FX トレードと凡事のお話 その181


先週は日経平均が異次元緩和前水準となる15000円台を割り込み、
ドル円も一時110円台へ下落するなど激動の一週間でしたね。
テンプルトン卿の「相場は悲観の中に生まれ」が思い起こされます。


<2月8日(月)>

ドル円は前週末終値レベルで始まる。
ユーロドルが1.11台半ばを割り込んで始まる。
ポンドドルが1.35台を割り込んで始まる。
ユーロ円やポンド円がやや下落して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は前週末終値レベルで始まる。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時117円台を回復後にやや反落。
ダウ先物は前週末終値レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は30ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.45台前半へ反発。ポンドドルが反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日国際貿易収支(12月)は予想より弱い+1887億円、
日国際経常収支(12月)は予想より弱い+9607億円。
日銀の決定会合における主な意見
「景気は緩やかな回復を続けている。
新興国経済の減速の影響がみられる。
物価の基調に悪影響が及ぶリスクが増大。
物価の基調はこれまでのところ着実に高まっている。
2%程度に近づく時期は2017 年度前半頃に。
目標に向けたモメンタムを維持するため、
マイナス金利付き量的・質的金融緩和を導入することが望ましい。
追加的措置を講じて補強するとともに、
将来の緩和手段の選択の幅を広げることが適切。
マイナス金利導入は金融機関の国債売却意欲を低下させ
国債買入れ策の安定性を損ねる、
金融機関の収益性をさらに悪化させ
金融システムの潜在的な不安定性を高める等の問題。
マイナス金利は実体経済への効果の割に
市場機能や金融システムへの副作用が大きい。
今後一段のマイナス金利引下げへの期待を煽る
催促相場に陥る惧れ。既にマイナス金利を採用する
他国中銀とのマイナス金利競争に陥ることを懸念。」
日経平均は前週末比198.68円安で始まり一時250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が117円台を回復して揉み合う。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が83円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏推移に。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を回復。
ドル円が117円台前半へ上昇。ポンド円が170円台を回復。
原油先物が一時31ドル台を回復。
上海・香港・台湾は旧正月で休場。
午前11時近くに日経平均が一時プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ユーロ円が130円台後半へ反発。
ポンドドルは1.45台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルがやや反落。
午前11時過ぎから豪ドル円やユーロ円がやや反落。
日経平均は再びマイナス圏へ反落。
原油先物は再び30ドル台後半へ反落
午後11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
正午頃からドル円がやや反落。
バルチック海運指数が297に低下。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時拡大。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
原油先物が31ドル台を回復。
午後1時頃からドル円が再び反発。豪ドル円やポンド円が反発。
午後1時半頃からユーロ円が反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後1時半過ぎに日経平均が100円超の上昇に。
ドル円やクロス円がやや上昇。ユーロドルが小幅に揉み合う。
日景気現状判断DI(1月)は予想より弱い46.6、
日景気先行き判断DI(1月)は予想より強い49.5。
午後2時過ぎに日経平均が一時200円超の上昇。
ドル円が117円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が170円台半ばへ上昇。
午後2時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円がやや反落。
日経平均は前週末比184.71円高で大引け。17000円台を回復。
クロス円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が130円台後半へ上昇。ポンド円がやや反発。
午後4時過ぎからドル円が反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して上昇。
ポンドドルが反発して1.45台半ばへ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
午後5時過ぎからユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円は83円台半ばへ上昇。
独仏英の株式市場が揉み合いの後に反落して軟調に推移。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物が30ドル台へ反落。
ドル円は軟調に推移。
午後5時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.45台を割り込む。
ポンド円が下落して170円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ド円がやや反落。
午後6時過ぎにドル円が117円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
豪ドル円が83円台を割り込み下落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が169円台前半へ下落。
ユーロ円が130円台半ばへ下落。
独仏の株式市場が2%超の下落。英の株式市場が1.5%超の下落。
ダウ先物が一時200ドル超の下落。
原油先物が30ドル台前半へ下落。
午後7時過ぎにポンドドルが再び1.45台を割り込み反落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が169円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が130円台前半へ下落。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.44台半ばへ下落。
ポンド円が168円台半ばへ下落。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。
ギリシャの株式市場が4年ぶりの安値に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後8時過ぎにユーロドルが1.11台前半へ下落。
ユーロ円が129円台へ下落。ポンド円が168円台前半へ下落。
ポンドドルが1.44台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
ドル円は116円台半ばへ下落。
午後8時半頃にポンド円が一時168円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発
午後9時過ぎにドル円が116円台前半へ下落。クロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ポンド円が167円台へ下落。ユーロ円が129円台前半へ下落。
豪ドル円が82円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎに原油先物が29ドル台へ下落。
英の株式市場が2%超の下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンドドルが再び反落して1.44台を割り込む。
午後10時頃からドル円が反発。ユーロドルが1.11台割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円は軟調に推移。
加住宅建設許可件数(12月)は予想より強い前月比+11.3%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇して揉み合う。
午後10時半過ぎに原油先物が30ドル台を回復。
ドルストレートがやや反発。ドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.11台を回復。ポンドドルが一時1.44台を回復。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは1.795%あたりで推移。
原油先物は30ドル台前半で推移。
独の株式市場が3%超の下落。
ドル円が116円台を割り込む。
豪ドル円が82円台を割り込む。ポンド円が166円台へ下落。
ユーロドルが1.11台前半へ反発。
米2年債利回りが節目の0.7%台を割り込む。
米LMCI労働市場情勢指数(1月)は予想より弱い+0.4。
NYダウが300ドル超の下落。仏の株式市場が3%超の下落。
原油先物が30ドル台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時128円台へ下落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時再び反落。
深夜1時過ぎにドル円が115円台前半へ下落。
ポンド円が一時166円台を割り込んだ後に反発。
ポンドドルが1.44台を回復して反発。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
ユーロ円が129円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。豪ドル円が反発。
深夜1時半近くからドル円が115円台後半へ反発。
深夜1時半頃からユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.71台へ上昇。豪ドル円が82円台を回復。
ポンドドルは1.44台前半で揉み合う。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウは軟調に推移。原油先物は29ドル台で推移。
深夜2時半頃からドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み反落。
レーン加BOC副総裁
「FRBの利上げは加経済に大きく影響。
中国の状況も加にとっては重要。
だが中国経済は厳しい減速に至っていない。
マイナス金利は必要ない。」
深夜3時過ぎにユーロドルが再び反発して上昇。
ポンドドルがやや上昇して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が115円台前半へ下落。
豪ドル円が再び82円台を割り込む。
クーレECB専務理事
「主要新興国が直面している困難な状況を踏まえ、
新興国通貨が今後一段安となるリスクが存在。
世界的な協調を必要とする問題。
今月上海で開催されるG20で協議される。
ECBは世界経済の減速からユーロ圏経済を守る目的を持っている。
物価上昇に必要ならば更なる行動をとる。
ECBは購入する資産の種類と金額を検討。」
NYダウが一時400ドル超の下落。
深夜4時頃からドル円が反発。
ユーロ円が再び反発。ポンド円が再び反発。豪ドル円が反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが一時1.12台前半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。原油先物が下げ幅を縮小。
深夜5時過ぎにユーロドルがやや反落。
深夜5時半過ぎにドル円が115円台後半へ反発。
ポンド円が167円台を回復。豪ドル円が82円台を回復。
原油先物が時間外取引で30ドル台を回復。
VIX指数は26.0に上昇。
米10年債利回りは1.757%。
NY原油(WTI)は29ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−177.92ドルで取引を終える。16000ドルは維持。


