FX トレードと凡事のお話 その158


お盆の夏休みも終わってみれば「あっ」という間でしたが、
先週は中国による突然の元の切り下げに市場が揺れましたね。


<8月10日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユー円やポンド円は小幅に下げて始まる。
その後、ドル円が窓を埋めて反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
日国際貿易収支(6月)は予想より弱い1026億円、
日国際経常収支(6月)は予想より弱い5586億円。
市場反応は限定的。
日経平均は106.25円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
ポンド円がやや堅調傾向で推移。
NZ首相「TPPでの合意が成立するだろう。」
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや反発。日経平均が下げ幅を縮小。
原油先物がやや反発して43ドル台後半で推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反発。
仲値過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.12%高で始まる。
豪ドル円が一時再び92円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前11時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は3%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が前週末比プラス圏へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日消費者態度指数(7月)は前回値より弱い40.3。
日銀金融経済月報
「我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
先行きについても景気は緩やかな回復を続けていくとみられる。
リスク要因としては新興国・資源国経済の動向、
欧州における債務問題の展開や景気・物価のモメンタム、
米国経済の回復ペースなど。
物価の現状について横ばい圏内の動きとなっている。
消費者物価の前年比はエネルギー価格下落の影響から、
当面0%程度で推移するとみられる。」
市場反応は限定的。
午後2時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は4.5%超の上昇に。
日景気現状判断DI(7月)は前回値より強い51.6、
日景気先行き判断DI(7月)は前回値より弱い51.9。
日経平均は前週末比84.13円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は前週末比4.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.55台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
豪ドル円は92円を挟んで小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルなどドルストレートが反落。
ドル円が124円台半ばで揉み合う。豪ドル円が反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
独仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
その後、ドル円が124円台後半へ上昇。
午後5時過ぎにユーロ円が一時上昇。
ポンド円は192円台後半で揉み合う。豪ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートが軟調に推移。
午後6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.09台半ばへ下落。
独政府報道官
「ギリシャ支援の早急な合意は望める。
ギリシャ支援の合意で進む準備はできている。
ギリシャは信頼できる民営化を模索している。」
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
フィッシャーFRB副議長
「低金利の目的は米経済の支援。低金利政策は機能している。
雇用は以前よりかなり早いペースで改善している。
インフレは極めて低い。FRBは海外経済を考慮している。
物価がより正常な水準になるまで動きが取り難い。」
午後8時過ぎからドルストレートが反発。ドル円が反落。
クロス円が反発。ポンド円が193円台へ上昇。
原油先物が一時44ドル台を回復。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円がやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.55台を回復。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.214%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。ユーロドルやユーロ円が反発。
アトランタ連銀総裁
「米国は失業率低下で本質的に成功。
失業率は完全雇用を若干上回る水準。」
米労働市場情勢指数(7月)は前回値より強い+1.1。
発表直後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が92円台へ上昇。ユーロ円は一時やや反落して揉み合う。
その後、ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が堅調に推移。
NYダウが200ドル超の上昇。英の株式市場がプラス圏へ反発。
報道「ロシアの第2四半期GDPは前年比4.6%のマイナス。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ドルストレートが堅調に推移。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円が堅調に推移。
原油先物が44ドル台へ上昇。
独紙「EU筋の話として、IMFはギリシャの第3次支援に
900億ユーロ必要になると見ている。」
アトランタ連銀総裁
「利上げ開始の時は近い。
年内に利上げ開始が正当化されるとの見方に同意。
全てのデータが同じ方向を指し示すとは思っていない。
利上げ判断では今後の見通しが鍵を握る。
年後半は幾分より力強い成長になり雇用改善が続くと予想。
雇用改善が賃金に上昇圧力をかけ始めると見込む。
物価が2%へと向かうとの説得力ある根拠が現れると予想。
実質GDPは潜在成長率に近づいている。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが一時1.56台へ上昇。
ユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。ポンド円が194円台へ上昇。
深夜2時頃からドル円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
マイルズ英BOE委員
「直近の消費者物価が投票行動に変化を与えなかった。
今が利上げ時期と以前は見ていたが直ちに利上げの必要はない。
ただ、来年の利上げでは遅すぎるかもしれない。
ロンドンの住宅価格は他の地域と比較して落ち着いた。
英住宅市場の状況を考慮すれば緩やかな利上げが望ましい。
今月末で退任予定で先週が最後のMPCとなった。」
ポンドドルがやや反落。
深夜4時頃からポンド円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.229%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+241.79ドルで取引を終える。


