FX トレードと凡事のお話 その190


14日から熊本を中心とする地震が阿蘇・大分へと震源域が広がり
余震も続いていて、さらに降雨も重なり被害が拡大しています。
被害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げます。m(_ _)m


<4月11日(月)>

ユーロドルが1.14台前半へ上昇して始まる。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや下げて始まる。
ドル円は一時107円台を割り込む。
ユーロ円は反発して始まる。豪ドル円は81円台半ばに下げて始まる。
ポンド円は152円台半ばに下げて始まる。
その後、ドル円が108円台を回復して反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は40ドル台前半で推移。
ドル円が108円台前半へ反発。ユーロ円が反発。
その後、ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ポンド円は一時153円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
日機械受注(2月)は予想より強い前月比−9.2%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均は前週末比59.95円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
日経平均は200円超の下落。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が108円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.75台半ば割り込み下落。ポンドドルがやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
仲値近くからドル円が反発して一時108円台を回復。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が再び108円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.14台を回復して反発。
日経平均が一時250円超の下落。原油先物が40ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4649元。(前営業日比−0.0084)
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロ円が123円台を割り込む。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.74%高で始まる。
豪住宅ローン件数(2月)は予想より弱い前月比+1.5%。
中国消費者物価指数(3月)は予想より弱い前年同月比+2.3%、
中国生産者物価指数(3月)は予想より強い前年同月比−4.3%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午前10時半過ぎにポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
ドル円が107.62へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルは反発上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後に反発。
ドル円が下げ幅を縮小。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時123円台を回復。ユーロドルは上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
菅官房長官
「為替市場を緊張感を持って注視。
市場では投機的な動きが見られている。」
午前11時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が123円台前半へ反発。ポンド円が152円台半ばへ反発。
午前11時半頃からユーロドルがやや反落。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
バルチック海運指数は539に上昇。
正午過ぎにドル円が一時108円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇の後に一時小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小した後に再びやや反落。
ドル円が再び108円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再び反発してやや上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後1時過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後2時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円が一時152円台後半へ上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
日経平均が更に下げ幅を縮小。
ユーロ円がやや反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再び小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が152円台前半へ反落。
ユーロがやや反落して揉み合う。ユーロドルが再びやや反落。
東京時間終盤にかけてドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前週末比70.39円安で大引け。
ドル円がやや下落。ポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロドルは反発。ユーロ円は揉み合う。
黒田日銀総裁
「必要な場合は3次元で躊躇なく追加的な金融緩和講じる、
2%物価実現目指し安定持続に必要な時まで緩和継続。
マイナス金利の効果が実体経済・物価に着実に波及へ。」
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
OECD事務総長
「日本は生産性めぐり早急な行動必要に。
引き続き広範にわたる改革が必要。」
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は前週末1.64%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は39ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して123円台を割り込む。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.14台を割り込み下落。
ドル円が反発。豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が反発。ポンドドルが反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
榊原元財務官
「年末までに100円を超える円高も。
介入は国際合意がある場合のみ実施可能。
105円なら日本経済には何ら問題ない。
日銀はおそらくさらに政策を緩和するだろう。」
午後5時近くにドル円が108円台前半へ反発。
ユーロドルが1.39台後半へ下落。
午後5時過ぎにポンドドルが1.42台へ上昇。
ポンド円が153円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が123円台を回復して反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が一時39ドル台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落して1.42台を割り込む。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。ドル円がやや反落。
英の株式市場が前週末終値を挟んで揉み合う。
独の株式市場は堅調に推移。
午後7時頃からポンドドルが1.42台を回復して再び上昇。
ドル円がやや反発。ポンド円が一時154円台へ上昇。
ユーロ円やユーロドルが反発。
独の株式市場が1%超の上昇。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後8時頃からドル円が一時小幅に反落。
ポンド円が一時154円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が82円台へ上昇。
ユーロドルが再び1.14台を回復して上昇。
ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調に推移。
米財務長官(投稿記事)
「準備通貨としてのドルの立場を当然と思うべきではない。
競争力を優位にするための介入は容認できない。
米国は世界経済を主導し続けるだろう。」
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。
原油先物が40ドル台へ上昇。
午後10時近くからドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円は123円台半ばへ上昇。ポンド円が154円台半ばへ上昇。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.748%あたりで推移。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。ユーロドルが1.14台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ上昇。
ドル円は再びやや反落。クロス円は堅調傾向で推移。
NYダウは一時100ドル超の上昇に。
午後11時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が一時40ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が108円台を割り込む。クロス円が軟調推移に。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
原油先物が再び40ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円は123円台前半で軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎにポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.42台半ばへ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時108円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
NY連銀調査
「米消費者のインフレ期待が前月から低下している。
NY連銀3月調査では米消費者の向こう1年間のインフレ期待は
2.5%と2月調査の2.7%から低下した。
向こう3年間でも2月の2.62%から2.5%に低下した。
過去2年間は低下が続いていたが2月には上昇に転じたことから、
底打ち感も出ていた。」
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が下げ後に一時108円台を回復してやや反発。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再びやや反落して揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ポンド円が再び小幅反落して揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「マイナス金利の選択肢を排除しない。ただ数々の副作用がある。
先進国の巨額の債務は逆風を引き起こす。
レバレッジ解消は大手銀が金融システムに
問題引き起こすリスクを減少させた。
現在は銀行よりもシャドーバンキングのほうがリスク。
一段のドル高は製造業に逆風。
利上げには慎重で辛抱強い姿勢が適切。
早計過ぎる利上げに警告。方向転換のリスク。
中国の成長減速は続くだろう。米国と市場に波及的に影響。」
深夜3時過ぎにドル円が再び108円台を割り込み反落して揉み合う。
ユーロドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが小幅に反落し揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
NY時間終盤にかけてNYダウがマイナス圏へ反落。
豪ドル円が82円台を割り込む。
米10年債利回りは1.720%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−20.55ドルで取引を終える。


