FX トレードと凡事のお話 その131


サーチュイン遺伝子を活性化させるNMNという成分が
「若返り薬」になる可能性があると話題になっていますね。

生後22ヶ月(人間では60歳)のマウスに1週間投与したところ
細胞が生後6ヶ月(人間では20歳)の状態になったそうです。
日清製粉グループのオリエンタル酵母工業が研究しています。


<1月5日(月)>

ユーロドルなどドルストレートやクロス円が大幅下落で始まる。
ドル円が上昇して始まった後に揉み合う。
ユーロドルが一時1.1862へ下落。ポンドドル一時1.5171へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.8064へ下落。
ユーロ円が一時143.02へ下落。ポンドが円一時182.89へ下落。
豪ドル円が一時97.18へ下落。
その後、クロス円やドルストレートが反発。
ユーロ円が一時144円台を回復。ポンド円が184円台を回復。
ダウ先物は小幅に下落して始まる。原油先物は52ドル台で推移。
豪ドル米ドルが一時再び反落。豪ドル円が再び反落。
英首相「EU離脱賛否の国民投票の前倒しも検討。」
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
東京時間が近づく頃からドル円が反落。
ドルストレートが反発上昇。クロス円はやや反落して揉み合う。
日経平均は前年末比125.09円安で始まる。
ドル円が下落。ポンドドルが1.53台を回復。
日経平均が一時200円超の下落に。
ドル円が一時120円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.81台へ上昇。
仲値頃からドル円が反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.74%高で始まる。
日製造業PMI確報(12月)は前回値より弱い52.0。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅反落。ドル円が反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1.5%超上昇して昨年来高値を更新。
午前11時頃からドル円が再びやや反落。
午前11時半頃から豪ドル円が反落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が3%超の上昇に。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が51ドル台へ下落。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや軟調傾向の揉み合い。
ポンド円やユーロ円はやや堅調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
午後1時半近くからドル円やユーロ円やポンド円がやや反落。
日自動車販売台数(12月)は前回値より強い前年比−8.8%。
午後2時半頃からユーロ円が下落。豪ドル円が97円台割り込む。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が一時120円台前半へ反落。
日経平均は42.06円安で大引け。
午後3時半過ぎユーロドルなどドルストレートが反発。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
ダウ先物が反落して再びマイナス圏推移に。
中国上海株式市場は3.58%たが取引を終える。
午後4時頃からクロス円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の揉み合いに。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.53台を回復。ドル円は軟調傾向で推移。
午後5時半近くから英仏独の株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物は小幅上下動の揉み合い。
スイス製造業PMI(12月)は予想より強い54.0。
スイスフラン買い反応となるも限定的。
ドルストレートが堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後6時近くからユーロドルやポンドドルが一時やや反落。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円やユーロ円が反落。ドル円が軟調に推移。
英建設業PMI(12月)は予想より弱い57.6。
発表直後は限定的ながら一時ポンド売り反応。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
独与党幹事長「ギリシャにユーロ圏離脱の選択肢はない。」
午後7時頃からドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが下落。豪ドル米ドルが反落。
午後8時半頃からドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が再び97円台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロ円が143円台を割り込む。
ポンド円が183円台を割り込む。
ユーロドルが一時再び1.19台を割り込む。
独消費者物価指数速報(12月)は予想より弱い前年比+0.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ユーロドルがやや反発。ドル円が120円台を割り込む。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が50ドル台へ下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午後11時半近くからドル円やクロス円が一時やや反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.09%あたりで推移。
ポンドドルがやや反発。
NYダウが150ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
ドル円やクロス円が再び下落。ドルストレートは小幅に上昇。
深夜12時頃からドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が2.5%超の下落に。
NYダウが200ドル超の下落に。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.81台を回復。ユーロドルがやや反落。
仏の株式市場が3%超の下落に。
米10年債利回りが2.04%あたりに低下。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反発してやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや軟調に推移。
サンフランシスコ連銀総裁
「2015年の引き締めを排除しない。今年半ばとの期待は合理的。
ペースは非常に緩やかになる。引き締めを急ぐ理由は何もない。」
NYダウが300ドル超の下落に。
ユーロ円やポンド円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
深夜4時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ホワイトハウス
「原油下落は今見る限りでは米経済を支援。」
深夜4時半頃から豪ドル円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.037%。
NY原油(WTI)は50ドルあたりで引ける。
NYダウは前週末比−331.34ドルで取引を終える。


