FX トレードと凡事のお話 その170


現地時間で13日の金曜日の夜に仏のパリのバタクラン劇場などで
イスラム国によるとみられる大規模テロ事件が起こりました。

●来週、11月22日(日)の当ブログの更新は1週お休みいたします。


<11月9日(月)>

ドル円がやや上昇して始まった後に揉み合う。
ユーロドルが1.07台前半へ下落して始まった後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落して始まった後にやや反発。
ポンドドルはやや上昇して始まった後にやや反落。
ユーロ円はやや下げて始まった後にやや反発して揉み合う。
ポンド円はやや上昇して始まった後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は下窓を空けて86円台半ばへ下落した後にやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて始まり揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で始まる。
午前8時半近くからドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
日経平均は前週末比145.91円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発してやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が小幅に上昇。
日経平均が250円超の上昇に。原油先物が44ドル半ばへ反発。
午前10時近からドルストレートがやや反落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3578元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.04%安で始まる。
午前10時半過ぎドル円が再び反発して123円台半ばへ上昇。
日経平均が300円超の上昇。中国上海株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンド円が上昇。ユーロ円が上昇。豪ドル円が一時87円台へ上昇。
ドルストレートがやや上昇。ドル円が堅調に推移。
日経平均が350円超の上昇に。
午前11時過ぎからドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
日経平均が400円超の上昇。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ポンドドルが一時小幅に反落。
その後、ユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
原油先物が一時44ドル台後半へ上昇。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時再び87円台へ上昇。ユーロドルは小幅に上昇。
日経平均は前週末比377.14円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円がやや軟調に推移。
午後3時半近くからドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は1.58%高で取引を終える。
独貿易収支(9月)は予想より強い+229億ユーロ、
独経常収支(9月)は予想より強い+251億ユーロ。
市場反応は限定的。
豪ドル円が一時再び87円台を割り込む。
ドルストレートがやや下落。ドル円はやや上昇。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円やポンド円がやや反発。
午後5時頃からドル円が反発してやや上昇。
ポンド円が186円台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反発。ユーロドルは揉み合う。
報道「英国のキャメロン首相は12月のEUサミットで
同国が提出するEU改革案を他の加盟国が大筋で認めた場合は、
EU残留の是非を問う国民投票を来年6月に実施したい意向。
キャメロン首相はトゥスクEU大統領に対して10日に
改革案の概要に関する書簡を送る予定。
改革案が受け入れられなかった場合はEU離脱を支持すると警告。」
午後6時過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロ円が133円台へ上昇。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。
中国人民銀行
「人民元とスイスフランの直接取引を11月10日に開始へ。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
午後7時近くからポンドドルが上昇。
ドルストレートが堅調傾向で推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後8時近くにポンドドルが一時1.51台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
OECD経済成長見通し
「2015年、世界経済成長率予測は2.9%(前回3.0%)、
2016年、世界経済成長率予測は3.3%(前回3.6%)、
2015年米国経済成長率予測は2.4%、16年は2.5%、
2015年ユーロ圏経済成長率予測は1.5%、2016年が1.8%。
英国のインフレ率が2016年、2017年に
中銀目標の2%に向けて上昇するとの見通し。
英中銀は2016年の早い時期に利上げを実施すべき。」
午後8時過ぎにポンド円やポンドドルが再び反発して上昇。
午後8時半近くにドル円がやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。豪ドル円や豪ドル米ドルが反発。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
英FT紙「ギリシャは来年に資本市場に戻る計画。」
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後9時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落。
加住宅着工件数(10月)は予想より弱い19.81万件。
市場反応は限定的。
シカゴ連銀総裁
「FOMCは利上げに近づいている。
12月利上げについて予断は持たず。」
独財務相
「今日のユーログループ会合ではギリシャについて合意はない。」
午後10時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが軟調推移に。ユーロ円が133円台を割り込み軟調推移。
午後10時半過ぎにポンドドルやポンド円がややに反発。
豪ドル円が一時再び87円台を割り込む。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.36%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反落。
NYダウが100ドル超の下落。独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
一部報道「ECB内では12月に中銀預金金利を引き下げる方向で
意見がまとまりつつある。」
米LMCI労働市場情勢指数(10月)は予想より強い+1.6。
市場反応は限定的。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が一時43ドル台へ下落。
ドル円や豪ドル円やポンド円が軟調に推移。ユーロドルがやや反発。
その後、ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の下落。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
深夜1時近くからポンドドルが再び上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円がやや反落して186円台前半で揉み合う。
NYダウが200ドル超の下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落て揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時123円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ボストン連銀総裁
「10月の声明は12月の利上げ可能性について明確に言及。
経済が引き続き緩やかに改善するなら利上げが適切。
最近の指標は前向きで経済は実質的な改善を遂げている。
インフレ低迷を考えると金利引き上げは緩やかであるべき。
資産バブルの初期兆候が商業不動産市場に出ている可能性。
9月の利上げ見送りはリスクに配慮した賢明な決定。
米経済は新興国経済の減速による影響をほとんど受けず。
潜在成長率は2%をいくらか下回る水準と予想。」
米3年債の入札では最高落札利回り1.271%、応札倍率2.82倍。
深夜3時過ぎドル円が再び反落して一時123円台を割り込む。
その後、ドル円が再びやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
深夜3時半近くから豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に揉み合う。
深夜4時近くから豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発上昇。
豪ドル円がやや反発上昇。
米10年債利回りは2.353%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−179.85ドルで取引を終える。


