FX トレードと凡事のお話 その136


先週はギリシャ問題で市場が揺れる展開になりましたが、
週末にギリシャ支援プログラム4ヶ月延長で合意になりましたね。


<2月16日(月)>

NZ第4四半期小売売上高指は予想より強い前期比+1.7%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルがやや昇。
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルが上窓を空けて1.54台を回復して始まる。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
その後、ドル円が反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は一時53ドル台へ上昇。
東京時間が近づく頃にユーロドルが小幅に反発。
日第4四半期GDP一次速報は予想より弱い前年同期比+2.2%、
日第4四半期GDPデフレータは予想より強い前年比+2.3%。
発表直後は限定的ながら円買い反応。
ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比110.65円高で始まる。
英ライトムーブ住宅価格(2月)は前回値より強い前月比+2.1%。
東京時間序盤はドルストレートが反発。
ユーロドルが1.14台を回復。ポンドドルが1.54台を回復。
クロス円がやや上昇。ポンド円が一時183円台を回復。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反落。原油先物は52ドル台で推移。
日経平均は一時150円超の上昇。
仲値頃からドル円やクロス円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.07%高で始まる。
午前11時頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末終値を挟んで揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
ドルストレートは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場はプラス圏推移に。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日鉱工業生産確報(12月)は前回値より弱い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後2時頃から高ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルは当日高値圏で小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が一時上げ幅を縮小。
日経平均は前週末比91.41円高で大引け。18000円台回復。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
中国上海株式市場が再び堅調に推移。
その後、ドル円が再び反発して上昇。
ユーロ円やポンド円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
午後3時半過ぎにユーロドル一時がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
安倍首相
「具体的な手法は日銀に委ねているが、
日銀には上下双方向のリスクを点検して適切な対応期待。
物価目標達成に向けて大胆な金融緩和の継続を期待。」
ドル円が揉み合いながらも反発上昇。クロス円がやや上昇。
ポンド円が一時再び183円台へ上昇。
中国上海株式市場は0.58%高で取引を終える。
午後4時頃からポンドドルが一時やや反落。
ユーロドルが一時再びやや反落して揉み合う。
午後4時半近くからポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
午後5時近くにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
午後5時過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
原油先物は52ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ウクライナ政府「15日停戦後に5人の政府側兵士が殺された。」
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルが1.54台を割り込む。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。クロス円がやや下落。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。
欧貿易収支(12月)は予想より強い+243億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後7時頃から豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物が52ドル台後半へ反発。
独連銀月報
「独経済は予想以上に早く弱い局面を抜け出した。
独経済は予想以上のペースで成長する見込み。」
午後8時頃からポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
米国がプレジデンツ・デーで休場。加も休場。
ドル円やクロス円はやや軟調傾向の揉み合い。
午後9時半頃からユーロドルが反落。
ポンドドルは軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルは小幅上下動の揉み合い。
独財務相「ギリシャ政府は全く動いていない。」
午後10時半頃にドル円が一時下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅安で揉み合う。原油先物は52ドル台で推移。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや下落。
深夜12時頃から豪ドル米ドがやや反発して揉み合う。
ロンドンフィックス近くからドル円が小幅に反発。
ユーロドルが反落。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
深夜1時半頃からドル円がやや下落。クロス円が下落。
ギリシャ政府関係者
「ユーログループからの話は合意できない。」
ギリシャ政府当局者
「EU側の案は不合理。受け入れ不能。」
ユーログループ「今日のギリシャ協議を打ち切る。」
ユーロドルが下落。ポンドドルや豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロ円が135円台を割り込み下落。
ポンド円が182円台を割り込む。豪ドル円が92円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ギリシャ政府当局者
「ギリシャは命令を受けない。ユーログループの拒絶に驚き。」
その後、ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ユーログループ議長
「最善なのはギリシャ救済プログラムの延長。
我々には議論を継続する用意がある。
20日に特別会合を開く可能性はある。
ギリシャ救済プログラムの延長の代替手段はない。
ギリシャは財政面での公約が必要。」
深夜3時頃からドル円が反発。
深夜3時半頃からドルストレートが反発。クロス円が反発。
ギリシャ財務相
「持続可能な長期計画を求める。
支援合意を取りまとめることに疑いの余地はない。
ギリシャはユーロ圏のメンバーであり続ける。
今週のユーロ圏との良い合意期待。」
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや上昇。豪ドル円が92円台回復。
米国はプレジデンツ・デーで休場。


