FX トレードと凡事のお話 その176


年初取引の先週は日経平均が大発会以来5日続落になるなど
後年に「2016年初頭の中国元安ショック」と呼ばれるほどの
リスク回避の嵐が吹きすさぶ波乱の幕開けになりましたね。


<1月4日(月)>

報道「サウジはイランと外交断絶。」
フィッシャーFRB副議長
「金融市場が過熱なら利上げが適切な手段となる可能性。」
ドル円は120円台前半で始まり揉み合う。
ユーロドルは1.08台後半で始まる。
ポンドドルは1.47台前半で始まり揉み合う。
豪ドル米ドルは0.72台後半で始まり揉み合う。
ユーロ円は130円台後半で始まる。
ポンド円は177円台前半で始まり揉み合う。
豪ドル円は87円台半ばで始まり揉み合う。
クリーブランド連銀総裁
「12月利上げは経済がさらに改善されるとの見通し反映。
経済はFRBの目標に向けて大幅に前進。
最近の基調インフレ率の指標は上向いている。
より強いドルは米経済に長期的にプラス。
FRBはしばらくの間緩和的に留まる見通し。」
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して始まる。
原油先物は38ドルを挟んで揉み合う。
日経平均は前年末比215.13円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午後9時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午前10時過ぎにユーロドルが1.08台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。豪ドル円が87円台前半へ下落。
ユーロ円が130円台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.47台を割り込む。
ポンド円が一時177円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5032元。
アジアの株式市場は前年末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前年末比0.07%安で始まる。
日経平均が下げ幅を再び拡大。
ドル円がやや反落。
原油先物は37ドル台後半で推移。
中国財新製造業PMI(12月)は予想より弱い48.2。
豪ドル円が87円台を割り込む。ドル円が下落。
中国上海株式市場が1%超の下落。
日経平均が400円超の下落。
ドル円が120円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が86円台半ばへ下落。ポンド円が176円台前半へ下落。
ユーロドルは1.08台後半へ反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時4%超の下落。3400ポイントを割り込む。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して軟調推移に。
日経平均が一時500円超の下落に。
豪ドル円が一時86円台前半へ下落。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円やクロス円が一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が550円超の下落。
ドル円は119円台半ばへ下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
午後1時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が4.5%超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
ユーロ円が一時130円台を割り込む。
中国上海株式市場はサーキットプレーカー発動で一時取引中止に。
その後、中国上海株式市場が6.5%超の下落に。
ユーロドルが堅調に推移。ドル円が119円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンド円が一時176円台を割り込む。
日経平均が一時600円超の下落。
ユーロドルが一時1.09台を回復。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
黒田日銀総裁「金融政策は思い切った対応をする用意がある。」
限定的ながらドル円が一時やや反発。
日経平均は前年末比582.73円安で大引け。18500円台を割り込む。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時176円台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
中国上海株式市場は前値末比6.86%安で取引を終える。
ドル円が再び下落。ポンド円が再び176円台を割り込む。
ポンドドルやユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
ポンド円が一時175円台半ばへ下落。
ユーロ円が129円台後半へ下落。
午後4時半近くに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
原油先物は37ドル台前半へ下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.09台前半へ反発。ポンドドルが再び反発。
ドル円が119円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前年末比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が3.5%超の下落。
英の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が250ドル超の下落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が175円台前半へ下落。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロドルが一時1.09台半ばへ上昇。
午後5時半近くからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
スイスSVME製造業PMI(12月)は予想より強い52.1。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が一時119円台を回復。ユーロ円が一時130円台を回復。
仏製造業PMI改定値(12月)は予想より弱い51.4。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(12月)は予想より強い53.2。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(12月)は予想より強い53.2。
市場反応は限定的。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
英製造業PMI(12月)は予想より弱い51.9、
英消費者信用残高(11月)は予想より強い+15億ポンド。
発表直後は限定的ながらポンド売り反応。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや反発。
原油先物が37ドル台を回復。
ポンドドルが再び反発して一時1.48台を回復。
原油先物が37ドル台半ばへ反発。
午後7時過ぎにドル円が再び反発して一時119円を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
午後7時半過ぎからポンドドルが反落。
豪ドル米ドルは0.72台前半で小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が反落。
ユーロドルが再びやや反発。
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。
独の株式市場が4%超の下落に。ダウ先物が300ドル超の下落。
午後9時頃からドル円が再び反発して119円台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
その後、ドル円が119円台前半へ反発。クロス円がやや反発。
独消費者物価指数速報(12月)は予想より弱い前年比+0.3%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.09台を割り込み軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。
原油先物が37ドル台後半へ反発。
ドル円が堅調推移に。ドルストレートが軟調に推移。
午後10時半過ぎにポンド円が一時176円台を回復。
その後、クロス円が反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。
NYダウは前年末比マイナス圏で始まり350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.220%あたりで推移。
原油先物が一時38ドル台へ上昇。
米ISM製造業景況指数(12月)は予想より弱い48.2、
米建設支出(11月)は予想より弱い前月比−0.4%。
発表直後はドル売り反応も限定的。
NYダウが400ドル超の下落に。
その後、ドル円が再び反発。ユーロドルは1.08台前半へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
原油先物が急落して37ドル台を割り込む。
報道「バーレーンとスーダンもイランと断交へ。」
深夜1時過ぎにユーロドルが一時1.08台を割り込む。
ユーロ円が一時129円台を割り込む。
サンフランシスコ連銀総裁
「2016年は3〜5回の利上げが妥当。
緩やかなペースの利上げが適切。ドル高がインフレを抑制している。
中国の株式相場は米国に直接的な影響を与えていない。
我々は米国経済の行方に注目。2016年は2.0-2.5%の成長を予想。
米経済は好調で2016年も継続すると見ている。」
深夜1時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
深夜2時半過ぎにドル円が119円台半ばへやや上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロ円が129円台を回復。ポンドドルが1.47台を回復。
クリープランド連銀総裁
「米経済ファンダメンタルズは非常に健全。
FOMC予測には中国経済の悪化が織り込まれている。
見通しに関して中国経済の弱さを大きなリスクとして捉えていない。
再投資を止める前に正常化進行が望ましい。
自身の姿勢をタカ派ともハト派とも思っていない。
向こう数年の米成長は2.5%から2.75%を見込む。
インフレの状況に大きな変化があった証拠はない。」
深夜3時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が129円台前半で揉み合う。
ポンド円が175円台後半で揉み合う。
豪ドル円が85円台後半で揉み合う。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
終盤にかけてドル円やクロス円がやや上昇。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。米10年債利回りが下げ幅を縮小。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.237%。
NY原油(WTI)は36ドル台後半で引ける。
NYダウは前年末比−276.09ドルで取引を終える。


