FX トレードと凡事のお話 その161


米国ではレイバー・デイが夏の終わりを告げるのだそうで、
この日から白い靴を履いていると白い目で観られるのだそうです。^^

さて、米雇用統計を経過して次の市場の焦点は
9月17日深夜の米FOMCになりますね。


<8月31日(月)>

ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルは小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円はやや下げで始まる。
ポンドドルやポンド円は小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅な下窓を空けて始まる。
その後、ユーロドルが一時窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午前7時頃から豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が87円台を割り込む。
ダウ先物はやや下げて始まり100ドル超の下落。
原油先物はやや下げて始まり44ドル台後半で推移。
ユーロドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.12台を回復。
ポンドドルがやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物が150ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が一時187円台を割り込む。ユーロ円はやや反発。
NZ住宅建設許可(7月)は前回値より強い前月比+20.4%。
指標発表直後の市場反応は限定的。
午前8時頃からNZドル米ドルや豪ドル米ドルがやや反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時187円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは堅調傾向で推移。
日鉱工業生産速報(7月)は予想より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は129.34円安で始まり一時250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前9時半頃からユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午前10時近くからドル円が一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ANZ企業景況感(8月)は前回値より弱い−29.1。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドルが下落。
豪HIA新築住宅販売(7月)は前回値より弱い前月比−1.8%。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3893元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.89%安で始まる。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
日経平均が下げ幅を一時再び拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が136円台前半へ上昇。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円がやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
正午頃から豪ドル米ドルが反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して300円超の下落。
ドル円が軟調に推移して一時121円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が反発して一時121円台を回復。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
日住宅着工戸数(7月)は予想より弱い91.4万戸、
日建設工事受注(7月)は前回値より弱い前年比−4.0%。
中国上海株式市場が一時再び3%超の下落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時再び121円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
その後、中国上海株式市場が再び下げ幅を縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が121円台前半へ反発。
ポンド円が一時再び187円台を回復。
日経平均は前週末比245.84円安で大引け。
独小売売上高指数(7月)は予想より強い前年比+3.3%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後4時近くからドル円が再び反発。クロス円が一時小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調推移に。ポンドドルがやや反落。
スイスKOF先行指数(8月)は予想より。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前週末比0.82%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英はホリデーで休場。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
午後5時近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が44ドル台前半へ反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午後5時半過ぎにポンド円が一時再び187円台を回復。
午後6時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャ情勢が安定化していることを歓迎。
米国の成長がユーロ圏より速い状況は懸念される。」
欧消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年比比+0.2%。
発表直後はユーロ買い反応。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発するも再び反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「中国人民銀行は31日に短期流動性オペを通じて
1400億元を供給した。金利は2.35%。」
独仏の株式上が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
報道「ECBが複数の銀行ローン債権を裏付けとする債券を
資金供給の担保として認める方針を明らかにした。
適格担保の対象を拡大し融資を促進する狙い。」
午後8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円が再び反発して小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅上下動の揉み合いに。
午後9時頃からユーロドルやユーロ円がやや上昇。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
加第2四半期経常収支は予想より弱い−174.0億加ドル。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が186円台半ばへ反落。
原油先物が一時44ドル台後半へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.145%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(8月)は予想より弱い54.4。
市場反応は限定的。
NYダウが一時150ドル超の下落に。
原油先物が下落して44ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.54台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
豪ドル円が86円台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円が反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下落。ユーロドルが軟調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米ダラス連銀製造業活動指数(8月)は予想より弱い−15.8。
市場反応は限定的。ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
深夜12時近くにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が186円台前半へ下落。
原油先物が45ドル台へ上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
豪ドル円が86円台を回復して反発。ドル円が再びやや上昇。
原油先物が急伸して47ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が48ドル台へ上昇。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜1度過ぎからユーロドルが1.12台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時小幅反発。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが堅調に推移。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが前週末比−150ドル程の下落に。
深夜3時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
NYダウがやや反発。原油先物が一時49ドル台へ上昇。
深夜4時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半頃からユーロ円がやや反落。ポンド円が186円台を回復。
米10年債利回りは2.213%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−114.98ドルで取引を終える。


