FX トレードと凡事のお話 その188


関東以南では桜花が爛漫の季節になりましたが、
新年度初日の日経平均は大幅下落でのスタートとなりましたね。


<3月28日(月)>

報道「今年1-2月の中国工業企業利益が
前年同期比4.8%増の355億4000万元に。」
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルやユーロ円は小幅に反落して始まる。
ポンドドルポンド円はやや下落して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇して始まる。
NZ・豪はイースターマンデーで休場。
その後、ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円は一時反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午前6時半過ぎにドル円が111.30レベルに上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が160円台へ上昇。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.75台を割り込んだ後に小幅に反発。
午前7時過ぎに一時ドル円がやや反落。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが一時反発。豪ドル円が一時やや上昇。
ポンド円が一時やや反落。
ダウ先物は米連休前比でやや上昇して始まる。
原油先物は39ドル台後半で推移。
その後、ドル円が再びやや上昇。ユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が再びやや上昇。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が堅調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロ円が一時126円台半ばへ反落。
午前8時半過ぎにドル円が再び反発して113円台半ばへ上昇。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は前週末比126.52円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ユーロドルが一時やや反発した後に1.11台半ばへ下落。
ポンドドルはやや下落。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込む。豪ドル円が反落。
日経平均は一時150円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が再び反発して堅調傾向で推移。
午前9時半過ぎにユーロドルが揉み合いながらもやや反発。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.75台を回復してやや反発。豪ドル円が反発。
豪ドル円が一時85.01レベルへ反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で小幅な揉み合いに。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5232元。(前営業日比0.0009)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は休場。
中国上海株式市場は前週末比0.29%高で始まる。
ドル円が堅調傾向で推移。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前10時半過ぎににユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
中国上海株式市場が一時3000ポイントを回復。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は休場で取引なし。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円はやや反落。ポンドドルがやや反発。
東京時間午後はドルストレートがやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後1時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
安倍首相
「リーマンショック級の出来事ない限り消費税率引き上げ。」
午後1時半頃から日経平均が反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が一時マイナス圏へ反落の後に再び反発。
中国上海株式市場は前週末比マイナス圏へ反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発して上昇。
東京時間終盤にかけてドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや上昇の後に再び反落。
日経平均は前週末比131.62円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.41台半ばへ上昇。ポンド円が反発。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比0.73%安で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が上昇して堅調に推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円85円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや上昇。
原油先物が一時40ドル台へ上昇。
午後4時半近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場はイースターマンデーで休場。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.41台後半で小幅に上昇して揉み合う。
ポンド円はやや反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物は39ドル台後半で推移。
午後6時半近くからユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
午後7時近くからドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
午後7時半頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時頃からドル円がやや反落。
午後8時半頃からドルストレートがやや反発。
米個人所得(2月)は予想より強い前月比+0.2%、
米個人消費支出(2月)は予想とおりの前月比+0.1%、
(1月分の個人消費支出が+0.5%から+0.1%に大幅に下方修正)
米コアPCEデフレータ(2月)は予想より弱い前年比+1.7%。
ドル売り反応。ドル円が113円台前半へ下落。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが1.42台へ上昇。
ポンド円が161円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時やや下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は39ドル台半ばで推移。
午後10時半近くにユーロドルが1.12台へ上昇。ユーロ円が反発。
豪ドル円は揉み合う。
NYダウは連休前比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。ポンド円が161円台後半へ上昇。
ユーロドルは1.12台前半へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
原油先物は39ドル台前半へ下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。
米中古住宅販売成約(2月)は予想より強い前月比+3.5%。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
原油先物が39ドル台を割り込む。
ポンド円がや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
午後11時半過ぎにユーロ円が127円台へ上昇。
NYダウがマイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜12時過ぎからユーロドルがやや反落。
ユーロ円が127円台を割り込みやや反落。
ポンドドルが1.42台半ばを割り込む。
NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物が39ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
ポンド円が小幅に反発。ポンドドルは1.42台前半へ下落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
豪ドル円が85円台半ばを割り込み反落。
独仏英の株式市場はイースターマンデーで取引なし。
米2年債の入札では最高落札利回り0.877%、応札倍率2.58倍。
サンフランシスコ連銀総裁
「利上げの決定において世界経済は重要な影響を与えていて
中国やブラジルの動向を注視している。
米経済はインフレも安定して雇用も底堅く推移していて順調。
実際の問題は世界の金融や経済の状況で、
何にが起こるか不透明な部分があり、
その影響がドルや米経済のどう跳ね返ってくるか注目している。」
深夜2時過ぎからユーロドルやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が揉み合いながらもやや反落。
報道「かんぽ、第一生命と提携。海外投融資など包括的に。」
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。豪ドル円がやや軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が113.25レベルに下落。
ユーロドルが1.20台を回復。ポンドドルが1.4260レベルへ反発。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反発。豪ドル円が85円台半ばへ反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎからユーロドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。ポンド円が一時小幅に反落。
深夜4時過ぎからドル円が再び反発。ポンド円が再び反発。
ユーロ円が反発して再び127円台を回復。
豪ドル円がやや堅調に推移。
米10年債利回りは1.881%。
NY原油(WTI)は39.39ドルで引ける。
NYダウは前週末比+19.66ドルで取引を終える。