<1月5日(火>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して119円台前半で揉み合う。
ポンドドルはやや反落して1.47台前半で揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して0.71台後半で揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.08台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台後半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
日経平均は前日比52.22円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「資産バブルに関する懸念は現在比較的少ない。
2016年に4回利上げしても依然として緩和的。
さらなるドル上昇はインフレ目標の到達遅らせる公算。
米国は依然としてかなりの強い逆風に直面。」
日経平均が一時100円超の下落に。原油先物は37ドル台を回復。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1300億元を供給。」
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時上昇。豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5169元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比3.02%安で始まる。
午前10時半過ぎに日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が119円台半ばへ反発。ポンド円やユーロ円が反発。
中国上海株式市場が下げ幅を急速に縮小。
豪ドル米ドルが再び上昇して0.72台を回復。
豪ドル円が上昇して86円台を回復。
ドル円が上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が一時176円台を回復。ユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午前11時頃からドル円やクロス円が当日高値圏で揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が上昇の後に上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円やクロス円がやや軟調推移に。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
中国上海株式市場が再び反落して1.5%超の下落に。
日経平均が一時100円超の下落に。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は前日比76.98円安で大引け。
中国上海株式市場が一時再び3%超の下落に。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
その後、中国上海株式市場が再び下げ幅を縮小。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートは揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「必要と判断すればさらに思い切った対応する。
日銀はやるべき事を断固としてやっていく。
2%の物価目標は必ず実現する。」
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円やポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ドル円が119円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が128円台へ下落。ポンド円が175円台前半へ反落。
豪ドル円が85円台後半へ反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが1.47台を割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
独失業者数(12月)は予想より強い−1.4万人、
独失業率(12月)は予想とおりの6.3%。
市場反応は限定的。ユーロドルが1.08台を割り込む。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
その後、独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が一時119円台を割り込む。ポンド円が175円台を割り込む。
ユーロ円が128円台前半へ下落。
英建設業PMI(12月)は予想より強い57.8。
市場反応は限定的。ポンドドルが反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発して一時119円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
欧消費者物価指数速報(12月)は予想より弱い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が再びやや下落して118円台へ下落。
ユーロ円が一時128円台を割り込む。
豪ドル円が85円台前半へ下落。ポンド円が174円台半ばへ下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。仏の株式市場が軟調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が反発して一時119円台を回復。
クロス円が一時やや反発。ポンドドルがやや反発。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円や豪ドル円が再び反落。
午後8時半過ぎにポンド円が再び反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が再び118円台へ反落。豪ドル米ドルが一時やや反発。
黒田日銀総裁
「必要があれば充分な追加緩和ができる準備がある。
賃金の状況がどうなるか非常に重要。
原油価格の動向次第で物価2%達成時期は若干前後。
資源国の状況を見ていく必要がある。
デフレを脱却したと堂々と言える状況にはない。
デフレという状況ではなくなっている。
景気は緩やかに回復を続けている。」
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ドル円がやや反発。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
加鉱工業製品価格(11月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加原料価格指数(11月)は予想より弱い前月比−4.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が119円台を回復して揉み合う。クロス円がやや反発。
午後11時過ぎにユーロドルがやや反発。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が一時128円台を回復。
原油先物は36ドル台前半で推移。
NYダウは前日終値レベルで始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.245%あたりで推移。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が再び128円台を割り込む。
ポンド円が一時175円台を回復した後に再び反落。
深夜12時過ぎにドル円が反落。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。ポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時近くからドル円が再び反落。
NYダウがマイナス圏推移に。米10年債利回りが低下。
報道「オバマ米大統領は大統領権限に基づく
銃規制強化策を正式に発表。」
深夜1時過ぎからドルストレートが反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎにドル円が118円台へ下落。
独仏英の株式市場は前日プラス圏て取引を終える。
NYダウが一時100ドル超の下落に。
ドルカナダが1.40台へ上昇。
深夜2時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。
報道「アップルが最新型アイフォーンの1〜3月期の生産量を
計画に比べ3割程度減らす見通し。」
深夜3時過ぎにドル円が再び下落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
原油先物が36ドル台を割り込む。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
NYダウが反発。米10年債利回りがやや上昇。
深夜3時半過ぎからドル円が再び反発して119円台を回復。
ドルストレートは揉み合う。ユーロ円は127円台後半で揉み合う。
ポンド円は174円台半ばで揉み合う。
豪ドル円が85円を挟んで揉み合う。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや上昇。
NYダウが一時再びマイナス圏へ反落。
深夜4時半頃からユーロドルが揉み合いながらもやや堅調推移に。
ドル円は小幅に揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが再びプラス圏へ反発。
ポンドドルが再びやや上昇。豪ドル円が85円台前半へ反発。
米10年債利回りは2.236%。
NY原油(WTI)は35ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+9.72ドル取引を終える。


