FX トレードと凡事のお話 その178


先週は20日に日経平均が632円安の大幅下落となりましたが、
週末の22日には941円高の大幅上昇となり、
原油先物も20日に2月限が26ドル台へ下落しましたが、
週末には3月限になったこともあり32ドル台へ上昇しました。
ドル円も20日に昨年8月24日の安値を一時割り込みましたが、
週末に118円台後半へ上昇するボラタイルな一週間になりましたね。


<1月18日(月)>

イラン大統領「制裁解除は輝かしい勝利。」
報道「米、弾道ミサイル開発でイランに追加制裁。」
報道「アフガンで爆弾テロ。14人が死亡。」
ドル円が116円台後半へ下落して始まる。
ユーロドルはやや反発して始まる。ユーロ円はやや下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.68台半ばへ下落して始まる。
豪ドル円は80円台を割り込み始まる。
ポンドドルは前週末レベルで始まる。
ポンド円は166円台半ばへ下落して始まる。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が80円台を回復。
ユーロドルが一時やや反落して前週末レベルで揉み合う。
報道「中国首相が人民元防衛介入の継続を示唆。」
ダウ先物は一時100ドル超の下落に。
原油先物2月限は29ドル台後半へ反発。
午前8時半過ぎにドル円が117円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時167円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
日経平均は前週末比320.18円安で始まる。1年ぶりの安値に。
英ライトムーブ住宅価格(1月)は前回値より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時450円超の下落に。
ドル円が一時再び117円台を割り込む。クロス円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
黒田日銀総裁の発言
「量的・質的緩和は初期の効果を発揮。
経済・物価情勢の上下リスク点検し必要な調整を行う。
金融システムは安定性を維持。金融環境は緩和した状態。
コアCPI前年比は当面0%程度で推移するとみられる。」
市場反応は限定的。
日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5590元。
ドル円やクロス円が上昇。豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円が80円台後半へ上昇。
日経平均が下げ幅を更に縮小。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物がやや上昇。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比1.84%安で始まる。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
安倍首相「来年4月に消費税を挙げられる環境を作っていく。」
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ一時反発。
報道「中国新築住宅価格は39都市で前月比増。」
報道「中国人民銀行はオフショア銀行の人民元勘定に
預金準備率を適用すると発表。
人民元相場や人民元金利相場のコントロールが目的の一環。」
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。ユーロ円は揉み合う。
午前11時過ぎにドル円やクロス円が一時やや反落して揉み合う。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが一時1.09台を回復して揉み合う。
中国上海株式市場が一時再び1%超下落の後に下げ幅を縮小。。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルが0.69台を回復。
中国上海株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.08台へ反落。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。
日鉱工業生産確報(11月)は前回値より強い前月比−0.9%、
日第三次産業活動指数(11月)は予想より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
ドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が81円台を割り込む。
日銀さくらリポート
「北海道、東北、北陸、関東甲信越、中国、四国、九州・沖縄は
前回10月判断から据え置き。
東海は「緩やかに拡大している」に上方修正。
近畿は「輸出・生産面に新興国経済の減速の影響がみられるものの
(緩やかに)回復している」に下方修正。」
午後2時過ぎにドル円やクロス円が再びやや反発して揉み合う。
ドルストレートは揉み合う。豪ドル円が一時再び81円台を回復。
中国上海株式市場が一時再び1%超の上昇。
黒田日銀総裁
「2%達成後も安定持続に必要な政策を行う。
異次元緩和は2%物価目標が安定的に持続するまで続ける。
付利金利の引き下げは検討していない。
予想物価上昇率は引き続き充分注視したい。
予想物価上昇率はやや長い目で見れば全体として上昇。」
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前週末比191.54円安で大引け。終値で17000円割れに。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
原油先物2月限が再び29ドル台前半へ下落。
ドル円やクロス円が揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円やポンド円が一時やや反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや下落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
中国上海株式市場は前週末比0.44%高で取引を終える。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が下落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.69台を再び割り込み揉み合う。
午後4時半過ぎにポンド円が一時167円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
独英の株式市場は前週末終値レベルで始まる。
仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
その後、独英の株式市場がプラス圏へ反発。
独仏英の株式市場が堅調に推移。
原油先物2月限が29ドル台後半へ反発。
ドル円が反発。ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発上昇。
ユーロ円が反発。豪ドル米ドルが一時0.69台を回復。
豪ドル円が一時再び81円台を回復。ユーロドルが再び下落。
ポンドドルが一時1.43台を回復。ポンド円が一時168円台へ上昇。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後5時半過ぎにドル円やポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.43台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが再び0.69台を割り込み反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.09台を回復。
午後7時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物は前週末比プラス圏で推移。
独仏英の株式市場が一時再び前週末比プラス圏へ反発。
オマーン石油相「石油価格の安定には生産者が5-10%減産すべき。」
原油先物がやや上昇。
午後7時半過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
報道「中国証監会の肖鋼主席が辞意を表明。」
午後8時過ぎにポンドドルが反発して1.43台を挟んで揉み合う。
その後、独仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落して揉み合う。
ドル円やクロス円が再びやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物2月限が29ドル台半ばへ反落。
OPEC月報
「今年の非加盟国の原油供給量は日量66万バレル減少する見込み。
(従来予想27万バレル減少)
今年の加盟13ヶ国の生産量は日量平均3160万バレルを見込む
(15年は2990万バレル)」
午後10時過ぎにポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が167円台半ばへ反落。
NYはキング牧師の生誕記念日で休場。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏推移に。
NYダウや米債券は休場。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルやユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物がやや反発。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が再び反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。ユーロドルがやや堅調に推移。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.68台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台半ばへ下落。ユーロ円はやや堅調に推移。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落して軟調に推移。
ポンド円が167円台前半へ下落して軟調に推移。
ユーロドルはやや上昇して1.08台後半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は127円台後半で小幅に揉み合う。
その後、ドル円は117円台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル円が80円台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
深夜5時過ぎにドル円が小幅に反落。
原油先物2月限が一時28ドル台前半へ下落。
深夜5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルは軟調に推移。
NYダウや米債券は休場で取引なし。


