FX トレードと凡事のお話 その187


今週の初めは英欧がイースターマンデーで休場ですが、
今週から英欧も夏時間へと移行しますね。


<3月21日(月)>

ポンドドルが窓を空けて1.44台半ばへ下落して始まる。
ポンド円が窓を空けて161円台前半へ下落して始まる。
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に下げて始まる。
ユーロ円が小幅に下げて始まる。豪ドル円がやや下げて始まる。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が一時111円台前半へ下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物4月限は39ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前8時頃からドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再びやや反落。
東京市場は春分の日の振替休日。
英ライトムーブ住宅価格(3月)は前回値より弱い前月比+1.3%。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は軟調傾向で推移。
ドル円が軟調傾向で揉み合う。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が161円台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物4月限が39ドル台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大して軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4824元。(前営業日比0.0196)
ドル円は111円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が84円台前半へ下落。
ユーロドルは再び小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比+0.79%高で始まる。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。3000ポイントを回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が下げた後にやや反発。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が下げた後にやや反発。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時再び小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午前11時半過ぎにユーロドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ドル円は111円台前半で小幅な揉み合いに。
原油先物4月限が39ドル台を回復。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルやユーロ円が下げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
午後1時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が111円台半ばへ反発。ポンド円が161円台を回復。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が160円台へ反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反落。
原油先物4月限が再び39ドル台を割り込む。
日経平均は春分の日の振替休日で取引なし。
午後3時過ぎにユーロドルがやや下落。
ポンドドルは1.44台前半へ下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
報道「北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射。」
中国上海株式市場は前週末比2.15%高で取引を終える。
午後4時頃からユーロドルが再び反落。
ユーロ円が125円台前半へ反落。
ドル円が再び111円台前半へ反落。
午後4時半過ぎにポンド円が160円台前半へ下落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。豪ドル円が下げた後にやや反発。
クーレECB専務理事
「3月のパッケージはECBのインフレ問題解決意欲を強調。
ECBが依然として手段を持っていることを示した。」
仏中銀総裁
「ユーロ圏インフレ率は依然として相当低い。
デフレ圧力がある。低インフレの二次的影響が警戒される。
現時点ではデフレにはない。中期的物価目標2%は維持されるべき。
マイナス金利には限界がある。」
リッチモンド連銀総裁
「インフレ期待はうまく安定している。
米インフレ率が2%に向け上昇すると確信。」
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物4月限は38ドル台後半で推移。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
ユーロドルは1.12台半ばを割り込む。
ドル円は揉み合う。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
午後5時半頃からポンドドルが反発して一時1.44台を回復。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
欧経常収支(1月)は前回値より弱い+63億ユーロ。
市場反応は限定的。
独英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時反落した後に反発。
ポンドドルが一時やや反落の後に再び1.44台を回復して上昇。
ポンド円やユーロ円が反発。
仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時半過ぎに豪ドル円が一時85円台へ上昇。
ドル円が一時111円台後半へ上昇。
原油先物4月限が39ドル台を回復。
午後7時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円が揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1280レベルに上昇。
ユーロ円が堅調に推移。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反落して再び1.44台を割り込む。
ポンド円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
仏英の株式市場が再び前週末マイナス圏へ反落。
原油先物4月限が再び39ドル台を割り込む。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ポンドドルが1.44を挟んで揉み合う。
ドル円が111円台半ばで揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
原油先物4月限が再び39ドル台を回復。
サンフランシスコ連銀総裁「4月または6月に利上げも。」
午後9時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルは0.76を挟んで小幅に揉み合う。
独の株式市場が再び前週末比マイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落した後に111円台後半へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が一時126円台を回復。豪ドル円が一時85円台を回復。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.914%あたりで推移。
原油先物4月限は39ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が一時161円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時85円台前半へ上昇。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
英独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が上昇の後に反落。
ポンド円が再び反落。
米中古住宅販売件数(2月)は予想より弱い508万件。
ドル円がやや反落。ポンド円などクロス円が反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが1.44台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込み反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルが1.12台半ばへ下落の後にやや反発。
午後11時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
欧消費者信頼感(3月)は予想より弱い−9.7。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が一時反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが反発して1.14台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが再び反落して1.12台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
仏の株式市場は軟調に推移。
深夜1時過ぎからドル円が再び反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが再び1.14台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが再び反落。ユーロドルが軟調に推移。
仏英独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ギリシャ中銀総裁
「財政政策は中銀の行動と合致したものでなければならない。
財政に余裕がある国々は需要を促進するべきである。」
深夜2時過ぎにドル円が111.80レベルに上昇。
ポンドドルが反発して一時再び1.14台を回復。
ポンド円が反発して一時161円台を回復。
ユーロドルが下落の後にやや反発。豪ドル円が反発。
ポンド円が161円を挟んで揉み合う。
原油先物4月限が一時40ドル台を回復。
深夜3時頃からポンドドルが再び1.14台を割り込みやや反落。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が111.90レベルに上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜4時半頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや下落。
ドル円が再びやや上昇。
米10年債利回りは1.916%。
NY原油(WTI)4月限は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+21.57ドルで取引を終える。7日続伸。


