FX トレードと凡事のお話 その163


国際金融センターランキングではロンドンが首位に返り咲き、
2位がNY、3位は香港、4位はシンガポールで、
東京はその次の5位になりましたね。

先週はイエレンFRB議長の発言で再び年内の米利上げ観測が
高まることになりましたが、今週は米雇用統計が注目されます。


<9月21日(月)>

ドル円が120円台前半へ上昇して小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円が小幅な上窓を空けて始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円や豪ドル円は前週末レベルで始まる。
報道「ギリシャ総選挙では与党が勝利。チプラス氏が首相続投。」
午前7時過ぎにドル円が反落して一時120円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
英ライトムーブ住宅価格(9月)は前回値より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午前9時頃からドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.13台を回復。
ダウ先物がやや軟調に推移。
午前10時頃からクロス円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3676元。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.83%安で始まる。
午前10時半頃から豪ドル米ドルがやや下落。
豪ドル円が86円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前11時近くから中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後12時半頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
午後2時頃からドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物は45ドル台半ばで推移。
独生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−1.7%。
発表直後の反応は限定的もユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。豪ドル円が86円台を回復。
中国上海株式市場は1.89%高で取引を終える。
独英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末レベルで始まる。
その後、英仏の株式市場が前週末比プラス圏推移に。
独の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ドル円が120円台前半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。
その後、独の株式市場が下げ幅を拡大して1%超の下落に。
英仏の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロ円が一時136円台へ上昇。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円は堅調傾向で推移。
ドルストレートがやや軟調推移に。
ユーロドル1.13台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
独の株式市場が下げ幅を縮小。仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
ダウ先物がやや堅調推移に。
午後6時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ドル円が一時小幅に反落。
午後7時半過ぎにドル円が再び上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
セントルイス連銀総裁
「FEDは金融市場に反応するべきではない。
金利正常化への強い事実がある。徐々に正常化へ。」
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が120円台半ばへ上昇。ポンド円は187円台へ上昇。
独の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
仏の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物が46ドル台へ上昇。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。
ユーロ円が135円台半ばへ下落。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.55台半ばへ反発。
加卸売売上高(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
午後9時半過ぎ豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が187円台を割り込む。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
その後、NYダウが100ドル超の上昇。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時86円台を回復。
独の株式市場が一時再び前週末比マイナス圏へ反落。
米中古住宅販売件数は予想より弱い531万件。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが再び下落。ユーロドルが再び下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び軟調に推移。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物は46ドル台半ばへ反発。
独の株式市場が上げ幅を拡大。米10年債利回りが2.20%超に上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込む。ユーロ円が135円台を割り込む。
ポンドドルが1.55台を割り込む。ドル円が120円台後半へ上昇。
英BOEカンリフ副総裁
「次の行動は利上げになるだろう。
利上げは限定的で緩やかなものになる。
インフレ圧力が形成されている傾向は見られない。
海外からディスインフレ圧力が見られる。外部環境は弱い。
中国の成長減速リスクは高まった。」
深夜12時過ぎにポンドドル反発して1.55台を回復。
ポンド円が反発して一時187円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ユーロドルが反発して1.12台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「中国の経済指標にどの程度の信頼感を置くかは不透明。
低成長の間は低金利が予想される。」
アトランタ連銀総裁
「年内の利上げを確信する。
市場が落ち着くにつれ利上げの準備が整う。
インフレの状況は利上げに充分。
利上げ開始後は緩やかな利上げを予想。
雇用は大きな改善を見せた。」
深夜2時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ポンドドルが一時再び1.55台を割り込む。
NYダウが再び反発して上げ幅を屋拡大。
深夜2時頃から豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが反発して1.55台を回復。
ポンド円がやや上昇。豪ドル円が一時86円台を回復。
深夜4時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.201%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+125.61ドルで取引を終える。


