FX トレードと凡事のお話 その143


今週末24日にアップルウォッチが発売となりますが、
同日に大詰めを迎えたギリシャ問題を巡る
ユーロ圏財務相会合が開催予定で注目されますね。


<4月13日(月)>

ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
ドルストレートが小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円やポンド円は小幅に下げて始まる。
その後、ユーロドルが窓を埋める。ドル円が一時窓を埋める。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが1.06台を回復。
ダウ先物は小幅に上昇して始まる。
原油先物は51ドル台半ばで推移。
午前7時半頃からドル円が反落。
ユードルがやや上昇。豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円がやや軟調に推移。
東京時間が近づく頃からドル円が再びやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
日機械受注(2月)は予想より強い前月比−0.4%、
日国内企業物価指数(3月)は予想より強い前月比+0.3%。
日銀金融政策決定会合議事録
「景気は緩やかな回復基調を続けているとの見方で一致。
海外経済は一部になお緩慢さを残しつつも先進国を中心に回復。
多くの委員は量的・質的金融緩和は、
昨年10月末の金融政策決定会合で拡大を決定した後も、
引き続き所期の効果を発揮しているとの認識を共有。
国債買い入れの持続可能性にも留意が必要。(複数の委員)」
日経平均は前週末比59.75円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
日経平均がマイナス圏へ反落して揉み合う。
ダウ先物が一時小幅に反落。原油先物は51ドル台後半で推移。
黒田日銀総裁
「景気は緩やかな回復基調を続けている。
我が国の金融システムは安定性を維持している。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検し必要な調整行う。」
市場反応は限定的。
仲値にかけてドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.95%高で始まり一時1%超の上昇に。
ドル円が上昇。ドルストレートが小幅に反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国貿易収支(3月)は予想より弱い+30.8億ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが下落して一時0.76台を割り込む。
豪ドル円が91円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.06台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
午前11時過ぎにドルストレートが一時小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が一時プラス圏へ反発。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.75台へ下落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.45台へ下落。
ポンド円が揉み合いの後に175円台半ばへ下落。
日銀地域経済報告(さくらリポート)
「北陸と東海、近畿の3地区の景気判断を引き上げる。
残り6地区は据え置き。」
市場反応は限定的。
日経平均が一時再びマイナス圏へ小反落。ダウ先物がやや軟調推移。
午後2時頃からドル円がやや反落。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比2.17円安で大引け。
ユーロドルが一時1.06台を回復。ドル円はやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。
中国上海株式市場が堅調に推移。
仏経常収支(2月)は前回値より弱い−18億ユーロ。
市場反応は限定的。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場は2.17%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
ポンドドルが1.56台を回復して反発。クロス円がやや上昇。
原油先物が52ドル台へ上昇。ダウ先物はやや軟調に推移。
午後4時半近くからドル円が反発上昇。
ポンド円が176円台を回復。
豪ドル米ドルが再び反落して0.76台を割り込む。
午後4時半過ぎにユーロドルが反落して再び1.06台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。ドル円は堅調に推移。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円がやや反落。
午後5時頃に独仏の株式市場がプラス圏へ一時反発。
ポンドドルが一時再び1.46台を割り込む。
豪ドル米ドルやユーロドルは軟調に推移。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物が一時52ドル台後半へ上昇。
その後、ポンドドルが一時再びやや反発。ポンド円は堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後6時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
原油先物がやや反落。ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が前週末終値レベルで揉み合う。
午後7時近くからドル円がやや反落。豪ドル円が再び反落。
午後7時半頃にユーロ円が一時127円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び下落。
米10年債利回りが低下。ドル円が下落。
浜田内閣参与
「アベノミクスで株価高くなると消費も増加へ。
雇用の指標は改善している。日銀の金融政策はうまく働いている。
購買力平価からは120円はかなり円安。105円ぐらいが妥当。
輸出企業の収益は増加。輸入企業は損を出している。
為替誘導は日本以外は皆やっていた。」
午後9時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込み急落。
ポンド円が一時175円台へ下落。ユーロ円が126円台へ下落。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートは反発上昇。
午後10時頃からクロス円がやや反発。
ドル円が反発して120円台を回復。
ユーロ円が127円台を回復して反発。
ユーロドルが一時1.06台を回復。ポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
仏の株式市場がプラス圏推移に。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.95%あたりで推移。
原油先物は52ドル台前半へ反落。
ポンド円が176円台を回復。ポンドドルが堅調に推移。
午後11時頃からドルストレートが再びやや反落して揉み合う。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
米10年債利回りが一時1.937%あたりに低下。
午後11時半頃からドル円が上昇。クロス円が反発。
ポンド円が176円台を回復。ユーロ円が127円台を回復。
原油先物が51ドル台へ下落。
その後、ドルストレートが再び反発して揉み合う。
深夜1時近くからドル円がやや反落。
独英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
NYダウが前週末比マイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
深夜2時頃からユーロ円やポンド円が反落。ドル円が軟調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円が再び127円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや堅調推移に。ユーロドルは揉み合う。
フィッチ
「米国の格付けはAAAを維持。見通しも安定的。
2015年の米成長見通しは3%。
15年、16年には米財政赤字は更に縮小を見込む。」
米月次財政収支(3月)は予想より弱い−529億ドル。
ドル円が軟調に推移。
深夜3時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反発。
ギリシャ政府
「英FT紙による、月内に支援策がまとまらない場合、
5月、6月に予定されているIMFへの計25億ユーロの返済を
保留する準備をしているとの報道を否定する。
そのような準備はしていなく交渉は解決に向かって前進。」
米10年債利回りは1.927%。
NY原油(WTI)は51ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−80.61ドルで取引を終える。