<3月29日(火)>

NYクローズ後はドル円が113円台半ばへ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が127円台を回復した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.12台を割り込みやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円はやや上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は85円台後半へ上昇の後にやや反落。
午前6時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ユーロ円が小幅に上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は39ドル台半ばから前半で推移。
午前8時近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎにユーロドルが一時1.20台を回復。
日失業率(2月)は予想弱い3.3%、
日全世帯家計調査消費支出(2月)は予想より強い前年比+1.2%。
円売り反応。ドル円が一時やや反発。クロス円が一時小幅に上昇。
日小売業販売額(2月)は予想より弱い前年比+0.5%。
市場反応は限定的。
東京時間が近くづく頃からドル円が反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円は上げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比149.09円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルが1.12台を割り込み小幅に反落。
ユーロ円が126円台後半へ反落。
ポンド円が161円台半ばへ反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
その後、日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
その後、日経平均が再び下げ幅を拡大。
午前9時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が反発上昇。クロス円が反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。ダウ先物はプラス圏で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5060元。(前営業日比−0.0172)
ドル円が113円台後半へ上昇。ユーロ円が127円台前半へ上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%安で始まり一時プラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が上昇。
ユーロドルが下げた後にやや反発。ポンドドルが小幅に揉み合う。
ポンド円は小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が再び反落してマイナス圏で推移。
ユーロ円が揉み合いながらもやや上昇。豪ドル円は堅調に推移。
日経平均が一時プラス圏へ反発の後に再びやや反落。
午前11時半頃からドル円が一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルは一時やや反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は休場で取引なし。
正午近くからドル円が113円台半ばへ反落。ユーロドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大の後に下げ幅を縮小。
原油先物は39ドル台前半で推移。
午後1時過ぎにドル円が反発して上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午後1時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
午後2時半頃からポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルが0.75台半ばを割り込む。ドル円やクロス円が反落。
日経平均は前日比30.84円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時39ドル台を割り込む。
午後4時近くに豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は1.28%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は連休前比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドルストレートが反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
原油先物は38ドル台後半で推移。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
午後4時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後5時半近くからドル円が反発。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が162円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
ユーロ円が上昇。ユーロドルが反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「米金融当局は緩やかな利上げを予想と再表明。
米国は最大限の雇用達成の状態かそれに極めて接近。
最近の米インフレ動向は非常に心強い。
米インフレ率は向こう2年で2%に上昇する軌道にある。
世界の成長に迫り来る危機見られず。
中国成長見通し引き下げはハードランディング示唆せず。
米連邦準備制度のバランスシート縮小開始はまだ先。
16年の米成長率が2%をやや上回るとの見通し維持。
引き続きデータを精査中。ここ2ヶ月のCPIは改善している。
2年よりも早い時期にインフレ目標に達するリスクも。
ドット予測はどのように政策が経済変化で影響されるかを
示している。マイナス金利は予見可能な将来にはない。
英国のEU離脱は明確なリスクシナリオ。」
安倍首相
「経済対策については景気下振れリスクなど考慮し対応
消費増税についてはリーマンショックなどの事態が
発生しない限り予定通り。衆院解散は頭の片隅にもない。」
午後6時半近くからドル円がやや反落。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が上げ幅を縮小。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ダウ先物がマイナス圏推移に。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円が113円台半ばへ下落。
ポンド円が反落して162円台を割り込む。
ユーロドルは1.12台へ上昇。ユーロ円がやや反発。
英の株式市場が連休前比マイナス圏へ反落。
英BOE
「景気減速時に銀行に求める資本バッファー比率を
従来のゼロ%から0.5%引き上げる。
長期化する英国のEU離脱への不透明感で
リスクプレミアムが上昇している。
EU離脱への不透明感がポンド相場を一層押し下げる見込み。」
午後7時近くからポンドドルが一時やや反落。
独の株式市場が連休前比マイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにユーロ円がやや上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル円や豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが再び上昇。
ポンド円が162円台を回復して上昇。
英独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンドドルが一時やや反落。
午後8時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落して揉み合う。
英独の株式市場が再び連休前比マイナス圏へ反落。
午後8時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時127円台半ばへ上昇。
ポンド円が一時162円台半ばへ上昇。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調に推移。
午後8時半近くからユーロ円が反落。ユーロドルが反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7510レベルに下落。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後9時半近くからユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
加鉱工業製品価格(2月)は予想より弱い前月比−1.1%、
加原料価格指数(2月)は予想より弱い前月比−2.6%。
発表直後は加ドル売り反応も限定的。
ドルカナダは1.31台半ばで推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時1.43台へ上昇。
ドル円が113円台半ばを割り込む。ユーロ円は一時やや反発。
米ケースシラー住宅価格指数(1月)は予想より強い前年比5.75%。
ドル円が下げた後に一時やや反発。
ユーロドルが一時1.1225レベルに上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.43台を割り込みやや反落。
午後10時半近くからユーロ円が再び反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.88%あたりで推移。
原油先物は38ドル台前半で推移。
ドル円が再び反落して113円台半ばを割り込む。
ポンド円が162円台を割り込み反落。
豪ドル円が一時再び85円台前半へ下落。
夜11時に米消費者信頼感指数(3月)は96.2。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
午後11時過ぎにユーロドルが一時1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台半ばへ反発。
ドル円が113円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円が127円台を割り込む。
ポンド円は軟調傾向で推移。豪ドル円は85円台後半へ上昇。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。
深夜12時近くからドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが1.11台へ反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや下落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが一時1.12台を回復。
クロス円が小幅に反発。
独仏株式市場は連休前比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は連休前比0.01%安で取引を終える。
原油先物が38ドル台を回復。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反発。
イエレンFRB議長
「利上げへの慎重姿勢は特に正当化される。
金融市場の混乱などは中期見通しを大きく変えてはいない。
ただ、世界的な動きは見通しに関するリスクを増加させた。
今年に入ってからの経済指標はまだら模様。
金融市場はやや安定しているが海外経済は想定より弱い。
FOMCは引き続き緩やかな経済成長を予想。
2月のコアPCE指数上昇は12月の想定をやや上回った。
ただ、速いペースの物価上昇が続くかの判断は時期尚早。
物価見通しは不透明感が増している。
中国の構造改革が円滑に進むか不透明感がある。
原油の一段安などで米経済が鈍る可能性。
金利をゼロ付近にすることも含め対応可能。
金利がゼロ付近でも追加緩和の手段はある。」
ドル円が下落して113円台を割り込む。ドルストレートが上昇。
ユーロドルは1.12台後半へ上昇。ポンドドルは1.43台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.76台へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
ユーロ円が127円台を回復して上昇。
ポンド円が一時162円台半ばへ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時38ドル台半ばへ反発。
米10年債利回りが1.847%あたりに低下。
米5年債の入札では最高落札利回り1.335%、応札倍率2.38倍。
深夜2時過ぎにユーロ円やポンド円が一時やや反落。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
イエレンFRB議長(質疑応答)
「3月FOMC声明は海外経済のリスクに言及。金融市場の懸念は増大。
米経済は極めて底堅い。消費は満足な状況で進展。
最大雇用の目標に近づいている。失業率が示唆する以上の緩み存在。
経済見通しは昨年12月から今年3月にかけほとんど変わらず。
最大の変化は世界経済の成長見通しの下振れ。」
深夜2時半過ぎからユーロ円やポンド円が再び上昇。
深夜3時過ぎにユーロ円が127.40レベルに上昇。
ドル円が一時小幅に反発。豪ドル円が86円台前半へ上昇。
ポンドドルが一時1.44台へ上昇。ポンド円が162円台半ばへ上昇。
ダラス連銀総裁
「インフレが目標に向かう証拠を確認したい。
必要に応じて政策を緩和する手段はある。
米経済は底堅く力強い。年内のリセッションは見ていない。
小売売上高は弱かったが個人消費はしっかりしている。
中国が構造改革を実施している間は金融市場が混乱し、
それが世界経済に波及する懸念はある。
原油は2017年には需給バランスは均衡すると見ている。」
深夜3時半過ぎからドル円が再び下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.44台を割り込みやや反落して揉み合う。
ポンド円が162円台前半へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが一時1.13台へ上昇。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが0.7645レベルに上昇。
ドル円が112.60レベルへ下落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が127.25レベルへ反落。
米2年債利回りが0.8%割れに。
米10年債利回りは1.800%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+97.72ドルで取引を終える。