<1月6日(火)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ドルストレートがやや軟調に推移。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
午前7時半頃からドル円やクロス円が下落。
午前8時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円などクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.81台を回復。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日経平均は307.13円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落。
豪貿易収支(11月)は予想より強い−9.25億豪ドル。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午前9時半過ぎにドル円が119円台前へ下落。
日経平均は一時450円超の下落に。17000円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
本邦長期金が0.3%を割り込み過去最低に。
午前10時過ぎにドル円が反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.59%安で始まる。
日サービス業PMI(12月)は前回値より強い51.7。
市場反応は限定的。
中国HSBCサービス業PMI(12月)は前価値より強い53.4。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ドルストレートが堅調に推移。
報道「中国は2015年に1兆ドルを投じて成長を押上げる方針。」
豪ドル円が一時97円台を回復。
正午近くから豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び97円台を割り込み揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンド円が182円台を割り込む。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均は軟調に推移。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
日経平均が500円超の下落に。中国上海株式市場はやや反発。
ドル円が119円台を割り込む。
日経平均は525.52円安で大引け。4日続落。
ドル円は軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.03%高の5年5ヶ月ぶり高値で終える。
原油先物が再び50ドル台を割り込む。
午後4時頃からドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が119円台を回復。ドルストレートが軟調推移に。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
米10年債利回りが2.00%の大台を割り込む。
午後5時半頃からドル円が反落して再び119円台を割り込む。
クロス円は軟調に推移。ユーロ円が142円台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルなどドルストレートが反発。
伊サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い49.4。
仏サービス業PMI確報(12月)は予想より強い50.6。
独サービス業PMI確報(12月)は予想より強い52.1。
欧サービス業PMI確報(12月)は予想より弱い51.6。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物が軟調に推移。
英の株式市場は一時1%超の下落に。
午後6時過ぎにユーロドルやポンドドルが再び反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
英サービス業PMI(12月)は予想より弱い55.8。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.52台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ドル円が再び反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が48ドル台へ下落。
ユーロドルが一時1.19台を割り込む。
午後7時半頃からドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後8時過ぎにドル円が119円台を回復して上昇。
ポンドドルが揉み合いながらもやや反発。
ポンド円が一時181円台を回復。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.52台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル円が一時97円台を回復。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。ユーロドルは軟調推移。
原油先物が一時49ドル台を回復。
午後9時過ぎにユーロ円が一時142円台を回復。
その後、ドル円が反落して一時再び119円台を割り込む。
午後9時半過ぎにユーロドルが反発して1.19台を回復。
ポンド円が再び181円台を割り込み下落。
独の株式市場が一時1%超の上昇に。
英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物は再び反落。
豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや下落。ポンドドル軟調推移。
午後11時頃からドル円がやや反発。ユーロドルが再び反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.99%あたりで推移。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
米サービス業PMI確報(12月)は予想より弱い53.3。
市場反応は限定的。
深夜12時近くからユーロドルや豪ドル米ドルが小幅反発。
米ISM非製造業景況指数(12月)は予想より弱い56.2。
米製造業受注指数(11月)は予想より弱い前月比−0.7%。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
その後、ドル円が一時反発して119円台を回復。
ドルストレート再びやや反落して揉み合う。豪ドル円が下落。
NYダウがマイナス圏へ下落。原油先物は48ドル台で推移。
仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが堅調推移に。
ポンド円が180円台を割り込む。豪ドル円が96円台を割り込む。
英仏独の株式市場前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが軟調に推移。原油先物が軟調に推移。
仏経済相
「ECBは積極的な行動を取らなければならない。
経済的にも政治的にも今が加速させる時。
経済再生のために仏は独に対してより積極的に行動する。」
深夜2時半頃からユーロドルが再び下落。
ポンドドルは当日安値圏で揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも軟調に推移。
クロス円が一時揉み合う。
NYダウが一時200ドル超の下落に。米10年債利回りが低下。
深夜4時半頃からポンドドルが再び下落。
NY時間終盤に豪ドル米ドルが0.81台を割り込み下落。
ユーロドルが1.19台を再び割り込み下落。
ドル円が再び反落。クロス円が再び下落。
報道「オバマ大統領がバンク・オブ・ハワイの前CEO
アラン・ランドン氏をFRB理事に指名する考えを表明。」
米10年債利回りは1.940%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−130.01ドルで取引を終える。


