FX トレードと凡事のお話 その168


米国も今週から通常時間(冬時間)になりますが、
寝不足には注意したいものですね。


<10月26日(月)>

NZがレイバーデイで休場。
ドル円は前週末レベルの121円台半ばで始まる。
ユーロドルは小幅に下げて1.1000レベルで始まる。
ポンドドルは小幅に上げて1.53台前半で始まる。
豪ドル米ドルは小幅に上げて1.72台前半で始まる。
ポンド円は186円台を回復して始まる。
その後、ポンド円が186円台を割り込む。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
中国人民銀行副総裁「預金準備率を引き下げる余地はまだある。」
日経平均は前週末比210.83円高で始まる。19000円台を回復。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
ポンド円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルなどドルストレートが小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国人民銀行「利下げと預金準備率引き下げはQEとは全く違う。」
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3549元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.06%高で始まる。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。19000円を割り込む。
ポンドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円はやや軟調に推移して一時121円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前週末比プラス圏で揉み合う。
日経平均は前週末比121.82円高で大引け。
報道「日本郵政株の公開価格は1400円で仮条件の上限に決定。」
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
香港の株式市場が前週末マイナス圏で推移。
中国上海株式市場は前週末比0.50%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が120円台後半へ下落。
クロス円がやや軟調に推移。ドルストレートがやや上昇。
英国や欧州はサマータイムから通常時間へ。
英仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが一時1.10台半ばへ上昇。
その後、独の株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
ダウ先物がやや軟調に推移。
浜田内閣参与「30日の日銀会合は静観もあり得る。」
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
独IFO景況指数(10月)は予想より強い108.2.
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
その後、ユーロドルやユーロ円が再び反落。
ドル円が121円台を回復。
英BBA住宅ローン承認件数(10月)は予想より弱い44489件。
市場反応は限定的。ポンドドルがやや上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
英CB企業動向調査(10月)は予想より弱い−18。
市場反応は限定的。
独国債の利回りが低下。
午後8時過ぎにドル円が一時再び121円台を割り込む。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が反落。
午後9時過ぎにポンド円が反落。
英の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
NYダウは小幅高で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
ドル円は120円台後半へ下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウが前週末比マイナス圏推移に。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
英の株式市場がマイナス圏で推移。
米新築住宅販売件数(9月)は予想より弱い46.8万件。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。
ポンドドルが1.53台後半へ上昇。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルは一時やや反落。豪ドル円が一時やや下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小して反発。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。
米ダラス連銀製造業活動指数(10月)は予想より弱い−12.7。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が185円台後半で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎに独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円が133円台後半へ上昇。
独の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が121円台を回復。ユーロドルが一時1.10台後半へ上昇。
深夜3時過ぎにポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルは0.72台後半で揉み合う。
豪ドル円は87円台後半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで揉み合う。
ユーロ円は133円台後半で堅調に推移。
原油先物が軟調傾向で推移。
ロイター通信
「関係筋によると、共和党と民主党、そしてオバマ政権との
予算交渉が合意に近づいている。
債務上限の引き上げに関しては2017年までの2年間認める方針。」
米10年債利回りは2.055%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−23.65ドルで取引を終える。