<3月22日(火)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円は揉み合う。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午前7時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物5月限は41ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が再び反発して112円台前半へ上昇。
ユーロ円が上昇して一時126円台を回復。
ポンド円が161円台前半へ上昇。豪ドル円が一時85円台を回復。
豪ドル米ドルはやや反落。
午前8時過ぎにドル円が一時小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.12台前半へ下落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ドル円が再び上昇。
日経平均は前週末比212.50円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時反落した後に再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや上昇。ユーロドルが下げた後にやや反発。
ユーロ円が反落した後にやや反発。
日経平均は一時350円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪第4四半期住宅価格指数は予想より強い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
麻生財務相「現時点で財政出動が必要と考えていない。」
午前9時半頃からドル円が反落。クロス円が反落。
その後、ドル円が112円台を割り込む。
ポンド円が161円台を割り込む。
午前10時過ぎにユーロドルが1.12台半ばへ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は下げ幅をやや拡大。ユーロ円は下げた後に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が下げた後にやや反発。
ポンド円が下げた後にやや反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4971元。(前営業日比0.0147)
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
ポンド円が161円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が一時再び112円台を回復。
日経平均は再び上げ幅をやや拡大。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.57%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が112円台前半へ反発。クロス円が反発。
ポンド円が161円台前半へ上昇。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が上昇の後に再び反落。ユーロ円が一時126円台を回復。
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルが上昇。ポンド円が反落。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
バルチック海運指数は398に上昇。
正午過ぎにドル円が再び112円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにポンド円が161円台を割り込み反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
ポンドドルが小幅に反落。
午後1時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルが反落。豪ドル円が85円台を回復。
ポンド円が161円台を回復。
報道「衆院本会議、桜井真氏を日銀審議委員に起用の人事案可決。」
日全産業活動指数(1月)は予想より強い前月比+2.0%。
日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が126円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は前週末比マイナス圏で揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。
豪ドル円が85円台前半へ上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルが反発。ポンドドルが上昇。
日経平均は前週末比323.74円高で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が126円台前半へ上昇。
ポンド円が一時161円台半ばへ上昇。
豪ドル円が一時85円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
麻生財務相「デフレのままで財政再建できない。」
午後3時半過ぎからドル円が反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が161円台を割り込み下落。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
中国上海株式市場は前日比0.64%安で取引を終える。
スイス貿易収支(2月)は前回値より強い+40.7億スイスフラン。
市場反応は限定的。ドルスイスが一時やや上昇の後にやや反落。
ドル円が112円台を割り込み下落。
ユーロ円が126円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
菅官房長官「税率上げても税収減るようなことやる人いない。」
報道「ベルギーのブリュッセルの空港出発ロビーで2回の爆発。」
ドル円が111.70レベルへ下落。
午後4時半過ぎにポンド円が160円台半ばへ下落。
豪ドル円が85円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.43台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込み下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(3月)は予想より弱い49.6、
仏サービス業PMI速報(2月)は予想より強い51.2。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.12台を割り込み下落。
ユーロ円は125円を割り込み下落。
ポンドドルは1.43台を割り込み下落。
ポンド円が159円台前半へ下落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。豪ドル円は84円台半ばへ下落。
ドル円は111円台半ばを割り込み下落。
独の株式市場が1.5%超の下落。仏の株式市場が1%超の下落。
英の株式市場が維持1%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
報道
「ベルギー全域で警戒レベル最高度に。地下鉄の全駅閉鎖。」
独製造業PMI速報(3月)は予想より弱い50.4、
独サービス業PMI速報(2月)は予想より強い55.5。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンド円が一時159円台を割り込む。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。豪ドル円が84円台前半へ下落。
その後、ドル円が下げた後に111円台後半へ反発。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ反発。豪ドル円が84円台後半へ反発。
ユーロドルが一時1.12台を回復の後に再びやや下落して揉み合う。
ポンド円が159円台を回復。ユーロ円が一時125円台を回復。
独IFO景況感指数(3月)は予想より強い106.7。
欧製造業PMI速報(3月)は予想とおりの51.4、
欧サービス業PMI速報(2月)は予想より強い54.0。
限定的ながらユーロ買い反応。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発。ユーロ円が反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
英消費者物価指数(2月)は予想より弱い前年比+0.3%、
英生産者物価指数コア(2月)は予想より強い前年比+0.2%、
英小売物価指数(2月)は予想とおりの前年比+1.3%、
英財政収支(2月)は予想より弱い−65億ポンド。
発表直後は限定的ながら一時ポンド売り反応。
その後、ポンドドルやポンド円が上昇。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復してやや反発。
ユーロ円が125円台前半へ反発。
ポンドドルが一時1.43台を回復。ポンド円が159円台後半へ反発。
その後、ドル円が上昇の後にやや反落。クロス円が上げ幅を縮小。
独ZEW景気期待指数(3月)は予想より弱い4.3。
欧ZEW景気期待指数(3月)は前回値より弱い10.6。
発表直後にユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後7時頃からポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
ドル円が111円台半ばへ反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
グルーグマン教授
「日本に消費税引き上げ見送り呼びかけた。
新たな財政刺激策実施呼びかけた。
マイナス金利は良い考え。効果は限られる。」
午後7時半過ぎにユーロドルが1.12台前半へ反発。
ユーロ円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ドル円が反発。ポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ベルギー首相
「テロ攻撃に見舞われた。テロへの脅威は最大レベルに引き上げ。」
午後8時過ぎに独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後8時過ぎにユーロ円が反発。
ドル円が一時111.80レベルに上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.43台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時85円台を回復した後にやや反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
原油先物5月限が41ドル台前半へやや反落。
午後9時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンドドルが反落。
米住宅価格指数(1月)は予想とおりの前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が158円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台へ反落した後に再び0.76台へ反発。
ユーロドルが一時反落の後に再び反発。
ユーロ円が一時反落の後に再びやや反発して揉み合う。
ドル円が111円台後半で揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.887%あたりで推移。
原油先物5月限は41ドルを挟んで揉み合う。
米製造業PMI(3月)は予想より弱い51.4。
ドル円が一時111円台半ばへ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が125円台前半で揉み合う。
ユーロドルが1.12台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。
ポンドドルは1.42台前半で軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が158円台半ばへ下落した後にやや反発して揉み合う。
リッチモンド連銀製造業指数(3月)は予想より強い+22。
午後11時過ぎにポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ポンド円が一時再び158円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円は揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が125円台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
原油先物5月限は一時41ドル台後半へ反発。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が堅調にすい。ユーロドルがやや反落。
米財務長官
「中国の市場制度への移行はでこぼこ道。
中国は改革に向かう充分な素地がある。
原油価格の低迷は国際的な需要の拡大を後押しする。
不安定性は拡大とリスク。」
深夜12時頃にポンド円が159円台を回復。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が一時159円台を割り込む。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「イスラム国が、ベルギーでの34名の死者を出した
空港・地下鉄駅でのテロ攻撃に関する犯行声明を発表。」
深夜1時過ぎ独の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物5月限は41ドル台前半へ反落。
深夜1時半過ぎに仏の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
ドル円が112円台を回復。ドルストレートはやや軟調に推移。
クロス円が揉み合いながらも反発して堅調に推移。
独英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が112円台前半へ上昇して堅調に推移。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにユーロ円が126円台へ上昇。
ポンド円が159円台後半へ上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
シカゴ連銀総裁
「2016年の米経済成長は2.0%から2.5%と見ている。
米経済のファンダメンタルは非常に良いと思っている。
10年前よりも基調成長率は下がっている。
FRBが与えられた雇用の使命到達に非常に近いところにいる。
失業率はさらに低下する可能性がある。
長期金の上昇は強い経済という自然な要因でもたらされるべき。
中国の景気減速は明白。
海外からの金融の影響について注意を払っている。
海外要因が輸出輸入に与える影響も注意している。
年内2回の利上げは全く理屈に合わないというわけではない。
下振れリスクの方が上振れリスクよりも目に付く。
現状のコアインフレの改善は持続可能というわけではない。
インフレ期待はは物価の上昇が依然低水準である事を示している。」
深夜3時過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物5月限が41ドル台半ばへやや反発。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が112円台前半へ反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が159円台半ばへ反落。
豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
深夜4時過ぎからポンド円が小幅に反発して揉み合う。
NY時間終盤に豪ドル米ドルが小幅に上昇。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.940%。
NY原油(WTI)5月限は41ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−41.30ドルで取引を終える。


