FX トレードと凡事のお話 その172


先週のECBの金融政策の発表では市場に失望と落胆の衝撃が走り、
ユーロショートが急激に巻き戻される展開になりましたね。


<11月30日(月)>

ドル円は小幅に下げて始まる。
ユーロドルやユーロ円が小幅に下げて始まる。
ポンドドルやポンド円が小幅に下げて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下げて始まる。
NZ住宅建設許可件数(10月)は前回値より強い+5.1%。
市場反応は限定的。
ドル円クロス円がやや軟調に推移。
ダウ先物はやや下げて始まる。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
クロス円がやや難治様に推移。ユーロ円が一時130円台を割り込む。
朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)は予想より弱い+1.4%、
日小売業販売額(10月)は予想より強い前年比プラス1.8%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比26.56円安で始まる。
午前9時にNBNZ企業信頼感(11月)は前回値より強い+14.6。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや反発。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均が一時100円超の下落に。
ドルストレートが軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「日本経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
物価の基調も着実に改善している。
量的・質的緩和はデフレ脱却に向けて所期の効果を発揮。
賃金上昇を伴う形で物価がバランスよく上昇する姿を実現。
日本経済は緩やかな回復を続けている。
日銀は2%物価目標早期実現の強い意志と能力持っている。
2%目標早期実現のために必要と判断すれば躊躇なく調整。
新興国経済の動向などのリスク要因には充分注意が必要。
デフレからの脱却と物価目標2%は確実に実現する。
仮に新興国がさらに減速でも設備投資減のリスクは大きくない。
為替は経済実体を反映し安定して推移が極めて望ましい。
ドル円スワップ金利上昇は米利上げが近づいていることの影響。
物価と賃金は同調するので賃金上がることを期待している。」
ドル円やや軟調傾向で揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3962元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.07%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
午前11時近くからポンドドルが小幅に反発。
その後、ドル円が再びやや下落。ユーロドルが反発。
ポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場が反落して1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大。一時150円超の下落。
ドル円はやや反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落。
日新築住宅着工戸数(10月)は予想より弱い86.2万件。
市場反応は限定的。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが小幅に上昇。クロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が一時3%超の下落に。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は前週末136.47円安で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ドル円が上昇。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.26%高で取引を終える。
独小売売上高指数(10月)は予想より弱い前年比+2.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時130円台を回復。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
午後4時半過ぎにユーロドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
報道「GPIFの第3四半期運用収益率は
−5.59%の7兆8899億円の損失。四半期で過去最大。」
スイスKOF景気先行指数(11月)は予想より弱い97.9。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台後半で推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大して揉み合う。
午後5時過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円はやや上昇して揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後5時半過ぎにドル円が上昇。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
午後6時過ぎユーロドルが小幅反発の後に再び下落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が123円台へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が130円台前半へ上昇。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ反発。
英消費者信用残高(10月)は予想より弱い+12億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は揉み合う。
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後7時半頃からポンドドルが上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
午後8時過ぎにドル円が再び反発。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルが下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.50台を割り込む。
午後10時近くからポンドドルがやや反発。
独消費者物価指数速報(11月)は予想とおりの前年比+0.4%。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が42ドル台を回復。
英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
加第3四半期経常収支は予想より弱い−162.1億加ドル。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時185円台を回復。
午後11時近くからポンドドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円がやや反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.224%あたりで推移。
原油先物が42ドル台半ばで推移。
ポンド円が185円台前半へ反発。ポンドドルが1.50台半ばへ上昇。
NYダウがマイナス圏へ反落。英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米シカゴ購買部協会景気指数(11月)は予想より弱い48.7。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
深夜12時近くにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
米中古住宅販売成約(10月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が89円台を回復。
ダラス連銀製造業活動指数(11月)は予想より強い−4.9。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンド円が再び上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロドルがやや下落。ドル円が上昇。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
IMF
「人民元をSDR通貨バスケットに採用することで合意。
SDRの構成通貨の比率はドルが41.73%、ユーロが30.93%、
人民元が10.92%、円が8.33%、ポンドが8.09%。」
報道「モルガンSが最大25%の債券関連の人員削減を予定。」
深夜3時頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が41ドル台へ反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜5時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
NY時間終盤にドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.208%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−78.57ドルで取引を終える。