<2月17日(火)>

オセアニア時間はドル円が118円台半ばで揉み合う。
クロス円が揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
ユーロドルは1.13台半ばで推移。
ポンド円が一時182円台を回復。
午前6時半頃から豪ドル米ドルやユーロドルが反落。
豪ドル円などクロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
IMF専務理事
「ギリシャへの融資は改革の前進がなければ停止する。」
ダウ先物は下落の後に揉み合う。原油先物は52ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円やポンド円が一時やや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
日経平均は55.07円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。クロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
原油先物は52ドル台後半で推移。
豪RBA議事録
「利下げが需要を支える上で適切。
豪ドル安は均衡の取れた成長に必要。
豪ドルは大半のファンダメンタルズ的な価値を上回っている。
消費と投資をめぐる不透明感が高まっている。」
豪ドル米ドルが下げた後に反発上昇。
豪ドル円が下げた後に反発して92円台を回復。
日経済再生相
「円安は現状ではプラスの方が大きい。
過度な円高も円安もよくない。」
日財務相
「日韓通貨スワップは必要ないということで双方で決めた。
円安は悪いとは思わない。円安は輸出企業にはプラス。」
仲値近くからドル円が反発。ポンド円が反発。
ポンドドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前11時頃からドル円がやや反落。
原油先物が53ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.78台へ上昇。豪ドル円が上昇。
日20年債入札が好調に。
正午頃からドル円が再び反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が182円台前へ上昇。
豪ドル米ドルが反落して再び0.78台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が反発。
ドル円が上昇。クロス円が堅調に推移。
午後1時過ぎからドル円が反落してやや軟調に推移。
クロス円が反落してやや軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルはやや堅調傾向で揉み合う。
日経平均は前日比17.68円安で大引け。
午後3時過ぎにドルストレートが下落。
ドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は前日比0.76%高で取引を終える。
午後4時頃から豪ドル米ドルが反発。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時182円台を割り込む。
午後4時半頃からドル円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーログループ議長
「支援プログラムについてはまさしくギリシャ次第。
ギリシャの延長申請を期待している。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが再び下落。豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
独仏の株式市場は1%超の下落。原油先物がやや反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発。
クロス円が反発。ドル円が118円台後半へ上昇。
ポンドドルは軟調に推移。
ギリシャ財務相
「ギリシャ債務問題でEUは良い結果に向け協議を続ける。」
午後6時過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が135円台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.78台を回復。豪ドル円が堅調に推移。
英消費者物価指数(1月)は予想より弱い前月比−0.9%、
英生産者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.2%、
英小売物価指数(1月)は予想より弱い前月比−0.8%。、
ポンド買い反応。ポンドドルが反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが上昇の後に反落して揉み合う。
独ZEW景況感調査(2月)は予想より弱い53.0。
欧ZEW景況感調査(2月)は前回値より強い52.7。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ドル円が揉み合いながらも上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロドルは揉み合う。豪ドル米ドルが再び上昇して堅調に推移。
クロス円は堅調に推移。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後7時半頃からユーロドルが1.14台を回復して上昇。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。ポンド円が一時183円台へ上昇。
午後8時半頃からドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
午後9時頃からポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が52ドル台へ反落。
午後10時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
独財務相
「ギリシャの状況は芳しくない。
ギリシャが何を望んでいるのか疑念が深まった。」
米NY連銀製造業景気指数(2月)は予想より弱い+7.78。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
ドルストレートがやや反発。
ダウ先物がやや反落。
加中古住宅販売件数(1月)は前回値より強い前月比−3.1%。
市場反応は限定的。
午後11時頃からドル円が反発。
ポンド円やユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルやユーロドルが再びやや下落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.05%あたりで推移。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
仏の株式市場が再びマイナス圏推移に。
ギリシャ首相「国民との約束を反故にする一歩は踏みださない。」
米NAHB住宅市場指数(2月)は予想より弱い55。
市場反応は限定的。
ドル円が堅調に推移して119円台へ上昇。
ドルストレートが軟調推移。豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
米10年債利回りが上昇。原油先物が51ドル台へ下落。
報道「日本郵政が豪物流最大手トールを買収へ。
買収額は約50億豪ドル規模。」
深夜12時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートが反発。豪ドル米ドルが再び0.78台を回復。
ユーロドルが一時再び1.14台を回復。
仏中銀総裁
「ギリシャは最終的には債務償還の予定が変更になる可能性。
成長が再開することのみが唯一の解決策。
ギリシャ経済は競争力を強化しなければならない。」
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が再び上昇。クロス円が堅調に推移。
ギリシャ政府筋
「ギリシャは明日18日に6ヶ月間の融資延長を要請の意向。」
NYダウがプラス圏へ上昇。原油先物が反発。
米10年債利回りが上昇。
ユーロ円が136円台へ上昇。
ユーロドルが1.14を挟んで上下動の揉み合いに。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅上下動の揉み合い。
深夜3時過ぎにドル円が119円台へ上昇。
ポンド円が183円台へ上昇。豪ドル円が93円台へ上昇。
原油先物が53ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が当日高値圏で揉み合う。
報道「大雪で対米証券投資の公表を18日に延期。」
フィラデルフィア連銀総裁
「足元のインフレ低下を利上げ先送りの理由とすべきでない。
原油安に伴う物価下押し圧力はやがて消える。
原油安は中国や欧州だけでなく米国経済にとってもプラス。
来月のFOMCで辛抱強いの文言を削除すべき。」
終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは2.145%。
NY原油(WTI)は53ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+28.23ドルでで取引を終える。


