FX トレードと凡事のお話 その177


先週は、日経平均が17147円へ下落して、中国上海株式市場が
2900ポイント割れ寸前へ下落して、NYダウも16000ドルの節目を
終値で割り込むなど、リスク回避の嵐がさらに吹き荒れましたね。


<1月11日(月)>

NZ住宅建設許可(11月)は前回値より弱い前月比+1.8%。
NZドル売り反応。
ドル円が下落して始まり116円台へ下落。
ユーロドルがやや反落して始まる。
ユーロ円が127円台へ下落して始まる。
ポンドドルがやや反発して始まる。
ポンド円が170円台前半へ下落して始まる。
豪ドル米ドルが0.69台後半へ反発して始まる。
豪ドル円はやや反発して始まる。
その後、ポンド円が169円台へ下落。
ユーロドルが1.09台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ下落。
豪ドル円が下落して81円台を割り込む。
報道「日銀の資産が膨張。83兆円も増加。」
其の後、ポンドドルが反落。ポンド円が169円台前半へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ポンドドルが1.45台半ばへ反発。
ユーロ円が128円台を回復して反発。
ポンド円が170円台を一時回復。豪ドル円が81円台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は32ドル台後半で推移。
その後、ドル円が117円台を回復。ユーロドルやポンドドルが反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再び反落して170円台を割り込む。
午前8時半過ぎにポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
原油先物が一時32ドル台半ばへ下落。
東京は成人の日で休場。
東京時間序盤はドル円やが小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが0.69台後半へ反発。豪ドル円が81円台半ばへ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5626元。
ドル円が一時117円台半ばへ上昇。
ポンド円が一時170円台半ばへ反発。
豪ドル円が一時81円台後半へ上昇。ユーロ円がやや反発。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比1.71%安で始まる。
ドル円が反落。ポンド円が一時再び170円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場は一時2%超の下落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ポンドドルやポンド円が再び反発。ドル円が再び反発。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
午前11過ぎにユーロドルが1.09台前半へ反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び2%超の下落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を更に縮小。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
昼12時半過ぎから豪ドル米ドルが再び上昇。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
ドル円が再び反発。ポンド円が170円台半ばへ反発。
観測報道
「中国は春節前に預金準備率引き下げの追加緩和の可能性。」
午後2時過ぎにドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後3時頃に中国上海株式市場が再び3%超の下落に。
午後3時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して5%超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は32ドル台前半へ反落。
中国上海株式市場は前週末比5.33%安で取引を終える。
香港のハンセン指数が2年半ぶり節目の2万ポイントを割り込む。
午後4時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が127円台へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発。ポンドドルやポンド円が反発。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
独英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場版週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルが1.09台を割り込む。ドル円が117円台後半へ上昇。
豪ドル円が82円台を回復。ポンド円が171円台を回復。
ユーロ円が128円台を回復。ポンドドルが1.45台半ばへ上昇。
スイス実質小売売上高(11月)は前回値より弱い前年比−2.1%。
市場反応は限定的。
独の株式市場が前週末プラス圏へ反発。
ユーロドルが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.70台へ上昇。ポンドドルが再び上昇。
ポンド円が171円台後半へ上昇。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇に。
午後6時過ぎにドル円が一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込みやや反落。
英仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
ユーロドルが一時1.09台を回復。ユーロ円がやや反発。
その後、独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後8時半近くから豪ドル米ドルが0.70台を回復してやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが再び1.09台を回復してやや反発。
ユーロ円がやや上昇。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円がやや上昇。
ポンド円や豪ドル円が上昇。豪ドル米ドルが上昇。
加住宅着工件数(12月)は予想より弱い17.3万件。
市場反応は限定的。
原油先物が一時33ドル台を回復。
独の株式市場が一時再び1%超の上昇。
ダウ先物が一時再び100ドル超の上昇。
ポンド円が一時172円台へ上昇。ポンドドルが一時1.46台へ上昇。
ドル円が一時118円台を回復。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が一時83円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が反落。
その後、原油先物が再び反落。ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
仏の株式市場が一時再び1%超の上昇。
午後11時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.165%あたりで推移。
原油先物は32ドル台半ばで推移。
ドル円が反落。ユーロドルが反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が82円台半ばへ反落。
ポンド円が171円台前半へ反落。ユーロ円はやや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が32ドル台前半へ反落。
米LMCI労働市場情勢指数(12月)は予想より強い+2.9。
発表直後の市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルが1.45台前半へ下落。ポンド円が170円台へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が117円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。豪ドル円が82円台前半へ下落。
ユーロ円が127円台前半へ下落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物が31ドル台へ下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ一反落。
深夜1時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が127円台後半へ反発。
ポンドドルが1.45台後半へ反発。ポンド円が一時171円台へ反発。
英仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜2時過ぎに豪ドル円が82円台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ドル円が再びやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
報道「米石炭大手のアーチ・コールが破産法第11条の適用を申請。」
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
ドル円は117円前半で軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.08台後半で揉み合う。ポンドドルが揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「インフレ期待は幾分か下振れ。
米利上げは緩やかなペース。毎会合ではない。
世界的な株売りは米経済を損なう可能性低い 。
米経済は年内の追加利上げを正当化する。
雇用の逼迫で賃金は上昇見込む。今年の成長見通しは2.0〜2.5%。」
深夜3時過ぎにポンドドルが1.45台半ばへ反落して揉み合う。
原油先物が12年ぶりに一時31ドル台へ下落。NYダウが軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が再びやや反発。
ポンド円が再びやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
深夜NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が31ドル台を回復。
深夜4時半頃からユーロドルが再び反落。
ドル円が117円台後半へ反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル円が82円台を回復。
NY時間終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。豪ドル円が82円台前半へ上昇。
ドル円がやや上昇。ポンド円が171円台前半へ反発。
ユーロドルが1.08台半ばへ下落。
米10年債利回りは2.174%。
NY原油(WTI)は31ドル台半ばで引ける。
NYダウは前年末比+52.12ドルドルで取引を終える。


