FX トレードと凡事のお話 その169


先週の米雇用統計はNFPが27.1万人増と強い結果になりましたね。

また、新興国株ファンドが10月中旬から資金流入超に転じたそうで
先週、米MSCI新興国株指数も3ヶ月ぶりの高値をつけました。
米利上げ懸念を背景に長らく低迷していた新興国市場ですが
米利上げ観測が高まる中でも回復の兆し現れているようです。


<11月2日(月)>

11月1日の中国製造業PMI(10月)は予想より弱い49.8、
中国非製造業PMI(10月)は前回値より弱い53.1。
ドル円が120円台前半で始まる。
ユーロドルが上窓を空けて1.10台前半で始まる。
ポンドドルが上窓を空けて1.54台半ばで始まる。
豪ドル米ドルは下窓を空けて0.71台前半で始まる。
ユーロ円は上窓を空けて132円台後半で始まる。
ポンド円は185円台後半で始まる。
豪ドル円は下窓を空けて85円台半ばで始まる。
その後、ドル円が120円台半ばへやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
中国李首相「中国は経済目標達成のために6.5%成長が必要。」
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が一時186円台を回復。豪ドル円が一時86円台を回復。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
日経平均は前週末比255.99円安で始まり300円超の下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪住宅建設許可(9月)は予想より強い前月比+2.2%。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3154元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.33%安で始まる。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反発。
中国財新製造業PMI速報(10月)は予想より強い48.3。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均が350円超の下落に。
ドル円が120円台前半へ下落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う推移。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
正午過ぎに中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が400円超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が軟調傾向で推移。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間終盤に豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル円やユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
日経平均は前週末比399.86円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円が一時再び86円台を回復。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場は1%超の下落。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比1.66%安で取引を終える。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円はやや堅調傾向で推移。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後5時近くにユーロ円が一時133円台を回復。
ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が再びやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
スイス実質小売売上高(9月)は前回値より強い前年比+0.2%。
ドルスイスが揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。
スイス製造業PMI(10月)は予想より強い50.7。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンド円が186円台を回復。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。ドル円が120円台半ばへ上昇。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
仏製造業PMI改定値(10月)は予想より弱い50.6。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(10月)は予想より強い52.1。
市場反応は限定的。
ドル円が120円台後半へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
独の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。英の株式市場が下げ幅を縮小。
欧製造業PMI改定値(10月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
英製造業PMI(10月)は予想より強い55.5。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物が46ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「モルガン・スタンレーは年末のユーロ・ドルの予想レートを
現行の1.13ドルから1.06ドルに引き下げたもよう。
ECBが12月の理事会で預金金利を10ベーシス引き下げると予想。
月額の資産買入に関しても月額600億ユーロから
750億ユーロに引き上げると予想している。
来年末の予想レートは1ユーロ1.00ドルと見ている。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
7時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが再び小幅に反落。
午後9時からドル円が再び反落。ユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロ円が133円台を回復。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
原油先物が46ドル台を回復。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.175%あたりで推移。
米製造業PMI改定値(10月)は予想より強い54.1。
市場反応は限定的。
原油先物が46台半ばへ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。
米ISM製造業景況指数(10月)は予想より強い50.1、
米建設支出(9月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル円が120円台後半へ反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時やや上昇。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎにNYダウが一時100ドル超の上昇。
ポンドドルが1.54台前半へ反落。ポンド円が反落。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
報道「オバマ米大統領が米上下院で承認された予算案に署名。
これで債務上限の引上が可能となりデフォルトは回避される。」
独仏の株式市場は前週末プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末終値レベルで取引を終える。
ポンドドルやポンド円が再び反落してやや軟調傾向で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台前半で小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
NYダウが堅調に推移して100ドル超の上昇。
深夜3時半過ぎからドル円が再び反発してやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が再び反落してやや軟調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロ円が一時133円台を割り込む。
ユーロドルが1.10台前半へ下落。
ポンド円が186円台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜5時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円が堅調傾向で推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.178%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+165.22ドルで取引を終える。


