FX トレードと凡事のお話 その171


今週から師走入りとなりますが、イエレンFRB議長の発言に
ECB理事会とドラギ総裁定例会見、そして週末の米雇用統計と
イベントが目白押しの重要な1週間になりますね。


<11月23日(月)>

ドル円がやクロス円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルが小幅に下げて揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円がやや上昇。
日経平均は勤労感謝の日で取引なし。
東京時間序盤はドル円がやや堅調に推移。
ドルストレートがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
午前10時近くにドル円が一時123円台を回復。
その後、ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3867元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.01%高で始まる。
ドル円が再び反発して123円台前半へ上昇。
ドルストレートが下落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ユーロドルが1.06台前半へ下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円はやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
原油先物が一時41ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は一時反落するもプラス圏で推移。
正午近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
原油先物が40ドル台へ下落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
ドル円は小幅な揉み合いで推移。
中国上海株式市場は前週末比0.56%安で取引を終える。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
仏製造業PMI速報(11月)は予想とおりの50.8、
仏非製造業PMI速報(11月)は予想より弱い51.3。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
独製造業PMI速報(11月)は予想より強い52.6、
独非製造業PMI速報(11月)は予想より強い55.6。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロ円が一時131円台を回復。
欧製造業PMI速報(11月)は予想より強い52.8、
欧非製造業PMI速報(11月)は予想より強い54.6。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時頃からポンドドルやポンド円がやや下落。
サウジ政府
「原油市場安定に向け全ての産油国および輸出国と協力する。」
原油先物が再び41ドル台を回復。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ユーロドルやユーロ円は揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発て揉み合う。
タルーロFRB理事
「インフレの兆候を待つ方が良いかもしれない。
政策行動は意図せぬ結果をもたらす可能性ある。
インフレにはまだ多くの不透明感が残る。」
シカゴ連銀全米活動指数(10月)は予想より弱い−0.04。
発表直後の市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにポンドドルが上昇。
ポンド円はやや反落して揉み合う。
ドル円が反落して123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。豪ドル円は反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反落。
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.273%あたりで推移。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルが再びやや反発。豪ドル米ドルが再びやや反発。
米製造業PMI速報(11月)き予想より弱い52.6。
市場反応は限定的。
NYダウが前週末終値を挟んで揉み合う。
米中古住宅販売件数(10月)は予想より弱い536万件。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
原油先物は一時41ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにポンド円が下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「緩和的な金融政策には限度がある。
追加措置をとる理由は見当たらない。」
市場反応は限定的。
深夜1時過ぎにポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円が一時123円台を回復。
原油先物が反発して一時42ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.06台を割り込む。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が再び123円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は186円台を割り込む。
米2年債の入札では最高落札利回り0.948%、応札倍率3.15倍。
NYダウがマイナス圏推移に。原油先物が再び42ドル台を割り込む。
ポンド円が186円台を割り込み軟調傾向で推移。
報道「ESM理事会がギリシャ向け20億ユーロの融資実施を承認。」
深夜4時過ぎからポンドドルがやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや下落。
深夜5時近くからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
深夜5時過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.250%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−31.13ドルで取引を終える。