<1月12日(火>

米アルコアの第4四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い0.04ドル。
NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが一時やや下落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
その後、ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
午前7時半過ぎにドル円が117円台半ばへ反落。クロス円が反落。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は31ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
日国際貿易収支(11月)は予想より弱い−2715億円、
日国際経常収支(11月)は予想より強い+1兆1435億円。
日経常収支は17ヶ月連続の黒字。
発表直後の市場反応は限定的。
日経平均は前週末比227.03円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(12月)は予想より弱い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時300円超の下落。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前9時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円が反発。クロス円が反発。ユーロドルがやや反落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで800億元を供給へ。」
ドル円が一時118円台を回復。クロス円が一時上昇。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5628元。
その後、ドル円やクロス円が反落。ポンドドルが反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.31%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏反落。一時3000ポイント割り込む。
ポンド円が一時171円台を割り込む。ユーロドルがやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
その後、中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
中国国家発展改革委「中国の2015年GDP成長率は7%前後見込む。」
午前11時過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
中国上海株式市場が再び反落して前日終値を挟んで揉み合う。
日経平均が下げ幅を拡大して350円超の下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が31ドル台を割り込む。
ドル円が117円台半ばへ反落。ポンド円が171円台を割り込む。
豪ドル円が軟調推移。ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落に。
正午近くにポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。乱高下。
原油先物が31ドル台を射てじ回復。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時縮小も再び下げ幅を拡大。
ダウ先物は上下動の揉み合い。
ドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
日経平均が400円超の下落に。
午後1時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ダウ先物が再びマイナス圏推移に。
原油先物が再び31ドル台を割り込む。
日消費者態度指数(12月)は予想より強い42.7。
市場反応は限定的。
豪ドル円が82円台を割り込む。ポンドドルが1.45台前半へ下落。
ポンド円が170円台半ばへ下落。
日経平均が一時500円超の下落に。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時82円台を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ダウ先物が軟調傾向で推移。原油先物が30ドル台で推移。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で推移。
日景気現状判断DI(12月)は予想より強い48.7、
日景気先行き判断DI(12月)は予想より強い48.2。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比円479.00円安で大引け。6日続落。
ドル円が117円台前半へ下落。ポンド円やユーロ円がやや下落。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
中国上海株式市場は前日比0.20%高でと取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルが一時反発。ポンド円が一時やや反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
その後、ポンドドルが再び反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。豪ドル円が81円台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.09台へ上昇。
その後、ドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルやポンド円が反発。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が30ドル台後半へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が117円台後半へ上昇。クロス円は堅調に推移。
仏の株式市場が1%超の上昇。独の株式市場が1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルが0.69台後半へ上昇。
英鉱工業生産(11月)は予想より弱い前月比−0.7%、
英製造業生産(11月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ポンドドルが1.45台を割り込み下落。ポンド円が反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が31ドル台を回復。
豪ドル円が82円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルが1.44台前半へ下落。ポンド円が170円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
黒田日銀総裁
「2%物価目標の達成に向けた取組みは依然として道半ば。
人々に染み付いたデフレマインド転換すること簡単ではない。
我々は物価目標実現するための強い決意を持っている。」
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発して上昇。ユーロドルが再び下落。
午後9時半過ぎポンド円が一時170円台を回復。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が一時82円台後半へ上昇。
独仏の株式市場が一時2.5%超の上昇。ダウ先物が150ドル超上昇。
午後10時過ぎにドル円が反落。ポンド円などクロス円が反落。
ユーロドルが再び反発。
ラガルドIMF専務理事
「ユーロ圏と日本の低成長から両方とも追加緩和が期待される。
一方、FRBは金融政策の正常化に向かって舵を切り、
今後も活発な引締めが期待される。
それにともなってドル高が続く可能性。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.178%あたりで推移。
原油先物は31ドル台後半で推移。
ドル円が反発。豪ドル円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが再び下落。ユーロドルがやや反落。
英NIESRのGDP予想は前回値と同じ+0.6%。
市場反応は限定的。
報道
「人民元相場が上昇しているものの、
背景には中国人民銀行の強引な人民元買い介入がある模様。
市場ではオフショア人民元の品薄への警戒から、
香港の短期金融市場ではオフショア人民元の翌日物金利が
66.81%まで急騰するなど異常事態に。」
米JOLT労働調査求人件数(11月)は予想より弱い543.1万件、
米景気楽観度指数(1月)は予想より弱い47.3。
市場反応は限定的。
深夜12時頃からNYダウが上げ幅を縮小。
原油先物が31ドル台を再び割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が一時やや反落。豪ドル米ドルが0.70台を割り込み反落。
豪ドル円が82円台前半へ反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ポンド円が169円台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。
深夜1時近くからユーロ円が下落。
深夜1時過ぎからドル円が再び反落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
原油先物が30ドル台前半へ下落。
ポンドドルが反発して1.44台を回復。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎから豪ドル円がややや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルは1.08台前半で揉み合う。
米3年債の入札では最高落札利回り1.174%、応札倍率2.94倍。
NYダウは前日終値を挟んで上下動の揉み合い。
深夜3時過ぎにユーロ円が127円台半ばへ下落。
深夜3時半頃からユーロドルが1.08台後半へ反発。
ユーロ円が127円台後半へ反発。ポンド円が一時やや反落。
ポンドドル1.44台前半へ反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調推移に。
深夜4時過ぎにドル円が一時117円台前半へ下落。
ポンド円が再び反発。豪ドル円が一時再び82円台を割り込む。
原油先物が一時30ドル台を割り込む。
FRB公定歩合議事録
「12地区連銀のうち10連銀が公定歩合を
0.75%から1%へと引き上げるよう要求。
NY連銀とミネアポリス連銀は据え置きを求めた。
多くの委員は物価が政策目標の2%を大きく下回って推移している
ことや減速が懸念される世界経済の実情や見通しなどに照らして
緩やかな利上げとするのが好ましいと指摘。」
深夜4時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.44台前半で小幅な揉み合いに。
その後、ドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル円が再び82円台前半へ反発。
NYダウがプラス圏へ反発して堅調に推移。
深夜5時過ぎにポンド円が一時170円台を回復。
米10年債利回りは2.109%。
NY原油(WTI)は30ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+117.65ドルで取引を終える。


