FX トレードと凡事のお話 その164


先週末の米雇用統計はネガティブ・サプライズになりましたが、
250ドル超下落したNYダウが前日比200ドル超の上昇となって
ドル円が急落後に大きく戻す相場展開になりましたね。


<9月28日(月)>

ドル円は小幅に下げて始まり小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に下げて始まった後にやや反発。
ユーロ円が小幅な下窓を空けて始まった後にやや反発。
ポンドドルは小幅に反発して始まる。ポンド円が183円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して始まった後に反落。
午前7時近くにポンドドルが一時1.52台を回復。
報道「スペインのカタルーニャ自治州の選挙では独立派が勝利。」
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時半過ぎにドル円が反落してやや軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや下落。
ユーロドルが反発して1.12台を回復。
ポンドドルが一時1.52台を回復。
日経平均は前週末比69.39円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
日経平均が一時250円超の下落。
ユーロドルがやや反落。
午前9時半頃からドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が一時183円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3729元。
香港や台湾が休場。
中国上海株式市場は前週末比0.22%安で始まる。
ドル円が小幅に反落。クロス円が反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国鉱工業利益(8月)は前回値より弱い−8.8%。
原油先物は45ドル台前半で推移。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反発。
その後、中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
正午過ぎにユーロドルが再び反落。ごドル米ドルが反落。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が前週末比マイナス圏で揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
日景気先行CI指数確報(7月)は前回値より強い105.0、
日景気一致CI指数確報(7月)は前回値より強い113.1。
市場反応は限定的。
ドルストレートがやや軟調に推移。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロ円などクロス円が軟調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午後2時半過ぎにドルストレートがやや反発。
黒田日銀総裁
「民需は堅調さを維持している。
企業、家計とも所得から支出へ前向き循環が働いている。
個人消費は底堅い推移。今後底堅さを増していく。
企業の設備投資も前向き。
我が国の経済は緩やかな回復を続けている。
物価目標の早期実現に必要と判断すれば躊躇なく調整を行う。
量的・質的金融緩和はデフレ脱却に向け所期の効果を発揮。
インフレ目標の達成時期2016年度前半頃。
原油価格により前後する可能性には留意が必要。
米国の利上げが視野に入ってきていることは、
米経済の改善を示している。
中国は実体経済面でこのところ幾分減速感が強まっている。
ただし、財政、金融政策などの政策対応余地は比較的大きい。
円高是正はプラス面とマイナス面がある。
為替相場は安定して推移するのが望ましい。」
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円がやや反発。
日経平均は前週末比245.89円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやポンドドルが反落。
中国上海株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発した後に再びやや下落。
午後4時近くに豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は0.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.52台を回復。
ポンド円が一時183円台を回復。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「銀行の信頼感は低水準、成長を阻害も。」
その後、独仏の株式市場が1%超の下落に。ダウ先物が反落。
ドル円は揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
午後5時半過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは上下動の揉み合い。
その後、ポンドドルが再び上昇。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が反落。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「EQ拡大についての議論は時期尚早。
経済の基調に変化はみられない。」
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
独の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロ円が下落。
原油先物が45ドル台を割り込む。ダウ先物が軟調に推移。
ポンドドルが1.52台を割り込む。ポンド円が下落。
ドル円が一時120円台を割り込む。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込む。ドル円が再びやや反落。
仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
ユーロドルが小幅に反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時反発。
豪ドル円が一時84円台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
米指標発表直前に豪ドル米ドルが一時再び反落。
米個人所得(8月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米個人消費支出(8月)は予想より強い前月比+0.4%、
米PCEデフレータ(8月)は予想とおりの前年比+0.3%、
米PCEコア・デフレータ(8月)は予想とおりの前年比+1.3%。
限定的ながらドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルストレートがやや下落。
その後、豪ドル円が一時再び84円台を回復。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル米ドルが一時再びやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
NY連銀総裁
「FOMCは年内に利上げを実行すると予想している。
経済が今の軌道ならゼロ金利解除の論拠は強い。
10月FOMCは利上げ決定の可能性がある会議になる。
市場は初回利上げのタイミングを強調し過ぎている。
初回利上げの引き締め効果が大きければ、
その後の利上げペースは緩やかに。
機械的に利上げを行うわけではない。
ドルはFOMCが考慮する要素の一つ、米経済に影響。
金融安定のリスクは現時点では高くない。
市場ベースのインフレ指標にはあまり重点を置かない。
2%のインフレ目標は上限ではない。」
10時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルはやや軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.145%あたりで推移。
ドルストレートが反発。ドル円が120円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時134円台を割り込む。
NYダウが150ドル超の下落。
米中古住宅販売成約(8月)は予想より弱い前月比−1.4%。
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時182円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円がやや反発。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時3%超の下落。
原油先物が一時45ドル台を回復。
米ダラス連銀製造業活動指数(9月)は予想より強い−9.5。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ユーロドルが1.12台を回復。ポンドドルが一時1.52台を回復。
深夜12時近くに豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が84円台を割り込む。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
NYダウが200ドル超の下落。原油先物は44ドル台半ばで推移。
ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルは堅調に推移。ドル円は軟調に推移。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込み反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.52台を割り込み反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎにNYダウが250ドル超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
シカゴ連銀総裁
「利上げはより遅く開始し緩やかに上げるのが良い。
最大雇用の目標達成には比較的確信がある。
一方、2%のインフレ目標達成は大きく劣る。
エネルギー安や輸入物価低下が想定より長く物価を抑制も。
コアPCEは今後2年は2%を大きく下回ると予想。
18年末までにようやく2%を少し下回る水準に達する。」
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円気小幅な揉み合いに。
ポンド円や豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
NYダウが軟調傾向で推移。
深夜4時近くら豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反発。
NY時間終盤にかけドル円がやや上昇して一時120円台を回復。
ポンド円が反発して182円台を回復。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.095%。
NY原油(WTI)は44ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−312.78ドルで取引を終える。


