FX トレードと凡事のお話 その183


G20財務相・中央銀行総裁会議では、「成長押上げへ金融・財政・
構造改革を総動員する。」、「金融政策だけでは成長は困難。
機動的に財政出動を実施する。」、「通貨の競争的切り下げを回避。」、
「資本移動の監視を強化する。」などが合意・採択となりましたが、
実行の具体策は各国に委ねられることになりました。
週初、G20の結果を受けた市場反応が注目されますね。


<2月22日(月)>

報道「ロンドン市長がEU離脱に賛意を表明。」
ポンドドルが1.42台後半へ下落して始まり反発。
ポンド円が160円台半ばへ下落して始まり反発。
ドル円は前週末レベルの112円台半ばで始まりやや反発。
ユーロドルは下落して始まりやや反発。
ユーロ円は125円近くに下落して始まりやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇で始まった後にやや反落。
露エネルギー相「原油増産凍結は3月1日にまでけ結論。」
日銀有識者委「金利のマイナスに合理性なし。」
その後、ポンド円が一時161円台を回復。
ポンドドルが一時1.43台を回復。
午前8時過ぎにドル円が反落して一時112円台半ばを割り込む。
クロス円が反落。ポンド円が再び161円台を割り込み反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物はやや下げて始まり小幅に揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円が再び反落。
ポンド円が160円台前半へ下落。ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
日経平均は前週末比115.78円安で始まる。
東京時間序盤はポンドドルやポンド円が反発。
ドル円が112円台後半へ反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。ユーロ円はやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
報道「本邦10年国債利回りが再びゼロ%に低下。」
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。
日経平均は前週末終値を挟んで揉み合いの後に反発。
その後、ドル円やクロス円が再び上昇。ユーロドルが反落。
日経平均が一時200円超の上昇。16100円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発して堅調に推移。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反落。
報道「中国人民銀行が予想以上の貸出ペースにより
一部銀行の預金準備率を引き上げへ。」
黒田日銀総裁
「リスク回避姿勢がやや過度に広がっている。
金融市場は世界的に不安定な動き。
マイナス金利は金利面で政策効果が表れている、
経済活動にプラス効果持つと確信。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5165元。(前営業日比−0.0021)
ドル円が一時113円台を回復。ポンド円が161円台半ばへ上昇。
豪ドル円が80円台後半へ上昇。豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
ユーロ円が125円台後半へ上昇。
その後、ポンド円が上昇の後に反落。
アジアの株式市場は韓国を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比1.00%高で始まる。
韓国の株式市場が一時プラスへ反発。
報道「本邦10年国債利回りがマイナス0.005%に低下。」
ドル円が反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ユーロドルは反発。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ムーディーズ「ギリシャ4行の無担保優先債格付けCaに引き上げ。」
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が一時161円台を割り込む。
午前11時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
東京時間午後は日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
ドル円やクロス円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反発。ポンド円が小幅に反発。
午後2時半近くに豪ドル円が一時81円台へ上昇。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
日経平均は前週末比143.88円高で大引け。
午後3時過ぎからポンドドルが反落。ポンド円が反落。
午後3時半頃からユーロ円が125円台前半へ反落。
ポンド円が161円台を割り込む。豪ドル円が81円台を割り込む。
中国上海株式市場は前週末比2.35%高で取引を終える。
午後4時過ぎからユーロドルが反落。
ポンドドルが下落して一時1.42台を割り込む。
ポンド円が160円台前半へ下落。
ドル円が下げた後に反発。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
原油先物3月限は30ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台を割り込む。
ポンドドルは1.42を挟んで揉み合う。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場はぜ週末比プラス圏で始まり1%超の上昇。
仏製造業PMI速報(2月)は予想より強い50.3、
仏サービス業PMI速報(2月)は予想より弱い49.8。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円が81円台前半へ上昇。
ドル円が一時113円台を回復。ユーロ円が一時やや反発。
スイス生産者輸入価格(1月)は予想より弱い前年比−5.3%。
市場反応は限定的。ドルスイスがやや反落。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
午後5時半近くからドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
独製造業PMI速報(2月)は予想より弱い50.2、
独サービス業PMI速報(2月)はは予想より強い55.1。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが再び1.42台を割り込み反落。
ポンド円が再び反落して160円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
欧製造業PMI速報(2月)は予想より弱い51.0、
欧サービス業PMI速報(2月)は予想より弱い53.0。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が113円台を回復して上昇。豪ドル円が81円台前半へ反発。
ポンド円が160円台を回復。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円は反発。
独株式市場が一時2%超の上昇。原油先物が上昇。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
午後7時過ぎにユーロドルが1.10台半ばへ下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後7時半近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや反落。
午後8時頃からドル円が再び上昇。ユーロドルが再び下落。
豪ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンド円が160円台を割り込む。
ユーロドルが1.10台前半へ下落。ユーロ円が下落。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が125円台を割り込む。
豪ドル円が一時やや反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.41台を割り込む。
ポンド円が一時159円台前半へ下落。
ユーロドルが1.10台前半で揉み合う。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が159円台半ばへ反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が再び上昇。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
米シカゴ連銀全米活動指数(1月)は予想より強い+0.28。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ユーロ円が124円台半ば下落。ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台へ上昇。豪ドル円は81円台後半へ上昇。
午後11時半近くにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり200ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.76%あたりで推移。
原油先物3月限は31ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンド円が159円台後半へ反発。ポンドドルが1.41台を回復。
米製造業PMI(2月)は予想より弱い51.0。
ドル円が反落。ユーロドルは揉み合いの後に反発。
ポンドドルが1.41台半ばへ反発。ユーロ円は揉み合う。
深夜1時近くにドル円が一時113円台を割り込む。
クロス円がやや反落。
オバマ米大統領
「TPPの議会通過に関しては慎重ながらも楽観的に見ている。
大統領選が議論かき乱している。」
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落して1.10台前半で揉み合う。
ドル円が113円台を回復してやや反発。クロス円がやや反発。
原油先物3月限は31ドル台後半へ上昇。
鉄鉱石価格(鉄含有量62%)が1トン51ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
独の株式市場は1.98%高で取引を終える。
仏の株式市場が1.79%高で取引を終える。
英の株式市場が1.47%高で取引を終える。
ポンド円が160円台を回復。ポンドドルが1.41台前半へ上昇。
原油先物3月限が一時32ドル台へ上昇。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル円が一時82円台へ上昇。
深夜2時半頃からドル円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドや豪ドル円がやや反落。ユーロ円が再び反落。
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時160円台を割り込み揉み合う。
NYダウが250ドル超の上昇に。原油先物3月限が上げ幅を縮小。
米財務省
「今週のG20では為替市場での不均衡回避を強調。
通貨安競争をしないよう強く要請。
英国のEU離脱の国民投票の情勢を注視。
世界経済は依然として需要不足に直面している。」
深夜4時過ぎにドル円が反落して113円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反発して1.10台前半で揉み合う。
ユーロ円は124円台前半から半ばで揉み合う。
ポンドドルは1.41台半ばで小幅に揉み合う。
ポンド円は159円台へ反落。豪ドル円が81円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルは0.72台前半で小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.754%。
NY原油(WTI)3月限は31ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+228.67ドルで取引を終える。


