FX トレードと凡事のお話 その182


英国が求める移民制限策など改革案がEU首脳会議で
合意されたことで英国で「EU在留を問う国民投票」が
6月23日に実施されることになりましたね。


<2月15日(月)>

ドル円がやや反発して始まる。
ユーロドルは1.12台半ばを割り込んで始まる。
ポンドドルや豪ドル米ドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円は小幅に下げて始まる。
豪ドル円やポンド円はやや上昇して始まる。
その後、ドル円が小幅に反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。
中国人民銀行総裁
「元買い介入を実施して相場を支える余地がある。」
午前7時半過ぎからドル円が113円台後半へ上昇。
豪ドル円などクロス円がやや上昇。
ユーロドルは再び反落。豪ドル米ドルやポンドドルがやや上昇。
ダウ先物はやや上昇して始まる。
原油先物は29ドル台前半で始まる。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
日第4四半期GDP速報は予想より弱い前期比−0.4%、
日第4四半期GDPデフレータ速報は予想より弱い前期比+1.5%。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時165円台を回復。
日経平均は前週末比295.77円で始まる。15000円台を回復。
英ライトムーブ住宅価格(2月)は前回より強い前月比+2.9%。
市場反応は限定的。ポンド円やポンドドルがやや反落。
東京時間序盤はドル円が113円台前半へ反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は一時650円超の上昇に。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルがやや反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
報道「中国人民銀行がリバースレポで100億元を供給へ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5118元。(前営業日比−0.0196)
豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
アジアの株式市場は上海株式市場を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比2.84%安で始まる。
ドル円が113円台後半へ反発。豪ドル円が一時81円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が700円超の上昇。ダウ先物が再び100ドル超の上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
中国貿易収支(1月)は予想より強い4062億元、
中国輸入(1月)は前年同月比−14.4%。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反落。
ドル円やポンド円やユーロ円が一時やや反落。
その後、ドル円やポンド円やユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して反発。豪ドル円が81円台へ反発。
日経平均は750円超の上昇に。
安倍首相
「日本経済のファンダメンタルズは確か。
日々の株価動向には一喜一憂しない。
為替、急激な相場変動は望ましくない。
必要に応じて適切対応してもらいたい。」
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。ポンド円が165円台へ上昇。
バルチック海運指数が291に反発。
東京時間午後は日経平均が800円超の上昇。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。
その後、日経平均が900円緒の上昇。
黒田日銀総裁
「日銀資産、全体として含み益をかなり抱えている。
昨年9月末の保有国債の含み益は5.4兆円。」
日鉱工業生産確報(12月)は前回値より弱い前月比−1.7%。
日第三次産業活動指数(12月)は予想より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均が一時1000円超の上昇に。
午後1時半過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が1100円超の上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を更に縮小。
午後2時半過ぎにダウ先物が150ドル超の上昇。
香港の株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
ユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が165円台半ばへ上昇。
日経平均が一時1200円の上昇。
東京時間終盤にかけてドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前週末比1069.97円高で大引け。16000円台を回復。
午後3時過ぎにドル円が一時114円台へ上昇の後にやや反落。
クロス円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時反落の後にやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は連休前比0.63%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。ポンド円が反落。
ドル円は113円台後半で揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が113円台半ばへ反落。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが揉み合う。
ユーロドルが揉み合う。
安倍首相
「日本経済のファンダメンタルズは良好で状況に変化はない。」
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
ポンドドルが再び反落して1.45台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台半ばを割り込む。
ドル円が一時113円台半ば近くへ反落。
ユーロ円が127円台前半へ下落。
ポンド円が一時165円台を割り込み反落。
豪ドル円が80円台前半へ反落。
その後、ドル円が113円台後半へ反発して揉み合う。
ポンド円が一時165円台を回復。
仏の株式市場が3%超の上昇。独の株式市場が2.5%超の上昇。
英の株式市場が2%超の上昇。原油先物は29ドル台前半で推移。
午後5時半過ぎから豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
午後6時過ぎにポンド円が一時再び165円台を回復。
ユーロ円がやや反発。
報道「中国1月の海外直接投資883億元。前年比3.2%増。」
午後6時半過ぎにユーロドルが1.12台を回復。
ユーロ円が127円台後半へ反発。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が165円を挟んで揉み合う。
原油先物が29ドル台後半へ上昇。
欧貿易収支(12月)は前回値より弱い+243億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が再び反発。
ダウ先物が200ドル超の上昇。
その後、ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円は113.90レベルで揉み合う。
午後8時過ぎに原油先物が一時30ドル台へ上昇。
ポンドドルやポンド円が再び反落。
午後8時半過ぎにユーロ円が反落。
ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
独の株式市場が3%超の上昇。仏の株式市場が3.5%超の上昇。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
午後9時半近くにドル円が114円台へ上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円は127円台半ばから後半で揉み合う。
午後10時頃から豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドラギECB総裁の欧州議会での証言
「ECBは域外からの低インフレ要因が域内の賃金、物価形成、
インフレ期待に及ぼす影響がどの程度強いのか検証する。
次に、このところの金融市場の混乱を踏まえ、
われわれの金融上の措置が金融システムを通してどのように
波及しているのか、特に銀行を通した波及について検証する。
これらのうち1つでも物価安定に対する下向き圧力となっている
ことが判明すればECBは躊躇せず行動を起こす。
低インフレ長期化なら3月に追加緩和の用意。」
午後11時半近くからユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ユーロ円が127円台前半へ反落。
ドル円が114円台半ば近くへ上昇。ポンド円が165円台半ばへ上昇。
豪ドル円はやや上昇。豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
NYダウや米債利市場はプレジデンツデーで休場。
マカファティ英BOE委員「すぐの利上げは必要ない。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.44台前半へ下落。
ポンド円が165円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばを割り込み反落。
豪ドル円が一時やや反落。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。
ドル円が114円台半ばへ上昇。
深夜12時半近くからポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が127円台後半へ反発。
ドル円は堅調に推移して114円台後半へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
深夜1時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
独の株式市場は2.5%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は3%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.4413へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が82円に迫るあたりまで上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
深夜2時半近くからポンドドルが1.44台半ばへ反発して揉み合う。
独財務相「経済環境はボラティリティにより影響を受けた。」
深夜3時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円がやや反落して127円台後半で揉み合う。
ポンド円が一時やや反落。
深夜3時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が再びやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反落。
NYダウや米債利市場はプレジデンツデーで取引なし。


