FX トレードと凡事のお話 その186


先週、日銀金融政策発表とFOMCのイベントを終えた市場ですが、
今週は週初が本邦休場で週末に欧・米がイースター入りして
グッドフライデーで休場とイベントの谷間の一週間になりますね。


<3月14日(月)>

3月12日発表の中国鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い+5.4、
中国公庫売上高(2月)は予想より弱い前年比+10.2。
ドル円がやや上昇して113.90レベルで始まる。
ユーロ円が小幅に反発して始まる。ポンド円がやや反発して始まる。
豪ドル円がやや反落して始まる。
ユーロドルが1.11台前半にやや反落して始まる。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへやや反落して始まる。
ポンドドルが小幅に反落して始まる。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円やポンドドルがやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
NZ中銀補佐
「インフレ期待の低下は懸念。低金利の必要性を示す。
インフレ期待値がさらに低くなれば金利見通しの見直しが必要。」
限定的ながらNZドル売り反応。
午前7時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.11台後半へ反発。ユーロ円が一時127円台を回復。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は反落。
ダウ先物は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンド円は163円台半ばへ反落。豪ドル円はやや反落。
ダウ先物が小幅に反落。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時再び127円台を回復。
午前8時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルが小幅に反落。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が反発。
日機械受注(1月)は予想より強い前月比+15.0%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比216.65円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。ユーロドルがやや反落。
日経平均が250円超の上昇。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。豪ドル円が86円台へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円が反発。
ポンドドルが小幅に反落。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均が300円超の上昇。
中国人民銀行総裁
「国内外の経済や金融市場に大きな波乱が確認されなければ、
現在の穏健な金融政策を継続する。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4913元。(前営業日比0.0008)
ドル円が一時114円台へ上昇。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.70%高で始まり堅調に推移。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場は2%超の上昇。日経平均が350円超の上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにポンド円やユーロ円がやや反落。ポンドドルが小幅反落。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇。
バルチック海運指数は388に続伸。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
午後1時頃からドル円が一時やや反発。クロス円が一時小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に上昇。
午後2時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロドルが小幅に反落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
日経平均は前週末比294.88円高で大引け。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後3時過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
ポンド円が163円台半ばへ反落。
午後3時半過ぎドル円がやや反発して揉み合う。
原油先物がやや反落。
中国上海株式市場は前週末比1.75%高で取引を終える。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.11台前半へ反落。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円がやや下落。ポンド円が163円台前半へ反落。
ポンドドルがやや下落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が126円台半ばへ下落。
独の株式市場が一時2%超の上昇。原油先物は38ドル台を割り込む。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が113円台半ばへ下落。ポンド円が一時163円台を割り込む。
ユーロ円が126円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.43台半ばを割り込む。豪ドル米ドルがやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が163円台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが反発。
午後6時半過ぎからドル円が反発。豪ドル円が85円台後半へ反発。
午後7時近くからユーロドルがやや反落。
欧鉱工業生産(1月)は予想より強い前年比+2.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎにドル円が113円台後半へ反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円は揉み合う。
仏中銀総裁
「ECBの購入債券が不足するとはみていない。
ECBの購入債券に社債を加えることは強いシグナル。
ECBの決定事項はインフレ目標の到達するために実施。
金融バブルの兆候を監視する。
仏政府は改革を遅滞無く実施すべき。」
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
午後9時過ぎからユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が一時上昇の後に反落。クロス円は揉み合う。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
加住宅価格指数(2月)は前回値より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。ドルカナダが反発。。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.959%あたりで推移。
ポンド円が再び163円台を割り込む。
ポンドドルが1.43台前半へ反落。豪ドル米ドルが下落。
ドル円は揉み合う。豪ドル円が85円台前半へ下落。
原油先物が37ドル台を割り込む。
午後11時過ぎポンド円が一時163円台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
米10年債利回りが1.95%あたりに低下。
仏中銀総裁
「先進国の中でもインフレは低過ぎる。
早過ぎる行動より遅すぎる行動のほうがリスク。
ECBは弾薬が切れることはない。
金融安定において金融政策の影響は警戒。」
午後11時半過ぎにユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反発の後にやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台を割り込んだ後にやや反発。
ポンド円が再び163円台を割り込み反落。
深夜12時半過ぎにドル円が113円台半ばへ反落。
ユーロドルが1.11台を回復してやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
報道
「OPECとロシアなど非OPEC加盟国の増産凍結の協議が
当初の3月から4月に延期になった模様。
4月半ばにドーハで協議する公算。
イランは制裁導入前の産油量を回復するまで
増産凍結協議には参加しない姿勢を崩していないが、
イラクの財務相が増産凍結の受け入れは可能との認識を示した。」
深夜1時半過ぎからドル円が113円台後半へ反発。
ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
独の株式市場は前週末比1.5%超の上昇で取引を終える。
英仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからポンドドルが下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反落して0.75台を割り込む。
NYダウが前週末比プラス圏推移に。
ドル円が113.80レベルに上昇。
原油先物が37ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.43台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が85円台半ばへ反発。
ドル円は小幅にに揉み合う。
報道
「プーチン露大統領はシリアに展開している露の主要航空部隊に
15日から撤退を開始するよう命じた。」
米10年債利回りは1.959%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+15.82ドルで取引を終える。