<1月7日(水)>

NYクローズ後はドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロ円が141円台を割り込み下落。
午前7時過ぎにユーロドルが一時1.1841へ下落。
ポンドドルが一時1.5108へ下落。ドル円は小幅に反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
その後、ユーロドルなどドルストレートがやや反発。
クロス円が小幅に反発。
原油先物が一時48ドル台へ反発。
日経平均は74.93円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が反発上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発して揉み合う。
午前10時頃から豪ドル円が反発上昇。豪ドル米ドルが反発。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ドル円が119円台を回復。
ユーロ円が141円台を回復。ポンド円が180円台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.74%安で始まる。
豪ドル円が96円台を回復。
日経平均がプラス圏推移に。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
アジアの株式市場がプラス圏推移に。
ダウ先物が堅調傾向で推移。
午前11時頃ドルストレートやクロス円がやや反落。
午前11時頃からドル円がやや反落して一時119円台を割り込む。
東京時間午後はドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
ドル円やクロス円が一時再びやや反発して揉み合う。
ドル円が一時再び119円台を回復。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
原油先物は反落して47ドル台で推移。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル円が一時96円台を割り込む。
日経平均は2.14円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートが反落。
独小売売上高指数(11月)は予想より弱い前年比+0.8%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.67%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドルストレートがやや反発。
午後4時半頃からドル円が一時反発。クロス円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は47ドル台前半で推移。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルなどドルストレートが反落。
午後5時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
独失業者数(12月)は予想より強い−2.7万人、
独失業率(12月)は予想より強い6.5%。
市場反応は限定的。
午後6時近くからドル円が反落して再び119円台を割り込む。
クロス円が反落。ポンド円が180円台を割り込む。
豪ドル円が96円台を割り込む。ユーロ円が141円台を割り込む。
原油先物が一時46台へ下落。独仏英の株式市場が一時やや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは上下動の揉み合い。
欧消費者物価指数速報(12月)は予想より弱い前年比−0.2%、
欧消費者物価指数コア(12月)は予想より強い前年比+0.8%、
欧失業率(12月)は予想とおりの11.5%。
発表直後はユーロドルがやや反発。
ユーロ円が一時141円台を回復。
午後7時頃からドル円が反発して119円台を回復。
ポンド円が180円台を回復。豪ドル円が96円台を回復。
その後、ユーロドルが1.18台前半へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
報道「パリの風刺新聞社が襲撃されて12人が死亡。」
原油先物が48ドル台へ急反発。
独仏英株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は11.1%。
市場反応は限定的。
午後9時頃からユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ドル円が堅調に推移。
米ADP雇用統計(12月)は予想より強い前月比+24.1万人。
ドル円やクロス円がやや上昇。ドルストレートが下落。
米貿易収支(11月)は予想より強い−390億ドル。
発表直後はドル買い反応。ポンドドルが1.51台を割り込む。
加国際商品貿易(11月)は予想より弱い−6.4億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇に。
米10年債利回りは1.98%あたりで推移。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が反落。
ドル円は揉み合いながらも上昇。
NYダウが一時150超の上昇。米10年債利回りが一時2.0%回復。
加Ivey購買部協会指数(12月)は予想より強い55.4。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
深夜12時頃からドルストレートが一時やや反発。
原油先物が一時49ドル台を回復。
EIA石油在庫統計では原油在庫が306.2万バレル減少。
報道「米原油輸出はカナダ向けなどで過去最高に。」
深夜12時半頃からドルストレートが再び下落。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
深夜1時頃からドル円が一時やや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルなどドルストレートが反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。クロス円がやや反発。
NYダウが200ドル超の上昇。
独議員
「総選挙後のギリシャ政府との対話の用意はある。
緊縮策継続なら独は返済条件の緩和を協議する可能性もある。」
NYダウは当日高値圏で揉み合う。原油先物48ドル台で揉み合う。
深夜2時半頃からドル円が反落。
深夜3時頃からクロス円がやや反落。
米FOMC議事録
「4月より前の利上げの可能性は小さい。
辛抱強いとは今後2回の会合で利上げしないことを意味。
米国の経済活動や雇用に対して国際情勢は下振れリスク。
原油安や弱い世界経済成長が与えるマイナスを懸念。
海外の政策対応が不充分なら米経済の下振れリスク。
コアインフレが現状近くで推移しても利上げ開始の可能性。
最近は労働コストが上向き賃金上昇につながる可能性。
初回利上げの時期は新たなデータ次第と強調。」
発表直後は一時ドル買い反応もその後にドルが売られる。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ドル円が一時119円台を割り込む。ポンドドルが1.51台を回復。
米10年債利回りが低下。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ドルストレートが小幅に反落。
米10年債利回りは1.966%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+212.88ドルで取引を終える。


<1月8日(木)>

NYクローズ後はドル円が反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。原油先物48ドル台で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルが揉み合う。
シカゴ連銀総裁
「FRBは利上げを急ぐべきではない。」
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が小幅に反落。
日経平均は182.07円高で始まる。
東京時間序盤はドルストレートがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや下げた後にやや反発して揉み合う。
豪住宅建設許可件数(11月)は予想より強い前月比+7.5%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.81台を回復。
日経平均が200円超の上昇に。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ドル円は堅調推移に。
アジアの株式市場は上海を除きプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.06%安で始まる。
ポンドドルが1.51台を割り込む。
日経平均が一時300円超の上昇に。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
ドル円やクロス円が堅調に推移。豪ドル米ドルが一時やや反落。
中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が97円台を回復。
ドル円が当日高値圏で揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
原油先物が一時再び49ドル台へ上昇。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向の揉み合い。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比281.77円高で大引け。
午後3時頃からドル円が再び上昇。クロス円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が軟調に推移。
独製造業受注(11月)は予想より弱い前年比−0.4%。
ユーロ売り反応。ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は2.39%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルが下落。
豪ドル米ドルが一時0.81台を割り込む。クロス円がやや反落。
原油先物は48ドル台で推移。
午後4時半頃からドル円がやや反落。
午後5時近くから豪ドル米ドルが反発して0.81台を回復。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は1%超上昇して始まる。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後6時近くにユーロドルが1.18台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
欧小売売上高(11月)は予想より強い前年比+1.5%、
欧生産者物価指数(11月)は予想より弱い前年比−1.6%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.81台を割り込む。豪ドル円が反落。
ユーロ円が一時141円台を割り込む。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
仏の株式市場が2%超の上昇。独英の株式市場1.5%超の上昇。
英BOE政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産購入枠を3750億ポンドに据え置く。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合いながらもやや反発。
午後10時近くからユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が再び141円台を割り込む。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い+29.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い+245.2万人。
発表直後の市場反応は限定的。
加新築住宅価格指数(11月)は予想とおりの前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが上下動の揉み合いに。
NYダウは150ドル超上昇して始まる。
米10年債利回りは2.01%あたりで推移。
ドルストレートがやや堅調に推移。
NYダウは200ドル超の上昇に。独英の株式市場が2%超の上昇。
深夜12時頃からユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
クロス円が反発上昇。
ドラギECB総裁が欧州議会にあてた書簡
「ECBの措置にはソブリン債購入が含まれる可能性。
2015年始めに理事会について現在の毎月開催を再検討。」
NYダウが一時300ドル超の上昇に。
独仏英の株式市場が3%超の上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.18台を回復。ポンドドルが1.51台を回復。
独仏英の株式市場が大幅上昇で取引を終える。
深夜3時頃からドルストレートが反落。
ユーロドルが1.18台割り込む。ポンドドルが1.51台割り込む。
ドル円がやや反発して揉み合う。
クーレECB専務理事
「原油下落はユーロ圏経済にとってはポジティブ。
ただECBの目標達成を困難にする。
ユーロ圏はデフレに陥ってはいない。
インフレ低下が継続しそうな兆候が見られる。
ギリシャのユーロ離脱を協議するのは無意味。
ギリシャはユーロを必要としていて
ユーロはギリシャを必要としている。」
深夜3時半頃からユーロ円がやや反落。
米消費者信用残高(11月)は予想より弱い+140.81億ドル。
市場反応は限定的。
ボストン連銀総裁
「インフレは目標の2%以下で推移。
目標以下のインフレは利上げに対する辛抱強さを正当化。
低インフレは利上げが緩やかになることを意味する。
次の引締めサイクルは辛いものになる。」
深夜4時半頃からポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.010%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+323.35ドルで取引を終える。