<9月22日(火)>

NYクローズ後はドル円が120円台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午前6時過ぎにポンド円が一時187円台を回復。
ポンドドルは1.55台前半でやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
ドル円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎにポンド円やポンドドルが小幅に反落。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午前9時過ぎにポンドドルなどドルストレートがやや反発。
ドル円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物がやや反落。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移
ポンドドルはやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3721元。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.15%高で始まり堅調傾向で推移。
豪第2四半期住宅価格指数は予想より強い前期比+4.7%。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが一時1.12台を回復。
午前11時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
午後1時頃からポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが再び反落。
午後2時頃からユーロドルやユーロ円が下落。ドル円が上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
午後2時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ドル円がやや反落。
スイス貿易収支(8月)は予想より強い+28.7億スイスフラン。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇。
午後3時過ぎポンドドルが1.55台を割り込む。ポンド円が下落。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台を回復。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円がやや軟調に推移。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が186円台前半へ下落。
ポンドドルが軟調推移。ユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
報道「独VWが米国の排ガステストを通過するため
違法なソフトウェアを使用していたとする問題が発覚。」
その後、ポンドドルがやや反発。豪ドル円が86円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が46ドル台を割り込む。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時再び1.55台を回復。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が134円台前半へ下落。
仏英独の株式市場が1%超の下落。
午後5時半近くにドル円が120円台を割り込む。
豪ドル円が85円台前半へ下落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が185円台前半へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
仏の株式市場が2%超の下落。英独の株式市場が1.5%超の下落。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後6時近くにユーロドルが一時1.12台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
独英の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが再び下落。
ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
原油先物が一時46ドル台を回復。
午後7時過ぎにポンド円が一時185円台を割り込む。
ユーロ円が134円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み軟調に推移。
仏独の株式市場が3%超の下落。
その後、ドル円が反発。
午後7時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を割り込む。
午後8時過ぎにユーロ円やポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
午後9時過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円やポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び85円台を割り込む。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。ユーロドルがやや軟調に推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが再びやや下落。
米住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。ドル円は揉み合いの後に一時再び下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.15%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。ドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.54台を割り込む。
ドル円が120円台を回復。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。
欧消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い−7.1。
市場反応は限定的。
米リッチモンド連銀製造業指数(9月)は予想より弱い−5。
市場反応は限定的。
ドル円が120円台前半へ一時上昇。ドルストレートが軟調に推移。
原油先物が一時46ドル台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
その後、ドル円が再び120円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が再び下落。ポンド円は184円台前半へ下落。
NYダウが250ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜12時近くドル円が一時再び120円台を回復。
ポンドドルが1.53台半ばへ下落。
深夜12時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
ユーロドルが再びやや下落。
ドル円が120円台前半へ上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜1時半頃からドル円が反落して一時再び120円台を割り込む。
米2年債の入札では最高落札利回り0.699%、応札倍率3.27倍。
深夜2時半過ぎにドル円が再び120円台を回復して反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が133円台後半へ反発。ポンド円が反発してやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
ラガルドIMF専務理事
「中国経済の減速など成長に対する下振れリスクは増大している。
リスクには商品下落や金融政策の再調整、中国経済が含まれる。」
深夜3時半過ぎに豪ドル円が85円台を回復。
NY時間終盤に豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は揉み合いながらも120円台前半へ上昇。
米10年債利回りは%。
NY原油(WTI)10月限は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−179.72ドルで取引を終える。


<9月23日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半でやや堅調傾向で推移。
ポンドドルなどドルストレートがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ダウ先物はやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物11月限は46ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが軟調に推移。
豪ドル円が85円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前8時頃から豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。
午前8時半過ぎからドル円が反発上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロ円は揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「FRBは輸出を含む国内経済に焦点向けているが、
年内利上げの可能性が高い。」
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円がやや上昇。ユーロドルが下落。
午前9時過ぎに豪ドル円が85円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
中国国家主席「通貨戦争には反対。
輸出を後押しするための通貨切り下げはしない。
中国の株式市場は自己回復局面に達した。」
午前10時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3773元。
ドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.50%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国財新製造業PMI速報(9月)は予想より弱い47.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ドル円が下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落して184円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ドル円が120円台を割り込む。
豪ドル円は84円台前半へ下落。豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
ユーロドルがやや上昇。
ダウ先物が100ドル超の下落。原油先物は46ドル台前半で推移。
中国上海株式市場は下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
午前11時半過ぎドル円が一時再び下落して揉み合う。
ポンド円が一時再びやや下落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び下落して揉み合う。
その後、ドル円が再び反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
正午過ぎにドル円が再びやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して揉み合う。
ポンド円が再びやや下落して揉み合う。
ユーロ円が再び小幅に下落して揉み合う。ユーロドルは堅調に推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
午後2時頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや下落。
午後2時半頃から中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にドル円が反発上昇。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが反発。
午後3時過ぎにドル円が120円台を回復。
ポンド円が184円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロドルが軟調に推移。
仏第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比±0.0%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
仏製造業PMI速報(9月)は予想より強い50.4。
仏非製造業PMI速報(9月)は予想より強い51.2。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルがやや上昇。
中国上海株式市場は2.19%安で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は小幅安で始まった後にプラス圏へ反発。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ユーロドルが小幅に反落。
その後、ポンドドルが下落して一時1.53台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が120円台前半で小幅に揉み合う。
独製造業PMI速報(9月)は予想より弱い52.5。
独非製造業PMI速報(9月)は予想より弱い54.3。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが反落。
午後4時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が184円台を回復。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が再び反発。ユーロ円は揉み合う。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
欧製造業PMI速報(9月)は予想とおりの52.0。
欧非製造業PMI速報(9月)は予想より弱い54.0。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
ドル円が堅調に推移。
英の株式市場が1%超の上昇。
ECB「各国中銀によABS購入目標を引き上げる。
現行の資産購入計画はABS購入とともに継続。」
午後5時半頃から豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発上昇。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び184円台を割り込み下落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が134円台へ上昇。ユーロドルが堅調に推移。
午後8時近くにポンドドルが一時1.53台を回復。
ポンド円が一時184円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+13.9%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が一時再び上げ幅を拡大。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が再びやや反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を拡大。
加小売売上高(7月)は予想より弱い前月比+0.5%、
加小売売上高(除自動車 7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが1.52台前半へ下落。ポンド円が183円台前半へ下落。
ドラギECB総裁
「インフレ率は年末に向けて上昇。
新興市場とユーロ、原油はリスク。
ECBはリスクが高まるようなら行動することに躊躇しない。
ECBは量的緩和の規模や期間などを変更できる。
現時点で金融安定に対するリスクはない。
リスクが永続するのか一時的なのか判断するには時期尚早。
方針は緩和的に留まるだろう。回復は原油安に支えられる。
金融市場の信頼が戻ってきている。
ECBは永久にトロイカに留まることはない。
マクロ・プルーデンス政策も選択肢。」
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.15%あたりで推移。
原油先物が46ドル台後半で推移。
独仏の株式上が再び上げ幅を縮小。
ユーロドルが堅調に推移。
独公共テレビZDF「米が独に新型核配備か。露が対抗策取ると反発。」
午後11時過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
ユーロ円が134円台半ばへ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ユーロドルがやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が192.5万バレル減少。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
原油先物が一時47ドル台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再びやや反落。
報道「独VWのウィンターコルンCEOが辞任。」
深夜12時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウがマイナス圏推移に。原油先物が45ドル台へ下落
ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ブロードベント英BOE副総裁
「賃金上昇を圧迫していた要因は緩んだように見られる。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが1.52台半ばへ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物は44ドル台へ下落。
国際金融センターランキング
「ロンドンが首位、2位がNY、3位は香港、
4位はシンガポールで、東京は5位。」
米5年債の入札では最高落札利回り1.467%、応札倍率2.57倍。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ブラジルレアルが対ドルで最安値を更新。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
ドル円が一時再びやや反落。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンドドルがやや下落。
米10年債利回りは2.150%。
NY原油(WTI)は44ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−50.58ドルで取引を終える。