<2月16日(火)>

オセアニア時間はドル円が114.60レベルで揉み合う。
ユーロドルは1.11台半ばで小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.44台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.71台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は127円台後半で揉み合う。
ポンド円は165円台半ばで揉み合う。
豪ドル円は81円台後半で小幅に揉み合う。
NZ第4四半期小売売上高は予想より弱い前期比+1.2%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が反落して114円台半ばを割り込む。
ポンド円が165円台前半へ反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.11台後半へ反発。ポンドドルがやや反発。
観測報道「香港の不動産バブルはついに崩壊か、
用地の公募価格は70%暴落。」
中国首相「経済は多大な困難と不確実性に直面している。」
報道「サウジとロシアの石油相が16日に協議へ。」
ダウ先物は上昇。原油先物は30ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにポンドドルが1.44台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ドル円は軟調に推移して114円台前半へ下落。
麻生財務相「現時点で次の経済政策を考えているわけではない。」
日経平均は前日比173.11円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小の後に再反落して一時200円超の下落。
ドル円が一時再びやや反落。
ポンド円が一時反落。ポンドドルが反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反落。
その後、日経平均が再び下げ幅を縮小して反発。
ドル円が再び反発。クロス円が再び反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
原油先物は30ドル台後半で推移。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
豪RBA議事録
「徐々に成長するとの見通しは根拠がある。
豪ドル安は国内生産の需要を喚起する。
予想期間内のインフレ率は依然として低い。
適切と判断なら低インフレが緩和余地もたらす可能性。」
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。豪ドル円が82円台へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が114円台後半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
日銀総裁「マイナス金利の効果が今後経済や物価に現れてくる。」
日経平均は前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロ円が128円台へ上昇。ユーロドルがやや反発。
経済参考報
「中国、経済押上げ目的の政策パッケージ発表の公算。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5130元。(前日比0.0012)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.45%高で始まり1.5%超の上昇。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが1.44台半ばへ反発。
日経平均が前日比100円超の上昇に。
中国人民元建て新規融資(1月)は予想より強い2兆5100億元。
RBNZ第4四半期インフレ期待は前回値より弱い+1.63。
94年以来の低水準でNZドル売り反応。
午前11時過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロドルが反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇に。ダウ先物が上げ幅を拡大。
正午過ぎにドル円が上昇。ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。
バルチック海運指数が295に続伸。
安倍首相
「市場の動き、海外要因が背景。
これまでの経済政策を一層強化する。」
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇。
原油先物は30ドル台後半で推移。
ドル円は114円台後半で堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルは上昇の後に反落。ユーロ円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円が反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
日経平均は一時250円超の上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
クロス円は軟調に推移。ユーロ円が127円台へ下落。
中国上海株式市場は一時3%超の上昇。
ポンドドルがやや下落。ユーロドルは揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が再び反落。
ポンド円が165円台前半へ下落。豪ドル円が82円台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は前日比31.85円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
中国上海株式市場は前日比3.29%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時165円台を割り込む。
ユーロドルが一時反落の後に反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が31ドル台へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
豪ドル円が反発して一時82円台を回復。
ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が一時再びやや下落して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが反発。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
原油先物は30ドル台後半で推移。
ユーロ円が下げた後にやや反発。
日銀試算「マイナス金利を仮に1月分から適用なら残高23.2兆円。」
午後5時半過ぎにポンドドルが一時1.45台を回復。
ポンド円が一時166円台へ上昇。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
その後、ポンド円が反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が30ドル台半ばへ反落。
ドル円が一時114円台を割り込む。ユーロドルが堅調に推移。
ユーロ円が127円台半ばへ下落。
豪ドル円米ドル0.71台半ばへ反落。豪ドル円が81円台半ばへ下落。
サウジ石油相「生産を1月の水準で凍結することで合意。」
原油先物が30ドル台を割り込む。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時過ぎにポンドドルが1.45台を割り込みやや反落。
ドル円が反発して一時114円台を回復。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが0.71台後半へ反発。
英消費者物価指数(1月)は予想とおりの前年比+0.3%、
英消費者物価指数コア(1月)は予想より弱い前年比+1.2%、
英生産者物価指数コア(1月)は予想とおりの前年比±0.0%、
英小売物価指数(1月)は予想より弱い前年比+1.3%。
発表直後はポンド売り反応も限定的。
ポンドドルやポンド円が下げた後に一時やや反発。
その後、ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
独ZEW景況感調査(2月)は予想より強い1.0。
欧ZEW景況感調査(2月)は前回値より弱い13.6。
ユーロドルは揉み合いながらもやや上昇。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物が反落。
原油先物は29ドル台後半で推移。
午後7時過ぎにドル円が再び反落して113円台へ下落。
クロス円が軟調に推移。ポンド円が164円台へ下落。
ユーロ円が127円台前半へ下落。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
自民党山本幸三氏「1ドル=115円から120円がいい線。」
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は軟調傾向で推移。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ポンドドルが1.44台前半へ下落。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。仏の株式市場が反発。
ダウ先物がやや反発。
午後9時近くにドル円が一時114円台を回復。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル円が反発。
午後9時過ぎドル円が再びや反落。
ポンド円が再び下落。ユーロ円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
原油先物が一時30ドル台を回復。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
独の株式市場が再び下げ幅を拡大。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再び反落。原油先物が29ドル台半ばへ反落。
午後10時過ぎにポンド円が163円台前半へ下落。
ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンドドルが1.43台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
午後10半近くにドル円がやや反発。
米NY連銀製造業景況指数(2月)は予想より弱い−16.64。
発表直後はドル売り反応も限定的。
加製造業出荷(12月)は予想より強い前月比+1.2%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
午後10時半過ぎにユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.772%あたりで推移。
原油先物は29ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.43台を割り込む。
ポンド円が163円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台前半へ反落。ユーロ円が反落。
ドル円が反発して一時114円台を回復の後にやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
独の株式市場が1%超の下落。
ポンド円が一時163円台を回復した後に再び下落。
フィラデルフィア連銀総裁
「インフレ確認後、追加利上げが賢明。
ただ下期まではインフレ加速はなさそう。
ファンダメンタルズは良好。
市場の動揺とドル高、中国経済がリスク。」
米NAHB住宅市場指数(2月)は予想より弱い58。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎドル円が一時114円台回復も再び反落して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
英株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が一時29ドル台を割り込む。
ポンド円が162円台半ばへ下落。豪ドル円が80円台へ下落。
ユーロ円が126円台へ下落。
深夜12時半近くにポンドドルが一時1.43台を回復。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が下落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が下げた後にやや反発。
原油先物が29ドル台を回復。
深夜1時半近くからユーロドルがやや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ドル円が再び反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル円が80円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルが再び反発して1.43台を回復。
ユーロドルがやや軟調に推移。
NYダウが上げ幅を拡大して200ドル超の上昇。
原油先物は29ドル台前半で推移。
深夜3時頃からポンドドルが再び1.43台を割り込みやや反落。
ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.71台を割り込みやや反落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発して0.71台を回復。
豪ドル円が再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円が一時127円台を回復。ポンド円がやや反発。
対米証券投資(12月)は前回値より弱い−294億ドル。
米10年債利回りは1.784%。
NY原油(WTI)は29ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+222.57ドルで取引を終える。


