FX トレードと凡事のお話 その180


日銀マイナス金利導入の黒田バズーカ第3弾後に
一時121.68円へ上昇したドル円でしたが、
先週はドル安を背景に116円台へ下落する展開になりました。
そして、日経平均が16000円台へ下落するなど株価も低迷して
また、3メガ銀が一部預金金利引き下げを発表して、
また大手銀が大企業の普通預金に口座手数料導入を検討し始め
日銀マイナス金利導入の功罪が議論されているようですね。


<2月1日(月)>

報道「OPEC、1月の産油量が過去最高を更新。」
報道「中国、16年の成長目標を6.5-7.0%に設定。」
ドル円がやクロス円がやや上昇して始まる。
ドルストレートは前週末レベルで始まる。
豪AIG製造業指数(1月)は前回値より弱い51.5。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円がやや堅調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して始まり揉み合う。
原油先物は33ドル台後半で始まり一時34ドル台前半へ反発。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均は前週末比181.30円高で始まる。
日新発2年債利回りが−0.10%に低下。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反落。
ポンド円やユーロ円はやや反落して揉み合う。
報道「イランが原油生産を日量16万バレル拡大へ。」
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は33ドル台半ばで推移。
日経平均が一時300円超の上昇に。
報道「世界の銀行株価下落率ワース10に中国が9行入る。」
原油先物が33ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国指標発表前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
中国製造業PMI(1月)は予想より弱い49.4、
中国非製造業PMI(1月)は前回値より弱い53.5。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5539元。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.24%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
中国財新製造業PMI(1月)は予想より強い48.4。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円が一時173円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は1%超の下落。
原油先物が一時33ドル台を割り込む。
午前11時過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時反落の後に再びやや反発。
午後1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時173円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均は300円超の上昇。
中国上海株式市場は一時2%超の下落。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は前週末比346.93円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンド円やユーロ円がやや反発。
原油先物か一時再び33ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前週末比1.78%安で取引を終える。
ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が一時反落。ポンドドルが一時やや反落。
原油先物が32ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
午後4時半頃からドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
午後5時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが一時やや上昇。ポンド円が下げ幅を縮小。
原油先物が一時33ドル台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ドル円やクロス円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
その後、仏独英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
原油先物は32ドル台後半で推移。ダウ先物が下げ幅を拡大。
ポンドドルが再びやや上昇。ポンド円が反発。
スイスSVME製造業PMI(1月)は予想より弱い50.0。
市場反応は限定的。
原油先物か再び33ドル台を回復。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が173円台前半へ上昇。
仏製造業PMI確報(1月)は予想とおりの50.0。
市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(1月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
欧製造業PMI確報(1月)は予想とおりの52.3。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。ポンド円が173円台前半へ上昇。
クーレECB専務理事
「ECBは3月に政策スタンスを再考する可能性。」
英製造業PMI(1月)は予想より強い52.9、
英住宅ローン承認件数(12月)は予想より強い7.08万件、
英消費者信用残高(12月)は予想より弱い+12億ポンド。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
オーストリア中銀総裁
「最近の中国めぐる動向は特に懸念材料。
インフレのマイナス推移は一時的。年後半には持ち直す見込み。
12月のECB理事会で市場は過度に期待、学習を。」
その後、ポンドドルが反落して1.42台半ば割り込む。
ポンド円が173円台を割り込み反落。
午後7時過ぎにポンドドルが1.42台後半へ反発。
ポンド円が173円台を回復して反発。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
報道「サウジが全産油国の協力を条件に
原油市場の管理に乗り出す用意。」
原油先物が33ドル台前半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円か堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後9時近くから独仏英の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物が32ドル台後半へ反落。ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
ドル円がやや反落。ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
午後9時半頃に独仏英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物が32ドル台前半へ下落。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時132円台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
米個人所得(12月)は予想より強い前月比+0.3%、
米個人消費支出(12月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米コアPCEデフレータ(12月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル円が一時小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.942%あたりで推移。
原油先物は32ドル台前半で推移。
ドル円が121円台を割り込み下落。
ユーロドルが一時1.09台へ上昇。ポンドドルが1.43台前半へ上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル円が85円台前半へ下落。
米ISM製造業景況指数(1月)は予想より弱い48.2、
米建設支出(12月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後はドル円が下落。
ユーロドルポンドドルが上昇。
ポンド円は173円台半ばへ反発。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドは揉み合う。豪ドル円は一時下げ幅をやや拡大。
NYダウが一時150ドル超の下落。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
その後、ユーロ円がやや反発。ドル円が下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが上昇。
ポンド円が137円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が33ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が121円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時174円台へ上昇。
ドラギECB総裁の議会証言
「QEは効果的に修正した。3月にはスタンスを見直し再検討。
金融政策は機能している。回復の道筋が弱まるリスクがある。」
OPEC高官
「サウジアラビアが臨時総会の開催を支持していない。
UAEやクウェートなどもサウジと足並みをそろえている。」
原油先物が軟調に推移。
深夜1時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが再び反発。
ポンドドルやポンド円が再び反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時再び121円台を割り込む。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が174円台前半へ上昇。
深夜2時半過ぎにドル円が121円台を回復して再び反発。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
原油先物が31ドル台へ下落。
フィッシャーFRB副議長
「世界的な市場の動揺の意味を今判断するのは困難。
金融環境が長期に引き締まるならば影響も。
ただ最近の似た事例では経済への影響はほとんどない。
3月に再利上げするかは分からないので答えられない。」
深夜4時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.44台前半へ上昇。ポンド円が174円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.71台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが一時再び1.09台を回復。
ユーロ円が一時132円台へ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにポンド円が一時175円台へ上昇。
ユーロドルかやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び131円台へ反落。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。
ポンド円が再び174円台へ反落。
ポンドドルは当日高値圏で揉み合う。
NY時間終盤にかけて豪ドル円が上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが上昇の後に上げ幅をやや縮小。ドル円がやや反落。
NYダウが前週末比マイナス圏へ反落。
VIX指数は19.98に低下。
米10年債利回りは1.950%。
NY原油(WTI)は31ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−17.12ドルで取引を終える。