<4月14日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は127円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
米財務省「2015会計年度の上半期の財政収支の累積赤字額は
前年比6.3%増の4394億7300万ドル。」
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は51ドル台後半で推移。
午前8時近くからドル円が一時小幅に反落。ポンド円が小幅反落。
英BRC小売売上高調査(3月)は予想より強い前年比+3.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半近くからドル円が小幅に反発。
日経平均は76.81円安で始まる。
原油先物は52ドル台で推移。
東京時間序盤はドル円が再び下落して120円台を割り込む。
ドルストレートがやや上昇。ポンド円はやや軟調に推移。
日経平均が一時プラス圏へ反発して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が176円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
日経平均がマイナス圏推移に。
午前10時頃からドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.10%高で始まる。
豪NAB企業景況感指数(3月)は前回値より強い+6。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は一時52ドル台半ばへ上昇。
ポンド円は175円台へ下落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
浜田内閣参与
「1ドル125円、130円と思っている人は注意が必要。
円安は徐々に限界に近づいている。実勢の為替レートと
適正価格が10%、20%離れることはいつでもある。」
午前11時過ぎにドル円が再び下落。
午前11時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後はドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロ円が126円台半ばへ下落。ドル円は一時やや反発。
ドルストレートが軟調に推移。
午後1時半頃からドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が126円台前半へ下落。ポンド円は175円台半ばへ下落。
豪ドル円が90円台へ下落。豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
東京時間終盤にかけてポンドドルがやや反発。
日経平均は終盤にやや反発して前日比3.22円高で大引け。
独卸売物価指数(3月)は前回値より強い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドル円は軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午後3時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルがやや上昇。クロス円がやや反発。
午後4時近くからドル円が一時やや反発。
中国上海株式市場は0.34%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円は119円台後半で揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円が軟調推移に。
ユーロドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇した後に再び反落して軟調に推移。
豪ドル円がやや軟調推移に。
午後4時半頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが軟調に推移。
英の株式市場が反発してプラス圏推移に。ダウ先物が堅調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反落。
報道「独10年債利回りが最低水準を更新。」
英消費者物価指数(3月)は予想とおりの前年比±0.0%、
英消費者物価指数コア(3月)は予想より弱い前年比+1.0%、
英小売物価指数(3月)は予想より弱い前年比+0.9%、
英生産者物価指数コア(3月)は予想とおりの前年比+0.1%。
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。
ポンド円が一時175円台を割り込む。
独仏の株式市場が軟調に推移。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
欧鉱工業生産(2月)は予想より強い前年比+1.6%。
限定的ながらユーロ買い反応。ユーロドルがやや上昇。
午後6時頃からポンドドルが反発。
ポンド円が175円台を回復。ドル円は軟調に推移。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は52ドル台前半で推移。
午後6時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。ドル円がやや反発。
ポンドドルが堅調推移に。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調に推移。
米JPモルガンの第1四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.45ドル。
浜田内閣参与
「105円は購買力平価でありスポットレートの水準ではない。
ドル円の120円程度は許容できるが
125円、130円は購買力平価から乖離し過ぎている。」
午後8時頃からドル円が上昇して一時120円台を回復。
ポンド円が反発上昇。ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが反発上昇。
仏の株式市場が再びプラス圏推移に。ダウ先物が下げ幅を縮小。
米ウェルズファーゴの第1四半期決算では
1株あり利益が予想より強い1.04ドル。
米小売売上高(3月)は予想より弱い前月比+0.9%、
米小売売上高(除自動車 3月)は予想より弱い前月比+0.4%、
米生産者物価指数(3月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米生産者物価指数コア(3月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが1.06台を回復しして上昇。
ポンドドルが1.47台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。
クロス円が上昇。ユーロドルが127円台を回復して上昇。
ポンド円が176円台を回復して上昇。
豪ドル円が一時91円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.867%あたりで推移。
原油先物は52ドル台後半で推移。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
その後、NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
米企業在庫(2月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
原油先物が53ドル台へ上昇。独の株式市場が一時1%超の下落。
IMF調査局長
「ドル高が急速に進むようなら、
FRBは利上げを遅らせることができる。
米経済は最終的に健全な方向に向かう。
ギリシャに関して別の方策は必要ない。」
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.07台を回復。
ドル円は軟調に推移。ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
独ハンデルスブラッド紙
「EUは月内にギリシャ支援を合意することはないだろう。」
ロンドンフィックス過ぎからユーロドルが反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反落。
IMF世界経済見通し
「2015年の世界成長率予想を3.5%に据え置き。
2016年の世界成長率予想3.8%に上方修正。
2015年の日本成長率予想1%に上方修正。
2015年の米成長率予想3.1%に下方修正。
2015年のユーロ圏成長率予想1.5%に上方修正。
2015年の中国成長率予想を6.8%に据え置き。」
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ユーロ円がやや軟調推移に。
ポンド円が再びやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル円は91円台前半で小幅に揉み合う。
FRB公定歩合議事録
「経済は総じて緩やかに拡大。
厳冬の影響もあり全体的に経済活動の報告内容はまちまち。
大半はエネルギー安の消費への好影響は予想以下とみている。
多くが輸出の伸びの鈍化を指摘。労働市場の状況は一段と改善。
雇用の伸びは力強い。幅広い指標で名目賃金の上昇は総じて緩慢。
エネルギー安など一時的要因で物価は2%を下回って推移。」
NYダウはプラス圏で小幅に揉み合う。
原油先物が堅調傾向で推移。
ドル円が揉み合いながらも119円台半ばへ上昇。
観測「ECB関係筋によれば、ECBはギリシャへの
緊急支援ELAの上限を740億ユーロに引き上げる方針。」
米10年債利回りは1.900%。
NY原油(WTI)は53ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+59.66ドルで取引を終える。