<3月15日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.11台を回復して小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.43台を回復して小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して126円台前半で揉み合う。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は一時反発の後に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は37ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎからポンド円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して堅調推移に。
午前8時過ぎにポンドドルが1.42台へ下落。
ポンド円が162円台半ばへ下落。
その後、ポンド円が小幅に反発。
日経平均は前日比13.86円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が揉み合いの後にやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ポンド円が再び小幅に下落。ポンドドルがやや軟調に推移。
豪RBA議事録
「新たなデータは雇用改善が続いていることを示唆している。
低インフレはさらなら金融緩和の余地をもたらす。」
発表直後は一時豪ドル買い反応となるもその後に豪ドル売りに。
午前9時半過ぎに日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.11台を回復してやや反発。
豪ドル米ドが0.75台を割り込む。豪ドル円が85円台前半へ下落。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が前日比マイナス圏へ再び反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5079元。(前営業日比0.0166)
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
ドル円が下落。豪ドル円が下落。ポンド円がやや下落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
ユーロドルは小幅に上昇。ポンドドルがやや反発。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が一時114円台へ急反発。
クロス円が一時急反発。
その後、ドル円やクロス円が急反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが再びやや下落。
原油先物が37ドル台を割り込む。
中国上海株式市場が1%超の下落。
バルチック海運指数は393に続伸。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時37ドル台を回復。
昼12時半過ぎにドル円が一時再び急伸の後に反落して揉み合う。
クロス円が一時再び急伸の後に反落して揉み合う。
日銀金融政策
「マイナス金利0.1%とマネタリーベース増加目標80兆円を維持。
マネタリーベースと資産買い入れ方針の維持は8対1。
木内委員は反対。マイナス金利据え置きは7対2。
佐藤委員と木内委員が反対。
わが国の景気は新興国経済の減速の影響などから
輸出・生産面に鈍さが見られるものの、
基調としては緩やかな回復を続けている。
物価目標の安定的持続のために必要な時点まで緩和政策を続ける。
必要なら、「量」・「質」・「金利」の三つの次元で
追加的な金融緩和措置を講じる。MRFのマイナス金利適用を除外。」
ドル円が113円台前半へ下落。ユーロ円が126円台を割り込む。
ポンド円が162円台を割り込む。豪ドル円が85円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に上昇。
日経平均がマイナス圏へ反落して100円超の下落。
原油先物が再び37ドル台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ドル円やクロス円が軟調に推移。
日鉱工業生産確報(1月)は前回値と同じ前月比+3.7%、
日第三次産業活動指数(1月)は予想より強い前月比+1.5%。
市場反応は限定的。
日経平均が一時150円超の下落。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや下落。ユーロドルがやや反落。
午後2時過ぎにドル円やクロス円が下げた後にやや反発。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅反発。
日経平均は前日比116.68円安で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円は揉み合う。豪ドル米ドルやユーロドルがは揉み合う。
黒田日銀総裁定例会見
「新興国の経済減速の影響等で輸出・生産面に鈍さがみられる。
所得からの支出の前向きな循環メカニズムはしっかり持続している。
必要であれば3次元で追加緩和を行う。
マイナス金利は量的・質的緩和を一段と強化している。
マイナス金利の効果はすでに現れている。
マイナス金利は、総じて家計にもプラス効果。
マイナス金利導入後も市場の動揺は続いている。
金融市場は、最近はやや落ち着きを取り戻している。
マイナス金利のプラス面の効果波及にはある程度の時間がかかる。
MRFは個人の株式取引で決済機能、重要な役割を担う。
マイナス金利自体で金融機関の収益は圧迫されず。
金利の全般的な低下は金融機関の収益圧迫要因。
消費増税、経済への影響は前回に比べ半分をやや上回る程度。
賃金上昇への環境は十分整っている。
MRFで関係団体から陳情、様々な意見があった。
MRF除外はマイナス金利を円滑に実施するため。
政策の撤退では全く無い。
マイナス金利、一部に対応できていない金融機関ある。」
中国上海株式市場は前日比0.17%高でお取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が161円台前半へ下落。
ドル円が反落。ユーロドルが1.10台へ下落落。
ユーロ円が125円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が下落。
ダウ先物はマイナス圏で軟調傾向で推移。
原油先物は36ドル台前半へ下落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台前半へ反発上昇。
ユーロ円が125円台後半へ反発。ポンドドルがやや反発。
仏消費者物価指数改訂値(2月)は予想とおりの前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ドル円は軟調に推移。豪ドル円や豪ド米ドルが軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が160円台へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ドル円が一時113円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反発。
仏中銀総裁
「ECBの政策は機能している。
2015-17年のインフレ率を1ポイント押し上げた。
仏で15年に8万人分の雇用を創出した。
金融政策だけで景気回復できない。財政政策との両輪が必要。」
午後5時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時161円台を回復。
豪ドル円がやや反発。
調査会社ORB(デイリー・テレグラフ向け調査)
「英国のEU離脱支持派49%、EU残留支持派を2ポイント上回る。」
午後6時過ぎにポンドドルが再び下落して1.41へ下落。
ポンド円が再び反落して160円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1台へ下落。ユーロ円が反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が113円台前半へ反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発。ポンドドルが再びやや下落。
ユーロドルが一時再びやや反落。
午後8時近くにポンド円が一時160円台を割りむ。
午後8時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再びやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円が一時やや反発。ポンドドルは揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が再び反落して112円台へ下落。
ユーロ円がや再び反落。豪ドル円が再び反落。
ポンド円が再び反落して159円台へ下落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.11台を回復。
その後、ポンド円やユーロ円が下げた後にやや反発。
米小売売上高(2月)は予想より強い前月比−0.1%、
米小売売上高(除自動車 2月)は予想より強い前月比−0.1%、
米生産者物価指数(2月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米生産者物価指数コア(2月)は予想より弱い前月比±0.0%、
NY連銀製造業景況指数(3月)は予想より強い+0.62。
米小売売上高の前回値が−0.4%に下方修正され
ドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
仏の株式市場が一時1%超の下落。独の株式市場が下げ幅を屋拡大。
その後、クロス円が下げ幅を縮小。ドル円が下げ幅を縮小。
加中古住宅販売件数(2月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後10時頃から豪ドル米ドルがやや反発。クロス円が反発。
原油先物が一時36ドル台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.927%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが反落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物は36ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
米NAHB住宅市場指数(3月)は予想より弱い+58、
米企業在庫(1月)は予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が再び反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発して一時160円台を回復。
豪ドル円がやや反発。
午後11時半過ぎにドル円が一時113円台を回復。
ユーロドルが1.10台へ反落。ユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.11台を回復して反発。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円がドル円が113台を割り込みやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は160円を挟んで揉み合う。
深夜1時過ぎからドル円が再びやや反発。
ユーロドルが再び反落して1.11台を割り込む。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復して反発。
ユーロ円が125円台半ばへ反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。豪ドル米ドルが再びやや反発。
NYダウが前日比比プラス圏へ一時反発。
原油先物が一時36ドル台半ばへ反発。
ユーロドルがやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が113円台前半へ反発。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンドドルがやや下落。
クロス円は小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅上昇。
深夜4時近くからドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやや反発して揉み合う。
NYダウがプラス圏推移に。
原油先物が時間外取引で36ドル台半ばで推移。
NY時間終盤にポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
対米証券投資(1月)は前回値より強い−120億ドル。
米10年債利回りは1.966%。
NY原油(WTI)は36ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+22.40ドルで取引を終える。