<9月24日(木)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルが反発して0.70台を回復。
ドル円が揉み合う。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
午前5時過ぎにユーロドル小幅に反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して再び0.70台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
NZ貿易収支(8月)は予想より弱い−10.35億NZドル。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して0.70台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は連休前比266.80円安で始まり300円超の下落。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ダウ先物がやや上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午前9時半頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時350円超の下落。ダウ先物がやや反落。
午前10時過ぎにドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3791元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.34%高で始まる。
ドル円が一時反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反発。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物が一時やや反発。
午前11時過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが反落して10.70台を割り込む。
ポンド円が反落して183円台を割り込む。ユーロ円が下落。
豪ドル円が反落して84円台を割り込む。
日経平均が再び反落して400円超の下落。ダウ先物が反落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が軟調に推移。
豪ドル米ドルがや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
東京時間午後はドル円が反発して120円台を回復。
ポンド円が183円台を回復。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して再び0.70台を割り込む。
豪ドル円が反落して再び84円台を割り込む。ドル円がやや反落。
日全産業活動指数(7月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が120円台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が一時再び上げ幅をやや拡大。
日経平均は軟調に推移。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均は連休前比498.38円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い+9.6。
限定的ながらユーロ売り反応。
午後3時過ぎにドル円が反発して120円台を回復。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.20台を回復して反発。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。ユーロ円はやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
その後、ドル円が再び120円台を回復して反発。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
仏企業景況感指数(9月)は予想より強い104。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.86%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は小幅高で始まる。
午後4時過ぎにドル円が120円台を割り込み反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ユーロドルはやや上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が一時再びやや反発して揉み合う。
ドル円が一時120円台を回復して揉み合う。
その後、仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。豪ドル円が83円台半ばへ下落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
独IFO景気動向指数予想より強い108.5。
発表直後はユーロ買い反応。
午後5時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が120円台を回復して上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物がやや上昇。
その後、ユーロドルが1.12台を割り込み反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
英BBA住宅ローン承認件数(8月)は予想より弱い46743件。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
ドル円が一時やや反落。豪ドル円が再びやや下落。
独仏英の株式市場前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物が一時45ドル台を回復。
伊小売売上高指数(7月)は予想より強い前年比+1.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が上昇の後に120円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反落した後に1.12台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物がやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
午後7時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反発。ドル円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が再び183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物は44ドル台半ばへ反落。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時1.5%超の下落。
ユーロドルが上昇。ドル円が下落。
報道「安倍首相が希望を生み出す強い経済と
夢をつむぐ子育て支援と安心につながる社会保障、
からなる新3本の矢を発表。
2014年度に約490兆円だった国内総生産GDPについて
GDP600兆円の達成を明確な目標に掲げたいと宣言。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンド円が182円台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の下落。
米耐久財受注(8月)は予想より強い前月比−2.0%。
米耐久財受注(除輸送用機器 8月)は予想より弱い前月比±0.0%。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い224.2万人。
発表直後にドル円がやや反発するも再び下落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円が一時再びやや下落。
ポンドドルが一時下落して揉み合う。ポンド円かやや下落。
ユーロドルは再び上昇。ユーロ円はやや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が182円台を回復。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.10%あたりで推移。
ドル円が一時やや反発した後に再びやや下落。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが200ドル超の下落に。
米新築住宅販売件数(8月)は予想より強い55.2万件。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや上昇。
プラートECB理事
「あまりに長く低金利を継続することはリスク。
インフレが責務の範囲に収まるにはしばらく時間がかかる。
非伝統的措置は効果を発揮している。」
その後、ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロ円が上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが再び反発して1.52台後半へ上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
NYダウが一時250ドル超の下落。
カンザスシティ連銀製造業活動指数(9月)は予想より弱い−8。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルドルが再び上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が反発。
深夜2時半近くからドル円が再び上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
米7年債の入札では最高落札利回り1.813%、応札倍率2.51倍。
深夜3時過ぎにユーロ円が反発。ポンド円が揉み合いながらも反発。
豪ドル円が84円台を回復して上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が120円台を回復。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ポンドドルがやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にポンド円が一時183円台を回復。
ユーロ円は小幅に反落。
米10年債利回りは2.127%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−78.57ドルで取引を終える。