<3月30日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.13台を割り込み小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.43台後半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は127円台前半でやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円は162円台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル円はやや反落して一時86円台を割り込む。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
豪ドル円が86円台を回復してやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
NZ住宅建設許可件数(2月)は前回値より強い前月比ぷセス10.8%。
NZドル買い反応も限定的。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が一時やや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
日鉱工業生産速報(2月)は予想より弱い前月比−6.2%。
円売り反応。ドル円が反落。クロス円が反落。
日経平均は前日比25.50円で始まり一時100円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ドル円が一時112円台前半へ下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンド円が162円台を割り込む。豪ドル円が86円台を割り込む。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が38ドル台後半に反発。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が下げた後に下げ幅を縮小。
午前10時過ぎに日経平均が一時再び100円超の下落。
ドル円が一時再びやや反落。豪ドル円が一時再びやや下落。
ユーロ円やポンド円が一時再び小幅に反落。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4841元。(前営業日比−0.0219)
ドル円が再び小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.73%高で始まり1%超の上昇。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。クロス円が小幅に反落。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が再び反落。
クロス円がやや下落。ユーロ円が一時再び127円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が127円台を回復。
連休明けのバルチック海運指数は409に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して軟調傾向で推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が112円台前半へ下落。
ユーロ円が再び127円台を割り込み反落。
ポンド円が161円台半ばへ下落。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が下げた後に一時小幅に反発。
日経平均が200円超の下落。
クーレECB専務理事「ヘリコプターマネーは議論に上がらず。」
ドル円が軟調に推移。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
東京時間終盤にユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比円224.57円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが1.13台へ上昇。
ポンドドルが1.44台へ上昇。
ユーロ円が127円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円は下げた後にやや反発。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
中国上海株式市場が堅調に推移。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ドル円が再びやや反落。
スイスKOF景気先行指数(3月)は予想より強い102.5。
ドルスイスが0.96台半ばを割り込みやや下落。
中国上海株式市場は2.77%高で取引を終える。3000ポイントを回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場が1%超の上昇。原油先物は38ドル台後半で推移。
ユーロドルが再び1.13台を回復。
ポンドドルなどドルストレートが堅調に推移。
ポンド円が一時162円台へ上昇。ユーロ円が一時127円台を回復。
豪ドル円が86円台へ上昇。ドル円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。
仏独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が一時39ドル台へ上昇。
ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。
午後4時半過ぎにユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
午後5時過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発。
仏独の株式市場が1.5%超の上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.14台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が161円台半ばへ下落。豪ドル円が一時86円台を割り込む。
欧経済信頼感(3月)は予想より弱い103.0、
欧消費者信頼感確報(3月)は予想とおりの−9.7。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が112.30レベルに反発。
豪ドル円が揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが1.44台を一時回復して揉み合う。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が100ドル超の上昇に。
午後7時半過ぎに豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ドル円は小幅な揉み合いに。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−1.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.14台を割り込む。ポンド円が一時やや反落。
その後、ポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎからドル円が反発。クロス円が上昇。
ポンド円が162円台を回復。
独消費者物価指数速報(3月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が112円台半ばへ上昇。
米ADP雇用統計(3月)は予想より強い+20.0万人。
(前回値が21.4万人から20.5万人に下方修正)
豪ドル米ドルが一時小幅に上昇。ポンドドルが再びやや反発。
ユーロドルが一時やや反発。クロス円がやや上昇。
その後、ユーロドルが再び反落。ドル円が上昇。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル円が一時86円台半ばへ上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
その後、豪ドル円がやや反落。
シカゴ連銀総裁
「世界経済のリスクは12月時点よりも高まっている
FOMCでのドット予測はそれを反映したもの。
4月会合はライブだが動きがあること想定しにくい。
労働市場の改善続けば6月に行動する可能性も。
米経済ファンダメンタルズは極めて良好。
米経済は今年2回利上げを正当化するだろう。
今年の利上げは2回との想定に満足。
先行きに対するリスクは下振れ方向。
インフレ上昇が続くかどうか判断するには時期尚早。
3年以内にインフレは緩やかに2%へと近づく。
冬場の消費の弱さは一時的な動き。
17年末までに失業率は4.5〜4.75%への改善見込む。」
午後10時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.826%あたりで推移。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎからドルストレートが反発。クロス円は上昇。
ドル円が112円台半ばを割り込む。ユーロドルは1.13台半ばへ上昇。
ユーロ円が127円台後半へ上昇。
仏の株式市場が一時2%超の上昇。独英の株式市場が堅調に推移。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が230万バレル増加。
原油先物が一時39ドル台後半へ上昇の後に39ドル台前半へ反落。
ユーロ円が127.80レベルに上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が162円台半ばへ上昇の後に反落。
豪ドル円が86円台後半へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜12時頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が162円台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が38ドル台へ下落。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比1.5%超の上昇で取引を終える。
S&P「ECBの格付けをAAAに据え置く。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が162円台を割り込む。
深夜1時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
ユーロ円が127円台半ばを割り込む。
米7年債の入札では最高落札利回り1.606%、応札倍率2.51倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.4360レベルへ下落。
ポンド円が161.60レベルへ下落。
豪ドル米ドルが一時0.76台半ばを割り込む。
豪ドル円が86.02レベルへ下落。
原油先物が38ドル台前半で推移。
深夜2時半過ぎからドルストレートがやや反発。
豪ドル円がやや反発。ドル円は軟調傾向で推移。
深夜3時頃からNYダウが上げ幅をやや拡大。
ドル円が112円台半ばを割り込む。
ユーロ円は127円台半ばへ反発。
深夜3時半過ぎにポンド円が一時やや反発。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円が再びやや反落。
NY時間終盤にユーロドルが小幅に反落。豪ド米ドルが小幅に反落。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.825%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+83.55ドルで取引を終える。