<9月29日(火)>

NYクローズ後はドル円が再び120円台を割り込みやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円は182円台を再び割り込みやや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今年後半に年率2.25%のGDPを予想。
年内に失業率が5%下回ると予想。
世界の出来事は下振れリスクもたらす。
インフレ率は徐々に2%に向かって上昇。
利上げは年内の可能性が強い。
近い将来完全雇用に達する見通し。
住宅価格は急速に上昇しているがまだ転換点でない。
資産価格の不均衡が現れ始めている。
経済指標の結果は予想以上か予想を上回っている。」
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルがやや下落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。ボンドドルは軟調傾向で揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。クロス円が下落。
日経平均は前日比285.73円安で始まり450円超の下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落。ポンド円が軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均が500円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3660元。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.47%安で始まる。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが下げた後に反発。豪ドル円が反発。
ドル円が下げた後に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルが一時小幅に反発。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
正午過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大して600円超の下落。
ドル円が再び下落。豪ドル米ドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
午後2時過ぎに日経平均が700円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が83円台を割り込む。
ポンドドルが反発してやや上昇。ポンド円が反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比714.27円安で大引け。
独輸入物価指数(8月)は予想より弱い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時2.5%超の下落。
ドル円が再び下落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が再び反発。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は2.02%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり1%超の下落。
豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物は44ドル台半ばで推移。
その後、豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
ポンドドルが再び反発上昇。ポンド円が181円台後半へ上昇。
ドル円が119円台後半へ反発上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円はやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ドル円は堅調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルが一時反落。
豪ドル米ドルが再び上昇して揉み合う。
その後、ポンドドルが再び上昇して一時1.52台を回復。
ポンド円が182円台を回復。ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
英消費者信用残高(8月)は予想より弱い+9億ポンド。
住宅ローン承認件数(8月)は予想より強い7.1万件。
限定的ながらポンド買い反応。
ポンドドルが一時再び1.52台を回復。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が一時120円台を回復。
欧消費者信頼感確報(9月)は予想とおりの−7.1。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにポンド円が182円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が182円台を回復。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時やや反発。
午後8時過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が181円台へ下落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎに原油先物が45ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
独消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前年比±0.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。
加鉱工業製品価格(8月)は予想より強い前月比−0.3%、
加原料価格指数(8月)は予想より強い前月比−6.6%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が一時120円台へ上昇。豪ドル米ドルが一時0.70台へ上昇。
ポンドドルが再び反落。豪ドル円が一時84円台を回復。
米ケースシラー住宅価格指数(7月)は予想より弱い前年比4.96%。
ドル円が反落。ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が再び下落。ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下落の後にやや反発。
その後、ユーロドルが下落の後にやや反発。
原油先物が45ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.095%あたりで推移。
ドル円が下落。ポンド円が下落。ポンドドルが再び反落。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。ドル円が下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が45ドル台を回復。
米10年債利回りが2.07%あたりに低下。
米消費者信頼感指数(9月)は予想より強い103.0。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。ユーロドルが反落。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
その後、ユーロドルが再び反発。ユーロ円がやや上昇。
NYダウがプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが再び0.70台を回復。豪ドル円が再び84円台を回復。
ドル円が120円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が一時182円台を回復。
NYダウが一時100ドル超の上昇に。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が再び120円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円が84円台を割り込む。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が一時やや反発。
安倍首相
「日本の経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
日本はデフレマインドから脱却。
仮に外的要因によって経済が大きな混乱に陥るようなことがあれば
機動的に経済・財政運営を行って対応していきたい。
中国は経済の背景にある構造的問題に取り組むことが重要。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時再びやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが再び前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
共同通信
「独自動車大手VWは排ガス規制逃れ問題について
顧客に短期間で修理が可能なことを通知するとの声明を公表して、
事実上リコールに踏み切る方針を示した。」
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円がやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
深夜2時過ぎにドル円が一時反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時近くから豪ドル米ドルが再び下落。ユーロ円がやや反落。
独連銀総裁
「ECBは原油価格のインフレへの影響を見越すべき。
デフレへの恐怖は大袈裟で消失している。
ギリシャ危機はソブリン債にリスクが無いわけではない、
ということを示した。」
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが再び反発。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円はやや反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.058%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+47.24ドルで取引を終える。
午前8時頃からドル円が上昇。