<1月19日(火)>

オセアニア時間はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにポンド円が一時167円台を割り込む。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.42台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが0.68台後半へ反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物2月限は29ドル台前半で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比53.28円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均が一時100円超の下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや下落。ポンドドルは揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が117円台後半へ上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンド円が167円台後半へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
ユーロ円が一時128円台を回復して揉み合う。
日経平均が一時100円超の上昇。
豪ドル円が一時81円台を回復。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
午前10時頃からドル円がやや反落。ポンド円がや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円はやや反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落して前日終値を挟んで揉み合う。。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5596元。
ドル円が一時やや反発した後に再びやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まり小幅に揉み合う。
午前10時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
日経平均が再びプラス圏推移に。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
中国第4半期GDPは予想とおりの前年比+6.9%、
中国第4半期GDP前期比は予想より弱い+1.6%、
中国鉱工業生産(12月)は予想より弱い前年比+5.9%、
中国小売売上高(12月)は予想より弱い前年比+11.1%。
中国固定資産投資(12月)は予想より弱い前年比+10.0%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ドル円が反落。
ユーロドル反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルやポンド円が反落。
中国統計局
「6.9%成長は低くない。2015年の雇用情勢は基本的に安定。」
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合う。ポンド円が揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
日経平均は一時100円超の上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.68台半ばへ下落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
ポンド円が一時167円台を割り込む。ポンドドルが反落。
ドル円が117円台前半へ反落。ユーロ円が反落。ユーロドルは反発。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルが一時1.09台を回復。
午前11時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏推移に。
日経平均は一時100円超の下落に。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇。
ドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが反発。ユーロドルが反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
黒田日銀総裁
「物価の基調自体は着実に改善してきている。
予想物価上昇率もやや長い目で見て上昇してきている。
必要な政策手段は充分有している。
2%物価目標実現に必要ならできること何でもやる。
現時点で国債市場の流動性に問題生じていない。
物価の基調変化して必要と判断すれば躊躇なく調整。」
午後1時半頃に日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円が一時小幅に反落。クロス円が一時小幅に反落。
その後、再び日経平均がプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇。原油先物が反発。
ドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
ユーロ円が128円台へ上昇。
豪ドル円が81円台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルは軟調に推移。
午後2時半過ぎに中国上海株式市場が一時3%超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
東京時価間終盤にかけてドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。
日工作機械受注確報(12月)は前回値より強い前年比−25.7。
日経平均は前日比92.80円高で大引け。
ドル円が再びやや上昇して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が168円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
その後、ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比3.22%高で取引を終える。3000P台回復。
独消費者物価指数改定値(12月)は予想とおりの前年比+0.3%。
ユーロドルは軟調に推移。
午後4時過ぎ豪ドル米ドルが上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ダウ先物が200ドル超の上昇。原油先物は29ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルは1.08台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が一時81円台後半へ上昇。
ポンドドルが再び上昇して1.43台を回復。
ポンド円が168円台後半へ上昇。
スイス生産者輸入価格(12月)は予想より弱い前年比−5.5%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
独仏の株式市場が一時2%超の上昇。
ダウ先物が一時250ドル超の上昇。
その後、ドル円が反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。
その後、ユーロ円が再び上昇して揉み合う。
欧経常収支(11月)は前回値より強い+298億ユーロ。
市場反応は限定的。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円が81円台前半へ反落。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
英消費者物価指数(12月)は予想より強い前月比+0.1%、
英生産者物価指数コア(12月)は予想より強い前年比+1.4%、
英小売物価指数(12月)は予想より強い前年比+1.2%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが上昇。
ポンド円が一時169円台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落。
独ZEW景気期待指数(1月)は前回値より強い10.2。
欧ZEW景気期待指数(1月)は前回値より弱い22.7、
欧消費者物価指数確報(12月)は予想とおりの前年比+0.2%。
欧建設支出(11月)は前回値より強い前年比+2.1%。
発表直後はユーロ買い反応。
ユーロドルが一時反発した後に再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ドル円が再びやや上昇。
独の株式市場が再び2%超の上昇に。
IMF経済予想
「2016年の世界成長率予想3.4%に下方修正。(従来3.6%)
2016年の中国成長率予想6.3%に据え置き。
2016年の米国成長率予想2.6%に下方修正。(従来3.6%)
2016年のユーロ圏成長率予想1.7%に上方修正。(従来1.6%)
2016年の日本成長率予想を1%に据え置き。
2016年は大きな試練の年に。生産押し上げ措置は一段と緊急性増す。
世界経済見通しのリスクは下振れ方向。
2016、2017両年の中国成長率予想を据え置き。」
午後7時半過ぎにドル円が118円台を回復。ユーロ円が反発。
ポンド円が再び反発。ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。
独の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が一時再び250ドル超上昇。
原油先物が一時30ドル台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル円が一時82円台を回復。
ポンドドルが反落。ユーロ円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
米モルガン・スタンレーの第4四半期決算では
1株あたり利益が市場予想より強い0.43ドル。
バンク・オブ・アメリカの第4四半期決算では
1株あたり利益が市場予想より強い0.28ドル。
カーニー英BOE総裁
「今はまだ利上げの時期ではない。
成長モメンタム、国内物価、コアCPIなどがカギに。
利上げを検討する前に課題となる分野を良く注視する必要。
インフレは長期間にわたり低水準が続く見込み。
世界経済の状況は一層弱くなっていて英成長も鈍化。
ポンド安がインフレ低下を緩和するだろう。
賃金の上昇が鈍いことが労働市場のスラックの疑問を残す。
内需や消費はしっかりとしている。
MPCはインフレ目標を超過する事は望んでいない。
中国の存在はとてつもなく大きく、
その経済調整はまだ終わっていない。
これは当面の間、世界の経済成長が抑制され、
世界的にインフレ圧力が抑えられることを意味している。」
午後9時過ぎにポンドドルが1.42台半ばへ下落。
ポンド円が168円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が82円台を割り込み反落。
ドル円が反落して118円台を割り込む。ユーロドルがやや反発。
英の株式市場が2%超の上昇。
午後9時半過ぎにポンド円が167円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が反落。
加国際証券取引高(11月)は前回値より弱い+25.8億加ドル。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後11時過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。ポンド円が再び反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.06%あたりで推移。
原油先物2月限が29ドル台前半へ下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.42台を割り込み下落。
ポンド円が167円台を割り込み下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが1.09台へ上昇。ユーロ円が上昇。
米NAHB住宅市場指数(1月)は予想より弱い60。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円が再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
原油先物が28ドル打へ下落。
米議会予算局
「2016会計年度の米財政赤字見通しは5440億ドルに拡大へ。
前年度の4390億ドルから拡大。
優遇税制を恒久化したことが要因としている。
財政見通し算出に使用したGDP見通しは、
2016年が2.7%、2017年を2.5%。
2018年から2020年の平均成長率を2.0%。」
仏中銀総裁
「ECBが導入している非伝統的措置は、2015年から2017年の
ユーロ圏の景気見通しを1%ポイント引き上げている。」
深夜1時過ぎからポンドドルが反発。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや上昇。
ポンド円が166円台後半で揉み合う。
独仏英の株式市場は1.5%超の上昇で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が117円台半ばへ下落。
豪ドル円がやや軟調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が軟調に推移。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。
ドル円は117円台半ばで揉み合う。
深夜4時頃から豪ドル米ドルが再び反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや上昇の後に再び反落。
ドル円が117円台前半へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時半頃にポンド円がやや下落。
深夜5時近くからドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。ユーロドルはやや下落。
深夜5時過ぎにドル円が117円台後半へ反発。
ポンド円が再び反発。豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
対米証券投資(11月)は前回値より強い+314億ドル。
米10年債利回りは2.054%。
NY原油(WTI)2月限は28ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+27.94ドルで取引を終える。