<11月10日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや上昇の後に反落。
午前7時過ぎからドル円が反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日国際経常収支(9月)は予想より弱い1兆4684億円、
日国際貿易収支(9月)は予想より弱い823億円。
市場反応は限定的。
ダウ先物が小幅に反発してプラス圏推移に。
日経平均は前日比185.69円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(10月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。
豪NAB企業信頼感(10月)は前回値より弱い+2、
豪住宅ローン件数(9月)は予想より強い前月比+2.0%。
市場反応は限定的。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物がやや反落。
安倍首相「法人実効税率は来年4月から引き下げ幅を上乗せ。」
市場反応は限定的。
午前10時近くからドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
報道「人民銀行がリバースレポで100億元供給へ。」
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3602元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.81%安で始まる。
中国消費者物価指数(10月)は予想より弱い前年比+1.3%、
中国生産者物価指数(10月)は予想とおりの前年比−5.9%。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。ダウ先物が再びやや反発。
午前10時半過ぎにドル円が再び反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が小幅に上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは小幅に下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや反発上昇。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が86円台後半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
正午過ぎにユーロドルが再びやや下落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
日景気現状判断DI(10月)は予想より強い48.2、
日景気先行き判断DI(10月)は予想より弱い49.1。
市場反応は限定的。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して前日比マイナス圏へ反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
午後2時半過ぎに豪ド米ドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
日経平均は前日比28.52円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドルストレートがやや反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時下げた後に反発上昇。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
スイス失業率(10月)は予想とおりの3.3%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.18%安で取引を終える。
午後4時頃からユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。ユーロ円が反発。
午後4時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反発。
仏鉱工業生産指数(9月)は予想より強い前月比+0.1%、
仏製造業生産指数(9月)は予想より強い前月比±0.0%。
ユーロ円やユーロドルが堅調に推移。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国主席
「中国は穏健な金融政策を維持。
不動産在庫を減らして持続可能な不動産市場の発展を促進する。
投資家を株式市場のリスクから保護する。
外国投資を積極的に活用する。」
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が44ドル台を割り込む。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が反落して軟調に推移。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円は軟調に推移。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルは揉み合う。ユーロ円が小幅に反発。
フィンランド中銀総裁
「成長とインフレ見通しには下方リスクがある。
広範な成長の改善が重要に。
金融政策だけでは持続的成長をもたらすことできず。
ECBの使命の範囲内であらゆる措置を講じる用意。
ECBのインフレ目標は妥当なもの。」
午後7時半近くから豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ドル円が反発。
原油先物が44ドル台を回復。
午後8時過ぎにポンドドルが一時やや上昇して揉み合う。
ポンド円が186円台前半へ反発。ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が再び反落。ポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンド円がやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を一時再びやや拡大。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後9時半過ぎにユーロ円が132円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ポンドドルが反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルが一時1.07台を割り込む。
午後10時過ぎに豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
米財務長官
「米財務省は市場の流動性で行動が必要かどうかを検討。
米経済は力強い成長の場。
中国は経済成長での軟着陸をやり遂げる必要。」
米輸入物価指数(10月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米輸出物価指数(10月)は前回値より強い前月比−0.2%。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後10時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が再び44ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
午後11時近くからユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.346%あたりで推移。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。豪ドル円が一時やや反発。
ポンド円はやや反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
米卸売在庫(9月)は予想より強い前月比+0.5%、
米卸売売上高(9月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ドル円が反落。ポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
YNダウが反落して再びマイナス圏で推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時1.07台を回復。豪ドル円が再びやや反落。
加議会予算局
「加BOCは2020年まで超緩和状態を継続と見込む。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落するも再び反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び下落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからユーロドルが再び反発。ユーロ円が反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.07台を回復。豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
米10年債入札では最高落札利回り2.304%、応札倍率2.58倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
カンリフ英BOE副総裁
「利上げは限定的で緩やかなものになる。
英中銀は利上げに向けて信用サイクルを検証すべき。
英国では信用拡大が始まっている。
投資用住宅が住宅市場のショックを拡大させた。
英国では住宅ローンの基準を緩和することはないだろう。
英中銀は住宅ローンの動向を注意深く監視すべき。」
深夜3時半過ぎからドル円が反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が軟調に推移。
その後、NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が反発上昇。ユーロドルは小幅に反落。
深夜4時半頃からポンド円が反発上昇。豪ドル円がやや反発。
深夜5時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円が132円台を回復。
米10年債利回りは2.333%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+27.73ドルで取引を終える。