<4月15日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米インテルの第1半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.41ドル。
API週間石油在庫統計では原油在庫が260万バレル増。
原油先物は53ドル台半ばで推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅な揉み合い。豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
午前7時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は70.15円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ドルストレートが下落。豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
豪ドル円が90円台後半へ下落。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物は53ドル台後半へ反発。
ミネアポリス連銀総裁
「2015年の利上げは物価が目標へと上昇するのを
さらに遅らせるため不適切。FOMCは利上げを先送りすべき。」
市場反応は限定的。
ドル円が119円台後半へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
午前10時頃に豪ドル米ドルが0.76台を回復してやや反発。
豪ドル円が一時91円台を回復。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
ポンド円が小幅に上昇。ユーロ円が小幅に反発。
指標発表前に豪ドル米ドルがやや上昇。
中国第1四半期GDPは予想とおりの前年比7.0%、
中国鉱工業生産(3月)は予想より弱い前年比+5.6%、
中国小売売上高(3月)は予想より弱い前年比+10.2%、
中国固定資産投資(3月)は予想より弱い前年比+13.5%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルは0.76台を割り込む。豪ドル円が90円台へ下落。
その後、ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが揉み合いながらもやや軟調に推移。
その後、ドル円が一時再び反発してやや上昇。
日経平均は再び反落してマイナス圏推移に。
ドル円が再びやや反落。
日鉱工業生産確報(2月)は前回値より強い前月比−3.1%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
日経平均は前日比38.92円安で大引け。
独消費者物価指数確報(3月)は予想とおりの前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅安で揉み合う。中国上海株式市場が軟調に推移。
ドルストレートがやや上昇。ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。
黒田日銀総裁
「量的・質的金融緩和は初期の効果を発揮している。」
市場反応は限定的。
仏消費者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は1.24%安で取引を終える。
独英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
仏の株式市場は小幅高で始まる。
午後4時頃からドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み下落。
ドルストレートが下落。クロス円が下落。
ユーロ円が127円台を割り込む。
独英の株式市場がプラス圏推移に。
原油先物が一時54ドル台へ上昇。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが1.06台を割り込む。
ポンド円が176円台を割り込み下落。ドル円が軟調傾向で推移。
トルコリラが対ドルで過去最安値を更新。
午後5時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
欧貿易収支(2月)は予想より弱い+203億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が当日安値圏で小幅な揉み合いに。
午後6時半頃からポンドドルが反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
午後7時近くに豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。
ユーロドルが一時1.06台を回復。ドル円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンド円が176円台を回復。
豪ドル円が堅調に推移。ドル円がやや反発。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.3%。
市場反応は限定的。
バンカメの第1四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.36ドル。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。
午後8時過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
欧ECBが政策金利を0.050%に据え置く。
市場反応は限定的。
午後9時近くからユーロドルが再び反落して揉み合う。
米NY連銀製造業景気指数(4月)は予想より弱い−1.19。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドラギECB総裁
「QEはインフレ率の持続的調整みられるまで続ける。」
ドラギ総裁の会見中に女性が乱入して会見が一時中断。
「経済の勢いは14年末から増したがリスクは下向き。
ユーロ圏経済へのリスクはよりバランスが取れてきた。
インフレ率は向こう数ヶ月はマイナスも年末にかけ上昇へ。
2016年、2017年はインフレは一層上向く見込み。
ECB措置が機能するには完全な実施が必要。
ECBはギリシャへの資金供給を継続。
ギリシャへのエクスポージャーは1100億ユーロ。
購入対象の債券が不足するとの懸念はあたらない。
支援問題に対する答えはギリシャ政府側に委ねられている。
市場のQE早期終了の可能性への関心には驚き。
中銀預金金利の引き下げは考えていない。
為替レートは政策目標ではない。
金融安定に大きな不均衡が生じている兆候はみられない。」
発表直後はユーロドルやユーロ円は小幅な揉み合い。
ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが再び0.76台を回復して上昇。
その後、ユーロドルが上昇。ユーロ円が一時127円台を回復。
セントルイス連銀総裁
「ゼロ金利長引けば資産バブルのリスク。
市場と金融当局者との金利見通しを一致させるべき。
利上げは問題ない。もしもデータが要求するなら、
再度ゼロ金利を実施することも可能。」
米鉱工業生産(3月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米設備稼働率(3月)は予想より弱い78.4%。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。ポンド円が小幅に反落。
原油先物が54ドル台前半へ上昇。ダウ先物は堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.88%あたりで推移。
豪ドル円が一時91円台を回復。
ポンドドルが一時1.48台を回復。ポンド円が反発。
その後、NYダウが一時100ドル超の上昇に。
ドル円がやや反発。ドルストレートが小幅に反落。
米NAHB住宅市場指数(4月)は予想より強い+56。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円が反落。ユーロドルが反落。
加BOCが政策金利を0.75%に据え置く。
加BOE声明
「インフレリスクは概ね均衡。原油下落の影響は年後半に消える。
成長見通しは第1四半期が0.0%の下方修正。
第2四半期が1.8%の上方修正。第1四半期が2.8%の上方修正。
2015年通期の成長率見通しは1.9%に下方修正。
2016年通期の成長率見通しは2.5%に上方修正。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが反落。
米10年債利回りが1.87%あたりに低下。
EIA石油在庫統計では原油在庫が予想割り弱い129.4バレル増。
原油先物が55ドル台へ上昇。
ユーロドルが一時1.06台を割り込む。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を縮小。独の株式市場が反落して上げ幅を縮小。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルが反発して堅調に推移。
豪ドル米ドルが反発して堅調に推移。ユーロドルが反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英株式市場が最高値を更新。
原油先物が55ドル台後半へ上昇。
ドル円が下落。クロス円は反発。ポンドドルが1.48台を回復。
豪ドル円が91円台を回復。
米財務省
「米経済は底堅い道筋にある。
各国はG20の為替に関する誓約を順守すべき。
世界経済の成長は緩やか。世界経済の成長は非常に不均衡。
ギリシャは前進する手段を見つけるべき。」
深夜2時過ぎにドル円が119円台を割り込み下落。
深夜2時半頃からユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
「経済は大半の地区で拡大を続けた。
ドル高や原油安、寒波の悪影響もあった。
大半の地区で小売売上高の伸び指摘。ガソリン安が後押し。
自動車は大半の地区で増加。石油・ガス掘削への投資は減少。
鉱業の活動はまちまち。労働市場は横ばいないし緩慢な改善。
石油・ガス価格下落に伴うレイオフを複数地区が報告。
賃金や全体的な物価に緩慢な上昇圧力と指摘した地区もある。」
市場反応は限定的。
深夜3時頃から豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が56ドル台へ上昇。
ユーロ円が再び上昇。豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
深夜4時近くからドル円が反発して119円台を回復。
対米証券投資(2月)は前回値より強い+98億ドル。
米10年債利回りは1.889%。
NY原油(WTI)は56ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+75.91ドルで取引を終える。