<2月9日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時やや上昇。
ポンド円が一時167円台を回復。ユーロ円が129円台後半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.44台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや上昇して揉み合う。
ビル・グロース氏
「米金融当局はある時点で考え直す必要が出てくるだろう。
米金融当局は金利据え置きか利下げ、新たなQEの必要も。」
午前7時過ぎにドル円が反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルは一時1.12台を回復。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
IMF「NZ中銀は必要なら一段の緩和の用意続けるべき。」
伊首相
「来週の首脳会議でEU改革案で合意成立するだろう。
EU離脱なら英国にとってひどい事態に。」
ダウ先物は軟調傾向で推移。
原油先物は30ドル台前半で推移。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が小幅に反発。
ユーロドルが1.12台を割り込みやや反落。
日経平均は前日比337.51円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(1月)は予想より強い前年比+2.6%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が再び反落して115円台前半へ下落。
クロス円が反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。
日経平均が650円超の下落。
豪NAB企業景況感指数(1月)は前回値より弱い+5、
豪NAB企業信頼感指数(1月)は前回値より弱い+2。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ下落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
午前9時半頃過ぎにユーロドルが1.12台を回復して反発。
日経平均が750円超の下落に。ダウ先物が下げ幅を拡大。
日長期金利が史上初のゼロ%に低下。
ドル円が一時115円台を割り込む。
ポンド円が一時166円台を割り込む。
ユーロ円が一時129円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
上海・香港・台湾は旧正月で休場。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物は100ドル超の下落。
午前11時頃からドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が129円台半ばへ下落。
その後、日経平均が下げ幅を再びやや拡大。
バルチック海運指数が293に低下。
正午過ぎにドル円が114円台前半へ下落。
ポンド円が一時165円台を割り込む。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。豪ドル米ドルが再びやや下落。
ポンドドルは1.44台前半で揉み合う。
ユーロ円は129円台半ばで揉み合う。
日長期金利が市場初の一時マイナス金利に。
東京時間午後は日経平均が900円超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落。
ドル円がやや反発。ポンド円が166円台を回復。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円は114円台半ばで揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
午後1時半頃から豪ドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物が一時30ドル台を割り込む。
安倍首相「今後もより力強い賃金上昇を促す。」
午後2時半過ぎにドル円やクロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
日工作機械受注速報(1月)は前回値より強い前年比−17.2%。
日経平均は前日比918.86円安で大引け。
午後3時過ぎはドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反発。
原油先物は29ドル台後半で推移。
午後3時半過ぎにユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
ポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
スイス失業率(1月)は予想とおりの3.8%。
市場反応は限定的。
独鉱工業生産(12月)は予想より弱い前年比−2.2%、
独貿易収支(12月)は予想より弱い+188億ユーロ、
独経常収支(12月)は予想より弱い+256億ユーロ。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
ユーロドルが一時下げた後に一時1.12台を回復。
ユーロ円は揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が一時やや反落。
原油先物は30ドル台を回復。
その後、ドル円が115円台を回復して反発。クロス円が反発。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが再び1.12台を割り込み反落。
午後4時半過ぎにポンド円が166円台を回復。
ポンドドルが一時反発した後に1.44台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
仏財政収支(12月)は前回値より強い−705億ユーロ。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.44台後半へ上昇。
ポンド円が116円台後半へ上昇。ユーロ円が一時129円台を回復。
ドル円が一時115円台半ばへ上昇。
原油先物が一時30ドル台半ばへ反発。
ダウ先物が下げ幅を更に縮小。
その後、ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。
仏独英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
午後5時半過ぎにユーロドルが再び反落。
午後6時近くからポンドドルがやや反落。
ドル円が再びやや反発。
英独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
その後、仏独の株式市場が再び反落して前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
英貿易収支(12月)は予想より強い−99.17億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
ダウ先物が再びマイナス圏で推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後7時過ぎにポンド円やユーロ円がやや上昇。
ドル円は115円台前半で小幅に揉み合う。
独の株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.44台後半へ上昇。
ポンド円が一時167円台へ上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ反発。ユーロ円が129円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにポンド円やポンドドルが反落。
ドル円がやや反落。
独の株式市場が再びマイナス圏で推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物は30ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ドル円が一時再び115円台を割り込む。
ポンド円が166円台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
ユーロ円が129円台を割り込む。ユーロドルが小幅に反落。
仏の株式市場が1%超の下落。
午後9時過ぎにユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が1.5%超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル円やポンド円が軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
原油先物が29ドル台へ下落。
ギリシャの株式市場が6日続落で26年ぶりの安値に。
仏独英の株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
独中銀総裁
「経済見通しは数年前より暗い。
中国で急速に収束している兆候はない。
インフレ率は予想よりは遅く上昇。
ECBは3月の理事会で新たな見通しを協議する。」
仏中銀総裁
「欧州回復見通しに下方リスク。
金融政策は経済を支えられるが、何でもできるわけではない。」
午後10時過ぎにユーロ円が129円台前半へ反発。
午後10時半過ぎにユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンド円が164円台へ下落。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場が一時2.5%超の下落。
独の株式市場が一時2%超の下落。
英の株式市場が一時1.5%超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は29ドル台半ばへ下落。
ドル円が114円台前半へ下落。
ユーロドルが1.13に迫るあたりへ上昇。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台前半へ反発。
豪ドル円が80円台半ばへ反発。ポンドドルが1.44台を割りむ。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発して一時165円台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.72%あたりで推移。
原油先物は29ドル台後半へ反発。
ドル円が反発して115円台を回復。クロス円が反発上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが反発。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル円が81円台を回復。ポンド円が165円台後半へ上昇。
ユーロ円が29円台後半へ上昇。
その後、NYダウが一時プラス圏へ反発。
米JOLT労働調査求人件数(12月)は予想より強い560.7万件、
米卸売在庫(12月)は予想より強い前月比−0.1%、
米卸売売上高(12月)は予想より強い前月比−0.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が115円台前半へ上昇。ポンド円が166円台へ上昇。
豪ドル円が81円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。
原油先物が一時30ドル台を回復。
NYダウは前日終値を挟んで揉み合う。
その後、ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏推移に。原油先物は29ドル台後半で推移。
仏独英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び114円台へ下落。クロス円がやや反落。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.13台へ上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。
NYダウが一時100ドル超の下落。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ドル円が再び反発して一時115円台を回復。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が130円台へ上昇。
NYダウが再び下げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
原油先物は29ドル台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.45台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は1%超下落して取引を終える。
原油先物が28ドル台へ下落。
ユーロドルが堅調に推移。ドル円は114円台後半で揉み合う。
深夜2時半過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が129円台へ反落。
ポンドドルが1.44台へ反落。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
米3年債の入札では最高落札利回りが0.844%、応札倍率2.74倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反落。
原油先物が一時28ドル台を割り込む。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。ポンド円が166円台を割り込む。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が時間外取引で28ドル台を回復。
深夜4時半過ぎからドル円が再び反発して115円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が166円台を回復して反発。
豪ドル円が81円台を回復して反発。
NYダウが一時前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
英FT紙
「独銀行への信用不安が高まっていて
独銀は混乱を収拾するためにシニア債を中心に
数十億ユーロ規模で社債の買い戻しを検討。
ただし、この買戻しの社債には、
クーポンの支払いが不安視されている偶発転換社債は
含まれない可能性が高い。」
NY時間終盤にかけて再びマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.729%。
NY原油(WTI)は27ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−12.67ドルで取引を終える。


