FX トレードと凡事のお話 その184


今週は2011年3月11日の東日本大震災から5年を迎えます。
私達はいつまでもあの日を忘れない事でしょう。m(_ _)m


<2月29日(月)>

ANZ企業景況感(2月)は前回値より弱い+7.1。
NZ住宅建設許可(1月)は前回値より弱い前月比−8.2%。
NZドル米ドルが0.66台を割り込む。
NZドル円は75円台前半へ下落。
ドル円はやや下げて始まる。ユーロドルがやや下落。
ユーロ円が124円台半ばを割り込んで始まる。
ポンドドルがやや下げて始まる。
ポンド円が158円台を割り込んで始まる。
豪ドル米ドルがやや下げて始った後に小幅に反発。
豪ドル円がやや下げて始まった後に小幅に発。
その後、ユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
午前8時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円やクロス円一時が小幅に反発。
その後、ユーロ円が再び反落。
ダウ先物はやや下げて始まる。
原油先物は32ドル台後半で推移。
その後、ドル円が113円台半ばへ反落。ポンド円が再び反落。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
日鉱工業生産速報(1月)は予想より強い前月比+3.7%、
日小売業販売額(1月)は予想より弱い前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円やクロス円がやや反発。
日経平均は前週末比124.90円高で始まる。
ドル円は113円台後半へ反発。ユーロ円が反発。
ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時反落の後にやや反発。
麻生財務相
「G20、市場変動は実態を反映していないとの認識で一致。」
日経平均は一時250円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5452元。(前営業日比0.0114)
ドル円が113円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.45%安で始まる。
日経平均が上げ幅を更に縮小。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
原油先物は一時33ドル台を回復した後に再びやや反落。
ユーロ円が124円台を割り込む。ポンド円が157円台前半へ下落。
豪ドル円は80円台後半へ下落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
中国上海株式市場が一時4%超の下落に。
香港の株式市場かマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米財務長官「中国が改革を続けることが重要。」
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時33ドル台を回復。
ドル円がやや反発。ポンド円は揉み合う。ユーロ円はやや反落。
正午過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
バルチック海運指数は327に上昇。11営業日続伸。
報道「中国首相が財政政策の拡充を表明。」
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円はやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反落して157円台を割り込む。
午後2時近くからドル円が下落。クロス円が反落。ユーロドルが反発
日経平均が上げ幅を縮小して反落。
原油先物は32ドル台後半で推移。
日新築住宅着工戸数(1月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が下げ幅を一時再びやや拡大。
日経平均が前週末比マイナス圏へ反落して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後2時半過ぎドル円が133円台を割り込む。クロス円が軟調推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が80円台半ばへ下落。
日経平均は前週末比161.65円安で大引け。
中国上海株式市場が一時再び4%超の下落。
午後3時半近くからドル円やクロス円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が113円台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比2.86%安で取引を終える。
独小売売上高指数(1月)は予想より弱い前年比−0.8%、
独小売売上高指数(1月)前月比は予想より強い+0.7%、
独輸入物価指数(1月)は予想より弱い前年比−3.8%。
ユーロドルが揉み合いの後にやや反落。
ドル円は113円台前半へ反発。ユーロ円が123円台後半へ反発。
午後4時半過ぎにドル円が反落して再び113円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが反発して一時1.39台を回復。
ポンド円が一時157円台を回復。
午後4時半過ぎに豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(2月)は予想より強い102.4。
スイスフラン買い反応。ドルスイスがやや反落。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
ドル円がやや下落。ポンド円が再び157円台を割り込む。
ポンドドルが1.39台を割り込み反落。
ユーロドルが1.09台前半へ反落。ユーロ円が反落。
その後、ドル円が反発して一時113円台を回復。
豪ドル円が下げ幅を縮小して反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
午後5時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が一時1.5%超の下落。
原油先物が32ドル台半ばへ反落。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
英消費者信用残高(1月)は予想とおりの+37億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにユーロ円がやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルかやや反落。
欧消費者物価指数速報(2月)は予想より弱い前年比−0.2%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
報道「中国が預金準備率を0.5%引き下げる。」
午後7時過ぎにドル円が一時再び113円台を回復。
クロス円が一時反発。豪ドル円が一時81円台を回復。
豪ドル米ドルが反発上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物32ドル台後半へ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや下落。
ポンド円が156円台前半へ反落。
豪ドル米ドや豪ドル円がやや反落。ドル円がやや反落。
独の株式市場が一時再び下げ幅をやや拡大。
午後8時過ぎにユーロ円123円台を割り込む。
ユーロドルが軟調に推移。
午後8時半過ぎにドル円やクロス円が反発。
仏英独の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
日財務省「1月28日から2月25日まで為替介入額はゼロ。」
午後9時過ぎユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が123円台を回復。
ドル円が113円台前半へ反発。ポンドドルが一時小幅に反発。
午後9時半過ぎポンドドルが1.38台前半へ反落。ポンド円が反落。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
加第4四半期経常収支は予想より強い−153億加ドル、
加鉱工業製品価格(1月)は予想より強い前月比+0.5%、
加原料価格指数(1月)は予想より強い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや上昇。ポンド円が一時157円台回復。
ユーロ円が小幅反発。豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が33ドル台を回復。
午後11時過ぎに豪ドル円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.38台後半へ反発。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.757%あたりで推移。
原油先物は33ドル台半ばで推移。
ドル円が反落して113円台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。ユーロドルはやや反発。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
米シカゴ購買部協会景気指数(2月)は予想より弱い47.6。
ドル円がやや下落。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンンド円がやや反落。ポンドドルは一時1.39台を回復。
米中古住宅販売成約(1月)は予想より弱い前月比−2.5%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ユーロ円が下落。
豪ドル円やポンド円が反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
その後、ドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
原油先物が一時33ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が157円台へ反発。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発して一時1%超の上昇。
NYダウがプラス圏推移に。独英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は33ドル台半ばで推移。
ドル円は下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
深夜1時半過ぎからユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が上昇の後にやや反落。
ドル円が一時113円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。ポンド円がやや軟調に推移。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが反落して軟調傾向で推移。。
豪ドル円がやや反落して軟調に推移。
EIA月報「12月の米国内の原油生産は日量926万バレルと、
前月から4万3000バレル減少に。3ヶ月連続の減少。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが一時1.39台を割り込んだ後に反発。
原油先物は33ドル台後半へ反発。
深夜4時近くからNYダウがマイナス圏へ反落して軟調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜5時過ぎにポンド円がやや反発。ポンドドルはやや上昇。
NY時間終盤にかけてユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
米10年債利回りは1.737%。
NY原油(WTI)は33ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−123.47ドルで取引を終える。