<11月3日(火)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇して揉み合う。
豪ドル円がやや上昇して揉み合う。
ユーロ円は133円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
豪ドル円が86円台半ばへ上昇。ドル円が小やや上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
東京市場は文化の日で休場。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが小幅に上昇。
ユーロ円が133円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3310元。
ユーロドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.16%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
指標発表直前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「金融政策は緩和的である必要。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
インフレ見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇の後に揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルがやや反発してやや堅調傾向で推移。
ドル円はやや下落。ユーロドルがやや堅調傾向て推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台へ上昇して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は文化の日で取引なし。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円が再びやや下落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ユーロ円が一時133円台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.25%安で取引を終える。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して0.72を一時割り込む。
豪ドル円は87円台を回復した後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が反発。ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円がやや下落。ユーロドルが下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ユーロ円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
英建設業PMI(10月)は予想とおりの58.8。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルがやや下落。ポンド円が小幅に下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルは0.71台後半で小幅な揉み合いに。
独英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後8時過ぎにドルストレートがやや反発。ドル円が小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが再び下落して1.54台を割り込む。
ポンド円が反落。ドル円が再び上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルが再びやや反落。
オズボーン英財務相
「英国と独はともに欧州改革で進む必要がある。
英国と独は欧州成長のエンジン。
英国民はさらなる欧州連合への接近を望まず。」
午後9時過ぎにポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。豪ドル円がやや軟調に推移。
午後10時半過ぎにドル円が121円台へ上昇。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が一時186円台を回復。
原油先物が47ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドルストレートが小幅な揉み合いに。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが再びやや下落。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
米製造業受注指数(9月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米景気楽観指数(11月)は予想より弱い45.5。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反発。
その後、ユーロドルが再び反落。ポンド円や豪ドル円が反発。
NYダウは前日比プラス圏推移に。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.54台を回復して堅調に推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円が堅調に推移。
10月の米自動車販売
「GM+16%(予想+12%)、フォード+13%(予想+14%)、
クライスラー+15%(予想+13%)、トヨタ+13%(予想+8.5%)
日産+13%(予想+9.4%)、ホンダ+8.6%(予想+9.1%)、
独VWは0.24%増加。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
独の株式市場は前日終値レベルで取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が87円台へ上昇。
ドル円が反落して一時121円台を割り込む。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円は132円台後半で揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
NYダウが堅調に推移。原油先物が堅調に推移。
深ドラギECB総裁
「インフレは高過ぎても低過ぎてもよくない。
債券購入プログラムは順調に進展。
企業や家計に対する信用創出に効果が出ている。
必要なら責務の範囲内で使用できる全ての手段を使って行動可能。
新興国経済への先行き警戒感や他の外部要因が
景気やインフレの下振れリスクを高めている。
12月の理事会で緩和の程度を再検証する必要。」
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンド円が再び反発して186円台後半へ上昇。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が再び反落して121円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円がやや反落。
S&P「カナダの格付けAAAを維持。見通しも安定的。」
米10年債利回りは2.212%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+89.39ドルで取引を終える。


<11月4日(水)>

NYクローズ後はドル円が121円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に値揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
NZ第3四半期就業者数は予想より弱い前期比−0.4%、
NZ第3四半期失業率は予想とおりの6.0%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
豪ドル米ドルがやや連れ安に。豪ドル円が87円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円は121円台前半で揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が87円台を回復。
日経平均は前日比258.08円高では始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が121円台前半で揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪貿易収支(9月)は予想より強い−23.17億豪ドル、
豪小売売上高(9月)は予想とおりの前月比+0.4%。、
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
報道「日本郵政の初値は1631円(公開価格は1400円)、
ゆうちょ銀の初値は1680円(公開価格は1450円)。」
日経平均が350円超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円は揉み合う。ユーロドルは軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3343元。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。ポンド円が一時187円台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.27%高で始まる。
中国財新サービス業PMI(10月)は前回値より強い52.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均が450円超の上昇に。
正午過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
日消費者態度指数(10月)、は予想より強い41.6。
市場反応は限定的。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は3%超の上昇。
東京時間終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比243.67円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロ円がやや下落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落。
中国上海株式市場は4,31%高で取引を終える。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが上昇。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は小幅高で始まり前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルやユーロ円が再び小幅に下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。
仏サービス業PMI改定値(10月)は予想より強い52.7。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い54.5。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い54.1。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
英サービス業PMI(10月)は予想より強い54.9。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時187円台を回復。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
欧生産者物価指数(9月)は予想より強い前年比−3.1%。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を再び縮小。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。
午後7時半過ぎに原油先物が48ドル台を回復。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
ブレイナードFRB理事
「米の見通しにはいくつかの励まされる面がある。
ただし依然として緩みはある。
我々が予想した賃金上昇はみられない。」
午後8時半過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.8%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルやユーロドルが再びやや反落。
ポンド円やユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後10時過ぎにドル円が再びやや反落。
米ADP雇用統計(10月)は予想より強い+18.2万人。
ドル円がやや上昇。ポンドドルが下落して一時1.54台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反落。クロス円がやや反落。
米貿易収支(9月)は予想より強い−408億ドル。
限定的ながらドル買い反応。
加貿易収支(9月)は予想より強い−17.3億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。
英の株式市場が1%超の上昇。
原油先物が48ドル台を割り込む。
豪ドル円が87円台を割り込む。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.09台を割り込み下落。ポンドドルがやや下落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.215%あたりで推移。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ドル円が上昇の後に反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。豪ドル円が軟調に推移。
米非製造業PMI確報は予想より強い54.8。
市場反応は限定的。
NYダウがマイナス圏へ反落。独の株式市場が下げ幅を拡大。
仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米ISM非製造業景況指数(10月)は予想より強い59.1。
ドル買い反応。ドル円が反発。ドルストレートが下落。
米10年債利回りは2.198%に低下。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
ポンド円が一時187円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは一時小幅に反発。
イエレンFRB議長
「巨大金融機関は法令遵守とリスク管理が大きな問題。
近年の法令遵守姿勢崩壊は金融安定に影響を及ぼしかねない。
巨大金融機関の短期融資への依存度は大きく減った。
今後数年、補完的な規制づくりを進めていく。
米経済のパフォーマンスは良好。
雇用拡大のペースは一部減速が見られた。
インフレは目標水準に戻るだろう。
12月利上げは可能性がある。データ次第で何も決まっていない。
利上げのペースは緩やかになるだろう。
住宅市場に障害になるような金利の急上昇は見込んでいない。
新興国のリスクは和らいでいる。
中国は人民元の下落圧力を受けて米国債を売っている。
もしも景気が大きく劣化すれば、
マイナス金利など全ての手段が選択肢に入る。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が256.67万バレル増加。
原油先物が47ドル台を割り込む。
ドル円が121円台後半へ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が132円台を割り込む。
深夜1時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
原油先物は46ドル台半ばへ下落。
米10年債利回りが2.23%あたりに上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で揉み合う。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンド円が187円を挟んで揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で揉み合う。
米2年債の入札では最高落札利回り0.824%、応札倍率3.01倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
深夜3時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
深夜4時頃からポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時132円台を回復。
ポンド円が再びやや反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
NY連銀総裁
「12月利上げは現実的な可能性があるとの見方に同意。
12月は選択肢とのイエレン議長の見解に完全に同意。
決定の前にデータを見極めたい。」
米10年債利回りは2.223%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−50.57ドルで取引を終える。