<1月9日(金)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ドル円は揉み合う。
NZ住宅建設許可(11月)は前回値より強い前月比+10.0%。
市場反応は限定的。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや反落。ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は49ドル台へ上昇。
日経平均は151.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午前9時半近くから豪ドル米ドルが反発。
豪小売売上高(11月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後は豪ドル売り反応も限定的。
ミネアポリス連銀総裁
「物価目標下回ればFRBの信頼損なう恐れ。
インフレ率が2%に戻るには数年かかる。
失業率は依然として高水準。
2015年の利上げはインフレの回復遅らせる。
FRBの刺激策はインフレ目標達成に不充分。」
日経平均が上げ幅を縮小。
午前10時頃からドル円が反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.18台を回復。
アジアの株式市場は上海を除きプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.50%安で始まる。
中国消費者物価指数(12月)は予想とおりの前年比+1.5%、
中国生産者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−3.3%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが一時1.51台を回復もその後に小幅反落。
原油先物は49ドル台前半で推移。
正午頃からドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時再び上げ幅をやや拡大。
午後1時頃からドル円が再び下落。
ユーロ円が141円台を割り込む。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
ダウ先物は小幅安で推移。中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
日景気先行CI指数(11月)は前回値より弱い103.8、
日景気一致CI指数(11月)は前回値より弱い108.9。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が一時180円台を割り込む。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
東京時間終盤にかけてドル円が反発。
ポンドドルが180円台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
日経平均は30.63円高の17197.73円で週の取引を終える。
午後3時頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が再び反落して軟調傾向で推移。
午後3時半頃からユーロドルが1.18台を割り込み下落。
ドル円は反発して119円台半ばへ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは軟調に推移。
中国上海株式市場が終盤にかけて反落。
スイス失業率(12月)は予想とおりの3.5%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.24%安で取引を終える。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
独鉱工業生産指数(11月)は予想より強い前年比−0.5%、
独貿易収支(11月)は予想より弱い+179億ユーロ、
独独経常収支(11月)は予想より弱い+186億ユーロ。
市場反応は限定的。ユーロドルはやや軟調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台へ反落。
ユーロドルが反発して1.81台を回復。
スイス消費者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−0.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.51台を回復して上昇。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
豪ドル円は軟調に推移。ユーロ円が一時141円台を回復。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
英鉱工業生産指数(11月)は予想より弱い前年比+1.1%、
英製造業生産高(11月)は予想より強い前年比+2.7%、
英商品貿易収支(11月)は予想より強い−14.06億ポンド、
英建設支出(11月)は予想より弱い前年比+3.6%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が反落。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び反発。
報道「ECBスタッフが最大5000億ユーロの
投資適格資産購入プランを示した。」
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。豪ドル米ドル堅調に推移。
午後9時頃からポンドドルが反落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
エストニア中銀総裁
「QEによって財政赤字拡大促すべきではない。
1月にギリシャ債含めたQEを決定するのは問題。
ECBにとってはAAA格付け債の購入が一つの選択肢。」
午後10時過ぎにポンドドルが反発して1.51台を回復。
加住宅着工件数(12月)は予想より弱い+18.06万件。
市場反応は限定的。
米雇用統計前にドル円が一時119円台を割り込む。
ユーロドルが反発。
米非農業部門雇用者数(12月)は予想より強い前月比+25.2万人、
米民間部門雇用者数(12月)は予想より強い前月比+24.0万人、
米失業率(12月)は予想より強い5.6%。
ドル円が上下動の後に上昇。クロス円が上下動の後にやや上昇。
ユーロドルやポンドドルが上下動の後に下落。
ユーロドルが1.18台を割り込む。
加雇用ネット変化(12月)は予想より弱い前月比−0.43万人、
加失業率(12月)は予想とおりの6.6%、
加住宅建設許可件数(11月)は予想より弱い前月比−13.8%。
上下動の後にドルカナダが上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.51台を割り込む。
豪ドル米ドルが上下動の後に上昇。
その後、ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
シカゴ連銀総裁
「米雇用市場では著しい改善が見られる。
賃金の数字は低インフレを示唆。
利上げに対して辛抱強い姿勢を支持。
2016年になるまでは利上げを見送るべき。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.01%あたりで推移。
原油先物は48ドルだ半ばで推移。
ドル円が反落。クロス円が反落。
ドルストレートが反発上昇。
米卸売在庫(11月)は予想より強い前月比+0.8%、
米卸売売上高(11月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
英NIESRのGDP予想(12月)は前回より弱い++0.6%。
市場反応は限定的。
ドル円が119円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.18台を回復して上昇。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜12時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が180円台を割り込み下落。ユーロ円が再び下落。
NYダウが一時200ドル超の下落に。
米10年債利回り1.95%に低下。
原油先物が一時47ドル台へ下落。
独仏の株式市場が一時2%超下落。英の株式市場が1%超下落。
深夜1時半近くからクロス円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
アトランタ連銀総裁
「米雇用統計は利上げを急ぐ理由にはならない。
利上げは年央あるいはその後になるだろう。
賃金の伸び悩みは雇用市場に残るスラック示唆。」
NYダウは小幅な揉み合いに。原油先物が48ドル台へ反発。
リッチモンド連銀総裁
「安定的な成長拡大の可能性が高まっている。
原油下落が落ち着けばインフレは2%に向かう。
利上げに事前のタイムテーブルはない。
経済見通しが急速に変化した場合はそれに伴って
適切な政策を判断する必要がある。」
NY時間後半はドル円は118円台半ばで揉み合う。
ユーロドルはやや堅調傾向の揉み合い。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。
豪ドル円が97円台前半で揉み合う。
ユーロ円は140円台前半で揉み合う。
ポンド円は179円台半ばで揉み合う。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが0.82台を回復。
米10年債利回りは1.945%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−170.50ドルの17737.37ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<1月12日(月)>