<2月23日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に反落して1.10台前半で揉み合う。
ユーロ円はやや反発して124円台後半で揉み合う。
ポンドドルは1.41台半ばで小幅に揉み合う。
ポンド円はやや反発して159円台後半で推移。
豪ドル米ドルは0.72台前半でやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円は小幅に下げて揉み合う。
本田内閣参与「マイナス金利は円安・株高につながる政策。」
午前7時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物4月限は33ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再び反発して一時113円台を回復。
ポンド円やユーロ円がやや反発して揉み合う。
麻生財務相
「G20では市場変動の要因となっている世界経済情勢への対応検討。
中国経済や原油安、米国の金融政策などについても議論。」
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比119.33円高で始まり150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が112.80レベルへ反落。
クロス円がや落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
日経平均が一時200円超の上昇。
ドル円が一時下げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円が一時下げ幅を縮小。
麻生財務相
「消費増税はよほどの重大な事態が発生しない限り実施。」
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台前半へ反落。
豪ドル円が81円台前半へ下落。
ドル円が反落。ポンド円やユーロ円が反落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が112円台半ばへ下落。ユーロ円が124円台前半へ下落。
ポンド円が159円台前半へ下落。
原油先物4月限が33ドル台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5273元。(前営業日比0.0108)
ドル円やクロス円が軟調に推移。
黒田日銀総裁
「マネタリーベース増加で直ちに物価上がることない。
予想インフレ率はこのところやや弱めになっている。」
アジアの株式市場は上海を除いて前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で始まる。
ドル円が112円台前半へ下落。ポンド円が168円台へ下落。
ユーロ円が124円台を割り込む。豪ドル円が81円台を割り込む。
ユーロドルは1.10台半ばへ反発。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
日経平均が前日比マイナス圏へ一時反落。
中国上海株式市場は軟調に推移。香港株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が112.00へ下落。
午前11時近くに豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
豪ドル円が81円台を回復。
午前11時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調に推移。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時33ドル台を回復。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.41台前半へ反落。
財務副大臣「為替動向は引き続き注視していく。」
午前11時半過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ポンド円が158円台前半へ下落。
ユーロ円や豪ドル円が一時再びやや反落。
正午近くからドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は316に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
中国上海株式市場が1%超の下落。
ドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が再び前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は32ドル台後半で推移。
ドル円が一時再び112.00へ下落。クロス円が下落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時81円台を回復。
午後1時過ぎに日経平均が一時100円超の下落に。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時112円台を割り込んだ後に一時112円台半ばへ急反発。
クロス円が反発。豪ドル円が81円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
香港の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円は揉み合いながらも反発。クロス円が揉み合いながらも反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
日経平均は前日比59.00円安で大引け。16000円台は維持。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ドル円が反落。ポンド円やユーロ円が反落。
午後3時半近くからユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.41台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.81%安で取引を終える。
独第4四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにポンドドルが1.41台を回復して反発。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにユーロドルが一時1.10台前半へ反落。
仏企業景況感指数(2月)は予想より強い103。
午後5時近くにユーロドルが1.10台半ばへ反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は32ドル台半ばで推移。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び112円台を割り込む。ポンド円が158円台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや上昇。
その後、ドル円が112円台を回復して反発。
ポンド円が158円台を回復して反発。
豪ドル円が81円台を回復して反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが一時1.41台半ばへ反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が32ドル台後半へ反発。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
独IFO景況感指数(2月)は予想より弱い105.7。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
午後6時過ぎにドル円が再び反落して112円台を割り込む。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が123円台前半へ下落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが1.10台を回復してやや反発。
独英仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
午後7時過ぎにポンド円が再び158円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び81円台を割り込む。
カーニー英BOE総裁
「国民投票に関する判断をしていない。
マイナス金利政策には関心ない。
見通せる期間、金利は上昇する可能性が高い。
追加緩和が必要ならかなりの政策余地がある。」
ウィール英BOE委員
「消費者物価指数は英中銀の予想よりやや加速しそうだ。」
午後7時半過ぎにポンドドルが一時1.41台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発して再び112円台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が81円台を回復。
原油先物が33ドル台へ上昇。
午後8時近くからユーロドルが再び反落して1.10台を割り込む。
ユーロ円が再び反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反発して1.41台を回復。ポンド円が158円台を回復。
独仏英の株式市場がマイナス圏で揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午後9時過ぎにユーロドルが反発して1.10台を回復。
ユーロ円がやや反発。
午後9時半頃からドル円が再び反落して112円台を割り込む。
ポンド円やユーロ円が反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物が反落して再びマイナス圏推移に。
午後10時過ぎにドル円が下落の後に112円台を回復して反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
午後10時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
ドル円が112円台前半へ上昇。ユーロ円が123円台後半へ反発。
ポンド円が157円台半ばへ反発。
ダウ先物が一時再びプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
米ケースシラー住宅価格指数(12月)は予想より弱い前年比+5.74%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにポンドドルが1.40台へ下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が32ドル台へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.81%あたりで推移。
ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。ポンドドルが一時下落。
ポンド円が一時再び158円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
米中古住宅販売件数(1月)は予想より強い547万件、
米消費者信頼感指数(2月)は予想より弱い92.2、
米リッチモンド連銀製造業指数(2月)は予想より弱い−4。
ドル売り反応。ドル円が反落して一時再び112円台を割り込む。
ユーロドルが反発。ポンドドルが一時1.41台を回復。
ポンド円は再び158円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が81円台を割り込む。豪ドル米ドルが軟調に推移。
その後、ドル円が反発して112円台を回復。ユーロ円がやや反発。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が31ドル台へ下落。
英仏の株式市場が1%超の下落。独株式市場が一時1.5%超の下落。
深夜1時過ぎにポンドドルが再び1.41台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円は80円台後半で揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.40台前半へ下落。
ポンド円が157円台前半へ下落。
独の株式市場は1.5%超の下落で取引を終える。
仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
米2年債の入札では最高落札利回り0.752%、応札倍率2.91倍。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7200へ下落。
深夜2時半近くから豪ドル米ドルが0.72台前半へ反発。
サウジアラビア石油相
「供給抑制を約束する国はあっても実行する国は多くない。」
イラン石油相
「主要産油国による増産凍結合意は、イランが制裁時に失った
市場シェアの回復を阻むものであり馬鹿げている。」
原油先物が軟調に推移。NYダウが軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反落。
深夜3時半過ぎからユーロドルがやや反落。
ユーロ円が反落して123円台半ばを割り込む。
ミネアポリス連銀総裁
「1月声明の時点での最新の経済見通しは緩やかな経済成長。
米経済が欧州より力強いことは明確。
中国は減速していてかなりの不透明感がある。
上下どちらのサプライズもあり得る。今後の指標を確認する必要。」
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
FRB公定歩合議事録
「世界経済や金融市場の混乱が見通しに影響する可能性。
経済成長は昨年末に鈍化。製造業や資源、輸出関連がさらに軟化。
公定歩合の引き上げを要求した連銀はなかった。」
深夜4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ドル円が再びやや反落して揉み合う。
NYダウが一時200ドル超の下落。
NY時間終盤にかけてユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.723%。
NY原油(WTI)4月限は31ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−188.88ドルで取引を終える。


