い + 円ロング巻き戻しの円売り』で
 先週、ポンド円がドル円の上昇幅をはるかに超過する勢いで
 上昇することになったのではあるまいかのう…。」


『ポンド円の上昇は、英国のEU残留支持が盛り返していることが
 ファンダメンタルズ的で、かつ、その口実となる背景ではあるも、
 実の所、ポンド円急伸には短期筋の損得の帳尻合わせの動きもあり
 「円ロングの投げ売り + ポンドの利食い買い戻し」という、
 短期筋のポジジョン的な事情もあった可能性があるという事か…。』


「ふむ…。まぁ、ポンド円の1日で4円超もの急伸の背景には
 『手仕舞いの連鎖』の動きも否定できぬのではなかろうか…。」


『まぁ…、先週末のポンド円は、なぜ故ここまで上昇するのか、
 という状況だったからな…。ところで今週は
 春のヤマ場と言えるくらいにイベントが盛り沢山だけど、
 ドル円相場はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。今回のFOMCでは金利据え置きが市場コンセンサスで、
 ドル円相場では、28日の日銀金融政策発表が最大の焦点になろうが
 良くも悪くもその結果次第となるのではなかろうか…。」


『……。』


「日銀金融政策決定会合で緩和が見送らることはないと信じるが…、
 日経新聞によれば『日銀内に見送り論』もあるとのことで、
 過度の予断なくその結果をみたいものじゃ…。
 金融機関への貸出にマイナス金利の適用が決定されて、
 更に質・量の緩和もされた場合にはドル円が更に上伸する
 その可能性はあるも、市場期待程度の緩和や期待満たずの場合では
 セル・ザ・ファクトになることも排除はされず、
 また、市場期待に反して追加緩和が見送られた場合には(仮定)
 急反落する可能性もあるのではなかろうか…。
 いづれになるのかはその結果次第という事になるであろう…。
 ドル円は先週末に反発の狼煙(のろし)を上げるも、
 中期俯瞰的には上昇トレンドに転じたとはいえず、
 さらに上昇した場合も、1月29日から4月11日の下降波の
 フィボナッチ38.2%戻しのポイントとも重なる113.00や、
 一目均衡表の月足基準線113.30アラウンドは分水嶺となる
 注目ポインになることであろう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。今日は既にお話が長くなっておるようで…、
 そのお話はまたの機会としようではないか。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、来週にでも楽しみにしておいてやるぜ。ジイさん。』


「ふむ。来週なのじゃがのう…。GWの連休に入るゆえ、
 一週休みをいただけないものじゃろうか…。」


『あははっ。人並みにGWの休暇をとるということか…。
 まぁ、よかろう。じゃぁ、再来週にな…。ジイさん。』


「ふむ。再来週にまたお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、またな。』


「おっと…、一言忘れておった…。
 熊本の震災に遭われたSさんから無事とのメールがあってのう。
 ご紹介しよう。溜口剛太郎殿。

 〜ここから〜

 ご心配お掛けして申し訳ございません。
 熊本市在住の**です。
 夫婦ともども無事で元気にしております。

 「凡事のお話 その190」も拝見しました。
 返信が遅くなり大変申し訳ございません。
 ようやく落ち着いてメールが出来るようになりました。

 今回の地震は言葉に表現できないほど強烈で
 揺れている最中は「このまま家が倒れ死んでしまうのでは
 ないか」と恐怖を覚えたほどでした。

 住居の損傷も激しく
 地震直後は足の踏み場の無いほど物が壊れて散らばり
 それはそれは酷い状態でした。
 その上翌日からの雨で室内は水浸し
 まさに泣きっ面に蜂の状態です(笑)

 余震への警戒もあり
 夜は車で過ごすという生活が発生以来続いています。
 しかしながら隣町の益城町に比べれば健軍の被害は少ない方で
 報道でご存知だと思いますが
 南阿蘇村・益城町の被害は壊滅的で、
 かなり悲惨な状況となっています。
 私達家族は家が残されてるだけ幸せです。

 被災していて大変ではありますが、やはり気になるのは相場です。
 被災前にショートで持ったドル円のスイングが気になってました。
 月曜日余震で揺れる中スマートフォンで無事利食いしました(笑)

 私の事を気にかけてくださって頂きありがたく思っています。

 落ち着きましたらまたご連絡差し上げます。
 重ねて感謝申し上げます
 いつもありがとうございます。

 〜ここまで〜  」


『おおおっ。Sさん、無事で何よりだぜぃ。
 辛かったろうなぁ。大変だったろうなぁ…。
 それにしても、あの震災時にトレードで利食いをするとは。。
 被害に遭われてもなおこのトレーダー根性は見習いたいもんだぜ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。




<お知らせ>

来週5月1日のブログの更新はGWで一週お休みさせていただきます。

よろしくお願い致します。
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