<1月20日(水>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルがやや反落して軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
NZ第4四半期消費者物価指数は予想より弱い前期比−0.5%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
ドル円が再び反発。ユーロドルが再び反落。豪ドル円が小幅に反発。
報道「米財政赤字が7年ぶり拡大へ。」
午前7時過ぎにドル円が小幅に反落。
午前7時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
クロス円がやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物2月限は28ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が一時やや反発。
東京時間が近づく頃からドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
日経平均は前日比18.09円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルが下落して0.69台を割り込む。豪ドル円が下落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が反落。
日経平均が200円超の下落に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
原油先物2月限が一時28ドル台を割り込む。
午前10時頃からユーロ円が下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5578元。
日経平均が250円超の下落。
ドル円が117円台前半へ下落。ポンド円が166円台前半へ下落。
豪ドル円が80円台へ下落。
ユーロドルは堅調に推移。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.49%安で始まる。
日経平均が300円超の下落。ダウ先物が一時100ドル超の下落。
ポンド円が165円台へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時166円台を回復。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小の後に350円超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルがやや反発。
香港の株式市場が3年4ヶ月ぶりの安値に。
中国上海株式市場が1%超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
東京時間午後は日経平均が450円超の下落。
ドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が再び下落。
日経平均が500円超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
ドル円が117円台を割り込む。
ポンド円が165円台半ばへ下落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロドルは1.09台半ばへ上昇。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
クロス円がやや反発して揉み合う。
日経平均は550円超の下落。ダウ先物が250ドル超の下落。
原油先物2月限が27ドル台へ下落。
午後1時頃からドル円が一時やや反発して117円を挟み揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
日経平均が下げ幅を拡大して600円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ポンド円が165円台前半へ下落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は下げ幅を一時縮小。
日経平均は前日比632.18円安で大引け。16500円割れに。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.68台半ばへ下落。豪ドル円が80円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比1.03%安で取引終える。3000P割り込む。
独生産者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−2.3%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時116円台半ばを割り込む。
ポンド円が164円台へ下落。
その後、ドル円やクロス円がやや反発。
ポンド円が一時165円台を回復。豪ドル円が一時80円台を回復。
午後4時近くから豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが反落。
報道「サウジがリヤルのフォワードオプション取引の停止を指示。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり2.5%超の下落。
原油先物2月限は27ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにユーロドルが1.09台後半へ上昇。
ドル円が116円台前半へ急落。クロス円が急落。
豪ドル米ドルが再び反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が164円台前半へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
独仏の株式市場が3%超の下落に。ダウ先物が300ドル超の下落。
オーストリア中銀総裁
「ECBのインフレ目標達成は困難。原油価格の下落は異常。
コアインフレはヘッドラインのインフレよりも均衡に近い。
ECBの非伝統的措置は機能している。
ABS購入策は想定ほどは成功していない。
現在進行中の中国の構造改革は困難なものだが、
克服できると考えている。」
午後5時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が127円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.68台前半へ下落。
午後6時過ぎにドル円が一時116円台を割り込む。
ポンド円が一時164円台を割り込む。
仏独の株式市場が一時3.5%超の下落。独債券利回りが低下。
ダウ先物が350ドル超の下落。米10年債利回りが2%台を割り込む。
英の株式市場が一時3%超の下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ポンド円は軟調傾向て揉み合う。
英失業者数(12月)は予想より強い−4.3千人、
英失業率(12月)は予想よりとおりの2.3%、
英ILO方式失業率(11月)は予想より強い5.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
日本政府関係者「為替市場の動向を注視している。」
その後、ドル円が116円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時80円台を回復。
ポンドドルが1.41台後半へ上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ポンド円が一時165円台半ばへ上昇。
ユーロ円は一時127円台後半へ上昇して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物がやや反発。
その後、午後7時頃にドル円やクロス円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやや反落して揉み合う。ポンドドルが反落。
ユーロ円が再び127円台前半へ下落。
午後8時過ぎにユーロドルが再び反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円やポンド円が揉み合う。豪ドル米ドルが揉み合う。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+9.0%。
市場反応は限定的。
午後9時頃からポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反発。
ゴールドマン・サックスの第4四半期では
CVA/DVA除く1株利益が予想より強い4.78ドル。
午後9時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後10時過ぎユーロドルが再び反落して一時1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は80円を挟んで揉み合う。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
米消費者物価指数(12月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米消費者物価指数コア(12月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米住宅着工件数(12月)は予想より弱い114.9万件、
米建設許可件数(12月)は予想より強い123.2万件。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.09台前半へ反発。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.68台後半へ上昇。
豪ドル円が一時80円台前半へ反発。
ユーロ円やポンド円は一時やや下げた後に反発
加卸売売上高(11月)は予想より強い前月比+1.8%、
加製造業出荷(11月)は予想より強い前月比+1.0%。
加ドル買い反応も限定的。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは1.98%あたりで推移。
原油先物は28ドル台で推移。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
ドル円はやや反落。豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが1.42台へ上昇。ポンド円は揉み合う。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「現在の金融政策は適切。インフレのリスクは概ね均衡。
第4四半期のGDPは減速の可能性。
需給ギャップの解消は遅れる可能性。財政政策が成長に寄与。
加経済は2017年末までには潜在成長率に戻る。
2016年のGDP見通しは2.0%から1.6%に下方修正。
非エネルギー部門の輸出のモメンタムは好調示す。
原油下落のGDPへの影響は2016年中盤にピーク。
設備投資の減少も2016年中盤にピークを向かえると見込む。」
加ドル買い反応。ドルカナダが1.46台を割り込み下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
その後、NYダウが400ドル超の下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を再び拡大。
原油先物2月限が26ドル台へ急落。
ユーロ円が一時127円台を割り込む。
その後、ドル円が116円台前半へ下落。ドルカナダが反発。
豪ドル米ドルが再び0.68台前半へ反落。
豪ドル円が79円台半ばへ反落。
ユーロドルがやや反発の後に反落して再び1.09台を割り込む。
ユーロ円が126円台へ下落。
ポンド円が反落して一時再び165円台を割り込む。
ポンドドルが1.41台へ反落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円が反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウが一時550ドル超の下落に。
ドル円が再び116円台前半へ反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.09台前半へ反発。ユーロ円が127円台を回復。
ポンドドルが再び反発。
加中銀総裁
「中国は移行の過程にある。
市場の激しい変動は経済の弱さをあらわしたものではない。
原油急落の影響の多くは10月に示した見通しに織り込んでいる。
どれぐらいの期間で景気が回復するかは財政政策次第。
財政刺激策の拡大と加ドル安が景気を支援。
急速な加ドル安はインフレ上昇を招く。
世界的な景気後退を懸念していない。」
ドルカナダが再び軟調に推移。
深夜2時半頃からドル円が反発して堅調に推移。
ユーロドルが再び反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが反発して堅調に推移。
豪ドル円が80円台を回復して堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜3時過ぎにポンドドルが再び反落。
ユーロ円は127円台前半で小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が116円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.69台を回復して堅調に推移。
豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び1.09台を割り込み軟調に推移。
深夜5時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が165円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ上昇。豪ドル円が一時81円台を回復。
ドル円が一時117円台を回復。ユーロ円がやや反発。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
アトランタ連銀のGDPナウでは米第4半期GDPが+0.7%。
VIX指数が27.59へ上昇。
米10年債利回りは1.993%。
NY原油(WTI)2月限は26ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−249.28ドルで取引を終える。