<12月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が89円台を割り込む。
午前7時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
午前7時半過ぎにドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が89円台を回復。
午前8時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円がやや上昇。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は41ドル台後半で推移。
日第3四半期法人企業統計全産業設備投資は予想より強い+11.2%。
市場反応は限定的。
ロシア「トルコと結ぶすべてのチャーター便を運行禁止。」
日経平均は前日比51.61円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時下げた後に反発。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
豪第3四半期経常収支は予想より弱い−181億豪ドル、
豪住宅建設許可(10月)は予想より強い前月比+3.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
日経平均が150円超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルが反発。
午前9時半過ぎにドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均は一時200円超の上昇に。
中国製造業PMI(11月)は予想より弱い49.6、
中国非製造業PMI(11月)は前回値より強い53.6。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎからユーロドルが反発。ドル円が軟調に推移。
ポンド円やユーロ円が反落。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3973元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.09%安で始まる。
日銀ドル資金供給オペ通知
「12月03日-12月10日、利率0.620%。」
ダウ先物は堅調に推移。
中国財新製造業PMI(11月)は予想より強い48.6、
中国財新非製造業PMI(11月)は前回値より強い49.5。
市場反応は限定的。
報道「GPIFが短期的なユーロの変動に対する為替ヘッジを開始。」
午前11時過ぎにドル円が123円台を割り込み下落。
ドルストレートが上昇。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇に。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が130円台を割り込み下落。ポンド円が下落。
正午近くからドル円がやや反発。
豪RBAが政策金を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレ見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。
金融政策は緩和的である必要。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に適応しつつある。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
穏やかな景気拡大続く。雇用拡大はより力強く失業は横ばい。
調査によると非鉱業部門は段階的な改善示す。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。ドル円が反発上昇。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が130円台を回復。
午後2時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発して一時1%超の上昇。
日経平均は前日比264.93円高で大引け。2万円台を回復。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で推移。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
原油先物が一時42ドル台を回復。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
スイス第3四半期GDPは予想より弱い前期比±0.0%。
スイスフラン売り反応も限定的。
英BOE「ストレステストは大手7行の全てが合格。」
午後4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.32%高で取引を終える。
ユーロドルが上昇した後にやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
その後、独仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物は41ドル台後半で推移。
スイス実質小売売上高(10月)は前回値より弱い前年比−0.8%
発表直後の市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
スイスSVME購買部協会景気指数(11月)は予想より弱い49.7。
発表後はスイスフラン売り反応。
午後5時半頃からドル円が反発。ドルストレートが上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロドルが1.06台へ上昇。
ポンドドルが1.51台へ上昇。
仏製造業PMI改定値(11月)は予想より弱い50.6。
市場反応は限定的。
独失業者数(11月)は予想より強い−1.3万人、、
独失業率(11月)は予想%は予想より強い6.3%、
独製造業PMI改定値(11月)は予想より強い52.9。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
欧製造業PMI改定値(11月)は予想とおりの52.8。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時186円台へ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半近くにドル円が123円台へ上昇。ユーロドルがやや反落。
原油先物が一時再び42ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
英製造業PMI(11月)は予想より弱い52.7。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.51台を割り込む。
ポンド円がやや下落。ユーロドルが1.06台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
欧失業率(10月)は予想より強い10.7%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや下落。ユーロ円が反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後7時半頃からユーロ円がやや反発。
午後8時頃からユーロドルがやや反発。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.06台を回復。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
加GDP(9月)予想より弱い前月比−0.5%、
加第3四半期GDPは予想とおりの前期比年率+2.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後11時過ぎにユーロドルが再び上昇。ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.210%あたりで推移。
原油先物は41ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台へ上昇。ユーロドルがやや反落。
オーストリア中銀総裁
「ECBのインフレ目標達成にリスク。
3日のECB政策会合で緩和の度合いを評価へ。
量的緩和については金額、期間、対象ともに柔軟に対応。
2016年のインフレ見通しは0.9%から1.1%。」
米製造業PMI(11月)は予想より強い52.8。
限定的ながらドル買い反応。
ISM製造業景況指数(11月)は予想より弱い48.6、(6年半ぶり低水準)
米建設支出(10月)は予想より強い前月比+1.0%。
ドル売り反応。ドル円が123円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円やユーロ円がや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が一時1%超の下落に。
原油先物が41ドル台半ばへ反落。
深夜12時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円が下落。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
深夜1時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
米10年債利割が低下。
報道「トルコのイスタンブールの地下鉄で爆発。1人が死亡。」
IMF「SDRにおけるオンショア人民元(CNY)と
オフショア人民元(CNH)の運営上の困難は管理可能。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
シカゴ連銀総裁
「正確な利上げ時期より今後の道程の方が重要。
利上げ時に緩やかな引き上げ計画を示すことが重要。
緩やかな引き上げが伝われば時期には強くこだわらない。
利上げ前に物価が上がり始めるという一層の自信が欲しい。
コア物価の上昇は来年に入ってかなりたってからになる。」
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが再び上昇。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円が一時90円台へ上昇
ポンド円は小幅な揉み合い。
深夜4時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合いに。
深夜4時半頃からユーロドルが当日高値圏で小幅な揉み合いに。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが終盤にかけて上げ幅を拡大。
米10年債利回りは2.145%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+168.43ドルで取引を終える。


