FX トレードと凡事のお話 その174


先週のビッグイベントのFOMCは順当に通過した印象でしたが、
週末の日銀金融政策の発表では波乱の展開になりましたね。

本年もお世話になりました。ありがとうございます。


<12月14日(月)>

12日の中国小売売上高(11月)は予想より強い前年比+11.2%、
12日の中国鉱工業生産(11月)は予想より強い前年比+6.2%、
ドル円が小幅な上窓を空けて121円台を回復して始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を回復して始まる。
クロス円がやや上昇してして始まる。
豪ドル円が87円台を回復して始まる。
ユーロ円が一時133円台を回復。
ポンドドルやユーロドルは小幅に上昇して始まる。
その後、ドル円が反落して一時121円台を割り込む。
クロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み反落。
豪ドル円が87円台を割り込み反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が一時121円台を回復。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。ポンド円が183円台へ下落。
ダウ先物は前週末レベル揉み合う。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ドル円が再び121円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午前8時過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルが反発。
ポンド円やユーロ円が下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時やや反発。
日第4四半期大企業製造業業況判断は予想より強い+12、
日第4四半期大企業製造業業先行きは予想より弱い+7、
日第4四半期大企業非製造業業況判断は予想より強い+25、
日第4四半期大企業非製造業業先行きは予想より弱い+18、
日第4四半期大企業全産業設備投資は予想より強い+10.8%、
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
日経平均は前週末比343.39円安で始まり500円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや堅調傾向で揉み合う。
午前9時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
日経平均が一時600円超の下落に。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円がやや軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
報道「中国の発電設備容量が世界最大規模に。
平均11%成長で14年は1361GW。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4495元。2011年7月以来の元安。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.90%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ一時反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前11時半頃にドル円が121円台を回復。クロス円が反発。
正午近くに豪ドル円が87円台を回復。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
ユーロドルがやや軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円は121円台前半で揉み合う。
ポンド円が一時184円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅上下動の揉み合い。
日鉱工業生産確報(10月)は前回値と同じ前月比+1.4%、
日第三次産業活動指数(10月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
東京時間終盤にかけてユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.72台を回復。豪ドルがやや上昇。
ドル円が再びやや反発。ポンド円が再び184円台を回復して上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
日経平均は前週末比347.06円安で大引け。
中国上海株式市場は2%超の上昇に。
ドル円は121円台前半で小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午後4時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場は前週末比2.51%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円はやや堅調に推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
豪ドル円が87円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルがやユーロ円が反落。
ポンド円が反落して再び183円台へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
その後、ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。
午後6時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが一時やや反落。
午後6時半近くからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル米ドルが再び反発。
欧鉱工業生産(10月)は予想より強い前年比+1.9%。
限定的ながらユーロ買い反応。
午後7時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ドラギECB総裁
「インフレ率は遅滞なく目安の水準に戻る。
必要があればECBは刺激策を強化する。」
ユーロドルが一時再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後8時過ぎにドル円が120円台へ反落。ユーロドルが反発上昇。
原油先物が34ドル台へ下落。6年10ヶ月ぶりの安値水準。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ポンド円が183円台前半へ下落。豪ドル円が反落。
午後8時半過ぎに独の株式市場がマイナス圏へ下落。
ポンド円が182円台へ下落。ポンドドルが1.51台前半へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
シャフィク英BOE副総裁
「賃金上昇は最近横ばい。英国経済は正常に戻りつつある。
ポンドは数年の間はCPIを押し下げ続ける。
利上げに投票するには賃金上昇の持続が必要。
市場予想より利上げペースは速まる余地がある。
英企業は金利が0.5%に留まること前提で計画すべきではない。」
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が87円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
独の株式市場が一時1%超の下落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ポンドドルが下落。ポンド円が182円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにポンド円やポンドドルがやや反発。
ユーロドルが揉み合う。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反発。豪ドル円が87円台を回復。
加住宅価格指数(11月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合いながらも反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が87円台半ばへ反発。ユーロドルが反発。
原油先物が35ドル台を回復。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにポンド円が一時183円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。ポンドドルが一時反落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり揉み合う。
米10年債利回りは2.173%あたりで推移。
原油先物は35ドル台前半で推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が133円台へ前半へ上昇。ドル円はやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が35ドル台後半へ上昇。
NYダウが軟調に推移して下げ幅を拡大。
深夜1時過ぎにドル円が120円台前半へ下落。
ユーロドルが再び反発して1.10台半ばへ上昇。ポンドドルは反発。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
NYダウが100ドル超の下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
英の株式市場が1%超の下落。
S&P「移民問題や英EU離脱の動きは格付けにリスク。」
深夜1時半過ぎからドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。ポンド円が反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.51台半ばへ上昇して揉み合う。
深夜2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは軟調に推移。ドル円は120円台後半へ反発上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。原油先物が36ドル台へ反発。
ユーロ円は133円を挟んで揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが0.72台半ばで揉み合う。
豪ドルは87円台後半で揉み合う。
独政府筋
「来年の独政府による国債発行など負債による資金調達額は
今年よりも13%近く増加させる計画。」
加統計局
「第3四半期の家計負債は過去最悪の水準に上昇。
可処分所得に対する家計負債の割合は163.7%と
第2四半期の162.7%から拡大。」
報道「原油安で低格付け債ファンドの清算が相次ぐ。」
深夜4時過ぎポンド円が一時183円台を回復。ドル円は堅調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
新5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上昇。
ドル円が一時121円台を回復。ポンド円が183円台前半へ反発。
米10年債利回りは2.222%。
NY原油(WTI)は36ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+103.29ドルで取引を終える。