<3月16日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇。
ドルストレートは小幅に揉み合う。クロス円は揉み合う。
原油先物が36ドル台後半へ反発。
午前6時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
NZ第4四半期経常収支(対GDP比)は予想より強い−26.1億NZドル。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
午前7時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反落して軟調傾向で揉み合う。
午前8時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
日経平均は前日比135.71円安で始まる。
東京時間序盤はポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルかやや反発して揉み合う。
黒田日銀総裁
「今後も必要な場合は3次元で追加緩和を講じる。
景気は基調として緩やかな回復を続けている。
物価の基調は着実に改善している。
2%の物価目標を立っ呈するのは2017年度前半頃。
追加緩和では金利の引き下げの可能性もある。
マイナス金利−0.5%、理論的な可能性やそういった余地はある。
G20でマイナス金利に反論や意見まったくなかった。」
報道
「ノーベル経済学賞を受賞しているスティグリッツ
米コロンビア大教授が安倍首相に
現在のタイミングで消費税を引き上げるべきではないと伝えて、
安倍首相は確実に検討するだろうとした。」
午前9時半過ぎにドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
日経平均が下げ幅を縮小。原油先物が一時37ドル台を回復。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルはやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5172元。(前営業日比0.0093)
ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。豪ドル円が反落。
ドル円が113円台半ばへ上昇。ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円は一時126円台を回復。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
原油先物は36ドル台後半で推移。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.11台を回復して揉み合う。
ドル円はやや反落。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が113円台前半へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込み反落。ポンドドルがやや反落。
バルチック海運指数は396に続伸。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して100円超の下落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
中国首相
「日中韓サミットは年一回。 日本との関係は引き続き脆弱。」
午後1時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円が一時やや反発。
午後1時半過ぎ豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が上げ幅を一時やや拡大。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルやポンド円はやや反落。
日経平均は前日比142.62円安で大引け。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが下落。
ポンド円が一時160円台を割り込む。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。ドル円が小幅反発して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.21%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が113円台後半へ反発。
ユーロ円が反発して126円台を回復。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円は160円台を回復して反発。
ポンドドルは一時1.41台を割り込む。ユーロドルはやや下落。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
その後、ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドル小幅に反発。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は36ドル台後半で推移。ダウ先物はプラス圏で推移。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。ドル円は揉み合う。
ポンドドルが反発。ポンド円が160円台半ばへ反発。
午後5時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物は一時37ドル台を回復。
エストニア中銀総裁
「金融の安定に対する影響など副作用が主に懸念される。
資産価格が上昇すればいずれバブルだという話になるかもしれない。
保守的な市場参加者も過大なリスクを取り始めるかもしれない。」
英失業者数(2月)は予想より−1.8万人、
英失業率(2月)は予想より強い2.1%、
英ILO四半期失業率(1月)は予想とおりの5.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が反落。
欧建設支出(1月)は前回値より強い前年比+6.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.41台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が126円台を割り込む。
仏英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は37ドル台で推移。
その後、ポンド円やポンドドルが揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−3.3%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。ポンドル円が小幅に反発。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
米消費者物価指数(2月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米消費者物価指数コア(2月)は予想より強い前月比+0.3%、
米住宅着工件数(2月)は予想より強い117.8万件、
米建設許可件数(2月)は予想より弱い116.7万件。
ドル買い反応。ドル円が113円台後半へ上昇。
ドルストレートが下落。ポンドドルが1.40台へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。豪ドル円が84円台前半へ下落。
加製造業出荷(1月)は予想より強い前月比+2.3%、
対加国際証券取引高(1月)は前回値より強い+135.1億加ドル。、
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
英財務相
「英成長見通しを下方修正。2016年は2%(11月時点2.4%)、
2017年は2.2%(11月時点2.5%)、
2018年は2.1%(11月時点2.4%)
歳出については2019−2020年までに35億ポンド規模の削減を行う。
英予算責任局の予想は英国のEU残留が前提。
石油税を事実上廃止する方針。
法人税率については2020年4月までに17%に引き下げる方針。」
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロドルは下落。ユーロ円が126円台を割り込み反落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
米鉱工業生産(2月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米設備稼働率(2月)は予想より弱い76.7%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらも再びやや上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.995%あたりで推移。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
独の株式市場は前日比プラス圏で推移。
午後11時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が揉み合いながら堅調傾向で推移。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が132万バレル増加。
NYダウはプラス圏推移に。原油先物が37ドル台後半で推移。
午後11時半過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円が小幅に反落。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが上昇して一時1.41台を回復。ポンド円がやや上昇。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落して再び1.41台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが反発して再び1.41台を回復。
ドル円がやや反落。クロス円はやや反発。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に据え置く。
FOMC声明
「世界経済と金融の動きには引き続きリスク。
米経済は世界や金融の動きにも関わらず緩やかに拡大。
物価は上向いたが目標下回り推移。引き続き物価動向を注視。
経済指標は雇用の追加的な改善を示す。」
FOMCメンバーによる2016年の金利見通し(ドットチャート)
「0.625% 1人、0.875% 9人、1.125% 3人、1.375% 4人。
0.875%の人数が最も多く年2回の利上げが見込まれる。」
FOMC経済見通し
「実質GDPは16年2.2%増(前回2.4%増)、17年2.1%増(2.2%増)
18年2.0%増(2.0%増)、長期2.0%増(2.0%増)。
失業率は16年4.7%(前回4.7%)、17年4.6%(4.7%)、
18年4.5%(4.7%)、長期4.8%(4.9%)、
PCEは16年1.2%(前回1.6%)、17年1.9%(1.9%)、
18年2.0%(2.0%)、長期2.0%(2.0%)、
PCEコアは16年1.6%(1.6%)、17年1.8%(1.9%)、18年2.0%」
ドル売り反応。ドル円が下落して113円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.12台へ上昇。ポンドドルが1.42台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。ユーロ円が126円台前半へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が38ドル台半ばへ上昇。
その後、クロス円が上げ幅を縮小。
米10年債利回りが1.92%あたりに低下。
イエレンFRB議長定例会見
「コアインフレの上昇が持続的かまだ不明。
利上げ見送りは経済見通しと先行きリスクを反映。
見通しは12月から大きく変わっていない。
労働市場はなお改善の余地。賃金はまだ持続的な上昇示さず。
これまでのエネルギー安・ドル高がインフレの重しになる可能性。
利上げの軌道修正は世界経済の見通しを反映。
クレジット状況も一部反映。
最近のインフレ指標の上昇は一時要因の可能性。
4月会合は予断を持たず。常に政策変更の可能性ある。
マイナス金利は積極的に検討していない。」
ドル円が112円台前半へ下落。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。ポンドドルが1.42台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。
ユーロ円は揉み合う。ポンド円や豪ドル円はやや反落。
NYダウは一時100ドル超の上昇。
NY時間終盤にドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロ円が上昇。
米10年債利回りは1.912%。
NY原油(WTI)は38ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+74.23ドルで取引を終える。