<12月2日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
日経平均は前日比54.90円安で始まる。2万円台を割り込む。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円やポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪第3四半期GDPは予想より強い前期比+0.9%。前回値下方修正。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
豪RBA総裁
「人民元は一段と重要な通貨になるだろう。
金利は既に極めて低いが必要ならさらに可能。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや下落。ポンド円がやや下落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
岩田日銀副総裁
「消費者物価医師数については、エネルギー除く消費者物価が
基調判断する上でより重要となる。
物価の基調が悪化するようであれば躊躇なく対応する。
今後は物価を緩やかに押し上げていく好循環がより明確に。
物価が目標の2%に達するのは16年度後半頃。
新興国経済が一段と減速するならば、
物価の基調に対する下振れリスクとなる。
輸出や生産は当面横ばいとみられる。
下振れリスクが大きい状況が続く。
日本の景気は緩やかな回復を続けている。
所得から支出への前向きな循環が作用している。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3958元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.17%安で始まる。
午前10時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ブレイナードFRB理事
「米国の雇用の改善は非常に大きい。
FRBのバランスシートについては再投資の維持が賢明。
FRBは目標を下回るインフレ率の状況が
長期化することに対する備えが必要となる。
海外の成長回復の見通しは非常に不確かなものとなっている。
米国の利上げについては緩やかなアプローチを推奨する。
ニューノーマルはリーマンショック前の数十年間よりも
金利が低くなる公算。低金利と緩やかな政策変更が
ニューノーマルとなる。」
午前11時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が小幅高に。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇に。
午前11時半過ぎにドル円が123円台を回復。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
正午近くに中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ小反落。
その後、中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を小幅に拡大。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
岩田日銀副総裁
「エネルギー除く物価だけをみて政策判断をするわけではない。
家計はある程度の物価上昇を受容するようになっている。
金利の低下はデフレ脱却の道半ばであること示している。
スタグフレーションにならないように
金融政策の運営を行いたい。
2017年4月の消費増税の影響については不確実な要因もある。
金融政策も消費増税後の影響をみないと予断は持てない。」
中国上海株式市場が再び1%超の上昇。
日経平均は74.27円安で大引け。2万円台を割り込む。
ドル円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。ダウ先物はプラス圏で推移。
午後3時半頃からポンドドルがやや反発。ポンド円がやや堅調推移。
中国上海株式市場は前日比2.33%高で取引を終える。3日続伸。
午後4時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が90円台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が下げた後に反発上昇。ユーロドルが上げた後にやや反落。
午後5時半過ぎにポンド円がやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが一時下落。
ポンド円が一時反落して揉み合う。
午後6時半近くからユーロドルがやや反発して揉み合う。
英建設業PMI(11月)は予想より弱い55.3。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
午後7時近くからドル円がやや反落して揉み合う。
欧消費者物価指数速報(11月)は予想より弱い前年比+0.1%、
欧生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比−3.1%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.06台割り込む。ユーロ円が下落。
午後7時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
午後8時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後9時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が下落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.2%。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物が41ドル台前半へ下落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
アトランタ連銀総裁
「雇用市場改善の基準は達成された。
12月FOMCは歴史的会合になる可能性も。
データが激変しなければ利上げの論拠は強い。
経済はもはや緊急の措置を必要としない。金利上昇は段階的に。
ドルの強さ拡大はまだ織り込まれていない可能性。」
午後10時近くにユーロドルが一時1.06台を回復。
指標発表前にユーロドルやポンドドルが一上昇。
米ADP雇用統計(11月)は予想より強い21.7万人。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
米第3四半期非農業部門労働生産性確報は予想とおりの+2.2%、
米第3四半期労働コスト確報は予想より強い前期比年率+1.8%。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
イエレンFRB議長は挨拶だけで政策見通しに言及なし。
午後11時頃からユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ドル円が一時やや反落。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物は41ドル台前半で推移。
ドル円が反発して堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.50台を割り込み下落。
ポンド円が185円台を割り込み下落。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が反落。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「経済見通しは概ね10月の見方と変わらず。
家計の脆弱性のリスクは徐々に高まリ続けている。
インフレ見通しは概ね均衡。
加ドル安や緩和政策が回復を支援。
非資源セクターは堅調。資源セクターは設備投資を減少。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が堅調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が117.7万バレル増加。
原油先物が40ドル台へ下落。
深夜1時近くからユーロドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロ円が反発。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
深夜1時半頃からユーロドルが再びやや下落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
NYYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時過ぎにユーロ円が一時やや反落。
報道
「スペイン憲法裁がカタルーニャ独立手続き決議を無効と判断。
この判断を受けスペイン政府はカタルーニャ州に
30億ユーロの支援金を交付することを決定。」
イエレンFRB議長
「長過ぎる利上げ先送りは後の突然の引き締めリスクになる。
労働市場の改善はインフレに対する自身の確信を高める。
海外からの下押しリスクは夏以降に弱まった。
FOMCの政策軌道は最新のデータ次第に。
中国の減速は緩やかで段階的になる公算。中国は行動をした。
もしも必要なら更に行動する可能性。
インフレ期待は数年で2%に向かう。インフレ期待が適切に抑制。
機械的もしくは日程に基づき金利引き上げる計画はない。
QEとフォワードガイダンスは効果的。
利上げ開始は事前に決められた道筋に乗ったわけではない。
過去のサイクルとはかなり異なる可能性。
大半のFOMC参加者は一連の段階的利上げを想定。」
深夜2時半過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が下げた後にやや反発して小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.06台を回復。
NYダウが100ドル超の下落。原油先物が40ドル台を割り込む。
米地区連銀経済報告
「大半の地区で緩慢なペースで成長。
多くの地区は人材派遣中心に雇用加速を指摘。
労働市場は緩やかな引き締まりが継続。
大半の地区で賃金圧力は熟練職のみで強まる。
個人消費はほぼ全ての地区で増加。物価は全般に落ち着いていた。
製造業はまだら模様。ドル高が悪影響。」
ドル円が123円台前半へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が再び下落。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル円が一時90円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
深夜5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NY時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.178%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−158.67ドルで取引を終える。