<12月15日(火>

NYクローズ後はドル円が121円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.51台後半へ反発。ポンド円が183円台半ばへ上昇。
午後7時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
ダウ先物はやや堅調傾向で推移。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル円が再びやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
東京時間が近づく頃にドル円が12円台前半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロ円が133円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反落。
日経平均は14.38円安で始まり軟調傾向で推移。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪第3四半期住宅価格指数は予想とおりの前期比+2.0%、
豪RBA議事録
「CPI見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。
依然として労働市場を含めて資源のたるみの証拠がある。
豪ドルは調整中で国内生産への需要を押し上げた。
生産は今後2年間で緩やかに増加。
極めて低水準の金利が消費や住宅投資を下支え。
最近の住宅ローン金利の上昇がやや需要を減少させている面も。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前9時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロ円が堅調傾向で推移。
日経平均は一時100円超の下落に。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が一時反発して121円台前半へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4559元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%安で始まる。
ドル円が一時121円台を割り込み反落。クロス円がやや反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円が再び121円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
日経平均が一時150円超の下落に。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台後半へ上昇。豪ドル円が88円台を回復。
正午近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円が再び121円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.10台を回復してやや上昇。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が再び88円台を割り込み反落。ユーロ円は揉み合う。
日経平均が200円超の下落に。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
サマーズ元米財務長官
「利上げ先送りが尚早の利上げよりリスク少ない。
成長見通しとインフレに疑問残る。」
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が300円超の下落に。18600円を割り込む。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均は前日比317.52円安で大引け。
午後3時過ぎに高ドル米ドルが再びやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が87円台半ばへ下落。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや半端。
ユーロドルは堅調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.29%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
午後4時半過ぎにドル円が下落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ポンド円が183円台を割り込み下落。豪ドル円が下落。
ユーロ円は揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が反発上昇。ユーロドルが反落。
ポンド円や豪ドル円が反発。
仏独の株式市場が1.5%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
原油先物は36ドル台前半で推移。ダウ先物が上げ幅を拡大。
スイス生産者輸入価格(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは下げた後に上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が183円台を回復。ユーロ円は揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
原油先物が36ドル台半ばへ反発。英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。
英消費者物価指数(11月)は予想より強い前月比±0.0%、
英生産者物価指数コア(11月)は予想より弱い前月比−0.2%、
英小売物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
独ZEW景況感調査(12月)は予想より強い16.1、
欧ZEW景況感調査(12月)は前回値より強い33.9。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
午後7時過ぎにドル円が121円台を回復。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が堅調に推移。
午後7時半過ぎにユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルが反発。ポンド円が堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
午後9時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルが1.10台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が121円台を割り込む。豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
原油先物が36ドル台前半へ反落。ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
米消費者物価指数(11月)は予想とおりの前月比±0.0%、
米消費者物価指数(11月)前年比は予想より強い+0.5%、
米消費者物価指数コア(11月)は予想とおりの前月+0.2%、
NY連銀製造業景況指数(12月)は予想より強い−4.59。
ドル買い反応。ドル円が121円台を回復して上昇。
ドルストレートがやや下落。クロス円はやや軟調傾向で揉み合う。
加製造業出荷(10月)は予想より弱い前月比−1.1%。
ドルカナダがやや上昇。
その後、ポンド円が上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが軟調に推移。
ダウ先物が再び上げ幅を拡大。原油先物が36ドル台後半へ反発。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが一時1.51台後半へ上昇。
午後11時過ぎにポンド円が一時184円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
独仏の株式市場が一時3%超の上昇。英の株式市場が2%超の上昇。
原油先物が一時37ドル台へ上昇。
ドル円が121円台半ばへ上昇。ユーロドルは1.09台半ばへ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が184円台を割り込む。
豪ドル円が揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。
その後、ユーロ円が一時やや反発。
米NAHB住宅市場指数(12月)は予想より弱い61。
ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円が87円台前半へ下落。ユーロ円が133円台を割り込む。
ポンドドルが1.51台前半へ下落。ポンド円が183円台前半へ下落。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。原油先物が36ドル台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み下落。
ポンドドルが1.50台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ドル円は121円台後半へ上昇。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が再び37ドル台へ上昇。
報道「IAEAはイランの核兵器開発疑惑を巡る特別理事会を開き、
疑惑解明を終えるとの決議を全会一致で採択。」
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時183円台を割り込んだ後にやや反発。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復。
加BOC総裁
「加の経済活動は大小は別にして直近の見通しに沿っている。
ここ2週間はネガティブな指標も出ているが、
住宅指標を含めて一部にはポジティブなものも見られる。
2016年はポジティブな年になるだろう。
米国との金融政策の格差拡大が見込まれる。
FRBが利上げを実施すれば加国債の利回り上昇も想定されるが、
それに関しては1月の見通しで考慮するだろう。」
カンリフ英BOE副総裁
「英中銀の次の行動は利上げと考えている。ただしペースは緩やか。
個人消費に直結するので賃金動向が重要。」
深夜3時過ぎポンドドルが再びやや下落。ポンド円が再びやや反落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が87円台後半へ反発。
ドル円は小幅上下動の揉み合いに。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
対米証券投資(10月)は前回値より弱い−166億ドル。
米10年債利回りは2.269%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+156.41ドルで取引を終える。