<2月17日(水)>

NYクローズ後はドル円が114円台を回復。
ポンド円が163円台を回復。ユーロ円が反発。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.43台を回復。
ユーロ円が127円台を回復。ユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。クロス円は堅調に推移。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は29ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユードルがやや反発。
日機械受注(12月)は予想より弱い前月比+4.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比19.08円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。クロス円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落して1.43台を割り込む。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物がやや反発。
原油先物は29ドル台前半で推移。
その後、ユーロ円が反落。豪ドル円やポンド円は揉み合う。
ボストン連銀総裁
「逆風が続くなら利上げを急ぐべきではない。
見通しが不確実ならデータの改善待ちを。
ドルが米国の輸出業者にとって課題。
逆風でFRBはより緩やかなアプローチを取るべき。
利下げを正当化する経済を予想せず。
海外の弱さがサプライズの要因。」
午前9時半過ぎにポンド円や豪ドル円が再び反発。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
日経平均が一時150円超の上昇に。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユードルは1.11台半ばへ反発。ポンドドルは1.43台を回復。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5297元。(前日比0.0107)
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が114円台を割り込む。
ユーロ円が127円台を割り込む。ポンド円が163円台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.24%安で始まる。
日経平均が一時100円超の下落。
午前10時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発。クロス円がやや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円が一時114円台を回復。ポンド円が一時163円台を回復。
豪ドル円が一時81円台を回復。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
日経平均が下げ幅を一時再び拡大。
ドル円が一時再び114円台を割り込む。ユーロドルがやや反発。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ドル円が再び114円台を回復。クロス円がやや反発。
ユーロ円が127円台を回復して反発。
ポンド円が163円台を回復。豪ドル円が81円台を回復。
日経平均が下げ幅を縮小。原油先物が一時29ドル台半ばへ反発。
バルチック海運指数は301へ上昇。
その後、中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物は29ドル台前半で推移。
正午過ぎにドル円が再び反落して114円台を割り込む。
ポンド円が再び163円台を割り込む。
豪ドル円が再び81円台を割り込む。
ユーロ円が一時再び127円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが1.43台を割り込み反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を再び拡大して150円超の下落。
ドル円やクロス円が下落。ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場が前日比マイナス圏推移に。
日経平均が軟調に推移して350円超の下落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
本田内閣官房参与
「日銀追加緩和、3月の会合でもあり得る。
日銀は先手を打ってマインド変えることが大事。」
その後、ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均が一時400円超の下落。
午後2時近くからドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円やや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合いの後にプラス圏へ反発。
午後2時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が反発。
ユーロ円が127円台を回復。
日経平均は前日比218.07円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが一時1.43台を回復。
ドル円やクロス円が反落。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。
原油先物が29ドル台を割り込む。中国上海株式市場は上げ幅拡大。
その後、午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.42台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンド円が162円台前半へ下落。
中国上海株式市場は1.08%高で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドル円が113円台半ばを割り込む。ポンド円が162円台を割り込む。
豪ドル円が80円台半ばを割り込む。ユーロ円が126円台へ下落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
日銀「無担保コール翌日物加重平均−0.002%、
マイナス金利は2004年以来。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が162円台へ上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が29ドル台を回復。
ユーロ円が一時127円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.71を挟んで揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルが1.11台前半へ反落。
ユーロ円が反落して127円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
英失業者数(1月)は予想より強い−1.48万人、
英失業率(1月)は予想より強い2.2%、
英ILO方式失業率(12月)は予想より弱い5.1%。
発表直後はポンドドルやポンド円が一時やや反落。
その後、ポンドドル反発して1.43台へ上昇。
ポンド円が163円台へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
豪ドル円が81円台へ上昇。豪ドル米ドルが0.71台を回復して上昇。
ユーロドルは軟調に推移。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。原油先物が29ドル台後半へ上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
欧建設支出(12月)は前回値より弱い前年比−0.4%。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円は127円台を回復。
ポンド円が163円台後半へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時過ぎにポンドドルが1.43台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の上昇。仏の株式市場が一時2%超の上昇。
午後8時半過ぎにドル円がはやや反発して114円台を回復。
ポンドドルが1.43台を回復。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が反発して再び127円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発の後にやや反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+8.2%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時やや反落し揉み合う。
ポンドドルが1.43を挟んで揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が反発。
午後10時過ぎにユーロドルが再び1.11台前半へ反落。
ユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落。
独の株式市場が2%超の上昇。
米生産者物価指数(1月)は予想より強い前月比+0.1%、
米生産者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.4%、
米住宅着工件数(1月)は予想より弱い109.9万件、
米建設許可件数(1月)は予想より強い120.2万件。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルが一時やや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが反落して1.43台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
加国際証券取引高(12月)は前回値より弱い−14.1億加ドル。
市場反応は限定的。ドルカナダはやや反発。
その後、ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
午後11時過ぎにドル円が再びやや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円が再び反落。
原油先物が一時30ドル台へ上昇。
米鉱工業生産(1月)は予想より強い前月比+0.9%、
米設備稼働率(1月)は予想より強い77.1%。
ドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
ポンド円が反落して163円台を割り込む。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
原油先物は29ドル台半ばへ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.810%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時163円台を回復。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時29ドル台後半へ反発。
英の株式市場が2%超の上昇。
その後、ユーロドルが反落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
深夜12時過ぎにNYダウが150ドル超の上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が再び163円台へ上昇。
ドル円が上昇。ユーロ円が127円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が30ドル台を回復。
ポンド円が163円台後半へ上昇。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が反落。ポンドドルが1.43台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
報道
「イランの石油相はイラク、カタール、ベネズエラとの協議を終え、
サウジアラビアとロシアが合意した生産量維持に合意を表明。
ただ減産に応じるかは言明を避けた。」
アラブ首長国連邦UAEエネルギー相
「OPECとロシアが合意できた場合は
サウジとロシアが合意した生産量の維持を支持する。」
独英の株式市場が2.5%超の上昇。仏株式市場が一時3%超の上昇。
原油先物が30ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ上昇後に一時やや反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル円が一時82円台へ上昇。ドル円が一時やや反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再び反発して堅調傾向で推移。
ドル円が再びやや反落。ポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は2.5%超の上場で取引を終える。
NYダウが堅調傾向で推移。原油先物が一時31ドル台へ上昇。
ドル円が再びやや反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反落して一時114円台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンド円が再び反落して162円台へ下落。
ポンドドルが反落して1.43台を割り込む。豪ドル円が再び反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米FOMC議事録
「多くのメンバーは下振れリスクが高まったと認識。
市場の混乱が長引けばリスク増大の可能性も。
中国経済が想定以上に急減速する可能性も。
一段の原油安によりインフレ抑制は想定より長引く可能性。
見通しへの評価を大きく変えるのは時期尚早。
安定が崩れたという充分な根拠はない。」
ドル円が揉み合いの後に下落して軟調に推移。
ユーロドルが一時1.11台後半に上昇の後に再び反落。
ユーロ円が126円台へ下落。ポンド円が下落。
ポンドドルが一時反発して1.43台を回復の後に再び反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再び反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円は162円台半ばへ下落。ユーロ円は12.70レベルへ下落。
豪ドル円が81円台半ばへ下落。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時やや反発して126円台後半で揉み合う揉み合う。
NY時間終盤にかけてユーロドルが再び反落。
VIX指数は22.31に低下。
米10年債利回りは1.805%。
NY原油(WTI)は30ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+257.42ドルで取引を終える。