<3月23日(水)>

NYクローズ後はドル円が112円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
カナダ予算案
「2016-17年期の財政赤字見込みは294億加ドル
2015-16年期の財政赤字は23億加ドルから54億加ドルに修正。
財政赤字の対GDPは2020−21年期までに30.9%へ低下。」
加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
午前6時近くからドル円がやや反発して揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
ポンド円が小幅に上昇。
午前6時半頃にユーロドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が126円台を割り込み反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「米経済成長は今後2-3年間は引き続き抑制される見通し。
米失業率は完全雇用状態を示す。
金融政策では潜在成長率を上昇させることはできない。
米国経済は極めてしっかりとしている。
強気のケースでは利上げを続ける必要。
2016年は2回以上の利上げが必要と考えている。
インフレ目標の2%を超えることも許容できる。
広範の賃金上昇圧力が広がると楽観している。」
午前8時過ぎにドル円が112.30レベルを割り込む。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルが小幅に上昇。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反発。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比17.72円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。ユーロ円やポンドル円がやや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
午前10時過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
布野日銀委員
「2%物価目標への道筋はなお道半ばにある、
景気は基調として緩やかに拡大していく。
3次元の緩和手段すべて動員して金融緩和を推進。
物価目標達成には賃金上昇が必要。
リスク回避が設備投資に与える影響に充分注意すべき。」
日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4936元。(前営業日比−0.0035)
日経平均がプラス圏推移に。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.27%安で始まる。
ドル円がやや上昇。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ユーロ円が一時126円台を回復。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。豪ドル円が反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
原油先物が一時41ドルを割り込む。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は前日と同じ398。
アジア開銀総裁
「中国経済はハードランディングにはならない。
サービス・消費分野で伸び期待。
中国経済、金融・財政政策に余地ある。
中国に対する貸付は今後も続ける。
中国への融資はグリーンファイナンスなどに重点。
AIIBとの協調融資は4-6月期を目指している。」
正午過ぎにユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
黒田日銀総裁
「(療養中の)岩田副総裁は4月中旬ごろには勤務再開。
岩田副総裁は4月27−28日の政策決定会合には出席。」
日経平均が一時下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発。
午後2時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を一時やや拡大。
日経平均が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が一時下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比47.57円安で大引け。17000円台は維持。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円やポンド円はやや軟調に推移。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが軟調に下落。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発した後にやや反落。
原油先物が一時再び41ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.35%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルが下げた後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが下落して0.76台を割り込む。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
午後4時半頃からドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。ユーロドルが再びやや下落。
独仏株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
原油先物は41ドル台前半で推移。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.76台を回復。
ドル円は112円台半ばへ上昇。クロス円が反発。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円は112円台後半へ上昇。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらもやや上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
ポンド円が1.41台半ばへ下落。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が126円台へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
午後7時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。ポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円が上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値と同じ−3.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。豪ドル円はやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
午後9時過ぎにドル円が112.80レベルへ上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円が上昇して一時160円台を回復。
午後9時半過ぎにユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が85円台前半へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は40ドル台後半で推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドルストレートが軟調に推移。
セントルイス連銀総裁
「FOMCが後手に回る可能性はやや高まった。
ドットで示すガイダンスに懸念生じている。
PCEとコアPCEは2017年に2%超に。」
午後10時過ぎにドル円が一時再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0,75台半ばへ下落。豪ドル円は一時小幅に反発。
ポンドドルが1.41台半ばを割り込む。ポンド円は軟調に推移。
ユードルは下げた後に反発。ユーロ円が反発。
その後、ポンドドルが下げ幅をやや縮小。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.932%あたりで推移。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ドル円がやや反落。ポンド円が下落。
ポンドドルが再び下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。ユーロドルが小幅に反落。
独連銀総裁
「ユーロは10年後も存続。金融政策の正常化をためらわない。」
米新築住宅販売件数(2月)は予想より強い51.2万件。
ドル円が小幅に反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.75台半ばを割り込む。
豪ドル円が一時85円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや下落。ユーロドルが反落。
仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が反落。ユーロ円が126円台を話を割り込む。
原油先物が40ドル台前半へ下落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。
豪ドル円が85円台を割り込み下落。ポンドドルが再び下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が936万バレル増。
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ドル円が一時112円台半ばへ反落。
ポンド円が159円台を割り込む。ユーロ円が125円台後半へ下落。
仏の株式市場が下げ幅を拡大。独株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.41台を割り込む。ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
英の株式市場がプラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して一時1.41台を回復。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反発。。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米10年債利回りが1.896%あたりに低下。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.1180レベルへ反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が再び下落。
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.41台を回復して反発。
ドル円が112円台半ばへ下落。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び下落。
深夜3時半頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が112円台前半へ下落。ユーロ円が125.60レベルへ下落。
ポンド円が158円台半ばへ下落。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が39ドル台後半へ下落。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米財務長官(汪中国副首相との会談)
「中国が為替レートを市場が決定する形にしていく流れを確認。
中国は内需の拡大をサポートして
経済状況を好転させることに自信を持っている。」
深夜4時半過ぎにユーロ円が再びやや下落。
米10年債利回りは1.878%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−79.98ドルで取引を終える。