<4月12日(火)>

NYクローズ後はドル円が反発して一時108円台を回復。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発して82円台を回復。
その後、ドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が82円台を割り込みやや反落。
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円は揉み合う。
英BRC小売売上高調査(3月)は予想より弱い前年比−0.7%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがが小幅に反発。豪ドル円が一時82円を回復。
日経平均は前日比31.89円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落の後に108円台を回復して反発。
クロス円が小幅に反落の後に反発。豪ドル円が82円台を回復。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均がプラス圏へ反発して一時150円超の上昇に。
ドル円が108円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ポンド円が一時154円台を回復。豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。
午前9時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が108円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が82円台を割り込む。
ポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円が153円台半ば近くへ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4616元。(前営業日比−0.0033)
ドル円が108円台を回復して反発。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
日経平均が再び上げ幅を拡大。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%安で始まる。
豪NAB企業信頼感(3月)は前回値より強い+6、
豪NAB企業景況感(3月)は前回値より強い+12。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.76台を回復して反発。
麻生財務相
「為替市場に一方的な偏った動きあれば必要な措置を取る。
為替変動や無秩序な動きは悪影響与えるのはG20で合意している。」
午前10時半過ぎにドル円が108円台前半へ反発。クロス円が反発。
豪ドル円が82円台半ばへ反発。ポンド円が一時再び154円台を回復。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
日経平均が一時200円超の上昇。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が反発の後にやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反発。
クロス円が再びやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は555に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が82円台後半へ上昇。
ポンド円が一時再び154円台を回復。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
午後12時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
韓国財務省「中国との通貨スワップ延長合意。」
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が再び154円台を回復してやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.76台半ばへ上昇。豪ドル円が再びやや上昇。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
仏中銀総裁
「低金利はECBの責務に矛盾しない。
金融市場に資産バブルはみられない。 仏成長は依然として不充分。」
午後2時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。゜
日経平均は前日比177.66円高で大引け。
日工作機械受注速報(3月)は前回値より強い前年比−21.2%。
市場反応は限定的。
独消費者物価指数確報(3月)は予想とおりの前年比+0.3%、
独生産者物価指数確報(3月)は前回値より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反落の後に反発。
ユーロドルが一時小幅に反落の後に反発。
ユーロ円がやや反落の後に再び反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。
ドル円が一時再び上昇。クロス円が再び上昇。
原油先物が40ドル台半ばへ反発。
ユーロドルが再びやや上昇。
中国上海株式市場は前日比0.34%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
英仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドルストレートは堅調に推移。
その後、豪ドル円が上昇の後にやや反落。
ポンド円が上昇の後に小幅に反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドルストレートが上幅を縮小してやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が反発して上昇。
ドル円が反落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び上昇。豪ドル米ドルが上昇。
ポンド円が反落の後に反発。豪ドル円が反落の後に反発。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台後半へ上昇。
原油先物が40ドル台後半へ上昇。仏独の株式市場は軟調に推移。
ユーロ円が一時124円台へ上昇。
英消費者物価指数(3月)は予想より強い前年比+0.5%、
英消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前年比+1.5%、
英生産者物価指数コア(3月)は予想より弱い前年比+0.2%、
英小売物価指数(3月)は予想より強い前年比+1.6%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.43台へ上昇。
ポンド円が154円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円が反発。豪ドル円が一時83円台へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。英仏の株式市場が下げ幅を縮小。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンド円が155円台へ上昇。
ポンドドルは一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
独連銀総裁
「現時点では緩和的な金融政策が適切。
ECBの使命は物価安定を実施すべきもの。」
午後7時過ぎにポンドドル再び上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円が155円台前半へ上昇。豪ドル円が83円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
午後8時近くからポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反落。ポンド円が一時155円台を割り込む。
フィッチ「サウジアラビアの格付け引き下げ。見通しネガティブ。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.14台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「米経済はしっかりとしている。
そう遠くない将来に行動するだろう。
他国のマイナス金利で正常化を止めるべきではない。
過剰な緩和策はコストを伴う。
中央銀行は忍耐強く思慮深い政策を。
米国は世界経済から孤立しているわけではない。」
午後9時過ぎにポンドドルが1.43台を割り込み反落。
ユーロドルが再び1.14台を割り込み下落。
ポンド円が再び反落。ユーロ円が再びやや反落。
米輸入物価指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米輸出物価指数(3月)は前回値より強い前月比±0.0%。
午後9時半頃からドル円が一時やや反落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが反発の後にやや反落。
その後、ドル円が再び上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が再び下落。
IMF
「2016年、世界成長率見通し3.2%(1月時点3.4%)。
2017年、世界成長率見通し3.5%(1月時点3.6%)。
2016年、米成長率見通し2.4%(1月時点2.6%)。
2016年、中国成長率見通し6.5%(1月時点6.3%)。
2016年、日本成長率見通し0.5%(1月時点1.0%)
日本で消費税増税が実施されれば0.1%のマイナス成長の可能性。」
フィラデルフィア連銀総裁
「インフレが加速するまで追加利上げは待つべき。
正常化の本格化は年後半から。
インフレ加速が勢い付けば利上げも加速。
この先は賃金の伸びの加速が期待される。
雇用は今年の早い段階で目標達成となろう。
数ヶ月前よりは慎重に政策にアプローチ。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.752%あたりで推移。
原油先物は40ドル台後半で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が反落の後に108円台後半へ上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。
英ICM世論調査
「英国のEU離脱の国民投票に関する最新の世論調査では
45%が離脱を支持、残留支持が42%。」
その後、ユーロドルが下落。ユーロ円が揉み合う。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
午後11時過ぎにユーロ円が反落。ドル円が上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落の後に反発。
ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円が反発。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物が41ドル台へ上昇。独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大して100ドル超の上昇。
報道「LIBOR操作で元RBSの行員を英金融界から追放。」
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドル反発。
豪ドル米ドルが83円台を回復して上昇。
ユーロ円が123円台後半へ反発。ポンド円が154円台後半へ反発。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物が41ドル台後半へ上昇。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
カナダ政府高官
「G20では金融政策の効果を協議。他に手段はないのかどうか。
金融政策以外に手段が必要とされるのかどうかも含めて協議。
財政措置ではコンセンサスが形成されるとは予想していない。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
米エネルギー情報局
「(原油)生産見通しは
2017年は56万バレル減に下方修正(前回は48万バレル減)
2016年は83万バレル減に下方修正(前回は76万バレル減)。
需要見通しは
2017年は19万バレル増に上方修正(前回は16万バレル増)
2016年は12万バレル増に上方修正(前回は8万バレル増)。」
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにドル円が108.78レベルに上昇。
ポンド円が一時155円台を回復。
深夜2時過ぎからドル円が反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
米月次財政収支(3月)は予想より弱い−1080億ドル(前年比2倍)。
米3年債の入札では最高落札利回り0.890%、応札倍率2.72倍。
フィッチ「米国の格付けAAAを維持。見通しも安定的。」
深夜3時過ぎにユーロドル再び反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。
ロシア政府「イランに関係なくドーハ合意の希望はある。」
ロシア通信社「ロシアとサウジアラビアが原油増産凍結で合意。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7689レベルへ上昇。
NYダウが堅調に推移。原油先物が42ドル台へ上昇。
ドル円は108円台半ばへ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
原油先物が時間外取引で42ドル台を割り込む。
米10年債利回りは1.773%。
NY原油(WTI)は42ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+164.84ドルで取引を終える。