<9月25日(金)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
イエレンFRB議長
「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。
今年後半の利上げは適切となる見通し。
ただ、驚くような経済の動きがあれば適切な政策は変わる。
現時点で海外の動向が政策の道筋を変えるとはみていない。
完全雇用からほど遠いというわけではない。
インフレを圧迫している要因は一時的。
2つの責務で目標を完全に達成していない。」
ドル円が上昇。豪ドル米ドルが反落して0.70台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが下落。ポンド円は183円台前半で揉み合う。
豪ドル円が84円台を割り込み下落。
その後、豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
豪ドル円が84円台を回復して反発。ユーロドルが軟調に推移。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込む。
豪ドル円が再び84円台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。
午前7時過ぎに豪ドル円が84円台を回復。
ポンド円が183円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが再び0.70台を回復して上昇。
午前7時半近くからドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円が84円台前半へ上昇。
午前7時半過ぎユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に揉み合う。
原油先物が45ドル台を割り込む。
日全国消費者物価指数(8月)は予想より強い前年比+0.8%。
日全国消費者物価指数(除生鮮食品)は予想とおり前年比−0.1%、
日企業向けサービス価格指数(8月)は予想より強い+0.7。
発表直後の市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比42.06円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落した後にやや上昇。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
月例経済報告
「基調判断、緩やかな回復基調が続いている。
企業収益を改善しているに6ヶ月ぶり上方修正。
業況判断を一部に慎重さがみられるが概ね横ばいに下方修正。
国内企業物価の表現をこのところ緩やかに下落しているに変更。
中国などアジア新興国の景気下振れで日本の景気下押しリスク。
金融資本市場の変動が長期化した場合の影響に留意。」
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前10時過ぎにドルストレートがやや反発。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
日経平均は前日比プラス圏で揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3785元。
ドル円がやや反落。豪ドル円などクロス円がやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.38%安で始まる。
日経平均がマイナス圏へ反落して前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円やクロス円がやや軟調推移に。
ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
正午近くにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の下落。
東京時間午後は日経平均が再び反発して150円超の上昇。
ドル円は120円台前半で小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は一時2%超の下落。
黒田日銀総裁
「安倍首相と内外経済情勢で意見交換した、
物価の基調はしっかりしている。
消費者物価指数はエネルギーを除くとプラス。
首相からの要望は特にない。
消費者物価はエネルギーを除くとプラス1.1%くらい。」
午後1時半頃からドル円が反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均は前日比308.68円高の17880.51円で週の取引を終える。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルががやや上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンド円が183円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円は134円台半ばで揉み合う。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが一時1.52台後半へ上昇。
仏消費者信頼感指数(9月)は予想より強い97。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.60%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
ドル円が120円台後半へ上昇。ポンド円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが下落。ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円が一時やや反落。
独仏英の株式市場が2%超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が184円台を回復。
ユーロ円が反発。ユーロドルは1.11台前半へ下落。
独の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が3%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円か堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
午後5時半近くにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後6時近くにドル円が一時121円台へ上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物が200ドル超の上昇。
午後6時過ぎにドル円やポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
ポンドドルは1.52台前半で小幅に揉み合う。
午後7時過ぎにユーロ円135円台を回復。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台半ばへ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が再び184円台を割り込み反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ドル円が再び反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時再び121円台を回復。
独の株式市場が3%超の上昇に。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
米第2四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+3.9%、
米第2四半期個人消費は予想より強い前期比+3.6%、
米第2四半期GDP価格指数は予想とおりの前期比+2.1%、
米第2四半期コアPCEは予想より強い前期比+1.9%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時121円台前半へ上昇。
ドルストレートが一反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
その後、ドルストレートが下げ幅を縮小。ドル円が上げ幅を縮小。
午後10時近くにドル円が121円台を割り込む。
ドルストレートが反発してやや上昇。クロス円は揉み合う。
原油先物が45ドル台後半へ上昇。
セントルイス連銀総裁
「金融政策を正常化すべき論拠は極めて強い。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル程の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
ドル円が120円台半ばへ下落。クロス円はやや反落。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.52台を回復。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(9月)は予想より強い87.2。
市場反応は限定的。発表後にドル円が一時やや下落。
午後11時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ポンド円が一時やや下落。豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
報道「ベイナー米下院議長が10月末に辞任すると発表。」
午後11半過ぎにユーロドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円が反発してやや上昇。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。原油先物が再び反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台前半へ上昇。ポンド円はやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
セントルイス連銀総裁
「2016年のインフレは労働市場回復で目標を上回る。
利上げを確信できるデータを10月に得られるか不透明。
長期の政府機関閉鎖は弊害となり回避を望む。」
深夜12時半過ぎにポンド円が一時183円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
中国主席
「人民元改革を継続している。中国経済は困難が強まっている。
長期に渡って人民元が下落する理由は無い。
今年1年での成長は上期と同程度と見る。
中国は積極的に財政政策と賢明な金融政策を行っている。
地方はまだ発展が必要。健全な成長が信頼感を高める。」
カンザスシティー連銀総裁
「利上げを支持。米経済は逆風の下でも上昇基調を維持している。
多くのエコノミストは米経済は完全雇用にあると述べている。
海外リスクで成長予測が変わるとは思わない。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
独シュピーゲル紙
「IMFは独の成長見通しを下方修正する方向で検討と伝えている。
2015年の成長見通しを従来の1.6%から1.5%に、
2016年を1.7%から1.6%に修正するという。
新興市場の景気減速と金融市場の混乱が下方修正の要因。
10月に公表される見通し。」
深夜3時過ぎにドル円が反落して軟調に推移。
ユーロドルが反発。ユーロ円は反落して一時135円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.12台を回復。ユーロ円が一時やや反発。
ポンド円がやや反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。
深夜5時過ぎにポンドドルが一時1.52台を回復。
終盤にかけてユーロドルが1.52台を割り込む。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。ポンド円が183円台を割り込む。
ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.164%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+113.35ドルの16314.67ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月28日(月)>