<1月6日(水>

NYクローズ後はドル円が119円台前半で小幅に揉み合う。
ドルストレートが揉み合う。
ユーロ円が一時128円台を回復。ポンド円がやや堅調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円がやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃にポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は36.57円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が再び128円台を割り込む。
ポンドドルが幅に反落して揉み合う。
日経平均が前日終値レベルで揉み合う。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が119円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが反落して0.71台前半へ下落。
豪ドル円が85円台を割り込み急落。
日経平均がマイナス圏推移に。
ユーロドルが反発。ユーロ円は反落。
ポンド円が急落して174円台を割り込む。ポンドドルは揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5314元。7日続落。
報道「人民元のオフショアとオンショアのレート差が過去最大に。」
ドル円が118円台半ばへ下落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%高で始まる。
日経平均は一時100円超の下落。
午前10時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。中国上海株式市場が堅調に推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
中国財新サービス業PMI(12月)は前回値より弱い50.2。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が84円台半ばへ下落。
ドル円が再び下落して揉み合う。ユーロ円が再び反落。
ポンド円が再び下落。ポンドドルが反落。
日経平均が再び反落して200円超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
中国上海株式市場は一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が84円台前半へ下落。
ダウ先物が一時150ドル超の下落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
正午過ぎにドル円やクロス円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルは揉み合う。
報道「北朝鮮は核実験。水爆実験に成功。」
東京時間午後は日経平均が一時300円超の下落に。
ドル円が一時反落するも再び反発。
安倍首相「北朝鮮の水爆実験に対して断固たる対応をとる。」
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が一時再び下げ幅を拡大して250円超の下落に。
東京時間終盤にかけてドル円が118円台後半で揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が174円を挟んで揉み合う。
日経平均は前日比182.68円安で大引け。
大発会以来3日続落は21年ぶり。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
ドル円がやや反落して118円台後半で揉み合う。
ユーロ円は127円台半ばで揉み合う。
中国上海株式市場は堅調に推移。
午後3時半過ぎからユーロドルが下落。
豪ドル米ドルは0.71台前半で揉み合う。
中国上海株式市場は前日比2.25%高で取引を終える。
午後4時頃からポンドドルが下落。
原油先物が36ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込むもその後にやや反発。
ユーロ円が127円台前半へ下落。ポンド円が173円台後半へ下落。
ポンドドルが1.46台前半へ下落。
プラートECB理事
「ECBの政策はまだ成功していないが、
これまでの施策がなければ深刻な景気後退を招いていただろう。
ECBの政策が不動産や資産価格上昇など
意図しない効果があったことは事実。
現行の政策は少なくとも2017年3月まで継続、
必要であれば延長も。プランは一つしかない。
充分に資金を供給すれば常にインフレになる。」
仏消費者信頼感指数(12月)は予想より強い96.
市場反応は限定的。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が173円台前半へ下落。
ドル円は118円台後半で揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.70台へ下落。豪ドル円が下落。
原油先物が35ドル台半ばへ下落。
ユーロドルが一時小幅に反発。ドル円が118円台半ばへ下落。
ダウ先物が再び150ドル超の下落。
独仏の株式市場が1%超の下落。
豪ドル円が84円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
仏サービス業PMI改定値(12月)は予想より弱い49.8。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独サービス業PMI改定値(12月)は予想より強い56.0。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(12月)は予想より強い54.2。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.46台半ばへ反発。
ポンド円が一時173円台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
英サービス業PMI(12月)は予想より弱い55.5。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円が再び反落。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
欧生産者物価指数(11月)は予想とおりの前年比−3.2%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ポンド円はやや反落して上下動の揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
原油先物が35ドル台を割り込む。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが堅調に推移。ドル円が118円台前半へ下落。
ダウ先物が200ドル超の下落に。
米10年債利回りが2.18%台へ低下。
ユーロドルが1.07台半ばへ反発。
ダウ先物が250ドル超の下落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−11.6%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや上昇。
午後9時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ダウ先物が一時300ドル超の下落に。
米ADP雇用統計(12月)は予想より強い25.7万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
その後、ドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
米貿易収支(11月)は予想より強い−423.7億ドル。
発表直後の市場反応は限定的。
加貿易収支(11月)は予想より強い−19.9億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円が118円台後半へ上昇。クロス円が反発。
フィッシャーFRB副議長
「今年の利上げ4回との予想中央値は妥当なところ。
市場での金利見通しは低過ぎると思う。
不透明感が若干強まった。低インフレは緩和的な政策を必要とする。
原油安とドル高は永遠ではない。」
午後11時過ぎにドル円やポンド円がやや反落。
ポンドドルが反落。ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時250ドル超の下落。
米10年債利回りは2.19%あたりで推移。
ドルストレートやクロス円がやや反発。
原油先物は34ドル台後半で推移。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
米ISM非製造業景況指数(12月)は予想より弱い55.3、
米製造業新規受注(11月)は予想とおりの前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドルストレートが反落。クロス円が反落。
ドル円はやや反発して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が509万バレルの減少。
原油先物が34ドル台前半へ下落。
深夜1時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円は揉み合う。
ドル円が118円台半ばへ反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が下落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
NYダウは軟調傾向で揉み合う。原油先物が軟調に推移。
ユーログループ議長
「英国とは多くの点で合意できると思う。
英国はEU全体の重要な金融センターでもありEUに残って欲しい。」
国連安保理
「北朝鮮による水爆実験の実施発表について、
過去の安保理決議の違反に当たり強く非難する。」
米FOMC議事録
「ほぼ全ての参加者が利上げ条件の達成で一致。
依然として低い物価と物価見通しリスクに著しい懸念。
一段のドル高や1次産品安継続の新興国への影響を懸念。
数人は今後の利上げでは物価上昇の確認が重要だと強調。
投票メンバーの数人は利上げは紙一重の判断と指摘。
多くの投票メンバーは最大雇用にはまだ改善が必要と判断。
成長の上振れや下振れのリスクを見込む参加者は減少。
原油一段安で多くの参加者は物価の短期見通し引き下げ。
物価の下振れリスクをみる参加者はわずかに減少。」
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ユーロ円が127円台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時300ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜4時半過ぎにポンド円や豪ドル円が反落。
世銀
「世界全体での今年の成長率は2.9%。(下方修正)
新興国の弱さが今年の世界成長の重し。先進国は成長加速。
半年前と比べ主要新興国の成長落ち込みによるリスクが増大。
高所得国の伸びや国の構造改革、1次産品価格が成長を左右。
米利上げペースに対する市場の見方が急変して
途上国に打撃を与える可能性。
TPPで30年までに参加国のGDPは平均1.1%引き上げられる。
物価目標達成が見込めない日銀は資産購入拡大の可能性が大きい。」
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅を縮小。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.170%。
NY原油(WTI)は33ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−252.15ドルで取引を終える。