<11月5日(木)>

NYクローズ後はドル円が121円台半ばで小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反発して小幅に上昇。
ポンド円が一時187円台を回復して揉み合う。
ユーロ円は132円台前半で揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。
豪RBA総裁
「しばらくの間は緩和策が適切となる可能性。
政策変更があるとすれば引き締めではなく緩和となる。
潜在成長率の前提を若干引き下げた。」
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
報道「アトランタ連銀GDPナウによると
米第4四半期のGDPは2.3%増(上方修正)となる見通し。」
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前8時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「景気は緩やかな回復を続けているとの見方を共有。
先行きも緩やかな回復を続けていくとの見方で一致。
物価の基調は改善していて昨年とは明確に異なる。
物価上昇には円安影響している点には留意必要(何人かの委員)
賃金上昇伴い緩やかに物価高まることが重要との認識共有。」
市場反応は限定的。
日経平均は前日比102.53円高で始まり150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが一時小幅に反落。
ユーロ円が一時132円台を割り込む。
その後、ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反落。
日経平均は上げ幅をやや縮小。
フィッシャーFRB副議長
「GAOが監査ならFRBの独立性を制限。
FRBの独立性がインフレ期待の安定に寄与。
FRBの金融政策は既に非常に透明。
大半の主要国が過度の低インフレに直面。
最近の生産性上昇率は非常に低い。」
フィッシャーFRB副議長は経済、政策見通しに言及せず。
午前10時過ぎにドル円がやや下落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3381元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.01%安で始まりプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が一時2.5%超の上昇。
日経平均が再び上げ幅を拡大して一時200円超の上昇に。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時再び200円超の上昇。。
ドル円は121円台半ばで揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時半頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円は121円台半ばで小幅に揉み合う。
日経平均は前日比189.50円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
午後3時半頃からドルスイスがやや上昇。
スイス消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い−18。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.79%高で取引を終える。
独製造業受注(9月)は予想より弱い前年比−1.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
午後4時過ぎにドル円が121円台後半へ上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が反発して187円台を回復。ポンドドルは揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドル反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が132円台前半へ上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルやポンドドルが反発。
スイス消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ECB月報
「ECBは適度な緩和方針を維持。
理事会は必要ならすべての手段を利用。
第3四半期の成長は第2四半期にほぼ近いペース。
QEは規模や構成、期間で充分に柔軟性。
12月に緩和方針の程度を検証。」
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が反発上昇。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が上昇。豪ドル円が堅調推移に。
欧小売売上高(9月)は予想より弱い前月比−0.1%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルがやや下落。
午後7時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
欧州委員会
「2016年のユーロ圏成長率見通しを従来の1.9%から
1.8%に引き下げる。」
午後7時半頃からユーロドルがやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOE資産買取プログラム規模は3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「8対1で金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の据え置きを決定。」
英BOE四半期インフレリポート
「2017年上期のインフレ率見通しを下方修正。ポンドの影響が続く。
2016年下半期までインフレ率は1%を下回り、
見通しは下方リスクがある。GDP見通しは2016年を下方修正。」
ポンド売り反応。ポンドドルが1.2台へ下落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が一時122円台を回復の後に反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
米チャレンジャー人員削減予定数(10月)は前回値より強い−1.3%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が1%超の上昇。英の株式市場は上げ幅を縮小。
ダウ先物が堅調に推移。
カーニーBOE総裁
「英中銀の利上げは限定的で緩やかになるだろう。
世界見通は下振れリスク。
イールドカーブは部分的にはリスク回避の面。
強いポンドはインフレを下押し。2年間はポンドがCPIに影響。」
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調に推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時過ぎにドル円が下落。
米第3四半期非農業部門労働生産性速報は予想より強い+1.6%、
米第3四半期労働コスト速報は予想より弱い前期比+1.4%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い216.3万人。
ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇の後にやや反落。
ユーロ円はやや反落。豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや上昇。
ポンドドルは1.52台前半へ下落。ポンド円は185円台前半へ下落。
原油先物が46ドル台を割り込む。
カーニー英BOE総裁
「英中銀金融政策委員会は緩和は議論せず、
引き上げのタイミングだけ議論。」
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.23%あたりで推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
NYダウがプラス圏推移に。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
原油先物が一時46ドル台を回復。
加Ivey購買部景況指数は予想より弱い53.1。
限定的ながら加ドル売り反応。
深夜12時過ぎにドル円が再びに反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場が軟調に推移。
原油先物が再び45ドル台へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
カーニー英BOE総裁(ブルームバーグ)
「2016年に利上げ実施との見方は妥当。
成長は若干下振れ、国内のコストは上昇した。
英中銀は住宅市場のリスクに対処する手段を保有。
英経済は前進しているが、まだまちまちのまま。
中国や新興国経済の懸念で世界経済の見通しは下方修正。
中国のリバランスの動きはポジティブだがスムーズではない。
MPCにとって重要なのはコアインフレ。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時再び小幅に反発。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りが2.254%あたりへ上昇。
米2年債利回りが0.85%あたりへ上昇。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ポンド円が185円台前半へ下落して軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「12月利上げが可能との見方に満足。
利上げはまもなく適切になる。引き続き紙一重の判断。
利上げの根拠が強まりリスクは減少すると予想。
利上げ後の調整は緩やかなものになる。」
市場反応は限定的。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜3時過ぎからドル円が再びやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が132円台半ばへ上昇。
NY時間終盤にかけてNYダウが一時再びプラス圏へ反発。
深夜5時頃からドル円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.240%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−4.15ドルで取引を終える。