<2月18日(木)>

NYクローズ後はドル円が反発して114円台を回復。
ポンド円が反発して163円台を回復。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルは1.11台前半で小幅に揉み合う。
午前6時半頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
NZ第4四半期生産者物価指数(産出)は前回値より弱い−0.8%。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は30ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再び上昇。ユーロ円が127円台を回復。
ユーロドルはやや反落。豪ドル円が上昇。ポンド円はやや上昇。
原油先物が31ドル台半ばへ上昇。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(1月)は予想より強い−6459億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比301.11円高で始まり400円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が反落して114円台を割り込む。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が127円台を割り込み反落。
ポンド円が163円台を割り込み反落。
原油先物が31ドル台前半で推移。
豪新規雇用者数(1月)は予想より弱い−7.9千人、
豪失業率(1月)は予想より弱い6.0%。
発表直後に豪ドル米ドルが0.71台前半へ反落。
豪ドル円が81円台前半へ反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反発。
セントルイス連銀総裁
「インフレ期待は低下しすぎて安心できない。
インフレ期待の低下で政策余地が拡大。
FRBの政策はより明確にデータ次第となる必要。
FEDは必要ならマイナス金利を検討する可能性。
米国は一段の刺激策を正当化する状況にはない。
マイナス金利の必要性に近づいていることはない。」
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5152元。(前日比−0.0085)
ドル円が一時114円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.50%高で始まる。
中国消費者物価指数(1月)は予想より弱い前年比+1.8%、
中国生産者物価数(1月)は予想より強い前年比−5.3%。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が再び114円台を割り込み反落の後にやや反発。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
石田日銀審議員
「国際金融市場の変調で世界的な金融システムの
不安に繋がる可能性は低い。
原油価格の下落は大きなプラスで、
物価に与える影響はいずれ剥落する。」
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
午前11時近くからドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
日経平均は上げ幅を再びやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が反発して一時114円台を回復。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
ポンド円が反発して一時163円台を回復。ユーロドルが小幅に反落。
バルチック海運指数は307で4営業日続伸。
黒田日銀総裁
「物価の基調は着実に改善している。金融市場は世界的に不安定。
物価への悪影響のリスク大。必要な時点まで緩和継続。
マイナス金利、今後物価にポジティブな影響出てくる。」
報道「日5年債入札が初のマイナス金利。」
東京時間午後は日経平均が再び400円超の上昇。
ドル円が一時再び114円台を回復の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時反発して163円を挟んで揉み合う。
ユーロ円が一時127円台を回復の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは1.43台前半揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅揉み合い。豪ドル円は81円台後半で揉み合う。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
原油先物は31ドル台前半で推移。
黒田日銀総裁
「個人向け金利がマイナスになることはまず考えられない。
手数料、経営判断としてはあり得る。
マイナス金利は量的緩和が限界に達したからではない。」
日経平均が一時500円超の上昇。ダウ先物が一時上げ幅を拡大。
午後2時過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時再び127円台を回復。ユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルがやや反落して1.43台を割り込む。
石田日銀審議員
「このタイミングでマイナス金利は効果期待できない。
ポートフォリオバランスも期待できない。」
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が再び114円台を割り込み反落。ポンド円が162円台へ反落。
ユーロ円が127円台を再び割り込みやや反落。
ユーロドルはやや反発。
日経平均は前日比360.44円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが1.43台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンド円が162円台半ばへ反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.16%安で取引を終える。
スイス貿易収支(1月)は前回値より強い+35億スイスフラン。
市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
ポンドドルが一時1.42台半ばへ下落した後に反発。
ポンド円が一時162円台前半へ下落した後に反発。
ドル円が下げた後に反発して一時114円台を回復。
ユーロ円が反発して一時127円台を回復。
ユーロドルは一時やや反落。
豪ドル円が81円台半ばへ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半過ぎにポンド円が一時163円台を回復。
ポンドドルが一時1.43台を回復。ユーロドルが再び反落。
消費者物価指数確報(1月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円が反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円やや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は上げ幅を一時やや拡大。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は一時31ドル台前半ばへ反発。
午後5時過ぎにポンドドルが一時再び反落。
ポンド円が162円台半ばへ反落。
ドル円が反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロ円が下落。ユーロドルはやや反発して揉み合う。
その後、原油先物が31ドル台前半へ反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドがやや反落。
午後5時半過ぎに仏独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が一時162円台前半へ下落。
ドル円が113円台半ばへ下落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
ユーロ円が126円台半ばへ下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時反発するも軟調傾向で推移。
欧経常収支(12月)は前回値より強い+414億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国人民銀行「公開市場操作を毎営業日実施へ。」
カンリフ英BOE副総裁
「先進諸国経済の治癒過程は遅れているが、
世界経済見通しの大枠に変化はない。
市場は2019年第2四半期まで利上げは無いことを見込んでいるが
ここ数週間でこのような見方への変化を示すような
経済のニュースはみられない。」
午後6時過ぎにポンドドルが反発して1.43台へ上昇。
ポンド円が162円台後半へ反発。
ドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ユーロドルは揉み合う。
独仏の株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
午後6時半頃にダウ先物が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が再び163円台を回復の後に一時やや反落。
ポンドドルが一時再び1.43台を割り込む。
豪ドル円が81円台後半へ反発して揉み合う。
OECD
「2016年の世界成長見通しを3.3%から3%に下方修正。
米国の成長見通し2.5%から2%へ下方修正。
ユーロ圏の成長見通しを1.8%から1.4%に下方修正。
日本は1%から0.8%に下方修正。中国は6.5%に据え置き。」
石原経済再生相
「麻生大臣は2月26−27日に上海で開催されるG20で
中国、米経済、原油等が議題と発言。」
午後7時過ぎにポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が堅調に推移。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が一時31ドル台後半へ反発。
午後8時過ぎにポンドドルが1.43台後半へ上昇。
ポンド円が162円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発の後に再び下落。
ユーロ円が一時反発の後に再び反落して軟調に推移。
ドル円が一時114円台を回復。豪ドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
独株式市場が一時1.5%超の上昇。仏株式市場が一時1%超の上昇。
午後8時半過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円は126円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ポンドドルが一時やや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが一時再びやや上昇。
ポンド円が一時再びやや反発。ユーロ円が下げた後に一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
欧ECB理事会議事録
「ユーロ圏経済見通しへの下方リスクは12月よりも増大。
原油価格下落は2016年インフレ見通しを大きく押し下げ。
原油安の2次的波及のリスク増加を懸念。
想定よりも低い賃金の伸びにも留意。
ユーロ圏回復は消費に支えられている。
中国の構造改革がハードランディング招くこと警戒。
為替相場が経済に与える影響は弱まっている。
下振れに備えて事前の対応を。政策対応で制限はない。」
午後9時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復してやや反発。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円がやや反落。
その後、ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
その後、ユーロドルが下げた後にやや反発。
ユーロ円が下げた後にやや反発。
ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い227.3万人、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(2月)は予想より強い−2.8。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルが一時やや反落。
加卸売売上高(12月)は予想より強い前月比+2.0%。
発表直後は限定的ながら加ドル買い反応。
その後、ドル円が揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
ポンドドルやポンド円が反発。
原油先物が31ドル台後半へ上昇。
午後11時近くからドル円がやや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.816%あたりで推移。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発して一時1.11台を回復。。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ユーロ円は下げた後にやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
米景気先行指標総合指数(1月)は予想とおりの前月比−0.2%。
深夜12時過ぎにドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
その後、ドル円が再びやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落して一時113円台半ばへ下落。
クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが再び反発。豪ドル米ドルが再び反落。
NYダウが再び前日比マイナス圏へ反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が210万バレルの増加。
原油先物が一時30ドル台半ばへ下落。
深夜1時過ぎにユーロドルが上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。ポンドドルが再び反落。
ポンド円が162円台へ下落。
米10年債利回りが1.776%あたりに低下。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台前半へ下落。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が下げた後に一時やや反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時近くに豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
ユーロドルが反発して一時再び1.11台を回復。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発、原油先物が一時31ドル台を回復。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反落して113円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.11台前半へ反発。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
原油先物が30ドル台後半で推移。
米30年物TIPS入札では最高落札利回り1.120%、応札倍率2.11倍。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。ポンドドルが再びやや反落。
深夜3時半頃からユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
深夜4時過ぎにNYダウが下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.11台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反発。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
NYダウが一時再び前日比プラス圏へ反発。
深夜5時過ぎにドル円が再び反落。ポンドドルが再び反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再び反落。
NYダウが再び前日比マイナス圏へ反落。
サウジ外相
「減産の用意はない。自国シェアを守る。」
原油先物が時間外取引で一時30ドル台前半へ下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「緩やかな利上げが最善。
中国やブラジルの景気減速の影響を注視している。
2016年のGDP予想は2.25%。失業率は4.5%までの低下を見込む。
徐々に緩和政策を解除することは重要。
必要なら金利を再び下げることは想像できる。
米国がマイナス金利必要とする確率は非常に低い。」
NY時間終盤にかけてドル円が113円台前半へ下落。
ユーロ円が125円台半ばへ下落。ポンド円が162円台前半へ下落。
豪ドル円が81円台を割り込み下落。
米10年債利回りは1.740%。
NY原油(WTI)は30ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−40.40ドルで取引を終える。


