FX トレードと凡事のお話 その159


先週は中国上海株式市場が大きく下落して、
NYダウも週間1000ドル超下落して日経平均も2万円台を割りみ
為替市場にもリスク回避の嵐が吹き荒れましたね。


<8月17日(月)>

IMF「中国は早期に変動相場へ移行すべき。」
フォーブス英BOE指委員
「英国はしっかりした回復基調。
長期間の低金利維持は歪みを生じるリスク。
政策金利は物価が2%に達する前に引き上げるべき。」
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルやユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円やユーロ円がやや上昇して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は前週末レベルで始まる。
その後、ドル円が窓を埋めてやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドル小幅に揉み合う。ポンド円はやや上昇。
ダウ先物は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
英ライトムーブ住宅価格(8月)は前回値より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時138円台を割り込む。
日第2四半期実質GDP一次速報は予想より強い前期比年率−1.6%、
日第2四半期GDPデフレータはは予想より弱い前年比+1.6%。
円売り反応。ドル円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。
日経平均は80.71円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円やポンド円が堅調に推移。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
日経済再生相
「企業収益は過去最高水準にある。
政府は円安誘導を目標としていない。
この時点で補正予算など経済対策は想定していない。」
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
仲値近くからドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3969元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円は138円を挟んで小幅に揉み合う。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.44%安で始まる。
ポンド円やポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルは堅調に推移。
正午近くからポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルやポンド円やや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円138円台を回復。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は前週末比100.81円高で大引け。
午後3時過ぎポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルが一時1.11台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時195円台へ上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルやユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は0.71%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
ドル円が一時124円台後半へ上昇。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
仏独の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ下落。
ユーロ円が138円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落。
スイス実質小売売上高(6月)は前回値より強い前年比−0.9%。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇。
ドルストレートが軟調に推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
その後、ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
ユーロドルが再び1.11台を回復。
ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
欧貿易収支(6月)は前回値より強い+264億ユーロ。
ユーロドルが一時1.11台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後6時半過ぎユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が一時やや反発。
午後8時近くから豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
午後8時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
午後8時半頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後9時頃からドル円が反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。
独仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ下落。ダウ先物が下落。
米NY連銀製造業景気指数(8月)は予想より弱い−14.92。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
対加証券投資(6月)は予想より強い+85.1億加ドル。
ドルカナダがやや下落。
独の株式市場が1%超の下落。
原油先物が42ドル台後半へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.155%あたりで推移。
ドル円がやや反発。ドルストレートが反落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ユーロ円が138円台を割り込み下落。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が軟調に推移。ポンドドルが下落。
米NAHB住宅市場指数(8月)は予想とおりの61。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円が再び上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜12時近くにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
ポンド円が194円台を割り込み下落。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
深夜12時半近くにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比プラス圏でト匹を終える。
英の株式市場が小幅安で取引を終える。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
深夜1時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
独財務相
「ギリシャに関しては大きな変化があった。
IMFが支援に参加するかどうかはIMFが常に自身で決定している。
IMFは参加すると確信している。」
深夜1時半頃からドル円が再びやや反発。
深夜2時頃からポンド円がやや反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
原油先物が反落して軟調に推移。
深夜3時半頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらもやや軟調に推移。
NY時間終盤に筧ユーロドルが一時小幅に反発。
対米証券投資(6月)は前回値より強い+1031億ドル。
米10年債利回りは2.168%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+67.78ドルで取引を終える。


<8月18日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時頃からドル円が小幅に上昇。
午前8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は20.33円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ポンドドルが小幅に下落。ユーロドルが小幅に下落。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反発。
午前10時頃からユーロドルやポンドドルが反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国人民銀行が元の中心レートを1ドル6.3966元に設定。
豪ドル米ドルや豪ドル円は上下動の揉み合いに。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.14%高で始まる。
豪RBA議事録
「緩和的政策は適切。国内経済はここ数ヶ月でより好調。
さらなる豪ドル安は景気刺激につながる。
経済・金融情勢を基に金融政策姿勢を判断していく。」
豪ドル米ドルや豪ド円が上昇。
ドル円が一時反落した後に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
ユーロドルやポンドドルは揉み合いながらも小幅に上昇。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。ユーロ円が一時小幅に上昇。
東京時間午後はポンドドルが上昇。ポンド円が一時194円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円は小幅に上昇。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が下落。ドル円は堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンド円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。ポンド円が再び反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
日経平均は前日比65.79円安で大引け。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場が6%超の下落。ダウ先物が下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円が軟調に推移。
午後3時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は6.15%安で取引を終える。本年2番目の下げ幅。
英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
独仏の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が下落。ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は下落して軟調に推移。
その後、ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は軟調に推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が再び下落。ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
英消費者物価指数(7月)は予想より強い前年比+0.1%、
英消費者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+1.2%、
英小売物価指数(7月)は予想とおりの前年比+1.0%、
英生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+0.3%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.56台後半へ上昇。
ポンド円が194円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや下落。ドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
午後6時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ポンド円が195円台へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.57台へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が軟調に推移。
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午後8時半近くからポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルが再び上昇。
米住宅着工件数(7月)は予想より強い120.6万件、
米建設許可件数(7月)は予想より弱い11.9万件。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
原油先物が41ドル台後半へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.185%あたりで推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円がやや反落。
午後11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円が195円台を割り込む。
ECB「先週のバランスシートは53.1億ユーロ増加。2.542兆ユーロ。」
午後11時半過ぎにドル円が一時反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が軟調傾向で推移。
深夜12時前に豪ドル米ドルが一時反落。豪ドル円が一時やや反落。
ロンドトンフィックス過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
原油先物が42ドル台を回復。
フィッチ「加のAAAを維持。見通しも安定的。」
報道「ECBはギリシャ銀向けの緊急流動性支援ELAの上限を
897億ユーロに引き下げた。ギリシャ中銀の要請に沿った措置。」
市場反応は限定的。
深夜2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
ドル円が小幅上下動の揉み見合いに。
深夜4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−33.84ドルで取引を終える。