※香港が休場

午後2時に景気先行CI指数確報(7月)、日景気一致CI指数確報(7月)
午前10時半に中国鉱工業利益(8月)、
夜9時半に米個人所得(8月)、米個人消費支出(8月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(8月)、米PCEコア・デフレータ(8月)
夜11時に米中古住宅販売成約(8月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(9月)、
などが予定されてます。米の指標には注目です。


<9月29日(火)>

午後3時に独輸入物価指数(8月)、
午後5時半に英消費者信用残高(8月)、
午後6時に欧消費者信頼感確報(9月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(9月)、
夜9時半に加鉱工業製品価格(8月)、加原料価格指数(8月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(7月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(9月)、
深夜4時40分から英BOE総裁の発言、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。


<9月30日(水)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(8月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(8月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(8月)、日小売販売額(8月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(8月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(8月)、
午後3時に独小売売上高指数(8月)、
同午後3時に英ネーションワイド住宅価格(9月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(8月)、仏消費支出(8月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(8月)、
午後4時55分に独失業者数(9月)、独失業率(9月)、
午後5時半に英第2四半期GDP確報、英第2四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(9月)、欧失業率(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(9月)、
夜9時半に加GDP(7月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(9月)、
深夜4時からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
豪・独・英・欧・米・加の指標とFRB議長の発言には注目です。


<10月1日(木)>

※上海と香港が休場

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業先行き
同朝8時50分に日銀短観全産業設備投資計画、
午前10時に中国製造業PMI(9月)、中国非製造業PMI(9月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI確報(9月)、
同午前10時45分に中国財新非製造業PMI確報(9月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(8月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(9月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(9月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(9月)、
午後5時55分に独製造業PMI確報(9月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(9月)、
午後5時半に英製造業PMI(9月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者、
夜11時に米ISM製造業景況指数(9月)、米建設支出(8月)、
夜11時半からドラギECB総裁の発言、
などが予定されてます。
日・中国・英・米の指標とECB総裁の発言には注目です。


<10月2日(金)>

※上海が休場(7日まで)

朝8時半に日失業率(8月)、日全世帯家計調査消費支出(8月)、
午前10時半に豪小売売上高(8月)、
午後5時半に英建設業PMI(9月)、
午後6時に欧生産者物価指数(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(9月)、米失業率(9月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(9月)、米平均時給(9月)、
夜11時に米製造業規受注(8月)、
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月28日-10月2日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.44で始まり堅調に推移して96.43へ
上昇して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.164%に上昇しました。
NYダウは週間69.91ドル下落。16314.67ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは25日NY時間後半の戻り
高値120.92から121.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は先週高値121.23から10日の高値121.32、
さらに上昇した場合は8月29日の高値121.71、ここを上抜けた場合
122.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日東京時間の押し目120.02から
120.00の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜け
た場合は23日の東京時間の押し目119.62、さらに下落した場合は
24日ロンドンフィックスの安値119.22、ここを下抜けた場合は18日
の安値119.05から119.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、28日の米個人消費
支出と米PCEコア・デフレータと米中古住宅販売成約、29日の米消費
者信頼感指数、30日の日鉱工業生産速報と米ADP雇用統計とシカゴ購
買部協会景気指数とイエレンFRB議長の発言、10月1日の日銀短観と
中国製造業PMIと中国非製造業PMIと米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用
者数と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給と米製造業規受注、
などが注目されます。


先週のドル円は、政策金利が据え置きとなった米FOMCの翌週となる
週初21日に小幅な上窓を空けて12.10で始まり本邦がシルバー・ウ
イークのなか、中国上海株式市場が落ち着きを取り戻しつつあった事
も背景に連休明けの24日のロンドン時間序盤にかけて119円台後半
から120円台半ばの約100Pipsを範囲とするレンジ相場になりました
が、その後、独VWの排ガス規制逃れ問題や米キャタピラーの売り上
げ見通しの下方修正および最大1万人の人員削減などを背景とする
株式市場の軟調を背景に24日のロンドンフィックスにかけて週安値
となる119.22へ下落する展開になりました。その後、発表当初の市
場反応は限定的であった安倍首相が掲げたGDP600兆円の達成を目標
にするなどからなる新3本の矢へ期待する向きもあったか、NYダウが
下げ幅を縮小したことを背景に切り返して反発しました。その後、翌
25日のオセアニア時間のイエレンFRB議長の「自身も含めFOMCメン
バーの大半は年内利上げを予想。今年後半の利上げは適切となる見通
し。ただ、驚くような経済の動きがあれば適切な政策は変わる。現時
点で海外の動向が政策の道筋を変えるとはみていない。(後略)」との
発言に対する市場反応はドル買いと景気の先行き警戒による円買いと
の綱引きで限定的でしたが、25日の中国上海株式市場は軟調な展開に
なるも、安倍首相と黒田日銀総裁の会談への思惑もあったか、日経平
均が300円超上昇したことを背景に堅調に推移して、ロンドン時間前
半に121円台を回復しました。その後、一時反落するも、NY時間序盤
に発表された米第2四半期GDP確報や米第2四半期個人消費が市場予
想より強い結果となったことを背景に週高値となる121.23へ上昇す
る展開になりました。その後、「ベイナー米下院議長が10月末に辞任
すると発表。」との報道もあるなか、NYダウの200ドル超の上昇にも
かかわらず反落して、NYダウが上げ幅を縮小したことも背景にやや軟
調に推移して120.55で週の取引を終えました。