<11月24日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
午前6時半近くからポンドドルがやや反発。ポンド円は揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。
午前7時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台へ反発。
午前8時過ぎに豪ドルや豪ドル円がやや反落。
8時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比3.82円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。
ポンド円やユーロドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや反発。
日経平均は前週末比マイナス圏で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3888元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まる。
豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや下落。
午前11時頃からドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
原油先物が42ドル台を割り込む。
午前11時半頃から豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ドル円は122円台後半で揉み合う。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
東京時間終盤にかけてドル円が反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
原油先物が42ドル台を回復。
日経平均は前週末比45.08円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台前半へ上昇。
豪ドル円が上昇。ポンドドルが上昇。
中国上海株式市場は終盤に反発して0.16%高で取引を終える。
独第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円やポンド円が反発。
午後4時半頃からポンド円やユーロ円がやや反落。
ドル円がやや下落。
ダウ先物は小幅高で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ポンドドルが反落。ドル円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにポンド円が185円台半ばを割り込み下落。
豪ドル米ドルやユーロドルが堅調に推移。豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して軟調に推移。
仏独の株式市場は1%超の下落。
午後5時半過ぎに豪ドル円が急反落。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円はやや反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪RBA総裁
「必要があればインフレは追加緩和の障害とはならない。
今後2年間で豪州経済成長は若干上昇する見込み。
一連のデータによると非鉱業部門の経済活動は改善している。
雇用が改善しており景況感は平均を超えている。」
独IFO景気動向指数(11月)は予想より強い109.0.
指標発表直後はユーロ買い反応。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発。
その後、ユーロドルが反落。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
独の株式市場が一時
下げ幅をやや縮小。
安倍首相「最低賃金は年率3%めどの引き上げ必要。」
ハルデーン英BOE理事
「賃金上昇がスローダウンしている証拠がある。
賃金の弱さは回復への一つの課題。
インフレ均衡へのリスクは下方向に傾いている。
インフレ下方リスクはインフレ報告時よりも悪化。
インフレ上昇リスクは緩やか。対処しやすい。
金融政策の方向性は中立スタンス。
利上げは段階的かつ限定的なものとなる見込み。」
英BOE総裁
「しばらくは低金利環境が続く見込み。
グローバルな実質均衡金利は依然として低水準。
英実質インフレ率はプラスに転じている。
英国にマイナス金利は必要ない。」
午後7時過ぎにポンドドルが反落。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
フォーブス英BOE委員
「おそらく次の金利の動きは利上げに。
おそらく追加緩和は必要ないだろう。」
英BOE総裁
「いつ利上げをすべきかが主要な課題。
生産性向上への見通しは上向き。
国内需要は財政引き締めでも底堅い。」
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。ドル円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いに。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び下落して軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
プーチン露大統領
「ロシア機撃墜はトルコとの関係に深刻な結果もたらす。」
午後9時半過ぎからドル円が再びやや下落。
ポンドドルが1.50台へ下落。ポンド円が184円台へ下落。
午後10時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
米第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比年率+2.1%、
米第3四半期個人消費改定値は予想より弱い前期比+3.0%、
米第3四半期コアPCE改定値は予想とおりの前期比+1.3%、
米第3四半期GDP価格指数改定値は予想より強い前期比+1.3%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
仏の株式市場が一時2%超の下落。独の株式市場が1.5%超の下落。
米ケースシラー上宅価格(9月)は予想より強い前年比+5.45%。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が42ドル台後半へ反発。
午後11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.234%あたりで推移。
原油先物は43ドル台へ上昇。
ドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
米消費者信頼感指数(11月)は予想より弱い90.4、
米リッチモンド連銀製造業指数(11月)は予想より弱い−3。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が反落。ユーロドルが一時やや反発。
その後、ユーロドルが再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが一時100ドル超の下落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円がやや反発して揉み合う。
英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ポンド円が184円台前半へ下落。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
トルコ政府当局者
「撃墜されたロシア軍機の乗組員2人は生存しているとみられる。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルは1.06台半ばで揉み合う。
ユーロ円は130円台前半で揉み合う。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移下落。
米5年債の入札では最高落札利回り1.670%、応札倍率2.52倍。
深夜3時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円が122円台前半へ下落。
FRB公定歩合議事録
「10月会合で9連銀が1%に引き上げ要求。
新たにボストン連銀が引き上げ求める。
雇用改善と物価上昇の予想に照らし引き上げが適切と主張。
数人は早めで緩やかなペースの引き上げを希望。
理事らは総じて前向きな経済状況を指摘。
緩やかなペースの経済成長が続くと予想。
輸出の動きは鈍く、金融環境はやや引き締まった。
新規採用の難しさや賃金上昇圧力の兆しの指摘も。
物価はエネルギー安の一時的な影響で2%を下回った。」
深夜4時半頃からドル円が反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が184円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜5時半過ぎにポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.234%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+19.51ドルで取引を終える。