<1月13日(水>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ポンドドルが1.44台半ばへ一時上昇。
ポンド円が一時再び170円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は127円台後半で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
午前7時半頃からドル円がやや反発。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は30ドル台後半で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルが軟調傾向で推移。
日経平均は前日比230.16円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
その後、ドル円が反発。ユーロドルが反落。
日経平均が300円超の上昇。ダウ先物がやや上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが上昇して0.70台を回復。
豪ドル円が82円台後半へ上昇。
安倍首相「経済の好循環は確実に生まれていると確信。」
午後9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
原油先物が30ドル台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5630元。
ドル円が118円台へ上昇。クロス円が上昇。ユーロドルが下落。
豪ドル米ドルやポンドドルが上昇。
日経平均が一時400円超の上昇。
豪ドル円が一時83円台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.60%高で始まる。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇に。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。
日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が一時上げ幅を縮小。
その後、日経平均が再びやや上昇。中国上海株式市場が再び上昇。
中国貿易収支(12月)は予想より強い+3820.5億元。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。豪ドル円が83円台前半へ上昇。
ドル円が反発して上昇。ユーロドルがやや下落。
ポンド円が一時171円台前半へ上昇。
原油先物が一時31ドル台を回復。
日経平均が450円超の上昇に。中国上海株式市場一時1%超の上昇。
午前11時半頃からユーロドルがやや反発。
ユーロ円が128円台を回復。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドル小幅にやや反落して揉み合う。
オバマ米大統領の一般教書演説
「貧困との闘いで下院議長と協力へ。政治対立が国の前進阻む。
ダーティーエネルギーからの脱却加速を。
ガロン当たり2ドルのガソリン価格は悪くない。」
正午過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が171円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落して一時3000Pを割り込む。
午後2時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
その後、中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
日経平均が再び450円超の上昇に。
ドル円が117円台前半で揉み合う。
日経平均は前日比496.67円高で大引け。7日ぶり反発。
午後3時半近くに中国上海株式市場が一時1.5%超の下落に。
ユーロドルが揉み合いながらもやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が83円台を割り込む。ポンド円が170円台後半へ反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比2.42%安で取引終える。3000P割り込む。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円は128円台を割り込み反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
仏中銀総裁
「2016年は2008年の危機を繰り返さない。
ユーロ圏とフランスの回復は異論の余地なし。
2016年の中国成長率は依然として高い。
経済状況はフランス成長率にとって良好。
ユーロ安は必要とされている。」
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
仏消費者物価指数(12月)は予想より強い前年比+0.2%、
仏経常収支(11月)は前回値と同じ−14億ユーロ。
市場反応は限定的。
豪ドル円が83円台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1.5%超の上昇。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇。
ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時128円台を回復。
原油先物が31ドル台を回復。
英の株式市場が一時1%超の上昇。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。ポンド円が一時171円台を回復。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
午後6時過ぎにユーロドルが再び下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
EU当局
「1月にギリシャに関するユーログループの決定はない。
2月もまた時期尚早だろう。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンド円が反落。
欧鉱工業生産(11月)は予想より弱い前年比+1.1%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルが1.44台前半へ反落。
ポンド円が171円台を割り込み下落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。ポンド円が170円台前半へ下落。
午後9時近くにボンドドルが1.43台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+21.3%。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時170円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が反発。ポンドドルが反発して1.44台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ダラス連銀総裁
「相場は上下動するだろう。 当局は市場動向で過剰反応できない。
新たなデータを見て見解を変更することにオープン。
ゼロ金利のコストに神経質。正常化に目を向けている。
4回の利上げが今年は適正と判断するのは時期尚早。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
加住宅価格指数(12月)は前回値より強い前年比+6.2%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ボストン連銀総裁
「FEDが利上げできるように経済が改善することを期待。
FOMCの利上げ予想は下方リスクがある。」
午後10半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが一時小幅に反落。ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.119%あたりで推移。
原油先物は31ドル台前半で推移。
ユーロドルが1.08台半ばへ上昇。
ユーロ円が128円台を回復して上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ドル円は118円台前半で小幅に揉み合う。
深夜12時近くからNYダウが上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をさらに縮小。
その後、ドル円が一時反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が128円台半ばへ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が170円台後半へ上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が234万バレル増加。
原油先物が30ドル台前半へ急落。
ドル円が一時急反落。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。豪ドル円が下落。
ユーロドルが一時1.08台後半へ上昇。
ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が再び反発。
ユーロドルが1.08台半ばへ反落。ユーロ円が反落。
原油先物が30ドル台後半へ一時反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時再びやや反落。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
NYダウが100ドル超の下落。
原油先物が一時30ドル台半ばへ反落。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
シカゴ連銀総裁
「利上げの道筋は非常に緩やかなほうが好ましい。
2回ないしは3回が適切。早過ぎる利上げは遅過ぎるよりコスト高。
インフレについては他のメンバーほど楽観的ではない。」
深夜3時近くにNYダウが150ドル超の下落に。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。ポンドドルが小幅反発。
ドル円が再び反落して118円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
米10年債の入札では最高落札利回り2.090%、応札倍率2.77倍。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が一時128円台を割り込む。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.08台後半へ上昇。
ポンドドルは1.44台半ばを割り込み下落。
米月次財政収支(12月)は予想より弱い−144億ドル。
米地区連銀経済報告
「米経済活動は9地区で拡大と報告。
その中で7地区は緩慢、2地区は緩やかと指摘。
雇用は拡大が継続しているものの賃金圧力は抑制され、
全体の物価圧力も限定的。個人消費の伸びも小幅から緩やか。
ドル高が製造業を圧迫。」
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
ユーロ円は一時やや反発。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
NYダウが250ドル超の下落。原油先物が30ドル台前半へ下落。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落して軟調に推移。
ポンド円が再び反落して一時170円台を割り込む。
ユーロ円が再び小幅に反落して揉み合う。
その後、NYダウが350ドル超の下落に。原油先物はやや反発。
ドル円が117.70レベルに下落。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
NYダウが一時下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が一時82円台を回復してやや反発。
NY時間終盤にかけてポンド円が169円台へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが再び82円台を割り込む。
NYダウが再び350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.072%。
NY原油(WTI)は30ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−364.81ドルで取引を終える。


