FX トレードと凡事のお話 その125


街中では早くもクリスマス飾りが観られる時節になりましたが、
消費増税先送りと衆議院解散・選挙が確実視されているようです。


<11月10日(月)>

週末の報道「カタルーニャが独立投票を強行。」
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ドルストレートが小幅な上窓を空けて始まる。
クロス円はやや下落して始まり揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して窓を埋める。
豪ドル米ドルやポンドドルが堅調に推移。
ユーロドルが再びやや反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて始まり揉み合う。
原油先物は78ドル台後半で推移。
報道「カタルーニャの住民投票では独立賛成が81%。」
豪ドル円が一時99円台を回復。
東京時間が近づく頃からドル円が反発。
豪ドル米ドルやユーロドルなどドルストレートがやや反落。
日経平均は122.11円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。クロス円が反落。
高ドル米ドルなどドルストレートがやや反発。
日経平均が一時150円超の下落に。
その後、ユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
午前10時近くからドル円が反発。クロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル円が一時99円台を回復。ユーロドルはやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
アジアの株式市場は上昇して始まる。
香港の株式市場が一時2%超の上昇。
中国上海株式市場は0.76%高で始まり1%超の上昇。
中国消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+1.6%、
中国生産者物価指数(10月)は予想より弱い前年比−2.2%。
市場反応は限定的。
午前10時半頃からドル円が再び下落。ドルストレートが上昇。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ポンドドルが一時1.59台を回復。ユーロ円やポンド円は反落。
午前11時半頃からドル円が反発。
ドルストレートが反落。ポンドドルが一時159台を割り込む。
豪首相「豪ドルはより快適なレベルになってきている。」
正午頃からドル円が再びやや反落。ドルストレートやや反発。
東京時間午後はドル円が一時やや反発。クロス円が揉み合う。
日経平均はマイナス圏で揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドル円が一時114円台を割り込む。
午後2時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
日経平均は99.85円安で大引け。
中国上海株式市場が堅調に推移。
原油先物が一時79ドル台へ上昇。
午後3時過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
午後3時半頃からドルストレートががやや反落。
午後4時近くからドル円が一時反発して揉み合う。
中国上海株式市場は前週末比2.30%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドルストレートが再びやや反発。
ドル円が再び下落。クロス円が反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落
午後4時半過ぎにドル円が一時再び114円台を割り込む。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は小幅高で始まる。
ドル円が再び114円台を回復して揉み合う。
ポンドドルが1.59台を割り込み反落。
その後、仏独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が反発。
午後6時頃からユーロドルが反発上昇。ポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円が反発。
豪ドル米ドルは小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルが一時1.59台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時1.25台を回復。
原油先物が79ドル台後半へ上昇。
午後8時頃からユーロドル1.25台を割り込み反落。
ポンドドルが1.59台を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。ドル円が反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2326%に上昇。
ロシア中銀は
「通貨ルーブルを完全な変動相場製に移行させる。
対ドル、対ユーロで設定していた相場変動の許容幅を撤廃。」
午後9時頃からドル円が一時やや反落。
ユーロドル一時やや反発。ポンドドルがやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。原油先物がやや反落。
午後9時半頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが反落。
午後10時頃からポンド円などクロス円が反発。ドル円が上昇。
加住宅着工件数(10月)は予想より弱い+18.36万件。
市場反応は限定的。
豪ドル円が再び99円台を回復。
ポンドドルやユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後11時頃からドルストレートがやや反落。
ドル円やクロス円は堅調に推移。
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは2.31%あたりで推移。
ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
原油先物が78ドル台へ下落。米10年債利回りが上昇。
ユーロ円が反落してやや軟調に推移。
深夜12時半頃からNYダウがプラス圏へ反発。
ポンド円が一時182円台へ上昇。
豪ドル円が反落してやや軟調に推移。
加財務相「原油価格の低迷は加の財政収支に打撃。」
深夜1時半頃からポンド円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ドルストレートが揉み合いながらも軟調に推移。
独仏英の株式市場が前週末比プラス圏で取引を終える。
米10年債利回りが上昇。
ギリシャ副首相
「ギリシャとトロイカ調査値との調整が難しくなっている。」
メルシュECB専務理事
「ユーロ圏の回復は勢いをなくしている。
持続的な成長のために競争力を後押しすべき。
ABSの買い入れは今週にも始まる。
ユーロ圏の失業率は依然として受け入れが難しいほど高い。
ECBは政策金利を引き下げる余地をほとんど持っていない。」
米3年債入札は最高落札利回り0.998%、応札倍率3.18倍。
深夜3時頃からユーロ円がやや反発。
NYダウが一時上げ幅を縮小。
深夜3時半頃にユーロドルが一時やや反発するも再びやや反落。
ポンドドルは一時小幅に反発するも再び軟調に推移。
ポンド円は小幅に揉み合う。
深夜4時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
NY時間終盤にドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.355%。
NY原油(WTI)は77ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+39.81ドルで取引を終える。