<12月16日(水>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復して揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円がやや反落。
NZ第3四半期経常収支は予想より強い−47.49億NZドル。
市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は36ドル台後半で推移。
ポンドドルが小幅に反発。
豪Westpac先行指数(11月)は前回値より弱い−0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロ円が133円台前半へ反発。
ポンド円が183円台を回復して反発。
日経平均は302.30円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。クロス円が反発。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
午前9時半過ぎからドル円が反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4626元。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.33%高で始まる。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
午前11頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
日経平均が400円超の上昇に。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が一時450円超の上昇。
原油先物が37ドル台を回復。
午後1時過ぎにドル円が反発上昇。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートはやや反落。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日工作機械受注確報(11月)は前回値より強い前年比−17.7%。
日経平均は前日比484.01円高で大引け。19000円台を回復。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.17%高で取引を終える。
豪ドル円やポンド円がやや軟調に推移。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が反発して一時122円台を回復。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時やや上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台後半で推移。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(12月)は予想より強い51.6、
仏サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い50.0。
ユーロドルは一時やや下落。ユーロ円が一時反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。独の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独製造業PMI速報(12月) は予想より強い53.0、
独サービス業PMI速報(12月) は予想より弱い55.4。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
欧製造業PMI速報(12月) は予想より強い53.1、
欧サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.9。
市場反応は限定的。
中国人民銀行
「2015年の中国実質成長率は6.9%。
中国経済は依然として下方リスクに直面。
2016年の実質成長率予測は6.8%。消費者物価指数は1.7%。」
午後6時過ぎにドル円が再び反発して122円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場がプラス圏推移に。
英失業者数(11月)は予想より弱い+3.9千人、
英失業率(11月)は予想とおりの2.3%、
英ILO失業率(10月)は予想より強い5.2%。
発表直後はポンド売り反応。
ポンドドルが一時1.50台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は下げた後にやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調に推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
欧消費者物価指数確報(11月)は予想より強い前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア確報(11月)は予想とおりの前年比+0.9%、
欧貿易収支(10月)は前回値より強い+241億ユーロ。
限定的ながらユーロ買い反応。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が一時37ドル台を回復。
独仏英の株式市場が堅調推移に。
午後7時半頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも反発。
午後8時半頃からドル円が反落。
ポンド円が反落。ユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.1%。
市場反応は限定的。
午後9時半頃からポンドドルが再び下落。
ポンド円が一時182円台半ばへ下落。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが反発して一時0.72台を回復。
ユーロ円が133円台を回復して反発。
ポンド円が反発して183円台を回復。豪ドル円が反発。
独英の株式市場が1%超の上昇。原油先物が一時37ドル台を回復。
ダウ先物が堅調に推移。
米住宅着工件数(11月)は予想より強い117.3万件、
米建設許可件数(11月)は予想より強い128.9万件。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ドル円が小幅に上昇。クロス円がやや上昇。
加国際証券取引高(10月)は前回値より強い+220.8億加ドル。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
原油先物が再び37ドル台を割り込む。
米鉱工業生産(11月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米設備稼働率(11月)は予想より弱い77.0%
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円が一時やや反落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
その後、ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
米製造業PMI速報(12月)は予想より弱い51.3。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
NYダウが一時150ドル近い上昇に。
フィッチ
「ブラジルをジャンク級のBB+へ格下げ。見通しネガティブ。」
レアル円が30円台後半に下落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が183円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
EIA石油在庫統計では原油在庫が480万バレルの増加。
原油先物が35ドル台後半へ急落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
ユーロドルやユーロ円が反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が183円台を割り込む。
深夜1時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは2.30%あたりに上昇。
ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円が反落。
ポンドドルが再び反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル円が一時88円台を回復。
深夜3時半過ぎに豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや下落。
原油先物が36ドル台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル円やポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台半ばへ上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
指標発表直前にユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に引き上げる。
ドル円が一時122円台へ上昇。クロス円は上下動の揉み合いに。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンドドルが一時1.49台半ば近くへ下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
FOMC声明
「今後の利上げは経済の現況および見通しに照らし判断。
経済状況は緩やかな利上げを当分正当化すると予想。
緩やかな利上げで経済成長が続くと見込む。
利上げ後も金融政策は引き続き緩和的。
満期資産への再投資は利上げが充分に進むまで継続。
超過準備金利0.5%に引き上げ。政策決定は全会一致。
中期的な物価上昇に合理的な確信。
雇用はことし著しく改善。米経済は緩やかなペースで拡大。
利上げに超過準備金利とリバースレポ金利活用。」
FOMC経済見通し
「実質GDPは15年2.1%増(9月時点2.1%増)、
16年は2.4%増(2.3%増)、17年は2.2%増(2.2%増)、
18年は2.0%増(2.0%増)、長期は2.0%増(2.0%増)、
失業率は15年5.0%(9月時点5.0%)、
16年は4.7%(4.8%)、17年は4.7%(4.8%)、
18年は4.7%(4.8%)、長期は4.9%(4.9%)、
PCEは15年0.4%(9月時点0.4%)、
16年は1.6%(1.7%)、17年は1.9%(1.9%)、
18年は2.0%(2.0%)、長期は2.0%(2.0%)、
PCEコアは15年1.3%(9月時点1.4%)、
16年は1.6%(1.7%)、17年は1.9%(1.9%)、
18年は2.0%(2.0)、
年末の金利見通し(中央値)
15年は0.4%へ上げ。16年は1.4%へ上げ。17年は2.6%へ上げ。」
FOMCメンバー金利見通し(ドット・チャート)
「2016年の金利見通し0.875%が4人、1.125%が3人、
1.375%が7人、1.625%が2人、2.125%が1人。」
NYダウが一時100ドル超の上昇。原油先物が再び35ドル台へ反落。
その後、ドル円がやや反落。ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
イエレンFRB議長定例会見
「正常化の過程は緩やかになる。
労働市場の改善余地引き続き残る。賃金は安定的に上昇。
消費拡大が脆弱性を相殺。
目標以下のインフレはエネルギー下落を反映。
住宅投資は前年よりも速いペースで増加。
ドル高がインフレを圧迫。海外情勢が成長にリスク及ぼす。
最初の利上げ開始を過大評価すべきではない。
より強力な成長、または急速なインフレなら大幅な利上げが適切。
逆なら利上げは緩やかに。
(質疑応答) 政策は緩和的に解除しなければ
オーバーシュートの可能性あると認識。経済に引き続き緩み存在。
ゼロ金利で衝撃への対処余地少ないことを懸念。
再投資を極めて急速に停止することにはならない。」
ドル円が一時121円台前半へ下落。
ユーロドルが一時1.10台へ上昇。
ポンドドルが一時1.50台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台後半へ上昇。
ユーロ円が一時133円台後半へ上昇。
ポンド円が一時183円台半ばへ上昇。
豪ドル円が一時88円台半ばへ上昇。
NYダウが200ドル超の上昇に。
深夜5時近くからドル円が下げ幅を縮小して121円台後半へ反発。
ドルストレートが上げ幅を縮小して反落。クロス円が上げ幅を縮小。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
深夜5時過ぎにドル円が122円台前半へ反発上昇。
ポンドドルが一時再び1.50台を割り込む。
ユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反落。
ユーロ円が133円台前半へ反落。ポンド円が183円台前半へ反落。
NYダウが一時250ドル超の上昇。
NY時間終盤にかけて豪ドル円やユーロ円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反発。ドル円が上げ幅をやや縮小して反落。
米10年債利回りは2.296%。
NY原油(WTI)は35ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+224.18ドルで取引を終える。