<11月25日(水)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ば過ぎへ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円はやや反発して揉み合う。
報道「ロシアが爆撃機墜落2人死亡でトルコに対抗措置。」
午前7時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台後半へ上昇。豪ドル円が一時89円台へ上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日企業向けービス価格指数(10月)は予想とおりの前年比+0.5%。
日銀金融決定会合議事録要旨
「予想物価上昇率はやや長い目でみれば、
全体として上昇しているとみられる。
ECBの政策再点検や中国の追加金融緩和などで
市場のセンチメントは一頃に比べると改善しているとの見方共有。
政策運営に当たっては物価の基調的な動きが重要。
必要があれば躊躇なく政策の調整を行うべき。(多くの委員)
中長期的な予想物価上昇率など不確実性が大きい。」
市場反応は限定的。
日経平均は68.05円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
ドル円が122円台前半へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円はやや軟調に推移。
白井日銀審議委員
「自身の経済見通しは政策委員見通しの中央値を幾分下回る。
経済見通しのリスク評価では、
2015年度と16年度はリスクは上下にバランス。
物価2%達成は16年度後半から17年度前半が適当。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3877元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で推移。
中国上海株式市場は0.06%安で始まる。
ムーディーズ「日本の2016年のGDP伸び率を0.5-1.5%と予想。」
ダウ先物が小幅安で推移。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ポンドドルが1.51台へ上昇。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が軟調に始まる。
豪ドル円が一時再び89円台を回復して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円が122円台半ばへ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
白井日銀審議委員
「できるだけ早く2%物価実現したい気持ち変わりない。
家計は公式統計より物価が高いと感じる傾向にある。」
日景気先行CI指数改定値(9月)は前回値より強い101.6、
日景気一致CI指数改定値(9月)は前回値より強い112.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場がプラス圏で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比77.31円安で大引け。6日ぶり反落。
午後3時過ぎに豪ドル円やがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円が122円台前半へ反落。ユーロドルが反発。
ポンド円は小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.88%高で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.51台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏消費者信頼感指数(11月)は予想より強い96。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
午後5時半過ぎからドル円が反発上昇。
ポンドドルは再びやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
観測報道「ECBが2段階の中銀預金金利や資産購入対象を検討。」
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円が反発上昇。
ユーロドルは1.06台前半へ下落。ユーロ円が130円台前半へ下落。
ドル円は122円台後半へ上昇。
英BBA住宅ローン承認件数(10月)は予想より弱い45437件。
市場反応は限定的。ポンド円が一時185円台を回復。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
仏独の株式市場が1%超の上昇。原油先物は42ドル台前半へ反落。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時頃からドル円が再び上昇。
ユーロドルが一時1.06台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時再び89円台を回復。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ドル円が一時再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円がやや反落して揉み合う。
その後、ユーロドルが再び1.06台を割り込む。
ユーロ円が130円台を割り込む。
独連銀
「不動産セクターのリスクは依然として低い。
保険会社には低金利によるリスクがみられる。
これまでのところ低金利による独銀行への影響は低い。
低金利環境によるリスクは克服され得る。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円が再び上昇。
独仏の株式市場が一時1.5%超の上昇。
ドルインデックスが一時100の大台へ上昇。
午後8時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン承認件数は前回値より弱い−3.2%。
市場反応は限定的。
英財務相
「英財政は2019−2020年に黒字に転換する見込み。
債務は年ごとに低減する。ユーロ圏経済の弱さが引き続き問題。
新興国経済の債務への懸念が拡大。
2015年の英経済成長は2.4%となる見込み。
2016年の英経済成長は2.4%に上方修正。(従来2.3%)
2017年の英経済成長は2.5%と予測。」
午後9時過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が反発して185円台を回復。。
ユーロドルが反発して一時1.06台を回復。
ユーロ円が反発して一時130円台を回復。
原油先物が42ドル台前半へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
米個人所得(10月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(10月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米PCEデフレータ(10月)は予想より弱い前年比+0.2%、
米PCEコアデフレータ(10月)は予想より弱い前年比+1.3%、
米耐久財受注(10月)は予想より強い前月比+3.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 10月)は予想より強い前月比+0.5%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.0万人、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い220.7万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
その後、ポンドドルが1.51台を回復して上昇。
ポンド円が上昇。ユーロ円は130円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後11時近くからユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米住宅価格指数(9月)は予想より強い前月比+0.8%。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
露外相「トルコと戦うことは考えていない。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.238%あたりで推移。
ユーロドルが再びやや反落。ドル円がやや反発。
原油先物が42ドル台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ小反落。
ポンドドルが1.51台を割り込み反落。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
米新築住宅販売件数(10月)は予想より弱い49.5万件、
米新築住宅販売件数(10月)前月比は予想より強い+10.7%。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(11月)は予想より弱い91.3。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
原油先物が42ドル台を回復。
ユーロドルが1.0565へ下落。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
独の株式市場が2%超の上昇に。
EIA石油在庫統計では原油在庫が予想より弱い96.1万バレル増。
原油先物は42ドル台前半で推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が185円台前半へ反落。
ユーロドルは1.06台前半へ反発。ユーロ円が130円台前半へ反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ドル円が再び反落。
米7年債の入札では最高落札利回り2.013%、応札倍率2.51倍。
深夜1時半頃にポンドドルが1.51台を回復して上昇。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
ユーロ円が一時130円台半ばへ上昇。
深夜2時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばで揉み合う。
深夜3時頃からポンドドルが再びやや上昇。
深夜3時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが1.51台前半で小幅な揉み合いに。
ポンド円が185円台後半で小幅な揉み合いに。
原油先物が42ドル台後半へ反発して堅調に推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。ドル円が小幅な揉み合いに。
米10年債利回りは2.231%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+1.2oドルで取引を終える。


