FX トレードと凡事のお話 その167


今週は米FOMCと米第3四半期GDP速報と日銀金融政策発表など、
ビッグ・イベントが目白押しの一週間になりますね。


<10月19日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンド円が小幅に下落して始まり揉み合う。
その後、ドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて始まり小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
英ライトムーブ住宅価格(10月)は前回値より弱い+0.6%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドル円が反落。ユーロドルが小幅に上昇。
日経平均は前週末比9.02円安で始まり軟調に推移。
東京時間序盤はユーロドルがやや上昇。ドル円がやや軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
ポンドドルが小幅に下落。
黒田日銀総裁の発言
「先行きについては緩やかな回復を続けていくとみられる。
経済・物価の上下双方向のリスクを点検して必要な調整を行う。」
午前9時半過ぎに日経平均が100円超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落して一時200円超の下落。
ドル円が再びやや下落。クロス円が小幅に反落。
ポンド円が184円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は47ドル台半ばへ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3527元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.30%高で始まる。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円はやや軟調傾向で推移。豪ドル円やポンド円が軟に推移。
中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
中国第3四半期GDPは予想より強い前年比+6.9%、
中国鉱工業生産(9月)は予想より弱い前年比+5.7%、
中国小売売上高(9月)は予想より強い前年比+10.9%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ドル円が一時119円台後半へ反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が184円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
中国政府声明「中国経済は妥当なレンジで推移している。」
日経平均が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が再びプラス圏推移に。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が上げ幅を一時縮小。
ポンド円や豪ドル円が上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円が再び上昇。豪ドル円やポンド円が再び上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時87円台を回復。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が前週末比プラス圏へ一時反発。
ドル円が小幅上昇の後に再びやや反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が再び前週末比マイナス圏へ反落して軟調に推移。
日銀地域経済報告(さくらリポート)
「輸出や生産面に新興国経済の減速に伴う影響などが見られる
国内需要は設備投資が緩やかな増加基調。
個人消費も雇用・所得環境の着実な改善を背景に底堅く推移。」
午後2時過ぎに中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がやや軟調傾向で推移。
原油先物が一時47ドル台前半へ下落。
ドル円が反落。クロス円が反落。
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
日経平均は前週末比160.57円安で大引け。
午後3時過ぎポンドドルやユーロドルが再びやや上昇。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
ダウ先物や中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが堅調に推移。
中国上海株式市場は0.14%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにユーロドル反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が反発。豪ドル円が87円台を回復。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ一時反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発してやや上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
その後、ユーロドルが下げた後にやや反発。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏推移に。
午後5時半近くからドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
欧建設支出(8月)は前回値より弱い前年比−6.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
報道「伊コリエレ・エコノミア紙によれば
NY連銀総裁が15日の講演で世界経済への懸念などを理由に、
FRBが利上げを検討するのは時期尚早との見解を示した。」
午後6時半過ぎにポンドドルが下げた後に反発上昇。
ポンド円が上昇。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時185円台へ上昇。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。独の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。豪ドル円が87円台を割り込む。
モルガン・スタンレーの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より弱い0.34ドル。
午後9時近くからドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後9時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
原油先物が47ドル台を割り込む。ダウ先物が軟調傾向で推移。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.028%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
米NAHB住宅市場指数(10月)予想より強い64.
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発。
深夜12時半過ぎポンドドルが反落。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
ドル円が小幅に上昇。ユーロ円は小幅な揉み合いに。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場が前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
深夜1時半過ぎから豪ドル円がやや反落。
仏中銀総裁
「現行の月額600億ユーロの債券購入プログラムの規模は適切。
金融政策はいずれ正常化すると確信している。」
ユーロドルが揉み合いながらも小幅に上昇。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜2時半過ぎからポンドドルが再びやや下落。
原油先物が軟調傾向で推移。
深夜3時から豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円がやや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今月のFOMCでも利上げは取り上げられる。
利上げは五分五分。双方に論拠がある。
労働市場に大きな改善。失業率は完全雇用に接近している。
利上げ後も政策は緩和的。米経済は堅調。
下半期の成長率は年率2%を上回る。
インフレ率は今後数年で2%に戻る。」
深夜3時半頃からドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.023%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+14.57ドルで取引を終える。