<1月7日(木>

NYクローズ後はドル円が118円台半ばで揉み合う。
ユーロドルはやや反落して1.07台後半で揉み合う。
ポンドドルは1.46台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルは0.70台後半で揉み合う。
ユーロ円はやや反落して127円台後半で揉み合う。
ポンド円は173円台前半て揉み合う。
豪ドル円は83円台後半で揉み合う。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は34ドル台前へ反発。
午前8時過ぎにドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
豪ドル円が一時84円台を回復。
日経平均は前日比51.55円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
豪貿易収支(11月)は予想より強い−29.06億豪ドル、
豪住宅建設許可件数(11月)は予想より弱い前月比−12.7%。
限定的ながら豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「中国人民銀行が人民元の中心レートを0.5%引き下げ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5646元。8日続落。
ドル円が急落。クロス円が急落。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ急落。
ユーロドルが1.08台へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
アジアの株式市場は下落して始まる。
中国上海株式市場は前日比1.55%安で始まる。
中国上海株式市場が7%超下落してサーキットブレーカー発動。
中国上海株式市場は前日比7.32%安で本日の取引を終了。
日経平均が300円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
ドル円が117.67円へ下落。豪ドル円が一時82.68へ下落。
ポンド円が172.20へ下落。ユーロ円が127.20へ下落。
原油先物が33ドル台前半へ下落。
午前11時過ぎにドル円が反発して118円台を回復。
豪ドル円が83円台を回復。ポンド円が172円台後半へ反発。
ユーロ円が127円台後半へ反発。
ユーロドルは堅調に推移。豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。
正午過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が350円超の下落。
ダウ先物が下げ幅を一時やや拡大。
報道
「中国人民銀行が渣打集団(スタンダード・チャータード)など
外銀3行に対し外為業務の一時停止を命じた。」
午後1時過ぎにドル円が反落して118円台を割り込む。
クロス円がやや反落。
日経平均が400円超の下落に。
午後2時過ぎにポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
午後2時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が83円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物が200ドル超の下落。
報道「中国証監会は緊急会合を招集へ。」
日経平均は前日比423.98円安で大引け。
ポンドドルが反落。ポンド円が172円台半ばへ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調に推移。
原油先物が33ドル台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。
ダウ先物が250ドル超の下落に。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が83円台を回復。
ドル118円台を回復。ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
原油先物が32ドル台半ばへ下落。
独製造業新規受注(11月)は予想より強い前年比+2.1%、
独小売売上高指数(11月)は予想より弱い前年比+2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が一時118円台を割り込む。
クロス円が反落。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
その後、ドル円が118円台を再び回復して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.08台を割り込む。
ユーロ円やポンド円は軟調に推移。
ポンドドルが1.46台を割り込む。ポンド円が172円台前半へ下落。
ユーロ円は127円台前半へ下落。
独仏英の株式市場は下落して始まる。
独の株式市場は2.5%超の下落。仏の株式市場は2%超の下落。
英の株式市場は1.5%超の下落。
午後5時半過ぎにドル円が再び118円台を割り込み下落。
ポンド円が下落して171円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
ドル円が117円台半ばへ下落。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ユーロドルが1.08台を回復して反発。
その後、ユーロ円が127円台を回復して反発。
ポンドドルが1.45台半ばへ下落。
独の株式市場が3.5%超の下落。仏の株式市場が3%超の下落。
英の株式市場が2.5%超の下落。ダウ先物が400ドル超の下落。
午後6時過ぎにドル円が117円台前半へ下落。
豪ドル円が82円台前半へ下落。
ポンドドルが反発して一時1.46台を回復。
ユーロドルが1.08台半ばへ上昇。ユーロ円が127円台半ばへ上昇。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.46台を再び割り込み反落。
ドル円が117円台半ばへ反発。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
欧失業率(11月)は予想より強い10.5%、
欧小売売上高(11月)は予想より弱い前年比+1.4%、
欧消費者信頼感確報(12月)は予想とおりの−5.7、
欧経済信頼感(12月)は予想より強い106.8。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルは0.70台前半へ下落。
午後7時半過ぎにポンド円がやや反発。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が堅調に推移。
共同通信「サウジがイエメンのイラン大使館空爆。」
午後9時過ぎにポンドドルが1.45台前半へ下落。
ポンド円が一時171円台を割り込み下落。
米チャレンジャー人員削減数(12月)は前回値より強い−27.6%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.45台後半へ反発。
ポンド円が171円台半ばへ反発。ドル円は揉み合う。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い223.0万人。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が反発。豪ドル円が反発。
リッチモンド連銀総裁
「インフレ率が2%に戻るとの確信変わらず。
原油が底打ちすればインフレ率は上昇へ。
ドル上昇が止まればコアインフレは2%に近づく。
金利を上方に調整する論拠は明確なはずだ。」
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.70台を回復。
ユーロ円が128円台を回復。
原油先物が33ドル台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり300ドル超の下落。
米10年債利回りは2.161%あたりで推移。
原油先物が33ドル台前半で推移。
ドル円が一時118円台を回復。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が172円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
報道
「上海・深セン証券取引所はサーキットブレーカー規制を停止。」
加Ivey購買部景況指数(12月)は予想より弱い49.9。
加ドル売り反応。ドルカナダが反発。
リッチモンド連銀総裁
「2016年にマイナス金利になると予想せず。
今年の景気後退リスクはあり得なくない。
中国減速が米国に波及する可能性はある。」
深夜12時過ぎにドル円が反落して一時再び118円台を割り込む。
ユーロドルが反発。ユーロ円が128円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜12時半近くからドル円が再び反発して118円台を回復。
深夜12時半過ぎに豪ドル円が一時83円台を回復。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が反落して再び128円台を割り込む。
米10年債利回りが2.18%台へ上昇。
原油先物が一時34ドル台を回復。
深夜1時近くからポンドドルが反落。
ポンド円が反落して一時172円台を割り込む。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び反発。ポンドドルが再び反発。
ドル円が反落して再び118円台を割り込む。
ユーロ円は再び反発して128円台を回復。
NYダウが再び反落して下げ幅を拡大。原油先物が再び反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが1.46台へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が下落。ポンド円はやや軟調傾向て揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.09台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
NYダウが300ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
シカゴ連銀総裁
「FOMC予測よりもゆっくりしたペースで引き締めを望む。
海外からの逆風が国内の勢いをある程度相殺。
16年成長率は2-2.5%、失業率は4.75%を見込む。
インフレに対して大半の当局者ほど楽観的ではない。
今後3年以内にインフレ率は2%にゆっくり近づく。」
深夜4時半過ぎにユーロ円が128円台半ばへ上昇。
NYダウが一時400ドル超の下落に。
ドル円が117円台半ばへ下落。
終盤にかけてドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して0.70台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が128円台後半へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
VIX指数が24.81に上昇。
米10年債利回りは2.149%。
NY原油(WTI)は33ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−392.41ドルで取引を終える。


