FX トレードと凡事のお話 その160


先週の為替市場は後年に語り継がれるような
リーマンショック以来の激動の一週間になりましたね。


<8月24(月)>

ドル円が下窓を空けて始まる。
ユーロドルは小幅に上昇して始まる。
豪ドル米ドルが下窓空けて0.73台を割り込み始まる。
ポンドドルが下窓を空けて始まる。
クロス円が下窓を空けて始まる。豪ドル円が89円台を割り込む。
その後、ポンドドルが窓を埋めて反発。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時89円台を回復。
ムーディーズ「チプラス首相辞任はギリシャの信用力にプラス。」
午前7時頃から豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
ドル円が一時122円台を回復した後に再び下落。
クロス円が下落。豪ドル円が88円台半ばへ下落。
ポンド円が191円台を割り込み下落。
ダウ先物は下落して始まり軟調に推移。
原油先物は40ドル台前半で始まり軟調に推移。
午前7時半頃からポンドドルが反落。ユーロドルは堅調に推移。
ドル円が121円台半ばへ下落。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ下落。
豪ドル円が88円台前半へ下落。
午前8時過ぎにドル円が121円台前半へ下落。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。ポンド円が190.01へ下落。
ユーロ円が138円台前半へ下落。
午前8時半近くからドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が一時191円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が121円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は360.78円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
ユーロ円が138円台後半へ反発。
日経平均が一時500円超の下落に。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが反発して堅調に推移。
日経平均は下げ幅をやや縮小。原油先物が39ドル台へ下落。
午前10時近くからポンドドルが反発。ユーロ円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3862元。
ユーロドルが1.14台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ドル円が軟調に推移。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は3.83%安で始まり軟調に推移。
日経平均が下げ幅を再び拡大して500円超の下落に。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台へ下落。
午前10時半過ぎにポンド円が一時190円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が7%超の下落。ダウ先物が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前11時近くから豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルが再びやや上昇。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が8%超の下落に。
日経平均が600円超の下落に。ダウ先物が300ドル超の下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが1.14台後半へ上昇。
ドル円が121円台を割り込む。
正午過頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時850円超の下落に。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が121円台を回復して反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が反発。ポンドドルがやや上昇。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が一時9%程の下落に。
午後1時過ぎにポンド円が一時190円台を回復。
日景気先行CI指数改定値(6月)は前回値より弱い106.5、
日景気一致CI指数改定値(6月)は前回値より強い112.3。
市場反応は限定的。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが下落。
ポンド円が189円台へ下落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
日経平均が一時900円超の下落。
中国上海株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均は前週末比895.15円安で取引を終える。今年最大下げ幅。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物が39ドル台前半へ下落。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
ドル円が再びやや反落して121円台を割り込む。
中国上海株式市場は8.49%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まり一時3%程下落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ドル円が120円台前半へ下落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが1.57台を回復して上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルが一時1.15台へ上昇。
午後5時半頃からユーロ円がやや反発。
原油先物が39ドル台を割り込む。
午後6時近くからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後6時過ぎにユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午後6時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び86円台へ下落。
ドル円が120円台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ユーロドルが再び1.15台へ上昇。
ユーロ円が一時138円台を回復。
独仏英の株式市場が3%超の下落。
午後8時過ぎにドル円が120円台を割り込む。クロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが小幅に上昇。
英仏独の株式市場が4%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して500ドル超の下落。
午後9時近くからユーロドルが反落して一時1.15台を割り込む。
仏独の株式市場が5%超の下落に。
午後9時過ぎにドル円がやや反発して一時120円台を回復。。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ユーロドルが再び堅調に推移。
午後9時半過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル円が下落。ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が116円台前半へ急落。ユーロドルが一時1.17台へ急伸。
豪ドル米ドルが一時0.70台半ばへ急落。
ユーロ円が一時136円台前半へ急落。
ポンド円が一時183円台前半へ急落。
豪ドル円が一時82円台前半へ急落。
ポンドドルが一時1.58台へ上昇。
英の株式市場が5%超の下落。ダウ先物が800ドル超の下落に。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。仏の株式市場が6%超の下落。
その後、ドル円が117円台を回復。豪ドル米ドルが0.71台を回復。
ポンド円が185円台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
NYダウは大幅下落で始まり一時1000ドル超の暴落に。
米10年債利回りは1.952%あたりで推移。
ポンドドルが反落。ユーロ円が反発して一時138円台を回復。
ドル円が118円台を回復。ポンド円が一時186円台半ばへ反発。
豪ドル円が85円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。仏の株式市場は一時7%超の下落。
独の株式市場が一時6%超の下落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。ユーロドルがやや反落。
原油先物が38ドル台後半へ反発。
ユーロドルが1.16台を割り込む。
米10年債利回りは一時1.9200%あたりに低下。
午後11時半近くにドル円が一時119円台を回復。
シカゴ連銀全米活動指数(7月)は予想より強い0.34。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや周章。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
クロス円が小幅に反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.16台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して0.72台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をさらに縮小。米10年債利回りが2%台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円が119円台前半へ上昇。
ユーロドルは軟調傾向で推移。豪ドル円が86円台を回復。
NYダウの下げ幅が一時−150ドルを下回る。
深夜2時頃からユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反落。
米政府「今後も中国には人民元の変動相場制移行を求め続ける。」
独首相「中国は安定に向けたできる限りの事を実施するだろう。
IMFは中国経済の現在の危機は続かないと見ている。」
仏大統領
「中国は経済を担保するために正しい答えを導き出すだろう。」
深夜2時半頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
NYダウが下げ幅を再びやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
報道「南北は緊張緩和で合意。準戦時状態を解除。」
深夜3時頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜4時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「今年のどこかでの利上げを予想。FRBはデータ次第。
緩やかな利上げの過程を見込む。
ドル高、人民元安、原油安が成長予想を複雑にしている。
賃金の抑制は鈍い生産性の伸びが原因の可能性が高い。
企業投資が増えて生産性が上がり賃金が増えることを予想。
ただ、成長が近い将来に急激に加速するとは思っていない。」
VIX指数が40超に上昇。
米10年債利回りは2.010%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−588.40ドルで取引を終える。