<1月14日(木>

NYクローズ後はポンドドルが1.44台前半へ下落。
ポンド円が169円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが再び0.69台半ばへ下落して軟調に推移。
豪ドル円が81円台後半へ下落。
午前6時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が一時再び128円台を割り込む。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
その後、再びドル円が再びやや下落して軟調傾向で推移。。
クロス円が軟調傾向で揉み合う。
午前7時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は30ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が117円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.69台半ばを割り込み下落。豪ドル円が再び下落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が169円台前半へ下落。
ユーロ円が128円台を割り込み反落。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
ドル円が117円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ下落。
日機械受注(11月)は予想より弱い前月比−14.4%、
日国内企業物価指数(12月)は予想より強い前月比−0.3%。
ドル円が軟調に推移。
日経平均は前日比330.70円安で始まる。
東京時間序場反は一時ドル円が小幅に反発。
クロス円が一時小幅に反発。ポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロドルは堅調傾向で揉み合う。
日経平均が650円超の下落に。
ドル円が再びやや下落して揉み合う。
クロス円は軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が一時169円台を割り込む。
豪新規雇用者数(12月)は予想より強い−0.1万人、
豪失業率(12月)は予想より強い5.8%。
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が117円台半ばへ反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが再び下落して1.44台をを割り込む。
原油先物が30ドル台前半へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。
ポンド円が下落して一時169円台を割り込む。豪ドル円が下落。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1600億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5616元。
ドル円が一時反発した後に再び反落して揉み合う。
日経平均が一時700円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場は下落して始まる。
中国上海株式市場は前日比2.56%安で始まる。
ドル円やクロス円が軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
中国証券監督管理委員会
「IPO制度の改革は秩序的に徐々に進める。
新株発行のペースや価格は一気に開放することはなく、
新株の大規模な供給拡大がもたらされることはない。
監督当局は大口取引に対して窓口指導を実施している。
大株主の売却や大口取引の状況を注視すると同時に
大口の買いが入った後に続けて売りを出す行為に対しては
重点的に監視措置をとる。」
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。日経平均が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。原油先物が30ドル台後半へ反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ドル円が117円台半ばへ上昇。クロス円が反発。
ユーロドルがやや軟調に推移。
黒田日銀総裁
「物価の基調は着実に改善している。
必要と判断すればさらに思い切った対応を取る用意ある。
できることは何でもやり2%の物価上昇は必ず実現する。
世界の金融市場はやや騒がしい。注視の必要ある。
世界経済はこれまで緩やかな回復を続けている。」
東京時間午後は日経平均が一時17000円の大台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して一時再び169円台を割り込む。
報道「トルコやインドネシアでテロ事件発生。」
午後2時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を更に縮小して前日比プラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円が117円台後半へ反発。
日工作機械受注(12月)は前回値より弱い前年比−25.8%。
日経平均は前日比474.68円安で大引け。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が169円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
その後、豪ドル円が82円台を回復。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
独卸売物価指数(12月)は前回値より弱い前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.97%高で取引を終える。3000P回復。
ドル円が堅調に推移。ポンド円や豪ドル円が上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が118円台を回復して上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が一時170円台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.44台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時過ぎにドル円が118円台を割り込み反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が82円台を割り込み反落。
ポンド円が170円台を割り込み軟調に推移。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
その後、独仏の株式市場が2%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。
ユーロドルが1.09台前半へ上昇。ユーロ円が128円台後半へ上昇。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ下落。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
午後6時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び1.14台を割り込み下落。
ポンド円が169円台前半へ反落。
午後7時過ぎにユーロドルが再び上昇して堅調に推移。
ドル円が再び反落して軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ユーロ円は128円台後半で揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。豪ドル円が再び反落。
独仏株式市場が一時3%超の下落。英株式市場が一時2%超の下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は30ドル台後半で推移。
午後8時過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル円ががやや反発。豪ドル円がやや反発。
米JPモルガンの第4四半期決算では
1株利益が予想より強い1.32ドル。
英BOEが政策金利を050%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「8対1で金利据え置き。
資産購入枠の据え置きは全員一致。
マカファティー委員は0.75%への金利引き上げを主張。
2016年1月償還分の84億ポンドは再投資。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.44台を回復して上昇。
ポンド円が169円台後半へ反発。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
独仏英株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.09台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が反発して上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルが反落して1.44台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後10時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンドドルが再び反発して1.44台を回復。
ユーロドルが小幅に反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.3万人、
米輸入物価指数(12月)は予想より強い前月比−1.2%、
市場反応は限定的。
加新築住宅価格指数(11月)は予想とおりの前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル円が一時82円台を回復。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
NYダウは前日プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.084%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが1.09台を回復。豪ドル米ドルが反落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
セントルイス連銀総裁
「3月のFOMC会合まで状況を見極めたい。
市場もFOMCも1月の行動を考えていない。
中国経済の見通しは1月1日以降で変わっていない。
賃金の伸びが2016年に加速すると予想。」
深夜12時過ぎにユーロドルが再び1.09台を割り込み下落。
ユーロ円がやや下落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が82円台を回復。
ドル円が反発。ポンド円が反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発して100ドル超の上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が31ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。
原油先物が一時31ドル台後半へ上昇。
ドル円が118円台を回復。ユーロドルが1.08台半ばへ下落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反落して一時118円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。原油先物が31ドル台前半へ反落。
IMF報道官
「 人民元はなおSDR構成通貨に加わる方向に完全にある。
オンショアとオフショア人民元の格差について中国当局と協議する。
中国のファンダメンタルズについての見方に変化はない。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏て取引を終える。
NYダウが再び上昇して堅調に推移。
ドル円が再び118円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.44台を回復して反発。
ポンド円が170円台を回復して上昇。
NYダウが堅調に推移。原油先物は揉み合う。
豪ドル円が82円台後半へ上昇。
深夜2時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
米10年債の入札では最高落札利回りが2.905%、応札倍率2.29倍。
深夜3時半過ぎからドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウは一時300ドル超の上昇に。
ユーロドルやユーロ円は揉み合う。
終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
ドル円がやや軟調推移に。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が82円台前半へ反落。
米10年債利回りは2.093%。
NY原油(WTI)は31ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+227.64ドルで取引を終える。