先週はイエレンFRB議長が「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内
利上げを予想。今年後半の利上げは適切となる見通し。」と発言して
再び年内利上げ観測が高まることになりました。

30日深夜にもイエレンFRB議長の発言が予定されていて注目されます
が、景気の先行き警戒感も醸成される可能性があり年内利上げ観測の
高まりを受けた株式市場の動向が引き続き注目材料になりそうです。

また、10月スタートの2016会計年度の予算案の期限が迫るなか、米
共和党と米民主党の対立が激化していて、10月1日から米政府機関の
閉鎖の可能性もあるため注意は必要なようです。
そして、今週は中国を含めて注目の経済指標が目白押しですが、週末
の米雇用統計が最大の注目の焦点になります。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは25日のオセアニア
時間の戻り高値1.1233のポイントを巡る攻防が注目されます。ここ
を上抜けた場合は先週高値の1.1295から1.1300の「00」ポイント、
さらに上昇した場合21日のロンドン時間の戻り高値1.1329、ここを
上抜けた場合1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日の安値1.1115のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は23日の安値1.1104から
1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合は3日の安値1.1086
ここを下抜けた場合は8月18日の安値1.1016から1.1000の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、29日の独消費
者物価指数速報、30日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率と
欧消費者物価指数速報と欧失業率、10月1日のドラギECB総裁発言、
2日の欧生産者物価指数、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、28日の米個人消費支出と米PCEコア・デフレータと米中古住宅
販売成約、29日の米消費者信頼感指数、30日の米ADP雇用統計とシ
カゴ購買部協会景気指数とイエレンFRB議長の発言、10月1日の中国
製造業PMIと中国非製造業PMIと米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用者数
と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給と米製造業規受注、など
が注目されます。


先週のユーロドルは、政策金利が据え置きとなった米FOMCの翌週と
なる週初21日に1.1283で始まり「ギリシャ総選挙では与党が勝利。
チプラス氏が首相続投。」との報道があるなかロンドン時間序盤に揉
み合いながらも週高値となる1.1329へ上昇しましたが、アトランタ
連銀総裁の「年内の利上げを確信する。市場が落ち着くにつれ利上げ
の準備が整う。インフレの状況は利上げに充分。(後略)」など米要人
のタカ派発言を背景に軟調に推移して、中国上海株式市場が落ち着き
を取り戻しつつあるなか、「独VWが米国の排ガステストを通過するた
め違法なソフトウェアを使用していたとする問題が発覚。」との報道
も背景に23日の東京時間序盤に週安値となる1.1104へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、NY時間での
ドラギECB総裁の「インフレ率は年末に向けて上昇。新興市場とユー
ロ、原油はリスク。ECBはリスクが高まるようなら行動することに躊
躇しない。ECBは量的緩和の規模や期間などを変更できる。現時点で
金融安定に対するリスクはない。リスクが永続するのか一時的なのか
判断するには時期尚早。方針は緩和的に留まるだろう。回復は原油安
に支えられる。金融市場の信頼が戻ってきている。マクロ・プルーデ
ンス政策も選択肢。」との発言で、すぐには緩和策を拡大しないこと
が示されたことも背景に堅調に推移して、翌24日にはプラートECB
理事の「あまりに長く低金利を継続することはリスク。」との発言も
あるなか、米キャタピラーの売り上げ見通しの下方修正および最大1
万人の人員削減などを背景とする株式市場の軟調でドル円が下落した
ことに伴うドル売りを背景に、24日のロンドンフィックスにかけて
1.1295へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴う
ドル買いも背景に反落して、翌25日のオセアニア時間のイエレンFRB
議長の「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。今年
後半の利上げは適切となる見通し。ただ、驚くような経済の動きがあ
れば適切な政策は変わる。現時点で海外の動向が政策の道筋を変える
とはみていない。(後略)」との発言を背景とするドル買いに1.12台を
割り込み、その後、揉み合いを経て、ロンドン時間序盤に独仏の株
式が2.5%超の上昇になるなか、ドル円の上昇に伴うドル買いも背景
に1.1115へ下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時
間序盤に発表された米第2四半期GDP確報や米第2四半期個人消費が
市場予想より強い結果となったことによるドル買いに一時下押すも、
その後、ドル円の反落に伴うドル売りを背景に揉み合いながらも堅調
傾向で推移して1.1193で週の取引を終えました。