<8月25日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドル小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時頃からポンドドルがやや反落。ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎから豪ドル米ドルやポンドドル反発。
ドル円は一時やや反落。ユーロドルが一時やや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前7時半頃からクロス円が反発。
午前8時頃からドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が85円台へ上昇。ポンド円が187円台を回復。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は369.02円安で始まる。ダウ先物はやや上昇。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円が反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均は一時750円超の下落に。
その後、ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が119円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロ円が138円台を回復。豪ドル円が86円台を回復。
ポンド円が188円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3987元。
中国人民銀行が元の中心レートを0.2%引き下げる。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は6.41%安で始まる。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大して一時500円超の下落に。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び0.72台へ反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。原油先物が38ドル台後半へ反発。
午前11時近くに日経平均が前日比プラス圏へ一時上昇。
ドル円が一時120円台へ上昇。ポンド円が189円台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
日経平均が前日比200円超の上昇に。
韓国・台湾・シンガポールなどの株式市場がプラス圏推移に。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発。ドル円は小幅な揉み合いに。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎに日経平均が前日比200円超の下落。
ドル円が再び反落。ポンド円が188円台へ反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
日経平均が一時300円超の下落。原油先物が一時39ドル台を回復。
中国上海株式市場が5%超の下落。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ドル円が119円台前半へ下落。
日経平均が400円超の下落に。原油先物が再び38ドル台へ反落。
ポンド円が188円台を割り込む。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が500円超の下落。ダウ先物が上げ幅をさらに縮小。
中国上海株式市場が6%超の下落。
ドル円が一時119円台を割り込む。ポンドドルが小幅反落。
ダウ先物が前日比マイナス圏へ一時反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
日経平均は前日比733.98円安で大引け。
独第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.4%。
独第2四半期個人消費は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発して119円台を回復。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が7.5%超の下落。ダウ先物はプラス圏で推移。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
浜田内閣官房参与
「中国経済の円高への影響強すぎるなら一層の金融緩和を。」
中国上海株式市場は7.63%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは揉み合いの後にやや上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。独仏英の株式市場が2%超の上昇。
ポンド円が188円台へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
ユーロ円が一時138円台へ上昇。
独IFO景況指数(8月)は予想より強い108.3。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時189円台へ上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
原油先物が39ドル台を回復。仏独の株式市場が一時3%超の上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円が138円台前半へ上昇。
午後5時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
午後6時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。豪ドル円が小幅に反発。
仏経済相
「次の半年の中国経済は大変弱い。
イエレンFRB議長は9月に利上げを行わず早くても12月。
独は中国向け輸出が仏より多く中国の影響はより大きい。」
午後6時半過ぎポンドドルが1.56台前半へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロドルが138円を挟んで揉み合う。
報道「中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、
同時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩和。」
豪ドル米ドルが0.72台を再び回復して上昇。
豪ドル円が86円台を回復して上昇。
ユーロドルが一時1.15台を割り込む。
仏大統領
「欧州と米国は市場混乱に向かう防火壁を持っている。
中国の成長率は依然としてうらやましいレベル。
チプラス首相は勇気ある決定をした。」
午後7時過ぎポンドドルが上昇の後に反落して1.58台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円が120円台を回復。
ポンドドルが1.57台半ばへ下落。
ダウ先物が300ドル超の上昇。
独仏の株式市場が4%超の上昇。英の株式市場が3%超の上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBの非伝統的政策は金融と信用の改善に成功。
物価安定の正常化に貢献した。
予定通りに資産購入の完全な実行を確信。
物価安定に向けて責務内で出来る全ての方法を実行する用意。」
午後8時過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が小幅に反発して1.15を挟み揉み合う。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が再び上昇。
ダウ先物が一時400ドル超の上昇。
原油先物が39ドル台半ばへ上昇。
中国首相
「人民元が継続的に下落する理由はない。
中国は人民元を妥当なレベルで安定させることができる。
人民元安は妥当な動き。中国は経済成長目標を完全に達成できる。
中国経済は世界経済や市場のボラティリティーに影響された。」
午後9時過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
午後9時半近くから豪ドル米ドルがやや下落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
米住宅価格指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米第2四半期住宅価格指数は予想とおりの前期比+1.2%、
米ケースシラー住宅価格指数(6月)は前回値より弱い+4.97%
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロ円が137円台前半へ下落。
ドル円が119円台半ばへ反落。ポンド円が189円台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時350ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.08%あたりで推移。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
ドル円がやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや軟調に推移。
米新築住宅販売件数(7月)は予想より弱い50.7万件、
米消費者信頼感指数(8月)は予想より強い101.5、
米リッチモンド連銀製造業指数(8月)は予想より弱い±0。
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復するも再び反落。
午後11時半近くからドル円がやや反発。
ユーロ円が136円台へ下落。
ドルストレートが軟調に推移。ポンドドルが1.57台を割り込む。
ポンド円が一時188円台を割り込む。
独の株式市場が一時5%超の上昇。
加首相
「加中銀総裁と急激な変動自体が好ましくないとの認識で一致。
世界の金融システムには問題がない。」
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.14台を割り込む。
NYダウが一時400ドル超の上昇に。英の株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が一時再び120円台を回復。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.57台を挟んで揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発の後に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発。
米2年債の入札では最高落札利回り0.663%、応札倍率3.16倍。
報道「米議会予算局CBOが2015会計年度の財政赤字見通しを
3月時点の4860億ドルから4260億ドルに引き下げた。
GDP比では2.4%で歳入の伸びが支援するとしている。
2016年度も4140億ドルの赤字に引き下げた。」
深夜2時頃からドル円がやや反落。
ポンド円が187円台へ下落。豪ドル円が下落。ユーロ円が下落。
深夜2時半頃からユーロドルが一時再びやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが下落。
FRB公定歩合議事録
「経済見通しに幾分より楽観的。
数人が成長は幾分予想以上に持ち直したと指摘。
労働市場は引き続き改善。数人が賃金上昇圧力が増していると報告。
資格を満たす労働者の不足などが背景。
数人が国際情勢の不透明さや米国に影響する可能性に言及。
物価は政策目標下回って推移、時とともに上昇を予想。
ミネアポリス連銀は0.5%への引き下げを要請。」
深夜4時頃からNYダウが急落。
ドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが反発上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
深夜4時半過ぎにドル円が118円台へ急落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ下落。
ポンドドルが186円台へ急落。豪ドル円が84円台へ急落。
ユーロドルが堅調に推移。
VIX指数は36.02。
米10年債利回りは2.071%。
NY原油(WTI)は39ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−204.91ドルで取引を終える。


