FX トレードと凡事のお話 その165


IMFの準備通貨(SDR)はドル・ユーロ・円・ポンドの4通貨ですが
中国人民元を加えるかどうか来月にもIMFが判断するそうですね。


<10月5日(月)>

報道「TPP大筋合意へ。」
ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル円やポンド円が小幅な上窓を空けて始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円は小幅な上窓を空けて始まる。
午前6時半過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が182円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円が再び120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。
日経平均は前週末比195.87円高で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。ダウ先物がやや反発。
東京時間序盤はドル円が120円を挟んで揉み合う。
日経平均が一時250円超の上昇に。
豪ドル米ドルは小幅上下動の揉み合い。
ポンド円やポンドドルが小幅に上昇。ユーロ円は揉み合う。
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルが1.52台を回復。ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は1.98%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午前11時頃からドル円がやや反発。
正午近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。
ドル円が120円台を回復してやや上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
午後1時頃に日経平均が300円超の上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半過ぎドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ボストン連銀総裁
「年内の米利上げ開始には2%成長が必要。
9月雇用統計は先の利上げ先送り決定の正しさ示す。
失業率4.8%が完全雇用水準と推計。」
午後2時頃にドル円が120円台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が小幅に反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日経平均は前週末比280.36円高で大引け。
ドル円が再び120円台を回復。ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや上昇。
ダウ先物が再びやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや上昇。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まり1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円は揉み合う。ポンドドルが上昇。
ユーロドルが一時下げた後に反発。
ユーロ円が135円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ダウ先物はやや反落。原油先物は45ドル台後半で推移。
その後、ドル円がやや上昇。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
伊サービス業PMI(9月)は予想より弱い53.3。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時183円台を回復。
仏サービス業PMI確報(9月)は予想より強い51.9。
限定的ながらユーロ買い反応。
豪ドル米ドルが再び上昇。
独サービス業PMI確報(9月)は予想より弱い54.1。
市場反応は限定的。
豪ドル円が85円台を回復。
欧サービス業PMI確報(9月)は予想より弱い53.7。
市場反応は限定的。
原油先物が46台へ上昇。ダウ先物が反発。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
英サービス業PMI(9月)は予想より弱い53.3。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ポンド円が下落。
欧小売売上高(8月)は予想より強い前年比+2.3%。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ポンドドルが一時1.52台を回復して反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台へ上昇。
豪ドル円が一時85円台半ばへ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が135円台後半へ上昇。
午後7時過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇した後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
その後、ダウ先物が100ドル超の上昇に。
独の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が3.5%超の上昇。
英の株式市場が2%超の上昇。
ドル円は120円台前半でやや軟調傾向で揉み合う。
ISDA「ウクライナ債の信用事由が発生。CDSは8日までに決済。」
午後10時過ぎに豪ドル円が85円台を割り込む。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まるり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.018%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
米ISM非製造業景況指数(9月)は予想より弱い56.9、
米労働市場指数(9月)は予想より弱い±0.0。
発表直後はドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落した後に反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反落した後に反発。
NYダウは堅調に推移。米10年債利回りが2.03%あたりに上昇。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
深夜12時頃からポンドドルが再び下落。
深夜12時半頃からドル円が再び上昇。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが再び下落して1.12台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
NYダウは前週末比200ドル超の上昇。
深夜1時過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
深夜2時半頃からユーロドルやユーロ円が再びやや下落。
ドル円は小幅な揉み合いに。豪ドル円が95円台半ばへ上昇。
モスコビシ欧州委員
「スペインの2016年の予算案はEU基準に抵触する恐れがある。
選挙後に最新の予算案を確認。」
深夜3時頃からポンドドルが再びやや下落。ポンド円がやや反落。
深夜3時半過ぎにNYダウが300ドル超の上昇に。
米10年債利回りは2.054%あたりに上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや反発。ポンドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円が再びやや反落。
米10年債利回りは2.054%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+304.06ドルで取引を終える。