<11月11日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ドルストレートがやや上昇して揉み合う。
原油先物が43ドル台へ反落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪Westpac消費者信頼感指数(11月)は前回値より強い101.7。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルやユーロドルが上昇。ドル円が下落。
シカゴ連銀総裁
「量的緩和によって膨らんだFRBのバランスシートについて、
現在の米経済の規模に合わせた通常の規模への修正が必要。
FF金利がゼロを充分に上回る水準で安定推移する水準に戻りたい。
財政政策は大きな逆風。」
日経平均は前日比69.25円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が一時反発するも再び反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前10時過ぎにドル円が123円台を割り込む。
ドルストレートがやや上昇。ユーロ円が132円台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。豪ドル円が一時やや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3614元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.15%安で始まる。
ポンドドルが1.51台後半へ上昇。ユーロドルが1.07台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台後半ばへ上昇。
ドル円は軟調に推移。ポンド円は反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
原田日銀審議委員
「量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
当初考えていたように物価は上がっていない。
所得は継続的に上昇も消費と投資の回復は弱いまま。
経済と物価で想定通りにならないリスクは多々ある。
物価だけ上がって雇用が増えてなかったら大失敗である。
本年度末には消費者物価が2%に向け上昇している。」
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
黒田日銀総裁
「物価の基調はしっかりとしている。
できるだけ早期の2%目標達成にコミットしている。
2%達成の後ずれは主としてエネルギー価格の下落によるもの。
物価目標達成までまだ道半ば。質的・量的緩和を着実に推進。」
午前11時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が132円台を回復して反発。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルが一時反落して揉み合う。
正午頃にダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル円がやや上昇。ドル円が反発の後にやや反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円やや反落して揉み合う。
中国鉱工業生産(10月)は予想より弱い前年比+5.6%、
中国小売売上高(10月)は予想より強い前年比+11.0%、
中国固定資産投資(10月)は予想とおりの前年比+10.2%。
ドル円がやや反落。豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルやや反落。
日工作機械受注速報(10月)前回値より弱い前年比−23.1%。
日経平均は前日比20.13円高で大引け。
午後3時過ぎからドル円が反発。ポドルストレートが反落。
ユーロ円が軟調傾向で推移。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は前日比0.27%高で取引を終える。
独生産者物価指数(10月)は前回値より強い前年比−1.6%。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調に推移。
ドル円が一時123円台を回復。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
午後4時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反発上昇。ポンド円がやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時半近くからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
伊中銀総裁
「これまでのところマイナス金利に市場はスムーズに反応。
金融政策だけでは持続的成長は保障できない。
成長やコアインフレは弱い。
12月理事会でECBはインフレ目標達成のため
中銀預金金利の引き下げとQEプログラムの変更を検討。」
独の株式市場が1%超の上昇。
ドルストレートがやや軟調に推移。
午後6時過ぎにドル円が上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
安倍首相「法人実効税率は早期に20%台に引下げる道筋をつける。」
指標発表前にポンドドルがやや上昇。
英失業者数(10月)は予想より弱い+3.3万人、
英失業率(10月)は予想とうりの2.3%、
英ILO方式失業率(9月)は予想より弱い5.3%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
ユーロ円が一時やや上昇して揉み合う。
ユーロドルが一時やや上昇して揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円がやや軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「独5年債入札では平均利回りが-0.08%に低下。」
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
英BOEハルデーン理事
「現在の英中銀政策金利は概ね正しい水準。
英経済成長の維持に努めている。
賃金上昇が低く、インフレ圧力は抑制されている。
英経済成長は基調トレンドを下回る状況には無い。
英経済は目覚ましいほど強くはない。
金融改革を一段と推し進めるべき。
英国内の消費は引き続き堅調。
今後の正確な金利過程を予測することは困難。
英中銀は両方向への用意がある。
一段の緩和は私の主要シナリオではない。」
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅を拡大して1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.3%。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が維持137円台へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が132円台を割り込む。
ドル円が反落。
午後9時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
その後、ユーロドルやユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏には均一な預金保険スキームが必要。」
金融政策への言及みられず。
伊中銀総裁「低金利の継続は金融市場でのリスクテイクを助長。」
午後10時半過ぎにドル円が一時123円台を割り込む。。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンド円が一時やや反落。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルやユーロ円がやや堅調に推移。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや上昇。
午後11時半近くにポンドドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米債券市場はベテランズデーで休場。
原油先物は43ドル台後半で推移。
ユーロドルが一時やや反落した後に再びやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が反落して軟調に推移。
深夜12時近くにNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が再び123円台を割り込み反落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが再びやや上昇して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
深夜12時半過ぎに英の株式市場がマ一時イナス圏へ反落。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
関係筋
「ECBは量的緩和QEの拡大で地方債の購入も検証している。」
深夜1時近くからユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ドル円は軟調に推移。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。ポンド円が上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「マクロプルーデンス政策が必要不可欠。
金融政策は引き続き緩和的である必要。
FEDの利上げが欧州経済に与える影響は重大なものにはならない。」
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜2時半過ぎにドル円が反発の後に再びやや反落。
ポンド円が一時やや反落。ユーロ円が132円を挟んで揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが反発して再び1.52台を回復。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が43ドル台を割り込む。
深夜3時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル円は86円台後半で揉み合う。
ポンド円が再びやや上昇して一時再び187円台を回復。
深夜4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルは1.0740レベルで小幅な揉み合いに。
午後5時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドル小幅に反落。
米債利市場はベテランズデーで休場。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−55.99ドルで取引を終える。