<10月27日(火)>

NYクローズ後はドル円が121円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで推移。ポンドドルは1.53台半ばで推移。
豪ドル米ドルは0.72台前半へやや反落。
NZ貿易収支(9月)は予想より弱い−12.22億NZドル。
発表直後はNZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや下落。
ロイター「IMFが人民元のSDR採用方針を固める。」
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
一部報道
「ギリシャのチプラス政権が改革を予定通りに実行していないため
EUなどの債権者が次回融資30億ユーロのうち
20億ユーロの支払いを遅らせる見通し。」
午前8時半頃からドル円やや反落して121円台を割り込む。
日企業向けサービス価格指数(9月)は予想とおりの前年比+0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比14.04円高で始まりマイナス圏へ反落。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。
午前10時過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3494元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.60%安で始まる。
中国鉱工業利益(9月)は前回値より強い前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
人民日報「7%前後の成長目標は6%台になる可能性もある。」
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がやや反落。
アジアの株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ドル円が再び反落して120円台半ばへ下落。
豪ドル米ドが0.72台前半へ下落。豪ドル円が87円台前半へ下落。
ポンド円が185円台前半へ下落。ユーロ円がやや下落。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
原油先物が44ドル台半ばへ反落。
正午過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が150円超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
東京時間終盤にかけて中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比170.08円安で大引け。
中国上海株式市場がさらに下げ幅を縮小して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
豪ドル円が反発上昇。ドル円が反発上昇。
ユーロドルがやポンドドル小幅に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.14%高で取引を終える。
ポンドドルやポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後4時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時120円台半ばを割り込む。
ポンド円が185円台を割り込む。
プラートECB専務理事
「ECBにとって弱い仏成長は驚き。仏の労働市場の改革は困難。
ECBの追加緩和の決定についてタブーはない。
ECBは短期金利や資産購入プログラムについて検証中。
ECBのインフレ目標達成は遅れる可能性。
デフレのリスクは限定的。弱い成長やインフレに直面。」
ユーロドルが再び反落。ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が再び下落。ユーロ円などクロス円が下落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円やポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後6時近くから豪ドル米ドルがやや反落。
午後6時過ぎにドル円が一時再び小幅に反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円が軟調に推移して一時133円台を割り込む。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや下落。
英第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.5%。
発表直後はポンド売り反応も限定的。
ポンドドルやポンド円が下落の後に反発。
午後6時半過ぎからユーロドルやユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後7時頃からドル円が再び反落して120円台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
オーストリア中銀総裁
「ECBはインフレ低下を阻止する。
QEは少なくともインフレが目標に近づくまで続ける。
インフレ期待は引き続き低い。
金融政策は当面は非伝統的手段を続ける。
正常化に向けた政策は今後の課題に。」
午後8時過ぎにユーロ円がやや反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや上昇。
午後9時過ぎにポンドドルががやや反発。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
米耐久財受注(9月)は予想より強い前月比−1.2%。
米耐久財受注(除輸送用機器 9月)は予想より弱い前月比−0.4%。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
その後、ドル円が反発。ドルストレートが反落。
ケースシラー住宅価格指数(8月)は予想より弱い+5.09。
午後10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が184円台前半へ反落。
原油先物が43ドル台を割り込む。
午後10時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.035%あたりで推移。
ドル円がやや反発。豪ドル円が一時87円台を回復。
ドルストレートがやや下落。
NYダウが下げ幅を縮小。
米消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い97.6、
米リッチモンド連銀製造業指数(10月)予想より強い−1。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。ドル円がやや反落。
豪ドル円が再びやや下落。ポンド円が下落。
ユーロ円が132円台後半へ下落。
ユーロドルが一時反発の後に再びやや下落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。原油先物が軟調に推移。
その後、ポンド円が一時184円台を割り込む。
午後11時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時87円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
原油先物が43ドル台を回復。
加BOC副総裁
「加中銀がインフレ基調の計測方法を変更する可能性はある。
現在の変動8項目を除いたコア消費者物価が最優先指標なのか検証。
ただ、インフレ目標の大幅な変更はハードルが高い。
現在の政策は適切。現時点で追加の刺激策は必要ない。
低金利は潜在成長の低下と結びついたもの。
為替の影響は見通すには現環境下では正しい行動。
しかし、常に正しいとは限らない。」
ドルカナダは堅調に推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発して1.53台を回復。
ポンド円は184円台前半へ反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時133円台を回復。
NYダウが再び下げ幅を拡大して前日比マイナス圏で揉み合う。。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルが再び反落。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円が132円台後半で揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の下落。
ドル円は120円台前半で揉み合う。
ポンド円は184円台前半で揉み合う。
中国国防省
「中国が領海と主張する南シナ海の人工島周辺12カイリ内を
航行した米イージス駆逐艦に対し、
中国海軍のミサイル駆逐艦とフリゲート艦の計2隻が
法に基づいて警告を行った。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を割り込み軟調に推移。
豪ドル円が軟調に推移して86円台半ばへ下落。
シャフィック英BOE副総裁
「利上げ時期が到来した時でも、根強い逆風の存在は、
引締めペースが以前のサイクルより緩やかで限定的になる
との期待を意味する。市場の流動性拡大は問題。
直近の不快な市場のボラティリティが成長や安定を脅かしていない。
ただ、最大の試練がこの先に待ち受けている可能性。」
原油先物は反発して43ドル台前半で推移。
NY時間終盤からドル円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ユーロドルは1.10台前半で揉み合う。
ポンドドルは1.53を挟んで小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.033%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−41.62ドルで取引を終える。


<10月28日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで揉み合う。
ユーロ円は一時133円台を回復して揉み合う。
ポンドドルは1.53台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
クーレECB専務理事
「物価安定維持がECBの主要な目標。
ECBの措置が銀行貸し出しを回復させた。
景気回復は依然として緩い。
ECBは中期的なCPI予想が2%に近づくのを望む。
金利などの措置を最大限活用する方法を議論。」
午前8時近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.72台を割り込み反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日小売業販売額(9月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発。
日経平均は前日比49.90円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇。ユーロドルがやや下落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪第3四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.5%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
豪ドル円が86円台を割り込み下落。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
柴山首相補佐官
「30日の日銀会合での追加緩和は不思議ではない。
9月のFRBの利上げ見送りもあり、過度な円安を恐れる必要はない。」
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が下げた後に小幅に反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3536元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.50%安で始まる。
日経平均が再び100円超の上昇。
ドル円が120円台半ばへ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
豪ドル円が再びやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
その後、ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが当日安値圏で小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を縮小。
ドル円は120円台前半へ反落。クロス円が小幅に下げて揉み合う。
午後1時頃からドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけてドルストレートが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.53台を割り込む。
中国上海株式市場が1%超の下落。
ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比125.98円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎからユーロドルやユーロ円が上昇。
独GFK消費者信頼感調査(11月)は予想とおりの+9.4、
独輸入物価指数(9月)は予想より弱い前年比−4.0%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が上昇。
中国上海株式市場は1.72%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドル反落して一時1.53台を割り込む。
ポンド円が184円台前半へ反落。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が133円台へ上昇。
仏消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い96。
ユーロドルやユーロ円が反落。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
原油先物は93ドル台前半で推移。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落するも再び反発。
報道「独VWの第3四半期営業損失は
予想32.7億ユーロに対して34.8億ユーロ。」
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は堅調推移に。
原油先物が43ドル台半ばへ反発。
午後7時頃からユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
プラートECB専務理事
「ECBは目標達成へあらゆる手段を核強うべき。」
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
エストニア中銀総裁
「12月ECB理事会では一段の施策は不要、
ユーロ圏内の経済は極めてしっかりしている、
16年9月に近づいたときに一層の市場との対話が必要。」
ユーロドルが再びやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値よりより弱い−3.5%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が133円台後半へ上昇。
夜9時過ぎにドル円が再びやや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が43ドル台後半へ上昇。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.035%%あたりで推移。
原油先物が44ドル台へ上昇。
ドル円は揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
その後、ポンドドルが1.53台を回復して上昇。
ポンド円が反発上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が337.6万バレル増加。
原油先物が45ドルへ上昇。
独仏英の株式市場が1%超の上昇。NYダウが100ドル超の上昇。
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。
コンスタンシオECB副総裁
「低インフレは金融危機後の景気低迷から
抜け出していないことを示唆している。
低インフレが景気にとってリスクである理由は様々ある。
ECBは利用できる手段は全て使う用意がある。
全体的に資産が過大評価されている気配はない。
先の政策に関して何一つ決定していない。」
深夜12時半過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が86円台を回復して反発。
深夜1時近くからドル円が120円台後半へ反発上昇。
ポンドドルやユーロドルが反落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
仏中銀総裁
「「開始して6ヶ月になる量的緩和の結果を判断するのは時期尚早。
資産購入プログラムは長距離走で短距離走ではない。
効果が出ているが、もう少し時間が必要。」
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜3時近くにポンドドルやユーロドルがやや反落。
米FOMCが政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
米FOMC声明
「雇用と物価の進展を評価し12月に利上げが適切か判断。
雇用の一段の改善と物価上昇に確信があれば利上げ。
雇用増加は鈍化したが全体に労働資源の活用不足は減少。
経済と雇用の見通しは安定しているが国際情勢を注視。
米経済は緩やかなペースで拡大。
世界情勢が成長抑制との文言は外す。
物価はエネルギー安と輸入物価低下で2%下回り推移。
インフレ率は中期的に2%に向けて上昇するとみている。
決定は9対1。ラッカー・リッチモンド連銀総裁が反対票。
金利はしばらくの間正常と判断する水準を下回る。」
ドル円が下落の後に上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ポンドドルが1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。
ユーロ円が133円台を割り込む。ポンド円が下落の後にやや上昇。
豪ドル円が86円台を割り込む。ドル円が121円台へ上昇。
ユーロ円が132円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ポンドドルが1.52台半ばへ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時下落。
ドル円が一時上げ幅を縮小。ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
米10年債利回りは2.094%あたりで推移。
その後、NYダウがプラス圏へ反発して100ドル超の上昇。。
ドル円が再び上昇。豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドルストレートがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時86円台を回復。
ポンド円が一時185円台へ上昇。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
米10年債利回りは2.093%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+198.09ドルで取引を終える。