<4月13日(水)>

NYクローズ後はドル円が108円台後半へ反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
ユーロ円やポンド円は小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
米財務省
「米財務長官はG20で世界的な需要促進とインフラ投資、
金融改革に向けた政策の必要性を強調する。」
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円が小幅に上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前7時半近くからドル円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が反落の後に反発してやや上昇。。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにポンド円がやや上昇して155円台を回復。
日国内企業物価指数(3月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比213.92円高で始まり一時300円超の上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
ユーロドルがやや反発。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪Westpac消費者信頼感指数(4月)は前回値より弱い95.1。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
その後、ドル円が反落の後に再び反発。
午前10時頃からクロス円が反発。
日経平均が上げ幅を再び拡大。ダウ先物がプラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4591元。(前営業日比−0.0025)
日経平均が再び300円超の上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.59%高で始まる。
ドル円やクロス円が上昇。ユーロドルはやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
原田日銀委員
「リスクが顕在化すれば躊躇なく追加緩和が必要。」
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにユーロ円がやや反落。ユーロドルは軟調に推移。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
日経平均が350円超の上昇。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が再び上昇。ポンド円ややや上昇。
ユーロ円が反落幅を縮小。豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台へ上昇。
豪ドル円が一時84円台へ上昇。ユーロドルが一時小幅に反発。
日経平均が400円超の上昇。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
中国貿易収支(3月)は予想より弱い+298.6億ドル。
市場反応は限定的。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は一時2%超の上昇。
正午近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドル
バルチック海運指数は560に続伸。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
東京時間午後はユーロ円が再びやや反落。
ユーロドルが再び小幅に下落。
豪ドル米ドルは0.77を挟んで小幅に揉み合う。
午後1時頃からドル円が再び上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
原田日銀審議委員
「マイナス金利は国民の全てに不評というわけではない。」
午後2時過ぎにドル円が一時109円台へ上昇。
日経平均が450円超の上昇。中国上海株式市場が堅調に推移。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが1.42台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落して一時155円台を割り込む。
豪ドル円が83円台半ばへ反落。
自民山本幸三議員
「少なくとも消費増税再延期は当然。
10兆円規模の真水の財政拡大政策を。」
日経平均は前日比円452.43円高で大引け。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
ユーロドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
原油先物は41ドル台前半へ反落。
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや下落。
ドル円が一時109円台へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が154円台へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
仏消費者物価指数確報(3月)は予想より強い前年比−0.1%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調にす推移。
中国上海株式市場は1.42%高で取引を終える。
ユーロドルが下げ幅を一時やや縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が一時やや下落。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時123円台半ばを割り込む。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が反発。ポンドドルが一時1.42台後半へ上昇。
ポンド円が一時155円台前半へ上昇。
その後、ポンドドルが反落。ポンド円が155円台を割り込み反落。
原油先物が一時41ドル台後半へ反発。
午後5時過ぎにドル円が109円台前半へ上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。豪ドル円が83円台後半へ上昇。
ポンド円が再び155円台前半へ上昇。
ユーロドルは再びやや下落して軟調に推移。
ポンドドルは軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
オランダ中銀総裁
「ECBの金融政策は新たな領域に突入している。
ECBの政策はEU条約の権限内に留まっている。
ECBによる銀行債の購入は支持せず。
低金利で年金と貯蓄はデメリットも政府と住宅ローンにはメリット。
現在の経済環境は例外的な政策を必要としている。
ヘリコプターマネーはECBの権限外。」
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が堅調に推移。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円やユーロ円が堅調傾向で推移。
午後6時近くにポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。
欧鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い前年比+0.8%。
ユーロドルは1.13台前半へ下落。ユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が155円台後半へ上昇。
ドル円は堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
仏の株式市場が2.5%超の上昇。
原油先物が一時41ドル台後半へ反発。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが一時がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が123円台半ばへ反落。
午後7時近くからポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再び反発。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台半ばを割り込む。
ポンド円は155円台後半へ反発。
JPモルガンの第1四半期決算では1株利益が予想より強い1.35ドル。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+10.0%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロ円がやや反発。
ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円がやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
米小売売上高(3月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米小売売上高(除自動車 3月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数(3月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米生産者物価指数コア(3月)は予想より弱い前月比−0.1%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
ユーロ円が反落。豪ドル米ドル小幅に反落。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
IMF国際金融安定性報告書
「昨年10月以降に世界の金融安定性に対するリスク上昇。
一段の市場の混乱の回避には一層の措置が必要に。
金融の停滞が世界GDPの足かせとなるリスクある。」
午後10時過ぎに豪ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反落。
原油先物が一時41ドル台後半へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.778%あたりで推移。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ユーロドルが1.12台へ下落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が一時155円台を割り込む。
ユーロ円が下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC
「インフレ見通しは概ね均衡。現在のスタンスは適切。
需給ギャップの解消は幾分早くなる。2017年第2四半期。
16年、17年の成長見通しは、それぞれ1.7%、2.3%
(従来1.4%、2.4%)。
財政政策のGDPへの影響はポジティブ。
第1四半期のGDP見通しは2.8%に上方修正。
第2四半期のGDP見通しは1.0%に下方修正。
このところのカナダドル高は商品市場と政策期待が要因。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
米企業在庫は予想とおりの前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が663.4万バレル増加。
原油先物が41ドル台前半へ反落。
仏の株式市場が一時3%超の上昇。
午後11半過ぎにドル円が一時小幅に反落の後に再び反発。
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ドル円がやや上昇。
その後、NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜12時過ぎにポンドドルが一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時155円台後半へ上昇。ユーロドルは揉み合う。
原油先物が一時42ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が10.40レベルに上昇の後にやや反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場は2.71%高で取引を終える。
仏の株式市場は3.32%高で取引を終える。
英の株式市場は1.93%高で取引を終える。
深夜1時頃にNYダウが150ドル超の上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドル小幅に反発。
報道「世銀がAIIBと協調融資で合意。」
深夜1時半過ぎにポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。
米10年債の入札では最高落札利回り1.765%、応札倍率2.75倍。
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落。
オーストリア中銀総裁
「景気は緩やかな改善を見込む。
今年は1.4%成長、来年は1.7%成長。
低インフレはエネルギー価格が下落が主因。
コアインフレは上昇している。
夏から上昇が見込まれ劇的に低下することはない。
ECBはデフレに対処してきた。
しかし金融政策だけでは成長を確かにすることはできない。」
深夜2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が83.70レベルに反発。
米地区連銀経済報告
「米経済活動は引き続き拡大。拡大ペースは地区でまちまち。
大半は緩慢か緩やか。消費者支出は大半の地区で緩慢な伸び。
労働市場は改善続く。高度技能不要の職種で人材難も。
総じて物価は大半の地区で緩慢に上昇。」
ドル円が109.30レベルに上昇。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
報道
「日政府・与党、インフラ整備に
政投銀など通じ最大3兆円のゼロ金利融資を検討。」
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反落。
米10年債利回りは1.764%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+187.03ドルで取引を終える。