<11月12日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に下落。
ポンド円やポンドドルがやや反落。
ユーロ円が132円台を割り込みやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
NZビジネスPMI(10月)は前回値より弱い53.3.
市場反応は限定的。
ドル円が122円台後半で小幅な揉み合いに。
クーレECB専務理事(フィガロ紙のインタビュー)
「ユーロ圏のインフレ期待の上昇が止まった。
依然としてインフレ期待は低い。
ECBは現行の政策を必要な限り継続する。
12月に行動する必要は無い。
追加のQEについての決定は下されていない。
FRBの決定がECBに直製の影響を与えることは無い。」
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前7時過ぎにドル円が一時やや反発。
午前7時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が132円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
日機械受注(9月)は予想より強い前月比+7.5%、
日国内企業物価指数(10月)予想より弱い前月比−0.6%。
ドル円が軟調に推移。
日経平均は46.74円安で始まる。
英RICS住宅価格(10月)は予想より強い+49%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ポンドドルは小幅に反落。
その後、ユーロドルが小幅に反落。
指標発表前に豪ドル米ドルがやや反落。
豪新規雇用者数(10月)は予想より強い5.86万人、
豪失業率(10月)は予想より強い5.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ急伸。
豪ドル円が87円台後半へ急伸。
ポンドドルが上昇。ポンド円が187円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
ドル円がやや反落。
報道「スペイン憲法裁判所が
カタルーニャ州の独立プロセスの差し止めを決定。」
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は一時下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発の後に再び反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3628元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.18%高で始まる。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発上昇。ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が一時123円台を回復。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.71台半ばで小幅な揉み合いに。
午前11時過ぎドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が反落して1%の下落に。
東京時間午後はドル円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円が軟調傾向で推移。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
午後2時半過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物は一時やや上げ幅を拡大。
日経平均は前日比6.38円高で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が再び下落して187円台を割り込む。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
中国上海株式市場は0.48%安で取引を終える。
独消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+0.3%。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルやポンド円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ドル円が一時123円台を回復。
仏消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+0.1%、
仏経常収支(9月)は前回値より強い+5億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円が再びやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は一時43ドル台を割り込む。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が一時132円台を割り込む。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が下げた後に再び反発。
ドラギECB総裁
「経済の下振れリスクか明確に見える。
ECBは12月に金融緩和の度合いを再検証する。
インフレに絡み必要ならばQEは2016年9月を過ぎても実施。」
ユーロドルが急落して一時1.07台を割り込む。
ユーロ円が131円台半ばへ下落。
独2年債利回りが一時マイナス0.372%と史上最低水準に。
午後5時半過ぎにドル円が一時123円台を回復。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ドラギECB総裁
「金融安定へのリスクを監視する必要。
低金利の過度の長期化は金融安定に問題生じる可能性。
ギリシャ支援計画は強力なもの。
ギリシャの銀行支援は250億ユーロ全てを必要とはしないだろう。」
ユーロドルやユーロ円が反発。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円が123円台前半へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
欧鉱工業生産(9月)は予想より強い前年比+1.7%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び123円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が再び反落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルは1.07台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
原油先物が42ドル台半ばへ下落。
午後9時半過ぎにドル円が再び123円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が87円台半ばを割り込む。
仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
ポンドドルは小幅な揉み合いに。
ドルカナダが1.33台へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い217.4万人。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時132円台を回復。ポンド円がやや反発。
加新築住宅価格指数(9月)は予想より弱い前月比+0.1%。
限定的ながら加ドル売り反応。
午後11時近くにドル円が一時123円台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落。
午後11時過ぎに原油先物が42ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。豪ドル円が87円台前半へ下落。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再び反落。ポンド円がやや反落。ポンドドルは小幅に反発。
ダウ先物が100ドル超の下落。
独英の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が1.5%超の下落。
セントルイス連銀総裁
「金融政策を正常に近づけるのが賢明。
FOMCの目標は一部基準において達成。
極端な政策で実験を続ける理由はない。
5%の失業率は完全雇用に接近。
マクロ経済の設定を金融危機前に戻したい。
金融政策の正常化は慎重に行いたい。
ゼロ金利政策はもはや必要がない。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.333%あたりで推移。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルが1.07台後半へ上昇。
ポンドドルが1.52台前半へ上昇。ユーロ円が132円台へ上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。ドル円が下落。
リッチモンド連銀総裁
「金融市場への政策対応は慎重に。QEの実質的効果は限定的だった。
金政策はインフレ対応に比類なく達している。」
イエレンFRB議長
「金融危機は金融政策に関する考え方を変えた。
非伝統的な金融政策の利点と欠点を考慮しなければならない。
金融政策が効果を発揮する新たな経路に注意する必要。
経済・金融政策に言及せず。」
原油先物が42ドル台へ反発。
ユーロドルが一時1.08台へ上昇。
米JOLT労働調査(9月)は予想より強い552.6万件。
米10年債利回りが2.315%あたりに低下。
深夜12時過ぎにドル円が下落の後に反発。
ドルストレートが上昇の後に反落。
クロス円が上昇の後にやや反落。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
シカゴ連銀総裁
「利上げ開始は来年以降が好ましい。
物価が上がり始めることへのさらなる確信が欲しい。
極めて緩やかな利上げペースとするのが良い。
雇用は目標に近づいているが現状は最大雇用とは思わず。
新興国減速などが想定より長期に物価を抑制する可能性。」
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時42ドル台半ばへ反発。
IMF報告書
「米利上げや中国経済の減速、1次産品の価格下落が見通しの重石。
米利上げは安定的な物価上昇の確かな兆しを待って実施を。
国際社会は中国の改革努力を支援するべき。
米予算2年分の大枠と債務上限引き上げ決定は重要な一歩。
先進国は影の銀行への金融規制を強化するべき。
移民・難民問題も世界の差し迫った経済的な課題。
賃金と株価の上昇が後押して日本の成長は緩やかに上向く。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.52台を割り込む。
豪ドル円が87円台半ばから前半で揉み合う。
EIA石油在庫統計では原油在庫が422万バレル増。
原油先物が42ドル台前半へ反落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が一時再び123円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
その後、ドル円が再び反落。
原油先物が42ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が下落して軟調に推移。
深夜1時半頃からユーロドルが再び反発。ポンドドルが再び反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が186円台後半で軟調傾向で揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NY連銀総裁
「利上げ開始の条件が近く整う可能性はある。
12月利上げを支持するかどうかは発言控える。
現行政策は例を見ないような刺激策ではない。
インフレ率はなおFOMCの目標を大きく下回る。
利上げの早過ぎるリスクと遅すぎるリスクはほぼ均衡。
利上げ開始の延長はハードランディングのリスクを高める。
ドルの強さが2016年の貿易を圧迫する可能性は高い。
中国経済に不安が残るのは当然。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドル一時がやや反落。ポンドドルが一時やや反落。
ユーロ円が一時やや反落。
米30年債の入札では最高落札利回り3.070%、応札倍率2.41倍。
深夜3時過ぎにポンドドルが再び反発して上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落して軟調に推移。
NYダウが軟調に推移して200ドル超の下落。
米月次財政収支(10月)は予想より弱い−1365億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反発して上昇。
ユーロ円が再び反発して上昇。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてユーロドルが1.08台へ上昇。
ユーロ円が132円台後半へ上昇。
ドル円が再び反落して122円台半ばへ下落。
米10年債利回りは2.313%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−254.15ドルで取引を終える。