<2月2日(火)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び上昇。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円がやや下落して一時121円台を割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時再び121円台を回復して小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円が再び121円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が85円台へ反落。
ポンド円が174円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円はやや反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は31ドル台前半で推移。
日経平均は前日比148.71円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前10時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
報道「中国人民銀行がリバースレポで計1000億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5510元。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.03%安で始まる。
その後、中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は1%超の上昇に。
午前11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が前日終値レベルへ反発。
中国上海株式市場は2%超の上昇。
バルチック海運指数が314に低下。
正午過ぎにポンドドルがやや反落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「最近の情報から世界経済は以前に見越していたより
ゆっくりとしたペースながら成長を継続。
豪ドルは経済見通しの変化に引き続き適応。
金融政策は緩和的である必要。中国の経済成長は引き続き穏やか
商品価格は原油価格を始め下落、これは需要の鈍い伸びに繋がった。
今後、労働市場動向及び金融市場の混乱について注視
低インフレが継続するようだと、
金融緩和の余地が生じる可能性がある。
2015年は鉱業部門以外の分野で成長が見られた。」
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が再び反落して100円超の下落。
ドル円が再び下落。ポンド円が反落して173円台へ下落。
ユーロ円が反落。ユーロドルが1.09台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台へ下落。豪ドル円が85円台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物は30ドル台へ下落。
ドル円が120円台半ばへ下落。ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ポンドドルが1.43台へ下落。ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は上げ幅を一時やや縮小。
日経平均が一時再び下げ幅を拡大。
ポンド円が173円台前半へ下落。ユーロ円が131円台前半へ下落。
ドル円は120円台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルややが反発。
ポンド円が一時やや反発。
ダウ先物は一時100ドル超の下落に。
原油先物が31ドル台を回復。
ポンドドルが一時やや反発。日経平均が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比114.55円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時再び反落して揉み合う。
豪ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
その後、ドル円が120円台後半へ反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が反発。
ユーロドルは一時1.09台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比2.26%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
その後、ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は31ドル台前半で推移。
スイス実質小売売上高(12月)は前回値より強い前年比−1.6%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
ドル円が一時反発。クロス円が反発。
仏英の株式市場が1%超の下落。独の株式市場は下げ幅を拡大。
その後、ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が再び31ドル台を割り込む。
独の株式市場が1%超の下落に。ダウ先物が再び100ドル超の下落。
ユーロドルが1.09台前半へ上昇。ユーロ円が131円台後半へ上昇。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや反発。
独失業者数(1月)は予想より強い−2.0万人、
独失業率(1月)は予想より強い6.2%。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
英建設業PMI(1月)は予想より弱い55.0。
発表直後はポンド売り反応。ポンドルが下落。
ポンド円が一時173円台を割り込む。
その後、ポンド円やポンドドルがやや反発。
仏英独の株式市場は1.5%超の下落。
原油先物が30ドル台半ばへ下落。
午後7時近くに豪ドル円が一時85円台を割り込む。
欧失業率(12月)は予想より強い10.4%、
欧生産者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−3.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が揉み合いながらもやや反発。ユーロドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.44台を回復。ポンド円が一時174円台を回復。
スイスSNB総裁
「フランは依然として過大評価されている。
ECBのQEはユーロの対ドル相場を減価させている。
有効であれば中銀のバランスシートの使用を躊躇せず。
中国経済の構造変化がリスク材料。
日銀マイナス金利導入への最善の対応を分析中。
最近のフラン売り介入についてはコメント控える。」
スイスフラン売り反応。
午後8時近くからポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が堅調に推移。
英首相
「移民に関するEU改革案は英国側の要求に合致している。」
8時半過ぎにポンドドル1.44台前半へ上昇。
ポンド円が174円台前半へ上昇。
午後9時半近くからポンド円が反落。ポンドドルが反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルがやや反落。
午後9時半過ぎからドル円が反落。豪ドル米ドルがやや上昇。
午後10時過ぎにポンド円が173円台へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロ円が一時やや反発。
英仏独の株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
午後10時半過ぎにドル円が120円台半ばへ下落。
ポンド円が173円台前半へ下落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルが再び上昇。豪ドル円が一時85円台を割り込む。
原油先物が30ドル台前半へ下落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が173円台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が85円台を回復。
NYダウは先日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは1.893%あたりで推移。
原油先物が一時30ドル台を割り込む。
ドル円が再び反落して120円台前半へ下落。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルは1.44台を回復。
ポンド円が再び下落して再び173円台前半へ下落。
豪ドル円が再び85円台を割り込み反落。豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロ円は131円台半ばへ下落。
NYダウが250ドル超の下落。英仏の株式市場が2.5%超の下落。
その後、原油先物が30ドル台を回復。
米景気楽観度指数(2月)は予想より強い47.8。
市場反応は限定的。
深夜12時頃からポンドドルが反落して1.44台を割り込む。
ポンド円が一時173円台を割り込む。
ユーロドルが反落。ユーロ円は131円台前半へ下落。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時3%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時近くにユーロドルが一時1.09台を割り込む。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が反発。
ポンドドルがやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物が30ドル台半ばへ反発。
深夜1時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.44台を回復。
ドル円が再び下落。クロス円が反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物は30ドル台前半で推移。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ポンド円が一時再び173円台を割り込む。
カンザスシティー連銀総裁
「ファンダメンタルズは成長持続に充分な強さ。
追加利上げが正当。最近の市場変動を必ずしも懸念していない。
FOMCは緩やかな利上げ継続すべき。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
ポンド円が173円台を回復して反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも1.09台前半へ反発。
NYダウが軟調に推移。原油先物が軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンド円が再び反落。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時300ドル超の下落。
S&P「今年の米利上げ予想を従来の4回から2回に引き下げる。
低インフレや市場の混乱がFRBの決定に影響を及ぼす。
3月FOMCは様子見となる可能性。」
深夜5時過ぎにドル円が120円台を割り込む。
ユーロ円が一時131円台を割り込む。ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が173円台を割り込む。豪ドル円が84円台半ばへ下落。
VIX指数が22.04に上昇。
米10年債利回りは1.860%。
NY原油(WTI)は29ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−295.64ドルで取引を終える。