<3月17日(木)>

NYクローズ後はドル円が112円台後半へ反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。
ユーロ円は126円台前半で揉み合う。
ポンド円はやや上昇して揉み合う。豪ドル円は上昇。
NZ第4四半期GDPは予想より強い前期比+0.9%。
発表直後はNZドル買い反応。NZドル米ドルが0.678レベルへ上昇。
豪ドル円が85.40レベルに上昇の後に反落。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
豪中銀総裁補佐
「豪中銀は豪ドルがさらに低くなることを歓迎する。」
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。原油先物が38ドル台後半で推移。
日通関ベース貿易収支(2月)は予想より弱い+2428億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比133.15円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円は揉み合う。
日経平均が200円超の上昇。原油先物が39ドル台前半へ上昇。
ドル円が反発。豪ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪就業者数(2月)は予想より弱い+0.3千人、
豪失業率(2月)は予想より強い5.8%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも上昇。
ドル円はやや上昇。ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
日経平均は一時250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎからドル円が上昇の後に反落。
ポンドドルがやや上昇。ユーロ円が反落。
中国李克強首相
「中国経済が成長モデルの転換期に差し掛かっていて
成長鈍化が避けられないが、政府が目指した
6.5-7.0%の成長目標の達成に自信がある。
金融機関における不良債権の増加など金融リスクについて、
中国の市中銀行の自己資本比率が13%以上となり、
世界平均を超えている。今後は市場化推進などを通じて
企業の負債比率を低下させるほか、多元的な資本市場の発展を
促進させる必要がある。」
午前10時過ぎにポンドドルが上げ幅をやや縮小。
ドル円が反落の後に下げ幅を縮小。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4961元。(前営業日比−0.0211)
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.17%高で始まる。
麻生財務相
「分析会合の消費増税延期論は私どもとは見解が違う。
消費増税延期を政治判断する場合は新たな法案が必要。」
午前10時半頃からポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時頃から豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は揉み合いの後にプラス圏推移に。
バルチック海運指数は393に反落。
報道
「東芝の米原子力小会社WHの会計問題を巡り、
米司法省とSECが不正の有無を調査している。」
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小して反落。
ドル円が112円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が126円台前半へ下落。ポンド円が160円台前半へ下落。
豪ドル円が85円台前半へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎに日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が126円台を割り込む。
ポンド円が160円台を割り込む。
午後2時近くに日経平均が100円超の下落。
ドル円が一時112円台を割り込む。ポンド円が160円台前半へ下落。
ユーロ円が125円台後半へ下落。
午後2時過ぎに豪ドル円が一時85円台を割り込む。
中国上海株式市場は上げ幅をやや拡大。
日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円が112円台を回復。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午後2時過ぎにドル円が112円台前半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が85円台前半へ反発。
ユーロ円が125円台80レベルに反発。
ポンド円が159円台後半へ反発。
黒田日銀総裁
「物価の基調は改善が見られている。
予想インフレ率はやや長い目で見て上昇している。
デフレマインドは完全に払拭されていない。」
日経平均は前日比38.07円安で大引け。
原油先物が一時39ドル台を割り込む。
ポンドドルは揉み合う。ユーロドルはやや反発。
ユーロ円が一時126円台を回復。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比1.20%高で取引を終える。
午後4時過ぎ豪ドル米ドルやユーロドルが上昇。ポンドドルが反発。
ドル円が111円台へ下落。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円はやや反発。
原油先物は39ドル台前半で推移。
黒田日銀総裁 
「近々決済機構局内に新たにFINTECHセンターを設立。
フィンティックが持続成長に資するよう一段と取組み強化。」
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が159円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が111円台半ばへ下落。クロス円は揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物は39ドル台半ばへ上昇。
スイス生産者輸入価格(2月)は予想より弱い前年比−4.6%。
市場反応は限定的。ドルスイスはやや軟調に推移。
ドル円が一時下げ幅やや縮小。ポンド円やユーロ円がやや反発。
度の株式市場が上げ幅を縮小。
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
SNB声明
「マイナス金利がフラン高を抑制。
フランは依然としてかなり過大評価。
為替市場で引き続き行動する用意。
中国成長は一段と鈍化する見通し。
2016年GDP予想は1-1.5%(従来1.5%)
2016年CPI予想は-0.8%(従来-0.5%)」
市場反応は限定的。ドルスイスは軟調に推移。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が126円台を回復。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が126円台を割り込みやや反落。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎからドル円が再び反落して113円台前半へ下落。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が159円台前半へ反落。
豪ドル円が反落して85円台を割り込む。
仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
欧貿易収支(1月)は予想より弱い+62億ユーロ、
欧消費者物価指数(2月)は予想より強い前月比+0.2%。
午後7時過ぎにユーロドルが1.13台前半へ上昇。
ユーロ円が126円台を回復して反発。
ポンドドルが1.43台後半へ急伸。ポンド円が169円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
ダウ先物が反落してマイナス圏推移に。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。原油先物が39ドル台前半へ反落。
シカゴ日経平均が一時400円超の大幅下落に。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートが反落。
ユーロ円が再び126円台を割り込み反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が再び下落して一時110円台へ下落。
ユーロ円が125円台前半へ下落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンド円が再び159円台前半へ下落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円が84円台半ばへ下落。
原油先物が一時39ドル台を割り込む。
英BOEが政策金を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「政策金利据え置きは9対0の全会一致。
直近のポンド下落、国民投票めぐる不透明感を反映したもの。
世界経済見通しへのリスクは引き続き下方向。
今後3年間では利上げする公算が高い。
消費は引き続き力強いがEU離脱懸念で目先は手控えも。」
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.44台へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ反発。
独の株式市場が一時2%超の下落。
午後9時過ぎにドル円が110.65へ下落して年初来安値を更新。
日銀レートチェックの噂でドル円が112.00へ急伸。
ユーロ円が反発して126円台を回復。
豪ドル円が84円台後半へ反発。
ユーロドルが反落して一時1.13台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込み反落。
独仏の株式上が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが1.44台を割り込む。
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(3月)は予想より強い+12.4、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想とおりの223.5万人、
米第4四半期経常収支は予想より弱い−125億ドル。
発表直後はドル買い反応。ドル円が上昇。クロス円が上昇。
加卸売売上高(1月)は予想より弱い前月比±0.0%、
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルが再び1.44台後半へ上昇。
ポンド円が161円台半ばへ上昇。
ドル円が一時114円台を回復の後に再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.76台を回復して反発。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
ユーロドルが1.13台を回復して反発。ユーロ円は126円台へ反発。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.901%あたりで推移。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
米JOLT労働調査(1月)は予想より強い554.1万件、
米景気先行指標総合指数(2月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ドルストレートがやや上昇。ポンドドルが一時1.45台へ上昇。
ドル円が111円台前半へ反落。
その後、ドルストレートが小幅に反落。クロス円がやや反落。
深夜11時半過ぎに豪ド米ドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。ドル円は揉み合う。
NYダウがプラス圏推移に。原油先物が39ドル台後半へ反発。
深夜12時過ぎに英の株式市場がプラス圏へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎからドル円が再び下落。
ドルストレートが再び上昇。豪ドル円は85円を挟んで揉み合う。
ユーロ円は再び126円台を割り込み軟調傾向で推移。
ポンド円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
NYダウが上げ幅を拡大して1%超の上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
ドル円は位置し再び111円台を割り込む。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ポンド円が161円台を割り込み反落。
原油先物が一時40ドル台へ上昇。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
深夜2時半過ぎにNYダウが150ドル超の上昇。
深夜3時近くに原油先物が再び40ドル台へ上昇。
ドラギECB総裁
「景気は下振れリスク。雇用やクレジット市場には改善の兆しも。
ECBの政策は非常に効果的で力強い。
金利は長期に渡って現行水準かそれ以下で推移する。
通貨統合の未来を明確にする必要。」
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。豪ドル円は85円台前半へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が111円台半ばへ上昇。
ポンド円が161円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落し揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.898%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+155.73ドルで取引を終える。