<12月3日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して123円円台前半で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は一時90円台を割り込む。
米警察当局
「米加州乱射事件で最大14人死亡、14人負傷の公算。
乱射事件がテロかどうか分からない。」
サンフランシスコ連銀総裁
「FF金利の3.5%到達には数年要するだろう。
米国と他国の乖離でFRBの行動にリスク。
今月のFOMCでの自身の投票内容にはコメントしない。」
報道「英議会がシリア領内への空爆を承認。」
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。ユーロドルが小幅反発。
日経平均は前日比43.50円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪貿易収支(10月)は予想より弱い−33.05億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.73台を割り込み下落。
豪ドル円が89円台後半へ下落。
午前9時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎに日経平均が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで300億元を供給へ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3982元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%安で始まる。
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.06台を割り込み下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルやポンド円がやや軟調に推移。
中国財新非製造業PMI(11月)は前回値より弱い51.2。
市場反応は限定的。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.73台を回復。豪ドル円が90円台を回復。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
正午過ぎにから豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
東京時間午後はドル円がやや堅調傾向で推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
午後2時頃に日経平均が前日比プラス圏へ小反発。
ドル円が123円台半ばへ上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
日経平均は前日比1.77円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
原油先物が40ドル台後半へ反発。
仏第3四半期ILO失業率は予想より弱い10.2%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比1.35%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル堅調に推移。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後4時半過ぎに豪ドル円が小幅に反落。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。
午後5時過ぎにドル円が反発。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が再び上昇。ユーロ円が下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。
仏サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い51.0。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(11月)は予想とおりの55.6。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い54.2。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場は堅調に推移。
英サービス業PMI(11月)は予想より強い55.9。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
欧小売売上高(10月)は予想より弱い前年比+2.5%。
発表直後の市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
仏の株式市場が1%超の上昇。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.05台半ばを割り込む。
ユーロ円が130円台前半へ下落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米チャレンジャー人員削減数(11月)は前回値より強い−13.9%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時1.06台へ上昇。
ユーロ円が一時131円台へ上昇。
ポンドドルやポンド円が上昇。ドル円が反落。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く、
欧ECBが中銀預金金利を−0.300%へ引き下げる。
ユーロドルがやユーロ円が上下動の後に上昇。
英独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.73台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.07台へ上昇。ユーロ円が一時132円台へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円が上げ幅を縮小。
ポンドドルが上げ幅を縮小して反落。豪ドル米ドルが反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
米失業保険申請件数は予想とおりの26.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い216.1万人。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が反落。ポンドドルが上昇。
ドラギECB総裁定例記者会見
「緩和の度合いを再検証した。QEを2017年3月まで延長。
インフレ率が目標に沿うまでQEを実行。
資産購入の対象拡大。地方債含む。必要ならすべての手段を実施。
QEは規模、構成、期間に関して充分に柔軟性をもつ。
購入債券はしばらくはバランスシート上、元本支払い額を再投資。
決定は全員一致ではない。」
ECBスタッフ予想
「GDPの見通しを上方修正。2015年は1.5%(前回1.4%)
2016年は1.7%(前回1.7%)、2017年は1.9%(1.8%)。
インフレ見通しを下方修正。2015年は0.1%(前回0.1%)、
2016年は1.0%(前回1.1%)、2017年は1.6%(前回1.7%)。」
現行、各月600億ユーロとされているQE規模の増加は無し。
ユーロドルが1.08台へ上昇。ユーロ円が133円台へ上昇。
ドルインデックスが急落。
独株式市場が一時3%超の下落。仏株式市場が一時2.5%超の下落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ下落。
ドル円が一時123円台を割り込む。ポンドドルが1.50台へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。ポンド円が185円台へ上昇。
豪ドル円は揉み合う。
その後、ドル円が反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.243%あたりで推移。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ドル円が反発。ポンド円が堅調に推移。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
米ISM非製造業景況指数(11月)は予想より弱い55.9、
米製造業受注指数(10月)は予想より強い前月比+1.5%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。豪ドル円はやや軟調推移。
英の株式市場が1.5%超の下落。
独仏の株式市場が再び3%超の下落。
イエレンFRB議長
「今後数年で物価は2%へと上昇すると予想。
我々は利上げ開始の日を心待ちにしている。
利上げは米経済が金融危機から回復したという証し。
米国は今後1〜2年、雇用改善の継続に充分な成長を遂げる。
雇用改善と物価上昇のために充分な緩やかな経済成長を予想。
労働市場の改善継続が物価上昇への自信を強める。
原油安や輸入物価低下の影響は来年には和らぐ。」
内容は前日の講演とほぼ同様で市場反応は限定的。
ドル円が一時再び123円台を割り込む。ポンド円が反落。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは再び0.73台を割り込む。
イエレンFRB議長(質疑応答)
「明日の雇用統計では力強い雇用創出トレンドの有無を注視。
経済成長によって労働市場の緩みが減少しているかをみる。
新たな労働力吸収には月10万人未満の就業者増で十分。
市場はFRBの利上げとECBの追加緩和を織り込んでいる。
ドル高など海外要因が利上げにより注意深くなる理由。
ドル高と海外の弱さは重しだが内需は堅調。
成長や生産性向上のペースの鈍さには失望。
長期的に生活水準を維持するには生産性向上が必要。
生産性向上には教育面での取り組み強化などが有効。
過去の金利水準に戻るのにあらかじめ決まった道筋はない。
利上げによって資金の借り入れが減るとは予想していない。
中国経済の減速の背景は理解できる。
中国は内需主導の経済目指して改革に本気で取り組んでいる」
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。ユーロ円やポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.73台を回復して反発。
NYダウが再びマイナス圏推移に。
ユーロドルが1.09台へ上昇。ユーロ円が134円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.51台へ上昇。ドル円が123円台を割り込む。
ポンドドルが一時185円台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は大幅に下落して取引を終える。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが100ドル超の下落に。
深夜2時過ぎにポンド円が反落して揉み合う。
ドルストレートが上昇。ドル円が下落。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が一時90円台を回復。
独連銀総裁
「今日の追加緩和の発表は必要なかった。
スタッフ見通しは悪くは無い。
スタッフ見通しはエネルギー安が
回復を支援していることを確認している。」
深夜3時半過ぎに豪ドル円が再び反落。
NYダウが200ドル超下落して軟調に推移。
原油先物が41ドル台へ上昇。
深夜4時過ぎにポンド円が一時185円台前半へ反落。
ムーディーズ
「英国がEUを離脱した場合、英経済にとってネガティブな影響。
格付けへの影響に関してはEU離脱後の英政府の選択次第。」
深夜4時半頃にドル円が122円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.51台半ばへ上昇。ポンド円が再び反発。
ユーロ円は134円台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ上昇。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が再び反発して90円台を回復。
ポンドドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.319%。
NY原油(WTI)は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−252.01ドルで取引を終える。