<3月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時やや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が下落して軟調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
午前7時半近くにドル円が112円台前半へ急落。
ユーロ円が122円台前半へ下落。ポンド円が156円台前半へ下落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルがやや上昇。
ポンドドルは一時反落の後にやや反発して揉み合う。
報道「サウジは主要産油国と連携継続へ。原油安定目指す。」
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は33ドル台後半で推移。
日失業率(1月)は予想より強い3.2%。
日全世帯家計調査消費支出(1月)は予想より弱い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円が156円台後半へ反発。
日第4四半期法人企業統計設備投資は予想より強い前年比+8.9%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比13.76円安で始まり一時プラス圏へ反発。
ドル円が112円台半ばへ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルはやや上昇。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円上昇の後にやや反落。
豪住宅建設許可(1月)は予想より弱い前月比−7.5%、
豪第4四半期経常収支は予想より弱い−211億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落して軟調に推移。
午前9時半過ぎにポンド円がやや反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前日終値を挟む揉み合いの後に再び反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
中国製造業PMI(2月)は予想より弱い49.0、
中国非製造業PMI(2月)は前回値より弱い52.7。
発表直後は豪ドル売り反応。
ユーロドルがやや反発。ドル円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下げ幅をやや縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は33ドル台半ばで推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5385元。(前営業日比−0.0067)
ボンドドルが小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時やや反落。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
中国財信製造業PMI(2月)は予想より弱い48.0。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
日経平均が一時150円超の下落に。
ドル円が一時再びやや反落。ユーロ円やポンド円が反落。
午前11時頃からドル円が再び反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発して一時80円台を回復。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反落の後に再び反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.39台半ばへ上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
バルチック海運指数は329に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再び80円台回復。
ドル円が112円台半ばへ反発。ポンド円が156円台後半へ反発。
原油先物が33ドル台後半へ反発。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「低インフレは1から2年続く見通し。
経済成長が続くことを予想する理由がある。
豪ドルは経済見通しの発展に合わせて調整を続けている。
低インフレで一段の緩和策の余地。
現状の緩和的な金融政策が適切と判断。」
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が80円台前半へ反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
報道「本邦10年債入札で初のマイナス金利に。」
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
NY連銀総裁
「インフレ率は中期的に2%に達すると依然として予想。
インフレ見通しへの自信が幾分かは低下。
金融情勢は年初から引き締まっている。」
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎに日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円が小幅反落して揉み合う。
東京時間終盤にかけて日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
ドル円が再びやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物が一時34ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
日経平均は前日比58.75円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
豪ドル円が80円台後半へ上昇。ポンド円が157円台前半へ上昇。
ドル円が112円台後半へ上昇。ユーロ円が122円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.39台半ばへ反発。
原油先物が34ドル台前半へ上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや上昇の後に反落。ポンドドルが反落。
中国上海株式市場は前日比1.68%高で取引を終える。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が81円台へ上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが反発上昇。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が157円台後半へ上昇。
ダウ先物が堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルやや下落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が113円台へ上昇。クロス円は揉み合いながらも上昇。
スイス実質小売売上高(1月)は前回値より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。ドルスイスが堅調に推移。
独の株式市場が1%超の上昇。原油先物は34ドル台前半で推移。
スイスSVME購買部協会景気指数(1月)は予想より強い51.6。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロドルが下げた後に一時やや反発。
ユーロ円が123円台前半へ上昇。ポンド円が一時158円台へ上昇。
ドル円は113円台前半へ上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。独の株式市場が一時1.5%超の上昇。
豪ドル円がやや反落。
独失業者数(2月)は予想とおりの−1.0千人、
独失業率(2月)は予想とおりの6.2%、
独製造業PMI改定値(2月)は予想より強い50.5。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(2月)は予想より強い51.2。
ユーロドルが一時やや反発。
ポンド円が一時158円台を割り込だ後に再びやや上昇。
ポンドドルが一時再びやや反発。豪ドル円が81円台を割り込む。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が一時34ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反落。
ドル円がやや反落。ポンド円が再び158円台を割り込む。
ユーロ円が123円だを割り込み反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルやや反落。
英製造業PMI(2月)は予想より弱い50.8。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルが一時1.39台前半へ反落。
ポンド円が一時157円台半ばへ反落。
その後、ポンドドルが1.39台半ばへ反発。
ポンド円が157円台後半へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
欧失業率(1月)は予想より強い10.3%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が158円台半ばへ上昇。ポンドドルが1.39台後半へ上昇。
豪ドル円が反発して一時81円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇。原油先物が34ドル台へ反発。
午後7時半過ぎユーロ円が123円台へ上昇。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.40台へ上昇。
ポンド円が一時158円台後半へ上昇。
ドル円は113円台前半で揉み合う。
その後、ポンド円が反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばで揉み合う。
報道「IMFとEUはギリシャ政府の改革見通しに同意せず。」
午後8時過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び123円台を割り込む。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。ポンド円が一時158円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が158円台前半へ反発。
ユーロ円が一時再び123円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
午後9時半近くに豪ドル円が一時81円台を回復。
午後9時半過ぎにドル円が再び反落して一時113円台を割り込む。
ポンド円やユーロ円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにドル円が一時113円台を割り込む。
ポンド円が158円台を割り込む。ユーロドルがやや上昇。
加GDP(12月)は予想より強い前月比+0.2%、
加第4四半期GDPは予想より強い前期比年率+0.8%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後10時半過ぎドル円が一時113円台を回復。
クロス円がやや反発。豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
ダウ先物が上げ幅やや縮小。原油先物が一時34ドル台を割り込む。
午後11時近くからユーロドルがやや反落。
ドル円が113円台前半へ反発。豪ドル円が一時81円台を回復。
ポンド円が一時158円台を回復の後に反落。
ポンドドルが1.39台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が81円台を割り込む。
プーチン露大統領
「外貨準備は経済問題を解決する手段として使われるべきではない。
原油市場は非常に不安定。
投機的な動きや世界経済の減速を反映したもの。
ロシアの使命は国内の石油産業の安定を確保すること。
ロシアの石油企業は年内増産に賛同していない。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.733%あたりで推移。
原油先物は33ドル台半ばで推移。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが一時1.08台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反落。ドル円が一時やや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
米ISM製造業景況指数(2月)は予想より強い49.5、
米景気楽観指数(3月)は予想より弱い46.8、
米建設支出(1月)は予想より強い前月比+1.5%。
ドル円が113円台後半へ上昇。クロス円が反発。
豪ドル円は一時81円台を回復。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ反落。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が33ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
その後、ユーロ円が123円台前半へ反発。
ポンド円が158円台後半へ上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
NYダウが150ドル超の上昇。独の株式市場が2%超の上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルが反発。ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が81円台前半へ上昇。
ユーロ円が上昇の後に一時やや反落。
仏の株式市場が1%超の上昇。NYダウが200ドル超の上昇。
ISMホルコム氏
「今回の結果から今後回復に向かうと予想。
ターニングポイントに差し掛かった可能性も。
在庫が指数を押し下げている。
在庫を除けば50を上回っただろう。米経済は他国より堅調。」
深夜1時過ぎにドル円が再び113円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ反発。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
その後、ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が反発。ユーロ円が再びやや上昇。
露ネルギー相
「今月下旬に主要産油国15ヶ国で、
原油生産の安定に向けた決定が下される可能性がある。
イランが参加しなくてもその決定は有効。」
原油先物が34ドル台を回復。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再び下落。ドル円は堅調に推移。
ポンド円が158円台後半へ上昇。
ユーロ円が再び123円台後半へ上昇。
独の株式市場は2.34%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.22%高で取引を終える。
英の株式市場は0.92%高で取引を終える。
ドル円が114円台へ上昇。ポンド円が159円台へ上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルが1.39台後半へ上昇。
NYダウが250ドル超の上昇。
深夜2時半過ぎからユーロドルが反発。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再び上昇。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時124円台へ上昇。
ポンド円が159円台半ばへ上昇。
NYダウが300ドル超の上昇。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が上昇の後にやや反落。ポンド円が反落。
深夜4時半過ぎにユーロ円が124円台を割り込み反落。
ユーロドルが一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.39台半ばへ反落。
深夜5時過ぎにドル円が114円台を割り込み反落。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び小幅に上昇。
ポンド円が159円台を割り込む。
NY時間終盤にポンドドルやポンド円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.827%。
NY原油(WTI)は34.40ドルで引ける。
NYダウは前日比+348.58ドルで取引を終える。