<8月26日(水)>

NYクローズ後はユーロドルが1.15台へ上昇。
ドル円が118円台後半で軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が反発。ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
午前5時半頃からドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや下落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時119円台を回復。
ユーロ円が137円台を回復。ポンド円が一時187円台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。
午前7時近くにドル円が再び119円台を割り込み揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は揉み合う。原油先物は39ドル台半ばで推移。
ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは堅調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
NZ貿易収支(7月)は予想より弱い−6.49億NZドル。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。
東京時間が近づく頃にポンドドルが一時1.57台を回復。
ユーロドルが1.15台半ばへ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
日企業向けサービス価格指数(7月)は予想より強い前年比+0.6%
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや軟調推移に。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日経平均は87.59円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロ円が137円台を回復。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
その後、日経平均が反落して前日終値を挟んで乱高下に。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
その後、日経平均が反発して一時150円超の上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して反発。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円が一時119円台を回復。クロス円が反発。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンドドルが一時187円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4043元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.53%高で始まる。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が119円台を割り込み一時反落。クロス円が一時反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反落。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が再び反発。豪ドル米ドルが再び反発。
その後、中国上海株式市場が再び反落して1.5%超の下落。
午前11時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び1.57台を回復。ユーロ円がやや反落。
日経平均は前日比プラス圏で揉み合う。
午前11時半過ぎに中国上海株式市場が一時3.5%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。ポンド円が187円台前半へ反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル円が再び85円台を回復。
正午過ぎに中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ドル円が119円台前半へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇に。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。
午後1時過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反落。
ダウ先物が150ドル超の上昇。日経平均が400円超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.15台を割り込む。
日経平均が500円超の上昇。
午後2時近くにポンドドルが1.57台を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ドル円や豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
日経平均が一時600円超の上昇に。ダウ先物が200ドル超の上昇。
ポンド円が一時188円台へ上昇。ユーロ円はやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時4%超の上昇。
その後、中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は570.13円高で大引け。今年最大の上げ幅。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや下落。
ポンド円が反落。豪ドル円が軟調推移に。
ポンドドルが1.57台を割り込み反落。
中国上海株式市場は1.27%安で取引を終える。年初来安値更新。
英の株式市場は1%超下落して始まる。
独仏の株式市場は1.5%超下落して始まる。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.15台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半頃からユーロ円がやや反落。
その後、独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
午後5時頃からドル円が反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.15台を割り込み反落。
ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後5時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び反落して軟調に推移。
午後6時過ぎにユーロ円が136円台へ下落。
ポンド円が187円台を割り込む。
独仏英の株式市場が一時再び下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
プラートECB専務理事
「世界経済や商品価格の下落はインフレの下方リスクを増加させた。
ECBは必要なら行動することに疑いはない。
次のECB理事会で新たな経済予測を検討する。」
午後7時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が下落。
独仏英の株式市場が再び下幅を縮小。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い+0.2%。
市場反応は限定的。
午後8時半近くからポンド円が再び反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.56台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ダウ先物は300ドル超の上昇に。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後9時近くからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルが1.14台を割り込み下落。
豪ドル円がやや上昇。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
米耐久財受注(7月)は予想より強い前月比+2.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 7月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円は軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
仏独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が一時400ドル超の上昇に。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時400ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.16%あたりで推移。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円が一時上昇した後に反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
反後、独仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
NYダウが上げ幅を縮小。
ポンド円が186円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1%超の下落に。
ポンドドルが軟調に推移。
報道「中国人民銀行が短期流動性オペ1400億元を供給。」
NY連銀総裁
「NY地区の経済は驚くほどに停滞から回復した。
プエルトリコやバージニア諸島の経済の停滞は深刻。
米労働市場には依然として大きな弛みがある。
9月利上げの決定の見通しは低下。
年内の利上げが可能になることを希望。
国際情勢は米経済への下振れリスク高めた。
FRBが国際金融市場に過剰反応しないことが重要。
ドルと原油の動向がインフレに影響。
国際金融市場の動向は利上げ時期の検討に影響。
経済指標次第。中国政府はなお手段を保有している。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が545万バレル減少。
原油先物が一時38ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が119円台前半へ下落。
ユーロドルが1.14台を回復して上昇。
クロス円が下落。ポンド円や豪ドル円が下落。
原油先物が39ドル台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.14台を割り込む。
ポンド円が185円台を割り込む。ポンド円が1.55台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
深夜12時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
独仏英の株式市場は1%超下落して取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが2.0%を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。
深夜1時半頃からドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが一時やや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時過ぎにポンドドルが再び下落。
ドル円が119円台後半へ上昇。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ポンド円が185円台を回復。ユーロ円が一時136円台を回復。
米5年債の入札では最高落札利回り1.463%、応札倍率2.34倍。
ギリシャのチプラス元首相
「今は私が行ってきた政策を国民が判断する時。
ユーロ離脱はギリシャ経済を想定以上に壊滅させるだろう。
債権団との合意には債務減免についても含んでいる。
国民は債権団との合意を望んだ。
ユーロ離脱は自殺行為であり得ない選択肢。」
深夜2時半頃からユーロ円やポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
NYダウが300ドル超の上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ポンドドル軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
ユーロドルが反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが400ドル超の上昇。米10年債利回りが上昇。
深夜4時頃からドル円が再び上昇。
ユーロドルが1.33台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円が再び上昇して85円台を回復。
NYダウが500ドル超の上昇。原油先物が39ドル台を割り込む。
深夜4時半過ぎにポンドドルやユーロドルが一時やや反発。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
VIX指数は30.15。
米10年債利回りは2.182%。
NY原油(WTI)は38ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+619.07ドルで取引を終える。


<8月27日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時やや反落。クロス円がやや反落。
午前5時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
午前6時過ぎにドル円が120円台へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が堅調に推移。
午前6時半頃からユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が一時136円台を回復。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が136円台前半へ上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は39ドルあたりで推移。
午前7時半過ぎにポンド円が186円台を回復。
黒田日銀総裁
「14年度の景気は少し失望的なものとなった。
原油価格下落は長期的には景気に好影響与える。
2%物価目標の達成は可能
アベノミクスのもとでこれまでの過剰な円高は調整された。
輸出の回復はその割りに低調なものにとどまっている。
こうした輸出と生産の弱さは一時的なもの。
リスクは新興国経済や最近の国際金融市場の動向。
物価の上昇は昨年とは対照的。
量的・質的緩和は所期の効果を発揮してきた。
上下のリスク点検し必要とあれば躊躇なく調整を行う。
できるだけ早期に2%物価目標を達成する。
米国の利上げ見込みについては当局が米経済に
自信を持っているということ。
通貨戦争については心配していない。
日本の追加緩和に関しては多くの手段がある。
2%物価目標は現状の量的・質的緩和で達成可能。
景気と物価の基調は見通し通り推移している。
中国経済についてはモメンタムはここ数年で鈍化している。
長期的に減速を続けるかもしれない。
今年、来年と6-7%成長を続けるだろう。
中国は政策対応余地がかなり大きい。」
午前8時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ポンド円が136円台を割り込む。ドルストレートは小幅に揉み合う。
原油先物は39ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
日経平均は303.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円119円台後半へ下落。
クロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午前9時半過ぎからドル円やクロス円がやや反発。
ドル円が120円台を回復。ユーロ円が136円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4085元。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元供給へ。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ポンド円が186円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.73%高で始まる。
日経平均が一時400円超の上昇。ダウ先物がやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
豪第2四半期民間設備投資は予想より弱い前期比−4.0%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落するも再び反発。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
午前10時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円やクロス円が再びやや上昇。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して堅調に推移。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が反落。
午後1時過ぎにドル円が120円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルが一時再び1.55台を回復。
ポンド円が反落して186円台を割り込み軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは1.13台半ばへ上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.15台を割り込む。
午後2時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後2時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比197.61円高で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(8月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
独輸入物価指数(7月)は予想より弱い前年比−1.7%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が反落して前日終値を挟んで揉み合う。。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が2%超の上昇。
午後3時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
ドル円が120円台を回復て上昇。クロス円がやや上昇。
ポンド円が186円台を回復。
中国上海株式市場が4%超の上昇に。ダウ先物が反発。
仏企業景況感指数(8月)は予想より強い103。
市場反応は限定的。ユーロドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は5.34%高で取引を終える。3000ポイント回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり2%超の上昇。
原油先物は39ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
午後4時過ぎにドル円が一時やや反落。
スイス第2四半期鉱工業生産は前回値より弱い前年比−2.5%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
報道「GPIF4-6月期運用実績で運用資産は141兆円と最大に。」
午後4時半近くからドル円が再び上昇。ユーロドルが下落。
午後4時半過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時86円台を回復。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が40ドル台へ上昇。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
クロス円がやや反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ユーロ円136円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時やや反発。
午後5時半頃からドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が150ドル超の上昇。独の株式市場が一時3%超の上昇。
レグリングESM責任者
「ESMがギリシャ向け860億ユーロの支援全部を
支払うとは予想していない。
ラガルドIMF専務理事はIMFが支援に参加すると語っている。
ギリシャ債務を和らげるために償還延長は検討できる。
名目上の債務削減は議論にない。
ギリシャは支援プログラム終了前に市場の信頼を取り戻す。
支援プログラムの成功を保証してはいない。
ギリシャ総選挙に関して多大な懸念はない。
IMFはギリシャ支援で160億ユーロ貢献の可能性。」
市場反応は限定的。
午後6時頃から豪ドル米ドルが反発上昇。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が再び86円台を回復。
午後6時半近くからユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時近くからポンドドルが一時やや反発。
午後7時頃からポンド円がやや反発して揉み合う。
カンザスシティー連銀総裁
「9月のFOMCでどんな状況にあるか見てみる必要。
インフレ見通しは比較的安定している。
ここしばらくの自身の見解は利上げ対応可能。」
午後7時半頃から豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が186円台を割り込み軟調に推移。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
ユーロ円が軟調推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
クーレECB専務理事
「ユーロ危機に対する政治的対応は不完全。
金融政策は成長を支援できるが作り上げることはできない。」
午後8時半頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円が反落。
米第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+3.7%、
米第2四半期個人消費改定値は予想とおりの前期比+3.1%、
米第2四半期コアPCE改定値は予想とおりの前期比+1.8%
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.9万人。
ドル買い反応。ドル円が120円台後半へ上昇。
ユーロドルなどドルストレートが下落。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円はやや下落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
豪ドル円が一時86円台を回復。
独仏の株式市場が3%超の上昇。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.19%あたりで推移。
その後、NYダウが上げ幅を一時やや縮小。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
米中古住宅販売成約(7月)は予想より弱い前月比+0.5%。
発表直後ドル売り反応。ドル円がやや下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
その後、ドル円が反発。ユーロドルポンドドルが反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
NYダウが250ドル超の上昇。
ポンドドルが再び1.54台を割り込み下落。
独仏英の株式市場が3.5%超の上昇。原油先物が41ドル台へ上昇。
ドル円が120円台後半へ上昇。
深夜12時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが一時300ドル超の上昇。
ポンドドルが1.54台を回復。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
モスコビシ欧州委員
「欧州の景気に懸念はしていない。欧州の成長は上向き。
中銀は必要な対応をしている。
今年のユーロ圏の成長は1.5%見込む。2016年は1.6%見込む。」
深夜1時過ぎにドル円が121円台へ上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが反落。ポンドドルが一時再び1.54台を割り込む。
NYダウが再び300ドル超の上昇。原油先物が一時42ドル台へ上昇。
深夜1時半頃にユーロ円が136円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
豪ドル円が反落。
米7年債の入札では最高落札利回り1.930%、応札倍率2.53倍。
深夜2時過ぎにNYダウが350ドル超の上昇。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が反落。
深夜3時過ぎにドル円が121円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ポンドドルが1.54台前半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.71台後半で堅調傾向の揉み合い。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。
米10年債利回りが一時2.17%あたりに低下。
深夜4時頃ドル円が120円台半ばへ下落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
深夜4時過ぎからドル円が反発。ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して反発。
原油先物が41ドル台後半へ上昇。
ドル円が121円台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が186円台半ばへ反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.189%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+369.26ドルで取引を終える。