<11月11日(火)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅な揉み合い。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅な揉み合い。
ポンドドルはやや下げた後に反発して揉み合う。
ボストン連銀総裁
「インフレ率が過度に低いなら積極な対応が必要。
インフレ率2%上昇が明確になるまでFRBは辛抱が必要。」
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は77ドル台前半で推移。
午前8時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時上昇して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が99円台を挟んで小幅に揉み合う。
日国際経常収支(9月)は予想より強い+9630億円、
日国際貿易収支(9月は予想より強い−7145億円。
限定的ながら円売り反応。
日経平均は88.96円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円やクロス円が反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が一時182円台を回復。豪ドル円が99円台を回復。
ドル円が瞬間的に115円台を回復。
豪第3四半期住宅価格指数は予想より強い前年比+9.1%、
豪NAB企業景況感(10月)は前回値より強い13。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が上昇。
ユーロドルやポンンドドルがやや反発。
ドル円が反落。ユーロ円やポンド円が反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.40%高で始まり1%超の上昇。
その後、ドル円が膠着。ドルストレートは堅調傾向の揉み合い。
ダウ先物がやや反発。日経平均はプラス圏で揉み合う。
中国上海株式市場は一度押した後に堅調に推移。
正午頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が150円超の上昇。
ドル円が反発。クロス円が上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が115円台を回復して上昇。
ポンド円が再び182円台を回復して上昇。
日経平均が200円超上昇して17000円台を回復。
ユーロ円が143円台を回復して上昇。
その後、日経平均が300円超の上昇に。ダウ先物が堅調に推移。
豪ドル米ドルが軟調推移に。
日消費者態度指数(10月)は予想より弱い38.9。
市場反応は限定的。
午後2時半近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
ダウ先物が反落して上げ幅を縮小。
日景気現状判断DI(10月)は予想よりより弱い44.0、
日景気先行き判断DI(10月)は前回値より弱い46.6、
日工作機械受注速報(10月)は前回値より弱い前月比+31.2%。
日経平均は前日比343.58円高で大引け。年初来高値更新。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
午後3時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
午後3時半近くからドル円が再び上昇。
ユーロ円やポンド円が再び上昇。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが反発。ユーロドルは揉み合う。
ダラス連銀総裁「来年の夏前に金利の変更もあり得る。」
中国上海株式市場は0.16%安で取引を終える。
豪ドル米ドルが一時反発。豪ドル円がやや上昇。
午後4時半頃からドル円やクロス円が急伸。
ドル円が年初来高値を更新。ポンド円が183円台へ上昇。
ユーロドルが下落。豪ドル米ドルが再び下落。
独英の株式市場は小幅高で始まる。
仏の株式市場は小幅安で始まりプラス圏へ反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時0.86台を割り込む。
午後5時半過ぎにドル円が瞬間的に116円台を回復。
ユーロドルが一時1.24台を割り込む。
その後、ドル円やクロス円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反発。
原油先物が一時76ドルへ下落。
フィラデルフィア連銀総裁
「ドル高で一定の影響が出る可能性あるが影響は比較的小さい。
金融市場が動くたびに対応するわけではない。
米インフレ率は目標を下回っているが深刻なものではない。」
午後6時半頃からドル円が再び上昇して一時116円台へ上昇。
クロス円が再び上昇。ポンドドルがやや反落。
午後8時頃からポンドドルが反発。豪ドル米ドルが上昇。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時100円台へ上昇。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2331%に上昇。
午後9時頃からポンドドルがやや反落。
午後10時近くからドル円やクロス円が反落。
ドルストレートが反発上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
米NFIB中小企業楽観度指数(10月)は前回値より強い96.1。
米国と加が休日。
午後10時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
NYダウは小幅高で始まった後にマイナス圏へ反落。
米債券市場は休日で取引なし。
独英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜12時頃からドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル円が再び100円台を回復。
NYダウがプラス圏へ反発、
深夜12時半頃からドルストレートが再び反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円が144円台へ上昇。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円は揉み合いながらも堅調推移。
ドルストレートが上昇して堅調に推移。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜3時近くからドル円が再び下落して軟調推移に。
ポンドドルが1.59台を回復して上昇。
ポンド円が一時184円台へ上昇。
日経新聞電子版
「安倍首相が自民党幹部に対して
年内の解散総選挙が選択肢に入っていることを伝えた。」
スロバキア財務相
「ECBによる資産買い入れに際しては
EIB欧州投資銀行債の購入を検討するべき。」
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.87台を回復。
ユーロドルが1.24台後半へ上昇。
ドル円が一時115.03へ下落。
ユーロ円が反落して一時144円台を割り込む。
ポンド円がやや反落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
深夜4時半近くからドル円が反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
RBNZ金融安定報告
「LVR住宅ローン資産価値比率規制の軽減は適切でない。
強い移民圧力が住宅価格の上昇を引き上げるリスク。
NZドルは持続可能で適切な水準よりも上にある。
米金融引き締めや中国景気の減速によりNZドルは下落へ。
将来において短期金利の上昇はおそらく必要。
急激な中国景気の減速はNZと豪州の経済の痛手に。」
RBNZ総裁
「住宅価格上昇は首都オークランドで依然強い
住宅価格上昇が穏やかになることを願っている。
住宅ローン規制の緩和までそれほど時間を与えない。
ローン規制は一時的な措置。
NZドルの水準は正当ではなく持続的でもない。
介入についてはコメントしない。
NZドルは依然として過大評価。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルが反落。
豪ドル米ドルが0.87台を割り込む。
NYダウが終盤にプラス圏へ反発。
独経済諮問委員会
「独14年経済成長見通しは従来の+1.9%から+1.2%へ。
独15年経済成長見通しは+1.0%。」
米債券市場は休日で取引なし。
NY原油(WTI)は77ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+1.16ドル高で取引を終える。