<3月2日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
原油先物が34ドル台を割り込み反落。
その後、ドル円が114円台を回復。
ユーロ円が一時124円台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
午前8時過ぎにドル円が一時114円台を割り込む。
豪ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は33ドル台後半で推移。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に上昇して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円が112円台を割り込む。
豪ドル円が反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均は前日比305.97円高で始まる。
ムーディーズ「中国の格付け見通しをネガティブに引き下げる。」
東京時間序盤はドル円がやや下落して軟調に推移。
ポンド円が158円台へ下落。ユーロ円がやや下落。
豪ドル円が81円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが一時上昇の後に反落。
ユーロドルが一時上昇の後にやや反落。
ポンドドルは一時やや上昇の後に小幅に反落。
日経平均は400円超の上昇。
豪第4四半期GDPは予想より強い前期比+0.6%。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ上昇。豪ドル円が82円台前半へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が159円台を回復。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
日経平均が450円超の上昇に。
その後、ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が114円台を回復。クロス円が上昇。
日経平均が550円超の上昇に。原油先物が一時34ドル台を回復。
豪ドル円が82円台半ばへ上昇。ユーロ円が一時124円台を回復。
ポンド円が159円台前半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5490元。(前営業日比0.0105)
ドル円が上げ幅をやや縮小。ポンド円が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が124円台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まる。
午前10時半過ぎドル円が一時114円台を割り込んだ後に再び反発。
豪ドル円やポンド円が堅調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
日経平均が一時650円超の上昇。中国上海株式市場が1%超の上昇。
午前11時過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルは小幅に揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が再び114円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
バルチック海運指数は332に続伸。
正午過ぎに中国上海株式市場が2%超の上昇に。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は34ドル台で推移。
ポンド円が159円台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル円が82円ン台前半へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
ドル円はやや軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、日経平均が再び反発して上昇。
ドル円が下げた後にやや反発。
午後1時過ぎにクロス円がやや反発。
ポンド円が159円台を回復。ポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロドルは1.08台半ばへ下落。
日経平均が一時700円超の上昇。
ドル円が一時114円台を回復。
午後1時半過ぎにユーロ円が反落。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が一時159円台を割り込む。
原油先物が一時34ドル台を割り込む。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇。
報道「米大統領予備選、トランプ氏とヒラリー氏が優勢。」
午後2時過ぎにポンドドルがやや上昇。
ポンド円が159円台を回復して反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円が再び82円台半ばへ反発。
午後2時半過ぎに中国上海株式市場が3.5%超の上昇。
原油先物が34ドル台を回復。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
クロス円が堅調傾向で推移。
日経平均は前日比661.04円高で大引け。
ユーロ円やユーロドルが反発。
中国上海株式市場が4%超の上昇。
午後3時半過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時124円台を回復。
ユーロドルが1.08台半ばを割り込み反落。
ポンド円が159円台後半へ上昇。
スイス第4四半期GDPは予想より強い前期比+0.4%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は4.26%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円ががやや反発。
ドル円が小幅に反発。
独仏英の株式市場は前日比比プラス圏で始まる。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が124円台前半へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
原油先物が33ドル台へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ一時反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後5時半過ぎにドル円が114円台半ばへ上昇。
ユーロ円は堅調に推移。ユーロドルがやや反落して揉み合う
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物か一時プラス圏へ反発。
午後6時過ぎポンドドルが1.39台前半へ反落。ポンド円やや反落。
その後、独仏英株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルが下げ幅を一時縮小。ポンド円が一時やや反発。
英建設業PMI(2月)は予想より弱い54.2。
ポンドドルやポンド円が再び下落。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反発。
クーレECB専務理事
「マイナス金利が銀行に与える影響を注視している。」
欧生産者物価指数(1月)は予想とおりの前年比−2.9%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
報道
「最新の英世論調査で55%がEU離脱を懸念しているとの結果に。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円が小幅に反発。
ポンドドルが1.39台後半へ上昇。ドル円が159円台後半へ上昇。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは再びやや反落。
独の株式市場がやや反発。
ポンドドルが1.40台へ上昇。ポンド円が160円台へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.8%。
午後9時過ぎにユーロ円がやや反落。ドル円が一時小幅に反落。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が一時34ドル台を回復。
ポンド円が一時160円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.40台前半へ上昇。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
独の株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後10時過ぎに一時ユーロドルが下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反落。ドル円が再び小幅に反落。
米ADP雇用統計(2月)は予想より強い+21.4万人。
ドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルが一時下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円はやや上昇して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後10時半過ぎにユーロドルが一時反発。
ドル円が114円台前半へ反落。ユーロ円が124円台を割り込む。
ポンド円が一時160円台を割り込む。
豪ドル円が82円台前半へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが再び下落。ポンドドルが再び上昇。
ドル円が下げ幅を縮小。ポンド円が再び160円台を回復。
ユーロ円は軟調に推移。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
その後、ドル円が再び下げ幅を拡大。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.846%あたりで推移。
原油先物は34ドル台前半で推移。
ドル円が下落して114円台を割り込む。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が123円台半ばを割り込む。
ポンド円が160円台を割り込む。豪ドル米ドルが反発。
仏独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
英の株式市場が下げ幅を拡大。
深夜12時過ぎに豪ドル円やポンド円が一時反発。
ポンドドルが一時1.40台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
EIA石油在庫統計では原油在庫が1037万バレルの増加。
発表直後は原油先物が一時33ドル台へ下落。
ドル円が下落。ポンド円や豪ドル円が一時再び反落。
ユーロ円は123円台前半へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反落。
その後、原油先物が34ドル台へ急反発。
ドル円が下げ幅を縮小。ポンド円が再び160円台を回復して反発。
豪ドル円が再び82円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが再び下落。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。
深夜1時過ぎにユーロ円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
原油先物が一時35ドル台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時160円台半ばへ上昇の後に反落。
原油先物は34ドル台半ばで推移。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.08台半ばへ反発。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
サンフランシスコ連銀総裁
「内需はかなり強い。利上げの方向性は正しい。
世界的な逆風が試練となっている。リセッションのリスクはない。
マイナス金利よりガイダンスを使うほうが望ましい。」
豪ドル米ドルが0.72台後半へ上昇して堅調に推移。
深夜2時半頃からポンドドルが再び上昇。
カンリフ英BOE副総裁
「住宅価格上昇のリスク。投資用住宅が急速に拡大していて
2014年ほどではないがリスクをはらんでいる。」
深夜3時過ぎにユーロドルが1.08台後半へ上昇して堅調に推移。
ポンドドルが1.40台後半で堅調に推移。
ドル円は軟調に推移して113円台前半へ下落。
ユーロ円が再びやや下落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が160円台を割り込み159円台半ばへ反落。
米地区連銀経済報告
「大半の地区で経済活動は拡大。消費者物価は横ばい。
労働市場の状況は引き続き改善。賃金の伸びはまちまち。
過半数の地区で消費は増加。製造業は横ばいだが状況には幅がある。
大半の地区がドル高と海外経済の弱さが輸出を抑制。」
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.73台へ上昇。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウがプラス圏推移に。
ユーロドルが小幅反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.835%。
NY原油(WTI)は34ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+34.24ドルで取引を終える。