<2月24日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが一時小幅に反落の後に再びやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
API原油在庫統計では原油在庫が前週比710万バレル増。
原油先物が一時31ドル台前半へ下落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
豪ドル円が80円台半ばへ下落。
ドル円が反落して一時112円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は31ドル台半ばへ反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が一時112円台を回復。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が再び112円台を割り込み下落。
ポンド円が156円台へ下落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルが再びやや反発。ポンドドルが反落。
原油先物が再び31ドル台前半へ反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日企業向けサービス価格指数(1月)は予想より弱い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比200.92円安で始まり250円超の下落。
東京時間序盤はポンドドルが1.40台を割り込む。
ポンド円が一時156円台前半へ下落。
ドル円が一時下げ幅を拡大。ユーロ円や豪ドル円がやや下落。
その後、ドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が反発。ポンド円が156円台後半へ反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルが反発して1.40台を回復。
安倍首相
「消費増税は財政健全化の有力な手段の一つ。
2020年の財政健全化目標はなんとしても達成したい
G20では世界経済安定と持続的成長の観点から話をすべき。」
黒田日銀総裁
「物価安定目標の実現には金融政策が、
持続的な成長面では成長戦略などが最も重要。
物価目標2%との関係でいうと道半ば。
まだ出口を議論するのは時期尚早。
為替はマイナス金利導入後の動きは基本的にドル安。
円だけでなくほかの通貨も上がっている。
市場状況で物価や経済に悪影響あれば躊躇なく対応。」
午前9時半過ぎにポンドドルが一時再び1.40台を割り込む。
ポンド円が一時再びやや下落。
ドル円が一時再びやや下げた後に一時112円台を回復。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円が反発。
ポンドドルが再び1.40台を回復。ポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや軟調に推移。
ドル円は112円を挟んで揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5302元。(前営業日比0.0029)
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが再び0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
アジアの株式市場は台湾を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.46%安で始まる。
フィッシャーFRB副議長
「市場混乱の影響を判断するのは時期尚早。
3月FOMCで何をするのか現時点ではまったくわからない。
世界の経済・市場動向を注視。
再投資の終了時期はデータ次第。
原油安で物価がより長期にわたり低水準に留まる公算。
原油とドル要因なければインフレ率2%到達しただろう。
石油価格の下落が個人消費を支えている。」
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
ドル円が一時再び112円台を回復。ユーロドルが再び下落。
ポンドドルが再び1.40台を割り込み下落。ポンド円が軟調に推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時やや下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小して一時16000円台を回復。
ユーロドルがが1.1000へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
午前11時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円はやや反発。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
原油先物は31ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎからポンドドルがやや反発。
正午過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は156円台前半で揉み合う。
バルチック海運指数は318に上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円は一時やや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ポンド円が一時やや反発。
午後1時過ぎにドル円が再び下落。
ポンド円が再び反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時250円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ポンドドルが再び反落。
午後2時近くからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円がやや反発。
日経へ近が下げ幅を縮小。
日景気先行Ci指数改定値(12月)は前回値より強い102.1、
日景気一致CI指数改定値(12月)は前回値より弱い110.9。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも反発。
豪ドル円は揉み合いながらもやや反発。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや縮小。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比136.26円安で大引け。
中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
午後3時過ぎにドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が80円台半ばへ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが揉み合いながらも反発。
中国上海株式市場が堅調に推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.88%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が112円台を回復。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再び反発。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ダウ先物がプラス圏推移に。
ポンドドルが1.40台を回復。
黒田日銀総裁「量・質の追加緩和も選択肢。」
麻生財務相「消費税率引き上げでは株価も判断基準の一つ。」
ドル円が112円台前半へ上昇。ポンド円が一時157円台を回復。
ポンドドルが1.40台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。ユーロドルがやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落して1.40台を割り込む。
ユーロドルが反落。ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
仏消費者信頼感指数(2月)は予想より弱い95。
ユーロドルが1.10台を割り込む。
ヒラリー・クリントン氏
「日本や中国などアジア諸国が過去数年にわたり
為替操作で人為的に米国の輸出価格を抑えてきた。
新たな監視体制や透明性確保などにより、
この不公平な慣行(為替操作)と戦う。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが下げた後に反発して1.10台を回復。
ポンド円が156円台半ばへ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後5時半過ぎにドル円が一時112円台を割り込む。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の下落。
その後、ドル円が再び反発。豪ドル米ドルが0.72台を回復。
豪ドル円が反発。ユーロドルが反落して1.10台を割り込む。
独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにドル円が再び反落して112円台を割り込む。
ユーロドルが1.09台後半へ下落。ポンドドルが1.39台前半へ下落。
ポンド円が156円台を割り込む。
ユーロ円が123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ反落。
豪ドル円が80円台半ばを割り込む。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
原油先物が一時31ドル台を割り込む。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
独連銀総裁
「2016年のドイツ経済は拡張し続ける。
ECB政策の長期的リスクを無視するのは危険。
ユーロ圏は2016年、17年と徐々に回復し続ける。」
市場反応は限定的。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
独の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物がは30ドル台後半で推移。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.39台を割り込む。
ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
仏の株式市場が2%超の下落。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後8時半頃からユーロドルやユーロ円が再び下落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.3%。
市場反応は検定的。
ムーディーズ
「ブラジル格付けをBa2に引き下げる。見通しはネガティブ。」
午後9時過ぎからドル円が反発。ユーロ円やポンド円が反発。
ユーロドル反発。ポンドドルが反発して1.39台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が一時80円台を割り込む。
午後10時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が80円台を回復。
午後10時過ぎにドル円が反落。
豪ドル円やユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
午後10時半過ぎにユーロドルが一時1.10台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が堅調に推移。
午後11時近くドル円が一時やや反発。
午後11時過ぎにユーロドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が再び80円台割り込む。ポンドドルポンド円が小幅反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは1.688%あたりで推移。
原油先物は30ドル台前半で推移。
ドル円が111円台半ばへ下落。豪ドル円がやや下落。
ユーロ円やポンド円が反落。ユーロドルがやや反発。
米非製造業PMI(2月)は予想より弱い49.8。
ドル売り反応。ドル円が111円台前半へ下落。
ユーロドルが1.10台を回復。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウが200ドル超の下落。英の株式市場は1.5%超の下落。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。原油先物が31ドル台を割り込む。
米新築住宅販売件数(1月)は予想より弱い49.4万件。
ドル円が下落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが一時1.39台半ばへ上昇。
NYダウが一時250ドル超の下落。独の株式市場が一時3%超の下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が+350万バレル増加。
原油先物が31ドル前半へ反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円は122円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが上昇の後に揉み合う。
ポンド円が154円台後半へ下落。
米財務長官
「世界経済を下支えするために
日本や中国、欧州などに需要拡大を求める。」
深夜1時過ぎからドル円が反発。
クロス円が反発。ポンド円が155円台を回復。
ユーロドルが再び1.10台半ばへ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや上昇。
原油先物が31ドル台後半へ上昇。
深夜1時半頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は111円台半ばへ反発。ユーロ円は反発。豪ドル円は反発。
ポンド円は155円台前半へ反発して揉み合う。
独の株式市場は2.64%安で取引を終える。
仏の株式市場は1.96%安で取引を終える。
英の株式市場は1.60%安で取引を終える。
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80円台を回復して上昇。
ポンドドルはやや軟調に推移。
ドル円は堅調傾向で推移。クロス円が堅調に推移。
米5年債の入札では最高落札利回り1.169%、応札倍率2.44倍。
原油先物が32ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが反落。
カンリフ英BOE副総裁
「必要なら刺激策導入の用意。英経済は底堅く推移。
向こう数年でCPIは目標に戻る。
国民投票に関しては他の政治イベントと同様に扱う。
英中銀が国民投票の結果に関して事前に判断することはない。」
ダラス連銀総裁
「次の行動を起こす前に辛抱強いくありたい。
金融政策はより複雑になった。景気後退に陥るとは見ていない。
マイナス金利は日本を支援する可能性もあるが、
構造問題をより深刻にした。
マイナス金利の可能性は排除しないが悪影響が大きい。」
深夜4時過ぎにドル円が111円台後半へ上昇。
ユーロ円が123円台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が一時やや反落。豪ドル米ドルが小幅反落。
ユーロ円が一時やや反落。豪ドル円が一時やや反落。
深夜5時過ぎにNYダウが前日比プラス圏へ反発。
ドル円が再び上昇。ユーロ円が123円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が155円台後半へ上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
NYダウが堅調に推移。
ドル円が一時112円台へ上昇。ポンド円が156円台へ上昇。
ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移。
NY時間終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは1.748%。
NY原油(WTI)は32ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+53.21ドルで取引を終える。