<1月21日(木>

NYクローズ後はポンドドルが上昇。
ドル円が一時再び117円台を回復して揉み合う。
ポンド円が一時166円台を回復。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落して揉み合う。
NZ企業景況感(12月)は前回値より強い56.7。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物3月限は28ドル台半ばで推移。
東京時間がが近づく頃からドル円が117円台前半へ上昇。
ユーロドルが下落。豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円が81円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が166円台半ばへ上昇。
日経平均は前日比50.67円高で始まる。
英RICS住宅価格(12月)は予想とおりの+50%。
市場反応は限定的。
日経平均一時が200円超の上昇の後に反落して上げ幅を縮小
東京時間序盤はドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
クロス円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
報道「安倍首相側近が、株価の急落や円高、
低迷する経済成長、インフレ期待の後退などで
日銀の追加緩和の条件を満たしていると発言。」
その後、日経平均が再び上げ幅を拡大して200円超の上昇に。
ドル円やクロス円が再び上昇。
ドル円が117円台半ばへ上昇。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンド円が166円台後半へ上昇。
ユーロ円が127円台後半へ上昇。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
報道「中国人民銀行が短期金融市場に20日物リバースレポで
2800億元など、計4000億元(7.1兆円)を供給。」
日経平均が再び200円超の上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5585元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.42%安で始まる。
日経平均が一時250円超の上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を拡大。
ドル円やクロス円が反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
正午頃に中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
バルチック海運指数が358に低下。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
ドル円がやや反落して軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が反落して上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
日全産業活動指数(11月)は予想より弱い前月比−1.0%。
柴山首相補佐官「日銀の追加緩和、判断するにはまだ早い。」
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落して1%超の下落。
日経平均が150円超の下落に。
ドル円が一時117円台を割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移して一時0.69台を割り込む。
豪ドル円が80円台へ下落。
ポンド円が165円台へ下落。ポンドドルはやや反発。
日経平均が250円超の下落して軟調に推移。。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
原油先物3月限が28ドル台前半へ下落。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが1.68台へ下落。豪ドル円が80円台半ばへ下落。
ドル円は116円台へ下落。ポンド円が再び反落。
日経平均が350円超の下落に。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
ユーロドルは堅調推移に。
日経平均は前日比398.93円安で大引け。16000円台は維持。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが1.09台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2.5%超の下落して軟調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ポンド円が165円台前半へ下落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は3.23%安で取引を終える。
ダウ先物が軟調に推移。
ユーロドルは堅調に推移。ドル円が再びやや下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
ポンド円が一時165円台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物が一時28ドル台を割り込む。
その後、ポンドドルが下げた後にやや反発。ポンド円がやや反発。
仏企業景況感(1月)は予想より弱い102。
市場反応は限定的。
ドル円が下げた後にやや反発。豪ドル円やユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
英仏独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルが反発して一時0.69台を回復。
ポンドドルはやや下げて揉み合う。
原油先物は28ドル台前半で推移。
ポンド円が一時166円台を回復して揉み合う。
ドル円が一時117円台を回復。豪ドル円が80円台後半へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後5時半過ぎにドル円が再び116円台へ反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
報道「ロシアン・ルーブルが対ドルで史上最安値を更新。」
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
原油先物が一時28ドル台を割り込む。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
その後、独仏英の株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが再び0.69台を回復して反発。
ポンドドルが反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が一時再び117円台を回復。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円は127円台半ばで揉み合う。
報道「甘利経済再生相、黒田日銀総裁の
ETF買い入れ枠、賃金・設備投資だけでなく
働きやすい企業も対象と示唆したことを伝える。」
午後7時過ぎにポンドドルが1.41台半ばへ反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円は80円台後半でやや軟調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が再び117円台を割り込みやや反落。