<11月6日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.08台後半で小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.52台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円が185円台前半で小幅に揉み合うる
豪ドル米ドルが0.71台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル円は87円を挟んで揉み合う。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物機小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
日経平均は前日比77.93円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
豪RBA四半期金融政策報告
「これまでの利下げと豪ドル安が経済成長を支えている。
需要を支えるために必要ならば緩和策を進める。
豪ドル相場は商品相場安に沿って調整しつつある。
2016年第2四半期CPI見通しは1.5-2.5%(従来2-3%)
2015年のGDP成長率見通しは年率平均2.25%(従来2-3%)」
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前9時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3459元。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.24%安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
報道「中国の自動車市場の回復は継続。
10月のGM販売台数は過去最高。」
午前11時頃からポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が揉み合う。
ドル円が121円台後半で揉み合う。ユーロ円がやや反落。
黒田日銀総裁
「量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は着実に改善している。
2%の物価目標は必ず達成できる。
家計、企業とも前向きの循環メカニズムしっかり作用。
景気は緩やかな回復を続けている。
2%の早期実現のために必要と判断すれば躊躇なく対応。
現時点で現行の政策を継続することで1%達成できる。
達成時期は2016年度後半前後となる見込み。
達成時期は原油相場動向に左右される。
量的・質的緩和は物価だけ引き上げるだけの政策でない。
新興国減速長く続く場合は日本経済への影響より大きい。
物価目標には途半ば。新興国等リスク要因に目を配る必要。
賃金上昇率が十分高まらない場合は物価の下振れリスク。
蓋然性の高いシナリオで相応の賃上げが行われる。
中国経済のハードランディングの可能性は薄い。
中国で不良債権が大問題になっても解決する力持っている。
2%物価目標達成・維持の観点からは政策手段に限界ない。
国債購入は目標達成・維持に必要な時点まで続けられる。
これまで(国債購入で)大きな問題に直面していない。
未来永劫(国債購入を)続けることはできない。」
午後1時過ぎからドル円が反発上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
日経平均が再び100円超の上昇。
豪ドル円が87円台を回復。
日景気先行CI指数速報(9月)は予想より弱い101.4、
日景気一致CI指数速報(9月)は予想より弱い11.9。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
日経平均が一時150円超の上昇に。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が一時小幅に反落。
日経平均は前日比149.19円高の19265.60円で週の取引を終える。
ポンドドルが1.52台を割り込む。ポンド円が下落。
ユーロドルやユーロ円が反落。ドル円が再び上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反発。豪ドル円が反発。
シャフィク英BOE副総裁
「英BOEは必要なら利下げやQEの余地がある。
現時点では英経済はさらなる刺激策を必要としていない。
英BOEの主要な政策はいつ引き締めるかであって、
QEを行うことではない。」
中国上海株式市場は前日比1.90%高で取引を終える。
独鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−1.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がややや上昇。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
仏財政収支(9月)は前回値より強い−745億ユーロ、
仏貿易収支(9月)は予想より弱い−33.84億ユーロ。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。ドル円がやや反落。
ダウ先物が小幅に反落。
午後4時半頃からドル円が再び反発してやや上昇。
午後5時頃からポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時半頃からユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
英鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−0.2%、
英製造業生産(9月)は予想より強い前月比+0.8%、
英貿易収支(9月)は予想より強い−93.51億ポンド。
限定的ながらポンド売り反応。ポンドドルが151台半ばへ下落。
ポンド円が184円台後半へ下落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅な揉み合いに。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向て推移。
中国人民銀行
「慎重な金融政策を維持。引き締めすぎず、緩めすぎず。
中国経済は下方リスクに直面。物価基調を注視。」
午後9時近くからユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後9時半頃からドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午後10時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
米非農業部門雇用者数変化(10月)は予想より強い+27.1万人、
米失業率(10月)は予想とおりの5.0%、
米製造業雇用者数(10月)は予想より強い±0.0万人、
米平均時給(10月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル買い反応。ドル円が一時123円台へ上昇。
ユーロドルが1.07台前半へ下落。ポンドドルが1.50台後半ば下落。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ下落。
ユーロ円が一時131円台半ばへ下落。
ポンド円が一時185円台前半へ上昇の後に一時上げ幅を縮小。
豪ドル円が86円台後半へ下落。
加新規雇用者数(10月)は予想より強い+4.44万人、
加失業率(10月)は予想より強い7.0%、
加住宅建設許可件数(9月)は予想より弱い前月比−6.7%。
ドルカナダが1.32台後半へ上昇。
原油先物が44ドル台へ下落。ダウ先物が下落。
その後、ポンド円が再び反発。ポンドドルが反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.322%あたりで推移。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。豪ドル円がやや反落。
シカゴ連銀総裁
「12月FOMCでの利上げの可能性は間違いなく現実的。
それでも雇用市場には若干の弛みが残るようだ。
これまでFOMCは利上げの状況が整った可能性示唆。
緩和的な金利スタンスの維持を望む。
物価上昇率1.5%ではなく2%を目指し続けるべき。」
セントルイス連銀総裁
「市場では近く利上げの見方が強まっている。
利上げの障害は解消されると予想。
原油価格が安定すれば物価が2%へと上昇する可能性を示す。
世界での金融政策の方向性の違いは市場に織り込まれている。
米労働市場は幅広く改善している。」
英NIESRのGDP予想(10月)は前回値より強い+0.6%。
ポンドドルが1.50台後半へ反発。ポンド円が185円台前半へ上昇。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
仏の株式市場は先日終値を挟んで揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜12時半過ぎにドル円が再び123円台へ上昇。
ユーロ円が132円台を回復。ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反落。
NYダウが再びマイナス圏推移に。
ドル円が123円台前半で小幅な揉み合いに。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時近くからユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が当日安値圏で小幅に揉み合う。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.50台半ばを再び割り込む。
ポンド円が185円台半ばを割り込む。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜3時頃からポンドドルが当時安値圏で小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
米消費者信用残高(9月)は予想より強い+289.18億ドル。
ドル円は123円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが再びプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反発。豪ドル円が反発。
深夜5時半過ぎドル円やクロス円がやや反落。
午前6時過ぎにドルストレートが小幅に反落。
米10年債利回りは2.327%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+46.90ドルの17910.33ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月9日(月)>