<12月4日(金)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ばへ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは反落。豪ドル円が90円台を割り込む。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏は景気回復。インフレは問題ではない。」
ムーディーズ
「ロシアの格付け見通しをネガティブから安定的に変更。」
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
欧州当局者「イスラム国が英国を次の攻撃目標にしている可能性。」
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均は323.38円安で始まる。
東京時間序場はドル円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪小売売上高(10月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
午前9時半過ぎにドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
EU大統領「英国のEU改革案の合意は来年2月の可能性。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3851元。
ドル円が上昇。豪ドル円は一時反落の後にやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.74%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ドル円がやや反落。
国際銀行間通信協会
「人民元は10年以内に世界3大通貨入りへ。」
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が1%超の下落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時450円超の下落に。
ドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
日消費者態度指数(11月)は予想より強い42.6。
市場反応は限定的。
日経平均は軟調傾向で揉み合う。
午後2時半頃からドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前日比435.42円安の19504.48円で週の取引を終える。
中国上海株式市場は軟調傾向で推移。
ポンド円が小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が反落して134円台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比1.67%安で取引を終える。
独製造業新規受注(10月)は予想より強い前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.09台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
午後4時過ぎにドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
独連銀予測
「インフレ率、2015年は0.2%(前回予測0.5%)、
2016年は1.1%(前回予測1.8%)、2017年は2.0%。
成長率、2015年は1.7%(前回予測1.7%)、
2016年は1.8%(前回予測1.8%)、2017年は1.7%。」
午後4時半過ぎにポンドドルが下落して1.51台を割り込む。
ポンド円が185円台前半へ下落。
ドル円は堅調に推移。ポンドドルやユーロ円が軟調に推移。
ユーロ円は133円台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台前半で推移。
午後5時過ぎにポンドドルが反発して1.51台を回復。
ポンド円が185円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
スイス消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後5時半近くからドル円が小幅上下動の揉み合いに。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午後6時過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再びやや反発。
ポンド円が堅調傾向で推移。ポンドドルが堅調傾向で揉み合う。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ECB副総裁
「QE延長はECB目標達成を確実にする。
ECBは理事会が求めたことを正確に決定した。
金融市場環境は10月以来改善。」
午後7時半頃からドル円がやや上昇して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
その後、英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は41ドル台後半へ反発。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が一時123円台へ上昇。
ユーロ円が134円台へ上昇。ポンド円が186円台へ上昇。
豪ドル円が一時90円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが1.51台半ばへ上昇。ユーロドルが1.09台へ上昇。
独の株式市場が一時1%超の下落。
指標発表前にドル円が反落。
米非農業部門雇用者数(11月)は予想より強い21.1万人、
米失業率(11月)は予想とおりの5.0%、
米製造業雇用者数(11月)は予想より弱い−0.1万人、
米平均時給(11月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米貿易収支(10月)は予想より弱い−438.9億ドル。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円はやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンドドルが一時1.51台を割り込む。
加新規雇用者数(11月)は予想より弱い−35.7万人、
加失業率(11月)は予想より弱い7.1%、
加貿易収支(10月)は予想より弱い−27.6億加ドル、
加第3四半期労働生産性指数は予想より弱い前期比+0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を一時拡大。
報道「OPECが予想外の生産枠引き上げ。」
原油先物が一時39ドル台へ下落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して反落。
ドルストレートが下げ幅を縮小して反発。ポンド円はやや軟調推移。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が反落して一時186円台を回復。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロ円は堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.300%あたりで推移。
原油先物は40ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが1.51台前半へ反発。ポンド円が反発。
NYダウが150ドル超の上昇。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。
加Ivey購買部景況指数(11月)は予想より強い63.6。
ドルカナダが揉み合うも反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物は40ドル台前半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「12月に利上げすることは金融政策の不透明さを減らす。
物価の安定を伴った持続的な経済成長の継続に役立つ。
米経済は金融危機による落ち込みから脱却して
正常な状態に近づいている。早めの利上げ開始を望む。」
深夜12時半近くら豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ドル円は揉み合いながらも123円台前半へ反発。
NYダウが250ドル超の上昇に。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が一時再び123円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンド円が反落して一時186円台を割り込む。
ユーロドルが1.08台へ下落。ユーロ円が134円台を割り込む。
ドル円が再び123円台を回復してやや堅調傾向で推移。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「OPECが生産枠を日量3150万バレルに引き上げを決定。
イランが制裁解除から増産を要望してそれに配慮。
ロシアなど非OPEC参加国が増産を続ける中、
OPECも高水準の生産枠を維持し対抗する方針を決めた。
OPECの直近10月のデータで既に日量3138万バレルになっていて
現状を追認した格好。」
深夜2時過ぎにポンドドルが一時再び1.51台を割り込む。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが下げた後に反発して1.51台を回復。
ドラギECB総裁の講演テキスト
「ECBは必要に応じてさらなる措置を講じる。
ECBの刺激策は予定通りの効果を発揮。
ECBの政策手段は正しい計測で実施される。
インフレは目標以下で推移。
過度の遅延なしにインフレ目標に到達するだろう。
デフレリスクは断じて机上にはない。」
ユーロドルが一時1.08台前半へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が186円台を回復して揉み合う。豪ドル円が一時やや反発。
NYダウが300ドル超の上昇に。
原油先物は40ドルを挟んで揉み合う。
深夜3時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルは0.73台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.08台後半で小幅に揉み合う。
ユーロ円が133円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.271%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+369.96ドルの17847.63ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月7日(月)>

昼12時45分から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(10月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(10月)、
午後4時に独鉱工業生産(10月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(11月)、
深夜5時に米消費者信用残高(10月)、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。
この日にユーロ圏財務相会合も予定されています。


<12月8日(火)>

早朝6時45分にNZ第3四半期製造業売上高、
朝8時50分に日第3四半期GDP改定値、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ改定値、
同朝8時50分に日国際経常収支(10月)、日国際貿易収支(10月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(11月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感(11月)、
午後2時に日景気現状判断DI(11月)、日景気先行き判断DI(11月)、
(時間未定) 中国貿易収支(11月)、
午後4時45分に仏財政収支(10月)、仏貿易収支(10月)、
午後6時半に英鉱工業生産(10月)、英製造業生産(10月)、
午後7時に欧第3半期GDP改定値、
夜10時15分に加住宅着工件数(11月)、
夜10時半に加建設許可件数(10月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想(11月)、
同深夜12時に米景気楽観指数(12月)、米JOLT労働調査(10月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧などの指標日注目です。
この日にEU財務相理事会も予定されています。