<10月6日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に上昇。
日経平均は前日比296.92円高で始まり一時300円超の上昇。
東京時間序盤はユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
豪貿易収支(8月)は予想より弱い−30.95億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前9時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。。
安倍首相
「新しいアジア太平洋の世紀の幕開け。
TPPは私達にチャンスをもたらす。TPPは国家百年の計。
重要品目、関税撤廃の例外をしっかり確保した。
品質の高さが正しく評価されるルールを作る。
国民皆保険制度は今後も堅持する。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は1.44%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半過ぎにドル円が反落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物がやや反落。
午前11半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.51台半ばで小幅な揉み合いに。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
正午過ぎにポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明、
「金融政策は緩和的である必要。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に調節しつつある。
経済にはしばらくの間たるみがある見通し。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
向こう1-2年のインフレは目標と合致すると予想。
規制措置が住宅市場のリスクを抑制。」
豪RBAが追加緩和を示唆せず豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが0.71台へ急伸。豪ドル円が85円台後半へ急伸。
ドル円は120円台半ばで小幅上下動の揉み合いに。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がやや軟調に推移。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
香港の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比180.61円高で大引け。5日続伸。
独製造業新規受注(8月)は予想より弱い前月比−1.8%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
ドル円が120円台前半へ下落。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
ポンド円が182円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが反落。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ドル円がやや反発。
英の株式市場は小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.12台を回復。
ドル円が小幅に反落した後に一時やや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
スイス消費者物価指数(9月)は予想より前月比+0.1%。
市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
その後、豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午後4時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で推移。
原油先物が46ドル台を割り込む。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。
午後5時過ぎにドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が182円台半ばへ反発上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物が一時46ドル台を回復。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや上昇。
ポンド円が堅調に推移。
独仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が一時やや反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
英の株式市場が前日比プラス圏推移に。
原油先物が46ドル台半ばへ上昇。
米貿易収支(8月)は予想より弱い−483.3億ドル。
ドル円は小幅に揉み合う。
加国際貿易収支(8月)は予想より−25.3億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が反落して一時135円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
その後、ドル円がやや上昇。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
NYダウは小幅安で始まり前日比プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
原油先物は46ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇。原油先物が47ドル台へ上昇。
ポンド円が一時183円台を回復。
加Ivey購買部協会指数(9月)は予想より弱い53.7。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや下落。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが1.52台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
IMF
「世界成長見通しを下方修正。
2015年は3.1%(前回3.3%)、2016年は3.6%(前回3.8%)、
米国は2015年が2.6%(前回2.5%)、2016年が2.8%(前回3.0%)
ユーロ圏は2015年が1.5%(前回1.5%)、2016年が1.6%(1.7%)
日本は2015年が0.6%(前回0.8%)、2016年が1.0%(前回1.2%)
中国は2015年が6.8%(前回6.8%)、2016年が6.3%(6.3%)」
IMF
「労働市場の持続的引き締まりや
このところの円安は物価押し上げ圧力。
物価上昇率が中期的に1.5%へと緩やかに向かうことに寄与。
一方、短期的な展望は弱まり中期的なインフレ見通しは
日銀の目標を著しく下回っている。
日銀は一段の緩和に向けた準備をすべき。」
午後11時過ぎにポンド円が反落。
NYダウが一時再び前日比マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が48ドル台へ上昇。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が一時183円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが反落して前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りが2.044%あたりに低下。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時86円台へ上昇。ドル円がやや反発して揉み合う。
独財務相
「英国のEU離脱阻止に向けてあらゆることを行う。
EU離脱は惨事となるだろう。信頼感が英国に残留を確信させる。」
米3年債の入札では最高落札利回り0.895%、応札倍率3.14倍。
深夜2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に上昇して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反落。
深夜4時過ぎに豪ドル円が86円台前半へ上昇。
報道「決済通貨として人民元が日本円を抜いて第4位に。
決済通貨の順列は1位が米ドル、2位がユーロ、
3位がポンド、4位が人民元、5位が円。」
米10年債利回りは2.035%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+13.76ドルで取引を終える。