米財務長官
「中国は長く困難な移行期間の途上。
中国成長の一層の減速は驚きではない。
強いドルは強い米経済を反映。
中国の政策コミュニケーションは一様でない。
中国の政策は複雑。米国は不公正な通貨切り下げと闘う。」
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発して1.09台を回復。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物は28ドル台前半で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後9時半近くにポンドドルが1.41台を割り込む。
ポンド円が164円台半ばへ下落。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ECBが政策金利を0.05%に据え置く、
ECBが中銀預金金利を−0.30%に据え置く。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが反発して1.41台を回復。ポンド円が165円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大して1%超の上昇。
午後10時過ぎにドル円が117円台を回復。ユーロ円が反発。
豪ドル円が一時81円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が165円台前半へ上昇。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.3万件、
米失業保険継続受給者数き予想より強い220.8万人、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(1月)は予想より強い−3.5。
ドル円が一時117円台半ばへ上昇。ポンドドルが一時反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ドラギECB総裁定例会見
「金利はしばらく同じかこれより低い水準。
下振れリスクは年初から増した。3月に政策を再検討する可能性。
2016年のインフレ見通しは大幅に低下。
ギリシャ向けELA上限を718億ユーロに引き下げ。
今日の決定は全会一致。
状況変化に応じて政策措置を調整する必要。」
ユーロドルが下落して1.08台を割り込む。
ユーロ円が126円台前半へ下落。
独仏の株式市場が一時2.5%超の上昇。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
独5年債利回りが過去最低の−0.23%台へ低下。
ポンドドルが下げた後にやや反発。
その後、ドル円が反落して一時117円台を割り込む。
ポンド円が一時165円台を割り込む。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国国家副主席
「中国は世界の成長エンジンであり続ける。
中国に人民元切り下げの意図はない。
通貨の変動は市場の力が原因。
中国は人民元の市場拡大と安定継続を希望。
中国の株式市場はまだ成熟していない。」
午後11時過ぎにユーロドルが1.08台を回復して反発。
ユーロ円が126円台後半へ反発。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円が再び117円台を回復して反発。
ポンド円が165円台を回復して反発。豪ドル円が81円台を回復。
ダウ先物が一時マイナス圏へ下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.967%あたりで推移。
ドル円やポンド円や豪ドル円が揉み合う。
欧消費者信頼感速報(1月)は予想より弱い−6.3。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
報道
「習主席は中東諸国に対し商業融資などによる
計200億ドル規模(約2.3兆円)の巨額融資の実施を表明。
中東重視の姿勢を強調。」
NYダウが前日比プラス圏推移に。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
原油先物が28ドル台半ばへ反発。
NYダウが150ドル超の上昇。独仏英の株式市場が再び上げ幅を拡大。
ドル円が上昇。豪ドル円が上昇。
ポンド円が166円台を回復。ポンドドルが1.41台半ばへ上昇。
英BOEウィール委員
「利上げには急速な賃金上昇が必要。
EU離脱による具体的な影響はまだ推測が出来ていない。
英中銀が利上げを開始してもそれが連続することを示唆しない。
原油安の価格転嫁は18ヶ月以上かかる可能性。
ポンド安が消費者物価に影響し始めている。
生産性の上昇が強まっていて局面が変わった。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が398万バレル増加。
原油先物が一時反落した後に29ドル台へ上昇。
ドル円が117円台後半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が127円台後半へ上昇して堅調に推移。
ポンド円が166円台後半へ上昇。ポンドドルが1.41台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.69台後半へ上昇。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.42台を回復。豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して取引を終える。
NYダウが前日比250ドル超の上昇に。
原油先物が一時30ドル台を回復。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜2時半頃からユーロドルが上昇。ドル円は揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が上げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎユーロドルが一時1.09台を回復。
ユーロ円が一時128円台を回復。
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
ドル円が117円台前半へ下落。
深夜4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が再び反発。豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円が再び反発して堅調に推移。
豪ドル円が再び反発して堅調に推移。
英首相
「EU改革案について、来月のEU首脳会議で
納得できる合意でなければ国民投票を発議することはない。
国民投票の期限は2017年末まで。」
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ上昇。
ユーロ円が再び上昇して堅調に推移。
ユーロドルは1.08台後半で揉み合う。
ジョージ・ソロス氏
「中国経済についてハード・ランディングは事実上不可避。
中国はそれに対応可能。中国は外貨準備は3兆ドル保有していて
政策により大きな余地が存在する。
FRBが再度利上げすれば非常に驚きとなる。利下げもあり得る。」
米10年債利回りは2.019%。
NY原油(WTI)3月限は29ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+115.94ドルで取引を終える。