<8月19日(水)>

NYクローズ後はユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
フィッチ「ギリシャの格付けCCからCCCへ引き上げる。
第3次支援の合意でデフォルトに陥るリスクが低下。
ESMプログラムのもとでの初回の資金供与が
20日のECBへの返済前に実行されると想定。」
報道「ギリシャが14の空港の運営権を12.3億ユーロで売却へ。」
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
NZ第2四半期生産者物価は前回値より強い前期比−0.3%。
市場反応は限定的。
ユーロ円やユーロドルが小幅に揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前8時過ぎからユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(7月)は予想より弱い−2681億円。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は86.98円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートやクロス円がやや上昇。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
豪Westpac先行指数(7月)は前回値と同じ前月比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
仲値近くからドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや堅調傾向で推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は2.70%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円が下落して軟調に推移。ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
午前10時半過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円か下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円やポンド円が再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
その後、中国上海株式市場が再び下落して下げ幅を拡大。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の下落。
東京時間午後は日経平均が250円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円は軟調に推移。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
日経平均が300円超の下落に。
日全産業活動指数(6月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は軟調に推移。
午後2時過ぎにドル円が再び反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
中後上海株式市場は下げ幅を縮小。
日工作機械受注(7月)は前回値より強い前年比+1.7%。
日経平均は前日比331.84円安で大引け。
午後3時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ上昇。ダウ先物がやや反発。
ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は1.12%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後4時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロ円がやや反落。
欧経常収支(6月)は前回値より強い+311億ユーロ。
ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が一時1.5%超の下落に。
欧建設支出(6月)は前回値より弱い前年比−2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が反発上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調推移に。ポンドドルが軟調推移に。
豪ドル円やポンド円がやや軟調に推移。
報道「中国人民銀行は中期貸出制度MLFを通じ
14の金融機関に対する1100億元規模のオペを実施。」
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び反発。ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+3.6%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が反落。
ポンドドルやユーロドルかやや反発。
米消費者物価指数(7月)予想より弱い前月比+0.1%、
米消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ポンド円などクロス円がやや反発。
その後。ドル円が反発上昇。ドルストレートが下落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.22%あたりで推移。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。ポンド円が下落。
NYダウが一時150ドル超の下落。
午後11時過ぎにポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が下落。ユーロ円がやや反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が262万バレルの増加。
原油先物が41ドル台前半へ下落。
ドル円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が反発。豪ドル円が91円台を割り込む。
NYダウが一時200ドル程の下落。独の株式市場が2%超の下落。
仏英の株式市場が一時1.5%超の下落。
深夜12時頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
原油先物が41ドル台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調に推移。
深夜1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
IMF「人民元のSDRへの組み入れ決定は保留。
2016年9月までは現在の通貨構成で組成。
次のSDRの通貨バスケットの決定は今年末。
中国に大きな役割を与えることは必要。」
深夜2時頃からポンドドルやポンド円が反発。
報道「FOMC議事録の内容が一部(事前に)伝わる。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時上昇。
ユーロドルが一時下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時下落。
その後、ドル円が124円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
ユーロ円などクロス円が上昇。豪ドル円が91円台を回復。
米FOMC議事録
「メンバーは利上げには追加情報が必要との認識で一致。
労働市場は改善しているが多くが一段の改善の余地を認める。
メンバー数人は指標は物価上昇への確信をもたらしていないと表明。
済状況の前進を示すため更にいくらか表現を修正。
メンバー数人が中国の経済減速は米経済見通しのリスクと指摘。
ギリシャ問題に関するリスクはいくらか減った。
米国と海外の金利の開きがさらなるドル高招くとの指摘も。」
ドル円が下落の後にや一時や反発。
ユーロドルが上昇の後に一時やや反落。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが上昇の後にやや反落。
クロス円がやや上昇。豪ドル円が上昇。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物がやや反発。
米10年債利回りが2.155%あたりに低下。
米2年債利回りが0.7%台を割り込む。
NYダウが再び下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
米10年債利回りは2.127%。
NY原油(WTI)は40ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−162.61ドルで取引を終える。