<10月20日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
米財務省半期為替報告
「人民元は中期的に適切な評価下回る。
独は依然として内需押し上げ必要。
ユーロ圏は金融措置に大きく依存。
ユーロ圏にとって低インフレが依然リスク。
韓国ウォンは引き続き過小評価。」
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半近くからドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比114.31円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円が小幅に反発。
報道「カナダ総選挙開票速報では大西洋側の
32議席中31議席で自由党が優勢。」
豪RBA議事録要旨
「経済・金融情勢を基に政策スタンスを決めていく。
2015年に入ってからの利下げが総需要を支援している。
豪ドル安が経済のバランス回復を一段と支援。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。
午前10時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3614元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.27%安で始まる。
午前10時半過ぎドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円が一時185円台を回復。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下げて揉み合う。
午前11時頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
報道
「加総選挙で自由党が過半数獲得の見通し。10年ぶり政権交代へ。」
ドルカナダが堅調傾向で推移。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が小幅に反発。
報道「ハーパー加首相は辞任へ。」
午後1時過ぎからポンドドルがやや反落。
ドル円がやや軟調推移に。
豪ドル米ドルドルや豪ドル円は堅調に推移。
午後1時半頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
午後2時頃からポンド円が反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
日経平均は前日比75.92円高で大引け。
スイス貿易収支(9月)は予想より弱い+30.5億スイスフラン。
市場反応は限定的。
独生産者物価指数(9月)は予想より弱い前年比−2.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ユーロドルは小幅に下げて揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が再び上昇。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
報道「中国が仏企業が主導する英国の原発に33.5%出資へ。
数十億ポンドを負担する見通し。」
午後3時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が185円台へ上昇。
豪ドル円が87円台へ上昇。ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は1.14%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まり小幅に揉み合う。
ドル円が119円台後半へ上昇。ユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が一時プラス圏推移に。
ポンドドルが一時1.55台へ上昇。ポンド円が185円台半ばへ上昇。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が反落。ポンドドルやポンド円が反落。
欧経常収支(8月)は前回値より弱い+137億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが再びやや反発。
午後5時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
スペイン中銀総裁
「ECBは資産買入を拡大・修正する可能性。」
午後6時頃からユーロドルが一時やや反落。ポンド円がやや反発。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
ユーロドルが再び反発して上昇。
マカファティ英BOE委員
「利上げに遅すぎるのはリスク。
2017年にインフレ目標を行き過ぎるリスクがある。
必要ならQEを拡大する可能性はある。
最近は下方リスクが増している。理論的には必要なら利下げも。」
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後7時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が136円台へ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが反落。
バンク・オブ・NYメロンの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.75ドル。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が小幅な揉み合いに。ポンド円が小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円が再び上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
米住宅着工件数(9月)は予想より強い120.6万件、
米建設許可件数(9月)は予想より弱い110.3万件。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや下落。豪ドル円やポンド円が小幅に上昇。
加卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円はやや反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
イエレンFRB議長は経済・金融政策に言及せず。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンド円がやや反落。
仏独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
深夜1時半過ぎポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル円が再び小幅に反落。
NYダウが前日終値を挟んで揉み合う。原油先物が軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにポンド円が一時小幅に反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
報道「中国人民銀がロンドンで1年物点心債売却。利回り3.1%。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが下げた後に小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.069%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−13.43ドルで取引を終える。


