FX トレードと凡事のお話 その147


22日に東証1部の時価総額がバブル期を超えましたね。


<5月18日(月)>

ドル円は前週末レベルで始まり小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは前週末レベルで始まる。
ポンドドルは小幅な上窓を空けて始まり窓を埋める。
ギリシャ首相「EUなどが求める年金減額を改めて拒否する。」
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午前7時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は60ドル台後半で推移。
豪ドル円が一時96円台を回復。
英ライトムーブ住宅価格(5月)は前回値より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時188円台を回復。
英BOE副総裁
「為替レートのさらなる経済の移行過程を支援する。」
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
日機械受注(3月)は予想より強い前月比+2.9%。
限定的ながら円買い反応。ドル円が小幅に反落。
日経平均は前週末比33.24円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。
豪RBA総裁「必要であれば利下げも。」
豪ドル米ドルが下落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル円などクロス円がやや反落。
午後9時半頃からクロス円が反発。
ドルストレートはやや軟調に推移。
日経平均が一時100円超の上昇。日長期債利回りが低下。
仲値にかけてドル円が119円台後半へ上昇。
ポンド円が188円台を回復。
報道「日銀が長期国債を買い入れ。総額4200億円。」
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。
クロス円は小幅な揉み合いに。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.71%安で始まる。
午前11時頃からドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が再び100円超の上昇に。
安倍首相
「経済成長がなければ財政健全化はできない。
TPP早期妥結に向けて引き続き取り組む。」
午後1時過ぎにポンドドルがやや上昇。
日鉱工業生産確報(3月)は前回値より弱い前月比−0.8%、
日第三次産業活動指数(3月)は予想より弱い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。
日銀調査統計局長
「日本経済は引き続き緩やかな回復基調。
消費支出の改善を見込んでいる。
GDPデータは経済成長が潜在成長を上回っている事を示すだろう。
潜在成長率は0.5%前後、あるいはそれを下回る。
リスク要因は当面は海外経済に注目すべき。
円安には外国人観光客の増加など過去と違う形のプラス効果も。」
ポンド円が堅調傾向で推移。
午後2時頃からドル円が再び反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
シカゴ連銀総裁「2016年まで利上げを見送るべきと重ねて表明。」
東京時間終盤にドルストレートが小幅に反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円は一時小幅に反発。
日経平均は前週末比157.35円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
午後3時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが反落。
ポンド円が188円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が反落。ドル円がやや軟調推移に。
原油先物が61ドル台へ上昇。
メルシュECB専務理事
「政策正常化にむけてECBのQEは完全実施が必要。
ECBのQEは貸し出しの回復を強化。」
中国上海株式市場は0.58%安で取引を終える。
独仏の株式市場は小幅安で始まる。
英の株式市場は小幅高で始まる。
ドル円やポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが1.57台を割り込み下落。
スイス実質小売売上高(3月)は前回値より弱い前年比−2.8%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.80台を割り込む。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
独の株式市場が一時1%超の上昇に。ダウ先物がやや反発。
午後4時半頃からポンドドルが小幅に反発。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。ポンド円がやや反発。
午後5時過ぎにポンドドルが再び下落。ユーロドルが軟調に推移。
ポンド円が再び下落。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が61ドル台を割り込む。
午後6時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がや反発。
独株式市場が上げ幅を縮小。仏株式市場がマイナス圏へ反落。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
独連銀月報
「独経済は拡張を続ける。資本投資は支え。
ギリシャの財政目標を緩めることは高くつく。
独の個人消費は成長の支え。」
ギリシャ政府報道官「月末の年金と賃金支払いを実施する。」
午後7時半過ぎにユーロドルが1.14台を回復。
ドル円は119円台後半で小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
午後8時過ぎにユーロドルが一時再び1.14台を割り込み下落。
ポンドドルが再び反落。ユーロ円やポンド円が反落。
独英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。ドルストレートが軟調推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が反発。ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
独の株式市場がプラス圏推移に。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ポンド円が188円台を回復。
NYダウは小幅安で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.19%あたりで推移。
原油先物は60ドル台半ばで推移。
ドル円が上昇。ポンドドルが反落。ポンド円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円が136円台を割り込む。
米NAHB住宅市場指数(5月)は予想より弱い54。
限定的ながらドル売り反応。
米10年債利回りが2.22%あたりに上昇。
午後11時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.80台を回復。
ユーロ円が一時136円台を回復。
IMF「伊の2015年のGDP見通しを+0.7%に上方修正。
伊の2016年のGDP見通しは1.2%に拡大へ。」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び0.80台を割り込む。
独の株式市場は1%超上昇して取引を終える。
仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
NYダウはプラス圏で推移。原油先物は軟調に推移。
ギリシャ財務相
「ECBが保有しているギリシャ債の償還を
一旦、欧州安定化システムESMが立替え、
将来、ギリシャがESMに返済する案を提案している。」
深夜2時半頃からユーロドルなどドルストレートが再び下落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円は再び136円台を割り込み下落。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円は反落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
米10年債利回りは2.230%。
NY原油(WTI)6月限は59ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+26.32ドルで取引を終える。