<2月3日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台を回復。
ユーロ円が一時131円台を回復。ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が一時173円台を回復。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル円は84円台後半へ反発。豪ドル米ドルはやや反発。
NZ第4四半期就業者数は予想より前期比+%、
NZ第4四半期失業率は予想より%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再び120円台を割り込み下落。
ポンド円が反落。ユーロ円が130円台へ反落。
ユーロドルは反発して堅調傾向で推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が172円台半ばへ下落。
豪ドル円が84円台前半へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ダウ先物はやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
午前8時半頃からポンド円がやや反発。
ユーロドルがや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前日比253.27円安で始まり300円超の下落。
NZ中銀総裁
「金融政策は緩和的状況が続く。
低インフレに対して機械的に対応することは避ける。
インフレ期待が平均で2%あることは勇気付けられる。
さらなる通貨安は望めない。
世界経済見通し悪化の場合は追加緩和の可能性。」
NZドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。ポンド円が一時172円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均が400円超の下落。
豪住宅建設許可(12月)は予想より強い前月比+9.2%、
豪貿易収支(12月)は予想より弱い−35.35億豪ドル。
豪ドル米ドルが一時上昇の後に反落。
原油先物は29ドル台半ばで推移。
日経平均が500円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ド円が下落して軟調に推移。ポンド円が172円台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ユーロ円が反落。豪ドル円が84円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5521元。
ドル円が119円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
日経平均が600円超の下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.09%安で始まる。
日経平均が一時650円超の下落。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
中国財新サービス業PMI(1月)は前回値より強い52.4。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時84円台を回復。
中国上海株式市場は一時1.5%超の下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロ円が揉み合う。
黒田日銀総裁
「2%物価目標の実現に対するコミットメントは揺るぎない。
今後も必要なら3つの次元で躊躇無く追加緩和を講じる。
緩和手段の限界の声は私にはとても違和感ある表現。
追加緩和の手段限りない。」
ドル円はやや反発した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや下落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物は29ドル台後半で推移。
ドル円が一時119円台半ばを割り込んだ後にやや反発。
ポンド円が一時172円台を割り込んだ後に反発。
ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が下落した後に反発して一時84円台を回復。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロ円は一時130円台半ばを割り込んだ後に反発。
ユーロドルはやや下落。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び下落して軟調に推移。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び84円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が一時再び600円超の下落に。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
日消費者態度指数(1月)は予想とおりの42.5。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合う。クロス円が揉み合う。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は前日比559.43円安で大引け。
午後3時過ぎからユーロ円が反発。ユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が84円台を回復して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎからユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.38%安で取引を終える。
午後4時過ぎからドル円が反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が30ドル台を回復。
中国発改委主任
「2016年は経済の下方圧力続く。
2016年の中国経済成長率、6.5から7.0%に。
投資は経済の弱い部分や構造調整に焦点を置いている。」
午後4時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり一時下げ幅を拡大。
原油先物は30ドル台前半で推移。
ドル円が一時120円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発の後に再び反落して1.44台を割り込む。
仏の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
原油先物は一時30ドル台半ばへ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
午後5時半過ぎからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
仏サービス業PMI確報(1月)は予想より弱い50.3。
独サービス業PMI確報(1月)は予想より弱い55.0。
欧サービス業PMI確報(1月)は予想とおりの53.6。
午後6時過ぎにポンドドルが1.44台前半へ上昇。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が反落。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
英サービス業PMI(1月)は予想より強い55.6。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ポンド円が一時173円台を回復。
午後6時半過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が下落して軟調に推移。ユーロ円が下落。
欧小売売上高(12月)は予想より弱い前年比+1.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや上昇。
ドル円が119円台前半へ下落。ユーロ円が下落の後に一時やや反発。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル円が84円台前半へ下落の後にやや反発。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
仏英の株式市場が下げ幅を拡大。独の株式市場が一時1%超の下落。
その後、ユーロ円が再び反落して130円台前半へ下落。
豪ドル円が再び反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円が反発して173円台へ上昇。ポンドドルが上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円はやや反発。ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
仏独英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
フィッチ
「アラブ首長国連邦UAEアブダビ首長国の政府系ファンドSWF、
アブダビ投資庁の資産が、原油安を受けて膨らんだ
財政赤字の穴埋めに政府が同ファンドの資金を利用するため
今年末までに大幅減少する見込み。」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.6%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午前9時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が130円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.45台へ上昇。豪ドル円がやや反落。
ダドリーNY連銀総裁
「継続的な金融市場の環境の逼迫はFOMCに影響。
世界経済の弱含みやドル高進行は米経済に著しい影響及ぼす可能性。
金融市場の環境は12月FOMC時よりも大幅に逼迫。
3月会合まで継続なら勘案する必要。」
米ADP雇用統計(1月)は予想より強い+20.5万人。
ドル円が一時やや反発の後に再び下落。
ユーロドルが一時やや反落の後に再び上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。
ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反発してやや上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。原油先物が39ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時半過ぎドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやポンドドルが一時やや反落。豪ドル円がやや反発。
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが0.71台へ上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.87%あたりで推移。
原油先物は30ドル台半ばで推移。
ドル円が118円台へ下落。クロス円が反落。
ポンド円が173円台を割り込む。ユーロドルが1.10台へ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.71台へ上昇。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
米ISM非製造業景況指数(1月)は予想より弱い53.5。
ドル円が118円台前半へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落して一時150ドル超の下落。
米10年債利回りが一時1.80台を割り込む。
独仏英の株式市場が一時2%超の下落。
その後、ドル円が一時118円台を割り込む。
ポンド円が一時171円台前半へ下落。
ユーロ円が一時130円台前半へ下落。
ユーロドルが一時1.10台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル円が一時83円台前半へ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が780万バレル増加。
原油先物が一時30ドル台を割り込むも再び反発。
深夜12時半過ぎにドル円が一時118円台を回復して揉み合う。
ユーロ円ポンド円や豪ドル円が反発。
ユーロドルが上げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが再び上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が31ドル台を回復。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.46台へ上昇。
ユーロドルが一時再び上昇して揉み合う。
豪ドル円が84円台を回復。
ドル円が再び118円を割り込み揉み合う。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円が再び下落。
原油先物が31ドル台後半へ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。
独仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
ドル円が再び下落。ユーロ円が再び下落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが一時再びマイナスへ反落。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び上昇。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。
NYダウが前日終値レベルで揉み合いの後に再び反落。
ポンド円が再び下落。
深夜4時近くにドル円が117.05へ下落。
ユーロドルが一時1.11台半ばへ上昇。
ユーロ円が130円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。豪ドル円が一時やや反落。
ポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
原油先物は42ドル台へ上昇。
深夜4時過ぎにNYダウがプラス圏へ反発。
ドル円が117円台後半へ反発。ユーロ円が堅調に推移。
ユーロドルが反落して一時1.11台を割り込む。
ポンド円が171円台後半へ反発。ポンドドルは1.46台前半へ反落。
豪ドル円は84円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
NYダウが150ドル超の上昇。
ポンド円が一時172円台を回復。ポンドドルは1.46台を割り込む。
米10年債利回りは1.879%。
NY原油(WTI)は32ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+183.12ドルで取引を終える。