<2月10日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや小幅に上昇して揉み合う。
ドルストレートがやや上昇。豪ドル円が堅調に推移。
午前7時半過ぎにドルストレートがやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
豪Westpac消費者信頼感指数(2月)は前回値より強い101.3。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は28ドル台前半で推移。
ドル円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前8時過ぎにユーロ円が反発して130円台を回復。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日国内企業物価指数(1月)は予想より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや上昇。
日経平均は前日比42.42円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
ユーロ円が130円台を割り込み反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物は28ドル台半ばで推移。
その後、日経平均がマイナス圏へ反落して100円超の下落。
日経平均が16000円の大台を割り込む。
ドル円が115円台を割り込む。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや下落。
日経平均が150円超の下落に。
ポンド円が166円台を割り込む。ポンドドルが小幅に下落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
ユーロ円は129円台半ばへ下落。
仲値過ぎにドル円が114円台半ばへ下落。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
日経平均は200円超の下落。
上海・香港・台湾は旧正月で休場。
安倍首相
「具体的な金融政策は日銀が決める。黒田総裁を信じている。
もはやデフレでない状況になっている。」
午前10時半過ぎに日経平均が一時450円超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が114円台前半へ下落。ポンド円が165円台前半へ下落。
豪ドル円が80円台半ばへ下落。ユーロ円が129円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.70台半ばを割り込み下落。
その後、ドル円が114円台半ばへ反発。
ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が反発して一時115円台を回復。
ユーロ円が一時130円台を回復。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時166円台前半へ上昇。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時81円台を回復。
その後、日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時再び反落。クロス円が一時再び反落。
その後、ドル円やクロス円が再びやや反発して揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
バルチック海運指数は291に低下。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円やクロス円が一時やや上昇の後に反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が600円超の下落。
ドル円が114円台前半へ下落。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
日経平均は前日比372.05円安で大引け。
仏中銀総裁
「フランスの銀行に対して不安はない。
銀行は2008年に比べて相当堅固。経済の不確実性はユーロ圏外。
フランス企業に対する貸出は伸びている。市場は過剰反応。
各中央銀行は現環境の下で行動できる。
ECBはインフレ率を上げるために必要なら行動の用意がある。
ECBのインフレ目標は依然として変わっていない。」
午後3時過ぎにドル円が114円台後半へ上昇。
ポンド円が166円台を回復。ユーロ円が129円台半ばへ上昇。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
仏鉱工業生産指数(12月)は予想より弱い前年比−0.7%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時115円台を回復。ユーロ円は129円台へ上昇。
ポンド円はやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後5時近くからドル円やクロス円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが0.71台へ上昇。
ドル円が114円台半ばへ反落。ユーロ円が反落。
豪ドル円が一時やや反落。ポンド円は揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円は129円台前半へ下落。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
ドル円が反発。ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.45台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物は28ドル台半ばで推移。
ギリシャ首相「年金改革は支援策に則っている。」
午後6時過ぎにドル円が一時115円台を回復。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.44台半ばへ反落。ポンド円がやや反落。
英鉱工業生産(12月)は予想より弱い前月比−1.1%、
英製造業生産(12月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後はポンド売り反応もその後にポンドが買い戻される。
ポンドドルやポンド円が一時下げた後に反発。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後7時過ぎにドル円が再び反発して115円台を回復。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び1.45台へ上昇。
ポンド円が167円台へ上昇。
ユーロドルが一時1.12台前半へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が129円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が再び115円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がポンド円やや反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+9.3%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が再び上昇。
ドル円が一時再び115円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時半頃からユーロドルが再び反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.45台後半へ上昇。ポンド円が167円台半ばへ上昇。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が反落。
原油先物が28ドル台前半に反落。
イエレンFRB議長の議会証言原稿(テキスト公表)
「経済は緩やかな利上げに限って正当化されると見込む。
雇用と賃金の増加が所得と支出を支える見込み。
金融の引き締まりが長期化すれは見通しを圧迫も。
経済情勢は緩やかな利上げに限り正当化されると見込む。
米金融状況はこれまでより支援的ではなくなった。
人民元安は中国為替政策と見通しを一層不透明に。」
FRB報告
「ドル高や輸出減が一層緩やかな利上げ向かわせている可能性。
ドル高は海外の輸出を高めECBや日銀が
予想よりも早く引締めに転る可能性がある。
ECBや日銀の刺激策によって米利上げの影響が
相殺されている部分がある。
昨年はドル高によりコアPCEが0.5%ポイント抑制された。
原油安が幾分コアインフレ(エネルギー・食品除く)を抑制。
海外のボラティリティの上昇が金融市場を通して
間接的にリスクをもたらしている。」
午後10時半過ぎにドル円が反落。ポンド円が167円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円が129円台前半へ反落。
その後、原油先物が27ドル台へ下落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が114円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.45台を割り込む。ユーロドルが1.12台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反落。
ユーロ円が128円台へ下落。ポンド円が166円台を割り込む。
豪ドル円が81円台前半へ下落。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.745%あたりで推移。
原油先物は27ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円が一時やや反発。
ユーロドルは一時1.12台半ばへ反発した後に再び下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンドドルが軟調に推移。
英NIESRのGDP予想(1月)は前回値より弱い+0.4%。
市場反応は限定的。
イエレンFRB議長の議会証言(質疑応答)
「FRBによる早期の資産売却は景気回復を損なう恐れ。
超過準備金利は政策目標達成で鍵となる手段。
失業率はFRBが考える完全雇用の水準に接近している。
経済は多くの点で正常化に近づいている。
中立金利は断じて正常ではない。」
ドル円は揉み合いの後に反発。ユーロ円が128円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が75.4万バレルの減少。
原油先物が一時29ドル台へ急伸。
深夜12時半過ぎにドル円が一時115円台へ上昇。
ポンド円が一時166円台後半へ反発。ポンドドルが一時反発。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
イエレンFRB議長議会証言(質疑応答の続き)
「マイナス金利を使用する権限があるか判断できない。
FRBがマイナス金利を導入できないということは承知していない。
市場では景気後退リスクの不安が広がっている。
金融の状況が成長を支える度合いが低下。
利下げが必要になるとは考えていない。
FOMCは責務遂行のために必要とされる行動をとる。
中国の政策や原油価格の先行きに関する不透明さ増す。
銀行がシステミックリスクに陥っても危機にはならにようにする。
ここ数週間の長期金利低下は景気後退懸念を映す。
マイナス金利は金融システムの健全性の点から考えるべき。
導入には短期市場や支払いシステムへの影響も検討が必要。
今四半期のGDPは伸び拡大を予想。
金融市場の混乱が反映される可能性はある。」
その後、原油先物が28ドル台へ反落。NYダウが上げ幅をやや縮小。
ドル円が再び反落して114円台半ばへ下落。
ポンド円が165円台へ反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロ円は128円台前半へ下落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。
原油先物が27ドル台へ下落。NYダウが一時マイナス圏へ反落。
ドル円が一時113円台後半へ下落。
ポンド円が165円台を割り込む。ユーロ円が128円台を割り込む。
豪ドル円が一時80円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが1.12台前半へ反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
その後、ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場は1.5%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
原油先物が一時28ドル台を回復。NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が下落の後に128円台を回復して反発。
ポンド円が164円台半ばへ下落した後に165円台を回復。
深夜2時半過ぎにドル円が一時114円台を回復。
米10年債の入札では最高落札利回り1.730%、応札倍率2.56倍。
深夜3時過ぎにドル円が再び114円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。ポンドドルが一時1.45台を回復。
ポンド円が165円台前半で揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は27ドル台半ばで推移。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が128円台半ばへ反発。
米月次財政収支(1月)は予想より強い+552億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時半過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが上昇。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
米10年債利回りが低下。
原油先物が時間外取引で27ドル台前半へ下落。
終盤にかけてNYダウが前日比マイナス圏へ反落して軟調に推移。
ドル円が113円台前半へ下落。ユーロ円が1.1296レベルに上昇。
ユーロ円が反落して一時再び128円台を割り込む。
ポンド円が再び164円台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台半ばへ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
米10年債利回りは1.672%。
NY原油(WTI)は27ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−99.64ドルで取引を終える。