<5月19日(火)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
ギリシャ財務相
「ギリシャ政府は債権者との合意が非常に近い。
ギリシャ政府は12日のIMFへの返済を迷っていた。
ギリシャは債務再編なしに合意に署名しない。
ギリシャはデフォルトに陥ることはないだろう。
債務問題で選挙や国民投票が行われるとは考えていない。
可能性があるのはユーロ加盟についての国民投票だろう。」
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は60ドル台前半で推移。
NZ第1四半期生産者物価指数は前回値より弱い前期比−0.9%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが下落。
午前8時頃からドル円がやや反落。ドルストレートが小幅に反発。
午前8時半頃からポンド円や豪ドル円がやや反落。
日経済再生相
「大統領貿易促進権限・ファストトラック法案TPAが
米国の上下院で可決しないとTPPはまとまらない。」
日経平均は86.87円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルなどドルストレートが再びやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円が反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
その後、ドル円が軟調推移に。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
日経平均が100円超の上昇に。20000円の大台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.05%高で始まる。
豪RBA議事録
「豪ドルはさらなる下落の可能性があり下落を必要としている。
RBA理事会メンバーは5月か6月に利下げの可能性があると認識。
ガイダンスの欠如は将来的な金利変更を制限するものではない。
中国の不動産市場は同国経済にとって重大なリスクとなる。」
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ドル円が反発。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロドルが1.13台を割り込む。
ポンドドルが1.56台前半へ下落。
中国上海株式市場は1.5%超の上昇に。
岩田日銀副総裁
「消費増税の反動減が想定以上に長引いた。
原油価格の下落については、
やや長い目で見れば物価上昇要因となる。」
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が一時再び120円台を回復。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
NZ第2四半期インフレ期待(2年間)は前回値より強い+1.85%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
NZドル米ドルが一時0.74台を回復。
正午頃からドル円が再び小幅に反落。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が一時150円超の上昇に。
独紙ハンデルスブラット
「ECBによるギリシャ向けの緊急流動性支援ELAについて、
IMF向けの支払いを失敗したとしてもカットはしない見込み。」
ドル円が小幅な揉み合いに。
ドルストレートやクロス円がやや堅調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.80台を回復。豪ドル円が一時96円台を回復。
日経平均が終盤にかけて上げ幅を縮小。
日経平均は前日比136.11円高で大引け。終値で2万円台回復。
午後3時頃からドルストレートやクロス円が反落。
ユーロドルが1.13台を再び割り込む。
豪ドル米ドルが0.80台を再び割り込む。
原油先物は59ドル台へ下落。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが反発して一時1.13台を回復。
ユーロ円が一時やや反発。
中国上海株式市場は3.13%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
クーレECB専務理事
「ゼロを下回る短期金利で政策上の問題は生じない。
夏の閑散期の前にQEペースを加速へ。」
午後4時過ぎにユーロドルが再び1.13台を割り込み下落。
ユーロ円が135円台を割り込み下落。
ポンドドルやポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや反落もするその後に反発して120円台回復。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
仏中銀総裁
「ECBは必要なら資産購入プランの拡大の用意がある。」
ユーロドルが1.12台を割り込む。
午後5時近くにユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンドドルが1.56台を割り込む。ポンド円が187円台を割り込む。
独仏の株式市場が一時2%超の上昇に。
午後5時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
英消費者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−0.1%、
(英消費者物価指数は前年比で初のマイナス)
英生産者物価指数コア(4月)は予想とおりの前年比+0.1%、
英小売物価指数(4月)は予想とおりの前年比+0.9%。
ポンド売り反応。ポンドドルがやポンド円が下落。
午後5時半頃からユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に下落して揉み合う。
独ZEW景況感調査(5月)は予想より弱い41.9。
欧ZEW景況感調査(5月)は前回値より弱い61.2、
欧貿易収支(3月)は予想より強い+234億ユーロ、
欧消費者物価指数確報(4月)は予想とおりの前年比±0.0%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
その後、ユーロドルが1.12台を回復。ユーロ円が反発。
ドル円が120円台前半へ上昇。クロス円が一時小幅に反発。
ポンドドルが1.55台前半へ下落。ポンド円が186円台前半へ下落。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時頃からユーロドルやユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.55台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅上下動の揉み合い。
午後8時過ぎにユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。豪ドル円がやや反発。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復。ポンド円が反発。
米住宅着工件数(4月)は予想より強い113.5万件、
(米住宅着工件数は24年ぶりの高水準)
米建設許可件数(4月)は予想より強い114.3万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。
ドルストレートが下落。クロス円は反落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
原油先物が59ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.29%あたりで推移。
原油先物は58ドル台後半で推移。
ポンドドルが1.55台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後11時過ぎにドル円が120円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルが再びやや反落。
ポンド円が187円台を回復。
NYダウがプラス圏推移に。
IMF専務理事
「世界経済は緩やかなペースで回復している。
原油安とユーロ安がEU経済をサポート。
ギリシャ問題は一部の進展が見られる。
ギリシャの状況は明らかに困難。」
ユーログループ議長「ギリシャ問題は22日会合の議題ではない。」
ユーロドルが1.11台半ばで揉み合う。ポンドドルが揉み合う。
プラートECB理事
「QEに対する市場の反応は予想より強い。
債券市場の反動はオーバーシュート気味。」
深夜12時半頃からドル円が一時やや反落。
スイスSNB総裁
「マイナス金利はスイスフランの過剰評価を修正。
住宅市場は高リスクの水準で安定。
利益が確認できれば更なるバランスシート拡大の可能性もある。」
独仏英の株式市場が堅調に取引を終える。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
深夜2時頃からドル円が再びやや上昇。豪ドル円が反発。
中国首相「中程度あるいは高速での成長を維持へ。」
深夜2時半頃からユーロ円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が軟調に推移。
ドル円が119円台後半で小幅に揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.290%。
NY原油(WTI)6月限は57ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+13.51ドルで取引を終える。


<5月20日(水)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物7月限は58ドル台前半で推移。
午前7時頃からドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
日第1四半期GDP速報は予想より強い前期比年率+2.4%。
発表直後は一時円買い反応も限定的。
ユーロ円が小幅には楽。
日経平均は前日比149.21円高で始まる。
日経済再生相
「名目成長率7.7%のうち4%前後は原油の下落が寄与。
海外リスクとしてギリシャ問題、中国経済の注視必要。
マインドとしてはまだデフレ脱却に至ってない。
消費税引き上げの影響はやはり予想より大きかった。」
東京時間序盤はドル円が上昇。
ユーロドルなどドルストレートがやや下落。
クロス円は揉み合いながらもやや上昇。
豪Westpac消費者信頼感指数(5月)は14年1月来高水準の102.4。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.55台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.79台を割り込む。
午前10時頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は小幅に揉み合う。ダウ先物が小幅高に。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.39%高で始まる。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルがやや上昇。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が堅調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
クロス円が揉み合いながらも小幅に上昇。
日経平均が一時200円超上昇に。
午後1時半頃からドルストレートがやや反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
日景気先行CI指数確報(3月)は前回値より強い106.0、
日景気一致CI指数確報(3月)は前回値より弱い109.2。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にドル円が一時121円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.55台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇に。
日経平均は前日比170.18円高で大引け。年初来高値更新。
独生産者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−1.5%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
その後、ユーロドルが1.11台を割り込み下落。
ユーロ円が再び下落。ポンドドルが再び1.15台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが0.79台を割り込み下落。豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が一時再び121円台へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.65%高で取引を終える。
独英の株式市場は小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
仏の株式市場は小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半頃からドル円が再び121円台を割り込み反落。
ユーロドルが反発して1.11台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物がやや反落。
原油先物7月限は58ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.55台を回復。ポンド円がやや反発。
午後5時半に英BOE議事録
「全会一致で政策金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。インフレ率の弱さは一時的。」
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや上昇。
欧建設支出(3月)は前回値より強い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
報道「ポルトガル短期債入札で初のマイナス金利。」
午後7時半頃からドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。
ムーディーズ
「ギリシャの銀行の預金凍結の可能性は極めて高い。」
午後7時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−1.5%。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ダウ先物がやや反発。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが再び1.11台を回復して反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが反発して一時0.79台を回復。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
加卸売売上高(3月)は予想より弱い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午後10時頃からドルストレートがやや反落。
ポンド円が188円台を回復。ドル円が反発。
豪ドル米ドルが再び0.79台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反落。
ドル円が再び121円台を回復。
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.25%あたりで推移。
原油先物7月限は58ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時再び上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ユーロ円がやや反発。
米10年債利回りが一時2.275%あたりに上昇。
ドル円が堅調に推移。
報道「ギリシャは債権団との交渉で財政目標の達成に向け、
一部の銀行取引に課税し歳入増を目指す提案を行った。」
EIA石油庫統計では原油在庫が267.4万バレル減少。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
仏独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が188円台半ばへ上昇。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合いに。
独の株式市場は小幅安で取引を終える。
仏英の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び反発。
ユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ドル円は当日高値圏で揉み合う。
NYダウがプラス圏推移に。
深夜2時頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎに豪ドル円が一時やや反落。
米FOMC議事録
「多くの参加者は6月利上げの可能性が低いと判断。
何人かの参加者が6月利上げの可能性があると認識。
利上げが経済指標と経済見通し次第との点では一致。
利上げの時期やペースに対する参加者の見方は異なる。
大半の参加者は第1四半期の減速後に経済は緩やかに拡大と予想。
第1四半期の消費者支出の弱さは一時的との理由を複数提示。
一部の参加者は個人消費の先行きを懸念。
参加者は利上げ時期をめぐりさまざまな見解を表明。」
ドル円が上下動の後に反落して一時121円台を割り込む。
ユーロドルが上下動の後に反発して一時1.11台を回復。
ポンドドルが一時1.55台を割り込むも反発。
豪ドル米ドルが上下動の後に一時0.79台を回復。豪ドル円が反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合いの後にやや反発。
深夜3時半頃からドル円が再び反発上昇。
ドルストレートが再び反落。
豪ドル米ドルが0.79台を割り込む。
NYダウはマイナス圏へ反落。米10年債利回りは低下。
深夜4時頃から豪ドル円が再び反落。ユーロ円がやや反落。
NY時間終盤にかけてユーロドルが再び1.11台を割り込む。
米10年債利回りは2.248%。
NY原油(WTI)7月限は58ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−26.99ドルで取引を終える。