<9月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
午前7時頃からドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は反落して47ドル台へ反落。
午前7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が186円台前半へ反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時136円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からドル円が反落。
ユーロ円が再び136円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ダウ先物が軟調に推移して100ドル超の下落。
日経平均は前日比126.76円安で始まり250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移して121円台を割り込む。
豪ドル円が86円台を割り込む。ポンド円が186円台を割り込む。
ポンドドルはやや上昇。ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
日経平均が一時300円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が一時121円台を回復。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が小幅に反発。
その後、ドル円が再びやや下落して揉み合う。
午前10時近くに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
中国製造業PMI(8月)は予想とおりの49.7、
中国非製造業PMI(8月)は前回値より弱い53.4。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円が一時再び121円台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時再び186円台を回復。ユーロドルが一時小幅に反落。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
その後、豪ドル米ドル豪ドル円がやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3752元。(引き上げ)
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.50%安で始まる。
ドル円が再び下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が一時136円台を回復。
豪住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比+4.2%、
豪第2四半期経常収支は予想より弱い−190億豪ドル。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
日経平均が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が200ドル超の下落。
中国財新製造業PMI確報(8月)は予想より強い47.3、
中国財新非製造業PMI(8月)は前回値より弱い51.5。
市場反応は限定的。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場が一時4.5%超の下落。
日経平均が450円超の下落。ダウ先物が250ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午前11時半近くからドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円や豪ドル円などクロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が一時下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が反発上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円が186円台前半へ上昇。
指標発表前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「金利据え置きが適切と判断。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に調整しつつある。
中国の状況は最近さらに軟化。金融政策は緩和的である必要。
インフレ率は次の1-2年の予想に一致。
豪経済はしばらく間弛みがある見通し。」
発表著後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後1時半過ぎにドル円が反落。ユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再び186円台を割り込む。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後2時過ぎ日経平均が500円超の下落に。
中国上海株式市場が再び2%超の下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
日経平均が600円超の下落に。
午後2時半過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は120円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
日経平均は前日比724.79円安で大引け。
ドル円が120円台前半へ下落。豪ドル円などクロス円が下落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時半近くからドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時136円台を回復。ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は1.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場はマイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は一時1.5%超の下落。
英の株式市場は一時1%超の下落。原油先物は47ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、独仏の株式市場が2%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び下落。ユーロドルが1.13台へ上昇。
ユーロ円が136円台前半へ上昇。ポンド円が反落。
豪ドル円が軟調に推移。
スイス製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
伊製造業PMI(8月)は予想より弱い53.8。
市場反応は限定的。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が下落。ポンド円が185円台を割り込む。
独の株式市場が2.5%超の下落。英の株式市場が2%超の下落。
原油先物が47ドル台前半へ下落。
仏製造業PMI確報(8月)は予想より弱い48.3。
市場反応は限定的。
ポンドドルが再び反落。ドル円が一時120円台を割り込む。
独製造業PMI確報(8月)は予想より強い53.3、
独失業者数(8月)は予想より強い−7千人、
独失業率(8月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が300ドル超の下落。
欧製造業PMI確報(8月)は予想より弱い52.3。
午後6時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落して0.71台を割り込む。
ドル円が119円台後半へ下落。豪ドル円が85円台を割り込む。
ポンド円が184円台を割り込む。ポンドドルが下落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ユーロ円が135円台前半へ下落。
英製造業PMI(8月)は予想より弱い51.5、
英消費者信用残高(7月)は予想とおりの+12億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
独の株式市場が一時3%超の下落。ダウ先物が350ドル超の下落。
伊第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.3%。
欧失業率(7月)は予想より強い10.9%。
市場反応は限定的。ユーロ円が135円台を割り込む。
午後6時頃からポンドドルがやや反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。ポンド円が184円台を回復。
午後7時過ぎにユーロ円が135円台を回復。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が一時85円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が120円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が85円を挟んで小幅に揉み合う。
午後8時頃からユーロドルが再び反落。ユーロ円が再びやや反落。
原油先物が再び47ドル台へ反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ドルストレートやクロス円が再び軟調推移に。
午後9時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ポンド円が再び184円台を割り込む。
豪ドル円が84円台半ばへ下落。
ドル円が再び120円台を割り込み下落。
その後、ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
加GDP(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
加第2四半期GDPは予想より強い前期比年率−0.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が183円台半ばへ下落。ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大して350ドル超の下落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.175%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
ポンド円が一時184円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
米ISM製造業景況指数(8月)は予想より弱い51.1、
米建設支出(7月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル円がやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
クロス円がやや反落。
米10年債利回りが一時2.19%あたりに上昇。
NYダウが一時400ドル超の下落。原油先物が46ドル台へ下落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが下落。
午後11時半近くにドル円が一時再び120円台を回復。
午後11時半過ぎにドルストレートがやや反発。ドル円がやや反落。
原油先物が45ドル台へ下落。
深夜12時頃からドル円が反発して一時再び120円台を回復。
ユーロ円が135円台を回復。ポンド円が一時184円台を回復。。
独仏英の株式市場は大幅安で取引を終える。
その後、ドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎに原油先物が一時46ドル台を回復。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
深夜2時頃からユーロ円がやや上昇。
原油先物が再び45ドル台へ反落。
NYダウが軟調傾向で推移。
ボストン連銀総裁
「海外経済の減速や市場の動揺に注意を払う必要。
こうした動きが一段の雇用改善にとってリスクとなる可能性。
堅調な成長と雇用改善の見通しがないと物価上昇への自信を失う。
世界経済の著しい弱さの兆候は見通しの不確かさを増す。
状況を緻密に見守りデータに基づき判断するのが特に重要。
物価上昇への確信を足元の経済指標ははっきり示していない。
過去2回の利上げ局面より緩やかな利上げを見込む理由がある。
長期的に安定するFFレートはこれまでより下にある可能性。」
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.13台へ上昇。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが下落して軟調に推移。
豪ドル円が下落して軟調傾向で推移。ユーロ円が一時やや反落。
深夜3時半近くにユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
スイス中銀総裁
「「スイスフランは過大評価。必要ならば介入の用意。
スイスにはデフレスパイラルの兆候は見られない。
しばらくマイナス金利を継続しなければならない可能性。
マイナス0.75%の金利が絶対的なボトムではない。」
ドルスイスがやや下落。
報道「中国が人民元売り規制。為替予約抑制で資本流出防ぐ。」
深夜4時頃からユーロドルが再びやや上昇。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
NYダウが一時500ドル超の下落に。一時16000ドル台を割り込む。
ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.158%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−469.68ドルで取引を終える。