<2月11日(木)>

NYクローズ後はドル円が113円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.13に迫るあたりで揉み合う。
ユーロ円は128円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して1.45台前半で揉み合う。
ポンド円は164円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.71台を割り込み反落。
豪ドル円は80円台半ばを割り込む。
NZ企業景況感(1月)は前回値より強い57.9。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドル円が113円台半ばへ反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.71台を回復。
豪ドル円が80円台後半へ反発。
ドル円が小幅に反落してやや軟調に推移に。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は27ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が113円台前半へ下落。
ユーロ円が128円台を割り込み反落。
ポンド円が164円台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台半ばを割り込む。
東京市場は建国記念の日で休場。
英RICS住宅価格(1月)は予想より弱い+49。
市場反応は限定的。
午前9時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前9時半過ぎにドル円が112円台へ下落。
ポンド円が一時164円台を割り込む。
ユーロ円が127円台半ばへ下落。豪ドル円80円台半ばへ反落。
ユーロドルが反発して1.13台へ上昇。
ポンドドルは1.45台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.71台半ばへ上昇。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が27ドル台を割り込む。
午前10時頃から豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
ドル円が132円台半ばへ下落。
香港の株式市場は休日前比4.15%安で始まる。
上海・台湾は旧正月で休場。
午前10時半頃からドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは反落。豪ド米ドルが軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時113円台を回復。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。ユーロ円が再びやや反落。
午前11半過ぎに豪ドル円が一時やや反発。
原油先物は26ドル台後半で推移。
正午過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。豪ドル円が再び下落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。ポンド円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は127円台前半へ下落。
昼12時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにポンド円が163円台へ下落。
豪ドル円が79円台へ下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して一時再び100ドル超の下落。
その後、原油先物が一時27ドル台を回復。
午後1時半頃からポンドドルが再びやや反落。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時過ぎにドル円が反落一時112円台半ばを割り込む。
ユーロドルが反発して一時1.13台を回復。
ユーロ円は一時127円台を割り込む。
ポンド円が163円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が112円台後半へ反発。
ポンド円が163円台後半へ反発。
豪ドル円が反発して80円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発して一時0.71台を回復。
ユーロドルが再び反落して1.13台を割り込み揉み合う。
午後4時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ユーロ円が小幅に反発。
午後4時半過ぎから豪ドル米ドルが0.71台を割り込み反落。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落して1.45台を割り込む。ポンド円がやや反落。
香港の株式市場は休日前比3.85%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり2%超の下落。
スイス消費者物価指数(1月)は予想とおりの前年比−1.3%。
ドルスイスは下落。
仏の株式市場が3%超の下落。独の株式市場が2.5%超の下落。
ダウ先物が250ドル超の下落。原油先物が26ドル台へ下落。
午後5時過ぎにドル円が112円台を割り込み急落。
ユーロ円が126円台前半へ急落。ポンド円が161円台へ急落。
豪ドル円が78円台へ急落。
ポンドドルが1.44台前半へ急落。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ急落。
ユーロドルが1.13台半ばへ急伸。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は年後半に上がる。
年前半はインフレ率のマイナスが数ヶ月ありうる。」
午後5時半過ぎにドル円が一時111円台を割り込む。
ポンド円が160円台へ下落。豪ドル円が一時77円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
ユーロドルが上昇の後に1.13台前半へ反落。
仏の株式市場が3.5%超の下落。独の株式市場が3%超の下落。
英の株式市場が2.5%超の下落。原油先物は26ドル台半ばで推移。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。
ポンド円が一時160円台を割り込む。
仏の株式市場が4%超の下落。独の株式市場が3.5%超の下落。
ダウ先物が300ドル超の下落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
ポンドドルが下げ幅を縮小して一時1.44台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ反発。
ドル円が下げ幅を縮小して111円台前半へ反発。
ユーロ円が下げ幅を縮小して126円台を回復。
ポンド円が下げ幅を縮小して160円台後半へ反発。
豪ドル円が下げ幅を縮小して78円台前半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにポンド円が一時161円台を回復。
その後、ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.44台前半へ反落。
ポンド円が161円を挟んで揉み合う。
スイスSNB総裁
「為替市場で進んで介入する。スイスフラン依然として過大評価。」
スイスフラン売り反応。ドルスイスが反発。
午後7時半過ぎドル円が111円台後半へ反発。
ポンドドルが再び反発。ポンド円は一時161円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反発。豪ドル円が78円台後半へ反発。
ユーロ円が126円台前半へ反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物は26ドル台半ばで推移。
その後、ポンドドルが揉み合いの後に再び1.44台前半へ反落。
ポンド円が一時再び161円台前半へ下落。
ドル円が111円台前半へ反落。ユーロ円や豪ドル円が反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが反発。
原油先物が26ドル台前半へ下落。
ダウ先物が再び300ドル超の下落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後9時過ぎに日銀介入の噂でドル円が一時113円台前半へ急伸。
ポンド円が一時163円台へ急伸。ユーロ円が一時128円台へ急伸。
豪ドル円が79円台後半へ急伸。
ユーロドルが一時やや反落。豪ドル米ドルが堅調に推移。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
原油先物が26ドル台後半へ反発。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い223.9万件。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ドルストレートが一時やや反落。
加新築住宅価格指数(12月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルが反発。ポンド円が162円台へ上昇。
午後11時過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
報道「ラガルドIMF専務理事が続投。」
午後11時半近くに豪ドル米ドルが0.71台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは1.598%あたりで推移。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反落。
ポンド円が162円台半ばへ反発。豪ドル円が79円台後半へ上昇。
原油先物が27ドル台を回復。NYダウが一時下げ幅を縮小。
イエレンFRB議長の議会証言(質疑応答)
「ドル高は予想されたがその度合いは想定外。
ドル高でインフレ抑制を支援。注意深く見ている。
金融市場の動向がどのように経済に影響するか再評価。
原油の下落は想定外。
フィリップス曲線からすればインフレ見通しはより高い。
今後を判断するには時期尚早。3月に会合を開く。
拡大基調は死んではいない。
いつの時代も景気後退の可能性は常にある。
金融政策は事前に決まっているものではない。
賃金上昇が加速している兆しがある。
マイナス金利の導入は排除しない。他の中銀導入で再度検証。
利下げの可能性が高まるような見通しの変化はない。
最終的にはエネルギー安、ドル高は収まると予想。
市場混乱の背景にFRBの政策があるとは思っていない。
原油安は全体として米経済にプラス。
世界的な市場混乱の影響を判断するには時期尚早。
生産性の伸びの弱さが賃金上昇の鈍さの要因。
賃金の伸びは金融政策のリトマス試験ではない。
ドル高は米国の強さを示すもの。」
深夜12時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが1.44後半へ反発。
ユーロ円は一時127円台を割り込む。豪ドル円が反落。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物が26ドル台へ反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
深夜12時半過ぎにドル円が111円台へ下落。
ポンドドルが再び1.44台前半へ反落。
ポンド円が161円台半ばへ下落。ユーロドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.70台へ反落。豪ドル円は79円台前半へ下落。
深夜1時過ぎにポンドドルが再び反発。
ポンド円が反発して一時162円台を回復。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ユーロ円が一時127円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円が111.70レベルに下落。
ユーロ円が再び127円台を割り込む。
ポンド円が161円台前半へ下落。
NYダウが一時400ドル超の下落。
仏の株式市場が4%超の下落で取引を終える。
独の株式市場が3%近い下落で取引を終える。
英の株式市場は2%超下落で取引を終える。
深夜2時過ぎからドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ポンド円が反発。ユーロ円が127円を挟んで揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物は26ドル台で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が112円台を回復。
ポンド円が162円台を回復。豪ドル円が79円台半ばへ反発。
ユーロドルは1.13台前半へ反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米30年債の入札では最高落札利回り2.500%、応札倍率2.09倍。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を割り込みやや反落。
ドル円は112円台前半で小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜4時頃からNYダウが反発して下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が112円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は反発。
ポンド円が162円台半ばへ反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
UAEエネルギー相「OPECは協調して減産する用意がある。」
原油先物が時間外取引で一時27ドル台を回復。
米10年債利回りは1.656%。
NY原油(WTI)は26ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−254.56ドルで取引を終える。