※東京市場は成人の日で休場。

深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(12月)、
深夜3時に米3年債の入札、
などが予定されています。


<1月13日(火)>

朝8時50分に日国際経常収支(11月)、日国際貿易収支(11月)、
(時間未定) 中国貿易収支(12月)、中国輸出(12月)、中国輸出(12月)
午後2時に日景気現状判断DI(12月)、日景気先行き判断DI(12月)
午後6時半に英消費者物価指数(12月)、
同午後6時半に英消費者物価指数コア(12月)、
深夜12時に米求人労働移動調査(11月)、
深夜2時からオーストリア中銀総裁の講演、
深夜3時に米10年債の入札、
などが予定されています。
中国・日・英・米の指標には注目です。


<1月14日(水)>

朝7時に米月次財政収支(12月)、
午後3時に日工作機械受注速報(12月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(12月)、
午後7時に欧鉱工業生産指数(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米小売売上高(12月)、
同夜10時半に米小売売上高(除自動車 12月)、
同夜10時半に米小売売上高(除自動車・ガソリン 12月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(12月)、
深夜12時に米企業在庫(11月)、
深夜3時に米3年債の入札、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。
また、独首相とECB総裁の経済政策会合や
米ウェルズ・ファーゴとJPモルガン・チェースの
四半期決算の発表も予定されています。


<1月15日(木)>

朝8時50分に日機械受注(11月)、日国内企業物価指数(12月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(12月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(12月)、豪失業率(12月)、
午後6時に独2014年GDP、
午後7時に欧貿易収支(11月)、
夜10時半にNY連銀製造業景気指数(1月)、
同夜10時半に米生産者物価指数(12月)、
同夜10時半に米生産者物価指数コア(12月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に加中古住宅販売件数(12月)、
深夜12時にフィラデルフィア連銀景況指数(1月)、
などが予定されてます。
豪・独・米の指標には注目です。
また、バンク・オブ・アメリカと米シティグループの
四半期決算の発表も予定されています。


<1月16日(金)>

朝8時50分に日第三次産業活動指数(11月)、
午後4時に独消費者物価指数確報(12月)、
午後5時にスイス実質小売売上高(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(12月)、
同午後7時に欧消費者物価指数コア確報(12月)、
夜10時半に米消費者物価指数(12月)、米消費者物価指数コア(12月)
夜11時15分に米鉱工業生産指数(12月)、
同夜11時15分に米設備稼働率(12月)、米製造業生産(12月)、
深夜12時にミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月)、
朝6時に対米証券投資(11月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。
また、ゴールドマン・サックスの四半期決算も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月12日-1月16日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが週初91.73で始まり堅調に推移して
92.16で週の終値となりました。
米10年債利回りは週レベルで1.945%に低下しました。
NYダウは週間で95.62ドル下落。17737.37ドルで週取引を終える。