午後4時に独貿易収支(9月)、独経常収支(9月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(10月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(10月)、
などが予定されています。
独・米の指標には一応注目です。


<11月10日(火)>

朝8時50分に日国際経常収支(9月)、日国際貿易収支(9月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(10月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感(10月)、豪住宅ローン件数(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(10月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(10月)、
午後2時に日景気現状判断DI(10月)、日景気先行き判断DI(10月)
午後3時45分にスイス失業率(10月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(9月)、
夜10時半に米輸入物価指数(10月)、米輸出物価指数(10月)、
深夜12時に米卸売在庫(9月)、米卸売売上高(9月)、
などが予定されています。
(日)・中国などの指標には注目です。


<11月11日(水)>

午後2時半に中国鉱工業生産(10月)、中国小売売上高(10月)、
午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後6時半に英失業者数(10月)、英失業率(10月)、
同午後6時半に英ILO方式失業率(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
中国・英の指標とECB総裁の発言には注目です。


<11月12日(木)>

朝6時半にNZ企業景況感(10月)、
朝8時50分に日機械受注(9月)、日国内企業物価指数(10月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(10月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(10月)、豪失業率(10月)、
午後4時に独消費者物価指数(10月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(10月)、仏経常収支(9月)、
午後7時に欧鉱工業生産(9月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(9月)、
夜11時半からイエレンFRB議長の発言、
深夜4時に米月次財政収支(10月)、
などが予定されています。
豪・独・欧・米の指標とFRB議長の発言には注目です。