<1月15日(金>

NYクローズ後はドル円が118円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午前7時頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して堅調傾向で推移。。
午前7時半過ぎからユーロドルがやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は31ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が170円台半ばへ上昇。
豪ドル円が82円台後半へ上昇。
ユーロ円は128円台前半で揉み合う。
午前8時半頃に豪ドル米ドルが一時0.70台へ上昇。
東京時間が近づく頃にドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均は前日比281.51円高で始まり一時350円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪住宅ローン件数(11月)は予想より強い前月比+1.8%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
原油先物が31ドル台を割り込む。
ポンドドルは小幅に反落。ユーロドルは小幅に反発。
その後、ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円などクロス円が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5637元。
ドル円が118円台を割り込む。クロス円がやや下落。
ボンド円が一時170円台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ユーロドルが反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.65%安で始まり一時1%超の下落。
午前10時半過ぎにドル円クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや拡大。原油先物は30ドル台後半で推移。
ドル円が一時118円台を回復。ポンド円が一時170円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
中国新規融資(12月)は予想より弱い5978億元。(予想7000億元)
午前11時半過ぎにドル円が再び反落して118円台を割り込む。
豪ドル円やポンド円が反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して再び1.5%超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調に推移。クロ円が軟調に推移。
黒田日銀総裁
「物価の基調は着実に改善している。
物価の基調に変化があれば躊躇なく対応する。
現時点で追加緩和する考えはない。
2%の物価目標を変える考えは全くない、必要ない。
原油大幅下落が影響。物価総合指数まだ低い理由。
企業収益と労働需給からすると賃金上昇やや鈍い。」
ドル円が下落。ポンド円が169円台半ばへ下落。
豪ドル円が81円台へ下落。ユーロ円が下落。
午後1時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは0.69台半ばへ下落。
日経平均が下落して100円超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
その後、日経平均が一時下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
その後、日経平均が再び下げ幅を拡大。
中国上海株式市場が2%超の下落。
ダウ先物が一時150ドル超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
その後、中国上海株式市場が3.5%近い下落。昨年安値を下回る。
日経平均が下げ幅を拡大して一時150円超の下落。
ドル円やクロス円は揉み合う。ポンドドルがやや下落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比93.84円安の17147.11円で週の取引を終える。
ドル円やクロス円がやや上昇。豪ドル円が一時82円台を回復。
ポンドドルが169円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
その後、中国上海株式市場が再び下げ幅を拡して4%超の下落。
原油先物は30ドル台前半へ下落。
ドル円やクロス円が反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ下落。
ポンドドルが1.44台を割り込み下落。
ポンド円が169円台半ばへ下落
ダウ先物が再び下げ幅を拡大して一時再び150ドル超の下落。
中国上海株式市場は前日比3.55%安で取引を終える。2900Pは維持。
ポンドドルが下落。ポンド円が169円台前半へ下落。
ドル円が下落。豪ドル米ドルが下落。豪ドル円やユーロ円が下落。
その後、ドル円が一時反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時反発。豪ドル円が一時反発。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円が128円台を割り込み下落。
仏財政収支(11月)は前回値より弱い−828億ユーロ。
市場反応は限定的。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再びやや下落。
ドル円が再びやや下落。豪ドル円が再びやや下落。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が128円台を回復して反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円は軟調に推移。
仏独英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ドル円が再び反落。ポンド円が再び反落。ポンドドルが再び下落。
ダウ先物が再び150ドル超の下落。原油先物が軟調に推移。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ユーロドルがやや反落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が169円台を割り込む。
ユーロ円が128円台を割り込み下落。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が30ドル台を割り込む。
ドル円が117円台前半へ下落。
ポンドドルが再び下落。ユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルが0.69台を割り込み下落。豪ドル円が80円台へ急落。
ポンド円が168円台前半へ急落。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
仏独英の株式市場が軟調に推移。
ダウ先物が一時250ドル超の下落。仏の株式市場が1%超の下落。
ユーロドルが1.09台へ上昇。ユーロ円がやや反発。
英独の株式市場が1%超の下落に。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
欧貿易収支(11月)は予想より強い+236億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が再び下落。
ドル円が再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
原油先物が29ドル台半ばへ下落。
午後8時過ぎにユーロドル1.09台を割り込み反落。
ユーロ円が反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.09台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
米USバンコープの第4半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.80ドル。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ドル円が再びやや下落。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び小幅に反発。
米シティの第4四半期決算では
1株利益が予想より強い1.06ドル。
米ウェルズファーゴの第4四半期決算では
1株利益が予想より強い1.03ドル。
午後10時過ぎにドル円が一時117円台を割り込む。
クロス円が下落。ポンド円が167円台へ下落。
独仏英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が300ドル超の下落。
ユーロドルが堅調に推移。
米小売売上高(12月)は予想とおりの前月比−0.1%、
米小売売上高(除自動車 11月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米生産者物価指数(12月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米生産者物価指数コア(12月)は予想とおりの前月比+0.1%、
米NY連銀製造業景況指数(1月)は予想より弱い−19.37。
ドル円が116円台へ急落。ユーロドルが1.09円台後半へ上昇。
ポンド円が167円台前半へ急落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
ユーロ円が下落の後に反発。
ポンドドルが揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の下落。
米10年債利回りが一時2%を割り込む。
ダウ先物が350ドル超の下落。
原油先物が29ドル台後半へ反発。
その後、ドル円が反発して一時117円台を回復。。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
加中後住宅販売件数(12月)は前回値より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
NY連銀総裁
「エネルギー価格下落もコアインフレはかなり安定。
景気が弱含めばインフレ期待の低下は懸念材料。
景気見通しは12月FOMC以降あまり変わっていない。
成長見通しは2%程度を見込む。内需は底堅い。
金利の道筋について市場とFOMCで格差があることは懸念ではない。」
米鉱工業生産(12月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米設備稼働率(12月)は予想より弱い76.5%。
ドル円が再びやや下落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.021%あたりで推移。
ドル円が反発して一時再び117円台を回復。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時0.69台を回復。
ポンド円が一時168円台を回復。豪ドル円が80円台後半へ反発。
ユーロ円が128円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。英の株式市場が2%超の下落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月)は予想より強い93.3、
米企業在庫(11月)は予想より弱い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
NYダウが400ドル超下落して16000ドル台を割り込む。
独の株式市場が一時3%超の下落。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。ポンド円が167円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が反落して128円台を割り込む。ユーロドルはやや反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.42台へ下落。
ポンド円が166円台へ下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「金利の正常化は3年がかり。
経済は常にFRBの期待通りには行かない。
FRBは突然利上げを実施することはない。
緩和政策は緩やかに終える必要がある。
中国経済の減速やドル高といった逆風がある。
金利の道筋の調整は上にも下にも選択肢がある。
向こう数年でインフレは2%に戻ると見ている。」
独仏英の株式市場が大幅下落で取引を終える。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
ポンドドルポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
NYダウが500ドル超の下落に。一時15900台を割り込む。
ドル円が116円台半ばへ下落。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合い。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.68台前半へ下落。
豪ドル米ドルが79円台半ばへ下落。
ポンド円が166円台前半へ下落。
深夜3時近くからドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小して揉み合う。
深夜3時半頃に豪ドル円が80円台を回復。
深夜4時半過ぎにドル円が一時117円台を回復。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが0.68台後半へ反発。豪ドル円が80円台前半へ反発。
ポンド円が166円台後半へ反発。ポンドドルは軟調傾向で推移。
深夜5時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時再び117円台を割り込みやや反落。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
深夜5時半過ぎにユーロ円が一時再び下落して揉み合う。
ポンドドルは1.42台半ばへ下落。
NYクローズ後にドル円がやや反発して一時117円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドが一時やや上昇。豪ドル円が一時やや上昇。
その後、ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.035%。
NY原油(WTI)は29ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−390.97ドルの15988.08ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<1月18日(月)>