<4月14日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時109.40レベルへ上昇。
ユーロドルが小幅に下落。ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
午前6時過ぎかにらドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
コンスタンシオECB副総裁
「金融政策の全ての効果が具体化している。
必要ならば何でも実施し続ける。
マイナス金利にも限度があることは明らか。
階層構造の金利はマイナス金利の悪影響を緩和する。
ECBのマイナス金利の効果は良好。
マイナス金利と為替レートに動かし得ない関係はないと見ている。」
市場反応は限定的。
午前6時半過ぎにポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
NZ企業景況感(3月)は前回値より。
市場反応は限定的。
午前7時半過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
黒田日銀総裁
「必要だと判断すれば躊躇なく刺激策を追加する。
マイナス金利には技術的な限界があるかもしれないが、
さらなる引き下げ余地はある。
マイナス金利は為替市場をターゲットにはしていない。
さらなる行動で多くの手段が存在。」
ドル円は堅調傾向で推移。
英RICS住宅価格(3月)は予想より弱い+42%。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が109円台半ばへ上昇。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.42台を割り込む。ポンド円は小幅に揉み合う。
東京時間が近づく頃からユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比248.61円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが軟調に推移。
ユーロ円がやポンド円がやや反落。
その後、ドル円が再びやや上昇。
日経平均が300円超の上昇。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。
原油先物が41ドル台前半へ反落。ダウ先物は小幅安で推移。
午前10時近くからドル円が小幅に反落。
麻生財務相
「(為替の)無秩序な変動が望ましくないことははっきりしている。」
午前10時過ぎにドル円がやや反発。
日経平均は400円超の上昇。
ドルストレートは軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4891元。(前営業日比0.0300)
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。
ポンド円が一時155円台を割り込む。
豪ドル円はやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%高で始まる。
午前10時半に豪新規雇用者数(3月)は予想より強い2.61万人、
豪失業率(3月)は予想より強い5.7%。
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが一時0.7685へ上昇。豪ドル円が一時83.90へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が一時83.42へ下落。
ドル円が109.54へ上昇の後にやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
NZ中銀
「3月の利下げは独自の調査によると
ジャーナリストに事前にリークされていた。」
NZドル米ドルが軟調に推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が154.67へ下落。
ユーロ円が123.13へ下落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して前日終値レベルで揉み合う。
午前11時半過ぎからドル円が小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
バルチック海運指数は567に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや下落。ユーロドルは再びやや反落。
東京時間午後は日経平均は当日高値圏で堅調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が再びやや下落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ドル円がやや反発。ポンドドルが一時小幅に反発。
ポンド円が一時再びやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
日経平均が一時500円超の上昇。
午後1時半過ぎからポンドドルが再び下落。
ポンド円がやや反発の後に反落。
豪ドル円が反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円が123.13へ下落。ポンド円が154円台半ばへ下落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏推移に。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
日経平均は前日比529.83円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.51%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日終値レベルで始まり前日終値を挟んで揉み合う。
英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.1233へ下落。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ポンドドルが下落して一時1.41台を割り込む。
ポンド円が154円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
スイス生産者輸入価格(3月)は予想より強い前年比−4.7%。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が揉み合いの後に前日比マイナス圏推移に。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は一時41ドルを割り込む。
午後4時半過ぎにドル円が109円台前半へ反落。
ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。
午後5時過ぎにドル円が一時109.10台へ下落。
ユーロドルが一時再び反落。
ユーロ円が122円台へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
IEA「石油供給過剰はシェール生産低下受け今年後半にはほぼ解消。」
原油先物は41ドル台前半で推移。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。ポンド円が下げ幅を縮小。
ユーロ円が下げ幅をやや縮小。ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円が一時123円台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや上昇。
その後、ドルストレートが反発上昇。ドル円が再び下落。
欧消費者物価指数確報(3月)は予想より強い前年比±0.0%、
欧消費者物価指数コア確報(3月)は予想とおりの前年比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルは1.41台後半へ上昇。
ポンド円は154円台後半へ反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が再び123円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が41ドル台後半へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎからドル円がやや反発。
豪ドル円が一時84円台へ上昇。
ポンドドルが反落して1.41台半ばを割り込む。
ポンド円が反落して154円台半ばを割り込む。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
報道
「独主要経済研究所は2016年のドイツ成長率予想を
従来の1.8%から1.6%へと引き下げ。
2017年は1.5%と予想。内需主導の成長との見方。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が再び84円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
バンク・オブ・アメリカの第1四半期決算では
調整後1株利益が予想より弱い0.20ドル。(予想0.21ドル)
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「全会一致で金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
英国民投票が経済活動にいくらかの重石となっている。
EU離脱はポンド相場や資産価格に重大な影響与える。
想定期間内には利上げの可能性が高い。」
発表直後はポンド買い反応。ポンドルやポンド円がやや反発。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
午後8時過ぎにユーロ円が123円台へ反発。
英仏の株式市場がプラス圏へ小反発。
豪ド米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。
米ウェルズ・ファーゴの第1四半期決算では
1株利益が予想より強い0.99ドル。予想0.97ドル)
ドル円は109円台半ばへ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後9時半直前にポンドドルやポンド円がやや反落。
米消費者物価指数(3月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米消費者物価指数コア(3月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.1万人。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが反発。
豪ドル円が上昇。ポンド円やユーロ円が反発。
加新築住宅価格指数(2月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドルカナダは下落。
アトランタ連銀総裁
「4月の利上げを支持しない。4月に動くのが妥当との見解を改めた。
米経済が脆弱だとは思っていない。慎重さ、忍耐が正当化されよう。
年内2−3回の利上げには引き続き充分な状況。」
午後9時半過ぎに原油先物が一時42ドル台へ上昇。
独仏の株式市場が堅調に推移。ダウ先物が小幅に上げ幅を拡大。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小。
報道「九州で震度7の地震が発生。」
午後10時過ぎにドル円が下落して109円台を割り込む。
クロス円が反落。ユーロ円が123円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.792%あたりで推移。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
豪ドル円が再びやや反発。ユーロ円が反発して一時123円台を回復。
ユーロドルが再びやや反発。ポンドドルは1.41台半ばを割り込む。
ポンド円は軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウがマイナス圏へ反落。
午後11時近くからドル円が再び反落して揉み合う。
米10年債利回りが1.778%あたりに低下。
午後11時過ぎにユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が一時154円台を割り込む。豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、ドル円が下落の後に109円台を回復して反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日終値を挟んで揉み合う。
ラガルドIMF専務理事
「世界経済は危機的状況にはなくセンチメントは良好。
ただ、一部の回復は過度に緩く脆弱な状況にある。
下振れリスクは高まっている。
英国のEU離脱は深刻な問題を引き起こす。
原油価格は長期間低水準で推移する可能性。
G20では成長を加速させるようなコミットを求める。」
その後、NYダウが前日比プラス圏推移に。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
ユーロ円がやや堅調傾向で123円を挟んで揉み合う。
ポンド円がやや堅調傾向で推移。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
NYダウは前日比プラス圏で小幅に揉み合う。
ポンド円が154円台後半へ反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。
深夜1時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルなどドルスレートがが一時小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
米30年債の入札では最高落札利回り2.596%、応札倍率2.40倍。
深夜2時過ぎからドル円が再びやや反落。
ドルストレートが小幅に反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時41ドル台前半へ反落。
深夜3時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が123円台前半へ反発。
豪ドル円が一時やや反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が154円台後半で堅調傾向で推移。
ユーロドルが反発の後に小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を割り込みやや反落。
黒田日銀総裁
「G20では成長戦略を協議。
もう少し経済動向を見ていかなければならない。
為替について申し上げることはない。
行き過ぎた円高はここ数日で若干修正された。動向は注視し続ける。
熊本地震に関しては日銀スタッフに適切な対応をとるよう指示。」
ラガルドIMF専務理事
「急激な為替変動の場合は介入が正当化される。」
NY時間終盤にかけてドル円が109.44へ上昇。
ユーロドルが1.1255へ下落。
米10年債利回りは1.792%。
NY原油(WTI)は41ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+18.15ドルで取引を終える。


