FX トレードと凡事のお話 その121


先週は弱い米小売売上高でドル円が急落するなど
激しい相場展開になりましたね。


<10月13日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まり軟調に推移。
ポンド円が172円台に下落して始まり軟調に推移。
ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅な上窓を空けて始まり窓を埋めて反落。
午前7時頃からポンドドルやユーロドルがやや上昇。
ドル円やクロス円は軟調に推移。
豪ドル円が一時93円台を割り込む。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物は下落して始まる。原油先物は84ドル台へ下落。
ドル円が107円台前半へ下落。
英財務相「独経済がユーロ圏最大の懸念材料。」
フィッシャーFRB副議長
「米利上げが来年半ばとの市場の見方は概ね正しい。
ただ、海外の成長が予想を下回る場合は米経済にも影響して
正常化が遅くなる可能性もある。」
午前8時近くからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時半頃からドル円が再び反落。
東京市場は体育の日で休み。
午前9時頃から豪ドル米ドルが一時反落した後にやや上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルがやや上昇。
ドル円やユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.87台を回復して上昇。
豪ドル円がやや反発。ポンドドルが1.61台を回復。
ユーロドルが上昇。ユーロ円がやや反発。
ドル円は軟調に推移。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.34%安で始まる。
中国貿易収支(9月)は予想より弱い+310億ドル、
中国輸入(9月)は予想より強い+7.0%、
中国輸出(9月)は予想より強い+15.3%。
豪ドル米ドルは一時反落した後に上昇。
中国上海株式市場は一時1%超の下落。
ユーロ円が一時136円台を回復。
午前11時半頃から豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
正午近くからポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物は軟調傾向で推移。
午後1時半頃からユーロ円がやや反落。
台湾の株式市場が2.8%超の下落。
独卸売物価指数(9月)は前回値より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後3時頃からポンドドルが一時やや反発。
ポンド円が一時やや上昇。ドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午後3時半頃からポンドドルが反落して1.61台を割り込む。
ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場は0.36%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ダウ先物は下げ幅を縮小。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
午後4時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。
午後5時近くからユーロ円が上昇。豪ドル円がやや上昇。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は94ドル台前半へ下落。
午後6時頃からドル円がやや反落。
ユーロ円やユーロドルがやや反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
午後6時半頃からユーロドルポンドドルがやや反発。
英BOE総裁
「英経済の回復は内需によるものである。
金融政策決定ではユーロ圏経済の弱さは一つの要素に過ぎない。
2014年末にかけての成長スピードは幾分鈍るだろう。」
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.61台を回復。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2300%に上昇。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
午後8時半頃からドルストレートやクロス円がやや反落。
午後9時頃から豪ドル米ドルが再び上昇。
豪ドル円が一時94円台を回復。
午後9時半頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ドル円は揉み合う。
ポンドドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ポンド円は揉み合う。
プラートECB理事
「インフレ率がマイナス転落のリスクはゼロではない。」
市場反応は限定的。
NYダウは小幅安で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米国と加が休日。米債権市場は休み。
原油先物が一時85ドル台を回復。
午後11時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。
NYダウがマイナス圏で揉み合う。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル円が一時再び94円台を割り込む。
午後11時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜12時半頃からユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜1時頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
独連銀総裁
「ECBのABS債買入は低品質で高価格となるリスクがある。
金利は必要以上に長期間低位にすべきではない。」
市場反応は限定的。
ブラジルの株式市場が4.5%超の上昇。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
深夜2時頃からドル円が反落。ユーロドルやポンドドルが反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
クロス円が軟調に推移。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が反落。
報道「ボストンのローガン国債空港でエミレーツ航空便を隔離。」
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅を急拡大。
ドル円やクロス円が下げ幅を拡大。ドルストレートは堅調推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
豪ドル円が94円台を割り込む。
米債券は休日で取引なし。
NY原油(WTI)は85ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−223.03ドルで取引を終える。