<10月29日(木)>

RBNZが政策金利を2.75%に据え置く。
RBNZ声明
「NZドル高が続くようなら追加利下げが求められる。
現時点では様子見が適切だが若干の追加利下げの可能性も。
追加利下げはデータ次第。
中国と東アジアの成長見通しに懸念が残る。
米利上げについて市場は不透明感を高める。
乳製品の値上げは企業や家計のセンチメントを高める。
乳業の改善が安定するかどうかを判断するのは時期尚早。」
NZドル米ドルが上昇の後に反落してやや軟調に推移。
NYクローズ後はドル円が一時121円台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロ円やポンド円はやや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは反発の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は一時46ドル台へ上昇。
午前7時半頃からドル円がやや反落して121円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.09台前半で小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.52台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは再び0.71台を割り込む。
豪ドル円が再び86円台を割り込む。
日鉱工業生産速報(9月)は予想より強い前月比+1.0%。
円買い反応。ドル円が121円台を割り込み反落。クロス円が反落。
日経平均は前日比143.14円高で始まる。一時19000円台を回復。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円が132円台を割り込む。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
豪第3四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比+1.4%、
豪第3四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比±0.0%
市場反応は限定的。
午前10時近くからユーロドルドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3596元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.37%高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
日経平均は上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅な揉み合いに。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
一部報道「中国首相は今後5年は6.5%成長が必要と発言、」
正午過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや拡大。
ドル円が一時やや反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
午後1時過ぎからドル円やクロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小して反発。ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
アジアの株式市場は上海を除き前日比マイナス圏で推移。
東京時間終盤にかけて日経平均がプラス圏推移に。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比32,69円高で大引け。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ユーロ円が132円台を回復。豪ドル米ドルは0.71台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円は120円台後半でやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.36%高で取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(10月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時132円台を割り込む。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円はやや反落。ユーロドルがやや反発。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
原油先物が一時45ドル台前半へ反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
独失業者数(10月)は予想より強い−0.5万人、
独失業率(10月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルやユーロ円はやや上昇。
英の株式市場が1%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に上昇。
英消費者信用残高(9月)は予想より強い+13億ポンド
英住宅ローン承認件数(9月)は予想より弱い6.89万件。
市場反応は限定的。
サウジ投資庁「対外純資産の減少続く。9月は前月比−1.2%。」
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「低金利が長く続けば一部の銀行のビジネスモデルが危うくなる。」
欧消費者信頼感確報(10月)は予想とおりの−7.7。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。
ドル円がやや上昇。ポンド円はやや上昇。ポンドドルが揉み合う。
豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
新華社
「中国は2016−20年の中・高ペースの経済成長を目指す。
中国は全てのカップルに子供2人を許可。
中国は的を絞った経済政策の調整を拡大する。
今後5年間、経済成長に占める消費の割合を大幅に高める。
中国はサービス産業の開放を進める。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
午後8時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反落。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
米第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+1.5%、
米第3四半期個人消費速報は予想より弱い前期比+3.2%、
米第3四半期コアPCEは予想より弱い前期比+1.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い214.4万人。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反発。ユーロ円がやや反落。
加鉱工業製品価格(9月)は予想より弱い前月比−0.3%、
加原料価格指数(9月)は予想より強い前月比+3.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
その後、ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台へ上昇。
独消費者物価指数速報(10月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円が121円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや下落。
その後、ポンドドルが反発。ポンド円が184円台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.126%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが上昇。ポンド円が185円台へ上昇。
米中古住宅販売成約(9月)は予想より弱い前月比−2.3%。
ドル円が一時121円台を割り込む。ポンドドルが1.53台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
米10年債利回りが2.14%あたりに上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
深夜12時過ぎにドル円が121円台を回復して反発。
ポンド円が再びやや上昇。
深夜12時半過ぎ豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び上昇して堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反落して121円台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円がやや反落してやや難治ょ傾向で揉み合う。
報道「南シナ海で中国の人工島周辺12カイリ内を
米海軍の駆逐艦が航行したことを受け、
米海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長と
中国海軍の呉勝利司令官がテレビ会談を行い
偶発的な衝突回避に向け協議。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米7年債の入札では最高落札利回り1.885%、応札倍率2.55倍。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が一時133円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
ドル円はやや反落して揉み合う。
NYダウが終盤にかけて一時前日比プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.53台前半へ上昇。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
報道「李克強首相は29日、中国を訪問した独首相と会談して
金融や工業など各分野での協力関係を強化することで一致した。
会談後にはその一環として中国の航空会社が欧州航空機大手の
エアバスから旅客機30機を購入することが明らかにされた。」
米10年債利回りは2.169%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−23.72ドルで取引を終える。