<12月9日(水)>

朝8時50分に日機械受注(10月)、
午前9時半に豪住宅ローン約定件数(10月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(11月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(11月)、
午後3時45分にスイス失業率(11月)、
午後4時に独貿易収支(10月)、独経常収支(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米卸売在庫(10月)、米卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
中国・(独)の指標には注目です。


<12月10日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日第4四半期景況判断BSI大企業全産業、
同朝8時50分に日第4四半期景況判断BSI大企業製造業、
同朝8時50分に日国内企業物価指数(11月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(11月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(11月)、豪失業率(11月)、
午後3時半に仏第3四半期非農業部門雇用者改定値、
午後4時45分に仏消費者物価指数(11月)、仏鉱工業生産(10月)、
午後5時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後6時半に英貿易収支(10月)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米輸入物価指数(11月)、米輸出物価指数(11月)、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(10月)、加第3四半期設備稼働率
深夜4時に米月次財政収支(11月)、
などが予定されています。
NZ・豪・スイス・英・米の指標には注目です。


<12月11日(金)>

早朝6時半にNZ企業景況感PMI(11月)、
午後4時に独消費者物価指数改定値(11月)、
同午後4時に独卸売物価指数改定値(12月)、
午後4時45分に仏経常収支(10月)、
夜10時半に米小売売上高(11月)、米小売売上高(除自動車 11月)、
同夜10時半に米生産者物価指数(11月)、
同夜10時半に米生産者物価指数コア(11月)
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)、
同深夜12時に米企業在庫(10月)、
などが予定されています。
(独)・米の指標日注目です。


<12月12日(土)>

午後2時半に中国鉱工業生産(11月)、中国小売売上高(11月)、
同午後2時半に中国固定資産投資(11月)、


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月7日-12月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが100.11で始まり3日に大きく下落して
98.34で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.271%に上昇しました。
NYダウは週間49.14ドル上昇。17847.63ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末の米雇用統計後の
高値123.36を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は3日
の高値123.55から2日の高値123.66、さらに上昇した場合は11月
18日の高値123.75、ここを上抜けた場合は124.00の「00」ポイント
から8月20日の高値124.15、さらに上昇した場合8月中旬の揉み合
い上辺の124.61アラウンドのポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは123.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は12月3日の安値122.30か
ら11月25日の安値122.25、さらに下落した場合は122.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合はフィボナッチ38.2%戻しの水準でも
ある11月5日のNY時間の押し目121.53のポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、7日の黒田日銀総
裁の発言と米LMCI労働市場情勢指数、8日の日第3四半期GDP改定
値と日国際貿易収支と中国貿易収支、9日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、10日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、11日の米小売売上高と米生産者物価指数と米ミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は (簡略に記載) 122円台後半で始まり、週半ば2日の
ロンドン時間にかけて122円台後半から123円台前半を範囲とする上
下動の揉み合いになりましたが、2日のNY時間序盤に発表された米
ADP雇用統計が市場予想より強い21.7万人になったことを背景にロン
ドンフィックスにかけて週高値となる123.66へ上昇する展開になり
ました。その後、123円台前半から123円台半ばを範囲とする揉み合
いになりましたが、3日のNY時間序盤から反落してECB政策金利発表
およびドラギECB総裁の会見を受けてユーロドルが上昇したことに伴
うドル売りに一時123円台を割り込みました。その後、一時反発しま
したが米ISM非製造業景況指数が予想より弱い結果になったことによ
るドル売りや、ユーロドルの急伸に伴いドルインデックスが急落した
ことや、株式市場の下落に伴うリスク回避の円買いなどが相乗して、
イエレンFRB議長の発言もあるなかNY時間後半にかけて週安値とな
る122.29へ下落する展開になりました。その後、NY時間終盤から切
り返して、翌4日のロンドン時間にかけて122円台後半で揉み合いに
なり米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より
強い21.1万人になり前回値も上方修正されたことで123.36へ上昇し
て、その後に一時反落するもNYダウが350ドル超の大幅高となるな
か揉み合いながらも堅調傾向で推移して123円台前半で週の取引を終
えました。


米雇用統計のビッグイベントを終えた今週ですが、2日に発表された
米ISM製造業景況指数が節目の50を割り込んだことは気懸かりなが
ら、米雇用統計の結果が再来週に迎える米FOMCでの利上げをほぼ確
信させる強い内容で、NYダウも米利上げの織り込み済みを示すように
前日比369ドル高で引けて、今週初の日経平均も19700円台を回復し
て始まりそうです。
ただ、ドル円の動きも既に米利上げを織り込んでいるかのように強い
結果となったNFPの割には伸びきれず、株式市場の堅調は円安の支持
要因になると期待はされますが上昇一途になるとは限らず今後に発表
される経済指標の結果によっては調整の動きにも注意は要りそうで
す。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週末の
米雇用統計後の戻り高値1.0950、さらに上昇した場合は3日ECB理事
会後の高値1.0981、ここを上抜けた場合は1.1000の「000」ポイント
さらに上昇した場合は11月2日NY時間の高値1.1052から10月30日
の高値1.1072、ここを上抜けた場合は10月28日の高値1.1095から
1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.0800の「00」ポイントから3日の
ドラギECB総裁会見後の押し目1.0788を巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は1.0700の「00」ポイント、さらに下落した場
合は3日のECB政策金利発表後の上昇後の押し目1.0645を巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、7日の独鉱工業生産、8日の
欧第3半期GDP改定値、9日の独貿易収支、11日の独消費者物価指数
改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、7日の米労
働市場情勢指数、8日の中国貿易収支、9日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、10日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、11日の米小売売上高と米生産者物価指数と米ミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載) 1.05台後半で始まり、週半ば3日
のロンドン時間にかけて1.05台半ばから1.06台前半を範囲とする上
下動の揉み合いになり、3日のECB金融政策の発表を迎えました。ECB
政策金利は予想通りの据え置きとなるも中銀預金金利が−0.300%へ
引き下げられたことで一時1.0514へ下落するも、中銀預金金利の下
げ幅が市場期待より小さかったことで反騰して、その後のドラギECB
総裁の会見で「QEを2017年3月まで延長。インフレ率が目標に沿う
までQEを実行。資産購入の対象拡大。地方債含む。必要ならすべて
の手段を実施。QEは規模、構成、期間に関して充分に柔軟性をもつ。
購入債券は元本支払い額を再投資。」などが示されるも、各月600億
ユーロとされていたQE規模の拡大が示されなかったことを背景に、
これまでユーロ売りに傾いていたポジジョンのショートカバーが昂進
してNY時間後半にかけて週高値となる1.0981へ急伸する展開になり
ました。その後、戻り売りでやや反落して、翌4日は1.08台後半か
ら1.09台前半での揉み合いになり米雇用統計の発表を迎えました。
米雇用統計の発表ではNFPが予想より強い21.1万人になり前回値も
上方修正されたことで1.0855へ下落するも一時再び反発して揉み合
いになりNYダウが350ドル超の大幅高となるなか1.08台後半で週の
取引を終えました。