<3月18日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルるが小幅に反落して揉み合う。
FRB週間統計「米FRB総資産は52.5億ドル増の4.48兆ドル。」
報道「北朝鮮が弾道ミサイルを東部海域に発射。」
市場反応は限定的。
読売新聞
「安倍首相は2017年4月からの消費税率10%への引き上げについて
景気の足踏み状態が続いた場合に先送りする方向で検討を始めた。」
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は40ドル台前半て推移。
主要通貨ペアが小幅なに揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
仏大統領
「金融政策はなんでも出来るわけではない。
ユーロ圏にはデフレリスクの兆候がある。」
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「多くの委員がマイナス金利導入が望ましいとの見解示した。
多くの委員は最近における金融市場の不安定化によって
物価の基調に悪影響が及ぶリスクが増大しているとの認識を共有。」
市場反応は限定的。
日経平均は前日比52.63円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は150円超の下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
午前9時半頃からドル円が下落して111円台を割り込む。
ユーロ円が125円台へ下落。ポンド円が161円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。ドルストレートが反発。
日経平均が250円超の下落。原油先物は一時40ドル台半ばへ上昇。
菅官房長官「消費増税の先送り検討開始の事実ない。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4628元。(前営業日比−0.0333)
日経平均が一時300円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.37%高で始まり堅調傾向で推移。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午前10時半過ぎにドル円が111円台前半へ反発。
ユーロ円が一時126円台を回復。ポンド円が一時161円台を回復。
豪ドル円が85円台を回復。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
報道「中国2月の住宅価格、47都市で前月比上昇。」
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
その後、ドル円やクロス円が一時やや反落。
午前11時過ぎに日経平均が一時再び300円超の下落に。
ドル円やクロス円は再び反発。
ユーロ円が一時再び126円台を回復。
ポンド円が一時再び161円台を回復。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午前11時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落。
バルチック海運指数は392に続落。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
ルービニ教授「日銀の追加緩和が春に実施される可能性強い。」
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大てして250円超の下落。
ドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円が126円台を回復してやや反発。
ポンドドルが161円台を回復してやや反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は85円台前半で揉み合う。
午後1時半頃からポンドドルか小幅に反発。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が111円台半ばへ反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円が161円台半ばへ反発。
日経平均は前日比211.57円安の16724.81円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が113円台前半へ反落。
ユーロ円が126円台を割り込み反落。
ポンド円が161円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウがマイナス圏へ小反落。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ユーロ円が125円台半ばへ下落。
ポンド円が160円台半ばへ下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が反落して85円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比1.73%高で取引を終える。
独生産者物価指数(2月)は予想より弱い前年比−3.0%。
ユーロドルがやや下落。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円は小幅に反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ反落。ポンドドルはやや反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は40ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
ドル円は揉み合う反発。
プラートECB理事
「経済ショックの場合には利下げも一選択肢。」
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後5時半過ぎにユーロドルが再び下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.44台前半へ下落。
ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物が一時40ドル台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
英仏独の株式市場が前日比プラス圏推移に。
午後6時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落の後に再び反発。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午後7時近くに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時過ぎからドル円がやや反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。ポンドドル小幅に揉み合う。
原油先物が40ドル台後半へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が85円台へ反発。
午後8時過ぎからユーロドルが反発。
ユーロ円が125円台後半へ反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が161円台へ上昇。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.44台後半へ上昇。
午後9時過ぎに原油先物が一時41ドル台へ上昇。
ユーロドルがやや上昇。
加小売売上高(1月)は予想より強い前月比+2.1%、
加小売売上高(除自動車 1月)は予想より強い前月比+1.2%、
加消費者物価指数(2月)は予想より弱い先月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(2月)は予想とおりの前月比+0.5%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
豪ドル米ドルが反発。ポンド円が161円台後半へ上昇。
ドル円が111円台半ばへ上昇。ユーロドルが小幅反落して揉み合う。
午後10時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.889%あたりで推移。
原油先物は41ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が上昇の後にやや反落。豪ドル円が85円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。
ポンドドルは当日高値圏で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落の後に再び反発。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(3月)は予想より弱い90.0。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや軟調に推移。
NYダウが一時100ドル超の上昇。原油先物は40ドル台後半で推移。
午後11半過ぎにドル円が111円台前半へ反落。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
ポンド円が一時161円台半ばを割り込む。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.45台へ上昇。
ポンド円がやや上昇。
ドル円が一時やや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物が40ドル台前半へ反落。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.45台を割り込みやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロドルが再びやや反落。
報道「FRB決算では純利益は1.3%減 国庫納付後は赤字。」
深夜1時半近くから豪ドル米ドルが再びやや下落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が再び反落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏て取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発して161円台後半で揉み合う。
共同通信
「安倍首相は衆参同日選の可否を検討し、
5月に判断する意向を固めた。
消費税増税先送りも視野に入れて世界経済情勢を見て
伊勢志摩サミット前後に結論を出す考え。」
報道
「米原油リグ稼働数は13週ぶりに増加。
稼動数は先週から1基増加し387箇所。」
深夜2時半過ぎに豪ドル円が下げた後にやや反発。
深夜3時頃からポンドドルが再び反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.76を挟んで小幅に揉み合う。
NY原油先物4 月限が39ドル台へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が111円台後半へ上昇。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが終盤にかけて上げ幅をやや拡大。
深夜5時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが反発の後にやや反落。
ドル円は111円台半ばへ反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは1.873%。
NY原油(WTI)4月限は39ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+120.81ドルの17602.30ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<3月21日(月)>