<10月21日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に下落。
ポンドドルやポンド円が小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
ユーロドルやユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午前6時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前7時頃からドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや上昇。
ユーロ円がやや上昇して136円台を回復。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時85円台を割り込む。
午前8時近くからドル円が小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円やポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日通関ベース貿易収支(9月)は予想より弱い−1145億円。
ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比39.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。ユーロドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
日経平均は一時150円超の上昇に。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
午前10時過ぎからポンドドルが小幅に下落。ポンド円が小幅反落。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3473元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港は重陽節で休場。
中国上海株式市場は0.09%高で始まり前日終値を挟み揉み合う。
午前10時頃かにドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
東京時間午後は日経平均が200円超の上昇。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日全産業活動指数(8月)は予想とおりの前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均が300円超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
原油先物が46ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円が120円台へ上昇。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
安倍首相「GDP600兆円に向けて
アベノミクスの旧3本の矢を一層強化。」
午後2時半頃からやポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
日経平均が一時390円に上昇。
中国上海株式市場が3%超の急落に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を拡大。
ドル円が120円台を割り込む。ポンド円やユーロ円がやや下落。
日経平均は347.13円高で大引け。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台を割り込み下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
原油先物が再び46ドル台を割り込む。
ポンド円が185円台を割り込み下落。ドル円が軟調推移に。
中国上海株式市場が4%超の下落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。豪ドル円が86円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が一時136円台を割り込む。
中国上海株式市場は3.06%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
英仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物が45ドル台半ばへ反落。ダウ先物が上げ幅をさらに縮小。
ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発して185円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後5時過ぎにユーロドルが反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反落。
ドル円が上昇して一時再び120円台を回復。。
午後6時近くに独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルが再び上昇。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ユーロドルは下落。ユーロ円はやや反落。
英仏の株式市場が下げ幅を縮小。前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
午後6時半頃からユーロドルがやや反発。
ドル円が一時やや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
英仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円が再び反発して120円を挟んで揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+11.8%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
ドル円が揉み合いながらも120円台前半へ上昇。
午後9時頃からポンドドルが反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び反落。
午後10時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.05%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレリスクは概ね均衡。
2015年第3四半期のGDPは1.5%から2.5%に上方修正。
第4四半期のGDPは2.5%から1.5%に下方修正。
2016年のGDP見通しは2.3%から2.0%に修正。
設備投資はGDPを向こう数年間圧迫。
石油関連の投資は2016年に20%下落。2017年には落ち着く。 
非資源関連の成長は上向きを確認。
経済は2017年にフル稼働率に回復見込む。
インフレ基調の見通しは1.5%〜1.7%で変わらず。
労働市場の弛みはもうしばらく続く。
住宅市場の過熱と家計負債は安定を見込む。
加ドル安は非資源セクターの輸出に寄与。」
加ドル売り反応。ドルカナダが急伸。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドル円が反落。ポンド円が再び下落。
ユーロ円や豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は再びやや下落。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が802.8万バレル増加。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
習中国国家主席
「新興国は成長減速に直面。中国も景気下振れ圧力に直面。
中国経済はニューノーマルに入った。7%近辺の成長率で充分。
中国は経済の質を高める必要。
安定的な成長を確信し続けるために改革に努力し続ける。
イノベーションと消費をより加速させるためには
構造改革が最優先事項。ハードランディングはない。
投資に関しては開けた扉を閉めることはない。」
深夜12時半過ぎにドル円がややに反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは一時100ドル近い上昇に。
バイデン米副大統領
「来年の大統領選で民主党候補の指名獲得争いに出馬しない。」
加BOC総裁
「加の成長が上昇に転じた明らかな兆候が見られる。
これまでの利下げの効果はまだ半分も出ていない。
新政府の財政政策を見守らなければならない。
非エネルギー部門の輸出が成長回復の要因。
トルドー党首との連携に懸念は持っていない。」
午後2時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
原油先物が再び45ドル台前半へ反落。
英BOE総裁
「EU離脱の国民投票の計画に対しての実体経済への影響は
確認されていない。影響を監視しなければならず、
必要ならば金融政策を調整する。
現在はEU離脱の議論に対して金融政策は趣を置いていない。」
英BOE総裁は経済や金融政策の言及せず。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が185円台を割り込み下落。
ユーロドルが再び反落。
ユーロ円が再び反落して一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して一時185円台を回復。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ユーロドルは再び反落して軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円が再びやや反落して再び136円台を割り込む。
ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.025%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−48.50ドルで取引を終える。