<11月26日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に上昇。
NZ貿易収支(10月)は予想より強い−9.63億NZドル。
市場反応は限定的。
午前7時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円がやや軟調に推移。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は82.39円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
豪第3四半期民間設備投資は予想より弱い−9.2%。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。
豪ドル円が88円台半ばへ下落。
ポンド円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3896元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円がやや反発。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
正午近くに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
トルコのアナドル通信社
「ロシア軍がシリアとトルコ国境地帯で走っていた
救援物資を運ぶ車列を空爆した可能性。
今回の空襲で7人が死亡したほか10人が怪我をした。
ただ現時点ではロシア軍が空襲した証拠をまだ掴んでいない。」
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均は前日比96.83円高で大引け。
中国上海株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.34%安で取引を終える。
ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は43ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反落。
午後4半頃からユーロ円が反落。ポンド円が下落。
原油先物が43ドル台を割り込む。
ドル円が小幅な揉み合いに。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場が前日比マイナス圏始まる。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが一時やや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
スイス第3四半期鉱工業生産は前回値より弱い−2.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
英財務相
「英経済ファンダメンタルズは数ヶ月前よりも強い。」
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.51台を割り込み下落。
ポンド円が185円台台を割り込み下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロドルは小幅な揉み合いに。
午後6度半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
報道「トルコのチャブシオール外相とロシアのラブロフ外相が
12月3-4日にベオグラードで会談へ。」
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
仏英の株式市場が堅調に推移。
フィッチ「中国の格付けをA+で据え置き。見通しは安定的。」
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が42ドル台へ反落。
独の株式市場が一時1.5%超の上昇。仏の株式市場が1%超の上昇。
ドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向で揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
午後9時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.51台を回復。ポンド円が185円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
米国はサンクス・ギビング・デーで休場。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午後12時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
深夜1時過ぎからポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ダウ先物は40ドル高あたりで推移。
ドル円が小幅上下動の揉み合いに。
深夜3時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
プーチン露大統領
「露仏はテロリストの発見に関して団結。
アサド氏の運命はシリア国民が決定する必要。
トルコはロシア機の飛行の時間と場所を知っていた。
ロシアはシリアの穏健な反対勢力への攻撃を回避へ。」
米10年債はサンクス・ギビング・デーで取引なし。
NYダウはサンクス・ギビング・デーで取引なし。


<11月27日(金)>

オセアニア時間はドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円がやや堅調傾向で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
日失業率(10月)は予想より強い3.1%、
日家計調査消費支出(10月)は予想より弱い前年比−2.4%、
日全国消費者物価指数(10月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比49.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
英GFK消費者信頼感調査(11月)は予想より弱い+1。
市場反応は限定的。
午前9時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前10時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3915元。
午前10時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円がやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.52%安で始まる。
中国鉱工業利益(10月)は前回値より弱い前年比−4.6%。
午前10時半頃に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が軟調に推移して1.5%超の下落。
東京時間午後はユーロドルがやや上昇の後に小幅反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後2時頃からドル円がやや下落。
ポンド円が軟調に推移して184円へ下落。
報道「中国の大手証券会社へ当局の調査が入っている。」
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
日経平均は前日比60.47円安の19883.94円で週の取引を終える。
ドル円が122円台前半へ下落。ユーロドルが反発。
ポンド円やポンドドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時130円台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が5%超の下落に。
ダウ先物が反落してマイナス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時上昇した後に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時6%超の下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比5.48%安で取引を終える。
独輸入物価指数(10月)は予想より弱い前年比−4.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
英ネーションワイド住宅価格(11月)は予想より弱い前月比+0.1%。
午後4時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が下落。
原油先物は42ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.51台を回復。ポンド円が一時やや上昇。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が130円台を割り込み下落。
午後5時半過ぎドル円が反発上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
英第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%、
英第3四半期総合事業投資速報は予想より強い前期比+2.2%。
発表直後はボンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
その後、再びポンドドルが反落。
ポンド円が184円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.06台を割り込み下落。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円は堅調に推移。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル円がやや反発。
欧消費者信頼感確報(11月)は予想より強い−5.9。
市場反応は限定的。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにポンドドルがやポンド円がやや反発。
報道「ギリシャが新たな改革案で債権団と合意。」
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が小幅な揉み合いに。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
午後8時近くからポンドドルやポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時半頃過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
独GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い+9.3。
発表直後の市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
午後10時過ぎからドル円が再びやや上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。ユーロ円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
加鉱工業製品価格(10月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加原材料価格指数(10月)は予想より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円が再び反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウは休日前比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.217%あたりで推移。
原油先物は42ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。ポンド円が上昇。
深夜12時頃からポンドドルが反落。ユーロ円が反発。
露大統領補佐官
「プーチン大統領はトルコのエルドアン大統領から
今月30日に会談したいとの提案を受けたが、
トルコ軍による露軍機撃墜への謝罪がないため受け入れていない。」
深夜12時半過ぎにユーロ円が130円台を回復。
深夜1時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再び上昇。
NYダウが一時プラス圏へ小反発。
深夜1時過ぎからユーロドルが小幅な揉み合いに。
深夜1時半過ぎにポンド円が反落。
原油先物が42ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが再びやや上昇。ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が130円台前半へ上昇。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英BOE総裁
「世界経済の環境は厳しい。しかし英国の内需は強い。
英経済の拡大は安定している。それはデビットカードや
クレジットカードで築き上げられたものではない。
過剰な借入によるものではない。」
深夜3時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
S&P「来週のECBについては中銀預金金利を0.1%引き下げ、
−0.3%にマイナス幅を拡大して、
債券購入プログラムの期限を2017年以降に延長も見込まれる。
またFRBについては12月FOMCで0.25%の利上げが開始され、
2016年に0.25%づつ4回の実施を見込んでいる。」
NYダウは短縮取引−14.90ドルの17798.49ドルで週取引を終える。
NY原油(WTI)は短縮取引で41ドル台前半で引ける。
米10年債利回りは短縮取引で2.221%で取引を終える。
深夜3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が再びやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
深夜5時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ドル円は小幅に揉み合う。
終盤にかけてポンドドルがやや反落。ドル円やクロス円がやや反落。