先週のECBの金融政策では、独勢による抵抗があったか中銀預金金利
の引き下げが−0.300%にとどまり、購入する債券に地方債を含める
とするも、QE期限の延長は6ヶ月間にとどまり、さらにQE規模拡大
がされなかったことで、これまで期待を煽ってきただけに市場に期待
を裏切られた失望と落胆の衝撃が走り、溜まりに溜まっていたユーロ
ショートが急激に巻き戻されてユーロドルは急伸する展開になりまし
た。その後、4日の米雇用統計では強い結果となったNFPの発表直後
に1.08台半ばへ下落するも、既に米利上げを織り込んでいることを
示すかのように一旦戻して、その後、NYダウが大幅上昇になるなかユ
ーロキャリーの動きもあったか戻りが売られる様子が見られました。
ECB政策金利の発表およびドラギECB総裁の定例記者会見と米雇用統
計の2大イベントを終えた今週ですが、一部からはユーロショートの
解消を推奨する声も出始めているようで、再来週のFOMCにかけての
今後の展開が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その172 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のECB金融政策の発表では、
 市場に期待を裏切られた失望と落胆の衝撃が走り、
 ユーロドルがショートカバーで400Pips超の上昇になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ECBの発表では中銀預金金利の引き下げが−0.300%にとどまり、
 地方債を購入対象に含めるも、QE期限延長が6ヶ月間にとどまり、
 QE規模の拡大がされなかったことで、市場は期待を裏切られて
 溜まりに溜まっていたユーロショートが急激に巻き戻され
 ユーロドルは暴騰することになったのう…。」


『あたかも「ドラギの逆マジックが炸裂」という印象だが…、
 あれだけ「やるぞ、やるぞ!」と煽っておいてからに
 何であんな発表になってしまったのかねぇ…。
 あんな内容の発表をすれば市場が動揺することは
 当然わかっていたはずで、全くやっていることが解せないぜ…。』


「ふむ…。まぁ、詳しいECB理事会での協議内容はわからぬが…、
 『決定は全員一致ではない。』と明かしていたように、
 ドラギECB総裁はそれなりの緩和策の提案をしたけれども、
 独国債の利回りが7年物までマイナス利回りとなっていたことで
 バイトマン独連銀総裁やラウテンシュレーガーECB専務理事から
 過剰緩和だとして強烈な反対意見があったのやもしれぬのう…。」


『11月23日にラウテンシュレーガーECB専務理事は
「追加措置をとる理由は見当たらない。」と発言していたからなぁ。
 まぁ、いわゆる「大人の事情」というヤツなのかもしれないけど、
 市場の期待は裏切られた格好でドラギ総裁に対する市場の信認は
 低下することになったよなぁ…。』


「まぁ、しかし…、ドラギ総裁のことじゃ。このままでは終わらず、
 やがてはまた次の手を打ってくるのではあるまいかのう…。」


『ところで、先週末の米雇用統計はまたまた強い結果になったが…、
 NFPが予想より強い21.1万人になり前回値も上方修正された割には
 為替市場はそれほど大きな動意にならなかった印象だったな…。』


「ふむ…。米雇用統計の結果は再来週に迎える米FOMCでの利上げを
 ほぼ確信させるに足る強い内容で、まぁ、為替市場もある程度の
 動きとはなったものの、NYダウも350ドル超の大幅上昇となって、
 既に米利上げを織り込んでいることを示しているかのような印象の
 相場展開じゃったのう…。溜口剛太郎殿。」


『今年はこのあと再来週の米FOMCがヤマ場になることになるな…。
 さてところで…、今日は何のお話だい?
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話」
 とやらかい? ジイさん。』


「ふむ…。そのお話は来週にでもさせてもらおうと思うが…、
 今日はそのお話の前段として『良いトレードは何か』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふん…。「儲けてナンボ」がトレードなんだからさぁ、
 そんなことを改めて検証して語る必要ももないと思うが…、
 まぁ、よろしい、「良いトレードとは何か」のお話とやらを
 聞いてやるとしようじゃないか…。』


「ふむ…。さよう溜口剛太郎殿が言うように
 確かに『トレードは儲けてナンボ』ではあるのじゃが…、
 例えば、1000万円の運用で年間100万円の利益となった場合(A)、
 それはそれで100万円のプラス収支で悪いとは言えないが…、
 方や100万円の運用で年間50万円の利益となった場合(B)では、
 儲けの金高こそ、(B)は50万円で(A)は100万円で、(B)が劣るが、
 (A)は年利10%なのに対して、(B)は年利50%ということになり、
 必ずしもトレードとして、儲けの金高の多い(A)が優れていて、
 (B)は劣っているとは言えないのではなかろうかのう…。」