<3月24日(木)>

NYクローズ後はドル円が再びやや反落。
ユーロ円が軟調傾向で推移。ポンド円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が84円台半ばへ下げた後にやや反発。
午前6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
NZ貿易収支(2月)は予想より強い+3.39億NZドル。
限定的ながらNZドル買い反応。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が小幅に反落。
日銀金融政策決定会合における主な意見
「年初来の国際金融市場の混乱、
2月半ばから落ち着きを取り戻しつつある。
内外経済の先行きのリスクバランスは依然下方。
基調としては緩やかな回復を続けている。
輸出、生産の指標は弱く設備投資にも影響を及ぼすおそれ。
個人消費の弱さ、経済物価動向をみる上で原因を精査する必要。
消費者物価、原油下げ止まりで2017年度前半頃2%に達すると予想。
賃上げの動きは弱く、インフレ予想を示す指標も低下。」
日経平均は前日比21.59円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
その後、日経平均が100円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が反落。ポンド円やユーロ円が反落。
午前9時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルはやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル円が84円台前半へ下落。ユーロ円はやや反発。
その後、ドル円が下げた後に112円台半ばへ反発上昇。
ポンド円が下げた後に反発。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午前10時過ぎにドル円が112円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円やポンド円が上昇。
豪ドル米ドルは0.75台を割り込む。
ポンドドルが1.41台を割り込む。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
原油先物は39ドル台後半へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5150元。(前営業日比0.0214)
ドル円が一時112.80レベルに上昇。ドルストレートが軟調に推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.77%安で始まる。
午前10時半過ぎにポンド円が159円台を回復。
ユーロ円が126円台を回復。豪ドル円が84円台後半へ反発。
その後、中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが小幅に反発。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が112.85レベルに上昇。ポンド円が159円台前半へ上昇。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
午前11時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が一時126円台を割り込みやや反落。
ポンド円が159円台を割り込み反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
正午過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
バルチック海運指数は401に上昇。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が112.65レベルへ下落。豪ドル円が84円台半ばへ反落。
ユーロ円が再び126円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにユーロ円が126円台を回復。
ポンド円が159円台を回復。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が39ドル台前半へ反落。
日経平均は前日比108.65円安で大引け。
ドル円が112.80レベルを割り込む。
ポンド円が再び159円台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して1.5%超の下落。
午後3時半過ぎにドル円が反発。ポンド円が159円台を回復。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は1.63%で取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(4月)は予想より弱い+9.4、
独輸入物価指数(2月)は予想より弱い前年比−5.7%。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。ユーロ円が一時反落。
ドル円が上昇。クロス円は揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや下落。
その後、ドル円が一時113円台へ上昇。
ポンド円が反発。ポンドドルが下げ幅を縮小。
安倍首相
「為替に働きかけること目的で政策しない。
アベノミクスは円安誘導するための政策ではない。
円安目的とする政策は日銀総裁も考えていない。」
午後4時半頃からドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。クロス円がやや反落。
仏企業景況感指数(3月)は予想より弱い101。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにユーロドルが再びやや下落。ポンドドルがやや下落。
ポンド円やユーロ円がやや下落。
仏英の株式市場が1%超の下落。
午後5時半近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が126円台前半へ反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
独の株式市場が一時1%超の下落に。ダウ先物が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時近くからユーロドルやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが再びやや反発。
英小売売上高指数(2月)は予想より弱い前年比+3.8%。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルが反発して1.41台を回復。
仏の株式市場が1.5%超の下落。独の株式市場が1%超の下落。
原油先物が38ドル台へ下落。
午後7時過ぎポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が112円台半ばへ下落。
その後、ユーロドルが反落。
午後8時近くからドル円が下げた後にやや反発。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
午後8時半頃からユーロドルが1.11台半ばを割り込む。
ユーロ円が再び反落。ポンド円がやや反落。
オランダ中銀総裁
「ECBの金融政策は限界に来ている。
QEの拡大は副次的リスクを高める。」
午後9時頃からユーロドルが1.11台後半へ反発。
セントルイス連銀総裁「FED予測では次回利上げはそう遠くない。」
午前9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が112円台半ばへ反落。ポンドドルが再びや反発。
ユーロ円は軟調傾向で推移。
米耐久財受注(2月)は予想より強い前月比−2.8%、
米耐久財受注(除輸送用機器 2月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.9万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロ円が下落。ユーロドルはやや上昇。
ポンド円は159円台を割り込む。ポンドドルはやや反落。
豪ドル円はやや下落。豪ドル米ドルは小幅に上昇して揉み合う。
独英の株式市場が1.5%超の下落。仏の株式市場が2%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
午後10時頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ユーロ円が125円台前半へ下落。
ポンド円が158円台へ下落。豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.863%あたりで推移。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
ドル円が112円台半ばで軟調傾向で揉み合う。
ユードルは軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が158.60レベルに下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
米非製造業PMI(3月)は予想より弱い51.0.
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が125円台後半へ反発。ユーロドルは1.11台半ばへ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が38ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜12時過ぎにドル円が112円台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.41台半ばへ上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が上昇。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円が堅調に推移。
原油先物が39ドル台を回復。米10年債利回りが上昇。
深夜1時近くにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が184.85レベルに上昇。
ポンド円が159円台後半へ上昇。ユーロドルが再び反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ポンドドルが1.41台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
独株式市場は1.71%安で取引を終える。
英の株式市場は1.49%安で取引を終える。
仏の株式市場は2.13%安で取引を終える。
深夜2時頃からドル円が揉み合いながらも再び上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が126円台へ上昇。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が再び上昇。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1185レベルに上昇。
ポンドドルが1.4180レベルに上昇。ポンド円159.85レベルに上昇。
ドル円は112円台後半で堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。
リッチモンド連銀総裁
「重要なことは物価安定を促進するというFRBの目的に向かうこと。
目標を明らかにしてそれを周知すること、
新興国市場は米国の金融引き締めによって
厳しい選択を迫られる局面に。」
深夜3時過ぎからユーロドルがやや反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が39ドル台半ばへ上昇。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.41台半ばへ反落。
ポンド円が159.60レベルに反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が再びやや上昇。
ドル円は112.85レベルに上昇。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.900%。
NY原油(WTI)は39ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+13.14ドルで取引を終える。