<9月30日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅上下動の揉み合い。
クロス円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや上昇。
NZ住宅建設許可件数(8月)は前回値より弱い前月比−4.9%。
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
安倍首相
「新たに掲げた新3本の矢には具体的な目標掲げ全力で放つ。
再選を受けて10月7日に内閣改造行う予定。
自民党役員人事も同日実施する。」
英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より弱い+3。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移して0.70台へ上昇。
日鉱工業生産速報(8月)は予想より前月比%、
日小売販売額(8月)は予想より前月比%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比263.00円高で始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやクロス円が堅調に推移。
豪ドル円が84円台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時135円台を回復。
午前9時半好きに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
NYダウはプラス圏で堅調に推移。日経平均が一時350円超の上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3613元。
ドル円がやや反落。クロス円がやや軟調に推移。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.48%高で始まる。
豪住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比−6.9%。
豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルが下落して一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が反落して一時84円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午前11時半過ぎに豪ドル円が84円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
正午過ぎにドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
クロス円が堅調傾向で推移。ユーロ円が一時135円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
日経平均が先日比450円高に上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反落。
午後1時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
日新築住宅着工戸数(8月)は予想より強い93.1万件。
日経平均が一時500円超の上昇。
ドル円が再びやや上昇。
午後2時過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後2時半頃過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
日経平均は前日比457.31円高で大引け。
独小売売上高指数(8月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
英ネーションワイド住宅価格(9月)は予想より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時やや下落。
ドル円は堅調傾向で揉み合う。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込み反落。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物が一時45ドル台を回復。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円は揉み合う。
仏生産者物価指数(8月)は前回値より弱い前年比−2.1%、
仏消費者支出(8月)は予想より弱い前年比+1.6%。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
ポンド度ドルが下落。ポンド円が反落。
スイスKOF景気先行指数(8月)は予想より弱い100.4.
ドルスイスは堅調に推移。
中国上海株式市場は0.48%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英の株式市場は1.5%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発。ユーロドルは軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
ドル円が120円台前半へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ダウ先物は一時150ドル超の上昇。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
独失業者数(9月)は予想より弱い0.2万人、
独失業率(9月)は予想とおりの6.4%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後5時過ぎにドル円が再び反発して120円台前半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンド円が182円台を回復。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
原油先物が45ドル台前半へ反発。
英第2四半期GDP確報の前期比は予想とおりの+0.7%、
英第2四半期GDP確報の前年比は予想より弱い+2.4%、
英第2四半期経常収支は予想より強い−168億ポンド。
発表著後はポンド売り反応。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。ユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円は堅調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が反発上昇。
ユーロ円が一時135円台を回復。
欧消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前年比−0.1%、
欧消費者物価指数コア速報(9月)は予想とおりの前年比+0.9%、
欧失業率(8月)は予想より弱い11.0%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ユーロドルが下げた後に一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。ポンド円が一時183円台を回復。
午後8時近くからドル円がやや反落。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−6.7%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
午後8時半近くにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
英の株式市場が2%超の上昇。
米ADP雇用統計(9月)は予想より強い+20.0万人。
ドル買い反応。ドル円が一時やや反発。ドルストレートが下落。
ユーロ円などクロス円が下落。ユーロドルが1.12台を割り込む。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
その後、ドル円が反落。ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
加GDP(7月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが一時反落。
午後10時近くからポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが再び下落して軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
午後10時半近くからドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.085%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反発した後に再び反落。ポンドドルが反落。
ユーロドルが下落した後に一時やや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(9月)は予想より弱い48.7。
原油先物が一時45ドル台後半へ上昇。
午後11時頃からドル円が下落。クロス円が下落。
ポンドドルが下落。ユーロドルが下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が396万バレル増。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ユーロ円が134円台を割り込み下落。
ポンド円が182円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りが2.065%あたりに低下。
NYダウは堅調に推移。
報道「米上院が暫定予算案可決。政府機関の閉鎖回避へ。」
ラガルドIMF専務理事
「2016年の世界経済は緩やかな成長に留まる。
先進国は緩やかな上昇。今年の成長は昨年より弱い。
中国の新たな成長モデルやFRBの利上げ開始は
新興国経済を5年連続の減速に向かわせる。
中国の景気減速は輸出主導からの移行による。
世界経済は不均衡で失望。
中国の需要減速は商品価格を低水準に据え置く。
FRBは金利正常化において均衡のとれた行動を。」
深夜12時過ぎに豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ポンドドルが1.51台前半へ下落。ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
ユーロ円が133円台半ばへ下落。
深夜12時半過ぎドル円が下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は2%超高で取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
深夜2時頃からドル円が反発して上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時134円台を回復。
豪ドル円がやや反発して84円台を回復。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時半頃からユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロ円は134円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円は84円台前半で小幅に揉み合う。
FRB議長
「経済に著しい改善みられる。
金融危機からは回復したが地域銀行の苦難は続いている。
地域銀行に対する規制が厳しくなり過ぎないよう念を入れる。」
基本的に経済や金融政策への言及はなし。市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
IMF「第2四半期の世界の外貨準備高は11兆4600億ドルとなり、
前四半期から0.5%増加。外貨準備に占めるドルの比率は
第1四半期の64.1%から63.7%に低下。
ユーロも20.8%から20.5%に低下し約10年ぶりの低水準。
豪住宅市場はハードランディングのリスクがある。
豪ドルは依然として高水準。
FRBが緩和策を中止すれば豪ドルは下落の可能性。
もしも失望的な景気回復であれば豪RBAは緩和強化の公算。」
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に状使用。
米10年債利回りは2.040%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+235.57ドルで取引を終える。