<11月12日(水)>

報道「安倍首相、年内の衆院選が選択肢と自民幹部に伝える。」
NYクローズ後はドル円が115円台後半へ上昇。
ユーロ円が144円台後半へ上昇。
ポンド円が184円台半ばへ上昇。
豪ドル円が100円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調推移に。
ドル円が一時116円台へ上昇。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円などクロス円がやや反落。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は77ドル台半ばで推移。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反発。
豪Westpac消費者信頼感指数(11月)は前回値より強い96.6。
豪ドル米ドルが一時0.87台を回復。豪ドル円がやや反発。
日経平均は129.01円高で始まり150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円やユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円がやや反落。ドルストレートが反落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
日経平均が一時250円超の上昇。ダウ先物はやや軟調に推移。
クロス円はやや軟調傾向の揉み合い。
宮尾日銀委員
「景気は基調的には緩やかな回復を続けている。
必ずしも追加緩和で出口より困難になったと考えていない。
追加緩和は強く経済を支援。
15年度後半には具体的な出口議論を開始できる可能性。」
午前10時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発。
河合日銀参与
「消費増税先送りなら日銀の金融政策のかじ取り困難に。
財政再建への信頼が失われる。」
本田内閣官房参与
「消費再増税は1年半程度の延期を。
3党合意の消費増税はアベノミクスと関係ない。
日銀追加緩和、増税やりやすくするためのものではない。
増税延期は2%のインフレ目標を安定的に実現するため。
自国通貨建て国債がデフォルト起こすことない。
7-9月期GDPが年率3.8%以下だと増税は問題外。
115円レベルで安定なら企業の日本回帰現象起こる。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.61%安で始まる。
日官房長官
「消費増税は年内に判断は変わりがない。
GDPの一次と二次速報を見極めたいことに変わりはない。
私は選挙準備は全くやっていない。
株価は低いより高いほうが良い。為替にはコメントしない。」
午前11時頃からドル円が急落。クロス円が下落。
ユーロ円が144円台を割り込む。ポンド円が184円台割り込む。
ドル円は115円台前半へ下落。
ドルストレートが反発上昇。
日経平均が反落して上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。
午前11時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
日長期金利が上昇。
ダウ先物が一時下げ幅をやや縮小。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇に。
ドル円が上昇。クロス円が反発。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
黒田日銀総裁
「我が国の経済は基調的に緩やかな上昇を続けている。
2%の物価目標の持続的な安定目指し緩和を継続。
消費増税のインパクトは日本経済を弱めた。
上下双方向のリスクを見ながら適切な金融政策を実施。
出口戦略を議論するのは時期尚早。」
午後1時半頃からドル円やクロス円が再びやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がやや軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏で推移。
スイスSNB総裁
「スイスSNBは物価安定という責務を完全には遂行できない。
予想できる将来において通貨の上限制度をあきらめない。
通貨上限制はデフレを防いでいる。」
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅をさらに縮小。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発して堅調に推移。
東京時間終盤にかけてドルストレートがやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
日経平均は前日比72.94円高で大引け。年初来高値更新。
ドル円が115円台前半へ下落。ドルストレートが上反発昇。
午後3時半頃からドル円が一時や反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比1.00%高で取引を終える。
午後4時頃からドル円が再び反落。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが再び反発。
日財務相
「円安には良い面と悪い面がある。
円安による輸入価格の高騰には充分配慮する必要がある。
日銀の金融緩和は為替ではなくデフレ脱却が目的。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は77ドル台前半で推移。ダウ先物は軟調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルが堅調傾向で推移。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後5時半頃からポンドドルが反落。
クロス円やや反落。ドル円が再びやや下落。
フィラデルフィア連銀総裁
「FRBは近い将来に利上げ開始を。
FRBの目標に向け米経済は大きく前進。
米金融政策は前進を反映し段階的な調整を。
先のFOMC声明は政策がデータ次第であると明確化。
10月のFOMC声明の文言変更は適切な第1歩。
FRBが待機すればインフレと金融不安定のリスクも。
米GDPは14年下期と15年は約3%増と予想。
市場により早期の利上げに備えさせる必要。」
独の株式市場が1%超の下落。
指標発表前にポンドドルやポンド円が下げ幅を拡大。
ポンドドルが一時1.59台を割り込む。
ユーロドルが下落。ドル円が軟調傾向の揉み合い。
英失業保険申請件数(10月)は予想より強い前月比−2.04万件、
英失業率(10月)は予想より弱い2.8%、
英雇用者数増減(9月)は予想より弱い+11.2万人、
英ILO方式失業率(9月)は予想より弱い6.0%。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが一時反落。
ユーロ円が143円台前半へ下落。
独政府経済諮問委員会
「2014年経済成長見通しを+1.2%に引き下げる。
2015年の経済成長見通しを+1.0%に引き下げる。」
欧鉱工業生産指数(9月)は予想より強い前年比+0.6%。
午後7時頃からユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
英BOE四半期インフレリポート
「インフレ率は6ヶ月以内に1%を下回る見込み。
GDP予想を欧州経済低迷で下方修正。
インフレ率は今後3年で2%近辺に戻る見込み。
金利の上昇ペースは8月時点より緩やかになると想定。」
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。
ポンドドルが再び1.59台を割り込み下落。
ポンド円が183円台を割り込み下落。
ユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが反発上昇。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや下落して軟調に推移。
カーニー英BOE総裁
「英BOEは利上げ開始時期について予断持たない。
金利見通しはデータやリスク動向次第。
インフレ見通しは8月時点よりも弱い。
インフレ見通し引き下げは商品価格低下や需要の弱さが背景。」
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2332%に上昇。
午後8時半頃からドル円がやや反発。ユーロドルが反落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。豪ドル米ドルやや反落。
ポンドドルが1.58台前半へ下落。
米MBA住宅ローン指数は前回値より強い−0.9%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が軟調に推移。仏の株式市場が1%超の下落。
午後9時半近くからユーロドルがやや反発。
クロス円が軟調傾向で推移。ポンド円が182円台前半へ下落。
午後10時頃からドル円がやや下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや上昇。
報道「ロシア部隊がウクライナに侵入。」
午後10時半過ぎにドル円が一時115円台を割り込む。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ダウ先物が軟調に推移。独の株式市場が1.5%超の下落。
ユーロドルが再びやや反落。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルが再び下落。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の失業率の水準は受け入れがたい。
政策金利はしばらくに渡って現水準を維持。
金融政策だけでは経済成長の回復に不充分。
構造改革なき財政策も不充分。
ユーロ圏の民間投資水準1990年台レベルに落ち込んだ。
ECBはBS拡大にコミット。必要ならば追加措置。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.33%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
報道「為替不正操作の問題でシティグループが
10.18億ドルの支払いに。」
米財務長官
「現状維持を目指す欧州の政策ではG20の目標である
力強く持続可能でバランスの取れた成長を達成できない。
欧州版失われた10年に世界は耐えられない。
ECBは緩和的な金融政策を通じ景気下支えに強力な措置。
しかしこれだけでは健全な成長回復に不充分。」
米卸売売上高(9月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
深夜12時頃からユーロドルが小幅反発。
ポンドドルが一時やや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
深夜1時頃からユーロドルが反落して軟調推移に。
ポンドドルが再び下落して軟調に推移。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が反発して堅調に推移。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。米10年債利回りが上昇。
独仏の株式市場が1.5%超下落して取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して小幅な揉み合いに。
独連銀総裁
「ユーロ圏のデフレ・スパイラルのリスクは限定的。
ユーロ圏のインフレはECBのターゲットを下回る。
インフレ率は長期間にわたり今のままで推移可能性。
ソブリン債の購入にはリスクがある。
政府債の購入には法的なリスクがある。
前回のECBの措置はバランスシートの拡大が目的。
最近のECBの政策には反対。」
米10年債の入札は最高落札利回り2.365%、応札場率2.52倍。
深夜3時頃にポンドドルが1.58台を割り込む。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜4時近くからポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。
深夜4時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは小幅な揉み合いに。
IMFの世界経済報告書
「世界経済の回復は引き続きまだら模様で脆弱。
ECBはインフレ見通しが後退すれば追加措置が必要とみられる。
米国の金融引き締めは市場に突然の調整を招くリスク。」
米10年債利回りは2.371%。
NY原油(WTI)は77ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−2.70ドルで取引を終える。