<8月20日(木)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルユーロドルがやや難治ょ傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円は一時反落の後にやや上昇して揉み合う。
ポンド円はやや反落の後に反発して揉み合う。
豪ドル円は一時91円台を割り込んだ後に小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は40ドル台半ばから後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は28.37円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル円が上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.57台へ上昇。ユーロ円が一時138円台へ上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再び138円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ANZ消費者信頼感指数(8月)は前回値より弱い109.8。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ドル円がやや反発。
中国人民銀行が元の中心レートを1ドル6.3915元に設定。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.04%安で始まる。
その後、日経平均が100円超の下落に。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや軟調推移に。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
正午過ぎらポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ユーロ円が138円台を回復してやや反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均が再び前日比マイナス圏へ反落して100円超の下落。
午後2時過ぎにドル円がやや反発して一時124円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が150円超の下落に。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後2時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロ円が138円台を割り込み小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反落。
日経平均は189.11円安で大引け。3日続落も2万円台は維持。
独生産者物価指数(7月)は予想とおりの前年比−1.3%。
市場反応は限定的。
スイス貿易収支(7月)は前回値より強い+37.4億フラン。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が再び91円台を割り込み下落。
ドル円が再び124円台回復してやや上昇。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は一時138円台を回復した後にやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。
原油先物は40ドル台半ばで推移。2009年3月以来の安値水準。
ユーロドルが一時小幅に反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「金融政策は住宅価格に大きな影響を持つ。
金融政策を使った住宅価格バブル回避には大きな代償を伴う。
金融政策には直接言及しない。」
中国上海株式市場は3.42%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
豪ドルドル米ドルが0.73台を割り込む。
豪ドル円が下落して軟調に推移。
ドル円が124円台前半へ上昇。
ポンドドルが下落。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ギリシャ財務省筋「32億ユーロをECBに返済すること指示。」
ESM理事会「260億ユーロのギリシャ向け融資を承認。」
市場反応は限定的。
午後4時半近くからドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
英小売売上高指数(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.56台前半へ急落。
ポンド円が194円台前半へ急落。
報道「北朝鮮が韓国に砲撃。韓国軍も数十発砲撃。」
ドル円が124円台を割り込み反落。ユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が40ドル台前半へ下落。
ダウ先物が100ドル超下落して軟調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎにポンド円が反発。ドル円がやや反発。
英CBI企業動向調査(総受注 8月)は予想より強い−1。
午後7時頃からポンドドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が194円台を回復。ドル円が一時124円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調推移に。
午後8時近くからドル円が再び124円台を割り込みやや反落。
午後8時過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「成長見通しはあらゆる地域で下方修正されてきている。
ユーロ圏のインフレ率は目標を大幅に下回っている。
ECBが量的緩和を早めに終了する兆候はない。」
午後9時過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い225.4万人。
限定的ながらドル買い反応。ドル円が小幅に反発。
加卸売売上高(6月)は予想より強い前月比+1.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が再び反発して堅調に推移。
ポンド円やポンドドルが再び反発。
原油先物が40ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.108%あたりで推移。
ドル円がやや軟調に推移。ポンドドルがやや反落
ポンド円が194円台を割り込みやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。
米中古住宅販売件数(7月)は予想より強い559万件、
米景気先行指標総合指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%、
米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)は予想より強い+8.3。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルスレートがやや反落。クロス円がやや反落。
その後、ドル円が反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが再び上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇反発。
独仏の株式市場が2%超の下落。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロドルが一時1.12台へ上昇。
ギリシャ国営メディア
「チプラス首相が総選挙実施を発表する可能性。」
午後11時半過ぎにポンド円が一時194円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ポンドドルは揉み合いながらも上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物が41ドル台へ上昇。
深夜12時近くからユーロ円がやや反落。
ECB「ギリシャからの32億ユーロの償還を確認。」
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎから豪ドル円が反落。
ユーロドルは1.12を挟んで揉み合う。
深夜1時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ドル円は軟調傾向で推移。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半過ぎドル円が小幅に反発して揉み合う。
報道「ギリシャのチプラス首相が統治と政府プログラム継続を
国民に問うとして辞任を表明。9月20日に総選挙も。」
深夜3時半頃からポンドドルが反発。
深夜4時頃からユーロ円が反発。ポンド円が一時やや反発。
NYダウが300ドル超の下落に。
NY時間終盤にかけてドル円が再び下落。
ポンド円が再び小幅に反落。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は堅調に推移。ユーロドルが1.12台前半へ上昇。
VIX指数が19.14へ上昇。
NY金先物が1154ドル台へ上昇。
米10年債利回りは2.071%。
NY原油(WTI)は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−358.04ドルで取引を終える。