<3月31日(木)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
その後、ポンド円が小幅に反落。
午前6時半頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午前7時半頃からユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落して軟調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して軟調傾向で揉み合う。
英GFK消費者信頼感(3月)は予想より強い±0。
市場反応は限定的。
午前8時頃からドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円が127円台前半へ反落。ポンド円が161円台半ばへ反落。
豪ドル円が86.03あたりに反落。
日経平均は前日比118.18円高で始まる。
ANZ企業景況感(3月)は前回値より+3.2。
市場反応は限定的。NZドル米ドルは0.6906あたりで推移。
東京時間序盤はドル円がやや下落。ドルストレートが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。豪ドル円はやや反発。
原油先物は38ドルを挟んで揉み合う。
その後、ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が下げた後に112円台後半へ反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルは反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前10時過ぎに豪ドル円がやや反落して軟調に推移。
ポンド円が反落して軟調に推移。ユーロ円が反落して軟調に推移。
日経平均は上げ幅を縮小。
ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4612元。(前営業日比−0.0229)
ドルスレートはやや軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.29%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は112円台前半へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは軟調に推移。
日経平均が前日比マイナス圏へ一時反落。
中国財政部
「適時に深港通(深センと香港の株式取引の相互乗り入れ制度)
を導入する。大口資金流入に期待。」
午前11時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午前11時半頃からドル円が一時112円台半ばへ反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。豪ドル円が86円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落して1.43台前半へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して反落。
ポンド円が一時161円台を割り込む。
バルチック海運指数は414に続伸。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円は112円台前半で揉み合う。
ドルストレートがやや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発。豪ドル円が反発して一時86円台を回復。
午後1時過ぎにドル円が112.20レベルへ反落。
ユーロ円が再び反落して一時127円台を割り込む。
ポンド円が再びやや反落して161円台を割り込む。
豪ドル円が再び86円台を割り込みやや反落。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。原油先物が37ドル台後半で推移。
日新築住宅着工戸数(2月)は予想より強い97.4万件。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
中国上海株式市場が一時上げ幅をやや拡大。
午後2時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円が127円台を回復してやや反発。
ポンド円が161円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
東京時間終盤にかけてドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が再び161円台を割り込む。
中国上海株式市場は上げ幅を縮小して揉み合う。
日経平均は前日比120.29円安で大引け。
独小売売上高指数(2月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ユーロ売り反応。ユーロドルがやや反落。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がマイナス圏へ一時反落。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が下げ幅を縮小。豪ドル円が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
仏消費者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−0.2%、
仏卸売物価指数(2月)は前回値より弱い前年比−4.1%、
仏消費者支出(2月)は予想より強い前年比+1.8%。
市場反応は限定的。
午後4時近くにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は前日比0.11%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は37ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ反発。豪ドル円が86円台前半へ上昇。
カーニー英金融安定理事会(FSB)議長 (英BOE総裁)
「新タイプの金融システム構築に向けた作業に取り掛かる。
具体的にはシャードーバンキングのリスク、
銀行のビジネスモデルの修正の加速などについて協議する。」
中国人民銀行総裁
「資本動向への監視と対応を改善させる必要。」
ドル円はやや上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
仏の株式市場が1%超の下落。
独失業者数(3月)は予想より弱い±0万人、
独失業率(3月)は予想とおりの6.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ポンド円が161円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.13台半ばへ上昇。ユーロ円が127円台後半へ上昇。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
指標発表前にポンドドルやポンド円が上げ幅をやや縮小。
英第4四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.6%、
英第4四半期経常収支は予想より弱い−327億ポンド、
英消費者信用残高(2月)は予想とおりの+13億ポンド。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円は112円台前半へ反落。
その後、クロス円が一時やや反落。
欧消費者物価指数速報(3月)は予想とおりの前年比−0.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
午後6時半近くからドル円が反発。
午後6時半頃からポンドドルがやや反落。
午後7時近くに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルやポンド円が再び上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は38ドル台へ反発。
報道「ドル円リスクリバーサル、円コールオーバーの縮小続く。」
午後8時過ぎにポンドドルか1.44台前半へ上昇。
米チャレンジャー人員削減予定数(3月)は前回値より弱い+31%。
ドル円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンド円が反落。
ポンドドルが上昇の後に1.44台を割り込み反落。
午後9時近くからドル円がやや反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が湯やや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.3万人。
ドル売り反応。ドル円が揉み合いの後に下落。
加GDP(1月)は予想より強い前月比+0.6%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落して1.29台を割り込む。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円は161円台前半へ下落。ポンド円は一時やや反発。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円はやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が軟調に推移。
午後10時半近くに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が下げ幅を縮小。ユーロドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.816%あたりで推移。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円やユーロ円が反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(3月)は予想より強い53.6。
ドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルは1.14台へ上昇。ユーロ円が128円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。豪ドル円が86円台後半へ上昇。
ポンドドルやポンド円が反発。
午後11時過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。
ユーロドルが1.14台を割り込みやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが86.70レベルに上昇の後に上げ幅を縮小。
原油先物が一時39ドル台へ上昇。
シカゴ連銀総裁
「年央に一度、年末にもう一度の利上げを予想。
低インフレのため慎重姿勢の継続が必要。
見通しが改善すれば利上げペース加速につながるだろう。
どのFOMC会合でも行動はあり得る。」
深夜11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
深夜12時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.44台を回復。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円が一時128円台を割り込む。
仏中銀総裁
「ECBは3月10日の理事会で包括的で力強い政策を打ち出した。
金融市場が正当化されれば更に行動する用意がある。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が一時やや反落。
ドル円が反発。ユーロ円が下げた後に128円台を回復して反発。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。
原油先物が38ドル台前半へ反落。
報道「日米韓首脳会談 安保協力重視で一致。」
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落。豪ドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや上昇。
深夜2時過ぎからポンドドルが再び反落して軟調傾向で推移。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎに再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が128円台前半で小幅に揉み合う。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。米10年債利回りは低下。
報道「米中首脳会談で両者は朝鮮半島の非核化でコミット。
米中は世界経済の拡大に責任を持つ。
人権やサイバー問題では合意できず。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
深夜4時過ぎからユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
NY時間終盤にドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.769%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−31.57ドルで取引を終える。