今週のユーロドルは、週初、まずはスペインからの分離独立の賛否を
問うことになるカタルーニャ自治州の選挙結果を巡る市場反応が注目
されます。

そして、先週のドラギECB総裁の発言ではすぐに緩和策を拡大しない
ことが示されましたが、10月1日のドラギECB総裁の発言は引き続き
注目材料になりそうです。
また、対ドル通貨ペアとして、30日深夜にもイエレンFRB議長の発言
および週末の米雇用統計が注目材料になりますが、日経平均と円の相
関のように、独仏の株式市場が上昇するとユーロが下落するという相
関が続いていますので引き続き独仏株式市場の動向も注目されます。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その163 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。元気にしていたかい?
 ところで、先週は25日早朝のイエレンFRB議長の
 「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。
  今年後半の利上げは適切となる見通し。」との発言で、
 再びFRBの年内利上げ観測が高まることになったな…。』


「ふむ…。ここのところ少し体調が悪いが生きておったとも…。
 さて、25日早朝のイエレンFRB議長の発言じゃが…、
 まぁ、但し書き付きはあるも、年内利上げの意思を強調していて
 あそこまで言及するからには、よほどの事がない限り、
 FRBは年内に利上げをすることじゃろうのう…。溜口剛太郎。」


『FRBの年内利上げ観測の高まりはどのような波及となるのかねぇ。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬが…、
 これまで米利上げへの不透明感が高く、
 米利上げの織り込みは不充分であったことから、
 米利上げの織り込みが進みドル高となる可能性はあろうが…、
 利上げによる景気の先行き警戒感も醸成されるであろうから、
 ドル高とリスク回避の動きが交錯する事になるやも知れぬのう…。
 ただ、新興国通貨や資源国通貨はこれまでかなり売られてきて、
 どこかで事前の巻き戻しの動きとなる場合もありそうじゃのう。」


『テクニカルの3大前提の1つに「値動きは全てを織り込む」
 という事があるから、まぁ…、下手な予想をしようとするよりも、
 しっかりチャートを観て、価格の動きについて行くのが
 賢明なトレードの戦略となりそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。中国経済の減速懸念もいまだ燻っているとともに…、
 米国の2016会計年度の予算案の成立が遅れれば、
 10月1日から米政府機関の閉鎖の可能性もあり…、
 また、本邦のGDP600兆円の達成を目標にする新3本の矢や
 日銀の追加緩和へ期待をする向きも一部にあるであろうから…、
 諸情勢をファンダメンタルズ的に一刀両断にすることは困難で、
 全てを織り込むとするチャートについてくのが賢明となろう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 何度もペンディングになっていた
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もいつかはしたいと思っとるのじゃが…、
 今日は『トレードのリストラクチャー(再構築)のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。また気が変わったというわけだな…。まぁ、よろしい。
 「トレードの再構築」の話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「我々日本人は世界的にも勤勉な国民性で知られておってのう。、
 ジイもそうであったし、恐らく溜口剛太郎殿もそうであると思うが
 トレードにおいてもとても勉強熱心で、
 数年もするといろいろなインジケーターや手法などについて、
 ウンチクを垂れることができるようになるものじゃ…。」


『あははっ。まぁな…。オレ様としても、
 何年間もいろいろな書籍や教材を買い漁るように
 トレードの勉強はそれなりにしてきたもんだぜ…。』


「ところがのう…、溜口剛太郎殿。ジイも経験者として語るが…
 トレードの勉強量とトレードの戦績は正比例になるとは限らず…、
 もちろん勉強によってある程度はトレードの上達はするのじゃが、
 どこかで壁にぶち当たり、あるいは勉強するほどに
 何が何だか判らなくなってしまう事があるものなのじゃのう…。」


『まぁ、そういう場合もあるもんだぜ…。』


「『知っている事とやっている事の相違』という執行の問題もあるが
 年月を重ねるほどに増えていく知識が垢(あか)となって溜まり、
 ときにトレードの戦績の障害となってしまう場合さえもある
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「第百十二話でも述べたことじゃが…、
 人は知識を積み重ねるほどに、複雑思考となりがちで、
 次第に複雑に複雑にと物事を考えるようになるものでのう…。
 トレードの判断は最終的には『買う』、『売る』、『待つ(見送る)』、
 のたった3つの結論のうちのどれかを適切に得るためであり…、
 複雑思考がその結論を得るに有効であれば有益という事になるが、
 もしも複雑思考ゆえ結論を得るに対し弊害となっているのであれば
 トレードや思考の断捨離をする必要があるのではなかろうか…。」


『トレーダーは戦績不振になると、コーラを飲み過ぎた喉の渇きを
 さらにコーラを飲んで癒そうとするかのように…、
 もっとさらに勉強を重ねようとするものだが…、
 複雑思考でトレードに迷いが生じてきてしまったら
 そりよりもむしろ一度、トレードや思考の断捨離をして、
 原点に立ち返りシンプル化を目指し『再構築』すべきであると。』


「ふむ…。そのとおりじゃ…。
 勤勉なトレーダーは…、特に知性の高い人ほど、
 知らず知らずに『複雑信仰』や『複雑崇拝』に陥りやすいもので
 逆に言うと、『シンプル=単純=稚拙』なものとして
 シンプル化を『劣』として排除しようとする傾向があるが…、
 『複雑=高度=優れている』という思想は大いなる誤謬であり、
 天才物理学者達が見果てぬ夢として最後に求めた統一理論ように、
 最終的に究極のシンプル化こそ、トレーダーも求めるべきもの
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『で…、具体的にはどういう事だよ…。ジイさん。』