●今週の主な予定

<11月30日(月)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(10月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)、日小売業販売額(10月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(11月)、
午前10時から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日新築住宅着工戸数(10月)、
午後4時に独小売売上高指数(10月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(11月)、
午後6時半に英消費者信用残高(10月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(11月)、
夜10時半に加第3四半期経常収支、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(11月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(10月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・独・米の指標と日銀総裁の発言には注目です。
またIMF理事会で人民元のSDR構成通貨採用が判断される予定です。


<12月1日(火)>

朝8時50分に日第3四半期法人企業統計全産業設備投資、
午前9時半に豪第3四半期経常収支、豪住宅建設許可(10月)、
午前10時に中国製造業PMI(11月)、中国非製造業PMI(11月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(11月)、
昼12時半に豪RBA政策金、豪RBA声明、
午後3時45分にスイス第3四半期GDP、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(10月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(11月)、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(11月)、
午後5時55分に独失業者数(11月)、独失業率(11月)、
同午後5時55分に独製造業PMI改定値(11月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(11月)、
午後6時半に英製造業PMI(11月)、
午後7時に欧失業率(10月)、
夜10時半に加GDP(9月)、加第3四半期GDP、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(11月)、米建設支出(10月)、
などが予定されています。
中国・豪・スイス・独・英・加・米の指標には注目です。


<12月2日(水)>

午前9時半に豪第3四半期GDP、
午後6時半に英建設業PMI(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(11月)、欧生産者物価指数(10月)
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(11月)、
夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜10時半に米第3四半期労働コスト確報、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜1時からイエレンFRB議長の発言、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
豪・(英)・欧・米・加の指標およびFRB議長の発言には注目です。


<12月3日(木)>

午前9時半に豪貿易収支(10月)、
午後3時半に仏第3四半期失業率、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(11月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(11月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(11月)、
午後6時半に英サービス業PMI(11月)、
午後7時に欧小売売上高(10月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減数(11月)、
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時半に米失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜10時半からドラギECB総裁定例記者会見、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(11月)、
同深夜12時に米製造業受注指数(10月)、
同深夜12時からFRB議長の上下両院経済合同委員会での証言、
などが予定されています。
欧・米の指標およびECB総裁の発言には注目です。


