FX トレードと凡事のお話 その144


ネパールで大きな地震が起きてエベレストでも雪崩が発生して
地震による負傷者が45000人以上になったとの報道がありました。


<4月20日(月)>

報道「中国人民銀行が預金準備率を20日から1%下げると発表。」
ドル円が小幅な上窓を空けて始まり一時119円台を回復。
豪ドル米ドルが上窓を空けて始まり0.78台を回復。
豪ドル円が上窓を空けて始まり一時93円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円が一時178円台を回復。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
その後、ドル円が窓を埋めてやや反落。
豪ドル米ドルが反落して一時0.78台を割り込む。
豪ドル円が92円台へ反落。
ユーロドルが窓を埋めて一時1.08台を割り込み反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午後7時近くからドル円が小幅に反発。
ダウ先物はやや上昇して始まる。原油先物は57ドル台後半で推移。
NZ第1四半期消費者物価は予想より弱い前期比−0.3%。
発表直後はNZドル売り反応。
NZドル米ドルやNZドル円が一時反落。
ポンドドルが小幅に反落。
英ライトムーブ住宅価格(4月)は前回値より弱い前年比+4.7%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドルストレートがやや反発。
ドル円が再びやや反落。クロス円は揉み合う。
日第三次産業活動指数(2月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は151.88円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時118.76あたりに下落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発。豪ドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時再び178円台へ上昇。
日経平均が前週末比プラス圏へ反発。
原油先物が58ドル台へ上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.33%高で始まる。
午前10時半頃からユーロドルが反落して一時1.08台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時178円台を割り込む。
その後、中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発。
日経平均が再びマイナス圏へ小反落。ドル円がやや反落。
ダウ先物は堅調に推移。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が再びプラス圏へ反発。
ドル円が一時小幅に反発するも再び下落。
ユーロ円やポンド円などクロス円が軟調に推移。
ユーロドルなどドルストレートが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
仏中銀総裁
「ギリシャの離脱はユーロ圏のトラウマに。世界経済にも影響。
ボールはギリシャ政府側のコートにある。
全面的な改革案を提示すべき。」
午後2時過ぎにユーロ円が127円台へ下落。
ポンド円が177円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.78台を回復してやや反発。
午後2時半過ぎに日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が118円台半ばへ下落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ユーログループ議長
「ギリシャ情勢について政治的・経済的に隔絶することが可能。
ギリシャ経済はEU経済の2%を占めるにとどまる。
ユーロ圏自体が過去数年前よりも緊張が少ない。
現実に期限があり、ある時点でギリシャは資金が尽きる。」
日経平均は18.39円安で大引け。
独生産者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−1.7%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
ドル円が下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時128円台を回復。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが揉み合いながらもやや軟調に推移。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
午後4時近くからドル円が再び反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は1.64%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
午後4時頃からドル円が反発。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
原油先物が58ドル台を割り込む。
午後4時半頃からポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後5時半近くから豪ドル米ドルが反落。
午後5時半過ぎにユーロドルが下落。ポンドドルが反落。
ドル円が118円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円がやや下落。ポンド円がやや反落。
欧建設支出(2月)は前回値より前年比−3.7%。
市場反応は限定的。
欧州委員長「ギリシャとの債務交渉は暗礁に乗り上げている。」
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
米10年債利回りが上昇。
午後6時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円がやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が119円台を回復。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落。ポンド円が反落。
原油先物が一時57ドル台を割り込む。独株式市場が1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.49台を割り込む。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャがユーロ圏を離脱することになっても、
影響は2年前の時点と比べて限定的になる見込み。」
午後9時半近くからドル円やや反落して揉み合う。
ユーロドルなどドルストレートが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
シカゴ連銀全米活動指数(3月)は予想より弱い−0.42.
午後9時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートが反落して揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.87%あたりで推移。
原油先物は57ドル台で推移。
ドル円が揉み合う。ドルストレートが揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇に。
豪RBA総裁
「豪ドルは当面下落する可能性が高い。
理事会は追加利下げの意思を明確に示唆。
政策金利はかなり緩和的。
豪ドルの大きな調整サイクルが継続。
低金利は住宅建設と家計資産を増やした。」
午後11時頃から豪ドル米ドルが急落。
ドル円が上昇。ユーロドルが反発上昇。ポンドドルが小幅反発。
ユーロ円は128円台へ上昇。
ポンド円が上昇して一時178円台を回復。。
豪ドル円が下落して一時92円台を割り込む。
NYダウが一時250ドル超の上昇。米10年債利回りが上昇。
報道「ギリシャ政府が 地方政府に対して
資金を中央銀行に移管する政府令を発令。」
市場反応は限定的。
加BOC総裁
「原油急落は中央銀行の対応を難しくしている。
なぜならば善し悪し両面あるため。
中央銀行は原油下落のリスクを許容しなければならない。
原油急落でカナダの国内総所得を3%押し下げた。
金利でサプライズは好まない。」
ロンドンフィックス近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発するも軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1時頃からドル円が再び上昇。豪ドル円が92円台を回復。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時半頃からユーロドルが反落。ポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が反落して軟調推移に。
ポンド円が177円台へ反落。豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
深夜3時半頃からドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
クロス円は軟調傾向の揉み合いで推移。
米10年債利回りは1.886%。
NY原油(WTI)は56ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+208.63ドルで取引を終える。