<12月17日(木>

NYクローズ後はドル円がやや上昇して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
NZ第3四半期GDPは予想より強い前期比+0.9%。
限定的ながらNZドル買い反応。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは1.50を挟んで軟調傾向で揉み合う。
午前7時半頃から反発して122円台半ばへ上昇。
ユーロドルが1.08台へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1,49台へ下落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
午前8時過ぎにポンド円が反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は35ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(11月)は予想より強い−3797億円。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比314.66円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が122円台前半へ反落。
ドルストレートがやや反発。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円が一時やや下落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
NZ財務相
「NZドルは依然過大評価。より弱いNZドルが望ましい。」
市場反応は限定的。
ムーディーズ
「信用の質が高い米企業はFOMCの利上げを乗り切れる見通しだが、
信用の質が低めの一部企業はクレジットリスクが高まる。」
日経平均が350円超の上昇に。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
その後、豪ドル円がやや反発。ユーロ円が下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が下げ幅を縮小。ドル円が下げ幅を縮小。
日経平均が一時400円超の上昇。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが再び反落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4757元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.50%高で始まる。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。ドルストレートは軟調に推移。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が88円台を割り込む。
原油先物は35ドル台半ばで推移。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は1%超の上昇に。
ユーロドルが1.08台半ばへ下落。ポンドドルが軟調に推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時88円台を回復。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円が133円台を割り込む。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロ円が133円を挟んで揉み合う。ポンド円が揉み合う。
正午過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が再び132円台へ下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が反落して再び88円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドルストレートがやや反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。ドル円はやや軟調に推移。
午後2時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇に。
ドル円は122円台半ばで小幅に揉み合う。
日経平均は前日比303.65円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時183円台を割り込む。
午後3時半過ぎから豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
スイス政府予想
「2015年のGDPは0.8%(従来0.9%)、
2015年のCPIは−1.1%(従来−1.1%)、
2015年の失業率は3.3%(従来3.3%)、
2016年のGDPは1.5%(従来1.5%)、
2016年のCPIは−0.1%(従来0.1%)、
2016年の失業率は3.6%(従来3.6%)、。」
中国上海株式市場は前日比1.81%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が下げた後にやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が88円台を回復。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が183円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英株式市場は一時1.5%超の上昇。
原油先物は35ドル台前半で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ポンド円は下落。ポンドドルは軟調に推移。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
独IFO景況感指数(12月)は予想より弱い108.7。
市場反応は限定的。
ECB経済報告
「回復力は域内需要に支えられ増加。
緩和的政策維持のため行動可能。
インフレ率は2016年、17年に上昇しなければならない。」
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルが反発上昇。
ポンド円が183円台を回復して上昇。
ドル円が122円台半ばで揉み合う。
ユーロ円が133円を挟んで揉み合う。
英小売売上高指数(11月)は予想より強い前月比+1.7%。
ポンドドルが一時1.50台を回復した後に反落。ポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独の株式市場は3%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
欧建設支出(10月)は前回値より弱い前年比+1.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が183円台を割り込む。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午後8時半頃からドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ポンドドルが1.49台前半へ下落。
午後9時頃からユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時半近くからポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が88円台を割り込む。
午後9時半過ぎにドル円が一時反落。
ユーロドルが一時やや反発。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円は再びやや反発。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
米第3四半期経常収支は予想より−1241億ドル、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)は予想より弱い−5.9、
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い223.8万人。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
午後10時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円は133円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後11時近くからドル円が122円台後半へ上昇。
午後11時過ぎにポンド円が183円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.265%あたりで推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドル円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物が35ドル台を割り込む。
米景気先行指標総合指数(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う
豪ドル米ドルは0.71台前半へ下落。豪ドル円は87円台前半へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が再び183円台を割り込む。
ユーロ円が133円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時反発。
NYダウが150ドル超の下落。
ドル円が一時反落。ポンドドルが1.49台を割り込む。
ポンド円が182円台半ばへ下落。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円が下落。
深夜1時近くからドル円が再び反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロドルが1.08台前半へ下落。
豪ドル円が87円台前半へ下落。
オーストリア中銀総裁
「FRBの決定はECBの予想範囲内。
ユーロ圏と米国の金利格差はしばらく埋まらない。
コアインフレはECBの政策により直結する。
ECBの政策を米国との格差主眼で決定しているわけではない。
為替レートは競争コストを測るうえで重要な要素。
FRBの利上げが為替レートに影響するかを言及するのは時期尚早。」
深夜1時時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発。
独の株式市場は2.5%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
深夜2時過ぎにドル円が一時再び反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。豪ドル円が反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
ドル円は堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜4時過ぎにユーロ円が反発してやや軟調傾向で推移。
深夜5時過ぎにドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
NYダウが終盤にかけて下げ幅を拡大。
深夜5時半過ぎにポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.225%。
NY原油(WTI)は34ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−253.25ドルで取引を終える。