<8月11日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
英BRC小売売上高(既存店 7月)は予想より強い前年比+1.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
日経平均は111.91円高で始まる。
東京時間序盤はドル円は124円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。ドルストレートが堅調に推移。
豪ドル円などクロス円が堅調に推移。
中国人民元建新規融資(7月)は予想より強い14800億元。
午前9時半頃からユーロドルやポンドドルがやや上昇。
報道「中国人民銀行が人民元の中心レートを
1.9%引き下げる。過去最大。」
午前10時過ぎにドル円が上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み急落。
ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル円が92円台を割り込み反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まる。
豪NAB企業景況感指数(7月)は前回値より弱い+6、
豪NAB企業信頼感指数(7月)は前回値より弱い+4。
発表直後は豪ドル売り反応も限定的。
中国人民銀行
「人民元の柔軟性を高める。
人民元の実効レートは他の通貨より高い。
今日の中心レートの大幅引き下げは1回限りの調整。」
午前10時半過ぎにドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.73台前半へ下落。豪ドル円は91円台前半へ下落。
午前11時頃からドル円が再びやや反落。
ユーロ円が137円台を割り込む。
日経平均が前日比マイナス圏へ下落。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物が軟調に推移。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の下落に。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
その後、日経平均が下げ幅を縮小。
午後1時半頃からドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
報道「中国の7月の乗用車販売は前年同月比2.5%減。」
午後2時頃からユーロドルが再びやや反落。
報道「ギリシャと債権団が支援プログラムの覚書で合意。」
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
日工作機械受注速報(7月)は前回値より弱い前年比+1.6%。
日経平均は前日比87.94円安で大引け。
独卸売物価指数(7月)は前回値と同じ前年比−0.5%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が堅調に推移。
ドル円がやや堅調傾向の揉み合い。
ユーロ円が一時小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が上昇。ユーロ円は137円台を回復。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
EU当局者「ギリシャと債権者は第三次支援の条件で合意。」
中国上海株式市場は0.01%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が一時125円台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が堅調傾向で推移。豪ドル円が91円台半ばへ反発。
ユーロドルが1.10台を回復して反発。ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円が再び125円台を割り込み反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が137円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.56台へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。
午後5時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が194円台後半で揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
独ZEW景況感調査(8月)は予想より弱い25.0、
欧ZEW景況感調査(8月)は前回値より強い47.6。
ユーロ売り反応。
ポンドドルが1.56台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後6時半近くからドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落。独の株式市場が1.5%超の下落。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
午後7時頃からユーロ円が反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ユーロドルが反発。ポンドドルが揉み合う。
フィンランド財務相
「フィンランドはギリシャ債務償還の延期を検討する用意。」
午後8時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反落。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが堅調に推移。
加住宅着工件数は予想より弱い19.30万件。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
独の株式市場が2%超の下落。
ユーロ円が138円台へ上昇。ポンド円が反落してやや軟調に推移。
米第2四半期非農業部門労働生産性は予想より弱い+1.3%、
米第2四半期単位労働費用は予想より強い+0.5%。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。ユーロ円が堅調に推移。
ダウ先物が150ドル超の下落に。原油先物が43ドル台へ下落。
仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
独の株式市場が一時2.5%超の下落。
ドル円が再び反落して揉み合う。ポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.155%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は124円台後半で揉み合う。
米卸売在庫(6月)は予想より強い前月比+0.9%、
米卸売売上高(6月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
英の株式市場が1%超の下落に。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
シューマー米上院議員
「人民下の切り下げについて中国はルールを操作。
IMFは人民元をSDRに採用すべきではない。」
深夜12時過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
NYダウが200ドル超の下落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び反落。
ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が125円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.10台前半へ下落。豪ドル円が91円台を回復。
ポンドドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反落して当日高値圏で揉み合う。
米3年債の入札では最高落札利回り1.013%、応札倍率3.34倍。
米財務省
「今回の人民元の動きを判断するのは時期尚早。
中国は前進しているが一層の改革が必要。
引き続き注意深く監視している。圧力はかけ続ける。」
深夜2時頃からユーロドルがやや反発。
深夜3時半過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復して反発。
深夜4時頃からポンドドルが小幅に反発。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が91円台半ばへ反発。
米10年債利回りは2.139%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−212.33ドルで取引を終える。