<4月16日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅な揉み合いの後にやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は小幅に反落。
ポンドドルは小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
報道「日本の米国債保有高が中国を抜いて2008年来の1位に。」
ダウ先物は小幅高で揉み合う。原油先物は56ドルあたりで推移。
午前7時頃からドル円が小幅に反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
英RICS住宅価格指数(3月)は予想より強い+21%。
市場反応は限定的。
日経平均は7.28円安で始まり軟調に推移。
東京時間序盤はドル円が反落して一時119円台を割り込む。
ドルストレートが反発上昇。
ユーロ円や豪ドル円などクロス円が反発。
ユーロドルが1.07台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが0.77台を回復して上昇。
リッチモンド連銀総裁
「経済指標は今年の利上げの必要性を示唆。
米金融当局が今年利上げすると広範に予想されている。
弱い統計がいつまでも続くはずはない。
短期金利はすぐにでも上がるべき。」
午前9時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.69%安で始まり軟調に推移。
豪新規雇用者数(3月)は予想より強い+37.7万人、
豪失業率(3月)は予想より強い6.1%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.77台後半へ上昇。
豪ドル円が92円台半ばへ上昇。
ドル円は再び下落して軟調に推移。
その後、中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均は下げ幅をやや拡大して軟調に推移。
独財務相
「ギリシャ支援は24日のユーロ圏会合で合意する可能性が薄い。」
午前11時近くからドル円が再び反発して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が119円台を回復。
ユーロドルが1.07台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや軟調に推移。
正午過ぎにドル円が一時小幅に反落。
午後1時近くからドル円が再び反発して上昇。
ポンド円が一時177円台を回復。
ユーロ円が小幅に上昇して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が小幅に上昇。
原油先物が56ドル台半ばへ上昇。
午後1時過ぎに豪ドル円がやや上昇。
午後2時頃から豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ドル円は堅調に推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
日工作機械受注確報(3月)は前回値より強い+14.9%。
日経平均は前日比16.01円高で大引け。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が小幅に反落。
その後、ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に上昇。
中国上海株式市場は2.71%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンド円が177円台を回復。ユーロ円が小幅に反発。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反発。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。ユーロ円がやや上昇。
原油先物は56ドル台前半で推移。
スイス生産者輸入価格(3月)は予想より強い前年比−3.4%。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが下落して軟調に推移。
原油先物が55ドル台へ反落。
午後4時半頃からポンドドルが反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が126円台へ下落。
ポンド円が177円台を割り込み反落。
ECB専門家調査
「2015年のインフレ見通しは0.1%の下方修正。
2016年のインフレ見通しは1.2%の上方修正。
2015年のGDP見通しは1.4%の上方修正。
2016年のGDP見通しは1.7%の上方修正。
2015年の失業率見通しは11.1%の改善修正。
2016年の失業率見通しは10.6%の改善修正。」
市場反応は限定的。
独の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がやや軟調推移に。
ドル円が軟調傾向で推移。
午後6時頃からドルストレートが反発。クロス円が反発。
ポンド円が177円台を回復して上昇。
ユーロ円が127円台を回復。
午後7時過ぎにポンドドルが1.49台を回復。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.07台を回復。
ドル円が119円台を割り込み下落。クロス円は堅調に推移。
米ゴールドマン・サックスの第1四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い5.94ドル。
午後8時半過ぎにドル円が119円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
原油先物が55ドル台前半へ反落。
独の株式市場が一時1.5%超の下落。
米シティー・グループの第1四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.52ドル。
午後9時頃からドル円が反発上昇。ドルストレートが反落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い226.8万人、
米住宅着工件数(3月)は予想より弱い92.6万件、
米建設許可件数(3月)は予想より弱い103.9万件。
発表直後はドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ユーロ円が一時128円台へ上昇。ポンド円が一時やや上昇。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ドルストレートが上げ幅をやや縮小して揉み合う。
クロス円は揉み合いながらも一時やや上昇。
原油先物が55ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが再び上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「ユーロ圏経済は緩やかな回復が進行中。
ECBは緩和政策を維持すべき。
金融政策の限界に気づくことが重要。」
市場反応は限定的。
NYダウは前日終値レベルで始まりマイナス圏推移に。
米10年債利回りは1.88%あたりで推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ドル円は小幅に反落。
フィラデルフィア連銀景況指数(4月)は予想より強い+7.5。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時1.07台を割り込む。ユーロ円が反落。
米10年債利回りが一時1.92%あたりに上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
報道「OPEC3月の原油生産量は日量約3079万バレルで、
前月から81万バレル増加。」
その後、NYダウが再びマイナス圏へ反落。
IMF専務理事
「日本は量的緩和に加えて新たな政策が必要。」
ロンドンフィックス頃からドル円がやや反落。
ユーロドルなどドルストレートが反発。ユーロ円が再び上昇。
豪ドル円やポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
NYダウが再び反発して前日終値レベルで揉み合う。
ユーロ円が一時再び128円台へ上昇。
独仏英の株式市場は軟調に取引を終える。
原油先物が再び56ドル台へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が小幅反発。ドルストレートが小幅反落。
フィッシャーFRB副議長
「米経済は回復していて賃金圧力が高まっている。
インフレ率は2%の目標に向かっている兆候が見られる。
どこかで利上げの公算が大きいという点を市場は考慮するだろう。
市場は現在の状況が来年以降も続くと考えるべきでない。」
NYダウがプラス圏推移に。
深夜2時近くからドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートが再び上昇。
ドル円が一時119円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時1.78台を回復。
ユーロ円が128円台前半へ上昇。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。米10年債利回りが低下。
クリーブランド連銀総裁
「弱い第1四半期の後に成長は力強さを増す。3%成長を予想。
今後数ヶ月の指標が一時的な減速かの判断に役立つ。
幅広く予想が裏付けられれば比較的早い利上げが心地良い。」
深夜3時半頃に豪ドル円が瞬間的に93円台を回復。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
ボストン連銀総裁
「利上げ開始に充分な自信を持つために経済データ改善が必要。
弱さが目立つ最近の統計の数値が回復するのを待つ必要。
コアPCEは2%下回り目標達成の明確な兆しはない。」
原油先物が一時57ドル台へ上昇。
深夜4時頃からドル円が反発して119円台を回復。
ユーロドルが1.08台を割り込み反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込み反落。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは1.890%。
NY原油(WTI)は56ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−6.84ドルで取引を終える。