<11月13日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円などクロス円がやや反落。ポンドドルが軟調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
報道「自民党は、エネルギー価格の高騰や
急激な円安などに対処するための経済対策をまとめ
衆院選公約の柱として盛り込む方針。」
報道「消費増税の判断は17日発表される7-9月期GDPおよび
18日終了の消費増税の影響を議論する有識者会議を見て決定へ。」
米財務長官
「各国が合意した為替レートに関する約束を守ることが重要。
近隣窮乏化策は世界経済の課題に対する答えではない。
独やオランダは需要促進にむけた一段の財政政策実施を。
日本は直近及び今後計画されている財政引き締め(消費増税)の
経済への悪影響を完全に相殺する措置が必要。」
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は76ドル台後半で推移。
午前7時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
日機械受注(9月)は予想より強い前月比+2.9%、
日国内企業物価指数(10月)は予想より弱い前月比−0.8%。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は5.05円安で始まる。
英RICS住宅価格(10月)は予想より弱い+20%。
市場反応は限定的。
日経平均が一時下げ幅を拡大。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
その後、日経平均がプラス圏へ反発して揉み合う。
ドル円がやや反発。クロス円が反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.02%高で始まる。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルやユーロドルが反発上昇。
豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円やポンドドルは小幅反発して揉み合う。
ドル円は揉み合い推移に。
中国上海株式市場は軟調に推移。
豪RBA総裁補佐
「米国が利上げを開始すれば豪ドル相場は下落。
豪ドルは基本的な価値の推計をおおむね上回っている。
外為市場介入の可能性を排除しない。
豪ドルはファンダメンタルズに比べて高すぎる。」
午前11時半頃から豪ドル米ドルが0.87台を割り込み下落。
豪ドル円が下落。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して0.87を挟んで揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
報道「自民党の前副総裁の大島氏が
解散は決定したとみてよいと語った。」
東京時間午後は日経平均が150円超の上昇に。
ドル円115円台後半へ上昇。ユーロ円が144円台を回復。
ポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円やユーロ円やポンド円が一時反落して揉み合う。
日鉱工業生産指数確報(9月)は前回値より強い前月比+2.9%、
日設備稼働率(9月)は前価値より強い前月比+3.6%。
市場反応は限定的。
黒田日銀総裁
「原油安などで物価上昇期待に下方リスク。
ETF購入は市場の状況に応じて弾力的に進める。
15年度物価は追加緩和しなかったならおそらく1.7%行かない。
2回の消費増税を前提に政策決定している。
期待物価上昇率がこのところやや停滞。
原油価格の下落は日本経済には基本的にプラス。」
中国鉱工業生産(10月)は予想より弱い前年比+7.7%、
中国小売売上高(10月)は予想より弱い前年比+11.5%、
中国固定資産投資(10月)は予想より弱い年初来前年比+15.9%。
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが下落。
ポンドドルやユーロドルに一時限定的ながら連れ安の動き。
豪ドル円が一時やや反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ブロードベント英BOE委員
「商品価格の下落はインフレを押し下げる。
英BOEは英国の賃金上昇を予想。
英BOEの政策金利は危機前より低いレベルには上昇する。
英中銀金利は以前よりは緩い上昇となる。
英国のディスインフレ傾向はしばらく続く。」
ポンドドルは小幅な揉み合い。
ドル円やクロス円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前日比195.74円高で大引け。年初来高値更新。
報道「中国人民銀行は規模の小さな銀行にも資金注入を計画。」
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物は77ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.87台を回復。
ダウ先物が上昇して堅調に推移。
午後3時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は終盤に反落して0.38%安で取引を終える。
独消費者物価指数確報(10月)は予想とおりの前年比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物が小幅に反落。
午後4時半頃からユーロドルがやや上昇。
仏消費者物価指数(10月)は予想より強い前年比+0.5%。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。豪ドル米ドル反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反落。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調推移に。
スイス生産者輸入価格(10月)は予想より強い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円は堅調に推移。
NY連銀総裁
「2015年のある時点での米利上げ開始を予想。
遅過ぎるよりも早過ぎる引き締めの方がリスクが大きい。
最初の利上げのタイミングまで忍耐が必要。
10月のFOMC声明は政策がデータ次第であると説明。
インフレ率は目標の2%に向けて上昇へ。
政策転換が市場の混乱を招く可能性を警戒すべき。」
ドル円が軟調に推移。ポンド円やユーロ円が反落。
ECBスタッフ見通し
「2014年成長率予想を0.8%に下方修正。
2015年成長率予想を1.2%に下方修正。
2014年インフレ率予想を0.5%に下方修正。
2015年インフレ率予想を1%に下方修正。」
ECB月報
「購入プログラムは少なくとも2年は続く。
資産購入はユーロシステムの上でかなりの影響を与える。」
市場反応は限定的。
ユーロ円が一時144円台を割り込む。
午後6時頃からポンドドルが再びやや下落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
独の株式市場が一時1%超の上昇。原油先物が76ドル台へ下落。
ドル円が一時やや反発。
その後、ドル円が一時再びやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルが再び上昇。
豪ドル円が101円台へ上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ドル円がやや反発して揉み合う。
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
午後8時半頃からドル円が反発上昇。
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.2332%。
ウクライナ政府軍の報道官
「ウクライナ東部での停戦合意を破棄するつもりはないが
東部の親ロシア派が兵力を増強しいて
新たに攻撃を開始する可能性がある。」
午後9時近くからポンドドルが下落。
豪ドル円が101円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
原油先物が76ドル台前半へ下落。
午後9時頃からドル円が反落。豪ドル米ドルが反発。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い+29.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い+239.2万人。
発表直後はドル売り反応。
ドル円が一時やや下落。ドルストレート一時やや反発。
加新築住宅価格指数(9月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。ドルカナダが上下動で揉み合う。
その後、独英の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.36%あたりで推移。
ドル円やクロス円がやや反発。ユーロ円が144円台を回復。
ポンド円が182円台を回復。豪ドル円が101円台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米JOLT求人労働移動調査(9月)は予想より弱い473.5万件。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
原油先物が75ドル台へ下落。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。ポンドドルが軟調に推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「政策議論では異なった見方が重要。
FRBの独立性のためには透明性が重要。」
深夜12時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。
ドル円が反落。ポンド円が再び182円台を割り込む。
豪ドル円が再び101円台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
EIA週間在庫統計では原油在庫が174万バレル減少。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.57台を割り込む。
ドル円がやや反発して小幅上下動の揉み合い。
深夜2時半頃からユーロドルが再び反発。
ポンドドルが1.57台を回復して反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向の揉み合い。
イエレンFRB議長
「FRBは2大責務の達成に焦点を絞っている。
そのために世界経済と市場を理解する必要がある。
経済や金融システムはグローバル化していて
互いに深く影響している。」
金融政策や経済見通しに関わる発言はなし。
米30年債の入札は最高落札利回り3.092%、応札倍率2.29倍。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
深夜3時半頃からユーロ円が再び反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
原油先物が74ドル台へ下落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
日経新聞
「消費増税10%、延期へ。17年4月が有力。来月に衆院選。」
NYダウが再びプラス圏へ反発。米10年債利回りは低下。
米財政収支(10月)は予想より弱い−1217.13億ドル。
NY時間終盤にかけてポンドドルがやや反落。
ポンドドルが再びやや下落して揉み合う。
ドル円が反発して堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.340%。
NY原油(WTI)は74ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+40.59ドルで取引を終える。