<4月21日(火)>

NYクローズ後はドル円が軟調傾向で推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
ユーロ円が一時128円台を割り込む。
午前6時近くからドル円が小幅に反発。
ユーロ円が反発して128円台を回復。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや堅調傾向の揉み合い。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は56ドル台で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
ドル円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反落。
日経平均は97.08円高で始まり100円超の上昇。
ダウ先物が小幅に反発。
午前9時過ぎにドル円が反発して上昇。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が92円台を割り込む。
ポンドドルが再び1.49台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。ユーロドルが反落。
仲値頃にドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円が再びやや上昇。
午前10時頃からクロス円が反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.12%安で始まる。
日経平均が150円超上昇して19800円台を回復。
豪RBA議事録
「一段の緩和策が今後適切となる可能性。
直近の指標はトレンドを下回る成長を示唆。
より一層のデータ待ちに。
豪ドル安はより均衡のとれた成長達成を支援へ。」
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルなどドルストレートが反落。
豪ドル米ドルが0.76台へ下落。ポンドドルが1.48台へ下落。
午前10時半過ぎにクロス円が再び反落。豪ドル円が91円台へ下落。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで上下動の揉み合う。
午前11時頃からドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
正午過ぎにドル円が一時再びやや上昇して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が200円超の上昇。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。豪ドル円がやや反発。
英フィナンシャル・タイムズ紙
「ギリシャ政府は4月末までに債権国・機関との合意が
成立しなければ債務デフォルトを宣言するという
劇的な措置を講じる準備を進めている。」
日景気先行CI指数確報(2月)は前回値より弱い104.8、
日景気一致CI指数確報(2月)は前回値より強い110.7。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
日経平均が堅調に推移。中国上海株式市場が堅調に推移。
午後2時過ぎにユーロドルが下落。ポンドドルが下落。
豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
午後2時半過ぎからユーロ円が反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が堅調傾向で推移。
日経平均は前日比274.60円高で大引け。19900円台を回復。
午後3時過ぎにユーロ円が127円台へ下落。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.60台へ下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が一時92円台を回復。
報道「ECBがギリシャ銀行への支援制限を検討。」
中国上海株式市場は1.82%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が反発。豪ドル円が再び92円台を回復して反発。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。独の株式市場が1%超の上昇。
浜田内閣参与
「コアコアで目標達成できないなら追加緩和が必要。」
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.77台を回復して反発。ドル円は堅調に推移。
原油先物5月限が56ドル台を割り込む。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンド円が一時178円台を回復。ドル円が上昇の後に反落。
その後、ポンド円がやや反落。ポンドドルが揉み合う。
独ZEW景況感調査(4月)は予想より弱い53.3。
欧ZEW景況感調査(4月)は前回値より強い64.8。
ユーロドルが一時反落した後に揉み合う。ユーロ円が反落。
ドル円が119円台半ばへ下落。豪ドル円が反落。
ギリシャの株式市場が3.4%超の下落。
英仏独の株式市場が上げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
その後、ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
午後7時頃からユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
英仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後8時過ぎにユーロドルが上昇して一時1.07台を回復。
ユーロ円が反発。豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルが上昇して一時1.49台を回復。
ボンド円が反発。
加卸売売上高(2月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りが上昇。
午後9時半過ぎにドル円が反発上昇。ドルストレートがやや反落。
ポンド円が178円台を回復。ユーロ円が128円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
原油先物5月限は56ドル台半ばで推移。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び1.49台を回復して上昇。
ポンド円が堅調に推移。
午後11時過ぎにNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が反落。豪ドル円が反発。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが1.07台を回復して上昇。
NYダウが軟調に推移。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
深夜1時半頃からユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。高ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ギリシャのエネルギー相
「ロシア産天然ガスのパイプライン事業について、
ロシアと近く合意したい。」
深夜2時半頃からポンド円が反落。
NYダウが軟調に推移。原油先物が軟調に推移。
深夜3時半頃からユーロ円が小幅に反落。
米財務長官
「貿易促進権限TPA法案めぐり議会に書簡を提出。
接触したTPP交渉国は強制力を持つ為替操作禁止条項に反対。
為替を交渉目標にするとうまく妥結できなくなる。
相殺関税で通貨安に対応するとしていることにも反対ている。」
米10年債利回りは1.910%。
NY原油(WTI)は55ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−85.34ドルで取引を終える。


<4月22日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物5月限は55ドル台で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日通関ベース貿易収支(3月)は予想より強い+2293億円。
発表直後は円買い反応。ドル円が一時やや反落して揉み合う。
日経平均は前日比90.75円高で始まり2万円台を回復。
東京時間序盤はユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円は小幅に反落。
日経平均が150円超の上昇。
午前10時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日経平均が200円超の上昇に。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。
豪第1四半期消費者物価は予想より強い前期比+0.2%。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。ドル円がやや反落。
原油先物は56ドル台前半で推移。
中国上海株式市場は1%超上昇して堅調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。ドルストレートがやや上昇。
ポンド円などクロス円はやや軟調傾向で推移。
政府観光局「3月の訪日客152万6000人の45%増。」
安倍首相「アジア、アフリカは日本にとって成長パートナー。」
午後1時半頃から豪ドル米ドルが小幅に反発し揉み合う。
午後2時頃からユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後2時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物がやや軟調に推移。
日経平均は前日比224.81円高で大引け。終値で2万円台に乗せる。
午後3時過ぎにユーロドルなどドルストレートが一時反落。
ユーロ円やポンド円などクロス円がやや反落。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
午後3時半近くからドル円が再びやや下落。
ユーロドルが反発して上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が上昇。
中国上海株式市場は2.44%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時頃からドル円がやや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物6月限は56ドルあたりで推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。豪ドル円が93円台を回復。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅縮小。
午後5時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
英BOE議事録
「全会一致で政策金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の3750億ポンドの据え置きを決定。
ギリシャの不透明感がリスク。生産性の向上が成長維持に必要。
賃金の伸びは鈍いまま。次の金融政策変更であり得るのは利上げ。」
ポンド買い反応。ポンドドルが上昇して1,50台を回復。
ポンド円が179円台へ上昇。ドル円は下落。
ユーロドルが反発して上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.78台へ上昇。豪ドル円が上昇。
ダウ先物がマイナス圏下落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
報道「独政府が2015年の成長予想を+1.8%に上方修正。」
一部報道「ECBはギリシャ市中銀行向けの
緊急流動性支援枠の拡大を決定したもよう。」
ユーロドルが一時1.08台へ上昇。
米10年債利回りが低下。ドル円が軟調に推移。
独の株式市場が一時1%超の下落。
午後7時頃からユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルが反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.3%。
午後8時頃からポンドドルが再び上昇て堅調に推移。
ポンド円が180円台へ上昇。ドル円が反発上昇。
ユーロドルが下落して軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
スイスSNB
「中銀預金に課すマイナス金利適用枠を拡大。
年金基金などにも適用する。」
スイスフラン売り反応。
午後9時頃から豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが再び反落。
米住宅価格指数(2月)は予想より強い前月比+0.7%。
限定的ながらドル買い反応。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.92%あたりで推移。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
米中古住宅販売件数(3月)は予想より強い519万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。
ドルストレートがやや下落。
クロス円が反落。豪ドル円が93円台を割り込む。
欧消費者信頼感速報(4月)は予想より弱い−4.6。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
その後、NYダウが再びプラス圏へ反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が532万バレル増。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場はプラス圏で取引を終える。
深夜1時頃からドル円がやや反落。
深夜2時近くからポンドドルがやや反発。
NYダウが堅調傾向で推移。
深夜3時半近くからドル円が再びやや上昇。
NY時間終盤にかけてユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.983%。
NY原油(WTI)は56ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+88.68ドルで取引を終える。