<11月13日(金)>

午後1時半に日鉱工業生産確報(9月)、日第三次産業活動指数(9月)
午後3時半に仏第3四半期GDP速報、
午後4時に独第3四半期GDP速報、
午後4時45分に仏第3四半期非農業部門雇用者数速報、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(10月)、
午後7時に欧第3四半期GDP速報、欧貿易収支(9月)、
夜10時半に米小売売上高(10月)、米小売売上高(除自動車 10月)、
夜10時半に米生産者物価指数(10月)、米生産者物価指数コア(10月)
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)、
同深夜12時に米企業在庫(9月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標日は注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月9日-11月13日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.82で始まり堅調に推移して99.26で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.327%に上昇しました。
NYダウは週間246.79ドル上昇。17910.33ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合8月19日の高値
124.47から8月17日の高値124.57、さらに上昇した場合は125.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8月12日の高値125.28を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末NY時間深夜の押し目122.69の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合122.00の
「00」ポイント、さらに下落した場合は米雇用統計直前の安値121.86
ここを下抜け場合は6日の東京時間の安値121.63から5日のロンド
ンフィックスの安値121.522、さらに下落した場合5日の安値121.39
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、9日の米LMCI労働
市場情勢指数、10日の日国際貿易収支と中国消費者物価指数と中国生
産者物価指数、11日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、12日の米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレンFRB議長
の発言、13日の米小売売上高と米生産者物価指数コアとミシガン大学
消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初2日に弱い結果となった1日の
中国製造業PMIを背景に下窓を空けて120円台前半で始まり、日経平
均が一時400円超の下落になるなか正午過ぎに週安値となる120.25
へ下落しましたが、その後、切り返して、ロンドン時間序盤に120.68
へ上昇する展開になりました。その後、NY時間序盤にかけてやや反落
しましたが、米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になった
ことやNYダウの堅調を背景に再び反発して、翌3日の東京時間序盤
にかけて120.77へ上昇しました。その後、東京市場が祝日休場のな
か120円台半ばへ反落しましたが、ユーロドルの下落に伴うドル買い
も背景に切り返して、NY時間序盤にかけて121.23へ上昇する展開に
なりました。その後、NY時間はやや反落して揉み合いになりましたが
翌4日の東京時間前半に日経平均の大幅上昇も背景に121.38へ上昇
しました。その後、NY時間序盤にかけて下げては上げる揉み合いにな
りましたが、米ADP雇用統計や米ISM非製造業景況指数が市場予想よ
り強い結果になったことを背景に堅調推移となって、イエレンFRB議
長の「米経済のパフォーマンスは良好。(中略)インフレは目標水準に
戻るだろう。12月利上げは可能性がある。(中略)利上げのペースは緩
やかになるだろう。住宅市場に障害になるような金利の急上昇は見込
んでいない。新興国のリスクは和らいでいる。」との発言を背景にロ
ンドンフィックスにかけて121.71へ上昇する展開になりました。
その後、翌5日のロンドン時間序盤にかけて121円台半ばでの揉み合
いが続きましたが、その後、反発して午後9時過ぎに一時122.00へ
上昇しました。その後、反落して、米新規失業保険申請件数が市場予
想より弱い結果になったことも背景に121円台半ばへ反落しましたが
その後、やや反発して、翌6日の東京時間前半にかけて121円台後半
で揉み合う展開になりました。その後、東京時間午後から日経平均の
堅調を背景に121.90レベルに反発して小幅な揉み合いになり米雇用
統計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想とおり
となるもNFPが+27.1万人と強い結果になり米平均時給も予想より強
い前月比+0.4%となったことで急伸して、ロンドンフィックスにか
けて週高値となる123.26へ上昇しました。その後、小幅な揉み合い
となって週の取引を終えました。


中国懸念が和らいできているとともに、先週末の米雇用統計が強い結
果となり、シカゴ連銀総裁が「12月FOMCでの利上げの可能性は間違
いなく現実的。(後略)」と発言して、セントルイス連銀総裁が「市場
では近く利上げの見方が強まっている。利上げの障害は解消されると
予想。(後略)」と発言して、また、米10年債利回りが上昇するると
もに、NYダウも米利上げへの耐性をみせて米雇用統計後も上昇して
取引を終えるなど、「米利上げ観測は明確に高まってきている」よう
です。ドル円は押し目は買われる展開になる可能性が高そうです。