<11月13日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや下落。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは0.71台前半で小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
独連銀総裁
「流入する難民がインフレ圧力を生み出す要因となる可能性。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ドル円が再びやや反落。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均は前日比202.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが小幅に反落。
日経平均が250円超の下落。
フィッシャーFRB副議長
「ドル高と海外経済の弱さが米経済にとって相当な打撃となった。
これまでのFRBによる利上げの先送りが、
こうした経済的なダメージを相殺することに役立った。
米経済は良好に打撃を乗り越えつつある。
ドル高と石油価格の影響が後退し16年にはインフレ率が回復する。
利上げの決定は目標の進展次第。
10月のFOMCは12月利上げが適切になる可能性を示唆した。」
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仲値過ぎに日経平均が一時300円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.08台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3655元。
日経平均が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.88%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小の後に再び反落
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1%超の下落。
東京時間午後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
報道「日本郵政が上場来高値を更新。」
日鉱工業生産確報(9月)は前回値より強い前月比+1.1%、
日第三次産業活動指数(9月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
東京時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反落。
日経平均は100.86円安の19596.91円で週の取引を終える。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
仏第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は1.43%安で取引を終える。
独第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
仏第3四半期非農業部門雇用者数速報は予想とおり前期比+0.1%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。
原油先物が41ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が下落。
スイス生産者輸入価格(10月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時再びやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏で推移。
午後6時過ぎからドル円が反落。ポンド円が反落。
報道「中国が株式信用買いの証拠金率を引き上げ、
23日から100%に。」
午後6時半過ぎにユーロ円が一時132円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
欧第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.3%、
欧貿易収支(9月)は予想より強い+205億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロ円がやや反発。ドル円は軟調に推移。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏独英の株式市場が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが反発上昇。ドル円が122円台半ばへ下落。
ポンド円が186円台半ばへ下落。ポンドドルは揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が一時42ドル台を回復。
午後9時近くからドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
加BOC副総裁
「必要であれば政策のパラダイム変更を恐れず。
インフレ目標の設定はリスク抑制に奏功。
中立な金利水準は危機以前よりも低下している。
2%のインフレ目標に向けて現在の低金利を維持。
マイナス金利がより一層の需要を喚起するとの判断は時期尚早。
資産購入はイールドに影響を与えることに成功している。」
米小売売上高(10月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米小売売上高(除自動車 10月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数(10月)予想より弱い前月比−0.4%、
米生産者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が上昇。豪ドル円が一時やや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が下げ幅を縮小して反発上昇。
ユーロドルが上げ幅を縮小して下落。ユーロ円が131円台へ下落。
ポンドドルが上げ幅を縮小。ポンド円は一時187円台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
原油先物が41ドル台前半で推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.303%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が40ドル台へ下落。NYダウが下げ幅をやや拡大。
仏英独の株式市場が下げ幅を再び拡大。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)は予想より強い93.1、
米企業在庫(9月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ドルストレートがやや下落。ユーロ円がやや下落。
NYダウが100ドル超の下落。
ドル円が再び反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が87円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
NYダウが一時150ドル超の下落。原油先物が40ドル台半ばで推移。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや下落。
ポンドドルが1.52台を割り込む。
その後、豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎからポンドドルが1.52台を回復して反発。
ポンド円が反発してやや上昇。
クリーブランド連銀総裁
「利上げを1回しても米経済は対応できる。
入手データが引き続き見通しを支持するなら利上げの時。
利上げ遅れればより急激な金利引き上げとなるリスクがある。
経済は最大雇用か極めて近い状態にある。
中期的な2%物価目標の達成に合理的な確信がある。」
NYダウが一時下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時40ドル台前半へ下落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が再び反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物が40ドル台半ばへ反発。
深夜2時半頃からユーロドルがやや反発。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。ドル円が軟調推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
NYダウが200ドル超の下落に。
終盤にかけてユーロドルが1.07台後半へ反発。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.52台前半で小幅に揉み合う。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.273%。
NY原油(WTI)は40ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−202.83ドルの17245.24ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月16日(月)>

朝6時45分にNZ第3四半期小売売上高、
朝8時50分に日第3四半期GDP速報、日第3半期GDPデフレータ、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(10月)、
午後7時15分からドラギECB総裁の発言、
夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(11月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(9月)、加製造業出荷(9月)、
などが予定されています。
NZ・日・欧・米の指標には注目です。
そして、G20首脳会議が予定されています。


<11月17日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
午後6時半に英消費者物価指数(10月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(10月)、
同午後6時半に英小売物価指数(10月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(期待指数 11月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(11月)、
夜10時半に米消費者物価指数(10月)、米消費者物価指数コア(10月)
夜11時15分に米鉱工業生産(10月)、米設備稼働率(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(11月)、
早朝6時に対米証券投資(9月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。


<11月18日(水)>

午後7時に欧建設支出(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米住宅着工件数(10月)、米建設許可件数(10月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、APEC首脳会議とASEAN首脳会議が予定されています。