<11月14日(金)>

NYクローズ後はドル円が堅調傾向の揉み合い。
ポンドドルが軟調に推移して一時再び1.57台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円やポンド円がやや軟調に推移。
ミネアポリス連銀総裁
「資産バブルはFRBが留意する必要のある事項。
米労働市場の弛みを活用する充分な需要はない。」
報道「FRBバランスシートは総資産4.49兆ドル。」
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は74ドル台前半で推移。
日経平均は127.75円高で始まる。
ダウ先物は小幅に反発。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。クロス円が反発。
ドルストレートは下落。
日財務相
「消費税率は年末に向けて経済状況勘案し適切に判断する。
先送りの場合はプライマリーバランス半減目標の達成難しくなる。
雇用、所得、投資は改善している。」
日経平均は上げ幅をやや縮小。
ドル円が116円台前半へ上昇して年初来高値を一時更新。
ポンド円が182円台を回復。
ポンドドルが1.57台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.87台を割り込む。
豪ドル円は一時101円台を回復。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午前10時頃からドル円やクロス円が反落。
ドル円が116円台を割り込む。ポンド円が182円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.87台を回復。
日経平均はマイナス圏推移に。ダウ先物は揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.31%安で始まる。
ドル円やクロス円が下落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
午前11時頃からドル円が反発。
ユーロドルが再び下落。ポンドドルが軟調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルが下落して0.87台を割り込む。
ドル円が再び116円台を回復。ドルストレートは軟調に推移。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小して揉み合う。
自民党の野田税制調査会長
「安倍首相は再増税をあきらめたわけではない。」
ドル円が116円を挟んで揉み合う。
ユーロドル一時小幅に反発。
仏中銀総裁
「ECBは必要があれば国債を購入することが可能。
ECBは社債を購入することも可能。」
午後1時半頃からユーロドルが再び下落。
ユーロ円やポンド円が再び反落。
午後2時頃からドル円が再び上昇。クロス円が小幅に反発。
ドルストレートが下落。ポンド円が182円台を回復。
日経平均がプラス圏推移に。
ドル円が年初来高値を更新。
日経平均は98.04円高の17490.83円で週の取引を終える。
日経平均が年初来高値を更新。
中国上海株式市場は一時1%超の下落。
仏第3四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.3%。
ユーロ買い反応。ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルやポンドドルやや反発。
独第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.1%。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロ円が上昇。
午後4時頃からドル円が再び上昇して年初来高値更新。
クロス円が堅調に推移。
その後、ユーロドルが一時やや反落。
中国上海株式市場は0.27%安で取引を終える。
豪ドル円が再び101円台を回復。ポンドドルが反発。
ダウ先物がやや上昇。原油先物が73ドル台へ下落。
午後4時半頃からユーロドルが再び反発。
ドル円がやや反落。ドルストレートが堅調推移に。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
クロス円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルは堅調に推移。
午後5時過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
ユーロ円が上昇。ポンド円がやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がやや反落。
NY金価格が1150ドルを割り込む。
伊第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比−0.1%。
市場反応は限定的。
ユーロ円が一時145円台へ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円がやや上昇。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルやや反落。
仏独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物がやや反発。
午後6時半近くからポンドドルが再びやや上昇。
英建設支出(9月)は予想より弱い前年比+3.5%。
市場反応は限定的。
午後7時近くからポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
欧第3四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.2%、
欧消費者物価指数確報(10月)は予想とおりの前年比+0.4%、
欧消費者物価指数コア確報(10月)は予想とおりの前年比+0.7%。
発表直後はユーロ買い反応もその後に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後8時頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が116円台半ばへ上昇。
ドルストレートは軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
原油先物が74ドル台を回復。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2321%に低下。
ドル円は堅調に推移。ポンド円がやや反発。
仏独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
米小売売上高(10月)は予想より強い前月比+0.3%、
米小売売上高(除自動車 10月)は予想より強い前月比+0.3%、
米輸入物価指数(10月)は予想より強い前月比−1.3%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
加製造業売上高(9月)は予想より強い前月比+2.1%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時やや上昇。独株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルが一時1.24台を割り込む。
ギリシャ首相
「現在、ギリシャは成長基調に戻ってきた。
経済の回復は当初より少し早スペースで継続。」
午後11時過ぎころからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円などクロス円がやや反落。
セントルイス連銀総裁
「低インフレは通常よりも低金利を正当化する。
急速な雇用の改善は政策動向の変化に。
FRBは2015年に利上げ。タイミングはデータ次第。
インフレ期待は2%目標に向かって上昇している。
FRBはすでに無視できないほどの忍耐を示してきた。
10月半ばからインフレ期待がリバウンド。
世界的なリセッションへの関心は10月半ばから弱まった。
欧州景気の減速であっても3%成長は可能。
第1四半期の終わりに最初の利上げへ。
資産バブルはFRBの関心事。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.36%あたりで推移。
その後、NYダウが前日終値レベルで揉み合う。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)は予想より強い89.4。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時再び反発。
ドルストレートが一時やや下落。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
米企業在庫(9月)は予想より強い+0.3%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りか2.34%あたりに低下。
深夜12時頃からドル円が再び反落。ドルストレートが反発上昇。
ユーロドルが1.24台後半へ反発。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルが0.87台を回復して上昇。
NYダウがマイナス圏推移に。
その後、ドル円が一時反発。ユーロ円が145円台へ上昇。
ポンド円が182円台を回復。豪ドル円が101円台後半へ上昇。
深夜1時半頃からドル円が再び反落して101円台前半へ下落。
仏英独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ユーロドルが1.25台を回復して上昇。
ポンドドルが1.56台後半へ上昇。
米10年債利回りが2.33%を割り込む。
ドル円は軟調に推移。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが一時揉み合うも堅調に推移。
ドル円が一時揉み合うも軟調に推移。
原油先物が75ドル台へ上昇。NYダウは軟調傾向で推移。
豪ドル円が再びやや上昇して揉み合う。
深夜4時半頃からドル円がやや反発。ドルストレートやや反落。
報道「米下院がキーストーンXLパイプラインを承認。」
パウエルFRB理事
「レバレッジローンや海外シンジケートローンでリスクが拡大。
市場とのコミュニケーションでリスクの軽減を目指す。」
終盤にかけてドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや上げ幅を縮小。ポンド円が小幅に下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅な揉み合い。豪ドル円は小幅反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.320%。
NY原油(WTI)は75ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−18.05ドルの17634.74ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<11月17日(月)>

朝6時45分にNZ第3四半期小売売上高指数、
朝8時50分に日第3四半期GDP1次速報、
同朝8時50分に日第3四半期名目GDP1次速報、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ1次速報、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(11月)、
午後7時に欧貿易収支(9月)、
夜10時半にNY連銀製造業景気指数(11月)、
夜11時に加中古住宅販売件数(10月)、
夜11時からドラギECB総裁の欧州議会での証言、
夜11時15分に米鉱工業生産指数(10月)、米設備稼働率(10月)
同夜11時に米製造業生産(10月)、
夜11時半に欧ECBカバード債購入額、
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。


<11月18日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
午後5時25分から豪RBA総裁の講演、
午後6時半に英消費者物価指数(10月)、英小売物価指数(10月)、
同午後6時半に英消費者物価指数コア(10月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(10月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(11月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(11月)、
夜10時半に米生産者物価指数(10月)、米生産者物価指数コア(10月)
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(11月)
明朝6時に対米証券投資(ネット長期フロー 9月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。


<11月19日(水)>

正午前後(時間未定)に日銀金融政策公表、
午後1時半に日全産業活動指数(9月)、
午後2時に日景気一致CI指数確報(9月)、
同午後2時に日景気先行CI指数確報(9月)、
午後3時半頃(時間未定)黒田日銀総裁の会見、
午後6時に欧経常収支(9月)、
午後6時半に英BOE議事録、
午後7時に欧建設支出(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン指数、
夜10時半に米住宅着工件数(10月)、米建設許可件数(10月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
日・英・米の指標には注目です。


<11月20日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(10月)、
午前10時35分に日製造業PMI速報(11月)、
午前10時45分に中国HSBC製造業PMI速報(11月)、
午後3時に日工作機械受注確報(10月)、
午後4時にスイス貿易収支(10月)、
同午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後5時に仏製造業PMI速報(11月)、仏サービス業PMI速報(11月)
午後5時半に独製造業PMI速報(11月)、
同午後5時半に独サービス業PMI速報(11月)、
午後6時に欧製造業PMI速報(11月)、
同午後6時に欧サービス業PMI速報(11月)、
午後6時半に英小売売上高指数(10月)、
夜10時半に米消費者物価指数(10月)、米消費者物価指数コア(10月)
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時45分に米製造業PMI速報(11月)、
深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(11月)、
同深夜12時に米フィラデルフィア連銀景況指数(11月)、
同深夜12時に米中古住宅販売件数(10月)、米景気先行指数(10月)
深夜3時に米30年債の入札、
などが予定されています。
中国・(独)・(欧)・英・米の指標には注目です。