<1月22日(金>

NYクローズ後はドル円が117.80レベルに上昇。
クロス円が上昇。ユーロ円が128円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午前7時近くからドル円が再びやや上昇して揉み合う。
報道「中国国家主席が中東へ総額550億ドルの投融資を表明。」
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
ドル円がやや堅調に推移。ポンド円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。
日経平均は前日比319.46円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロ円が127円台へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
日経平均は一時550円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前9時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5572元。
日財務相「為替動向は注視している。」
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.06%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
中国上海株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが再びやや反落。
その後、中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
正午過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
バルチック海運指数が355に低下。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時縮小。
午後1時過ぎにドル円やクロス円が反発。
ユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が上げ幅を拡大。ダウ先物が再びプラス圏推移に。
午後1時半過ぎに日経平均が700円超の上昇に。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
日経平均が800円超の上昇。
午後2時過ぎにドル円が一時118円台を回復。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。
豪ドル円が82円台後半へ上昇。ポンド円が167円台後半へ上昇。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
原油先物が30ドル台半ばへ上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
日経平均が900円超の上昇に。
ドル円が118円台前半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
日経平均は前日比941.27円高の16958.53円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時31ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時83円台を回復。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が一時168円台を回復。
午後3時半頃からポンドドルが1.42台前半で小幅な揉み合いに。
ポンド円が168円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70前半で小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日比1.25%高で取引を終える。2900Pを回復。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや下落。
ドル円は118円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円が127円台後半で揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ドラギECB総裁
「世界の金融政策は当面異なる方向に進むだろう。
FRBは引き締めモードへの転換を完璧に実施した。」
午後4時半過ぎからユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が一時小幅に反落。
報道「ラガルドIMF専務理事が再任目指す意向を表明。」
仏製造業PMI速報(1月)は予想より弱い50.0、
仏サービス業PMI速報(1月)は予想より強い50.6。
市場反応は限定的。
英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
仏独の株式市場は2%超の上昇。原油先物は30ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.42台後半へ上昇。
ポンド円が168円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
独製造業PMI速報(1月)は予想より弱い52.1、
独サービス業PMI速報(1月)は予想より弱い55.4。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円がやや上昇。ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円が128円台前半へ上昇。
豪ドル円が一時83円台前半へ反発。
欧製造業PMI速報(1月)は予想より弱い52.3、
欧サービス業PMI速報(1月)は予想より弱い53.6。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.08台後半へ上昇。ユーロ円が一時上昇。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
仏の株式市場が3%超の上昇。英の株式市場が2%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
ECB専門家調査
「インフレ見通しは、2016年 0.7%(前回1.0%)、
2017年 1.4%(前回1.5%)。
GDP見通しは、2016年 1.7%(前回1.7%)、
2017年 1.8%(前回1.8%)。
失業率見通しは、2016年 10.3%(前回10.5%)、
2017年 9.9%(前回10.1%)。」
英小売売上高(12月)は予想より弱い前年比+2.6%、
英財政赤字(12月)は予想より強い+75億ポンド。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
その後、ポンドドルが一時1.43台へ上昇。
ポンド円が一時169円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反発。
オーストリア中銀総裁
「ECB理事会は3月にQEを討議することで全会一致
原油安の影響で今年上半期のインフレがマイナスとなる可能性。
インフレ目標を変えるつもりはない。
中国人民元の大幅な水準変更の影響を懸念。」
午後8時過ぎにドル円が一時やや反発。ポンド円が反発。
ユーロドルやユーロ円が再び反落して軟調に推移。
原油先物が再び31ドル台を回復。
午後8時半過ぎからドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが1.43台前半へ上昇。
ポンド円が169円台前半へ上昇。ユーロ円が128円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
加消費者物価指数(12月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加消費者物価指数コア(12月)は予想より弱い前月比−0.4%
加小売売上高(11月)は予想より強い前月比+1.7%、
加小売売上高(11月 除自動車)は予想より強い前月比+1.1%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが下げた後にやや反発。
シカゴ連銀全米活動指数(12月)は予想より−。
市場反応は限定的。
午後10時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.08台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
黒田日銀総裁
「世界経済が深刻なデフレに直面しているとは思わない。
原油価格がこのまま下がり続けるとは思わない。
市場の混乱が長引けば日本経済に影響も。
必要なら拡大する余地がある。
日本には国債など多くの金融資産がある。
まだ国債発行残高の3分の2が市場に残っている。
限界に直面しているわけではない。
現在の市場変動は企業にそれほど影響を与えてない。」
午後11時近くからドル円が反落して一時118円台を割り込む。
ポンド円が反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
豪ドル円が反発して83円台を回復。
ドル円が118円台を回復して再び上昇。
ポンド円が再び上昇。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.065%あたりで推移。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
ポンド円が169円台後半へ上昇。ポンドドルが1.43台半ばへ上昇。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が128円台を回復。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
独英の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が3.5%超の上昇。
英中銀総裁
「新興国経済に下振れリスク。
英経済のファンダメンタルズは底堅い。
消費者の信頼感や設備投資への意欲は依然として高い。」
米中古住宅販売件数(12月)は予想より強い546万件、
米景気先行指標総合指数(12月)は予想とおりの前月比−0.2%。
ドル円が118円台半ばへ上昇。ポンド円が170円台へ上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が上昇。
ドル円がやや反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が反落して169円台へ下落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び反落して揉み合う。
ユーロ円が反落して一時128円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落して軟調に推移。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
ポンド円が169円台前半へ下落。
報道「S&Pがギリシャの格付けをCCC+からB−に引き上げる。」
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が堅調に推移。
深夜2時過ぎからドル円が再び反発。
ユーロ円が128円台前半へ反発。
ポンドドルが一時1.43台を割り込む。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.08台を割り込み下落。
ドル円が118円台後半へ上昇。ポンド円が169円台後半へ反発。
ユーロ円は128円台前半で小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが一時1.43台を回復。
原油先物が32ドル台へ上昇。
深夜4時半頃からポンドドルが再び反落して1.42台後半へ下落。
ポンド円が再び169円台へ反落。
NYダウが上げ幅を一時縮小。
ドル円は118円台後半でやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
深夜5時過ぎからユーロドルがやや反発。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
終盤にかけてユーロドルが一時1.08台を回復。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が169円台半ばへ下落。
米10年債利回りは2.055%。
NY原油(WTI)3月限は32ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+210.83ドルの16093.51ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<1月25日(月)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(12月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感(12月)、
午後2時に日景気先行CI指数確報(11月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(11月)、
午後6時に独IFO景況感指数(1月)、
深夜3時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
日・独の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。


<1月26日(火)>

※オーストラリアが休日。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(12月)、
午後4時にスイス貿易収支(12月)、
夜11時に米住宅価格指数(11月)、
同夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(11月)、
深夜12時に米消費者信頼感指数(1月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(1月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<1月27日(水)>

午前9時半に豪第4四半期消費者物価指数、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(12月)、
同午後4時に英ネーションワイド住宅価格(1月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(1月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米新築住宅販売件数(12月)、
深夜4時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
などが予定されてます。
豪・米・NZの指標には注目です。


<1月28日(木)>

朝6時45分にNZ貿易収支(12月)、
朝8時50分に日小売販売額(12月)、
午前9時半に豪第4四半期輸入物価指数、
午後4時に独輸入物価指数(12月)、
午後6時半に英第4四半期GDP速報、
午後7時に欧経済信頼感(1月)、欧消費者信頼感確報(1月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(1月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米耐久財受注(12月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 12月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(12月)、
などが予定されています。
NZ・英・独・米の指標には注目です。