<11月19日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(10月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午後1時半に日全産業活動指数(9月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例会見、
午後4時にスイス貿易収支(10月)、
午後6時に欧経常収支(9月)、
午後6時半に英小売売上高指数(10月)、
夜9時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(11月)、
同夜10時半に加卸売売上高(9月)、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(10月)、
などが予定されてます。
NZ・日・英・欧・米の指標には注目です。


<11月20日(金)>

午後2時に日銀金融経済月報、
午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後4時から黒田日銀総裁の発言、
午後5時からドラギECB総裁の発言、
午後6時半に英財政収支(10月)、
夜10時半に加消費者物価指数(10月)、加消費者物価指数コア(10月)
同夜10時半に加小売売上高(9月)、
深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(11月)、
などが予定されています。
加・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月16日-11月20日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.38で始まり小幅な揉み合いとなって
99.10で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.273%に低下しました。
NYダウは週間665.09ドル下落。17245.24ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは13日NY時間深夜の戻り
高値122.98から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は9日ロンドン時間の高値123.60、さらに
上昇した場合は124.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
8月13日の東京時間の高値124.58を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは13日の米小売売上高発表後の安値の
122.44を巡る攻防が注目されます。さらに下落した場合は122.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合は5日深夜ロンドンフィックス
で安値121.52、さらに下落した場合は4日東京時間の安値121.00、
ここを下抜けた場合は3日のロンドン時間序盤の安値120.59を巡る
攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、16日の日第3四半
期GDP速報と日第3半期GDPデフレータとNY連銀製造業景況指数、
17日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米鉱工業生産と
米NAHB住宅市場指数、18日の米住宅着工件数と米建設許可件数と
米FOMC議事録、19日の日通関ベース貿易収支と日銀金融政策と黒田
日銀総裁の定例会見と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数とフィラデルフィア連銀製造業指数と米景気先行指標総合指数、
20日の日銀金融経済月報と黒田日銀総裁の発言、などが注目されま
す。


先週のドル円は、(簡略に記載) 強い結果となった米雇用統計明けの
週初9日に123.20レベルで始まり、日経平均が350円超の上昇にな
るなか堅調に推移してロンドン時間の前半に週高値となる123.60へ
上昇する展開になりました。その後、NY時間に入りNYダウが軟調に
推移したことを背景に反落してNY時間後半に一時123円台を割り込
む展開になりました。その後、やや戻して11日の東京時間仲値にか
けて123円台前半で揉み合いになりましたが、その後、一時再び123
円台を割り込み123円を挟んでの上下動の揉み合いが続きましたが、
12日に相次ぐ米要人発言があるなかNYダウが軟調に推移したことを
背景にやや下落して122円台後半で揉み合う展開になりました。
その後、13日のNY時間前半に発表された米小売売上高が市場予想よ
り弱い結果になったことを背景に週安値となる122.44へ下落しまし
たが、その後、切り返して122.98へ反発する展開になりました。
その後、NYダウや原油先物が軟調推移のなか再び反落して122.66で
週の取引を終えて、週間レベルでは50Pips程の調整下落でレンジ性
の相場展開になりました。

今週初は、仏で起きた大規模テロ事件を受けて株式市場などがリスク
回避の動きとなることが予想され、そしてリスク回避で円が買われて
ドル円が下窓を空けて始まる可能性がありそうです。

また、日第3四半期GDP速報は前期に続きマイナス予想となっていて
2期連続マイナスのリセッションになりますと日銀の追加緩和期待が
再燃する可能性がありますが、19日の日銀金融政策では据え置きが
市場のコンセンサスとなっているようです。

先週相次いだ米要人発言ではシカゴ連銀総裁総裁以外は概ね12月利
上げを示唆する内容で、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)がFF金
利の先物相場から推計する12月の利上げ確率も7割程に上昇してい
て、市場の関心は来年の利上げが3回なのか2回となるのかに移りつ
つあるようです。