<11月21日(金)>

午前10時半からサンフランシスコ連銀総裁の講演、
夜10時半に加消費者物価指数(10月)、
などが予定されてます。加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月17日-11月21日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについて、先週はドルインデックスが週初87.63で始まり、
揉み合い推移となって87.58で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.2321%になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.320%に上昇しました。
NYダウは週間60.81ドル上昇。17634.74ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 米雇用統計明けとなる週初10日に
小幅な下窓を空けて114.50で始まり、日経平均が一時150円超下落
するなか軟調に推移してロンドン時間序盤に週安値となる113.85へ
下落しましたが、その後、揉み合いを経て、クロス円の反発を背景
に切り返してNY時間終盤にかけて114.90へ反発しました。
その後、翌11日の日貿易収支や日経常収支への反応は限定的ながら
東京時間序盤に115.01へ上昇した後に仲値過ぎに114.63へ下落し
ましたが、東京時間午後から反発して日経平均が300円超上昇して
17000円を回復するなか堅調に推移してロンドン時間序盤に116.10
へ上昇する展開になりました。その後、NYが休日のなかNY時間後半
にかけて115.03へ下落しましたが、日経新聞電子版の「安倍首相が
自民党幹部に対して年内の解散総選挙が選択肢に入っていることを
伝えた。」との報道も少し遅れて材料視されたか切り返して、翌12日
のオセアニア時間にかけて116.00へ反発しました。その後、やや反
落して、東京時間に入り日経平均が一時250円超上昇するなか揉み合
いになりましたが、菅官房長官の「消費増税は年内に判断は変わりが
ない。GDPの一次と二次速報を見極めたい事に変わりはない。私は選
挙準備は全くやっていない。」との発言に115.24へ下落する展開に
なりました。その後、東京時間午後に黒田日銀総裁の「我が国の経済
は基調的に緩やかな上昇を続けている。2%の物価目標の持続的な安
定目指し緩和を継続。消費増税のインパクトは日本経済を弱めた。上
下双方向のリスクを見ながら適切な金融政策を実施。」との発言も背
景に115.87へ一時反発しましたが、その後、日経平均が上げ幅を縮
小したことを背景に再び反落して、揉み合いながらも軟調に推移して
「ロシア部隊がウクライナに侵入。」との報道も背景にNY時間序盤に
かけて114.88へ下落する展開になりました。その後、米10年債利回
りの上昇を背景に切り返して、NY時間後半に115.73へ反発しました
が、その後にやや反落して、「消費増税の判断は17日発表される7-9
月期GDPおよび18日終了の消費増税の影響を議論する有識者会議を
見て決定へ。」との報道には反応薄で翌13日のオセアニア時間にかけ
て小幅上下動の揉み合いになりました。その後、「自民党の前副総裁
の大島氏が解散は決定したとみてよいと語った。」との報道を背景に
115.88へ上昇して、その後に一時下げるも日経平均の堅調を背景に
再び115.87へ上昇する展開になりました。その後、ロンドン時間に
入ると再び反落してNY連銀総裁の「2015年のある時点での米利上げ
開始を予想。遅過ぎるよりも早過ぎる引き締めの方がリスク大きい。
最初の利上げのタイミングまで忍耐が必要。10月のFOMC声明は政策
がデータ次第であると説明。インフレ率は目標の2%に向け上昇へ。
政策転換が市場の混乱を招く可能性を警戒すべき。」との発言も背景
にNY時間序盤にかけて軟調傾向の揉み合いになり、米新規失業保険
申請件数が予想より弱い結果となったことも背景に115.31へ下落し
ましたが、その後に切り返してロンドンフィックスにかけて115.81
へ上昇しました。その後、米10年債利回りの低下も背景にやや反落
して、翌14日のオセアニア時間にかけて小幅上下動の揉み合いにな
りましたが、東京時間序盤に日経平均が100円超上昇したことも背
景に116.19へ上昇しました。その後、日経平均がマイナス圏へ急落
したことを背景に仲値過ぎに115.72へ反落しましたが、その後、日
経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発したことを背景に切り返
して、揉み合いながらも堅調傾向で推移して、NY時間序盤に発表さ
れた米小売売上高が予想より強い結果となったことを背景に、週高
値で年初来高値となる116.82へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落した後にミシガン大学消費者信頼感指数速報が発表
されて116.78へ戻しましたが、週末調整の動きもあったか、ユーロ
ドルなどドルストレートの反発を背景とするドル売りと、米10年債
利回りの低下を背景に深夜2時過ぎにかけて116.05へ下落する展開
になりました。その後、一時戻すも深夜4時過ぎに再び116.07へ下
落して、その後、終盤にかけてやや反発して116.31で週の取引を終
えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは先週高値で年初来高値
の116.82を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は117.00
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は2007年9月第5週の高値
117.27のポイント、さらに上昇した場合は2007年10月第2週の高値
117.93から118.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末14日のNY時間の押し目116.05
から116.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下
抜けた場合は12日のNY時間の押し目115.31のポイント、さらに下
落した場合は115.00の「00」ポイントから11日のNY時間の押し目
114.88のポイント、ここを下抜けた場合は11日の東京時間の押し目
114.63りポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、17日の日第3四半期GDP1次速報
と日第3四半期GDPデフレータ1次速報とNY連銀製造業景気指数と
米鉱工業生産指数、18日の米生産者物価指数と米生産者物価指数コ
ア、19日の日銀金融政策公表と米住宅着工件数と米建設許可件数と
米FOMC議事録、20日の日通関ベース貿易収支と米消費者物価指数と
米消費者物価指数コアと米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数と米フィラデルフィア連銀景況指数と米中古住宅販売件数と米
景気先行指数、などが注目されます。


先週のドル円は、その前週末のFNPと民間部門雇用者数が予想より弱
い結果となった流れを継ぎ114円台半ばで始まり一時114円台を割り
込みましたが、その後、切り返して、翌日には日経平均が消費増税先
送り観測を背景に17000円台を回復したことで116円台に上昇する展
開になりました。その後に一時反落するも、安倍首相が解散総選挙を
選択肢としている事が伝わると再び反発して揉み合いになりました。
翌日に菅官房長官の「私は挙準備は全くやっていない。」との発言に
再び軟調推移になりましたが、翌日に自民党の前副総裁の大島氏の
「解散は決定したとみてよい。」との発言が伝わると反発して、揉み
合いながらも堅調推移になりました。そして週末に米小売売上高など
が市場予想より強い結果となったことで年初来高値となる116円台後
半へ上昇して、その後、週末調整もあったか、ドルストレートの反発
を背景とするドル売りと、米10年債利回りの低下を背景に反落して
116円台前半で取引を終えました。

今週は、週初にまずは週末のG20首脳会議を巡る市場反応が注目され
るとともに、日第3四半期GDP1次速報の結果と、18日に終了予定の
消費増税の影響を議論する有識者会議の結果、および安倍首相の消費
増税にかかわる最終判断、そして、安倍首相による衆議院解散・総選
挙の決断が注目されますが、すでに観測報道がされていますように、
消費増税延期と衆議院解散総選挙の決断がされるものと思われます。