<1月8日(金>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルはやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや反発して揉み合う。
午前8時過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。ユーロ円が128円台前半へ反落。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は33ドル台前半て推移。
麻生財務相
「中国の市場の影響大きかった。
中国の外貨準備高の大幅な減少の動揺大きい。
日本経済のファンダメンタルズは問題ない。」
日銀「内需が堅調に推移し外需も持ち直しているもとで
景気は緩やかな回復を続けている。
国際金融資本市場は不安定でリスクは依然下方に厚い。
物価の基調は改善を続けており今後も改善を続けると見込まれる。
原油価格が想定以上に下がっておりCPIの上昇ペースが
より緩やかになるリスクが出てきている。
経済・物価見通しの下振れリスクが増大しているわけではないため
金融市場調節方針については現状維持が適当である。
12月の諸措置は追加緩和ではない。」
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルが一時やや反落。
ユーロ円がやや反発。
日経平均は前日比205.11円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が117円台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
豪小売売上高(11月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
原油先物は33ドル台半ばへ反発。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が172円台を回復。
豪ドル円が堅調に推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円やクロス円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
日経平均が下げ幅を更に縮小。
その後、ドル円やクロス円が再び反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ドル円が一時下げた後に118円台前半へ急伸。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ急伸。豪ドル円が83円台半ばへ急伸。
ユーロドルが下落して1.09台を割り込む。
ポンド円が172円台後半へ上昇。ユーロ円が一時129円台を回復。
日経平均がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5636元。9日ぶりに反発。
ポンド円が173円台へ上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比2.23%高で始まる。
日経平均が150円超の上昇。原油先物が一時34ドル台を回復。
ドル円が118円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。ポンドドルがやや上昇。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が一時173円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
日経平均が反落して上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ユーロドルが一時1.09台を回復。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が再び反発して再び1.5%超の上昇。
ドル円や豪ドル円が一時やや反発。豪ドル円が83円台半ばへ反発。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
観測報道
「中国人民銀行は国内銀行を通じ人民元買い介入をしている模様。」
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.46台半ばへ上昇。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇。
アジアの株式市場がプラス圏推移に。
ドル円が再び反発。ユーロ円が反発。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の上昇。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時173円台を割り込む。
黒田日銀総裁
「物価は全体としてみていく。
コアCPI、エネルギー除くコアCPI、賃金等みる。
物価目標は消費者物価の総合がターゲット。 諸外国も。」
報道「中国は株買い介入。」
午後1時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円は揉み合う。ユーロドルがやや反落。
日景気先行CI指数速報(11月)は予想とおりの103.9、
日景気一致CI指数速報(11月)は予想とおりの111.6。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は堅調に推移して一時3%超の上昇。
日経平均は前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調推移に。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均は前日比69.38円安の17697.96円で週の週引きを終える。
日経平均は大発会以来5日続落は初。
午後3時過ぎにドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや下落。ユーロ円がやや反落。
原油先物が一時再び34ドル台を回復。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
スイス失業率(12月)は予想より弱い3.7%。
発表直後の市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.97%高で取引を終える。
独鉱工業生産(11月)は予想より弱い前年比+0.1%、
独貿易収支(11月)は予想より強い+206億ユーロ、
独経常収支(11月)は予想より強い+247億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時173円台前半へ上昇。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
午後4時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
仏貿易収支(11月)は予想より弱い−46.30億ユーロ、
仏鉱工業生産指数(11月)は予想より弱い前年比+2.8%。
市場反応は限定的。
黒田日銀総裁
「量的・質的緩和を着実に推進していく。
物価の基調は改善しているがまだ道半ば。」
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物は上げ幅を一時やや縮小。
午後5時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや下落。
スイス消費者物価指数(12月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物は33ドル台後半で推移。
独仏英の株式市場が堅調に推移に。
その後、ダウ先物が一時再び200ドル超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
アイルランド中銀総裁
「向こう数ヶ月にわたるデータが追加措置の必要性を示せば、
措置は拡大される可能性。」
英貿易収支(11月)は予想より弱い−106.42億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや軟調に推移。
報道「中国国家外為管理局が一部銀行にドル購入の制限を命じる。」
その後、独英の株式市場が上げ幅を縮小。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物が一時33ドル台前半へ反落。
中国人民銀行
「中国は穏健な金融政策を継続する。
中国は人民元レートを基本的に安定させておく。
2016年は人民元の国際化を一段と進める。」
午後8時過ぎにポンド円が172円台後半へ下落。
豪ドル円が83円台を割り込む。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
午後8時半過ぎに独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
クロス円が軟調に推移。ドル円が小幅に下落して揉み合う。
ポンドドルが下落して1.46台を割り込む。
ポンド円が172円台半ばへ下落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時83円台を回復。ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
米非農業部門雇用者数(12月)は予想より強い29.2万人、
米失業率(12月)は予想とおりの5.0%、
米平均時給(12月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円や豪ドル円が上昇。ユーロ円が下落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。独英の株式市場が上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
加新規雇用者数(12月)は予想より弱い+22.8万人、
加失業率(12月)は予想とおりの7.1%、
加住宅建設許可件数(11月)は予想より弱い前月比−19.6%。
発表直後はドルカナダが一時やや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が反落。ユーロドルが反発。
ポンド円が172円台前半へ反落。豪ドル円が反落。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落して0.70台を割り込む。
ドル円が一時118円台を割り込む。
ポンド円が軟調に推移。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円が82円台半ばへ下落。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
ドル円が一時118円台を割り込む。
米10年債利回りは2.167%あたりで推移。
原油先物は33ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。ポンドドルが再び反落。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
米卸売売上高(11月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米卸売在庫(11月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル円が再び反落。ユーロドルが1.08台後半へ上昇。
原油先物が一時33ドル台を割り込む。
英の株式市場がマイナス圏へ反落して前日終値レベルで揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が82円台前半へ下落。
ポンド円が171円台へ下落。ドル円が再び118円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。仏の株式市場が一時1%超の下落。
ユーロドルが一時1.09台へ上昇。
ポンドドルが1.45台前半へ下落。
ポンド円が171円台前半へ下落。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
その後、NYダウが前日比マイナス圏へ下落。米10年債利回り低下。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ドル円が117円台半ばへ下落。ポンド円が170円台へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
深夜1時近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が82円台を割り込む。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が1.5%超の下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「安定的な金利水準到達には3年かかる。
FOMC参加者予想では16、17年ともに4回利上げが適切。
保有資産の縮小開始までには長い道のりがある。
保有資産が平常の規模に戻るには少なくとも6年かかる。
失業率は16年半ばごろまでに4.5%程度まで改善を予想。
物価は17年末までに2%か、その付近にあると予想。」
深夜1時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が82円台を回復して反発。
原油先物が一時33ドル台半ばへ反発。
S&P「独のAAA格付けを維持。見通しも安定的。」
深夜2時過ぎにユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時171円台を回復して揉み合う。
豪ドル円が一時82円台半ばへ反発。
深夜2時半過ぎからドル円が再び下落。ユーロドルが再び反発上昇。
豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
スイスSNB総裁
「経済はスイスフラン高に対応するだろう。
マイナス金利がどれぐらい続くか予想がつかない。」
深夜3時頃から豪ドル米ドルが再び反落。
ポンドドルは1.45台前半で揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が再び反落。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発。
ポンド円が再び170円台へ下落。
NYダウが100ドル超の下落。
米消費者信用残高(11月)は予想より弱い+139.51億ドル。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが再び下落して軟調に推移。。
ユーロドルが1.09台へ上昇。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が33ドル台を割り込む。
終盤にかけてドル円が117円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。豪ドル円が81円台半ばへ下落。
ユーロ円が一時反発の後に再び反落。
ポンド円が170円台前半へ下落。
VIX指数が27.01に上昇。
米10年債利回りは2.119%。
NY原油(WTI)は33ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−167.65ドルの16346.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<1月11日(月)>