<2月12日(金)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルドルがやや軟調傾向で推移。
午前6時半頃から豪ドル米ドルが0.71台を回復して堅調に推移。
ポンドドルがやや堅調傾向で揉み合う。
午前7時半過ぎにポンド円が一時183円台へ上昇。
豪ドル円が一時80円台へ上昇。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は27ドル台前半で推移。
ドル円は112円台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均は休日前比287.12円安で始まり600円超の下落。
東京時間序盤はドル円が112円台を割り込み反落。
ユーロ円が一時127円台を割り込み反落。
ポンド円が162円台前半へ下落。豪ドル円が79円台後半へ反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが反落。
石原経済再生相
「緊張感をもってみていく。最近の為替相場は誰がみても荒すぎる。
急激な相場の変動は望ましくない。」
日経平均が一時15000円台を割り込む。
豪RBA総裁
「近い将来の利上げは無いだろう。
豪ドル相場は政策に影響あるがターゲットにはしない。」
豪住宅ローン件数(12月)は予想より弱い前月比+2.6%。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円が一時127円台を回復して反発。ポンド円が反発。
豪ドル円が反発して一時80円台を回復。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「日本経済への影響をしっかり注視していく方針。
リスク回避姿勢が過度に広がっている。
物価目標の実現に必要なら躊躇なく対応する。
為替政策は財務省の権限。
為替含め市場動向の経済・物価への影響しっかり注視。
為替は経済実体反映し安定して推移するのが望ましい。
金融緩和はどうしても金融機関の利ザヤ縮小つながる。
金利全体引き下げること主な波及経路。
戦力の逐次投入とは思ってない。
必要になれば追加緩和を含め何でもやる。
2年念頭に2%目標実現のコミットメント変わらない。
最近の市場動向がマイナス金利の影響とは考えてない
マイナス金利の政策効果が表れている。
マイナス金利は国民生活に直接大きな影響及ぼさない。」
午前10時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び127円台を割り込む。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が再び79円台へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
香港の株式市場は1.44%安で始まる。
上海・台湾は旧正月で休場。
原油先物が一時27ドル台後半へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円が一時127円台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
香港の株式市場が下げ幅を一時縮小。
午前11時過ぎにドル円やクロス円が再び反落。
日経平均は800円超の下落。15000円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は27ドル台半ばで推移。
香港の株式市場が再び下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
報道「黒田日銀総裁が官邸入り。首相と会談へ。」
ドル円が反発。クロス円が反発。
正午過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.71台を回復。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。15000円台を回復。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物が27ドル台後半へ反発。
報道「浅川財務官が官邸入り。」
ドル円が112円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。
ポンド円が反発して163円台半ばへ上昇。
ユーロ円が127円台後半へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ反発。ポンドドルがやや反発。
香港の株式市場が下げ幅を縮小。
黒田日銀総裁「首相との会談は定期的な意見交換の一環。」
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円やクロス円が再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。ユーロドルが一時1.13台を回復。
午後1時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ドル円は112円台後半で揉み合う。クロス円が揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が112円台半ばへ反落。
ポンド円が162円台へ反落。ユーロ円が反落。
豪ドル円が80円台を割む。
原油先物は27ドル台半ばで推移。
日経平均が下げ幅を拡大して800円超の下落。15000円台割り込む。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.13台を回復して反発。
ドル円が112円台半ばを割り込む。クロス円がやや下落。
日経平均は前日比760.78円安の14952.61円で週の取引を終える。
黒田日銀総裁
「安倍首相と昼に懇談。特別な注文等はなかった。
必要なら躊躇なく政策調整を行う方針に変わりはない。
現時点で量的・質的緩和に限界があると全く考えていない。」
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロ円が127円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み反落。
その後、ドル円が反落して111円台へ下落。
ポンド円が一時162円台を割り込む。
午後3時半過ぎにポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
ユーロ円が127円台半ばを割り込む。
独第4四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
独消費者物価指数改定値(1月)は予想とおりの前年比+0.5%、
独生産者物価指数(1月)は前回値と同じ前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が112円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ユーロドルは1.13台を割り込み反落。
ポンド円が162円台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.45台前半へ上昇の後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.71台を割り込む。
原油先物が27ドル台前半へ反落。
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反落。
仏第4四半期非農業部門雇用者速報は予想より強い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
香港の株式市場は前日比1.22%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が一時112円台後半へ上昇の後に一時やや反落。。
ユーロドルは軟調に推移。
ユーロ円は一時127円台へ反発の後に再び126円台後半へ反落。
ポンド円が一時163円台半ばへ上昇の後に反落。
ポンドドルが一時再び1.45台へ上昇の後に1.45台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復してやや反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。
英の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
ドル円が揉み合いながらも再び上昇。
仏独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎにポンドドルが再び1.45台へ反発。
ポンド円が再び163円台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発。ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場が1.5%超の上昇。原油先物が27ドル半ばへ反発。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドル0.71台を回復してやや堅調に推移。
欧第4四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
欧鉱工業生産(12月)は予想より弱い前年比−1.3%。
発表直後はユーロ売り反応。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円は112円台半ばで揉み合う。
豪ドル円が80円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが1.45台後半へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して127円を挟んで揉み合う。
EU「ギリシャは目標に沿う手段が依然として必要。」
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ドル円が112円台後半へ上昇。クロス円が一時やや反発。
ポンドドルは1.45台前半へ反落。ユーロドルはやや軟調に推移。
ドル円が堅調傾向で推移。ドルストレートが軟調に推移。
その後、クロス円が揉み合いに。
仏独の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が再び下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反発。
原油先物は27ドル台後半へ反発。
米小売売上高(1月)は予想より強い前月比+0.2%、
米小売売上高(除自動車 1月)は予想より強い前月比+0.1%、
米輸入物価指数(1月)は予想より強い前月比−1.1%、
米輸出物価指数(1月)は予想より強い前月比−0.8%。
ドル買い反応。ドル円が一時113円台へ上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ポンドドルが1.45台を割り込む。
豪ドル円が80円台前半へ反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンド円がやユーロ円やや反発。
独英の株式市場が2%超の上昇。仏の株式市場が上げ幅を拡大。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が一時28ドル台へ上昇。
その後、ドル円が一時112円台へ反落。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロ円は127円を挟んで揉み合う。
ポンド円が163円台前半へ反落。豪ドル円が79円台へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.69%あたりで推移。
原油先物は27ドル台後半で推移。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルは軟調に推移。
NYダウが上げ幅を一時縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)は予想より弱い90.7、
米企業在庫(12月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドル円が112円台半ばへ反落の後に反発。
ユーロドルが反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
ユーロ円は127円を挟んで揉み合う。
ポンド円が一時163円台を割り込んだ後に反発。ポンドドルが反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して150ドル超の上昇。
独英の株式市場が再び上げ幅をややや拡大。
英の株式市場が2%超の上昇に。原油先物が28ドル台半ばへ反発。
ユーロドルが1.12台前半へ反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落して163円台を割り込む。
原油先物が28ドル台後半へ上昇。
ダドリーNY連銀総裁
「米経済はショックに対して弾性力がある。
FRBは新たなショックへの対応力を制限している。
金融政策は非常に緩和的。
家計は堅調で成長の原動力となっている。
景気拡大は死んではいない。
直ぐにインフレが高まる可能性は小さい。
家計負債は過去に比べれば健全。
金融状況がタイト化すれば考慮する。
最近の市場は海外情勢を反映。
ドルはここ数週間でかなり弱含んだ。
最近の出来事は3月のFOMCの決定で考慮される。
株式市場はかなり大幅に下落した。」
深夜1時過ぎにドル円が反発して113円台へ上昇。
豪ドル円が上昇。ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
NYダウが250ドル超の上昇。原油先物が29ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎからユーロドルやポンドドルが反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
独仏の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は3%超の上昇で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ユーロ円が127円台を回復して上昇。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
中曽日銀副総裁
「わずかな負の衝撃でも日本経済がマイナス成長に陥る可能性ある。
マイナス金利は需要・供給両面の措置をできる限り活用する
必要性に基づく。資産買い入れ限界に近づいていない。
当座預金でのマイナス金利適用の限定は銀行に配慮したもの。
銀行株の急落は行き過ぎ。円の上昇は急激だった。
マイナス金利をどの程度まで引き下げられるか決まっていない。
市場の混乱が日本経済・インフレに及ぼす影響注視。」
深夜3時過ぎにポンドドルが1.45台へ上昇。
ユーロ円が127円台半ばへ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
ポンド円が164円台を回復して上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台挟んで小幅に揉み合う。
NYダウは堅調傾向で推移。
深夜4時過ぎにドル円が113円台半ばへ上昇。
ポンド円が164円台後半へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が113円台前半へ反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは1.12台半ばへやや反発。
ポンド円が164円台前半へ反落。
原油先物が時間外取引で29ドル台前半へ反落。
深夜5時過ぎからポンドドルがやや反落。
終盤にかけて豪ドル米ドルが0.71台前半へ反発。
米10年債利回りは1.741%。
NY原油(WTI)は29ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+313.66ドルの15973.84ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月15日(月)>

