FX トレードと凡事のお話 その185


今週から米国とカナダが夏時間に移行しますが、
米・加の経済指標の発表時間と米市場オープンが
早くなりますので留意したいものです。


<3月7日(月)>

BIS四季報「中国、昨年第3四半期に1630億ドルの資本流出。」
中国発改委主任
「中国のハードランディングは絶対にない。
中国は引き続き世界経済の主な原動力。」
報道「アトランタ連銀はGDPナウで
第1四半期の成長予想をこれまでの1.9%から2.2%に引き上げた。」
ドル円が113.90レベルに反発して始まる。
ユーロドルが1.10台を割り込んで始まる。
ポンドドルがやや下げて始まる。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落して始まる。
ユーロ円は前週末レベルで始まる。
ポンド円はやや反発して始まる。
豪ドル円は84円台半ばを割り込んで始まる。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円などクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間が近づく頃からポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前週末比9.86円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。クロス円が反落。
ユーロ円が125円台を一時割り込む。ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均が前週末比マイナス圏へ反落して一時100円超の下落。
ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5113元。(前営業日比−0.0171)
ドル円が113円台半ばへ下落。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.43%高で始まる。
ドル円が113円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が36ドル台半ばへ反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
バルチック海運指数は349へ続伸。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートは小幅に揉み合いに。
黒田日銀総裁
「緩和は限界との声は完全に払拭されたのではないか。
必ず2%の物価目標を実現する。
今後、短期金融市場での取引動向をよくみていきたい。
マイナス金利、金融機関収益へ下押し圧力は避けられない。
マイナス金利、株高・円安の方向に力を持っているはず。
金融機関収益に影響、金融緩和の効果と裏表の関係。
マイナス金利、市場の動揺が効果を分かりにくくしている。
投資家が冷静になるにしたがって市場は落ち着いていく。」
午後2時近くにドル円が小幅に反落して揉み合う。
日景気先行CI指数速報(1月)は予想より弱い101.4、
日景気一致CI指数速報(1月)は予想とおりの113.8。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに日経平均が再び100円超の下落に。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後2時半頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発。
日経平均は前週末比103.46円安で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
午後3時半過ぎにポンド円やポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は終盤にやや反発して0.81%高で取引を終える。
独製造業新規受注(1月)は予想より強い前年比+1.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円が下落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
黒田日銀総裁
「今すぐにさらに何かすることは考えていない。
必要な場合は躊躇なく追加的な措置を検討する。」
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は36ドル台前半で推移。
ダウ先物が下げ幅を一時やや拡大。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
英の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
英の株式市場が再びマイナス圏推移に。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
午後5時半過ぎにドル円が113円台半ばへ下落。
ポンド円が160円台へ下落。ユーロ円が124円台前半へ下落。
豪ドル円がやや下落。豪ドル円が小幅に反落。
午後6時過ぎにドルストレートが小幅に反発。クロス円が小幅反発。
午後6時半過ぎにドル円が113円台半ばを割り込む。
ポンドドルが再びやや下落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
クロス円が再びやや下落。豪ドル円が一時84円台を割り込む。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を割り込んだ後に小幅反発。
独の株式市場が一時1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
午後7時半過ぎからドル円が反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや下落。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後8時過ぎに豪ドルが84円台を回復して反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発。ユーロ円が反発。
英の株式市場が1%超の下落。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.41台後半へ反発。
午後9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が一時161円台を回復した後にやや反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時過ぎからドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドル円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.91%あたりで推移。
原油先物は36ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
米LMCI労働市場情勢指数(2月)は予想より弱い−2.4。
市場反応は限定的。
ユーロ円が124円台後半へ上昇。ユーロドルが反発。
ドル円がやや反発。ポンドドルが上昇。
ポンド円が161円台を回復して上昇。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。仏独の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が37ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が反落。
ポンドドルが1.42台へ上昇。豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が161円台後半へ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が125円台へ上昇。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.42台後半へ上昇。
ポンド円が一時162円台へ上昇。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
英BOE
「6月23日のEU離脱の国民投票の実施に向けて、
市場の混乱を回避するために緊急で長期流動性供給オペを実施へ。
実施日は6月14日、21日、28日の計3回を追加で実施。」
深夜2時半頃からポンドドルがやや反落。
ポンド円が162円台を割り込み反落。
原油先物が一時38ドル台へ上昇。
フィッシャーFRB副議長
「インフレの最初の現象が起きている可能性。
原油安は市場が安定すればプラスに作用。失業率は完全雇用に近い。
足元で生産性が低迷している理由が分からない。
フィリップス曲線が示す失業率と物価上昇の負の相関関係は
力強くはないが存在はしている。
フィリップス曲線が示す関係が機能していないとは思わない。」
ブレイナードFRB理事
「FOMCは辛抱強くあるべき。慎重な政策変化が望ましい。
国外需要は弱い。原油とドルはいずれ安定を予想。
見通しへの最も顕著なリスクは下向き。」
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が反落して125円台を割り込む。
豪ドル円が84円台へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落した後に小幅に揉み合う。
深夜3時半頃からドル円が113円台前半へ下落。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が161円台半ばへ反落。
深夜5時頃にNYダウが一時マイナス圏へ反落。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。ユーロドルが小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向の小幅な揉み合いに。
米消費者信用残高(1月)は予想より弱い+105.38億ドル。
深夜5時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が84円台半ばへ反落の後に反発。
NY時間終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.902%。
NY原油(WTI)は37ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+67.18ドルで取引を終える。