<2月25日(木)>

NYクローズ後はドル円が112円台前半へ上昇。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。ポンド円が156円台前半へ上昇。
豪ドル円が反発。ポンドドルが一時1.39台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込みやや反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円やユーロ円は堅調に推移。
午前7時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎからドル円やクロス円が反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は32ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が一時112円台を割り込む。
午前8時半過ぎにドル円が112円台を回復して反発。
クロス円が反発。ユーロドルが小幅に反落。
セントルイス連銀総裁
「インフレ期待の過度の低下で安心ができない。
インフレ見通しの見直しが必要。
インフレ期待の低下で引き締めは賢明ではないと再表明。
相場下落で米国の資産バブルのリスクは低下。
2016年の米国と世界の成長は昨年より力強いだろう。」
日経平均は前日比67.68円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。クロス円が一時やや上昇。
ユーロドルがやや下げた後にやや反発して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
その後、日経平均が上げ幅を一時縮小して揉み合う。
ドル円が反落して一時112円台を割り込む。
クロス円がやや反落して揉み合う。
NZ財務相「NZ中銀には必要なら低インフレに対応する余地がある。」
豪民間設備投資(1月)は予想より強い前期比+0.8.
豪ドル米ドルが一時0.72を回復した後に反落。
豪ドル円が一時80円台後半へ上昇した後に80円台半ばを割り込む。
原油先物がやや反落。
午前9時半過ぎにユーロドルやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円が再び上昇。ポンド円やユーロ円が再び上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時再びやや反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5318元。(前営業日比0.0016)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で始まる。
日経平均が再び上げ幅縮小。原油先物が一時32ドル台を割り込む。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルが反発。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80円台前半へ反落。
中国上海株式市場が1%超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午前11時近くからドル円が再びやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル円が下げ幅を縮小。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
その後、中国上海株式市場が1.5%超の下落。
午前11時半過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
中国財政次官
「中国は人民元を適正水準で安定維持することに自信。」
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
バルチック海運指数は322に上昇。
中国上海株式市場が3.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
原油先物が一時再び32ドル台を割り込む。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや上昇。
その後、日経平均が再び上げ幅を拡大。
ドル円が再び上昇。クロス円が上昇。ユーロドルが反発。
日経平均が一時300円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロ円が124円台へ上昇。ポンド円が一時157円台を回復。
午後2時過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが一時小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。原油先物が32ドル台前半で推移。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
日経平均は前日比224.55円高で大引け。16100円台を回復。
中国上海株式市場が5%超の下落。
午後3時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円やクロス円が反落。
原油先物が再び31ドル台へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比6.41%安で取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(3月)は予想より強い+9.5。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が155円台へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。ユーロドルがやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ドル円が一時112円台を割り込む。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が156円台を回復して反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
仏英の株式市場が1.5%超の上昇。
ドル円が一時反発。ポンドドルが反発上昇。ポンド円が一時上昇。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が揉み合う。
独の株式市場が上げ幅を縮小。仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
原油先物が一時31ドル台半ばへ下落。
その後、ドル円が再び反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。
スイス第4四半期鉱工業生産は前回値より弱い前年比−4.5%。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇の後にやや反落。
午後5時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
黒田日銀総裁
「G20では中国経済について忌憚のない意見交換したい。
G20では競争的な切り下げを回避することを共有している。
為替安を目的として金融緩和しているわけでない。」
午後6時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルはやや下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
英第4四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルやや反発。
欧消費者物価指数確報(1月)は予想より弱い前年+0.3%、
欧消費者物価指数コア確報(1月)は予想とおりの前年+1.0%。
市場反応は限定的。
午後7時頃からドル円がやや反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後8時過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調推移に。ドルストレートが堅調に推移。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
英仏の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が32ドル台を回復。
午後9時過ぎにポンド円が157円台へ上昇。
ドル円が112円台半ばへ上昇。ユーロ円が124円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.72台へ上昇。豪ドル円が81円台へ上昇。
午後9時半過ぎにドル円が一時やや反落。ポンド円が反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
セントルイス連銀総裁
「米国は中期的な成長戦略が必要。
ドル相場がどれほど米国にインパクトを与えるか注視。
英国のEU離脱が米国経済にとってリスクになるとは考えていない。
2016年のGDPは15年より良さそうだ。
労働市場とGDPのデータの相違があるときは
労働市場のデータに沿う。」
午後10時過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
米耐久財受注(1月)は予想より強い前月比+4.9%、
米耐久財受注(除輸送用機器 1月)は予想より強い前月比+1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想とおりの225.3万人。
ドル円が上下動の揉み合いの後に112円台後半へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円は揉み合いの後に小幅に反発。
ポンドドルが下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が反落の後に再び上昇。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は揉み合いの後に再び上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
米住宅価格指数(12月)は予想より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が一時157円台半ばへ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して一時0.72台を割り込む。
ポンドドルは一時反発の後に再び反落。
ラガルドIMF専務理事
「下振れリスクの可能性が高まりつつある。
地政学やクレジットサイクルをリスクとして指摘する。
金融政策の効果は薄れつつある。」
午後11時半近くにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.74%あたりで推移。
原油先物は32ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が上昇の後にやや反落。
ユーロドルが下落の後に1.10台を回復して反発。
ポンドドルは1.39台前半へ下落。ポンド円が156円台へ反落。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込み反落。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物が一時31ドル台前半へ反落。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
深夜12時過ぎにNYダウが再びプラス圏へ反発。
原油先物が一時31ドル台後半へ反発。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
ユーロ円が揉み合いの後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時157円台を回復。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が124円台半ばへ上昇。
原油先物が再び31ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.39台半ばへ反発。
深夜1時過ぎにクロス円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場は1.5%超の上昇で取引を終える。
英仏の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
サンフランシスコ連銀総裁
「正常化は緩やかなプロセスで実施。
一つのルールだけに基づく政策決定は賢明ではない。
政策決定では見通しを重視するが間違える可能性もある。
今年は2.25%成長を予想。失業率は4.5%まで改善する。
マイナス金利は手段の一つだが導入の可能性はない。
英国のEU離脱は間違いなく米経済に影響する。」
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円は揉み合う。ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。
深夜3時過ぎにドル円が反発。ユードルかやや反落。
ユーロ円が124円台半ばへ上昇。豪ドル円が上昇
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルが上昇。
NYダウが上げ幅を拡大。原油先物が31ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎからポンドドルが再び上昇。
ユーロ円が一時124円台後半へ上昇。
ポンド円が157円台後半へ上昇。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
NYダウが100ドル超上昇して堅調に推移。
原油先物が32ドル台へ上昇して堅調に推移。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反発。
ドル円が一時113円台を回復した後にやや反落。
ユーロ円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが一時1.10台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.39台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物が33ドル台へ上昇。
深夜5時近くからユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
深夜5時半頃からドル円が再びやや上昇。
終盤にかけてNYダウが200ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.705%。
NY原油(WTI)は33ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+212.30ドルで取引を終える。


