FX トレードと凡事のお話 その189


先週ドル円は110円の節目を割り込み一時107.66へ下落しました。
また一方、租税回避に係るパナマ文書が大きな波紋を呼んでいます。


<4月4日(月)>

ドル円が小幅に下げて始まる。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。ユーロ円は前週末レベルで始まる。
ポンドドルやポンド円が小幅に下げて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下げて始まる。
その後、ユーロドルが1.14台を割り込む。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が再び反発。クロス円が再びやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。
フィッチ「独のAAA格付け、据え置きを確認。」
午前8時半頃からドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが再び小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
日銀短観(企業物価見通し)
「1年後は0.8%上昇、3年後は1.1%上昇。」
日経平均は前週末比76.40円安で始まり一時100円超の下落。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。
その後、日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が下げ幅を縮小反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
午前9時半頃からドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや上昇。豪ドル円が小幅に反発。
その後、仲値近くからドル円が再び下落。クロス円が再び反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落。
原油先物は36ドル台前半へ反落。
人民元の対ドル基準値は清明節で発表無し。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場や香港株式市場はは清明節で休場。
午前10時半近くからドル再び反落して111円台前半へ下落。
クロス円がやや下落。
豪小売売上高(2月)は予想より弱い前月比±0.0%、
豪住宅建設許可件数(2月)は予想より強い前月比+3.1%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.76台半ばへ下落。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
日経平均は小幅高で推移。
午前11時過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。
午前11半過ぎにユーロドルが1.14台を割り込む。
ドル円が111円台半ばへ反発。
バルチック海運指数は450へ続伸。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
正午過ぎからユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大の後にマイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。ドルストレートが軟調傾向で推移。
ユーロ円が127円台を割り込む。ポンド円が158円台半ばへ下落。
豪ドル円がやや下落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルか0.76台前半へ下落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
午後1半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が再び111円台前半へ下落。
ユーロ円がやや下落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンド円が158円台前半へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル円が再び下落して一時85円台を割り込む。
午後2時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前週末比40.89円安で大引け。5日続落。
午後3時過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ドルストレートがやや反落。クロス円が再びやや下落。
豪ドル円が85円台を割り込む。
午後3時半近くからドル円が再びやや反発。
中国上海株式市場は清明節で休場。
仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場はプラス圏で始まった後に一時マイナス圏へ反落。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が反発して一時127円台を回復。
ドル円が111円台半ばへ反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後4時半頃からユーロドルか再び反落。ポンドドルがやや反発。
英の株式市場は前週末比プラス圏で推移。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が111円台後半へ上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンド円が168円台後半へ反発。
仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
原油先物が36ドル台半ばへ反発。
ユーロ円がやや上昇の後に反落。
プラートECB専務理事
「しつこい低インフレは経済を深く傷つける。
必要なら低インフレに対して強力に対処する。」
午後5時半近くからユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルが一時やや反落。豪ドル円が85円台を回復。
英建設業PMI(3月)は予想より強い54.2.
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ユーロ円がやや軟調に推移。豪ドル円が一時やや反落。
欧失業率(2月)は予想とおりの10.3%、
欧生産者物価指数(2月)は予想より弱い前年比−4.2%。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円が再び小幅に反発。
仏独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が36ドル台後半へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルは軟調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が反発。
午後8時過ぎにドル円が反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.42台後半へ反発上昇。
ポンド円が159円台へ上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が85円台前半へ反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が一時127円台へ上昇。
原油先物が一時37ドル台を回復した後にやや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.43台へ上昇。
ポンド円が159円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
ドル円は111円台前半へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.14台へ上昇。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.769%あたりで推移。
原油先物は36ドル台後半で推移。
ポンドドルが1.43台を割り込む。ユーロドルが1.14台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。
ポンド円が一時159円台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が下げた後に小幅に反発。
米LMCI労働市場情勢指数(3月)は予想より弱い−2.1、
米製造業新規受注指数(2月)は予想とおりの前月比−1.7%、
米耐久財受注確報(2月)は予想より弱い前月比−3.0%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 2月)は予想より弱い前月比−1.3%
発表直後はドル売り反応。ドル円が一時小幅に下落。
ドルストレートが一時小幅に反発。豪ドル円が一時85円台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反発。ドルストレートが反落。クロス円が反落。
ボストン連銀総裁
「海外からの逆風にもかかわらず米経済は改善が続く。
自身の予測が正しければ利上げ回数は
先物市場で織り込まれているよりも多くなる可能性がある。
緩やかな引き締めの道筋をより早期に再開するのが
適切になる可能性高い。」
午後11時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時やや反発。
深夜12時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロ円が一時126円台半ばを割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ポンンド円が158.59へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発。
豪ドル円が84円台半ばへ下落の後にやや反発。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
深夜1時過ぎにクロス円がやや反発。ドル円が一時小幅に反発。
スイスSNB総裁
「今年の失業率は悪化が予想される。
現在の金融政策の目的はスイスフラン高への圧力を緩和させること。
マイナス金利はスイスフラン高への圧力を緩和させた。
スイスフランは依然として過大評価。」
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が36ドル台前半へ反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.14台を回復。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が126円台後半で堅調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が111.09へ下落の後にやや反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが再び小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや下落。
原油先物が35ドル台へ下落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ドル円は反発幅をやや拡大。豪ドル円が一時やや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物が軟調に推移。
深夜4時過ぎにポンド円が一時159円台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4265レベルに下落。
ポンド円が再び159円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが0.7603レベルに下落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が111.30レベルへ反発。
米10年債利回りは1.760%。
NY原油(WTI)は35ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−55.75ドルで取引を終える。