<4月15日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。クロス円が小幅に反落。
午前5時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ドル円が揉み合う。ユードルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロ円が小幅に反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルが小やや反落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
米財務省
「麻生財務相とルー財務長官は前回のG20での
為替に関する合意事項を順守することを確認。」
ユーログループ議長
「債権団とギリシャとの協議は救済の有無ではなく、
構造改革に関してだ。
トラブルは発生しておらず、実際、我々は構造改革や年金、税、
そして、国債発行再開に関する最終合意に向けて
重要な局面に差し掛かっている。トラブルに陥る前に、
この先の数週間で必ず政治的な合意に達するだろう。」
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎからポンド円がやや反落。
午前7時半近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時109.28へ反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円やポンドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
日経平均は前日比190.66円安で始まる。
原油先物は41ドル台前半で推移。
東京時間序盤はドル円が109円台後半へ反発。
ポンド円やユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.12台半ばへ反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が41ドル台半ばへ反発。
午前9時半過ぎにポンド円が155円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
午前10時近くから豪ドル米ドルが反発して0.77台へ上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円は堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4908元。(前営業日比0.0017)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%高で始まる。
豪ドルドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
麻生財務相
「(G20を前にした日米財務相会合で)
ルー長官と過度な為替の変動は好ましくないと確認。
前回3月の上海でのG20時点と比べて市場は落ち着きつつある。
前回の声明は金融政策を制約するものではない。
パナマ文書についての議論はなかった。
上海G20よりも多くの国が財政の必要性を表明している。
日本の政策について懸念を表明する国はなかった。
一方的な為替の動きについてルー米財務長官に懸念を表明した。」
豪RBA金融安定報告
「豪州の金融システムは引き続き全般に良好な状態にある。
住宅ローンから住宅開発業者向けローンにリスクが移った。
世界経済の脆弱に伴ってリスクが存在する。」
中国第1四半期GDPは予想とおりの前期比+6.7%、
中国鉱工業生産(3月)は予想より強い前年比+6.8%、
中国小売売上高(3月)は予想より強い前年比+10.5%。
中国固定資産投資(3月)は予想より強い年初来前年比+10.7%。
人民元建新規融資(3月)は予想より強い13700億元。
発表直後は豪ドル買い反応も限定的。
ドル円が小幅に上昇。ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午前11半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円は堅調に推移。
中国国家統計局報道官
「中国の主要な経済指標はポジティブな変化を示している。
中国経済は底入れして安定化の兆しを示すものとなっている。
中国の経済成長はL型の成長を中長期的に示す。
中国経済に対する下振れ圧力は存在する。」
ドル円が109.70レベルへ上昇。
バルチック海運指数は597に続伸。
正午過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが反落して0.77台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
伊藤隆俊コロンビア大学教授
「日銀の金融緩和、行うならば4月に実施するべき。」
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時縮小の後に再び反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
午後1時頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
日鉱工業生産確報(2月)は前回値より強い前月比−5.2%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比63.02円安の16848.03円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が下落。ドルストレートが反発。
ユーロ円がやや下落。ポンド円が155円台を割り込み下落。
豪ドル円はやや反発。
午後3時半過ぎに豪ドル円が反落。
ドルストレートがやや反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円は軟調傾向で推移。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.18%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ダウ先物は小幅安で推移。
ユーロドルが一時1.12台半ばを割り込む。
ポンドドルが一時1.41台半ばを割り込む。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ポンド円が一時154円台半ばへ下落。豪ドル円がやや下落。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時下げ場をやや縮小。
英株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後4時半頃からポンドドルが下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが揉み合う。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ユーロ円が反発。ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
報道「パナマ文書でスペイン産業相が辞任。」
午後5時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時やや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.41台後半へ反発。
ポンド円が一時155円台を回復して反発。
ユーロ円が123.20レベルへ反発。
その後、ポンド円が上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物が一時41ドル台を割り込む。
欧貿易収支(2月)は前回値より強い+190億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルは1.41台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は反発の後にやや反落。
午後6時半過ぎにポンド円が一時154円台後半へ下落。
ユーロ円が122円台へ下落。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、ポンド円が下げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円が一時109円台を割り込む。
ポンド円が一時再び下落。
ユーロ円が下げた後にやや反発。ユーロドルは反発。
ポンドドルが一時1.42台へ上昇。ポンド円が下げた後にやや反発。
原油先物は40ドル台後半で推移。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が再び反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が再び反落。
ドル円は再び109円台を割り込み下落。
豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時近くからユーロドルが再び上昇。
ユーロ円が下げ幅をやや縮小して一時やや反発。
午後8時過ぎに豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が154円台前半へ下落。
原油先物が40ドル台半ばで推移。
午後8時半近くからポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにポンド円が小幅に反発。
ECB報道官
「欧州金融安定ファシリティーEFSFが発行する債券を
資産買い入れプログラムの対象に組み入れる。
発行済み債券の50%まで買い入れが可能。」
午後9時近くにユーロドルが一時上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
米シティグループの第1四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い1.10ドル。(予想1.03ドル)
午後9時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.1297へ上昇。ユーロ円が一時123円台を回復。
その後、ユーロドルが上げ幅をやや縮小。ユーロ円がやや反落。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
米NY連銀製造業景況指数(4月)は予想より強い+9.56。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルは一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
加製造業出荷(2月)は予想より弱い前月比−3.3%、
加中古住宅販売件数(3月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
原油先物は一時40ドル台前半へ反落。
その後、ポンドドルが反落。ポンド円が一時やや反落。
英財務相「英MPCメンバーにシティグループのソーンダース氏就任。」
午後10時過ぎにドル円が一時109円台を回復。ユーロ円がやや反発。
米鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米設備稼働率(3月)は予想より弱い74.8%。
ドル円が一時再び109円台を割り込みやや反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.77台を回復。豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
NYダウは前日終値レベルで始まり小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.778%あたりで推移。
原油先物は40ドル台後半で推移。
ドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇。
ユーロ円が一時123円台を回復。
原油先物が40ドル台前半へ反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)は予想より弱い89.7。
ドル売り反応。ドル円が108.60レベルへ下落。
ユーロドルが1.1317へ上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.77台へや反発。クロス円がやや反落。
豪ドル円が83.62へ下落。
NYダウがマイナス圏推移に。独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
G20共同声明草案
「為替についてはこれまでの合意を再確認。
成長は依然として回復が鈍く下向きリスクがある。
英国のEU離脱(BREXIT)が世界経済を複雑にする恐れ。
租税情報の円滑な共有を各国に呼びかけ。」
午後11時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.77台前半へ反発。豪ドル円が反発。
深夜12時過ぎからポンド円が反発。
ドラギECB総裁
「この先数ヶ月のインフレはマイナスに陥る可能性。
その後にプラスに転じる。景気回復は緩やか。
成長見通しは不透明で下振れリスクがある。
低インフレの二次的影響を回避することが非常に需要。」
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.42台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンド円が154.70レベルへ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.13台前半で揉み合う。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反落。
シカゴ連銀総裁
「今年は小幅な利上げしか想定していない。
海外経済が成長を抑制する。
コアインフレが2%を達成できるかはより確信が必要。
逆風が収まるには時間がもうしばらくかかる。」
深夜2時過ぎにポンドドルが1.4241へ上昇の後にやや反落。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルが揉み合いの後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7734へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時84円を回復の後にやや反落。
NYダウは下げ幅をやや拡大。
G20声明
「成長は引き続き緩やかで一様でない。信頼向上と成長加速に向け
金融・財政・構造的政策を利用すると再表明。
通貨の競争的な切り下げを回避。
競争のために為替を目標としないと表明。
為替相場の過度の変動、経済・金融安定に悪影響。
英EU離脱の可能性、世界経済情勢を複雑化させると警告。」
深夜2時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
調査会社YouGov(ユーガブ)の世論調査
「英国の離脱支持が40%(前回39%)、残留支持が39%(前回39%)。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが反落の後に小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
ルー米財務長官
「最近は円高が進んでいるが市場の動きは秩序的。」
対米証券投資(2月)は前回値より強い+720億ドル。
午後5時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
終盤にかけてドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が122.60へ下落の後にやや反発。
ポンド円が154円台半ばへ反発。豪ドル円が84円台を回復。
米10年債利回りは1.754%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−28.97ドルの17897.46ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月18日(月)>