先週のドル円は週初5日に120.49で始まり一時120.64へ上昇しまし
たが、その後に日経平均の軟調も背景に反落して6日のロンドン時間
序盤にけかて118.65へ下落しました。その後、一時119.39へ反発し
またが、その後再び反落してNY時間に発表されたISM非製造業景況
指数も市場予想を下回る結果になり118.05へ下落する展開になりま
した。その後に切り返して7日の米ADP雇用統計も市場予想を上回る
結果になり119円台半ばへ上昇して、その後、NY時間終盤にかけて
118.84へ押しとなりましたが、その後に再び反発して翌8日の東京
時間は日経平均の上昇も背景に堅調に推移してロンドン時間序盤に
119.96へ上昇する展開になりました。その後、翌9日の東京時間序
盤にかけて119円台後半で揉み合いになりましたが、仲値過ぎから
再び軟調に推移いして一時119円台を割り込み米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計ではNFP・米民間部門雇用者数・米失業率
がともに市場予想を上回る結果になり上下動の後に119.76へ上昇
しましたが、米平均時給が前月比で予想外のマイナスだったことや、
NYダウの下落を背景に反落して118.46で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは7日のロンドン時間の
押し目118.69のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は7日NY時間終盤の押し目118.84のポイント、さらに上昇し
た場合は119.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8日NY時
間の押し目119.38から119.50アラウンドのポイント、さらに上昇し
た場合は9日の米雇用統計後の高値119.76のポイント、ここを上抜
けた場合は8日の高値119.96から120.00の「00」ポイントを巡る攻
防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは7日のオセアニア時間の安値118.36
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は6日の
NY時間の安値118.05から118.00の「00」ポイント、さらに下落した
場合は12月16日のロンドンフィックス後の高値117.76のポイント
さらに下落した場合は12月FOMC直後の安値117.04から117.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、12日の米LMCI労働市場情勢指数
13日の日国際経常収支と日国際貿易収支、14日の米小売売上高と米
地区連銀経済報告、15日のNY連銀製造業景気指数と米生産者物価指
数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデル
フィア連銀景況指数、16日の米消費者物価指数とミシガン大学消費者
信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドル相場は、週初5日にギリシャ懸念を背景に1.2000
の大台を一気に下抜け下窓を空けて始まり1.1862へ下落しました。
その後、1.1975へ戻した後に1.19を挟んで上下動の揉み合いになり
翌6日のNY時間後半に4度目の戻しのトライで1.1958へ再び戻すも
仏経済相の「ECBは積極的な行動を取らなければならない。経済的に
も政治的にも今が加速させる時。経済再生のために仏は独に対して
より積極的に行動する。」との発言も背景に下落する展開になりまし
た。翌7日に発表された欧消費者物価指数速報(12月)も市場予想を
下回る前年比−0.2%となり、揉み合いながらも高値と安値を切り下
げて8日のNY時間序盤に週安値となる1.1754へ下落しました。
その後、切り返して、クーレECB専務理事の「原油下落はユーロ圏
経済にとってはポジティブ。ただ、ECBの目標達成を困難にする。
ユーロ圏はデフレに陥ってはいない。インフレ低下が継続しそうな
兆候は見られる。ギリシャのユーロ離脱を協議するのは無意味。ギ
リシャはユーロを必要としていてユーロはギリシャを必要としてい
る。」との発言も背景に1.1818へ反発した後に1.18を挟んで揉み合
いながらも僅かに堅調傾向で推移して米雇用統計発表を迎えました。
米雇用統計ではNFP・米民間部門雇用者数・米失業率がともに市場予
想を上回る結果になり、上下動の後に1.1762へ一時下落しましたが
米平均時給が前月比で予想外のマイナスだったことや、NYダウの軟
調を背景にドル円が下落したことに伴うドル売りも背景に反発して、
1.1838で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは7日NY時間終盤
の戻り高値1.1858のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は7日のロンドン時間序盤の戻り高値1.1896から1.1900
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は6日NY時間の戻り高値の
1.1958のポイントから6日のロンドン時間序盤の戻り高値1.1968、
および5日のロンドン時間の戻り高値1.1976のポイント、ここを上
抜けた場合は1.2000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1800の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は9日の米雇用統計後の安値の
1.1762から前週安値の1.1754のポイント、さらに下落した場合は
1.1700の「00」ポイント、さらに下落した場合は2005年11月の安値
1.1642のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の欧鉱工業生産指数、
16日の独消費者物価指数確報と欧消費者物価指数確報と欧消費者物
価指数コア確報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
12日の米LMCI労働市場情勢指数、14日の米小売売上高と米地区連銀
経済報告、15日のNY連銀製造業景気指数と米生産者物価指数と米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア
連銀景況指数、16日の米消費者物価指数とミシガン大学消費者信頼
感指数速報、などが注目されます。


先週は週初5日にユーロドルが1.2000の大台を一気に下抜けて、そ
の後に9年ぶりの安値圏へ下落したり、日経平均も大発会での下落に
続き6日には500円超の大幅下落になり、またWTI原油価格も一時46
ドル台に下落するなど荒れ模様の相場になりました。そして、週末の
米雇用統計ではNFP・米民間部門雇用者数・米失業率などが市場予想
を上回りましたが、米平均時給が前月比で予想外のマイナスとなって
NYダウも下落したことでドル円が上昇の後に下落して、ユーロドルが
下落の後に反発する上下動の展開になりました。今週からは米主要企
業の四半期決算の発表も始まり注目されますが、今年の相場は年初来
から荒れ模様となっていますのでリスク管理をしっかりしてトレード
に臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その131 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百三十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週は荒れ模様の相場で、ユーロドルが
 週初に1.2000の大台を下抜け一時9年ぶりの安値になったり、
 ドル円も上下動しながら軟調な相場展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。
 7日に発表された欧消費者物価指数が前年比でマイナスになり
 ECBの国債購入の量的緩和はほぼ確実視されていて、
 独10年債利回りが0.4%台に低下していて、
 ユーロドルは週レベルで軟調な展開となったのう…。
 そして、ドル円もギリシャ懸念や原油安によるリスク回避や
 米10年債利回りの低下を背景に軟調な相場展開になったのう…。」