<4月23日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円などクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後6時近くに豪ドル円が93円台を割り込む。
午前6時近くからドル円がやや上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は56ドル台前半で推移。
ドル円が堅調に推移。
午前8時頃にドル円が一時120円台を回復した後に小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発。豪ドル円が一時93円台を回復。
午前8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に下落。
日経平均は93.38円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が小幅に反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
RBNZ総裁補佐
「RBNZは現状では利上げを考慮していない。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
午前9時半近くからユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落。
午前9時半過ぎにドル円が一時120円台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台を割り込むも再びやや上昇。
ユーロドルが1.07台を割り込む。ポンドドルが小幅に下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.36%高で始まる。
その後、中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
中国HSBC製造業PMI速報(4月)は予想より弱い49.2.
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。
正午過ぎからドル円がやや下落。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル円が反発。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場はプラス圏推移に。
日経平均はプラス圏で小幅に揉み合う。
黒田日銀総裁
「原油の物価へのプラス影響はかなりタイムラグある。
出口の議論まだしていない。
サプライズによって効果出すこと考えてない。
消費者物価は15年度後半には上昇していく。
政策の透明性は最大限重視していきたい。
物価2%達成は16年度初めになるかもしれない。」
午後1時半頃からドル円が下落を強める。
ユーロ円が反落。ポンド円が180円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物がやや反落。
午後2時半頃からドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は53.75円高で大引け。
スイス貿易収支(3月)は予想より強い+25.2億スイスフラン。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドルストレートが軟調推移に。クロス円が軟調推移に。
午後3時半頃からドル円がやや反落。
ポンドドルが1.50台を割り込む。
ダウ先物が軟調に推移。
クーレECB専務理事
「ユーロ圏は回復してきているが依然として不充分。
ECBのQEと原油安とユーロ動向が欧州景気を引っ張っている。
ユーロ圏の回復の勢いは一時的。」
中国上海株式市場は終盤に反発して0.36%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(4月)は予想より弱い48.4
仏サービス業PMI速報(4月)は予想より弱い50.8。
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。
ユーロ円が一時128円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反発。
原油先物が一時56ドル台を割り込む。
ドル円は小幅上下動の揉み合い
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
独製造業PMI速報(4月)は予想より弱い51.9、
独サービス業PMI速報(4月)は予想より弱い54.4。
ユーロ売り反応。ユーロドルが再び下落。
ユーロ円が一時再び128円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
プラートECB専務理事
「ユーロ圏経済は転換点に。
データは経済が勢いを増しつつあることを示している。
ユーロ圏は循環的な回復がみられ始めている。」
ユーロドルやユーロ円が再びやや反発。
欧製造業PMI速報(4月)は予想より弱い51.9、
欧サービス業PMI速報(4月)は予想より弱い53.7
市場反応は限定的。
ユードルやユーロ円が反発。ユーロドルが1.07台を回復。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
英小売売上高指数(3月)は予想より弱い前月比−0.5%。
ポンドドルが一時1.50台を回復した後に下落して揉み合う。
ポンドル円が一時反発の後に下落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
午後6時近くから豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が反落してやや軟調に推移。
その後、ポンドドルが一時1.50台を回復。
ポンド円が一時180円台を回復。ドル円が120円台を回復。
午後6時半近くからユーロドルやポンドドルが一時やや反落。
ギリシャ政府「債権者側との合意に近づいている。」
ユーログループ議長
「ギリシャ支援資金の分割払いは考えられる。」
午後6時半過ぎにユーロドルが再び上昇。
ユーロ円が一時129円台を回復。
ドル円が120円台を割り込みやや反落。
午後7時頃からユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
午後7時半頃からポンド円が小幅に反落。
午後8時近くからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
午後8時過ぎにドル円が再び反発して120円台を回復。
午後8時半過ぎにポンドドルが反発上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
原油先物が56ドル台半ばへ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い232.5万人。
発表直後はドル売り反応。
ドル円が一時やや反落した後に反発して揉み合う。
ドルストレートが一時やや上昇の後に反落。クロス円がやや反落。
その後、ドル円が120円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.50台を再び割り込み下落。
ユーロドルが揉み合いながらも反落。
ユーロ円が一時再び129円台を割り込む。
ポンド円が一時再び180円台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.975%あたりで推移。
豪ドル米ドや豪ドル円が反発。ドル円は揉み合う。
原油先物が57ドル台へ上昇。
米新築住宅販売件数(3月)は予想より弱い48.1万件。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ポンドドルが1.50台を回復。クロス円はやや上昇。
午後11時半過ぎにユーロドルが1.08台を回復。
原油先物が57ドル台後半へ上昇。
ドル円が119円台半ばへ下落。豪ドル円は一時93円台を回復。
深夜12時半頃からドルストレートが小幅に反落。
ユーロドルが一時1.08台を割り込み揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルが当日高値圏で揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
原油先物が堅調に推移。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び上昇。
ユーロ円が129円台半ばへ上昇。
ポンド円は180円台前半で小幅に揉み合う。
深夜2時頃からドル円が再び下落。豪ドル円がやや反落。
深夜2時半頃からユーロ円やポンド円が小幅に反落。
深夜3時頃からユーロドルがユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ナスダックが史上最高値を更新。S&Pが取引時間中最高値を更新。
米10年債利回りは1.942%。
NY原油(WTI)は57ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+20.42ドルで取引を終える。