<10月22日(木)>

NYクローズ後はドル円が119.90レベルで小幅に揉み合う。
ドルストレートはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
クロス円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
独財務省月報「1-9月の税収は前年同期比5.7%増加。」
午前7時半近くにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午前7時半過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は前日比110.59円安で始まる。
東京時間序盤はユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落の後にやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が下げた後にやや反発。
豪ドル円が下げた後にやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び小幅に反落。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルやポンド円がやや堅調に推移。
豪ドル円や豪ドル米ドルが再びやや反発。
午前10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3497元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.85%安で始まる。
日経平均は再びマイナス圏推移に。
ポンドドルやポンド円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時上昇。ユーロ円が一時136円台を回復。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや上昇。
ポンド円が185円台を回復。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
午前11時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルが再びやや上昇。ドル円が下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が135円台へ下落。ポンド円が184円台へ下落。
豪ドル円はやや下げて揉み合う。
日経平均が100円超の下落に。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎからユーロドルが反落。ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロ円が下落して軟調に推移。
午後1時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比118.41円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。
ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
仏企業景況感指数(10月)は予想通りの103.
市場反応は限定的。
午後4時近くからユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比1.45%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時上昇。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
英の株式市場が下げ幅縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
午後4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.54台後半へ上昇。
ポンド円が185円台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
英小売売上高指数(9月)し予想より強い前月比+1.9%。
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.55台へ上昇。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円が堅調に推移。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び反落。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午後8時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
仏の株式市場が前日比プラス圏推移に。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ECBが政策金利を0.050%に据え置く。
ECBがファシリティ金利を−0.200%に据え置く。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.0万人。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
クロス円が下落。ユーロ円が135円台を割り込み下落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
加小売売上高(8月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は一時加ドル買い反応。
ドルカナダが一時やや反落の後に上昇。
ドラギECB総裁の定例記者会見
「成長とインフレ見通しに下方リスク。
ECBは金融刺激の度合いについて12月に再検証。
QEは2016年9月まで継続、必要ならそれ以降も実施。
ECBは責務に則ってすべての手段を使う準備がある。
QEは調整するのに充分な柔軟性がある。
物価回復は予想より緩やかな可能性。
コアインフレ率は基本的に安定している。
景気回復は第2四半期と同様のペースで続いている。
預金金利引き下げを話し合った。
インフレへの下向きリスクの一つは為替レート。
為替レートは政策目標ではない。為替レートは物価安定に重要。
数人はさらなる刺激策決定の希望を示唆。」
ユーロドルが1.12台を割り込む。ユーロ円が134円台前半へ下落。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。ポンドドルは下落。
ドル円が120円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇。英株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「マイナス物価は有害になり得る。
数ヶ月のマイナス物価ならデフレではない。」
米住宅価格指数(8月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンド円がやや反落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.03%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が一時87円台へ上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。NYダウが150ドル超の上昇。
米中古住宅販売件数(9月)は予想より強い555万件、
米景気先行指標総合指数(9月)は予想より弱い前月比−0.2%。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
欧消費者信頼感速報(10月)は予想より弱い−7.7。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ反落。
ドル円が再びやや上昇。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反落して1.54台を割り込む。
ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや上昇。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
NYダウが250ドル超の上昇。
ドル円が堅調に推移して120円台後半へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移して1.11台前半へ下落。
豪ドル米ドルが小幅上下動の揉み合いに。
報道「スイスの大手銀行クレディ・スイスが
欧州債のプライマリー・ディーラーの役割からの撤退を発表。」
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が再びやや上昇して堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル円が一時87円台を回復。
米30年物TIPS入札では最高落札利回り1.200%、応札倍率2.62倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ユーロ円が再び下落して軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜3時過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発して87円台を再び回復。
ポンド円は堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円は軟調傾向で推移。
ドル円は120円台後半で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.026%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+320.55ドルで取引を終える。


<10月23日(金)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時87円を割り込んだ後にやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が上昇。ユーロドルやユーロ円が再び下落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円は一時反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅反発。
ポンド円が一時186円台へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が小幅に反発。
日経平均は前日比326.78円高で始まり一時400円超に上昇。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
東京時間序盤はドル円が120.98へ上昇。
ユーロドルは1.10台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル円が上昇。ポンド円がやや上昇。ユーロ円が134円台を回復。
その後、ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにユーロドルが1.11台を回復。
ポンドドルが1.54台を回復。ポンド円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3595元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。
午前10時半頃に豪ドル米ドルなどドルストレートが小幅に反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午前11時頃から豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再び反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再び反発してプラス圏推移に。
日財務相
「基本的に金融政策の判断は日銀にゆだねられるべき。
2%の物価目標を変える必要はない。
2%の物価目標の方向は間違っていない。
物価上昇を金融でやれる範囲は限られている。
今、世の中にはお金ではなく需要がない。
今すぐ日銀の金融緩和だけで本来の目標に行きにくい。
原油価格が下がっており物価上昇が難しい状況にある。」
ドル円は小幅に揉み合う。
午前11半過ぎにユーロ円が小幅に上昇。
ロイター「日銀は16年度物価見通し下方修正へ。
2%達成時期後ずれを検討。」
東京時間午後は日経平均が450円超に上昇。
豪ドル円が87円台半ばへ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げた後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に上揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午後1時頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後1時半頃からユーロドルが小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
日景気先行CI指数確報(8月)は前回値と同じ103.5、
日景気一致CI指数速報(8月)は前回値より弱い112.2。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅をやや縮小。中国上海株式市場は堅調に推移。
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇して堅調に推移。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比389.43円高の18825.30円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.72台後半へ上昇。豪ドル円は87円台後半へ上昇。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
仏製造業PMI速報(10月)は予想より強い50.7、
仏サービス業PMI速報(9月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.30%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
本田内閣官房参与
「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」
午後4時過ぎからドル円が反落して120円台前半へ下落。
ユーロ円が133へ台へ下落。ポンド円が185円台前半へ下落。
豪ドル円がやや反落。
独製造業PMI速報(10月)は予想より弱い51.6、
独サービス業PMI速報(9月)は予想より強い55.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が87円台半ばへ反落。ドル円はやや軟調に推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
欧製造業PMI速報(10月)は予想より強い52.0、
欧サービス業PMI速報(9月)は予想より強い54.2。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時134円台を回復。ユーロドルがやや上昇。
午後6時近くからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルは小幅に反落して1.54台を挟んで揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調推移に。
午後7時過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式上が2%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を割り込む。
中国人民銀行
「預金準備率を0.5ポイント引き下げる。
1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25ポイント引き下げる。
銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。
経済の弱い部分への支えを強化する。
中国の金融政策は引き続き穏健。」
午後8時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが反発上昇。
ドル円が120円台後半へ上昇。ポンドドルが反発。
ポンド円が185円台後半へ反発上昇。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
午後8時半近くに豪ドル円が一時88円台へ上昇。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ポンド円が一時186円台へ上昇。
午後9時過ぎにポンドドルが反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が反落。
ドル円が堅調に推移。
加消費者物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加消費者物価指数コア(9月)は予想より弱い前月比+0.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
独の株式市場が一時3%超の上昇。原油先物は45ドルを割り込む。
午後10時近くにドル円が一時121円台へ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが下落。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が軟調に推移。ポンド円が185円台後半へ反落。
午後10時過ぎにドル円が121円を挟んで揉み合う。
ユーロドルが1.10台半ばで揉み合う
NYダウは前日プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.08%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が再びやや上昇。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇。原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後11時過ぎにポンド円が再び反落。
ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルは軟調に推移。
午後11半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円が再び反発。
原油先物が一時44ドル台後半へ反発。NYダウが上げ幅を縮小。
中国当局「IMFが人民元をSDRの構成通貨に
採用するとの強い打診を受けた。」
深夜12時過ぎにドルストレートが反落。
ドル円は堅調に推移。クロス円がやや反落。
深夜12時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1番過ぎからユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ポンド円は186円を挟んで小幅に揉み合う。
深夜2時頃からドルストレートが再び反落。
ドル円は堅調に推移。豪ドル円が揉み合いながらも反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ポンド円が反落してやや軟調推移に。。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は121.40レベルで小幅な揉み合いに。
NYダウが150ドル超の上昇。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
深夜5時半過ぎにポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.085%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+157.54ドルの17646.70ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月26日(月)>