<2月26日(金)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いながらもやや上昇。
ユーロドルはやや下落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は小幅に上昇。
NZ貿易収支(1月)は予想より強い0.08億NZドル。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや反発。
午前7時過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
午前7時半近くから豪ドル米ドや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は32ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。
日全国消費者物価指数(1月)は予想とおりの前年比±0.0%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時33ドル台へ反発。
東京時間が近づく頃からドル円が反発して113円台前半へ上昇。
クロス円が反発上昇。ポンド円が158円台を回復。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
カーニー英BOE総裁
「G20は早急に供給サイドの政策を実施する必要。
世界経済が低成長・低インフレにとらわれるリスクがある。
通貨安を通じた景気低迷の輸出はゼロサムゲーム。
低金利の期間が長引けば安定性リスクを生じる。
かなりの下振れリスクが世界の見通しを曇らせている。
各国・地域の中銀の手段が底を突いたと考えるのは誤り。」
日経平均は前日比171.18円高で始まる。
英GFK消費者信頼感調査(2月)は予想より弱い±0。
市場反応は限定的。
黒田日銀総裁
「技術的には一段のマイナス金利拡大は可能。
マイナス金利については政策効果の進展をしっかり見極めたい。
市場関係者と対話を重ねている。」
日経平均が一時300円超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
原油先物は32ドル台後半で推移。
ドルストレートがやや上昇。クロス円が堅調に推移。
ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
中国財政相
「G20は政策協調の強化が必要。貿易と投資を促進する必要。」
中国人民銀総裁
「中国経済は引き続き力強い。
中国経済はニューノーマルに入っている。
中国経済は供給面での構造改革を推進。
中国には金融政策の余地と手段がまだ残っている。
人民元が継続的に下落する証拠はない。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
午前10時近くからポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が113円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ポンド円が158円台を割り込む。
ポンドドルは再び上昇。ユーロドルが上げ幅を一時やや縮小。
日経平均が上げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5338元。(前営業日比−0.002)
中国人民銀行
「金融政策は若干の緩和バイアスを伴い慎重に運営する。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.69%高で始り一時1%超の上昇。
仏財政相「G20は新たな措置を必ずしも導入しない。」
その後、中国上海株式市場が反落して前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時過ぎドル円が一時112.70レベルに下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロ円はやや反発。ポンド円が揉み合いながらもやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物が小幅高で推移。
原油先物は33ドルを挟んで揉み合う。
バルチック海運指数は325に上昇。
独財務相
「G20での財政刺激パッケージには反対。
財政・金融政策は限界に達した。
原油安が需要に大きな刺激を既に与えている。」
正午過ぎにポンドドルが1.40台へ上昇。ポンド円が158円台回復。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
黒田日銀総裁
「マイナス金利導入について、住宅ローン金利は
10年固定で平均0.2%低下、
貸出金利は基準となるTIBOR3ヶ月物が0.1%弱低下、
住宅ローン、貸出とも金利は明確に低下している。
最近の円高につついて、過度な円高水準は修正された。
為替は長期では購買力平価の言う通りに動く傾向ある。
為替ファンダメンタルズ反映し安定して推移望ましい。
為替は短期ではさまざまな動きに左右される。
世界的にリスク回避姿勢が強まっている。
安全資産として円が買われたとみられている。」
午後1時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
午後2時過ぎにドル円が112円台半ばへ反落。クロス円が反落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
中国上海株式市場が一時マイナス圏反落の後に再びプラス圏へ反発。
午後2時半過ぎにポンドドルが1.39台半ばへ下落。
ポンド円が157円台前半へ下落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が124円台半ばへ下落。
東京時間終盤かけて日経平均が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比48.07円の16188.41円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後3時過ぎにドル円が反発。ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が81円台半ばへ反発。
中国上海株式市場は前日比0.95%高で取引を終える。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物は33ドル台前半で推移。
ドル円が112円台後半へ反発。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円が124円台後半へ反発。ポンド円が157円台後半へ反発。
豪ドル円が81円腿後半へやや上昇。
仏第4四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.3%、
仏消費者物価指数速報(2月)は予想より弱い前年比−0.2%、
仏卸売物価指数(1月)は前回値より強い前年比−2.5%、
仏消費者支出(1月)は予想より強い前年比+0.6%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
午後5時過ぎにユーロドルが1.10台前半へ下落。
ユーロ円が124円台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.40台前半へ上昇の後に1.39台へ反落。
ポンド円が一時158円台前半へ上昇の後に158円台へ反落。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。豪ドル円はやや反落。
ドル円は112円台後半で揉み合う。
その後、ポンドドルが再び1.40台へ上昇。
ポンド円が再び158円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
原油先物が33ドル台半ばへ反発。
米財務長官
「G20はすべてのテコとなる手段を使用することが鍵。
世界は需要減の状況にある。 通貨安競争を防ぐことが重要。」
午後6時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.40台半ばへ上昇。
ポンド円が一時158円台半ばへ上昇。ユーロ円がやや反発。
独の株式市場は一時2.5%超上昇。原油先物が33ドル台後半へ上昇。
欧経済信頼感(2月)は予想より弱い103.8、
欧消費者信頼感確報(2月)は予想とおりの−8.8。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が113円台へ上昇。
ポンドドルが1.40台を割り込み下落。ポンド円が反落。
午後7時半頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が33ドル台半ばで推移。
午後8時過ぎにドル円が113円台を割り込み反落。
ポンド円が157円台へ下落。
中国首相
「量的緩和は成長促進には効果がない。マイナスの影響がある。
中国は構造改革で積極的な前進を遂げている。
中国は困難で無視できないリスクに直面。」
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後9時頃からポンド円などクロス円がやや反発。
ドル円が下げた後にやや反発。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。
独消費者物価指数速報(2月)は予想より弱い前年比±0.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。
ドル円が113円台を回復。ポンド円が158円台を回復。
原油先物が33ドル台後半へ反発。
ポンドドルが反発。
米第4半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+1.0%。、
米第4四半期個人消費改定値は予想より弱い前期比+2.0%、
米第4四半期GDP価格指数はは予想より強い前期比+0.9%、
米第4四半期コアPCE改定値は予想より強い前期比+1.3%。
ドル買い反応。ドル円が113円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.10台を割り込み下落。ポンドドルが反落。
豪ドル円が上昇。ユーロ円はやや反落。ポンドドルはやや上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が34ドル台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
午後11時過ぎにポンドドルが1.39台前半へ下落。
ポンド円がやや反落。ドル円は113円台後半へ上昇。
ユーロドルは1.09台半ばへ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.768%あたりで推移。
原油先物は34ドル台前半で推移。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円が反落。ポンド円が反落。ユーロ円は揉み合う。
米個人所得(1月)は予想より強い前月比+0.5%、
米個人消費支出(1月)は予想より強い前月比+0.5%、
米コアPCEデフレータ(1月)は予想より強い前月比+0.3%、
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(2月)は予想より強い91.7。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
報道「GDP上方修正の詳細では、在庫投資と純輸出が寄与。
そのほとんどは在庫投資。個人消費は2.0%増に、
設備投資は1.9%減にそれぞれ下方修正。」
NYダウは上げ幅を縮小。原油先物は33ドル台へ反落。
その後、ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ポンド円が157円台へ下落。ポンドドルが1.39台を割り込む。
麻生財務相
「徐々に世界経済は回復に向かっているが、
金融市場のボラティリティと不透明感が高まっている。
米国は世界経済の状況を配慮しつつ金融政策の全体像を説明すべき。
中国は中期的な構造改革と人民元改革の実施する必要。
欧州は金融セクターの問題の解決により取る組むべき。
日本は景気回復と財政再建の両立を目指す。
原油下落は良し悪し両面の影響を考慮すべき。」
深夜12時半過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが再び下落して1.09台前半へ下落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンドドルが1.38台半ばへ下落。
NYダウは再びプラス圏推移に。
深夜1時過ぎにドル円が113.99へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが下落の後にやや反発。
ポンドドルが下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
米7年債の入札では最高落札利回り1.568%、応札倍率2.25倍。
深夜1時半過ぎユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円は124円台前半へ下落。
独の株式市場は1.95%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.56%高で取引を終える。
英の株式市場は1.38%高で取引を終える。
NYダウが一時再びマイナス圏へ反落の後にプラス圏へ反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が反発して一時158円台を回復。
ユーロ円が124円台半ばへ反発して揉み合う。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
英財務相
「成長が予想ほど伸びなかった場合、
歳出を更に削減する可能性もある。」
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再び反落して158円台を割り込む。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が33ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルは0.71台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.09台前半で小幅に揉み合う。
深夜5時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物が一時33ドル台を回復した後に再び32ドル台へ反落。
深夜5時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が124円台後半へ反発。豪ドル円がやや反発。
終盤にかけてポンド円が158円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは1.759%。
NY原油(WTI)は32ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−57.32ドルの16639.97ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月29日(月)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(1月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(1月)、日小売業販売額(1月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(2月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(1月)、
午後4時に独小売売上高指数(1月)、独輸入物価指数(1月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(2月)、
午後6時半に英消費者信用残高(1月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(2月)、
夜10時半に加第4四半期経常収支、
同夜10時半に加鉱工業製品価格(1月)、加原料価格指数(1月)、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(2月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(1月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・独・欧・米の指標には注目です。