<8月28日(金)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より強い+7。
市場反応は限定的。
ムーディーズ「中国の2016年GDP予想を6.3%増に引き下げる。」
午前8時半近くにドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
日全国消費者物価指数(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
日失業率(7月)は予想より強い3.3%、
日全世帯家計調査消費支出(7月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
日小売業販売額(7月)は予想より強い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや反落。
日経平均は前日比334.29円高で始まり一時400円超の上昇。
ダウ先物がやや反発。
東京時間序盤はドル円が一時121円台を割り込む。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が一時121円台を回復して反発。
豪ドル円が97円台へ上昇。ポンド円が反発。ユーロ円が反発。
午前10時頃から豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
ポンドドルやユーロドルが反発。ポンド円が一時187円台へ上昇。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。ダウ先物がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3986元。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円は堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.35%高で始まる。
日経平均が再び400円超の上昇。
中国工業利益(7月)は前回値より弱い前年比−2.9%。
市場反応は限定的。
ユーロ円は揉み合いながらもやや上昇。
その後、豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前11時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で推移。
日経平均が500円超の上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午後11時半近くに豪ドル円が87円台を割り込む。
日経平均が19000円台を回復して前引け。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調推移に。ドル円がやや反落。
ダウ先物がやや軟調に推移。原油先物が43ドル台を割り込む。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが堅調に推移。
ドル円が121円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円がやや反発して一時121円台を回復。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が反発の後にやや反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
その後、ドル円が再び反落して121円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後1時半頃からドル円が一時再び121円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルはやや反落。
日経平均が一時再び上げ幅を拡大。原油先物が43ドル台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後2時近くに日経平均が一時600円超の上昇に。
午後2時過ぎに日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
ダウ先物が一時再び下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルがやポンドドル小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
クリーブランド連銀総裁「米経済は利上げに耐えることが可能。」
午後2時半頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が再び上げ幅を拡大。
スイス第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.2%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
日経平均は561.88円高の19136.32円で週の取引を終える。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が3.5%超の上昇。
ユーロ円が堅調傾向で推移。ポンド円がやや堅調傾向で揉み合う。
原油先物が43ドル台を割り込む。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが一時反落。
中国上海株式市場は4.5%超の上昇。
仏生産者物価指数(7月)は前回値より強い前年比−1.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが反発。ドル円が反落。ユーロ円ややは堅調に推移。
中国上海株式市場は4.82%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
ドル円が再び121円台を割り込み軟調に推移。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルやや反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円が一時やや上昇。豪ドル円やポンド円は軟調に推移。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
その後、ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後5時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ポンド円が186円台前半へ下落。
原油先物が42ドル台前半へ下落。
午後5時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
英第2四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.7%、
英第2四半期個人消費は予想とおりの前期比+0.7%、
英第2四半期総合事業投資は予想より強い前期比+2.9%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の下落。
欧消費者信頼感指数確報(8月)は予想より弱い−6.9。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が下落の後に反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに一時ユーロ円が反発。
独仏の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
ダウ先物は100ドル超の下落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ポンド円が一時186円台を回復。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後7時頃からポンドドルやポンド円が再び下落。
英の株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後7時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ユーロ円やユーロドルがやや軟調に推移に。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時150ドル超の下落。原油先物ががやや反発。
セントルイス連銀総裁
「中国動向による物価への影響は大きくない。
米国の基調は良い。見通しは依然として大変良い。
利上げすろ時は良い日となる。FOMCは変動時には動かない。」
午後8時頃からユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円一時やや反発した後に再びやや反落。
午後9時近くにポンド円が一時186円台を回復の後に再びやや反落。
独消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
報道「ギリシャ大統領は9月20日の選挙を承認。」
米個人所得(7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(7月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米PCEデフレータ(7月)は予想とおりの前年比+0.3%、
米PCEコア・デフレータ(7月)は予想より弱い前年比+1.2%。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが一時やや上昇。
豪ドル円やポンド円が下落。
加鉱工業製品価格(7月)予想より強い前月比+0.7%、
加原材料価格指数(7月)は予想より弱い前月比−5.9%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が下落。
原油先物が一時再び42ドル台を割り込む。
クロス円やドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.53台半ばへ下落。ポンド円が185円台半ばへ下落。
ミネアポリス連銀総裁
「インフレは依然として非常に低い。
近い将来の利上げが適切ではない。
見通しに基づくと緩和検討が必要になる。
クリーブランド連銀総裁
「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある。
米経済は金利上昇を維持できる。9月の会合で利上げは協議される。
目標達成前に金融政策を動かすべき。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.14%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
午後11時近くからポンドドルやポンド円が反発。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)は予想より弱い91.9。
市場反応は限定的。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
ドル円が上昇して一時121円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが再び下落。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が反発。
英仏の株式市場がプラス圏で上昇。原油先物が44ドル台へ上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
フィッシャーFRB副議長
「9月利上げ、以前は強い論拠があった。
9月利上げを判断するのはまだ早い。
2%インフレへの回帰へかなり強い自信。
市場の変動は決定時期に影響する。
利上げの段階に達したかどうかはまだ確かではない。
次の2週間に出るデータを考慮する必要。
市場で起こり得るあらゆる反応を考慮する必要。
利上げ後の市場ではいくらかの調整が起こる可能性も。
利上げ開始後はしばらく見極め。米利上げは緩やかなペース。」
深夜12時半過ぎにドル円が急上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時やや反落。
米10年債利回りが一時2.19%に上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英仏の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウは前日比マイナス圏で推移。
深夜1時頃から豪ドル米ドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が再び上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が上昇の後に反落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。ポンドドルが反発。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにNYダウが一時100ドル超の下落に。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が再びやや反発。
深夜3時近くからドル円が再びやや上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルは再びやや上昇。
ポンドドルがやや反落。
深夜3時過ぎにユーロ円が一時反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物は45ドル台で推移。
アトランタ連銀総裁
「今動くか待つかは議論の余地がある。
月初以来リスクは高まっている。
9月利上げが五分五分との見方は妥当。利上げ時期は近い。
利上げは25bpで始まりその後は漸進的に。
第3四半期の成長率は第2四半期よりも緩やか。
議長の記者会見は緊急に通知できる。
10月のFOMCは白熱した会合に。」
深夜3時半頃からユーロ円が再び反発。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜4時頃からポンドドルが一時1.54台を回復して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
深夜4時半過ぎにポンド円が187円台を回復。
豪ドル円が87円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
終盤にかけてドル円が121円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ユーロ円が136円台を回復。
米10年債利回りは2.181%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−11.76ドルの16643.01ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月31日(月)>