<10月30日(金)>

NYクローズ後はドル円が121円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.09台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは1.53台前半で小幅に揉み合う。
午前6時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に上昇。
午前6時半頃からポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
NZ住宅建設許可(9月)は前回値より弱い前月比−5.7%。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
ドル円が一時121円台を割り込む。
午前7時半頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
日全国消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比±0.0%、
日全国消費者物価指数(除生鮮食品 9月)は予想より強い−0.1%。
日失業率(9月)は予想とおりの3.4%。
ドル円が121円台を回復してやや反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発。
日経平均は11.40円安で始まる。
NBNZ企業信頼感(10月)は前回値より強い+10.5。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや連れ高に。
英GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い−2。
市場反応は限定的。ポンドドルは堅調傾向で推移。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円は121円台を割り込み軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が133円台を割り込む。
豪第3四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比+0.9%、
豪民間部門信用(9月)は予想より強い前月比+0.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円がやや軟調に推移。ポンド円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3495元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まりやや軟調に推移。
午前11時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比マイナス圏で推移。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日銀金融政策
「日銀マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
現状維持は8対1の賛成多数。
長期国債は保有残高が年間約80兆円に相当するペースで増加。
平均残存期間は7年-10年程度。
ETFおよびJ-REITは保有残高がぞれぞれ年間約3兆円。
年間約900億円に相当するペースで増加。
CP等、社債等についてはそれぞれ約2.2兆円。
約3.2兆円の残高を維持。
木内審議委員はマネタリーベースおよび長期国債保有残高が
年間約45兆円に相当するペースで増加するよう提案。」
発表直後は円買い反応。ドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
その後、ドル円が120円台前半へ下落の後に下げ幅を縮小。
クロス円が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落。
その後、日経平均が前日比プラス圏へ反発して100円超の上昇。
ドル円が反発上昇。ポンド円185円台を回復。豪ドル円が反発。
日本経済新聞
「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算で調整。」
日経平均が一時250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が121円台半ばへ上昇。
ユーロ円が133円台へ上昇。豪ドル円が86円台へ上昇。
ポンド円が185円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日新築住宅着工戸数(9月)は予想より弱い90.0万件。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時頃からドル円やクロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比147.39円高の19083.10円で週の取引を終える。
日銀展望リポート
「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に先送り。
物価の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。
経済の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。
15年度コアCPIはプラス0.1%(7月はプラス0.7%)
16年度コアCPIはプラス1.4%(7月はプラス1.9%)
15年度実質GDPはプラス1.2%(7月はプラス1.7%)
16年度実質GDPはプラス1.4%(7月はプラス1.5%)。」
午後3時過ぎにドル円が一時121円台を割り込む。クロス円が反落。
ドルストレートがやや上昇。
黒田日銀総裁定例記者会見
「我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
企業は前向きな投資スタンスが維持されている。
家計、企業とも所得から支出への前向き循環が持続。
15年度から16年度にかけて潜在成長率上回る成長続ける。
物価2%程度に達するのは2016年度後半ごろ
コアCPIは当面0%、原油の影響剥落で2%向け上昇。
経済・物価の上下双方のリスクを点検し必要な調整行う。
佐藤、木内委員が2%達成時期で独自提案するも否決。
物価目標の達成期間、2年程度念頭は変える必要はない。
物価の基調は着実に上昇している。
物価目標の達成に必要なら躊躇なく調整を行う。
2%達成時期の後ずれはエネルギー価格の下落によるもの。
物価見通しの下方修正、原油価格下落が圧倒的に大きな要因。
今年度の成長率の鈍化も影響。
日銀への信認が崩れる恐れがあるとは今のところ考えていない。
いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案はなかった。
緩和手段に限界があるとは思っていない。
2年程度を念頭が無理だったとか無駄だったとは思わない。
2%物価目標の早期達成のために必要なら躊躇なく調整。
バランス取れた形での2%でないと安定的な目標達成困難。
物価だけ上がればよいというわけではない。
現時点で国債買い入れに限界がすぐ来るとは思ってない。」
ドル円が120円台半ば近くに下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが一時1.10台を回復。豪ドル円は一時やや反発。
ユーロ円やポンド円はやや軟調に推移。
その後、豪ドル円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は終盤に反落して前日比0.14%安で取引を終える。
独小売売上高指数(9月)は予想より強い前年比+3.4%。
市場反応は限定的。
午後4時頃からドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
仏生産者物価指数(9月)は前回値より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
スイスKOF景気先行指数(10月)は予想より弱い99.8。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円は反落して一時120円台半ばを割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が185円台を割り込み軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時半頃に豪ドル米ドルが0.71台を割り込んだ後に小幅反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
欧消費者物価指数速報(10月)は予想より強い前年比±0.0%、
欧失業率(9月)は予想とおりの11.0%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
英株の式市場がマイナス圏で推移。
原油先物は46ドル台を回復。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルやユーロドルはやや反発して揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「FOMCでは利上げが必要と主張。
生産や家計支出の成長はしっかりとしている。」
午後8時半頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米個人所得(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米個人消費支出(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米PCEデフレータ(9月)は予想とおりの前年比+0.2%、
米PCEコア・デフレータ(9月)は予想より弱い前年比+1.3%、
米第3四半期雇用コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円が再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
加GDP(8月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドルカナダが一時下げた後に上昇。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台へ反落。
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.16%あたりで推移。
ドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルが再びやや反落。
米シカゴ購買協会景気指数(10月)は予想より強い56.2。
市場反応は限定的。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が133円台へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が185円台を回復。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(10月)は予想より弱い90.0。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反発。
NYダウがマイナス圏推移に。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.54台へ上昇。
独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が46ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ポンド円が186円台半ばへ上昇。
豪ドル円が86円台へ上昇。ユーロ円は133円台前半で揉み合う。
NYダウがプラス圏へ反発。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
英の株式市場は軟調に推移。
カンザスシティー連銀総裁
「米雇用市場はかなり急速に回復した。
雇用と住宅の堅調で信頼感上昇。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。ドル円が小幅に反落。
報道
「米上院が債務上限引き上げを含む2016、17会計年度の
予算案を賛成64票、反対35票で可決。これで上下院とも承認。
オバマ大統領に送られ署名される見通し。
政府の借り入れ権限を17年3月まで延長するとともに、
支出を今後2年間で800億ドル拡大する計画が含まれている。
デフォルトは当面回避される。」
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からポンドドルが反落。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル円がやや反落。
原油先物が46ドル台を回復。
サンフランシスコ連銀総裁
「12月のFOMCは利上げがかなりあり得る会合。
FOMCは利上げの時期をまだ決めていない。
利上げを決定するにはさらにデータが必要。
12月会合への言及はサプライズを回避するため。」
NYダウが上げ幅を縮小。
ユーロ円が133円台を割り込み軟調に推移。
深夜3時頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
ポンド円が186円台前半へ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.144%。
NY原油(WTI)は46ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−92.26ドルの17663.54ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月2日(月)>