<10月7日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物が一時49ドル台前半へ上昇。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「2015年の米利上げ支持をあらためて表明。
次に適切なステップは緩やかな利上げ。
米国は安定成長に向けて月間ベースでせいぜい10万人の
新規雇用が必要なだけだろう。米国は近い将来完全雇用に達する。
インフレ率は徐々に2%に戻るだろう。
不動産など資産価格の上昇で不均衡の兆候。
米失業率は今年か16年初めに5%を割り込み、
17年にかけて同水準にとどまる。FRBは2%前後の安定成長望む。
全体として世界の見通しに根本的な変化なし。
中国に対して楽観的。米金融政策は利上げ後もなお緩和的。
FRB史上最も緩やかな利上げになるだろう。
米国内のインフレ率が上向く若干の兆候。
依然15年の利上げが合理的と考えている。」
ユーロドルがやや軟調推移に。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比17.90円安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
午前9時過ぎにユーロドルなやポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円は一時小幅に反落した後にやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が上昇。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は0.24%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前11時頃からドル円が反落。ユーロ円やポンド円が反落。
日経平均が前日比マイナス圏推移に。
午前11時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込み急落。
クロス円が下落。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは堅調に推移。
その後、ドル円やクロス円が一時下げ幅を縮小。
シンガポールの株式市場が前日比プラス圏へ反発。
香港の株式市場は堅調に推移。
日銀金融政策
「マネタリーベースの増加方針を維持、年80兆円。
木内氏が長期国債買い入れ45兆円に減額提案も1対8で否決。
足元の景気は緩やかな回復を続けている、判断維持。
先行きの景気は緩やかな回復を続けていく、判断維持。
消費者物価の前年比は当面0%程度で推移する、判断維持。
リスクは新興・資源国、欧州債務・景気・物価、米回復ペース。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検し、必要な調整行う。」
正午過ぎにドル円やクロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
ドル円が再び120円台を割り込む。
ポンド円が一時再び183円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び86円台を割り込む。
原油先物が49ドル台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が140円超の下落で始まる。
ドル円やクロス円は下げ幅をやや縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
その後、ドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
ユーロ円などクロス円が再びやや反落。
自民党の山本幸三議員
「アベノミクスのエッセンスは金融政策だ。
人々のマインドセットを変えるのが最重要。
消費増税はアベノミクスにとって大きな誤りだった。
完全雇用の達成が目標だ。消費低迷は民間投資に影響及ぼす恐れ。
年金受給者を中心に貧困層への補助が必要。
所得再分配の矢を加えることに言及。
今年の税収が予想上回ると予想。最大の問題は消費。
2017年の増税を可能にするような条件整える。
日銀はさらなる緩和が円安招く恐れを懸念。
円安は貧困層に苦境もたらしているが
1ドルが120から130円前後なら驚くべきレートでない。
国の債務について懸念していない。
財政状況は顕著なペースで改善している。
日銀が債券購入拡大なら財政状況改善へ。」
その後、ドル円が120円台を回復して上昇。クロス円が反発。
日経平均がプラス圏へ反発して100円超の上昇に。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは当日高値圏で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。ポンド円が183円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
報道「第3次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表。」
日景気先行CI指数速報(8月)は予想より強い103.5、
日景気一致CI指数速報(8月)は予想より強い112.5。
市場反応は限定的。
原油先物は49ドル台半ばへ上昇。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。
日経平均は前日比136.88円高で大引け。6日続伸。
独鉱工業生産(8月)は予想より弱い前年比+2.3%。
市場反応は限定的移。
午後3時過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
黒田日銀総裁の定例記者会見
「企業の前向きな投資スタンスは維持されている。
生産は輸出の増加や在庫調整進捗背景に緩やかに増加へ。
原油価格次第で物価2%達成時期は多少前後する可能性。
物価2%程度に達するのは2016年度前半ころ。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は着実に高まってきている。
マクロ的な需給バランスは労働面中心に着実に改善。
家計の物価の見通しは全く変わっていない。
昨年と様変わりで企業の価格の引き上げが続いている。
物価2%目標実現に必要なら躊躇なく調整行う。
コアCPIだけ見てうんぬんすることはできない。
さまざまな指標を見る。
付利引き下げは検討していないし考えが変わるとは思っていない。」
ドル円は揉み合う。ポンド円や豪ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。ポンドドルが反発。
仏貿易収支(8月)は予想より強い−29.75億ユーロ。
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロ円が135円台を割り込む。ユーロドルが1.12台前半へ下落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円が183円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
英鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前月比+1.0%、
英製造業生産高(8月)は予想より強い前月比+0.5%。
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.53台を回復。
ポンド円が183円台半ばへ上昇。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後7時過ぎにユードルが反発。ユーロ円が135円台を回復。
ポンドドルが再び上昇して1.53台を回復。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルが再び0.72台へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
ドル円が一時やや下落。
午後7時半過ぎにドル円が反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+25.5%。
ドル円がやや上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル円が86円台後半へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が反落。ポンド円が一時184円台へ上昇。
加住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比−3.7%。
市場反応は限定的。
午後9時半にユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや下落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が120円台ををりこむ。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.075%あたりで推移。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇に。独の株式市場が1.5%超の上昇。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して一時120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が307万バレル増。
原油先物が48ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再びやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.53台を回復して反発。ポンド円が反発。
深夜12時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
豪ドル円やポンド円が反落。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロドルが1.12台半後半へ反発。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
英仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが再びやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや上昇。
ドル円が揉み合いながらも反発。
バーナンキ前FRB議長
「FRBが9月利上げを見送ったのは合理的な判断。
米経済は堅調に拡大。新興国経済の米経済への影響は
限定的な可能性が高い。しかし情勢は不確かな時期にある。
慎重に情勢を見極める必要。それには数ヵ月かかる可能性。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債の入札では最高落札利回り2.066%、応札倍率2.59倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏推移に。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロ円が一時やや反発。
深夜3時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が再びやや反落。
深夜3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
IMF世界金融安定性報告
「資産市場の混乱の可能性が世界的に高まっている。
米利上げ開始近づき新興市場にリスクが移りつつある。
米利上げ開始の前提条件がほぼ整う。
幾つかの新興市場国は格下げのリスク。
中国は市場ベースの改革への強いコミット必要。
米金融当局に金利上昇の円滑な吸収を可能にするよう訴える。」
米消費者信用残高(8月)は予想より弱い160.18億ドル。
NYダウが100ドル超の上昇に。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
NY時間終盤にかけてドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.063%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+122.10ドルで取引を終える。