<5月21日(木)>

NYクローズ後はドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円は軟調傾向で推移。
米10年債利回りが2.255%に上昇。
一部報道「ユーログループは
ギリシャ支援プログラムの秋までの延長を検討。」
午前6時半近くからドル円がやや反落。
豪ドル円などクロス円がやや軟調に推移。
ダウ先物は下落して揉み合う。
原油先物は58ドル台後半で推移。
ギリシャ財務相
「支援は6月初旬までに合意する必要。
6月5日が期限のIMFへの返済については
充分な資金が確保できない場合、年金や公務員給与を優先する。」
ユーロドルがやや軟調傾向の揉み合い推移。
午前7時半頃からドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反発。
東京時間が近づく頃にユーロドルが1.11台を回復。
日経平均は18.90円高で始まりやや堅調に推移。
東京時間序盤はドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
仲値過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルなどクロス円が小幅に反発。
アジアの株式市場は上海を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.23%高で始まる。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。
中国HSBC製造業PMI速報(5月)は予想より弱い49.1。
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に上昇。
日経平均が一時100円超の上昇に。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.79台を回復。
ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
NZ政府「成長の鈍化で黒字予算はスリム化に。」
独財務相「ギリシャ破綻の可能性を否定せず。」
東京時間午後は日経平均が反落。
ドル円がやや下落して軟調傾向で推移。
ユーロ円が反落して軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
豪ドル米ドルが再び0.79台を回復。豪ドル円が一時やや反発。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小して小幅に揉み合う。
日全産業活動指数(3月)は予想より弱い前月比−1.3%。
市場反応は限定的。
ポンド円がやや軟調推移に。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が59ドル台へ上昇。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比6.31円高で大引け。年初来高値更新。
午後3時過ぎにドルストレートが下落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び0.79台を割り込む。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発。ポンド円が一時188円台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比1.87%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(5月)は予想より強い49.3、
仏サービス業PMI速報(5月)は予想より弱い51.6。
午後4時過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復して上昇。
ポンドドルが反発。ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
ドル円はやや反落して121円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
独製造業PMI速報(5月)は予想より弱い51.4、
独サービス業PMI速報(5月)は予想より弱い52.9。
発表直後はユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅反落。
その後、ユーロドルやポンドドルが再び反発して上昇。
ユーロ円やポンド円が再び反発して上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
欧製造業PMI速報(5月)は予想より強い52.3、
欧サービス業PMI速報(5月)は予想より弱い53.3、
欧経常収支(3月)は前回値より強い+249億ユーロ。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
米ブラックロック「英BOEは今年利上げへ。」
ポンドドルが一時1.56台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円が一時135円台を回復。
英小売売上高指数(4月)は予想より強い前年比+4.7%。
ポンドドルが上昇。ポンド円が189円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発。
午後6時頃からドル円が反発。
ポンド円は189円台後半へ上昇して2008年10月来の高値に。
ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再び軟調に推移。
英の株式市場が上げ幅を縮小。独長期金利が上昇。
午後7時頃にドル円が121円台を回復して上昇。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発して135円台前半へ上昇。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が一時再び121円台を割り込む。
ギリシャ財務相「ギリシャ救済延長シナリオは真実ではない。」
午後8時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
欧ECB議事録要旨
「債権不足に関する市場の懸念は誇張されている。
ECBは各国政府へ改革への強いシグナルを送る。
政策変更の考慮の必要性は見いだせない。
量的緩和には柔軟性が必要。
金融政策スタンスの変更を議論する必要はない。」
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が135円台を割り込み下落。
ポンドドルが小幅に反落。ドル円がやや上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い221.1万人。
発表直後はドル売り反応。ドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートが一時小幅に反発。
その後、ドル円がやや上昇。ドルストレートが反落。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートが小幅反発。
原油先物が60ドル台へ上昇。
その後、ユーロドルが再び下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.225%あたりで推移。
ドルストレートが揉み合う。
ドル円が揉み合う。クロス円が揉み合う。
欧消費者信頼感指数速報(5月)は予想より弱い−5.5。
市場反応は限定的。
米中古住宅販売件数(4月)は予想より弱い504万件、
米景気先行指標総合指数(4月)は予想より強い前月比+0.7%、
フィラデルフィア連銀景況指数(5月)は予想より弱い+6.7。
発表直後はドル売り反応。ドル円が一時121円台を割り込む。
ドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
仏独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
独連銀総裁
「独長期利回りの上昇を歓迎。正しい方向への動き。」
その後、ドル円がやや反発して軟調推移に。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
ロンドンフィックス近くからドルストレートがやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが小幅上下動の揉み合いに。
米10年物TIPS入札は最高落札利回り0.358%、応札倍率2.33倍。
深夜2時半頃からユーロ円がやや軟調推移に。
NYダウが前日終値レベルで揉み合う。米10年債利回りは低下
フィッシャーFRB副議長
「ギリシャ危機はまだ終わっていない。
EMUが危機脱する可能性は非常に高い。
ユーロ圏は生産性を高めなければならない。
欧州は財政統合を強化しなければならないのは明らか。」
深夜3時頃からユーロドルがやや反落して上下動の揉み合いに。
ポンドドルがやや反落して軟調推移に。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
ドラギECB総裁
「経済情勢は最近改善している。
ただ至るところで成長は低過ぎる。」
米10年債利回りがさらに低下。
深夜3時半過ぎにドル円が一時121円台を割り込む。
終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。
米10年債利回りは2.190%。
NY原油(WTI)は60ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+0.34ドルで取引を終える。