<2月18日(水)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
独財務相
「ギリシャは信頼できる具体的で拘束力のある計画を
提出する必要。ギリシャは十数年にわたる問題を解決する必要。」
ポンド円が183円台を割り込む。
豪景気先行指数(12月)は前回値より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は53ドル台前半で推移。
ユーロ円が136円台を割り込む。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪Westpac先行指数(1月)は前回値より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円が一時183円台を回復。ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比116円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やユーロ円やポンド円がやや下落。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均が150円超の上昇に。昨年来高値を更新。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円はやや堅調傾向の揉み合い。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は春節で休場。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午前11時頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反発。
正午前に日銀金融政策が発表される。
「金融政策を据え置き現状維持。
金融政策の現状維持は8対1。反対は木内委員。
マネタリーベースを年間約80兆円に相当するペースで増加。」
発表直後は円買い反応。
ドル円が一時119円台を割り込み下落。クロス円が下落。
ポンド円が一時183円台を割り込む。
その後、ドル円が119円台を回復して反発。クロス円が反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物が小幅に上昇。
東京時間午後はドル円が再びやや下落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
その後、日経平均が200円超の上昇。
東京時間終盤にかけてユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ドル円が一時小幅に反発。
日工作機械受注(1月)は前回値と同じ前年比+20.04%。
日経平均は前日比212.08円高で大引け。7年ぶりの高値。
午後3時過ぎにドル円が一時再び119円台を割り込みやや下落。
ポンド円やユーロ円が小幅反落。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後3時半頃からドルストレートがやや反落。
黒田日銀総裁
「生産が持ち直している。
企業・家計とも前向き循環メカニズムしっかり作用。
長期的なインフレ期待は上昇している。
上下のリスク要因を点検し必要な調整を行う。
15年度中心とする期間に物価2%に達する可能性高い。
物価の基調は改善傾向をたどる。
物価の基調に変化生じ目標達成に必要なら躊躇なく調整。
円安の経済効果はプラス面とマイナス面がある。
10月の追加緩和で何かマイナス効果があったとは思わない。
物価の基調に変化が生じない限り追加緩和を考える必要はない。
為替は一国の金融政策だけで決まるものではない。
債券市場に大きな問題が起こっていると思っていない。」
円売り反応。ドル円が反発。クロス円が一時反発。
ポンド円が一時183円台を回復。ユーロ円が一時136円台を回復。
ドルストレートが軟調推移に。ユーロドルが1.14台を割り込む。
中国上海株式市場は春節で休場。
その後、ドル円やクロス円が一時やや反落して揉み合う。
午後5時近くにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は53ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが一時反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
午後5時半頃からポンドドルやポンド円が再び反発。
原油先物が52ドル台へ反落。
報道「ギリシャ政府が融資延長を申請へ。」
午後6時近くからユーロドルが反発して一時1.14台を回復。
ユーロ円が一時やや反発。豪ドル米ドルが一時反発して揉み合う。
指標発表前にポンドドルが上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
英失業保険申請件数(1月)は予想より強い−3.86万人、
英失業率(1月)は予想とおりの2.5%、
英ILO方式失業率(12月)は予想より強い5.7%。
英BOE議事録
「9対0で政策金利と資産購入枠を据え置き。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.54台へ上昇。
ポンド円が183円台後半へ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。英の株式市場が反落して上げ幅を縮小。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
欧建設支出(12月)は前回値より弱い前年比−3.5%。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
米10年債利回りが上昇。
午後7時頃からドル円が反発。ポンド円が一時184円台へ上昇。
午後7時半頃からポンドドルが一時やや反落。
午後8時頃から豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。ユーロドルが下落。
午後9時近くからユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−13.2%。
市場反応は限定的。
午後9時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時再び上昇して上下動の揉み合い。
午後9時半頃から豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
報道「ギリシャの融資延長要請は19日に提出へ。」
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
午後10時頃からユーロドルが再びやや反落。
英の株式市場がマイナス圏へ下落。
ダウ先物が軟調傾向で推移。原油先物がやや軟調推移。
米生産者物価指数(1月)は予想より弱い前月比−0.8%、
米生産者物価指数コア(1月)は予想より弱い前月比−0.1%
米住宅着工件数(1月)は予想より弱い106.5万件、
米建設許可件数(1月)は予想より弱い105.3万件。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルスレートがやや反発。
加卸売売上高(12月)は予想より強い前月比+2.5%。
市場反応は限定的。
その後、ドルストレートが揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向で推移。
米鉱工業生産(1月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米設備稼働率(1月)は予想より弱い79.4%。
ドル円が軟調傾向で推移。
原油先物が一時51ドル台へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.12%あたりで推移。
ドル円やポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが軟調に推移。
原油先物が52ドル台へ反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ポンドドルが一時やや反落。
NYダウが下げ幅を一時拡大。原油先物が一時53ドル台へ上昇。
深夜12時頃からドル円が反落。ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜1時半近くからドル円が再び反発。
豪ドル米ドルが再び下落。
NYダウが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロドルが再び下落。ポンドドルが反落。
クロス円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ポンド円が183円台へ反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日終値レベルで取引を終える。
深夜2時頃から豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅反発して揉み合う。
マッカファティ英BOE委員
「CPIの見通しは今のところ金利据え置きを正当化。
5月の総選挙前の利上げの可能性は非常に小さい。
次の行動はおそらく利上げになるだろうが
利上げは限定的で緩やかなものになるだろう。」
深夜3時頃からポンドドルが一時小幅に反発。
報道「ECBはギリシャ銀にへの緊急流動性供給ELAに関して
2週間物で683億ユーロまで承認。」
ユーロドルが一時やや反発。
深夜3時半頃から豪ドル米ドが再びやや下落。
FOMC議事録発表前にユーロドルやポンドドルがやや下落。
米FOMC議事録
「多くのメンバー時期尚早の利上げが回復を弱める可能性に言及。
リスクを考えるとゼロ金利を長く維持する方向に傾斜。
多くのメンバー辛抱強いの削除は日付の注目になる可能性と判断。
ドル高が米国の輸出抑制。
海外経済の悪化で米経済成長の見通しに下振れリスク。
ギリシャやウクライナ情勢は国際経済へのリスク。」
ドル売り反応。ドル円が119円台を割り込み下落。
ドルストレートが上昇。豪ドル米ドルが0.78台を回復して上昇。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
豪ドル円が一時93円台を回復。ポンド円は反落。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。米10年債利回りは低下。
深夜4時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.14を挟んで揉み合う。
クロス円は上下動の揉み合い。
報道「ギリシャはECBに対して緊急流動性供給ELAを
50億ユーロ拡大し700億ユーロにするよう要請していた。
ECBはこれまでの650億ユーロから33億ユーロ引き上げ
683億ユーロにすることを承認した。」
報道「ギリシャ手元資金が遅くとも3月末までに枯渇する見通し。
国際債権団との支援協議で合意しない限り、
3月末以降の債務支払い義務が履行できなくなる。」
NYダウが上下動の揉み合いに。
終盤にかけてユーロ円がやや反発。
対米証券投資(12月)は前回値より強い+354億ドル。
米10年債利回りは2.080%。
NY原油(WTI)は52ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−17.73ドルで取引を終える。