<12月18日(金>

NYクローズ後はドル円が下落。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円が122円台半ばへ下落。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
午前7時半過ぎにポンド円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は34ドル台後半で推移。
午前8時頃からドル円が再びやや下落。豪ドル円は揉み合う。
東京時間が近づく頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に上昇。
NBNZ企業信頼感は前回値より強い+23.0。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比33.10円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が再び反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落してやや軟調に推移。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4814元。10日連続の下げ。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
報道「中国11月の新築住宅価格は33都市で前月比上昇。」
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して堅調推移に。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
正午過ぎにドル円やクロス円が一時小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が反発。ドルストレートが小幅に反落。
日銀金融政策
「マネタリーべース目標は80兆円の現状維持。
(買入れた銀行保有株の売却開始に伴う
市場への影響を打ち消す観点からの措置として)
国債購入の平均残存期間を来年から7−12年に拡大。
国債買い入れの平均残存期間の拡大は賛成6、反対3。
J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内から10%以内に引き上げ。
J-REITの銘柄別買入限度額の引き上げは賛成6、反対3。
貸出支援基金等を1年間延長。全員一致。
新たなETF買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円。
(過去に銀行から買い入れた株式を同期間で3000億円程度売却予定)
外貨建て証書貸付債権を適格担保に。
16年のグロスの国債買入は15年の110兆円から120兆円に増大。
国債買入の長期化はグロスベースの買入額が増大するため。
反対はいずれも石田、佐藤、木内の3委員。
金融政策の現状維持は8対1の賛成多数。反対は木内審議委員。
足元の景気は緩やかな回復を続けている。」
ドル円が一時下げた後に反発上昇。
日経平均が一時下げた後に一時450円超の上昇。
ドル円が一時123円台半ばへ上昇。
ユーロ円が一時133円台後半へ上昇。
ポンド円が一時183円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時88円台を回復。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が反落。
ドル円やクロス円が上げ幅を縮小して反落。
ドル円が一時122円台前半へ反落。
ユーロ円が一時132円台半ばへ反落。
ポンド円が一時182円台前半へ反落。
豪ドル円が一時87円台前半へ反落。
ドルストレートがやや反発。
日経平均がマイナス圏へ反落して一時100円超の下落に。
ダウ先物が再びマイナス圏で推移。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
日銀
「来年1月以降の長期国債買い入れの運営では、
1月初回1年超〜3年、500億円増の4000億円。
1月初回3年超〜5年、700億円増の4200億円。
1月初回5年超〜10年、500億円増の4500億円。
1月初回10年超〜25年、200億円増の2600億円。
1月初回25年超、400億円増の1800億円。」
午後2時過ぎにドル円やクロス円が再び下落。
日経平均が軟調に推移して350円超の下落に。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が122円台を割り込む。ポンド円が一時182円台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ドルストレートがやや反発。
日経平均は前日比366.76円安の18986.80円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
黒田日銀総裁の会見
「補完措置を賛成多数で決定。
企業、家計とも前向きの循環メカニズムがしっかり作用。
景気は緩やかな回復を続けている。
本日の補完措置は必要なら躊躇なく調整行う観点から決定。
資産買い入れをより円滑、効果的にするため。
FOMC後の市場は概ね落ち着いた動き。
影響を引き続き注意深くみていきたい。
調整としての追加緩和ではない。
下振れリスクの増大に対応するものではない。
来年度の後半ころに物価2%に達するとみている。
現時点でQQEに限界があるとは思っていない。
イールドカーブ全体を下げる。
今回の措置は春闘とは直接の関係は全くない。
将来のインフレ上昇率に対する期待の下振れは事実。
短期は下がっても中長期はそれほど下がっていない。
FRBの措置を待って対応したわけではない。
反対者が出たこと、意見が出るのは自然なこと。」
午後3時半過ぎにポンドドルが1.49台半ばへ上昇。
ポンド円が一時やや反発。
黒田日銀総裁の会見直後はドル円が一時122円台を回復。
クロス円が一時やや反発。ユーロドルが一時反落。
その後、ドル円やクロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は0.03%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が再び182円台を割り込む。
ドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロドルが再びやや上昇。
仏生産者物価指数(11月)は前回値より強い前年比−2.4%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が一時下げ幅をやや拡大。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルが1.08台前半へ急落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
ユーロ円が131円台前半へ急落。ポンド円が181円台前半へ下落。
豪ドル円は87円を一時割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
日財務相
「日銀決定の補完措置は適切な判断。
金融政策を実行していく上で必要な措置。」
その後、ダウ先物が下げ幅をやや縮小。英株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.49台半ばへ反発上昇。
ドル円が121円台前半へ下落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台半ばへ下落。
欧経常収支(10月)は前回値より弱い+259億ユーロ。
午後6時過ぎユーロドルが再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物は一時35ドル台を回復。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎに原油先物が再び34ドル台へ下落。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小。独の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が121円台半ばへ反発。ポンド円が181円台半ばへ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
原油先物が一時34ドル台半ばへ下落。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ反落。
豪ドル円が86円台前半へ反落。ユーロ円が再びやや反落。
ポンド円が再び181円台を割り込む。ポンドドルが再びやや反落。
仏英独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ダウ先物か下げ幅を再び拡大。
午後9時近くからユーロドルがやや上昇。ドル円が軟調に推移。
仏独の株式市場が一時1.5%超の下落に。
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
午後9時半近くからポンド円が反発して181円台を回復。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。。
その後、ポンドドルが再び反落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時再びやや反発。
ドル円は121円台半ばへ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが上昇の後に反落。
ポンドドルが再び反落して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小。
加消費者物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加消費者物価指数コア(11月)は予想より弱い前月比−0.3%、
加卸売売上高(10月)は予想より弱い前月比−0.6%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが軟調推移に。
午後11時過ぎにドル円が121円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台後半へ反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.218%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が121円台半ばへ反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが反発、ポンド円はやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
豪ドル円は87円台を回復。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ユーロ円が131円台後半へ反発。
ポンドドルが1.49台前半へ反発。
深夜12時半近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.49を割り込み反落。
原油先物が35ドル台を回復。
NYダウが一時200ドル超の下落。
深夜12時半過ぎにポンド円が再び181円台を割り込む。
深夜1時過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ドル円が再びやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72を回復。
豪ドル円が再びやや上昇。
原油先物が一時35ドル台半ばへ上昇。
独仏の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「米上院は1.1兆ドルの歳出法案のほか、
40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を承認。」
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは軟調に推移。原油先物が再び34ドル台へ反落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
深夜3時過ぎからドル円が小幅な揉み合いに。
リッチモンド連銀総裁
「利上げは米経済がどの程度にあるかを示す。
米経済は堅調と受け止めている。
世界経済の減速については年初に充分評価していなかった。
各国が各国の事情に応じて政策を決定する必要。
個人消費は拡大を続けている。
生産性は正確に計測することは難しい。
1月の利上げを支持するかどうかの判断は時期尚早。
原油価格とドル高が落ち着けばインフレは著しく上昇。
バランスシートの縮小は指標次第。
緩やかなという文言はFOMCの予想の機能として見ている。
FOMCはどの会合でも行動すると留意すべき。
挑むべき課題は予想することでも
市場にサプライズを与えることでもない。」
報道「シティグループは少なくとも2000人規模の人員削減を計画。」
深夜3時半近くから豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が一時やや反発。ポンド円は揉み合う。
NYダウが一時下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎからユーロドルが再び反発。ポンドドルが反発。
NYダウが再び下げ幅を拡大。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが300ドル超の下落に。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ポンドドルが1.49台前半へ上昇。
ユーロ円は131円台後半へ上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円は121円台前半で小幅に揉み合う。
深夜6時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円は一時181円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調推移に。
終盤にかけてポンドドルやポンド円が急落。
ポンドドルが1.49台を割り込む。
ポンド円が一時180円台半ばへ下落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。ドル円がやや下落。
米10年債利回りは2.201%。
NY原油(WTI)は34ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−367.39ドルの17128.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月21日(月)>