<3月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が113円台半ばへ反発。
ユーロ円が123円台半ばへ反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が159円台後半へ反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は82円台後半で揉み合う。
クーレECB専務理事
「ユーロ圏の銀行は超低金利に対応が可能。
金融政策は限界に達していない。
ユーロ圏は将来的に財政同盟が必要。」
午前8時近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は34ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比50.77円安で始まる。
ドル円が一時やや下げた後に113円台後半へ反発。
クロス円がやや反発。ドルストレートが小幅反落の後にやや反発。
日経平均が前日比プラス圏へ反発して一時100円超の上昇。
豪貿易収支(1月)は予想より強い−29.37億豪ドル。
発表直後は豪ドル買い反応も限定的。
黒田日銀総裁
「マイナス金利の効果は着実に経済、物価に影響していく。
個人預金に対してマイナス金利が付くことはない。
リスク要因を点検し必要であれば躊躇なく調整を実行。」
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ポンド円が一時160円台を回復。
日経平均が150円超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5412元。(前営業日比−0.0078)
日経平均が一時200円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル円が83円台へ上昇。ポンド円が160円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
アジアの株式市場は上海を除き前日比比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まりプラス圏へ反発。
ユーロドルは揉み合う。
政府関係者筋
「G20後にユーログループ議長の発言として一部で報じられた
円についてのG20内で議論があったとの発言について、
確認したところそのような議論はなかった。発言はミスクォート。」
中曽日銀副総裁
「個人向け預金金利がマイナスなるとの心配は杞憂。
景気は基調として緩やかに拡大していく。
先行きも前向きの循環持続の下で国内需要は増加基調にあり、
過度に悲観的になる必要はない。
日本経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
マイナス金利だけでなく量、質での追加緩和も選択肢にある。
17年度前半ごろに物価目標の2%程度に達すると予想。」
中国財新サービス業PMI(2月)は前回値より弱い51.2。
市場反応は限定的。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午前11時半頃らユーロドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時やや反落。
バルチック海運指数は335に上昇。
正午過ぎからドル円が再び上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が再び反発。豪ドル円が再びやや反発。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
ドル円は堅調に推移。ポンンド円やユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に反発。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
午後1時頃から日経平均が上げ幅を拡大。
午後1時過ぎにドル円が114円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
安倍首相
「8%への増税後、予想以上に落ち込みが長引いているのは事実。
リーマンショックや東日本大震災クラスのことがない限り
予定通り増税実施。
株価を上げたいからGPIFに買ってもらうことはない。」
午後1時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円やクロス円は堅調に推移。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円かやや反落。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
中曽日銀副総裁「必要あれば何度でも追加緩和の対応の余地探る。」
日経平均は前日比213.61円高で大引け。今年初の3日続伸。
ドル円が一時下げた後に再び上昇。クロス円がやや上昇。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロ円が一時124円台を回復。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルがやや上昇。
仏ILO第4四半期失業率は予想より強い10.0%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにドル円が反落。クロスす円が反落。
中国上海株式市場は0.35%高で取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(2月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時頃からポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は34ドル台半ばで推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが一時1.41台へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時再び124円台を回復。ユーロドルが反発。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は小幅安で始まる。
午後5時過ぎにドル円が114円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
その後、独仏英の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
ユーロドルはやや上昇の後に揉み合う。
独仏英の株式市場は揉み合いの後に前日比マイナス圏推移に。
英ハリファックス住宅価格(2月)は予想より弱い前月比−1.4%。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が軟調に推移。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
仏サービス業PMI改定値(2月)は予想より弱い49.2。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(2月)は予想より強い55.3
ユーロ買い反応。ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。
欧サービス業PMI改定値(2月)は予想より強い53.0。
午後6時過ぎにドル円が反発して一時114円台を回復。
クロス円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは反落の後に小幅に反発。
英サービス業PMI(2月)は予想より弱い52.7。
発表直後はポンド売り反応。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円が反落。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。英の株式市場がプラス圏へ反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
仏経済相
「英国がEU離脱なら仏から難民を混入させる。」
欧小売売上高(1月)は予想より強い前年比+2.0%。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時124円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反落。豪ドル米ドルが堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ユーロドルやユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎに独仏の株式市場が反落してマイナス圏推移に。
ポンドドルが一時1.40台半ばへ反落。
午後9時過ぎにドル円が再び114円台を回復。
ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が124円台前半へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
米チャレンジャー人員削減予定数(2月)は前回値より強い+21.8%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反落。ユーロドルが一時1.09台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ上昇。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
米第4四半期非農業部門労働生産性確報は予想より強い−2.2%、
米第4四半期単位労働コスト確報は予想より弱い+3.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.8万人、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い225.7万件。
ドル円がやや下落。ユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル米ドル豪ドル円がやや反落。
午後11時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.849%あたりで推移。
原油先物は34ドル台半ばで推移。
ドル円が113円台半ばへ下落。ユーロ円が反落。豪ドル米ドが反発。
ポンドドルが1.41台前半へ上昇。ユーロドルが1.09台前半へ上昇。
米ISM非製造業景況指数(2月)は予想より強い53.4、
米製造業受注指数(1月)は予想より弱い前月比+1.6%、
米耐久財受注確報(1月)は前回値より弱い+4.7%。
発表直後はドル円が下落。ドルストレートが上昇。
その後、ドル円が一時やや反発。ドルストレートが堅調に推移。
ポンドドルが1.41台後半へ上昇。豪ドル米ドル0.73台後半へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。豪ドル円が83円台後半へ上昇。
ISMのニーブス氏
「サービス業は底堅さを堅持。緩やかな成長を継続。
景気後退が始まらない限り懸念はないだろう。
雇用の低下は企業の信頼感の低下で説明できない。
大量採用の反動が出たのかもしれない。」
深夜1時過ぎにドル円が再び反落して113円台前半へ下落。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物は一時35ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が160円台半ばへ反落。
ユーロ円は124円台前半で揉み合う。
ダラス連銀総裁
「FOMCは利上げで辛抱強くあるべき。
中国の米経済への影響は益々強まる可能性も。
FOMCの政策は依然として緩和的。
政策の方向性に対し予断を持つべきではない。
金融の引き締まりは利上げと似た影響を及ぼす。」
深夜1時半過ぎにドル円が下落の後に113円台半ばへ反発。
ユーロドルが一時1.09台後半へ上昇の後に1.09台前半へ反落。
ポンドドルが一時1.4180レベルへ上昇の後に1.41台前半へ反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が83円台半ばへ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートが再び反発。
ポンド円が再び反発。豪ドル円が再び反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が34ドル台へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反発して113円台半ばで揉み合う。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ポンドドルが1.41台後半へ上昇。
ユーロ円が124円台半ばへ上昇。豪ドル円が83円台後半へ反発。
深夜4時頃にNYダウが前日終値レベルへ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び83円台半ばへ反落。
ポンド円が161円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
深夜4時半過ぎにNYダウが前日比プラス圏へ反発。
ドル円は113円台半ばで小幅に揉み合う。
深夜5時過ぎユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が161円台前半へ上昇。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発
米10年債利回りは1.832%。
NY原油(WTI)は34ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+44.58ドルで取引を終える。