また、イランの核開発に関するIAEAの報告書の提出期限が12月15
日と約1ヶ月後に迫り、欧米などとの合意順守が確認されればイラン
への制裁が解除されて「イランが原油輸出を再開」して、日量100万
バレル超の供給過剰になるとの観測から、先週から原油価格が下落し
ていますが、原油価格の過度な下落はエネルギー・セクターに打撃と
なることから、短期的にリスク回避の要因となる可能性があり、原油
価格の動向も注目材料になりそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0800の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合12日の高値
1.0830、さらに上昇した場合6日高値1.0893から5日高値1.0897、
ここを上抜けた場合は4日NY時間の戻り高値1.0937、さらに上昇し
た場合は4日の東京時間の高値1.0968のポイントを巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合は、まずは13日の安値1.0714を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は1.0700の「00」ポイントから12日
の安値1.0691、さらに下落した場合は10日の安値1.0674、ここを下
抜けた場合は4月23日の安値1.0666から4月21日の安値1.0659、
さらに下落した場合は1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場
合は4月15日の安値1.0571、さらに下落した場合は4月13日の安値
1.0520を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、16日の欧消費
者物価指数確報とドラギECB総裁の発言、17日の独・欧ZEW景況感調
査、19日の欧ECB理事会議事録要旨、20日のドラギECB総裁の発言
と欧消費者信頼感指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、16日のNY連銀製造業景況指数、17日の米消費者物価指数と
米消費者物価指数コアと米鉱工業生産と米NAHB住宅市場指数、18日
の米住宅着工件数と米建設許可件数と米FOMC議事録、19日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀
製造業指数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 強い結果となった米雇用統計明
けの週初9日に1.0730レベルで始まり、東京時間前半から反発して
ロンドン時間前半に1.0790へ上昇しました。その後、NY時間序盤に
独財務相の「今日のユーログループ会合ではギリシャについて合意は
ない。」との発言のあるなか1.0726へ下落しましたが、NYダウが150
ドル超の下落になりドル円が軟調に推移したことに伴うドル売りを背
景に1.0783へ反発する展開になりました。その後、やや反落して、
翌10日のロンドン時間序盤にかけて1.07台半ばで小幅な揉み合いに
なりましたが、フィンランド中銀総裁の「成長とインフレ見通しには
下方リスクがある。(中略)ECBの使命の範囲内であらゆる措置を講じ
る用意。」との発言があるなか反落してNY時間前半に1.0674へ下落
しました。その後、NY時間後半からドル円の下落に伴うドル売りを背
景に反発して、翌11日の東京時間前半にかけて1.0773へ上昇しまし
た。その後、ドル円の反発に伴うドル買いも背景に再び反落して、
独5年債入札で平均利回りが-0.08%に低下するなか軟調に推移して
NY時間序盤に1.0706へ下落する展開になりました。その後、1.07台
半ばへ反発しましたが、「ECBは量的緩和QEの拡大で地方債の購入も
検証している。」との報道に一時再び1.07台前半へ反落しました。
その後、ドル円が軟調に推移するなか反発して、翌12日の東京時間
序盤にクーレECB専務理事の「(前略)ECBは現行の政策を必要な限り
継続する。12月に行動する必要は無い。追加のQEについての決定は
下されていない。」との発言があるなか、仲値過ぎに1.0780上昇する
展開になりました。その後、ドル円が堅調傾向で推移するなか反落し
て、ロンドン時間序盤にドラギECB総裁の「経済の下振れリスクか明
確に見える。ECBは12月に金融緩和の度合いを再検証する。インフレ
に絡み必要ならばQEは2016年9月を過ぎても実施。」との発言を背
景に1.0691へ下落しました。その後、揉み合いながらも反発して、
ドル円の下落に伴うドル売りも背景にNY時間終盤にかけて1.0830へ
上昇する展開になりました。その後、翌13日のオセアニア時間から
やや反落して、東京時間は1.07台後半で小幅な揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間からやや軟調に推移して、市場予想より弱い結果
となった欧第3四半期GDP速報には反応薄ながら原油先物が軟調に推
移するなか1.07台半ばへ下落しました。その後、1.0807へ反発しま
したが、その後再び1.07台半ばへ反落する揉み合いになりました。
その後、NY時間序盤に発表された米小売売上高が市場予想より弱い結
果になったことによるドル売りに一時1.0795へ反発しましたが、
その後、再び反落してNY時間後半に1,0714へ下落しました。その後
ドル円の下落に伴うドル売りも背景にNY時間終盤にかけて反発して
1.0751で週の取引を終えて、週間レベルでは20Pips程の調整の上昇
でレンジ性の相場展開になりました。

今週初は、仏で起きた大規模テロ事件を受けて一旦ユーロが売られる
可能性がありますが、独国債は残存期間6年物までマイナスの利回り
が進んでいて、現在のユーロはリスク回避の受け皿の役割となってい
る一面もあることから、下落一巡後は一旦買い戻される可能性もあり
今週は「ユーロ売り」と「リスク回避のユーロ買い」の綱引きで複雑
な値動きとなる場合もありそうです。

仏で起きた大規模テロ事件に絡み仏が国境を制限するとの観測もある
ようで、今後、欧州へのツアーの中止など旅客減少も予想れ、欧州の
景気減速懸念を増大させる可能性があり、12月3日に控えているECB
理事会で「ファシリティ金利を−0.35%まで引き下げる。債券購入プ
ログラムの期限を2016年9月からさらに延長する。債券購入プログ
ラムを現行の月間600億ユーロから750億ユーロ規模へ拡大する。債
券購入プログラムを民間債券にも拡大する。」などの観測が一部に既
にありますが、仏大規模テロ事件に絡む景気減速懸念が「ECBの緩和
への期待」を強めて、ECBの理事会のある12月3日までは下落圧力が
優勢になる可能性はありそうです。

また、IAEAの報告書の提出期限が約1ヶ月後に迫り、イランへの制裁
が解除されて「イランが原油輸出を再開」して原油が供給過剰になる
との思惑から、先週来、原油価格が下落していますが、現価格動向も
リスク要因として注目しておきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その170 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円やユーロドルはやや調整傾向の
 レンジ相場だったが…、(現地時間の)『13日の金曜日』の夜に
 仏のパリのバタクラン劇場などでイスラム国によるとみられる
 大規模テロ事件が起こったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 パリ市内の劇場やレストラン、そしてパリ近郊の国立競技場など
 計6か所での同時テロで、けが人は少なくとも250人以上で
 128人の方が死亡となった大規模な同時テロであったようで…、
 とても悲惨な事件じゃったのう…。」


『被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げたく思うが、
 今般のイスラム国による仏での大規模テロ事件は
 マーケットにも少なからず影響がありそうだな…。』


「ふむ…。週明けはリスク回避の円買いでドル円が下落するで
 あろうし、ユーロドルも一旦下落する可能性がありそうじゃ…。
 また、株式市場も下落する可能性が高かろうのう…。」