<3月1日(火)>

朝8時半に日失業率(1月)、日全世帯家計調査消費支出(1月)、
朝8時50分に日第4四半期法人企業統計設備投資、
午前9時半に豪住宅建設許可(1月)、豪第4四半期経常収支、
午前10時に中国製造業PMI(2月)、中国非製造業PMI(2月)、
午前10時45分に中国財信製造業PMI(2月)、
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(1月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(1月)、
午後5時55分に独失業者数(2月)、独失業率(2月)、
同午後5時55分に独製造業PMI改定値(2月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(2月)、
午後6時半に英製造業PMI(2月)、
午後7時に欧失業率(1月、
夜10時半に加GDP(12月)、加第4四半期GDP、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(2月)、
同深夜12時に米景気楽観指数(3月)、米建設支出(1月)、
などが予定されています。
(日)・中国・豪・独・欧・英・加・米の指標には注目です。


<3月2日(水)>

午前9時半に豪第4四半期GDP、
午後3時45分にスイス第4四半期GDP、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(2月)、
午後6時半に英建設業PMI(2月)、
午後7時に欧生産者物価指数(1月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(2月)、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
豪・スイス・英・欧・米の指標には注目です。
また、米大統領選挙の候補者選びのヤマ場となる
スーパーチューズデーが注目されます。


<3月3日(木)>

午前9時半に豪貿易収支(1月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(2月)、
午後3時半に仏第4四半期失業率、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(2月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(2月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(2月)、
午後6時半に英サービス業PMI(2月)、
午後7時に欧小売売上高(1月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(2月)、
夜10時半に米第4四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜10時半に米第4四半期単位労働コスト確報、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(2月)、米製造業受注指数(1月)
などが予定されています。
豪・中国・英・欧・米の指標には注目です。
また、中国人民政治協商会議が開幕の予定です。


<3月4日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(1月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(2月)、米失業率(2月)、
同夜10時半に米平均時給(2月)、米貿易収支(1月)、
同夜10時半に加貿易収支(1月)、加第4四半期労働生産性指数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数(2月)、
などが予定されています。
豪・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月29日-3月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.75で始まり堅調に推移して98.18
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.759%に上昇しました。
NYダウは週間247.98ドル上昇。16639.97ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは114.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は2月18日オセ
アニア時間の戻り高値114.32から17日の高値114.49、さらに上昇し
た場合は16日の高値114.86、ここを上抜けた場合は115.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は10日のNY時間の高値115.18、ここ
を上抜けた場合は9日のロンドン時間序盤の戻り高値115.54、さらに
上昇した場合は9日の高値115.85、ここを上抜けた場合は116.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2月26日NY時間後半の押し目113.68
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合22日の高値113.37
から26日の東京時間の高値113.21、さらに下落した場合は113.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合は26日の東京時間終盤の押し
目112.56、さらに下落した場合は24日の高値112.25、ここを下抜け
た場合は112.00の「00」ポイントから25日のロンドン時間序盤の押
し目111.98を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、2月29日の日鉱工業生産指数速報
と米シカゴ購買部協会景気指数と米中古住宅販売成約、3月1日の日
失業率と中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財信製造業PMIと
米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計と米地区連銀経済報告
3日の中国財新サービス業PMIと米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数と米製造業受注指数、4日
の米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支、など
が注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初22日に112円台半ばで始まり、
日経平均の堅調を背景に上昇して、独仏の株式市場が1.5%超上昇
するなかロンドン時間前半に113.37へ上昇しましたが、その後に反
落して、翌23日の東京時間前半に人民元安と一時150円超上昇して
いた日経平均が上げ幅を縮小したことを背景に112円へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いながらも、独仏の株式市場の下落や
イラン石油相の「主要産油国による増産凍結合意はイランが制裁時に
失った市場シェアの回復を阻むものであり馬鹿げている。」との発言
に原油先物が下落したことやNYダウの下落を背景に軟調に推移して
翌24日のNY時間前半に米非製造業PMIおよび米新築住宅販売件数が
弱い結果になったことや独仏の株式市場とNYダウの下落を背景に週
安値となる111.04へ下落する展開になりました。その後、EIA週間石
油在庫統計の発表後に原油先物が上昇したことを背景に切り返して、
一時200ドル超下落していたNYダウがプラス圏へ反発したことも背
景に112円台を回復して、翌25日の東京時間午後に日経平均が堅調
に推移するなか112.61へ上昇する展開になりました。その後、中国
上海株式市場が6%超下落したことを背景にロンドン時間序盤に一時
112円台を割り込みましたが、その後、独仏の株式市場が堅調に推移
したことを背景に切り返して、NY時間に入り弱い結果となった米経済
指標に揺れながらもNYダウが200ドル超上昇したことや原油先物の
上昇を背景に堅調に推移して、翌26日の東京時間序盤に113.21へ
上昇する展開になりました。その後、G20に参加の各国の要人発言が
報道されて、中国財政相の「G20は政策協調の強化が必要。貿易と投
資を促進する必要。」と発言があるも、仏財政相が「G20は新たな措置
を必ずしも導入しない。」と発言して、独財務相が「G20での財政刺激
パッケージには反対。財政・金融政策は限界に達した。原油安が需要
に大きな刺激を既に与えている。」などのネガティブ発言があったこ
とを背景に、日経平均や中国上海株式市場がプラス圏で推移するも
東京時間終盤にかけて112.56へ反落する展開になりました。
その後、切り返して、独仏の株式市場が2%超の上昇したことや原油
先物が堅調に推移したことを背景に揉み合いながらも堅調に推移して
NY時間に入り発表された米第4半期GDP改定値が市場予想より強い前
期比年率+1.0%となったことで113円台を回復して、その後に発表
された米個人所得および米個人消費支出やミシガン大学消費者信頼感
指数確報などが市場予想より強い結果になったことを背景にロンドン
フィックスにかけて113.98へ上昇する展開になりました。その後、
NYダウが軟調推移となったことや一時34ドル台に上昇した原油先物
が上げ幅を縮小したことを背景にやや反落して揉み合いになりました
が、終盤にかけてG20への期待も反映してか再び反発して114円に迫
るあたりへ上昇して週の取引を終えました。