<3月8日(火)>

NYクローズ後はドル円が113円台半ばへ反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
NZ第4四半期製造業売上高は前回値より弱い−1.9%。
市場反応は限定的。NZドル米ドルが一時やや上昇。
午前7時頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日第4四半期GDP二次速報は予想より強い前期比−0.3%、
日第4四半期GDPデフレータ二次速報は予想とおり前年比+1.5%、
日国際貿易収支(1月)は予想より強い−4110億円、
日国際経常収支(1月)は予想より弱い+5208億円。
円売り反応。ドル円が113円台半ばへ反発。
ダウ先物がプラス圏へ一時反発。
日経平均は前日比21.84円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(2月)は予想より弱い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が113円台前半へ下落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均が100円超の下落。
豪NAB企業信頼感指数(2月)は前回値より強い+3。
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時113円台を割り込む。
ポンド円が161円台前半へ下落。ユーロ円が124円台半ばへ下落。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
豪RBA副総裁
「賃金の伸びの鈍さがインフレ率が比較的低水準に
留まる可能性につながっている、
低インフレ見通しは金融政策を緩和する余地を提供する。
豪ドル、小幅に下落すれば歓迎する。」
豪ドル米ドルが再び反落してやや軟調に推移。
日経平均が200円超の下落に。本邦10年債利回りが−0.1%に低下。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5041元。(前営業日比−0.0072)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まり軟調傾向で推移。
午前10時半過ぎにドル円が再び113円台を割り込み反落。
クロス円が再び反落。ユーロドルは反発。
ポンド円が160円台へ下落。
日経平均が250円超の下落。中国上海株式市場が2.5%超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
豪ドル円が84円台を割り込む。
日経平均は一時300円超の下落。原油先物は37ドル台半ばへ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反発。ドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発。
中国貿易収支(2月)は予想より弱い+2095億人民元。
(人民元建て輸出は前年比20.6%減)
中国貿易収支(2月)は予想より弱い+325.9億ドル。
限定的ながら豪ドル売り反応。
原油先物が一時37ドル台前半へ下落。
バルチック海運指数は354に続伸。
正午近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
正午過ぎからユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をや縮小。
ドル円が反発。クロス円が反発。豪ドル米ドルが一時やや反落。
午後1時過ぎにドル円が113円台を回復。
豪ドル円が84円台を回復。豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円が161円台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
日消費者態度指数(2月)は予想より弱い40.1。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎからドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び反落して軟調傾向で揉み合う。
日経平均は更に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ドル円が軟調に推移。ユーロ円が反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が84円台を割り込み反落。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅をやや拡大。
日景気現状判断DI(2月)は予想より弱い44.6、
日景気先行き判断DI(2月)は予想より弱い48.2。
日経平均は前日比128.17円安で大引け。
中国上海株式市場は下げ幅を更に縮小。
午後3時半過ぎからユーロドルがやや反発。
午後3時45分にスイス失業率(2月)は予想より強い3.7%。
市場反応は限定的。ドルスイスはやや軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.14%高で取引を終える。
独鉱工業生産(1月)は予想より強い前年比+2.2%。
ユーロ買い反応。ユーロドルが反発。
午後4時過ぎにポンドドルが一時1.42台後半へ上昇。
ドル円が113円台を割り込み下落。ユーロ円がやや下落。
ポンド円が一時反発の後に反落して161円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや下落。
ダウ先物はやや軟調に推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が124円台後半へ反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発して161円を挟んで揉み合う。
仏貿易収支(2月)は予想より強い−37.12億ユーロ、
仏経常収支(2月)は前回値より弱い−14億ユーロ、
仏財政収支(2月)は前回値より強い−92億ユーロ。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の下落。
原油先物は37ドル台後半で推移。
午後5時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時84円台を回復。
ドル円がやや反落した後に反発して一時113円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して1.42台半ばで揉み合う。
スイス消費者物価指数(2月)は予想より強い前年比−0.8%。
スイスフラン買い反応。
ダウ先物が100ドル超の下落。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
午後5時半近くからポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が160円台へ下落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
英の株式市場一時が1%超の下落。
午後6時近くからユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発。
仏独の株式市場が一時1.5%超の下落。
その後、ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が84円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時半近くからドル円が反発して一時113円台を回復。
午後6時半過ぎにポンドドルが再び小幅に反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。ユーロ円が反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
カーニー英BOE総裁
「EU離脱について賛成、反対は差し控える。
EUのメンバーシップは英経済のダイナミズムを高める。
英BOEはインフレ率を目標に至らせる能力がある。
EU離脱は信頼性と投資、ポンド相場に影響を与えうる。
ロンドンに拠点を置く多くの銀行が移転も検討し始めている模様。」
欧第4四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.3%。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後7時半過ぎにポンドドルやユーロドルが再び反落。
ポンド円やユーロ円は軟調傾向で推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンド円が160円台前半へ下落。ユーロ円が124円台前半へ下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後8時半頃からドル円が反発して113円台を回復。
豪ドル円が84円台を回復して反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円が124円台後半へ反発。ポンド円が160円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ反発。
午後9時半過ぎに原油先物が38ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が再びやや反落して113円を挟んで揉み合う。
加住宅着工件数(2月)は予想より強い21.26万件。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
午後10時半近くにドル円が下げた後にやや反発。
ポンドドルが軟調傾向で推移。
加住宅建設許可件数(1月)は予想より弱い前月比−9.8%。
市場反応は限定的。指標発表後にドルカナダはやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後10時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が再びやや反落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が下落して軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ユーロドルが1.10台半ばへ上昇。ユーロ円は揉み合う。
原油先物が37ドル台へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.836%あたりで推移。
原油先物は37ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が下落して160円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落して1.41台へ下落。
ユーロ円が反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ反落。豪ドル円が84円台を割り込む。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
原油先物が37ドル台を割り込む。
IMFリプトン氏
「IMFの最新の分析では世界経済のベースラインが
低下している可能性がある。世界的な景気減速を防ぐために
各国は財政刺激策を打ち出すべき。」
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び反発。
ポンドドルが反発して1.42台を回復。ポンド円がやや反発。
ドル円は112円台半ばへ下落。
米10年債利回りが一時1.815%あたりに低下。
深夜1時過ぎに豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが反落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が一時160円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時37ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が軟調に推移。ユーロドルが1.10台前半へ下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.42台半ばへ迫るあたりまで上昇の後に反落。
ポンド円がやや反落して一時160円台を割り込む。
ユーロドルは軟調に推移。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
米3年債の入札では最高落札利回り1.039%、応札倍率2.71倍。
ウィール英BOE委員
「次の行動は利下げよりも利上げになる可能性が高い。
単位労働コストは指標が示す以上に高い。
インフレ圧力は高まりつつある。
マイナス金利の副作用に警戒しる必要。」
深夜3時過ぎから豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円は124円台を割り込む。
NYダウが更に下げ幅を縮小。原油先物は36ドル台で軟調に推移。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。豪ドル米ドルが軟調に推移。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が反発の後にやや反落。ユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反発して160円を挟んで揉み合う。
豪ドル円が84円台を割り込む。
NYダウが前日終値に迫るあたりまで戻した後に反落。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
豪ドル円が軟調に推移。
原油先物が時間外取引で36ドル台前半へ下落。
NY時間終盤にドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.831%。
NY原油(WTI)は36ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−109.85ドルで取引を終える。