※NYがキング牧師生誕日で休場。

午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(1月)、
午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後1時半に日鉱工業生産確報(11月)、
同午後1時半に日第三次産業活動指数(11月)、
などが予定されています。


<1月19日(火)>

午前11時に中国第4半期GDP、
同午前11時に中国鉱工業生産(12月)、中国小売売上高(12月)、
午後4時に独消費者物価指数改定値(12月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(12月)、
午後6時に欧経常収支(11月)、
午後6時半に英消費者物価指数(12月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(12月)、
同午後6時半に英小売物価指数(12月)、
午後7時に独ZEW景気期待指数(1月)、
同午後7時に欧ZEW景気期待指数(1月)、欧建設支出(11月)、
夜10時半に加国際証券取引高(11月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(1月)、
早朝6時に対米証券投資(11月)、
などが予定されています。
中国・独。英・欧・米の指標には注目です。
そして、バンク・オブ・アメリカとモルガン・スタンレーの
第4四半期決算発表が予定されています。
また、米議会予算局の財政・経済見通し発表も予定されています。


<1月20日(水)>

朝6時45分にNZ第4四半期消費者物価指数、
午後4時に独生産者物価指数(12月)、
午後6時半に英失業者数(12月)、英失業率(12月)
同午後6時半に英ILO方式失業率(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米消費者物価指数(12月)、米消費者物価指数コア(12月)
同夜10時半に米住宅着工件数(12月)、米建設許可件数(12月)、
同夜10時半に加卸売売上高(11月)、加製造業出荷(11月)、
深夜12時に加BOC政策金利、
などが予定されています。
NZ・英・米・加の指標には注目です。
そして、ゴールドマン・サックスの
第4四半期決算発表が予定されています。
また、世界経済フォーラム・ダボス会議が23日まで開催されます。


<1月21日(木)>

朝6時半にNZ企業景況感(12月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(12月)、
午後1時半に日全産業活動指数(11月)、
午後4時45分に仏企業景況感(1月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(12月)、
夜9時45分に欧ECB政策金利、欧ECB中銀預金金利、
夜10時半からドラギECB総裁定例会見、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(1月)、
深夜12時に欧消費者信頼感速報(1月)、
などが予定されています。
欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。
そして、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンの
第4四半期決算発表が予定されています。


<1月22日(金)>

午後5時に仏製造業PMI速報(1月)、仏サービス業PMI速報(1月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(1月)、独サービス業PMI速報(1月)
午後6時に欧製造業PMI速報(1月)、欧サービス業PMI速報(1月)、
午後6時半に英小売売上高(12月)、英財政収支(12月)、
夜10時半に加消費者物価指数(12月)、加消費者物価指数コア(12月)
同夜10時半に加小売売上高(11月)、加小売売上高(11月 除自動車)
同夜10時半に米シカゴ連銀全米活動指数(12月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(12月)、
同深夜12時に米景気先行指標総合指数(12月)、
などが予定されています。
独・欧・英・加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月18日-1月22日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.33で始まり99.02で週の終値にな
りました。米10年債利回りは週レベルで2.035%に低下しました。
NYダウは週間358.37ドル下落。15988.08ドルで週取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12日から15日にかけて
の中段揉み合い下辺の117.25アラウンドのポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを上抜けた場合は118.00の「00」ポイント、さら
に上昇した場合は14日の高値118.27から13日の高値118.37、ここ
を上抜けた場合は7日の高値118.75から8日の高値118.77のポイン
トを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値116.67のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値の116.50、
さらに下落した場合は2015年8月24日の安値116.07から116.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合2015年1月16日の安値115.83
さらに下落した場合2014年12月16日の安値115.55を巡る攻防が注
目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、18日の黒田日銀総
裁の発言、19日の中国第4半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上
高とNAHB住宅市場指数と対米証券投資、20日の米消費者物価指数と
米消費者物価指数コアと米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア
連銀製造業指数、22日の米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指
数、などが注目されます。