<3月25日(金)>

NYクローズ後はドル円が一時112.90レベルに上昇。
ユーロドルは1.11台後半で揉み合う。ユーロ円はやや上昇。
ポンドドルは1.41台半ばで小幅に揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時上昇の後に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落して軟調に推移。
浜田内閣参与
「市場環境などを考慮して消費増税は見送るべき。」
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時下落して揉み合う。
豪ドル円が一時下落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや軟調に推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
原油先物は39.59ドルで取引を終了。
NZ・豪はグッドフライデーで休場。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時揉み合う。
日全国消費者物価指数(2月)は予想とおりの前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
日企業向けサービス価格指数(2月)は予想とおりの前年比+0.2%。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.11台半ばへ下落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。
ポンド円が一時159円台前半へ下落。
その後、ユーロドルやポンドドルが下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比57.20円高で始まる。
麻生財務相
「新たに補正予算を打つ必要ない。
民需主導の好循環を確立できるかが一番の問題。
日経平均が一時マイナス圏へ反落するも再びプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落の後に上昇。
ポンド円が反発。ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が113円台へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロ円が126円台前半へ上昇。豪ドル円が85円台へ上昇。
ポンド円が一時160円台へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが反落
日経平均が100円超の上昇に。
午前10時近くからポンドドルが反落。
ポンド円が160円台を割り込む。
豪ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5223元。(前営業日比0.0073)
ドルストレートがやや軟調に推移。ドル円が小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港の株式市場は休場。
中国上海株式市場は前日比0.16%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が一時上昇の後に再び反落して揉み合う。
ポンド円がやユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は小幅に反発して揉み合う
日経平均は上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が下落。ユーロ円などクロス円が下落。
ユーロドルは1.11台半ばへ反落した後にやや反発。
豪ドル円が85円台を割り込む。ポンド円が159円台半ばへ下落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。
正午過ぎにドル円が113円台前半へ反発。
ユーロドルなどドルストレートが小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
バルチック海運指数は406に続伸。
東京時間午後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
原田日銀委員
「マイナス金利の幅をさらに拡大する余地がある。
量的・質的緩和の一段の拡大は可能。」
午後1時過ぎからドル円が小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
日景気先行CI指数改定値(1月)は前回値より強い101.8、
日景気一致CI指数改定値(1月)は前回値より弱い113.5。
市場反応は限定的。
安倍首相
「消費税率引き上げの先送りについては、
税率を上げても税収が上がらないようでは元も子もない。
現在はそうした重大事態が発生しているとは考えていない。
衆参同日選挙については頭の片隅にもなくまったく考えていない。」
午後2時過ぎからユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落の後に再びやや反発。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
日経平均は前日比110.42円高の17002.75円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午後3時半過ぎにドル円が反落して113円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ドルストレートは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比0.62%高で取引を終える。
ドル円が113円台を割り込む。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
午後4時半過ぎにドル円が反発して113円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
仏第4四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%、
仏消費者信頼感指数(3月)は予想より弱い94。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。
独仏英はグッドフライデーで休場。
午後5時過ぎにユーロドルが一時1.11台半ばへ下落。
ドル円が一時再び113円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルは小幅に反発。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発して113円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが上昇。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円が反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンド円が一時160円台へ上昇。
午後7時過ぎポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ユーロドルがやや上昇して堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
米第4四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+1.4%、
米第4四半期個人消費確報は予想より強い前期比+2.4%、
米第4四半期GDPデフレータ確報は予想とおりの前期比+0.9%、
米第4四半期コアPCE確報は予想とおりの前期比+1.3%。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円が小幅に反発。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンド円が下げた後にやや反発。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に上昇。
米国はグッドフライデーで休場。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後11時半過ぎからポンドドルやポンド円がやや反発。
深夜12時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が再びやや反発。クロス円が小幅に反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時やや上昇の後に再びやや反落。
独仏英の株式市場はグッドフライデーで取引なし。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや下落。
報道
「ベルギーの首都ブリュッセルで起きた空港及び地下鉄駅での
テロ事件で使用された爆発物は、先日パリでおきたテロ事件で
使用されたものと同じ人物が製造したもの。」
深夜2時半近くから豪ドル米ドルが再び反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや堅調傾向の小幅な揉み合いに。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルがやや反発して堅調傾向で推移。
ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午前4時過ぎにユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前4時半過ぎにユーロドルがやや反発。
午前5時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.75台を割り込んだ後にやや反発。
ドル円は113.12レベルで取引を終える。
ユーロドルは1.1165レベルで取引を終える。
ポンドドルは1.4140レベルで取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7507レベルで取引を終える。
ユーロ円は126.37レベルで取引を終える。
ポンド円は160.02レベルで取引を終える。
豪ドル円は84.86レベルで取引を終える。
NYダウなど米市場はグッドフライデーの休場で取引なし。


●今週の主な予定

<3月28日(月)>

※NZ・豪・香港・独・欧・スイスなどがイースターで休場。
※英・欧が夏時間へ移行。

夜9時半に米個人所得(2月)、米個人消費支出(2月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(2月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(2月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<3月29日(火)>

朝8時半に日失業率(2月)、日全世帯家計調査消費支出(2月)、
朝8時50分に日小売業販売額(2月)、
夜9時半に加鉱工業製品価格(2月)、加原料価格指数(2月)、
午後(時間未定)に安倍首相の記者会見、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(1月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(3月)、
深夜12時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
日・米の指標と安倍首相の記者会見と
イエレンFRB議長の発言には注目です。


<3月30日(水)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(2月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(2月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(3月)、
午後6時に欧経済信頼感(3月)、欧消費者信頼感確報(3月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時に独消費者物価指数速報(3月)、
夜9時15分に米ADP雇用統計(3月)、
などが予定されています。
NZ・日・独・米の指標には注目です。


<3月31日(木)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感(3月)、
午前9時にANZ企業景況感(3月)、NBNZ企業信頼感(3月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(2月)、
午後3時に独小売売上高指数(2月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(3月)、仏卸売物価指数(2月)、
同午後3時45分に仏消費支出(2月)、
午後4時からカーニー英BOE総裁の発言、
午後4時55分に独失業者数(3月)、独失業率(3月)、
午後5時半に英第4四半期GDP確報、欧第4四半期経常収支、
同午後5時半に英消費者信用残高(2月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(3月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(3月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加GDP(1月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(3月)、
などが予定されています。
独・英・米・加の指標には注目です。