午後1時半に日全産業活動指数(10月)、
午後2時に日銀金融経済月報(12月)、
午後4時に独生産者物価指数(11月)、
午後8時に英CBI流通取引調査(12月)、
深夜12時に欧消費者信頼感速報(12月)、
などが予定されています。
独・欧の指標には一応注目です。


<12月22日(火)>

午前9時05分に英GFK消費者信頼感(12月)、
午後4時にスイス貿易収支(11月)、
同午後4時に独GFK消費者信頼感調査(1月)、
同午後4時に独輸入物価指数(11月)、
午後6時半に英財政収支(11月)、
夜10時半に米第3四半期GDP確報、米第3四半期個人消費確報、
同夜10時半に米第3四半期GDP価格指数確報、
同夜10時半に米第3四半期コアPCEデフレータ確報、
夜11時に米住宅価格指数(10月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(12月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月23日(水)>

※東京市場は天皇誕生日で休場

朝6時45分にNZ貿易収支(11月)、
午後4時45分に仏第3四半期GDP確報、仏消費者支出(11月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(12月)、
午後6時半に英第3四半期GDP確報、英第3半期経常収支、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米耐久財受注(11月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 11月)、
同夜10時半に米個人所得(11月)、米個人消費支出(11月)、
同夜10時半に米コアPCEデフレータ(11月)、
同夜10時半に加GDP(10月)、
同夜10時半に加小売売上高(10月)、加小売売上高(除自動車 10月)
深夜12時に米新築住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(12月)、
などが予定されています。
NZ・仏・英・米・加の指標には注目です。


<12月24日(木)>

※独・伊・スイス・スウェーデン・ノルウェーなどが休場
※英・独・仏・米国市場は短縮取引

朝8時に豪景気先行指数(10月)、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨(11月)、
(時間未定) 黒田日銀総裁の発言、
午後6時半に英BBA住宅ローン承認件数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月25日(金)>

※NZ・豪・香港・英・独・仏・伊・スイス・米・加などが休場

朝8時半に日全国消費者物価指数(11月)、日失業率(11月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(11月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(11月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(10月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(10月)、
同午後2時に日新築住宅着工戸数(11月)、
などが予定されています。
日全国消費者物価指数には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月21日-12月25日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.77で始まり堅調傾向で推移して
98.73で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.201%に上昇しました。
NYダウは週間136.66ドル下落。17128.55ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは122.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日の高値
122.22、さらに上昇した場合は17日の東京時間の高値122.63から
17日の高値122.87、ここを上抜けた場合は123.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは121.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は15日の安値120.57、さらに
下落した場合は先週安値でもある14日の安値120.33、ここを下抜け
た場合は120.00の「000」ポイント、さらに下落した場合は10月22
日の安値119.61を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、22日の米第3四半
期GDP確報と米第3四半期個人消費確報と米第3四半期コアPCEデフ
レータ確報と米中古住宅販売件数と米リッチモンド連銀製造業指数、
23日の米耐久財受注と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフ
レータと米新築住宅販売件数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、
24日の黒田日銀総裁の発言と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数、25日の日全国消費者物価指数と日失業率、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初14日に121円台前半で始まり株
式市場の下落や原油安を背景にロンドンフィックス過ぎに週安値とな
る120.33へ下落しましたが、その後、NYダウの堅調を背景に切り返
して、翌15日に日経平均の下落を背景にロンドン時間序盤にかけて
再び押すも、その後、欧州の株式市場の堅調を背景に再び切り返して
NYダウの堅調も背景に一時122円台を回復して16日深夜のFOMCを
迎えました。FOMCでは全会一致で市場予想通り7年ぶりにゼロ金利が
解除され9年半ぶりにFF金利が0.25%の利上げとなって、FOMCメン
バーの政策金利見通しドットチャートが平均値は1.29へ低下するも
2016年の中央値が1.38と前回と変わらなかった事とともに、イエレ
ンFRB議長の定例会見で「正常化の過程は緩やかになる。労働市場の
改善余地引き続き残る。賃金は安定的に上昇。消費拡大が脆弱性を相
殺。目標以下のインフレはエネルギー下落を反映。住宅投資は前年よ
りも速いペースで増加。ドル高がインフレを圧迫。海外情勢が成長に
リスク及ぼす。最初の利上げ開始を過大評価すべきではない。より強
力な成長、または急速なインフレなら大幅な利上げが適切。逆なら利
上げは緩やかに。」などが示それて、NYダウが堅調に推移したことも
背景に上下動の揉み合いの後に堅調に推移する展開になりました。
その後、翌17日のNY時間終盤に原油価格の下落を背景にNYダウが
軟調に推移したことを背景にやや反落して翌18日の日銀金融政策の
発表を迎えました。日銀金融政策では「マネタリーべース目標は80
兆円の現状維持。」となりましたが、「(買入れた銀行保有株の売却開
始に伴う市場への影響を打ち消す観点からの措置として)国債購入の
平均残存期間を来年から7−12年に拡大。国債買い入れの平均残存期
間の拡大は賛成6、反対3。J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内か
ら10%以内に引き上げ。J-REITの銘柄別買入限度額の引き上げは賛
成6、反対3。貸出支援基金等を1年間延長。全員一致。新たなETF
買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円。外貨建て証書貸付
債権を適格担保に。16年のグロスの国債買入は15年の110兆円から
120兆円に増大。国債買入の長期化はグロスベースの買入額が増大す
るため。反対はいずれも石田、佐藤、木内の3委員。」などが示され
て、過去に銀行から買い入れた株式を同期間で3000億円程度売却予
定に対する補完措置にもかかわらず、一部で「追加緩和」と誤認され
たか、一時、日経平均が450円超の上昇となってドル円も一時123.52
へ急伸する展開になりました。しかしその後、「追加緩和ではなく、
3000億円程度の株式売却に伴う補完措置」であることや、16年の国
債買入が15年の110兆円から120兆円に増大することもネットでの
拡大ではなくグロスであることが再認識されたか、さらに加えて、
補完措置に3名もの反対があった事も嫌気され日経平均が一転350円
超の下落となってドル円も121円台前半へ急落する展開になりまし
た。その後、米上院が「40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を
承認。」したことも背景に原油価格が下落するなかNYダウも大幅安と
なってドル円は121円台前半で揉み合いとなって週の取引を終えま
した。