<2月19日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
報道「EU首脳会議で英国離脱防止へ改革案を協議。」
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は30ドル台半ばで推移。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
日経平均は146.40円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
日経平均が200円超の下落。16000円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや下げた後に反発して揉み合う。
原油先物は30ドル台前半で推移。
ダウ先物がやや反落してマイナス圏推移に。
安倍首相
「株価が下がっても年金額下がることはない。
政権発足以来の年金運用はプラス33兆円。
今のポートフォリオの方が年金生活者に間違いなくプラス。」
午前9時半過ぎにポンド円が161円台へ下落。
ドル円が113円台を割り込む。豪ドル円が80円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや下落。ユーロドルが上昇。
日経平均が300円超の下落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5186元。(前日比0.0034)
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
原油先物は30ドル台半ばで推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏始まる。
中国上海株式市場は前日比0.28%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上げた後に反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
ドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が125円台前半へ下落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。ポンド円が161円台前半へ下落。
日経平均が350円超の下落に。
EU大統領
「英離脱問題で一定の進展あった。
なすべきことはまだたくさんある。
EUが採用した規則や法を尊重しなけらばならない。」
独首相
「英離脱問題の協議は明日早朝に再開。
キャメロン英首相の提案にすべてが合意することは難しい。
難しくても妥協の用意はある。」
エドワーズ豪RBA理事
「豪ドルは0.65米ドルがより居心地の良いレベル。」
午前11時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏推移に。
黒田日銀総裁
「マイナス金利の効果は既に実体経済へと波及。」
バルチック海運指数が313へ続伸。
正午過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
ドル円が一時反発の後に再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大して揉み合う。
日全産業活動指数(12月)は予想より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
午後2時近くからドル円が再び反発して113円台を回復。
クロス円が反発。ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台を回復。ポンドドルがやや上昇。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンド円が162円台を回復。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
日経平均は前日比229.63円高の15967.17円で週の取引を終える。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
原油先物が30ドル台後半へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
午後4時近くにドル円がやや反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は0.10%安で取引を終える。
独生産者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−2.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが反落。
ドル円が反落。ポンド円が161円台へ下落。
豪ドル円が反落。ユーロ円が反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにドル円が113円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.43台を割り込む。ユーロドルが揉み合う。
豪ドル米ドルが下げた値後にやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が一時113円台を回復した後に再び反落。
ポンド円が一時162円台を回復した後に再び反落。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
仏英の株式市場が一時反発して前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発の後に再びやや反落して揉み合う。
午後5時半近くからユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。英仏の株式市場がプラス圏推移に。
午後6時近くにドル円が一時再び113円台を回復。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
午後6時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び162円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
指標発表前にポンドドルがやや反発。
英小売売上高(1月)は予想より予想より強い前年比+5.2%、
英小売売上高(除自動車 1月)は予想より強い前年比+5.0%、
英公共部門純借入額(1月)は予想より強い−112億ポンド。
ポンドドルが揉み合いの後に反落して1.43台を割り込む。
ポンド円が161円台前半へ下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反は楽。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して1.43台を回復。
ポンド円が161円台後半へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後7時半過ぎに仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が再び反落。ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルが1.11台を回復。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。独仏英株式市場がマイナス圏推移に。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をややし縮小。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発して一時113円台を回復。
ポンド円がやや反発。
午後10時近くにユーロドルがやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
米消費者物価指数(1月)は予想より強い前月比±0.0%、
米消費者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
クロス円が反落。豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
加小売売上高(12月)は予想より弱い前月比−2.2%、
加小売売上高(除自動車 12月)は予想より前月比−1.6%、
加消費者物価指数(1月)予想より強い前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
クリーブランド連銀総裁
「ボラティリティーと原油安が経済見通しのリスク。
実際の利上げ過程は経済およびその見通しに依存する。
経済見通しの変更にはまだ時期尚早。
財政赤字は長期的には持続できない。
バランスシートの改善の前にもう少し利上げを見ている。
FRBの方針は緩やかな利上げ。
マイナス金利以外の手法を中央銀行は有している。
住宅投資は緩やかな回復。政策の方向性の違いがドル高を誘う。
1月の消費者物価指数はインフレの漸次な上昇を示している。
インフレ期待は依然として安定的。」
コンスタンシオECB総裁
「ECBの緩和策は極めて効果的。
ECBの政策で一層の状況の悪化を回避できる。
市場との対話にはより注意深さが必要。
英国がEUに残留することを望んでいる。
EUにとって英国の残留は非常に重要。」
独仏の株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物が30ドル台を割り込む。
その後、ドル円が反落。ユーロドルが反発して1.11台を回復。
豪ドル円が80円台を割り込む。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時反発。ポンド円が一時やや反発。
伊中銀総裁
「物価安定のために必要とあればECBは何でも行う。
株価の動きは理屈から程遠い。刺激の手段にタブーはない。」
午後11時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが上昇の後に反落して1.11台を割り込む。
ポンドドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.760%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
欧消費者信頼感指数速報(2月)は予想より弱い−8.8。
市場反応は限定的。
ドル円が下落して軟調に推移。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が一時161円台を割り込む。
米10年債利回りが1.75%を割り込む。
原油先物3月限は29ドル台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。
ラガルドIMF専務理事
「現在の世界経済は国際協調が必要な状況にあるが
09年のような状況には無い。中国経済の推移はやや混乱している。」
深夜1時過ぎにポンドドルが反発して1.43台へ上昇。
ユーロドルが再び上昇。ポンド円が161円台半ばへ反発。
豪ドル円が0.71台を回復して上昇。豪ドル円が80円台前半へ反発。
ドル円は112円台半ばへ下落。ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。
NYダウは下げ幅を縮小。原油先物3月限が29ドル台半ばへ反発。
深夜1時半過ぎにポンド円が一時反落。豪ドル円が一時反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円は112円台前半へ下落。豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ユーロ円が125円に迫るあたりまで下落。
原油先物3月限は29ドル台前半へ下落。
深夜2時半頃からドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が再び161円台半ばへ反発。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が112円台後半へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が161円台後半へ上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。
報道「石油リグ稼動数 27基減少。」
深夜5時過ぎにユーロドルがやや反落して1.11台前半で揉み合う。
終盤にかけてドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
原油先物3月限は時間外取引で29ドル台前半で推移。
報道「EUと英国との間で全会一致で合意が成立。」
ポンドドルが1.44台へ上昇。ポンド円が162円台へ上昇。
米10年債利回りは1.750%。
NY原油(WTI)3月限は29ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−21.44ドルの16391.99ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月22日(月)>