※米国・加が通常時間(冬時間)へ移行。

午前9時半に豪住宅建設許可(9月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI速報(10月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(9月)、
午後5時半にスイス製造業PMI(10月)、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(10月)、
午後5時55分に独製造業PMI改定値(10月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(10月)、
午後6時半に英製造業PMI(10月)、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(10月)、米建設支出(9月)、
などが予定されています。
豪・中国・(仏)・(独)・(欧)・英・米の指標には注目です。


<11月3日(火)>

※東京市場は文化の日で休場。

午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後6時半に英建設業PMI(10月)、
深夜12時に米製造業受注指数(9月)、米景気楽観指数(11月)、
深夜4時からドラギECB総裁の発言(フランクフルトにて)、
などが予定されています。
豪・(英)・米の指標には注目です。


<11月4日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期就業者数、NZ第3四半期失業率、
午前9時半に豪貿易収支(9月)、豪小売売上高(9月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(10月)、
午後2時に日消費者態度指数(10月)、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(10月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(10月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(10月)、
午後6時半に英サービス業PMI(10月)、
午後7時に欧生産者物価指数(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(10月)、
夜10時半に米貿易収支(9月)、
同夜10時半に加貿易収支(9月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(10月)、
などが予定されています。
NZ・豪・米の指標には注目です。
そして、この日に日本郵政、かんぽ生命、ゆうちょ銀が
東証1部に上場されます。
また、イエレンFRB議長の下院金融委員会での
銀行規制・監督についての証言も予定されてます。


<11月5日(木)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後3時45分にスイス消費者信頼感指数(10月)、
午後4時に独製造業受注(9月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(10月)、
午後6時にECB月報、
午後7時に欧小売売上高(9月)、
午後7時からドラギECB総裁の発言(ミラノにて)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録要旨、
同夜9時に英BOE四半期インフレリポート、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(10月)、
夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性速報、
同夜10時半に米第3四半期労働コスト速報、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数、
などが予定されています。
(日)・独・欧・英・米の指標には注目です。


<11月6日(金)>

午前9時半に豪RBA四半期金融政策報告、
午後1時から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(9月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(9月)、
午後4時に独鉱工業生産(9月)、
午後4時45分に仏財政収支(9月)、仏貿易収支(9月)、
午後6時半に英鉱工業生産(9月)、英製造業生産(9月)、
同午後6時半に英貿易収支(9月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数変化(10月)、米失業率(10月)、
同夜10時半に米製造業雇用者数(10月)、米平均時給(10月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(10月)、加失業率(10月)、
同夜10時半に加住宅建設許可件数(9月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想(10月)、
深夜5時に米消費者信用残高(9月)、
などが予定されています。
豪・独・英・米・加の指標には注目です。