<5月22日(金)>

NYクローズ後はドル円が121円台を回復して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午前5時半頃から豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
午前6時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや下落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は60ドル台後半で推移。
その後、ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
ギリシャ当局者「ギリシャは依然5月末前後の支援合意を求める。」
ダウ先物が小幅に反落。
日経平均は5.98円高で始まりマイナス圏へ反落して揉み合う。
東京時間序盤はユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.79台へ上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
日財務相「G7ではギリシャ問題も議題に上がる可能性が高い。」
サンフランシスコ連銀総裁「FRBは2%のインフレ目標達成望む。」
その後、ドル円が121円台を割り込みやや下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルなどドルストレートは堅調傾向で推移。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.23%高で始まる。
ダウ先物が小幅に反発。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇に。
日銀金融政策
「マネタリーベース年間80兆円増加を維持。
金融政策の現状維持は8対1の賛成多数。
我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
消費者物価の前年比は当面0%程度で推移す。判断維持。
木内氏が長期国債買い入れ45兆円に減額提案も1対8で否決。
経済・物価情勢の上下双方のリスク要因点検し必要な調整を行う。
リスク要因は、新興国・資源国経済の動向、
欧州における債務問題の展開、景気・物価のモメンタム、
米国経済の回復ペースなど。」
限定的ながら円買い反応。
正午近くからドル円が下落。ポンド円がやや下落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅拡大の後にプラス圏へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午後1時過ぎ頃からドル円が121円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
欧州委員会副委員長
「ギリシャは包括的改革案を提示する必要。
ギリシャでできるだけ早期の合意必要。
ギリシャの債務減免は協議していない。」
午後2時半過ぎ頃からユーロ円が再び上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンド円は小幅に揉み合う。
ギリシャ政府報道官
「ギリシャは流動性の問題に直面。
ギリシャは債権者と5月末までの合意を目指す。
債権者との合意に非常に近づいている。」
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
日経平均は61.54円高20264.41円で週の取引を終える。
独第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
独首相「ギリシャ協議は友好的かつ建設的。」
午後3時過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロドルが一時1.11台後半へ上昇。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや上昇。
ユーロ円がやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が小幅に上昇して揉み合う。
黒田日銀総裁
「企業・家計ともに前向き循環メカニズムが維持されている。
景気は緩やかな回復を続けている。
企業は前向きな投資スタンスが維持されている。
設備投資は収益増の中で改善して居る。
物価2%に達するのは16年度前半頃。
量的・質的金融緩和は所定の効果を発揮している。
必要あれば調整を行う姿勢に変わりはない。
景気判断を若干前進させた。
GDPは消費が底堅さを増している。
消費増税の駆け込みの反動減は終息した。
消費増税の影響が100%なくなったか、もう少しみる必要はある。
春闘による賃上げ効果が反映されるのは6月ころから。
現在の株価の背景には企業収益。
現時点で追加緩和が必要とは考えていない。
必要と判断すれば躊躇なく調整する。
追加緩和の手段を具体的に考えているわけではない。」
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円が反落。
仏企業景況感指数(5月)は予想より強い103。
市場反応は限定。
中国上海株式市場は前日比2.83%高で取引終える。7年ぶり高値。
独仏の株式市場は小幅高で始まり前日比終値レベルで揉み合う。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時頃からドルストレートが小幅に反落。
クロス円がやや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が再び上昇。
豪ドル米ドルが下落して一時0.79台を割り込む。豪ドル円が下落。
午後4時半頃からドル円が小幅に反発。
午後5時近くからユーロドルユーロ円が小幅に反落。
独仏の株式市場はマイナス圏推移に。
原油先物は60ドル台半ばで推移。
独IFO景況指数(5月)は予想より強い108.5。
限定的ながらユーロ買い反応。
ユーロドルやユーロ円が再びやや上昇して堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや軟調に推移。
ドル円は揉み合いながらも反発。
ドラギECB総裁
「潜在成長は危機前の水準を依然として下回っている。
経済見通しは過去7年のうちで良くなって来ている。」
午後5時半頃に豪ドル米ドルが再び0.79台を割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.56台前半へ下落した後に一時やや反発。
米10年債利回りが低下。
午後6時頃からポンド円が一時やや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
英BOE副総裁
「英国賃金上昇は戻り続ける。
来年に生産性が上昇することを予想するのは理にかなっている。
英BOEの利上げペースは以前よりは穏やかになる。」
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が135円台前半へ上昇。
独財務相
「G7財務相会合は27-29日にドレスデンで開催。
共同声明の発表は予定されていない。」
午後7時過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
その後、ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが再び下落。
ドル円が再び反発。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
原油先物が60ドル台前半へ下落。
ドル円が堅調に推移。ポンド円は一時189円台を割り込む。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後8時頃から豪ドル円が一時小幅に反発。
ドル円が一時121円台を回復。ドルストレートが軟調に推移。
午後8時半過ぎにユーロ円が一時135円台を割り込む。
ドル円が小幅に反落。
午後9時頃からポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。
米消費者物価指数(4月)は予想とおりの前月比+0.1%、
米消費者物価指数コア(4月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル買い反応。ドル円が121円台半ばへ上昇。
ユーロドルなどドルストレートが下落。
ポンドドルが1.56台を割り込み下落。
ユーロ円が135円台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
ポンド円は揉み合いの後に下落。
ユーロドルが1.11台を割り込み下落。
米10年債利回りは上昇。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
原油先物が60ドル台を割り込み下落。
加消費者物価指数(4月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加消費者物価指数コア(4月)は予想より弱い前月比+0.1%、
加小売売上高(3月)は予想より強い前月比+0.7%、
加小売売上高(除自動車 3月)は予想より強い前月比+0.5%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
独財務相
「ギリシャ救済協議が決裂した場合にモンテネグロのように
ユーロと並行する通貨が同国に必要となる可能性。」
その後、ユーロドルが1.10台前半へ下落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
豪ドル円が95円台前半へ下落。
独の株式市場が下げ幅を縮小。仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.55台を割り込む。
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは2.205%あたりで推移。
原油先物は59ドル台後半で推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロ円が133円台へ下落。豪ドル円が95円台を一時割り込む。
米10年債利回りが2.225%あたりに上昇。
NYダウは下げ幅をやや拡大。
独の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
独財務省
「ギリシャ救済協議が決裂した場合にユーロと並行する通貨が
同国に必要となる可能性についてショイブレ財務相が
言及したとのブルムバーグの報道を否定する。」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が小幅反発。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英BOE総裁
「この3四半期のインフレ目標からの下方かい離は
主に食品やエネルギーに起因するところが大きい。
需給ギャップの多くは英国の潜在成長が鈍化したことによるが、
来年には需給ギャップが解消されるだろう。
生産性は上昇ペースを加速させるだろうが、
直ぐには過去平均までは戻らない。」
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時188円台を割り込む。
S&P「スイスの格付けのAAAを維持。見通しも安定的。
直近の経済指標はスSNBのフラン上限撤廃の影響が出ていて、
2015年、2016年と低成長になるだろう。」
深夜1時半頃からポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロ円が一時134円台を回復。ポンド円が188円台を回復。
イエレンFRB議長
「今年のどこかの時点での利上げが適切。
第1四半期のGDP減速は一時的要因が同時に起きた結果。
経済への逆風は完全には消えていない。
利上げ開始後の金利引き上げペースは緩やかな可能性が高い。
FFレートが長期的に正常な水準になるには数年かかる。
雇用と生産の伸びは来年にかけても緩やかと予想。
労働市場は最大雇用の状態に近づいているが達していない。
賃金には今年にいくらか上向きの兆しがある。
原油下落や他の一時的要因が消えれば物価は2%へ向かう。
経済活動やインフレの動きに応じて金融政策は調整する。」
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が再び134円台を割り込む。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調推移。
豪ドル円は一時再び95円台を割り込む。ポンド円が再び反落。
米10年債利回りが2.209%に低下。
深夜3時過ぎにポンド円が一時再び188円台を割り込む。
IMF「日銀は追加緩和に備える必要がある。
追加緩和は資産購入拡大と満期の長期化の組み合わせを。
経済の見通しには下振れリスクがある。
米中の成長が想定を下回り輸出主導の回復を弱める可能性。
財政健全化計画は堅実で現実的な見通しに基づくべき。
国債利回りの低位安定は当たり前のことではない。
実質GDPは15年に1%増、16年は1.25%増。
物価は15年末に向け上向きへ。中期では年1.5%上昇。」
深夜3時半頃からドルストレートがやや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円は小幅に反発。
ポンド円が118円台を回復して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜4時半頃からユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が95円台を回復して小幅に上昇。
米10年債利回りは2.209%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で推移。
NYダウは−53.72ドルの18232.02ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月25日(月)>