<4月5日(火)>

NYクローズ後はドル円が111円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に下げて揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前8時頃からドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
午前8時半過ぎに豪ドル円がやや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ミネアポリス連銀総裁
「米国民が再び労働力として参加しつつある状況は
極めて説得力がある。」
東京時間が近づく頃からドル円が一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
日経平均は前日比79.04円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円が下落。
クロス円が軟調に推移。ユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
日経平均が200円超の下落。原油先物は35ドル台前半で推移。
ドル円が111円台を割り込む。
日経平均が250円超の下落。
黒田日銀総裁
「−0.1%より大きなマイナス金利を適用することは可能。
必要と判断なら3次元で追加緩和の措置を講じる。」
仲値近くにドル円が一時111円台を回復。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。ドル円は軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4663元。(前営業日比0.0078)
アジアの株式市場は下落して始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.29%安で始まる。
午前10時半に豪貿易収支(2月)は予想より弱い−34.10億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
日経平均が300円超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が84円台を割り込む。
日経平均が350円超の下落。原油先物は35ドル台半ばで推移。
午前11時半過ぎに中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
ドル円が110.78レベルに下落の後にやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時84円台を回復。
ポンドドルがやや反発。
バルチック海運指数は471に続伸。
正午過ぎにポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ着物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時縮小。
ユーロ円やポンド円が反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。
午後1時過ぎにユーロドルやポンドドルが反落。
ドル円が再び反発して一時111円台を回復。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が反発。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレは今後1−2年は引き続き低水準に。
低インフレで追加緩和の余地残る。低金利が需要を支えている。
豪ドル上昇が経済の調整を複雑化させる可能性に留意。
労働市場が改善されているのか見極めに。」
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反落。
その後、豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均が再び下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して0.76台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が158円台を割り込み下落。
ユーロ円が軟調に推移。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
日経平均は一時400円超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
シカゴ連銀総裁
「年内2回の利上げが適切に。今後の金利過程は経済データ次第。
インフレ回復の持続性について語るのは時期尚早。
米大統領選がビジネスの不確実性になっている。
世界的な不透明感が米国の低金利水準の一因。」
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比390.45円安で大引け。6日続落。
独製造業新規受注(2月)は予想より弱い前年比+0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが再びやや下落。ユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円が下落して年初来安値を更新。
クロス円が下落。ユーロ円が126円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が再び84円台を割り込む。
ボンド円は157円台前半へ下落。
ポンドドルが1.42台前半へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが下落の後にやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円は110円台前半へ下落。
中国上海株式市場は1.45%高で取引を終える。
独仏株式市場は前日比1.5%超下落して始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドルストレートが再び下落。
ドル円は110.30へ下落の後にやや反発して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物は35ドル台前半で推移。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ユーロ円が125円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が一時157円台を割り込む。豪ドル円が83円台半ばへ下落。
菅官房長官
「為替水準の動向を緊張感を持って注視している。」
ドル円が一時110円台後半へ上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
独の株式市場は2%超の下落。
午後4時半頃からドル円やクロス円が再びやや反落。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
仏サービス業PMI改定値(3月)は予想より弱い49.9。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(3月)は予想より弱い55.1。
ユーロ売り反応。ユーロドルがやや反落。ユーロ円軟調傾向で推移。
ポンドドルが再びやや下落。ポンド円がやや下落。
欧サービス業PMI改定値(3月)は予想より弱い53.1。
市場反応は限定的。ユーロドルが一時やや反発。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
英サービス業PMI(3月)は予想より強い53.7。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時再び下落した後にやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
欧小売売上高(2月)は予想より強い前年比+2.4%。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円が一時やや上昇。
その後、ユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再び156円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。
豪ドル円が83円台前半へ下落。ドル円が軟調傾向で推移。
仏の株式市場が2%超の下落。
午後7時過ぎにユーロドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後8時過ぎにドル円が110円台後半へ反発。
クロス円がやや反発。ポンド円が一時157円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。原油先物は35ドル台後半へ反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.41台へ下落。ユーロドルが反発。
午後9時過ぎにポンド円がやや反落。ドル円が小幅に反落。
米貿易収支(2月)は予想より弱い−471億ドル。
ドル売り反応。ドル円が110円台半ばへ反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
加貿易収支(2月)は予想より弱い−19.1億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが一時1.32台へ上昇。
午後10時近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時1.42台を回復。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円が反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.72%あたりで推移。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。ポンド円が156円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ユーロ円が125円台半ばへ反落。
ドル円が小幅に反発。
米ISM非製造業景況指数(3月)は予想より強い54.5、
米JOLT労働調査(2月)は前回値より弱い544.5万人、
米景気楽観度指数(4月)は予想より弱い46.3。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ドルストレートが下落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が156円台前半へ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が35ドル台後半へ反発。
ユーロドルが1.13台前半へ下落。ポンドドルが1.41台前半へ下落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにNYダウが再び下げ幅を拡大。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
深夜12時半過ぎにドル円が下落して110.10レベルを割り込む。
ユーロ円は125.25へ下落。ポンド円が155円台後半へ下落。
豪ドル円が82円台後半へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが反発上昇。ポンドドルが1.41台半ばへ反発。
安倍首相(WSJ紙)
「世界各国は競争的な通貨安を絶対に避けなければならない。
恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時109.95へ下落。14年10月来安値に。
ユーロドルが一時反落。
独の株式市場は2.63%安で取引を終える。
仏の株式市場が2.18%安で取引を終える。
英の株式市場は1.19%安で取引を終える。
深夜1時頃からドル円が反発。
ポンド円が156円台を回復。豪ドル円が一時83円台を回復。
ユーロ円が125円台後半へ反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが一時小幅に反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.14台へ上昇。
ポンドドルが再びやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜2時過ぎからユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンド円が一時再び156円台を割り込む。
深夜3時過ぎからドル円が110円台半ばへ反発。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円が再び156円台を回復して反発。
豪ドル円が83円台を回復して反発。
独財務相
「ECBの金融政策は他国ほどドイツには効果が見られていない。
一部には法的な問題も出ている。
英国のEU離脱に関してはEU統合の新たな動態を形成するだろう。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎからドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
原油先物が時間外取引で36ドル台を回復して上昇。
米10年債利回りは1.718%。
NY原油(WTI)は35ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−133.68ドルで取引を終える。