<12月4日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(10月)、
午後2時に日消費者態度指数(11月)、
午後4時に独製造業新規受注(10月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(11月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(11月)、米失業率(11月)、
同夜10時半に米民間雇用者数(11月)、米平均時給(11月)、
同夜10時半に米貿易収支(10月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(11月)、加失業率(11月)、
同夜10時半に加貿易収支(10月)、加第3四半期労働生産性指数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数(11月)、
などが予定されています。
豪・独・スイス・米・加の指標には注目です。
また、OPEC総会もこの日に予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月30日-12月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.68で始まり堅調に推移して100.07
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.221%に低下しました。
NYダウは週間25.32ドル下落。17798.49ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11月24日NY深夜の高
値122.93から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は23日の東京時間の戻り高値123.25、さらに上
昇した場合は18日の高値123.71、ここを上抜けた場合は124.00の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は8月中旬の揉み合い上辺の
124.61アラウンドのポイント、ここを上抜けた場合125.00の「00」
ポイントから8月12日の高値125.27を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは27日の安値122.30から25日の安値
122.25のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合
122.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は121.50アラウンド
のポイント、ここを下抜けた場合は121.00の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合7月8日の安値120.40のポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、11月30日の黒田
日銀総裁の発言と米中古住宅販売成約、12月1日の中国製造業PMIと
中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、
2日の米ADP雇用統計とイエレンFRB議長の発言と米地区連銀経済報
告、3日の米失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非
製造業景況指数とイエレンFRB議長の発言、4日の米非農業部門雇用
者数と米失業率と米民間雇用者数と米平均時給と米貿易収支などが
注目されます。


先週初は本邦が勤労感謝の休日で、週後半は米サンクス・ギビング・
デーでのNY休場と週末は米ブラック・フライデーでのNY短縮取引に
なりました。トルコによるロシア機撃墜事件で地政学的リスクが高ま
る場面がありましたが、ドル円相場は122円台後半で始まり122円台
後半で取引を終えて上下に「行って来い」で、週間レベルでは始値と
終値がほぼ同値の週足十字線になりました。

今週はISM景況指数など米重要経済指標に加えてイエレンFRB議長の
発言が予定されていて重要イベントが目白押しの1週間になりますが
週末の米雇用統計が特に注目されます。前回の米雇用統計ではポジテ
ィブ・サプライズになりましたが、一部に今月は前回値の下方修正な
どその反動の可能性を指摘する声もあるようで、12月FOMCでの米利
上げ観測が高まる中、その結果が大いに注目されます。今週はボラタ
イルな相場展開となる可能性があるため、リスク管理をしっかり行い
トレードに臨みたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは11月27日の高値
1.0637から25日NY時間深夜の戻り高値1.0641のポイントを巡る攻
防が注目されます。ここを上抜けた場合は25日の高値1.0688、さら
に上昇した場合は1.0700の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
19日の高値1.0762、さらに上昇した場合は1.0800の「00」ポイント
から13日ロンドン時間の戻り高値1.0807、ここを上抜けた場合は12
日の高値1.0830のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは27日の安値1.0568から25日の安値
1.0575のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
4月13日の安値1.0519から1.0500の「00」ポイント、さらに下落し
た場合は3月13日の安値1.0462、ここを下抜けた場合は1.0400の
「00」ポイント、さらに下落した場合は2003年1月の安値1.00332
のポイントを巡る攻防が注目されます。

今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、11月30日の
独消費者物価指数速報、12月1日の独失業者数と独失業率と欧失業率
2日の欧消費者物価指数速報、3日の欧小売売上高とECB政策金利と
ドラギECB総裁定例記者会見、4日の独製造業新規受注、などが注目
されますが、対ドル通貨ペアとして、11月30日の米中古住宅販売成
約、12月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業
PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計とイエレンFRB議
長の発言と米地区連銀経済報告、3日の米失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数とイエレンFRB議長の発
言、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米民間雇用者数と米平
均時給と米貿易収支などが注目されます。


先週のユーロドルは1.0636で始まりトルコによるロシア機撃墜事件
による地政学的リスクが高まりを背景に資金調達通貨としてのユーロ
が買い戻されて揉み合いながらも1.0688へ反発しましたが、25日の
ロンドン時間から「ECBが2段階の中銀預金金利や資産購入対象を検
討している。」との報道や、独連銀の「(前略) これまでのところ低金
利による独銀行への影響は低い。低金利環境によるリスクは克服され
得る。」との見解の発表、及び欧州株高などを背景に反落して週安値
となる1.0565へ下落する展開になりました。その後、反発して1.06
台を回復して、翌26日はNYがサンクス・ギビング・デーで休場の中
揉み合いが続きましたが、週末27日のロンドン時間序盤からドル円
の上昇に伴うドル買いを背景に再び反落して1.06台を割り込み、NY
時間半ばからやや反発するも1.0595で週の取引を終えました。