<4月1日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇小。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは一時小幅に反発の後にやや反落。
午前6時過ぎからポンドドルが小幅に反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
S&P「中国と香港格付け見通しを弱含みに引き下げる。」
NY連銀総裁
「FRBは雇用とインフレに関して大きく前進。
ただ成功と言うには時期尚早。
他国に比べれば米経済は相対的に良い状況にある。
急激なインフレへの懸念は根拠がない。」
午前6時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
その後、ドル円は小幅な揉み合いに。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円かやや上昇の後にやや反落。ポンド円が小幅に反落。
日銀短観大企業製造業業況判断は予想より弱い+6、
日銀短観大企業製造業先行きは予想より弱い+3、
日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より弱い+22、
日銀短観大企業非製造業先行きは予想より弱い+17、
日銀短観大企業全産業設備投資は予想より弱い−0.9。
発表直後は円売り反応。ドル円やクロス円が一時小幅に反発。
その後、ドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比39.11円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が112円台前半へ下落。
クロス円が反落。ドルストレートは小幅に反発。
日経平均が200円超の下落。
麻生財務相
「設備投資増えてきているのは良い傾向。
景況感一部に弱さも長い目では極めて安心。
景況感は一部に慎重さも見られる。」
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.77台へ上昇。豪ドル円が反発。
日経平均が350円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国製造業PMI(3月)は予想より強い50.2、
中国非製造業PMI(3月)は前回値より強い53.8。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルがやや反落。ポンドドルが反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4585元。(前営業日比−0.0027)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で始まる。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
中国財新製造業PMI(3月)は予想より強い49.7。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
日経平均が450円超の下落。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円が160円台へ下落。
ポンドドルは1.43台前半へ下落。豪ドル円が86円台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円が下落の後にやや反発。
ユーロ円が下げた後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円は一時160.65レベルに下落の後に下げ幅を縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
ドル円が一時再び小幅に反落して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
バルチック海運指数は429に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が再びやや下落。ポンド円やユーロ円が再び反落。
東京時間午後は日経平均が500円超の下落に。
原油先物が37ドル台へ下落。
午後12半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発。
午後1時過ぎからドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均が一時600円超の下落。ダウ先物が軟調傾向で推移。
午後1時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後1時半頃からポンドドルがやや反発。
午後2時過ぎにドル円が一時上昇の後に再び反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は594.51円安の16164.16円で週の取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(3月)は予想より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.43台後半へ反発。ポンド円が161円台前半へ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台を回復。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物が38ドル台を回復。
午後3時半過ぎにドル円がやや上昇。ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.19%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は1%超下落して始まる。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が反落。ポンド円が161円台を割り込み反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
スイス実質小売売上高(2月)は前回値より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
独の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
スイスSVME購買部協会景気指数(3月)は予想より強い53.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。
豪ドル米ドルが上昇の後に小幅に反落。
仏製造業PMI改定値(3月)は予想よとおりの49.6。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(3月)は予想より強い50.7。
ユーロドルが小幅に反発。
欧製造業PMI改定値(3月)は予想より強い51.6。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が161円台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
英製造業PMI(3月)は予想より弱い51.0。
ポンド売り反応。ポンドドルが反落。
ポンド円が再び160円台へ下落。
ドル円が反発上昇の後に再び反落。ユーロドルは1.14台へ上昇。
ユーロ円は128円台へ上昇。
桜井日銀委員(就任会見)
「物価目標の60%くらいは達成しているのではないか。
日本経済は下振れリスクに直面している。
短観が悪化しているのは事実。消費が少し弱くなっているのは事実。
設備投資計画はそれほど悪くない。そう悲観することはない。
政策手段を多く持つことが一番重要。
マイナス金利が金利曲線に意外なくらい利いている。
マイナス金利の効果の波及、実体経済にはある程度時間かかる。
追加緩和はそれほど早急に判断せず慎重に判断。
物価目標達成はできる限り任期中に達成したい。」
午後6時過ぎに豪ドル米ドル一時やや反発。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルは堅調に推移。
ポンド円は軟調に推移。
サウジのサルマン王子
「イランが参加するときのみ(原油)生産を凍結する。」
原油先物が37ドル台へ下落。
午後7時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
午後7時半過ぎにユーロ円が128円台を割り込む。
ポンドドルが1.43台を割り込む。ポンド円が160円台前半へ下落。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円が一時86円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが下げた後にやや反発。
独仏の株式市場が2%超の下落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドル反発。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が一時112円台を割り込む。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
独仏の株式市場が一時2.5%超の下落。
クリーブランド連銀総裁
「ドル相場と原油安が景気への逆風。
米経済は世界経済の弱さにもしっかりしている。
金利正常化は緩やかな過程が適切。データ次第の面も。
現時点では次回利上げの時期について言及できず。
賃金上昇が加速し始めると期待。」
米非農業部門雇用者数(3月)は予想より強い21.5万人、
米失業率(3月)は予想より弱い5.0%、
米平均時給(3月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル買い反応。ドル円が一時112円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。ユーロドルが1.14台を割り込む。
豪ドル米ドルが86円台を割り込み下落。
クロス円がやや反落。ユーロ円は128円台を割り込む。
豪ドル円が95円台前半へ下落。
その後、ユーロドルが下げ幅を一時縮小。
ドル円が一時111.81へ下落。ユーロ円が127円台へ下落。
ポンド円が159円台へ下落。豪ドル円が85円台前半へ下落。
原油先物が37ドル台前半へ下落して軟調に推移。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が下げた後に112円台を回復して反発。
ユーロ円が127円台半ばへ下落。豪ドル円がやや反発。
ポンド円は159円台半ばを割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.774%あたりで推移。
原油先物は36ドル台後半で推移。
ドル円が反落して112円台を割り込んだ後に下げ幅をやや縮小
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルは1.42台を割り込む。
豪ドル米ドル再びやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は160円台前半へ下落。
米ISM製造業景況指数(3月)は予想より強い51.8、
米建設支出(2月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(3月)は予想より強い91.0。
ドル買い反応。ドル円が112円台半ばへ上昇。
ユーロドルが下落して1.13台半ばを割り込む。
ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルは一時0.76台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。豪ドル円は85円台後半へ反発。
ポンド円が一時159円台半ばへ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
米10年債利回りが一時1.8%台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が一時37ドル台を回復。
ユーロ円が一時127円台後半へ反発の後に再び反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜12時過ぎからドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ反発。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
深夜12時半過ぎからポンドドルが1.42台を回復して反発。
深夜1時過ぎにドル円が112円台を割り込む。
豪ドル円が再び85円台へ反落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。ユーロ円はやや反落。
ポンド円は軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円が127円台前半へ下落。
ポンド円が159円台を割り込み軟調傾向で推移。
独の株式市場は1.71%安で取引を終える。
仏の株式市場は1.43%安で取引を終える。
英の株式市場は0.47%安で取引を終える。
クリーブランド連銀総裁
「緩やかな利上げが適切。3月に利上げをしなかったのは良い考え。
もう少しデータを確認したい。
今年の成長率は2.25〜2.5%を見込んでいる。第1四半期は1.5%。
雇用増加と緩やかなインフレ上昇は続くだろう。
直近のインフレ指標に励まされる。インフレ期待は抑制されている。
FRBは後手に回ってはいない。
ただ長期安定にはリスクも高まっている。」
深夜2時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜3時過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円は127円台前半で揉み合う。
報道「3月の米自動車販売は各社とも予想を下回る。」
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円がやや下落。
原油先物が36ドル台へ下落。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台を回復の後に再びやや反落して揉み合う。
ドル円は111円台半ばへ下落。
米10年債利回りは1.774%。
NY原油(WTI)は36ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+107.66ドルの17792.75ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月4日(月)>