※ロンドンがサマーバンクホリデーで休場。

朝7時45分にNZ住宅建設許可(7月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(7月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(8月)、
午後2時に日住宅着工戸数(7月)、日建設工事受注(7月)、
午後3時に独小売売上高指数(7月)、
午後4時にスイスKOF先行指数(8月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に加第2四半期経常収支、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(8月)、
夜11時にダラス連銀製造業活動指数(8月)、
などが予定されています。
(独)・欧・(米)の指標には注目です。


<9月1日(火)>

午前10時に中国製造業PMI(8月)、中国非製造業PMI(8月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(7月)、豪第2四半期経常収支、
午前10時45分に中国財新製造業PMI確報(8月)、
同午前10時45分に中国財新非製造業PMI(8月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時半にスイス製造業PMI速報(8月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(8月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(8月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(8月)、
同午後4時55分に独失業者数(8月)、独失業率(8月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(8月)、
午後5時半に英製造業PMI(8月)、英消費者信用残高(7月)、
午後6時に伊第2四半期GDP、
同午後6時に欧失業率(7月)、
夜9時半に加GDP(6月)、加第2四半期GDP、
夜11時に米ISM製造業景況指数(8月)、米建設支出(7月)、
などが予定されています。
中国・豪・英・欧・加・米の指標には注目です。


<9月2日(水)>

午前10時半に豪第2四半期GDP、
午後5時半に英建設業PMI(8月)、
午後6時に欧生産者物価指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(8月)、
夜9時半に米第2四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜9時半に米第2四半期単位労働費用確報、
夜11時に米製造業新規受注(7月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されてます。
豪・欧・米の指標には注目です。


<9月3日(木)>

※香港・上海が休場。

午前10時半に豪貿易収支(7月)、豪小売売上高(7月)、
午後2時半に仏第2四半期失業率、
午後4時45分に伊サービス業PMI(8月)、
午後4時50分に仏ービス業PMI確報(8月)、
午後4時55分に独ービス業PMI確報(8月)、
午後5時に欧ービス業PMI確報(8月)、
午後5時半に英ービス業PMI(8月)、
午後6時に欧小売売上高(7月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員策件数(8月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半に米貿易収支(7月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加国際商品貿易(7月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例記者会見、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(8月)、
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。