午後5時に仏製造業PMI速報(2月)、仏サービス業PMI速報(2月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(1月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(2月)、独サービス業PMI速報(2月)
午後6時に欧製造業PMI速報(2月)、欧サービス業PMI速報(2月)、
などが予定れています。独・欧の指標には注目です。


<2月23日(火)>

午後4時に独第4四半期GDP確報、
午後4時45分に仏企業景況感指数(2月)、
午後6時に独IFO景況感指数(2月)、
午後7時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(12月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(1月)、米消費者信頼感指数(2月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(2月)、
などが予定されています。
独・米の指標と英BOE総裁の発言には注目です。


<2月24日(水)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(1月)、
午後2時に日景気先行Ci指数改定値(12月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(12月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(2月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米新築住宅販売件数(1月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<2月25日(木)>

午後4時に独GFK消費者信頼感調査(3月)、
午後5時15分にスイス第4四半期鉱工業生産、
午後6時半に英第4四半期GDP改定値、
午後7時に欧消費者物価指数確報(1月)、
夜10時半に米耐久財受注(1月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 1月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米第4四半期住宅価格指数、米住宅価格指数(12月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<2月26日(金)>

朝6時45分にNZ貿易収支(1月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(1月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感調査(2月)、
午後4時45分に仏第4四半期GDP速報、仏消費者物価指数速報(2月)
同午後4時45分に仏卸売物価指数(1月)、仏消費支出(1月)、
午後7時に欧経済信頼感(2月)、欧消費者信頼感確報(2月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(2月)、
夜10時半に米第4半期GDP改定値、米第4四半期個人消費改定値、
同夜10時半に米第4四半期GDP価格指数、
同夜10時半に米第4四半期コアPCE改定値、
深夜12時に米個人所得(1月)、米個人消費支出(1月)、
同深夜12時に米コアPCEデフレータ(1月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(2月)、
などが予定されています。
NZ・日・仏・独・米の指標には注目です。
そして、上海でG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月22日-2月26日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.64で始まり97.26へ上昇した後に
96.60で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.750%に上昇しました。
NYダウは週間418.15ドル上昇。16391.99ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは113.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は19日ロンドン
時間序盤の戻り高値113.21から17日ロンドン時間の押し目113.37、
さらに上昇した場合は19日ロンドン時間序盤の押し目113.61から
17日NY時間終盤の押し目113.74、ここを上抜けた場合は114.00の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は18日オセアニア時間の戻り
高値114.32から17日の高値114.49を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは19日の安値112.30のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は11日ロンドン時間序盤
の安値112.27、さらに下落した場合は112.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は12日ロンドン時間序盤の安値111.67、11日の
ロンドンフィックスの安値111.57、さらに下落した場合は11日のNY
時間序盤の安値111.10、ここを下抜けた場合は111.00から年初来安
値110.95を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、23日の米ケースシラー住宅価格指
数と米中古住宅販売件数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製
造業指数、24日の米新築住宅販売件数、25日の米耐久財受注と新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、26日の日全国消費者物
価指数と米第4半期GDP改定値と米第4四半期個人消費改定値と米第
4四半期コアPCE改定値と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCE
デフレータとミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初15日に113円台前半で始まり、
日経平均が1000円超の大幅高になったことや独仏英の株式市場市場
の大幅高によるリスク選好の円売りを背景に16日の正午過ぎに週高
値となる114.86へ上昇しましたが、その後、中国上海株式市場は堅
調に推移するも日経平均が上げ幅を縮小したことを背景に反落して、
前日比プラス圏で始まった独仏の株式市場が反落したことや「サウジ
が生産を1月の水準で凍結することで合意」するも原油先物が30ド
ル台を割り込んだことなどを背景にロンドンフィックスにかけて113
円台半ばへ下落する展開になりました。その後、NYダウの堅調を背景
に翌17日の東京時間序盤に114.39へ反発しましたが、元安と日経平
均の軟調を背景に反落してロンドン時間序盤にかけて113.37へ下落
しました。その後、独仏英の株式市場が堅調に推移したことを背景に
切り返して原油先物が30ドル台を回復したことやNYダウが堅調に推
移したことを背景にロンドンフィックスにかけて114.49へ反発しま
したが、その後、反落して、米FOMC議事録で「多くのメンバーは下
振れリスクが高まったと認識。市場の混乱が長引けばリスク増大の可
能性も。中国経済が想定以上に急減速する可能性も。一段の原油安に
よりインフレ抑制は想定より長引く可能性。見通しへの評価を大きく
変えるのは時期尚早。安定が崩れたという充分な根拠はない。」など
が示されたことで113.74へ下落しました。その後、NYダウの堅調を
背景に切り返して翌18日の東京時間序盤にかけて114.32へ反発しま
したが、日経平均が堅調に推移するも、セントルイス連銀総裁が「イ
ンフレ期待は低下しすぎて安心できない。インフレ期待の低下で政策
余地が拡大。FRBの政策はより明確にデータ次第となる必要。FEDは
必要ならマイナス金利を検討する可能性。米国は一段の刺激策を正当
化する状況にはない。」との発言や石田日銀審議員の「このタイミン
グでマイナス金利は効果期待できない。ポートフォリオバランスも期
待できない。」との発言があるなか114円台を割り込み軟調傾向の揉
み合いになりました。その後、NY時間に入り米10年債利回りが低下
したことを背景に下落して、サウジ外相の「減産の用意はない。自国
シェアを守る。」との発言があるなか113円台前半へ下落する展開に
なりました。その後、翌19日に日経平均が16000円台を割り込んだ
ことを背景に仲値過ぎに112.72へ下落して、その後、やや戻して113
円を挟む揉み合いになり、NY時間に入り発表された米消費者物価指数
が予想より強い結果になったことで一時113.13へ反発しましたが、
その後、米10年債利回りが一時1.75%を割り込み原油先物も軟調に
推移したことを背景にNY時間後半にかけて週安値となる112.30へ
下落する展開になりました。その後、終盤にかけて戻して「EUと英国
との間で合意が成立。」との報道があるなか112.65レベルで週の取引
を終えました。