<2月4日(木)>

NYクローズ後はドル円が117円台後半でやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは1.11台を割り込み揉み合う。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンド円が172円台前半でやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは1.46台を割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が118円台を回復。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は32ドル台後半で推移。
その後、ドル円が118円台を割り込むも再び118円台前半へ上昇。
クロス円がやや反発。
ダウ先物がやや反発して一時プラス圏推移に。
原油先物は32ドル台半ばへ一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時131円台を回復。
日経平均は前日比120.14円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が再び118円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
日経平均が200円超の下落。一時17000円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ユーロ円が131円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
午前10時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
報道「中国人民銀行がリバースレポで800億元を供給。」
日経平均が下げ幅を縮小。原油先物は32ドル台後半で推移。
ダウ先物がプラス圏で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5419元。(前日比−0.0102)
ドル円が118円台を回復。ポンドドルがやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が一時下げ幅を更に縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
午前11時近くからドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大して再び100円超の下落に。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は303に低下。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏で上下動の揉み合い。
ドル円やクロス円が揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
ダウ先物が一時100ドル程の上昇に。
黒田日銀総裁
「日銀内でマイナス金利のプラスマイナス検討していた。
国債買入スムーズにいかなくなるリスク非常に小さい。
債券市場動向を注視し続ける。」
午後1時半過ぎにドル円が再びやや下落。クロス円が反落。
日経平均が一時200円超の下落。原油先物がやや反落。
その後、ドル円が小幅な揉み合いに。豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンド円やユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
日経平均は前日比146.26円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後3時半過ぎにユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。
スイスSECO消費者信頼感指数(1月)は予想より強い−14。
市場反応は限定的。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
中国上海株式市場は前日比1.53%高で取引を終える。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「個人向け預金の金利マイナスにならないと思っている。
マイナス金利とQQEはいたずらに長くやるものでない。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ユーロドルが1.11台を回復して上昇。
ユーロ円が反発して一時131円台を回復。
ドル円が下落して軟調に推移。
ポンドドルが反発して1.46台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場は上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は一時32ドル台前半へ反落。
日銀「J-REITの買入限度額引き上げる。
財務相・金融庁長官から認可を取得。」
市場反応は限定的。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
ECB月報
「世界経済成長は緩慢かつまだら模様
中国経済に関する不透明感が増大。
一段の原油安が世界的な株安・債券高に。欧州経済の回復は継続。
個人消費の回復著しい。輸出の鈍化を懸念。
インフレ率は12月に前年比+0.2%に上昇も予想ほど伸びず。」
ユーロドルなどドルストレートが堅調に推移。
ユーロ円が131円台前半へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が一時117円台前半へ下落。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台へ上昇。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後6時半頃からドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
EU「ユーロ圏の2017年のインフレ率予想は1.5%。
ユーロ圏の2017年の成長率予想は1.9%。」
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落て揉み合う。
午後7時半過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンド円が反落。
モスコビシEU委員「英国のEU離脱は念頭には無い。」
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにポンドドルが反落。ドル円がやや反発。
原油先物が32ドル台前半へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.46台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「政策据え置きは9対0。全会一致で政策金利据え置きを決定。
マカファティー委員がインフレ鈍化で利上げ主張を撤回。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。」
英BOE四半期インフ報告
「2017年成長見通しは2.3%。(従来2.6%)
2018年成長見通しは2.4%。(従来2.5%)
2016年末までのインフレ率は1%を下回る見込み。
2017年第1四半期のインフレ見通し1.2%に引き下げ(従来1.5%)
2018年第1四半期のインフレ見通しは2.1%。
2019年第1四半期のインフレ見通しは2.2%。」
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。ポンド円が下落。
米チャレンジャー人員削減数(1月)は前回値より弱い+41.6%。
ドル円がやや下落。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が一時171円台を割り込む。
カーニー英BOE総裁
「中国経済のリバランスなどで世界経済は下方リスク。
世界の金融状況は不安定化している。
英経済成長には可能リスクが顕在化。
ポンド安は貿易にとってポジティブ。
貿易環境はきわめて困難な状況。
英市中銀行は資本状況は良好。
石油関連を除く設備投資は力強い。
英中銀はCPIが2年前後で目標に戻ること標榜。
今年は国内のコスト上昇が見込まれる。
EU国民投票への信頼感は増している。
全委員は次の金利変更は利上げと想定。」
その後、ポンドドルが反して1.46台を回復。
ポンド円が一時171円台後半へ反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
メルシュECB専務理事
「ECBは賃金動向を注視している。
マイナスのインフレ率へのリスクが増大。
ECBの対応手段はまだ尽きていない。
3月理事会について具体的なコメントは差し控える。」
午後10時過ぎにドル円が117円台前半へ下落。
ユーロドルが1.12台へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
米第4四半期非農業部門労働生産性速報は予想より弱い−3.0%、
米第4半期単位労働コスト速報は予想より強い前期比年率+4.5%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い225.5万人。
ドル売り反応。ドル円が一時117円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。ユーロ円が131円台前半へ反落。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
その後、ポンドドルが反落。
ポンド円が反落して171円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後11時過ぎに豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ポンドドルが一時171円台を割り込む。
原油先物が33ドル台へ急伸。ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。英株式市場が再びプラス圏推移に。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.87%あたりで推移。
原油先物は33ドル台前半で推移。
ドル円が一時117円台を回復するも再び下落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダラス連銀総裁
「金融の状況は昨年12月からタイトになった。
FRBは状況を精査している。
中国の構造改革は数四半期で解決されるものではない。
世界は低成長の中国を受け入れなけれなならない。
イランは原油の供給超過に寄与している。」
米製造業受注指数(2月)は予想より弱い前月比−2.9%。
発表直後はドル円がやや下落。
その後、ドル円が反発。ポンド円が一時171円台を回復。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
NYダウがプラス圏へ反発して一時100ドル超の上昇。
仏独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
米10年債利回りが1.886%あたり上昇。
ラガルドIMF専務理事
「世界経済の軟化や資金逃避、株安が懸念を引き起こしている。
原油や貴金属の価格下落がしばらく産出国に圧力となる公算。
新興国は資源以外での収入を強化して、
為替の柔軟性も高めることでショックを和らげることが可能。
FRBは賢明で適切なコミュニケーションをとることが重要。」
深夜12時半頃からポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が130円台へ反落。ユーロドルが1.12台を割り込む。
原油先物が32ドル台へ反落。NYダウが上げ幅を縮小。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
深夜1時近くからポンド円が再び下落。
深夜1時過ぎにドル円が再び118円台を割り込み下落。
クロス円が軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。英株式市場が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ反発。米10年債利回りが低下。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が170円台前半へ下落。豪ドル円が84円台前半へ下落。
その後、NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物32ドル台を回復。
深夜2時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反落。ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎからユーロドルが再び反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が再び反落。ユーロ円はやや反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが一時再び1.46台を回復。
豪ドル米ドルが再び反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が再び32ドル台を割り込む。
深夜3時半過ぎにユーロ円が再びやや反落。
ポンド円が再び反落。豪ドル円が再び下落。
深夜4時過ぎにドル円が117円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再び1.46台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
NYダウが一時再び前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
深夜5時半過ぎにポンドドルがやや反発。
米10年債利回りは1.852%。
NY原油(WTI)は31ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+79.92ドルで取引を終える。