<4月1日(金)>

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断、
同8時50分に日銀短観大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業全産業設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(3月)、中国非製造業PMI(3月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(3月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(2月)、
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(3月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(3月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(3月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(3月)、
午後5時半に英製造業PMI(3月)、
午後6時に欧失業率(2月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(3月)、米失業率(3月)、
同夜9時半に米平均時給(3月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(3月)、米建設支出(2月)、
同夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(3月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(3月28日-4月1日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.10で始まり堅調に推移して96.17で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.900%に上昇しました。
NYダウは週間86.57ドル下落。17515.73ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の113.31を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日の高値113.81、
さらに上昇した場合は114.00の「00」ポイント、2日の高値114.54
ここを上抜けた場合は2月16日の高値114.85、さらに上昇した場合
115.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは113.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は24日のNY時間の押し目112.37
から24日の安値112.29、さらに下落した場合は112.00の「00」ポイ
ント、ここを下抜けた場合は19日高値111.75、さらに下落した場合
22日の安値111.38、ここを下抜けた場合は111.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、28日の米個人所得
と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米中古住宅販売成約、
29日の日失業率と米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数
とイエレンFRB議長の発言、30日の日鉱工業生産速報と米ADP雇用統
計、31日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とシカ
ゴ購買部協会景気指数、4月1日の日銀短観と中国製造業PMIと中国
非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米非農業部門雇用者数と米失業
率と米平均時給と米ISM製造業景況指数と米ミシガン大学消費者信頼
感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 週初21日に111.50レベルで始ま
り本邦が休場のなか東京時間前半に週安値となる111.21へ下落しま
したが、その後、中国上海株式市場の堅調を背景に切り返して、サン
フランシスコ連銀総裁の「4月または6月に利上げも。」との発言があ
るなか堅調傾向で推移して、翌22日の東京時間序盤に112.20へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになり、ロン
ドン時間にベルギーのブリュッセルでテロ事件が発生したことを背景
に111.38へ下落しましたが、その後、切り返して揉み合いになり、
一時1.5%超下落していた独の株式市場がプラス圏へ反発したここと
やシカゴ連銀総裁の「2016年の米経済成長は2.0%から2.5%と見て
いる。米経済のファンダメンタルは非常に良いと思っている。(中略)
年内2回の利上げは全く理屈に合わないというわけではない。」との
発言を背景にNY時間後半に112.48へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して、フィラデルフィア連銀総裁の「(前略)米失業
率は完全雇用状態を示す。米国経済は極めてしっかりとしている。強
気のケースでは利上げを続ける必要。2016年は2回以上の利上げが必
要と考えている。(中略)広範の賃金上昇圧力が広がると楽観。」との
発言があるなか揉み合いになりましたが、翌23日のロンドン時間か
ら欧州の株式市場の堅調を背景に反発してセントルイス連銀総裁の
「FOMCが後手に回る可能性はやや高まった。ドットで示すガイダン
スに懸念が生じている。PCEとコアPCEは2017年に2%超に。」との
発言もあるなかNY時間序盤に112.89へ上昇する展開になりました。
その後、NYダウの軟調や原油安を背景に反落して翌24日の東京時間
序盤に112.29へ下落しましたが、その後、日経平均が軟調に推移す
るも切り返してロンドン時間序盤に112.99へ上昇する展開になりし
た。その後、安倍首相の「為替に働きかけること目的で政策しない。
アベノミクスは円安誘導するための政策ではない。円安目的とする政
策は日銀総裁も考えていない。」との発言があるにか反落して欧州の
株式市場の軟調や原油安およびNYダウの軟調を背景にNY時間前半に
112.37へ下落しましたが、その後、切り返して、米10年債利回りの
上昇を背景に堅調傾向で推移して、翌25日東京時間序盤に日経平均
の堅調を背景に週高値となる113.31へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して、安倍首相の「消費税率引き上げの先送りにつ
いては、税率を上げても税収が上がらないようでは元も子もない。現
在はそうした重大事態が発生しているとは考えていない。衆参同日選
挙については頭の片隅にもなくまったく考えていない。」との発言が
あるなかやや軟調に推移してロンドン時間序盤に112.88へ押しまし
たが、その後、切り返して、米第4四半期GDP確報および米第4四半
期個人消費確報が市場予想より強い結果になったことも背景に欧米主
要市場がグッドフライデーで休場のなか動意薄ながら堅調傾向で推移
して113.12レベルで週の取引を終えました。

先週はFED要人の相次ぐタカ派発言もあるなか、イースター休暇前の
ポジション調整の動きもあったか、ドル円は週間160Pips超の上昇に
なりました。

さて今週は、週初は英欧がイースターマンデーの休場で休日モードが
続きますが、総額96.7兆円に上る16年度予算案の成立を踏まえた安
倍首相の記者会見が29日の午後に予定されているとともに、同日夜
にはイエレンFRB議長の発言が予定されていて注目されます。
そして、週末には米雇用統計と米ISM製造業景況指数の発表が予定さ
れていて次第によってはボラタイルな相場展開が期待されます。
また、引き続き日経平均や中国上海株式市場およびNYダウなど株式
市場の動向や原油先物の動向、および米10年債利回りの動向なども
注目されます


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは24日の高値1.1187
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1200の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は22日の高値1.1259、ここを上抜け
た場合は21日の高値1.1284、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合18日の高値1.1336から17日の高値
1.1342、さらに上昇した場合は2月12日の高値1.1376を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合、まずは先週安値の1.1143を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は15日揉み合い上辺の1.1124、さらに
下落した場合1.1100の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は11日
の安値1.1080、さらに下落した場合は16日安値1.1057、ここを下抜
けた場合は9日の高値1.1034、さらに下落した場合1.1000の「000」
ポイント、ここを下抜けた場合9日の安値1.0945を巡る攻防が注目
されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、30日の独消費
者物価指数速報、31日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率、
4月1日の欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして
28日の米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米中古
住宅販売成約、29日の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感
指数とイエレンFRB議長の発言、30日の米ADP雇用統計、31日の米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とシカゴ購買部協会
景気指数、4月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新
製造業PMIと米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米ISM
製造業景況指数と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初21日に1.1264レベルで始
まり軟調傾向で推移して、クーレECB専務理事の「3月のパッケー
ジはECBのインフレ問題解決意欲を強調。ECBが依然として手段を持
っていることを示した。」との発言や仏中銀総裁の「ユーロ圏インフ
レ率は依然として相当低い。デフレ圧力がある。低インフレの二次的
影響が警戒される。」との発言があるなかロンドン時間序盤に1.1235
へ下落した後に一時1.1284へ反発しましたが、ドル円の上昇に伴う
ドル買いを背景にサンフランシスコ連銀総裁の「4月または6月に利
上げも。」との発言があるなか軟調傾向で推移して1.1229へ下落しま
した。その後、翌22日の東京時間前半に1.1259へ反発しましたが、
その後、やや反落して揉み合いになった後にロンドン時間にベルギー
のブリュッセルでテロ事件が発生したことを背景に1.1187へ下落す
る展開になりました。その後、市場予想より強い結果となった独IFO
景況感指数への反応は限定的ながらも切り返してNY時間序盤にかけて
1.1238へ反発しましたが、その後、ドル円の上昇に伴うドル買いを背
景に再び反落して、その後も相次ぐFED要人のタカ派発言とドル円の
上昇に伴うドル買いを背景に揉み合いながらも軟調傾向で推移して、
24日のロンドン時間に週安値となる1.1143へ下落する展開になりま
した。その後、切り返してNY時間後半にかけて1.1185へ反発しまし
たが、その後再び反落して、翌25日の東京時間前半に1.1153へ下落
する展開になりました。その後、やや戻して、欧米主要市場がグッド
フライデーで休場のなか小幅な揉み合いで推移して1.1165で週の取引
を終えました。