※東京休場が春分の日の振替休日。

午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(3月)、
午後6時に欧経常収支(1月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(2月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<3月22日(火)>

午前9時半に豪第4四半期住宅価格指数、
午後1時半に日全産業活動指数(1月)、
午後4時にスイス貿易収支(2月)、
午後5時に仏製造業PMI速報(3月)、仏サービス業PMI速報(2月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(3月)、独サービス業PMI速報(2月)、
午後6時に独IFO景況感指数(3月)、
同午後6時に欧製造業PMI速報(3月)、欧サービス業PMI速報(2月)、
午後6時半に英消費者物価指数(2月)、英生産者物価指数コア(2月)
同午後6時半に英小売物価指数(2月)、英財政収支(2月)、
午後7時に独ZEW景気期待指数(3月)、
同午後7時に欧ZEW景気期待指数(3月)、
夜10時に米住宅価格指数(1月)、リッチモンド連銀製造業指数(3月)
などが予定されています。
豪・独・欧・英・米の指標には注目です。


<3月23日(水)>

午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米新築住宅販売件数(2月)、
深夜12時に欧消費者信頼感速報(3月)、
などが予定されています。
米・(欧)の指標には注目です。


<3月24日(木)>

朝6時45分にNZ貿易収支(2月)、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(4月)、独輸入物価指数(2月)
午後4時45分に仏企業景況感指数(3月)、
午後6時に欧ECB月報、
午後6時半に英小売売上高指数(2月)、
夜9時半に米耐久財受注(2月)、米耐久財受注(除輸送用機器 2月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<3月25日(金)>

※NZ・豪・独・欧・スイス・米・加などが休場。

朝8時半に日全国消費者物価指数(2月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(2月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(1月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(1月)、
午後4時45分に仏第4四半期GDP確報、仏消費者信頼感指数(3月)、
夜9時半に米第4四半期GDP確報、米第4四半期個人消費確報、
同夜9時半に米第4四半期GDPデフレータ確報、
などが予定されています。
日・(仏)・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(3月21日-3月25日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.31で始まり軟調に推移して95.12で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.873%に低下しました。
NYダウは週間388.99ドル上昇。17602.30ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは112.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。さらに上昇した場合は16日の安値の
112.33、ここを上抜けた場合は15日の安値112.63、さらに上昇した
場合は113.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は16日の高値
113.81を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは111.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は17日の安値かつ年初来安値
でもある110.65、さらに下落した場合は110.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は2014年9月19日の高値109.45を巡る攻防が
注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、21日の米中古住宅販売件数、
22日のリッチモンド連銀製造業指数、23日の米新築住宅販売件数、
24日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、25日の日全国消費者物価指数と米第4四半期GDP確報と米
第4四半期個人消費確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 週初14日113.90レベルで始まり
小幅な揉み合いの後に15日東京時間に週高値となる114.12へ上昇し
ましたが、日銀金融政策で「マイナス金利0.1%とマネタリーベース
増加目標80兆円を維持。(中略) 物価目標の安定的持続のために必要
な時点まで緩和政策を続ける。必要なら、「量」・「質」・「金利」の三
つの次元で追加的な金融緩和措置を講じる。MRFのマイナス金利適用
を除外。」などが示されて、NY時間序盤にかけて112.63へ反落する展
開になりました。その後、切り返して、翌16日のNY時間前半にかけ
て113.81へ反発した後に米FOMCの発表を迎えました。米FOMCでは
政策金利が0.25-0.50%に据え置かれて、声明で「世界経済と金融の
動きには引き続きリスク。米経済は世界や金融の動きにも関わらず緩
やかに拡大。物価は上向いたが目標下回り推移。引き続き物価動向を
注視。経済指標は雇用の追加的な改善を示す。」などが示され、FOMC
メンバーによる2016年の金利見通し(ドットチャート)で「0.875%の
人数が最も多く年2回の利上げが見込まれる。」ことが示されるとと
もに米GDP見通しなどが引き下げられ、イエレンFRB議長定例会見で
「コアインフレの上昇が持続的かまだ不明。利上げ見送りは経済見通
しと先行きリスクを反映。見通しは12月から大きく変わってない。
労働市場はなお改善の余地。賃金はまだ持続的な上昇示さず。これま
でのエネルギー安・ドル高がインフレの重しになる可能性。利上げの
軌道修正は世界経済の見通しを反映。クレジット状況も一部反映。最
近のインフレ指標の上昇は一時要因の可能性。4月会合は予断を持た
ず。常に政策変更の可能性ある。」などが示された事を背景に112.33
へ下落する展開になりました。その後、翌17日の東京時間序盤にか
けて112.94へ一時反発しましたが、その後、100円超の上昇で始まっ
た日経平均がマイナス圏へ反落したことや、ドルストレートの上昇に
伴うドル売りを背景に軟調に推移して、欧州の株式市場も軟調に推移
するなか午後9時過ぎに年初来安値となる110.65へ下落する展開に
なりました。その後、日銀のレートチェックの噂で111.99へ急反発
した後にやや反落して揉み合いになり、翌18日の東京時間前半に日
経平均が200円超下落するなか一時再び111円台を割り込みましたが
その後、中国上海株式市場の堅調を背景に切り返して、揉み合いなが
らも反発して、NY時間に入りNYダウがが100ドル超の上昇となった
ことも背景に111.60アラウンドへ戻して週の取引を終えました。