<8月12日(水)>

NYクローズ後はドル円が125円台前半で揉み合う。
ポンドドルが1.55台後半で揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.73台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は138円台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円は194円台後半で揉み合う。
豪ドル円は91円台半ばで小幅に揉み合う。
ムーディーズ
「ブラジルをBaa2からBaa3に引き下げ。見通しは安定的。」
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
日国内企業物価指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%。
日銀金融政策決定会合議事要旨
「緩やかな回復を続けているとの認識で一致
個人消費も労働市場の改善に伴う消費者心理の回復基調などに
支えられて引き続き増加。
一部に緩慢さ残しつつも先進国を中心に回復との見方共有。
米経済は家計支出に支えられ回復しているとの認識で一致。
欧州経済は緩やかな回復を続けているとの認識で一致。
ギリシャ情勢は今後の展開を注視する必要。(多くの委員)
中国株急落は経済減速が長引くリスクと分けて考える必要。(複数)
デフレへの警戒感は和らいでいる。(ある委員)
中国経済は構造調整に伴い成長モメンタム鈍化の認識で一致。
中国株下落はマインド面での不確実性高く注視していく必要。
新興国経済はこのところ弱含んでいるとの見方共有。
資産の買い入れは現在の方針継続が適当。」
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
原油先物が43ドル台半ばへ反発。
日経平均は88.07円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
豪Westpac消費者信頼感指数(8月)は前回値より強い99.5。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンド円が一時195円台を回復。
報道「中国人民銀行は人民元中心レートを6.3306と
前日終値より0.1%元安に設定。」
午前10時15分過ぎに豪ドル米ドルが0.72台へ急落。
豪ドル円が90円台へ下落。ドル円はやや上昇。
ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルが一時やや反落。
日経平均が一時250円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
IMF「中国は2-3年以内に為替フロート目指すべき。
中心レートの新たなメカニズムは歓迎される措置。」
中国人民銀行「元を継続的に切り下げる経済的な根拠はない。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.19%安で始まる。
豪第2四半期賃金コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
原油先物が一時43ドル台を割り込む。
午前11時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円は堅調傾向で推移。
正午近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
中国上海株式市場はマイナス圏推移に。
正午過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後1時頃からポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日鉱工業生産確報(6月)は前回値より強い前月比+1.1%、
日設備稼働率確報(6月)は前回値より強い前月比+0.7%、
日第三次産業活動指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃からドル円が反落。ユーロドルは堅調に推移。
日経平均が一時400円超の下落に。
午後2時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
原油先物が43ドルを挟んで揉み合う。
報道「関係者によると中国人民銀は
元下落ペースをコントロールするため市場介入を行った。」
日経平均が下げ幅を縮小。
中国小売売上高(7月)は予想より弱い前年比+10.5%、
中国鉱工業生産(7月)は予想より弱い前年比+6.0%、
中国固定資産投資(都市部 7月)は予想より弱い年初来+11.2%。
市場反応は限定的。
ドル円は軟調傾向で推移。ドルストレートはやや上昇。
豪ドル円がやや反発。
ドル円が125円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円がやや軟調に推移。
日経平均は327.98円安で取引を終える。
ユーロドルやポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。中国上海株式市場が軟調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
仏経常収支(6月)は前回値より強い+10億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は1.06%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は1.5%超の下落。英の株式市場は1%超の下落。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時やや下落。ユーロドルが反発。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が194円台前半へ下落。
その後、ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
ポンドドルは一時1.56台を回復。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は43ドル台前半へ反発。
ドル円が124円台前半へ下落。
午後5時頃からユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。ユーロ円が138円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時91円台を回復。
午後5時半近くからドル円がやや反発。
英失業者数(7月)は予想より強い−4.9千人、
英失業率(7月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式失業率(四半期 6月)は予想とおりの5.6%。
英第2四半期週平均賃金は予想より弱い前年比2.4%。
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。ポンド円が193円台へ下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込みやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小。
欧鉱工業生産指数(6月)は予想より弱い前年比+1.2%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
ダウ先物が一時200ドル超の下落に。
午後6時過ぎからドル円が再び反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反発。
午後7時頃からユーロドルが再び反発。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台を回復して上昇。
豪ドル円が91円台を回復して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+0.1%。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が再び反落してやや軟調に推移。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
午後9時頃からポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.56台前半へ上昇。ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。
ドル円が一時124円台を割り込む。
加住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+1.2%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにドルカナダがやや反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル円は小幅に反落。ポンド円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.12%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
ドル円が再び反落して再び124円台を割り込む。
米JOLT求人件数労働調査(6月)は予想より弱い5249千件。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルは堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が3%超の下落に。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
NYダウが一時250ドル超の下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が170万バレル減少。
原油先物が43ドル台前半へ反落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.12台へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。
米10年債利回りが一時2.088%あたりに低下。
NYダウは下げ幅を縮小。
深夜12時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時頃からドル円がやや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
米10年債の入札は最高落札利回りが2.115%、応札倍率が2.40倍。
深夜2時過ぎにドル円が124円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。米10年債利回りが上昇。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
米財政収支(7月)は予想より弱い−1492億ドル。
深夜3時半頃から豪ドル米ドルが再びやや上昇。
報道「IEAが月報で今年の世界の石油需要見通しを
過去5年で最大の日あたり160万バレルに上方修正。」
深夜4時近くからポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時194円台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.146%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−0.33ドルで取引を終える。