<9月2日(水)>

NYクローズ後はドル円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.13台前半へ上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が119円台前半へ下落。
豪ドル円が83円台へ下落。ポンド円が182円台へ下落。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
午前7時近くからドル円が反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ポンドドルが一時1.53台を割り込む。ユーロ円が135円台を回復。
ダウ先物がやや上昇。。原油先物が一時44ドル台を割り込む。
午前8時近くにポンド円が183円台を回復。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円は119円台後半へ上昇。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
日経平均は前日比303.88円安で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84円台を回復。
ドル円は堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時1.13台を回復するも再び反落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
日経平均が下げ幅を縮小して前日比プラス圏へ一時上昇。
ドル円が120円台を回復して上昇。ユーロドルが下落。
クロス円が上昇。ポンド円が184円台へ上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇に。原油先物が44台半ばへ反発。
その後、日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが一時1.53台を回復。
その後、日経平均が一時200円超の上昇に。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3619元。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は4.39%安で始まる。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
豪第2四半期GDPは予想より弱い前期比+0.2%。
豪ドル売り反応。ドルドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小。
日経平均が前日比プラス圏で揉み合う。
クロス円が軟調傾向で推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。
正午頃からドル円が120円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が84円台半ばへ反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が反発して再び184円台を回復。
ユーロ円が135円台後半へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後1時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が上昇の後に再び前日比マイナス圏へ反落。
午後2時過ぎにドル円やクロス円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物は堅調に推移。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。ポンド円183円台へ反落。
豪ドル円が84円台前半へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は一時前日比1%超の下落。
日経平均は前日比70.29円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が120円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時184円台を回復。
午後3時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落して1.53台を割り込む。ユーロドルが揉み合う。
ドル円が一時120円台を割り込む。
中国上海株式市場は0.20%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが下落の後に反発して一時1.53台を回復。
ポンド円が一時反発。
午後5時近くからユーロドルが反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円が再び119円台へ下落。ポンド円が反落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。ユーロドルが上昇。
英建設業PMI(8月)は予想より弱い57.3。
ポンド売り反応。ポンドドルがやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時84円台を回復。
欧生産者物価指数(7月)は予想とおりの前年比−2.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込む。豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにドル円が反発して一時120円台を回復。
ポンド円が183円台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇に。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び84円台を回復。
豪ドル米ドルが反発して再び0.70台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が揉み合う。
英の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
米MBA住宅ローン指数は前回値より強い+11.3%。
市場反応は限定的。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発して堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
米ADP雇用統計(8月)は予想より弱い+19.0万人。
発表直後はドル売り反応も限定的。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米第2四半期非農業部門労働生産性確報は予想より強い+3.3%。
米第2四半期単位労働費用確報は予想より弱い前期比−1.4%。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が135円台を割り込む。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物が45ドル台で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時1.53台を回復。
ドル円が反落してやや軟調に推移。
豪ドル円やポンド円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
米製造業新規受注(7月)は予想より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
NYダウが上げ幅を縮小。
ユーロ円がやや軟調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が466.7万バレルの増加。
原油先物が44ドル台へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。
原油先物が43ドル台へ下落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時近くからドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.53台前半へ上昇。
ドル円が再びに反落して一時再び120円台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が135円台を回復して反発。豪ドル円が反発。
深夜1時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円がやや上昇して堅調に推移。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が44ドル台へ反発。
ユーロドルが一時再び反発。
ポンド円が184円台を回復。
米地区連銀経済報告
「経済活動は大半の地区・分野で拡大。
大半は7月の報告時から同じ成長ペース継続。
労働需要は大半の地区で緩慢ないし緩やかに成長。
雇用の引き締まりが賃金をやや押し上げた産業も。
全地区で原材料と販売の価格は横ばいか極僅かに上昇。
製造業の活動は概ね前向き。大半で自動車販売が増加。
サービス業の需要は総じて拡大。
不動産は全地区で概ね前向き。大半で住宅価格上昇。」
深夜3時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
深夜3時半過ぎからユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を拡大。
原油先物が堅調に推移。
ポンド円が184円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.186%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+293.03ドルで取引を終える。