<3月4日(金)>

NYクローズ後はドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ベネズエラ大統領
「OPECと非OPECが石油市場に関し協議へ。
産油国は会合で増産凍結合意を確認へ。」
午前7時半頃からユーロ円がやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は34ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円が124円台半ばを割り込む。ポンド円が小幅に反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
日経平均は前日比32.80円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が113円台半ばへ反落。
ユーロ円が124円台前半へ下落。ポンド円が161円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反落。
豪小売売上高(1月)は予想より弱い前月比+0.3%。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が83円台半ばへ反落。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午前10時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5284元。(前営業日比−0.0128)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.39%安で始まる。
黒田日銀総裁
「マイナス金利、実体経済や物価面に波及していくとみている。
経済活動に好影響与えようとするもの。
一日も早くデフレ脱却することが重要。」
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が113円台前半へ下落。豪ドル円はやや反落。
ユーロ円が一時124円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で揉み合う。
黒田日銀総裁
「さらにマイナス金利を下げることは考えていない。
2%物価目標の達成に必要なら躊躇無く政策調整行う。」
午前11時過ぎにドル円が反発。ポンド円などクロス円が反発。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏推移に。
午前11時半過ぎからポンドドルが再びやや反落。
バルチック海運指数は342に続伸。
正午過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。17000円台回復。
ドル円が再びやや上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が一時124円台半ばへ反発。
豪ドル円が83円台後半へ上昇。
ポンド円が一時161円台を回復の後にやや反落。
ポンドドルが1.41台半ばへ反落。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルは小幅な揉み合いに。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
日経平均が一時再び前日比マイナス圏へ反落。
午後1時半過ぎらドル円が再び反発。
ポンド円やユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
午後2時半近くにポンド円が161円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が124円台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル円が揉み合いながらも83円台後半へ上昇。
豪ドル米ドル小幅に揉み合う。
日経平均は前日比54.62円高の17014.78円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンド円が一時やや反落。
午後3時半過ぎからドル円が再びやや上昇。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が161円台半ばへ上昇。
麻生財務相
「円安が良いか悪いかは言えない、その場その場で違う。
為替に関してはコメントしない。」
中国上海株式市場は前日比0.50%高で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルは反発して堅調に推移。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。原油先物やや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円は一時やや反発の後に反落して軟調に推移。
午後5時過ぎにユーロドルが1.09台前半へ反落。
ユーロ円が124円台半ばを割り込み反落。
ポンド円が一時反発の後に反落して161円台を割り込む。
ポンドドルが一時反発の後に1.41台前半へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発。
豪ドル円は83円台後半で揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物は34ドル台半ばで推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
欧小売業PMI(2月)は前回値より強い50.1。
午後6時半近くからユーロドルが1.09台後半へ反発。
ユーロ円が124円台後半へ反発。ポンド円が下げた後に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.41台半ばへ反発。ポンド円が一時161円台を回復。
その後、ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再び反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び1.41台前半へ反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大して堅調推移に。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
午後7時半近くからユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発して堅調に推移。
ギリシャ統計当局「2015年のギリシャGDP成長は前年比0.2%減。」
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円が一時84円台へ上昇。ユーロ円が一時125円台へ上昇。
午後8時半過ぎにポンド円が一時161円台を回復。
ドル円が一時やや反落。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
午後9時過ぎにドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。原油先物がやや上昇。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反落。
原油先物が一時35ドル台へ上昇。
指標発表前にドル円がやや反発。
米非農業部門雇用者数(2月)は予想より強い+24.2万人、
(前回値が15.1万人から17.2万人へ上方修正)
米失業率(2月)は予想とおりの4.9%、
米平均時給(2月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米貿易収支(1月)は予想より弱い−456億ドル。
ドル円が一時114円台へ上昇。ユーロドルが反落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇。
豪ドル円が一時84円台前半へ上昇。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
加貿易収支(1月)は予想より強い−6.6億加ドル、
加第4四半期労働生産性指数は予想より強い前期比+0.1%。
ドルカナダは上下動の揉み合いの後にやや下落。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
原油先物は一時34ドル台後半へ反落。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。豪ドル円が上げ幅を縮小。
ドル円が上げ幅を縮小して下落。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。ユーロ円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。ポンド円はやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日比マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.867%あたりで推移。
ドル円が再び反落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが1.10台へ上昇。
ポンド円が上昇。ユーロ円が上昇。豪ドル円は一時やや反落。
加Ivey購買部景況指数(2月)は予想より弱い53.4。
発表直後は加ドル売り反応。
ドルカナダが一時反発の後に再び反落。
深夜12時過ぎからドル円が反発。ユーロ円は125円台へ上昇。
ポンド円が161円台半ばへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや反落。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が35ドル台へ上昇。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大。英の株式市場が1%超の上昇。
深夜1時近くからポンドドルが再び反発。
ポンド円が161円台後半へ上昇。豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが再び反発。ユーロドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。原油先物が35ドル台後半へ上昇。
深夜1時半近くからポンド円が162円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.42台半ばへ上昇。
ドル円が113円台後半へ上昇して堅調に推移。
ダラス連銀総裁
「石油産業は過剰供給で厳しい年になるだろう。
リセッションの可能性は低い。2月の米雇用統計は良好。
サービス業がかなり堅調。
インフレ目標達成の証拠が増えることを期待。
コアインフレが強まっている兆候がある。
今年の成長はすばらしくなくとも力強くなる。」
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時小幅に反落。
オバマ米大統領
「米国は72ヶ月連続で雇用を増加させた。
雇用創出は1990年代以来のスピードで拡大している。
ただ、賃金の伸びが緩やか過ぎる。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台半ば近くに上昇。
豪ドル円が85円に迫るあたりまで上昇。
ドル円が114円台へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が再び反発して125円台半ばへ上昇。
ポンド円が再び反発して162円台半ばへ上昇。
深夜3時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが一時100ドル超の上昇。原油先物が35ドル台後半へ上昇。
深夜4時過ぎからドル円が反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は堅調に推移。
深夜5時半頃からドルストレートが再び反発。
ドル円が113円台へ下落して軟調に推移。
原油先物が時間外取引で36ドル台へ上昇。
終盤にユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が162円台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
米10年債利回りは1.876%。
NY原油(WTI)は35ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+62.87ドルの17006.77ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<3月7日(月)>