<2月5日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
クリーブランド連銀総裁
「米経済が緩やかな利上げを正当化すると予想。
自身の米経済見通しを変更するのは時期尚早。
インフレ率が緩やかに2%になるとの予想が合理的。
世界の見通しと市場の混乱が米国に若干のリスク。
自身では依然として段階的な利上げが適切とみている。
米国でのマイナス金利には懐疑的。」
午前7時過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は31ドル台後半で推移。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比254.46円安で始まり一時300円超の下落。
東京時間序盤はドル円が一時やや下落した後に反発。
クロス円が一時やや反落した後に反発。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ポンドドルが小幅に反落。してやや軟調に推移。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
豪小売売上高(12月)は予想より弱い前月比±0.0%。
豪RBA四半期金融政策報告
「豪ドル安は貿易拡大の支え。
低インフレで金融緩和策の余地生じる可能性も。
2016年成長率は2-3%。(11月時予測と一致)
2016年第4四半期のインフレ率は2-3%。(11月時予測と一致)
労働市場の拡大は失業率を押し下げるに充分なほど強い。
中国を巡る見通しが予想の不確実性の要因。」
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み反落。
豪ドル円が反落して一時84円台を割り込む。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅反落。ポンド円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル円が一時やや反発。ユーロ円は揉み合う。
報道「中国人民銀行が20日物リバースレポで900億元供給。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5314元。(前日比−0.0105)
アジアの株式市場は韓国を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で始まる。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に、
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル円が83円台へ下落。
ユーロ円が反落。ポンド円が小幅反落。
原油先物は31ドル台後半で推移。
バルチック海運指数は298に低下。(初の300割れ)
正午過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して350円超の下落に。
ドル円が下落。クロス円が下落。
ポンド円が一時170円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落して軟調傾向で推移。
日経平均が一時400円陽の下落に。
午後1時半頃からドル円がやや反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は軟調傾向で揉み合う。
日景気先行CI指数速報(12月)は予想より弱い102.0、
日景気一致CI指数速報(12月)は予想より強い111.2。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時下げ幅を拡大の後に一時プラス圏へ反発。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が反発。
日経平均は前日比225.40円安の16819.59円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.63%安で取引を終える。
独製造業新規受注(12月)は予想より弱い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時やや上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ブロードベント英中銀副総裁
「利上げを行う強い緊急性はない。」
午後4時半近くからポンドドルが1.45台前半へ下落。
ポンド円が169円台半ばへ下落。
仏貿易収支(12月)は予想より強い−39.43億ユーロ、
仏経常収支(12月)は前回値より強い−7億ユーロ。
市場反応は限定的。
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が一時やや反落。ユーロドルが一時1.12台を回復。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
その後、独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが84円台を回復。
ユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルやポンド円は再びやや反落。
英の株式市場が再びプラス圏推移に。
原油先物が一時32ドル台へ反発。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発。
ダウ先物がプラス圏推移に。独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が一時170円台を回復。ドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
午後8時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円などクロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
独の株式市場が再び前日マイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.45台半ばへ上昇。
ポンド円が一時再び170円台を回復。
午後10時近くからドル円が反落。クロス円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルが反発。
報道「英国でEU離脱支持が上回る。差は9ポイントに拡大。」
米非農業部門雇用者数(1月)は予想より弱い+15.1万人、
米失業率(1月)は予想より強い4.9%、
米平均時給(1月)は予想より強い前月比+0.5%、
米製造業雇用者数(1月)は予想より強い前月比+2.9万人、
米貿易収支(12月)は予想より弱い−433億ドル。
ドル円が116円台前半へ下落した後に117円台前半へ上昇。
ドルストレートが上昇した後に下落。クロス円は下落。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。ポンドドルが1.44台へ下落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
加新規雇用者数(1月)は予想より弱い−5.7万人、
加失業率(1月)は予想より弱い7.2%、
加貿易収支(12月)は予想より強い−5.9億加ドル。
ドルカナダが上昇の後に揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
仏英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。原油先物は31ドル半ばへ下落。
午後11時過ぎにポンド円がやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.11台前半へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が117円台半ばへ上昇の後に反落。
独仏英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.88%あたりで推移。
原油先物は31ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が一時117円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台後半へ反発。
ユーロ円は130円台前半へ下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円は83円台前半へ下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドルカナダが上昇。
加Ivey購買部景況指数(1月)は予想より強い66.0。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが一時やや反落。
深夜12時頃からユーロドルが再び1.11台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
本田内閣参与
「量的緩和と一層のマイナス金利の組み合わせとなる可能性。
予定されている消費税率引き上げで、
経済を支援するための行動が必要になる。
日銀はマイナス金利導入の影響を見極めようとしている段階。
日銀は年内に追加措置を講じる可能性も。」
市場反応は限定的。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台へ下落。
豪ドル円が83円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
ユーロ円が一時130円台半ばへ反発。
NYダウが下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
習国家主席
「関係各国すべてが朝鮮半島の平和と安定維持という
広い視点を持って行動し冷静に現在の状況に対処することを望む。」
深夜1時過ぎにユーロドルが反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び130円台前半へ反落。
ドル円が一時再び117円台を割り込み117円を挟んで揉み合う。
その後、NYダウが200ドル超の下落に。
英仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。独の株式市場が1%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎにポンドドルが再び1.44台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ユーロドルは1.11台前半で揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
深夜3時過ぎにポンド円が一時169円台を割り込む。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が169円台へ反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
原油先物が軟調に推移。米10年債利回りか低下。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ反発。
ドル円が116円台後半へ下落。ポンドドルやポンド円が反発。
原油先物が30ドル台へ下落。
報道「米大統領と中国習近平国家主席との電話会談では
北朝鮮による核実験や事実上の長距離弾道ミサイル発射予告に対し
国連安全保障理事会決議を含む強固な対応が重要との認識で一致。」
米消費者信用残高(12月)は予想より強い+212.67億ドル。
(52ヶ月連続増加)
深夜5時過ぎにポンドドルが一時1.45台を回復。
ポンド円が169円台後半へ反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円が130円台半ばへ反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
原油先物が時間外取引で一時31ドル台を回復。
朝6時過ぎにユーロドルが1.11台後半へ反発。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
朝6時半過ぎにユーロドルがやや反落。
VIX指数は23.38に上昇。
米10年債利回りは1.841%。
NY原油(WTI)は30ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−211.61ドルの16204.97ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月8日(月)>

※NZ・香港・上海が休場。

朝8時50分に日国際貿易収支(12月)、日国際経常収支(12月)、
午後2時に日景気現状判断DI(1月)、日景気先行き判断DI(1月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(1月)、
夜10時半に加建設許可件数(12月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(1月)、
などが予定されています。日・米の指標には一応注目です。


<2月9日(火)>

※上海が休場。

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(1月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感指数(1月)、
午後3時45分にスイス失業率(1月)、
午後4時に独鉱工業生産(12月)、
同午後4時に独貿易収支(12月)、独経常収支(12月)、
午後4時45分に仏財政収支(12月)、
午後6時半に英貿易収支(12月)、
深夜12時に米卸売在庫(12月)、米卸売売上高(12月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<2月10日(水)>