<4月24日(金)>

NYクローズ後はユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。クロス円は揉み合う。
午前5時半頃からドル円が反発。
独首相「ギリシャの支援協議が決着する前に
同国の資金が枯渇しないようにあらゆる手段を尽くす必要。」
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は57ドル台半ばで推移。
ドルストレートがやや軟調推移に。ドル円が119円台後半へ反発。
クロス円がやや軟調推移に。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反発。
日企業向けサービス価格指数(3月)予想より弱い前年比+3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は45.18円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートが軟調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
その後、ドル円が再び下落。
日財務相「デフレ状況ではなくなった。
デフレマインドは2年やそこらで脱却はできない。
今後とも日銀に金融緩和の着実な実施を期待している。」
午前9時半頃から豪ドル米ドルが反発上昇。
豪ドル円が93円台を回復して反発。
ユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
日銀総裁
「個人消費も駆け込み需要の反動の影響も収束。
所得・支出とも前向きな循環メカニズム続く。
需給ギャップ、先行きも改善。物価基調は着実に改善。
物価安定目標2%達成まで量的・質的緩和継続。
原油安、長期的には成長率や物価押し上げ。
目標達成後に量的・質的緩和を続けることはない。」
日経平均が100円超の下落。ドル円は軟調に推移。
午前10時頃からドルストレートが反落。
豪ドル円やユーロ円が反落。ポンド円はやや下落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.33%安で始まる。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が93円台を割れこむ。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小も再び下落して軟調に推移。
中曽日銀副総裁
「米国の金融政策は正常化に向かうことが展望される。
アジア企業の債務返済能力への影響に注意が必要。」
日経平均が150円超の下落に。
午前11時半過ぎにユーロドルが1.08台を割り込む。
正午過ぎにユーロ円が一時129円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発
その後、日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドル反発して1.08台を回復。ユーロ円は小幅に反発。
日全産業活動指数(2月)予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
山本自民衆院議員(ブルームバーグのインタビュー)
「日銀が30日決定会合で何もしないことはあり得ない。
追加緩和しなければ円高。日本株売りも。」
午後2時頃からドル円が一時やや反発。クロス円がやや反発。
その後、ドル円が再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は167.61円安の20020.04円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにユーロドルなどドルストレートが上昇。
ドル円が119円台前半へ下落。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円が129円台後半へ上昇。豪ドル円が93円台を回復。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ポンドドルが1.51台を回復。
豪ドル米ドルが0.78台を回復。
クロス円が堅調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
中国上海株式市場は0.47%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドルストレートやクロス円が堅調に推移。ドル円がやや反発。
原油先物は57ドル台後半で推移。
午後4時半頃から豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
スイスSNB総裁
「フランは過大評価。必要に応じて外為市場で行動を継続。
マイナス金利は新たな常態とはならない。」
市場反応は限定的。
独IFO景況指数(4月)は予想より強い108.6。
限定的ながらユーロ買い反応。
ユーロ円が一時130円台を回復。
ドル円が堅調に推移して119円台半ばを回復。
ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後5時半頃から豪ドル米ドルが0.78台を割り込み反落。
豪ドル円が反落。ユーロドルが反落。
ポンド円やポンドドルは堅調に推移。
独仏英の株式市場が堅調に推移。
午後6時頃からポンドドルが小幅に反落。ドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ユーログループ議長
「ギリシャと債権者側には大きな隔たりがある。
支援実施には包括的なリストが必要。
5月の定例会合で再び検証する。
包括的合意抜きのギリシャ救済措置はあり得ない。
合意にはほど遠い。」
午後7時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル円が一時93円台を割り込む。
ドラギECB総裁
「ギリシャ市中銀行が返済できる限り緊急流動性支援を続ける。
ECBは債務減免のチャンスも検証出来る。」
午後8時頃からユーロ円やユーロドルが小幅に反発。
午後8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。
午後9時過ぎからドル円がやや下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.78台を回復。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
米耐久財受注(3月)は予想より強い前月比+4.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 3月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後はドル円が上下動の揉み合い。
ドルストレートが上下動の揉み合い。
その後、ドル円が下落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円は小幅に反落。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.930%あたりで推移。
原油先物が57ドル台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が93円台を割り込む。
ユーロ円が129円台を割り込み下落。ユーロドルが反落。
ポンドドルやポンド円が反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
オーストリア財務相
「ギリシャ問題では時間がなくなりつつある。
ギリシャは改革なくしては資金を得られない。
今後10日間で結果が必要。
ギリシャにはユーロ圏に留まって欲しい。」
午後11時近くからドル円が一時小幅に反発。
ECB関係筋
「ECBが資金供給オペの担保として受け入れるギリシャ国債に
適用するヘアカット引き上げを5月6日の非金融政策会合で協議。
ただし現在行われているギリシャ支援の協議に進展があれば
この限りではない。」
午後11時過ぎにユーロドルが反発。ドル円が再び下落。
午後11時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
クロス円が小幅に反発。
米10年債利回りが低下。
ロンドトンフィックス近くにドル円が119円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。クロス円がやや上昇。
NYダウはプラス圏推移に。原油先物が57ドル台を回復。
深夜1時近くからドル円が小幅反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
午後2時近くにドル円が一時119円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
報道「ユーロ圏財務相会合でのギリシャ協議は
IMF融資返済期限前の5月11日に再協議となった模様。
本日の会合では部分的なギリシャ支援金の支払いを拒否し、
包括的な改革リストの提出を改めて要請している。」
深夜2時半頃過ぎにドル円が再び119円台を割り込み下落。
ドルストレートが再び上昇。ポンド円が小幅に反落。
ユーロ円や豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を一時縮小。
深夜4時過ぎに豪ドル円が一時再び93円台を割り込む。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜4時半頃からポンド円が反発上昇。ポンドドルがやや上昇。
終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
ナスダックが史上最高値を更新。
米10年債利回りは1.911%。
NY原油(WTI)は57ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+21.45ドルの18080.14で週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月27日(月)>

※NZがアンザックデーで休場。

午後3時に独輸入物価指数(3月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(4月)、
などが予定されています。


<4月28日(火)>

朝8時50分に日小売業販売額(3月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(4月)、
午後5時半に英第1四半期GDP速報、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(2月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(4月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(4月)、
などが予定されてます。
英・米の指標には注目です。
また、日米首脳会談が予定されています。


<4月29日(水)>

※東京市場は昭和の日で休み。

朝7時45分にNZ貿易収支(3月)、
午前10時にNZ企業信頼感(4月)、
午後3時に英ライトムーブ住宅価格(4月)、
午後6時に欧消費者信頼感確報(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時に独消費者物価指数速報(4月)
夜9時半に米第1四半期GDP速報、米第1四半期個人消費速報、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(3月)、加原料価格指数(3月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(3月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
NZ・独・米の指標には注目です。