週初まずはEUと英国との合意成立で英国でEU残留を問う国民投票が
実施されることになったことへの市場反応が注目されます。
そして、FEDの要人のハト派発言を背景にシカゴ・マーカンタイル取
引所(CME)の通貨先物取引で投機筋の円の買い越し残高が増加してい
て、ここのところドル円の動きと日経平均やNYダウなど株式市場と
の動きとの間にやや乖離が観られていることから、その乖離修正の動
きも注目されますが、引き続き株式市場の動向や原油先物および米10
年債利回りの動向などが注目されます。また、26日から上海でG20財
務相・中央銀行総裁会議が開催されますが、その後のG7での資本流
出対策などの政策協調への期待や思惑の動きも注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは18日の高値1.1149
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は17日
の高値1.1178から16日東京時間の戻り高値1.1183、さらに上昇した
場合は16日の高値1.1192から1.1200の「00」ポイント、ここを上
抜けた場合は15日の高値1.1251、さらに上昇した場合は11日の安値
1.1273、ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポイント、さらに上
昇した場合は9日の高値1.1337、ここを上抜けた場合は11日の高値
の1.1376を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は19日の安値1.1066、さらに
下落した場合は1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合1月
28日の高値1.0967、さらに下落した場合2月3日の安値1.0903から
1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、22日の独製造業PMI速報と独
サービス業PMI速報と欧製造業PMI速報と欧サービス業PMI速報、
23日の独第4四半期GDP確報と独IFO景況感指数、25日の欧消費者物
価指数確報、26日の仏第4四半期GDP速報と独消費者物価指数速報、
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、23日の米ケースシラ
ー住宅価格指数と米中古住宅販売件数と米消費者信頼感指数とリッチ
モンド連銀製造業指数、24日の米新築住宅販売件数、25日の米耐久
財受注と新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、26日の米
第4半期GDP改定値と米第4四半期個人消費改定値と米第4四半期コ
アPCE改定値と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータ
とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初15日に1.12台前半で始ま
り、株式市場の堅調を背景としたユーロ・キャリーの動きもあったか
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して、NY時間前半に
欧州議会証言でドラギECB総裁が「ECBは域外からの低インフレ要因
が域内の賃金、物価形成、インフレ期待に及ぼす影響がどの程度強い
のか検証する。次に、このところの金融市場の混乱を踏まえ、我々の
金融上の措置が金融システムを通してどのように波及しているのか、
特に銀行を通した波及について検証する。これらのうち1つでも物価
安定に対する下向き圧力となっていることが判明すればECBは躊躇せ
ず行動を起こす。低インフレ長期化なら3月に追加緩和の用意。」と
発言したことを背景にロンドンフィックスかけて1.1127へ下落する
展開になりました。その後、翌16日のロンドン時間前半に1.1192へ
反発しましたが、その後、再び反落して、1.11台後半から1.11台前
半を範囲とするやや軟調傾向の上下動の揉み合いが18日のロンドン
時間序盤にかけて続きました。その後、ユーロポンドの下落や独仏の
株式市場の堅調を背景に1.11台を割り込み、ECB理事会議事録で「ユ
ーロ圏経済見通しへの下方リスクは12月よりも増大。原油価格下落
は2016年インフレ見通しを大きく押し下げ。原油安の2次的波及の
リスク増加を懸念。想定よりも低い賃金の伸びにも留意。ユーロ圏回
復は消費に支えられている。中国の構造改革がハードランディング招
くこと警戒。為替相場が経済に与える影響は弱まっている。下振れに
備えて事前の対応を。政策対応で制限はない。」などが示されるなか
ロンドンフィックスにかけて1.1070へ下落する展開になりました。
その後、ドル円の下落に伴うドル売りや米10年債利回りの低下を背
景に切り返して、翌19日の東京時間終盤にかけて1.11台前半へ反発
しましたが、その後、再び反落してロンドン時間前半に1.11を挟む
上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に入り発表された米
消費者物価指数が予想より強い結果になったことによるドル買いに週
安値となる1.1066へ下落しましたが、その後、米10年債利回りの低
下を背景に切り返して、「EUと英国との間で合意が成立。」との報道が
あるなか1.11台前半で週の取引を終えました。

先週のユーロドルは、始値と終値の差が100Pips少々と軟調ながらも
レンジ性の相場展開となったユーロドルですが、週初まずはEUと英
国との合意成立で英国でEU残留を問う国民投票が実施されることに
なったことへのアジア勢とロンドン勢の反応が注目されます。
そして、26日から上海で開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議
及びその後のG7を巡る思惑の動きや、、15日に欧州議会証言でドラギ
ECB総裁が「低インフレ長期化なら3月に追加緩和の用意。」と発言し
ていることから次回3月ECB理事会への思惑の動きも注目されます。
また、株式市場およびドル円との逆相関が鈍っていながらも引き続き
観られていることで株式市場および原油先物の動向とドル円の動向も
注目されます。




さて今回は、 トレードと凡事のお話 その182 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週初めは日経平均が1000円超の上昇になり
 ドル円が堅調に推移して16日の昼過ぎに114.86へ上昇したが
 その後は失速して112円台へ下落する展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 先週は日経平均が週間でも1000円超戻して、NYダウも週間で
 400ドル超戻したのじゃが…、CMEの通貨先物取引で円買いが
 増加していて、ドル円は週間で下落することになったのう…。」


『FEDの要人達にもハト派的な発言がみられいて、
 ドル円もチャート的に下落トレンドが続いている印象だが…、
 今後のドル円はどのような相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。それは、確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 3月FOMCでの利上げの可能性はほぼなくなっているようで、
 ドル円は2番底をトライする可能性はあるのやも知れぬが…、
 株式市場との乖離も観られていることから、その修正の動きや
 中国経済参考報が『経済押上げ目的の政策パッケージ発表の公算』
 と報じていることや、G20やG7での政策協調への期待などで
 どこかで再び戻りとなる可能性も排除はできなく…、
 いつも言うているように予想ではなくチャートの事実を観て
 トレードするのが賢明な事なのではあるまいか…。」


『ところでさぁ…、先週末のEU首脳会議で英国の求める
 EU改革案が合意されて、英国でEU残留の是非を問う国民投票が
 6月23日に実施されることになったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。英国のEU残留の是非は
 英国とEUだけではなく世界経済にとってもリスク要因じゃが…、
 2月上旬の英調査会社ユーガブによれば離脱支持が45%で
 残留支持の36%を上回っていたようで、英キャメロン首相の
 EU残留の呼びかけにまだ態度を決めていない人達を含め
 今後、英国の世論がどう変化していくのかが注目されよう…。」


『それにさぁ…、話は変わるけど、黒田日銀のマイナス金利導入で
 ついに我々国民の普通預金まで利下げされることになったよな…。
 これまでも雀の涙ほどの普通預金金利だったとは言えども、
 黒田日銀のマイナス金利導入が家計にまで及んできたことは
 消費マインドによくない影響になるんじゃないかな…。』


「銀行の融資増などを狙った日銀のマイナス金利の導入じゃったが
 不動産や建築・建設セクターなどでは良い影響となる一方で、
 家計に実質的なマイナス影響が及んできたことで
 『国債を発行している日本政府は得をするも、マイナス金利による
  銀行の負担は経路の行く先として国民が負担することになって
  これは実質的な国民への増税にあたり消費マインドを冷やして
  景気浮揚によって逆効果。』などの声も聞かれるようになり…、
 日銀のマイナス金利の導入は副作用を軽視して拙速だったのでは、
 との議論もれるようになってきたのう…」