<3月9日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反発して124円台を回復。
ポンド円が160円台前半へ反発。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午前7時過ぎからユーロドルが反落。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
午前8時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ユーロ円が124円台を割り込み反落。
ポンド円が小幅に半裸して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
原油先物が36ドル台半ばへやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時やや上昇。
東京時間が近づく頃にドル円が下幅を縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比157.56円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が112円台半ばへ反落。クロス円が反落。
ポンド円が160円台を割り込む。豪ドル円が83円台半ばへ下落。
ユーロドルは一時小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均が200円超の下落。
その後、ユーロドルがやや反落。
豪住宅ローン件数(1月)は予想より弱い前月比−3.9%。
市場反応は限定的。
日経平均が250円超の下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが1.42台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が一時やや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5106元。(前営業日比0.0065)
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが下落。ポンドドルがやや下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が再びやや反落。
安倍首相
「現時点で新たな経済対策、補正予算考えていない。
解散については全く考えていない。」
中国上海株式市場は前日比2.14%安で始まり一時2.5%超の下落。
原油先物が一時36ドル台前半へ反落。
ドル円が一時やや反落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が123円台半へ下落。ポンド円が159円台半ばへ下落。
豪ドル円が83円台前半へ下落。
その後、ドル円が再びやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。
ユーロドルは再びやや下落して軟調に推移。ユーロ円は軟調に推移。
午前11時半過ぎにドル円が112円台後半へ反発。
ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が下幅を再びやや拡大。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
バルチック海運指数が366に続伸。
正午過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
ユーロドルが軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは小幅に反発。
午後1時過ぎからポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物は小幅に上昇。
午後1時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ドル円が一時上昇の後にやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
午後2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。
日経平均は前日比140.95円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に上昇。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ムーディーズ「南アフリカの格付けを引き下げ方向で見直す。」
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時やや反落。
中国上海株式市場は前日比1.34%安で取引を終える。
ダウ先物はやや堅調傾向で推移。原油先物は36ドル台後半で推移。
午後4時過ぎドルストレートがやや上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。クロス円は揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が123円台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは0.74台半ばへ上昇。豪ドル円が上昇。
独仏英の株式市場が揉み合いの後にプラス圏推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が36ドル台後半へ上昇。
ドル円が下げた後に反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.42台を回復して上昇。
ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
午後6時過ぎにポンド円はが160円台前半へ上昇ドル。
豪ドル円が84円台へ上昇。ドル円が再び反発。
原油先物が37ドル台へ上昇。
英鉱工業生産(1月)は予想より弱い前月比+0.3%、
英製造業生産(1月)は予想より強い前月比+0.7%。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが下落。
ユーロ円が下落。豪ドル円やポンド円が反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が112円台前半へ下落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ポンド円が160円台を割り込み反落。
午後7時半近くから豪ドル米ドルが再び上昇。
豪ドル円が84円台を回復して反発。
ユーロドルが下げた後にやや反発。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにポンド円が一時160円台を回復。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
午後8時半過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円が123円台半ばへ反発。ユーロドルが再び反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.2%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.75に迫るあたりへ上昇。
ポンドドルが一時やや反発。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
NYダウが一時100ドル超の上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや上昇。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反落て揉み合う。
午後10時過ぎにドル円が112円台後半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が160円台を回復して反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。ユーロドルが下落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後10時半過ぎにポンドドルが1.42台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。クロス円が反発。
その後、ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.876%あたりで推移。
原油先物は37ドル台前半で推移。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルがやや反発。
米卸売在庫(1月)は予想より強い前月比+0.3%、
米卸売売上高(1月)は予想より弱い前月比−1.3%。
ドル円が一時やや上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが一時やや上昇。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時やや上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円がやや反落。
英NIESRのGDP予想(2月)は前回値より弱い+0.3%。
市場反応は限定的。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「資源企業の過剰設備がインフレを圧迫し続ける。
インフレは概ね見通し通りに推移。消費者物価を2%に
押し込んでいる要因は数ヵ月以内に薄れる可能性。
成長見通しは1月と概ね変わらず。
米経済拡大は概ねこれまでの想定通り。
インフレ見通しに対するリスクは概ね均衡。
カナダドル高は原油や政策期待の変化を反映。
4月の金融政策報告は今月打ち出される財政政策を
反映されたものになる。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が388万バレルの増加。
原油先物が37ドル台後半へ上昇。
NYダウが上げ幅を一時縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を更に縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が一時113円台へ上昇。
ユーロ円が124円台へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。ポンドドルが1.42台前半へ上昇。
ユーロドルが1.10台をへ上昇。
豪ドル円が上昇。豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
その後、ドル円が一時113円台を割り込み揉み合う。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
NYダウが上げ幅を再びやや拡大。独仏英の株式市場がやや反発。
深夜1時過ぎにドル円が再びやや上昇。
豪ドル円が一時85円台へ上昇。
原油先物が38ドル台へ上昇。
露エネルギー相 (タス通信)
「今月下旬に開催する予定になっている
OPECなどの産油国との会合の時間や開催地など
具体的な合意はできていない。協議は継続中。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円は113円台を回復して堅調に推移。
ユーロ円が124円台後半へ上昇。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が85円台を割り込みやや反落。
深夜2時半頃からポンドドルがやや反落。ポンド円が一時小幅反落。
米10年債の入札では最高落札利回り1.895%、応札倍率2.49倍。
深夜3時頃からユーロドルが反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにドル円が113円台前半へ上昇。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再び反発して161円台へ上昇。
豪ドル円が85円台を回復して再び上昇。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウが上げ幅を一時やや拡大。
深夜4時半過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが再び上げ幅を縮小。
RBNZが政策金利を2.25%に引き下げる。
RBNZ声明
「一段の緩和が必要になる可能性。
インフレは2016年以降に高まる公算。
政策は当面緩和的になるだろう。指標の動向を注意深く監視。
インフレ目標に到達するにはしばらく時間がかかる。
更なるNZドルの下落が望ましい。」
NZドル米ドルが0.66台半ばへ急落。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台を割り込み反落。
豪ドル円が85円台を割り込み反落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は113円台半ばへ上昇の後に一時小幅に反落して揉み合う。
深夜5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.880%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+36.26ドルで取引を終える。