<9月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に反落の後に1.53台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落した後に反発。
ダウ先物はやや上昇して堅調傾向で揉み合う。
原油先物は一時46ドルを割り込む。
午前7時過ぎにドル円が120円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇して一時85円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル円やポンド円が上昇。ユーロ円が反発。
原油先物が46ドル台を回復。
午前7時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
ポンドドルは小幅に反落。クロス円が一時小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが再び下落して軟調に推移。
クロス円が再び小幅に反発して揉み合う。
日経平均は264.13円高で始まり一時350円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。ダウ先物が小幅に反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが一時1.53台を割り込んだ後に反発。
ドル円が一時再びやや上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。
仲値過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円はやや反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場や香港株式市場は休場。
豪貿易収支(7月)は予想より強い−24.60億豪ドル、
豪小売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.1%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ドル円は120円台半ばを割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや軟調推移に。
ポンドドルがやや反落。
原油先物がやや反落して45ドル台後半で推移。
午前11時近くから豪ドル米ドがやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが1.53台を割り込む。
ドル円が120円台後半へ反発。クロス円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。
午後1時頃からユーロドルが一時再びやや反落。
午後1時半頃からユーロドルが再び反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時頃からユーロ円が小幅に揉み合う。
仏ILO方式第2四半期失業率は予想とおりの10.0%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時46ドル台を回復。
東京時間終盤に豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
日経平均は前日比86.99円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を回復して反発上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが下落。
ポンド円が一時184円台を割り込む。ユーロ円が反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが反発。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロ円が一時135円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
伊サービス業PMI(8月)は予想より強い54.6。
市場反応は限定的。
仏ービス業PMI確報(8月)は予想より弱い50.6。
ユーロドルがやや反落。
独ービス業PMI確報(8月)は予想より強い54.9。
市場反応は限定的。
欧ービス業PMI確報(8月)はは予想より強い54.4。
ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場が1.5%超の上昇。
ドル円が再びやや下落。
英ービス業PMI(8月)は予想より弱い55.6。
発表直後はポンドドルやポンド円が下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
G20当局者
「独がG20声明案で中国のボラティリティへの言及求める。
G20声明案は世界の回復が脆弱との認識。」
ダウ先物が堅調傾向で推移。
欧小売売上高(7月)は予想より強い前年比+2.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。ユーロドルが反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや軟調に推移。
ポンドドルが再び反発。
報道「ECBはギリシャ向けELA上限を891億ユーロに引き下げる。」
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
ユーロドルが下げた後に反発。
チャレンジャー人員策件数(8月)は前回値より強い前年比+2.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。
米貿易収支(7月)は予想より強い−418.6億ドル、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い225.7万人。
市場反応は限定的。
加国際商品貿易(7月)は予想より強い−5.9億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ドラギECB総裁の定例記者会見
「QEはスムーズに実行されている。
QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に上げる。
必要なら責務の範囲内で全ての措置活用する。
成長とインフレ見通しに下向きリスクがある。
インフレ率は向こう数ヶ月マイナスの可能性。
新興国経済が世界経済成長の重し。
新興国市場低迷が景気鈍化に反映。
成長にさらに悪影響及ぼす可能性も。
景気回復は緩やかながらも続く見通し。
ECBは必要なら行動する準備。
ユーロ相場は政策目標ではないが成長・インフレに重要。
インフレ見通し変更は原油安が主因。
インフレ2%目標の変更は協議せず。ECBの信認に影響。
ECBスタッフ予測は2015-17年のインフレと成長見通し引き下げ。
ギリシャ国債購入には債務持続性の検証が必要。
QEを現時点で拡大するとの話し合いはなかった。」
ユーロドルが1.11台前半へ急落。ユーロ円が133円台前半へ急落。
ドル円が上下動の揉み合いに。
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の揉み合い。
独の株式市場が一時3%超上昇の後に上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時100ドル超上昇の後に上げ幅を縮小。
独10年債利回りが0.72%あたりに低下。
午後10時過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ポンド円が183円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債周りは2.16%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発
米ISM非製造業景況指数(8月)は予想より強い59.0。
ドル買い反応。ドル円が120円台を回復。
ポンドドルが下落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
その後、ポンドドルが一時下げ幅を縮小。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が47ドル台後半へ上昇。
独の株式市場が一時3%超の上昇。
米10年債利回りが2.17%に上昇。
午後11時半近くから豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが再び下げ幅を拡大。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。クロス円がやや反落。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
NYダウが一時200ドル近い上昇に。
深夜12時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユードルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は上昇して取引を終える。
深夜1時半頃からドル円が120円台を割り込み下落。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再び下落して軟調に推移。
ポンド円はやや反落して一時183円台を割り込み軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにドル円が下げた後にやや反発。
深夜2時半過ぎからポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が反落。
深夜3時頃からユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが一時前日比マイナス圏へ下落。原油先物は46台で推移。
深夜4時近くからドル円が再び120円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発して1.11台前半で揉み合う。
米10年債利回りは2.163%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+23.38ドルで取引を終える。