<8月13日(木)>

NYクローズ後はドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
英RICS住宅価格(7月)は予想より強い+44。
市場反応は限定的。
午前8時好きからドル円が再びやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
ポンド円が194円台を回復。
日機械受注(6月)は予想より弱い前月比−7.9%。
市場反応は限定的。
浜田内閣参与
「日本は金融緩和で人民元切り下げを相殺できる。
人民元切り下げが外需に大きな影響あれば日銀は追加緩和も。
人民元切り下げは自由変動相場制への第一歩。
人民元切り下げで円高の可能性。」
日経平均は0.23円安で始まりプラス圏へ反発。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午前9時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪消費者インフレ期待(8月)は前回値より強い+3.7。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上昇。
日経平均が一時100円超の上昇に。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4010元(前日終値比0.2%元安)。
午前10時15分過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下落。
ドル円がやや反落。ユーロドルが上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円は上昇の後にやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.42%安で始まる。
日経平均が再び前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇。豪ドル円が一時92円台を回復。
午前10時半過ぎドル円が再び上昇。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロ円が反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
中国人民銀行
「人民元レートの正常な動きを維持する。
外為市場の発展を加速する。
人民元は長期的には強い通貨であり続ける。
人民元の継続的な下落の根拠はない。
元相場の調整はほぼ終了。市場が決める為替レートを目指す。
元相場への通常の介入を既にやめている。
元の新たなメカニズムは国際化にプラス。」
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に上昇。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円が一時92円台を回復。豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
ポンドドルは揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ一時反落。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。
ドル円が揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルは揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後2時過ぎに日経平均が200円超の上昇。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
日経平均は前日比202.78円安で取引を終える。
独消費者物価指数(7月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に下落。
豪ドル円やユーロ円が小幅に下落。
中国上海株式市場が堅調に推移。
ドル円がやや堅調傾向で推移。
仏消費者物価指数(7月)は予想より弱い前年比+0.2%。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は1.76%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は一時1.5%超の上昇。
仏の株式市場は1.5%超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
スイス生産者輸入価格(7月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ギリシャ第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
独の株式市場が再び上げ幅を拡大。
午後6時半頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
EU「ユーログループにギリシャ支援策を送付。
ESMプログラムとつなぎ融資の両方を準備。
つなぎ融資はいざという時のためだけに準備。」
市場反応は限定的。
ポンド円がやや反落。ドル円がやや軟調推移に。
午後8時半頃にユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。
欧ECB議事録要旨
「カバードポンドの購入は6月から困難になってきている。
必要であれば追加措置を取る意思を再確認。
段階的な回帰回復が不充分であると認識。
ギリシャ危機の感染の兆候は見られない。」
市場反応は限定的。
午後9時近くからポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米小売売上高(7月)は予想とおりの前月比+0.6%、
米小売売上高(除自動車 7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米輸入物価指数(7月)は予想より強い前月比−0.9%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い227.3万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが下落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
加新築住宅価格指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンドドルが1.56台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下落。
ユーロドルが小幅に反発。
原油先物が42ドル台後半へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.17%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が194円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルやユーロ円が反発。
NYダウが一時マイナス圏推移に。
米企業在庫(6月)は予想より強い前月比+0.8%。
午後11時頃からポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
原油先物は42ドル台前半下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルが反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
NYダウがプラス圏へ反発して堅調に推移。
報道「ギリシャ10年債が10%下回る。」
深夜1時頃からポンド円が反発。ユーロドルがやや反落。
深夜1時半頃からドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円が小幅に揉み合う。
米30年債の入札では最高落札利回り2.880%、応札倍率2.26倍。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが再び反発。
深夜3時半頃からユーロドルが再び反発。ポンドドルがやや上昇。
ドル円は小幅な揉み合いに。
クロス円が揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時頃からポンド円が小幅に反落。
ユーロ円は138円台後半へ上昇。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は42ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+5.74ドルで取引を終える。


<8月14日(金)>

NYクローズ後はドル円が124円台半ばで小幅に揉み合う。
午前5時半頃からドルストレートやクロス円がやや反落。
午前6時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.11台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。
IMF「ギリシャへの関与を継続、追加資金について評価検討を行う。」
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は42ドル台を割り込む。
NZ第2四半期小売売上高(インフレ調整)は予想より弱い+0.1%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
東京時間が近づく頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に反落。
原油先物が42ドル台を回復。
日経平均は77.19円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3975元。
ドル円が上昇。豪ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルは一時やや上昇。
ユーロドルやポンドドルが反落。
ポンド円やユーロ円はやや上昇。
日経平均がプラス圏へ一時反発。
その後、豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.55%高で始まる。
午前10時半過ぎにクロス円が小幅に反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均は再びマイナス圏推移に。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが一時反発。
豪ドル円やポンド円が一時やや反発。
午前11時半頃から豪ドル米ドルやポンドドルが再び反落。
豪ドル円やポンド円が再びやや反落。
正午過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落に。
原油先物が一時再び42円台を割り込む。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後1時半頃からポンド円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で推移。
仏第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比±0.0%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやが小幅に反落。
日経平均は前日比76.10円安の20519.45円で週の取引を終える。
独第2四半期GDP速報の前期比は予想より弱い+0.4%。
独第2四半期GDP速報の前年比は予想より強い+1.6%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
午後3時過ぎにポンドドルが反落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午後3時半頃からドル円が再び下落。
中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
報道
「ギリシャ議会で第3次支援承認に必要な賛成票が確保される。」
仏第2四半期非農業部門雇用者は前回値より強い前期比+0.2%。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ユーロドルが上昇の後に下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後4時半近くからドル円がやや反発。
ポンドドルが再び1.56台を割り込む。
ポンド円が再び194円台を割り込み下落。
伊第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎポンド円がやや反発。
ポンドドルが反発して1.56台を回復。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
原油先物が一時再び42ドル台を割り込む。
午後5時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反落して軟調傾向で推移。
欧第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.3%、
欧消費者物価指数確報(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア確報(7月)は予想とおりの前年比+1.0%。
ユーロドルやユーロ円が揉み合いの後に反発。
午後6時半頃からドルストレートがやや上昇。
ポンド円が194円台前半へ反発。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落して揉み合う。豪ドル円が反落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
ドル円は軟調に推移。ポンド円がやや反落。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。原油先物が42ドル台を回復。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーログループ議長
「IMFは10月前にギリシャに関して決定をしないだろう。
ユーロ圏財務相会合は短くないだろう。良い結果を望む。
債務維持が大きな課題。」
米生産者物価指数(7月)は予想より強い前月比+0.2%、
米生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円がやや反落。
加製造業出荷(6月)は予想より弱い前月比+1.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ユーロ円は軟調傾向で推移。ポンド円は揉み合いの後に上昇。
その後、ポンドドルがやや反発。
ルクセンブルグ財務相「環境はギリシャ支援承認の方向。」
加中古住宅販売件数(7月)は前回値より強い前月比−0.4%。
発表直後は加ドル買い反応も限定的。
米鉱工業生産(7月)は予想より強い前月比+0.6%、
米設備稼働率(7月)は予想とおりの78.0%。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が上げ幅を縮小。
NYダウは小幅安で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後11時近くからドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場が下げ幅を一時縮小。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(8月)は予想より弱い92.9。
ドル売り反応。ポンドドルなどドルストレートが上昇。
ドル円が下落。ポンド円や豪ドル円がやや上昇。
午後11時半頃からドルストレートが下落。
ドル円は反発。ユーロ円が下落。ポンド円や豪ドル円が反落。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
クーレECB専務理事
「市場は異常に神経質になっている。
ファンダメンタルズ的に経済情勢が変化したときのみ
政策は変更されるべき。現状では懸念はないものと思われる。
非伝統的措置は一時的なものでなければならない。」
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時138円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.56台を割り込んだ後に反発上昇。
ポンド円が194円台を回復して反発。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が42ドル台前半へ反落。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時頃からドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロ円や豪ドル円が再び反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円は小幅な揉み合いに。
深夜3時頃からポンドドルが再び反発。
ポンド円が194円台半ばへ上昇。
深夜3時半過ぎからポンドドルがやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ圏財務相会合
「ギリシャ支援プログラムを承認。追加措置も盛り込む。」
終盤にかけて豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は42ドル台半ばで引ける。
NYダウは+69.15ドルの17477.40ドルで週ので取引を終える。