<8月21日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。ユーロ円が138円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は322.13円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは一時小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は350円超の下落。ダウ先物がやや反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に上昇。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドル豪ドル円がやや下落。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
報道「29日のジャクソンホールでのシンポジウムに
FRBのフィッシャー副議長が出席へ。」
中国人民元の第ドル基準値は1ドル6.3864元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.48%安で始まる。
日経平均が一時450円超の下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや軟調に推移。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小。日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国財新製造業PMI速報(8月)は予想より弱い47.1。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が90円台を割り込む。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。
日経平均が再び下げ幅を拡大。原油先物が40ドル台へ下落。
ポンドドルが小幅に下落して揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が下落。
午前11時過ぎから豪ドル米ドルが反発して0.73台を回復。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル円が再び下落して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
ドル円が123円台を割り込む。ポンド円が193円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が再び450円超の下落に。
中国上海株式市場が3%超の下落。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時193円台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後1時半近くからドル円が再び下落。ポンド円がやや反落。
午後1時半過ぎに日経平均が500円超の下落に。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で推移。ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が一時4.5%超の下落。
日経平均が一時550円超の下落。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は597.69円安の19435.83円で週の取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(9月)は予想より弱い+9.9.
発表直後の市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが1.57台へ上昇。
ポンド円が193円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
その後、豪ドル米ドル反落して一時0.73台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
仏製造業PMI速報(8月)は予想より弱い48.6、
仏サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い51.8。
中国上海株式市場は4.27%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独の株式市場が1.5%超の下落。
仏英の株式市場が1%超の下落。
午後4時過ぎにドル円が一時再び123円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.57台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。
原油先物が41ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや反発。
独製造業PMI速報(8月)は予想より強い53.2、
独サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い53.6。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
午後4時半過ぎにドル円が再び下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発。ポンドドルが再びやや反発。
欧製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.4、
欧サービス業PMI速報(8月)はより強い54.3。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時90円台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが再び1.57台を割り込み下落。
ポンド円が再び193円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が再び反発。ユーロ円が反発。
午後6時半過ぎにユーロドルが再び反発。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が再びやや反落。
ドル円が再び反落して122円台半ばへ下落。
ポンド円が192円台前半へ下落。ユーロ円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が再びやや反落。
原油先物が一時再び41ドル台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が再びやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
加小売売上高(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
加小売売上高(除自動車 6月)は予想より強い前月比+0.8%
加消費者物価指数(7月)は予想とおりの前月比+0.1%、
加消費者物価指数コア(7月)は予想とおりの前月比±0.0%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.073%あたりで推移。
原油先物は41ドル台前半で推移。
豪ドル円が90円台前半へ反発。ドル円がやや反発。
欧消費者信頼感指数速報(8月)は予想より強い−6.8。
ユーロドルが一再び1.13台を回復。
午後11時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
その後、NYダウが200ドル超の下落。
英仏独の株式市場が2%超の下落。
原油先物が40ドル台半前半へ下落。
午後11時半頃からドル円が再び反落して122円台前半へ。
ポンド円が191円台半ばへ下落。
豪ドル円が89円台半ばへ下落。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが1.35台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落。
NYダウが一時300ドル超の下落。
深夜12時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りが2.055%あたりに低下。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。仏の株式市場が3%超の下落。
ドル円が一時122円台を割り込む。
独仏英の株式市場は大幅下落して取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.57台を回復。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円は138円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を一時縮小した後に再び下落して下げ幅を拡大。
深夜1時半過ぎにドル円が一時121.82へ下落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再び反落して軟調に推移。
米10年債利回りが一時2.03%近くに低下。
深夜2時頃からドル円が反発して122円台を回復。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円はやや反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが再び反落して1.57台を割り込む。
セントルイス連銀総裁
「世界経済の見通しと中国については市場より楽観的に見ている。
労働市場に関しては極めて良好な状況。
FOMCは株式市場への直接の対応はしない。
米成長見通しは比較的良好。米失業率は更に低下を予想。
米失業率は4%レンジへの低下を予想している。」
深夜3時過ぎにポンド円が一時192円台を回復。
深夜3時近くからユーロ円が一時やや反落。
深夜3時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
ポンド円が再び小幅に反落して揉み合う。
NYダウが400ドル超の下落して軟調に推移。
深夜4時半頃からユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。
豪ドル円が揉み合いながらもが軟調に推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが500ドル超の下落。
原油先物が一時40ドル台を割り込む。
ポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは堅調に推移。
終盤にかけてドル円が再び122円台を割り込む。
ユーロ円が一時139円台へ上昇。
豪ドル米ドルが下落。ポンド円が反落。
VIX指数は28.24に上昇。
米10年債利回りは2.044%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−530.94ドルの16459.75ドルで取引を終える。