<11月8日(日)>

(時間未定) 中国貿易収支(10月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月2日-11月6日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.24で始まり小幅な揉み合いとなって
97.02で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.144%に上昇しました。
NYダウは週間16.84ドル上昇。17663.54ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは121.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10月30日の高
値121.48から10月26日の高値121.51、さらに上昇した場合は8月
31日の高値121.65、ここを上抜けた場合は122.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合8月22日のオセアニア時間の戻り高値122.20、
ここを上抜けた場合は123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは10月30日の安値120.28のポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月28日FOMC
直後の安値120.03から120.00の「00」ポイント、さらに下落した場
合は10月22日の安値119.61、ここを下抜けた場合119.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は10月14日NY時間の押し目118.63
ここを下抜けた場合は8月26日の安値118.45を巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、2日の中国財新製
造業PMI速報と米ISM製造業景況指数、3日の米製造業受注指数、
4日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、5日
の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、6日の黒田日
銀総裁の発言と米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業雇用
者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初10月26日に121.39で始まり、
日経平均が上昇して始まるも軟調に推移して、NY時間前半に発表され
た米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果になったことも背景に
一時120.60へ下落する展開になりました。その後、121円を挟んで揉
み合いになりましたが、翌27日の東京時間に入ると日経平均の軟調
や、人民日報の「7%前後の成長目標は6%台になる可能性もある。」
との報道も背景に下落して、その後、NY時間前半に一時120.16へ下
落しました。その後、やや反発した後に120円台前半での揉み合いに
なりましたが、翌28日のNY時間前半から小幅に上昇して米FOMCの
発表を迎えました。FOMCでは「雇用と物価の進展を評価し12月に利
上げが適切か判断。雇用の一段の改善と物価上昇に確信があれば利上
げ。雇用増加は鈍化したが全体に労働資源の活用不足は減少。経済と
雇用の見通しは安定しているが国際情勢を注視。米経済は緩やかなペ
ースで拡大。世界情勢が成長抑制との文言は外す。物価はエネルギー
安と輸入物価低下で2%下回り推移。インフレ率は中期的に2%に向
けて上昇するとみている。決定は9対1。リッチモンド連銀総裁が反
対票。金利はしばらくの間正常と判断する水準を下回る。」などが示
されて、発表当初に一時120.03へ下落するも切り返して、NYダウの
堅調も背景に121.26へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して、翌29日の朝に発表された日鉱工業生産速報が市場予想より
強い結果になったことや、140円超上昇して始まった日経平均が一時
マイナス圏へ反落したことも背景に一時120.58へ下落しましたが、
その後、日経平均がプラス圏へ反発した事も背景に切り返して、新華
社の「中国は2016−20年の中・高ペースの経済成長を目指す。中国
は全てのカップルに子供2人を許可。中国は的を絞った経済政策の調
整を拡大する。今後5年間、経済成長に占める消費の割合を大幅に高
める。中国はサービス産業の開放を進める。」との報道も背景に堅調
に推移しました。その後、NY時間序盤に発表された米第3四半期GDP
速報や米第3四半期個人消費が市場予想より弱く、米新規失業保険申
請件数は市場予想より強い好悪混在の結果に揺れるも堅調傾向で推移
して、その後に発表された米中古住宅販売成約が市場予想より弱い結
果となって一時下押すも米10年債利回りが2.14%あたりに上昇した
ことを背景に121.17へ上昇しました。その後、やや調整反落となっ
て、翌30日の日銀金融政策の発表を迎えました。日銀金融政策には
一部に追加緩和期待がありましたが、「マネタリーベース目標を80兆
円に据え置く。現状維持は8対1の賛成多数。」と据え置きになり、
一時、失望売りで120.48へ下落する展開になりました。しかしその
後、「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算で調整。」との報道
があり、日経平均が一時250円超の上昇になったことも背景に121.48
へ上昇しました。その後、東京時間後半から反落して、日銀展望リポ
ートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に先送り。物価の
中心的な見通しは下振れリスクが大きい。経済の中心的な見通しは下
振れリスクが大きい。」ことが示され、コアCPIや実質GDPの見通し
も下方修正されたことを背景に軟調に推移して、その後の黒田日銀総
裁の会見でも「いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案は
なかった。」ことが示されて、一時120.18へ下落する展開になりまし
た。その後、やや反発して、NY時間前半にかけて上下動の揉み合いに
なりロンドンフィックスにかけて120円台後半へ反発した後に小幅な
揉み合いとなって120.66で週の取引を終えました。

注目されていた米FOMCでは「12月に利上げを精査する事」が示され
「世界情勢が成長抑制との文言」が外されることになりました。
そして、米FOMCの発表を受けて米2年債利回りや米10年債利回りが
上昇して米利上げを織り込む動きがみられました。
また、NYダウは米FOMC後も堅調に推移して28日当日は200ドル近い
上昇となって米利上げ観測の昂進にも強い動きをみせました。

一方、日銀展望リポートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半
頃に先送り。物価の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。経済の
中心的な見通しは下振れリスクが大きい。」ことが示され、「コアCPI
や実質GDPの見通しも下方修正される」ことになるも、その直前に発
表された日銀金融政策は据え置きとなり、黒田日銀総裁の会見でも
「いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案はなかった。」
として、いつものように「2%物価目標の早期達成のために必要なら
躊躇なく調整。」とは述べるも、追加緩和の具体的な時期についての
言及はありませんでした。ただ、日銀金融政策の据え置きの発表直後
時期を合わせるように「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算
で調整。」との発表がされました。