<10月1日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
午前6時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
報道「米下院が暫定予算案を可決。」
午前7時過ぎに豪ル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再び反落して84円台を割り込む。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時84円台を回復。
日銀短観大企業製造業業況判断は予想より弱い+12、
日銀短観大企業製造業先行きは予想とおりの+10、
日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より強い+25、
日銀短観大企業非製造業先行きは予想とおりの+19
日銀短観全産業設備投資計画は予想より強い+10.9。
2015年度の大企業の想定レートは117.39円。
円買い反応。ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均は91.82円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。豪ドル米ドルは反発。
日経平均が下げ幅を縮小した後に反発して一時100円超の上昇。
ドル円やクロス円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
その後、日経平均が再び上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円やユーロ円やポンド円が一時再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
その後、ドル円やポンド円やユーロ円が下げ幅を縮小。
中国製造業PMI(9月)は予想より強い49.8、
中国非製造業PMI(9月)は前回値と同じ53.4。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場や香港株式市場は休場。
中国財新製造業PMI確報(9月)は予想より強い47.2、
中国財新非製造業PMI確報(9月)は前回値より弱い50.5。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。ドル円が反発。
その後、日経平均が上げ幅を拡大して300円超の上昇に。
ドル円が120円台を回復して上昇。クロス円が上昇。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。ポンド円が一時182円台を回復。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円は一時134円台を回復。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時400円超の上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンドドルドル小幅な揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は134円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均は前日比334.27円高で大引け。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は休場で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
ポンドドルが下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
その後、ポンドドルがやや反発。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
スイス実質小売売上高(8月)は前回値より弱い前年比−0.3%。
発表直後はスイスフラン売り反応も限定的。
ドル円が下げた後にやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
スイス製造業PMI(9月)は予想より弱い49.5。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時134円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
伊製造業PMI(9月)は予想より弱い52.7。
ユーロドルがやや反落。
仏製造業PMI確報(9月)は予想より強い50.6。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや下落。
独製造業PMI確報(9月)は予想より弱い52.3。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI確報(9月)は予想とおりの52.0。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが上げ幅をやや縮小。ポンド円がやや反落。
S&P担当者「ECB追加措置の確率は5割以上。」
英製造業PMI(9月)は予想より強い51.5。
ポンド買い反応。ポンドドルが再びやや上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午後6時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円は一時85円台を回復。
午後6時半過ぎにドル円が一時やや反発。
その後、ドル円が再び反落してやや軟調に推移。
クロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
英BOE「市場は流動性低下リスクを充分に織り込んでいない可能性。」
午後7時過ぎにポンドドルが下げた後に反発して揉み合う。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が46ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや反発。
ブルームバーグ
「関係者によると、日銀はひとまず様子見か。
短観まずまずで情勢見極めに猶予。
所得から支出への好循環メカニズム続くとの見方維持。
追加緩和決定にはなお状況見極める必要があるとの見方強い。」
ドル円が120円台を割り込り急落。クロス円が下落。
チャレンジャー人員削減数(9月)は前回値より弱い前年比+93.2%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に上昇。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者は予想より強い219.1万人。
ドル売り反応。ドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
原油先物が一時46ドル台を割り込むも再び反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.033%あたりで推移。
原油先物は一時47ドル台へ上昇。
ドル円が反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物が46ドル台へ反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
米ISM製造業景況指数(9月)は予想より弱い50.2、
米建設支出(8月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
ポンドドルが上昇の後に反落。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが一時再び1.12台を回復。ユーロ円が134円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
独の株式市場が1.5%超の下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物が45ドル台へ下落。
英株式市場が一時マイナス圏へ反落。仏株式市場が一時1%超下落。
リッチモンド連銀総裁
「10月利上げの可能性はある。
金利での行動が遅すぎる可能性を懸念している。」
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。豪ドル米ドルが小幅反発。
ユーロ円がやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が反発して上昇。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。ポンド円はやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロ円が134円台前半へ上昇。
深夜2時頃からポンドドルが下幅を拡大。ポンド円が再びやや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台で推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
独連銀総裁
「欧州経済は原油安により恩恵を受ける。
ECBは追加刺激策を導入する必要はない。
独国内だけでも消費者および企業は
エネルギー価格下落により250億ユーロの恩恵を受ける。
安定路線の維持を提案したい。」
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して小幅な揉み合いに。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「利上げは年内のどこかに始まる可能性。
次の適切なステップは緩やかな利上げ。
年末もしくは来年初までに最大雇用を実現する。
物価は今後2年で目標の2%に上昇する。
海外経済の減速と一段のドル高が経済見通しの下振れリスク。
こうした国内外の動きが金融政策に影響。」
世界銀行総裁
「成長は世界的に減速するだろう。特に新興国は減速。
商品価格は下落が続く。原油・天然ガスはもう10ドル下落を予想。
FRBの利上げは新興国に悪影響。
原油・天然ガスの業者は既に危険な状況にある。
FRBの利上げは来年以降にすることを望む。」
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.044%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−12.69ドルで取引を終える。