<10月8日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時120円台を回復。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下落。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
英RICS住宅価格指数(9月)は予想より弱い+44%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
日国際貿易収支(8月)は予想より強い−3261億円、
日国際経常収支(8月)は予想より強い+1兆6531億円、
日機械受注(8月)は予想より弱い前月比−5.7%。
限定的ながら円買い反応。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比12.36円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや下げた後に反発。
午前9時半近くからドル円が反発。ユーロドルが一時やや反落。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台前半へ上昇した後に反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時135円台を回復。
ポンド円がやや上昇した後に反落。
豪ドル円がやや上昇した後に反落。
ダウ先物が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3505元。
ドル円が120円台を割り込み下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比3.38%高で始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み下落。
豪ドル円が86円台前半へ下落。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が軟調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
香港の株式市場がマイナス圏推移に。
日経平均が100円超の下落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反落。
正午過ぎにドル円が再び反落して軟調に推移。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円はやや軟調に推移。
午後12時半過ぎに豪ドル円が一時96円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反落。
午後1時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅を拡大して一時200円超の下落。
日景気現状判断DI(9月)は予想より弱い47.5、
日景気先行き判断DI(9月)は予想より強い49.1。
日金融経済月報
「我が国の景気は輸出・生産面に新興国経済の
減速の影響がみられるものの緩やかな回復を続けている。
海外経済は新興国が減速しているが、
先進国を中心とした緩やかな成長が続いている。
輸出や鉱工業生産は新興国経済の減速の影響などから
このところ横ばい圏内の動きとなっている。
一方、国内需要の面では、設備投資は、
企業収益が明確な改善を続けるなかで緩やかな増加基調にある。
また、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、
個人消費は底堅く推移しているほか、住宅投資も持ち直している。」
ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
豪ドル円が86円を挟んで揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
スイス失業率(9月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比181.81円安で大引け。
独貿易収支(8月)は予想より弱い+153億ユーロ、
独経常収支(8月)は予想より弱い+123億ユーロ。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
原油先物が48ドル台を回復。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時86円台を回復。
午後3時半過ぎにユーロドルが再び反発。
ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場は2.97%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が135円台を回復。
午後4時過ぎにポンドドルが再び上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円は下落して軟調に推移。
ユーロドルが一時1.30台を回復。ユーロ円が135円台前半へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が反発上昇。豪ドル円が86円台を回復。
ユーロドルが反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
その後、独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が一時下げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや上昇して揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドやポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロドルが再び反発。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。ユーロ円が上昇。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎにポンド円が一時184円台へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円は反落。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。ドル円がやや上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「政策金利据え置きは8対1。資産買入規模の据え置きは全会一致。
マカファティー委員が利上げを主張。
生産性が回復しているいくつかの根拠がある。
ポンド高はインフレ率を押し下げる。余剰生産能力減少している。
短期的なインフレ見通しは8月以降弱まっている。」
ポンドドルやポンド円が揉み合いの後に下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円がやや上昇。
欧ECB理事会議事録要旨
「インフレの下方リスクが増加していることで大方は認識共有。
ボラティリティーを理解するのにもっと時間が欲しい。
12月の流動性低下に備えてQE前倒しへ。」
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。ユーロ円がやや下落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.53台を割り込む。
ポンド円が183円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後9時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ユーロドルは1.12台半ばへ下落。ドル円が上昇。
加住宅着工件数(9月)は予想より強い23.07万件。
市場反応は限定的。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い220.4万人。
発表後はドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
ユーロ円がやや反発。
加新築住宅価格指数(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
独連銀総裁
「更なる緩和は拒否。 緩和は持続的な成長を強めることはない。」
その後、ユーロドルが一時やや反発。ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにドル円が再び上昇。ユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.054%あたりで推移。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ラガルドIMF専務理事
「景気回復のために過度な自国通貨安への依存は避けるべき。
ユーロ圏や日本のように経済低迷もしくは低インフレン場合は
緩和政策が正当化される。
独、オランダのように条件が整っている国は
積極的な財政刺激策をとる必要。
一部の国は中期的に信頼感のある予算策定が最優先。
中国は金融改革を促進させより
市場メカニズムを取り入れることが最優先。」
午後11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が135円台を回復して反発。
深夜12時近くに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反発してやや上昇。
ポンドドルが1.53台を回復。クロス円が反発上昇。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。米10年債利回りが上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が再びやや反落。ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが前日比プラス圏推移に。原油先物が49ドル台へ上昇。
ユーロ円は小幅上下動の揉み合い。
米30年債の入札では最高落札利回り2.914%、応札倍率2.46倍。
ミネアポリス連銀総裁
「FOMCは利上げではなく利下げを検討すべき。
労働市場は最大雇用付近にはなく一段の改善が可能。
インフレが2%に戻るのは早くても18年以降と予想。」
ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
米FOMC議事録
「多くは年内の利上げを予想。追加情報を待つのが賢明。
海外や金融市場の動きが経済を抑制する可能性。
それでも米経済へのリスクは概ね安定。
以前より物価の下振れリスクを認める参加者が増加。
数人は見通しや物価の下振れリスクを懸念。
多くは雇用の弛みが大きく解消したと指摘。
数人は最大雇用までには一段の改善が可能と指摘。
影響は小さいとしつつも中国経済の減速が
米純輸出をある程度抑制する可能性高い。
多くの参加者は米経済を抑制するリスクを認める。
ドル高の純輸出への影響は大きい。
数人は成長見通しと物価へのリスクが増したと判断。
6月時点より失業率の上振れリスク認める参加者が増加。」
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
ポンド円が184円台へ上昇。ユーロ円が一時上昇。豪ドル円が上昇。
米10年債利回りが一時低下。
カーニーBOE総裁
「FRBの利上げのタイミングは英中銀の決定には影響しない。
利上げの動向については年末付近により鮮明になる。
海外からの需要増加は期待できない。世界経済の動向に懸念。
中国は英経済にとって重要ではあるが絶対的ではない。」
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。米10年債利回りが再上昇。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
その後、ドル円が反発して一時120円台へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時87円台へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.104%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+138.46ドルで取引を終える。