昼12時40分から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(1月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(1月)、
午後4時に独製造業新規受注(1月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(2月)、
深夜5時に米消費者信用残高(1月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
そして、EU首脳会議とユーロ圏財務相会合が開催予定です。


<3月8日(火)>

朝6時45分にNZ第4四半期製造業売上高、
朝8時50分に日第4四半期GDP二次速報、
同朝8時50分に日第4四半期GDPデフレータ二次速報、
同朝8時50分に日国際貿易収支(1月)、日国際経常収支(1月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(2月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感指数(2月)、
(時間未定) 中国貿易収支(2月)、
午後2時に日消費者態度指数(2月)、
午後3時に日景気現状判断DI(2月)、日景気先行き判断DI(2月)、
午後3時45分にスイス失業率(2月)、
午後4時に独鉱工業生産(1月)、
午後4時45分に仏貿易収支(2月)、仏経常収支(2月)、
同午後4時45分に仏財政収支(2月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(2月)、
午後6時15分からカーニー英BOE総裁の発言、
午後7時に欧第4四半期GDP改定値、
夜10時15分に加住宅着工件数(2月)、
夜10時半に加住宅建設許可件数(1月)、
などの発表が予定されています。
日・中国・独・欧の指標には注目です。
そして、EU財務相理事会が開催予定です。


<3月9日(水)>

午前9時半に豪住宅ローン件数(1月)、
午後6時半に英鉱工業生産(1月)、英製造業生産(1月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同深夜12時に米卸売在庫(1月)、米卸売売上高(1月)、
同深夜12時に英NIESRのGDP予想、
深夜5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
などが予定されています。
英・加・NZの指標には注目照す。


<3月10日(木)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(2月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(2月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(2月)、中国生産者物価指数(2月)
午後3時半に仏第4四半期非農業部門雇用者改定値、
午後4時に独貿易収支(1月)、独経常収支(1月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(1月)、
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(1月)、加第4四半期設備稼働率、
同夜10時半からドラギECB総裁の定例会見、
深夜4時に米月次財政収支(2月)、
などが予定されています。
中国・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<3月11日(金)>

朝6時半にNZ企業景況感(2月)、
朝8時50分に日第1四半期大企業全産業景況判断BSI、
同8時50分に日第1四半期大企業製造業景況判断BSI、
午後4時に独消費者物価指数改定値(2月)、
午後6時半に英貿易収支(1月)、
夜10時半に米輸入物価指数(2月)、米輸出物価指数(2月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(2月)、加失業率(2月)、
などが予定されています。
独・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(3月7日-3月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.18で始まり軟調に推移して97.34
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.876%に上昇しました。
NYダウは週間366.8ドル上昇。17006.77ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4日の高値114.24から
3日の高値114.26のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は先週高値でもある2日の高値114.54、さらに上昇した場合
は2月16日の高値114.86、ここを上抜けた場合は115.00の「00」ポ
イント、さらに上昇した場合は2月10日の高値115.25、ここを上抜
けた場合は2月9日のロンドン時間の戻り高値115.54を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合、まずは4日の東京時間の安値113.22から米雇
用統計後の安値113.12を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた
場合は113.00の「00」ポイントから1日のNY時間の押し目112.90、
さらに下落した場合は2月26日の安値112.56、ここを下抜けた場合
3月1日の安値112.16を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、7日の黒田日銀総
裁の発言と米LMCI労働市場情勢指数、8日の日第4四半期GDP二次速
報と日国際貿易収支と中国貿易収支、10日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) G20後の週初2月29日に113.93で始
まり、一時250円超の上昇していた日経平均が元安と中国上海株式市
場が一時4%超超下落したことを背景に前週末比マイナス圏へ反落す
るなか軟調に推移て、その後、欧州の株式市場の軟調も背景にロンド
ン時間序盤に112.77へ下落する展開になりました。その後、「中国が
預金準備率を0.5%引き下げる。」との報道に一時113.24へ反発しま
したが、NY時間に入り再び反落して、その後、一時やや反発するも
NYダウの下落を背景に軟調に推移しました。その後、翌3月1日のオ
セアニア時間に112円台前半へと下落して、東京時間に週安値となる
112.16へ下落しましたが、その後、切り返して、一時150円超下落し
ていた日経平均がプラス圏へ反発するなか堅調傾向で推移して、ロン
ドン時間序盤に独の株式市場が1%超上昇してダウ先物も100ドル超
上昇するなか113.33へ反発する展開になりました。その後、一時113
円台を割り込みましたが、NY時間に入り反発して、米ISM製造業景況
指数が市場予想より強い結果となったことを背景に堅調に推移して、
NYダウが300ドル超上昇して原油先物が34ドル台へ上昇したことを
背景に114.18へ上昇する展開になりました。その後、翌2日の東京
時間に日経平均が一時700円超の上昇するなか114円を挟む揉み合い
になりましたが、その後、中国上海株式市場が4%超の上昇となるな
か114円台前半へ上昇して、その後、揉み合いとなるもNY時間序盤
に発表された米ADP雇用統計が市場予想より強い結果になったことを
背景に週高値となる114.54へ上昇する展開になりました。その後、
「最新の英世論調査で55%がEU離脱を懸念しているとの結果に。」と
の報道にポンドドルが堅調に推移したことを背景とするドル売りや
ユーロ円の軟調も背景に反落して、原油先物が一時35ドル台へ上昇
するなかNY時間後半に113.21へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、翌3日の東京時間終盤にかけて日経平均が200
円超の上昇となるなか114.26へ反発しましたが、その後、ロンドン
時間から再び反落して、ロンドンフィックスにかけて113.29へ下落
する展開になりました。その後、やや反発しましたが、翌4日の東京
時間序盤に113.22へ再び反落する展開になりました。その後、黒田
日銀総裁の「さらにマイナス金利を下げることは考えていない。2%
物価目標の達成に必要なら躊躇無く政策調整行う。」との発言がある
なか切り返して、ロンドン時間序盤にかけて113.95へ反発しました
が、その後、やや反落して米雇用統計の発表を迎えました。
米雇用統計ではNFPが市場予想より強い+24.2万人、(前回値が15.1
万人から17.2万人へ上方修正)、米失業率は予想とおり、米平均時給
が予想より弱い前月比−0.1%、などの結果になり、発表直後は激し
い上下動になりましたが、その後、原油先物が35ドル台へ上昇して
NYダウも一時100ドル超上昇して、オバマ米大統領の「米国は72ヶ
月連続で雇用を増加させた。雇用創出は1990年代以来のスピードで
拡大している。ただ、賃金の伸びが緩やか過ぎる。」との発言がある
なか114.22へ上昇する展開になりました。その後、原油先物が時間
外取引で36ドル台へ上昇するもNYダウが上げ幅を縮小するなか反落
して113.70台で週の取引を終えました。