<3月10日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
報道「サウジが原油安で外銀から借入へ。最大80億ドル。」
報道「中南米の石油輸出4ヶ国が11日に会合。
増産凍結なとで結束を確認へ。」
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込み反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
RBNZ総裁「追加利下げが必要でない可能性もある。」
NZドル米ドルが一時やや反発して当日安値圏で揉み合う。
日国内企業物価指数(2月)は予想より強い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比168.80円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発。ユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルは軟調に推移。
英RICS住宅価格(2月)は予想とおりの+50%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が再びやや反落。クロス円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時やや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円がやや反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。
麻生財務相「地方を考えるとデフレ不況はまだまだ残っている。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5127元。(前営業日比0.0021)
ドル円が113円台半ばへ上昇。
ユーロ円が124円台後半へ上昇。ポンド円が161円台へ上昇。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。
アジアの株式市場は上海を除いて前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.52%安で始まる。
ユーロドルが再びやや下落。。
中国消費者物価指数(2月)は予想より強い前年比+2.3%、
中国生産者物価指数(2月)は予想とおりの前年比−4.9%。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が113円台後半へ上昇。ポンドドルが1.42台を割り込む。
ユーロドルが下げた後にやや反発。
黒田日銀総裁
「経済は緩やかに回復している、
全体として所得から支出への好循環が続いている。
物価2%は17年度前半ごろと見通している。」
日経平均が一時200円超の上昇に。ダウ先物はプラス圏で推移。
岩田日銀副総裁
「前回消費増税の影響は予想遥かに大きく長引いた。
原油安と消費増税の予想超の影響が背景にある。」
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円がやや上昇。
午前11時半過ぎポンドドルが小幅に反発。ポンドが揉み合う。
バルチック海運指数は376に続伸。
正午過ぎに中国上海株式市場が一時1%超の下落に。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円が113.80レベルに上昇。ユーロドルが反落。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が85円台へ上昇して揉み合う。
ポンド円は161円台半ばへ上昇。
午後1時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ポンドドルがやや反発して1.42台回復。
ポンド円が小幅に揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が200円超の上昇。中国上海株式市場は下げ幅を縮小。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。
日経平均は前日比210.15円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが一時やや反落の後に再びやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落の後に再びやや反発。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル円が小幅に上昇。
中国上海株式市場が下幅を拡大して軟調に推移。
仏第4四半期非農業部門雇用者改定値は予想とおり前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.42台を割り込み反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物がやや反落。
中国上海株式市場は前日比2.02%安で取引を終える。
独貿易収支(1月)は予想より弱い+136億ユーロ、
独経常収支(1月)は予想より弱い+132億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが反落。
ドル円が一時反発の後に再び反落して軟調に推移。
クロス円が一時反発の後に再び反落して軟調に推移。
豪ドル円が84円台へ下落。ポンド絵が一時161円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ダウ先物はマイナス圏推移に。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に反発。
仏鉱工業生産指数(1月)は予想より強い前年比+2.0%、
仏製造業生産指数(1月)は予想より強い前年比+2.8%
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにポンドドルが一時再びやや反落。
ユーロドルが一時再びやや反落。
ドル円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
独仏英の株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物は38ドルを挟んで揉み合う。
その後、ポンドドルが1.42台を回復して反発上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。クロス円が反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が85円台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが上昇の後に反落。ポンド円が反発の後に反落。
ドル円が反落。ユーロ円が124円台前半へ反落。
豪ドル円が反発の後に再び85円台を割り込みやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ポンド円が一時161円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。ユーロドルがやや反発。
英の株式市場は前日比マイナス圏推移に。
午後7時近くからポンドドルやポンド円が再び反発。
午後7時過ぎからドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
午後8時頃からユーロドルがやや反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が85円台を回復。ドル円が113円台後半へ反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が一時やや反落。
独の株式市場がプラス圏推移に。原油先物は38ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユー円がやや反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込んだ後に再びやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
指標発表直前にユーロドルやユーロ円が揉み合う。
欧ECBが政策金利を0.0%に引き下げる。
欧ECBが中銀預金金利を−0.40%に引き下げる。
欧ECBが限界貸出金利を0.25%に引き下げる。
ECB「資産購入枠を月額600億ユーロから800億ユーロに拡大。
金融以外の社債も購入対象に含め新たな長期資金供給オペも計画。
新たな措置は16日に実施。」
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.08台半ばへ下落。
ユーロ円が124円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。ドル円が114円台へ上昇。
豪ドル円が85円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルはやや堅調に推移。
独の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が一時3%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が38ドル台前半へ反発。
ポンド円が揉み合いの後にやや上昇。
午後10時過ぎにユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が上昇の後にやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い222.5万人。
市場反応は限定的。
加新築住宅価格指数(1月)は予想より弱い前月比+0.1%、
加第4四半期設備稼働率は予想より弱い81.1%。
ドルカナダが堅調に推移。
ドラギECB総裁定例会見
「刺激策は回復の勢いを強める。
QEは少なくとも2017年3月末まで。
QEの限度を発行の50%まで引き上げる。
金利はしばらくの間、現状かそれ以下。
ユーロ圏経済成長見通しへのリスクは引き続き下向き。
世界の不確実性に左右される。
現在の見通しに基づくと追加利下げは見込まない。」
ECBスタッフ予想
「ユーロ圏GDP予測、2016年1.4%、2017年1.7%、2018年1.8%。
インフレ率予測 2016年0.1%、2017年1.3%、2018年1.6%。」
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ユーロ円が再びやや下落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ポンド円は揉み合う。
ドル円は一時114円台半ばへ上昇。
その後、ポンドドルが下げた後に反発。ポンド円が上昇。
ユーロ円が反発。ユーロドルが下げた後にやや反発。
ドル円が上昇の後に反落して114円台を割り込む。
ポンンドドルが一時1.42台を回復。ユーロドルが1.09台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにユーロドルが一時1.11台へ上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ上昇。ユーロ円が一時126円台へ上昇。
その後、ユーロドルが1.10台前半へ反落。
ユーロ円125円台前半へ反落。ポンドドル一時1.42台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
原油先物は37ドル台半ばへ反落。
ドラギECB総裁
「本日の決定は圧倒的大多数が賛成。
政策措置の一部は為替市場への波及があり得る。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。
豪ドル円が85円台を割り込み下落。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が126円台へ上昇。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が162円台へ上昇。
ドル円は一時113円台半ばへ下落。
その後、ドル円が114円台を回復して反発。
NYダウが100ドル超の上昇。独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
英の株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
原油先物が37ドル台後半へ反発。
米10年債利回りは1.874%あたりに低下。
深夜12時過ぎにドル円が114円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時85円台を回復。
ユーロドルが一時再び1.11台へ上昇。
ポンドドルが一時1.42台後半へ上昇。
ユーロ円が126円台後半へ上昇。
ポンド円が一時162円台後半へ上昇。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が上げ幅を再び縮小。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
原油先物が37ドル台半ばへ反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。ポンド円が上げ幅を縮小。
豪ドル円が再び85円台を割り込み反落。
深夜12時半過ぎに独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。
ドル円が113円台半ばを割り込み下落。ユーロ円がやや反落。
深夜1時過ぎにポンド円が反落して162円台を割り込む。
豪ドル円が下落。豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが反落。
独の株式市場が1.5%超の下落。英仏の株式市場が1%超の下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物が37ドル台前半へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時113円台を割り込む。
ユーロドルは1.11台後半へ上昇。ポンドドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が軟調に推移。
独の株式市場は2%超の下落で取引を終える。
仏英の株式市場は1.5%超の下落で取引を終える。
ドル円が軟調に推移して112円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.12台へ上昇。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が一時161円台を割り込む。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
米30年債の入札では最高落札利回り2.720%、応札倍率2.33倍。
深夜3時過ぎ豪ドル米ドルが0.74台半ばへ反発。豪ドル円が反発。
深夜3時半過ぎからドル円が反発。豪ドル円が84円台を回復。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時38ドル台を回復。
米月次財政収支(2月)は予想より強い−1926億ドル。
深夜4時半過ぎにドル円が113円台を回復。
ユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルは0.74台半ばで揉み合う。
豪ドル円は84円台前半へ反発。
深夜5時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円は161円台後半へ反発。
NY時間終盤にドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは1.931%。
NY原油(WTI)は37ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−5.23ドルで取引を終える。