●今週の主な予定

<8月24日(月)>

午後2時に日景気先行CI指数改定値(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(6月)、
などが予定されています。
本邦の経済指標の注目度は低いものの、
アトランタ連銀総裁の発言が予定されていて注目されます。


<8月25日(火)>

午後3時に独第2四半期GDP確報、独第2四半期個人消費、
午後5時に独IFO景況指数(8月)、
夜10時に米住宅価格指数(6月)、米第2四半期住宅価格指数、
同夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(6月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(7月)、米消費者信頼感指数(8月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(8月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<8月26日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(7月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時半に米耐久財受注(7月)、米耐久財受注(除輸送用機器 7月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<8月27日(木)>

午前10時半に豪第2四半期民間設備投資、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(8月)、
同午後3時に独輸入物価指数(7月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(8月)、
午後4時15分にスイス第2四半期鉱工業生産、
夜9時半に米第2四半期GDP改定値、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米中古住宅販売成約(7月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、ジャクソンホールで29日まで
年次シンポジュウムが開催されます。
(29日のパネルディスカッションにフィッシャーFRB副議長が出席)


<8月28日(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(8月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(7月)、日失業率(7月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(7月)、
朝8時50分に日小売業販売額(7月)、
午後2時2時45分にスイス第2四半期GDP、
午後3時45分に仏生産者物価指数(7月)、
午後5時半に英第2四半期GDP改定値、英第2四半期個人消費、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(8月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に米個人所得(7月)、米個人消費支出(7月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(7月)、米PCEコア・デフレータ(7月)
同夜9時半に加鉱工業製品価格(7月)、加原材料価格指数(7月)、
夜11時にミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)、
などが予定されています。
日・スイス・英・独・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月24日-8月28日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.57で始まり軟調に推移して95.00で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.044%に低下しました。
NYダウは週間1017.65ドル下落。16459.75ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ簡略に記載) 週初17日に124.23で始ま
り市場予想より強い結果となった日第2四半期実質GDP一次速報の
発表され日経平均が上昇するなか堅調傾向で推移してロンドン時間に
週高値となる124.57へ上昇しました。その後、NY時間から反落して
予想より弱い結果となったNY連銀製造業景気指数も背景に124.22へ
下落しましたが、前週末比マイナス圏で始まったNYダウがプラス圏
へと反発するなかジリ高で推移して、翌18日の東京時間の午後にか
けて124円台半ばへ戻しました。その後、前日比プラス圏で始まった
日経平均がマイナス圏へ反落して中国上海株式市場が6%超の下落と
なるなか軟調に推移してロンドン時間序盤に124.18へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いを経て、NY時間に発表された米住宅
着工件数が市場予想より強い結果となっことを受けて124.46へ反発
しましたが、その後、翌19日のオセアニア時間にかけて小幅な揉み
合いが続きました。その後、東京時間から日経平均や中国上海株式
市場の軟調を背景にやや軟調傾向の揉み合いになりました。その後、
午後6時過ぎから切り返して、NY時間に発表された米消費者物価指数
が市場予想より弱い結果になったことで一時124.09へ反落しました
が124.46へ上昇する展開になりました。その後、NYダウの軟調や、
EIA石油在庫統計を受けて原油先物が下落したことを背景に反落して
定刻前に一部伝わったFOMC議事録を受けて上下動となるも、「メンバ
ーは利上げには追加情報が必要との認識で一致。労働市場は改善して
いるが多くが一段の改善の余地を認める。メンバー数人は指標は物価
上昇への確信をもたらしていないと表明。済状況の前進を示すため更
にいくらか表現を修正。メンバー数人が中国の経済減速は米経済見通
しのリスクと指摘。ギリシャ問題に関するリスクはいくらか減った。
米国と海外の金利の開きがさらなるドル高招くとの指摘も。」などの
FOMC議事録の詳細が発表されると軟調に推移してNY時間終盤にかけ
て123.69へ下落しました。その後、翌20日の東京時間に日経平均が
軟調に推移するもジリ高となってロンドン時間序盤にかけ124.15ま
で上昇しましたが、「北朝鮮が韓国に砲撃。韓国軍も数十発砲撃。」と
の報道もあるなか、ダウ先物や中国上海株式市場や独の株市場が軟調
に推移したこと及び原油先物が40ドル台へ下落したことも背景に反
落する展開になりました。その後、米中古住宅販売件数や米フィラデ
ルフィア連銀景況指数が市場予想より強い結果となったことによるド
ル買いに一時反発するも、「ギリシャのチプラス首相が統治と政府プ
ログラム継続を国民に問うとして辞任を表明。」との報道があるなか
米10年債利回りの低下やNYダウの350ドル超の下落を背景に軟調に
推移してNY時間後半に123円台前半へ下落しました。その後、しば
らく揉み合いになりましたが、翌21日の東京時間の仲値過ぎから再
び反落して、日経平均や中国上海株式市場の大幅下落のなか正午過ぎ
に122.80へ下落しました。その後、日経平均の597円の下落や中国
上海株式市場の4%超の下落のなか、しばらく123円を挟んでの揉み
合いになりましたが、独仏英の株式市場が大きく下落するなか午後7
時頃から再び反落して、その後、NY時間に入り米10年債利回りが一
時2.03%近くに低下して、NYダウが大幅下落になるなか、揉み合い
ながらも軟調に推移して、深夜2時頃に週安値となる121.81へ下落
する展開になりました。その後、122.36へ反発しましたが、NYダウ
が530ドル超の暴落となるなか再び反落して121.97で週の取引を終
えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末NY時間後半の戻
り高値122.36のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は123.00の「00」ポイントから先週末ロンドン時間の戻り高
値123.10のポイント、さらに上昇した場合は20日のNY時間の揉み
合い上辺の123.55のポイント、ここを上抜けた場合124.00の「00」
ポイントから20日のロンドン時間序盤の戻り高値124.15のポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の121.81のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月9日NY時間前半の
押し目121.19のポイント、さらに下落した場合は121.00の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は5月22日の安値120.63のポイント、
さらに下落した場合は7月8日NY時間の安値120.41のポイント、こ
こを下抜けた場合は120.00の「000」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標では、25日の米新築住宅販売件数と米消
費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、26日の米耐久財受
注、27日の米第2四半期GDP改定値と米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、28日の日全国消費者物価
指数と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータとミシガン大学消費
者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は週半ばにかけて124円台前半での揉み合いが続きまし
たが、週後半から中国経済の減速懸念を背景に中国上海株式市場をは
じめとする世界的な株安の連鎖と原油安にリスク回避の動きとなり、
FRBの利上げ時期の不透明感によるこれまでのドル買いの巻き戻しと
相まってドル売りと円買いが強まり122円台を割り込む相場展開にな
りました。