<2月19日(木)>

NYクローズ後はドル円が118円台後半で揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
NZ第4四半期生産者物価は前回値より強い前期比−0.1%。
市場反応は限定的。NZドル米ドルが下落。
午前7時近くに豪ドル米ドルが0.78に迫るあたりまで反落。
原油先物が50ドル台へ急落。ダウ先物はやや下げて揉み合う。
午前7時頃から豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルが再び反落。
日通関ベース貿易収支(1月)は予想より強い−1兆1775億円。
市場反応は限定的。
日経平均は38.18円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.14を挟み揉み合う。ポンドドル小幅に揉み合う。
クロス円が小幅に反発。
日経平均は一時100円超の上昇。2000年5月以来の高値に。
仲値頃からドル円が反落。豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
ユーロ円が堅調傾向で推移。ユーロドルが反発。
中国上海株式市場や香港株式市場は春節で休場。
ポンドドルがやや反発。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調推移に。ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
東京時間午後はドル円が小幅に反発。ドルストレート小幅反落。
日経平均が一時再び100円超の上昇に。
日全産業活動指数(12月)は予想とおりの前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
報道「当局が豪物流トール地方海運事業の売却計画に懸念表明。」
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は50ドル台半ばで推移。
日景気先行CI指数確報(12月)は前回値より強い105.6、
日景気一致CI指数確報(12月)は前回値と同じ110.7%。
日金融経済月報
「我が国の景気は緩やかな回復基調を続けている。
海外経済は一部になお緩慢さを残しつつも
先進国を中心に回復している。輸出は持ち直している。
設備投資は緩やかな増加基調にある。」
市場反応は限定的。ドル円は小幅に揉み合う。
午後2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反発。
S&P「豪州債務がGDPの30%に達したら格付けに変更も。
現状の債務はGDPの20%で最上級格付けに変更なし。」
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前日比65.62円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルは小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ドル円が揉み合いながらも反発。
中国上海株式市場は春節で休場。
スイス貿易収支(1月)は予想より強い+34.3億スイスフラン。
市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反落。
午後4時半頃からポンドドルが反落。豪ドル米ドルは軟調推移。
ドル円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円は軟調に推移。
仏消費者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物がやや軟調推移に。
午後5時頃からユーロドルが反発上昇。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。豪ドル円が下げ幅を拡大。
米10年債利回りが上昇。
午後5時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
ECB「政策委員会でギリシャの資本規制は協議しない。」
欧経常収支(12月)は前回値より強い+292億ユーロ。
午後6時頃からユーロドルが一時再び反発して揉み合う。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ユーログループ議長
「ギリシャから6ヶ月延長要請を受け取った。
ギリシャの支援延長要請を20日に協議する。」
午後6時半頃からユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が上昇。ポンド円が堅調推移に。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
独仏英の株式市場が反発して下げ幅を縮小。
ダウ先物が反発して下げ幅を縮小。
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。
ギリシャ政府当局者
「脱税と汚職について直ちに改革に取り組む。
融資延長期間中の財政均衡にコミット。
6ヶ月間の延長で2015から2019年の新たな成長計画を
議論する余裕ができる。」
午後8時近くからユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
その後、ユーロドルが再びやや下落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや反発。
EU「ギリシャの書簡は合理的な妥協に道を開く可能性。」
午後9時近くにドル円が119円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が一時184円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
独政府「ギリシャの延長要請の拒否を表明する。
ギリシャ書簡は本質的な解決策ではない。」
午後9時過ぎにユーロドルが下落。ポンドドルが反落。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が一時再び119円台を割り込むみ反落。クロス円が下落。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
ECB議事録要旨
「金融政策対応への諸条件整うとの広範な認識があった。
量的緩和をめぐっては政策担当者間で意見分かれる。
社債購入を検討した。物価安定見通しが悪化した。」
午後9時半頃からドル円が再び上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは軟調に推移。
プラートECB専務理事
「行動を起こすことがインフレ見通しを改善する。
行動を起こさないリスクのほうがより大きい公算。」
米新規失業保険申請件数は予想より強い28.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い242.5万人。
発表直後の市場反応は限定的。
米ウォルマートの第4四半期調整後の
1株利益は予想より強い1.61ドル。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午後11時近くからポンドドルがやや反発。ドル円が小幅反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.09%あたりで推移。
原油先物は49ドル台前半へ下落。
ドル円が再び119円台を割り込む。ユーロドルは揉み合う。
クロス円がやや反落。
欧消費者信頼感指数速報(2月)は予想より強い−6.7。
市場反応は限定的。
米フィラデルフィア連銀景況指数(2月)は予想より弱い+5.2、
米景気先行指標総合指数(1月)は予想より弱い前月比+0.2%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
原油先物がやや反発。
米10年債利回りは2.07%あたりに低下。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が一時反発して揉み合う。
ユーロドルなどどドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
原油先物が一時50ドル台を回復。
EIA石油在庫統計では原油在庫が770万バレル増。
原油先物が一時再び49ドル台へ反落。
ドル円がやや軟調に推移。
ユーロ円が再び反落。ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
NYダウは再び下げ幅をやや拡大して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.78台を回復。
ギリシャ副首相
「ギリシャは明日に合意に達すると信じている。」
仏独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが反落して再び0.78台を割り込む。
豪ドル円が反落して揉み合う。
ギリシャ政府筋
「メルケル独首相とギリシャ首相が電話会談。
建設的な会談だった。」
米10年債利回りが上昇。
深夜2時半頃からドル円がやや反発。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
原油先物が50ドル台を回復して反発。
NYダウはマイナス圏で上下動の揉み合い。
その後、クロス円はやや軟調傾向の揉み合いに。
NY時間終盤にかけて原油先物が51ドル台へ上昇。
米10年債利回りが2.11%あたりに上昇。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.115%。
NY原油(WTI)は51ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−44.08ドルで取引を終える。