<3月11日(金)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
NZ企業景況感(2月)は予想より弱い56.0.
市場反応は限定的。
午前6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前7時半過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は38ドルを挟んで揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が113円台を割り込み軟調に推移。
クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドル揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ダウ先物がやや反発してプラス圏で推移。
日第1四半期大企業全産業景況判断BSIは前回値より弱い−3.2、
日第1四半期大企業製造業景況判断BSIは予想より弱い−7.9。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比242.17円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下げた後に113円台を回復して反発。
クロス円が下げた後に反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み風。
午前9時半過ぎ゛豪ドル米ドルが再び小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物は38ドル台前半で推移。
麻生財務相
「日銀には物価目標実現に向けた努力を期待。」
午前10時頃から豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。ユーロ円は小幅に反落。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4905元。(前営業日比−0.0222)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.82%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。ダウ先物はプラス圏で推移。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で揉み合う。
午前11時過ぎからドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルがやや反発。
原油先物が38ドル台半ばへ反発。
バルチック海運指数は384に続伸。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
昼12半近くからドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円が113円台半ばへ反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル円が上昇して一時85円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が38ドル台後半へ上昇。
その後、日経平均か100円超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎに日経平均が一時150円超の上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円やポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
アジアの株式市場が前日比プラス圏で推移。
ドル円がやや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円やポンド円がやや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。
日経平均は上げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比86.52円安の16938.87円で週の取引を終える。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが反発して一時0.75台へ上昇。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う、
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.20%高で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(2月)は予想とおりの前年比±0.0%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が113円台後半へ反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルは揉み合う。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
仏独の株式市場が2%超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。原油先物38ドル台半ばで推移。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が162円台半ばへ上昇。
英貿易収支(1月)は予想より強い−102.89億ポンド。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらもやや上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後7時半頃から豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円が軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。原油先物は38ドル台後半で推移。
コンスタンシオECB副総裁「マイナス金利政策には限界がある。」
午後8時半近くからポンドドルが再びやや反発。
ポンド円が小幅に反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。
独仏の株式市場が3%超の上昇。
午後10時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
米輸入物価指数(2月)は予想より強い前月比−0.3%、
米輸出物価指数(2月)は前回値より強い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
加新規雇用者数(2月)は予想より弱い−2.3千人、
加失業率(2月)は予想より弱い7.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが1.33台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が一時113円台半ばへ下落。ポンド円がやや軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。ドル円は揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.934%あたりで推移。
原油先物は38ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。
豪ドル円が85円台後半へ上昇。ポンド円が163円台へ上昇。
ドル円が一時113円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が反発。ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
原油先物が一時38ドル台前半へ下落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
ポンドドルが1.44台へ上昇。ポンド円が163円台後半へ上昇。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物は38ドル台半ばで推移。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円が127円台へ上昇。ポンド円が一時164円台へ上昇。
独の株式市場は3.51%高で取引を終える。
仏の株式市場は3.27%高で取引を終える。
英の株式市場は1.71%高で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落して127円台を割り込む。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落して164円台を割り込む。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。ポンド円が163円台半ばへ反落。
深夜4時頃からユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は小幅反発して揉み合う。
報道
「米大統領選の共和党候補指名争いから撤退したカーソン氏が
ドナルド・トランプ氏に支持を表明。」
深夜4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜5時過ぎにドル円がやや上昇して堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルが小幅に下げてやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜5時半過ぎにポンドドルが小幅に下げる。
NYクローズ後にポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.980%。
NY原油(WTI)は38ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+218.18ドルの17213.31ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<3月14日(月)>

※米・加が夏時間へ移行

朝8時50分に日機械受注(1月)、
午後7時に欧鉱工業生産(1月)、
などが予定されています。
日・欧の指標には一応注目です。


<3月15日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後1時半に日鉱工業生産確報(1月)、日第三次産業活動指数(1月)
午後3時半から黒田日銀総裁定例会見、
午後4時45分に仏消費者物価指数改訂値(2月)、
夜9時半に米小売売上高(2月)、米小売売上高(除自動車 2月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(2月)、米生産者物価指数コア(2月)
同夜9時半にNY連銀製造業景況指数(3月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(3月)、米企業在庫(1月)、
深夜5時に対米証券投資(1月)、
などが予定されています。
豪・日・米・の指標日は注目です。


<3月16日(水)>

朝6時45分にNZ第4四半期経常収支(対GDP比)、
午後6時半に英失業者数(2月)、英失業率(2月)、
同午後6時半に英ILO失業率(1月)、
午後7時に欧建設支出(1月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(2月)、米消費者物価指数コア(2月)、
同夜9時半に米住宅着工件数(2月)、米建設許可件数(2月)、
同夜9時半に加製造業出荷(1月)、対加国際証券取引高(1月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(2月)、米設備稼働率(2月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長定例会見、
などが予定されています。
英・米の指標とイエレンFRB゛超の会見には注目です。
そして、この日に中国全人代が閉幕になります。