<4月30日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(3月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(4月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(3月)、
午前10時半に豪第1四半期輸入物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(3月)、
午後3時に日銀展望リポート、
同午後3時に独小売売上高指数(3月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後3時45分に仏生産者物価指数(3月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(4月)、
午後4時55分に独失業者数(4月)、独失業率(4月)、
午後5時にECB月報、
午後6時に欧消費者物価指数速報(4月)、欧失業率(3月)、
夜9時半に米個人所得(3月)、米個人消費支出(3月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(3月)、米PCEコアデフレータ(3月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加GDP(2月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(4月)、
などが予定されています。
NZ・日・独・欧・米・加の指標には注目です。


<5月1日(金)>

※香港、上海、独、仏、スイスなどが休場。

朝8時半に日全国消費者物価指数(3月)、日失業率(3月)、
午前10時に中国製造業PMI(4月)、中国非製造業PMI速報(4月)、
午前10時半に豪第1四半期生産者物価指数、
午後5時半に英製造業PMI(4月)、英消費者信用残高(3月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(4月)、米建設支出(3月)、
同夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(4月)、
などが予定されています。
日・中国・英・米の指標に値は注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月27日-5月1日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.60で始まり、軟調傾向で推移して
97.10で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.911%に上昇しました。
NYダウは週間253.84ドル上昇。18080.14ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初20日に119.00で始まり、ギリ
シャ懸念も背景に東京時間終盤にかけて週安値となる118.53へ下落
しましたが、ロンドン時間序盤から切り返してユーロドルの下落に伴
うドル買いも背景に119.13へ反発しました。その後、NY時間序場に
発表されたシカゴ連銀全米活動指数が予想より弱い結果となったこと
で一時119円台を割り込むも再び反発して、NYダウが200ドル超上昇
したことや米10年債利回りの上昇を背景に堅調に推移して、NY時間
後半にかけて119.43へ上昇しました。その後、翌21日のオセアニア
時間にかけてクロス円の軟調も背景に119.15へと反落しましたが、
その後、再び反発して、日経平均が250円超上昇したことも背景に、
浜田内閣参与の「コアコアで目標達成できないなら追加緩和必要。」
との発言もあるなかロンドン時間前半にかけて揉み合いながらも堅調
に推移して119.79へ上昇しました。その後、米10年債利回りの低下
を背景に119.30へ下落しましが、NY時間序盤に119.83へと反発する
上下動の揉み合いになりました。その後、プラス圏で始まったNYダ
ウがマイナス圏へ下落したことも背景にロンドンフィックス過ぎに
119.43へ反落しましたが、その後、ユーロドルの下落に伴うドル買い
も背景に119円台後半へ反発して小幅な揉み合いになりました。
その後、翌22日に発表された日通関ベース貿易収支が予想より強い
結果となったことを背景に一時円買いとなるも日経平均が堅調に推移
するなか東京時間前半にかけて小幅な揉み合いが続きましたが、東京
時間後半からやや軟調推移となって、日経平均が終値で2万円台を回
復するも、米10年債利回りの低下を背景にロンドン時間前半にかけ
て119.34へ反落しました。その後、切り返して、NY時間に発表され
た米住宅価格指数や米中古住宅販売件数など米経済指標が市場予想よ
り強い結果となったことも背景にロンドンフィックスにかけ119.95
へ上昇する展開になりました。その後、一時小幅に反落しましたが、
米10年債利回りの上昇も背景に再び堅調に推移して、翌23日の東京
時間序盤にかけて週高値となる120.09へと上昇しました。その後、
正午頃から反落して、黒田日銀総裁の「原油の物価へのプラス影響は
かなりタイムラグある。出口の議論まだしていない。サプライズによ
って効果出すこと考えてない。消費者物価は15年度後半には上昇し
ていく。政策の透明性は最大限重視していきたい。物価2%達成は16
年度初めになるかもしれない。」との発言があるなか、東京時間後半
にかけて119.66へ下落しましたが、その後、東京時間終盤から切り
返してロンドン時間前半にかけてクロス円の堅調も背景に120.08へ
上昇する展開になりました。その後、NY時間に入り予想より弱い結果
となった米新規失業保険申請件数での下げは限定的でしたが、米新築
住宅販売件数も市場予想を下回る結果になり、ドルストレートの上昇
に伴うドル売りも背景にNY時間後半にかけて、ナスダックが史上最
高値を更新してS&Pが取引時間中最高値を更新するなかながらも、
119.42へ下落しました。その後、翌24日のオセアニア時間にかけて
119.65へ反発した後に再び反落して、その後、東京時間での黒田日銀
総裁の「目標達成後に量的・質的緩和を続けることはない。」との発
言や、山本自民衆院議員のブルームバーグのインタビューでの「日銀
が30日決定会合で何もしないことはあり得ない。追加緩和しなけれ
ば円高。日本株売りも。」との発言に揺れながら東京時間終盤にかけ
て小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間序盤からドルストレ
ートの上昇に伴うドル売りを背景に119.16へと下落する展開になり
ました。その後、クロス円の堅調も背景に119.59へ反発しましたが
その後、やや反落した後に、NY時間に入り発表された米耐久財受注は
予想より強い結果になるも米耐久財受注(除輸送用機器)が予想より弱
い結果になり一時上下動になるも軟調に推移して、その後、ユーロ圏
財務相会合でギリシャ協議に目立った進展のないなか、NY時間後半に
かけて米10年債利回りの低下を背景に118.82へ下落しました。
その後、終盤にかけてやや反発して118.96で週の取引を終え、週の
始値と終値の差が僅か−4Pipsの行って来い相場展開となりました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トから24日ロンドンフィックス後の戻り高値119.05のポイントを巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は24日ロンドン時間の
戻り高値119.59アラウンドのポイント、さらに上昇した場合は23日
のロンドンフィックスの戻り高値119.72のポイント、ここを上抜け
た場合は120.00の「000」ポイントから先週高値の120.09のポイン
ト、さらに上昇した場合は13日の高値120.84のポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは24日のNY時間深夜の安値118.82の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値
118.53のポイント、さらに下落した場合は3月26日の安値118.32
のポイント、ここを下抜けた場合は118.00の「00」ポイント、さら
に下落した場合は2月の米雇用統計直前の安値117.16のポイント、
さらに下落した場合は117.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、28日の米消費者信
頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、29日の米第1四半期GDP
速報と米第1四半期個人消費速報と米中古住宅販売成約と米FOMC政
策金利および米FOMC声明、30日の日鉱工業生産速報と日銀金融政策
発表および黒田日銀総裁の会見と米個人消費支出と米PCEコア・デフ
レータと米新規失業保険申請件数と米シカゴ購買部協会景気指数、
5月1日の日全国消費者物価指数と米ISM製造業景況指数と米ミシガ
ン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は週初に118円台半ばへ下落するも、その後は米10年
債利回りの上昇や日経平均が2万円台を終値で回復したことも背景に
堅調に推移して一時120円台を回復しましたが、週後半からは米新築
住宅販売件数など米経済指標が弱い結果になった事とともに米10年
債利回りが上げ幅を縮小したことを背景に軟調に推移して119円台を
小幅に割り込む行って来いの相場展開になりました。