今週、ユーロドルはいよいよ本年末の正念場ともいえる12月3日の
ECB理事会とドラギ総裁の会見を迎えますが、11月27日にはS&Pが
「ECBについては中銀預金金利を0.1%引き下げ−0.3%にマイナス幅
を拡大して、債券購入プログラムの期限を2017年以降に延長も見込
まれる。」と観測を発表して、市場ではECB緩和政策への期待が高ま
り、ユーロドルは先行織り込みで1.06台を割り込む展開になりまし
た。

12月3日のECB理事会では「中銀預金金利の引き下げ」「債券購入プ
ログラムの期限延長」、「債券購入プログラム規模拡大」「債券購入プ
ログラムの州債や民間債券への対象範囲拡大」、などのうち、これら
のいくつか複数の組み合わせ、もしくはフル・スペックでの緩和策と
なる可能性がありますが、23日にラウテンシュレーガーECB専務理事
が「緩和的な金融政策には限度がある。追加措置をとる理由は見当た
らない。」と発言しているなど、ECB内部から不協和音も一部聞かれて
いて、12月3日に発表されるECB緩和政策が市場の期待以上となるの
か、それとも市場の期待以下となるのか、その結果が大いに注目され
ます。

ECBの緩和政策が市場の期待以上となった場合は、3月13日の安値
1.0462を下抜けていく可能性がありますが、もしも市場の期待以下
となった場合は反騰する可能性があるとともに、市場期待通りであっ
た場合も、ユーロショートが大量に積み上がっているだけにショート
カバーの動きには注意が要りそうです。
また、対ドル通貨ペアとして週末の米雇用統計の結果も大いに注目さ
れますが、今週のユーロドル相場はボラタイルな展開が予想されるこ
とからリスク管理をしっかり行いトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その171 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。元気にしていたかい。
 ところで先週は、週初、日本が勤労感謝の休日で…、
 週後半は米国がサンクス・ギビング・デーのNY休場で、
 そして週末は米ブラック・フライデーでNY短縮取引だったが…、
 週前半にトルコによるロシア機撃墜事件があるも
 ドル円は上へ下へと「行って来い」の相場だったな…。』


「ふむ…。ロシア機撃墜事件で地政学的リスクが高まったが…、
 ロシアとトルコは戦闘には至らず、リスク回避の円高も限定的で
 ドル円は週足で始値と終値がほぼ同値の十字線になったのう…。
 一方、ユーロは週間の始値と終値では40Pips程度の下落ながら
 ECB緩和政策を先行で織り込む形で1.06台を割ってきたのう…。」


『今週はECB理事会に米雇用統計とイベント盛りだくさんの1週間
 になるが、12月3日のECB理事会はどんな結果になるのかねぇ。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 『中銀預金金利の引き下げ』、『債券購入プログラムの期限延長』、
 『債券購入プログラム規模拡大』など、いくつか…、もしくは
 フル・スペックで何らかの緩和策は発表されることじゃろう…。」


『まぁ、そうなるんだろうな…。』


「ただ…、既にECBの緩和策を先行で織り込む格好で
 ユーロドルは1.06台を割り込んできていることから…、
 3日に発表されるECBの緩和策が市場の期待以上となるのか、
 あるいは市場の期待以下となるのか、が重要であるとともに、
 http://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm に示されるように
 ユーロ・ショートもかなり積み上がってきていることで、
 発表内容によってはショート巻き戻しの『バイ・ザ・ファクト』
 にも注意が必要になるのではあるまいか…。」


『緩和策発表後の利益確定の巻き戻しによる「事実買い」
 というやつだな…。ジイさん。』


「ふむ…。ECBの緩和政策が市場の期待以上となった場合は、
 3月13日の安値1.0462を下抜けていく可能性がある一方、
 市場の期待以下となった場合や市場予想の範囲だった場合は、
 巻き戻しの動きにも注意が要るのではなかろうかのう…。」


『……。』


「投機玉のショートはいつかはカバー(巻戻)されることが必定で…、
 また、現在、ドル・インデックスが100超えとなっておるが、
 100超えの滞空時間がそれほど長くない場合もあり…、
 少し心配しているというワケじゃが…、FRBの利上げ観測もあり
 ユーロはドルに対してパリティを目指す可能性も否定はできず、
 予断なくその発表結果と相場動向を観ていきたいものじゃ…。」