<10月2日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
報道「ルー米財務長官がベイナー下院議長への書簡で、
財務省の緊急措置が11月5日ごろに尽きる見通しを示した。」
午前5時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日失業率(8月)は予想より弱い3.4%、
日全世帯家計調査消費支出(8月)は予想より強い前年比+2.9%。
限定的ながら円買い反応。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
日経平均は前日比158.03円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港の株式市場は1.57%高で始まる。中国上海株式市場は休場。
ダウ先物がやや上昇。
豪小売売上高(8月)は予想とおりの前月比+0.4%。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午前10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ドル円が一時小幅に反落した後に再び上昇。クロス円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが上昇の後に反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時反落。ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
正午過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時半頃から日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発してやや上昇。
日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後2時半近くからドル円が反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小して反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比2.71円高の17725.13円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反落。ポンド円やポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は球場で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円が再び反落。ドル円が反発。
午後4時半近くからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが一時反発した後に再び反落。
ポンド円が一時上昇した後にやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
英の株式市場が1%超の上昇。
英建設業PMI(9月)は予想より強い59.9。
ポンドドルが上昇。ポンド円が182円台へ上昇。
欧生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎにポンド円が再びやや上昇。
午後7時半頃からポンドドルが反発。ユーロドルが小幅に反発。
午後8時過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルが再びやや下落。
ドル円が再び上昇。ポンド円が上昇。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
米指標発表前にポンドドルがやや反落。
夜9時半に米非農業部門雇用者数(9月)は予想より弱い+14.2万人、
米失業率(9月)は予想とおりの5.1%、
米製造業雇用者数(9月)は予想より弱い−0.9万人、
米平均時給(9月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル売り反応。ドル円が急落。ドルストレートが急伸。
ユーロ円が上昇。ポンド円や豪ドル円が反落。
ドル円は一時119円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。ポンドドルが1.52台前半へ上昇。
ユーロ円は134円台後半へ上昇。ポンド円は181円台前半へ下落。
豪ドル円は84円台を割り込む。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して150ドル超の下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が83円台半ばへ下落。
原油先物は45ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルが反落して一時1.52台を割り込む。
ダウ先物が200ドル超の下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時250ドル超の下落。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
米10年債利回りは1.928%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午後10時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が一時再び119円台を割り込む。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。
米製造業規受注(8月)は予想より弱い前月比−1.7%。
ドル売り反応。ドル円が再び119円台を割り込み下落。
ポンドドルなどドルストレートがやや反発。
米10年債利回りが1.916%あたりに低下。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。英仏の株式市場がプラス圏へ反発。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが反発して上昇。
米大統領経済諮問委員会CEAのファーマン委員長
「軟調な世界経済の影響が米国経済にも波及。
雇用に影を落としている。足元の失業率の水準は好ましい。」
午後11時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
ドル円が下げ幅を縮小して119円台前半へ反発。
豪ドル円やポンド円などクロス円が反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米10年債利回りが1.934%あたりに上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル円が一時84円台を回復。
ポンドドルが再びやや上昇。
ドル円が119円台半ばへ上昇。ポンド円が堅調に推移。
NYダウが下げ幅を更に縮小。米10年債利回りが上昇。
S&P「スペインの格付けをBBBからBBB+に引き上げる。
見通しも安定的。2015年から2017年にかけての
平均の実質GDPは2.7%を見込む。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ユーロ円が再びやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
セントルイス連銀総裁
「二大政策目標の達成は近いとの見方を支持。
しかし、FOMCの政策は依然として非常時対応のまま。
利上げして成長を持続させるのが単純賢明なやり方。
利上げは正常化の比較的小さな部分。
累積の雇用者数を見るべきで1回の結果で判断するべきではない。
今日の雇用統計は単月の数字に過ぎない。
雇用は今後も改善示すと予想。政策は単月の数字ではなく、
経済の進展で見るべき。」
深夜1時半に豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が84円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが1.52台を割り込み下落。
ユーロ円が上昇の後にやや反落。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が45ドル台へ上昇。
米10年債利回りが上昇。
フィッシャーFRB副議長
「米経済に明白なバブルはほとんどない。
マクロ・プルーデンス政策も選択肢。
金利などの金融政策を金融安定に使うことを議論すべき。
金融安定リスクに対応するための政策手法は少ない。
銀行に対する住宅ローン規制強化で独立系業者が成長。」
深夜2時過ぎにポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
ポンド円が再びやや反発。豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
深夜4時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
終盤にかけてドル円が再び120円台を割り込みやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは1.988%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+200.36ドルの16472.37ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月5日(月)>

※上海は国慶節で休場。

午後4時45分に伊サービス業PMI(9月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI確報(9月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(9月)、
午後5時半に英サービス業PMI(9月)、
午後6時に欧小売売上高(8月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(9月)、米労働市場指数(9月)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。


<10月6日(火)>

※上海は国慶節で休場。

午前9時半に豪貿易収支(8月)、
午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時に独製造業新規受注(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(9月)、
夜9時半に米貿易収支(8月)、
同夜9時半に加国際貿易収支(8月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(9月)、
深夜2時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
豪・独・スイス・米・加の指標には注目です。
そして、IMFの世界経済見通しの発表も予定されています。


<10月7日(水)>

※上海は国慶節で休場。

正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日景気先行CI指数速報(8月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(8月)、
午後3時に独鉱工業生産(8月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見、
午後3時45分に仏貿易収支(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加住宅建設許可件数(8月)、
深夜4時に米消費者信用残高(8月)、
などが予定されています。
日・独・英の指標には注目です。