先週のドル円は、時間をかけ先行織り込みが進んでいたFOMCは無事
に通過した印象ですが、週末の日銀金融政策発表では波乱の展開にな
りました。

さて今週は、FOMCのビッグイベントも終えて欧米勢がクリスマス休暇
入りになり市場参加者が減る事で市場が薄くなって流動性が低下し、
膠着もしくはニュース・ヘッドラインを材料に市場の薄みを衝く仕掛
け的でチョッピー動きとなるか、この時期特有の相場となる可能性が
ありそうです。また、ブローカーの変則営業で決済ができないリスク
もありますのでトレードをする場合はリスク管理をしっかりして臨み
たいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0900の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日のロ
ンドン時間の戻り高値1.0958、さらに上昇した場合1.1000の「00」
ポイントから16日の高値1.1012、ここを上抜けた場合は先週高値で
もある15日の高値1.1059を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは17日の東京時間の安値1.0832のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値でも
ある17日の安値1.0802から1.0800の「00」ポイント、さらに下落
した場合は11月19日の高値1.0762、ここを下抜けた場合は1.0700
の「00」ポイント、さらに下落した場合は11月25日の高値1.0688
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、21日の欧消費者信頼感速報
23日の仏第3四半期GDP確報、などが一応注目されますが、対ドル
通貨ペアとして、22日の米第3四半期GDP確報と米第3四半期個人消
費確報と米第3四半期コアPCEデフレータ確報と米中古住宅販売件数
と米リッチモンド連銀製造業指数、23日の米耐久財受注と米個人所得
と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米新築住宅販売件数と米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報、24日の米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初14日に1.09台後半で始ま
りロンドン時間に1.09台半ばに下押すも15日のロンドン時間序盤に
かけて週高値となる1.1059へ上昇しました。その後、ドル円の反発
に伴うドル買いを背景に軟調に推移してロンドンフィックス過ぎに
1.0904へ下落する展開になりました。その後、1.09台前半で揉み合
いとなって16日深夜の米FOMCの発表を迎えました。米FOMCでは全
会一致で市場予想通りFF金利が0.25%の利上げとなって、FOMCメン
バーの政策金利見通しドットチャートの2016年の中央値が1.38と前
回と変わらなかった事とともにイエレンFRB議長の会見も無事に通
過してNYダウが堅調に推移した事を背景に、発表当初に一時1.1012
へ上昇するもドル買い優勢の展開となって軟調に推移して17日のロ
ンドンフィックス過ぎに週安値となる1.0802へ下落しました。
その後、切り返して、翌18日に日銀金融政策発表後にドル円が下落
したことに伴うドル売りも背景に一時1.0868へ反発しましたが、
その後、再び1.08台前半へ反落する上下動の揉み合いになりまし
た。その後、米上院が「40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を
承認。」したことも背景に原油価格が下落してNYダウも大幅安となる
なかドル円の軟調に伴うドル売りとともにリスク回避でのユーロ選好
の動きもあったか再び1.08台後半へ戻して週の取引を終えました。


さて今週は、FOMCのビッグイベントも終えて欧米勢がクリスマス休暇
入りになり市場参加者が減る事で市場が薄くなって流動性が低下して
ユーロドルも前述のように膠着的な小動きとなったりニュース・ヘッ
ドラインを材料に市場の薄みを衝く仕掛け的でチョッピー動きとなっ
たりと、この時期特有の相場となる可能性がありそうです。
また、ブローカーの変則営業で決済ができないリスクもありますので
トレードをする場合はリスク管理をしっかりして臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その174 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のFOMCは順当に通過した印象だったが…、
 週末の日銀金融政策の発表では波乱となったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀の金融政策の発表では、追加緩和ではなく、
 これまで買い入れてきた3000億円程度の株式売却に伴う措置で
 『国債購入の平均残存期間を来年から7−12年に拡大』、
 『J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内から10%以内に引き上げ』
 『貸出支援基金等を1年間延長。』
 『新たなETF買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円』
 『外貨建て証書貸付債権を適格担保に』
 『16年のグロスの国債買入は15年110兆円から120兆円に増大』
 などが示されたが…、あろうことか一部の英文訳で『追加緩和』と
 報道されてしまったようでのう…。
 それで一時、日経平均が前日比450円超の上昇となって
 ドル円も一時123.52へ急伸する展開となったのじゃが…。」


『しかし、その後、追加緩和ではなく「3000億円程度の株式売却に
 伴う補完措置であること」が再認識されると、
 日経平均が一転、前日比350円超の下落となって…、
 ドル円も121円台前半へ急落する展開になったというワケだが…、
 それにしても、なんであんなに下げたのかねぇ…。』


『ふむ…。16年の国債買入が15年の110兆円から120兆円に
 増大することもネットでの拡大ではなくグロスでの数字あることが
 再認識されて、さらに今回の補完措置にすら3名もの反対があった
 ことで、今後の追加緩和への期待が大きく後退して、
 日経平均が騰落差800円超となる前日比350円超の下落になり、
 ドル円が123.52の高値から121円台前半へ急落する事態に
 なったのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。』


『発表の当初、市場が勝手に誤認したというワケのようだけど…、
 日銀の発表の文言も「新たなETF買い入れ枠を設定」など
 追加緩和と思わせぶり的な表現もあったのかもしれないよな…。』


「ふむ…。『新た』には違いなくも、追加緩和と誤認されぬように
 もう少し丁寧な説明や表現方法もあったのやもしれぬのう…。」


『さてところで…、今日は何のお話だい? ペンディングになってた
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらかい…。ジイさん。』