※香港と上海が清明節で休場。

午前10時半に豪小売売上高(2月)、豪住宅建設許可件数(2月)、
午後5時半に英建設業PMI(3月)、
午後6時に欧失業率(2月)、欧生産者物価指数(2月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(3月)、
同夜11時に米製造業新規受注指数(2月)、
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標には注目です。


<4月5日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(2月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時に独製造業新規受注(2月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(3月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(3月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(3月)、
午後5時半に英サービス業PMI(3月)、
午後6時に欧小売売上高(2月)、
夜9時半に米貿易収支(2月)、
同夜9時半に加貿易収支(2月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(3月)、米景気楽観度指数(4月)、
などが予定されています。
豪・独・英・欧・米の指標には注目です。


<4月6日(水)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(2月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(2月)、
午後3時に独鉱工業生産(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に加Ivey購買部景況指数(3月)、
深夜3時に米FOMC議事録要旨、
などが予定されています。
中国・独の指標と米FOMC議事録には注目です。


<4月7日(木)>

午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後3時45分に仏貿易収支(2月)、仏経常収支(2月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加住宅建設許可件数(2月)、
深夜4時に米消費者信用残高(2月)、
などが予定されています。
黒田日銀総裁の発言と欧ECB理事会議事録要旨と
米の指標には注目です。


<4月8日(金)>

早朝6時半からイエレンFRB議長の発言(討論会)、
朝8時50分に日国際貿易収支(2月)、日国際経常収支(2月)、
午後2時に日消費者態度指数(3月)、
午後2時45分にスイス失業率(3月)、
午後3時に日景気現状判断DI(3月)、日景気先行き判断DI(3月)、
同午後3時に独貿易収支(2月)、独経常収支(2月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(2月)、仏財政収支(2月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(3月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(2月)、英製造業生産指数(2月)、
同午後5時半に英貿易収支(2月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(3月)、
午後9時半に加新規雇用者数(3月)、加失業率(3月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
同夜11時に米卸売在庫(2月)、米卸売売上高(2月)、
などが予定されています。
早朝のイエレンFRB議長の発言(討論会)と
日・スイス・英・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月4日-4月8日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.27で始まり軟調に推移して94.62で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.774%に低下しました。
NYダウは週間277.02ドル上昇。17792.75ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは1日NY時間後半の戻り高
値111.85を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は112.00
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は米雇用統計後の高値112.44
ここを上抜けた場合は1日のオセアニア時間の高値の112.60から3月
30日のNY時間の高値112.67、さらに上昇した場合は3月30日のオセ
アニア時間の高値112.79、ここを上抜けた場合は113.00の「00」ポ
イント、さらに上昇した場合は3月28日の安値113.14から3月25日
の高値113.31を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは3月22日の安値111.38を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は111.00の「00」ポイント、さら
に下落した場合は3月18日の安値110.82から3月17日の年初来安値
110.65、ここを下抜けた場合は110.00の「000」ポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、4日の米LMCI労働
市場情勢指数と米製造業新規受注指数、5日の米貿易収支と米ISM非
製造業景況指数、6日の中国財新サービス業PMIとFOMC議事録要旨、
7日の黒田日銀総裁の発言と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数、8日早朝のイエレンFRB議長の発言(討論会)と日国際貿
易収支、などには注目です。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 週初3月28日に113.30レベルで始
まり113円台前半から後半の揉み合いになって翌29日のロンドン時間
前半に週高値となる113.79へ上昇しましたが、その後、やや反落して
イエレンFRB議長の講演を迎えました。FRB議長の講演では「利上げ
への慎重姿勢は特に正当化される。金融市場の混乱などは中期見通し
を大きく変えてはいない。ただ、世界的な動きは見通しに関するリス
クを増加させた。今年に入ってからの経済指標はまだら模様。金融市
場はやや安定しているが海外経済は想定より弱い。FOMCは引き続き緩
やかな経済成長を予想。2月のコアPCE指数上昇は12月の想定をやや
上回った。ただ、速いペースの物価上昇が続くかの判断は時期尚早。
物価見通しは不透明感が増している。中国の構造改革が円滑に進むか
不透明感がある。原油の一段安などで米経済が鈍る可能性。金利をゼ
ロ付近にすることも含め対応可能。金利がゼロ付近でも追加緩和の手
段はある。」などが示されて113円台を割り込み翌30日のロンドン時
間序盤に112.02へ下落する展開になりました。その後、切り返して、
112円台前半から半ば過ぎを範囲とする揉み合いとなって1日の米雇
用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より強い21.5
万人、米失業率が予想より弱い5.0%、米平均時給が予想より強い前
月比+0.3%などの結果になり、上昇の後に112円台を割り込む上下動
の揉み合いになりました。その後、ISM製造業景況指数が発表されて
市場予想より強い51.8となるとともにミシガン大学消費者信頼感指数
確報も市場予想より強い結果となったことで一時112.44へ反発しまし
たが、その後、NYダウが堅調に推移するもロンドンフィックスから再
び反落して週安値となる111.60レベルに下落して週の取引を終えまし
た。

先週のドル円は29日のイエレンFRB議長の講演で利上げへの慎重姿勢
が示されたことで、その前週のFED要人達のタカ派発言を背景とした
ドル買い傾向から一転してドル売りの展開になり、4月1日の新年度
初日の日経平均も日銀短観の結果を嫌気して594円の大幅安となって
その後の米雇用統計と予想より強い結果となったISM製造業景況指数
に一時反発するも終盤にかけて再び反落して軟調に推移して、週間で
170Pipsほど下落する展開になりました。