『ジイさん、今後はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「相場の行方の確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 ユーロドルでは新規買いはあまり期待できる状況ではなく
 ECBの量的緩和への期待を背景に来週22日のECB理事会までは
 上下動しながらも軟調傾向となる可能性があろう…。
 ただ、週足のチャートポイントにも差し掛かり
 これまで下げてきたことで一旦のショート・カバーが入る
 その可能性も排除はできないのではなかろうか…。
 またドル円は、中・長期的には日米の金政策スタンスから
 ドル高・円安となる可能性は高そうじゃが…、
 短期的には25日のギリシャ総選挙への懸念や原油安による懸念で
 リスク回避の円買いとなる場合もあろうのう…。」


『ドル円で言えば、ここのところ米雇用統計後に下げることが
 まるでアノマリーみたくなっているしな…。』


「今後、最も注目されるのは来週22日のECB理事会であろう…。
 ドラギ総裁は全会一致の必要はないとして
 是が非でも国債購入の量的緩和を推し進める覚悟のようじゃが…、
 中核国である独がなかなか首を縦に振らないこともあり、
 また、ユーロ圏は経済状況に差のある国々の寄り合い所帯であり、
 どのくらいの規模でどこの国の国債を購入するのかは難問で
 ECB理事会が果たして市場期待を満たす内容を打ち出せるのか、
 疑問視する声もあるようで、その如何によっては
 22日がユーロドルの大きな節目となるのではあるまいか…。
 今週はその日に至るはざまで揺れる展開となる場合もあろう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『トレードの基準になり得るもの』
 のお話でもさせてもらおうかのう…。」


『あははっ。ずいぶん大上段に構えたテーマだが…、
 まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか。』


「トレードでは、よく『一貫性が大切』、『規律が大切』
 などと言われることがあるが…、
 その大切な一貫性を遵守するために、まずは
 『基準になり得るもの』それ自体を持っておく必要があろう…。」


『うん。トレードとしての基準が定められていなけば
 一貫性の取りようもなく、また、規律も守りようもなく、
 まぁ、そりゃそうだろうな…。』


「ところがのう…、溜口剛太郎殿。
 『基準になり得るもの』、これが実は…、
 絶対のない相場においてかなりの難問なのじゃ。」


『もしも相場が絶対のないカオスならば、
 基準になり得るものそれ自体も
 存在し得ないことになるかもしれないからな…。』


「ふむ…。それでこれからお話しすることは
 大いなる仮説して聞いてもらわねばなるまいのう…。」


『まぁ、手法も含めておよそ相場に関わることは
 唯一無二の絶対解はなく、ほとんどが確率的なものであり
 また、すべてが大いなる仮説なのかもしれないからな…。』


「ふむ。さて…、価格の上げ下げを取引する相場では
 おそらくは『価格それ自体』が最も重要なファクターとなろう。」


『あははっ。さすがにそれはそうだろうよ…。
 相場はそもそも価格の動きそれ自体であり、
 ほとんどすべのインジケーターも4本値のいくつかを
 関数処理したもので、その元は価格の動きなんだからな…。』


「ところが溜口剛太郎殿。
 その価格の動きには過去と現在と、そして未来があり、
 つまり『時間』とその推移というものがあり、
 どう観ていくかということが肝要となろう…。」


『未来の価格は明確に判らないとしても…、
 過去と現在の価格の動きの事実をどう観ていくかという事は
 確かに重要な要素になるんだろうな…。』


「話は一旦、横道にそれるが…、溜口剛太郎殿は
 勝率100%のじゃんけんロボットというものをご存じだろうか。」


『ニュースで以前に聞いたことはあったような気がするぜ。』


「人間の手の形作られるときの僅かな動きを認識して
 グーとなるのかチョキとなるのかパーとなるのかを
 超高速で正確に判断するものじゃが…、
 これはトレードではいわばHFTによるフラッシュオーダーで、
 『現在価格の動きを重視して』で超短期の未来を
 ほとんど事実の認識に近い精度で予測するに似ていよう…。」


『HFTハイ・フリークエンシー・トレードは問題視されていたよな。』


「ふむ…。HFTそれ自体に対する論議はともあれ…、
 これは『現在価格の動き』も重要なファクターになる証左で、
 『相場が過去の値動きだけに支配されているわけではない。』
 ということを物語っているように思われるが
 どのようなものじゃろうか…。」


『HFTを我々一般トレーダーが取り入れることは困難だけど…、
 重要経済指標の発表後に相場が急変したり、
 突然の要人発言で相場が動意づく事もあるのは事実で、
 相場は過去の値動きだけに支配されているわけではないよな…。
 でもさぁ…、過去の値動きは未来の値動きにまったく関係ない、
 という事でもないんじゃないかな…。』


「ふむ…。数学的な証明は簡単な事ではないが…、
 また、相場はランダムウォークとする学説もあるが…、
 『トレンドの存在』と『レジ・サポなどの価格の抵抗』は
 トレーダーなればいわば肌で知っている実感ではあるまいか…。」


『数学的にドンピシャリとはならなくても、
 前回高値安値や、価格の上げ止まりや下げ止まりのレジ・サポは
 人が参加して織り成す相場では間違いなく意識されている、
 ということは、まごうことなき確かな実感だぜ…。
 そして、そのような価格の節目では反転したり、あるいは
 節目の抜けで動ぎが昂進するする事があるのも事実だろうよ…。』