今週のドル円相場では、12日のイエレンFRB議長の発言と13日の米
小売売上高が注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0800の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統
計直前の高値1.0802、さらに上昇した場合は6日の高値1.0893から
1.0900の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は4日のNY時間序盤
の戻り高値1.0937、さらに上昇した場合は4日の高値1.0965のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは米雇用統計後の安値で6日安値でもあ
る1.0707から1.0700の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合4月21日のロンドン時間の押し目1.0659、さら
に下落した場合は1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
4月13日の安値1.0519を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、9日の独貿易
収支、11日のドラギECB総裁の発言、12日の独消費者物価指数と欧
鉱工業生産、13日の仏第3四半期GDP速報と独第3四半期GDP速報と
欧第3四半期GDP速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとし
て、9日の米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、11日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、12
日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレン
FRB議長の発言、13日の米小売売上高と米生産者物価指数コアとミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初2日に上窓を空けて1.1040
レベルで始まり、翌3日ロンドン時間序盤にかけて1.10台前半での
揉み合いが続きましたが、その後、反落してNY時間前半に1.0936へ
下落する展開になりました。その後、翌4日のNY時間序盤にかけて
1.09台前半で揉み合いになりましたが、米ADP雇用統計や米ISM非製
造業景況指数が市場予想より強い結果になったことや、イエレンFRB
議長の「米経済のパフォーマンスは良好。(中略)インフレは目標水準
に戻るだろう。12月利上げは可能性がある。(後略)」との発言を背景
とするドル買いに1.08台半ばへ下落しました。その後、翌5日の東
京時間終盤にかけて1.08台後半で揉み合いになりましたが、ドル円
の反発に伴うドル買いに1.0833へ下落しましたが、ロンドン時間序
盤に1.0892へ反発する展開になりました。その後、ECB月報で「ECB
は適度な緩和方針を維持。理事会は必要ならすべての手段を利用。第
3四半期の成長は第2四半期にほぼ近いペース。QEは規模や構成、期
間で充分に柔軟性。12月に緩和方針の程度を検証。」などが示された
ことや、欧州委員会の「2016年ユーロ圏成長率見通しを従来の1.9%
から1.8%に引き下げる。」との発表を背景にやや反落して、1.08台
後半での揉み合いが翌6日の米雇用統計の発表前まで続きました。
そして迎えた米雇用統計の発表ではNFPが+27.1万人と強い結果にな
り米平均時給も予想より強い前月比+0.4%となったことで強いドル
買い動意に1.070あたりへ急落する展開になりました。その後、やや
戻して1.0740レベルで週の取引を終えました。


先週末の米雇用統計が強い結果となり、シカゴ連銀総裁やセントルイ
ス連銀総裁がタカ派発言をして、米10年債利回りが上昇するなど、
「米利上げ観測は明確に高まってきている」ようです。
一方、12月に追加緩和の可能性のあるECBですが、米欧の金融政策の
スタンスの違いから戻りは売られる可能性が高そうです。

今週のユーロドル相場では、11日のドラギECB総裁の発言と13日の
仏・独・欧の第3四半期GDP速報などが注目の焦点になりますが、
対ドル通貨ペアとして、12日のイエレンFRB議長の発言と13日の米
小売売上高も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その169 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の為替市場は英BOE議事録要旨と
 英BOE四半期インフレリポートを受けてポンドが急落して、
 そして週末の米雇用統計が強い結果となってドルが買われるなど、
 大きく相場が動いたよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 英BOE議事録要旨では『8対1で金利の据え置きが決定。』され…、
 英BOE四半期インフレリポートでは『2017年上期のインフレ率
 見通しが下方修正』されて、『ポンドの影響が続く』として、
 『2016年下半期までインフレ率は1%を下回る』、とされるともに
 『見通しは下方リスクがある。』とされて、
 『2016年のGDP見通しも下方修正。』されたことで、
 ポンドが大きく下落したのう…。
 そして、米雇用統計では、NFPが+27.1万人と強い結果になり、
 米平均時給も市場予想より強い結果となって、ドルが買われ…、
 ドル円が123円台へ上昇して、ユーロドルは1.07台半ばへ下落
 するなど、相場が大きく動いたのう…。」


『今後の相場展開はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「トレードは予想で行うものではないが…、
 米国の12月利上げ観測は高まってきていることは事実で、
 短期的には利食いなどで押し戻りはあっても…、
 日米金融政策スタンスの違いからドル円は押し目は買われやすく、
 欧米金融政策スタンスの違いからユーロドルが戻りは売られやすい
 相場展開になるやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、今週もECB総裁やFRB議長の発言が予定されていて、
 注目されるとともに、仏・独・欧の第3四半期GDP速報や、
 米小売売上高などが注目材料になりそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は、そうじゃのう…。
 『確率的思考のお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「エジプト東部シナイ半島で起きたロシア機墜落など、
 航空機事故が報道されることがあるが…、
 ディスカバリーチャンネルの『エアボーン』という番組によれば
 『飛行機に毎日乗っていても事故に遭うのは438年に1回』
 なのだそうで、航空機の事故率は極めて低いそうじゃのう…。、」


『まぁ、オレ様はよく分かんないけど、そうなんだろうなぁ…。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。少し馬鹿げた質問じゃが…、
 もしも仮に…、飛行機の事故率が30%で安全率が70%だったら、
 そのような飛行機に乗る勇気があるかね?」