<4月6日(水)>

NYクローズ後はドル円ががやや軟調傾向で推移。
クロス円がやや軟調傾向で推移。ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時近くにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにポンド円が一時小幅に上昇。
午前8時半過ぎにドル円が下げた後に反発してやや上昇。
クロス円が一時下げた後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反落。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比5.12円安で始まり一時プラス圏へ反発。
原油先物は36ドル台後半で推移。
東京時間序盤はドル円が110円台半ばへ上昇。クロス円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.75台半ばへ上昇して堅調に推移。
豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
日経平均が一時マイナス圏へ反落の後に再びプラス圏へ反発。
山本幸三議員「リーマン以来の事態、消費税引き下げを。」
仲値前にドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
日経平均が一時100円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4754元。(前営業日比0.0091)
ドル円が下げた後に小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%安で始まる。
ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルはやや下落。
中国財新サービス業PMI(3月)は前回値より強い52.2。
ドル円が110円台半ばへ反発。豪ドル円が83円台半ばへ反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円は110円台後半へ上昇。クロス円がやや上昇。
その後、中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルは堅調傾向て推移。
バルチック海運指数は487に続伸。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
正午過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
その後、日経平均が再びプラス圏へ小反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
午後2時近くにドル円が小幅に反発。
日景気先行CI指数速報(2月)は予想とおりの99.8、
日景気一致CI指数速報(2月)は予想とおりの110.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや下落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
終盤に日経平均が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比17.46円安で大引け。7日続落。
独鉱工業生産(2月)は予想より強い前年比+1.3%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ポンドドルは軟調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で取引を終える。
独仏の株式市場は小幅高で始まった後に一時マイナス圏へ反落。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は36ドル台後半で推移。
その後、独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや上昇の後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎポンドドルが一時反発の後に再びやや反落。
報道
「パナマ文書にキャメロン英首相の亡父の名が挙がった。」
午後5時過ぎに独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。ユーロドルが一時1.13台前半へ下落。
ユーロ円が一時125円台前半へ下落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ポンド円が155円台へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.41台を割り込んだ後に小幅に反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小して前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。原油先物が一時37ドル台へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反落。
午後7時頃からユーロドルがやや反落。
独の株式市場が再び反落してマイナス圏推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにポンドドルが1.40台へ下落。
ポンド円が155円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発。
クロス円は軟調に推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.7%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにクロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
午後8時半近くからユーロドルが1.13台前半へ下落。
ポンドドルが1.40台前半へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円はやや反発。ポンド円が下落して155円台を割り込む。
ユーロ円が下落。豪ドル円が下落。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.13台半ばへ反発。ユーロ円が反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小して前日終値レベルで揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下落の後に反発。ポンド円が一時155円台を回復。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円がやや下落。ドルストレートは堅調に推移。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が110.10を割り込み急落。
ユーロドルが1.1390レベルへ上昇。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.40台半ばへ上昇。ポンド円やや反落。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が下げ幅を縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.745%あたりで推移。
原油先物は56ドル台後半で推移。
ドル円が下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは堅調に推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
加Ivey購買部景況指数(3月)は予想より弱い50.1。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時109.82へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。ユーロ円は反落。
ポンド円は155円台を回復の後にやや反落。
豪ドル円は反落。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
その後、ドル円が110.40レベルへ急反発。
クロス円が反発。ポンド円は155円台を回復。
その後、ドル円が急反落して110.10レベルで揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円や豪ドル円が反落して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が494万バレルの減少。
発表直後の市場反応は限定的。
午後11時半過ぎにドル円が一時再びやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が37ドル台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが一時1.41台を回復。
ユーロドルは1.13台後半へ反落。
その後、ドル円が一時再び110円台を割り込む。
ユーロ円がやや下落。豪ドル円が小幅に下落。ポンド円がやや反落。
調査会社ユーガブの英世論調査
「英国のEU離脱支持は38%、EU残留支持が39%。」
深夜12時過ぎにドル円が一時110円台へ反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大。原油先物は37ドル台半ばで推移。
その後、ドル円が110円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.41台後半へ上昇。ユーロドルが1.14台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。クロス円はやや上昇。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
NYダウが堅調に推移。原油先物が37ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が109.55へ下落。年初来安値更新。
その後、ドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
深夜1時半頃からクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.76台を割ひむ。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反発。
クリーブランド連銀総裁
「今年は緩やかな利上げが適切。
世界経済が減速にもかかわらず米経済は力強い回復力を示す。
全てのデータが揃うまで利上げを見送るのは待ち過ぎ。
現時点では第1四半期の成長は1.5%程度を示唆。」
深夜2時半過ぎにドル円が下落。ユーロ円がやや軟調に推移。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜3時に米FOMC議事録要旨
「数人が4月利上げが適切になる可能性を指摘。
別の数人は注意深い利上げの取り組みが適切と強調。
4月利上げは不適切な緊急性のメッセージを発信する。
世界経済と金融市場の動きが米経済のリスク。
世界経済のリスクなどが慎重姿勢を正当化。
海外のリスクは完全には解消していない。
多くが12月時より低いFFレートの道筋が適切と予想。
海外の鈍化は輸出抑制の長期化を示唆。
経済活動と雇用は以前よりも想定が幅広く一致。
数人は雇用は最大雇用かその近くにあると判断。
他の数人はまだ最大雇用に達していないと判断。」
発表直後はドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。クロス円が下落。
その後、ドル円が一時109.34へ下落。年初来安値更新。
ドルストレートが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時124.86へ下落の後に反発。
ポンド円が一時154.54へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が83.04へ下落の後にやや反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートが反落。
ユーロドルが1.14台を割り込んだ後に一時反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げた後に一時やや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜3時半過ぎからドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが再び反落して軟調傾向で推移。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が125円台前半で揉み合いながらもやや反発。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して0.76台を回復。
ドル円は110.75レベルに上昇。ポンド円が155円台を回復。
豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
ユーロドルは再び1.14台を割り込む。
米10年債利回りは1.757%。
NY原油(WTI)は37ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+112.73ドルで取引を終える。