※東京休場(成人の日)。

朝6時45分にNZ住宅建設許可(11月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(11月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(12月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(12月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には一応注目です。


<1月12日(火)>

朝8時50分に日国際貿易収支(11月)、日国際経常収支(11月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(12月)、
午後2時に日消費者態度指数(12月)、
午後3時に日景気現状判断DI(12月)、日景気先行き判断DI(12月)、
午後6時半に英鉱工業生産(11月)、英製造業生産(11月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想、
同深夜12時に米労働調査求人件数(11月)米景気楽観度指数(1月)、
などが予定されています。
日・英の指標には注目です。
オバマ米大統領の一般教書演説も予定されています。


<1月13日(水)>

(時間未定) 中国貿易収支(12月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(12月)、仏経常収支(11月)、
午後7時に欧鉱工業生産(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に加住宅価格指数(12月)、
深夜4時に米地区連銀経済報告、米月次財政収支(12月)、
などが予定されています。
中国・欧・米の指標日は注目です。


<1月14日(木)>

朝8時50分に日機械受注(11月)、日国内企業物価指数(12月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(12月)、豪失業率(12月)、
午後4時に独卸売物価指数(12月)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録、
夜9時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米輸入物価指数(12月)、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(11月)、
などが予定されています。
(日)・豪・英・欧・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<1月15日(金)>

午前9時半に豪住宅ローン件数(11月)、
午後4時45分に仏財政収支(11月)、
午後7時に欧貿易収支(11月)、
夜10時半に米小売売上高(12月)、米小売売上高(除自動車 11月)、
同夜10時半に米生産者物価指数(12月)、
同夜10時半に米生産者物価指数コア(12月)、
同夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(1月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(12月)、米設備稼働率(12月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月)、
同深夜12時に米企業在庫(11月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。
EU財務相理事会も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月11日-1月15日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.76で始まり上下動となって98.60で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.119%に低下しました。
NYダウは週間1078.58ドル下落。16346.45ドルで週取引を終える。


<ドル円>

先週のドル円は、(概要を記載) 「サウジはイランと外交断絶。」との
報道があるなか週初4日に120円台前半で始まり、仲値過ぎに週高値
となる120.46へ上昇しましたが、元安とともに中国財新製造業PMI
が弱い結果となって120円の節目をあっさり下抜けて、その後、中国
上海株式市場が大幅下となりサーキットプレーカー発動で一時取引中
止になったことなどを背景に日経平均が一時600円超の大幅下落とな
るなか一段と下落する展開になりました。その後、ロンドン時間に独
仏の株式市場が大幅下落となりダウ先物も下落するなか軟調が続き、
118.69へ下落しましたが、その後、NY時間近くから切り返して119
円台を回復する展開になりました。その後、NY時間に発表された米
ISM製造業景況指数が予想より弱い結果になりましたが、揉み合いな
がらも反発して「バーレーンとスーダンもイランと断交へ。」との報
道があるも戻りが続きました。その後、翌5日に日経平均や中国上海
株式市場が下落して始まるも一時プラス圏へ反発したことを背景に正
午過ぎに119.69へ上昇しましたが、東京時間後半から日経平均や中
国上海株式市場が反落したしたことを背景に下落に転じて、黒田日銀
総裁の「必要と判断すればさらに思い切った対応する。日銀はやるべ
き事を断固としてやっていく。2%の物価目標は必ず実現する。」との
はつげには反応薄で軟調に推移してロンドン時間に一時再び119円台
を割り込みNY時間は119円を挟む揉み合いになりました。その後、
翌6日に日経平均が小幅高で始まるも人民元の対ドル基準値が7日続
落となったことや「人民元のオフショアとオンショアのレート差が過
去最大に。」との報道があるなか118円台前半へ下落して、その後、
「北朝鮮は核実験。水爆実験に成功か。」との報道があり日経平均は
下落するも中国上海株式市場が堅調に推移したことでやや反発して、
その後、ロンドン時間に独仏の株式市場が軟調に推移するなか下げる
展開になりました。その後、米ADP雇用統計が市場予想より強い結果
になったことで118円台後半へ反発しましたが、その後は再び軟調に
推移して、FOMC議事録で「依然として低い物価と物価見通しリスクに
著しい懸念。一段のドル高や1次産品安継続の新興国への影響懸念。
数人は今後の利上げでは物価上昇の確認が重要だと強調。投票メンバ
ーの数人は利上げは紙一重の判断と指摘。多くの投票メンバーは最大
雇用にはまだ改善が必要と判断。」などの慎重姿勢があったことが示
されてNYダウが一時300ドル超の下落となったことも背景に118円
台前半へ下落する展開になりました。その後、翌7日の東京時間序盤
にかけて118円台後半へ戻しましたが、人民元が8日続落するととも
に中国上海株式市場が7%超下落してサーキットブレーカー発動した
ことや日経平均やダウ先物が大幅下落となったことを背景に117.63
へ急落しました。その後、一時118円台を回復しましたが、再び反落
してロンドン時間に独仏の株式市場が2.5%超の下落になったことや
原油先物がリーマンショック後の安値を割り込み32ドル台半ばへ下
落したことなどを背景にリスク回避の円買いで117.31へ下落する展
開になりました。その後、「サウジがイエメンのイラン大使館空爆。」
との報道があるも揉み合いながら切り返してNYダウが300ドル超の
下落となるなか深夜12時過ぎに118.27へ反発しましたが、その後、
再び反落してNY時間終盤にかけて117円台半ばへ下落しました。
その後、翌8日の東京時間序盤から切り返して200円超下落していた
日経平均がプラス圏へ反発して、元相場が9日ぶりに反発したことや
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移となったことを背景に118.58
へ急伸する展開になりました。その後、揉み合いとなって米雇用統計
の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より強い29.2万人
となり118.77へ上昇しましたが、戻りは叩かれて長い上ヒゲとなり
反落して、一時100ドル超上昇していたNYダウがマイナス圏へ反落
して前日比プラス圏推移となっていた独仏の株式市場がマイナス圏へ
反落したことを背景に軟調に推移しました。その後、一時反発しまし
たが、VIX指数が27台へ上昇して米10年債利回りが低下してNYダウ
が150ドル超下落するなか117円台前半へ下落して週の取引を終えま
した。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは118.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は8日の東京時間
高値118.58、さらに上昇した場合8日の米雇用統計後の高値118.81
ここを上抜けた場合は119.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合、まずは117.00の「00」ポイント、ここを下抜
けた場合は8月24日の安値116.07から116.00の「00」ポイント、
さらに下落した場合は2015年1月16日の安値115.83、ここを下抜け
た場合は2014年12月16日の安値115.55を巡る攻防が注目されます。