さて重要イベントを終えた今週ですが、3月17日の年初来安値110.65
を目指す可能性はあるも、その一方で「ドル円のリスクリバーサルで
円コールオーバーが縮小傾向」となっていることや、このまま米利上
げ観測が後退し過ぎると将来の利上げ時に市場に与えるショックが大
きくなり過ぎることから、4日に予定されているボストン連銀総裁と
ミネアポリス連銀総裁の発言と5日に予定されているクリーブランド
連銀総裁の発言および7日に予定されているカンザスシティー連銀総
裁の発言などでタカ派トーンの発言がされる可能性もありそうです。
そして、日本時間の8日早朝にイエレンFRB議長、バーナンキ前FRB
議長、グリーンスパン元FRB議長、ボルカー元FRB議長による討論会
が予定されていますがその内容も注目材料になりそうです。
また、引き続き日経平均や中国上海株式市場およびNYダウなど株式
市場の動向や原油先物の動向、および米10年債利回りの動向、本邦の
新規投信設定の動向なども注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1400の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統計後
の高値で前週高値でもある1.1437、さらに上昇した場合は2015年9月
18日の高値1.1459、ここを上抜けた場合は2015年10月15日の高値
1.1494から1.1500の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2015年
8月26日の高値1.1561、ここを上抜けた場合は1.1600の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1日の東京時間の揉み合い下辺の1.1366
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1日の安値1.1334
さらに下落した場合は3月31日の安値1.1309から1.1300の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は3月22日東京時間の戻り高値1.1259、
さらに下落した場合は3月28日のNY時間の高値1.1219、ここを下抜
けた場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、4日の欧失業
率と欧生産者物価指数、5日の独製造業新規受注と欧小売売上高、6日
の独鉱工業生産、7日のECB理事会議事録要旨、などが注目されます
が、対ドル通貨ペアとして、4日の米LMCI労働市場情勢指数と米製造
業新規受注指数、5日の米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、6日の
中国財新サービス業PMIとFOMC議事録要旨、7日の米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数、8日早朝のイエレンFRB議長の発
言、などには注目です。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初3月28日に1.1158レベル
で始まり揉み合いの後にNY時間に1.1219へ上昇しましたが、その後
やや反落して1.12を挟む揉み合いとなって翌29日のイエレンFRB議
長の講演を迎えました。FRB議長の講演では利上げへの慎重姿勢が示
されてドル売り動意に1.13台へ上昇して、揉み合いながらもユーロポ
ンドの上昇も背景に堅調傾向で推移して1日に週高値となる1.1437へ
上昇の後に米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予
想より強い21.5万人、米失業率が予想より弱い5.0%、米平均時給が
予想より強い前月比+0.3%などの結果になり、激しい上下動の後に反
落して、その後に発表された米ISM製造業景況指数およびミシガン大
学消費者信頼感指数確報が市場予想より強い結果となったことによる
ドル買い動意に1.1334へ下落する展開になりました。その後、ロンド
ンフィックスからドル円の下落に伴うドル売りを背景に反発して一時
1.14台を回復した後に小幅に反落して小幅な揉み合いとなって1.1390
レベルで週の取引を終えました。

先週のユーロドルは週初から反発して29日のイエレンFRB議長の講演
で米利上げへの慎重姿勢が示されたことで、ドル売りを背景に堅調に
推移して1日の米雇用統計前に1.14台前半へ上昇して、その後の米雇
用統計と予想より強い結果となったISM製造業景況指数を受けて一時
1.13台前半へ反落するも、その後に1.1390レベルへと戻して週間で
230Pipsほど上昇する展開になりました。

さて米国の一連の重要イベントを終えた今週ですが、さらに上昇する
可能性はあるも、1.14台ミドルには上値抵抗が観られ、またこのあた
りでは欧州要人のユーロ高牽制発言の可能性があるとともに、今週も
FRBボードメンバーの発言が予定されていてタカ派トーンの発言がさ
れる可能性もありそうで注意は必要となりうです。そして日本時間の
8日早朝に予定されている討論会でのイエレンFRB議長の発言も注目
されます。また、ユーロドルと株式市場との逆相関は鈍ってきていま
すが、ドル円との逆相関は引き続き観られていることからドル円相場
の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その188 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は29日のイエレンFRB議長の講演を契機に
 ドル売りへと傾斜してドル円は軟調な相場展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 その前週まではFEDの要人達のタカ派発言を背景に堅調に推移して
 おったドル円じゃったが…、イエレンFRB議長の講演での第一声
 『利上げへの慎重姿勢は特に正当化される。』とのインパクトは強く
 その前週までのFED要人達の発言を一蹴してしまったかのように、
 ドル売り優勢の相場展開で…、米雇用統計の後に発表された
 米ISM製造業景況指数が予想より強い結果になったにもかかわらず
 ドル円はさらに下落する展開になったのう…。」


『今後、ドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことじゃが…。
 一部で囁かれてるようにイエレンFRB議長の発言は
 もしかするとG20での内々のお約束であったのやもしれぬが、
 またドル安は米経済にとってプラス要素とはなるも…、
 過度に市場での米利上げ観測が後退してしまうと、
 将来、いざ利上げしようとするときに障害になるとともに
 利上げ時に市場に与えるショックが大きくなり過ぎることから、
 今週も予定されておるFEDの要人達の発言ではタカ派トーンとなる
 その可能性もあるのではなかろうかのう…。」


『あははっ。硬軟を織り交ぜるようなまるで鳩鷹戦法のようだな…。
 そして、日本時間の8日早朝に予定されている討論会での
 イエレンFRB議長の発言も注目材料になりそうだな…。
 まぁ、もしかするとドル円は3月17日の年初来安値110.65を
 試しに行く可能性もありそうだが…、このあたりは底堅くもあり、
 ドル円リスクリバーサルで円コールオーバーも縮小傾向とも聞くし
 下手な予想をしようとするよりも、ジイさんがよく言うように、
 「チャートの事実に従い」トレードするとするぜ…。』


「ふむ…。プロップ・トレーダーは別としても、我々のような
 一般トレーダーはそれが最も賢明な事なのではあるまいかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ。そうさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『ダウ理論』についてお話をさせてもらおう…。」