先週、ドル円は週間で73Pips程下落して4時間足レベルの上昇トレ
ンドが一旦レンジ性の状況となっていますが、やがては利上げへと向
かう米国といつかは追加緩和の可能性のある日本と金融政策スタンス
の違いから、中・長期的にはドル高・円安の方向とは思われますが、
短期的には経済指標の結果などによって上下双方へ振れる可能性があ
りそうです。今週は週末の米雇用統計が最大の焦点でその結果が大い
に注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは10月30日の高値の
1.1072を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10月28日
ロンドンフィックスでの高値1.1095から1.1100の「00」ポイント、
さらに上昇した場合は10月23日の高値1.1139、ここを上抜けた場合
1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは10月29日のNY時間の押し目1.0925
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月
28日のFOMC後の安値1.0897、さらに下落した場合は8月5日の安値
1.0848、ここを下抜けた場合は7月21日の安値1.0808から1.0800
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、2日の仏独欧
の製造業PMI改定値、3日のドラギECB総裁の発言、4日の欧生産者
物価指数、5日の独製造業受注と欧小売売上高とドラギECB総裁の発
言、6日の独鉱工業生産、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、2日の中国財新製造業PMI速報と米ISM製造業景況指数、3日
の米製造業受注指数、4日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非
製造業景況指数、5日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、6日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業雇用
者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載)週初10月26日に1.0998で始まり
ドル円軟調に伴うドル売りも背景に堅調傾向で推移してロンドン時間
序盤に1.10台半ばへ上昇しました。その後、反落して、独IFO景況
指数は市場予想より強い結果となるもNY時間序盤にかけて1.1004へ
下落する展開になりました。その後、ドル円の下落に伴うドル売りを
背景に切り返して、米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果にな
ったことによるドル売りも背景に堅調に推移してNY時間後半に一時
1.1068へ上昇しました。その後、小幅に反落した後に翌27日のロン
ドン時間序盤にかけて1.10台後半で揉み合いになりましたが、プラ
ートECB専務理事の「ECBにとって弱い仏成長は驚き。仏の労働市場
の改革は困難。ECBの追加緩和の決定についてタブーはない。ECBは
短期金利や資産購入プログラムについて検証中。ECBのインフレ目標
達成は遅れる可能性。デフレのリスクは限定的。弱い成長やインフレ
に直面。」との発言を背景に1.1036へ反落しました。その後、切り返
してNY時間序盤にかけて1.1077へ反発しましたが、再びやや反落し
て、翌28日の東京時間終盤にかけて1.10台前半から半ばを範囲とす
る小幅な揉み合いが続きました。その後、ロンドン時間序盤から反発
して、エストニア中銀総裁の「12月ECB理事会で一段の施策は不要。
ユーロ圏内の経済は極めてしっかりしている。16年9月に近づいたと
きに一層の市場との対話が必要。」との発言も背景に1.1089へ上昇し
ましたが、NY時間に入るとやや反落して、コンスタンシオECB副総裁
の「低インフレは金融危機後の景気低迷から抜け出していないことを
示唆している。低インフレが景気にとってリスクである理由は様々あ
る。ECBは利用できる手段は全て使う用意がある。全体的に資産が過
大評価されている気配はない。」との発言があるなか1.10台後半で揉
み合いとなって米FOMCの発表を迎えました。米FOMCではFF金利が
市場予想通り据え置きとなりましたが、12月に利上げを精査すること
が示されて、世界情勢が成長抑制との文言が外されたことで、発表後
はドル買いとなって1.0897へ急落する展開になりました。その後、
やや反発して、翌29日のロンドン時間序盤にかけて1.09台前半での
小幅な揉み合いになりましたが、その後、1.09台後半へ反発した後に
NY時間序盤に1.09台前半へ反落する上下動揉み合いになりました。
その後、再び切り返して、米中古住宅販売成約が市場予想より弱い結
果となったことによるドル売りに再び1.09台後半へ反発して、翌30
日の東京時間終盤にかけて1.09台後半でのやや堅調傾向の揉み合い
になりました。その後、ロンドン時間序盤からドル円の下落に伴うド
ル売りを背景に反発してNY時間前半に1.1072へ上昇しましたが、
その後、週末調整の動きもあったか、ドル円の反発に伴うドル買いも
背景にロンドンフィックス頃から反落して1.0993で週の取引を終え
ました。

先週のユーロドルは、22日のドラギECB総裁の会見で12月会合での
追加緩和が示唆されて大きく下落したその翌週でしたが、週間レベル
で始値と終値の差が僅か5Pips下落の上下に行って来いのレンジ相場
になりました。

プラートECB専務理事の「ECBの追加緩和の決定についてタブーはな
い。」との発言や、コンスタンシオECB副総裁の「ECBは利用できる手
段は全て使う用意がある。」との発言がある一方、エストニア中銀総
裁が「12月ECB理事会で一段の施策は不要。ユーロ圏内の経済は極め
てしっかりしている。」と発言するなど、ECBの一部には不協和音が
あるようですが、3日と5日にドラギECB総裁の発言が予定れていて注
目されます。やがては利上げに向かう米国と12月追加緩和の可能性
のあるECBの金融政策のスタンスの違いから中期的にドル高・ユーロ
安となると思われますが、リスク回避でユーロが買われる傾向もみら
れることから株式市場の動向が注目されますとともに、対ドル通貨ペ
アとして今週末の米雇用統計が大いに注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その168 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のFOMCでは予想通り利上げ見送りとなるも
 12月に利上げを精査すると告げられて、世界情勢が成長抑制との
 文言が削除されることになったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 市場では10月のFOMCはタカ派的な内容にとらえられて…、
 発表後はドル高となったが…、NYダウは200ドル近い上昇となり
 株式市場は意外なほどに強さを見せたのう…。」


『やっぱ12月には米国はいよいよ利上げとなるのかねぇ…。』


「それは今後のデータ次第、ということになろうが…、
 翌日あたりから米2年債利回りや米10年債利回りが
 利上げを慌てて織り込むように上昇していることから、
 米利上げの市場観測は高まったとは言えるのではなかろうか…。」


『そしてさぁ…、日銀金融政策の方なんだけどさぁ…、
 日銀展望リポートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に
 先送り」として、「物価の中心的見通しは下振れリスクが大きい」
 「経済の中心的な見通しは下振れリスクが大きい」ことを示して、
 「コアCPIや実質GDPの見通しも下方修正」したにもかかわらず、
 何も追加緩和をせずに据え置いたのは合点がいかないなぁ…。』


「ふむ…。一部には『2%物価目標の早期達成のために必要なら
 躊躇なく調整。』といつも言っていたことは空念仏なのかと
 いぶかる向きもあったようじゃが…、今回は日銀の発表後に
 タイミングを合わせるように『政府は総額で3兆円を超える規模の
 補正予算で調整。」との発表があった事で、政府と内々の打合せで
 今後のために日銀追加緩和という切り札を温存しておきたかった
 のやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『でもさぁ…、報道によればエコノミスト10人の予測を集計すると
 日本の第3四半期の実質GDPは前期比年率で0.3%減なのだそうで
 第2四半期も1.2%減であったことから、単純な定義的には、
 リセッションになる可能性があるワケで、これが追加緩和の事由
 にならないのなら、いったい何が事由になり得るのか…、
 「必要なら躊躇なく調整。」との文言が空念仏と言われても
 しかたないんじゃないのかなぁ…。』


「これこれ…、そう興奮なさるな。溜口剛太郎殿。
 CPIの低下は原油価格の下落が主導するものであり…、
 実質GDPも第4四半期は改善の見込みであることなどから、
 今後のことも深く考慮されてのご判断だったのではあるまいか…。
 まぁ…、日銀の発表後に政府の補正予算の発表もあり
 日経平均は上昇して、ドル円も一時上昇してその後に下げるも
 大崩れにはならなかったことで、まずは無事に通過と言って
 よいのではあるまいかのう…。」