<2月20日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルは揉み合う。
午前7時頃からドル円がやや反発。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は51ドル台半ばで推移。
ドル円が一時119円台を回復。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は71.71円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が119円を再び回復して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
ポンド円が小幅に上昇。豪ドル円は一時小幅に上昇して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場や香港株式市場は春節で休場。
河合日銀参与
「現在は追加緩和をする必要はない。
円安を恐れて追加緩和を手控えるべきではない。」
午前10時半過ぎにドル円が再び119円台を割り込み反落。
クロス円がやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。
豪ドル米ドルが0.78台を回復。
日経平均が上げ幅を縮小。
東京時間午後はドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
その後、ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均がやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合いに。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ダウ先物がやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比67.51円高の18332.30円で週取引を終える。
午後3時頃からユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は春節で取引なし。
独生産者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−2.2%。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が135円台を割り込む。
午後4時頃からドル円がやや下落。ポンド円がやや下落。
午後4時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が一時反発。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円が93円台を回復。
仏製造業PMI速報(2月)は予想より弱い47.7、
仏サービス業PMI速報(2月)は予想より強い53.4。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円が下落。ポンドドルやポンド円が下落。
ドル円が下落して軟調に推移。豪ドル米ドルが上昇。
その後、英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンド円が183円台を割り込む。
独製造業PMI速報(2月)は予想より弱い50.9、
独サービス業PMI速報(2月)は予想より強い55.5。
市場反応は限定的。
午後5時半頃から豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが1.54台を割り込む。ポンド円が下落。
欧製造業PMI速報(2月)は予想より弱い51.1、
欧サービス業PMI速報(2月)は予想より強い53.9。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
その後、ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
英小売売上高指数(1月)は予想より弱い前月比−0.3%。
発表直後はポンド売り反応。
午後6時半頃からユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
観測報道「ギリシャとユーロ圏はパッケージで合意が近い。」
市場反応は限定的。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円が再び反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円は揉み合う。
午後8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ユーログループ議長
「ユーロ圏財務相会合の開始は現地ブリュッセル時間午後4時半
(日本時間21日午前零時半)に変更。」
午後9時近くからポンドドルが再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
マルタ財務相
「独主導グループはギリシャのユーロ圏離脱容認の意向。」
午後9時頃からドル円が再び下落。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ユーロ円は軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
午後9時半頃からポンド円が再び反落。
独紙「ECBがギリシャがユーロ圏を離脱した場合に備え
緊急時の対応策を検討。」
ユーロドルが1.29台へ下落。ユーロ円が133円台へ下落。
ドル円が118円台半ばへ下落。
ポンド円がやや下落。豪ドル円が反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。仏の株式市場が一時1%超の下落に。
豪ドル円が93円台を割り込む。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
加小売売上高(12月)は予想より弱い前月比−2.0%、
加小売売上高(除自動車 1月)は予想より弱い前月比−2.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが1.25台へ上昇。
仏大統領「ギリシャ離脱シナリオは検討されていない。」
ユーロ圏当局者
「20日にギリシャとの合意はないと見受けられる。
ユーロ圏財務相は協議の進展では合意できるだろう。」
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時半過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
ポンド円が一時182円台を回復して揉み合う。
ユーロ円が一時134円台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.07%あたりで推移。
原油先物は51ドル台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
米製造業PMI(2月)は予想より強い54.3。
市場反応は限定的。
NYダウが一時100ドル超の下落。
米10年債利回りが一時2.05%あたりに低下。
ユーログループ議長「数時間以内の結果の公表を期待。」
深夜12時頃からドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が134円台を回復。
ポンド円が182円台を回復。ポンドドルが反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
ドル円が118円台後半へ上昇。クロス円が反発上昇。
豪ドル円が一時93円台を回復。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時頃からドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ドル円やクロス円がが小幅に反落して揉み合う。
NYダウはプラス圏へ反発。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は小幅安で取引を終える。
原油先物は一時51ドル台を回復。
ギリシャ当局者
「ユーログループは合意に達したもよう。
契約の内容はまだ知らされていない。」
午後2時半過ぎにユーロドルが一時1.14台を回復して上昇。
ドル円が上昇。ユーロ円が135円台へ上昇。
ポンド円や豪ドル円が上昇。
ポンドドルが一時1.54台を回復。豪ドル米ドル揉み合う。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
セントルイス連銀総裁
「3月FOMCで辛抱強いの文言削除が好ましい。
FRBは政策の柔軟性を持つことは重要。
ゼロ金利解除の機運は高まっている。」
深夜3時頃にポンド円が183円台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が93円台へ上昇。
ユーロドルやポンドドルが揉み合う。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物は再び反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「FOMC議事録への市場の反応は
直近の米雇用統計の強さを無視しているようだ。
3月FOMCで辛抱強いの文言は何とかしなければならない。
辛抱強いの文言を残せば6月利上げは無いという
間違ったメッセージを流すことになる。」
ユーロ圏当局者
「ギリシャの救済支援は6月まで延長される。
ユーロ圏財務相は声明文の中味を協議中。」
深夜4時半過ぎにドル円が119円台へ上昇。
深夜5時近くからドルストレートが反落。
ユーログループ議長
「ギリシャ支援プログラムを4ヶ月延長。
ギリシャのプログラムには柔軟性を持たせてある。
ギリシャは義務履行を約束。ポジティブな結論を得た。
23日の月曜日までにギリシャは履行する改革の一覧表を提出。」
深夜5時半頃から豪ドル米ドやポンドドルが再び反発して揉み合う。
ユーロドルが再び小幅に反発。
米10年債利回りが2.13%あたりに上昇。
終盤にかけてドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円が当日高値圏で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.113%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+154.67ドルの18140.44ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<2月23日(月)>

※中国は春節(旧正月)で休場。

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後6時に独IFO景況指数(2月)、
夜10時半に米シカゴ全米活動指数(1月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(1月)、
深夜12時半に米ダラス連銀製造業活動指数(2月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
また、ギリシャの改革案の提出期限で
その改革案の内容を巡る要人発言も注目されます。


<2月24日(火)>

※中国は春節(旧正月)で休場。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(1月)、
午前11時にNZインフレ期待(2年間)、
午後4時に独第4四半期GDP確報、独第4四半期個人消費、
午後7時に欧消費者物価指数確報(1月)、
同午後7時に欧消費者物価指数確報コア(1月)、
同午後7時から英BOE総裁の講演、
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(12月)、
同夜11時からドラギECB総裁の講演、
深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(2月)、
同深夜12時に米消費者信頼感指数(2月)、
同深夜12時からイエレンFRB議長の議会証言(上院)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標と要人発言には注目です。


<2月25日(水)>

午前9時に豪第4四半期賃金コスト指数、
午前10時45分に中国HSBC製造業PMI(2月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(2月)、
午後7時から英BOE総裁の講演、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米新築住宅販売件数(1月)、
同深夜12時からイエレンFRB議長の議会証言(下院)、
同深夜12時からドラギECB総裁の議会証言、
などが予定されています。
中国・米の指標と要人発言には注目です。


<2月26日(木)>

朝6時45分にNZ貿易収支(1月)、
午前9時半に豪第4四半期民間設備投資、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(3月)、
午後5時55分に独失業者数(2月)、独失業率(2月)、
午後6時半に英第4四半期GDP確報、英第4四半期個人消費、
午後7時に欧消費者信頼感確報(2月)、
夜10時半に米消費者物価指数(1月)、米消費者物価指数コア(1月)
同夜10時半に米耐久財受注(1月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 1月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続儒教者数、
同夜10時半に加消費者物価指数(1月)、加消費者物価指数コア(1月)
夜11時に米住宅価格指数(12月)、米第4四半期住宅価格指数、
などが予定されています。
NZ・独・英・米・加の指標には注目です。