※香港・独・英・スイス・米などが休日です。

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(4月)、
午後2時に日銀金融経済月報、
などが予定されています。日の指標は一応注目です。


<5月26日(火)>

朝7時45分にNZ貿易収支(4月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(4月)、
夜9時半に米耐久財受注(4月)、米耐久財受注(除自動車 4月)、
夜10時に米住宅価格指数(3月)、米第1四半期住宅価格指数、
同夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(3月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(4月)、米消費者信頼感指数(5月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(5月)、
などが予定されています。
(NZ)・米の指標には注目です。


<5月27日(水)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(6月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
などが予定されています。加の指標には注目です。
27日から29日までG7財務相・中銀総裁会議が開催予定です。


<5月28日(木)>

朝8時50分に日小売業販売額(4月)、
午前10時半に豪第1四半期民間設備投資、
午後3時にスイス貿易収支(4月)、
同午後3時に独輸入物価指数(4月)、
午後5時半に英第1四半期GDP改定値、英第1四半期個人消費、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(5月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加第1四半期経常収支、
同夜9時半に加鉱工業製品価格指数(4月)、加原材料価格指数(4月)
夜11時に米中古住宅販売成約(4月)、
などが予定されています。
英・米の指標に値は注目です。


<5月29日(金)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可(4月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(5月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(4月)、日失業率(4月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(4月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(5月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(4月)、
午後2時45分にスイス第1四半期GDP、
午後3時に独小売売上高指数(4月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(4月)、仏消費支出(4月)、
夜9時半に米第1四半期GDP改定値、
同夜9時半に加第1四半期GDP、加GDP(3月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(5月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(5月)、
などが予定されています。
日・(独・仏)・米・加の指標には注目です。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月25日-5月29日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが93.31で始まり堅調に推移して96.11で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルでは2.209%に上昇しました。
NYダウは週間40.54ドル下落。18232.02ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、週初18日に119.25で始まり東京時間に日銀が総額
4200億円の長期国債を買い入れて日長期金利が低下したことや日経平
均の上昇を背景に堅調に推移して、その後、ロンドン時間およびNY
時間も揉み合いながらも堅調推移が続いてNY時間終盤に120円台を
回復しました。その後、翌19日の東京時間からロンドン時間序盤に
かけて120.00を揉み合いになりましたが、その後、クーレECB専務
理事の「夏の閑散期の前にQEペースを加速へ。」との発言や仏中銀総
裁の発言を契機にユーロドルが下落したことに伴うドル買いを背景に
反発して、その後、NY時間に発表された米住宅着工件数が市場予想を
上回る24年ぶりの強い結果となったことでドルが買われロンドンフ
ィックスにかけて120.72へ上昇しました。その後、揉み合いになり
翌20日に発表された日第1四半期GDP速報が市場予想より強い結果
になったことによる円買いに一時下押すも、東京時間に入り日経平均
が年初来高値を更新して堅調に推移したことやドル買いを背景に東京
時間終盤にかけて121円台へ上昇しました。その後、ロンドン時間か
らNY時間序盤にかけて押しとなりましたが、その後、米10年債利回
りの上昇を背景に再び反発してロンドンフィックスにかけて121.38
へ上昇しました。その後、米FOMC議事録で「多くの参加者は6月利
上げの可能性が低いと判断。何人かの参加者が6月利上げの可能性が
あると認識。利上げが経済指標と経済見通し次第との点では一致。利
上げの時期やペースに対する参加者の見方は異なる。大半の参加者は
第1四半期の減速後に経済は緩やかに拡大と予想。第1四半期の消費
者支出の弱さは一時的との理由を複数提示。一部の参加者は個人消費
の先行きを懸念。参加者は利上げ時期を巡り様々な見解を表明。」な
ドが示され、ドル円が一時121.47へ上昇した後に120.91へ下落する
激しい上下動の後に翌21日のオセアニア時間にかけて121.37へ反発
する展開になりました。その後、日経平均が小幅ながら年初来高値を
更新するなか軟調傾向で推移して、ユーロドルの反発に伴うドル売り
も背景にロンドン時間序盤にかけて120.85へ反落しました。その後
一旦切り返して121.24へ反発しましたが、その後、強弱交錯する米
経済指標に揺れながらもやや軟調傾向で揉み合う展開になりました。
その後、翌22日の東京時間に121円台を割り込み、日銀の金融政策
が据え置きとなったことも背景に一部に失望売りもあったかロンドン
時間序盤にかけて120.63へ下落しましたが、その後に揉み合いなが
らも切り返して米消費者物価指数CPIの発表を迎えました。そして
発表された米CPIは市場予想とおりとなるも米CPIコアが市場予想を
上回る結果となり週高値となる121.56へと急伸する展開になりまし
た。その後、米10年債利回りの低下も背景にやや反落して揉み合い
になり、その後、イエレンFRB議長の「今年のどこかの時点での利上
げが適切。第1四半期のGDP減速は一時的要因が同時に起きた結果。
(中略)利上げ開始後の金利引き上げペースは緩やかな可能性が高い。
FFレートが長期的に正常な水準になるには数年かかる。雇用と生産の
伸びは来年にかけても緩やかと予想。(中略)原油下落や他の一時的要
因が消えれば物価は2%へ向かう。経済活動やインフレの動きに応じ
て金融政策は調整する。」との発言に再び上昇して121.52で週の取引
を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは2014年12月8日の高値
121.84のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
3月10日の高値122.02のポイント、さらに上昇した場合は2007年の
1月第4週の高値122.18のポイント、ここを上抜けた場合は123.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは22日のNY時間の押し目の121.32か
ら21日のNY時間の戻り高値121.25のポイントを巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合121.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は22日の安値120.63から20日の安値120.58のポイント、
ここを下抜けた場合は19日NY時間後半の押し目120.51から19日の
NY時間前半の押し目120.37のポイント、さらに下落した場合120.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、25日の日通関ベース貿易収支、
26日の米耐久財受注と米新築住宅販売件数と米リッチモンド連銀製造
業指数、28日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米中古住宅販売成約、29日の日全国消費者物価指数と米第1四半期
GDP改定値と米シカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼
感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、「日長期金利が低下」、「日経平均の上昇」、「ユーロ
ドルが下落したことに伴うドル買い」、「米住宅着工件数が市場予想を
上回る24年ぶりの強い結果」、「米10年債利回りの堅調」、「米CPIコ
アが市場予想を上回る結果」、「イエレンFRB議長発言でFRBの年内利
上げ観測が再び高まる」などの複数の要因が重なり、ドル円は日足レ
ベルの三角保ち合い上辺を上抜け121円台半ばへ上昇して、長らくレ
ンジ相場となっていたドル円が再び上昇トレンド復活となりました。