『あははっ。少しどころかあまりにも馬鹿げた質問だが…、
 10回に3回も堕ちる飛行機だったら乗れるわけがないじゃないか。
 命は一つしかないんだぞ。そんなものに命が賭けられるかよ…。』


「ふむ…。当然そうなることじゃろう…。
 ところで仮に…、リスク・リワード比が1対2で
 勝率が70%のトレードだったらどうであろうか…。」


『リスク・リワード比が1対2で勝率70%だったなら、
 充分過ぎるほどにトレードする価値はあるだろうよ…。』


「ただ…、この場合でも、毎回、命を賭けるように
 資金全額を賭け続けて行ったなら、いつかは…、と言うよりも、
 まぁ、10回に3回の確率で必ず破綻することになり…、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを
 実利として享受するにはリスク管理と資金管理が必要になろう。」


『かなりパフォーマスの良いトレードであったとしても…、
 事故率が30%で安全率が70%の飛行機に乗るようなものだと…。』


「ふむ…。まぁ、いわばそういう事じゃ。溜口剛太郎殿。
 ただ、トレードの場合は一つしかない命を賭け続ける事とは違い、
 例えば1回のトレードの損失を1%以内に抑えるなど…、
 リスク管理における損切り幅や資金管理における建玉数を
 トレーダー側の任意でコントロールすることは可能であり…、
 大数的なトレードの試行において、例えばじゃが…、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを、
 実利として享受することが可能になるのじゃのう…。」


『大数的なトレードの試行だって?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。
 勝率70%であっても1回勝負では当然負けることもあり、
 また、2連敗、3連敗することもあるが…、しかしながら、
 これを例えば100回…、1000回の試行とするならば、
 確率的に収束して次第に勝率70%に近似して行き、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを
 『実利』として享受できるというワケじゃ…。」


『……。』


「個々のトレードに絶対を求めることはできなく、
 個々のトレードには本来的な不確実性があるが…、
 不確実性において確実たらしむる可能性のある唯一の大事こそ、
 大数的トレードの試行によって期待値の実利としての享受を目指す
 『確率的思考』なのではあるまいか…。溜口剛太郎殿。」


『逆に言うと、期待値の実利としての享受を目指すには、
 数回とか数十回という事ではなく、
 ある程度の大数的なトレードの試行が必要で、そのためには…、
 つまり、長きにわたりトレードしていくためには、
 リスク管理や資金管理が必須であると…。』


「ふむ…。そう言えるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。『確率的思考』には
 ある程度の大数的なトレードの試行が必要となるが…、
 つまり、トレードの評価は集合的トレードにおいてなされるべきで
 本来的に不確実性のあるトレードでは、
 個々のトレードに絶対を求めることはできぬものじゃが…、
 ところが…、案外と頭の良い人が陥りやすい傾向として、
 ときに個々のトレードにおいて『どこが悪かったのか。』、
 『改善点はどこなのか。』、『負けた原因は何なのか。』など、
 個々のトレードに評価を求める方がいらしてのう…。」


『カイゼンは問題点を明確にして、それを直していくことだから、
 当然と言えば当然で、また、これまで受けてきた学校の授業でも
 不正解に対しては「必ず正解があった」ワケで、
 トレードの負けを不正解であったとするならば…、
 ある意味、無理からぬ問とは思うけどなぁ…。』


「ふむ…。ジイもその気持ちはよく分かるのじゃが…、
 ただのう…、個々のトレードには本来的な不確実性があるとともに
 仮に例えば…、勝率70%のロジックがあったとしても…、
 これを返せば、このロジックは30%は負けるという事であり…、
 そのロジックなりに正しい判断をしたとしても、
 負けることもあり得る事なのではあるまいか…。」


『まぁな。そういうことにはなるわなぁ…。』


「それを…、個々のトレードに負けるたびに、
 『どこが悪かったのか。』、『改善点はどこなのか。』、を問い、
 修正や改善をしていこうとすることは…、期せずして
 『個々のトレードに聖杯のような絶対性を求める』ことになり、
 そして、いつのまにか『トレードは確率的思考をすべき』
 という事を忘却してしまっている事にはなりはせぬじゃろうか。」


『……。』


「例えばバッターに打たれるたびに『なぜ打たれたのか。』と
 原因を究明して投球フォームを変えるなどカイゼンを目指す事が、
 必ずしも良い結果になるとは限らないように、トレードでは
 負けるという事も許容していく必要があるのではなかろうか…。」


『毎試合ごとに完全試合ができるようなピッチャーは
 漫画の世界にもいないからなぁ…。』


「マーケットはいわば戦場で、ブルとベアのどつき合いの場じゃ…。
 一発も殴られないでチャンピオンになったボクサーがいないように
 ときに殴られることも、リスクを選好してく行為のトレードとして
 ある意味、必然の事なのではあるまいか…。」


『トレードとは、「勝ちと負けのトータルで勝ちを目指すこと」で
 「確率的思考」をしていくことが大切というワケだな…。』


「そう言ってよいのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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