「ふむ…。一旦、チャートから全てを削ぎ落として
 何が本当に大切なものかを『一から思量』してみることじゃ…。」


『……?』


「何も表示されていないチャートに1つだけ表示させるとしたら、
 いったいそれは何かね? 溜口剛太郎殿。」


『そりゃぁ…、価格の動きだけは絶対に観なくてはならないから…、
 まぁ、たった1つという事ならローソク足ってことになるぜ。』


「ふむ…。まぁ、そういう事になるであろうのう…。
 それこそが恐らくチャートにおいて最も大切なものじゃ…。
 そして、もう1つだけ表示させるとしたら、それは何かね?」


『うーん。そうだなぁ…。これはトレーダーごとに異なると思うが、
 オレ様の場合は…、まぁ、移動平均線ってところかな…。』


「2つ目については恐らくトレーダーごとに異論のあるところで、
 トレーダーによっては、『ラインを引けさえすれば他は不要』、
 と言うトレーダーもいるじゃろうし…、
 溜口剛太郎殿のように移動平均線と答えるトレーダーも、
 あるいはRSIのようなオシレーター系指標を選択する
 トレーダーもいることであろう…。
 2つ目はそのトレーダーの経験や思想を物語ることになろう…。」


『……。』


「たとえば、1つのモデルケースとして、あくまでも1例じゃが…、
 ローソク足とSMA12もしくはSMA10だけを表示させるとしよう。
 これについて、どう思うかね? 溜口剛太郎殿。」


『えっ。唐突にそうきかれてもなぁ…。』


「ローソク足+SMA12の組み合わせのトレードルールとして、
 1. SMA12の傾斜が不明瞭で価格がSMA12を跨ぎ推移する場合は
   トレードはしない(トレードは控えて待つ)。
 2. SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の上方に位置して
   陽線を示現した(している)場合はロング(買い)を執行。
 3. SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の上方に位置して
   陰線示現の後に陽線を示現した場合はロング(買い)を執行。
 4. SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の下方に位置して
   陰線を示現した(している)場合はショート(売り)を執行。
 5. SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の下方に位置して
   陽線示現の後に陰線を示現した場合はショート(売り)を執行。
 6. ロング(買い)の執行の後に長めの上ヒゲや陰線が示現したら
   利確(もしくは損切り)を執行して退出。
 7. ショート(売り)の執行の後に長めの下ヒゲや陽線が示現したら
   利確(もしくは損切り)を執行して退出。
 8. ロング(買い)の執行の後に価格がSMA12を下抜けた場合、
   損切り(もしくは利確)にて退出。
 9. ショート(売り)の執行の後に価格がSMA12を上抜けた場合、
   損切り(もしくは利確)にて退出。
 10. 附則1として、SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の
   上方に位置している場合にはショート(売り)はしない。
   附則1として、SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の
   下方に位置している場合にはロング(買い)はしない。
 11. 附則2として、重要経済指標の発表時間には留意する。」


『……。』


「文字にすると煩雑の様だが、ルールの主旨は容易に理解できよう。
 じつは…、単純で稚拙なようでありながらも…、
 『ローソク足+SMA12の組み合わせ』のトレードは
 よくある有料教材を凌駕するほどのパフォーマンスになるもので、
 SMA一本の単純なトレードとて、決して侮れないものなのじゃ…。
 損切りもあるが、トータル収支で勝てるという事を実感するために
 是非、チャートにローソク足とSMA12を表示させて検証されること
 をお奨めしたいものじゃ…。恐らくは何で今までこんな事にさえ
 気が付かなかったのだろう! と驚かれることであろう…。」


『……!』


「このような単純なトレード技法は、『単純=稚拙』とされやすく、
 『複雑信仰』や『複雑崇拝』の支配的な中では
 教材にもなりにくく、案外と知る人は少ないものなのじゃ…。」


『まぁな…。「ローソク足+SMA12の組み合わせ」なんかで勝てるなら
 誰も苦労はしないと、鼻で笑われて一蹴されるだろうな…。
 たとえ真に優れたパフォーマンスであってたとしても、
 こんなA4の1ペラに収まるようなことをことを教材にしたら、
 幼稚でふざけた教材と誹(そし)られるんじゃないかな…。』


「ラインを活用するトレードなどもそうじゃが…、
 本物は案外とシンプルなものでのう…。溜口剛太郎殿。
 そして、シンプルは学びに学んだその後に…、
 削ぎ落として削ぎ落としてはじめて得られるものであり、
 『複雑信仰』や『複雑崇拝』のもとで通り過ぎて学び損ねたり、
 削ぎ落としのプロセスに至る前の段階で、
 知識を詰め込むことにしか興味のないうちは
 いつまでも『気づき得ない事』なのじゃのう…。」


『……!』


「そういうワケで…、学びに学んだその後は…、
 『トレードのリストラクチャー(再構築)』のフェーズに
 臨んでいきたいものじゃのう…。
 このフェーズに至る時こそが『そのトレーダーの覚醒の時』、
 となることであろう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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