さて、週末に中国上海で開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議で
は「世界経済の見通しがさらに下方修正されるリスクか増している。
最近の市場変動は世界経済の実態を反映していない。」などの認識が
示されて、「成長押上げへ金融・財政・構造改革を総動員する。」、
「金融政策だけでは成長は困難。機動的に財政出動を実施。」、「通貨
の競争的切り下げを回避する。」、「資本移動の監視を強化する。」など
が合意・採択になりましたが、実行の具体策は各国に委ねられること
になりました。週初、まずはG20への市場反応が注目されます。

そして、今週は3月1日に中国の経済指標と米ISM製造業景況指数、
3日には米ISM非製造業景況指数、週末4日は米雇用統計など重要指
標の発表がありますのでその結果が注目されますとともに、3月1日
の米大統領選挙の候補者選びのヤマ場となるスーパーチューズデーの
結果も注目されます。

また、引き続き株式市場の動向や原油先物および米10年債利回りの
動向なども注目されますが、5日から開催される中国全国人民代表大
会への思惑も含めて、今週はイベントが多くボラタイルな相場展開に
なる可能性がありますのでリスク管理をしっかり行いトレードに臨み
たいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは2月24日の安値
1.0956、さらに上昇した場合は25日の安値1.0986、ここを上抜けた
場合は1.1000の「000」ポイント、さらに上昇した場合は26日のNY
時間序盤の戻り高値1.1030、ここを上抜けた場合は23日から25日の
揉み合い上辺の1.1050アラウンドから26日の東京時間の戻り高値の
1.1068、さらに上昇した場合は1.1100の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2月26日の安値1.0911から1.0900の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
1月28日の安値1.0869、さらに下落した場合は2月1日ロンドン時間
序盤の押し目1.0840、ここを下抜けた場合は1日の安値1.0814から
1月29日の安値1.0810、さらに下落した場合は1.0800の「00」ポイ
ント、ここを下抜けた場合は1月25日の安値1.0786から1月21日の
安値1.0777を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、2月29日の独小売売上高指数
と欧消費者物価指数速報、3月1日の独失業者数と独失業率と欧失業
率、2日の欧生産者物価指数、3日の欧小売売上高、などが注目され
ますが、対ドル通貨ベアとして、2月29日の米シカゴ購買部協会景気
指数と米中古住宅販売成約、3月1日の中国製造業PMIと中国非製造
業PMIと中国財信製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP
雇用統計と米地区連銀経済報告、3日の中国財新サービス業PMIと米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非製造業景
況指数と米製造業受注指数、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率
と米平均時給と米貿易収支、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初22日に1.1108で始まり揉
み合いとなりましたが、ロンドン時間に入り独仏の株式市場が1.5%
超の上昇してダウ先物が200ドル超上昇するなかユーロキャリーの動
きもあったか、ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に1.11台を割り
込み反落してNY時間序盤にかけて1.1002へ下落する展開になりまし
た。その後、ドル円の下落に伴うドル売りも背景に切り返して、翌23
日のロンドン時間序盤にかけて1.1052へ反発しましたが、独IFO景
況感指数が市場予想より弱い結果になったことを背景に一時1.10台
を割り込む展開になりました。その後、独仏の株式市場が軟調に推移
するなか切り返して翌24日のロンドン時間序盤にかけて1.10台前半
揉み合いになりましたが、仏消費者信頼感指数が市場予想より弱い結
果になったことを契機に再び1.10台を割り込み独仏の株式市場が軟
調に推移するも1.0956へ下落する展開になりました。その後、切り
返して、米非製造業PMIおよび米新築住宅販売件数が弱い結果になっ
たことを背景とするドル売りにロンドンフィックス過ぎに1.1045へ
反発する展開になりました。その後、翌25日のNY時間序盤にかけて
1.10台前半から半ばを範囲とする揉み合いになりましたが、米耐久財
受注が予想より強い結果となったことを背景とするドル買いに、一時
1.0986へ下落する展開になりました。その後、反発して再び1.10台
前半から半ばを範囲とする揉み合いになりましたが、翌26日の東京
時間に入りユーロ円の上昇も背景に1.1068へ上昇する展開になりま
した。その後、やや反落して揉み合いになりましたが、ロンド時間に
入り独仏の株式市場が2%超の上昇となるなか反落して、NY時間に発
表された米第4半期GDP改定値が予想より強い前期比年率+1.0%と
なったことを背景とするドル買いに1.10台を割り込み、その後に発
表された米個人所得および米個人消費支出やミシガン大学消費者信頼
感指数確報なども予想より強い結果になったことを背景にロンドンフ
ィックス過ぎに週安値となる1.0911へ下落する展開になりました。
その後、揉み合いとなって終盤にやや戻して1.09台前半で週の取引
を終えました。

週初、まずはG20への市場反応が注目されますが、今週は米重要指標
が多く、対ドル通貨ペアとして、米重要経済指標の結果が注目されま
すとともに、1日の米スーパーチューズデーの結果も注目されます。
そして、株式市場およびドル円との逆相関が鈍っていながらも引き続
き観られていることで株式市場および原油先物の動向とドル円の動向
も注目されますが、3月10日に迫るECB政策理事会への思惑や観測、
および欧州要人発言にも注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その183 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週も為替市場はそれなりに良く動いたけど…、
 ポジション調整的な動きも観られていたようだな…。』