日銀追加緩和の賞味期限は約50日とされていますが、やがて利上げ
に向かうFRBと緩和を続ける日銀との金融政策スタンスから中期的な
基調としてドル高・円安で推移する可能性は高そうです。
消費増税の延期と衆議院解散・総選挙の決定が報じられると、ドル円
は上昇する可能性がありますが、先週より観測報道で先行織り込みも
進んでいますので「セル・ザ・ファクト」の動きには一応の注意は要
りそうです。そして、週後半は10月29日にFOMC声明として「QEは
終了。資産購入終了後も相当期間、現在の低金利が適切。労働資源の
活用不足は緩やかに減少。(中略)2%物価目標を下回り続ける可能性
は年初からやや減少。」とタカ派寄りの発表がされた時の「米FOMC議
事録」が発表される予定で、どのような具体的な議論がされたのか注
目されますが、その内容によっては動意づく可能性がありそうです。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 米雇用統計明けとなる週初10日
に1.2470で始まり、週末に「カタルーニャが独立投票を強行。」との
報道がありましたが、ドル円の軟調に伴うドル売りも背景にロンドン
時間前半にかけて1.2508へ上昇しました。その後、ドル円の上昇に
伴うドル買いも背景に反落してNY時間に入りメルシュECB専務理事
の「ユーロ圏の回復は勢いをなくしている。持続的な成長のために競
争力を後押しすべき。ABSの買い入れは今週にも始まる。ユーロ圏の
失業率は依然として受け入れが難しいほど高い。」との発言や米10年
債利回りの上昇を背景に軟調に推移して、翌11日のオセアニア時間
にかけて1.2418へ下落する展開になりました。その後、東京時間前
半に小幅に反発しましたが、ロンドン時間序盤にかけてドル円の上昇
に伴うドル買いも背景に1.2394へ下落しました。その後、切り返し
てNY時間後半にかけて1.2498へ上昇しましたが、独経済諮問委員会
の「独14年経済成長見通しは従来の+1.9%から+1.2%へ。独15年
経済成長見通しは+1.0%。」との発表があるなか小幅に反落して、
翌12日の東京時間前半にかけて1.2453へ下落しました。その後に
切り返してロンドン時間序盤にかけて1.2495へ反発しましたが、
その後、再び反落して、独政府経済諮問委員会の「2014年経済成長
見通しを+1.2%に引き下げる。2015年の経済成長見通しを+1.0%
に引き下げる。」との発表があるなか1.2430へ下落しました。
その後、予想より強い結果となった欧鉱工業生産数への反応は限定的
でしたが、英BOE四半期インフレリポートを受けたポンドの下落を受
けたユーロポンドの上昇を背景に1.2490反発しました。その後、ド
ラギECB総裁の「ユーロ圏の失業率の水準は受け入れがたい。政策金
利はしばらくに渡って現水準を維持。金融政策だけでは経済成長の回
復に不充分。構造改革なき財政策も不充分。ユーロ圏の民間投資水準
1990年台レベルに落ち込んだ。ECBはBS拡大にコミット。必要なら
ば追加措置。」との発言や、ドル円の下落に伴うドル買いに上下動の
揉み合いになりましたが、NY時間後半からドル円の上昇に伴うドル
売りを背景に1.2419へ下落する展開になりました。その後、切り返
して翌13日のロンドン時間序盤にかけて揉み合いながら小幅に反発
しました。その後、予想とおりの結果となった独消費者物価指数への
反応は限定的でしたが、仏消費者物価指数が予想より強い結果となっ
たことを背景に1.2475へ上昇しました。その後、ECBスタッフ見通
しの「2014年成長率予想を0.8%に下方修正。2015年成長率予想を
1.2%に下方修正。2014年インフレ率予想を0.5%に下方修正。2015
年インフレ率予想を1%に下方修正。」との発表や、ECB月報の「購
入プログラムは少なくとも2年は続く。資産購入はユーロシステム
の上でかなりの影響を与える。」との発表への反応は限定的ながら、
NY時間序場にかけて小幅に反落しましたが、その後に発表された米
新規失業保険申請件数が弱い結果となったことやユーロ円の上昇も
背景に反発して、深夜12時過ぎに1.2490へ上昇する展開になりま
した。その後、一時1.2455へ反落しましたが、その後再び1.2491
へ反発する揉み合いになりました。その後、NY時間終盤から反落し
て、翌14日のオセアニア時間にかけて揉み合いになり、その後、
東京時間に入りドル円が年初来高値を更新して上昇したことに伴う
ドル買いと、仏中銀総裁の「ECBは必要があれば国債を購入するこ
とが可能。ECBは社債を購入することも可能。」とのは発言も背景に
東京時間終盤にかけて1.2426へ下落する展開になりました。
その後、ロンドン時間に入り仏第3四半期GDP速報が前期比で予想
より強い結果となったことを背景に切り返して、予想とおりの結果
となった独第3四半期GDP速報への反応は限定的ながら1.2470へ
上昇しました。その後、一時やや反落しましたが、予想より強い結
果となった欧第3四半期GDPに小幅に反発して揉み合いになりまし
た。その後、ドル円が116円台半ばへ上昇したことに伴うドル買い
を背景に反落して、その後に発表された米小売売上高が予想より強
い結果になったことでドル買いが強まり週安値となる1.2398へ下
落する展開になりました。その後、やや反発するも、ミシガン大学
消費者信頼感指数速報が強い結果となったことによるドル買いに揉
み合いになりましたが、週末調整の動きもあったか、深夜12時頃か
らドル円の反落に伴うドル売りや、米10年債利回りの低下も背景に
急反発して、売り方のストップ巻き込んで1.2543へ急伸する展開に
なりました。その後、一時反落するも、NY時間後半にかけて再び反
発して週高値となる1.2546へ上昇しました。その後、ドル円の反発
に伴うドル買いも背景に反落して1.2523で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値の1.2546
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4日のNY時間の
高値1.2576のポイント、さらに上昇した場合は1.2600の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合は10月30日のNY時間の戻り高値1.2631
のポイント、さらに上昇した場合は1.2700の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.2500の「00」ポイントから13日の
NY時間終盤の戻り高値1.2491を巡る攻防が注目されます。ここを下
抜けた場合は14日のロンドン時間の戻り高値1.2470のポイント、
さらに下落した場合は14日の東京時間の押し目1.2426から12日の
NY時間の押し目1.2419のポイント、ここを下抜けた場合は1.2400の
「00」ポイントから11日の安値1.2394のポイント、さらに下落した
場合は7日の安値1.2357のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標関連では、17日のドラギECB総裁
の欧州議会での証言、18日の独・欧ZEW景況感調査、20日の独・欧
の製造業PMI速報とサービス業PMI速報、などが注目されます。
そして、対ドル通貨ペアして、17日のNY連銀製造業景気指数と米鉱
工業生産指数、18日の米生産者物価指数と米生産者物価指数コア、
19日の米住宅着工件数と米建設許可件数と米FOMC議事録、20日の
米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀景況指数と米中古
住宅販売件数と米景気先行指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初から週後半にかけて1.25アラウンドから
1.24アラウンドのレンジ相場になりましたが、週末に一時1.25台半
ばへ上昇して1.2523で1.25を上抜けて終値となりました。

週初は、まずはドラギECB総裁の欧州議会の経済・通貨委員会での証
言が注目されますが、18日の独・欧ZEW景況感調査も注目されるも
その他の経済指標は比較的小粒で米ドルの動向とポジジョン調整によ
る相場展開になる可能性がありそうです。

FRBとECBの金融政策スタンスから、中期的な基調としてドル高とユ
ーロ安で推移する可能性がありますが、ユーロの売り玉も積み上がっ
てきているとともに、ECBの金融政策の効果か先週末の仏・独・欧・
の第3四半期GDP速報もわずかながらに改善が観られてきていて、
ユーロドルの4時間足の安値も切り上がってきていますので、短期的
に反発する可能性も排除はできない状況になってきているようです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その125 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百二十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週はドル円が一時116円台後半へ上昇して
 年初来高値を更新したな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 先週初めは一時114円台を割り込む場面もあったが、
 その後は、消費増税策送りと衆議院解散総選挙の観測が台頭して、
 株価の上昇も背景にドル買いと円売りが相乗して
 ドル円は一時116.82円へ上昇したのう…。」


『でもさぁ、週末の米小売売上高は市場予想より強かったのに
 ドル円は少し反落したよな…。』


「ふむ…。米10年債利回りが低下したことがその背景じゃが…、
 週末のG20首脳会議も意識されたじゃろうし、
 ドルストレートの反発に伴うドル売りや、また、週末でもあり
 利益確定売りもあったのではあるまいかのう…。」


『今週のドル円はどんな相場になるのかねぇ…。』


「ふむ…。ドル円に関してはまずは17日の日第3四半期GDPの
 1次速報の結果と、18日終了予定の消費増税の影響を議論する
 有識者会議の結果、および安倍総理の最終決断が注目されるのう。
 そして、衆議院解散総選挙の決断が注目されよう…。
 ただ、市場では既に先行織り込みがされているので、
 上昇した後の事実売りには注意が要るのではあるまいか…。」