今週は本邦がゴールデンウィークに入るとともに週末から投機筋の決
算月の5月入りとなりますが、ドル円では29日の米第1四半期GDP速
報と米FOMCおよび30日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の会見が
注目の焦点になりそうです。

米第1四半期GDPは寒波の悪影響やこれまでの弱い米指標の結果から
前期比年率で+1.0%へ低下するとの市場予想になっています。FOMC
ではイエレンFRB議長の会見も予定されていなく、無事に通過すると
思われますが、FOMC声明冒頭の景気現状認識が下方修正される可能性
はありそうです。日銀金融政策発表では、23日に国会で黒田日銀総裁
が「サプライズによって効果を出すことは考えてない。」と明言して
いるとともに、原油価格が3月中旬の43ドルから30%ほど上昇して
CPIの上昇期待もあることから、現状据え置きが市場コンセンサスで
すが、24日にブルームバーグのインタビューで山本幸三衆院議員が
「日銀が30日決定会合で何もしないことはあり得ない。」と発言して
いることもあって、追加緩和期待の思惑による円売りの可能性ととも
に、現状維持となった場合に失望の円買いが出る可能性もあり、サプ
ライズの追加緩和が発表された場合はもちろんのこと、現状維持であ
ってもある程度相場が動意づくと思われます。また、バーゼル規制を
巡る報道もされていますので週初の動向が注目されるとともに、欧州
を中心に金利が低下していることを背景に外国人による日本国債の買
いに伴う円買いの動きや、海外への資金シフトを進めようとする年金
や生保による下値での円売りとの綱引きも注目されます。



先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初20日に小幅な上窓を空けて
1.0818で始まり揉み合いながらも反落して、ユーログループ議長の
「ギリシャ情勢について政治的・経済的に隔絶することが可能。ギリ
シャ経済はEU経済の2%を占めるにとどまる。ユーロ圏自体が過去数
年前よりも緊張が少ない。現実に期限があり、ある時点でギリシャは
資金が尽きる。」との発言があるなか軟調傾向で推移して、欧州委員
長の「ギリシャとの債務交渉は暗礁に乗り上げている。」との発表も
あるなか米10年債利回りの上昇も背景にNY時間序盤にかけて1.0712
へ下落しました。その後、オーストリア中銀総裁の「ギリシャがユー
ロ圏を離脱することになっても影響は2年前の時点と比べて限定的に
なる見込み。」との発言があるなか反発して、「ギリシャ政府が地方政
府に対して資金を中央銀行に移管する政府令を発令。」との報道への
反応は限定的ながらロンドンフィックスにかけて1.0768へ戻しまし
たが、その後、NY時間後半にかけて1.0725あたりに反落して、翌21
日の東京時間序盤にかけて小幅に揉み合う展開になりました。その後
ドル円の上昇に伴うドル買いも背景に再びやや反落して東京時間後半
にかけて軟調傾向の揉み合いになりましたが、その後、英フィナンシ
ャル・タイムズ紙の「ギリシャ政府は4月末までに債権国・機関との
合意が成立しなければ債務デフォルトを宣言するという劇的な措置を
講じる準備を進めている。」との報道を背景に軟調に推移して、「ECB
がギリシャ銀行への支援制限を検討。」との報道もあるなかロンドン
時間序盤にかけ週安値となる1.0659へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、独ZEW景況感調査が市場予想より弱い結果にな
り欧ZEW景況感調査が市場予想より強い結果となる好悪交錯する経済
指標に揺れながらもギリシャの株式市場が3.4%超の下落となるなか
NY時間序盤にかけて1.0717へ反発しました。その後、米10年債利回
りの上昇を背景に一時1.0683へ押しとなりましたが、ユーロ円の堅
調も背景に深夜1時過ぎに1.0780へ上昇しました。その後、反落し
て翌22日の東京時間序盤にかけて1.0716あたりまで下落しましたが
その後、再び切り返してロンドン時間序盤にかけて1.0774へ反発し
ました。その後、一時押しとなりましたが、英BOE議事録で「次の金
融政策変更であり得るのは利上げ。」と示されたことでポンドドルが
急伸する動きに連れ高となり「独政府が2015年の成長予想を+1.8%
に上方修正。」との報道や「ECBはギリシャ市中銀行向けの緊急流動性
支援枠の拡大を決定したもよう。」との観測報道および米10年債利回
りの低下も背景にロンドン時間前半にかけて1.0800へ上昇する展開
になりました。その後、ドル円の上昇に伴うドル買いも背景に反落し
て、NY時間に入り米住宅価格指数が予想より強い結果となった事を背
景とするドル買いも相俟って1.0708へ下落する展開になりました。
その後、一時やや反発するも、米中古住宅販売件数が予想より強い結
果になったことによるドル買いや、欧消費者信頼感速報が弱い結果と
なったことを背景に再びやや反落して、翌23日のオセアニア時間に
かけて1.07台前半で軟調傾向の揉み合いになりました。その後、東
京時間に入りドル円の上昇に伴うドル買いに一時1.07台を割り込み
揉み合いになりましたが、その後、黒田日銀総裁の「サプライズによ
って効果を出すこと考えてない。」との発言を背景にドル円が下落し
たことに伴うドル売りに一時反発するも、ロンド時間に入ってクーレ
ECB専務理事の「ユーロ圏は回復してきているが依然として不充分。
(中略)ユーロ圏の回復の勢いは一時的。」との発言も背景に、仏独欧
の製造業PMIおよびサービス業PMIが市場予想を下回る結果となった
ことで1.0665へ下落する展開になりました。その後、ユーログルー
プ議長の「ギリシャ支援資金の分割払いは考えられる。」との発言も
背景に切り返し堅調に推移して、NY時間序盤に発表され市場予想より
弱い結果となった米新規失業保険申請件数に伴うドル売りに1.0782
へ上昇した後に一時押しとなるも、米新築住宅販売件数が予想より弱
い結果となったことによるドル売りを背景に再び堅調に推移してNY
時間後半にかけて1.0845へ上昇する展開になりました。その後、翌
24日のオセアニア時間にかけて1.08台前半へ反落して、東京時間序
盤にドル円の下落に伴うドル売りに一時反発するも、正午過ぎにかけ
て1.0784へ下落しました。その後、ドル円の下落に伴うドル売りを
背景に切り返して、ロンドン時間に入りユーロ圏財務相会合でのギリ
シャ協議進展への期待もあったか堅調に推移して、市場予想より強い
結果となった独IFO景況指数への反応は限定的ながらも週高値となる
1.0899へ上昇する展開になりました。その後、ユーログループ議長の
「ギリシャと債権者側には大きな隔たりがある。支援実施には包括的
なリストが必要。5月の定例会合で再び検証する。包括的合意抜きの
ギリシャ救済措置はあり得ない。合意にほど遠い。」との発表に反落
して1.0809へ下落しました。その後、再び反発して、NY時間に入り
発表された米耐久財受注が予想より強い結果になるも、米耐久財受注
(除輸送用機器)が予想より弱い結果になりドル買いとドル売りが交錯
して上下動の揉み合いとなってNYダウの取引開始後にオーストリア
財務相の「ギリシャ問題では時間がなくなりつつある。ギリシャは改
革なくしては資金を得られない。今後10日間で結果が必要。」との発
言に一時1.0804へ反落するも、その後、米10年債利回りの低下を背
景に反発して、「ユーロ圏財務相会合でのギリシャ協議はIMF融資返
済期限前の5月11日に再協議となった模様。本日の会合では部分的
なギリシャ支援金の支払いを拒否し、包括的な改革リストの提出を改
めて要請している。」との観測報道のあるなか、ドル円の下落に伴う
ドル売りを背景に揉み合いながらも堅調傾向で推移して1.0870で週
の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは先週高値1.0899
から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は7日の東京時間の高値1.0954のポイント、さらに上昇
した場合は1.1000の「000」ポイント、ここを上抜けた場合は6日の
ロンドンフィックスの高値1.1035を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは24日のNY時間の押し目1.0804から
1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた
場合は24日の東京時間の押し目1.0784のポイント、さらに下落した
場合は23日のNY時間の押し目1.0733のポイント、ここを下抜けた
場合は1.0700の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、29日の独消費者物価指数速報
30日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率と欧消費者物価指数
速報と欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
28日の米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、29日
の米第1四半期GDP速報と米第1四半期個人消費速報と米中古住宅販
売成約と米FOMC政策金利および米FOMC声明、30日の米個人消費支出
と米PCEコア・デフレータと米新規失業保険申請件数と米シカゴ購買
部協会景気指数、5月1日の米ISM製造業景況指数と米ミシガン大学
消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは1.08台前半で始まった後にギリシャ懸念や米10
年債利回りの上昇を背景に1.06台半ばへ下落しましたが、週後半か
らは米新築住宅販売件数など米経済指標が弱い結果になった事ととも
に米10年債利回りが上げ幅を縮小したことを背景に、ギリシャ協議
が難渋するなか1.08台後半へ上昇する相場展開になりました。