<9月4日(金)>

午前5時半過ぎにドル円が120円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が84円台前半へ反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が183円台を回復して反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前8時近くからポンドドルがやや反発。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
午前8時半過ぎに豪ドル円小幅に反落。
日経平均は前日比129.74円高で始まる。
ドル円が120円台を割り込み下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物が軟調推移に。
ポンド円が183円台を割り込む。豪ドル円が84円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が一時200円超の下落に。
ミネアポリス連銀総裁
「米インフレ率が2%上回るには数年必要。
15年に利上げすべきでないと改めて表明。
15年利上げならインフレ率2%達成遅れる。」
午前10時頃にドル米ドルが0.70台を割り込む。
午前10時半過ぎドル円が下落の後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は休場。香港の株式市場は1.07%高で始まる。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
クロス円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
午前11時頃からドル円が再び下落。
豪ドル米ドが再び下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円が182円台前半へ下落。
ユーロ円が133円台を割り込む。
日経平均が再び200円超の下落に。
アジアの株式市場がマイナス圏推移に。
正午頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が119円台半ばで揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して350円超の下落。
ドル円が119円台前半へ下落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円が182円台を割り込む。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
ポンドドルが軟調に推移。
その後、日経平均が500円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後2時頃からポンドドルがやや反発。ユーロドルが揉み合う。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比390.23円安の17792.16円で週の取引を終える。
独製造業受注(7月)は市場予想より弱い前年比−0.6%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
午後3時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が一時182円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ユーロ円が一時133円台を回復。
仏消費者信頼感指数(8月)は予想より弱い93。
市場反応は限定的。
中国人民銀行総裁
「人民元はおおよそ均衡水準で安定する
中国の経済ファンダメンタルズは良好。」
独仏英の株式市場は前日比比マイナス圏て始り1%超の下落。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が反落。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反落。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
スイス消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年比−1.4%。
ドルスイスはやや上昇。
報道「日経225、DeNA・長谷工が追加、日東紡・平和不が除外。
日経300、楽天・日本取引所・JALが追加、
森永乳業・小森コーポ・富士ソフトが除外。実施日は10月1日。」
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや堅調に推移。
午後5時過ぎにドル円が119円台を割り込む。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は今後数ヶ月マイナス領域に。
ECBは緩和策を継続。小さな変化には動じない。
QEの時間軸や規模にはある程度の幅がある。
金融政策の効力には限界がある。
緩和策拡大の可能性はあるが現時点では未確定。
資産バブル現象はみられていない。」
午後5時半近くに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が83円台を回復。ポンドドルが上昇。
午後6時近くにドル円が119円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円やがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。
独仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。
黒田日銀総裁
「中国含む新興国経済動向にG20議論が集中するのではないか。
世界経済全体は回復続いているが新興国の成長が若干減速。
為替は市場尊重して決められ操作は不適切がG20の主張。
中国側からも説明あるかもしれない。
中国の為替政策についても議論が出るかもしれない。
利上げなら米国経済がしっかり成長していくことを物語るもの。」
午後7時半頃からドル円が再び反発。クロス円がやや反発。
午後8時半過ぎユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「景気に沿って金融政策を調整する時期にある
最近の賃金は生産性の伸びに合致するペースを維持。
市場混乱の米経済への影響は非常に限定的
冬季のドル、エネルギー価格の影響は消えた。
米国にはもはやゼロ金利は必要ない。」
午後9時頃からドル円がやや上昇。クロス円が小幅に上昇。
ポンドドルが下げた後に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
指標発表前にドル円がやや反落。
米非農業部門雇用者数(8月)は予想より弱い+17.3万人、
(6月と7月は計4.4万人上方修正。1-8月の平均増加数は21.2万人)
米失業率(8月)は予想より強い5.1%、
米製造業雇用者数(8月)は予想より弱い−1.7万人、
米平均時給(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が下落の後に上昇して再び下落する揉み合い。
ドルストレートが上昇の後に下落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
ポンド円は揉み合いの後に下落して181円台を割り込む。
豪ドル円が上昇の後に83円台を割り込み下落。
加雇用ネット変化(8月)は予想より強い+12.0万人、
加失業率(8月)は予想より弱い7.0%、
加第2四半期労働生産性指数は予想より強い前期比−0.6%。
ドルカナダが下落の後に下げ幅を縮小して反発上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。独DAXが一時10,00を割り込む。
ダウ先物が250ドル超の下落。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.52台を回復。
ポンド円が181円台を回復。豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.135%あたりで推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルは軟調推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが再び下落。
NYダウが一時250ドル超の下落。
加Ivey購買部協会指数(8月)は予想より強い58.0。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後11時半頃にユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.11台を回復して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンド円が再び181円台を割り込み下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロ円がやや軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が再び119円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
Nダウが一時300ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルが反発。ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が62円台前半へ下落。
ユーロ円がやや反発。ポンドドルが一時1.52台を回復。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円が132円台後半へ上昇。
深夜2時半近くからポンドドルがやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜3時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発してやや上昇。
米財務省「米財務長官はトルコで中国財政部部長に対して
人民元レートはファンダメンタルズの基調を反映すべきであり、
為替政策の決定過程の透明性を確保すべき、
中国は人民元レートの上下動を許容するようシグナルを発すべき、
などとして、通貨安競争を避けるよう要請。」
報道「G20筋によると、中国人民銀行の周小川総裁は
株式市場のバブルがはじけたと説明。」
NY時間終盤にかけてドル円が一時119円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前5時頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドル円が118.83へ反落。ユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは2.130%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−272.38ドルの16102.38ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月7日(月)>

※米と加が休場。

午後2時に日景気先行CI指数速報(7月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(7月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(7月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<9月8日(火)>