朝7時45分にNZ第1四半期消費者物価指数、
午後8時01分に英ライトムーブ住宅価格(4月)、
夜9時半に加国際証券取引高(2月)、
午後11時に米NAHB住宅市場指数(4月)、
などが予定されています。米の指標には一応注目です。
そして、米モルガン・スタンレーの
第1四半期決算発表も予定されています。


<4月19日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後5時に欧経常収支(2月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(4月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(4月)、欧建設支出(2月)、
夜9時半に米住宅着工件数(3月)、米建設許可件数(3月)、
夜11時35分からカーニーBOE総裁の発言、
などが予定されています。
豪・独・欧・米の指標には注目です。
そして、米ゴールドマン・サックスの
第1四半期決算発表も予定されています。


<4月20日(水)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(3月)、
午後3時に独生産者物価指数(3月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(3月)、英失業率(3月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加卸売売上高(2月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(3月)、
などが予定されています。
日・英・米の指標には注目です。


<4月21日(木)>

午後3時にスイス貿易収支(3月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(4月)、
午後5時半に英小売売上高(3月)、英財政収支(3月)、
午後6時に欧2015政府債務(対GDP比)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(4月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例会見、
夜10時に米住宅価格指数(2月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(3月)、
同夜11時に欧消費者信頼感指数速報(4月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<4月22日(金)>

午後1時半に日第三次産業活動指数(2月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(4月)、仏サービス業PMI速報(4月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(4月)、独サービス業PMI速報(4月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(4月)、欧サービス業PMI速報(4月)、
夜9時半に加小売売上高(2月)、加小売売上高(除自動車 2月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(3月)、加消費者物価指数コア(3月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。
そして、EU財務相・中央銀行総裁会議と
ユーロ圏財務相・中央銀行総裁会合も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月18日-4月22日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.15で始まり一時93.62へ下落しま
したが、その後、反発して94.69で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.754%に上昇しました。
NYダウは週間320.5ドル上昇。17897.46ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは109.00の「00」ポイント
から4月8日高値109.09を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は4月14日東京時間の揉み合い上辺109.50アラウンド、さらに
上昇した場合は先週高値の109.72、ここを上抜けた場合は110.00の
「000」ポイント、さらに上昇した場合は4月6日の高値110.63を巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4月7日ロンドン時間の戻り高値108.47
から11日のNY時間の戻り高値108.43を巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は108.00の「00」ポイント、さらに下落した場合
11日の年初来安値107.62、ここを下抜けた場合107.00の「00」ポイ
ント、さらに下落した場合は(75.57円の安値から125.85円の高値の)
フィボナッチ0.382のポイントの106.64を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、18日の米NAHB住宅市場指数、
19日の米住宅着工件数と米建設許可件数、20日の日通関ベース貿易
収支と米中古住宅販売件数、21日のフィラデルフィア連銀製造業指数
と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指
標総合指数、などが注目されます。


先週のドル円は週初11日に108.06レベルで始まり日経平均が200円
超下落するなか仲値過ぎに年初来安値となる107.62へ下落しました。
その後、菅官房長官の「為替市場を緊張感を持って注視。市場では投
機的な動きが見られている。」との発言や日経平均が下げ幅を縮小した
ことを背景に切り返して、ロンドン時間序盤での黒田日銀総裁の「必
要な場合は3次元で躊躇なく追加的な金融緩和講じる。2%物価実現目
指し安定持続に必要な時まで緩和継続。(後略)」との発言も背景にNY
時間序盤にかけて108.43へ反発しました。その後、ロンドンフィック
スにかけて107.79へ反落しましたが、再びやや反発して108円を挟む
揉み合いになりました。その後、翌12日に小幅安で始まった日経平均
が150円超上昇したことも背景に108円台前半へ反発して、その後、
一時108円台を割り込むも、麻生財務相の「為替市場に一方的な偏っ
た動きあれば必要な措置を取る。為替変動や無秩序な動きは悪影響を
与えるのはG20で合意している。」との発言を背景に揉み合いながらも
上昇して、その後、NYダウが堅調も背景にロンドンフィックス過ぎに
108.78へ上昇しました。その後、一時反落して揉み合いになりました
が、翌13日に日経平均が450円超上昇して、山本幸三議員の「少なく
とも消費増税再延期は当然。10兆円規模の真水の財政拡大政策を。」
との発言もあるなか独仏英の株高も背景に堅調に推移してロンドン時
間に109.37へ上昇する展開になりました。その後、NY時間に入って
発表された米小売売上高や米生産者物価指数が市場予想より弱い結果
になったことで一時109円台を割り込みましたが、その後、NYダウの
堅調を背景に切り返して、米地区連銀経済報告で「米経済活動は引き
続き拡大。拡大ペースは地区でまちまち。大半は緩慢か緩やか。消費
者支出は大半の地区で緩慢な伸び。労働市場は改善続く。高度技能不
要の職種で人材難も。総じて物価は大半の地区で緩慢に上昇。」などが
示されるなか揉み合いながらも堅調傾向で推移して、「日政府・与党
インフラ整備に政投銀など通じ最大3兆円のゼロ金利融資を検討。」
との報道もあるなか109円台前半へ上昇しました。その後、翌14日の
オセアニア時間にG20で渡米中の黒田日銀総裁の「必要だと判断すれ
ば躊躇なく刺激策を追加する。マイナス金利には技術的な限界がある
かもしれないが、さらなる引き下げ余地はある。マイナス金利は為替
市場をターゲットにはしていない。さらなる行動で多くの手段が存
在。」との発言があるなか堅調傾向で推移して、日経平均が400円超の
上昇するなか麻生財務相の「(為替の)無秩序な変動が望ましくないこ
とははっきりしている。」との発言も背景に仲値過ぎに109.54へ上昇
しましたが、その後、小幅に反落して日経平均が500円超の上昇にな
るなか揉み合いになりました。その後、ロンドン時間序盤にダウ先物
が軟調に推移するなかドルストレートの上昇に伴うドルか売りを背景
に109円台前半へ反落した後にNY時間序盤にかけて109.44へ戻す揉
み合いなりましたが、その後、米新規失業保険申請件数は市場予想よ
り強い結果になるも米消費者物価指数が市場予想より弱い結果になっ
たことで反落して、その後、アトランタ連銀総裁の「4月の利上げを
支持しない。4月に動くのが妥当との見解を改めた。米経済が脆弱だ
とは思っていない。慎重さ、忍耐が正当化されよう。年内2-3回の利
上げには引き続き充分な状況。」との発言や、「九州で震度7の地震が
発生。」との報道を背景に108.89へ下落する展開になりました。
その後、切り返して109円台前半で揉み合いになりましたが、NY時間
後半にラガルドIMF専務理事の「急激な為替変動の場合は介入が正当
化される。」との発言を背景に109円台半ばへ反発しました。その後、
小幅な揉み合いになりましたが、翌15日の東京時間に入り190円超の
下落で始まった日経平均が下げ幅を縮小したことや、麻生財務相の
「ルー長官と過度な為替の変動は好ましくないことを確認。前回3月
の上海でのG20時点と比べて市場は落ち着きつつある。前回の声明は
金融政策を制約するものではない。(中略)日本の政策について懸念を
表明する国はなかった。一方的な為替の動きについてルー米財務長官
に懸念を表明した。」との発言も背景に週高値となる109.72へ上昇す
る展開になりました。その後、反落して、ロンドン時間序盤からクロ
ス円の軟調も背景に109円台前半へ下落して、その後、欧州の株安や
ユーロドルの反発に伴うドル売りを背景に109円台を割り込み、NY時
間に入り発表された米鉱工業生産指数およびミシガン大学消費者信頼
感指数速報が市場予想よの弱い結果となったことを背景に軟調に推移
して、G20声明で「成長は引き続き緩やかで一様でない。信頼向上と
成長加速に向け金融・財政・構造的政策を利用すると再表明。通貨の
競争的な切り下げを回避。競争のために為替を目標としないと表明。
為替相場の過度の変動、経済・金融安定に悪影響。英EU離脱の可能
性、世界経済情勢を複雑化させると警告。」などが示されるも、ルー
米財務長官が「最近は円高が進んでいるが市場の動きは秩序的。」と
円売り介入牽制ともとれる発言をしたことや、九州での地震被害の拡
大を背景に軟調に推移して108.70レベルで週の取引を終えました。