先週はFED要人の相次ぐタカ派発言があるなか、ユーロドルはドル買
い主導の相場展開で週間で100Pipsほど下落する展開になりました。

さて今週は、週初は英欧がイースターマンデーの休場で休日モードが
続きますが、29日夜にイエレンFRB議長の発言が予定されていて注目
されますとともに、週末には米雇用統計と米ISM製造業景況指数の発
表が予定されていて次第によってはある程度ボラタイルな相場展開が
期待されます。また、ユーロドルと株式市場との逆相関は鈍ってきて
いますが、ドル円との逆相関は引き続き観られていることからドル円
相場の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その187 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はFEDの要人達が裏で何か秘密会議でも
 開いていたのかと勘ぐりたくなるほど、タカ派発言が相次いで…、
 巷でドル円の下落予想も多かったのにドル円は堅調に推移したな。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 ドル円相場と株式市場の相関に揺らぎも観られていたことから…、
 まぁ、イースター休暇を前にした投機筋のポジション調整の動きも
 あったのではなかろうかのう…。」


『今後のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。政府は経済対策の骨格を伊勢志摩サミットで公表予定
 のようじゃが、経済の減速が鮮明な場合、内需拡大策の一環として
 17年4月の消費増税の再延期も視野に入れて…、また増税を延期
 しない場合には財政出動の規模を5兆円超や10兆円前後とすること
 を検討しているようで、29日に予定されている安倍総理の会見で、
 そのあたりの考えが示されるのやもしれず、次第によってじゃが
 ドル円が動意づく場合もあろう…。」


『……。』


「また、直近5年間では2013年を除き『4月は円高ドル安』の傾向が
 あるとともに、投機筋がイースター前のポジジョン調整をした後に
 再び円買いを仕掛けてくる可能性も排除はできなく、一応ながら
 注意は必要であろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『何で直近5年は「4月に円高ドル安』傾向になったんだろうな…。』


「ふむ…。2011年頃までは企業の海外拠点からの資金還流…、
 いわゆるリパトリーは3月期末にまとめて戻すことが多かったが、
 12年からは企業が為替相場への影響も見ながら分散して国内に戻す
 ようになったとのことで、4月も大規模な国内還流のリパトリーが
 続くようになったそうなのじゃのう…。」


『ふーん。そうだったのか…。』


「まぁ、じゃがしかし…、ドル円相場は本邦企業のリパトリーだけで
 決まるというものではもちろんなく、最近のFEDの要人達のタカ派
 発言によって米利上げ観測も再び強まってきていることから、
 安易に予想することなく、チャートの動きの事実をよく観て
 トレードをしていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今週からペンディングとなっておった
 『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』を
 させてもらうとしょう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」
 とやらを聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん。』


「ふむ…。為替のトレードに際して、その手法になり得るものには、
 チャート分析だけではなく、いわゆるファンダメンタルズ分析や
 長期金利との相関、株式市場との相関、通貨間の相関、
 レート(価格)の統計的分析など多岐にわたるが…、
 『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』については、
 チャートのテクニカル分析にかかわるものでのう…。」


『……。』



「そして、『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するところではあるが…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことで…、今日はこれらのうち『移動平均線』について、
 ジイ独自の仮説的理論も交えてお話をさせてもらう…。」


『ふん。移動平均線なんてトレーダーなら誰でも知っていて
 初心の頃に学ぶもので、そんなんでトレードに勝てりゃ、
 世話はないってモンだが、まぁ、聞いてやるとするぜ…。』


「ほほう…。溜口剛太郎殿は移動平均線MAについて、
 その程度のご認識でいらしゃるのか…。誠に残念なことじゃ…。
 勝ち続けられるようになったトレーダーは多くの学びの後に、
 ラシュキ女史が言うように『消し去るプロセス』を経て…、
 最終的に水平線などのラインや移動平均線やチャートパターンに
 行き着くとも言われていて、移動平均線は相場の本質に迫るほど
 実はとても奥が深く、初心向けなどど侮れないものなのじゃよ…。」


『……。』


「ときに溜口剛太郎殿。もしも相場に公理があったなら、
 それは何だと思うかね?」


『学者によっては相場はランダム・ウォークとも言われていて
 不確実性が本質の相場に公理なんてあるワケがないじゃないか。』


「ふむ。それも解の1つとはなろう…。間違ってはいまい…。
 じゃが…、仮説とはなろうけれども、
 1. 相場は必ず波を描いて動く。
 2. ボラティリティは必ず収束と拡散を繰り返す。
 の2つは『公理』になり得るものではなかろうか…。」


『まぁ、言われてみれば数学的な証明は困難でも、
 相場を観るに事実としてそのような事は言えるかもしれないな…。』


「そして…、移動平均線にかかわる仮説的な定理として、
 a. 価格は移動平均線と接点を形成した後、必ず離れていく。
 b. 価格は、尖度(Kurtosis)という性質により、
   価格平均の移動平均線から離れている時間の方が長い。
 c. そして価格は、移動平均線の期間パーラメーターにかかわらず
   いつかは必ず移動平均線に戻ってくる(リグレッション)。
 d. そして、aの『価格と移動平均線との乖離』では
   期間パラメーターが短いほど乖離は小さく、
   期間パラメーターが長いほど乖離が大きくなる。
 e. また、cについて、期間パラメーターが短いほど頻繁に戻り、
   (価格との接点形成が頻繁に起こり)
   期間パラメーターが長いほど戻るまで時間(期間)を要する。
   (価格との接点形成に時間や期間を要する。)
 などの5つは言えそうに思われるが、どのようなものじゃろう…。」


『うーん。まぁ、言われてみれば…、数学的な証明は困難でも、
 相場を観るに事実として、移動平均線についてそれら5項目も
 認めてよい事なのかもしれないな…。ジイさん。』


「さて…、ここまでは前段となるお話じゃ…。溜口剛太郎殿。
 『移動平均線なんて』と、のたまう貴殿にとって
 さぞや幼稚で基礎的に過ぎるお話であった事であろう…。」


『えっ…。いやーそのー。まぁな…、ジイさん。
 オレ様にとっては、もちろん基礎的な部類の範疇の話だぜぃ。』


「それでは、話を続けさせてもらうとしよう…。
 貴殿もボリンジャー・バンドをご存知の事と思うが、
 貴殿も知っているようにボリンジャー・バンドは
 『ボラティリティ・バンド』とも呼ばれていて…、
 その中心はミドル・バンドで、これが移動平均線と同一であり、
 つまり『ミドル・バンド=移動平均線』となっておるのじゃのう。」