●今週の主な予定

<8月17日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(8月)、
朝8時50分に日第2四半期実質GDP一次速報、
同朝8時50分に日第2四半期GDPデフレータ、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(6月)、
午後6時に欧貿易収支(6月)、
夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(8月)、
同夜9時半に対加証券投資(6月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(8月)、
深夜5時に対米証券投資(ネット長期TICフロー 6月)、
などが予定されています。
日・(欧)・米の指標には注目です。


<8月18日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後5時半に英消費者物価指数(7月)、
同午後5時半に英消費者物価指数コア(7月)、
同午後5時半に英小売物価指数(7月)、
同午後5時半に英生産者物価指数コア(7月)、
夜9時半に米住宅着工件数(7月)、米建設許可件数(7月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標に値は注目です。


<8月19日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期生産者物価、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(7月)、
午後1時半に日全産業活動指数(6月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(6月)、
午後5時に欧経常収支(6月)、
午後6時に欧建設支出(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(7月)、米消費者物価指数コア(7月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
NZ・(日)・米の指標には注目です。


<8月20日(木)>

午後3時にスイス貿易収支(7月)、
同午後3時に独生産者物価指数(7月)、
午後5時半に英小売売上高指数(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加卸売売上高(6月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(7月)、米景気先行指標総合指数(7月)
同夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)、
などが予定されています。
(独)・英・米の指標には注目です。
また20日はギリシャのECBへの32億ユーロの返済期限になります。