注目されていた24日のラトビアの首都リガでのユーロ圏財務相会合
は、ギリシャ側に求められていた「手持ち資金の公表」および「公営
企業の民営化の手順」や財政改革案の資料などが届かないなかで開か
れましたが、(非公式会合で詳細は伝えられていないものの) 「部分
的なギリシャ支援金の支払いは拒否」されて、「包括的な改革リスト
の提出を改めて要請」したうえで「IMF融資返済期限前の5月11日に
再協議」ということになった模様です。
ギリシャ政府が地方政府に対して資金を中央銀行に移管する政府令を
発令して今しばらくはデフォルトには至らないと思われますが、今後
もリスクの火種として燻ることになりそうです。

今週末から投機筋の決算月の5月入りとなりますが、今週のユーロド
ルは29日の独消費者物価指数速報と30日の欧消費者物価指数速報と
欧失業率は注目されるも、対ドル通貨ペアとして29日の米第1四半
期GDP速報と米FOMCが注目の焦点になり、米ドル主導の相場展開な
る可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その144 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百四十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。注目されていた24日のユーロ圏財務相会合だが
 ギリシャ側から財政改革案の資料さえ提出されずに開催されて、
 結局、「IMF融資返済期限前の5月11日に再協議」という
 ことになって、まったく呆(あき)れる事態になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。ギリシャ側の作戦によるものか、
 ギリシャの官僚でさえ同国の経済状況を把握できていないのか…、
 事がここに至ってこのあり様は異常な事態じゃが…、
 ただ、ギリシャ政府が地方政府に対して資金を中央銀行に
 移管する政府令を発令して、当面の資金をかき集めたことで
 今すぐデフォルトうんぬんという事はないようじゃのう…。」


『一方、ドル円は上に行って来いの相場になったな…。
 今週は日本がゴールデンウィーク入りになり、
 今週末から投機筋の決算月の5月入りとなるけど、
 さていったいどんな相場になるのかねぇ…。』


「ドル円では29日の米第1四半期GDP速報と米FOMCおよび
 30日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の会見が注目されよう…。
 日銀金融政策の発表では現状据え置きがコンセンサスじゃが、
 山本幸三衆院議員の発言もあり、たとえ据え置きとなっても
 思惑で円売りをしていた向きの巻き戻しの動きの可能性があり、
 ドル円が揺れる相場展開になるのではなかろうかのう…。
 一方、ユーロドルは独・欧の消費者物価指数速報が注目されるが
 やはり注目は29日の米第1四半期GDP速報と米FOMCになり、
 米ドル主導の相場展開になるではなかろうか…。」