<10月9日(金)>

NYクローズ後はドル円が119.90レベルで小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
米アルコアの第3四半期決算では
調整後1株利益が予想より弱い0.07ドル。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ダウ先物はやや下落して小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
米財務長官
「各国に近隣窮乏化政策行わないよう警告。
中国は改革実行の政治的意思示す必要。
米議会は債務上限の早期引き上げを。」
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が反発。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルが豪ドル円がやや上昇。
午前8時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
日経平均は前日比140.34円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。ユーロドルが小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪住宅ローン件数(8月)は予想より弱い前月比+2.9%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンド円やポンドドルが小幅に上昇。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3493元。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.10%高で始り一時マイナス圏へ反落。
午前10時半過ぎにドル円が再び上昇。ユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場が再び反発してプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。ポンド円はやや上昇。
日経平均が上げ幅を拡大して一時150円超の上昇。
午前10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。ポンド円は小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が堅調に推移。ダウ先物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して200円超の上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
ユーロ円が小幅に上昇。ユーロドル小幅に揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ上昇。原油先物が50ドル台へ上昇。
日経平均が250円超の上昇に。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落。
日経平均が揉み合いながらも堅調に推移。
東京時間終盤にかけてドル円が120円台を回復して上昇。
日経平均は前日比275.50円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が120円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午後3時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ドル円が再び上昇。
仏鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前年比+1.6%、
仏製造業生産指数(8月) は予想より強い前年比+2.0%、
仏財政収支(8月)は前回値より弱い−897億ユーロ。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場は1.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルやや豪ドル円が再びやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.13台を回復。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が一時再びやや上昇。
ユーロ円が136円台へ上昇。ユーロドルが1.13台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台へ上昇。
豪ドル円が再びやや上昇。ドル円が再びやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反発。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
英商品貿易収支(8月)は予想より弱い−111.49億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ユーロ円が一時136円台を割り込んだ後にやや反発。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
午後6時近くからポンドドルやポンド円が一時再びやや反発。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。豪ドル円が88円台へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が再び上げ幅を拡大。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午後7時半過ぎにダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が50ドル台後半へ上昇。
ドル円や豪ドル円やユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが下落。
午後8時頃からドル円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物は50ドル台前半へ反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円がやや軟調に推移。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏は回復の兆しをみせている。
成長見通しは引き続き下方リスク。
ECBは利用可能な全ての手段を活用する用意。
ECBはQEの規模や期間、構成を調整できる。」
ユーロドルが一時下げた後に再び上昇。ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米輸入物価指数(9月)は予想より強い前月比−0.1%、
市場反応は限定的。ドル円がやや下げて揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
加雇用ネット変化(9月)は予想より強い+1.21万人、
加失業率(9月)は予想より弱い7.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが反発。
アトランタ連銀総裁
「10月と12月、いずれかの会合での利上げを予想。
インフレ指標は予想通りの上昇トレンドを示している。
見通しに変化はないがより下方リスクに注目。
労働市場には依然としていくらかのたるみ。
9月の雇用統計はかなり失望。9月の決定は正しかった。」
午後10時近くからユーロドルやポンドドルがやや反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が50ドル台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.125%あたりで推移。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ドル円がやや反発。
原油先物が一時50ドル台を回復。
ユーロドルがやや下落。
米卸売在庫(8月)は予想より強い前月比+0.1%、
米卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比−1.0%。
限定的ながらドル売り反応。ドル円がやや反落。
ドルストレートが一時小幅に反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が49ドル台前半へ反落。
米10年債利回りが2.111%あたりに低下。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
その後、ドルストレートがや下落。クロス円がやや軟調に推移。
NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物が49ドル台半ばへ反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
加第3四半期企業景況感調査は予想より強い+16.00。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「追加緩和を検討するのは時期尚早。
現在のボラティリティを見通さなければならない。
過剰な流動性が誤ったインセンティブを与えることを懸念。」
ユーロドルやユーロ円が反発。
報道「米国防総省は過激派組織イスラム国掃討のための
シリア反体制派支援の見直し策を発表。
反体制派に対する武器の直接供与に踏み切るほか、
戦闘時に空爆支援を実施する。」
NY連銀総裁
「9月FOMCでは追加情報を求めた。
自身はなお年内利上げ派に属する。国内経済は力強い。
中国経済の減速が新興国経済へ影響するか注視。
市場のボラティリティを重視し過ぎないことが肝要。
政府機関閉鎖は可能性がないと見るが、
利上げ決定の一つのファクターになる。
12万から15万の雇用増でも失業率は下がる。
インフレは2%に戻ることを期待する。」
深夜12時過ぎにポンド円やポンドドルが一時やや反発。
原油先物が一時再び50ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
深夜1時半近くからポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物は49ドル台で推移。
シカゴ連銀総裁
「利上げは遅めに始め緩やかなペースにすべき。
利上げするには物価が上がり出すという一段の確信が欲しい。
実際に物価が上向いているとの根拠が極めて重要。
しかしコアインフレが上向くのは来年半ばになる可能性。
9月雇用統計はいくらか弱かったが全体の見方は変わらない。
18年末でもコアPCEは2%弱にとどまると予想。」
深夜2時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
報道「米下院が米原油輸出規制の廃止法案を承認。」
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発。米10年債利回りは低下。
深夜3時半頃からドル円が再びやや反落。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
終盤にかけてユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.088%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばでで引ける。
NYダウは前日比+33.74ドルの17084.49ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月12日(月)>