『今後のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 やがては利上げへと向かう米国といつかは追加緩和の可能性のある
 日本との金融政策スタンスの違いから、少し長い目で観れば
 ドル高・円安の方向になるように思われるが…、
 短期的には上下双方向に揺れる展開もあり得ようのう。
 今週末の米雇用統計が注目の焦点になるのではなかろうか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。いろいろとお話したいことが溜まってきておるが…、
 今日は前段の話にハナが咲いてしもうたからして…、
 そうじゃのう…。『確率的思考のお話』は長くなりそうじゃから…
 今日は『自己フィルターのお話』でもさせてもらうと
 しようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。』


「トレードではアレキサンダー・エルダー博士が
 その著書『投資苑3』の中で述べられているように、
 3つのМとして、『マインド (Mind)』、『メソッド(Method)』、
 『マネー(Money)』が、三位一体で大切な事となるが…、
 ここで『メソッド(Method)』とはいわゆる手法やロジックで、
 『マネー(Money)』とは資金管理やリスク管理に該当して、
 『マインド (Mind)』も、とても重要な事になるのじゃのう…。」


『……。』


「『マインド (Mind)』などと聞くと『なんだ精神論か』と
 思いがちじゃが…、単に精神力を強めるとかの類ではなく、
 『自己フィルター』という事にも深く関わり…、
 トレーダーによっては手法やロジック以上に大切な事と
 言う方もいるくらのものなのじゃのう…。」


『……。』


「まぁ、個人差はあろうが…、およそ3年もトレードの勉強をすれば
 トレーダーは何が正しい投資行動で何が悪い投資行動なのかを
 知識としては知ることになるが…、たとえば、そうじゃのう…、
 『完全無欠の聖杯は不確実性のある相場に於いて存在しない事』、
 『トレードは個々のトレードに固執せず確率的思考をすべき事』、
 『トレードは勝ち負けのトータルで勝ち(収益)を目指すもの』で
 『トレードでは損切りも重要で必須のスキルになる事』、
 『トレードでは資金管理やリスク管理がとても重要な事』、
 『トレンドに逆らった無限ナンピンは一発退場の危険がある事』、
 『勝率至上主義よりも損小利大のリスク・リワード比が重要な事』
 『トレードは予想で行うべきではなく対応すべきものである事』、
 などなど…、挙げれば切がないほどの事柄を学ぶものじゃ…。」


『……。』


「ところが…、ジイがこの身で嫌というほど経験してきたように、
 知っている事とやっている事には大きな乖離があるもので…、
 『わかっていても損切りができないトレーダー』も少なからずいて
 『ナンピンしはじめたら止めることができないトレーダー』や、
 『損小利大が大切と知りながら勝率重視のあまり損切りは遅れて
  いつも薄利決済で結果的に損大利小となってしまうトレーダー』
 などが数多くいるものなのじゃのう…。」


『ある調査によると個人トレーダーの平均勝率は60%程と悪くないが
 リスク・リワード比は「1対0.3」程度の損大利小となっていると
 いうことを聞いたことがあるぜ…。
 だからトータル収支で負けてる個人トレーダーが多いのだと…。』


「ふむ…。知っている事とやっている事の解離をもたらす元凶こそ、
 学んだことを『自己フィルター』からしか実行できないという、
 『マインド (Mind)』に起因する自己規律の欠如でのう…。
 これこそが、じつは…、トレードに勝てない原因のボトル・ネック
 となるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「カーネマンとトヴェルスキーらのプロスペクト理論で
 示されているように、人の心はトレードに負として働きやすく、
 何を学んでも、自身の『マインド (Mind)』に流されてしまって
 つまり、学んだことを『自己フィルター』からしか実行できなく、
 いつもやっている事が結果的に『オレ様流』である限り…、
 学びは決して活きることはなく…、いつまでたっても知識豊富な
 『ベテランの初心者』から抜け出せない事があるものなのじゃ。」


『……。』


「この事に気づかないでいると、人は原因を自身の外に求めがちで、
 聖杯探しの放浪でトレーダー人生を浪費してしまう場合もあり…、
 決然として改めるべきは、『マインド (Mind)』に流されがちな
 自分自身であり、自身に対する『規律』なのではあるまいか…。」


『……!』


「恐らくはもう既に何が正しい投資行動なのかは学び知っている…、
 ならば…、学びを実行できる自分自身に変えていくために、
 必要なのは自身に対する『規律』という事にはなるまいか…。」


『……。』


「愚直なまでに正しい基本を実行できるようになる事が、
 トータル収支で勝てるトレーダーへの道であり…、
 トレーダーとして覚醒することになるのではなかろうか…。」


『あははっ。北斗の拳にでてくるセリフのように
 「お前はすでに勝ち方を知ってる…。」っていうことか。
 あとは自己を規律して実行できるようになるだけだと…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
FX情報をもっと見る
過去ログ
2019年09月(3)
2019年08月(3)
2019年07月(4)
2019年06月(5)
2019年05月(4)
2019年04月(3)
2019年03月(5)
2019年02月(4)
2019年01月(4)
2018年12月(4)
2018年11月(4)
2018年10月(4)
2018年09月(5)
2018年08月(3)
2018年07月(5)
2018年06月(4)
2018年05月(4)
2018年04月(4)
2018年03月(4)
2018年02月(4)
2018年01月(4)
2017年12月(4)
2017年11月(4)
2017年10月(5)
2017年09月(4)
2017年08月(3)
2017年07月(5)
2017年06月(4)
2017年05月(4)
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年04月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(4)
2013年01月(4)
2012年12月(4)
2012年11月(3)
2012年10月(4)
2012年09月(5)
2012年08月(3)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(5)
2012年03月(4)
2012年02月(4)
2012年01月(4)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(5)
2011年09月(4)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(4)