『まぁな…。金高は(B)が劣っていても、収益率としては(B)が優れ、
 むしろ「トレードとしては(A)よりも(B)の方が優れている」、
 と言える場合もあるのかもしれないぜ…。
 「トレードは儲けてナンボだけではない」ということか…。』


「そして、同じ儲けの金高であっても、それを1年で稼ぐのと、
 1ヶ月で稼ぐのとでは当然ながら同じとは言えず、
 時間効率という要素も無視はできないものでのう…。」


『あははっ。年収と月収が違うように、それはそうだろうよ。』


「また、日本では25倍までのレバレッジ規制がされておるが、
 レバレッジ規制の無い、もしくは規制の緩い海外口座などで、
 例えば仮に、ある年に年利500%の収益を上げたとしても…、
 もしかすると一歩間違えば破綻の憂き目になる可能性の高い
 『リスク管理無視の暴走トレード』でたまたま勝った結果とすると
 毎年同様に勝てるとは限らず、いつか破綻する可能性も否定できず
 収益率さえ高ければ優れたトレードとも言い切れない場合も
 あるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、一時期、爆勝を自慢していたトレーダーが
 ふと気がつくと、いつのまにやら市場から消え去っている、
 なんてことも、確かに何度か聞いたことがあるよなぁ…。』


「リスク管理無視の暴走トレードでのたまたまの幸運による勝ちを
 自身の実力と錯誤していた者が成れの果てに市場から消え去る事は
 じつはよくある話なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 さて…、トレードの評価要素では、儲けの金高、収益率、
 などのほかに、獲得Pips数や勝率などがあるが、
 これらも単純な評価はできないものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんだって? 獲得Pipsが多いほど優れたトレードだろうし、
 勝率だって何と言おうと高いに越したことはないじゃないか…。』


「それが必ずしもそうとも言い切れないものなのじゃよ…。
 例えば、何がしかの強いリスク回避要因が市場に惹起した場合、
 リスク回避で円高になるが…、このとき例えば仮に、
 ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円の5通貨ペアで
 それぞれ10万通貨ずつ合計50万通貨のショートポジションを持ち
 まぁ…、仮にの話じゃが、ドル円で200Pips獲得、
 ユーロ円で250Pips獲得、ポンド円で400Pips獲得、
 豪ドル円で300Pips獲得、NZドル円で280Pips獲得した
 とするならば(C)…、これは見事に一撃で合計1430Pipsの獲得で、
 それぞれ10万通貨の建玉だから143万円の収益となろう…。
 方や、(C)と同じ合計50万通貨の建玉数で通貨ペアを絞り込み、
 ポンド円だけに50万通貨の建玉をしていたとすると、
 前者と同様の獲得Pipsとするならば
 ポンド円に集中したことで400Pips獲得ということになるが(D)、
 収益としては200万円ということになり…、
 このとき、(C)の獲得1430Pipsで143万円の利益に対して、
 (D)は獲得Pips数はわずか400Pipsながら200万円の収益で、
 (C)は獲得Pipsが3倍以上であっても(D)よりも優れたトレードと
 必ずしも言い切れないのではあるまいかのう…。」


『そう言われてみるならば…、もしかすると(D)は(C)よりも
 「絞り込みのスキルで優れていて」実利という意味においても
 獲得Pipsの少ない(D)は獲得Pipsの多い(C)よりも優れたトレード
 と言える場合もあるのかもしれないよなぁ…。』


「そして、勝率についてじゃが…、初心者ほど高勝率を望むも…、
 じつは損切りをしなければ勝率が高くなり、損切りをしていても
 リスク・リワード比でリスクを大きく利小にするほど高勝率になり
 さらに無限ナンピンをすれば勝率は最大化するが…、
 溜口剛太郎殿も知っての通り、市場にあまたの例証があるように
 コツコツ勝ってドカーンとやられる損大利小のトレードでは、
 たった1回の大負けで退場やむなきに至る事さえあって、
 たとえ勝率が90%や95%を超えていたとしても、
 必ずしも優れたトレードとは言い切れないものなのじゃのう…。」


『確かに、市場を去り往く者の多くは勝率に拘り、
 個々のトレードの結果に一喜一憂して確率的思考ができず、
 勝率に拘るためにどうしても損大利小のトレードをしがちで、
 勝率こそ高くも、ポジポジ病と相俟って、
 その結果、退場に至っていると言われているよなぁ…。
 でも、こうしてみると、「トレードは儲けてナンボだけには非ず」、
 また、「トレードは獲得Pips数だけにも非ず」、
 そして、「トレードは勝率だけにも非ず」…、というワケで
 聖杯も存在していないということも鑑みるならば、
 いったいぜんたい、「良いトレード」とは何なんだろうな…。』


「ふむ…。損小利大にして高勝率が夢想的な理想とはなろうが…、
 リスク・リワード比が良いほど勝率が低下する背反の関係にある
 ということも認めなくてはいけない事実であり…、
 トレーダーごとの環境や性格や好みや資金量も考慮した上で
 リスク・リワード比と勝率におけるバランスが大切で、
 『リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター』を
 検討していくことが自身における『良いトレード』の発見に
 繋がり往くのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『今日のお話は「前段」ということだったが…、来週はその
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話」
 というワケだな…。ジイさん。』


「まぁ…、気が変わらなければじゃが…、溜口剛太郎殿。
 来週はそのお話でもさせてもらうとしようかかのう…。」


『気が変わらなければって…、何だよそれ…。
 楽しみにしておいてやるからさ。ちゃんとお話するんだぜぃ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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