※本邦と加は休場。
※米はコロンブスデーで債券市場休場。

午後3時45分に仏経常収支(8月)、
が予定されています。


<10月13日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(9月)、
(時間未定)中国貿易収支(9月)、
午後2時に日消費者態度指数(9月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(9月)、独卸売物価指数(9月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(9月)、
午後5時半に英消費者物価指数(9月)、英生産者物価指数コア(9月)
同午後5時半に英小売物価指数(9月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(10月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(10月)、
などが予定されています。
(日)・中国・独・英・欧の指標には注目です。


<10月14日(水)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(9月)、中国生産者物価指数(9月)
午後3時45分に仏消費者物価指数(9月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(9月)、英失業率(9月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(8月)、
午後6時に欧鉱工業生産(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米小売売上高(9月)、米小売売上高(除自動車 9月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(9月)、米生産者物価指数コア(9月)
夜11時に米企業在庫(8月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。
そして、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェース、
バンク・オブ・アメリカなどの第3四半期決算が予定されています。


<10月15日(木)>

午前9時半に豪新規雇用者数(9月)、豪失業率(9月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(8月)、
夜9時半に米消費者物価指数(9月)、米消費者物価指数コア(9月)
同夜9時半にNY連銀製造業景気指数(10月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時にフィラデルフィア連銀景況指数(10月)、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。
そして、シティグループ、ゴールドマン・サックス、
USバンコープ、などの第3四半期決算が予定されています。
また、EU首脳会議が開催予定です。


<10月16日(金)>

朝6時45分にNZ第3半期消費者物価、
午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後6時に欧消費者物価指数改定値(9月)、欧貿易収支(8月)、
夜9時半に加製造業出荷(8月)、対加証券投資(8月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(9月)、米設備稼働率(9月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)、
深夜5時に対米証券投資(ネット長期フロー 8月)、
などが予定されています。
NZ・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月12日-10月16日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.00で始まり軟調に推移して94.88
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.088%に上昇しました。
NYダウは週間612.12ドル上昇。17084.49ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは9日の高値120.34から
6日NY時間深夜の戻り高値120.37のポイントを巡る攻防が注目され
ます。ここを上抜けた場合は6日のNY時間前半の戻り高値120.49
から6日の高値120.56、さらに上昇した場合は9月25日NY時間深夜
の戻り高値120.92から121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は9月25日の高値121.23、さらに上昇した場合は9月10日の高値
121.32、ここを上抜けた場合は8月28日の高値121.71のポイントを
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは9日ロンドン時間序盤の押し目120.09
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は120.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は7日の安値119.74、ここを下抜けた
場合は8日の安値119.62、さらに下落した場合は119.000の「00」ポ
イントここを下抜けた場合は2日の安値118.68を巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、13日の日銀金融政
策決定会合議事録要旨と中国貿易収支、14日の中国消費者物価指数と
米小売売上高と米生産者物価指数コアと米地区連銀経済報告、15日の
米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連銀製造業景気指数
と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフ
ィア連銀景況指数、16日の黒田日銀総裁の発言と米鉱工業生産とミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、米雇用統計明けの週初5日に「TPP大筋合意へ」と
の報道があるなか119.97で始まり日経平均やNYダウなど株式市場の
上昇を背景に揉み合いながらも堅調に推移して6日の東京時間前半に
週高値となる120.56へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して翌7日の東京時間前半にかけて120円台半ばから120円台前半
での上下動の揉み合いになりましたが、同日午前11時半過ぎに仕掛
け的な下落の後に一時戻すも、一部で追加緩和期待のあった日銀金融
政策が据え置きとなったことを背景に119.76へ急落する展開になり
ました。その後、自民党の山本幸三議員の「アベノミクスのエッセン
スは金融政策。人々のマインドセットを変えるのが最重要。(中略)
1ドルが120円から130円前後なら驚くべきレートでない。国の債務
について懸念していない。財政状況は顕著なペースで改善している。
日銀が債券購入拡大なら財政状況改善へ。」との発言も背景に戻して
120円を挟んでの上下動の揉み合いになりましたが、8日の国慶節の
連休明けの中国上海株式市場が3.38%高で始まるも日経平均が軟調に
推移したことを背景に反落して、ロンドン時間序盤に週安値となる
119.62へ下落する展開になりました。その後、切り返して反発した後
に上下動の揉み合いになりFOMC議事録の発表を迎えました。FOMC議事
録では「多くは年内の利上げを予想。」としながらも「追加情報を
待つのが賢明。海外や金融市場の動きが経済を抑制する可能性。」な
どが示されて一時119.68へ急落しましたが、その後、NYダウの堅調
を背景に反発して一時120円台を回復した後に再びやや反落して揉み
合う展開になりました。その後、翌9日の東京時間後半にかけて上下
動の揉み合いが続きましたが、日経平均が250円超の上昇になったこ
とを背景に東京時間終盤に120円台を回復してNY時間序盤にかけて
120.34へ上昇する展開になりました。その後、小幅上下動の揉み合い
になり終盤にかけてやや反落して120.21で週の取引を終えました。