『15日にトルコで開催のG20首脳会議は厳戒態勢になると思われるが
 万が一のことがあると大変なことになるよな…。』


「ふむ…。G20が無事に終えることを願いたいものじゃのう…。」


『ところで…、先週は原油価格がかなりの下落になったよな…。』


「ふむ…。IAEAの報告書の提出期限が約1ヶ月後に迫り、
 イランへの制裁が解除された場合、『イランが原油輸出を再開』
 して原油が供給過剰になるとの思惑からの下落のようじゃが、
 もしかすると40ドル台を割り込む場合もありそうで…、、
 原油価格の下落はエネルギー・セクターへの打撃となることから、
 リスク要因になる可能性がありそうじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『節目(ポイント)の重合のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「マーケットは、ブルとベアの勢力の力学というか…
 『多数決の原理』で動いていると言ってもよく、
 ブルとベア勢力が一定範囲で均衡している場合はレンジ相場となり
 ブルが優勢となればマーケットが上昇して、
 ベアが優勢となればマーケットは下落するワケじゃが…、
 ブルとベアが共に注目している価格の節目というものがあり…。」


『知ってるぜぃ。ジイさん。それを価格の節目とか
 チャート・ポイントとか言うんだろう?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 前回高値(安値)や、過去に何度か上昇や下降を止めた
 レジスタンス(上値抵抗)やサポート(下値抵抗)などが、
 価格の節目やチャート・ポイントとして一般的じゃが…、
 価格の節目やチャート・ポイントはこれらだけではなく、
 他にもいろいろあってのう…。」


『他にはどんなチャート・ポイントがあるんだい?』


「ふむ…。たとえば移動平均線は価格の方向性のみならず、
 チャート・ポイントとして意識されることがあるが…、
 『日足の200日移動平均線(SMA200)』は価格の節目となり、
 また、トレンドラインも価格の節目になることが多く、
 『ピボット・ポイント』や『ボリンジャーバンドの各σ』や、
 『フィボナッチの61.8%戻しや38.2%戻しの値位置』や、
 ドル円などでオプション設定されることのある『00ポイント』、
 『一目均衡表の雲』、なども価格の節目になる事があってのう…。」


『言われてみればチャートポイントはいろいろあるもんだなぁ…。』


「そして、少し厄介な事になるのじゃが…、
 たとえばトレンドラインの引き方には
 (上昇トレンドライン場合) オーソドックスな
 『最安値と次の明確な安値を結ぶ方法』だけではなく、
 古典的なビクター・スぺランディオ氏流の
 『最安値と、最高値の手前の明確な谷を結ぶ方法』や、
 また、トーマス・デマーク氏流の
 『直近の安値(RL)とそれ以前の安値(RL)とを結ぶ方法』で
 最近の価格動向を重要視するトレンドライの引き方や…、
 シュワッガー氏がその著書で述べている内部トレンドラインや、
 その他にも、ラインの引手(引く人)によって恣意的となるが
 『なるべく多く安値を結ぶように引く方法』など、
 様々な流儀が存在しているだけではなく、ヒゲの先端を結ぶのか、
 終値や始値のローソク足実体を重要視して引くのか、などなど、
 トレンド・ラインでは節目やポイントの特定が
 引手(引く人)により異なる場合もあってのう…。」


『うーん。水平線やSMAやピボットやボリンジャーバンドや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントの位置はほぼ明確でも…、
 トレンドラインを価格の節目とすることは、
 案外と難しい問題もありそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。このような時に役立つのが
 『節目(ポイント)の重合』という考え方で…、
 各流派のトレンドラインにおいて、
 『他のチャートポイントと重合する場合は節目として効きやすい』
 という性質を利用してチャートポイントとして認識する、
 という考え方じゃ…。溜口剛太郎殿。」

『たとえば、水平線と「引いたトレンドラインが交点を形成」する時
 水平線とトレンドラインが価格の重要な節目になりやすい、
 ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、水平線に限ったことではないが…、
 他のチャートポイントとトレンドラインが交点を形成する時…、
 つまり、他のポイントとトレンドラインが重合する位置で、
 『そこで価格が支持されるのか、そこを抜けるのか』は、
 重要な意味を持つことが少なくないのではなかろうか…。」


『……!』


「もちろん、この『ポイントの重合』という考え方は
 トレンドラインに限ったことではなく…、
 『それぞれのチャートポイントが重なる場合はの重要度を高める』
 という傾向があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『おい、ジイさん。何でそんなことが言えるんだよ…。』


「ふむ…。水平線やSMAやピボットやボリンジャーバンドや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントやトレンドラインなど、
 チャートポイントは多数存在していて…、
 あるポイントを抜けても他のポイントはまだ抜けていない、
 などということはよくある事じゃが…、
 それぞれのチャートポイントにはそれぞれ観ている人達がいて、
 2つ(2種)、3つ(3種)のポイントを価格が同時に抜けた場合、
 『価格がポイントを抜けたと認識する人達も多くなる』ことで
 『節目(ポイント)が重合』していて、そこを価格が抜けた場合には
 『多数決の原理が働きやすい』というワケなのじゃのう…。」


『ふーん。マーケットがブルとベアの多数決の原理で動いている
 とするならば…、そういう事も言えるのかもしれないな…。』


「まぁ、各時間軸において多種のチャートポインを認識することは
 たいへん面倒なことじゃが…、分足や1時間足はともあれ…、
 せめて4時間足くらいから、日足と週足までの
 いくつかのチャートポイントとその重合点は認識しておいても、
 無駄ではないのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『それなりに面倒だけど…、「チャート・ポイントの重合」も
 少しは意識してチャートを観てやるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。




<お知らせ>


来週、11月22日(日)の当ブログの更新は、
筆者の都合によりお休みさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m


※11月29日(日)からは通常通り更新の予定です。

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