<1月29日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(12月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(12月)、日失業率(12月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(12月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(12月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感(1月)、
午前9時半に豪第4四半期生産者物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(12月)、
午後3時半に仏第4四半期GDP速報、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後4時に独小売売上高指数(12月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(1月)、仏卸売物価指数(12月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(1月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(1月)、
夜10時半に米第4四半期GDP速報、米第4四半期個人消費速報、
同夜10時半に米第4四半期GDP価格指数速報、
同夜10時半に米第4四半期コアPCE速報、
同夜10時半に米第4四半期雇用コスト指数、
同夜10時半に加GDP(11月)、
同夜10時半に加鉱工業製品価格(12月)、加原料価格指数(12月)、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(1月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(1月)、
(NZ)・豪・日・仏・(独)・欧・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月25日-1月29日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.25で始まり揉み合いながらも堅調
傾向で推移して99.58で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.055%に上昇しました。
NYダウは週間105.43ドル上昇。16093.51ドルで週取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1月5日の高値
119.69、さらに上昇した場合は120.00の「00」ポイント、ここを上
抜けた場合は1月4日の高値120.46、さらに上昇した場合は2015年
12月30日の高値120.64、ここを上抜けた場合は2015年12月22日の
安値120.71を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1月22日のロンドンフィックス後の
押し目118.34を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
118.00の「00」ポイントから22日のNY時間序盤の押し目117.86、
さらに下落した場合は1月21日のNY時間終盤の押し目117.26から
117.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は21日の安値116.46
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、25日の日通関ベ
ース貿易収支、26日の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼
感指数とリッチモンド連銀製造業指数、27日の米新築住宅販売件数
と米FOMC政策金利と米FOMC声明、28日の米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米耐久財受注と米中古住宅販売成約、
29日の日全国消費者物価指数と日失業率と日鉱工業生産速報と日銀
金融政策発表と黒田日銀総裁の会見と米第4四半期GDP速報と米第
4四半期個人消費速報と米第4四半期コアPCE速報と米第4四半期
雇用コスト指数とシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者
信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は116.60レベルで始まり19日の中国GDPの発表を通過
してロンドン時間に118.10へ上昇しましたが、その後、反落して、
20日に日経平均が600円超下落するなど株安と原油安を背景に20日
のロンドン時間に2015年8月24日安値を一時割り込み年初来安値と
なる115.96へ下落する展開になりました。その後、揉み合いを経た
後に反発して21日の東京時間前半に「安倍首相側近が、株価の急落
や円高、低迷する経済成長、インフレ期待の後退などで日銀の追加緩
和の条件を満たしていると発言。」したことや中国人民銀行が短期金
融市場に20日物リバースレポで2800億元など計4000億元(7.1兆円)
を供給した事も背景に117円台半ばへ上昇しましたが、その後、再び
株安と原油安を背景に反落してロンドン時間に116円台半ばへ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、ECB政
策金利発表後の記者会見でドラギECB総裁が「3月に政策を再検討す
る可能性。」を示唆したことや、「習主席は中東諸国に対し商業融資な
どによる計200億ドル規模(約2.3兆円)の巨額融資の実施を表明。」
との報道で株式市場が堅調に推移したこと、および原油先物が3月限
になり上昇したことも背景に、揉み合いながらも堅調に推移する展開
になりました。その後、翌22日に日経平均が900円超上昇するなど
株式市場の堅調とともに原油先物が32ドル台へ急伸したことを背景
に堅調に推移が続いて118円台後半で週の取引を終えました。

今週は27日の米FOMCと29日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の
会見および米第4四半期GDP速報などが最大の焦点になりそうです。
米FOMCでは金融政策は据え置きとなる見通しですが、声明での米イ
ンフレ見通しや利上げ見通しへの言及および海外経済動向への言及
などが注目材料になりそうです。
一方、日銀の金融政策では、2016年の本邦物価見通しを現在の1.4%
から「0%台後半から1%程度」に引き下げて、目標の物価2%の達成
時期も現在の16年度後半頃から17年度以降に先送りされる見通しで
21日の安倍首相の側近の発言以来、日銀の追加緩和への期待が高まっ
ていて、日経平均が黒田日銀の第2次バズーカの起点となる16490円
を再び割り込むような場合では「現在年80兆円の国債購入枠を20兆
円ほど増やす」、「現在3兆円規模のETFの購入枠を増やす」、「地方債
などこれまで買入れていない資産の購入の検討」、「付利引き下げ」な
ど、一部に観測的な期待があるようで注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは22日ロンドン時間
前半の戻り高値1.0862のポイントを巡る攻防が注目されます。ここ
を上抜けた場合は21日のNY時間後半の戻り高値の1.0900の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は21日のドラギECB総裁の会見での
戻り高値1.0921、ここを上抜けた場合は20日の高値1.0973から
15日の高値1.0984、さらに上昇した場合1.1000の「000」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値でもある21日のドラギECB
総裁の会見後の安値1.0777のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は6日NY時間終盤の押し目1.0737、さらに下落
した場合は6日の安値1.0709から1.0700の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は2015年11月の高値1.0637、さらに下落した場合は
1.0600の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、25日の独IFO
景況感指数とドラギECB総裁の発言、28日の独消費者物価指数速報、
29日の仏第4四半期GDP速報と独小売売上高指数と欧消費者物価指数
速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、26日の米ケー
スシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造
業指数、27日の米新築住宅販売件数と米FOMC政策金利とFOMC声明、
28日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米耐久財
受注と米中古住宅販売成約、29日の米第4四半期GDP速報と米第4四
半期個人消費速報と米第4四半期コアPCE速報と米第4四半期雇用コ
スト指数とシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指
数確報、などが注目されます。

先週のユーロドルは (簡略に記載) 週初19日に1.09台前半で始まり
ロンドン時間序盤に1.0859へ下落しましたが、その後、リスク回避
でのユーロ選好やドル円の下落に伴うドル売りを背景に切り返して
翌20日のロンドン時間序盤に週高値となる1.0973へ上昇する展開に
なりました。その後、再び反落して1.09台を挟む揉み合いとなって
21日のECB政策金とドラギECB総裁の会見を迎えました。ドラギECB
総裁の会見では「金利はしばらく同じかこれより低い水準。下振れリ
スクは年初から増した。3月に政策を再検討する可能性。2016年のイ
ンフレ見通しは大幅に低下。今日の決定は全会一致。状況変化に応じ
て政策措置を調整する必要。」などが示されて、3月のECB追加緩和へ
の期待を背景に週安値となる1.0777へ下落する展開になりました。
その後、NY時間後半に一時1.09台を回復しましたが、その後、株式
市場の堅調や原油先物の反発によるリスク回避の後退を背景とする
ユーロ売りとドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して、
22日のNY時間かけて再び1.08台を割り込み週の取引を終えました。

先週は週半ばにかけて1.08台後半から1.09台後半での揉み合いとな
ったユーロドルですが、ECBドラギ総裁の「3月に政策を再検討する
可能性。」との追加緩和の示唆と、週末の株式市場の堅調や原油先物
の反発によるリスク回避後退で1.08台レベルへ下落となりました。
株式市場およびドル円との逆相関が引き続き観られていることから
株式市場の動向とドル円の動向が注目されますが、今週は独・欧の
消費者物価指数速報とともに、対ドル通貨ペアとして27日の米FOMC
と29日の米第4四半期GDP速報などが注目の焦点になりそうです。