<2月27日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(1月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(1月)、日失業率(1月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(1月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(1月)、日小売販売額(1月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(2月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感調査(2月)、
午後2時に日新築住宅着工件数(1月)、日建設工事受注(1月)、
午後4時に独輸入物価指数(1月)
午後4時45分に仏生産者物価指数(1月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(2月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(2月)、
夜10時半に米第4四半期GDP確報、米第4四半期個人消費、
同夜10時半に米第4四半期コアPCE、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(2月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(2月)、
同深夜12時に米中古住宅販売成約(1月)、
などが予定されてます。
日・独・米の指標には注目です。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月23日-2月27日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが週初94.53で始まり、揉み合い推移と
なって94.43で週の終値となりました。
米10年債利回りは週レベルで2.113%に上昇しました。
NYダウは週間で121.09ドル上昇。18140.44ドルで週取引を終える。
NYダウは史上最高値を更新。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初16日に118.44で始まり軟調傾
向の揉み合いで推移してEUとギリシャの協議が一旦決裂したことを
背景に翌17日の東京時間序盤にリスク回避の円買いが強まり週安値
となる118.23へ下落しましたが、その後、日財務相の「円安は悪い
とは思わない。円安は輸出企業にはプラス。」との発言や、EUとギリ
シャの再協議への期待も背景に反発してNY時間後半に週高値となる
119.41へ上昇する展開になりました。その後、反落して軟調推移とな
って、翌18日の日銀金融政策が据え置きとなったことを背景に一時
119円台を割り込みましたが、その後の黒田日銀総裁の会見で「10月
の追加緩和で何かマイナス効果があったとは思わない。」と、12日の
日銀関係者とする発言を否定したこともあってNY序盤にかけて一時
再び119.41へ上昇しました。その後、やや反落して揉み合いになり
ましたが、米FOMC議事録で「多くのメンバー時期尚早の利上げが回
復を弱める可能性に言及。リスクを考えるとゼロ金利を長く維持する
方向に傾斜。(中略)ドル高が米国の輸出抑制。海外経済の悪化で米経
済成長の見通しに下振れリスク。ギリシャやウクライナ情勢は国際経
済へのリスク。」などが示されたことで118.56へ急落する展開になり
ました。その後、「ギリシャはECBに対して緊急流動性供給ELAを50
億ユーロ拡大し700億ユーロにするよう要請。ECBはこれまでの650
億ユーロから683億ユーロにすることを承認。」との報道も背景に揉
み合いとなった後に翌19日の東京時間前半に一時118.43へ下落しま
したが、その後に切り返して、ユーログループ議長が「ギリシャから
6ヶ月延長要請を受け取った。ギリシャの支援延長要請を20日に協議
する。」と発表したことを背景にNY時間序盤にかけて119.17へ反発
しました。その後、反落して119円を挟む揉み合いになりましたが、
翌20日のロンドン時間から軟調推移になって、一時反発は見せるも
マルタ財務相の「独主導グループはギリシャのユーロ圏離脱容認の意
向。」との発言や、独紙による「ECBがギリシャがユーロ圏を離脱した
場合に備え緊急時の対応策を検討。」との報道を背景にNY時間前半に
かけて118.30へ下落する展開になりました。その後、ギリシャ当局
者が「ユーログループは合意に達したもよう。」と発表したことや、
セントルイス連銀総裁とフィラデルフィア連銀総裁が「3月FOMCで
辛抱強いの文言削除」を容認する発言をしたことなどを背景に反発し
て、その後、ユーログループ議長が「ギリシャ支援プログラムを4ヶ
月延長。ギリシャのプログラムには柔軟性を持たせてある。ギリシャ
は義務履行を約束。ポジティブな結論を得た。23日の月曜日までに
ギリシャは履行する改革の一覧表を提出。」と発表したことでNY時間
終盤に一時119.18まで上昇して119.03で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値119.41を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は12日のロンドン時間の
戻り高値119.87のポイント、さらに上昇した場合は120.00の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は12日の高値120.47のポイントを巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは20日のNY時間序盤の戻り高値118.78
のポイント、ここを下抜けた場合20日ロンドン時間の押し目118.58
のポイント、さらに下落した場合は20日の安値118.30から先週安値
118.23のポイント、ここを下抜けた場合は118.00の「00」ポイント
さらに下落した場合は4日のロンドンフィックスの戻り高値117.66
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標と要人発言では、23日の米中古住宅販売
件数、24日のイエレンFRB議長の議会証言(上院)、25日の米新築住
宅販売件数とイエレンFRB議長の議会証言(下院)、26日の米消費者物
価指数と米耐久財受注と米新規失業保険申請件数、27日の日全国消費
者物価指数と米第4四半期GDP確報と米第4四半期個人消費とミシガ
ン大学消費者信頼感指数確報と米中古住宅販売成約、などが注目され
ます。

先週はドル円相場もギリシャ問題に揺れる展開になりました。16日の
EUとギリシャの協議は一旦決裂となりましたが、ギリシャの6ヶ月間
の延長申請は4ヶ月間に短縮されるも、ギリシャ側が譲歩する形でEU
と支援延長の合意がされ、時間稼ぎのつなぎ融資の格好でとりあえず
最悪の事態は回避されることになりました。

また、先週は18日の日銀金融政策発表後の黒田日銀総裁の会見で
「10月の追加緩和で何かマイナス効果があったとは思わない。」と、
12日の日銀関係者とする発言が日銀の公式見解ではないことが示さ
れ、日経平均もリーマンショック前の2007年7月の高値を超え15年
ぶりの高値を更新して、NYダウも週末に史上最高値を更新しました。