朝7時45分にNZ第2四半期製造業売上高、
朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
朝8時50分に日国際経常収支(7月)、日国際貿易収支(7月)、
同朝8時50分に日第2四半期GDP改定値、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(8月)、
(時間未定) 中国貿易収支(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(8月)、日景気先行き判断DI(8月)、
午後2時45分にスイス失業率(8月)、
午後3時に独貿易収支(7月)、独経常収支(7月)、
午後3時45分に仏財政収支(7月)、仏貿易収支(7月)、
午後6時に欧第2四半期GDP改定値、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(8月)、
深夜4時に米消費者信用残高(7月)、
などが予定されています。
日・中国・欧・米の指標には注目です。


<9月9日(水)>

午前10時半に豪住宅ローン件数(7月)、
午後2時に日消費者態度指数(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産(7月)、英製造業生産指数(7月)、
同午後5時に英商品貿易収支(7月)、
夜8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時15分に加住宅着工件数(8月)、
夜9時半に加住宅建設許可件数(7月)、
夜11時に加BOC政策金利、
などが予定されています。
英・加の指標には注目です。


<9月10日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(8月)、
朝8時50分に日国内企業物価指数(8月)、日機械受注(7月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(8月)、中国生産者物価指数(8月)
同午前10時半に豪新規雇用者数(8月)、豪失業率(8月)、
午後2時半に仏第2四半期非農業部門雇用者改定値、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(7月)、
夜8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜8時に英BOE議事録、
夜9時半に米輸入物価指数(8月)、米輸出物価指数(8月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加第2四半期設備稼働率、加新築住宅価格指数(7月)、
夜11時に米卸売在庫(7月)、米卸売売上高(7月)、
などが予定されています。
NZ・中国・豪・英・米の指標には注目です。


<9月11日(金)>

午後3時に独消費者物価指数改定値(8月)、独卸売物価指数(8月)、
午後3時45分に仏経常収支(7月)、
夜9時半に米生産者物価指数(8月)、米生産者物価指数コア(8月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)、
深夜3時に米月次財政収支(8月)、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。


<9月13日(日)>

午後2時半に中国鉱工業生産(8月)、中国小売売上高(8月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月7日-9月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.19で始まり95.21へ下落した後に
反発して96.32で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.130%に低下しました。
NYダウは週間540.63ドル下落。16102.38ドルで週取引を終える。


※今週からドル円の週間サマリーの記述は割愛いたします。

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4日の米雇用統
計発表後の戻り高値119.42から4日ロンドン時間の戻り高値119.57
および米雇用統計直後の高値119.62、さらに上昇した場合は120.00
の「000」ポイントから4日のオセアニア時間の戻り高値の120.18、
ここを上抜けた場合は3日の東京時間の戻り高値120.69、さらに上昇
した場合は121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8月の
高値121.71を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4日の米雇用統計発表直後の安値118.59
から8月26日の安値118.45を巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は118.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は117.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は8月24日の安値116.19の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8日の日第2四半期GDP改定値と
日国際貿易収支と中国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の
中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数、11日の米生産者物価指数と米生産者物価
指数コアと米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されま
す。


先週のドル円は週初121.62で始まり、その後、週前半は中国経済の
減速懸念と株式市場の下落を背景としたリスク回避に軟調に推移しま
した。その後、週半ばに株式市場の反発を背景に戻りを試しましたが
週後半からは再び株式市場の下落を背景に軟調に推移して、週末の米
雇用統計で上下動となるも、118.83へ下落して週の取引を終えまし
た。

注目されていた4日の米雇用統計では、NFPが予想より弱い+17.3万
人、米失業率が予想より強い5.1%、米平均時給が予想より強い前月
比+0.3%になりました。そして、6月分と7月分のNFPが計4.4万人
の上方修正となって、1-8月のNFPの月間平均増加数は21.2万人とい
うことになりましたが、9月利上げの決定打が見えない状況と言えそ
うです。

今後の市場の注目の焦点は9月17日深夜の米FOMCへ向かいますが、
週初、まずは先週末のG20財務相・中銀総裁会議の結果を受けた市場
反応が注目されます。そして、連休明けとなる中国上海株式市場の動
向が注目されますとともに、ドル円相場と相関性のある日米の株式市
場の動向や米雇用統計後の米要人発言等が注目材料になりそうです。
また、一旦のリバウンドの動きにも注目したいものです。


※今週からユーロドルの週間サマリーの記述は割愛いたします。

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4日の米雇用統計後
の高値1.1190から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は3日のロンドン時間の戻り高値の1.1243、
さらに上昇した場合は1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は2日の高値1.1319から1日の高値1.1331、さらに上昇した場合
は8月27日のロンドン時間の戻り高値1.1363のポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントから4日の
米雇用統計後の安値1.1089のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は8月19日のNY時間序盤の安値の1.1017から
1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は8月11日の安値の
1.0960のポイント、ここを下抜けた場合は8月10日の安値1.0925の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、7日の独鉱工業生産指数、
8日の独貿易収支と欧第2四半期GDP改定値、11日の独消費者物価指
数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、8日の中
国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数
と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、11日の米生産者物価指数と米生産者物価指数コアと米ミシガ
ン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初1.1170で始まり、一旦反発して週半ばにか
けて1.11台後半から1.13台前半を範囲とするレンジ性の相場展開に
なりましたが、週後半3日のECB政策金利発表後のドラギECB総裁の
定例会見で「QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に上げる。
必要なら責務の範囲内で全ての措置活用する。成長とインフレ見通し
に下向きリスクがある。インフレ率は向こう数ヶ月はマイナスの可能性。
(中略) 新興国市場低迷が景気鈍化に反映。ECBは必要なら行動す
る準備。ユーロ相場は政策目標ではないが成長・インフレに重要。」
などが示されて、「QEを現時点で拡大するとの話し合いはなかった。」
としながらも、ドラギ総裁の会見を受け追加緩和観測が台頭したか、
1.11台を一時割り込む急落になりました。そして、週末の米雇用統計
で揉み合いとなり、その後にやや反発して1.1147で週の取引を終え
ました。週間ベースでは週の始値と終値で僅か23Pips下落の上下動
の相場展開になりました。