<4月7日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時10.80レベルに上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に上昇。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して155円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円が155円台を回復。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
セントルイス連銀総裁
「米労働市場改善もインフレは伸びを欠く。
米実質GDP成長は引き続き低水準。」
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや反発して一時1.14台を回復。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。
日経平均は前日比23.90円高で始まる。
原油先物が38ドル台へ上昇。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円が一時やや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドルストレートは堅調傾向で推移。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
ダラス連銀総裁
「米経済は堅調。インフレはいくらかの進展。
利上げは段階的かつ注意深く行う。
2016年は緩和策をいくらか取り除くことが適切。」
黒田日銀総裁
「リスク点検し必要な場合は三次元で追加緩和講じる。
景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
景気は先行き基調として緩やかに拡大。
生鮮食品除く消費者物価は当面0%程度で推移。
金融環境はきわめて緩和した状態。
2%物価実現目指し安定持続に必要な時まで緩和継続。」
ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が小幅に反発。
日経平均が100円超の上昇。
財務省幹部
「足元の為替相場は一方に偏った動きだ。
場合によっては必要な措置を取る。」
午前9時半過ぎにドル円が109.90レベルへ上昇の後に再び下落。
クロス円が一時上昇の後に再び反落。
ユーロ円が再び125円台を割り込む。
豪ドル円は一時83.73へ上昇の後に反落。
ドル円は109円台半ばへ下落。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドは0.76台前半へ上昇。豪ドル円は軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4707元。(前営業日比−0.0047)
ドル円が一時109.35へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均が再び100円超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.25%高で始まる。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ドル円が一時109円台後半へ反発の後に再び反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.76台を回復して揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎにドル円が一時109.27へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が124円台半ばへ下落して軟調に推移。
ポンド円が154円台前半へ下落して軟調に推移。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発。
日経平均がマイナス圏へ反落。
菅官房長官
「過度な変動は悪影響を与える。
場合によっては必要な措置とりたい。」
午前11時半過ぎにユーロドルが再び1.14台を割り込み揉み合う。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み反落。
豪ドル円が83円台を割り込み下落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は500に続伸。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が下落の後に一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時154円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時83円台を回復。
午後1時頃に日経平均がプラス圏へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が109.01へ下落。年初来安値更新。
ポンド円が一時再び154円台を割り込む。
ユーロドルが反発して1.14台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
豪ドル円が83円を挟んで揉み合う。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
日銀さくらリポート(日銀地域経済報告)
「9地域中で1地域(東北)が下方修正。
9地域中で8地域は判断据え置き。
新興国経済の減速に伴う影響などから
生産面で弱含んだ状態が続いている中、
基調としては緩やかな回復を続けている。」
午後2時過ぎにドル円が108.83へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が124円台前半へ下落。
ポンド円が再び154円台を割り込む。
ドルストレートは堅調に推移。ポンドドルが1.41台半ばへ上昇。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円が108.76へ下落。年初来安値更新。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比34.48円高で大引け。8日ぶりに反発。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時154円台を回復。ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが上昇。ポンドドルがやや反落。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.14台半ばへ上昇。
ドル円が再び反落して108.72へ下落。年初来安値更新。
ポンド円再び154円台を割り込み下落。
中国上海株式市場が1%超の下落。
仏貿易収支(2月)は予想より弱い−51.77億ユーロ
仏経常収支(2月)は前回値より弱い−52億ユーロ。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が82円台へ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円が上げ幅をやや縮小。
プラートECB専務理事
「2014年以降のECB政策パッケージは有効に機能している。
新たなショックのためにインフレはなお弱い。」
コンスタンシオECB副総裁
「ECBは物価安定に向けて必要なことは何でも行う。」
中国上海株式市場は前日比1.38%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ドル円が108.64へ下落。年初来安値更新。
ポンド円が153円台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが0.75台へ下落。
原油先物が38ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.41台を割り込み下落。
菅官房長官
「足元の為替市場で一方向の偏った動きがみられる。
緊張感を持って注視し、場合によっては必要な措置を取る。」
ドル円が一時小幅に反発。
英ハリファックス住宅価格(3月)は予想より強い前月比+2.6%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が152円台へ下落。ユーロ円が123円台へ下落。
豪ドル円が82円台前半へ下落。
ドル円が108.51へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
その後、ポンドドルが1.40台半ばへ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが下落の後にやや反発。
ユーロドルが下落の後にやや反発。
午後5時過ぎにドルストレートが再び反落。
ユーロドルが1.13台へ下落。
ドル円が一時やや反発。クロス円は軟調に推移。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドル円は再び反落して108.35へ下落。年初来安値更新。
豪ドル円やポンド円が軟調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が152円台前半へ下落。豪ドル円が82円台を割り込む。
ドル円が108.02へ下落。年初来安値更新。
豪ドル米ドルは0.75台半ばへ下落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
ボンド円が一時152円台を割り込む。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
その後、英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後8時頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが上昇して一時1.41台を回復。
ユーロドルが反発して一時1.14台を回復。。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
欧ECB理事会議事録要旨
「3月会合ではより大きな利下げを検討した。
銀行収益の悪化など副作用も考える必要がある。」
発表直後の市場反応は限定的。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が再び反発して108円台半ばへ上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が下げた後にやや反発。
フィッチ「日本格付けA維持。見通し安定的。」
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い219.1万人。
発表直後の市場反応は限定的。
加住宅建設許可件数(2月)は予想より強い前月比+15.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
原油先物が一時37ドル台前半へ下落。
午後9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.13台前半へ下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が下落。ユーロ円が122.58へ下落。
豪ドル円が81円台前半へ下落。ポンド円が下落。
ラガルドIMF専務理事
「地政学リスクを警戒。IMFは世界経済見通しを少し下方修正。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
米10年債利回りは1.725%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が107.92へ下落。年初来安値更新。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。ポンドドルが一時1.41台を回復。
原油先物が37ドル台前半へ下落。
午後11時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が37ドル台を割り込む。
独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の現在の回復は緩やかなペースとなっている。
失われた世代を作らないためにも迅速に行動しなければならない。
現在実施している政策が浸透するには時間がかかる。
信頼性を失うところまで財政ルールを緩和するのは避けるべき。」
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや上昇。
午後12時過ぎにドル円が107.66へ下落。年初来安値更新。
豪ドル円が80.68へ下落。豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
ポンド円が一時151.66へ下落。
その後、ドル円がやや反発。ユーロ円が一時123円台を回復。
ポンド円が152円台を回復して揉み合う。豪ドル円が81円台を回復。
深夜12時半過ぎからユーロドルが反落。
ドル円が108円台前半へ反発。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルが小幅に半反発して揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらも反発。
深夜2時過ぎにポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル円が再びやや反発。
原油先物が37ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
米消費者信用残高(2月)は予想より強い+172.17億ドル。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が123円台前半へ上昇。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが小幅に反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「インフレの兆しが見える。年内に2回以上の利上げが適切な公算。
利上げの時期はデータ次第。」
VIX指数は14.69。
米10年債利回りは1.688%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−174.09ドルで取引を終える。