今週は、週初まずはG20声明およびルー米財務長官の「最近は円高が
進んでいるが市場の動きは秩序的。」と本邦政府・日銀の円売り介入牽
制ともとれる発言と、(原稿執筆時点で結果は報じられていませんが)
カタール・ドーハでの「原油増産凍結」の産油国協議の結果を受けた
原油価格動向の東京およびロンドンでの市場反応が注目されます。
そして、14日夜から熊本を中心とする地震が阿蘇・大分へと震源域が
広がり被害も拡大していて、九州ではインフラが寸断され、景気下押
し圧力となることから地震にかかわるリスク回避の円高圧力にも注意
が要りそうです。また、FEDの要人達の発言もハト派傾向となってき
ているとともに、CMEがFF金利先物取引から算出している6月の利上
げ確率が13%まで低下していることも注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4月14日の高値の
1.1294から1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は15日の高値1.1316から13日NY時間序盤の戻
り高値1.1325、さらに上昇した場合は12日の安値1.1345、ここを上
抜けた場合は11日の安値1.1371、さらに上昇した場合は1.1400の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は6日の高値1.1431、さらに上
昇した場合は11日の高値1.1447から7日の高値1.1453、ここを上抜
けた場合は12日の高値1.1464を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4月14日から15日にかけての揉み合い
下辺の1.1250アラウンドから先週安値の1.1233を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は3月28日の高値1.1219から1.1200の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3月29日の安値1.1168、ここ
を下抜けた場合は3月24日の安値1.1143、ここを下抜けた場合は3月
15日の高値1.1124、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、19日の独・欧
ZEW景況感調査、21日の欧ECB政策金利とドラギECB総裁の定例会見
と欧消費者信頼感指数速報、22日の仏・独・欧の造業PMI速報とサー
ビス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
18日の米NAHB住宅市場指数、19日の米住宅着工件数と米建設許可件
数、20日の米中古住宅販売件数、21日のフィラデルフィア連銀製造業
指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先
行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初11日に1.1403レベルで始
まり1.14を挟む上下動の揉み合いの後に翌12日のロンドン時間序盤
に週高値となる1.1464へ上昇しましたが、その後、反落して、タカ派
で知られる独連銀総裁の「現時点では緩和的な金融政策が適切。ECB
の使命は物価安定を実施すべきもの。」とのハト派発言も背景に軟調に
推移してNY時間前半に1.1345へ下落する展開になりました。その後
一時反発して1.13台後半で揉み合いになりましたが、翌13日の東京
時間からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調推移となって、欧
州の株式市場の堅調も背景に1.13台を割り込みました。その後、NY
時間序盤に発表された米小売売上高や米生産者物価指数が市場予想よ
り弱い結果になったことによるドル売りに一時1.1325へ反発しました
が、一時反落していたドル円の反発に伴うドル買いや独仏の株式市場
の大幅高を背景に軟調に推移して、翌14日のロンドン時間序盤に週安
値となる1.1233へ下落する展開になりました。その後、やや反発して
揉み合いになり、NY時間に入り発表された米新規失業保険申請件数は
市場予想より強い結果になるも米消費者物価指数が市場予想より弱い
結果になったことによるドル売りを背景に一時1.1294へ反発しました
が、その後、再び反落して小幅上下動の揉み合いが続きました。
その後、翌15日のロンドン時間からドル円の下落の伴うドル売りを背
景に反発して、その後、ECB報道官の「欧州金融安定ファシリティー
EFSFが発行する債券を資産買い入れプログラムの対象に組み入れる。
発行済み債券の50%まで買い入れが可能。」との発表に一時上げ幅を
縮小するも、NY時間に入り発表された米鉱工業生産指数およびミシガ
ン大学消費者信頼感指数速報が市場予想よの弱い結果となったことを
背景とするドル売りに一時1.1316へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いの後に、ドラギECB総裁の「この先数ヶ月のインフ
レはマイナスに陥る可能性。その後にプラスに転じる。景気回復は緩
やか。成長見通しは不透明で下振れリスクがある。低インフレの二次
的影響を回避することが非常に需要。」との発言があるなか反落して、
1.1280レベルで週の取引を終えました。


今週は、週初まずはG20声明およびカタール・ドーハでの「原油増産
凍結」の産油国協議の結果を受けた東京およびロンドンでの市場反応
が注目されますが、今週のユーロに関わる重要イベントである21日の
ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が注目の焦点になります。

12日にタカ派で知られる独連銀総裁が「現時点では緩和的な金融政策
が適切。(後略)」と発言していて、15日にECB報道官が「欧州金融安
定ファシリティーEFSFが発行する債券を資産買い入れプログラムの対
象に組み入れる。発行済み債券の50%まで買い入れが可能。」と発表
していて、同日にドラギECB総裁が「低インフレの二次的影響を回避
することが非常に需要。」とも発言していて、また、報道によりますと
今年の欧州の主要600社の1株あたり利益(EPS)の見通しが2015年の
7.7%増から大きく低下して増益率1%台になってきているとのことで
ECBが何らかの追加緩和策を発表する可能性もありそうです。

そして、15日にユーログループ議長が「債権団とギリシャとの協議は
救済の有無ではなく構造改革に関してだ。トラブルは発生しておらず
実際、我々は構造改革や年金、税、そして、国債発行再開に関する最
終合意に向けて重要な局面に差し掛かっている。トラブルに陥る前に
この先の数週間で必ず政治的な合意に達するだろう。」と発言していま
すが、ギリシャは7月後半に23億ユーロの国債償還を控えるなど夏以
降に再び支払いが急増する見通しですので、22日のユーロ圏財務相会
合での正式な第1次審査の合格となるか注目材料となりそうです。

また、ポンドに関わることではありますが、12日の英ICM世論調査で
「英国のEU離脱の国民投票に関する最新の世論調査では45%が離脱
を支持、残留支持が42%。」となったのに続きまして、15日の調査会
社YouGov(ユーガブ)の世論調査でも「英国の離脱支持が40%(前回
39%)、残留支持が39%(前回39%)。」と、英国内でEU離脱支持が
徐々に増加していることも、今後次第に注目材料となっていく可能性
がありそうです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■トレードと凡事のお話 その190


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。14日から熊本を中心とする大きな地震が
 阿蘇・大分へと震源域が広がり余震も続いていて、
 さらに降雨も重なり被害が拡大して大変なことになっているな…。』


「被害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げたいものじゃ。
 じつは熊本市の健軍というところに相場をこよなく愛するSさん
 という方がいらっしゃり、14日の震度7であった日は被害の最中、
 メールをお送りすのが遠慮されたものの、15日の朝に恐る恐る
 お見舞いのメールをお送りしたのじゃが、いまだ返信はなく…、
 被害に遭われたのやもしれぬと心配しておるところじゃ…。」