※上海が休場。

朝8時50分に日国内企業物価指数(1月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(12月)、
午後6時半に英鉱工業生産(12月)、英製造業生産(12月)、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に英NIESRのGDP予想、
深夜12時からイエレンFRB議長の下院金融サービス委員会での証言
深夜4時に米月次財政収支(1月)、
などが予定されています。
英の指標とイエレンFRB議長の議会証言には注目です。


<2月11日(木)>

※日・上海が休場。

朝6時時半にNZ企業景況感(1月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(1月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(1月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(12月)、
深夜12時からイエレンFRB議長の上院銀行委員会での証言、
などが予定されています。
スイス・米の指標とイエレンFRB議長の議会証言には注目です。
また、ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<2月12日(金)>

※上海が休場。

午前9時半に豪住宅ローン件数(12月)、
午後4時に独第4四半期GDP速報、独消費者物価指数改定値(1月)、
同午後4時に独生産者物価指数(1月)、
午後4時45分に仏第4四半期非農業部門雇用者速報
午後7時に欧第4四半期GDP速報、欧鉱工業生産(12月)、
夜10時半に米小売売上高(1月)、米小売売上高(除自動車 1月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(1月)、米輸出物価指数(1月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(1月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)、
同深夜12時に米企業在庫(12月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。
また、EU財務相理事会も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月8日-2月12日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.70で始まり軟調に推移して96.04へ
低下した後に97.05で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.841%に低下しました。
NYダウは週間261.33ドル下落。16204.97ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは5日の米雇用統計後の高
値117.41のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場
合は118.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は4日の高値の
118.23から1月29日の日銀金融政策発表後の安値118.35、ここを上
抜けた場合は119.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは4日の安値116.52のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は5日の米雇用統計後の安
値116.19、さらに下落した場合は116.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は1月20日の年初来安値115.96から2015年1月16日
の安値115.83、さらに下落した場合2014年12月16日の安値115.55
ここを下抜けた場合は115.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、8日の日国際貿易
収支と米労働市場情勢指数、10日のイエレンFRB議長の議会証言、
11日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレン
FRB議長の議会証言、12日の米小売売上高とミシガン大学消費者信頼
感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 日銀がマイナス金利を導入した黒田
バズーカ第3弾の発表明けとなる週初1日に121.30レベルで始まり
オセアニア時間に週高値となる121.48に上昇しましたが、その後は
小幅な揉み合いとなってNY時間に米ISM製造業景況指数が弱い結果
になったことやOPEC高官の「サウジアラビアが臨時総会の開催を支
持していない。」との発言に原油先物が軟調に推移したことを背景に
121円台を割り込み翌2日の東京時間終盤にかけて日経平均の軟調も
背景に120.33へ下落しました。その後、120.86反発しましたが、NY
時間序盤から再び反落してNYダウの大幅下落や原油先物が30ドル台
を割り込んだことやS&Pが「今年の米利上げ予想を従来の4回から
2回に引き下げる。」と発表したことなどを背景に120円台を割り込み
翌3日の東京時間前半に日経平均の大幅下落も背景に119.41へ下落
する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤に一時120円台を
回復しましたが、その後、再び反落して、米ADP雇用統計は市場予想
より強い結果になるもダドリーNY連銀総裁が「継続的な金融市場の環
境の逼迫はFOMCに影響。世界経済の弱含みやドル高進行は米経済に
著しい影響及ぼす可能性。金融市場の環境は12月FOMC時よりも大幅
に逼迫。3月会合まで継続なら勘案する必要。」と発言したことを背景
に軟調に推移して119円台を割り込み米ISM非製造業景況指数が市場
予想より弱い結果になったことも背景にNY時間後半に117.04へ急落
する展開になりました。その後、NYダウが180ドル超の上昇になった
ことや原油先物が32ドル台を回復したことなどを背景に切り返して
翌4日のオセアニア時間に118.23へ反発しましたが、東京時間に入
り日経平均が一時17000円台を割り込んだことを背景に再び118円台
を割り込み軟調傾向で推移してNY時間序盤に発表された米新規失業
保険申請件数などが弱い結果になったことも背景にNY時間終盤にか
けて116.52へ下落しました。その後、切り返して、翌5日の東京時
間序盤に116.97へ反発しましたが、日経平均が200円超の下落とな
るなか116円台後半で揉み合いとなって米雇用統計の発表を迎えまし
た。米雇用統計ではNFPが予想より弱い+15.1万人となるも米失業率
が予想より強い4.9%、米平均時給が予想より強い+0.5%、米製造業
雇用者数が予想より強い+2.9万人、という結果になって、発表直後
に週安値となる116.19へ下落しましたが、その後、117.41へ反発す
る上下動になり、その後に米10年債利回りの低下も背景に再びやや
反落して揉み合いになり116円台後半で週の取引を終えました。