<4月8日(金)>

NYクローズ後はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにポンド円が一時152円台を割り込む。
午前6時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
ギリシャ「週内の支援評価合意を望む。」
イエレンFRB議長
「昨年12月の利上げは間違いではなかった。
米経済はゆっくりと着実に回復。米国は雇用最大化に接近。
労働市場に若干のたるみもある。インフレは前進。
FRBは2%インフレ目標の向けて行動。
世界経済は比較的弱い。国内の強さが米経済成長を促進。
金融政策には事前に決められたコースはない。
緩やかな利上げか引き続き最良の方策だろう。
経済動向を極めて注意深く見ていく。
ドル高は米経済を圧迫。FRBはドル相場を目的とせず。
労働市場には今後も改善の余地がある。
最終的にバランスシートの大幅縮小を望む。
金利が若干高くなった時に資産の縮小開始へ。
個人消費がドルの輸出圧迫を相殺。
明白なコミュニケーションでボラティリティの抑制可能。」
午前7時過ぎポンドドルがやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
午前7時半近くに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
財務省幹部「円相場は投機的な動き。」
午前8時頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前8時半過ぎドル円が小幅に上昇。クロス円が小幅に上昇。
ユーロドルが小幅に反落。
日国際貿易収支(2月)は予想より弱い+4252億円、
日国際経常収支(2月)は予想より強い+2兆4349億円。
麻生財務相
「為替相場は一方向に偏った動き。
為替相場の過度な変動は悪影響与える。
場合によっては必要な措置取る。
急速な円高も円安も望ましくない。急激な変化を最も望まない。」
ドル円が108円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前日比152.80円安で始まる。
東京時間序盤はユーロドルやポンドドルが小幅に下落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
日経平均が一時200円超の下落。ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
ドル円が108円台後半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
その後、ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
石原経済再生相
「為替は荒い動き。投機筋などの動きを注視。」
カンザスシティ連銀総裁
「緩やかな緩和解除を支持。
インフレ指標は物価安定を示している。
消費支出が着実な成長に寄与。完全雇用に近い状態。
米経済は2%近い持続成長となっている。
経済ファンダメンタルズや労働市場は比較的強い。
不動産価格上昇を注視。
ある程度の期間は非常の緩和的な金融政策が続くだろう。」
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円や豪ドル円が一時小幅に反落。
日経平均は一時250円超の下落。
その後、ドル円が再び上昇。ポンド円や豪ドル円が再び上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンド円が一時153円台を回復。
ポンドドルがやや上昇。
原油先物は37ドル台後半へ上昇。
菅官房長官「為替相場、場合によっては必要な措置。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4733元。(前営業日比0.0026)
ドル円やクロス円が堅調に推移。ポンド円が153円台前半へ上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.67%安で始まり一時1%超の下落。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時82円台を回復。
日経平均は下げ幅を縮小。中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が一時108.99へ上昇。
午前11時頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が153円台を割り込む。豪ドル円が82円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。
バルチック海運指数は517に続伸。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物はプラス圏で推移。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅縮小の後に再び小幅に拡大。
ドル円が一時やや上昇の後に再び小幅に反落して揉み合う。
クロス円が一時やや上昇の後に再び小幅に反落して揉み合う。
原油先物が38ドル台を回復。
午後1時過ぎに日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が再びやや反発。クロス円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ポンドドルが小幅に上昇。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
ポンド円が153円台を回復。豪ドル円が82円台を回復。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
日経平均が100円超の上昇に。
日消費者態度指数(3月)は予想より強い41.7。
ドル円は堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
日経平均は堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反落。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して一時82円台を割り込む。
日経平均が一時200円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
スイス失業率(3月)は予想とおりの3.6%。
市場反応は限定的。
終盤に日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日景気現状判断DI(3月)は予想より弱い46.7、
日景気先行き判断DI(3月)は予想より弱い45.4。
日経平均は前日比71.68円安の15821.52円で週の取引を終える。
独貿易収支(2月)は予想より強い+203億ユーロ、
独経常収支(2月)は予想より強い+200億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が153円台を割り込む。
中国上海株式市場は一時再び1%超の下落。
ドル円は一時やや下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
仏鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い前年比+0.6%、
仏製造業生産指数(2月)は予想より弱い前年比+1.6%、
仏財政収支(2月)は前回値より弱い−256億ユーロ。
ユーロドルがやや反落。
ドル円が反発。
中国上海株式市場は0.78%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円は堅調に推移。
午後4時過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルはやや下落。
ポンド円が153円台を回復。豪ドル円が82円台を回復。
スイス消費者物価指数(3月)は予想とおりの前年比−0.9%。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円が109円台へ上昇。
ポンドドルが1.41台を回復して上昇。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が82円台半ばへ上昇。
ポンド円が154円台へ上昇。ユーロ円が124円台へ上昇。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は38ドル台半ばへ上昇。
メルシュECB専務理事
「通貨安競争すべきでなくECBはユーロ安を目指していない。
マイナス金利の複雑性を認識している。」
午後5時頃からドル円が109円台を割りみ反落。
ポンド円が反落して154円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落して一時124円台を割り込む。
英鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い前月比−0.3%、
英製造業生産指数(2月)は予想より弱い前月比−1.1%、
英貿易収支(2月)は予想より弱い−119.64億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルが反落して1.41台を割り込む。
ポンド円が153円台前半へ反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が下落。ユーロ円が123円台へ反落。
豪ドル円が82円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
午後6時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
クロス円が小幅に反発。ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が82円台を回復。
その後、ユーロドルが再び反落して軟調に推移。。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落。
午後7時半過ぎにポンド円が153円台を割り込む。
ドル円が再びやや反落。クロス円が反落。
豪ドル円が再び82円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.40台半ばへ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが反発上昇。ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が153円台を回復して反発。
午前9時過ぎにドル円が一時108円台半ばを割り込む。
ユーロ円が一時123円台前半へ下落。
加住宅着工件数(3月)は予想より強い20.43万件。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ポンドドルが一時1.41台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ダドリーNY連銀総裁
「利上げは慎重で段階的なアプローチが必要。
国外の成長見通しには著しい不透明感。
インフレと成長のリスクは若干下向きに傾斜。
FOMCは政策決定でドル高を考慮する。
ドル高の問題は過去数週間で弱まった。
日本と欧州の景気刺激策を支持すべき。」
加新規雇用者数(3月)は予想より強い40.6千人、
加失業率(3月)は予想より強い7.1%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落して一時1.30台を割り込む。
午後9時半過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが一時1.13台半ばへ下落。豪ドル米ドルがやや上昇。
豪ドル円が82円台を回復して反発。
ポンドドルが1.41を挟んで上下動の揉み合い。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が39ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
午後10時過ぎにユーロドルが反発上昇。ポンドドルが上昇。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が123円台後半へ上昇。
ポンド円が153円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.731%あたりで推移。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが反落して1.41台を割り込む。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
独仏英の株式市場は1%超の上昇。
英NIESRのGDP予想(3月)は前回値と同じ+0.3%。
市場反応は限定的。
米卸売在庫(2月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米卸売売上高(2月)は予想より弱い前月比−0.2%。
午後11時過ぎにユーロドルが上昇して一時1.14台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや上昇。
豪ドル円やユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
ダドリーNY連銀総裁
「中国の成長見通しには疑問も。
中国経済の構造転換に関しては楽観的に見ている。
中国のGDPは適切に集計されている。
発表値と実際の間の差は小さい可能性。」
午後11時半過ぎにドル円が一時反発の後に下落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.14台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが1.41台前半へ上昇。
原油先物は39ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が上げをやや縮小。
深夜12時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が108円台前半へ下落。クロス円が軟調傾向で推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドルストレートが反落。クロス円が軟調に推移。
ドル円は下げた後にやや反発。
ポンド円が153円台を割り込む。豪ドル円が82円台を割り込む。
独の株式市場は0.95%高で取引を終える。
英の株式市場は1.10%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.34%高で取引を終える。
原油先物が一時39ドル台前半へ反落。
NYダウがさらに上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.41台を割り込む。
報道「CMEのFF金利先物市場取引から算出の利上げ確率では
6月利上げの確率が20%以下に低下。」
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時153円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時やや反発。
原油先物が一時39ドル台後半へ反発。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円は揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
原油先物が再び39ドル台半ばで推移。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロ円が123円台半ばを割り込み下落。
ポンド円が153円台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは堅調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は39ドル台半ばで揉み合う。
ドル円が108円台前半で軟調に推移。クス円が軟調に推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落の後にやや反発。
NY時間終盤にユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
米10年債利回りは1.715%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+35.00ドルの17576.96ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月11日(月)>