今週のドル円相場は経済指標では、11日の米LMCI労働市場情勢指数
12日の日国際貿易収支と日国際経常収支、13日の中国貿易収支と米
地区連銀経済報告、14日の日機械受注と米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数、15日の米小売売上高と米小売売上高(除自
動車)と米生産者物価指数と米生産者物価指数コアとNY連銀製造業景
況指数と米鉱工業生産とミシガン大学消費者信頼感指数速報、なとが
注目されます。


<ユーロドル>

先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初4日に1.08台半ばで始まり
東京時間序盤に1.08台前半へ反落しましたが、元安とともに中国財
新製造業PMIが弱い結果となり中国上海株式市場も大幅下となって
サーキットプレーカー発動で一時取引中止になったことなどを背景に
ドル円が下落したことに伴うドル売りやリスク回避のユーロ買い選好
で独仏の株式市場が大幅下落で始まるなか1.0946へ上昇する展開に
なりました。その後、ドル円の反発に伴うドル買戻しを背景に反落し
て独消費者物価指数速報が予想より弱い結果になったことも背景に下
げを強めてロンドンフィックスにかけて1.0781へ下落しました。
その後、NY時間後半から切り返して1.08台前半へ反発して、翌5日
の東京時間は小幅上下動の揉み合いになりましたが、ロンドン時間か
らユーロ円の下落を背景に反落して市場予想より弱い結果となった欧
消費者物価指数速報には反応薄ながら深夜12時過ぎに1.0710へ下落
する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、翌6
日の東京時間前半にドル円の下落に伴うドル売りも背景に1.0772へ
反発しましたが、その後、東京時間後半にかけて再び1.07台前半へ
反落して揉み合いになりました。その後、米ADP雇用統計が市場予想
より強い結果になったことを背景に週安値となる1.0709へ下落しま
したが、ほどなく切り返してFOMC議事録で米利上げに対する慎重姿
勢が示されていたことを背景とするドル売りに1.0799へ反発しまし
た。その後、一時やや反落しましたが、翌7日の東京時間前半に人民
元が8日続落するとともに中国上海株式市場が7%超下落してサーキ
ットブレーカー発動したことや日経平均とダウ先物が大幅下落となっ
たことを背景にドル円が下落したことに伴うドル売りやリスク回避の
ユーロ買い選好で1.08台前半へ上昇する展開になりました。その後
好悪交錯となった独製造業新規受注と独小売売上高指数には反応薄も
1.0771へ一時下落しましたが、ロンドン時間に独仏の株式市場が2.5
%超の下落になったことや原油先物がリーマンショック後の安値を割
り込み32ドル台半ばへ下落したことなどを背景にドル円が下落した
ことに伴うドル売りやリスク回避のユーロ選好で1.08台後半へ反発
する展開になりました。その後、NY時間前半にドル円の反発に伴うド
ル買いを背景に1.08台前半へ反落しましたが、ロンドンフィックス
から再び反発してドル円の下落に伴うドル売りも背景にNY時間終盤
にかけて1.0939へ上昇する展開になりました。その後、反落して、
翌8日の東京時間前半に元相場が9日ぶりに反発したことや中国上海
株式市場が前日比プラス圏推移となったことやダウ先物の堅調などを
背景にドル円が急伸したことに伴うドル買いに1.09台を割り込み下
落しました。その後、やや軟調傾向で推移してロンドン時間の独欧の
経済指標には反応薄で上下動の揉み合いとなって米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より強い29.2万人となり、
1.0800へ急落しましたが、ほどなく切り返して長い下ヒゲを示現して
一時100ドル超上昇していたNYダウがマイナス圏へ反落して前日比
プラス圏推移となっていた独仏の株式市場がマイナス圏へ反落する中
ロンドンフィックス過ぎに1.0916へ上昇する展開になりました。
その後、一時1.08台後半へ反落しましたが、VIX指数が27台へ上昇
して米10年債利回りが低下してNYダウが150ドル超下落するなか、
1.09台前半へ上昇して週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは7日の高値1.0929
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4日高値1.0946、
さらに上昇した場合は12月28日の高値1.0992から1.1000の「000」
ポイント、ここを上抜けた場合は12月15日の高値1.1059、さらに
上昇した場合は10月29日高値1.1095から1.1100の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.0900の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は8日のロンドン時間の押し目
1.0854、さらに下落した場合は8日の米雇用統計後の安値でもある
1.0800の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は4日の安留1.0781
から7日のロンドン時間の押し目1.0771、さらに下落した場合は5日
の安値1.0710から6日の安値1.0709を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、13日の欧鉱工業生産、14日
のECB理事会議事録要旨、15日の欧貿易収支、などが注目されます
が、対ドル通貨ペアとして、11日の米LMCI労働市場情勢指数、13日
の中国貿易収支と米地区連銀経済報告、14日の米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数、15日の米小売売上高と米小売売上高
(除自動車)と米生産者物価指数と米生産者物価指数コアとNY連銀製
造業景況指数と米鉱工業生産とミシガン大学消費者信頼感指数速報、
なとが注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その176 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。年初の市場は日経平均が5日続落になるなど
 リスク回避の嵐が吹きすさぶ波乱の幕開けになったが…、
 売り坊のオレ様にとっては絶好のスタートになったぜ…。』


「ほう。溜口剛太郎殿はさすがじゃのう…。
 申騒ぐの年初は『売り方天国。買い方地獄』の幕開けじゃった。」


『申酉騒ぐとは言うけど、いったい市場では何が起こったんだい?』


「ふむ…。サウジとイランの国交断絶など中東の混乱による
 地政学的リスクに加えて、中国人民元が15%超も下落するとともに
 中国上海株式市場のCS1300が12%超も下落して、
 年初来、サーキット・ブレーカーが2度も発動することになり
 同制度の見直しが余儀なくなるとともに、さらに…、
 北朝鮮が水爆実験を中国にも伝えず断行したとの報道があり、
 また原油価格がリーマン・ショック後の安値を一時割り込むなど、
 年初来、リスク回避要因が立て続けに起こったのじゃのう…。」