「ふむ…。G20財務相・中央銀行総裁会議のビッグイベントが
 控えていたこともその背景にあったと思われるが…、
 原油先物が一時34ドル台に上昇するなど堅調に推移したことも
 為替や株式市場の相場動向に影響を与えたのではあるまいか…。」


『ところで、G20財務相・中央銀行総裁会議なんだけどさぁ…、
 発表された共同声明がスローガン的にみえてしまって
 果たしてその実効性はどうなるんだろうと思ってしまうんだけど、
 週明けの市場反応はいったいどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。G20では、『世界経済の見通しがさらに下方修正される
 リスクか増している。最近の市場変動は世界経済の実態を反映して
 いない。』などの認識が示されて、『成長押上げへ金融・財政・
 構造改革を総動員する。』、『金融政策だけでは成長は困難。
 機動的に財政出動を実施。』、『通貨の競争的切り下げを回避。』、
 『資本移動の監視を強化する。』などが合意・採択になったが…、
 実行の具体策は各国に委ねられるとのことで…、指摘のように、
 スローガン的にも観えなくもないようじゃのう…。
 採択を受けて政府・日銀が介入しずらくなったようにも思われるが
 市場反応については予断なく週明けの市場を観ようではないか。」


『さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話?』


「ふむ。そうじゃのう…。『トレードのデトックスのお話』でも
 させてもらうとしようかのう。溜口剛太郎殿。」


『デトックスと言えば「毒出し」のことだけど…、
 健康談義じゃあるまいし、へんてこりんなテーマだが、
 まぁ、よろしい。その話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「ジイもそうじゃったのじゃが…、トレードを始めた頃は
 夢見る野球少年でもさすがに驚くような、『打てば9割バッター』、
 『投げればほぼ全試合完封』のようなトレードを夢見るもので…、
 その後も聖杯探しに時間を費やし彷徨う人もいるが、
 トレードを始めて1年もしないうちに多くのトレーダーは
 その現実に直面していくものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。9割バッターやほぼ全試合完封勝利は言い過ぎと思うが
 トレーダーには夢見る時期が誰にでも多少はあるもんだぜ…。
 そして、トレードの現実に目覚めて、そこからトレードの学習を
 本格的に始めていく…、そういうものなんじゃないのかな…。
 オレ様はそれはそれでよいことと思うぜ…。ジイさん。』


「ところがのう…、溜口剛太郎殿。ジイもそうであったように、
 その過程において、『何かが足りない』と、何かを加えることしか
 考えないもので…、デトックスには思いは至らぬものでのう…。」


『……?』


「トレーダーを続けるほどに、じつは垢も溜まってくるもので、
 学習と成果が必ずしも正比例はしないものなのじゃ…。」


『なんか言っていることがよく解んないんだけど…。』


「ふむ。そうじゃのう…。トレードをしていくうちに
 いろいろな経験もしていくことになるが…、
 たとえばテクニカルのダマシもそうじゃし、
 ブレークでの高値つかみ、押し目買いからの反落、
 そして信じていた長期トレンドが転換してしまったり…、
 あるいは損切りせずにたまたま起死回生で勝ってしまった経験や、
 値頃感のテキトーなトレードで大勝ちした経験など、
 良きにつけ悪しきにつけ様々な経験をンで行くものでのう…。」


『まぁな…。そりゃぁそうだろうよ…。』


「これらだけではく…、カーネマンとトベルスキーの
 プロスペクト理論が示すように、含み益は早々に決済するも
 含み損には異常に耐える性向にもなりがちであり…、
 さらにトレードの学習と併せてアナリストの相場観も見聞きして、
 『相場を予想しようとする』ようになり…、
 トレーダーごとに相場観というか…、『トレード観』や
 『トレードの癖』が知らず知らず形作られていくものなのじゃ。」


『まぁ…、そういうことは確かに多かれ少なかれあるわな…。』


「つまりじゃ…、何とかトレードに勝とうとする日々の行動が、
 トレードをする際の垢となり悪影響となる場合があるのじゃ…。
 『チャートは上昇を示しているがアナリストが下げると言ってた』
 『チャートは上昇を示しているが高値掴みになるんじゃないか』、
 など、トレードが知らず知らずのうちに予測的になり、
 トレーダーごとの『トレード観』や『トレードの癖』が醸成され
 反映されてしまうトレードになってしまいがちなのじゃのう…。」


『チャートを観ていながら、トレーダーごとのトレードの癖や
 悪しき経験を反映したトレードを知らず知らずのうちに
 してしまうようになりがちというワケか…。ジイさん。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 これがテクニカルによるトレードなどと言えようか…。
 チャートを観ていながら、その実、テクニカルによる
 トレードなどではない『オレ流のトレード』になって
 しまいがちというワケなのじゃのう…。」


『……!』


「その元凶は『予測』をしようとしたり、予測を加える事によるが
 相場を予測することは、プロップ・トレーダーは別格としても
 一般の我々には…、もしかするとアナリストも含めて困難な事で、
 ましてや、勝ち続けているトレーダーならばいざしらず、
 トレードで負け続けているトレーダーが自身の内なる声の
 『いくらなんでも高(安)過ぎるじゃないか…。』
 『もうそろそろ…。』、などという心の囁きによる
 『自身のトレード観』や『トレードの癖』に従ったトレードを
 していては良い結果とはなり難いものなのじゃのう…。」


『……。』


「トレードでは根拠なき『○○になるかも…。』との囁きに
 従う事は禁物で、チャートの事実に従う事こそが肝要であるが…、
 これを実行することは言うは易し行うは難しで…、
 これを実行できるようになるためには、今まで培ってきてしまった
 自身の『トレード観』や『トレードの癖』の矯正をする必要があり
 それには垢を洗い流し毒を出す『トレードのデトックス』や
 『自己フィルターの矯正』が必要になるものなのじゃのう…。」


『それにはどうしたら良いのさ…。ジイさん。』


「このトレードのデトックスのトレーニングはジイにも出来ぬ事で、
 このトレーニングが出来るのは先週もお知らせしたように
http://www.traders-journey.com/test-2.html
 ジイの知り得る限りタナカミノル氏だけじゃ…。
 テクニカルのテの字もなく、トレーダー自身の内奥の問題への
 アプローチは他で聞くことのできない興味深いものとなろう。」


『無料という事でオレ様もアドレス登録だけしたが…、
 講座は「3月9月の新月から始まる」ということなんだけれども、
 既に色々な動画やレポートが沢山送られてきていて、
 それを観ると「この人は恐ろしく深い何かを知っている。」
 ということが感じられたぜ。そして「何かが信じられないくらい
 変わってしまう予感」もして、本当に興味深い内容だな…。』


『質問への回答もある事で無料募集の枠を設けておるが、
 その枠は既に超過しておるそうじゃが…、
 3月の新月までは無理を言って募集を延期してもらっておるゆえ、
 まだの方には、是非、無料受講してもらいたいものじゃ…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





<お知らせ>

最近、私 佐野を誤認させるスパムメールなどが見られますが
私は「FXトレード勝利の羅針盤」という名称のメルマガとブログ、
および「マエストロFX かわら版」という名称のメルマガ以外には
一切、メルマガやブログは発行しておりませんので
誤認されませぬよう、ご注意をお願い致します。

また、SNS等にも一切参加していませんので、
よろしくお願い致します。
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