<10月8日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(9月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(8月)、日国際経常収支(8月)、
同朝8時50分に日機械受注(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(9月)、日景気先行き判断DI(9月)、
同午後2時に日金融経済月報、
午後2時45分にスイス失業率(9月)、
午後3時に独貿易収支(8月)、独経常収支(8月)、
午後8時に英BOE政策金利発表、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時15分に加住宅着工件数(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(8月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
同深夜3時から英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
(日)・(独)・英・欧・米の指標に値は注目です。
そして、この日からG20財務相・中銀総裁会議が開催予定です。


<10月9日(金)>

午前9時半に豪住宅ローン件数(8月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(8月)、仏財政収支(8月)、
午後5時半に英商品貿易収支(8月)、
夜9時半に加雇用ネット変化(9月)、加失業率(9月)、
同夜9時半に米輸入物価指数(9月)、米輸出物価指数(9月)、
夜11時に米卸売在庫(8月)、
夜11時半に加第3四半期企業景況感調査、
などが予定されています。加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月5日-10月9日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.36で始まり96.11で週の終値にな
りました。米10年債利回りは週レベルで1.988%に低下しました。
NYダウは週間157.7ドル上昇。16472.37ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは120.00の「000」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統計直前
の高値120.40、さらに上昇した場合は9月25日深夜のNY時間の戻り
高値120.92から121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
9月25日の高値121.23から9月10日の高値121.32のポイントを巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは10月1日の安値119.49のポイントを
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は米雇用統計後の安値118.68、ここを下
抜けた場合は9月4日の安値118.59、さらに下落した場合は8月26
日の安値118.45を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の米ISM非製
造業景況指数と米労働市場指数、6日の米貿易収支、7日の日銀金融
政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見、8日の日国際貿易収支と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とFOMC議事録、
などが注目されます。


先週のドル円は、週初の9月28日に120.51で始まり、日経平均が
28日に245.89円安、29日に714.27円安と大幅下落になったことを
背景に軟調に推移して、NY連銀総裁の「FOMCは年内に利上げを実行
すると予想している。経済が今の軌道ならゼロ金利解除の論拠は強
い。10月FOMCは利上げ決定の可能性がある会議になる。(後略)」と
の年内の米利上げを示唆する発言はあるも、29日のロンドン時間序盤
にかけて119.24へ下落する展開になりました。その後、切り返して
株式市場の持ち直しを背景に週後半にかけて119円台半ばから120円
台前半を範囲とするレンジ内での上下動の揉み合い相場になり週末の
米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想
とおりとなるも、NFPが市場予想より弱い+14.2万人になり、そして
米平均時給も市場予想より弱い前月比±0.0%という結果になったこ
とで週安値となる118.68へ急落しましたが、その後、前日比で一時
250ドル超下落していたNYダウが反発して前日比200ドル超の上昇に
なったことを背景に120.12へ反発して、119.89で週の取引を終えま
した。


週末の米雇用統計はNFPが+14.2万人と2ヶ月連続で20万人を下回
っただけではなく、市場予想より大きく落ち込みネガティブサプライ
ズになりましたが、NYダウの16000ドルの下値支持は堅く、セントル
イス連銀総裁の「二大政策目標の達成は近いとの見方を支持。(中略)
累積の雇用者数を見るべきで1回の結果で判断するべきではない。
今日の雇用統計は単月の数字に過ぎない。雇用は今後も改善示すと予
想。政策は単月の数字ではなく、経済の進展で見るべき。」との発言
もあり、NYダウの反発を背景にドル円も戻す展開になりました。

今週は7日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見、及び
8日の米FOMC議事録が注目されます。7日の日銀金融政策は据え置き
が市場の大方の見方となっているようですが、市場の一部では「日銀
のETFの買い余力が既にもう無くなってきている。」、「7日には安倍改
造内閣がスタートする。」、「11月4日の日本郵政の上場に向けて国策
として株式市場のセンチメントを改善させる必要がある。」などから
今月2回ある日銀金融政策の発表のどちらかで追加緩和のバズーカを
発射するのではないかとの思惑が囁かれているようで、10月30日が
本命視されているも7日の日銀金融政策も注目材料になりそうです。