今後の注目の焦点は対ドル通貨ペアとして9月17日深夜の米FOMCへ
向かうと思われますが、週初、まずは先週末のG20財務相・中銀総裁
会議の結果を受けた市場反応が注目されます。そして、ここのところ
のユーロはリスク回避で買われリスク選好で売られる傾向が見られま
すので、連休明けとなる中国上海株式市場の動向および欧米の株式市
場の動向が引き続き注目材料になりそうです。また、底固さが観られ
るユーロドルですが、ECB理事会後からは市場の一部で「次のスタッ
フ見通しが出る12月理事会での追加緩和観測」が台頭してきている
ようですので欧州要人の発言にも注目が要りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その161 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドラギECB総裁の会見や米雇用統計などの
 重要イベントがあったが、相場もそれなりに大きく動いたな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドラギECB総裁の会見では…、
 『QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に引き上げる。
  必要なら責務の範囲内で全ての措置を活用する。』ことが示され
 2015-17年のインフレと成長見通しも引き下げられたことで、
 ユーロドルが1.12台前半から1.11台を割り込む急落となり…、
 そして、米雇用統計ではドル円など激しい上下動となったのう。」


『まぁ…、ユーロドルの週間ベースの始値と終値では
 僅か23Pipsの下落でレンジ性の状況も観られていたようだけど…
 ドル円や豪ドル円やポンド円などはリスク回避的な動きで
 けっこう大きめのボラとなって下落したよな…。
 ところで…、先週末の米雇用統計の結果なんだけどさぁ、
 とても微妙な結果になったようだな…。』


「ふむ…。米失業率と米平均時給は予想より強い結果となったが、
 NFPは市場予想より弱い+17.3万人になったのう…。
 ただ…、6月分と7月分のNFPが計4.4万人の上方修正になり、
 1-8月のNFPの『月間平均増加数は21.2万人』となって、
 9月17日の米FOMCに向けてFEDの要人達は利上げについて
 難しい判断をしなくてはならないことになったようじゃのう…。」


『今週はどんな相場展開になるんだろうな…。』


「ふむ…。先週末のG20財務相・中銀総裁会議では
 中国人民銀行総裁が『バブルがはじけた。』と発言して、
 そして、共同声明では通貨安競争を回避するとともに、
 『いくつかの先進国で金融引き締めの可能性がより高まっている
  ことに留意する。』として、米国を名指しはしていないが、
 国際金融市場に大きな影響を及ぼしかねない利上げのタイミングを
 慎重にはかるよう促したようじゃからして…、
 週初、まずはこのG20の結果を受けた市場反応が注目されよう…。
 また、連休明けとなる中国上海株式市場の動向も、
 リスク回避・選好の材料として注目の焦点となろうのう…。」


『今週も次第によって相場が大きめに動きそうだな…。
 さて、ところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もしたいと思っておるのじゃが…、今日は
 『出口から考えるのお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『あははっ。また気が変わったというわけだな…。
 出口とは、金融政策でも出口戦略などとよく語られる言葉だが…、
 まぁ…、よろしい、ジイさん。聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードは、当たり前の事じゃが、エントリーだけではなく、
 必ずエグジットを伴って完結されることになるが…、
 トレードにおいて出口にあたるエグジットは、
 とても重要な位置づけになるものでのう…。溜口剛太郎。」


『あははっ。話の結論が見えてるぜぃ。ジイさん…。
 トレードに際しては「上げそう。下げそう。」の判断だけではなく
 必ず出口となる利確目標や損切りの位置を決めなくてはならない、
 とかなんちゃらの話なんじゃぁないのかい?』


「あははっ。先読みをされたか、流石じゃのう…。
 確かに話の結論の一つはそのとおりじゃが…、
 それだけではないのじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『えっ。他に何があると言うんだい?』


「ふむ…。出口となる利確目標や損切りの位置…、
 特に損切りの合理的な位置は、トレードの成否の価値や優位性に
 とりわけ深く関わるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんか…、言っている意味がさっぱり解んねーし。』


「ふむ。そうじゃのう…。例えばじゃが…、
 レジスタンス・ブレークを狙うトレードの場合、
 ブレーク未然なのに『上抜けるかもしれない。』と
 予測でトレードするのはフライング・エントリーとなるが…、
 価格がレジスタンスを上抜けた事実を観て、
 それを確認した上でのエントリーの執行に際して…、
 合理的な損切りポイントはトレードの成否の価値や優位性に
 大いに関わることになるものなのじゃのう…。」