先週のドル円は117円台前半で始まり116.67へ下落した後に切り返
して週半ばにかけて揉み合いながらも118.37へ反発しましたが、そ
の後、原油価格が30ドル台を割り込み世界的に株式市場が下落した
ことを背景とする円買いに再び下に切り返して一時116.50へ下落し
て117円アラウンドで取引を終える「上へ行って来い」の相場展開に
なりました。
今週も引き続き中・日・欧・米の株式市場および原油価格の動向が注
目材料になると思われますが、自律反発は見込まれるも、戻りは売ら
れやすい相場展開の可能性がありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは11日の高値1.0969
から先週高値の1.0984を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は1.1000の「000」ポイント、さらに上昇した場合は12月15日
の高値1.1059、ここを上抜けた場合2015年10月28日の高値1.1095
から1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは14日の安値1.0834のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は13日の安値1.0804から
1.0800の「00」ポイント、さらに下落した場合は4日の安留1.0781
から7日のロンドン時間の押し目1.0771、さらに下落した場合は5日
の安値1.0710から6日の安値1.0709を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、19日の独消費
者物価指数改定値と独・欧ZEW景気期待指数、21日の欧消費者物価指
数確報とECB政策金利とECB中銀預金金利とドラギECB総裁定例会見
と欧消費者信頼感速報、22日の独・欧製造業PMI速報と独・欧サービ
ス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、19日
の中国第4半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高とNAHB住宅
市場指数と対米証券投資、20日の米消費者物価指数と米消費者物価指
数コアと米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀製造業指数
22日の米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、などが注目さ
れます。


先週のユーロドルは1.09台前半で始まり1.0969へ上昇した後に下に
切り返して週半ばにかけて揉み合いながら1.0804へ反落しましたが
その後、原油価格が30ドル台を割り込み世界的に株式市場が下落し
たことを背景とするユーロ選好に再び反発して一時1.0984へ上昇し
て1.09台前半で取引を終える「下に行って来い」の相場展開になり
ました。
今週も引き続き中・日・欧・米の株式市場および原油価格の動向が注
目材料になると思われますが、今週は21日にECB政策金利の発表と
ドラギECB総裁定例会見が予定されていますので注目の焦点になりそ
うです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その177 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は日経平均が17000円前半へ下落して
 中国上海株式市場も2900ポイント割れ寸前へと下落して、
 米10年債利回りが時間外取引で瞬間的に2%台を割り込み、
 NYダウも16000ドルの節目を終値で割り込むなど、
 リスク回避のSMAP…、ではなくて「嵐」が吹き荒れたな…。』


「ふむ…。そして原油価格もついに30ドル台を割り込んだのう…。」


『いったいぜんたい市場では何が起こっているのかねぇ。』


「中国経済への懸念、元安、中東情勢、原油安が主な背景じゃが、
 米利上げに伴う新興国からの資金還流もあって、
 世界的に市場が動揺してリスク回避が共振しているのじゃのう…。
 原油価格の急落を受け約3兆ドル規模の産油国政府系ファンンドが
 自国の財政悪化の穴埋めのために金融資産を売却して、
 世界の経済が収縮している状況のようじゃ。溜口剛太郎殿。」


『財政難のサウジでは国営企業を民営化の手続きを経ず苦肉の策で
 無理やり上場して資金集めを始めるなど異常な状況のようだし。』


「ふむ…。また、中国銀行業監督管理委員会によれば、9月末時点で
 注意債権が2兆8130億元で不良債権が1兆1863億元と、
 不良債権比率はなんと16四半期連続の増加となっておるようで、
 そしてシャドー・バンキング問題もあることから、
 中国懸念はそうたやすくは収束しない可能性が高そうじゃのう。」


『先週のドル円は、株式市場の下落のなか117円台前半で始まり
 118円台前半へ反発して117円あたりで引ける上に行って来いで、
 2つのボトムを形成したようにも見えなくもないようだけど…。
 どうなのかねぇ…。ジイさん。』


「先週のドル円は、中・日・欧・米の株式市場が下落して、
 原油が30ドル台を割り込んだ割には底堅さも感じられたが…、
 上へ行って来いでの2つのボトムは只それだけでWボトムと言えず
 ネックラインを上抜けてはじめてWボトムと認識されるとともに、
 仮に部分的に118円台前半を無理やりネックラインに見立てて
 もしもそこを一旦上抜けたとしても、Wボトムと認識するには
 形状的に少し無理があるのではなかろうか…。」


『それって、どういうことだよ…。ジイさん。』


「ふむ…。Wボトムの定義にはMAは含まれてはいないが…、
 つまり、MAなど関係ないと言われれば確かにそうなのじゃが。
 過去のチャートで明らかにWボトムと認識される場合では、
 期間20から25のMAが一旦は横練りの状況となることが多く…、
 まぁ、詳しくは、今後に予定しておる
 『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』で
 いろいろとお話させてもらおうと思うが…、 
 今、現在のドル円の日足のMAはまだしっかりと下降していて、
 ドル円は下落過程における中段揉み合いの可能性があるのでは
 なかろうかのう…。どのようなものじゃろう…。」


『てっ、ことは、ドル円はまだ下落すると…。』


「ドル円は既に2015年8月24日の安値に迫っていて
 さらにどれだけ下落するかは判らぬが…、
 そして、8月24日の安値に対する2番底になる可能性もあるが…、
 また、市場観測の大勢が下落に傾く時、皮肉にも
 相場では反発の芽が密かに育まれていることはよくあることで
 もしかすると自律反発の端緒にあるやも知れぬが…、
 今しばらくは戻ったところではまた再び売られやすい
 その可能性があるのではなかろうかのう…。」