先週、日銀金融政策の発表と米FOMCの2大イベントを終えて週間で
230Pipsほど下落したドル円ですが、今週は、週初21日が本邦が休場
で週末25日が欧州・米国がグッドフライデーで休場とイベントの谷
間のような一週間になります。引き続き日経平均や中国上海株式市場
およびNYダウなど株式市場の動向や原油先物の動向、および米10年
債利回りの動向などが注目されますが、今週は週末のイースター休暇
入りの海外勢による一旦の手仕舞いの動きにも注意が要りそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1300の「00」
ポイントから18日NY時間の戻り高値1.1306を巡る攻防が注目され
ます。ここを上抜けた場合は18日の高値1.1336から17日高値で先
週高値の1.1342、さらに上昇した場合は2月11日の高値の1.1376、
ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は2015年9月18日の高値1.1459、ここを上抜けた場合は2015年
10月15日の高値1.1494から1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合は、まずは16日の高値1.1241を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は10日の高値1.1217、さらに下落し
た場合17日東京時間での揉み合い下辺1.1205から1.1200の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は14日の高値1.1176、さらに下落し
た場合は15日揉み合い上辺の1.1124、ここを下抜けた場合は1.1100
の「00」ポイント、さらに下落した場合は11日の安値1.1080、ここ
を下抜けた場合は16日の安値1.1057を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、22日の独・欧製造業PMI速報
と独・欧サービス業PMI速報と独IFO景況感指数と独・欧ZEW景気期
待指数、23日の欧消費者信頼感速報、25日の仏第4四半期GDP確報
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、21日の米中古住宅販
売件数、22日のリッチモンド連銀製造業指数、23日の米新築住宅販
売件数、24日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、25日の米第4四半期GDP確報と米第4四半期個人消費
確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初14日に1.1140レベルで
始まり揉み合いの後にロンドン時間から独の株式市場の堅調を背景に
軟調傾向で推移してNY時間後半に1.1077へ下落しましたが、その後
切り返して1.11を挟む揉み合いがしばらく続く展開になりました。
その後、16日のNY時間序盤にドル円の反発に伴うドル買いを背景に
週安値となる1.1057へ下落しましたが、その後、やや反発してFOMC
の発表を迎えました。FOMCでは政策金利が0.25-0.50%に据え置かれ
ドットチャートで「0.875%の人数が最も多く年2回の利上げが見込
まれる。」ことが示されるとともに米GDP見通しなどが引き下げられ
ドル売り動意にユーロドルは急伸してNY時間終盤にかけて1.1241へ
上昇する展開になりました。その後、翌17日の東京時間は揉み合い
になりましたが、その後、再び上昇して、欧消費者物価指数が市場予
想より強い結果になったことも背景に堅調に推移して、独仏の株式市
場が1.5%超の下落となるなかドル円が下落したことに伴うドル売り
を背景に週高値となる1.1342へ上昇する展開になりました。その後
一時1.13台を割り込んだ後に再び反発して揉み合いになりましたが
18日の東京時間後半から反落してロンドン時間序盤にかけて1.1255
へ下落する展開になりました。その後、原油先物が40ドル台後半へ
上昇するなか切り返して、米10年債利回りの低下も背景にNY時間の
前半に1.1306へ反発しましたが、その後、ドル円の反発に伴うドル
買いを背景に再び反落して1.1260アラウンドで週の取引を終えまし
た。


先週、米FOMCの重要イベントを終えて週間で120Pipsほど上昇した
ユーロドルですが、株式市場およびドル円との逆相関が鈍っていなが
らも引き続き観られていることで、株式市場および原油先物の動向と
ドル円の動向が注目されます。また、1.13台を超えるあたりでは欧州
要人のユーロ高への牽制発言には一応注意はしたいものです。そして
今週末はイースターのグッドフライデーで欧州及び米国が休場となり
ますが、イースター休暇前の一旦の手仕舞いの動きにも注意したいも
のです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その186 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週、日銀金融政策発表と米FOMCの
 2大イベントを経て、ドル円が一時110.65へ下落して
 年初来安値を更新したよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀金融政策の発表も米FOMCもおおむね市場予想とおり、
 といったところと思われるが…、
 一部で日銀の追加緩和を期待していた向きもあったようで…、
 また、FOMCでも利上げついては見送りがコンセンサスであっても
 よりタカ派的な内容を期待していた向きもあったか…、
 2つのイベントを経過してドル円は年初来安値を更新して
 週間でも始値に対して230Pips程下落して取引を終えたのう…。」


『オプション取引のリスクリバーサルでも円がコールオーバーと
 なっていて、そして、シカゴIMM通貨先物でも円ロングが
 かなり積み上げられていて、投機筋はドル円の売り崩しを
 さらに狙っているのかもしれないよな…。ジイさん。』


「ふむ…。もしかするとそうなのやも知れぬのう…。
 ただ、110円台ミドルでは底堅さも観られているとともに、
 また投機玉はいつかは必ず手仕舞いとなることから、一応、
 イースター休暇前の手仕舞いの動きには注意は要りそうじゃが…、
 いつも言うているように、予想ではなく価格の動きの事実を観て
 トレードをしていきたいものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』も
 ペンディングとなっておって…、そろそろそのお話も
 させてもらおうと思っておるのじゃが…、今日のところは
 『プライス・アクションのお話』でもさせてもらうとしよう…。」


『まぁ、よかろう…。「プライス・アクションのお話」とやらを
 聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん。』


「プライス・アクションとは、いわゆる値動きの事であるが…、
 『価格の挙動』とも言うべき意味合いがあるもので、
 単独のローソク足のアクションから、複数のローソク足の足型での
 アクションがあるがトレード判断においてとても大切な
 位置づけになるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「チャートは『過去から現在そして未来へ』と流れているもので、
 プライス・アクションはその『現在の動向』を示すものとして
 トレード技能の習得において重要なキーポイントとなろう…。」


『未来については確かなことは誰にも判らないものだけど…、
 過去チャートの分析が出来るだけでは不充分という事か…。』


「ふむ…。過去と未来の架け橋とも言うべき重要な『今』の
 『現在動向』が読めずしてどうしてトレードが出来ようか…。
 過去の静止チャートでは能弁なまでに語れる人でも、
 動いているチャートを前にすると途端に何が何だか判らなくなる、
 という人は少なくないものでのう…。」