先週はネガティブ・サプライズとなった米雇用統計の翌週でしたが、
米利上げ時期の観測が後退したことを背景に株式市場が堅調に推移し
て、日銀の金融政策は据え置きとなったものの、国慶節明けの中国上
海株式市場が堅調に推移したことも背景に日経平均が週間で713円の
上昇となったことで、ドル円は下げては上げるレンジ性の相場で週間
にわずか24Pipsながら上昇する展開になりました。

週初はG20への市場反応がまずは注目されますが、今週は米小売売上
高や米消費者物価指数など米重要経済指標とともに中国貿易収支と中
国消費者物価指数が発表予定で中国経済の動向として注目されます。
そして、引き続き日経平均やNYダウなど株式市場の動向も観ていき
たいものです。また、14日と15日の米主要金融機関の第3四半期決
算も注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値1.1386の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1400
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は9月18日の高値1.1459、
ここを上抜けた場合は1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは9日のNY時間の押し目1.1335のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1300の
「00」ポイント、さらに下落した場合は8日のNY時間序盤の押し目
1.1237、ここを下抜けた場合7日の安値1.1211から1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、13日の独消費者物価指数改定
値と独・欧ZEW景況感調査、14日の欧鉱工業生産、16日の欧消費者
物価指数改定値と欧貿易収支、などが注目されますが、対ドル通貨ペ
アとして、14日の米小売売上高と米生産者物価指数コアと米地区連銀
経済報告、15日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連
銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数とフィラデルフィア連銀景況指数、16日の米鉱工業生産とミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、米雇用統計明けの週初5日に1.1219で始まり
堅調に推移してロンドン時間前半に発表された欧小売売上高が予想よ
り強い結果になったことも背景に1.1289へ上昇しましたが、独の株
式市場が2.5%超の上昇になるなか反落して、NYダウが大幅高になり
米10年債利回りが2.018%に上昇したことを背景にロンドンフィック
ス過ぎに1.1173へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み
合いを経て、翌6日のロンドン時間序盤に1.12台を回復してNY時間
終盤にかけて1.1279へ上昇しました。その後、小幅な揉み合いを経
て、翌7日の東京時間後半からやや反落して、1.12台前半から1.12
台後半を範囲とする上下動の揉み合いになりました。その後、翌8日
のロンドン時間に独仏英の株式市場が前日マイナス圏で始まるなか
1.1314へ上昇しましたが、独仏の株式市場の上昇に伴い反落して、
ECB理事会議事録要旨で「インフレの下方リスクが増加していること
で大方は認識を共有。ボラティリティーを理解するのにもっと時間が
欲しい。12月の流動性低下に備えてQE前倒しへ。」などが示されるな
か1.1237へ反落する展開になりました。その後、再び反発してFOMC
議事録の発表直後に一時1.1326へ上昇しましたが、NYダウの堅調を
背景にドル円が反発したことに伴うドル買いを背景にやや反落して、
1.12台後半で揉み合いになりました。その後、翌9日のロンドン時間
に独仏の株式市場が1%超上昇して始まるも、ユーロ円やユーロポン
ドの堅調を背景に1.13台を回復して上昇する展開になりました。
その後、NY時間序盤に一時下押すも、ラウテンシュレーガーECB専務
理事の「追加緩和を検討するのは時期尚早。現在のボラティリティを
見通さなければならない。過剰流動性が誤ったインセンティブを与え
ることを懸念。」との発言を背景に再び反発して週高値となる1.1386
へ上昇する展開になりました。その後、NY時間後半からやや反落して
1.1356で週の取引を終えました。