『……?』


「価格がレジスタンスをブレークした場合、流儀にもよるが…、
 教科書的に一旦のプル・バック(引き戻し)を待って、
 レジスタンスがサポートに置換したロール・リバーサルを確認して
 次の上昇で買いを入れる方法や…、
 あるいは価格がレジスタンスを抜ける際の速度が特に速い場合に、
 リスクを選好してブレーク初動に乗る方法などがあるが…、
 このとき損切りの位置はどこが合理的もしくは適正であろうか。」


『まぁ、流儀によるところもあると思うけど…、
 それまで価格がレジスタンスに上値を押さえられていたわけだから
 それまでの揉み合いの下辺や直近の安値が、
 損切りの位置の第1の候補になるんじゃないかなぁ…。
 もしくは…、レジスタンスをブレークしたことが執行契機だから、
 浅すぎるストップとなるきらいもなくはないが…、
 そのエントリーの根拠が喪失することになる、
 価格が戻ってきてしまったところ…、つまり…、
 レジスタンスの位置自体、その直下も損切りの位置の候補に
 なるのかもしれないなぁ…。ジイさん。』


「ふむ…。なるほど、直近安値やブレーク・ポイント自体は
 合理的な損切りの位置の候補となることであろう…。
 ところで、レジスタンス・ブレークが順調に進行した場合、
 時の経過とともに価格が上昇していくワケじゃが…、
 損切りの位置と利確目標の位置については
 どのようになってくるであろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『そんなの決まってんだろ。価格がレジスタンスを上離れ、
 順調に価格が上昇しているなら…、価格はより利確目標に近づき、
 価格は当初の損切りの位置からはより離れていっているだろうよ。
 損切りの位置をトレールする検討も必要かもしれないが…、
 もしも既にエントリー済みならば、良い状況じゃないかよ…。』


「ふむ…。いかにもそうではあるのじゃが…、
 ここで、もしもエントリーの執行を躊躇していたとしたら、
 つまり、執行判断が遅延していたとすると…、
 損切りの位置と利確目標の位置については
 どのような事が起こっているであろうかのう。」


『それは…、価格は既に利確目標に近づいてしまっていて…、
 さらに価格は当初の損切りの位置からは離れちまっていて、
 損小利大のトレードが既に難しい状況になっちまっているぜ…。』


「そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。時既に遅しで…、
 エントリーを躊躇して、遅れたのに無理に動意に乗るならば、
 典型的な『出遅れ追っかけ』のトレードになってしまって、
 損切りが深く、利確目標も小さくなりがちで…、
 動意に乗ってヤラれてしまうことも少なくなかろうのう…。」


『まぁ、エントリーを躊躇していて出遅れになっちまって…、
 損切り幅を大きくせざるを得ず、利確目標にも近づいちまったら、
 次のチャンスを待ったほうが賢明かもしれないよな…。』


「ここで大切なのは、『上げそう。上げている。』という事よりも、
 出口という観点であり、『出口から考える』ことが、
 トレードの成否や優位性において重要ということじゃ…。」


『……!』


「よく言われている『損小利大』において、
 出口こそが重要なファクターとなるものであり、
 トレードでは『出口から考える』事が大切となるのじゃのう…。」


『……。』


「そうして、利大は言うほどに簡単な事ではないとしても…、
 損切りの位置を合理的に小さくすることを目指すことは、
 『待つ』と『躊躇なく執行する』という、
 一見、背反事項のようでありながら、トレーダーの技能の向上で
 実現や達成が可能なことなのではあるまいかのう…。」


『……。』


「そうして、もしも…、溜口剛太郎殿…。
 損切りの位置を合理的に小さくしていく事ができたならば…、
 損小利大のトレードも実現できることになるのではあるまいか。」


『……!』


「そしてもしも、そうであるのなら…、
 たんに小さな損切り幅でという事ではなく、合理的な意味において
 『小さな損切り幅でトレードできる』状況ウやタイミングが
 良いトレード、つまり、損小利大を目指せるトレード、
 ということになるのではあるまいか…。」


『まぁ…、利確目標のリワードが大き目に臨める状況も
 良いトレードには必要だとは思うけどさぁ…、
 合理的に『小さな損切りでトレードできる』状況やタイミングは
 損小利大の良いトレードの要素にはなると思うぜ…。』


「そして、余談とはなるがのう…。溜口剛太郎殿。
 例えば30Pipsの損切り幅を要するトレード(A)に対して、
 例えば10Pipsの損切り幅でトレードできる(B)の場合、
 同じ30Pipsの損切り幅(リスク範囲)でありながら、
 (B)では3度もトレードにトライアルできるということも
 トレードにおける大きな利点となる事であろう…。」


『……!』


「そのようなことで…、溜口剛太郎殿。
 トレードでは必ず出口となる利確目標や損切りの位置を
 決めて臨まなくてはならない、ということに留まらず、
 合理的な意味において、いかに『小さな損切り幅』で
 トレードができるかという視点で相場状況やタイミングを観て、
 損小利大を目指しやすいところをしっかり選別して、
 リスク・リワード比の良いトレードに臨んでいこうではないか。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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