『あははっ。トレードは予想で行うものではなく、
 「トレードは相場の事実に従うべきものなり」、ってか…。
 さてところで…、今日は何のお話だい? ジイさん。』


「ふむ…。お話したい事も溜まってきておってのう…、
 来週から気が変わらなければ…、少し大切な、
 『リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話』
 もしくは『似て非なる相場状況-その相場とこの相場は全然違う』
 のお話でもさせてもらおうと思うが…、今日のところは、
 そうじゃのう…、『トレーダーの成長の階段のお話』を
 させてもらうとしようかのう…。」


『まぁ、よろしい…。「トレーダーの成長の階段のお話」とやらを
 聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「愛知県出身の世界のイチロー選手も野球のボールを手にしたのは
 とよなり小学校時代の彼の作文によれば3歳のころで、
 また、埼玉県出身の天才棋士、羽生善治さんも
 小学一年生のときにはじめて将棋の駒と出会ったのだそうで…、
 トレーダーもまた『これがローソク足というのか…。』、
 『価格の平均を描画する移動平均線というツールがあるんだな。』
 という初心者の時代は誰にもあるものでのう…。」


『生まれながらに日本人や米国人ということはあっても、
 生まれながらにしてトレーダーという人はいないだろうよ…。』


「ふむ…。トレーダーのおよそ9割はやがて市場を去り往くと
 言われておるが、生き残るトレーダーもいろいろな紆余曲折を
 経験していくものでのう…、溜口剛太郎殿。
 数多くトレードチャンスを捕まえることが良い事と思い、
 過剰頻度トレードのポジポジ病に罹(かか)ったり、
 あるいは逆に正反対のエントリー恐怖症に罹ったり…、
 そして、これらを克服しようとテクニカルの勉強をしていくが…、
 ある人は魔法のテクニカルや聖杯探しに迷うようになったり、
 またある人は複雑なテクニカル分析を高度なものと錯誤して
 沢山のテクニカルを表示させる重装備のチャートの虜になったり、
 そしてまたある人は小さな時間軸の鋭敏さに着目するようになって
 長期足よりも短期足を重視してしだいにトレードが短期化しゆくに
 とどまらず矮小化していったり…、する事などがあるものじゃ。」


『ははーん。さてはジイさん。あんたはこれらの全ての
 紆余曲折を経験してきているんじゃないのか…。』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。ご多分にもれず、
 鈍才のジイはこれらの紆余曲折を全て経験しておってのう…。
 それゆえジイは、トレーダーの次段階のステップというか、
 『トレーダーの成長の階段』もこの身での経験から、
 知っておるというワケなのじゃよ…。」


『あははっ。経験者は語るというワケか…。ジイさん。』


「生き残るトレーダーは、ローソク足だけでトレードするにしても、
 移動平均線を用いるにしても、ボリンジャーを用いるにしても、
 ラインを用いるにしても、あるいは一目均衡表を用いるにしても、
 やがて必ず『自分自身の得意を身に着けていく事になる』が…、
 その過程では共通するところがあるのではないかのう…。」


『それって、どういうことだよ…。ジイさん。』


「一言でいうと、トレードで本来あるべきネイキッドへの回帰じゃ。
 最強の女性トレーダーと言われたリンダ・ブラッドフォード・
 ラシュキ女史が書籍の中で語っているように、
 『トレードは消し去るプロセスを経ながら学んでいくもの』で、
 『難解極まりないトレードがとてもシンプルに思えてくる』
 その時こそが勝ち組のトレーダーの扉が開く時なのじゃのう…。」


『……!』


「素直にシンプルに相場を観ることの重要性を知り。
 動意の集積のある大きな時間軸の価値を知り。
 トレードは予測ではなく対応すべきであることを知り。
 チャートポイントとボラティリティの大切さを知り。
 テクニカルを否定するのではなく補足・追認としての効能を知り。
 相場の不確実性と確率的思考法を大切さ知り。
 チャンスを待つことの大切さを知り。
 トレードを休むことの効果を知り。
 勝率よりも損小利大の大切さを知り。
 損切りの本当の有用性を知り。資金管理の重要性を知り。
 トレードには完成はないことを知っていくものなのじゃのう…。」


『うーん。』


「ラシュキ女史はこうも語っておってのう…。
 『KISS "Keep it simple, stupid" の哲学を信じています』と。」


『トレードは相場のあるがままに愚直に従うようになる、
 ネイキッドへの回帰が行きつくところで…、
 トレードは「アナ雪」というワケだな。ジイさん。』


「はて…、それは何のことやら?」


『あっ、ジイさん、もしかして知らないんだぁ。
 「ありのーままにーっ♪」ていう2014年に流行った
 アナと雪の女王の主題歌があるじゃないか…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿にはまいったのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。
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