<3月17日(木)>

朝6時45分にNZ第4四半期GDP、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(2月)、
午前9時半に豪就業者数(2月)、豪失業率(2月)、
午後3時半に黒田日銀総裁の発言、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(2月)、
午後5時半にスイスSNB政策金利、SNB声明、
午後7時に欧貿易収支(1月)、欧消費者物価指数確報(2月)、
夜9時に英BOE政策金利発表、英BOE資産買取プログラム規模発表、
同夜9時に英BOE議事録要旨、
夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(3月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米第4四半期経常収支、
同夜9時半に加卸売売上高(1月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(2月)、
などが予定されてます。
NZ・(日)・豪・スイス・欧・英・米の指標には注目です。
そして、EU首脳会議がこの日から18日まで開催予定です。


<3月18日(金)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後4時に独生産者物価指数(2月)、
夜9時半に加小売売上高(1月)、加小売売上高(除自動車 1月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(2月)、加消費者物価指数コア(2月)
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(3月)、
などが予定されてます。
加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(3月14日-3月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.33で始まり98.50へ上昇の後に反落
して96.23で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.980%に上昇しました。
NYダウは週間206.54ドル上昇。17213.31ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは114.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は3月4日の高値
114.24から3日の高値114.26、さらに上昇した場合は10日の高値の
114.43から2日の高値114.54、ここを上抜けた場合2月16え日の高
値114.72から16日の高値114.86、さらに上昇した場合は115.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は2月10日のNY時間の高値の
115.18、さらに上昇した場合は2月9日のロンドン時間序盤の戻り高
値115.54を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは11日NY時間の押し目113.33のポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10日の東京時
間序盤の押し目113.15、さらに下落した場合は113.00の「00」ポイ
ント、ここを下抜けた場合は11日の東京時間序盤の押し目112.75、
さらに下落した場合は10日の安値112.60、ここを下抜けた場合9日
の安値112.22、さらに下落した場合は112.00の「00」を巡る攻防が
注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、15日の日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁定例会見と米小売売上高と米生産者物価指数と
NY連銀製造業景況指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日
の米消費者物価指数と米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生
産と米FOMC政策金利と米FOMC声明とイエレンFRB議長定例会見、
17日の日通関ベース貿易収支と米フィラデルフィア連銀製造業景気指
数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米第4四半
期経常収支と米景気先行指標総合指数、18日の米ミシガン大学消費者
信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 週初7日に113.90レベルで始まり
日経平均の下落を背景に円高主導で軟調に推移して9日のロンドン時
間に週安値となる112.22へ下落する展開になりました。その後、ダ
ウ先物や欧州の株式市場の堅調を背景に切り返して、NY時間に入り
原油先物が上昇したことを背景に堅調に推移して、翌10日の東京時
間前半に日経平均の堅調を背景に113.79へ上昇する展開になりまし
た。その後、やや反落して揉み合いになりECBの金融政策の発表を迎
えました。ECBの金融政策の発表では主要金利が引き下げられるとと
もに資産購入枠も拡大されて、発表当初にユーロドルが下落したこと
に伴うドル買いに週高値となる114.43へ上昇しましたが、その後、
ドラギECB総裁が会見で「現在の見通しに基づくと追加利下げは見込
まない。」と発言したことを背景にユーロドルが急伸する展開になり
これに伴うドル売りと欧州の株式市場などの下落に伴う円買いを背景
に112.60へ急落する展開になりました。その後、上下動の揉み合い
になりましたが、翌11日に一時250円超の下落していた日経平均が
プラス圏へと反発したことや欧州の株式市場が大幅上昇となっことを
による円売りを背景にロンドン時間前半に113.91へ反発する展開に
なりました。その後、NY時間は上下動の揉み合いとなり113.80アラ
ウンドで週の取引を終えました。

先週のドル円は、週レベルで始値と終値の差がわずか−10Pips程度の
「行って来い」で上下に振れるもレンジ性の相場展開になりました。

さて今週は、日銀金融政策発表と米FOMCの2つのビッグ・イベント
を迎えますが、15日の日銀金融政策の発表につきましては、7日に黒
田日銀総裁が国会答弁で「必要な場合は躊躇なく追加的な措置を検討
する。」としながらも「今すぐに更に何かすることは考えていない。」
と発言していることから、マイナス金利後の動向を見極める時期とし
て金融政策の変更はなく現状維持が市場のコンセンサスとなっている
ようです。一方、16日深夜の米FOMCにつきましては「3月利上げは
見送るも年内利上げの旗は降ろさない」との観測が大勢となっている
ようですが、米経済見通しが発表の予定となっているとともにFOMC
メンバーの金利見通しを示す「ドット・チャート」も発表される予定
で注目されます。市場はFOMCメンバーの見通しの中心が年2回程度
の利上げ観測になることは織り込みつつありますが、次第よっては米
ドルの動意に繋がる場合もありそうです。また、イエレンFRB議長の
会見は先日のECBドラギ総裁の発言のようなことはないと思われます
が、前回FOMC後の情勢によるトーンの変化などには注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10日の
高値1.1217、さらに上昇した場合2月12日終盤の戻り高値1.1254、
ここを上抜けた場合2月11日のロンドン時間序場の押し目1.1274、
さらに上昇した場合は1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は2月9日の高値1.1337、さらに上昇した場合は2月11日の高値
1.1376を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は11日安値の1.1080、さらに
下落した場合は9日の高値1.1057から10日の高値の1.1034、ここを
下抜けた場合1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は9日
の安値1.0945から7日の安値1.0939を巡る工法が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の欧鉱工業生産、17日
の欧消費者物価指数確報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、15日の米小売売上高と米生産者物価指数とNY連銀製造業景況
指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日の米消費者物価指
数と米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMC政策
金利と米FOMC声明とイエレンFRB議長定例会見、17日の米フィラデ
ルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数と米第4四半期経常収支と米景気先行指標総合指数、
18日の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初7日に1.0987レベルで始
まり10日のECB金融政策の発表まで1.09台半ばから1.10台半ば過ぎ
までを範囲とするレンジでの推移となりました。ECBの金融政策の発
表では「政策金利を0.0%に引き下げ、中銀預金金利を−0.40%に引
き下げ、限界貸出金利を0.25%に引き下げる。」などとともに「資産
購入枠を月額600億ユーロから800億ユーロに拡大。金融以外の社債
も購入対象に含め新たな長期資金供給オペも計画。」などが示されて
週安値となる1.0821へ下落しましたが、その後、ドラギECB総裁の
会見で「刺激策は回復の勢いを強める。QEは少なくとも2017年3月
末まで継続。QEの限度を発行の50%まで引き上げる。金利はしばら
くの間、現状かそれ以下。ユーロ圏経済成長見通しへのリスクは引き
続き下向き。世界の不確実性に左右される。」が示されるとともに、
ECBスタッフ予想で「ユーロ圏GDP予測、16年1.4%、17年1.7%、
18年1.8%。インフレ予測 16年0.1%、17年1.3%、18年1.6%」
などが示されるも、ドラギECB総裁の会見の後半で「現在の見通しに
基づくと追加利下げは見込まない。」との発言があったことで、一転
週高値となる1.1217へと急伸する展開になりました。その後、やや
反落して揉み合いになり、翌11日のロンドン時間前半に欧州の株式
市場の下落を背景に1.1080へ下落しましたが、その後、再び切り返
して、ロンドンフィックスにかけて1.1193へ反発して1.1150アラウ
ンドで週の取引を終えました。