※NZがレイバーデイで休場。
※英・欧が冬時間へ。

午後6時に独IFO景況指数(10月)、
午後6時半に英BBA住宅ローン承認件数(10月)、
午後8時に英CB企業動向調査(10月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(9月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(10月)、
などが予定されています。
独・米の指標は注目です。
そして、五中全会(中国共産党第18期中央委員会第5回総会)が
29日まで開催されます。


<10月27日(火)>

朝6時45分にNZ貿易収支(9月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(9月)、
午後6時半に英第3四半期GDP速報、
夜9時半に米耐久財受注(9月)、米耐久財受注(除輸送用機器 9月)、
夜10時にケースシラー住宅価格指数(8月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(10月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(10月)、
などが予定されています。
NZ・英・米の指標には注目です。


<10月28日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(9月)、
午前9時半に豪第3四半期消費者物価、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(11月)、独輸入物価指数(9月)
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(10月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。


<10月29日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(9月)、
午前9時半に豪第3四半期輸入物価指数、
午後4時に英ネーションワイド住宅価格(10月)、
午後5時55分に独失業者数(10月)、独失業率(10月)、
午後6時半に英消費者信用残高(9月)、
午後7時に欧消費者信頼感確報(10月)、
夜9時半に米第3四半期GDP速報、米第3四半期個人消費速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(9月)、加原料価格指数(9月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(10月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(9月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・独・米の指標には注目です。


<10月30日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(9月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(9月)、日失業率(9月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(10月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感調査(10月)、
午前9時半に豪第3四半期生産者物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(9月)
午後3時半から黒田日銀総裁定例記者会見、
午後4時に独小売売上高指数(9月)、
午後4時45分に仏生産者物価指数(9月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(10月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(10月)、欧失業率(9月)、
夜9時半に米個人所得(9月)、米個人消費支出(9月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(9月)、米PCEコア・デフレータ(9月)
同夜9時半に加GDP(8月)、
夜10時45分に米シカゴ購買協会景気指数(10月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(10月)、
などが予定されています。
日・(豪)・独・欧・米・加の指標には注目です。