『ダウ理論はあまりにも有名で聞き飽きてもいるが…、
 まぁ、よろしい聞いてやるとしようじゃないか。ジイさん。』


「ダウ理論とは、チャールズ・ヘンリー・ダウ(1851年-1902年)が
 百余年も前に提唱した理論で…、
 1. 価格平均は全ての事象を織り込む。
 2. トレンドには主要トレンドと二次トレンドと
   そして小トレンドの3種類がある。
 3. トレンドは「先行期」「追随期」「利食い期」の3段階からなる
 4. 価格平均は(他の主要価格と)相互に確認されなければならない
 5. トレンドは出来高でも確認されなければならない。
 6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する。
 など6項目からなるが…、百年を経てもなお有効で、
 テクニカル分析の元祖と呼んでも良いのではなかろうか…。」


『オレ様も確かにそう思うぜ…。反ダウ理論は聞いたことがないし、
 近代では移動平均線でもトレンド方向が観れるが…、
 トレンドに関してダウ理論はその定義にもなっているくらいで、
 様々なテクニカルツールの基にもなっているんじゃないかな…。』


「ふむ…。高値と安値の関わりを観るダウのトレンドの観方は
 『いわゆるダウ理論』としてトレーダーの多くが知るところで…、
 強いて無理やり欠点を上げるとするなら初期シグナルが遅めで
 また単なる目視では判断に迷うところも存在する事であろうが、
 前者は様々なインジケーター開発の動機にもなったであろうし、
 後者はラインを用いる観方や手法の開発契機にもなったのでは
 なかろうか…。その欠点さえも後世に良い影響を与えるとは、
 まさにテクニカル・チャート分析の元祖たるところであろう…。」


『エリオット波動理論もその大元はダウ理論なんだろうからな…。
 そういった意味でもテクニカル総本舗ってところだよなぁ。』


「あははっ。テクニカルの総本舗とは面白い表現じゃのう…。
 トレードすべき方向の認識として、
 『安値を切り上げ続けていれば買い目線』、
 『高値を切り下げ続けていれば売り目線』という、
 いわゆる『目線』というチャートの観方があるが…、
 そして、これらをさらに発展させると、
 『買い目線の状況の時、安値を切り上げて陽線が出れば買い』、
 『売り目線の状況の時、高値を切り下げて陰線が出れば売り』、
 というトレード判断さえできるくらいでのう…。」


『高値と安値の関わりまで観るのではなく、
 「上昇トレンドであれば安値の切り上げを観ていく」、
 「下降トレンドであれば高値の切り下げを観ていく」、
 ということか…。それが押し目買いや戻り売りなると…。
 でもそれって片手落ちで手抜きな観方なんじゃないのかな。』


「ふむ…。しかし、これは手抜きをしようという事ではなく、
 『よりシンプルにチャートを観ようとする』ことであって、
 迷いを少なくすることが出来る場合があるのじゃのう…。」


『……。』


「もちろん、高値と安値をともに観て、その関わりにおいて
 トレンドを認識していくことが基本であり…、
 『安値を切り上げていて高値も切り上げる時』、
 『ダウの継続点として前回高値上抜けで、買い』、
 そして、『高値を切り下げていて安値も切り下げる時』、
 『ダウの継続点として前回安値下抜けで、売り』も、
 トレードの契機やタイミングとなるものじゃ…。」


『ダウ理論により、たとえば上昇トレンドであれば、
 安値とともに高値も切り上げていくことから、
 前回高値の上抜けは買いの執行契機となるが…、
 もしも、ダウ理論を知らなかったとしたら、
 いい加減高くなったところで買うのは躊躇されるところだからな。』


「ふむ。如何にもそうであろうのう…。
 高値つかみをしてしまわぬかと躊躇されるところであろう。
 じゃが、上昇トレンドでは(前提)、チャートを観て明らかなように
 前回高値上抜けは『ダウの継続点』として
 いとも容易なまでに起こる事なのじゃのう…。」


『まぁ…、無限に続く上昇トレンドはないとしても、
 確かに、上昇トレンドが続いている限り(前提)…、
 価格は前回高値に到達する毎に容易なまでに上抜けてくよなぁ…。
 でもさぁ…、ジイさん。安値は切り上げてはいても、
 ときに高値を切り上げない事もありゃぁしないかい?』


「ふむ…。そのような事はあるものじゃ…。溜口剛太郎殿。
 それゆえの前述の『目線』という事でもあるのじゃが…、
 安値は切り上げてはいても、高値を切り上げない時、
 それは『ダウの崩れ』や『ダウの乱(みだ)れ』と呼ばれていて
 『チャート・パターン』に関わる事になるのじゃのう…。」


『……?』


「たとえば、安値を切り上げて高値も切り上げていた
 上昇トレンドの状況から、高値を切り上げなくなって
 『安値を切り上げているのに高値を切り下げている』場合は
 三角保ち合いやトライアングルと呼ばれ、
 その後、やがて三角保ち合いを上抜けて上昇トレンドが
 継続する場合も少なくはないが、反落する場合もあり…、
 積極的にトレードする場面ではなく保ち合い離れを待つべき状況で
 『ダウの崩れ』や『ダウの乱(みだ)れ』は、『待つべき時』や
 『トレードを休むべき時』を知らせてくれるものなのじゃのう…。」


『……!』


「そして、ご存知のように、上昇トレンドの終盤に
 2つの高値を更新した後にさらなる高値を更新できず、
 安値となるネック・ラインを価格が下抜ける時、
 それは『ダブル・トップ』と呼ばれ、上昇トレンドの終焉と
 下降トレンドの始まりを知らせてくれることになるのじゃ…。」


『……。』


「そしてまた、高値も安値も更新しない状況は、
 ボックス相場や揉み合い相場などと呼ばれて…、
 高値と安値とに幅がある場合はレンジングトレードの
 逆張りも可能となるが、高値と安値の幅が狭い小幅揉み合いでは
 『休むも相場』を告げることになるのじゃのう…。」


『ダウの崩れや乱れさえも、「休むべき時」や「待つべき時」を
 トレーダーに告げているという事か…!
 ジイさんの「相場状況認識の5大神器と補助ツール」に
 チャートパターンが含まれていないのをいぶかしく思っていたが、
 ダウの崩れや乱れはチャートパターンに通じる事だったんだな…。』


「勝ち負けのトータル収支で勝つためには、何とかトレードしようと
 チャートを観るだけではなく、負けトレードを減じるためにも
 トレードをしてはいけない場面を知る必要があり…、
 ダウ理論において不適合な場面や、判らないところでは
 『トレードを休む事』こそが大切な心得になるものじゃ…。」


『……。』


「そういった意味も含めて、ダウ理論は王道中の王道と
 言ってよいのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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