『だから何なんだよ…。』


「ここからは、ジイの仮説ではあるのじゃが…、
 ボラティリティ・バンドとしての中心線…、
 つまり、移動平均線じゃが…、これを
 『その期間パラメーターにおける最も低ボラの位置』
 として観るとき、上記の(仮定)公理の「2」と、
 移動平均線にかかわる仮説的な定理の「a」により、
 移動平均線に価格が到達した時点は『トレードチャンスになる』と
 合理的な意味において帰結できるのではなかろうか…。
 どのようなものであろう。溜口剛太郎殿。」


『うーん。まぁ、「移動平均線と価格のタッチ&ゴー」という事
 なんだろうけれど、そういう事も言えるのかもしれないよな…。』


「そして、移動平均線は短期戦と中期(長期)線とが
 『合点』を形成することがあるが…、
 移動平均線にかかわる仮説的な定理の「d」により、
 期間パラメーターが長いほど乖離が大きくなることから、
 『短期移動平均線と中期(長期)移動平均線が合点を形成して
  かつ(同時に)、価格がこれらと接点を形成する時』
 絶好のトレードチャンスとなるのではあるまいか…。」


『上記の(仮定)公理の「2」と、
 移動平均線にかかわる仮説的な定理の「a」として、
 価格は移動平均線と接点を形成した後、必ず離れていく、
 ということと、移動平均線にかかわる仮説的な定理の「d」から
 価格が大きめに動く可能性が高いことを根拠に、
 絶好のトレードチャンスという事なんだろうけれど…、
 価格が短期と長期の移動平均線と合点を形成して
 そこに価格が到達したって、離れることはほぼ確定的でも、
 上下どちらに離れていくか(抜けていくか)判らないじゃないか…。』


「溜口剛太郎殿はそこで『予測が必要』と考えておるのじゃね…。
 行く道(方向)は価格自体の動きがその事実をもって示す事になるが
 移動平均線と価格に係る『傾向』は認識しておいて損はあるまい。
 移動平均線と価格には『移動平均線の傾斜方向に価格が進み易い』
 という傾向は認められよう…。
 じゃがしかし、右肩上がりの移動平均線を価格が下抜けることも、
 右肩下がりの移動平均線を価格が上抜ける場合もあり…、
 『方向は価格自体の動きがその事実をもって示す』ことで、
 価格の動きの事実を注視することが賢明となろう…。」


『……!』


「『短期移動平均線と中期(長期)移動平均線が合点を形成して
  かつ(同時に)、価格がこれらと接点を形成する時』
 トレードチャンスとなり、その後の価格自体の動きに従って
 上げれば(価格が上離れ)すれば買い、下げれば(下離れ)すれば売り
 にて、(逆行した場合は損切りで) 良きトレードチャンスを
 捕まえることができることであろう…。
 そして、その後の価格の動きの進捗によって、やがて、
 短期移動平均線と長期移動平均線は交差(クロス)して、
 よく言われるところの『ゴールデン・クロス』や
 『デッド・クロス』が形成されよう…。」


『えっ。ゴールデン・クロスを観て買ったり、
 デッド・クロスを観て売るんじゃないのかい?』


「まぁ、そのような考え方もあろうが…、
 また、大相場ではそれ(クロス確認)でも充分に間に合うも、
 ときにクロスを確認後のエントリーは出遅れになる場合もあり…、
 短期筋の一部ではゴールデン・クロスを買い玉の手仕舞いの契機
 としたり、デッド・クロスを売り玉の手仕舞いの契機とする
 場合もあるようで、『短期移動平均線と中期(長期)移動平均線とが
 合点を形成して、かつ(同時に)価格がこれらと接点を形成した時』、
 その後の価格自体の動きに従ったほうが、より機敏なトレードと
 なることが多いのではなかろうかのう…。」


『ゴールデン・クロスとなったから価格が上昇したり、
 デッド・クロスとなったから価格が下落したのではなく…、
 ゴールデン・クロスやデッド・クロスは、
 短期移動平均線と中期(長期)移動平均線とが合点を形成後に
 価格が動いたその結果であるという事か…。』


「ふむ。もしかしたらそうなのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。
 もしかしたら原因と結果を取り違えているのやも知れぬ…。」


『ところで…、短期移動平均線と中期(長期)移動平均線なんだけど…
 期間パラメーターは何がベストになるんだい?』


「あははっ。それは問いが間違っておるぞよ。溜口剛太郎殿。」


『なんだと…。質問なんだから何を聞いたって良いじゃないか。
 質問が間違っているとはどういうことだよ…。』


「質問には、質問者の前提が含まれているもので…、
 貴殿のその質問には『ベストの期間パラメーターがあるはずだ。』
 という前提のものであろう…。故に間違った質問というワケじゃ。
 いつもこれが正しいというベストの期間パラメーターなどはなく、
 期間パラメーターについては…、
 相場つきにおけるワーク(整合)を観たり(検証したり)…、
 あるいは、トレーダー各々の置かれている環境やライフ・スタイル
 そして、目標とするところの利益幅や、望むところのチャンス頻度
 などにより、移動平均線にかかわる仮説的な定理の「d」と「e」
 とを鑑みて、トレーダー各々が自分自身で決めるべき事じゃ…。」


『じゃぁ。質問を変えてやるぜ…。ジイさんは移動平均線を使う場合
 どのような期間パラメーターにしているんだい?』


「ジイの場合は、他のインジケーターを補助的に使う場合では、
 SMA21やSMA75やSMA200を好んで用いているが…、
 移動平均線だけを用いてトレードする場合には、
 短期派ゆえに、価格追従性も良くそれなりのPips数も狙える、
 ということから、EMA13とEMA21を用いて、
 その合点となるところから乖離が進む時を執行契機とした
 トレードを好んでいるのじゃよ。溜口剛太郎殿。」


『トレードチャンスは少なくないのかい?』


「ふむ…。たとえばEMA5とEMA13の組み合わせでは
 より頻繁なトレードチャンスを得ることが出来るが…、
 短期移動平均線の組み合わせになるほどチャンスは増えても
 狙える利幅が少なくなることが多く、このあたりの兼ね合いじゃが
 EMA13とEMA21あたりを好んでいるというワケじゃ…。」


『今日の話は、まぁそれなりに参考になったぜ…。
 移動平均線も初歩的で幼稚なものとは侮り難く、
 けっこうそれなりに奥が深いものなんだな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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