<9月4日(金)>

※上海が休場。

午後3時に独製造業受注(7月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(8月)、米失業率(8月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(8月)、米平均時給(8月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(8月)、加失業率(8月)、
同夜9時半に加第2四半期労働生産性指数、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(8月)、
などが予定されています。
独・米・加の指標には注目です。
また、G20財務相・中銀総裁会議がトルコで5日まで開催予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月31日-9月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.88で始まり92.52へ下落した後に
反発して96.14で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.181%に上昇しました。
NYダウは週間183.26ドル上昇。16643.01ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初24日に下窓を空けて121.86
で始まり一時窓を埋めるも再び反落して、日経平均が600円超下落し
てダウ先物が300ドル超下落して中国上海株式市場が8%超下落する
なか121円台を割り込み下落しました。その後、一時121円台を回復
して日経平均が一時900円超の暴落となるなか121円を挟む揉み合い
になりましたが、ロンドン時間に入ると独仏英の株式市場が大幅下落
になるなか再び下落して120円台を割り込み、その後、NY時間に入る
とダウ先物が800ドル超の暴落になるなか下げを強め116.19へ急落
する相場展開になりまた。その後、セリング・クライマックスとなっ
たかNYダウが一時1000ドル超下落して米10年債利回りが1.92%に
低下するなか119円台を回復して、その後、ロンドンフィックスにか
けて117.84へ反落しましたが、その後、再び反発して深夜2時過ぎ
に119.46へ上昇しました。その後、深夜3時半過ぎにかけて118円
台前半へ反落して、翌25日のオセアニア時間にかけて揉み合いにな
りましたが、東京時間が近づく頃から切り返して、日経平均が一時
750円超の下落となるなか堅調に推移して、中国人民銀行が元の中心
レートを0.2%引き下げて、「中国人民銀行が7日物リバースレポで
1500億元を供給へ。」との報道があり日経平均も一時200円超上昇す
るなか120.10へ反発しました。その後、中国上海株式市場が6%超
下落して日経平均も700円超下落するなか再び軟調に推移して118.88
へ反落しましたが、「中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、同
時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩和。」との報道を背景に独
仏の株式市場が3%超上昇してダウ先物が300ドル超の上昇となるな
か120.39へ反発する展開になりました。その後、ダウ先物が一時400
ドル超上昇して独仏の株式市場が4%超の上昇するも反落して、中国
首相の「人民元が継続的に下落する理由はない。中国は人民元を妥当
なレベルで安定させることができる。人民元安は妥当な動き。中国は
経済成長目標を完全に達成できる。中国経済は世界経済や市場のボラ
ティリティーに影響された。」との発言があるなか揉み合いながらも
やや軟調傾向で推移しました。その後、米経済指標には反応薄で、NY
ダウが一時400ドル超上昇して独の株式市場が一時5%超上昇するも
軟調に推移して、NY時間終盤にNYダウが前日比200ドル超の急落と
なるなか下げを強めて、翌26日のオセアニア時間にかけて118.59へ
下落する展開になりました。その後、119.46に反発して再び118.45
へ下落する乱高下となった後に東京時間に入ると切り返して、日経平
均や中国上海株式市場の乱高下に揺れながらも堅調傾向で推移して、
東京時間後半に日経平均が一時600円超上昇してダウ先物が200ドル
超上昇して中国上海株式市場が一時4%超上昇するなか119.82へ上昇
しました。その後、上下動の揉み合いとなって、NY時間序盤に発表さ
れた米耐久財受注が予想より強い結果となったことを背景に119.91
へ上昇しましたが、NYダウが一時400ドル超の上昇となるも反落して
NY連銀総裁の「米労働市場には依然として大きな弛みがある。9月利
上げの決定の見通しは低下。年内の利上げが可能になることを希望。
国際情勢は米経済への下振れリスク高めた。FRBが国際金融市場に過
剰反応しないことが重要。ドルと原油の動向がインフレに影響。国際
金融市場動向は利上げ時期の検討に影響。経済指標次第。」との発言
があるなかロンドンフィックス過ぎに118.91へ下落しました。
その後、切り返して、NYダウが600ドル超上昇するなか、翌27日の
オセアニア時間にかけて120.36へ上昇しました。その後、黒田日銀
総裁の発言があるなか東京時間序盤にかけて反落しましたが、その後
に再び切り返して、「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元
供給へ。」との報道があるか日経平均が一時400円超上昇したことも
背景に120.27へ反発しました。その後、東京時間終盤にかけて日経
平均が上げ幅を縮小したことも背景に119.79へ反落しましたが、
中国上海株式市場が5%超上昇したことを背景にロンドン時間序盤に
かけて120.54へ上昇しました。その後、やや反落して揉み合いにな
りましたが、NY時間序盤に発表された米第2四半期GDP改定値や米新
規失業保険申請件数が強い結果となったことを背景に再び上昇して、
その後、米中古住宅販売成約が市場予想を下回ったことで一時下押す
も、独仏英の株式市場が3.5%超上昇してNYダウが300ドル超上昇す
るなか深夜1時過ぎに121.39へ上昇する展開になりました。
その後、NYダウが上げ幅を縮小して米10年債利回りが一時2.17%あ
たりに低下したことも背景に120.51へ反落しましたが、NY時間終盤
にかけてNYダウが再び反発して350ドル超の上昇となるなか121円
台前半へ反発しました。その後、翌28日の東京時間は日経平均が500
円超上昇するなか121円を挟む揉み合いになり、ロンドン時間序盤に
中国上海株式市場が5%超の上昇となるも120円台後半へ反落して、
NY時間序盤にかけてしばらく小幅に揉み合う展開になりました。
その後、米個人消費支出や米PCEコア・デフレータが市場予想より弱
い結果となったことで一時やや下押すも限定的で、その後、クリーブ
ランド連銀総裁の「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある。
米経済は金利上昇を維持できる。9月の会合で利上げは協議される。
目標達成前に金融政策を動かすべき。」との発言があるなかNYダウが
前日比マイナス圏で始まるも反発して、市場予想より弱い結果となっ
たミシガン大学消費者信頼感指数確報には反応薄で、フィッシャー
FRB副議長の「9月利上げ、以前は強い論拠があった。9月利上げを判
断するのはまだ早い。2%インフレへの回帰へかなり強い自信。市場
の変動は決定時期に影響する。利上げの段階に達したかどうかはまだ
確かではない。次の2週間に出るデータを考慮する必要。市場で起こ
り得るあらゆる反応を考慮する必要。利上げ後の市場ではいくらかの
調整が起こる可能性も。利上げ開始後はしばらく見極め。米利上げは
緩やかなペース。」との発言を背景に原油先物が45ドル台へ急伸する
なかNY時間後半にかけ121円台半ばへ上昇する展開になりました。
その後、一時下押すも、アトランタ連銀総裁の「今動くか待つかは議
論の余地がある。月初以来リスクは高まっている。9月利上げが五分
五分との見方は妥当。利上げ時期は近い。利上げは25bpで始まりそ
の後は漸進的に。(中略)議長の記者会見は緊急に通知できる。10月の
FOMCは白熱した会合に。」との発言があるなか堅調に推移して121.63
で週の取引を終えました。

(来週からドル円週間サマリーはコンテンツ軽量のため割愛いします)


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは122.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は22日の東京時
間終盤の戻り高値122.36のポイント、さらに上昇した場合は21日の
NY時間の戻り高値の122.69から122.76のポイント、ここを上抜けた
場合は123.00の「00」ポイントから21日のロンドン時間の戻り高値
123.10のポイント、さらに上昇した場合は20日のNY時間の戻り高値
123.55のポイント、ここを上抜けた場合124.00の「00」ポイントか
ら20日ロンドン時間の戻り高値124.15、さらに上昇した場合は19日
高値124.46を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは28日のNY時間後半の押し目121.11
から121.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下
抜けた場合は27日のNY時間後半の押し目120.51のポイント、さら
に下落した場合は27日のロンドン時間の押し目120.14から120.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は27日の東京時間終盤の押
し目119.79のポイント、さらに下落した場合は26日のNY時間終盤
の押し目119.42から26日ロンドン時間序盤の押し目119.24のポイ
ント、ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポイントから26日の
NY時間後半の押し目118.91のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8月31日のシカゴ購買部協会景気
指数、9月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造
業PMI確報と中国財新非製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の
米ADP雇用統計と米製造業新規受注と米地区連銀経済報告、3日の
米貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米ISM非製造業景況指数、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率と
米製造業雇用者数と米平均時給、などが注目されます。


先週初はその前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景と
したリスク回避の動きが昂進してヘッジファンド主導の円買戻しに
ドル円はリーマンショック直後並みに1日で約6円下落して約7ヶ月
ぶりとなる116.19へ一時急落する激しい相場展開になりましたが、
その後、一旦のセリング・クライマックスとなったか、株式市場の反
発や原油先物の買戻しや米要人発言などを背景に121円台後半へ反発
して週間の始値と終値の差では僅か23Pips下落の「行って来い」の
相場展開になりました。

米CFTCが集計したヘッジファンドの売買動向によりますと、これま
で積み上げられてきたヘッジファンドの円の売越額が約4年半ぶりと
なる大規模な円買いで大幅に減少したとのことで、ポジジョンが軽く
なったことで円相場が動きやすい環境になったとの指摘する声がある
ようです。