ドル円は長・中期的には上昇トレンドで短期的な下落の範疇ですが、
今般のドル円の下落の要因となった世界的な株安の連鎖の底はまだ見
えていないようです。自律反発の動きはあると思われますが、戻りが
再び売られる可能性もありそうで、世界の株式市場の動向が警戒され
ますとともにドル円相場の注目材料になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ簡略に記載) 週初17日に1.1117で
始まり1.11を挟む揉み合いなって、NY時間序盤に発表されたNY連銀
製造業景気指数が市場予想より弱い結果となったことによるドル売り
に1.1124へ反発しましたが、その後、再び1.11台を割り込み軟調に
推移しました。その後も軟調傾向の揉み合いが続きましたが、翌18
日のNY時間序盤に発表された米住宅着工件数が市場予想より強い結
果となったことによるドル買いを背景に下げを強めてロンドンフィッ
クス過ぎに週安値となる1.1016へ下落しました。その後、揉み合い
を経て、翌19日の東京時間終盤にかけてジリ高になり1.1072へ戻し
ましたが、ロンドン時間序盤から反落して、市場予想より強い結果に
なった欧経常収支には反応薄で1.10台前半へ下落しました。その後
小幅な揉み合いを経て、NY時間に発表された米消費者物価指数が市場
予想より弱い結果になったことによるドル売りに一時1.1075へ上昇
しましたが、ドル円の反発も背景に1.1017へ反落して上下動の揉み
合いになりました。その後、ドル円下落に伴うドル売りを背景に反発
して、定刻前に一部伝わったFOMC議事録を受けて上下動となるも、
FOMC議事録の詳細が伝わるとNY時間終盤にかけて1.1133へ上昇する
展開になりました。その後、揉み合いになりましたが、翌20日のロ
ンドン時間からダウ先物や中国上海株式市場や独の株市場が軟調に推
移したことを背景にドル円が下落したことに伴うドル売りを背景に、
反発して、オーストリア中銀総裁の「成長見通しはあらゆる地域で下
方修正されてきている。ユーロ圏のインフレ率は目標を大幅に下回っ
ている。ECBが量的緩和を早めに終了する兆候はない。」との発言に揺
れながらも堅調に推移して、米中古住宅販売件数や米フィラデルフィ
ア連銀景況指数が市場予想より強い結果となったことによるドル買い
に一時反落するも、ECBの「ギリシャからの32億ユーロの償還を確
認。」との報道があるなか堅調に推移して、「ギリシャのチプラス首相
が統治と政府プログラム継続を国民に問うとして辞任を表明。」との
報道には反応薄で、ドル円の下落に伴うドル売りや、米10年債利回
りの低下も背景にロンドンフィックスにかけて1.1220へ上昇しまし
た。その後、しばらく小幅な揉み合いになりましたが、NY時間終盤に
かけて再び反発して1.1244へ上昇する展開になりました。その後、
しばらく揉み合いになりましたが、翌21日の東京時間の仲値過ぎか
ら再び反発して、中国上海株式市場が大幅下落して、ダウ先物も軟調
に推移するなか、ドル円の下落に伴うドル売りも背景に東京時間午後
にかけて1.1294へ上昇しました。その後、ロンドン時間に入り発表
された仏製造業PMI速報が市場予想より弱い結果になったことや、
ドル円が一時反発したことに伴うドル買いに反落して、好悪交錯した
独PMIには反応薄も一時1.1240へ押しましたが、ドル円の下落に伴
うドル売りを背景に再び反発して、NY時間序盤発表された欧消費者信
頼感指数速報が市場予想より強い結果となったことも背景に1.13台
へ上昇しました。その後も揉み合いながらも堅調に推移して、米10
年債利回りが一時2.03%近くに低下して、NYダウが大幅下落になる
なか、リスク回避によるユーロキャリーの巻き戻しの動きもあったか
ドル円の下落に伴うドル売りも背景に週高値となる1.1388へ上昇し
て1.1383で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1400の「00」ポ
イントから6月18日のNY時間の高値1.1436を巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は5月15日のNY時間の高値1.1466のポイン
ト、さらに上昇した場合は1.1500の「00」ポイントから2月3日の
NY時間の高値1.1533のポイント、ここを上抜けた場合は1.1600の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末のNY時間の押し目1.1348のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1300の
「00」ポイント、さらに下落した場合は21日のロンドン時間の押し
目1.1240のポイント、ここを下抜けた場合は1.1200の「00」ポイン
トから20日のNY時間後半の揉み合い下辺1.1182のポイントを巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独第2四半期GDP確
報と独IFO景況指数、28日の欧消費者信頼感指数確報と独消費者物価
指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、25日の米
新築住宅販売件数と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業
指数、26日の米耐久財受注、27日の米第2四半期GDP改定値と米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売成
約、28日の米個人消費支出と米PCEコア・デフレータとミシガン大学
消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週半ばにかけて1.10台前半へと下落する軟調な
展開になりましたが、週後半からはFRBの利上げ時期の不透明感によ
るこれまでのドル買いの巻き戻しの動きとともに、中国経済の減速懸
念を背景に中国上海株式市場をはじめとする世界的な株安の連鎖でリ
スク回避の動きとなり、ユーロ・キャリーの巻き戻しによるユーロ買
い戻しの動きと相まって1.13台後半へと上昇しました。