<8月21日(金)>

午後3時に独GFK消費者信頼感調査(9月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(8月)、仏サービス業PMI速報(8月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(8月)、独サービス業PMI速報(8月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(8月)、欧サービス業PMI速報(8月)、
夜9時半に加小売売上高(6月)、加小売売上高(除自動車 6月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(7月)、加消費者物価指数コア(7月)
夜11時に欧消費者信頼感指数速報(8月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月17日-8月21日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.66で始まり軟調に推移して96.53で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.196%に上昇しました。
NYダウは週間104.02ドル上昇。17477.40ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 米雇用統計明け週初10日に124.12
で始まり堅調に推移しました。翌11日に中国人民銀行が人民元の中
心レートを1.9%引き下げ、翌12日も中国人民銀行が人民元の中心レ
ートを前日終値より0.1%元安に設定しましたが、当初はアジア通貨
安が円安連想となったか揉み合いながらも堅調に推移して東京時間の
午後1時過ぎに週高値となる125.28へ上昇する展開になりました。
その後、連日の中国人民銀行による人民元の切り下げに対する中国経
済の減速懸念が台頭したか日経平均が一時400円超の下落となったこ
とを背景にリスク買いの円買いに転じて125円台を割り込み急落する
展開になりました。その後も欧米の株安に加えて原油価格が下落した
こともリスク要因となったかリスク回避の円買いが続き、ロンドンフ
ィックス過ぎに週安値となる123.78へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、翌13日も中国人民銀行が人民元の中心レート
を前日終値より0.2%元安に設定したことを背景に東京時間10時15
分過ぎに一時反落しましたが、日経平均の堅調を背景に再び反発して
ロンドン時間序盤にかけて123.58へ上昇しました。その後、やや反
落して揉み合いになり、その後、米小売売上高など米経済指標の発表
に一時124.62へ上昇しましたが、再び反落してやや軟調傾向の揉み
合いになりました。翌14日は中国人民銀行が人民元の対ドル基準値
を1ドル6.3975元としたことを背景に一時反発しましたが、日経平
均の反落を背景に軟調に推移してNY時間が近づく頃に124.05へ下落
する展開になりました。その後、切り返して、米生産者物価指数や
米鉱工業生産が市場予想より強い結果となったことを背景に124.38
へ反発しました。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場
予想より弱い結果となったことを背景に反落しましたが、その後、
再びやや反発して揉み合いになり124.28で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは13日の米小売売上高の
発表後の戻り高値124.62のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は先週高値の125.28のポイント、ここを上抜けた場合は6月5日
の高値125.85のポイント、さらに上昇した場合は126.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは14日の安値124.05のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値123.78のポイ
ント、さらに下落した場合は7月31日の安値123.51のポイント、
ここを下抜けた場合は7月29日の安値123.33のポイント、さらに
下落した場合は123.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
7月13日の東京時間の押し目122.41のポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標では、17日の日第2四半期実質GDP一次
速報とNY連銀製造業景気指数、18日の米住宅着工件数と米建設許可
件数、19日の日通関ベース貿易収支と米消費者物価指数と米消費者物
価指数コアと米FOMC議事録、20日の米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数
とフィラデルフィア連銀景況指数、などが注目されます。


先週のドル円は週の前半は堅調に推移しましたが、3日連続の人民元
の切り下げに中国経済の減速懸念で世界的に株式市場が軟調になり、
リスク回避で下落して週レベルで僅か16Pips上昇の「行って来い」
の相場展開になりました。

先週末には人民元ショックも一巡して、市場の関心は再び米利上げ時
期に移行すると思われますが、19日の米消費者物価指数およびFOMC
議事録が注目材料になりそうです。底堅さもみせているドル円ですが
次第によっては反発する可能性があるも、欧米勢では夏季休暇のトレ
ーダーも多く、まだしばらくレンジ性の相場展開になる可能性もあり
そうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 米雇用統計明けの週初10日に
1.0962で始まりドル円の上昇に伴うドル買いも背景にロンドン時間前
半に週安値となる1.0925へ反落しましたが、その後、切り返して、
ギリシャ支援の早期合意への期待やユーロ円の堅調を背景にNY時間
後半にかけて1.1041へ上昇しました。その後、小幅な揉み合いにな
りましたが、翌11日の東京時間に中国人民銀行が人民元の中心レー
トを1.9%引き下げことで豪ドルが急落したことも背景に連れ安とな
って1.0960へ反落しました。その後、ロンドン時間に入りEU当局者
の「ギリシャと債権者は第三次支援の条件で合意。」との発表や、フ
ィンランド財務相の「フィンランドはギリシャ債務償還の延期を検討
する用意。」との発言を背景に、独株式市場が2%超の下落となるなか
NY時間序盤にかけて1.1087へ上昇しましたが、その後、ユーロ円の
軟調も背景にNY時間後半にかけて1.1010へ反落しました。その後、
切り返して、翌12日の東京時間序盤にかけて揉み合いになりました
が、その後、反発して、東京時間後半からドル円の急落に伴うドル売
りを背景に堅調に推移して、独の株式市場が3%超の下落となるなか
米10年債利回りの低下も背景にロンドンフィックスにかけて週高値
となる1.1213へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発
に伴うドル買いも背景に、翌13日の東京時間序盤にかけて1.1150へ
反落しました。その後、中国人民銀行が人民元の中心レートを前日終
値より0.2%元安に設定したことを背景にドル円が一時反落したこと
に伴うドル売りに一時1.1188へ反発しましたが、その後、ドル円の
上昇に伴い再び反落して軟調傾向で推移して、その後、NY時間に入り
米小売売上高など米経済指標の発表1.1079へ下落しました。その後
切り返して、「ギリシャ10年債が10%下回る。」との報道もあるなか
NY時間終盤にかけて1.1165へ反発しました。その後、翌14日の東京
時間終盤にかけて揉み合いになり、市場予想より弱い結果となった独
第2四半期GDP速報への反応は限定的で、「ギリシャ議会で第3次支
援承認に必要な賛成票が確保される。」との報道に一時反発しました
が、ロンドン時間序盤にユーロ円の軟調も背景に1.1123へ反落しま
した。その後、ドル円の反落に伴うドル売りも背景に1.1188へ上昇
しましたが、NY時間が近づく頃から再び反落して米生産者物価指数や
米鉱工業生産が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに
NY時間序盤に1.1125へ下落しました。その後、ミシガン大学消費者
信頼感指数速報が市場予想より弱い結果となったことによるドル売り
に一時反発しましたが、その後、再び反落して、クーレECB専務理事
の「市場は異常に神経質になっている。ファンダメンタルズ的に経済
情勢が変化した時のみ政策は変更されるべき。現状では懸念はないも
のと思われる。非伝統的措置は一時的なものでなければならない。」
との発言やユーロ圏財務相会合の「ギリシャ支援プログラムを承認。
追加措置も盛り込む。」との発表があるなか、揉み合いながらも軟調
傾向で推移して1.1107で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは14日のロンドン時
間の戻り高値1.1188のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合は1.1200の「00」ポイントから先週高値1.1213のポイ
ント、さらに上昇した場合は6月29日のロンドンフィックス過ぎの
高値の1.1277のポイント、ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントから13日の
安値1.1079のポイント、ここを下抜けた場合は11日のロンドンフィ
ックス過ぎの押し目1.1010から1.1000の「000」ポイント、さらに
下落した場合は11日の安値1.0960のポイント、ここを下抜けた場合
は先週安値1.0925のポイント、さらに下落した場合1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、17日の欧貿易収支、20日の
独生産者物価指数、21日の仏独欧の製造業PMI速報およびサービス業
PMI速報と欧消費者信頼感指数速報などが一応注目されますが、市場
の注目度はそれほど高くはないようです。また、対ドル通貨ペアとし
て、17日のNY連銀製造業景気指数、18日の米住宅着工件数と米建設
許可件数、19日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとFOMC
議事録、20日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数とフィラデルフィア連
銀景況指数、などは注目されます。