『それは心配だな。熊本は震源地だったからな…。』


「ふむ…。Sさんは癌を克服された強いお方で、その疾病の際も、
 病室に医者の制止を振り切りPCを持ち込んで、
 相場の動向を見ているほど相場を愛していて、
 そしてSさんからはジイのところに九州の旨い地焼酎「シロ」を
 毎年のように送っていただき…、また、ジイも北海道の海産物を
 お送りするという懇意の仲であるが、無事を祈るばかりじゃ…。」


『今日は謹慎すべきで、どうやら相場談義どころではなさそうだな。』


「ふむ…。もしやするとそうすべきなのやもしれぬ…。
 そしてまた、明日は我が身に起こることやもしれぬが、
 我々は今出来る事をやり続けていこうではないか…。
 相場談義も遊戯雑談(ゆげぞうだん)でしているものではなく、
 Sさんの無事を祈りつつ、相場を愛すSさんのためにも
 途絶えなく相場を語っていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」


『オレ様としては、九州の震災が気懸かりでならないが…、
 まぁ、そういうことであれば、今日も相場を語ろう。ジイさん。
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ。先週に続きそうさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『水平ライン(線)』についてお話をさせてもらおう…。」


『水平ラインと言えば、黒田真人氏の十八番(オハコ)だが…、
 http://fttm.jp/lp3/index.html 』


「ふむ…。水平ラインは、ダウ理論における高値安値を観る際にも
 必要となるが…、価格水準を観るとともに、
 過去の価格の抵抗・支持の位置を認識するのに必須で、
 レジスタンスライン(上値抵抗線)、サポートライン(下値支持線)
 などはこの水平ラインに該当するものじゃ…。」


『水平ラインには他にもあるのかい? ジイさん。』


「ふむ…。レジスタンスラインやサポートラインのほかに、
 フィボナッチの0.382や0.618%戻しのポイントを観る際にも、
 そして、半値の位置を観る際にも用いられていて、
 また、少し特殊なものでは、レンジのコアの位置を観る際や、
 重要経済指標発表直前のオリジン・ポイントを認識しておく際にも
 水平ラインは用いられるもので、チャート分析の必須のツール、
 と言いっても良いのではなかろうかのう…。」


『目視だけでの価格の抵抗・支持などのポイントが、
 明確化して、「見える化する」というワケだな…。
 ブレイク・アウト手法でも重要視されているしな…。』


「トレーダーは、それぞれの環境やライフスタイルや指向によって
 やがて自身に合った手法を身に着けていくことになるが…、
 インジケータやバンドなど数あるツールの中にあって、
 水平ラインは勝っている多くのトレーダーが移動平均線とともに
 最終的に行き着くツールとなるのではあるまいか…。」


『……。』


「水平ラインを引くには高値どうしを結ぶ、安値どうしを結ぶ、
 というのが一般的であるが、いくつかの流儀はあって、
 終値としてローソク足の実体部を重視する考え方や、
 ローソク足のヒゲと実体部とを階層として認識する考え方や、
 ヒゲの扱いは多少勘案しつつ、支持点(接点)が多くなるように引く
 などの引き方などがあるようじゃのう…。」


『……。』


「そして、水平ラインは細かく引くほどに精密なトレードが出来る
 というものではなく、むしろこれは至る所が抵抗線だらけに観えて
 混乱を招くことがあり、雑を排して『主要を引く』ことが肝要で、
 不要なラインを消し去りラインをシンプル化していくことは
 ラインを引くに際して大切なテクニックになるのではあるまいか。」


『まぁな…。一生懸命にラインを引きまくり、
 チャートが抵抗線だらけに観えてトレードが出来ないと
 嘆いているトレーダーもいるようだからなぁ…。』


「ふむ…。シンプルに『主要なラインだけを引く』ということが
 ラインを引く際の大切な心得になるのではあるまいか…。」


『それがむしろラインを引く際のスキル(技術)であると…。』


「そして例えば、レジスタンスライン(上値抵抗線)は、
 価格がそのラインを上抜けると、ロール・リバーサルと呼ばれて
 こんどはサポートライン(下値支持線)の役割に置換して、
 その後、価格のプル・バック(リバース・ムーブ)によって、
 下値支持が確認されると一般に有効なラインとなるものじゃが…。」


『……。』


「しかし、ときに価格が一時再びラインを下抜けるダマシの
 ペネトレーション(ダマシの再侵入)から再びラインを上抜けていく
 『一度押しての再上昇』となる場合もあり…、
 ラインを巡るプライス・アクションも単純ではないが…、
 このあたりはある程度の経験を要することにはなろう…。」


『ブレークアウト狙いでは、ときに損切りを駆使しなくては
 ならない場合もあるんだろうな…。』


「ふむ…。損切りを極度に忌み嫌っていたり、完全性を求めていては
 トレード・チャンスを逃してしまう場合もあるものじゃ…。
 損切りを極度に恐れず、損切りを技術として活用して、
 ときに果敢にリスクに臨む決断をすることも、
 トータル収支で勝ちを目指すトレードには必要な事であろう…。」


『……。』


「また勿論、水平ラインもトレンドに無縁ではなく…、
 例えば下降トレンドが継続しているのであれば、(前提)
 ダウの継続点となる前回安値を下抜けやすいという性質がある事や
 何度も下値を止めた強固なサポート(下値支持)を価格が
 下抜けていく場合もあり得ることは認識しておくべきであろう…。」


『……。』


「そして、レジスタンスラインやサポートラインなどの水平ラインは
 他のチャートポイント…、例えばそうじゃのう…、
 フィボナッチの0.382や0.618%戻しのポイントや、
 確率偏差のバンドでもあるボリンジャーバンドの±2σや±3σ、
 また、移動平均線などと『重合点』を形成する場合、
 水平ラインが示す『価格抵抗の位置が重要度を強める』場合がある
 という事も知っておいて損はないのではあるまいか…。」


『こうしてみると、水平ラインもけっこう奥が深いものなんだな…。』


「水平ラインについて、まだ語るべきことはあるが…、
 今日はこのくらいにしておこう…。溜口剛太郎殿。
 熊本・阿蘇・大分の震災の被害が心配でならぬ…。
 そして熊本市健軍の相場仲間のSさんの安否が心配でならぬ…。
 無事でいらしてほしいと祈るばかりじゃ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
FX情報をもっと見る
過去ログ
2019年09月(3)
2019年08月(3)
2019年07月(4)
2019年06月(5)
2019年05月(4)
2019年04月(3)
2019年03月(5)
2019年02月(4)
2019年01月(4)
2018年12月(4)
2018年11月(4)
2018年10月(4)
2018年09月(5)
2018年08月(3)
2018年07月(5)
2018年06月(4)
2018年05月(4)
2018年04月(4)
2018年03月(4)
2018年02月(4)
2018年01月(4)
2017年12月(4)
2017年11月(4)
2017年10月(5)
2017年09月(4)
2017年08月(3)
2017年07月(5)
2017年06月(4)
2017年05月(4)
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年04月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(4)
2013年01月(4)
2012年12月(4)
2012年11月(3)
2012年10月(4)
2012年09月(5)
2012年08月(3)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(5)
2012年03月(4)
2012年02月(4)
2012年01月(4)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(5)
2011年09月(4)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(4)