中国経済の減速懸念や、サウジのオイルマネー引き揚げも背景とした
世界的な株式市場の低迷もやや持ち直しを見せて、グレンコアの株価
急落も一服になり日経平均も何とか踏ん張っていて、また「実需M&A
の外貨需要による円転」も背景に底堅さも見せているドル円ですが、
7日にもしも日銀のサプライズ発表となれば円売りでドル円が上昇す
るのは当然としても、据え置きとなる場合でも、ドル円が7日を前に
期待先行で上げて日銀の据え置き発表で失望売りとなるアップ・ダウ
ンが想定されて、トレードチャンスを得れる可能性がありそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは9月29日の高値の
1.1280を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は9月24日
の高値1.1295から1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合は
米雇用統計後の高値1.1318から9月21日のロンドン時間の戻り高値
1.1329、ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜け場合は10月2日の安値1.1150、さら
に下落した場合は10月1日の安値1.1134、ここを下抜けた場合は
9月25日の安値1.1115、さらに下落した場合9月23日の安値1.1104
から1.1100の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は9月4日安値
1.1086、さらに下落した場合は8月19日の安値1.1017を巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5日の欧小売
売上高、6日の独製造業新規受注とドラギECB総裁の発言、7日の独
鉱工業生産、8日の欧ECB理事会議事録要旨、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、5日の米ISM非製造業景況指数と米労働市場
指数、6日の米貿易収支、8日の米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者数とFOMC議事録、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初の9月28日に1.1183で始まり「スペイン
のカタルーニャ自治州の選挙で独立派が勝利。」との報道があるなか
やや軟調傾向で推移してNY時間序盤にかけて1.1146へ下落しました
が、その後、NYダウが300ドル超下落したことを背景にドル円が下落
したことに伴うドル売りに反発して、翌29日のロンドン時間序盤に
かけて1.1280へ上昇しました。その後、ドル円の反発に伴うドル買
いを背景に反落して、独消費者物価指数速報が市場予想より弱い結果
になったことでNY時間序盤に1.1193へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、NY時間後半にかけて1.1267へ反発して揉み合
いになりましたが、翌30日の東京時間終盤から反落して、独小売売
上高指数が市場予想より弱い結果になったことによるユーロ売りや、
独の株式市場が堅調に推移したことを背景に軟調に推移して、その後
に発表された米ADP雇用統計が市場予想より強い結果になったことに
よるドル買いも背景にロンドンフィックスにかけて1.1157へ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いになりましたが翌10月1日
のロンドン時間序盤に独仏の株式市場が堅調に推移するなか週安値と
なる1.1134へ下落しました。その後、S&P担当者の「ECB追加措置
の確率は5割以上。」との発言のあるなか揉み合いになりましたが、
米新規失業保険申請件数が市場予想より弱い結果になったことによる
ドル売りを背景に反発して、独の株式市場が反落するなか、米ISM製
造業景況指数が市場予想より弱い結果になったことによるドル売りに
ロンドンフィックスにかけて1.1208へ上昇する展開になりました。
その後、小幅上下動の揉み合いになりましたが、翌2日の東京時間午
後からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して米雇用統
計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想とおりと
なるも、NFPが市場予想より弱い+14.2万人になり、そして米平均時
給も市場予想より弱い前月比±0.0%という結果になったことで強い
ドル売り動意に週高値となる1.1318へ急伸する展開になりました。
その後、前日比で一時250ドル超下落していたNYダウが反発して前
日比200ドル超の上昇になったことを背景にドル円が上昇したことに
伴うドル買いに1.1199へ反落して1.1220で週の取引を終えました。


ユーロドルは1.11台半ばから1.13アラウンドのレンジ内での動きが
続いていますが、「独仏の株式市場が上昇すればユーロドルが下落し
て、独仏の株式市場が下落すればユーロドルが上昇する」という独仏
株式市場とユーロドルとの逆相関が観られ、引き続き株式市場の動向
が注目されます。また、今週のユーロドルでは6日のドラギECB総裁
の発言と8日のECB理事会議事録要旨が注目材料になりますが、ドル
円の動きに対しても逆相関が観られドル円の値動きが注目されるとと
もに、対ドル通貨ペアとして8日の米FOMC議事録も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その164 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末の米雇用統計なんだけどさぁ、
 かなりのネガティブ・サプライズになったよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 米失業率は市場予想のとおりじゃったが…、
 NFPが2ヶ月連続で20万人を下回る+14.2万人となって、
 そして米平均時給も弱い結果となったのう…。」


『金曜ロードSHOWで「ハウルの動く城」が放映されていたけど、
 やっぱジブリの呪いってヤツなのかねぇ…。』


「あははっ。論理的には相関があろうはずがないように思われるが、
 偶然としても統計的には有意と言わざるを得ないようじゃのう…。
 ジブリ放映と米雇用統計の結果はまこと不思議な相関じゃのう。」


『ところでさぁ…、日銀追加緩和10月説が囁かれているようだけど
 7日の日銀金融政策の発表ではどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。『日銀のETFの買い余力が既にもう無くなってきている』
 だけではなく、『7日に安倍改造内閣がスタートする』、『11月4日
 の日本郵政の上場に向けて国策として株式市場のセンチメントを
 改善させる必要がある。』などから、本邦の景気浮揚を大義名分に
 『内々に日銀へのお願い』があっても然るべきと思惑する向きも
 一部にあるようじゃのう…。ただ、10月は日銀会合が2回あり、
 1日のブルームバーグの記事によれば『関係者によると、日銀はひ
 とまず様子見か。(中略) 追加緩和決定にはなお状況見極める必要
 があるとの見方が強い。』として、7日は現状維持とする見方のほう
 が優勢のようではあるようじゃがのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。ということは、日銀追加緩和は10月30日説が有力になる
 ってことになるんだろうけど、黒田日銀総裁は効果も考慮してか
 けっこうなサプライズ好きが知られているからなぁ…。
 もしかするともしかするかもしれないよな…。』


「ふむ…。それはどうかは判らぬが…、現状維持になるにしても、
 ドル円が7日を前に期待先行で上げて、日銀の据え置き発表で
 失望売りとなるアップ・ダウンの相場展開は想定できるのやも
 しれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、予断なく日銀の金融政策の発表を待つとするか…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。しばらくペンディングとなっていた
 『複数時間軸における価格循環のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。勿体をつけていた話だね。
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「勿体をつけていたわけではなく、むしろその逆で、
 他の話の方が時宜に適うと思って保留していただけじゃよ…。」