<4月17日(金)>

NYクローズ後はドル円が反落して一時再び119円台を割り込む。
ユーロドルなどドルストレートがやや軟調に推移。
午前6時頃から豪ドル米ドルが一時0.78台を回復。
その後、豪ドル米ドルが再び0.78台を割り込み反落。
報道「日米財務相会談で米財務長官は
景気回復の下支えと日本のデフレ脱却に向け
あらゆる政策手段活用することが重要と発言。
また、全ての国がG7、G20の為替に関するコミットメントを
遵守することが不可欠と発言。」
午前7時頃からドル円が119円台を回復して揉み合う。
クロス円は軟調傾向の揉み合い。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は56ドル台半ばで推移。
午前8時頃からユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円は119円を挟んで揉み合う。
日経平均は75.37円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時反落。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートが小やや反発。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
日経平均が一時100円超の下落に。ダウ先物が小幅に反落。
午前9時半頃からドル円が反発して119円台を回復。
午前10時頃からユーロドルなどドルストレートがやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.43%高で始まり
7年ぶりに4200ポイントの大台に乗せる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。ドル円は一時やや上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円などクロス円がやや軟調傾向で推移。
日経平均は軟調に推移。原油先物は56ドルあたりで推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
午前11時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して200円超の下落に。
ドル円は119円台を割り込み軟調傾向の揉み合い。
ドルストレートはやクロス円は小幅に反発して揉み合う。
日消費者態度指数(3月)は予想より強い41.7。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが堅調推移に。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。ユーロドルが一時やや反落。
日経平均は232.89円安の19652.88円で週の取引を終える。
原油先物は56ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時反発した後に再び反落して揉み合う。
ドル円は軟調傾向の揉み合い。クロス円がやや反落。
ユーロ円が128円台を割り込む。ユーロドルが下落。
中国上海株式市場は2.20%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場がプラス圏へ反発。米10年債利回りが低下。
ユーロドルが反発。ユーロ円が128円台を回復。
ドル円がやや下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.78台を回復。豪ドル円が上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
スイス実質小売売上高(2月)は前回値より弱い前年比−2.7%。
スイスフラン売り反応も限定的。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
午後4時半頃からクロス円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時近くからドル円が当時安値圏で揉み合う。
ドルストレートが当日高値圏で揉み合う。
欧経常収支(2月)は前回値より強い+138億ユーロ。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
英失業者数(3月)は予想より弱い−20.7万人、
英失業率(3月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式四半期失業率(2月)は予想とおりの5.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルが1.50台へ上昇。ポンド円が178円台へ上昇。
ユーロドルが再び1.08台へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
独の株式市場がマイナス圏推移に。
欧消費者物価指数確報(3月)は予想とおりの前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が再び下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が一時93円台を回復。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
独仏の株式市場が急落して1%超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが再び上昇。
午後7時頃からポンド円がやや反落。
ダウ先物が100ドル超の下落。独の株式市場が一時2%超の下落。
仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後7時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルポンドドルがやや反落。
G20声明草案
「一部主要国経済の改善を歓迎。
為替変動・低インフレ・マイナス金利は課題。
金融政策は悪影響を最小限に抑えるため
慎重な策定と明確なコミュニケーションが必要。
成長支援へ財政政策は柔軟に。
多くの先進国は依然緩和的な金融政策が必要。
金融市場のボラティリティーを注視。必要な措置を講じる。
為替レートに関する前回のコミットメントを再確認。
保護主義には反対。成長には構造改革が不可欠。
成長戦略に引き続きコミット。」
午後8時過ぎにユーロドルが一時1.08台を割り込む。
午後8時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや反発。
ユーロ円やポンド円が再び反発。
米消費者物価指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前年比+1.8%。
ドル円が上下動の揉み合いの後に上昇して119円台を回復。
ドルストレートが上下動の揉み合いの後に下落。
ユーロドルが1.08台を割り込む。
ポンドドルが一時1.50台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルがやや反発。
加小売売上高(2月)は予想より強い前月比+1.7%、
加小売売上高(除自動車 3月)は予想より強い前月比+2.0%、
加消費者物価指数(3月)は予想より強い前月比+0.7%、
加消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前月比+0.6%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
米10年債利回りが上昇。
ドル円が119円台前半へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
午後10時半近くにドル円が小幅に反落。
午後10時過ぎからポンド円が反落。豪ドル絵が軟調推移に。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
原油先物は56ドル台で推移。
ドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
IMF欧州担当者
「6月から8月にかけてギリシャの支払い額が急増する。
その前に合意すべき。そのためには今後数日で
話し合いに進展が見られることが重要。」
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)予想より強い95.9、
米景気先行指標総合指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ドル円が上下動の揉み合いの後にやや反発。
ドルストレートが上下動の揉み合いの後にやや反落。
ドルカナダが反発上昇。
クリーブランド連銀総裁
「第1四半期の弱さは恐らく一時的。
2016年にかけて3%超の成長見込む。
3月の消費者物価は良好な指標。インフレは落ち着いている。
インフレは概ね2%に上昇。ドル高は輸入物価を押し下げる。
利上げ開始より引締めのペースが重要。」
ロンドンフィックス近くからユーロドルが反発。
ギリシャ政府
「一部で報じられた、ギリシャが年金基金や地方政府など
あらゆる公的セクターから資金をかき集めなければ
4月20日には国庫が空になるとの報道を否定する。」
深夜1時近くから豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時頃からドル円が再び119円台を割り込み軟調に推移。
ユーログループ議長
「ユーロ圏はギリシャ債の債務減免をするつもりはない。
2012年の通りに改革を実施してもらえれば
負担を軽くする方法も検討。ギリシャの年金は持続不可能。」
深夜2時頃からポンドドルが反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル円が小幅に揉み合う。
米10年債利回りが低下。
G20共同声明
「これまでの為替に関するコミットメントを踏襲。
原油安については全般的な影響はプラス。
行き過ぎた市場の変動に必要とあれば行動。
シャドーバンキングへの規制強化。
リスクには為替レートの変動性と低インフレが含まれる。
先進国では緩和的な政策が必要。」
深夜3時半頃から豪ドル米ドルが小幅に上昇。
NYダウが軟調に推移。原油先物がやや反落。
日財務相「 円安への批判は無かった。
独財務相とAIIBについて協議。
健全なガバナンスと債務持続性の必要性で合意。」
深夜4時過ぎにユーロドルが1.08台を回復して上昇。
ユーロ円が上昇。
深夜4時半頃からドル円がやや反発。
終盤にかけてドルストレートが小幅に反落。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.865%。
NY原油(WTI)は55ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−279.47ドルの17826.30ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<4月20日(月)>

朝7時45分にNZ第1四半期消費者物価、
朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(4月)、
朝8時50分に日第三次産業活動指数(2月)、
午後3時に独生産者物価指数(3月)、
午後6時に欧建設支出(2月)、
などが予定されています。NZの指標には注目です。
また、モルガン・スタンレーの四半期決算発表も
予定されてます。


<4月21日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後2時に日景気先行CI指数確報(2月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(2月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(4月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(4月)、
夜9時半に加卸売売上高(2月)、
などが予定されています。
豪・独・欧の指標には注目です。


<4月22日(水)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(3月)、
午前10時半に豪第1四半期消費者物価、
午後5時半に英BOE議事録、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時に米住宅価格指数(2月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(3月)、
同夜11時に欧消費者信頼感速報(4月)、
などが予定されています。
(日)・豪・英・米の指標には注目です。


<4月23日(木)>

午前10時45分に中国HSBC製造業PMI速報(4月)、
午後3時にスイス貿易収支(3月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(4月)、仏サービス業PMI速報(4月)
午後4時半に独製造業PMI速報(4月)、独サービス業PMI速報(4月)
午後5時に欧製造業PMI速報(4月)、欧サービス業PMI速報(4月)
午後5時半に英小売売上高指数(3月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米新築住宅販売件数(3月)、
などが予定されています。
中国・仏・独・欧・英・米の指標には注目です。