日銀金融政策の発表や米FOMC議事録およびイエレンFRB議長の発言
など一連のイベントを終えた今週はレベルを切り上げての一旦のレン
ジ相場となる可能性もありますが、押し目は拾える相場となりそうで
す。上昇した場合は122.00アラウンドが重要攻防になりそうです。
また、29日の米GDP改定値はマイナス成長への下方修正が見込まれて
いますが季節調整に問題があるとの指摘もあり、イエレンFRB議長が
「第1四半期のGDP減速は一時的要因が同時に起きた結果。」と述べ
ていますので、注意は要るも無事に通過する可能性がありそうです。


先週のユーロドルは、週初18日に1.1447で始まりギリシャ首相の
「EUなどが求める年金減額を改めて拒否する。」との発言があるなか
東京時間終盤にかけて小幅な揉み合いで推移しましたが、ロンドン時
間序盤からメルシュECB専務理事の「政策正常化にむけてECBのQE
は完全実施が必要。(後略)」との発言や、ドル円の上昇に伴うドル買
いを背景に1.1366へ下落しました。その後、ギリシャ政府報道官の
「月末の年金と賃金支払いを実施する。」との発言も背景に1.1423へ
一時反発しましたが、独10年債利回りの低下や米10年債利回りの上
昇を背景に軟調に推移してギリシャ財務相の「ECBが保有しているギ
リシャ債の償還を一旦、欧州安定化システムESMが立替え、将来、ギ
リシャがESMに返済する案を提案している。」との発言があるなか、
NY時間後半に1.13台を一時割り込み下落しました。その後、翌19日
の東京時間終盤にかけて1.13を挟む上下動の揉み合いになりました
が、ロンドン時間に入りクーレECB専務理事の「ゼロを下回る短期金
利で政策上の問題は生じない。夏の閑散期前にQEペースを加速へ。」
との発言や、仏中銀総裁の「ECBは必要なら資産購入プランの拡大の
用意がある。」との発言を背景に午後4時半過ぎに1.1159へ急落しま
した。その後、一時1.1216へ反発して1.12を挟む揉み合いになりま
したが、NY時間に入り発表された米住宅着工件数が24年ぶりとなる
高水準になりドル買い動意に1.1122へ下落する展開になりました。
その後、翌20日の東京時間後半にかけて1.11台半ばで小幅な揉み合
いになりましたが、東京時間終盤から日経平均が年初来高値を更新す
るなかドル円の上昇に伴うドル買い背景に1.1062へ下落しました。
その後、切り返して、ムーディーズの「ギリシャの銀行の預金凍結の
可能性は極めて高い。」との発表に揺れながらもNY時間序盤にかけて
1.1144へ反発しましたが、その後、米10年債利回りの上昇も背景に
再び反落して、「ギリシャは債権団との交渉で財政目標の達成に向け
一部の銀行取引に課税し歳入増を目指す提案を行った。」との報道が
あるなか1.11を挟んで振幅のある揉み合いになりました。その後、
FOMC議事録が発表されて1.1069へ下落した後に1.1142へ反発する
激しい上下動となった後に、翌21日のオセアニア時間にかけて1.11
を再び割り込み揉み合いになりました。その後、「ユーログループは
ギリシャ支援プログラムの秋まで延長を検討。」との一部報道や、ギ
リシャ財務相の「支援は6月初旬までに合意する必要。6月5日が期
限のIMFへの返済については充分な資金が確保できない場合、年金や
公務員給与を優先する。」との発言に揺れながらも切り返して、東京
時間後半にかけて1.11台前半で小幅な揉み合いになりました。
その後、東京時間終盤に一時再び1.11台を割り込むも仏製造業PMI
速報が市場予想より強い結果になったことを背景に再び切り返して
独製造業PMI速報は市場予想を下回るも欧製造業PMI速報や欧経常収
支が市場予想より強い結果になったことを背景に揉み合いながらも
1.1180へ上昇しました。その後、ギリシャ財務相の「ギリシャ救済延
長シナリオは真実ではない。」との発言や、ECB議事録要旨で「債権
不足に関する市場の懸念は誇張されている。(中略)政策変更の考慮の
必要性は見いだせない。金融政策スタンスの変更を議論する必要はな
い。」が示されたことを背景にNY時間序盤にかけて1.1108へ反落す
る展開になりました。その後、米指標の発表や独連銀総裁の「独長期
利回りの上昇を歓迎。正しい方向への動き。」との発言に揺れながら
翌22日の東京時間序盤にかけて1.11台前半で小幅な揉み合いになり
ました。その後、ドル円の下落に伴うドル売りも背景に切り返して、
欧州委員会副委員長の「(前略)ギリシャの債務減免は協議していな
い。」との発言や、ギリシャ政府報道官の「(前略)ギリシャは債権者
と5月末までの合意を目指す。債権者との合意に非常に近づいてい
る。」との発言や、独首相の「ギリシャ協議は友好的かつ建設的。」と
の発言があるなか揉み合いながらも堅調傾向で推移しました。その後
ロンドン時間に入り発表された独IFO景況指数も市場予想より強い結
果となって、ドラギECB総裁の「(前略)経済見通しは過去7年のうち
で良くなって来ている。」との発言もあるなか、米10年債利回りの低
下も背景に午後7時過ぎに1.1207へ上昇する展開になりました。
その後、1.12台を割り込み反落した後に米消費者物価指数が発表され
て米CPIは市場予想とおりとなるも米CPIコアが市場予想を上回る結
果となりドル買い動意に週安値となる1.1001へ急落する展開になり
ました。その後、一時やや反発して揉み合いになりましたが、イエレ
ンFRB議長の発言を背景としたドル買いに深夜2時頃から再び下落し
て1.1009で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは20日安値1.1062
から21日安値1.1069のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合1.1100の「00」ポイント、さらに上昇した場合は19日
のNY時間から20日の東京時間前半にかけての揉み合い上辺の1.1150
アラウンドのポイント、ここを上抜けた場合は21日の高値1.1180の
ポイント、さらに上昇した場合は1.1200の「00」ポイントから22日
の高値1.1207ないし19日のロンドン時間前半の戻り高値1.1216の
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1000の「00」のポイントを巡る攻
防が注目されます。ここを下抜けた場合は4月29日の安値1.0959の
ポイント、さらに下落した場合は4月28日のNY時間序盤の押し目の
1.0917から1.0900の「00」ポイント、ここを下抜けた場合4月28日
のロンドン時間序盤の押し目1.0863から4月28日の安値1.0859の
ポイント、さらに下落した場合は4月27日の安値1.0819のポイント
ここを下抜けた場合は1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、29日の独小売売上高指数と
仏生産者物価指数が一応注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
26日の米耐久財受注と米新築住宅販売件数と米リッチモンド連銀製造
業指数、28日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米中古住宅販売成約、29日の米第1四半期GDP改定値と米シカゴ購買
部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目さ
れます。