朝8時50分に日機械受注(2月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(3月)、中国生産者物価指数(3月)
同午前10時半に豪住宅ローン件数(2月)、
午後3時15分から黒田日銀総裁の発言、
などが予定されています。
日・中国の指標と黒田日銀総裁の発言には注目です。


<4月12日(火)>

午前8時01分に英BRC小売売上高調査(3月)、
午前10時半に豪NAB企業信頼感(3月)、豪NAB企業景況感(3月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(3月)、独生産者物価指数(3月)、
午後5時半に英消費者物価指数(3月)、英生産者物価指数(3月)、
同午後5時半に英小売物価指数(3月)、
夜9時半に米輸入物価指数(3月)、米輸出物価指数(3月)、
深夜3時に米月次財政収支(3月)、
などが予定されています。
独・英の指標には注目です。
また、IMF世界経済見通しも発表予定です。


<4月13日(水)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(3月)、
(時間未定) 中国貿易収支(3月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(3月)、
午後6時に欧鉱工業生産指数(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米小売売上高(3月)、米小売売上高(除自動車 3月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(3月)、米生産者物価指数コア(3月)
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同夜11時に米企業在庫、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・欧・米・加の指標には注目です。
また、米JPモルガン・チェースの
第1四半期決算発表も予定されています。
そして、IMF国際金融安定性報告も発表予定です。


<4月14日(木)>

朝7時半にNZ企業景況感(3月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格(3月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(3月)、豪失業率(3月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(3月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(3月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
夜9時半に米消費者物価指数(3月)、米消費者物価指数コア(3月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(2月)、
などが予定されています。
豪・欧・英・米の指標には注目です。
また、米ウェルズ・ファーゴとバンク・オブ・アメリカの
第1四半期決算発表も予定されています。
そして、この日から米ワシントンで
G20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。


<4月15日(金)>

午前11時に中国第1四半期GDP、
同午前11時に中国鉱工業生産(3月)、中国小売売上高(3月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(2月)、
午後6時に欧貿易収支(2月)、
夜9時半に米NY連銀製造業景況指数(4月)、
同夜9時半に加製造業出荷(2月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(3月)、米設備稼働率(3月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)、
深夜5時に対米証券投資(2月)、
などが予定されています。
中国・米の指標には注目です。
また、米シティグループの第1四半期決算発表も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月11日-4月15日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.56で始まり一時95.07へ上昇しま
したが、その後、反落して94.25で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.715%に低下しました。
NYダウは週間215.79ドル下落。17576.96ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4月7日のロンドン時間
の戻り高値108.56のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は109.00の「00」ポイントから8日のロンドン時間序盤の戻
り高値109.09、さらに上昇した場合は6日のNY時間の安値109.31、
ここを上抜けた場合は7日の東京時間序盤の戻り高値109.90、さらに
上昇した場合は110.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは108.00の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを下抜けた場合は7日ロンドンフィックスの年初来
安値107.66、さらに下落した場合107.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は(75.57円の安値から125.85円の高値の)フィボナッチ
0.382のポイントの106.64、さらに下落した場合は2014年10月第4
週の安値106.25、ここを下抜けた場合は106.00の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、11日の日機械受注
と中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と黒田日銀総裁の発言、
13日の中国貿易収支と米小売売上高と米生産者物価指数と米地区連銀
経済報告、14日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、15日の中国第1四半期
GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と米NY連銀製造業景況指数と
米鉱工業生産指数と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報と対米証券
投資、などが注目されます。