<11月1日(日)>

午前10時に中国製造業PMI(10月)、中国非製造業PMI(10月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月26日-10月30日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.72で始まり堅調に推移して97.21で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.085%に上昇しました。
NYダウは週間430.73ドル上昇。17646.70ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは8月29日の高値121.71
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は122.00
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は8月21日のNY時間の戻り
高値122.36、ここを上抜けた場合123.00の「00」ポイントから8月
21日ロンドン時間の戻り高値123.10、さらに上昇した場合8月21日
の高値123.49のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは121.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は23日ロンドン時間の押し目
120.22、さらに下落した場合は120.00の「000」ポイント、ここを下
抜けた場合は22日東京時間の押し目119.61、さらに下落した場合は
19日NY時間の押し目119.25のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、26日の米新築住宅
販売件数、27日の米耐久財受注と米消費者信頼感指数、28日のFOMC
政策金利およびFOMC声明、29日の米第3四半期GDP速報と米第3四
半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数と米中古住宅販売成約、30日の日全国消費者物価指数と日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁定例記者会見と米個人消費支出と米PCEコア・
デフレータと米シカゴ購買協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感
指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初19日に119.35で始まり、週後
半にかけてやや堅調傾向での揉み合い推移となりましたが、22日の
NY時間序盤に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より強い
結果になったことや、ドラギECB総裁の定例記者会見を受けてユーロ
ドルが下落したことに伴うドル買いを背景に23の東京時間序盤にか
けて120.94へ上昇する展開になりました。その後、本田内閣官房参
与の「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」との発言も
背景にロンドン時間序盤にかけて120.22へ反落しましたが、その後
切り返して、中国人民銀行の「預金準備率を0.5ポイント引き下げ
る。1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25ポイント引き下げる。
銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。経済の弱い部分への支えを
強化する。中国の金融政策は引き続き穏健。」との発表で株式市場が
大幅高になったことを背景とするリスク選好の円売りや、ユーロド
ルの下落に伴うドル買いなどを背景に上昇して121.42で週の取引を
終えました。


さて今週のドル円ですが、週初、まずは中国利下げを巡る日経平均と
中国上海株式市場の動向が注目されますが、26日から29日まで開催
される中国の五中全会も注目材料になりそうです。そして、今週は28
日深夜の米FOMCと29日の米第3四半期GDP速報と30日の日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁定例記者会見の3つのイベントが最大の焦点で
ドル円相場はこれらの次第で大きく動くことになりそうです。

28日の米FOMCに対する市場の観測はシカゴ・マーカンタイル取引所
のデータによりますと利上げを予測する割合は6%へ後退していて、
年内利上げを示唆する米要人の発言はまだあるも、19日付の伊コリエ
レ・エコノミア紙によれば、これまで早期利上げの可能性を主張して
きたNY連銀総裁が「世界経済への懸念などを理由にFRBが利上げを
検討するのは時期尚早との見解を示した。」とのことで、FOMCの発表
直前に緊急会見開催の発表でもない限り「10月は利上げ見送り」とな
る可能性が高そうです。

29日の米第3四半期GDP速報につきましては一部に予想より弱い結果
になるとの見方はあるようですが予断なく結果を見たいものです。

そして、30日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁定例記者会見につき
ましては市場観測が割れていているようで、19日の黒田日銀総裁の発
言で「経済・物価の上下双方向のリスクを点検して、必要な調整を行
う。」として、これまでの「必要ならば」の文言から微妙にニュアン
スが変化していることや、23日にロイターが「日銀は16年度物価見
通し下方修正へ。2%達成時期後ずれを検討。」と観測報道をしている
ように、物価見通しが下方修正されることは追加緩和を行う事由にな
るとしてハロウィン緩和の再来を期待する見方がある一方で、23日に
麻生財務相が「基本的に金融政策の判断は日銀にゆだねられるべき。
2%の物価目標を変える必要はない。(中略)今すぐ日銀の金融緩和だ
けで本来の目標に行きにくい。」と発言したことに続き、本田内閣官
房参与が「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」と発言
していることから30日の日銀金融政策は据え置きになるとみる向き
があるようです。