要人発言では26日にNY連銀総裁が「(9月の利上げは)数週間前より
も必然性が低下した。」と述べて、9月利上げ観測が後退しましたが、
28日にフィッシャーFRB副議長が米CNBCのインタビューで「(前略)
9月利上げを判断するのはまだ早い。2%インフレへの回帰へかなり強
い自信。市場の変動は決定時期に影響する。利上げの段階に達したか
どうかはまだ確かではない。次の2週間に出るデータ考慮する必要。
市場で起こり得るあらゆる反応を考慮する必要。利上げ後の市場では
いくらかの調整が起こる可能性も。利上げ開始後はしばらく見極め。
米利上げは緩やかなペース。」と発言して、9月の利上げを排除しなか
ったことでドル円は上昇して、その後、アトランタ連銀総裁が「今動
くか待つかは議論の余地がある。(中略)9月利上げが五分五分との見
方は妥当。利上げ時期は近い。利上げは25bpで始まりその後は漸進
的に。(中略)議長の記者会見は緊急に通知できる。10月のFOMCは白
熱した会合に。」と発言して、9月もしくは10月の利上げの可能性が
まだ残されているようで、データ次第とするFED注目の重要経済指標
の4日の米雇用統計がいつもに増して注目の焦点になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初24日に1.1376で始まり
ダウ先物が300ドル超下落して中国上海株式市場が8%超下落するな
か東京時間前半に1.1498へ上昇しました。その後、東京時間終盤に
かけて1.1419へ反落しましたが、ロンドン時間に入ると再び反発し
て独仏英の株式市場が大幅下落になるなか揉み合いながらも1.15台
へ乗せて堅調に推移しました。その後、NY時間に入るとダウ先物が
800ドル超の暴落になるなかドル円の急落に伴うドル売りも背景に
週高値となる1.1713へ急伸する展開になりました。その後、バイイ
ング・クライマックスとなったかNYダウが一時1000ドル超下落する
なかドル円の反発に伴うドル買いも背景に1.1562へ反落して、その
後に一時1.16台へ反発するも、NY時間後半にかけて1.1518へ下落す
る展開になりました。その後、再び切り返して、翌25日のオセアニ
ア時間にかけて1.1621へ反発しましたが、その後、再び反落して、
東京時間に入り中国人民銀行が元の中心レートを0.2%引き下げて、
「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」との報
道やダウ先物が150ドル超上昇するなか1.1525へ下落しました。
その後、中国上海株式市場が6%超下落するなか東京時間終盤にかけ
て1.1577へ戻しましたが、市場予想とおりとなった独第2四半期GDP
確報には反応薄も独仏の株式市場が1.5%超上昇するなか再び反落し
ました。その後、市場予想より強い結果となった独IFO景況指数には
反応薄で、やや反発した後に再び反落して、「中国人民銀行は預金準
備率を0.5%引き下げ、同時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩
和。」との報道を背景に独仏の株式市場が3%超上昇してダウ先物が
300ドル超の上昇となるなか1.1455へ下落しました。その後、コンス
タンシオECB副総裁の「ECBの非伝統的政策は金融と信用の改善に成
功。物価安定の正常化に貢献した。予定通りに資産購入の完全な実行
を確信。物価安定に向け責務内で出来る全ての方法実行する用意。」
との発言があるなか、ダウ先物が一時400ドル超上昇して独仏の株式
市場が4%超の上昇するも、一時1.1518へ反発しましたが、その後、
米経済指標には反応薄で、NYダウが一時400ドル超上昇して独の株式
市場が一時5%超上昇するなか軟調に推移してロンドンフィックスに
かけて1.1396へ下落する展開になりました。その後、ドル円の下落
に伴うドル買いを背景に切り返して、NY時間終盤にNYダウが前日比
200ドル超の急落となるなか上げを強めて、翌26日のオセアニア時間
にかけて1.1558へ上昇しました。その後、再び反落して、東京時間
前半に中国上海株式市場の乱高下も背景に揉み合いになりましたが、
ダウ先物が200ドル超上昇して中国上海株式市場が一時4%超上昇す
るなか東京時間終盤にかけて1.1464へ下落しました。その後、中国
上海株式市場がマイナス圏へ反落して年初来安値を更新するなかロン
ドン時間序盤に1.1519へ戻しましたが、その後、再び反落して、プ
ラートECB専務理事の「世界経済や商品価格の下落はインフレの下方
リスクを増加させた。ECBは必要なら行動することに疑いはない。次
のECB理事会で新たな経済予測を検討する。」との発言があるなか軟
調に推移して、NY時間序盤に発表された米耐久財受注が予想より強い
結果となったことも背景に1.1351へ下落する展開になりました。
その後、NYダウが一時400ドル超の上昇となるなかロンドンフィック
スにかけて1.1437へ反発しましたが、NYダウが一時400ドル超の上
昇なるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に再び反落して、翌
27日のオセアニア時間にかけ1.1291へ下落しました。その後、やや
反発して東京時間の終盤にかけて1.1363へ戻しましたが、その後、
ロンドン時間に入ると再び反落して、中国上海株式市場が5%超上昇
したことを背景にドル円が上昇したことに伴うドル買いに1.1276へ
下落しました。その後、小幅に反発して揉み合いになりましたが、
NY時間に入ると再び反落して、米第2四半期GDP改定値や米新規失業
保険申請件数が強い結果となったことを背景とするドル買いに軟調に
推移しました。その後、NYダウの取引が始まると一時反発して、米中
古住宅販売成約が市場予想を下回ったことも背景にやや戻すも、独仏
英の株式市場が3.5%超上昇してNYダウが300ドル超上昇するなか、
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に揉み合いながらも1.1202へ下
落する展開になりました。その後、NYダウが上げ幅を縮小して米10
年債利回りが一時2.17%あたりに低下したことも背景に切り返して
1.1278へ反発しましたが、NY時間終盤にかけてNYダウが再び反発し
て350ドル超の上昇となるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に
再びやや反落して、翌28日の東京時間終盤にかけて揉み合いになり
ました。その後、ロンドン時間に入ると反発して、前回値より強い結
果となった仏生産者物価指数には反応薄も1.1309へ戻しましたが、
その後、市場予想より弱い結果となった欧消費者信頼感指数確報には
反応薄も軟調に推移して、その後、NY時間に発表された米経済指標に
は反応薄ながらクリーブランド連銀総裁のタカ派発言があるなか軟調
が続き、フィッシャーFRB副議長の発言を背景にドル円が急伸したこ
とに伴うドル買いに週安値となる1.1155へ下落しました。その後、
週末調整もあったか一時1.1219へ反発しましたが、その後、アトラ
ンタ連銀総裁のタカ派発言があるなか、ドル円の上昇に伴うドル買い
に再び反落して1.1182で週の取引を終えました。

(来週からユーロドル週間サマリーはコンテンツ軽量で割愛いします)