さて今週は、24日深夜12時からのイエレンFRB議長の米上院での議
会証言が最大の焦点になりそうです。18日の米FOMC議事録では1月
28日のFOMC声明のトーンとは打って変わってまるで意図的に作文が
されたかのようなハト派とも取れる内容であったことから、イエレン
FRB議長の議会証言でもハト派的で慎重な発言内容となる可能性が高
そうですが、20日にセントルイス連銀総裁とフィラデルフィア連銀総
裁が「3月FOMCで辛抱強いの文言削除」を容認する発言をしているこ
ともあり、議会証言であることから議員の質問に促されてハプニング
になる場合も無きにしも非ずかもしれませんので一応ながら注意はし
ておきたいものです。


先週のユーロドル相場は、(簡略に記載) 週初16日に1.1398で始ま
りロンドン時間序盤にかけて1.1428へ上昇しましたが、その後、反
落して揉み合いになりました。その後、NY時間にギリシャ政府当局者
が「EU側の案は不合理。受け入れ不能。」と発表したことや、続いて
ユーログループ議長が「今日のギリシャ協議を打ち切る。」と発表し
たことで米国がプレジデンツデーで休場のなかロンドンフィックス頃
から1.1319へと急落する展開になりました。その後、ギリシャ財務
相が「持続可能な長期計画を求める。支援合意を取りまとめることに
疑いの余地はない。ギリシャはユーロ圏のメンバーであり続ける。今
週のユーロ圏との良い合意期待。」との発言を背景に揉み合いながら
も反発して、翌17日のロンドン時間にギリシャ財務相の「ギリシャ
債務問題でEUは良い結果に向け協議を続ける。」との発言を契機に
堅調に推移して、米NY連銀製造業景気指数が予想より弱い結果とな
ったことによるドル売りも背景にNY時間序盤にかけて1.1448へ上昇
しました。その後、反落して、ギリシャ首相の「国民との約束を反故
にする一歩は踏みださない。」との発言も背景に1.1381へ下落しまし
たが、ギリシャ政府筋が「ギリシャは明日18日に6ヶ月間の融資延
長を要請の意向。」と発表したことを背景に反発して1.14を挟む揉み
合いになりました。その後、18日のロンドン時間序盤から反落して
深夜2時過ぎにかけて1.1333へ下落しましたが、その後、米FOMC議
事録でハト派的な内容が示されたことで急反発して、その後に「ギリ
シャがECBに緊急流動性供給ELAを50億ユーロ拡大する要請をして
ECBが33億ユーロ拡大することを承認した。」との報道も背景に揉み
合いながらも堅調に推移して、翌19日のロンドン時間序盤にユーロ
グループ議長が「ギリシャから6ヶ月延長要請を受け取った。ギリシ
ャの支援延長要請を20日に協議する。」と発表したことも背景に週高
値となる1.1450へ上昇する展開になりました。その後、利食い売り
もあったか反落して、独政府が「ギリシャの延長要請の拒否を表明す
る。ギリシャ書簡は本質的な解決策ではない。」と発表したこともあ
りNY時間序盤に11355へ下落しました。その後、一時反発した後に
再び反落して翌20日の東京時間終盤にかけて1.13台後半で軟調傾向
で揉み合う展開になりました。その後、ロンドン時間から軟調を強め
て「独主導グループはギリシャのユーロ圏離脱容認の意向。」との要
人発言や、独紙による「ECBがギリシャがユーロ圏を離脱した場合に
備え緊急時の対応策を検討。」との報道を背景にNY時間序盤に週安値
となる1.1279へ下落しました。その後、初の発表のECB議事録要旨
には反応薄で1.13を挟む上下動の揉み合いになりましたが、その後
ギリシャ当局者が「ユーログループは合意に達したもよう。」と発表
したことを契機に反発して、その後、ユーログループ議長が「ギリシ
ャ支援プログラムを4ヶ月延長。(中略)ギリシャは義務履行を約束。
ポジティブな結論を得た。23日の月曜日までにギリシャは履行する
改革の一覧表を提出。」と発表したことで1.1429へ上昇する展開にな
りました。その後、利食いもあったか、米10年債利回りが2.13%あ
たりに上昇したことを背景とするドル買いも背景に反落して1.1379
で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1400の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高値
1.1450のポイント、さらに上昇した場合は5日のNY時間の戻り高値
1.1498から1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは18日の安値1.1333から16日の安値
1.1319のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
1.1300の「00」ポイント、さらに下落した場合は先週安値の1.1279
から9日の安値1.1270のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標と要人発言では、23日の独IFO景況
指数、24日の独第4四半期GDP確報と独第4四半期個人消費と欧消費
者物価指数確報とドラギECB総裁の講演、25日のドラギECB総裁の議
会証言、26日の独失業者数と独失業率、27日の独消費者物価指数速
報、などが注目されます。また、対ドル通貨ペアとして、23日の米
中古住宅販売件数、24日のイエレンFRB議長の議会証言(上院)、25
日の米新築住宅販売件数とイエレンFRB議長の議会証言(下院)、26日
の米消費者物価指数と米耐久財受注と米新規失業保険申請件数、27日
の米第4四半期GDP確報と米第4四半期個人消費とミシガン大学消費
者信頼感指数確報と米中古住宅販売成約、などが注目されます。

先週のユーロドル相場はギリシャ問題に揺れ動く展開になりました。
前述のように、16日のEUとギリシャの協議は一旦決裂となりました
が、すったもんだの後にギリシャ側が背に腹はかえられぬと譲歩する
形で、ギリシャの6ヶ月間の延長申請は4ヶ月間に短縮されるも、瀬
戸際でEUと支援延長の合意がされ、時間稼ぎのつなぎ融資の格好で
最悪の事態だけは回避されることになりました。
7月-8月にはECBなどが保有する大量の国債が償還期限を迎えること
で6月には再びギリシャ問題が市場のテーマになると思われますが、
とりあえずギリシャ問題は一服とにりそうです。

さて今週は、対ドル通貨ペアとして、24日深夜12時からのイエレン
FRB議長の米上院での議会証言が最大の焦点になりそうです。
そして、25日深夜12時にはイエレンFRB議長の下院での議会証言が
予定されているとともに、同時刻にドラギECB総裁の議会証言も予定
されていて注目材料となりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その136 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百三十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週の市場はギリシャ問題に振り回されたが、
 週末にギリシャ側が譲歩する形で、つなぎ融資的に4ヶ月間の
 EUと支援延長の合意がなされたな…。』