予断はできませんが、サプライズ緩和となった場合はドル円が急伸す
るのは当然としましても、据え置きとなる場合でも、ECBが12月追加
緩和の示唆をしたことも背景に、30日までは日銀追加緩和への期待が
先行して、そして据え置きの発表後に失望売りで大き目に下げるアッ
プ・ダウンの相場展開になる可能性がありそうです。
今週のドル円はイベントでボラタイルな相場展開になる可能性があり
ますのでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは23日のNY時間序盤
の戻り高値1.1056から23日の東京時間の安値1.1071を巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合1.1100の「00」ポイント、さら
に上昇した場合は23日のロンドン時間の戻り高値1.1139、ここを上
抜けた場合は22日のNY時間前半の戻り高値1.1184、さらに上昇した
場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1000の「000」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合8月11日の東京時間の押し目
1.0960、さらに下落した場合8月10日のロンドン時間序盤の押し目
1.0925、ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイント、さらに下
落した場合は8月7日の安値1.0854、ここを下抜けた場合は7月22
日の安値1.0808から1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、26日の独IFO景況指数、29
日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、30日の欧消費者
物価指数速報と欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、26日の米新築住宅販売件数、27日の米耐久財受注と米消費者
信頼感指数、28日のFOMC政策金利およびFOMC声明、29日の米第3四
半期GDP速報と米第3四半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、30日の米個人消費
支出と米PCEコア・デフレータと米シカゴ購買協会景気指数とミシガ
ン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初19日に1.1357で始まり、
週後半にかけて1.13台でのレンジ相場になりましたが、22日のNY時
間序盤に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果
になったことや、ドラギECB総裁の定例記者会見で「成長とインフレ
見通しに下方リスク。ECBは金融刺激の度合いについて12月に再検
証。QEは2016年9月まで継続、必要ならそれ以降も実施。ECBは責
務に則ってすべての手段を使う準備がある。QEは調整するのに充分な
柔軟性がある。(中略)預金金利引き下げを話し合った。インフレへの
下向きリスクの一つは為替レート。為替レートは物価安定に重要。数
人はさらなる刺激策決定の希望を示唆。」などが示されたことで、翌
23日の東京時間序盤にかけて1.1071へ急落する展開になりました。
その後、反発して、ロンドン時間前半にかけて1.1139へ戻しました
が、午後6時半過ぎから再び反落して、中国人民銀行の「預金準備率
0.5ポイント引き下げる。1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25
ポイント引き下げる。銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。」など
の発表で株式市場が大幅高になったことでリスク選好でドル円が上昇
したことに伴うドル買いも背景にNY時間後半に一時1.100台を割り
込み1.1014で週の取引を終えました。


先週、ドラギECB総裁の会見で12月会合での追加緩和が示唆されて
大きく下落したユーロドルですが、今週まずは1.100台をを巡る攻防
が重要攻防になりそうです。

さて、今後に想定されるECBの緩和策では主に「量的緩和の実施期間
の延長」A、「量的緩和の規模の拡大」B、「社債など量的緩和の対象の
拡大」C、「中銀預金金利(ファシリティ金利)の引き下げ」D、「NEXT
LTROとして長期資金供給の拡大」E、など5つの方法がありそうです
が、Bでは既に国債の利回りが大幅に低下していてECBが購入額を増
やせば流通量の少ない小国の国債の取引市場がゆがむ恐れがあり、C
では独仏を除けば社債を発行するような大企業が多くないとともに、
特定の社債の購入ではECBが支援しているかのように受け止められる
危険性があり、現実的には、A・D・Eに絞らざるを得ない可能性があ
るようで、12月までは追加緩和期待でユーロは下落圧力を受け続ける
ると思われますが、市場観測の変化の可能性には留意したいとともに
追加緩和に慎重な独の要人らの発言には注意したいものです。

また、独仏の株式市場が上昇するとユーロドルが下落しやすい「株式
市場と逆相関となる傾向」や、ドル円が上昇するとユーロドルが下落
しやすい「ドル円との逆相関の傾向」が引き続きみられていますので
ユーロドルのトレードでは独仏の株式市場の動向やドル円の動向にも
注目して行きたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その167 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週後半はドル円がけっこう上昇して…、
 そしてユーロドルが大きく下落する相場展開になったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 ドル円は、米利上げ時期は後退するも、中国の利下げにより
 株式市場が大幅高となってリスク選好の円売りで買いが入り…、
 そしてユーロドルは、ドラギECB総裁の会見で12月会合での
 追加緩和が示唆されて大きく下げる展開になったのう…。」


『さて、今週はいよいよFOMCと日銀政策金利の発表があるが…、
 いったいどうなるのかなぁ…。ジイさん。』


「ふむ…。市場では何でも起こり得るので安易な予断はできぬが…、
 FOMCの方はどうやら10月利上げは見送りになりそうじゃのう…。
 そして、30日の日銀金融政策の発表の方じゃが…、
 こちらは市場観測が割れていて、さてどうなるか…、
 全く予断ができないようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『30日の日銀金融政策への市場観測は割れているってことだが…、
 それって…、どういうことだよ。ジイさん。』


「ふむ…。23日ロイターが『日銀は16年度物価見通し下方修正へ。
 2%達成時期後ずれを検討。』との観測報道をしているが…、
 物価見通しが下方修正されることは追加緩和を行う事由になる
 としてハロウィン緩和の再来を期待する見方がある一方、
 23日に麻生財務相が『基本的に金融政策の判断は日銀にゆだね
 られるべき。2%の物価目標を変える必要はない。(中略)
 今すぐ日銀の金融緩和だけで本来の目標に行きにくい。』と
 発言したことに続き、本田内閣官房参与が『日銀は今すぐに
 追加金融緩和をする必要はない。』と発言していることなどから
 30日の日銀金融政策は据え置きになるとの見方の双方があり…、
 どちらになっても不思議ではない状況のようじゃのう…。」