「ふむ…。前々回の第172話でその前段のお話として
 『良いトレードは何か』のお話をさせてもらったが、
 前回はFOMCの話に華が咲いてしもうたからのう…。
 本年最後となる今回はペンディングとなっていたそのお話を
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『トレードは、「(資金量の関わりもあり)儲けの金高だけには非ず」、
 また、「トレードは獲得Pips数だけにも非ず」、
 そして「トレードは勝率だけにも非ず」…、というワケだったが、
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「ふむ…。トレードの評価の1つの基準として
 1トレードあたりの『平均利益÷平均損失』で示される
 『リスク・リワード・レシオ』というものがあるが…。」


『「平均利益÷平均損失」という事は1トレードの期待値というか、
 「1トレードあたりの利益損失比」ということだな…』


「ふむ…。例えば、デイトレードなどで1トレード当たりの
 平均利益が30Pipsで平均損切り幅が15Pipsであるならば、
 リスク・リワード・レシオは2ということになり…、
 また、より長期のスイングトレードなどで1トレード当たりの
 平均利益が100Pipsで平均損切り幅が35Pipsであるならば、
 リスク・リワード・レシオは約2.86ということになり…、
 言うなれば『1トレード当たりの利益損失比』と呼んでも
 よいのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。』


『この「リスク・リワード・レシオ」が大きいほど
 良いトレードだということかい?』


「ふむ…。良いトレードとしての1つの基準にはなろうが…、
 損小利大を目指すほど一般に勝率は低下する傾向があってのう…。
 例えば仮に、デイトレードで平均利益が30Pipsで
 平均損切り幅が15Pipsでリスクリワードレシオが2であっても、
 平均勝率が30%であった場合(仮定)、10トレードでは、
 勝ちトレードが30Pips×3回(利益90Pips)、
 負けトレードが15Pips×7回(損失105Pips)となるが…、
 これでは損益収支が15Pipsのマイナスということになり、
 トータル収支では負けていることで良いトレードとは言えなく、
 『リスク・リワード・レシオ』が良ければそれで良いトレード、
 とも言い切れないものでのう…。」


『そりゃそうだろうな…。「リスク・リワード・レシオ」が2でも
 勝率が30%では良いトレードは言えないよな…。』


「そこでもう1つの基準の『総利益÷総損失』で示される
 『プロフィット・ファクター』というものがあるが…。」


『それが良ければ確かに良いトレードと言えそうだな…。』


「まぁ…、そういうことにはなるのじゃが…、
 『プロフィット・ファクター』の要素には、
 『リスク・リワード・レシオ』と『勝率』との兼ね合いがあり、
 これらは背反の関係にある事で一筋縄ではいかないのじゃのう。」


『背反の関係?』


「ふむ…。『リスク・リワード・レシオ』も大きく、
 そして『勝率』も高いことは理想じゃが…、
 一般的に『リスク・リワード・レシオ』を大きく
 損小利大を目指すほどに、勝率は低下する傾向があり、
 『プロフィット・ファクター』を良くすることは
 そう簡単な事ではないのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『あちら立てれはこちら立たずで…、
 「リスク・リワード・レシオ」を大きくしようとすると
 「勝率は低下しがち」ということか…。』


「ふむ…。どちらも良くすることを目指すも…、
 現実的には自身の置かれた環境やトレードスタイルにおいて
 どちらに重点を置くのかの選択や、
 『リスク・リワード・レシオ』と『勝率』との兼ね合いにおける
 『バランス』が問題になるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「ここで考え方の指針になるのが、多くの著名トレーダーが語る
 『トレードでは損小利大が大切』との言葉(A)とともに、
 出典は明らかではないのじゃがある調査によると
 『市場退場者の勝率は意外に高い6割近いが
  リスク・リワード比は1に満たない』との事実(B)や、
 『リスク・リワード・レシオが3であれば勝率が僅か3割でも
  プロフィット・ファクターはプラス数値になる』(C)、
 ということなどがヒントになるのではあるまいか…。」


『ということは…、プロフィット・ファクターを良くするには
 「勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき」
 ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。トレードには絶対正解の学術的なオーソリティーはなく、
 多種多様な考え方や思想はあるものじゃが…、
 先日の第160話でもお話しように…、
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝ち負けトータルの獲得利益では(A)の方が優れていることになる
 ということも鑑みるならば…、
 プロフィット・ファクターを良くするためには、
 『勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき』
 という帰結は合理的な事になるやも知れぬのう…。」


『……!』


「でじゃ…、溜口剛太郎殿。もしも仮にじゃが、
 『勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき』
 ということが正しい事だとすると…、
 『どうしたら良いリスク・リワード・レシオに出来るのか』
 ということが問題となろう…。どうじゃね?」


『まぁ…、そういうことになるんだろうな…。』


「『1トレードあたりの利益損失比』である
 『リスク・リワード・レシオ』は、
 平均利益と平均損失を要素とする比率で…、
 『平均利益を大きく、平均損失を小さく』は理想とはなるも、
 利大の実現は言うほどに簡単な事ではなく、
 『平均損失をどこまで小さくできるか』が
 現実的かつ技術的に可能な要素となり得ることで…、
 良い『リスク・リワード・レシオ』を目指すための要諦となるが、
 これについては『ダウの継続点とポイントに引きつけるのお話』
 として、来年にでもお話させてもらうとしよう…。」


『うん。まぁ、楽しみにしておいてやらぁ…。
 ところで、ジイさん。今年のお話はもうお終いかい?』


「ふむ。少し年末には早いのじゃが…、
 最近、歳のせいか体調が芳しくなくてのう…。
 少し早目の年末年始休とさせてもらうとしよう…。
 溜口剛太郎殿。今年もお世話になったのう。ありがとう。
 また来年にお会いするとしようぞ…。」


『じゃぁ、ジイさん。また来年にな…。
 静養して良い年を迎えろよ…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて来年1月3日に。





<年末のご挨拶>


本年もお世話になりました。ありがとうございます。

少し早めですが年末年始休を取らせていただきます。

来年の本ブログの更新は1月3日を予定させていただいております。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

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