「では…、溜口剛太郎殿はトレンドラインについてどう思うかね?」


『まぁ、そうだなぁ…。よくあるセミナーなんかでは
 うまい具合にトレンドラインを引けるチャートを選び
 うんちくを垂れるってなことが多いようだが…、
 トレンドラインがうまく引けないチャートとなっている場合も
 少なくはないんじゃないかな…。』


「確かに…、相場は方向感があっても乱高下する場合もあり、
 どんなチャートでも綺麗にラインを引けるとは限らず、
 ラインは目安となるツールに過ぎないのかもしれぬが…、
 しかしながら、ラインの綺麗に引けるチャートは読みやすく、
 『綺麗なチャートの通貨ペアを選んでトレードする』という事は、
 トレードする通貨ペアの選択にも役立つのかもしれぬのう…。」


『逆に言えばそういう事なのかもな…。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。
 トレンドの認識におけるいわゆるダウ理論はどうじゃね?」


『うん…。トレンドラインが綺麗に引けない場合でも、
 高値安値の切り上げや切り下げでトレンドを認識できて、
 いわゆるダウ理論は古典ながら優れたものだと思うよ…。
 ネット仲間の口の悪い連中でさえ、ダウ理論に対して
 批判する奴はあまりいないように思うがな…。』


「ダウ理論は発表されて百有余年にもなり、
 多くのトレーダーの洗礼を受けてきてきたが…、
 それでもなお光彩を放ち、現在でも有効な本物中の本物じゃ…。」


『……。』


「今回のテーマは壮大で一話で括るには言葉が尽くせず
 拙速にまとめるのも躊躇されるが…、
 話も長くなってきているのでまとめを試みよう…。」


『……。』


「『トレードの基準になり得るもの』として…、
 (A) 過去の値動きにより形成されるチャートにおいて、
 トレンドと価格抵抗とが存在していて、
 トレンドの認識ではダウ理論が基準とでき得る。
 その認識の補助ツールとしてトレンドラインが有力で、
 レジ・サポなど価格抵抗の認識では水平ラインが基準となり得る。
 また、トレンドには長期プライマリーと中・短のトレンドがあり、
 長期では背景を観て、中期では目標(利確ターゲットなど)を立て
 短期では執行のタイミングを観るなどが有効な方法となり得る。

 (B) 未来の価格の動きは過去の値動きだけに支配されてはいなく、
 現在の価格の動きも無視できない重要なファクターとなるため、
 現在のローソク足の状況(陽線・陰線・長・短・ヒゲの有無と長さ)
 および複数のローソク足で形成されるプライスアクションも
 トレード判断の基準となり得る。

 (C) 上記(A)(B)ともに絶対性はなく、不確実性があるため、
 リスク管理や資金管理は必要でこの履行も基準となり得る。
 などという一応の帰結ができるのではあるまいか…。」


『おい、ジイさん。(A)をひねくれて裏読みすれば、
 インジケーターは基準にはできないという事か?』


「インジケーターそれ自体、価格の4本値のいくつかを
 関数処理したものでその元は価格の動き自体という事になろう…。
 インジケーターは有用な補助ツールとはなり得るが、
 相場つきが変わるにおいてパラメーターをどう最適化するか…、
 戦術・手法レベルとしての有用なファクターとはできても、
 トレードの本来的な根の基準にはならないのではなかろうか。」


『うーん。なんか納得できないな…。』


「インジケーターはときに価格との乖離を示し、
 ダイバージェンスなどの示唆を与えてくれることはあるが…、
 その示唆とて絶対性はなく、
 インジケーターの多くはむしろ価格自体に追従して
 後追いで描画されるもので、『あとから見ればそうなっている』
 という事が少なくないのじゃのう…。
 例えば平均足も後から見れば、陰線で売り、陽線で買いさえすれば
 すべて勝てるかのような錯覚を覚えるが、
 実際にトレードをすれば判るがいつも必ず勝てるとは限らず、
 価格自体の動きを後追いで描画している事に気付くものじゃ…。
 ただし、何度も述べているように、インジケーターは
 有用な補助ツールでインジ不要論を説いているものではない、
 ということを付言させてもらおう…。」


『(B)をひねくれて裏読みすれば、
 過去チャートだけを元にどんなにチャート分析しても、
 必勝法はあり得ないという事か?』


「現在の価格の動きも無視できない重要なファクターとなる以上、
 過去のチャートだけをどのように弄り回しても
 聖杯は決して見つからないのではなかろうか…。」


『……。』


「チャート分析と言えば過去チャートを分析する事と
 思っている人もいるが…、トレーダーの中には
 数字としてのプライスの動きだけを観て執行判断をしている
 超短期のトレーダーもいるくらいで、
 過去に描画されたチャートの分析とともに
 チャートの未来との接点となる現在価格の動き、つまり
 プライスアクションもトレードの重要な判断材料となるのじゃ。」


『おいおい、ジイさん。今回はめっちゃ長い話になっているぜ。』


「おぉ、そうじゃのう…。今日はこのあたりでお開きとしよう。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




●ご案内

2015年1月23日(金)に東京金融取引所のセミナールームにて
efx.com証券主催の有料セミナー(軽食付き)が開催されます。

開催日時 2015年1月23(金) 13:00〜15:00
講師 佐野 裕、おばらっち氏
開催場所 東京金融取引所東京都千代田区丸の内2-6-1
     丸の内パークビルディング15階
費用   1万円(軽食付き) ※税込 
定員   先着40名様

詳細   http://mshn.jp/r/?id=0j0481009

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