『まぁ、良い影響のほうも顕在化することを願いたいもんだぜ…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『もう一つの原因とプロセスのお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふん…。何かワケのわからないテーマだが、
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ときに、溜口剛太郎殿はダイエットをしたことがあるかね?」


『あははっ。オレ様はそう太る体質でもなく、
 ダイエットを実行したことはないが、少しだけお腹が出てきて
 以前のようにスリムで格好よくはなりたいとは思っているよ…。』


「ダイエットの方法には実はいろいろあるようなのじゃが…、
 たとえば、『肥満はカロリーの過剰摂取によるものであるから
 カロリーの接種を控えるべきだ。』という意見を聞けば
 一応はとても論理的に聞こえよう…。どうじゃね?」


『まぁな…。一応は論理的に聞こえなくもないぜ。』


「ところが…、これだけでは痩せることはできても、
 鍛え上げられた筋骨にはならぬもので、
 ライザップのCMに出て来るようなスリムで格好の良い体躯に
 なるためには運動トレーニングも必要になるものでのう…。」


『まぁ、そうなんだろうな…。』


「つまり…、カロリー摂取を控えるだけではダイエットは不充分で
 格好良い体躯は得られなく、鍛え上げられた筋骨になるためには
 運動トレーニングという『もう一つのプロセス』が必要になる
 ものなのじゃのう。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「実はこれと同じような事がトレードにも言えるものでのう…。
 トレードに勝つためにはトレードの学習は必須じゃが…、
 これだけでは不充分な場合があるのじゃ…。」


『あははっ。話のネタがバレテーラだぜぃ。ジイさん。
 車の運転のように「実践が必要。」という事なんじゃないか…。』


「ふむ…。『学習と実践トレーニング』、もちろんこれらは
 トレードの上達のためには必須であろうのう…。
 じゃが…、ときにこれらだけでも不充分な場合があるのじゃ…。」


『えっ、何だって。ジイさん。「学習と実践トレーニング」以外に
 トレードの上達にとってどんなプロセスがあると言うんだい?』


「まぁ、トレードの上達過程における『学習と実践トレーニング』は
 言わばダイエットにおいて『肥満解消の為カロリー接種を控える』
 に該当するものでこれらは必要条件で、これらだけでスリムな体形
 を得られる人がいても、人によってはこれだけでは不充分な場合が
 あったり…、また、ダイエットにおいて鍛え上げられた筋骨になる
 そのためには運動トレーニングという『もう一つのプロセス』が
 必要になる場合があるものなのじゃのう…。
 『トレードの学習と実践を3年も続けているのに成果がでない』、
 という場合があるが、もしかするとこの原因には
 トレードにおける『もう一つのプロセス』の欠如がある
 可能性があるものなのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『トレード上達における「もう一つのプロセス」って何なんだよ。』


「トレーダーには、行動経済学が示すように、
 『群れとしての影響を受け易いハーディング現象』、
 『自身の心の中に作った参照値へのこだわり』、
 『イメージで判断しがちなヒューリスティック』、
 『心理バイアスに成り易い』などの克服すべき課題があるが…。」


『……。』


「そうじゃのう…。たとえば『ユーロドルはパリティになる』と
 多くのアナリスト達が言っていた頃には実際に上昇している
 ユーロドルのチャートを観ていながら『売りしか考えられない』、
 というバイアスのかかった目でしかチャートを観れなく
 なってしまったトレーダーがいたように、
 まぁ、これはむしろ勉強熱心なトレーダに多かったものじゃが…、
 トレードにおける心理の影響は想像以上に大きいもので、
 『ありのままにチャートを観て判断する』ということは
 実戦においてじつはとても難しい場合があるものなのじゃ…。」


『トレーダーは情報に翻弄されてしまったり…、
 チャートをバイアスのかかった目で観がち、ということか…。』


「ふむ…。そもそもトレードの学習でチャートを観ている場合と、
 『なんとか勝ってやろう。』と、実戦でチャートの右端に立ち
 チャートを観る場合では、ボクシングの練習と実際のケンカほどに
 違うものではあるが…、これに心理バイアスなどが加わると
 『チャートがまともに観れていない』場合があるのじゃのう…。」


『……。』


「たとえば、この絵じゃが…、

http://blog-imgs-47.fc2.com/g/o/l/goldspirittheory/kimyou102.jpg

 近くで観ると有名な天才物理学者にも観えるが
 2m程離れてみると有名な女優にも観えよう…。」


『あっ、本当だぜぃ。』


「これが、もしも実際のチャートを観る時に起こっていたとしたら、
 どうであろうか…。溜口剛太郎殿。」


『チャートのリーディングは人によって…、
 あるいは観方によって全く異なることになるよな…。』


「また、一般の我々が動物園のサル山で猿達を観るとき、
 どの猿もほぼ皆同じような顔に観えるものじゃが…、
 人の顔にもそれぞれ個性があるように猿達の顔にも個性があって
 『飼育員さんは猿の顔が見分けられる』のだそうでのう…。」


『……。』


「これと同じことがチャートを観る際に起こっていたとしたら、
 どうであろうか…。溜口剛太郎殿。」


『あるトレーダーには特段の変化のないように観えるチャートでも
 別のあるトレーダーにとってはサインが読み取れる場合がある、
 ということかよ…。ジイさん!』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 『人は自己フィルターを介してしか物事を観る事が出来ない』
 のものであり、『ありのままにチャートを観る』ためには
 観る目にあたる自己フィルターの偏向の矯正が必要であるとともに
 また、『飼育員さんが猿の顔を見分けられる』ように、
 『観える回路を脳内に作っていく必要』があるものなのじゃ…。」


『勤勉なのにいつまでたっても勝てないトレーダーがいる、
 その秘密が垣間見られたような気がするぜ…。ジイさん。』


「じつは、トレードにおいてこの分野に精通している人は
 ジイを含めてほとんといなく…、
 つまり、テクニカルの講義はできたとしても、
 トレードに勝てない『もう一つの原因とプロセス』が説けて
 それを解消させるトレーニングができる人はほとんどいない、
 ものなのじゃが…、ジイが知る限り、一人だけおってのう…。」


『誰なんだいそいつは? ジイさん。』


「これこれ。溜口剛太郎殿。そいつとは失礼であろう…。
 その方は、現在、香港を本拠地に活動をされている
 TOC国際認定資格を有するタナカミノル氏じゃよ。」


『……!』


「そして、この方にジイが頼み込んで、トレードに勝てない
 『もう一つの原因と解消』についての
 4週間の無料プログラムを行ってもらえることになったのじゃ…。」


『無料だって? どうやったら参加できるんだい。ジイさん。』


「ふむ…。こちらじゃよ。溜口剛太郎殿。

http://www.traders-journey.com/test-2.html

 URLがテストとなっておるが大丈夫じゃ…。
 ジイも頼み込んで作ってもらったゆえ、出来るだけ多くの方に
 参加してもらいたいと思うとるのじゃ…。」


『じゃぁ、オレ様も、「もう一つの原因とその解消」とやらの
 無料プログラムを体験してみてやるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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