先週のユーロドルは週半ばにかけて堅調に推移して、週後半は上下動
の揉み合いになりましたが、週の始値と終値では145Pipsの上昇にな
りました。今週は独欧のPMI速報が注目されますが、今週の独欧の経
済指標は比較的小粒で米ドル主導の相場展開になりそうです。
また、20日のギリシャのECBへの32億ユーロの返済は無事に通過す
ると思われますが、ここのところのユーロドルは独10年債との相関
よりも、「独の株式市場が下落するとユーロドルが上昇する」逆相関
の傾向が強めにみられていますので、ユーロドル相場では独DAX指数
の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その158 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。
 暑い夏だが休み中は元気にしていたかい?』


「女房の実家に行ったりお墓参りと平凡な夏休みじゃったが…、
 元気にしておったとも…。溜口剛太郎殿。
 それにしても今年はとても暑い夏じゃのう…。」


『今年は本当に暑い日が続いているけど…、
 先週は中国人民銀行が突然の3日連続の元の切り下げをして、
 マーケットに冷や水を浴びせることになったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 11日の午前10時15分過ぎに中国人民銀行が突然、
 『人民元の実効為替レートは各種通貨に対して高い。』
 との声明とともに、元相場の基準値を1.9%も切り下げて、
 その後、12日、13日と連日で元の基準値を切り下げ、
 3日間で元の基準値が4.5%も切り下がったことで、
 『中国経済は想像以上に悪化しているのではないか。』との思惑や
 『通貨安競争が始まるのでは。』との疑心暗鬼が急速に高まり、
 豪ドルなど資源国通貨の下落のみならず、
 日米欧の株式市場が大きく下落して、
 12日の午後からはリスク回避の円買いが強まり、
 ドル円も下落することになったのう…。
 ただ、週末には人民元ショックも一服にはなったがのう…。」


『やっぱ、中国経済はかなり減速しているのかねぇ…。』


「ふむ…。7月の中国は輸出、生産、投資、消費が軒並み悪化して
 GDPも公表値よりその実態は悪化しているのやも知れぬのう…。
 また、年末のIMFのSDRの5年に1度の見直しに際して、
 元のSDR組入も意図してIMF報告書を口実にしたとの指摘もあるが
 IFMは今般の中国人民銀行の行動を『中心レートの新たなメカニズ
 ムは歓迎される措置。』との見解を示していて、
 元の市場相場への移行に向けた地均しと観る向きもあるようじゃ。
 ただ…、中国要人が集い重要政策を密室で話し合う『北戴河会議』
 の直後であったことから、中国の指導部から何らかの指示が
 あったのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『人民元ショックが一過性となるかは判らないけど…、
 東京時間の10時15分の中国人民銀行の元の基準値の発表には
 今後も注目しておいた方がよさそうだな…。
 ところで…、ここのところユーロドルが堅調だが…、
 今後のユーロドルはどのような相場展開になるんだろうねぇ。』


「ギリシャへの第3次支援が決定されて、20日のギリシャの
 ECBへの32億ユーロの返済も無事通過になると思われるが…、
 ここのところのユーロは資金調達通貨の役割になっているためか
 あたかも日経平均と円の逆相関の関係のように…、
 『独の株式市場が下落するとユーロドルが上昇する』、
 『独の株式市場が上昇するとユーロドルが下落する』という、
 逆相関の傾向が顕著に観られていることで、独の株式市場の
 DAX指数がユーロドル相場の指標になりそうじゃのう…。」


『ユーロドル相場では独DAX指数が参考になるというわけだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 「複数時間軸における価格循環のお話」か
 「自己フィルターのお話」とやらかい?』


「ふむ…。今日のお話はそうじゃのう…。 
 『自己フィルターのお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。』