日銀マイナス金利導入の黒田バズーカ第3弾後に一時121.68円へと
上昇したドル円でしたが、先週はドル安を背景に早くも効果が剥落し
て116円台へ下落する相場展開になりました。
今週は10日および11日のイエレンFRB議長の議会証言が最大の焦点
になります(特に初日の10日)が、週末12日の米小売売上高も注目材
料になりそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5日の
米雇用統計後の高値1.1239、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は2015年10月22日の高値1.1350、
さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは5日安値1.1108から1.1100の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は4日の
安値1.1069、さらに下落した場合1.1000の「000」ポイント、ここを
下抜けた場合1月28日の高値1.0967、さらに下落した場合3日の安
値1.0903から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、9日の独鉱工
業生産と独貿易収支、12日の独第4四半期GDP速報と独消費者物価指
数改定値と欧第4四半期GDP速報と欧鉱工業生産、などが注目されま
すが、対ドル通貨ペアとして、8日の米労働市場情勢指数、10日のイ
エレンFRB議長の議会証言、11日の米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数とイエレンFRB議長の議会証言、12日の米小売売上
高とミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初1日に1.0829レベルで始ま
りオセアニア時間に週安値となる1.0814へ下落しましたが、その後
に切り返して、オーストリア中銀総裁の「最近の中国めぐる動向は特
に懸念材料。インフレのマイナス推移は一時的。年後半には持ち直す
見込み。12月のECB理事会で市場は過度に期待、学習を。」との発言
があるなか揉み合いながらも堅調に推移してNY時間前半に発表され
た米ISM製造業景況指数が弱い結果になったことも背景に1.0912へ
上昇する展開になりました。その後、ドラギECB総裁が議会証言で
「QEは効果的に修正した。3月にはスタンスを見直し再検討。金融政
策は機能している。回復の道筋が弱まるリスクがある。」との発言に
一時やや押すも限定的で、その後、ドル円の下落に伴うドル売りを
背景に堅調傾向で推移して、翌2日のNY時間序盤にかけて1.0939へ
上昇しました。その後、一時1.0892へ下押すも再びやや反発して、
翌3日のロンドン時間前半にかけて1.09台前半で揉み合いになりま
したが、ダドリーNY連銀総裁が「継続的な金融市場の環境の逼迫は
FOMCに影響。世界経済の弱含みやドル高進行は米経済に著しい影響を
及ぼす可能性。金融市場の環境は12月FOMC時より大幅に逼迫。3月
会合まで継続なら勘案する必要。」と発言したことや米ISM非製造業
景況指数が市場予想より弱い結果になったことを背景とするドル売り
にNY時間後半にかけて1.1145へ急伸する展開になりました。その後
反落して、翌4日のロンドン時間序盤にかけて1.1069へ押しました
が、その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に反発して、メルシ
ュECB専務理事の「ECBは賃金動向を注視している。マイナスのイン
フレ率へのリスクが増大。ECBの対応手段はまだ尽きていない。」との
発言があるなか堅調に推移してNY時間序盤に1.12379へ上昇する展
開になりました。その後、ユーロ円の反落も背景にロンドンフィック
スにかけて1.1157へ反落しましたが、その後に再び反発して1.12を
挟む揉み合いとなって翌5日の米雇用統計の発表を迎えました。米雇
用統計ではNFPが予想より弱い+15.1万人となるも米失業率が予想よ
り強い4.9%、米平均時給が予想より強い+0.5%、米製造業雇用者数
が予想より強い+2.9万人、という結果になって、発表直後に週高値
となる1.1239へ上昇しましたが、その後、1.1108へ反落する激しい
上下動になり、その後に米10年債利回りの低下も背景に再び反発し
て1.1160レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルはドル円の下落に伴うドル安を背景に一時1.12台
へ上昇したユーロドルですが、今週は12日の独・欧第4四半期GDP
速報が注目の焦点になりそうです。そして、対ドル通貨ペアとして、
10日および11日のイエレンFRB議長の議会証言(特に初日)と週末12
日の米小売売上高も大いに注目されます。
また、株式市場およびドル円との逆相関が引き続き観られていること
から株式市場および原油先物の動向とドル円の動向が注目されますが
今週は11日にユーロ圏財務相会合と12日にEU財務相理事会が開催
予定となっていますので、欧州要人のユーロ高牽制発言にも注意が要
りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その180 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。1月29日に日銀がマイナス金利を導入して
 一時121.68円へ上昇したドル円だったんだけどさぁ…、
 先週は早くも効果が剥落して116円台へ下落しちまったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 通貨ペアである為替相場は『2国間の金利差』、『需給』のみならず
 『経済指標や要人発言』、『リスク回避(選好)』と『(将来)観測』、
 などによっても動くが…、先週は3日にダドリーNY連銀総裁が
 『継続的な金融市場の環境の逼迫はFOMCに影響。(中略)
  金融市場の環境は12月FOMC時よりも大幅に逼迫。
  3月会合まで継続なら勘案する必要。』と発言したこともあり…、
 米利上げ観測が大きく後退することになり、ドル安主導で
 ドル円相場は大幅に下落することになったのう…。」


『黒田バズーカ第3弾のマイナス金利導入なんだけどさぁ…、
 3メガ銀が一部預金金利引き下げを発表して、
 また大手銀が大企業の普通預金に口座手数料導入を検討し始めて
 日銀マイナス金利導入の副作用も出てきているようだな…。』


「ふむ…。住宅ローン金利などが低下して融資促進となったり、
 住宅建設や不動産セクターにとって良い作用とはなるも…、
 その一方で定期預金の一部で金利が引き下げられたり、
 生保が保険料の上げを検討し始めたりと…、
 良い面だけではなく、副作用も見受けられはじめたのう…。」


『ところで、先週は日経平均も16000円台へ下落しちまったけど…、
 米雇用統計を通過した今週のドル円はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。ドル円は116円台で踏ん張れるかが注目されるが…、
 10日と11日のイエレンFRB議長の議会証言が焦点となろう…。
 今週も比較的ボラタイルな相場展開になるのではなかろうか。」


『また、7日に北朝鮮が先月の核実験に続き国連決議を再び破って
 各国の制止要請を振り切り事実上の長距離ミサイル実験をしたが、
 また話が長くなるといけないからやめておくとするか…。、
 さて…、ジイさん。先週は前段の話も終えて、今週から
 「ダウの継続点とポイントに引きつける」のお話だったな…。』


「ふむ…。そのお話を2回に分けてさせてもらうとしよう…。
 まずは今週のお話じゃが…、ときに溜口剛太郎殿。
 唐突な質問じゃが相場に『公理』があると思うかね?」


『学者によってはランダム・ウォーク理論を唱える人達もいて、
 不確実性のある相場に公理があるワケがないじゃないか…。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 ただ…、『相場は波を描いて動く』ということだけは
 事実上、あるいは非直線という背理的意味においても…、
 多くのトレーダーが認めざるを得ない事ではなかろうか…。」


『上げた後には程度の差はあれどもいつかは下げて、
 そして、下げた後には程度の差はあれどもいつかは上げて、
 相場は確かに波を描いて動いてはいるが…、だから何なんだよ。』


「ふむ…。もしも…、もちろん仮にの話じゃが…、
 理想のトレードがあるとするならばじゃ、溜口剛太郎殿。
 『山越えで反落したら売り』、『谷越えで反発したら買い』、
 ということができたなら、凄い事だとは思わぬかね?」


『ふん。そんなの絵に描いた餅ってヤツでさぁ…、
 山越えで反落してもすぐ戻っちまうかもしれねぇし、
 谷越えで反発してもすぐ再び反落するかもしれないじゃないか…。
 もしも、そんなことができるとしたらさぁ、
 未来が既に明らかなチャートでの後付講釈だけだぜ。』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。そのような事ができるのは神か
 あるいは実際はトレードができぬ後付講釈師だけじゃろう…。
 それゆえ我々トレーダーはリスクリワード比を高めることを目指し
 完全性には至り得ぬエッジという名の優位性や傾向を基に
 勝ちと負けとのトータル収支で勝ちを目指していくワケで、
 それがトレードいうものなのじゃのう…。」


『……。』


「相場にトレンドが存在しているかどうかについてさえ、
 貴殿が指摘のようにランダム・ウォーク理論というものがあって
 相場に於けるトレンドの存在を否定する学者もいるのじゃが…、
 トレーダーの多くは相場に於けるトレンドの存在の信奉者であり
 『ダウ理論』、『ローソク足および足型』、『トレンドライン』、
 『チャネルライン』、『移動平均線』、『その他のインジケーター』、
 『チャートポイントやフィボナッチポイントを観る水平線』、
 などのいくつかを用いて買いが優勢なのか売りが優勢なのかを観て
 トレードしていくというワケなのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「まぁ、近年はアンチ・トレンドフォローの考え方もあり、
 『プロは順張りはしないで逆張りを行う』という意見もあるが…、
 また、逆張りも立派な手法の1つではあるが…、
 クォンタム・ファンドの創設者のジョージ・ソロス氏が
 『トレンド・イズ・フレンド』と仰られているように、
 今なおトレンドフォローの順張りは王道なのではあるまいか…。」