『……。』


「さて…、長期足、中期足、短期足、と3つの時間軸において
 価格の動きにトレンドが発生している(条件)とすると、
 以下の8パターンに分類されよう…。
 A. 長期足【上昇】、中期足【上昇】、短期足【上昇】、
 B. 長期足【上昇】、中期足【上昇】、短期足【下落】、
 C. 長期足【上昇】、中期足【下落】、短期足【下落】、
 D. 長期足【上昇】、中期足【下落】、短期足【上昇】、
 E. 長期足【下落】、中期足【下落】、短期足【下落】、
 F. 長期足【下落】、中期足【下落】、短期足【上昇】
 G. 長期足【下落】、中期足【上昇】、短期足【上昇】、
 H. 長期足【下落】、中期足【上昇】、短期足【下落】、」


『長期足・中期足・短期足は、特定の時間足ということではなく、
 「週足・日足・4時間足」の組み合わせとか、
 「日足・4時間足・30分足」、「4時間足・30分足・5分足」とか、
 いろいろ考えられるということで良いのかい?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 また尚、各時間軸(足)の価格の動きの状況には、
 トレンド・レスで『不明』の状況という場合もあるが…、
 この価格の動きの分類では少なくとも小トレンドが
 発生しているということを前提としていて、
 たとえば…、日足がレンジ相場であっても、
 価格自体がレンジ内で上昇していれば【上昇】と観て、
 分類されることになるものじゃ…。」


『ふーん…。』


「Aは各時間足の価格の動きが『全整合で上昇している状況』、
 Bは長期・中期の時間足が上昇も『調整の始まっている状況』、
 Cは長期足が上昇も『調整が進みトレンド転換を秘めた状況』、
 Dは長期足が上昇で中期足が調整も『押し目買いが狙える状況』、
 Eは各時間足の価格の動きが『全整合で下落している状況』、
 Fは長期・中期の時間足が下落も『調整の始まっている状況』、
 Gは長期足が下落も『調整が進みトレンド転換を秘めた状況』、
 Hは長期足が下落で中期足が調整も『戻り売りが狙える状況』、
 ということが言えよう…。」


『……。』


「そして、Aは高値つかみのリスクはあるが買うべき状況。
 Bは反発するを待ってから買いを選択することが推奨されるが、
 上位足方向への価格の復帰の動きに注意しながら、
 短期トレードとしてリスク選好の売りを仕掛けれるかの状況。
 Cは買いでは様子見も、上位足方向への価格の復帰の動きに
 注意しながら、リスク選好の売りを仕掛けれるかの状況。
 Dは押し目買いが推奨される状況。
 そして、Eは安値つかみのリスクはあるが売るべき状況。
 Fは反落するを待ってから売りを選択することが推奨されるが、
 上位足方向への価格の復帰の動きに注意しながら、
 短期トレードとしてリスク選好の買いを仕掛けれるかの状況。
 Gは売りでは様子見も、上位足方向への価格の復帰の動きに
 注意しながら、リスク選好の買いを仕掛けれるかの状況。
 Hは戻り売りが推奨される状況。といえよう…。」


『つまり、買いでよい状況は、AとD。売りでよい状況はEとH。
 ということになるのかねぇ…。』


「そのように認識しても良いのではなかろうかのう…。」


『ということは、上位時間軸には動意の集積として優位性はあるも、
 トレードの執行判断では、執行時間軸レベルの価格の動きは大切で
 それに逆らうべきではない、ということになるのか?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 たとえばじゃが、上位時間軸が上昇トレンドであっても…、
 現実に執行時間軸レベルで価格が下落しているときに、
 反発上昇の『見込み』で買いを執行することはできぬであろう。」


『「うねり取り」という日本古来の技法もあるようだが…、
 一般の教科書的にはそういうことになるのかな…。』


「そして、A、B、C、D、E、F、G、Hの各状況における
 その後の『価格の動きの変遷のパターン』としてじゃが…、
 AはA(継続)もしくはBへの移行。
 BはAへの移行(復帰)もしくはCへの移行。
 CはDへの移行もしくはEへの移行。
 DはAへの移行もしくはCへの移行(復帰)。
 EはE(継続)もしくはFへの移行。
 FはEへの移行(復帰)もしくはGヘの移行。
 GはHへの移行もしくはAへの移行。
 HはEへの移行もしくはGへの移行(復帰)。
 などが想定されるものなのじゃのう…。
 そして、複数時間軸における値動きは
 このパターンを変遷して循環していくものなのじゃのう…。」


『うーん。ややこしやーだぜ。まったく…。
 こんなこと覚えていったい何の役に立つというんだい?』


「これを覚えなくてはトレードが出来ない ということではないが、
 価格の動きの変遷のパターンを知る事はトレードの戦略を立てたり
 トレードのシナリオの想定に役立つことであろう…。」


『おい、ジイさん。次回からはもっと解りやすい話を頼むぜ…。
 「複数時間軸における価格循環の話」を躊躇していたのは
 話が「ややこしやー」だったからのようだな…。』


「ふむ…。今回のお話は少し解り辛いテーマであったようじゃ…。
 次回からは解りやすく興味深いお話をさせてもらうとしよう…。」


『頼むぜぃ。ジイさん。そこんとこヨロシクな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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