<4月24日(金)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(3月)、
午後1時半に日全産業活動指数(2月)、
午後5時に独IFO景況指数(4月)、
夜9時半に米耐久財受注(3月)、米耐久財受注(除輸送用機器 3月)
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
また、ユーロ圏財務相会合が開催予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月20日-4月24日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.66で始まり、軟調傾向で推移して
97.71で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.865%に低下しました。
NYダウは週間231.35ドル下落。17826.30ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初13日に小幅な上窓を空け120.30
で始まり東京時間序盤に120.09へ反落しましたが、その後に切り返
してロンドン時間前半に週高値となる120.84へ上昇しました。
その後、やや反落して揉み合いになりましたが、浜田内閣参与による
「購買力平価からは120円はかなり円安。105円ぐらいが妥当。」との
発言が英訳されて報道されたことでNY時間序盤に一時119.70へ急落
する展開になりました。その後、ロンドンフィックスにかけて120.42
へ反発しましたが、その後、再び反落して翌14日の東京時間に再び
浜田内閣参与が「1ドル125円、130円と思っている人は注意必要。
円安は徐々に限界に近づいている。」と発言したことも背景にロンド
ン時間序盤にかけて揉み合いながらも119.55へ下落しました。
その後、浜田内閣参与が「「105円は購買力平価でありスポットレート
の水準ではない。ドル円の120円程度は許容できるが125円、130円
は購買力平価から乖離し過ぎている。」と先の発言の火消しのためか
修正発言をしたことで一時120.11へ急反発しましたが、米小売売上
高が市場予想より弱い結果となったことを背景にロンドンフィックス
にかけて119.06へ下落する展開になりました。その後、切り返して
翌15日の東京時間午後にかけて119.74へ反発しましたが、その後、
ロンドン時間前半にかけて119.34へ反落しました。その後、一時
119.63へ反発しましたが、NY時間に入り米NY連銀製造業景気指数が
市場予想より弱い結果になったことや、ドラギ総裁の会見後にユーロ
ドルが上昇したことに伴うドル売りも背景に反落して、その後に発表
された米鉱工業生産や米設備稼働率も市場予想より弱い結果になって
NY時間後半にかけて118.78へ下落する展開になりました。その後、
米地区連銀経済報告には反応薄でしたが、NY時間終盤にかけて119円
台を回復して揉み合いになりました。その後、翌16日の東京時間序
盤に再び118.79へ反落しましたが、その後、切り返して、ロンドン
時間序盤にかけて119.46へ反発しました。その後、ユーロドルの上
昇に伴うドル売りも背景に再び118.91へ反落しましたが、その後、
切り返して、市場予想より弱い結果となった米新規失業保険申請件数
や米住宅着工件数の発表に一時反落して揺れるもフィラデルフィア連
銀景況指数が予想より強い結果となったことも背景に119.43へ反発
する展開になりました。その後、NY時間後半にかけて118.81へ反落
するレンジ相場となり、NY時間終盤にかけて一時119円台を回復して
翌17日の東京時間終盤にかけて小幅な揉み合いになりました。
その後、ロンドン時間から米10年債利回りの低下を背景に軟調推移
になって、ダウ先物が100ドル超下落して独の株式市場も2%超の下
落となるなか週安値となる118.56へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、NY時間序盤に発表された米消費者物価指数は予
想を下回るも米消費者物価指数コアの前年比が予想より強い結果とな
ったことを背景に119.26へ反発しましたが、その後に再び反落して
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が予想より強い結果になるも、
米景気先行指標総合指数が予想より弱い結果になる好悪交錯する指標
に揺れながらも、NYダウが−250ドル超と大幅下落になるなか、米10
年債利回りの低下も背景にNY時間後半にかけて118.73して、その後
終盤にやや戻して118.86で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは17日のNY時間の戻り高
値119.26のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場
合は119.74のポイント、さらに下落した場合は120.00の「000」ポ
イント、ここを上抜けた場合は先週高値の120.84のポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の118.56のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は3月26日の安値118.32
のポイント、さらに下落した場合は118.00の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合は2月の米雇用統計直前の安値117.16のポイント、
さらに下落した場合は117.00の「00」ポイントから2月3日の安値
116.87のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、22日の日通関ベース貿易収支と
米中古住宅販売件数、23日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数と米新築住宅販売件数、24日の米耐久財受注と米耐久財
受注(除輸送用機器)、などが注目されます。


先週のドル円は週初に120円台後半へ上昇しましたが、浜田内閣参与
による「購買力平価からは120円はかなりの円安。105円ぐらいが妥
当。」「1ドル125円、130円と思っている人は注意必要。円安は徐々
に限界に近づいている。」などの度重なる円安牽制とも取れる発言に
冷水を浴びせられた格好で下落して、その後、浜田内閣参与が「105
円は購買力平価でありスポットレートの水準ではない。ドル円の120
円程度は許容できるが125円、130円は購買力平価から乖離し過ぎて
いる。」と火消しの修正発言をしましたが、米小売売上が弱い結果に
なったことに加えて、15日の米NY連銀製造業景気指数や米鉱工業生
産、16日の米新規失業保険申請件数や米住宅着工件数など米の注目
経済指標が市場予想を下回る弱い結果になり、米10年債利回りの低
下も背景に軟調な相場展開になりました。