『まぁ、オレ様もトレンドフォローの信奉者の1人だぜ…。』


「買いが優勢なのか売りが優勢なのかを判断するにおいて、
 百数十年の歳月を経て、多くのトレーダーの洗礼を受けてもなお
 有効と広く認知されているものにいわゆるダウ理論があるが…。」


『「安値を切り上げて高値も切り上げているのが上昇トレンド」、
 「高値を切り下げて安値も切り下げているのが下落トレンド」
 という、トレンドの定義にもなっているあの理論の事だな…。』


「ふむ…。ダウ理論はそれだけではないのじゃが…、
 チャールズ・ダウによるトレンド定義と解釈が
 世に広くダウ理論として認識されておるのう…。」


『ダウ理論にはこのほかにも、
 「主要トレンド」、「二次トレンド」、「小トレンド」という分類や、
 「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する」
 という認識もあったよな…。ジイさん。』


「ふむ…。高値と安値の関わりを観ていくダウ理論は今なお合理的で
 相場を買い方と売り方の勢力図として観る場合でも、
 たとえば下落トレンドにおいても、相場は波を描いて動くゆえに
 部分的に反発して上昇する場面があるが…、
 つまり、買い方が反抗して一時上昇することがあるのじゃが。
 そしてその後に、相場は波を描いて動くゆえ、
 再びどこかで反落して(反落直前の)高値を形成することになるが、
 このとき、前回の高値より下で反落したとするならば、
 高値が前回の高値より切り下がることになり…、
 これは買い方の反抗の弱さ(劣勢)を示すとともに、
 売り方の優勢を示すことになるのじゃのう…。
 またそして、安値側にしても、次の(反発直前の)安値が
 前回の安値の下に位置するならば、
 安値が前回の安値より切り下がることになり…、
 これは売り方の優勢を示すとともに、
 買い方の弱さ(劣勢)を示すことになるのじゃのう…。」


『言葉での解説は「ややこしやー」だけどさ。まぁ、要するに…、
 高値が切り下がっているということは
 買い方の劣勢と売り方の優勢を示していて、
 また、安値が切り下がっているということは
 売り方の優勢と買い方の劣勢を示していることになるというワケで
 そして、ダウ理論では高値と安値の両方を観て、
 トレンドを認識していくというワケだな。ジイさん。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 ときに高値と安値のかかわりが矛盾となる状況になり
 『高値を切り下げているが、安値は切り上げている』という
 三角保ち合いなどという状況もあるからして、
 また、トレンドの崩れや転換は高値と安値の関わりの
 どちらか一方から始まることになることから、
 トレンドの認識では高値と安値の両方を観ることが
 肝要となるのじゃのう…。それゆえ、
 下落トレンドでは高値も安値も切り下げている必要、
 一方、上昇トレンドでは安値も高値も切り上げている必要、
 というワケなのじゃのう。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ただ…、下落トレンドラインは高値側に引いて、
 上昇トレンドラインは安値側に引くように…、
 これは『目線』にもかかわることではあるが…、
 下落トレンドの認識では『高値の切り下げがより重要』で、
 上昇トレンドの認識では『安値の切り上げがより重要』、
 となるのじゃが、話が煩雑になるゆえ今回は割愛させてもらおう。
 ともあれ、トレンドの認識では高値と安値の両方の関わりを
 基本的に観ていくことになるのじゃのう…。」


『……。』


「さてところで…、下落トレンドを例にするが…、
 高値を切り下げて安値も切り下げている下落トレンドにおいて、
 『下落トレンドが継続していることを認識する』には
 何が要件になるであろうか? 溜口剛太郎殿。」


『あははっ。そんなの決まってんじゃないかよ…。
 「次の高値が切り下がり」、「次の安値も切り下がる」
 って事なんじゃないのかい…。ジイさん。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 『次の高値が切り下がり』(A)、『次の安値も切り下がる』(B)
 という事をもってして、ダウ理論における
 下降トレンドの継続が認識されるというワケなのじゃのう…。
 そして、(A)と(B)は『ダウの継続点』と呼ばれておるのじゃ…。」


『ダウの継続点だって?』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『そんな固有名称を付けるのに何の意味があるんだよ…。』


「大ありなのじゃよ。溜口剛太郎殿。
 この言葉の意味は、たとえば下落トレンドを例にすると、
 『下落トレンドが継続の場合(仮定)では安値を切り下げるとともに
  下落トレンドが続くのなら高値も切り下がるということじゃ。』


『下落トレンドが継続する場合という仮定の基の話とは思うが…、
 何が言いたいのかよく解んねぇぜ。』


「話も長くなってきておるので少しハショるが…、
 高値と安値がある一定レベルとなるレンジ相場では
 高値と安値の更新はそう容易な事ではなく、
 いつかはレンジ・ブレークとなるにしても、
 レンジをちょいと抜けてまた元に戻るダマシも少なくないとともに
 スクイーズ以外では大きくブレークすることもそう容易ではないが
 たとえば下落トレンドでは、それが継続している限り(前提)、
 『前回安値下抜けはかなり容易に起こっている事』なのじゃのう。
 しかも下抜ける時に加速して抜けることも少なからずあって、
 『スルー&ラピッド』となる事も少なくないものなのじゃ…。」


『……!』


「『トレンド発生時ではトレンド方向への安値(高値)更新が
  レンジ相場と比較にならないくらい容易に起こっている』ことで
 『ダウの継続点』ではトレードチャンスになりやすいのじゃ…。」


『前回安値などのチャートポイントの下抜けが、
 下落トレンドでは容易に起こっていることだと…。』


「ふむ。チャートでよく確認されてみるとよかろう。溜口剛太郎殿。
 レンジ相場と下落トレンド相場では前回安値のチャートポイントの
 下抜けの確度は同等ではなく異なるものであり、
 エッジのあるトレードチャンスになることが多いのじゃのう…。」


『……!』


「前回安値のチャートポイントは意識されるものであるが…、
 レンジ相場と下落トレンド相場で抜けの確度が異なるということは
 案外と数年トレードしていても気づかぬ人もいるくらいで
 覚えておいて損はないのではなかろうか…。」


『そんこたぁ、オレ様はずーっと前から知っていたぜ。』


「ほんとうとすれば流石じゃのう…。溜口剛太郎殿。
 さて、この『ダウの継続点』も前段の話として、
 来週はリスク・リワード・レシオを向上させるための
 『ポイントに引きつける』のお話をさせてもらうとしよう…。」



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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