先週のドル円は週初4日111.55で始まり5日にかけて日経平均が6日
続落するなか軟調に推移して、同日NY時間にWSJ紙で報じられた安倍
首相の「世界各国は競争的な通貨安を絶対に避けなければならない。
恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない。」との中国に向け
たと思われる発言を投機筋が「日本は為替介入しない。」と受け止めた
か売り叩かれて同日のロンドンフィックス過ぎに110円の節目を割り
込み109.91へ下落する展開になりました。その後、一旦110円台を回
復して翌6日に日経平均が7日続落となるなか110円台前半で揉み合
いになりましたが、ロンドンフィックスにかけて再び110円台を割り
込み下落する展開になりました。その後に発表された米FOMC議事録で
「数人が4月利上げが適切になる可能性を指摘。別の数人は注意深い
利上げの取り組みが適切と強調。4月利上げは不適切な緊急性のメッ
セージを発信する。世界経済と金融市場の動きが米経済のリスク。世
界経済のリスクなどが慎重姿勢を正当化。海外のリスクは完全には解
消していない。多くが12月より低いFFレートの道筋が適切と予想。
海外の鈍化は輸出抑制の長期化を示唆。経済活動と雇用は以前よりも
想定が幅広く一致。数人は雇用は最大雇用かその近くにあると判断。
他の数人はまだ最大雇用に達していないと判断。」などが示されて、
揉み合いながらも軟調に推移して、翌7日に日経平均が8日ぶりに小
反発するも下落が続き、菅官房長官の「足元の為替市場で一方向の偏
った動きがみられる。緊張感を持って注視し、場合によっては必要な
措置を取る。」との円高牽制発言にも反応は限定的でNYダウの下落や
原油安も背景にロンドンフィックス過ぎに年初来安値を更新し107.66
へ下落する展開になりました。その後、切り返して、翌8日に麻生財
務相の「為替相場は一方向に偏った動き。為替相場の過度な変動は悪
影響与える。場合によっては必要な措置取る。急速な円高も円安も望
ましくない。急激な変化を最も望まない。」との発言や石原経済再生相
や菅官房長官らの相次ぐ円高牽制発言を背景に日経平均が一時200円
超上昇するなか108円台後半へ反発する展開になりました。その後、
日経平均が上げ幅を縮小するなか揉み合いになりましたが、ロンドン
時間序盤に一時109.09へ上昇する展開になりまました。その後、再び
反落して、NYダウは堅調に推移するも、ダドリーNY連銀総裁の「利上
げは慎重で段階的なアプローチが必要。国外の成長見通しには著しい
不透明感。インフレと成長のリスクは若干下向きに傾斜。FOMCは政策
決定でドル高を考慮する。ドル高の問題は過去数週間で弱まった。日
本と欧州の景気刺激策を支持すべき。」との発言があるなか軟調に推移
して108.08レベルで週の取引を終えました。

ドル円は110円の節目を割り込み、通貨オプションでも円コール・オ
バーが再び強まっているとともに、CMEのFF金利先物市場取引から算
出される利上げ確率では6月利上げの確率が20%以下に低下していて
ドル円の先安観測が強まってきています。

スムージング介入のレベルにはなっているようですが、5月の伊勢志
摩サミットも控えていて、安倍首相が「恣意的な為替市場への介入は
慎まなければならない。」と発言している経緯からも、この時期は政府
日銀も動きにくく口先介入に留まる公算が高そうです。

14日に米ワシントンで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議での
声明が注目されますが、為替相場への言及があっても従来を踏襲した
内容にとどまり、パナマ文書にかかわる租税回避や世界経済と金融市
場などが主題になる可能性がありそうです。

ドル円の75.57円の安値から125.85円の高値のフィボナッチ0.382の
ポイントである106.64円あたりではやがて200日移動平均線と合点を
形成する可能性がありサポートになると思われますが、110円の節目
を割り込んでいることで、戻りは売られる可能性が高そうです。
ただ、投機玉主導での下落でもあり、要人発言やG20声明など何らか
の状況の変化があれば手仕舞いによる反発の可能性もあり注意はした
いものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4月8日のロンドン
フィックスの高値1.1419を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は6日のロンドンフィックスの高値1.1431から1日のNY時間序
盤の高値1.1437、さらに上昇した場合は先週高値の1.1453、ここを上
抜けた場合は2015年10月15日の高値1.1494から1.1500の「00」ポ
イント、ここを上抜けた場合は2015年2月3日の高値1.1533を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4月8日ロンドン時間序盤の安値1.1348
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7日の安値1.1337
から先週安値の1.1326、さらに下落した場合は3月31日安値1.1309
から1.1300の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は3月30日の安
値1.1282、さらに下落した場合は3月22日の東京時間の高値1.1259
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、12日の独消費者物価指数改定
値、13日の欧鉱工業生産指数、14日の欧消費者物価指数確報、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、11日の中国消費者物価指数
と中国生産者物価指数、13日の中国貿易収支と米小売売上高と米生産
者物価指数と米地区連銀経済報告、14日の米消費者物価指数と米消費
者物価指数コアと米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数
15日の中国第1四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と米NY
連銀製造業景況指数と米鉱工業生産指数と米ミシガン大学消費者信頼
感指数速報と対米証券投資、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初4日に1.1392レベルで始まり上下動の揉み合
いとなって、下値1.1326から上値1.1453を範囲とするレンジ相場に
なり1.1396で週の取引を終えて、週レベルでは僅か4Pips上昇のやや
上ヒゲの長いほぼ十字線となりました。

下値も堅いが上値も重い状況のユーロドルですが、ドル安を背景とし
て先高観測はありながらも、ギリシャが7月後半に23億ユーロの国債
償還を控えるなど夏以降に再び支払いが急増する見通しで、金融支援
に依存しているギリシャは7月後半までに第2弾融資枠で債権団と合
意する必要がありますが、独財務省報道官が4日、第1次評価の終了
が5月にずれ込む可能性に言及していて、また同日にギリシャの首相
府が「非現実的な追加改革案の要求なしでの協議終了」を求める声明
を公表して、債権団とギリシャがにわかに不協和音を奏ではじめてい
て、22日のユーロ圏財務相会合での正式な第1次審査の合格の段取り
の見通しに不透明感が強まってきているようです。すぐにではなくて
もやがて再びギリシャ問題が市場テーマとなる可能性の兆しがあるよ
うですので一応注意だけは必要なようです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その189 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円が110円の節目を割り込み、
 一時107.66へと凄んげー下落になったよな…。』