米雇用統計のビッグ・イベントを終えた先週ですが、ドル円の週レベ
ルの始値と終値の差は僅か20Pipsに満たないほどの下落で「行って
来い」の相場展開になりました。

さて、5日から開催されている中国全国人民代表大会では「2016年の
目標として実質成長率6.5から7%の中高度成長と、設備過剰解消や
国有企業改革などの構造調整の推進と、減税などによる景気の下支え
策の強化」などか表明され、「2020年までの5ヵ年計画として年平均
6.5%以上の中高度成長の維持と、2020年までにGDPと所得水準を10
年比で2倍にする」ことなどが示されましたが、地方政府が構造調整
にどれだけ本気で取り組めるのかが課題と危ぶむ声も聞かれていて、
週初、まずは中国全国人民代表大会に係る市場反応が注目されます。
そして、引き続き日経平均や中国上海株式市場およびNYダウなど株
式市場の動向やここのところ堅調推移となっている原油先物の動向、
および米10年債利回りの動向などが注目されます


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは4日の高値1.1043
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は2月26日の高値
1.1068、さらに上昇した場合は1.1100の「00」ポイント、ここを上
抜けた場合は2月19日の高値1.1138、さらに上昇した場合は2月18
日の高値1.1149、ここを上抜けた場合は2月17日の高値の1.1178、
さらに上昇した場合は2月16日の高値1.1192から1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは4日ロンドン時間の押し目1.0928、
ここを下抜けた場合は4日の米雇用統計後の安値1.0902から1.0900
の「00」ポイント、さらに下落した場合は2日ロンドン時間の押し目
1.0846、ここを下抜けた場合は先週安値でもある2日の安値1.0825、
さらに下落した場合は1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、7日の独製造
業新規受注、8日の独鉱工業生産と欧第4四半期GDP改定値、10日の
欧ECB政策金利とドラギECB総裁の定例会見、11日の独消費者物価指
数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、7日の米
LMCI労働市場情勢指数、8日の中国貿易収支、10日の中国消費者物価
指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) G20後の週初2月29日に1.0910
アラウンドで始まり、ロンドン時間序盤にかけてドル円の下落に伴う
ドル売りも背景に1.0896へと上昇しましたが、その後、ユーロ円の
下落も背景に反落して、欧消費者物価指数速報が市場予想より弱い結
果になったことで軟調に推移してロンドンフィックスにかけて1.0858
へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合いが続きました
が、翌3月1日のNY時間に入り反落して米ISM製造業景況指数が市場
予想より強い結果になったことを背景にロンドンフィックスにかけて
1.0834へ下落する展開になりました。その後、やや反発して再び揉み
合いになりましたが、翌2日のNY時間に入り発表された米ADP雇用
統計が市場予想より強い結果になったことを背景とするドル買いに
ロンドンフィックスにかけて週安値となる1.0825へ下落する展開に
なりました。その後、EIA石油在庫統計の発表を受けて33ドル台へ下
落していた原油先物が34ドル台を回復するなか切り返してNY時間後
半に1.09台後半へ反発しました。その後、翌3日のロンドン時間前
半にかけて小幅な揉み合いになりましたが、欧小売売上高が市場予想
より強い結果となったことを背景に反発して、ポンドドルの堅調に伴
う連れ高の動きもあったかロンドンフィックス過ぎに1.0972へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して、翌4日のロンドン時
間序盤にかけて1.09台半ばで揉み合いになりましたが、欧小売業PMI
が前回値より強い50.1となったことを契機に1.09台後半へ反発して
米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが市場予想より
強い+24.2万人、米失業率は予想とおり、米平均時給が予想より弱い
という結果になり激しい上下動となって、一時1.0902へ下落するも
その後、ユーロ円の上昇とともに切り返して深夜12時過ぎに週高値
となる1.1043へ上昇する展開になりました。その後、NY時間後半に
かけて反落して一時1.10台を割り込むも、終盤にかけてやや戻して
1.1005アラウンドで週の取引を終えました。

週初、まずは中国全国人民代表大会に係る市場反応が注目されますが
今週最大の焦点は10日のECB政策金利とドラギECB総裁の定例会見
になります。

一部報道ではECB理事の間でコンセンサスがまだ形成されていなとの
指摘もあるようですが、ドラギECB総裁は2月中旬の欧州議会で「3
月の理事会で金融政策を見直す。」言明して追加緩和の意志を示して
いて、何らかの追加緩和策が示される可能性は高そうです。
マイナス金利の拡大はほぼ確実視されているようですが、量的緩和に
ついては「現行の2017年3月まで」とする実施期間の延長、量的緩
和の規模を「現行の月600億ユーロ」から上澄みする量的拡大、など
とともに一部に長期流動性供給LTRO様式のサプライズ緩和を期待す
る向きもあるようですが、独などの反対も予想されハードルは高いと
の指摘もあるようで、市場期待以上となるのか市場期待以下となるの
か過度の予断なく結果を待ちたいものです。その結果がいずれにして
も、今週のユーロドルは10日を中心にボラタイルな相場展開になる
可能性が高そうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その184 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。注目されていた先週末の米雇用統計では、
 NFPが市場予想より強い+24.2万人、米失業率は予想とおり、
 米平均時給が予想より弱い前月比−0.1%という結果になり…、
 オバマ米大統領も「米国は72ヶ月連続で雇用を増加させた。
 (中略) ただ賃金の伸びが緩やか過ぎる。」と発言していたよな。』