『……。』


「しかしながら…、仮に一旦のセル・ザ・ファクトとはなっても、
 FRBと日銀の金融政策のスタンスから、中期的には
 基調としてドル買い円売り傾向で推移する可能性が高く、
 一時の下落は良き買い場となるのではなかろうか…。
 ただ、思いのほか押しが深くなる場合もあろう…。」


『……。』


「ただのう…。何度も言うておるように、
 プロップ・トレーダーは別格としても、
 我々一般のトレーダーは予測してトレードしようとするよりも、
 チャートに対応してトレードをする方が賢明じゃ…。
 ジイの予測などは戯言(たわごと)じゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。いつもながらお堅いことで…。
 さてところで、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。今日はというよりも…、今回から二話にわたり
 トレードおける『エッジ(優位性)』のお話でもさせてもらおう。」


『よろしい、そのテーマで話すことを許可してやろうじゃないか。
 今日は「エッジのお話 その1」というわけだな…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿はいつもお元気で高飛車じゃのう…、
 さて、『エッジとはランダムな事象における確率な優位性』と
 定義されるもので、『あることが起きる可能性が、もう1つの
可能性よりも高いことを知ること。』ということになろう…。
 ただし、はじめから断わっておくが、エッジは
 定理や絶対則などではなく、反証も挙げればあるものであり、
 傾向に近い概念であることをご認識いただかねばなるまい…。」


『おい、ジイさん。それってどういう意味だよ…。』


「ふむ…。定理や絶対則は反証や反例をただ1つでも見つけれれば
 それらは破綻してもはや定理などとは言えぬことになるが…、
 エッジはそれにあたらず、アンチの視点に立てばその反証・反例は
 たくさんみつかるが確率的な有意性としては存在するものじゃ。」


『前日の夜が満天の星空で月も綺麗に見えていたら…、
 翌朝は雨が降っていないことが多い、てなことのような…。』


「まぁ、そういうことではあるが…、
 そのような例えでは『そんな程度のもの』と誤解を招こう…。
 それに…、溜口剛太郎殿以上にひねくれていて知的な人であれば
 『統計上、もとより雨が降る日よりも雨が降らない日の方が多い』
 というような不毛な論議ともなろう…。
 これからいろいろお話しすることは、あくまでも
 『Trader's Edge : Thinking In Probabilities』として
 聞いてもらえんじゃろうか…。溜口剛太郎殿。」


『つまりこういう事だね。タレントのルーさん流に言うとさぁ、
 「エッジのあるトレードっていうのはさぁ、
  プロバビリティ、つまり、確率でシンキングしなきゃ
  ノーグッド、つまりダメっていうことさぁ。
  一つ一つの結果は不確実なんだよ。」てなことだな…。』


「あははっ。よろしくお願い致しますぞよ。溜口剛太郎殿。
 さて、エッジと一言でいってもそれは多岐にわたるものであり…、
 例えば、ドル円などで『00』のキリ番に設定されることの多い
 『オプションが設定されている価格への最初のトライ』は
 はじき返されることが多い、などということもエッジの1つで、
 このあたりに価格(レート)が初めて来たら、
 オプションの存在をバックに(一旦は)逆張りするのも、
 エッジのあるトレードになることが知られておるのう…。」


『そういえば、そういうことをよく聞くよな…。』


「また、東京時間よりもロンドン時間やNY時間のほうが
 一般にボラティリティが高くなる、という傾向があることで…、
 『ロンドン・ボックス・ブレーク』や「NYボックス・ブレーク』
 でロンドン時間やNY時間に『抜けた方について行く事』なども
 エッジのあるトレードになり得るとして知られているものじゃ。」


『……。』


「その他にも『空いた窓は埋めやすい』というのもよく聞く事じゃ。
 ただ、上位時間軸のトレンド方向側に空いた窓は埋めないことも
 少なくないが、上位時間軸のトレンド方向と『逆』に空いた窓は
 トレンド回帰の動きも手伝いとても埋めやすいようじゃのう…。」


『……。』


「まだその他にもいろいろあってのう…。
 NY時間の経済指標での動きはロンドンフィックスの前後に
 (その日の)高値や安値を一旦つけやすい傾向も知られていよう。」


『……。』


「そしてまた、NYクローズ後にオセアニア時間で動意づいた場合、
 東京時間が近づく頃に沈静化することが多く、
 オセアニア時間での噴け上がりは東京時間が近づく頃に
 逆張りすることにエッジがある場合があるものじゃ…。」


『ずいぶんといろいろあるものだなぁ…。』


「あははっ。その他にもいろいろあるぞよ…。
 週末深夜3時からは逆張りにエッジがあることも知られていよう。
 週末に重要経済指標でかなり動意づいて価格の勢いが昂進して
 ロンドンフィックスでおさまらず沈静化しない場合でも、
 週末のポジション調整や利益確定および手仕舞いに絡み、
 深夜3時頃からは逆張りが有効になることも多いものじゃ…。」


『……。』


「また、東京時間そしてロンドン時間の価格動きが鈍い場合、
 あたかも日あたり平均ボラティリティの帳尻を合わすかのように
 NY時間に相場が大き目に動く傾向があり、動意づいた方向へ
 素直について行くことにエッジがあることも知られていよう…。」


『……。』


「その他にも、東京・ロンドン・NYで大き動いた翌日は
 一旦、レンジ相場になりやすいなどというものもあるが…、
 今日は「NY "Previous"」のお話でもさせてもらうとしよう…。」


『おい、ジイさん。NY "Previous"って何よ? それ…。』


「ふむ…。『NY "Previous"』とは適当な名称が見つからないので、
 ジイが勝手につけたトレードのエッジにかかわる造語じゃが…、
 "Previous"とは『前の』という意味でのう…。
 『前日のNY時間が明確な上昇傾向であった場合、
  翌日の東京時間など次のNY時間までは
  押し目買いが有効になりやすい。』、そして、
 『前日のNY時間が明確な下落傾向であった場合、
  翌日の東京時間など次のNY時間までは
  戻り売りが有効になりやすい』という傾向じゃ。」


『うん。そう言われてみれば…、
 そのような傾向があるような、ないような…。』


「知っている人は知っている事じゃが…、
 これを知っているトレーダーの一部では、
 『前日のNY時間に明確なトレンドが発生していたならば、
  翌日のNY時間までは買いか売りかは基本的にはもう決まりで、
  あとはタイミングだけの問題だよ。』
 などと言う人もいるくらいでのう…。
 もちろん、冒頭にお話ししたように反例や反証はあるが
 傾向としてのエッジはどうもあるようなのじゃのう…。」


『ふーん。そんなもんかねぇ…。
 もしも本当なら、知ると知らぬでは大違いだな…。
 検証してみてやることにするか…。』


「ふむ…。『前日のNY時間の明確なトレンド』ということが
 重要なキー・ポイントになるからして、
 これを踏まえた上で検証されてみると良かろう…。」


『わかったぜ。ジイさん。』


「さて、今日お話したエッジについては、
 どちらかというと小手先的なエッジじゃが…、
 来週はトレーダーにとって、より基本的で本質的な
 エッジについてお話させてもらうとしようぞ…。」


「よろしい…。来週もまた聞いてやろうじゃないか。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





●事前のお知らせ


再来週の11月30日(日)の当ブログの更新は筆者が
大阪で29日に開催される「FX友の会」に
講師として主席させていただくためお休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m
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