さて今回は、トレードと凡事のお話 その178 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は日経平均やドル円が
 ボラタイルな相場で「てんやわんや」な一週間だったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 20日に日経平均が632円安の大幅下落となるも、
 週末の22日には941円高の大幅上昇となり…、
 また、原油先物も20日に2月限が26ドル台へ下落するも、
 週末には3月限になったこともあり32ドル台へ上昇して…、
 そして、ドル円も20日に昨年8月24日の安値を割り込み
 一時115円台へ下落するも週末に118円台後半へ上昇したのう。」


『リスクもチャンスも多い相場だったが…、下手な予想をするよりも
 「強い動きについて行く事」は、幼稚なようでありながら、
 あながち馬鹿にできず、良い戦略になったんじゃないかな…。』


「ふむ…。ボラタイルな相場では『相場が切り返し後に大きく動く』
 という特徴があるゆえ、溜口剛太郎のそのご指摘は
 とても的を射ているのではなかろうかのう…。」


『低ボラ相場では細かな転換点が多いばかりではなく、
 切り返してもそう大きくは動かないが…、ボラタイルな相場では
 切り返し後には上でも下でも大きく動くからなぁ…。
 大きく動かなきゃボラタイルにはならないから当然だけどさ…。』


「ふむ…。そのあたりはトレードの大きなヒントになるものじゃ…。
 先週のようなボラタイルな一週間だけではなく、一般に
 小さな時間軸よりも大きな時間軸はボラティリティが大いが…、
 低ボラとなる小さな時間軸では切り返しの回数は多く
 切り返しからはそれほど大きくは動かないという性質から
 低ボラとなる小さな時間軸を主導とするトレードでは
 薄利狙いの逆張りが有効になる事が少なくないものじゃ…。、
 一方、高ボラとなる大きな時間時では切り返しの回数は少ないが
 切り返しからはそれなりに大きく動くことが多く…、
 大きな時間軸の切り返し後にその動きに素直について行くことや、
 大きな時間軸の切り返し後の価格の進行方向に対して
 小さな時間軸の方向も同調する『波動整合』において
 大を観て小でタイミングを取るように、順張りでトレードする事は
 有効なトレードの戦略となるものじゃ…。」


『ボラティリティの状況はトレードのヒントになるということか…。
 ところで…、ジイさん。先週21日にドラギECB総裁が会見で
 「3月に政策を再検討する可能性」について言及したが…、
 今週末29日の日銀金融政策での追加緩和への期待が
 にわかに高まっているようだな…。』


「ふむ…。どうやらそのようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 21日に安倍首相の側近の発言が伝わっったこともあり…、
 また、2016年の本邦物価見通しを現在の1.4%から
 『0%台後半から1%程度』に引き下げて、
 目標の物価2%の達成時期も現在の16年度後半頃から
 『17年度以降に先送り』される見通しであることから…、
 『現在年80兆円の国債購入枠を20兆円ほど増やす』、
 『現在3兆円規模のETFの購入枠を増やす』、
 『地方債などこれまで買入れていない資産の購入の検討』、
 『付利引き下げ』」など…、一部で29日の日銀金融政策での
 追加緩和観測が急浮上しておるようじゃ…。」


『いよいよ躊躇の果てに日銀は追加緩和をするのかねぇ…。』


「あくまでも期待的な観測であり、それは判らぬ…。
 切り札のカードは温存しておきたい意向もあるゆえ、
 検討はしても実行はされぬやも知れぬし…、
 あるいは追加緩和の事由は満たしておるゆえ、
 サプライズの発表があるやも知れぬ…。
 まぁ、市場は期待先行で織り込もうとするじゃろうがのう…。」


『では…、ドル円は期待先行での円安でさらに上昇すると?』


「それも判らぬことじゃ…。溜口剛太郎殿。
 29日の日銀金融政策の発表前には27日に米FOMCがあるが…、
 米FOMCでは金融政策は据え置きとなる見通しながら、
 声明で米インフレ見通しが引き下げられたり…、
 利上げ見通しに慎重姿勢が示されトーンダウしたり…、
 海外経済への懸念がわずかながらでも示される可能性もあり…、
 それらによってドル安要因となっても株式市場の反発で円安となる
 その可能性もあり、綱引きとなる場合もあろうし…、
 それを経ての日銀金融政策の発表じゃからのう…。」


『……。』


「そして、日銀金融政策が据え置きとなった場合は期待剥落で
 ドル円は下げることになろうが…、仮に追加緩和が示されて
 たとえば『国債購入枠20兆円増加』となったとしても…、
 『待ちに待った挙句に20兆円か。この先1年は追加緩和無しか。』
 などの市場反応となった場合では、1円程の上昇となった後に
 中国懸念が払拭されているわけでないことから、
 セル・ザ・ファクトとなってしまう場合もあるやも知れぬ…。」


『……。』


「また、これまで米利上げに際しては、1994年のメキシコ、
 97年のアジア、98年のロシアと通貨危機を作ってきた歴史もあり
 2015年からはご存知のように中国もその危機にある状況で、
 胸をなでおろすにはまだ時期尚早ではあるまいか…。」


『今週はFOMCに日銀金融政策発表とビッグ・イベントがあるが…、
 どうやら安易な予想でトレードしない方が良さそうだな…。
 じゃぁ…、どうすりゃいいのさ。ジイさん。』


「ドル円は、20日に昨年8月24日の安値を割り込み一時115円台へ
 下落した後に大きく反発して2番底を形成したのやも知れぬが…、
 いろいろ材料が錯綜しているゆえに、予想をするよりも、
 相場に従う事こそが肝要ではあるまいか…。貴殿が言うように。」


『……??』


「『下手な予想をするよりも「強い動きについて行く事」は、
 幼稚なようでありながら、あながち馬鹿にできず、
 良い戦略になる』のではなかろうかのう…。
 特にボラタイルな相場では…。どうじゃね? 溜口剛太郎殿。」


『あははっ。それはオレ様が今日言った事じゃないか…。
 ちぇっ、オレ様もジイさんに一本取られたぜぃ…。』


「ということで…、今週も米FOMCや日銀金融政策の話に華が咲き
 もうすでに長くなり過ぎてしもうたようじゃ…。
 今回予定の『ダウの継続点とポイントに引きつける』のお話は、
 また次回以降に前段お話の纏めも交えてさせてもらうとしよう。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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