「ふむ…。その米雇用統計の結果を受けて、
 発表直後はドル円やユーロドルが激しい上下動になったが…、
 その後、ユーロドルなどドルストレートが上昇して…、
 ドル円も一時114円台前半へと反発したが、
 終盤にかけてドル円は反落して『行って来い』となったのう…。」


『NFPの強い結果は2日の米ADP雇用統計も強かったので
 市場でも予想していた向きが多かったのかもしれないけど…、
 平均時給が予想外に弱く、上下動になったのかもしれないな…。
 ところで…、ここのところポンドも盛り返している印象だな…。』


「ふむ…。先週2日に発表された最新の英国の世論調査で
 55%の人がEU離脱を懸念しているとの結果になったとともに…、
 英国の企業が英のEU離脱は企業業績に影響があるとして、
 社員達にEU離脱反対を呼び掛けている動きもあるようで…、
 そのようなこともポンド反発の背景にあるのやも知れぬのう…。」


『今後もポンドでは英国の世論調査の結果が注目されるな…。
 その他、G20や米大統領選など話題はあるが長くなるといけねぇ。
 さてところで…ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『シンプル思考のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。まぁ、「シンプル思考のお話」とやらを
 聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん。』


「ジイが小学生の頃、12色の色鉛筆しか持っていなかったのじゃが
 友達の中に24色の色鉛筆を持っているヤツがいてのう…。
 絵で顔の色を塗る時にオレンジ色にしか塗れない幼きジイに対して
 肌色を塗れる24色の色鉛筆をたいそう羨ましく思って、その後も
 『少より多は優れている』との観念を持ち続けることになったが…
 中学生の頃であったろうか、あえてモノカラーで描く画風や、
 水墨画に出会い『少より多は優れている』との観念が揺らいでいき
 その後、大人になって特許を学んだとき、構成要件の少ないほうが
 模倣の余地が少ない優れた特許になる事を知ったのじゃのう…。」


『同一の効果を有するならば構成要件ABCDEFGからなる特許よりも、
 例えば構成要件がABCと少ない方がむしろ優れた特許であると。』


「ふむ…。チャート分析は特許とは関係ないものではあるが…、
 考え方においては少しだけ似たところがあるものでのう…。」


『……。』


「例えばお医者さんの診断では、『健康』『病気』の2分類の診断では
 済まされなく、『健康』との診断はともあれ、『病気』との診断だけ
 では全く不充分で、どの臓器に属する病気で、どのように治療して
 いくのかが問題で、ゆえに診断も単純ではないものじゃが…、
 ことチャート分析では、つまるところ、『上げるか』、『下げるか』、
 『保ち合いになるか』の3分類であり、そして『保ち合い』を
 時間調整(日柄調整)とするならばチャート分析の帰結するところは
 『上げるのか』、『下げるのか』のわずが2択になるものであり…、
 いわば写真を観て『男なのか』、『女なのか』を判別するにも
 似ていると言っても過言ではないものなのじゃのう…。」


『まぁ、チャート分析による帰結には「どこまで」ということや、
 利確および損切を「どこで」ということも必要になるが…、
 確かに極論するならば、チャート分析の主要な帰結は
 『上げるのか』、『下げるのか』の2択であり…、
 例えるならば写真を観て『男なのか』、『女なのか』を判別するに
 少し似ていなくもないのかもしれないな…。
 判別の難しい言わばオネエ相場もあるけどさ…。ジイさん。』


「チャート分析にはその手段において様々な手法や考え方があり、
 ラインやインジケーターを用いる方法や、価格の統計的な分析法、
 その他にも、時間の概念を取り払ったボラティリティ分析や、
 株式市場との相関および債券利回りとの相関、金利差の分析、
 そしていわゆる経済指標を含めたファンダメンタルズ分析など、
 数え挙げたら切がないほど多岐にわたるものではあるが…、
 それらが求め帰結しようとするするところは、極論すれば
 『上げるか』、『下げるか』の2択というワケなのじゃのう…。」


『……。』


「初心の頃は、例えば『トレンド8パターン、レンジ8パターン』
 などと多岐にわたる分析法を聞くと『凄いなぁ。』と思いがちで、
 例えば『水平線だけによる手法』と聞くと稚拙に思えるものじゃが
 今まで述べてきた話を踏まえるならば、『上げるか』、『下げるか』
 の2択の判別を得るにおいて、雑を除去して削ぎ落とされた
 『水平線だけによる手法』のほうがむしろ優れている場合も
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『雑が削ぎ落とされたたシンプル手法は複雑に優る場合があると。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 このことは「魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門」の著者
 リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ女史も述べていて、
 彼女はタートル・スープやモメンタム・ピンホール、
 そして、ADXギッパー、ウォルフ波動、ブレイクアウト・モード、
 などの様々な手法を相場の適所で使い分けて短期トレードをする
 凄腕の裁量トレーダーであったが…、後年に述べるところによると
 最後に到達したのは、古典的な『ブルフラッグのパターン』と
 『ベアフラッグのパターン』であったそうでのう…。」


『……。』


「そして、リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ女史は講演で
 『ある日突然、最もミステリアスな形で目の前の霧が晴れて
  いくかのように、最も難しいと思われていたことが、
  とてもシンプルなことに思えてくるのです。
  消し去るプロセスを経ながら学んでいきます。
  いいですか。いつかは必ずその時が来ます。』と
 述べているのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『あぁ、そのお話は以前にも聞いたことがあるぜ…。
 ところでさぁ。シンプルなのにとても有効な手法って言ったって
 たとえばどんなものがあるんだい? ジイさん。』


「ふむ…。最終的にはトレーダー各々が学んだことを削ぎ落として
 その『髄となるところ』を感得し見つけ出していくことになろうが
 ジイも酒を酌み交わしたことがあるお方じゃが…、
 生まれは東京葛飾で幼稚園時より高校までジイと同郷の北海道で
 過ごされて大学よりまた東京で、2001年より10年間ひまわり証券
 に在籍して、2011年より3年間efx.com証券にて部長職をされて、
 延べ20万人へのセミナー講師としても活躍されている
 現在、FTT株式会社の代表の黒田真人氏の場合は『水平線』じゃ。」


『ふーん。黒田っていう人が行き着いた先は「水平線」か…。
 最終的に水平線へ行きつくトレーダーは多いと聞いてはいるぜ。』


「黒田氏が提唱する学ぶべき順番は「思考」→「手法」→「結果」で
 相場には必ず節目が存在しているとして、
 捉えるべきポイントとして「流れ」→「節目」→「価格」の順番を
 提唱されておるのじゃのう。 http://fttm.jp/lp1/index.html


『あははっ。ローンチによる販売が盛んな昨今にしては
 ずいぶんと地味で古典的なホームページだよな…。ジイさん。』


「まじめで実直な黒田さんらしいホームページではなかろうか…。
 本物は本物ゆえに派手さはなく地味なものじゃ。
 900本を超える動画も秀逸で本物を学べる良い機会となろう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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