先週のユーロドルは、「メルシュECB専務理事発言」、「ドル円の上昇
に伴うドル買い」、「独10年債利回りの低下」、「米10年債利回りの上
昇」、「クーレECB専務理事の発言や仏中銀総裁の発言」、「米住宅着工
件数が24年ぶりの強い結果となったことによるドル買い」を背景に
ECB議事録要旨で「債権不足に関する市場の懸念は誇張。金融政策ス
タンスの変更を議論する必要はない。」などが示されたことで1.11台
前半へ下落して、揉み合いを経た後に、22日に「ギリシャ政府報道官
の発言」や「独首相の発言」や「ドラギECB総裁の発言」、などを背
景に一時1.12台を回復するも、「米CPIコアが市場予想を上回る結果
となったことによるドル買い」、「イエレンFRB議長発言でFRBの年内
利上げ観測が再び高ったことによるドル買い」を背景に、1.10台前半
へ下落する展開になりました。再び長期下降トレンドへ復帰したとは
断定はできなくもその可能性も排除できない相場展開になりました。

引き続き、欧州の要人発言が注目されますとともに、独10年債利回
りの動向および米10年債利回りの動向が注目されますが、1.10を巡
る売り買いの攻防が重要攻防になりそうです。

また、ギリシャ問題については、20日にムーディーズが「ギリシャの
銀行の預金凍結の可能性は極めて高い」との発表して、21日には「ユ
ーログループはギリシャ支援プログラムの秋まで延長を検討。」との
一部報道があるも、ギリシャ財務相が「ギリシャ救済延長シナリオは
真実ではない。」と否定するとともに、「支援は6月初旬までに合意す
る必要。6月5日が期限のIMFへの返済については充分な資金が確保
できない場合、年金や公務員給与を優先する。」と発言をしていて、
一方、「ギリシャは債権団との交渉で財政目標の達成に向け一部の銀
行取引に課税し歳入増を目指す提案を行った。」との報道があるとと
もに、ギリシャ政府報道官が「ギリシャは債権者と5月末までの合意
を目指す。債権者との合意に非常に近づいている。」と発言していて
また独首相が「ギリシャ協議は友好的かつ建設的。」と発言している
など、好悪の情報が錯綜している状況で不透明感がありますが、まず
は6月5日が期限となるギリシャによるIMFへの返済、そして6月18
日のユーロ圏財務相会合と、デッドラインの6月末へ向けて燻り続け
るギリシャ問題の動向がリスクの火種として引き続き注目されます。




差て今回は、トレードと凡事のお話 その147 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百四十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円が121円台半ばへと上昇して…、
 そして、ユーロドルが1.10台割れ寸前まで下落したよな。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 先々週の米経済指標は酷い結果じゃったが…、
 先週は米住宅着工件数が24年ぶりの強い結果になり、
 そして週末の米CPIコアも市場予想を上回る結果となって…、
 またイエレンFRB議長が『今年のどこかの時点での利上げが適切。
 第1四半期のGDP減速は一時的要因が同時に起きた結果。』との
 見解を示して、ドル円は日足レベルの三角保ち合いを上抜けて
 上昇トレンド復活となったのう…。
 一方、ユーロドルは強い米指標を受けたドル買い動意とともに、
 クーレECB専務理事が『夏の閑散期前にQEペースを加速へ。』
 と発言したことや、仏中銀総裁が『ECBは必要なら
 資産購入プランの拡大の用意がある。』と発言したこともあって、
 1.10台割れ寸前へと下落したのう…。」


『先々週までとは相場が大きく変わった印象の先週だけど…、
 今週はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。ドル買い動意は根強く推移する可能性はあろう…。
 ただ、日銀の金融政策の発表や米FOMC議事録の発表および
 イエレンFRB議長の発言など一連のイベントを終えた今週は、
 ドル円はレベルを切り上げての一旦のレンジ相場となる可能性も
 ありそうじゃが、上昇した場合は122.00アラウンドが
 重要攻防となることであろう…。
 そして、ユーロドルは再び長期下降トレンドへ完全復帰したとは
 まだ断定はできないようじゃが…、1.1000アラウンドのポイントが
 トレンドの趨勢にかかわる重要攻防になるのではあるまいか…。」