『まぁ…、「Sell in May」と呼ばれている投機筋の決算月の
 5月入りともなるし…、巻き戻しの動きにも注意して
 トレードしていくってなことになりそうだな…。
 さてところで、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ…。先週は、口座資金に対する建玉数としては大き目じゃが、
 10万円あたり最大で1万通貨のトレードをするとして、
 100万円の口座資金を月間100Pipsの獲得Pipsで
 もしも仮に『複利で運用』できたとすると…、
 実際は税金分を差し引かねばならずこうはならぬが…、
 単純な机上の計算ではなんと4年ほどで1億円にもなる事になるが
 達成できる人は極々稀であり、その原因の1つとして
 『マインド・キャパシティの器』という事がある、
 というお話をさせてもらったが…。」


『あぁ、そうだったな…、ジイさん。
 毎月100Pips獲得するという事は「週にわずか25Pips程度」で、
「週に25Pips程度」は、「日あたりアベレージで5Pips程度」
 という事になり…、その程度の獲得Pipsの目標ならば
 非現実的とは思えないのに…、トレーダーごとの
 「マインド・キャパシティの器」という問題があり、
 実際は複利での運用は簡単な事ではないというお話だったな…。』


「ふむ…。『週に25Pipsの獲得目標』なんぞは、
 むしろショボイとさえ思えるもので、複利運用でなくば、
 この程度の獲得Pipsを実現しているトレーダーも
 少なくはないことであろうし…、
 また、実現できていなかったとしても、
 『週に25Pipsの獲得目標』はすぐそこにあり、
 手が届く範囲と実感できるトレーダーも多いのではなかろうか…。
 少なくとも、『週に25Pipsの獲得目標』は到底不可能なことと
 思うトレーダーは少ない事であろう…。」


『うん…。この程度の獲得Pipsの目標ならば、
 トレーダーによっては週初めの月曜日だけで達成してしまって、
 「おい。目標達成後はおいしい相場状況でも指をくわえて見ていて
  もう今週はトレードすんなって言うのかよ。ふざけるな!』と、
 のたまい毒づく人さえいるくらいに思えるものだがなぁ…。
 それが、9割のトレーダーがトータル収支で
 負けているとも言われていて、実際には簡単ではない…。
 ある意味、相場の世界の不思議にさえ思えるほどだがなぁ。』


「ふむ…。トレードを1年もしていて10Pipsの獲得利益を
 1度も得た経験のないトレーダーはほほ皆無であろうし、
 そうしてみると『週に25Pipsの獲得目標』もすぐそこにあるが、
 今週は先週の『マインド・キャパシティの器』のお話に続き、
 『週に25Pipsの獲得目標』の達成を阻害している
 もう1つの要因についてお話をさせてもらうとしよう…。」


『よろしい、聞いてやろうじゃないか…。』


「溜口剛太郎殿は、パンローリング社から発刊されている
 『FXの子鬼たち』という本をご存知であろう…。
 その第5章に登場するフーサイン・ハーネカー氏じゃが…。」


『あぁ、知ってる知ってる…。ハーネカー氏といえば、
 1日10Pipsのトレードで億万長者になった人だよな…。』


「ふむ…。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 フーサイン・ハーネカー氏は自分自身を研究したその結果…、
 1つは自身のトレードで70Pipsの含み損となったら、
 90%以上の確率でレートは戻ることはなく、
 大きな負けトレードとなってしまうこと。
 もう1つは、その日、勝った後のトレードは、
 彼の場合はどういうわけか、ことごとく負けトレードになること。
 そして最後の1つが『負けトレードを少なくすることが最も大事』
 という3つの結論を得たのじゃが…。」


『……。』


「そして、いろいろと自身のトレードスタイルを模索した結果、
 自身の身の丈にあった堅実な10Pipsというトレードに行き着き、
 1日に1度だけ10Pipsのトレードだけをすることを
 自身の鉄の規律としたのじゃのう…。」


『……!』


「資金が増えるにつれ建て玉こそは大きくしたが…、
 『1日に1度、10Pipsのトレードだけをした』のじゃ。
 どんなにレートが上昇(下降)しそうでも、
 しっかりとたった10Pipsで利確して、
 それでその日のトレードは終わりというわけじゃ。
 また、どんなにチャンスがあるように見えても、
 ぐっと堪えてそれ以上のトレードはしなかったのじゃのう…。
 そして、負けたその日はもうトレードしなかったのじゃ…。」


『……。』


「これこそがフーサイン・ハーネカー氏のトレードの規律で、
 これこそが彼を億万長者に至らしめた秘密なのじゃが…。」


『……。』


「ハーネカー氏は、『たった10Pipsのトレード』のために、
 『トレードに良い状況を待ちに待って厳選に厳選を重ねて』、
 『勝っても負けても1日にたった1度だけトレードをした』
 というわけなのじゃ…。」


『……。』


「9割のトレーダーが負けていると言われている相場の世界で、
 誰が10Pipsをショボイと言えようか…。
 1万通貨で10Pipsの獲得利益は確かにたったの1000円じゃが、
 100万通貨で10Pipsの獲得利益は10万円となるものでのう…。」


『……!』


「10Pipsを得れる技能は既に習得しているにもかかわらず、
 過剰頻度トレードのポジポジ病に罹っていることさえ気づかずに
 10Pipsをショボイと嘲け笑い、相場を舐めてかかって、
 『もっと、もっと』と心が叫ぶままにグリードの権化となって、
 挙句の果てにトータル収支でいつも負けている並のトレーダーとは
 『トレードに良い状況を待ちに待って厳選に厳選を重ねる』という
 規律と精神がハーネカー氏はまるで違うというワケなのじゃよ。」


『……!』


「もしかすると、トレードではエントリーのための技術よりも、
 『良くない状況でのトレードを徹底して排除する』という
 相場を観る目と技術の方がより大切なのやも知れぬのう…。」


『で、でもさぁ…、「トレードに良い状況を待つ」って言うけど…、
 いったいトレードに良い状況ってどういう状況なのさ…。』


「ふむ…。トレーダーごとの得意不得意はあると思うが…、
 自身にとってトレードに良い状況を見つけそして体得するのが、
 トレードのトレーニングというものやも知れぬのう…。
 次回は『波動整合』のお話も含めて、
 溜口剛太郎殿の問いについてお話させてもらうとしよう…。」


『ちぇっ。仕方ねぇ。来週も楽しみにしておいてやらぁ…。』


「あははっ。来週は本邦のゴールデンウィークにて、
 再来週にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。




●お知らせ


来週の5月3日(日)のブログの更新は
ゴールデンウィークでお休みさせていただきます。


※5月10日(日)号からは通常通り更新の予定です。

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