※米・加が休場。

朝8時50分に日第4四半期GDP速報、
同8時50分に日第4四半期GDPデフレータ速報、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(2月)、
(時間未定) 中国貿易収支(1月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(12月)、
同午後1時半に日第三次産業活動指数(12月)、
午後7時に欧貿易収支(12月)、
夜11時からドラギECB総裁の議会証言、
などが予定されています。
日・中国の指標とドラギ総裁の議会証言には注目です。


<2月16日(火)>

朝6時45分にNZ第4四半期小売売上高、
午前9時半に豪RBA議事録、
午後6時半に英消費者物価指数(1月)、英生産者物価指数コア(1月)
同午後6時半に英小売物価指数(1月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(2月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(2月)、
夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(2月)、
同夜10時半に加製造業出荷(12月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(2月)、
朝6時に対米証券投資(12月)、
などが予定されています。
NZ・豪・英・独・米の指標には注目です。


<2月17日(水)>

朝8時50分に日機械受注(12月)、
午後6時半に英失業者数(1月)、英失業率(1月)、
同午後6時半に英ILO方式失業率(12月)、
午後7時に欧建設支出(12月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米生産者物価指数(1月)、英生産者物価指数コア(1月)、
同夜10時半に米住宅着工件数(1月)、米建設許可件数(1月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(12月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(1月)、米設備稼働率(1月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
英・米の指標とFOMC議事録には注目です。


<2月18日(木)>

朝6時45分にNZ第4四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日通関ボース貿易収支(1月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(1月)、豪失業率(1月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(1月)、中国生産者物価数(1月)、
午後4時にスイス貿易収支(1月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数確報(1月)、
午後6時に欧経常収支(12月)、
夜9時半に欧ECB理事会議事録、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(2月)、
同夜10時半に加卸売売上高(12月)、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(1月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・豪・中国・欧・米の指標には注目です。
また、EU首脳会議も開催予定です。