ここのところの米経済指標は市場予想を下回ることが多く、寒波の悪
影響からの持ち直しの鈍さがみられ、米の利上げ時期の観測が後退し
て米10年債利回りの低下に加えてNYダウも調整となっていて、ギリ
シャのデフォルト懸念によるリスク回避も背景に、5月の投機筋の決
算月を前にIMM通貨先物のでも円買いポジションが増加していますが
一部には本邦の公的資金の外国の債券や株式投資への期待とともに、
(原油価格の持ち直しによるCPI上昇期待はあるも)4月30日のに日銀
金融政策決定会合での追加緩和期待も燻っているようで、日足レベル
のサポートを巡る重要攻防が注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初13日に小幅な下窓を空けて
1.0584で始まり、東京時間は1.06を挟む揉み合いになりましたが、
ロンドン時間からドル円の上昇に伴うドル買いも背景に週安値となる
1.0520へ下落する展開になりました。その後、浜田内閣参与の発言で
ドル円が急落したことに伴うドル売りや米10年債利回りの低下を背
景にNY時間序盤にかけて一時1.0610へ反発しましたが、その後、翌
14日の東京時間前半にかけて小幅上下動の揉み合いになりました。
その後、東京時間終盤にかけて1.0531へ反落しましたが、ロンドン
時間から揉み合いながらも切り返して、NY時間序盤に発表された米
小売売上高が市場予想より弱い結果となったことによるドル売りに、
NY時間前半にかけて1.0706へ急伸する展開になりました。その後、
独ハンデルスブラッド紙の「EUは月内にギリシャ支援を合意すること
はないだろう。」との観測報道も背景にロンドンフィックス過ぎから
揉み合いながらも軟調に推移して、翌15日の東京時間午後にかけて
1.0617へ反落しました。その後、東京時間終盤にかけて一時1.0663
へ反発しましたが、ロンドン時間に入り予想とおりの結果となった
独消費者物価指数確報への反応は限定的ながら独10年債利回りが過
去最低水準を更新したことも背景に1.0570へ下落する展開になりま
した。その後、予想より弱い結果になった欧貿易収支への反応は限定
的で小幅に反発して、ECBの政策金利も市場予想とおりの据え置きと
なったことで1.06を挟む揉み合いになりましたが、NY時間に入り
米NY連銀製造業景気指数が市場予想より弱い結果になったことによ
るドルでやや反発した後、ドラギ総裁の会見で「QEはインフレ率の持
続的調整みられるまで続ける。経済の勢いは14年末から増すもリス
クは下向き。ユーロ圏経済へのリスクはよりバランスが取れてきた。
インフレ率は向こう数ヶ月はマイナスも年末にかけ上昇へ。2016年、
2017年はインフレは一層上向く見込み。ECB措置が機能するには完全
な実施が必要。ECBはギリシャへの資金供給を継続。ギリシャへのエ
クスポージャーは1100億ユーロ。購入対象の債券が不足するとの懸
念はあたらない。支援問題に対する答えはギリシャ政府側に委ねられ
ている。市場のQE早期終了の可能性への関心には驚き。中銀預金金
利の引き下げは考えていない。」などが示され、米鉱工業生産指数が
予想より弱い結果となったことによるドル売りも背景に1.0673へ上
昇する展開になりました。その後、ロンドンフィックスにかけて一時
1.0583へ反落しましたが、米10年債利回りの低下や原油高も背景に
NY時間後半に1.0701へ上昇しました。その後、やや反落して小幅な
揉み合いになりましたが、翌16日の東京時間序盤にドル円の下落に
伴うドル売りも背景に1.0746へ上昇しました。その後、独財務相の
「ギリシャ支援は24日のユーロ圏会合で合意する可能性が薄い。」と
の発言を背景に反落してロンドン時間前半にかけて1.0624へ下落す
る展開になりました。その後、独の株式市場が1%超の下落となるな
かドル円の下落に伴うドル売りも背景に切り返して、NY時間序盤に発
表された米新規失業保険申請件数や米住宅宅着工件数など米指標が予
想より弱い結果になったことによるドル売りも相俟って1.0767へ上
昇しました。その後、やや反落して、フィラデルフィア連銀景況指数
が予想より強い結果となったことによるドル買いも背景に1.0684へ
反落しましたが、ロンドンフィックスから切り返して、ドル円の下落
に伴うドル売りや米10年債利回りの低を背景にNY時間後半にかけて
1.0817へ上昇しました。その後、NY時間終盤にかけてドル円の反発
に伴うドル買いも背景に1.0756へ反落しましたが、その後、翌17日
の東京時間終盤にかけて小幅な揉み合いになりました。その後、ロン
ドン時間に入り米10年債利回りの低を背景に反発して、予想より強
い結果となった欧経常収支への反応は限定的ながらロンドン時間前半
に週高値となる1.0848へ上昇する展開になりました。その後、揉み
合いになりNY時間序盤に発表された米消費者物価指数は予想を下回
るも米消費者物価指数コアの前年比が予想より強い結果となったこと
によるドル買いに一時1.0733へ反落しましたが、その後に切り返し
て、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が予想より強い結果になる
も米景気先行指標総合指数が予想より弱い結果になる好悪交錯する指
標に揺れながらも、独の株式市場が2.5%超下落するなか堅調傾向で
推移して1.0803で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは先週高値の1.0848
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は8日の
高値1.0887から1.0900の「00」ポイント、さらに上昇した場合は、
7日の東京時間の戻り高値1.0954のポイント、さらに上昇した場合は
1.1000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは17日NY時間の押し目の1.0733のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.0700の
「00」ポイントから16日のNY時間の押し目1.0684のポイント、さ
らに下落した場合は16日の安値1.0624のポイント、ここを下抜けた
場合は1.0600の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、21日の独・欧のZEW景況感調
査、23日の仏・独・欧の製造業PMI速報とサービス業PMI速報、
24日の独IFO景況指数、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとし
て22日の米中古住宅販売件数、23日の米新規失業保険申請件数と米
失業保険継続受給者数と米新築住宅販売件数、24日の米耐久財受注と
米耐久財受注(除輸送用機器)、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初に1.05台前半へ下落しましたが、その後、
ドル円の下落に伴うドル売りや、市場予想を下回る米経済指標および
米10年債利回りの低下を背景に堅調に推移しました。

ドラギ総裁の会見も終えたユーロドルですが、独10年債利回りが過
去最低水準を更新して独国債は一時8年物までマイナス金利になり、
そしてギリシャのデフォルト懸念などユーロ安要因はあるも、ドル安
主導で4月6日の高値から4月13日の安値の下落波動の61.8%アラ
ウンドまで戻してきて、今後の展開が注目されます。

英国のブックメーカーではギリシャがユーロ離脱のプロセスを開始す
る可能性が強まったことで「ユーロ圏離脱することへの賭けを中止」
したとの報道が伝わっていて、クレジット・デフォルト・スワップ
(CDS)市場ではギリシャ5年物CDSで約9割の確率でデフォルトにな
る可能性を織り込んでいるとされ、ギリシャの3年物債券利回りが
欧州債務危機後の最高水準となっていますが、「EUは月内にギリシャ
支援を合意することはないだろう。」との観測報道もあるなか、24日
にギリシャの命運のユーロ圏財務相会合がラトビアで開催されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その143 てす。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百四十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週初に120円台後半へ上昇したが
 その後は浜田内閣参与の発言に冷水を浴びせられ下落したな…。』


「ふむ…。浜田内閣参与の発言だけではなく、米小売売上高など
 米経済指標が弱い結果になったことや米10年債利回りの低下も
 その背景にあるが…、浜田内閣参与の発言はその後に修正が
 されているところをみると、円安牽制の意図ではなく、
 購買力平価の視点での自説を説いたものなのやもしれぬのう…。」


『購買力平価ってそんなに重要な基準になるのかねぇ…。』


「まぁ、購買力平価は一応の為替の基準になるものではあろう…。
 ジイには経済学の難しいことは分からぬが…、
 為替レートにおいて購買力平価上で不均衡があると
 それを是正するかのように裁定的な力は働くも、
 たとえばユーロも対ドルで購買力平価では1.20あたりが適正
 などとも言われていて、スポットレートと購買力平価は
 乖離していることが少なくなく、
 購買力平価がこうだから為替レートはこうあるべきというよりも、
 むしろ、購買力平価とスポットレートは、
 ある程度の乖離をしている事が常態なのやもしれぬのう…。」


『ポジション・トークというわけではないけどさぁ…、
 要人には自信の発言による市場反応も考慮したうえで、
 市場に動揺を与えぬよう慎重に発言してもらいたいもんだぜ。』


「ふむ。そう願いたいものじゃのう…。」


『そしてユーロドルなんだけどさぁ…。
 先週はじめは1.05台前半へ下落したけど、その後は、
 ギリシャ懸念が高まっているのに堅調に推移したよな…。』


「ふむ…。週末に独の株式市場は2.5%超の下落になるも、
 ユーロドルだけ観ればギリシャのデフォルトが
 あたかも織り込み済みとなっているかのような動きにさえ見えたが
 4月6日の高値から4月13日の安値の下落波動の61.8%の
 までの戻りで、弱い米指標や米10年債利回りの低下を背景に
 ドル売り主導で、あくまでも調整の範囲のショートカバーになった
 ようにも思われるがどのようなものじゃろうかのう…。」