先週のユーロドルは、ECBの金融政策で市場予想以上の「フル・パッ
ケージ」とも言える政策が示され一旦下落するも、ドラギ総裁の発言
で一転して400Pips近い上昇になる劇的な相場展開になりました。

さて今週は、16日深夜に米FOMCのビッグ・イベントを迎え、対ドル
通貨ペアとしてユーロドルは米ドル動向を受けた相場展開になる可能
性がありそうです。米FOMCにつきましては前述のように「3月利上げ
は見送るも年内利上げの旗は降ろさない」との観測が大勢となってい
るようですが、FOMCメンバーの金利見通しを示す「ドット・チャー
ト」も発表される予定で、次第よっては米ドルの動意に繋がる場合も
ありそうです。そして、イエレンFRB議長の会見では前回FOMC後の
情勢の変化による発言内容のトーンが注目されます。
また、17日と18日にEU首脳会議が予定されていますので欧州の要人
発言も注目材料になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その185 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドラギECB総裁の発言には驚いたぜ…。
 金融政策で市場予想以上のフルパッケージを示したのにも関わらず
 あれじゃまるでせっかくの緩和フルパッケージを自ら台無しにする
 「逆噴射発言」じゃないか…。何であんな発言をしたのかねぇ。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドラギ総裁の『現在の見通しに基づくと追加利下げは見込まない』
 との発言には多くの市場関係者が想定外で驚いたことじゃろう…。
 緩和フルパッケージによって150Pips超下落していたユーロドルが
 一転、400Pips近い急上昇となり独の株式市場も2%超下落したが
 恐らくはそれらを意図して発言したものではなく…、
 欧州の銀行への配慮とともに、『ここまでやり切ったのだぞ!』
 との自負を発露として思わず口から洩れてしまった言葉
 なのではあるまいかのう…。まさに要人発言恐るべしじゃ…。」


『まぁ、以前のように「ECBはできることは何でも行う。」
 くらいにしときゃぁ、大過はなかっだろうになぁ…。
 あの発言で、中銀による緩和への限界論も囁かれていた事も背景に
 ECBの緩和の頂点と観た投機筋がユーロを買い上げたんだろうな。』


「日銀のマイナス金利導入後には円高になって…、
 ECBの緩和後にはユーロ高になり…、それらの結果だけを観ると
 金融緩和をした国や地域の通貨は上昇するという構図で…、
 短絡的な事実関係では、あたかも『緩和=通貨高』という
 新常態(ニューノーマル)とはなっているのう…。
 ただ、前者ではリスク回避の円買いの動きがその背景にあり…、
 後者ではECB総裁の思わぬ発言が背景にあったのじゃのう…。」


『ふん…。オレ様に言わせればアブノーマルな新常態も事実は事実。
 中銀による緩和効果も限界で、経済活性には財政出動こそが必要、
 ということなんじゃないかな…。ジイさん。』


「ふむ…。貴殿が言われるようにもしかするとそうなのやも知れぬ。
 ただ、貴殿の言葉を借りれば…、アブノーマルな新常態では、
 緩和を薬とすれば、手術にあたる財政出動で万策となろうが…、
 需要無き緩和は効果を発揮し得ず、はたして財政出動でも
 病身の経済は完治に至るのであろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『おい、ジイさん。不気味な事を言うなよ。
 万策となる財政出動を加えても経済が活性化しないのなら…、
 それでは万策尽きることにるじゃないか…。』


「ふむ…。もしかすると『時代』は構造改革を含めた
 新たな異次元の経済理論を待っているのやもしれぬのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。前回ご紹介した黒田さんのホームページにもあったが…、
 http://fttm.jp/lp1/index.html
 『どうすれば勝てるトレーダーになれるのか』との問いに対して、
 黒田さんは『思考を変えて』、『正しい方法で』、『正しい練習』を
 すればよいとの帰結を示しておられていてのう…。」


『うん。「どうすれば勝てるトレーダーになれるのか」との問いは
 トレーダーの永遠テーマでもあるよな…。』


「黒田さんはその第一に『思考を変えて』とされているワケじゃが、
 手法以前に『相場で負けてしまう悪いクセ(思考・行動)を修正』
 する必要があると説かれていて、今日は我々なりに
 『勝てるトレーダー思考』について考察してみようではないか。」


『そのテーマはオレ様も興味のあるところだぜ…。
 よろしい、「勝てるトレーダー思考」とやらのお話を
 聞いてやるとしようじゃないか。ジイさん。』


「さて、アレキサンダー・エルダー博士も、トレードでは
 その著書『投資苑3』の中で3つのМとして、
 『マインド (Mind)』、『メソッド(Method)』、『マネー(Money)』
 が三位一体で重要であることを説かれているのじゃが…、
 その第一に挙げられているのがマインドであり…、
 トレードにおいては手法などよりも心理や
 『思考や行動はことさら重要』なのじゃのう…。」


『うん…。かつてのタートルズ達の中でもそうだったように
 同じ手法で勝てるトレーダーと負けるトレーダのいる不思議…。
 これは、勝ち組トレーダーを生み出す最大の要因が
 手法以外ある事を示しているのかもしれないよなぁ…。』