『ふーん…。でもさぁ、どちらになったとしても…、
 もちろんハロウィン緩和再来となればドル円は急伸するだろうし…
 そしてまぁ…、日銀が金融政策の据え置きを決定したとしても、
 30日までは期待先行の円安でドル円は上昇圧力を受けて…、
 据え置きの発表でドル円が失望売りのアップ・ダウンとなるなら、
 いずれにしてもトレードのチャンスはありそうだなぁ…。』


「ふむ…。まぁ、ドル円相場はいずれにしても動くじゃろうから、
 トレードの機会を与えてくれることになりそうじゃ…。
 30日の正午前後はチャートの動向が大いに注目されるのう…。」


『あははっ。先進国の中では日銀の金融政策の発表だけが、
 時間未定だからな…。チャートのガン見が必要で、
 30日の昼頃はチャートから目が離せない状況になりそうだぜ…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日はそうじゃう…。『事前準備で先に考えるのお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「ふむ…。たとえば家を建てている大工さんの現場でも
 段取りが重要という意味で『段取り八分』といわれているように、
 何事にも事前準備や事前の計画は必要なもので…、
 トレードでも、第134話でお話したような
 (1)『トレンドの状況および方向の認識』
   (チャートパターンの認識を含む)
 (2)『ボラティリティの認識』
 (3)『抵抗線の位置の認識』
 (4)『ローソク足の状況の認識』
 (5)『時間(帯)の認識』(重要経済指標の発表時間の確認を含む)
 などの環境認識をするだけではなく…、
 これらに基づきトレードの『事前準備で先に考える事』が
 必要になるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『そういうことになるんだろうな…。』


「まぁ、いわば…、環境認識をするということは、
 トレードの事前準備のその前段の確認と認識ともいえるもので、
 『事前準備で先に考える事』こそが重要になるのじゃのう…。」


『……。』


「これを怠っていると『急に下落し始めたがどうしよう。』とか、
 『相場が急伸し始めたがどうしよう。』などと…、
 事に至ってから慌てふためくことになってしまうものなのじゃ。」


『……。』


「『ふと気づくと価格がかなり下落してしまっているのですが…、
  こういう場合でも、下落に勢いがあるなら出遅れとなっても
  追っかけてよいものでしょうか? それともこういう場合は
  見送った方がよいものでしょうか? それとも戻りを待ってから
  仕掛けるべきでしょうか?』などの質問をされる方がおられるが
 この問いにはそれなりの回答はあるにはあるのじゃが…、
 そもそもこのような問いをされること自体が、
 トレードの事前準備をしていないことを示していて、
 むしろ、この事こそトレードに重要な改善の余地があることを
 物語っている場合があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「トレード戦略(ストラテジー)を立てる、シナリオを立てる…、
 トレード・ストーリーを想定する、その言い回しはともあれ…、
 『このポイントを下抜けたら売りを仕掛け損切りはここに置こう』
 『このレジスタンスを価格が上抜け、引き戻し後にレジスタンスが
  サポートに置換することが確認できたら、次の再上昇で買い…、
  目標は上位時間軸の次のレジスタンスとして、ストップの位置は
  ロール・リバーサルとなったサポートの下に浅く置いて…、
  リスク・リワード比1対3の損小利大のトレードを目指そう。』
 などなど、価格が動きだしてから慌てふためくのではなく…、
 価格がチャートポイントを抜ける以前の揉み合い時などに、
 『先に考えておく事』こそが大切なことになるのじゃ…。」


『トレードの事前に「こうなったらこう。」、「ああなったらああ。」と
 「先に想定して考えておく」事が大切なトレードの準備であり…、
 ただ何となくチャートを眺めていて、動き出してから、
 エントリーしようかそれとも止めようかなど…、
 泥縄式に事が起こってからどうしようか考えても遅くなりがちで、
 いつも出遅れになってしまったり、トレード・チャンスを逃して
 しまいがちになってしまうというワケか…。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 ジイにも何度も苦い経験があるのじゃが…、
 動き出してからでは恐れで冷静さを失ってまう場合もあり…、、
 あるいはときに思考停止の状態となってしまう場合もあり…、
 冷静な判断のためにも『先に考えておく事』が
 大切なトレードの準備になるものなのじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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