「子供たちが動物園に行ったときの絵を観たことがあろう…。
 同じ場所に行ったのに子供たちの絵はそれぞれ個性的で、
 興味の中心も視点もそれぞれで、同じ絵はないものでのう…。」


『あははっ。そりゃそうだよ。見方はそれぞれ個性的なものさ…。
 大人だって、同じ会社いて、それなり満足している人がいる一方、
 「こんな会社!」と不平不満が絶えない人もいるもんだぜぃ…。』


「トレーダーがチャートを観る際にも、これと同様に、
 同じ相場でありながら、そして同じ手法を学んでいながら、
 トレーダーごとの個性によって視点もそれぞれで、
 『同じものを観て同じには観えていない』ものなのじゃのう…。」


『まぁ、そうなのかもな…。』


「ところが…、トレードの場合は、その個性や
 そのときの相場つきとの相性によって、
 マーケットは損益の差という厳格な採点を下すもので、
 同じ相場でありながら、そして同じ手法を学んでいながら、
 ある人は利を得て、ある人は損を蒙ることになるのじゃ…。
 つまり、トレーダーの個性は、良い方向に働くことも、
 悪い方向に働くこともあるものなのじゃのう…。」


『……。』


「じゃがしかし、人は自己フィルターを介してしかモノが見えない、
 という性質があるもので…、悪い方向に働く個性…、
 つまり、自身の悪癖にはなかなか気づくことができなく、
 自分自身の外に悪い結果の原因を求めがちでのう…。」


『……。』


「トレード方法をいろいろ学んで結果が伴わない場合は、
 より良い手法を探し求めるだけではなく、
 自分自身のトレードにおける根深き悪癖を矯正することこそ、
 重要な課題となる場合もあるものなのじゃのう…。」


『好き放題に食べていながらダイエット・サプリを飲んでもダメ、
 というわけで…、ダイエット・サプリを飲むとともに、
 それなりに規律ある食生活も必要というワケか…。
 ところで、トレーダーの悪癖にはどんなモノがあるんだい?』


「長らく何を学んでも負けトレーダーであったジイの経験によれば
 1. 過剰頻度でトレードをしてしまうポジポジ病、
 2. 損切りを躊躇して負ける時はいつも大きい損大病、
 3. トレンドに逆行しても難平しつづける無限ナンピン中毒病、
 4. 勝つときはいつも薄利のチキン利食い病、
 5. これらによる恒常的な損大利小病、
 6. トレンド発生時にも常に逆らおうとする逆張り病、
 7. 勝ち負けトータルで考えられなく全てに勝とうとする完璧病、
 などは、いかにこれらがトレーダーの個性と言えども、
 矯正すべき悪癖の代表的なものと言えるのではなかろうかのう。」


『あははっ。オレ様にもかつて幾つか思い当たるフシがあるが…、
 これらの7項目は典型的な負けるトレーダーの悪癖のようだな。』


「トレードにおける自身の悪癖の矯正に努めれるようになった時…、
 つまり自身の間違いを認識して治そうと努めれるようになった時、
 勝てるトレーダーへの道の扉が開くのではなかろうかのう…。」


『……!』


「さて…、これからしばらくすると秋の相場がはじまるが…、
 外銀のファンド・トレーダーになられた方から実際に頂いた
 メールの一部をご紹介して今日の話の締めとさせて頂くとしよう。
 〜ここから〜
 (前略) 私は商品の原油、穀物相場から転入して来ました、
 それでFXは6年トレードしています。
 メソッド教材購入が2009年11月です。
 私も海外銀行のファンドトレーダーとなり現在も現役68歳です。
 教材を参考にして今はそれが身体に染み付くまでになりました。
 相場の状況背景を大切にしている事はヴィクトリーメソッドと
 変わりはありません。当初から現在も変化ありません。
 ファンダメンダルはトレード中はニュースも一切見ず
 チャートだけでトレードをしています。
 私の基本はチャートに乗っていく、が基本形です。(中略)
 相場は兎に角楽しいです、
 相場人生で私の一番の壁はメンタル強化が課題でした。
 今は想像以上の金額をトレードしていますがその壁もクリア出来、
 どんな場面でも平常心で取り組む事が出来る様になりました。
 トレード本 「ゾーン」が2冊目になりました。
 メンタル強化の私にはとても役に立っています。(中略)
 毎月厳しい査定ですが5年間一度もランク外に落ちた事もなく、
 トップクラスを維持出来ています。
 メソッドとゾーンのおかげで直属の弟子も7人になりました。
 7人は同じ銀行のファンドトレーダーになりました。(後略)
 〜ここまで〜」


『この方もご自身の課題として、一番の壁となっていた
 「メンタル強化」の改善に取り組まれたということか…。
 そして、自身の壁を克服されて外銀のファンド・トレーダーになり
 毎月の厳しい査定にも5年間一度もランク外に落ちた事もなく、
 トップクラスを維持出来ているとのことで、凄い話だな…。』


「ふむ…。『どんな場面でも平常心で取り組む事が出来る』とは、
 まさにゾーンの状態で、『相場は兎に角楽しいです。』との言葉や
 『私の基本はチャートに乗っていく。』との言葉も、
 勝っているトレーダーならではの綺羅星のような言葉じゃのう。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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