『売り坊のオレ様にとってはまだまだ下げて欲しいところだが、
 まぁ、チャートをよく観てトレードすることにするぜ…。
 さてところで、ジイさん。今日は何のお話だい?
 「ダウの継続点とポイントに引きつける」のお話とやらかい?』


「ふむ。そのお話もさせてもらわねばならぬと思っておるのじゃが、
 年初で別のお話をしたり…、そして、市場が荒れたりしたことで
 別のお話をして何度もペンディングになってしまっておってのう。
 来週からでも、そのお話に関わる前段のお話の纏(まと)めも交えて
 あらためてさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 今日もまた、荒れ相場に鑑みて別のお話とさせてはくれまいか。」


『あははっ。話が変わるのはいつものことだぜ…。
 もったいをつけているワケではなかろうが、
 年末年始を挟んで、そして相場も荒れていたからなぁ…。
 よかろう。今日もまた、その別のお話とやらを
 聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ふむ…。ありがとう。溜口剛太郎殿。
 さて、数年前からハイ・フリクエンシー・トレードが盛んになり、
 ウォール街は天才プログラマー達のマイクロ秒を争う戦場となって
 『アルゴリズム戦争』とも言われる状況で、トレードは
 人工知能の戦いの場になったことは周知の事実でのう…。」


『うん。現代のトレードはまさにそのような面があるよな…。
 人工頭脳が相場の数理分析よりも、むしろ、
 高速のカンニングに行き着いたことは興味深いことだけど…、
 一部のファンドがあまりに高い勝率で不正に当たるのではないかと
 当局が捜査に乗り出したって話も数年前に聞いたことがあるぜ。』


「ふむ…。マイクロ秒単位の争いで売買発注の事実を先に見て
 超高速の後出しジャンケンで高頻度トレードを繰り返すという、
 貴殿が言うように言わば高速カンニングによるスキャルじゃが…、
 もしかすると極超短期トレードでは存在しないとされる聖杯が
 既に密かにほぼ見つけ出されているのやも知れぬのう…。」


『うん。オレ様のトレード仲間でもこんな人工頭脳の機械野郎達と
 超短期で戦ってなどいられないと、4時間足などを主軸にした
 トレード・スタイルに切り替えたヤツが何人もいるぜ…。』


「ふむ…。アルゴリズムによる人工知能トレードは極短期が主戦場で
 我々ヒューマン・トレーダーは『時間を味方にする』ために
 これからは恐らくは、トレードのタームをやや長めにすることが、
 賢い選択になる可能性が高いのやも知れぬ…。
 人工頭脳とて長い時間タームの相場ではカオスにより、
 まだ聖杯に近いものは発見されていないであろうからのう…。」


『……。』


「ただ…、人工知能が一斉に同方向へ動き出すことによって、
 一旦動き出すと動きが増幅して加速することが多くなり、
 近年では特に『価格の変化速度(単位時間当たりの速さ)』は
 人工知能達の動きの状況を物語るインジケーターになり得るもので
 価格動向の変化の速さは我々ヒューマン・トレーダーも
 注目して行く必要があるのではなかろうか…。」


『早い値動き自体に優位性がある時代になったと…。
 呑気に終値を待っている時代ではなくなったと…。』


「呑気に終値を待つべき時代ではないとまで言うつもりはないが、
 『価格動向の変化の速さ』は注目すべき時代ではあろうのう…。
 また、時間の変わり目でアルゴ発動になる事もあるようで、
 ローソク足の切り替わりでの『ローソク足の始値からの丸坊主』は
 以前にも増して注目されるようになってきたのではあるまいか。」


『確かに短期の価格動向も変化してきているようではあるよな…。』


「さてところで…、人工知能によるアルゴリズム・トレードも
 人が作ったものゆえに、そこには思想があるものでのう…。」


『アルゴにはどんな思想が背景にあるというんだい?』


「ふむ。それは…、『他に先んじよう』、『市場を打ち負かそう』など
 『相場に戦いを挑もうとする思想』じゃよ。溜口剛太郎殿。」


『オレ様には、ブルとベアの戦場とも言うべき相場の世界では
 至極まっとうな考え方に思えるけどな…。』


「ふむ。確かに戦場としての市場ではまっとうというべきであろう。
 ただ、年初来荒れる相場を観ていてジイはつくづく思ったのじゃ。
 我々ヒューマン・トレーダは人工知能の彼らと
 同じ思想や同じ土俵で戦ってはならないと…。」


『それってどういう意味だよ…。ジイさん。』


「ふむ…。我々ヒューマン・トレーダーは『他に先んじよう』と
 したとて人工知能の彼らに勝(まさ)る事はできなく…、
 また、『市場を打ち負かそう』としたとて、とても適う事ではなく
 そして、当てようとしたり予想しようとしても、
 不確実性のある相場ではそれも適わぬことであり…、
 むしろ逆に、『如何にして時間を味方につけて、
 そして、如何にしてどこまで市場に従うことができるか』こそが、
 我々ヒューマン・トレーダーの生きる道になるのではないかと。」


『「時間を味方につけて相場に従うことが肝要な事」であると…。
 まぁ、極端な話、「強い動きには素直について行く」
 ということか…。ジイさん。』


「ふむ…。それはあまりに単純すぎる極論じゃが…、
 トレードはチャート・ポイントやレジ・サポを認識したうえで、
 加速感を伴い強い動きで下げれば(上げれば)売る(買う)…、
 そして、不確実性のある相場ゆえ、ダメなら損切る…、
 ということを損小利大を指針に淡々と繰り返して、
 『勝ちと負けとのトータルで勝ちを目指そうとする』ほうが、
 市場を打ち負かそうとヘタに予想をしようとするよりも
 結果的に優れたトレードになるのではなかろうかのう…。」


『「どこまで市場に従えるかがトレードであるべき」と…。
 それがチャートを観る目的であるということか…。
 そして、「勝ちと負けとのトータルで勝ちを目指すのがトレード」
 であるならば、損切りはトレードの重要なスキルであると…。』


「損切りの技術がなくば、如何に勝つ方法を学んだとしても、
 トータル収支としてトレードに勝つことはできぬものじゃ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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