「ふむ…。著名なトレーダーであったリチャード・デニスと
 ウィリアム・エックハートが作った投資集団タートルズじゃが…、
 多くの勝てるトレーダーを輩出するも、同じ手法を学んでいながら
 中には勝てないトレーダーもいて、勝てない彼らは手法を疑ったり
 リチャード・デニスがタートルズのトップトレーダーのカーティ
 ス・フェイスら勝てるトレーダーだけに『特別な手法』を
 教えたのではないのかと勘ぐる者たちもいたそうでのう…。
 『負けるトレーダーは古今より手法第一の考え方に囚われている』
 もので、より大切な『勝てるトレーダー思考』ができていない、
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『…で、「勝てるトレーダー思考』って何よ? ジイさん。』


「ふむ…。その前に『負けるトレーダー思考』について考察、
 というか…、かつてのジイの経験談を語らせてもらおう…。」


『あははっ。負け組トレーダーの経験を語るってワケだな…。
 よろしい、聞いてやろうじゃなすか…。ジイさん。』


「典型的な負けるトレーダーは…、
 (1) 待つと休むを嫌い数多くトレードするほど良いと考えている。
 (2) トレードを勝ち負けトータル収支で勝つ事と認識していなく、
   勝つ事のみを想定していて、損切りを敗北として極端に嫌う。
 (3) チャートを観ていながらトレードを予想で行おうとする。
 (4) 手法が命で、手法で問題の全てが解決できると錯誤している。
 (5) 資金管理やリスク管理はなおざりで、怒りや恐れや楽観の
   感情に支配された規律なきトレードをする。
 (6) 自身の悪癖を治そうとせず負ける原因を自分以外に求める。
 などの傾向が顕著にあるものでのう…。」


『経験者は語るって、よく言ったもんだぜ。ジイさん。
 確かに負けるトレーダーの思考癖の的を射ているようだな…。』


「(1)ゆえに過剰頻度トレードのポジポジ病になり。
 (2)ゆえにコツコツ勝ってドカーンとやられる極損大利小になり。
 (3)ゆえに下落予想を見て上昇していながら見込みで売ったり。
 (4)ゆえに基本手法を軽視して、存在しない聖杯を求めたり。
 (5)ゆえに資金管理無視のトレードをしたり損切りしなかったり。
 (6)ゆえに手法を恨んだり取り替えたりアナリストを呪ったり。
 するものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 これらの悪癖を治さずしてどうしてトレードに勝てようか…。
 負けるべくして負けていると言っても過言ではあるまい。」


『でもさぁ…、(3)なんだけど。予想しないで、いったいどうやって
 トレードするんだ! と思っている人もいるんじゃないかな…。』


「ふむ…。トレードはそもそも予想して行うものではなく、
 チャートの事実を観て『対応』していくものであり…、たとえば、
 上位時間軸の節目は認識するも反転を予想するものではなく、
 また、トレンドは認識しつつも、基本的に価格が節目を抜けるなど
 『価格が優位性を伴い上昇している事実を観れば基本的に買い』、
 『価格が優位性を伴い下落している事実を観れば基本的に売り』、
 そして、損小利大を目指し、価格が反転したら退出(損切り)して
 利が乗ればありがたく利益を得て、勝ち負けトータル収支として
 利益を目指すものなのじゃのう…。そこには予想の余地などは
 本来はないものなのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『でも…、そうは言ったってなぁ…。』


「またもちろん、(4)は当然ながら良いトレード手法を
 学ぶことを否定する意味などではなく…、
 低ボラではトレードを控えたり、トレンドに沿う事を目指したり、
 トレンド発生の初期スラスト以降では押し戻りを待ったり、
 また、価格の節目では抜け戻りを待ったりなど…、
 手法に関わる事もあるが、基本は『価格の動きに従う』事で
 トレードは予想や『○○になるに違いない。』などの見込みで
 行う(執行する)ものではないのじゃのう…。」


『……。』


「移動平均線やインジケーターも価格自体の動きを反映したもので、
 4本値のいずれかをテクニカル指標の設計(計算)思想に基づき
 関数処理や積算平均を求めているもので、オシレーター系指標では
 替われ過ぎ(売られ過ぎ)やダイバージェンスなども示すが…、
 基本的な意味においてテクニカル指標も価格が上げれば上昇を示し
 価格が下げれば下落を示すもので『価格の動きこそが真実』
 なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。


『……!』


「そしてたとえば、相場が上げ下げしながら安値と高値を切り上げて
 300Pips上昇するということも決して珍しい事ではないが…、
 このとき(前提)、価格が100Pips上げた後のどこかでは
 必ず200Pips上げた時点があるワケで…、
 価格の動きに従う事はトレードの基本になるのじゃのう…。」


『そんなこと言ったって、価格が反転したらどうするんだよ…。』


「そのときは損切をするまでじゃよ。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「強い動きに遅れずついて行く、ダメなら損切り、勝ちと負けの
 トータル収支として勝ちを目指すのがトレードいうものじゃ…。
 ゆえにリスクに臨む行為としてのトレードにおいて
 損切りもトータル収支で勝つための重要なスキル(技術)になる、
 というワケなのじゃのう。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「さらに言おう。溜口剛太郎殿。
 強い動きについて行き、ダメなら損切りる事を淡々と繰り返して
 損切りしつつもトータル収支で勝てる事を心底分かったときこそ
 『その人がトレーダーとして覚醒する時』であり…、
 損切りを躊躇しているうちはいつまでも初心者で
 何を学んでもいつまでたっても勝てるトレーダーにはなれない、
 ということを知るべきなのじゃ…。」


『……!』


「もちろん、ポジポジ病を治してトレードを厳選することを学び、
 『数多くトレードするよりも、たとえトレード数が少なくなっても
  トレードを厳選したほうがトータル収支が向上する不思議』も
 経験していく必要があるがのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「さて…、今日も話が長くなり過ぎておるゆえ、纏めよう。
 勝てるトレーダーとその思考は…、
 (1) 待つと休むができて、トレードを厳選することが出来る。
 (2) トレードを勝ち負けトータル収支で勝つ事と認識していて、
   勝ちを目指すとともに負けることも想定して損切りが出来る。
 (3) トレードを予想で行おうとせず、チャートの事実に従える。
 (4) 良き手法も学ぼうとするが手法が全てはないと認識している。
 (5) 資金管理やリスク管理もしっかり行うよう努めて、
   自己を律してルールに則ったトレードを目指している。
 (6) 悪癖を治すに努め同じ過ちを繰り返さない事を目指している。
 などと言えるのではなかろうかのう…。どうであろうか…。」


『まぁ、そういえるのかもしれないな…。』


「もちろん、かく言うジイとて、いまだに道半ばの四合目じゃ…。
 ともどもに研鑽をしていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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