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポ
イントから28日のNY時間後半の戻り高値1.1219のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポイン
トから28日のロンドン時間の戻り高値1.1309のポイント、さらに
上昇した場合は27日のロンドン時間の戻り高値1.1363のポイント、
ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は26日のNY時間の戻り高値1.1437のポイント、ここを上抜けた
場合は26日のロンドン時間の戻り高値1.1468のポイント、さらに
上昇した場合1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.1155のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は20日のロンドン時間の
押し目1.1106から1.1100「00」ポイントないし19日のNY時間後半
の押し目1.1094のポイント、さらに下落した場合は19日のNY時間
序盤の戻り高値1.1075のポイント、ここを下抜けた場合は19日のNY
時間序盤の安値1.1017から1.1000の「000」ポイント、さらに下落
した場合は11日の安値1.0960のポイント、ここを下抜けた場合は
10日の安値1.0925のポイント、さらに下落した場合1.0900の「00」
ポイントから6日の安値1.0873のポイント、ここを下抜けた場合は
7日の安値1.0854のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、8月31日の
欧消費者物価指数速報、9月1日の独失業者数と独失業率と欧失業率
2日の欧生産者物価指数、3日のECB政策金利とドラギECB総裁の会
見、4日の独製造業受注、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、8月31日のシカゴ購買部協会景気指数、9月1日の中国製造業
PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMI確報と中国財新非製造
業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計と米製造業新
規受注と米地区連銀経済報告、3日の米貿易収支と米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数、4日の
米非農業部門雇用者数と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給、
などが注目されます。


先週初はその前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景と
したリスク回避の動きが昂進してドル円が急落したことに伴うドル売
りに一時1.17台へ急伸しましたが、その後、一旦のバイイング・ク
ライマックスとなったか、株式市場の反発や米要人発言などを背景に
軟調に推移して1.12台を割り込む上下激しい動きの相場展開になり
ました。

ユーロはここのところリスク回避で買われリスク選好で売られる傾向
が続いていて今後も引き続き中国上海株式市場を含めて株式市場の動
向が注目材料になりますとともに、逆相関となっているドル円相場の
動向および米要人発言が注目されますが、今週は3日にECB政策金利
とドラギECB総裁の会見が予定されていて注目されます。また、4日
には米利上げに関わる重要経済指標の米雇用統計の発表が予定されて
いてユーロドル相場でも注目の焦点になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その160 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のマーケットは凄い相場になったな…。
 24日はNYダウが1000ドル超も暴落して、
 ドル円も122円から116円台前半へ6円近くも急落したよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 その前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景とした
 リスク回避の動きが昂進してヘッジファンド主導の円買戻しに
 ドル円の1日の下落幅はリーマンショック直後に匹敵するほどで、
 24日のドル円は暴落と呼ぶべき物凄い勢いで下落したのう…。」


『どちらかというと「売り坊」のオレ様にとって24日は
 利確が遅れたのは悔やまれるも悪くない一日だったけど…、
 ドル円を買持ちしていて酷い目にあったトレーダーも
 けっこういたんじゃないかのかな…。』


「ふむ…。このような激動の相場では、買い方と売り方の
 どちらの側についていたかでその明暗が大きく分かれるとともに、
 損切り設定をしていたかどうかはトレーダーとしての命に関わり
 もしも下落相場で買い持ちしていて損切りを入れていなかった場合
 強制ロスカットのアラーム音を聞くことになったことであろう…。
 しかも、セリング・クライマックスで長い下ヒゲを示現して
 その後に反騰して相場が戻る様子を見たならば…、
 ジイにもかつて過去に経験があるが…、
 とてもやるせない気持ちになるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『うん。オレ様も過去に強制ロスカットのアラーム音を
 聞いたことがあるが…、あれほどやるせない気持ちはないぜ。
 しかも先週のドル円は24日こそ6円近くの暴落となったけど…、
 その後は反騰して週間の始値と終値では僅か23Pipsの下落で、
 先週はほぼ行って来いの相場展開だったからな…。』



「マーケットはトレーダーにとって言うなれば戦場で…、
 損切りと言う名の防御は基本中の基本の『イロハのイ』であり、
 損切り設定なしでトレードに臨むことはヘルメットもなしに
 戦場に赴くことにも似て無謀過ぎることなのじゃのう…。
 トレードでは当たり前なことを当たり前に実行できることが大事で
 トレードは予想や期待で行うのではなく、
 浅目の損切りを駆使しながら、とにかく相場の事実について行く、
 ということが肝要であり、トレードとは勝ちと負けとで
 トータルで勝ちを目指すものなのじゃのう…。」


『……。』


「トレーダーとしての向上とは不敗の聖杯を探求する事ではなく、
 まずは当たり前の基礎が実行できるようになることが大事であり
 一丁目一番地の必須項目こそが『損切りができるようになる事』
 ではあるまいかのう…。トレードで損切り設定をしていれば、
 しばしば損切りに遭うことはあっても…、
 まぁ、先般のユーロスイスの暴落のように損切りが滑る事はあるも
 基本的に1回のトレードで大損したり、退場となることは
 避けられるものじゃからのう…。溜口剛太郎殿。
 相場で大損をしたということは『私は損切りをしていなかった。』、
 とうことを物語っているに等しいことなのではあるまいか…。」


『……。』


「トレードで全勝を目指すことは少年がスーパーマンになることを
 夢見るようなファンタジーであり、トレーダーとして現実的には
 『損切り幅とリスク・リワード比と勝率のバランス』が肝要で、
 トレードを確率的思考で行うに際しては、
 損切りは実はトータル収支で勝つための1つの要素であり…、
 勝率も1つの要素に過ぎないものとなるものなのじゃのう…。」


『……?』


「たとえばじゃが…、溜口剛太郎殿。
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝率の劣る(A)の方がリスク・リワード比が(B)より良いために、
 勝ち負けトータルの獲得利益では、(A)の方が優れている、
 ということになって…、勝率が優れているよりも、
 リスク・リワード比こそが大事ということになるのじゃのう…。」


『勝率よりもリスク・リワード比が大事…、
 つまり…、勝率よりも「損小利大」が肝要ということか…。』


「ふむ…。『損小利大』は、勝っているトレーダー達が
 異口同音に述べている耳にタコの言葉じゃが…、
 勝率も確かにトレードの大切な要素で良いに越したことはないが
 そして、初心のうちは勝率に過度に拘(こだわ)り、
 勝率が良いほど優れたトレードであると錯覚しがちじゃが…、
 より大切なのは『損を小さめにして利大を目指す』ということで、
 損小利大のトレードこそが優れたトレードなのじゃのう…。
 ゆえに、損切りすることは恥でもなんでもなく、
 トータル収支で勝つための『大切なトレードの技術』なのじゃ。」


『……!』


「そして、詳しくはまた後日にお話させてもらうが…、
 『損小利大』において、利大は言うほどにままならぬとも、
 損小はチャートポイントに価格が来るのを待つなど…、
 トレーダーの技能と意思で実現可能なことであり、
 勝っているトレーダーが『引きつける』とは、
 このことを意味しているものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 また、検証とは『負けながらトータル収支で勝てること』を
 確信するための追認の作業とも言い換えることができよう…。」


『トレードは「勝って負けて、そして利益を得ていくこと」、
 というワケだなジイさん。損切りは技術で必須な事であると…。
 さてことろで…、今週はどんな相場になるのかねぇ…。』


「中国経済の減速懸念が過ぎ去ったわけではなく…、
 中国国有銀行の1-6月期の不良債権は3割増となっているようで
 相場が2番底をつけにいく可能性も排除はされないと思われるが、
 原油価格も急反発して、ヘッジファンドの動向は変化していて、
 特に今週はFEDの要人達も注目している米雇用統計を控えて、
 今週は、今後の相場の方向付けをする重要な一週間となる、
 ことじゃろう…。ともあれ、損切りを駆使しながら、
 相場の事実に素直について行こうではないか…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。
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