『ギリシャはデフォルトしちゃうのかねぇ…。』


「ギリシャ5年物CDSで約9割の確率でデフォルトになる可能性を
 織り込んでいるとのことで、もしかすると、もしかして、
 そのような事態となることもあるやもしれぬのう…。
 ただ、最終的にEUはギリシャを助けるとの楽観論もあるようで、
 独財務相が『ギリシャ支援は24日のユーロ圏会合で合意する可能
 性が薄い。』と発言はしておるが、ラトビアで開かれる
 24日のギリシャの命運のユーロ圏財務相会合が注目されよう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『マインド・キャパシティーのお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『何だそれ? 聞いたことのない言葉だなぁ…。』


「あははっ。ジイが使っているいわゆる和製英語での造語じゃが…、
 『トレーダーごとの固有のマネーに対する器(うつわ)の大きさ』
 もしくは『トレーダーごとの限界建玉量』のことじゃよ…。」


『ふーん。そんなものがあるのかねぇ…。』


「ところで溜口剛太郎殿は1トレードあたり
 どのくらいの建玉数でトレードされておられるのかね?」


『まぁ…、オレ様の場合は、1トレードあたりで
 5万通貨から10万通貨程度ってところだぜ。』


「そうかね…。ではもしも1000通貨でトレードしたとしたら
 溜口剛太郎殿の場合はどのような感覚となるじゃろうかのう…。」


『1000通貨でのトレードを決して馬鹿にするわけではないが…、
 オレ様の場合は100Pipsも動いて1000円程度のトレードでは
 トレードのし甲斐いがないというか、やる気が湧かないなぁ…。』


「ふむ…。もしかしたらそうなってしまうやもしれぬのう…。
 それは既に5万通貨から10万通貨のトレードに訓化されていて、
 『マインド・キャパシティーの器』がその大きさになっている
 ということじゃ…。おそらく5万通貨から10万通貨のトレードは
 溜口剛太郎殿にとって適度な緊張もあり、また、勝った時の
 金銭的な喜びも感じられ、建玉数として心地よいものじゃろう。」


『まぁな…。そんなところだ。』


「じゃが…、トレーダーによっては10万通貨程度のトレードでは
 時間の無駄とは言わずとも、やる気が湧かないというレベルの
 『マインド・キャパシティーの器』のトレーダーもいるものじゃし
 一方、1000通貨のトレードでさえ緊張するトレーダーもいて…、
 口座資金量や保有している資産、長年養われてきた金銭感覚などで
 トレーダー各々、『マインド・キャパシティーの器』は
 異なるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「まぁ…、いわば『平常心でトレードできる建玉数』や
 過度に緊張することなくトレードできる『心地よい建玉数』や
 『損切りの時でも気持ちが萎えない範囲の建玉数』が
 そのトレーダー固有の『マインド・キャパシティーの器』と
 言ってよいのではなかろうかのう…。」


『まぁ、そういう事が言えるのかもしれないな…。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。
 口座資金に対する建玉数としては大き目じゃが…、
 10万円あたり最大で1万通貨のトレードをするとしてじゃ、
 もしも100万円の口座資金を月間100Pipsの獲得Pipsで
 『複利で運用』できたとすると…、
 まぁ、実際は税金分を差し引かねばならずこうはならぬが…、
 単純な机上の計算ではなんと4年ほどで1億円にもなるが、
 これができる人は現実的にはほとんどおらぬ…。
 なぜそうなってしまうか判るかね?」


『毎月100Pips獲得するという事は「週にわずか25Pips程度」で、
「週に25Pips程度」は、「日あたりアベレージで5Pips程度」
 という事になり…、その程度の獲得Pipsの目標ならば
 それ自体は非現実的とも思えないがなぁ…。』


「ふむ…。むしろ『週に25Pipsの獲得目標』は
 ショボイとさえ思えるもので、実現できているトレーダーも
 少なくはないと思われるが…、複利運用ということでは
 現実には机上の計算通りにはいかないものなのじゃのう…。」


『……。』


「その原因となる大な要素が『マインド・キャパシティーの器』
 なのじゃよ。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「もしも、仮の仮の話で100万円の口座資金を
 月間100Pips獲得で『複利で運用』ができていったとすると
 税金を別とした机上計算じゃが…、3年半を過ぎる頃には
 500万通貨でのトレードという事になるが…、
 500万通貨でのトレードではたとえば5Pipsも相場が動くと
 25万円の損益となり、普通の給与所得者として養われてきた
 『マインド・キャパシティーの器』では
 月給の半分近い損益にはとても耐えがたく、
 『より慎重にと思う気持ちが判断を遅延させ』、
 『1Pipの利益でもチキン利食いしたくなり』、
 『損切りとなるときには大きな精神的ダメージを受け』
 とてもまともにトレードはできなくなるものなのじゃ…。
 おそらくは3年半に至るはるか以前に、多くの人は
 平常心でトレードができる『マインド・キャパシティーの器』
 を超過して、トレードがズタズタになってしまう事であろう…。」


『うーん。』


「複利運用を目指し建玉数を大きくして、そして不調に陥るとき、
 口座資金の減損も逆の意味で複利的に大きくなり、
 バベルの塔が崩壊するように口座資金は崩れ行く
 そのような場合があるものなのじゃ…。」


『……。』


「トレードとマインドには密接な関係があり、
 『運用額が増えるほどに平常心でいられなくなる』ことで、
 自身の『マインド・キャパシティーの器』や
 自身の『限界建玉数』を考慮せずに、
 複利運用ができると思うことは、『スパーマンになろうとする』
 少年の夢になってしまう場合があるのじゃのう…。」


『……。』


「安易に語られることの多い複利運用じゃが…、もしかすると、
 その体現者は世界でもウォーレン・バフェット氏など
 ごく限られているのではなかろうかのう…。」


『……。』


「確かに個人投資家の中にも億円トレーダーは実在するが、
 億円トレーダーとなっても『自分自身の器の限界を知り』、
 自分自身が平常心でトレードできる範囲の建玉にあえて留めて
 無理に複利運用を目指さないトレーダーも少なくなく、
 一歩一歩、少しずつ『マインド・キャパシティーの器」を
 大きくすることに努めるも、無理なく漸増的に
 口座資金を増やしていくことを目指して、
 無理をして精神的に崩れないように息長くトレードしていく事も
 現実的で大切な選択肢になるのではなかろうか…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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