ユーロドルは上方に5月15日の高値と3月2日の高値の重要な節目を
迎えて、中・長期のトレンドに関わる重要攻防となりますが、ユーロ
キャリーの巻き戻しの要因となった世界の株式市場の動向がユーロド
ル相場の注目材料になりそうです。また、ここのところユーロ高に対
する欧州要人の発言は見られていませんが、このままユーロ高が続い
た場合は欧州要人の発言が警戒されますとともに、今週は独第2四半
期GDP確報や独IFO景況指数や独消費者物価指数速報など比較的注目
度の高い経済指標の発表も予定されていますので、独・欧の経済指標
の結果も注目材料になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その159 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は世界的な株安でリスク回避の嵐が
 吹き荒れてドル円が122円台を割り込み大きく下落したな…。』


「ふむ…。先週のNYダウは2008年のリーマンショック以来となる
 週間1017ドルも下落して、日経平均が2万円台を割り込むなど、
 中国経済の減速懸念を背景とした世界的な株安の連鎖と原油安に
 リスク回避の嵐が吹き荒れることになったのう…。」


『でも…、ユーロドルは堅調に推移したよな…。』


「ふむ…。FRBの利上げ時期の不透明感によってこれまでのドル買い
 の巻き戻しの動きが起こったとともに、世界的な株安の連鎖で
 リスク回避の動きとなったことでユーロ・キャリーが巻き戻され
 ユーロ買い(戻し)の動きとなったようじゃのう…。」


『ギリシャ問題もとりあえずヤマ場を越えていたしな…。
 あたかもリスク回避のユーロ買いって感じだっだよな…。』


「ふむ…。ユーロドルはドル円との逆相関とともに
 独DAX指数との逆相関が続いておるようじゃのう…。」


『今週の為替市場はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。世界的な株安の連鎖の底はまだ見えていなく、
 自律反発の動きはあると思われるが…、引き続き、
 中国上海株式市場をはじめとする世界の株式市場や
 債券市場の動向が注目材料になりそうじゃのう…。」