『ギリシャ問題も不透明感がまだ高い状況だしな…。
 さてところで…、今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は、
 『トレード執行に際してはじめに決めるべき3つの事』と、
 『テクニカル分析と役割のお話』でも、
 させてもらうとしようかのう…。」


『あははっ。先週にジイさんが言っていたお題だが…、
 気が変わらないとは珍しい、よろしい聞いてやろうじゃないか。』


「トレードでは、『買うのか売るのか、どちらかを決定して』
 そして、『どこで入って』、『目標をどこに設定して出るのか』、
 の3つが勝敗を分かつことになり、大切な決定となるが…。」


『あははっ。"buy or Sell" と "In" と "Out" は、
 トレードそのものの判断になるわけだからな…。
 そんなの言うまでもなく、当たり前な事じゃないか。』


「ふむ…。ただ、これらだけでは不充分で、
 入るに際して『どこに損切りポイントを置くのか』と、
 『損切り幅から口座資金に対する建玉数を決定』することも、
 リスク管理や資金管理の観点で大切な決定となろう…。」


『まぁな…。そういう事になるだろうよ…。
 なんとなく上げそうだからとか下げそうだからで売買してりゃ、
 それはトーシロー(素人)のトレードになっちまうぜ…。』


「"buy or Sell" と "In" と "Out" では…、
 『トレンドの方向の認識』(1)がとりわけ大切じゃが、
 それだけではなく、壁となる『抵抗線の位置の認識』(2)と
 現在価格から壁までの距離の『値幅の認識』(3)も必要じゃし、
 また、『ボラティリティの状態の認識』(4)も、
 現在の状況を認識するために『ローソク足の状況の認識』(5)も、
 指標発表時間も含め『時間帯の認識』(6)も必要になるものじゃ。」


『ふーむ。こうして少し整理してみると、
 トレード判断に際してはいろいろな要素があるものだな…。』


「『トレンドの方向の認識』(1)では、
 高値と安値のかかわりを観るいわゆる『ダウ理論』や
 ツールとしてトレンドラインやチャネルラインや
 移動平均線が活用できるであろうし…、
 また、『抵抗線の位置の認識』(2)では、
 前回高値安値の位置の確認や
 ツールとしてレジ・サポ・ラインが活用できるであろうし…、
 そして、『値幅の認識』(3)では、
 現在価格の位置と『抵抗線の位置の認識』(2)や
 現在価格の位置とチャネルラインの位置の認識が活用できよう。」


『……。』


「また、『抵抗線の位置の認識』(2)と『値幅の認識』(3)は、
 目標リワードの設定とともに損切りポイントの設定にも活用でき、
 『目標リワード>損切り幅』を満たすことができるか否かが、
 トレード執行の可否のファクター(要素)となろう…。」


『……。』


「そして、『ボラティリティの状態の認識』(4)では、
 ツールとしてボリンジャーバンドが活用でき、
 バンドの幅がどうなのか、寸胴(平行)なのか、
 拡大しているのか、収縮しているのか、などが判断を助けよう…。
 また、ツールとしてATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)も
 ボラティリティの認識として活用できる場合があろう…。
 小幅揉み合いの低ボラティリティはトレードに良い状態ではなく、
 価格変動の差分・差益を得る行為のトレードとしては
 ボラティリティがある程度ある状況が良い状況となろう…。」


『……。』


「また、『ローソク足の状況の認識』(5)では、
 坂田五法のようにローソク足複数の形を観ることもできるが…、
 ローソク足単体でも、陽線なのか陰線なのか、
 コマのように小さいのか、あるいは大きい(長い)のか、
 ヒゲはあるのかないのか、ヒゲは長いのか、ヒゲは短いのか、
 ローソク足の実体とヒゲの長さのかかわりなど、
 現状に対するいろいろな示唆が得られよう…。」


『たとえばどうよ…。ジイさん。』


「詳しくはローソク足をテーマとしてまたお話したいと思いうが…、
 たとえば陽線は当然ながら現状で買い方が優勢であることを示し、
 ローソク足の大きさの大小はその動意の強弱を示し、
 ヒゲが長い場合は反対勢力の強さを示し、
 ヒゲが短くとも実体が小さい場合は相場の気迷いを示し、
 またたとえば、陽線の始値側にヒゲがなければ
 買い方の勢力が強いか、売り方の抵抗がほぼなかったことを示し、
 ローソク足の形成過程でも、ローソク足の成長速度が早ければ、
 動意の強さの示唆を示す、などいろいろあろう…。」


『ローソク足1本でもいろいろな示唆が得られるものだな…。』


「ローソク足は世界的に有名な和製テクニカルじゃが…、
 相場の現状認識においては最高峰になるのではあるまいか。」


『欧米でもキャンドルと呼ばれていて愛用者も多いようだぜ…。』


「そして、テクニカル・インジケーターも相場の現状認識において
 その方向性や角度や交差などで示唆を得れることがあり…、
 また、価格の動きとテクニカル・インジケーターの乖離を示す
 ダイバージェンスもラインで得られぬ示唆となる場合もあろう。」


「最後に、指標発表時間も含めた『時間帯の認識』(6)じゃが…、
 縦軸の価格と横軸の時間で構成されるチャートにおいて、
 やはり、時間帯というもの認識されるべきものであろうのう…。
 重要経済指標の発表で相場が大きく動くことは周知の事実じゃし、
 また、ロンドン時間に入ると取引が活発化して、
 ボラティリティが拡大することがよく観られ、
 番外的ではあっても『時間帯の認識』も必要なものであろう…。」


『こうしてみると、トレードではいろいろな判断要素を
 検討していることになるもんだな…。』


「あははっ。文字で書き出すと複雑そうじゃが…、
 自動車の運転で、前方確認、後方確認、車速確認、
 歩行者確認、信号確認、標識確認、などをしているようなもので、
 優秀なトレーダーならば普通に行っていることではあるまいか。」


『まぁな…。自動車の運転も細かく書き出すなら、
 さらにもっと確認要素はあると思うが、
 運転なんて携帯しながらでもできるくらいだからな…。』


「これこれ、溜口剛太郎殿…。
 そのような行為は事故の元にもなり法律違反ですぞよ。」


『あははっ。冗談だっちゅーの。』


「さて、こうしてみるとどうであろうか…。溜口剛太郎殿。
 最近はラインを重要視するあまり、
 テクニカル・インジケーター不要論も散見されるが、
 たとえばボラティリティの認識などでは
 テクニカル・インジケータはとても効用のあるもので、
 『テクニカル分析と役割』においては、
 ラインとテクニカル・インジケーターにはそれぞの役割があり、
 相互補足・相互補完として用いるべきではなかろうか…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





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