『重要な「今の価格動向が読めて判断できてこそトレーダー」、
 というワケだな…。ジイさん。』


「ふむ…。極論すれば、過ぎ去ってその後の価格の動きが確定した
 過去チャートの解説などは言わば如何様にもできるものであり…、
 未来未確定のチャートでトレードするには『現在動向』である
 プライス・アクションが読めることが必須となろう…。」


『……。』


「過去の静止チャートでは相場動向がよく理解できても…、
 チャートが動いていると何が何だか判らなくなる人は多いのじゃが
 じつはチャートが動くからこそトレード判断の支援になるもので、
 これがプライス・アクションというものなのじゃのう…。」


『……!』


「例えば…、価格が恐怖を抱く程に急落した後に、加速感を伴い
 急反発すると結果として実体よりはるかに長い下ヒゲを示現するが
 これはいわゆるピン・バーと呼ばれる下ヒゲが特段に長い陰線で
 反転上昇の価格挙動としてのプライス・アクションになり、更に
 次足で陽線が示現するとキー・リバーサルと呼ばれる足型になり、
 一旦の底打ちを示唆するアクションとなるもので…、
 過去チャートの状況も大切ながら、むしろ現在価格の動向として
 このようなプライス・アクションこそがトレード判断の決め手
 となることは少なくないものなのじゃのう…。」


『……!』


「もちろん、ピン・バーやキー・リバーサルとてダマシとなる事は
 あるものじゃが、これらが示現して『突出安』となる(なった)とき
 チャートの俯瞰的構成においても反転示唆の補強となるもので、
 テクニカル・インジケーターが下降示唆でも『陰の極は陽』として
 逆張りのロングを仕掛けれる場合があるのじゃのう…。」


『「陰の極は陽」だって?』


「ふむ…。価格の動きには再帰性があり、不思議な事ではあるが…、
 テクニカル・インジケーターが最も強い下落を示す頃、
 価格は皮肉にも反転をするもので、このことをジイは
 『陰の極は陽』と呼んでおるのじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。確かに無限に続く下落はなく…、価格はどこかで、
 テクニカル・インジケーターが強い下落を示唆しているにも
 かかわらず反発していくものだよなぁ…。』


「さて…、話が横道にそれそうなので元に戻そう…。
 また例えば、小さなコマ足では示唆にはならないが、
 長めの陰線が示現した後に次足で尻と肩を並べる陽線が示現して
 安値を形成する(した)状況を『毛抜き底』とか、
 『ツー・バー・リバーサル』などと呼ぶが…、
 このプライス・アクションも反発の狼煙(のろし)として
 認識することが出来よう…。溜口剛太郎殿。」


『「ピン・バー」と「ツー・バー・リバーサル」は
 どちらも同じ示唆と捉えてよいのかい? ジイさん。』


「『ピン・バー』となるものがローソク足の形成時間の関係で
 『ツー・バー・リバーサル』になる事もなくはないが…、
 『ピン・バー』を形成する時のほうが価格反転の速度というか、
 価格反転に加速感を伴っていることが多く…、
 『ピン・バー』のほうが『ツー・バー・リバーサル』よりも
 価格反転の示唆として強い場合が多いのではなかろうかのう…。」


『……。』


「以上は、価格反転時の代表的なプライス・アクションであるが…、
 (価格の切り返しの反転でも示現するも) 価格順行で示現する事
 が比較的多い『始値側が坊主頭の長大陽線(陰線)』も、
 特にアルゴ取引が盛んな昨今では重要なプライス・アクション
 になるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『始値側にヒゲの全くない陽線(陰線)も重要なプライス・アクション
 になるというワケだな…。ジイさん。』


「ふむ…。小さなコマ足では示唆にはならないが…、
 始値側にヒゲが全くないという事は、陽線であれば売り方の
 陰線であれば買い方の『抵抗の動きが全くなかった』か、
 あるいは逆の動きがあっても、始値側が坊主頭の陽線は
 圧倒的な買い方の強さを示して、また始値側が坊主頭の陰線は
 圧倒的な売り方の強さを示していることで…、
 重要なプライス・アクションとなるものなのじゃのう…。」


『プライス・アクションにもいろいろあるものだな…。』


「ふむ…。そしてこのようなプライス・アクションでは
 その終値としての結果のみならず、
 ローソク足の形成過程における動態の認識も重要で、
 このあたりは武道とも似ていよう…。溜口剛太郎殿。」


『武道に似ているだって?』


「ふむ。そのとおりじゃ…。例えば柔道の試合でも、
 相手選手の静止画像を見ただけでは判然としなくても
 試合において相手選手が今まさに動いているからこそ、
 次にどのような技をかけようとしているのかが読み取れるわけで、
 チャートにおけるプライス・アクションでもその動態が
 大切な判断の要素になり得るものなのじゃのう…。」


『トレードおけるプライスアクションの動態については
 静止チャートだけでは学習が困難という事か…。』


「ふむ…。プライス・アクションの動態については、
 今まさに動いているチャートでのみ学習することができ…、
 それを観て学ぶとともに、各々のトレーダー自身のにおける
 練習というプラクティスの過程が必要となろう…。」


『こうして話を聞くと、たくさん「過去チャートの勉強をしても」
 なかなかトレードに上達できないその理由が解った気がするぜ。』


「ふむ…。過去チャートの学習だけでは大切な価格の動態…、
 つまりプライス・アクションの学習が欠如しているのじゃのう。」


『……。』


「『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ…。』は
 山本五十六元帥の名言じゃが…、トレードにおいて
 実際に動いているチャートでプライス・アクションを
 解説して講義できる講師陣は少なく…、
 過去チャートの後付解説だけで体系的な学習と言っている有様で
 今まさに動いているチャートでプライス・アクションの学習をする
 環境はなかなか整っていないのが現状ではあるまいかのう…」


『動いてるチャートだからこそ学習できる事があるというワケか。』


「もしも長らくトレードの学習をしているにもかかわらず、
 壁にぶち当たりトレードの上達が阻まれているのであれば、
 恐らく必要なのはさらなる静止チャートでの学習ではなく、
 動いているチャートにおけるプライス・アクションの動態の
 学習なのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「欠如していたプライス・アクションの動態の学習をするとき
 今まで学んできたことを土台として飛躍できる事であろう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。
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