<2月19日(金)>

午後1時半に日全産業活動指数(12月)、
午後4時に独生産者物価指数(1月)、
午後6時半に英小売売上高(1月)、英財政収支(1月)、
夜10時半に米消費者物価指数(1月)、米消費者物価指数コア(1月)、
同夜10時半に加小売売上高(12月)、加小売売上高(除自動車 12月)
同夜10時半に加消費者物価指数(1月)、加消費者物価指数コア(1月)
深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(2月)、
などが予定されています。
英・米・加・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月15日-2月19日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.05で始まり軟調傾向で推移して
95.98で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.741%に低下しました。
NYダウは週間231.13ドル下落。15973.84ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12日の高値113.53のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は114.00の
「00」ポイントから9日の安値114.20、さらに上昇した場合115.00
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は9日のロンドン時間の戻り
高値115.54、ここを上抜けた場合は9日のオセアニア時間の戻り高値
115.85を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは113.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は12日のロンドンフィックス
の押し目112.58、さらに下落した場合は112.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は12日の安値111.67から11日のロンドンフィ
ックスの押し目111.57、さらに下落した場合は111.00の「00」ポイ
ントから年初来安値でもある11日の安値110.95を巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標では、15日の日第4四半期GDP速報と
中国貿易収支、16日の米NY連銀製造業景況指数、17日の米生産者物
価指数と米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMC
議事録、18日の日通関ボース貿易収支と中国消費者物価指数と中国生
産者物価数と米新規失業保険申請件数と米フィラデルフィア連銀製造
業指数と米景気先行指標総合指数、19日の米消費者物価指数、などが
注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初8日に116円台後半で始まり、
日経平均が17000円台を回復したことを背景にロンドン時間序盤に週
高値となる117.51へ上昇しましたが、その後、ダウ先物や欧州株式
市場の下落とともに反落して、その後、NY時間でのNYダウの下落や
翌9日に日経平均が900円超の下落となったことを背景にリスク回避
が強まり114.20へ下落する展開になりました。その後、翌10日のNY
時間序盤にかけて114円台前半ら115円台半ばでの揉み合いになりま
したが、イエレンFRB議長の議会証言テキスト公表されて「経済は緩
やかな利上げに限って正当化されると見込む。雇用と賃金の増加が所
得と支出を支える見込み。金融の引き締まりが長期化すれは見通しを
圧迫も。経済情勢は緩やかな利上げに限り正当化されると見込む。米
金融状況はこれまでより支援的ではなくなった。人民元安は中国為替
政策と見通しを一層不透明に。」などが示されるとともに、その後の
質疑応答で「経済は多くの点で正常化に近づいている。中立金利は断
じて正常ではない。」としながらも、「(前略)市場では景気後退リスク
の不安が広がっている。金融の状況が成長を支える度合いが低下。
(中略)中国の政策や原油価格の先行きに関する不透明さ増す。銀行が
システミックリスクに陥っても危機にはならにようにする。ここ数週
間の長期金利低下は景気後退懸念を映す。(中略)今四半期のGDPは伸
び拡大を予想。金融市場の混乱が反映される可能性はある。」などが
示されて、113円台へ下落する展開になりました。その後、翌11日に
本邦が建国記念日で休場のなか軟調に推移して、休日明けの香港株式
市場が3.85%安となりダウ先物や欧州の株式市場の下落するなかロン
ドン時間序盤に年初来安値となる110.95へ急落する展開になりまし
た。その後切り返して午後9時過ぎに日銀介入の噂で一時113円台前
半へ急伸しましたが、イエレンFRB議長の質疑応答で「ドル高は予想
されたがその度合いは想定外。(中略)金融市場動向がどのように経済
に影響するか再評価。原油の下落は想定外。(中略)今後を判断するに
は時期尚早。拡大基調は死んではいない。いつの時代も景気後退の可
能性は常にある。金融政策は事前に決まっているものではない。賃金
上昇が加速している兆しがある。マイナス金利の導入は排除しない。
他の中銀導入で再度検証。利下げの可能性が高まるような見通しの変
化はない。最終的にはエネルギー安、ドル高は収まると予想。市場混
乱の背景にFRBの政策があるとは思っていない。原油安は全体として
米経済にプラス。世界的な市場混乱の影響を判断するに時期尚早。」
などが示されて一時再び112円台を割り込み揉み合いになりました。
その後、再び反発した後に、翌12日の東京時間前半に日経平均が800
円超下落して15000円台を割り込むなか111円台へ下落しました。
その後、「黒田日銀総裁と浅川財務官が首相官邸入り。」との報道に、
為替介入の思惑が台頭して一時113円台を回復しましたが、黒田日銀
総裁が「安倍首相と昼に懇談。特別な注文等はなかった。」と報告し
たことで為替介入観測が後退して再び111円台へ反落する展開になり
ました。その後、ロンドン時間序盤から欧州の株式市場の堅調やダウ
先物の堅調を背景に再び切り返して、NY時間に発表された米小売売上
高が市場予想より強い結果になったことやNYダウが300ドル超上昇
したことを背景に堅調に推移して113円台前半で週の取引を終えまし
た。

週初は連休明けの中国上海株式市場の動向と中国経済指標の結果が注
目されますが、その結果次第ながら無事に通過した場合は、G20及び
G7での政策協調(資本流出対策など)への期待とともに政府日銀の為替
介入への期待などでリスク回避が一旦沈静する可能性もありそうで、
ドル円は日足レベルで長めの下ヒゲに続く陽線示現のキー・リバーサ
ルの足型ともなっていて一旦反発調整が進む可能性はありそうです。
ただ115円の節目に至るまには戻りが売られる場面はありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは11日の安値1.1273
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1300の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は9日の高値1.1337、ここを上抜けた
場合は先週高値の1.1376、さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポ
イント、ここを上抜けた場合は9月18日の高値1.1459、さらに上昇
した場合は10月15日の高値1.1494から1.1500の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは12日の安値の1.1213から1.1200の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
9日の安値1.1162から10日の安値1.1160、さらに下落した場合は
1.1100の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は8日の安値1.1086
から4日の安値1.1069、さらに下落した場合は1.1000の「000」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、15日のドラギ
ECB総裁の議会証言、16日の独・欧ZEW景況感調査、18日の欧ECB理
事会議事録、19日の欧消費者信頼感指数速報、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、15日の中国貿易収支、16日の米NY連銀製造
業景況指数、17日の米生産者物価指数と米住宅着工件数と米建設許可
件数と米鉱工業生産と米FOMC議事録、18日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価数と米新規失業保険申請件数と米フィラデルフィア連
銀製造業指数と米景気先行指標総合指数、19日の米消費者物価指数、
などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初8日に1.1140アラウンドで
始まりロンドン時間前半に1.1183へ上昇しましたが、NY時間序盤に
かけて週安値となる1.1086へ下落する展開になりました。その後、
株式市場の下落に伴うユーロ選好やドル円の下落に伴うドル売りを背
景に切り返して、翌9日のNY時間後半にかけて1.1337へ上昇する展
開になりました。その後、反落して、翌10日の東京時間終盤にかけ
て1.12台後半から1.13台前半での揉み合いになりましたが、独仏の
株式市場が一時2%超の上昇となるなか軟調推移となって、イエレン
FRB議長の下院金融サービス委員会での証言が始まった深夜12時過ぎ
に1.1160へ下落する展開になりました。その後、ドル円の下落に伴
うドル売りを背景に切り返して翌11日の東京時間前半に1.1319へ上
昇する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間序盤にドル円が年初来安値となるなか1.1351へ
上昇しました。その後、独仏の株式市場が大幅下落となるなか揉み合
いながらも堅調に推移して、NY時間にイエレンFRB議長の上院銀行委
員会での証言があるなかNYダウが250ドル超下落して原油先物が26
ドル台へ下落したことを背景とするユーロ選好に週高値となる1.1376
へ上昇しましたが、その後、反落して、翌12日の東京時間にかけて
1.13台を割り込む展開になりました。その後、ロンドン時間序盤に発
表された独第4四半期GDP速報や独消費者物価指数改定値は市場予想
通りながら一時1.1324へ反発しましたが、欧州の株式市場の堅調や
ダウ先物の堅調を背景とするドル円の反発に伴うドル買いに再び反落
して、その後、NY時間に発表された米小売売上高が市場予想より強い
結果になったことやNYダウが300ドル超上昇したことを背景とする
ドル買いに揉み合いながらも軟調傾向で推移して1.1213へ下落する
展開になりました。その後、終盤にかけてやや反発して1.12台半ば
で週の取引を終えました。

週初は連休明けの中国上海株式市場の動向と中国経済指標の結果によ
るリスク動向が注目されますが、15日NY時間のドラギECB総裁の欧
州議会での証言が注目の焦点になりそうです。次第によっては調整が
進む可能性もありそうですが、株式市場およびドル円との逆相関が引
き続き観られていることから株式市場および原油先物の動向とドル円
の動向が注目されます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■トレードと凡事のお話 その181


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週も歴史的とも言える激動の一週間で、
 日経平均が異次元緩和前水準の15000円台を割り込み、
 ドル円も一時110円台へ下落するなど凄い相場だったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日経平均の年初来の下落率は21%にもなり…、
 名目実効為替レートで円の年初来上昇率が8%と
 主要通貨で最大になったのう…。」