『ジイさん。今後はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「市場は、あのリーマン・ショックからさえも再起したように
 ジョン・テンプルトンの『相場は悲観の中に生まれ、
 懐疑の中で育ち…』の言葉の如く、いつかはまた持ち直して
 やがては買い場が訪れるとは思われるが…、
 例えばドル円では117円台前半に下値抵抗がある様子は伺えるも
 昨2015年8月24日のチャイナ・ショック時のように
 セリング・クライマックスの長大な下ヒゲは示現しておらず…、
 また、米商品先物取引委員会CSTCが9日に発表した海外投機筋の
 円の持ち高(5日時点)でも3年3ヶ月ぶりに買い越しとなり
 ヘッジファンドの相場予想が円高に転じたことが示されていて、
 安易な値頃感ではまだ買いづらいのではなかろうかのう…。
 打診買いをする場合でも少なくとも120円の節目を超えるまでは
 いつでも戻りが売られる可能性は意識しておく必要があろう…。
 一方、ユーロドルも前回のECB理事会以来、一段反発はしたが、
 日足レベルで高値と安値を切り下げていることは注目されよう。」


『ドル円では年初の下落となった120円の大台を割り込んだ時、
 あたかも抵抗が無いかのように「するり」と、いともたやすく
 下抜けになったからなぁ…。少なくとも年初の下降ブレークの
 起点となる節目までは戻り売り(下落)に要警戒というワケか…。
 それに、米雇用統計でNFPが市場予想よりかなり強かったのに、
 その後に長めの上ヒゲになり下落したことも
 市場センチメントの弱さを物語っているしなぁ…。』


「8日の中国上海株式市場の反発も当局の買い支えによるようで…、
 今後も中国上海株式市場や中国経済および中国当局の動向が、
 市場の関心の焦点になる可能性が高いことが想定される事から…、
 重要な時間の節目として『日本時間の午前10時15分』からの
 相場動向がしばらくは大いに注目されることになろう…。」


『年初の下落は売り坊のオレ様にとっては判りやすい相場だったが、
 売り目線が続くならばオレ様にとってはありがたいことだぜ…。』


「まぁ、しかしながら…、中国当局も決して指をくわえて
 傍観しているというワケではなく、何らかの手を打ってくる
 であろうから、やがていつかは買い場が訪れることへの
 心構えも忘れずにはいたいものじゃ…。」


『売り坊のオレ様にとっては「もっと下げろ!』なんだがなぁ…。』


「これこれ、溜口剛太郎殿。何を言われるか!
 株価が下落したり商品価格が下落するということは
 経済が悪くなるということであり、経済が悪化するならば
 世の人々の生活を圧迫するすることにも繋(つな)がることで…、
 トレーダー目線だけで物事を語るのは如何なものであろう…。
 それに…、溜口剛太郎殿には聞こえぬのかね?
 相場が下げてなお買い方側にいるトレーダー達の悲痛の声が…。
 年初来の相場下落で退場が余儀なくなった人達の悲嘆の声が…。
 ジイはそれらの人々の声を聴き憂いておるのじゃよ…。」


『そんなの自業自得で、優勝劣敗の定めなんじゃないのか…。』


「ふむ…。確かに相場は美しい数学の世界などではなく、
 買い方と売り方がど突き合う戦場であり…、
 相場が下げてなお買い方にいるトレーダーの自業自得やも知れぬ。
 じゃが…、もっと啓蒙することはできなかったのかと…。」


『……。』


「市場で10年以上にわたり生き残っているトレーダー達が
 ほぼ例外なくリスクに敏感であるとともに、
 トレードは勝ちと負けとトータルで勝つものと心得ていて、
 『負となる場合がある事も想定』してトレードに臨み、
 間違ったポジションを持ってしまった場合には、
 間違いを素直に認めて撤収できるのに対して…、
 市場を去るトレーダーは古今から皆おしなべて同様に、
 勝率に偏して勝つことだけを考えていてリスク管理はおざなりで
 『負けることは想定外で』逆行に慌てふためいたり、
 ポジションに固執して助けようと際限のないナンピンをしたり、
 あるいは戦場である市場にいて含み損が増大する様を観ていながら
 『なぜ逆行したのだろう』と考えていたり…、またあるいは…
 思考停止でただ茫然としていたり、戻りを祈るものでのう…。」


『……。』


「トレードで大負けするという事は『私は損切をしませんでした。』
 『私はリスク管理をおざなりにしていました。』といことであり、
 災害時は何はともあれ『逃げること』が大切なように、
 含み損が増大し始め口座資金が減少し行く場合は撤収こそが肝要で
 武道やバレーなどのスポーツでディフェンスが必要なように
 トレードでまず初めに習うべきは勝つための方法よりも、
 不確実性に臨むにおける『トレーダー側の特権たる損切り』や、
 ストップ設定の逆指値の方法とその実行ではあるまいか…。」


『……。』


「トレードでは含み益に耐えることには努めるとしても、
 決して含み損に苦しんではならぬのじゃ…。
 トレードで負ける事はあっても大負けだけはしてはならぬのじゃ。
 トレードでは増大する含み損を耐えて忍んではならぬのじゃ…。
 青ざめて夜も寝れないということはそのポジションがもう駄目だと
 いう事を心が叫んでいるワケで退出しなくてはならなぬのじゃ。
 不良玉は切さえすればもう含み損は増大しないものなのじゃ…。
 含み損が増大する苦しみから解放されるものなのじゃ…。」


『……。』


「トレーダーの命は口座資金であり、これを大きく減損させること、
 それだけは是が非でも避けなければならないのじゃ…。
 小さな負けはしばしばでも、大負けだけはしてはならぬのじゃ。
 口座資金が大きく毀損せずに温存されてさえいれば、
 トレーダーはいつでもまたやり直し復活できるものなのじゃ…。」


『……。』


「市場で10年以上にわたり生き残っているトレーダーは
 勝つための手法を心得ているというよりも、
 皆、ほぼ例外なく逃げ足が早く『逃げ上手』なもので…、
 トレーダーの命の口座資金を守るためなれば、
 『逃げるがよし』、『撤収もよし』、であり、
 ときに市場に背を向けて『敗走もよし』てはなかろうか…。
 そして、『売り方天国。買い方地獄』が続くのならば(仮定)
 売り方につき直すことも考慮できるのではあるまいか…。」


『なんか今日のジイさんは何かが憑依したかように、
 いつもに増して熱弁で驚いたぜぃ…。
 さて…、いよいよ来週はペンディングになっていた
 『ダウの継続点とポイントに引きつける』の話というワケだな。』


「あははっ。気が変わらなければのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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