先週はネガティブ・サプライズとなった米雇用統計の翌週でしたが、
米利上げ時期の観測が後退したことを背景に、独仏株式市場とユーロ
ドルとの逆相関が弱まり揉み合いながらも堅調傾向で推移しました。
そして、8日のECB理事会議事録要旨では「(前略)12月の流動性低下
に備えてQE前倒しへ。」が示されるも、同日に独連銀総裁が「更なる
緩和は拒否。緩和は持続的な成長を強めることはない。」と発言して
9日にドラギECB総裁が「(前略)成長見通しは引き続き下方リスク。
ECBは利用可能な全ての手段を活用する用意。ECBはQEの規模や期
間、構成を調整できる。」と発言するも、同日にラウテンシュレーガ
ーECB専務理事が「追加緩和を検討するのは時期尚早。(中略)過剰流
動性が誤ったインセンティブを与えることを懸念。」と発言するなど
ECB内にQE拡大に対する慎重論があることが示されました。

米要人発言ではいまだ年内利上げを示唆する発言が多いように見受け
られますが、米雇用統計後の米利上げ時期への市場観測は後退してい
て、さらにECBのQE拡大に対するECB内での意見の対立があること
はユーロドルの上昇要因になり得ますが、ユーロドルは日足レベルで
安値は切り上げるも、8月24日の高値1.1713からは高値は切り下げ
ていて、日足レベルでの高値切り下げの状況が維持されるのか、高値
を切り上げていくのか、今後の展開が注目されます。上昇した場合は
9月18日の高値1.1459が重要攻防になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その165 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は下げては上げる展開だったが…、
 株式市場はリスク選好の展開になったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 日銀金融政策は据え置きとなるも日経平均が週間で713円上昇して
 NYダウも週間で612ドル上昇するなど株式市場が堅調に推移して、
 国慶節の連休明けの中国上海株式市場も堅調に推移したのう…。」


『8月下旬来のリスク回避の嵐がひとまず過ぎ去った印象だが…、
 このまま順調な秋相場になっていくと良いよな…。ジイさん。』


「ふむ…。原油価格も一時50ドル台を回復するなど、
 エネルギー・セクターも一安心といったところと思われるが…、
 世界経済がこのまま持ち直して順調に推移すると良いのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『トレードの意外な事実』のお話でもさせてもらおうと
 思っとったのじゃが…、ジイの知人の『たかやん』さんから、
 特別リポートの公開の許可を頂くことができたので…、
 今日はそのご紹介をさせてもらうとしようかのう…。」


『おい、ジイさん。たかやんさんて誰なんだいその人は?』


「ふむ…。元は某証券会社のIT部に所属されていたお方じゃが…、
 投資関連書籍を二百冊余も読破され相場の知識が深いだけではなく
 専業トレーダーとしての自身の経験を通して綴る秀逸なリポートを
 ご自身のデイトレ生存率向上ブログで発表されている、
 知る人ぞ知る著名なブロガーの方じゃよ…。」


『ふーん。そうなんだぁ…。』


「ジイはまだ直接お会いしたことはないのじゃが…、
 教員免許もお持ちで、哲学者のような風貌と風の便りに聞いていて
 ジイも死ぬ前に一度はお会いしたいと思っているお方じゃ…。」


『で…、公開の許可をもらったという特別リポートとは
 どんなリポートなんだい?』


「ふむ…。こちらのPDFのリポートじゃよ。溜口剛太郎殿。」

http://www.traderspage.biz/pdf/dt2015.pdf
右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」でダウンロード


『ジイさん。なかなか興味深いリポートじゃないか…。』


「ふむ…。このリポートはたかやんさんのリポートの極一部で、
 たかやんさんの『無料メール・セミナー』に登録すると、
 日々、含蓄のあるセミナーメールを届けてもらえるだけではなく、
 さらに沢山の有益なリポートを無料で読むことができるのじゃ。」


『どうしたら、その「無料メール・セミナー」とやらに
 登録することができるんだい?』


「ジイも登録しておるが…、以下のページの末尾から
 簡単に登録が可能じゃ…。 http://www.seizon.biz/z/EU/ 
 もちろん、もしも気に入らなければすぐに解除も可能じゃよ…。」


『沢山あるという無料リポートには、他にどんなのがあるんだい?』


「ふむ…。たかやんさんの経験も踏まえて書かれた
 トレーダーと解離性のお話も興味深いものであったのう…。」


『……。』


「トレードは、まずは優位性(エッジ)のある状況を学び知り、
 優位性は聖杯にあらず、既定の損切りに価格が達すれば潔く切るも
 含み益となれば利大を目指すということを、ただ淡々と執行して
 『トータル収支としての勝(利益)』を目指していくものじゃが…、
 切らずに戻ることを経験したり、サインのダマシを経験すると、
 『戻るかもしれない』と損切りを躊躇したり、
 『ダマシになるかもしれない』とサインが出ても躊躇したり、
 あるいは、次第に個々のトレードすべてに勝とうとして、
 際限なきナンピンや両建ての自己流を加えてしまうなど、
 本来あるべきトレードのスタイルを崩してしまう場合があるが…、
 『知っていることと、やっていることの解離』が生じてしまう
 ことについてのリポートはとても興味深いものじゃったのう…。」


『なかなか面白そうなリポートじゃないか…。じゃあ、オレ様も
 「無料メール・セミナー」とやらに登録してみるとするかな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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