「ふむ。先週、111円台半ばで始まったドル円は6日の安倍首相の
 『世界各国は競争的な通貨安を絶対に避けなければならない。
  恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない。』との
 伊勢志摩サミットを控えた中国向けと思われる発言を
 投機筋に『日本は為替介入をしない。(できない)』との言質にされ
 売り叩かれて110円の節目を割り込み、一時はやや戻したものの、
 7日に約1年5ヶ月ぶりとなる一時107.66へと下落したのう…。」


『110円はそれなりに底堅いかと思っていたけど…、
 節目を下抜けると相場は大きく下落するもんだな…。』


「ふむ。ジイも110円は底堅いと思っておったのじゃが…、
 7日に2度目のトライで110円の節目を明確に下抜けると、
 あたかもストンと音がして落ちるかのようであった…。
 そして、先週のドル円は深夜12時のロンドンフィックスでの動きが
 とても印象的であったのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。107.66をつけたのもロンドンフィックスでの出来事
 だったからな…。ロンドンフィックスは「時間の節目」として
 これからも注目ポイントになりそうだな…。ジイさん。』


「そして、週末の8日に麻生財務相など相次ぐ本邦要人による
 口先介入で一時109円台へ戻したが…、その後、再び反落して、
 ドル円は108円に迫るあたりまで下落して週取引を終えたのう…。」


『今後のドル円はどういう相場展開になるかねぇ…。』


「ふむ…。14日に米ワシントンで開催されるG20財務相・
 中央銀行総裁会議が注目されるが…、為替相場への言及があっても
 従来を踏襲した内容にとどまり、パナマ文書にかかわる租税回避や
 世界経済と金融市場などが主要議題になるのではあるまいか…。
 そして、安倍首相の『恣意的な為替市場への介入は慎まなければ
 ならない。』との発言もあり、G20や伊勢志摩サミットを前に
 日銀も動きにくい…、もしくは動けないのではあるまいかのう…。
 110円の節目を割り込んでしまった以上、口先介入に警戒しつつも
 戻りは売られる展開になりやすいのではあるまいか…。
 ただ、75.57円の安値から125.85円の高値のフィボナッチ0.382の
 ポイントである106.64円あたりではやがて200日移動平均線と
 重合点となる可能性がありサポートにはなるのではなかろうか…。」


『そういえば…、世界の要人らの親族などの租税回避にかかわる
 パナマ文書が大きな波紋になっているよな…。ジイさん。』


「ふむ。5日にはアイスランドの首相が辞任に追い込まれて…、
 また、パナマ文書ではキャメロン英首相の亡父が租税回避地に
 ファンドを設けていたことなどが明るみに出て…、
 そして、中国の歴代最高指導部の親族の名も挙がっていることで
 パナマ文書は世界的に大きな波紋を呼んでおるのう…。
 G20での主要議題の1つになるようじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ。先週に続きそうさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『ローソク足』についてお話をさせてもらおう…。」


『ローソク足については語り尽くされているようにも思うが…、
 ローソク足は欧米でも「キャンドル・スティック」と呼ばれて
 愛用者が増えているようだな…。ジイさん。』


「ふむ。ローソク足は江戸時代に出羽国の本間宗久が考案したとされ
 大阪・堂島の米取引で使われたのが発祥と言われておるが…、
 始値・終値・高値・安値の4本値と下げたのか上げたのかが、
 『視覚的にも把握しやすい』ことから、世界中のトレーダーの中で
 愛用者が増えておるようで…、まさに『本邦が発祥で世界に誇る』
 ローソク足と言ってよいのではなかろうか…。」


『……。』


「複数のローソク足による、いわゆるパターンとして、
 三山・三川・三空・三兵・三法からなる坂田五法が有名じゃが…、
 単独足でも、『ヒゲが実体よりはるかに長いピン・バー』や
 第186話でお話をしたように、買い方と売り方における逆サイドの
 動きが封じられたことを示す『始値側が坊主頭の長いローソク足』、
 単位時間当たりで一方向に早い動きであったことを示す『長大線』、
 動意薄を示す『コマ足』、気迷いと時に転換を示す『十字線』、
 などのほか、2つのローソク足で構成されるところの、
 欧米でも『ツー・バー・リバーサル』と呼ばれている、
 長めの陰線(陽線)を長めの陽線(陰線)で切返す『毛抜き底(天井)』、
 なども市場の心理と『今の状況』を示す『プライス・アクション』
 として、トレード判断に大切な情報をもたらすものであり…、
 ローソク足はまさに最も大切なトレードのツールと言っても
 過言ではないのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁな…、手法によっては平均足や連行足やラインチャートなどを
 愛用しているトレーダーはいるけど、また、欧米ではバーチャート
 がいまだに主流なのかもしれないけど…、日本人のトレーダーの
 ほとんどが、もしもチャートに1つだけ表示させるとすると、
 おそらくローソク足を選択して表示させることだろうから…、
 相場を観るうえで最も大切なツールと言えるんじゃないかな…。』


「そして例えば、日足のローソク足1本にも、その下位時間軸では
 その(下位時間軸における)高値安値にかかわるダウのドラマが展開
 されておるもので、デイトレーダーやスキャルパー達の泣き笑いが
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。例えば日足の「1本の陽線」でも、上にはヒゲがあり、
 また下にもヒゲがあることが多く…、
 下位時間軸なりにときに上げたり下げたり、また上げたりと、
 結果、日単位では陽線でも、その中ではダウのドラマが
 展開されているということか…。そう思うと何か感慨深いぜ…。』


「ただ…、その下位時間軸のダウのドラマも、日足の中の出来事で、
 また日足におけるダウのドラマも週足の中の出来事なのじゃのう。」


『下位時間軸におけるダウのドラマは上位時間軸の一部の出来事で、
 上位時間軸のトレンドなど相場状況の影響下にあるという事か…。
 なんかまるで、高度経済成長時の家計のようだな…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿。それはあまりにも珍妙な例えじゃが…、
 日本が好景気に沸いていた時は家計の財布の紐も緩みがち、
 ということはあったようじゃのう…。」


『また逆に、日本全体が不景気な時は家計の財布の紐も堅く
 なりがちで、個が寄り集まって全体を構成するも、
 また同時に個は全体の影響を受けているということか…。』


「ふむ…。そういった意味では相場に相通じるところがある
 のやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。
 ローソク足を観る際も、『個の状況』とともに全体観的な
 『俯瞰的状況の認識』も必要なのやもしれぬのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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