『今週はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。それは誰にも確かな事は判らぬことじゃが…、
 相場は不思議なもので大勢が困る方向へと動くとともに
 やがて『陰の極は陽』となり…、ジョン・テンプルトン卿の
 『相場は悲観の中に生まれ…』という言葉あるように、
 どこかで次の相場が芽生えてくるものでのう…。
 それも遠くはないのではなかろうか。どうなのじゃろう…。」


『でもさぁ…。ドル円は、聞くところによれば…、
 購買力平価では今尚まだ高い水準なんだそうだぜぃ…。』


「ふむ…。それはジイも聞き及んでいるが…、
 購買力平価と実勢為替レートのある程度の解離は常なる事で
 また、購買力平価が語られる水準になると
 不思議なことに乖離が拡大するジンクスもあるものでのう…。
 どのようなものなのじゃろうのう…。」


『あははっ。ジイさん。ジンクスときたもんか…。』


「まぁ、それはともあれ…、今週は春節明けの上海株式市場と
 中国の経済指標の発表がリスク動向として注目されよう…。
 いつも言っている事じゃが…、下手な予想をするよりも、
 相場の事実をしっかり観てトレードに臨もうではないか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日のテーマのお話の方だけど、
 先週は「ダウの継続点とポイントに引きつける」の話の「その1」
 「ダウの継続点」のお話だったんだけどさぁ…、
 今日は「その2」の「ポイントに引きつける」のお話だったな…。』


「ふむ…。そのお話をさせてもらうとしよう…。
 その前に、前段のお話も含め要点を箇条書きにしてみるとしよう。
(A)『良いトレードのためにはプロフィット・ファクターを
   良くしていかなくてはならないが、そのためには「勝率より」
   良いリスク・リワード・レシオを目指すべき(第174話)』、
(B)『建玉数と損切り幅を同一にしてトレード数も同一とする場合
   勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレードよりも、
   勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレードのほうが
   勝ち負けトータルの獲得利益が優るという事実(第174話)』、
(C)『リスク・リワード・レシオが3であれば勝率が僅か3割でも
   プロフィット・ファクターはプラス数値になるという事実』、
(D)『市場退場者の勝率は意外に高い6割近くなのだそうで、
   薄利でコツコツ、そして巨大なドカーンになっている』、
(E)『勝率を極度に重視するのが負けるトレーダーの典型で
   リスク・リワード・レシオは二の次や三の次となっている』、
(F)『勝っているトレーダーはトレードチャンスを厳選しようとする
   が負けているトレーダーはチャンス貪欲でポジポジ病の傾向』
(G)『勝っているトレーダーは勝率よりもリスク・リワード比を
   重視している傾向がある』、
(H)『レバレッジを5倍程度に抑えて【1週間に】僅か+20Pipでも
   年間に口座資金が1.5倍になる可能性がある(第139話)』、
(I)『年間に6000Pips獲得できるようになるとトップトレーダーの
   仲間入りと言われているが、土日・元日クリスマスなどを除く
   市場オープン日で割ると日あたりでは25Pipsに満たぬ程』、
(J)『リスク・リワードはPips数ではなく比率で観ることが肝要』、
 などじゃったのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。こうして箇条書きにしてみると
 話の前段の項目がけっこうあるもんだな…。ジイさん。』


「ふむ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 これらの前段の話を踏まえた上での前回第180話の
 『ダウの継続点』のお話じゃったワケじゃが…、
 完全性には至り得ぬエッジという名の優位性や傾向を基に、
 勝ちと負けとのトータル収支として
 勝ちを目指していくトレードにおいて、
 百数十年の歳月を経て、多くのトレーダーの洗礼を受けてもなお
 有効と認知されているダウ理論の活用を考察したのじゃのう…」


『そうだったな…。ジイさん。』


「その1つに、『トレンド発生時ではトレンド方向への
 安値(高値)更新がレンジ相場と比較にならないくらい
 容易に起こっている』ことを挙げて『ダウの継続点』では
 トレードチャンスになりやすいことを説いたが…。」


『うん…。たとえば下落トレンドが発生している場合(前提)では、
 前回安値などのチャートポイントの下抜けがかなり容易に
 起こっていることでトレードチャンスになりやすいのだと…。』


「ふむ。さてここで…、良いリスク・リワード・レシオを目指すには
 いわゆる損小とともに利大を目指すことになるのじゃが…、
 利大を目指すことはその時のボラティリティの関わりもあり、
 不確実性のある相場ゆえ言うほど容易な事ではないとしても…。」


『まぁな…。例えばリスク・リワード比を3倍にすると言ったって
 損切り幅を20Pipsとする場合では60Pipsの利益を目指す事になり
 今年のようなボラタイルな相場ではある程度可能としても、
 昨年のドル円のように年間で10円程度の値動きの相場などでは
 60Pips得るには一山二山押し戻りを耐えなくてはならない事もあり
 確かに容易なこととは言えないからな…。』


「しかしながら、溜口剛太郎殿。こと『損小』については、
 『ポイントに引きつける』ことによって、
 トレーダー側の技術において可能ということなのじゃ…。」


『……!』


「つまり…、たとえば下落トレンド発生時には高値と安値が
 切り下がって行くが、その下落トレンド(前提)での売りにおいて、
 直前安値の近傍にストップを置くなど『損小』にする事によって、
 リスク・リワード比を3倍にする事もあながち不可能な事ではない
 ということじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『単にストップ幅を小さくしてトレードするという事ではなく、
 たとえば前回安値という「ポイントに引きつける」事によって、
 合理的な「損小」もトレード技術において可能であると…。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 上記の(J)のようにリスク・リワードはPips数ではなく
 比率で観る事が肝要で、何Pipsから利大になるという事ではなく
 たとえば損切り幅を10Pipsにできた場合では、たとえ
 リワード30Pipsでも立派なリスク・リワード比3倍のトレード
 ということになるものなのじゃのう…。」


『でもさぁ…、ジイさん。それでもリスク・リワード比3倍の
 トレード・チャンスはそれなりに少なくなりやしないかい?』


「まぁ…、リスク・リワード比が等倍や2倍に比べて
 確かにトレード・チャンスは少なくなるやもしれぬのう…。
 じゃがしかし…、それがむしろ良い事なのではあるまいか…。」


『……?』


「上記の(F)を鑑みるならば良い事になるのではなかろうか…。
 そして(H)と(I)も鑑みるならば肯定して良いのではあるまいか。」


『……!』


「ともあれ、勝てるトレーダーになるためには…、
 勝率に極度に拘(こだわ)るともに、その一方でチャンス貪欲で
 ポジポジ病の傾向のある『負けるトレーダー思考』から卒業して、
 リスク・リワード・レシオを重視するとともに
 トレードチャンスを厳選する『勝てるトレーダー思考』へと思考の
 パラダイム・シフトをして行く必要があるのではなかろうか…。」


『まぁ…、「勝率は何%ですか? そしてトレードチャンスは
 どのくらいありますか?」という質問をしているうちは
 負けるトレーダー思考から抜けられないと言われているからな。』


「ふむ…。確かに勝率も大切な事であり、トレードチャンスの多さも
 トレードにおける利益獲得には必要な事ではあるのじゃが…、
 勝率よりも、リスク・リワード・レシオはより大切な事であり、
 また、トレードチャンスをより多く求めようとする事よりも、
 トレードにはリスクがあるゆえ、トレードを厳選する事のほうが
 むしろ大切な事になるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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