『為替市場もリスク・テーマで動く可能性があるということか…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話をさせてもらおうと思っておったのじゃが…、
 今日は、先週後半のドル円の下落やユーロドルの上昇に鑑み、
 思うところをお話させていただくとしよう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「先週のお話で、外銀のファンド・トレーダーになられた方から
 実際に頂いたメールの一部をご紹介したが…、
 先週のドル円の下落やユーロドルの上昇は
 その方がしみじみ語る言葉『私の基本はチャートに乗っていく』
 という事の大切さを如実に示す相場だったのではなかろうか…。」


『まぁ…、ドル円は「おいおい、まだ下げるのかよ。」という状況で
 ユーロドルも「おいおい、なんでこんなに上昇するんだよ。」、
 てな感じで、時間足レベルでのトレンドが続いていたよなぁ…。』


「ふむ…。『チャートに乗っていく』とは相場の流れに乗っていく、
 ということになろうと思われるが、
 トレードで利益を上げるためには『相場に従う』ということが
 とても大切な事なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「このことは、決して逆張りを否定するものではなく…、
 ラリー・ペサベントとレズリー・ジョウフラスの共著の
 『フィボナッチ 逆張り売買法』もジイの愛読書であるが…、
 その161ページに『トレンド方向とは反対の逆張りトレードを
 するときは、十分に承知してリスクをコントロールしながら、
 利益を確保するというトレードマネジメントを徹底すべき』として
 また179ページには『トレンドデイは損失が最も膨らむ日である』
 と逆張りに対して警告しているとともに、
 『その反対にトレンドデイをよく理解し、トレンドの方向に沿って
 トレードするトレーダーにとってはこうした日はベストの
 トレード日となる。』と記されておるのじゃ…。」


『トレンドデイとは、株式相場で言うと、その日の安値または
 安値圏 (高値または高値圏) で寄り付き、その日の高値または
 高値圏 (安値または安値圏) で引けた日と定義されるが…、
 トレンド性の強い日はトレンド従うべきということか…。』


「ふむ…。波を描いて動く相場では逆張りもれっきとした手法で、
 逆張りでは反転ポイントの近傍に浅く損切りを置く場合、
 リスクを小さめに損小でトレードに臨めるという利点はあるも、
 逆張りできるのか『状況をわきまえよ』ということであろう…。」


『よく順張りの方が優れているとか、逆張りの方か優れているとか、
 論争を見かけるけど…、どちらが優れているという事よりも、
 場合による適用をするべきで、そういった意味でも
 「相場に従うべき」ということになるのかもしれないな…。』


「ふむ…。上位の時間軸ではトレンド・フォローで、
 かつ、下位の時間軸では逆張りで、上位の時間軸のトレンド方向
 への復帰の動きをトレードするのが押し目買いや戻り売りで、
 その物差しにフィボナッチを用いる、という手法があるが…、
 もしかすると順張りや逆張りは全く異なる2つの手法ではなく、
 『順張りも逆張りも一如』なのやもしれぬのう…。」


『……!』


「しかしながら…、トレンドデイなどトレンド性の強い日は、
 上位時間軸と下位時間軸が方向同調している状況…、
 つまり、波動整合となっている状況に素直に従う方が賢明で、
 エッジのある状況と言えるのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「今日のお話の最後に、先ほどのラリー・ペサベントと
 レズリー・ジョウフラスの共著の『フィボナッチ 逆張り売買法』
 (パンローリング刊) の24ページに記されている一節、
 〜ここから〜
 『トレーディングについて忘れてはならないことのひとつは
  「自分の日々の行動はやがてひとつの習慣となり、
  トレーディングの成否を大きく決定している」
  ということである。習慣それ自体はそれほど大きな影響力を
  持っていないと思われるが、いったん形成された習慣は
  実はトレーディングの成否を決定的に左右する。したがって、
  トレーダーはトレーディングの成功につながるような
  良い習慣を身につけるよう努力しなければならない。』
 〜ここまで〜 
  この一文を紹介して今日のお話の締めとさせていただこう…。」


『たとえば相場の下落にもかかわらず依怙地に買持ちして
 大損をしたのなら、依怙地を止めて、間違いを認めて
 損切りの後に売り持ちにしたならば大きな利益となったはずで、
 この言葉は、裏を返せば、「悪い習慣は悔い改めよ」
 ということにもなるのかなぁ…。』


「あははっ。裏読みすればそういう意味にもなるやも知れぬのう…。
 間違っていたならば、それを直せば良くなるのが道理であり、
 我々トレーダーは市場からの『損益』という名の査定に謙虚に従い
 悪い習慣があればそれを直して、ともにより良いトレーダーを
 目指していきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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