「ふむ。そうであったのう…。お騒がせなギリシャじゃが、
 当面の財政破綻やユーロ離脱が回避されることになり、
 まずはとりあえず一服とはなったのう…。」


『とりあえずということは、またいつかは
 ギリシャ問題が蒸し返されるということか…。』


「ふむ…。7月-8月には大量のギリシャ国債が償還期限を
 迎えることで6月には間違いなくギリシャ問題が
 再び市場テーマになることであろうのう…。」


『それにしても、ハリーポッターに出て来る
 ポルデモートのような風貌のバルファキス財務相は
 凄く個性的な人だよな…。』


「あははっ。確かにポルデモートに似ていなくもないが、
 バルファキス財務相はとてもファッショナブルで、
 欧州の女性の一部には人気であるようじゃ…。
 ただ、その立ち居振る舞いは支援要請をする交渉の場に
 ふさわしくないとの批判もあったようじゃ…。
 もしかすると、ツィプラス政権が選挙に際して
 ギリシャ国民に示した公約もあったことで、
 強気の姿勢を示す演出もあったのかもしれぬのう…。」


『それとさぁ…、先週の金曜日はまたジブリのアニメ映画が
 放送されたけど、やっぱドル円やクロス円が下落したよな…。
 どうでもよいことかもしれないけどほんとに不思議だぜ…。』


「あははっ。金曜日は「風立ちぬ」が地上波で放送されておったが、
 ジブリの法則と呼ばれている都市伝説のことじゃね。
 ちょっとした研究をしている方もいらっしゃるようじゃ…。」

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kosugetsutomu/20130706-00026234/


『さて、今週はどんな相場になるのかねぇ…。』


「ふむ…。何と言っても24日の日本時間深夜12時からの
 イエレンFRB議長の米上院での議会証言(初日)が
 最大の焦点となることであろうのう…。
 また、2月下旬から3月の期末にかけてリパトリによる
 外貨円転の動きもあることでこの動きも一応注目されるのう。
 今年は1兆円相当のリパトリがあるとの噂じゃ…。」


『期末のリパトリの動きも注目材料になるという事か…。
 ところで、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。
 『ファンダで動きテクで止るのお話』や、
 『複数時間軸におけるチャートの環境認識のお話』や、
 『トレード判断を分かつ二律の争点チャートポイントのお話』や、
 『利益率と損失率における利大損小の考察のお話』など、
 いろいろと溜口剛太郎殿にお話したいことがあるのじゃが…、
 それらの重いお話はまたの機会にさせてもらうとして…、
 今日は、以前から一度はしたいと思っとったのじゃが
 ジイが日頃から参考にさせて頂いているホームページや
 ユーストリームの番組などを紹介させてもらえぬかのう…。」


『ふん。オレ様にも参考にしているお気に入りのブログはあるし、
 そしてユーストの番組もけっこう知ってるけどさぁ…、
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「まずは定番的なものじゃが…、
 ニュースや他の市場動向や経済指標などでは
 ロイター http://jp.reuters.com/
 マーケット情報 http://www.traders.co.jp/
 為替ニュース http://www.allgaitamehikaku.jp/news/klug.php
 他の市場動向 http://ch225.com/
 経済指標 http://www.moneypartners.co.jp/market/schdule.html
 などは参考になるのう…。」


『あははっ。かなりベタだな…。
 マーケットニュースは取引している証券会社でも配信しているし、
 他にもニュースベンダーはまだまだあるぜぃ。』


「それと…、
 http://zai.diamond.jp/fx や
 http://fx.aol.jp/ や
 http://fxgaitame1.blog89.fc2.com/ や
 http://fx-tomonokai.jp/ などのコラムも参考になるのう…。」


『ザイのサイトではIMM通貨先物ポジション動向の推移
 http://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm
 も見ることができるしな…。なかなか便利だぜ。』


「そして、ユーストリームの動画番組じゃが…、
 毎週、水曜日の夜、北野誠の「FXやったるで!」
 http://market.radionikkei.jp/kitanofx/ust/
 毎週、金曜日の夜、「夜トレ」
 http://market.radionikkei.jp/yorutore/
 月曜日〜金曜日の夜、WMZ(ワールド・マーケッツ)
 http://www.ustream.tv/channel/stockvoicehd
 そして、日経チャンネル
 http://www.ustream.tv/channel/nikkei-channel-business
 などはとても面白くためになるものでのう。
 しかも全て無料で視聴できるものじゃ…。」


『「FXやったるで!」は、CS放送で恐怖番組にも出演されている
 北野誠さんがメインパーソナリティーを務めて、
 そして知的な美人の大橋ひろこさんがMCを務める番組で、
 オレ様も毎週欠かさず観ているが、ためになるよな…。
 ナビゲーターの吉永実夏ちゃんの天然おとぼけも愉快だし、
 北野誠さんが提唱の「高値圏や安値圏に長中短のMAが集結する時
 トレンド転換がはじまったり、相場が大きく動き出す」
 というの理論も「なるほどなー。」って思って聞いてたぜ。』


「ほう…。溜口剛太郎殿も視聴されていたとは…。」


『うん。それに金曜日の「夜トレ」も面白いよな…。
 おなじみの高野やすのりさんのお話だけではなく、
 毎週のゲストのお話もとても参考になるぜ…。
 そしてWMZだけど。メインキャスター清水さんの
 英語のマシンガン・トークも凄いよな…。』


「あれまぁ…。溜口剛太郎殿は
 『夜トレ』も『WMZ』も既に視聴されておられたか…。
 ジイが紹介するまでもなかったようじゃのう。」


『あははっ。オレ様を誰だと思っているんだい、ジイさん。
 今回、ジイさんが紹介したものはもう既に観ていたってーの…。
 孤独になりがちなトレードだけど、ユーストリームの番組は
 ためになるコンテンツであるとともにひと時の清涼剤だぜぃ。』


「あははっ。溜口剛太郎殿は面白い事を言うものじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。
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