<10月14日(火)>

NYクローズ後にドル円が107円台を割り込む。
ポンド円が172円台を割り込む。
ユーロドルが急伸して1.27台半ばへ上昇。
ポンドドルが一時1.61台を回復。
豪ドル米ドルは0.87台後半で揉み合う。
ユーロ円が136円台を回復して反発上昇。
原油先物が一時85ドル台を割り込む。
シカゴ連銀総裁
「物価上昇のペースは緩慢。労働市場に需給の緩みが存在。
利上げ開始時期は2016年第1四半期が予想される。
時期尚早な利上げは上手くいかないと懸念している。」
市場反応は限定的。
午前5時半過ぎにポンドドルが1.61台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
午前6時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が一時108円台を回復。
ダウ先物はやや反発。
報道「11月9日に予定されていたスペイン・カタルーニャ州の
独立の是非を問う住民投票が取りやめに。」
午前7時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪RBA総裁補佐
「豪ドル相場の下落は均衡のとれた成長達成にプラス。
豪ドルは基礎的諸条件に基づく大半の推計を上回っている。」
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
午前8時半近くからユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午前8時半頃からドル円が再び108円台を回復して反発。
ポンド円が172円台を回復。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円はやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
日国内企業物価指数(9月)は予想よりとおりの前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は263.68円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
日経平均が一時300円超の下落に。
米10年債利回りが2.245%あたりに低下。
原油先物は85ドル台前半で推移。
その後、ポンドドルがやや反発。
午前10時頃から豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.14%安で始まる。
豪ドル円が94円台を回復して上昇。豪ドル米ドルが上昇。
中国上海株式市場が反発して前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時過ぎにポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.88台を回復。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
アジアの株式市場が一時プラス圏推移に。
午前11半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
公明代表「円安対策で必要な政策は果敢に対応を。」
正午過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落。豪ドル米ドルが0.88台を割り込む。
ポンドドルやユーロドルがやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円がやや下落。クロス円が軟調に推移。
午後2時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
日経平均が300円超の下落に。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルがやや反落。
ドルストレートやクロス円が軟調傾向で推移。
日経平均は364.04円安で取引を終える。15000円台割り込む。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円が一時172円台を割り込む。
豪ドル円が一時94円台を割り込む。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
仏消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比+0.3%。
ポンドドルが軟調に推移。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.28%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物はプラス圏で揉み合う。
原油先物は85ドル台前半で推移。
ユーロドルが1.27台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。
ドル円が一時反発して揉み合う。ポンド円が一時やや反発。
その後、ポンド円が再び反落。
ポンドドルが1.60台前半へ下落。
日房長官
「円安についてはマイナスの影響が大き過ぎたりすることが
ないよう注視。為替の水準についてコメント控えたい。」
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
午後5時過ぎにユーロドルが一時1.27台を回復。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
その後、ポンドドルが再び下落。ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.97台前半へ下落。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時136円台を割り込む。
ポンドドルなどドルストレートが軟調に推移。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
英消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比+1.2%、
英消費者物価指数コア(9月)は予想より弱い前年比+1.5%、
英生産者物価指数コア(9月)は予想より弱い前年比+0.8%、
英小売物価指数(9月)は予想とおりの前年比+0.3%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.60台を割り込む。
ポンド円が下落。ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンド円が171円台を割り込む。
ドル円が107円台を割り込む。
指標発表前にユーロドルやユーロ円が反落。
独ZEW景況感調査(現状 10月)は予想より弱い−3.2、
独ZEW景況感調査(期待 10月)は予想より弱い−3.6、
欧ZEW景況感調査(期待 10月)は前回値より弱い−4.1、
欧鉱工業生産指数(8月)は予想より弱い前年比−1.9%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
米JPモルガン・チェースの第3四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より弱い1.36ドル。
ドル円やクロス円が下落。豪ドル米ドルが下落。
ユーロ円が135円台前半へ下落。
豪ドル円が93円台前半へ下落。
ポンド円が170円台半ばへ下落。
仏独の株式市場が一時1%超の下落に。
午後7時頃からドル円がやや反発。
ドルストレートやクロス円が一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を一時縮小。
その後、クロス円が再び反落。ドル円が再び反落。
ポンドドルなどドルストレートがが再び下落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2306%に上昇。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンド円が一時170円台を割り込む。
午後8時半頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
米シティグループの第3四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より強い1.15ドル。
米ウェルズ・ファーゴの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想とおりの1.02ドル。
午後9時過ぎにドル円が107円台を回復。
ダウ先物が上昇。独仏英の株式市場が反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
英独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後9時半頃からドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後10時頃から豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円がやや反落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.21%あたりで推移。
原油先物は84ドル台で推移。
WHO「エボラ出血熱感染者8914人、死者は4447人に達した。」
NYダウが一時100ドル超の上昇した後に反落して揉み合う。
ドル円が一時やや上昇した後に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。
NYダウが再び100ドル超の上昇。
ドル円がやや上昇。ユーロ円などクロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「米利上げ開始時期は2015年半ばとの予想に変更はない。
FRBの政策への市場予想は基本的に正確。
インフレ見通しが低下すれば資産買い入れを検討する可能性。
相当な期間との文言はFRBの政策を引き続き正確に表現。
削除すれば市場混乱する恐れ。」
独仏英の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
深夜1時過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調推移に。
ユーロ円やポンド円が軟調推移に。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。
深夜3時頃から豪ドル円や豪ドル米ドルが下落。
FRB公定歩合記事録
「緩やかな経済成長の継続をおおむね予想。
消費者支出は一段と増加。製造業部門で緩やかから力強い成長。
失業率は安定的。労働市場は総じてやや改善。
労働市場に引き続き緩みがあるとおおむね認識。
全体的な物価の上昇圧力の増加はない。
9地区連銀が公定歩合の据え置きを要求。
ダラスなど3地区連銀が公定歩合を1%へと引き上げ要求。」
深夜3時半過ぎにドル円が再び107円台を割り込む。
豪ドル円が一時93円台を割り込む。ユーロドルがやや反発。
原油先物が92ドル台へ下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.87台を割り込む。
ポンドドルが一時1.59台を割り込む。
NY時間終盤にかけてドル円やクロス円がやや反発。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は81ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−5.88ドルで取引を終える。


<10月15日(水)>

NYクローズ後はドル円が107円台を回復して反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ダウ先物がやや反発。原油先物は82ドル台前半で推移。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
フィッチ「仏の格付けをAA+に据え置く。見通しネガティブ。
仏の2017年の累積債務はGDP比で99.7%を見込む。」
その後、ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時再び1.59台を割り込む。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円はやや堅調傾向の揉み合い。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
日経平均は73.24円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。
豪ドル米ドルが再び0.87台を割り込み揉み合う。
ポンドドルがやや反発して一時1.59台を回復。
日経平均が一時100円超上昇。
午前9時半頃からドルストレートが下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
日経平均が反落して揉み合う。ダウ先物が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.05%安で始まった後にプラス圏へ反発。
中国消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比+1.6%、
中国生産者物価指数(9月)は予想より弱い前年比−1.8%。
豪ドル米ドルが下落の後に反発して0.87台を回復。
豪ドル円が反発。ユーロドルやポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
ユーロ円が一時やや反発。ドル円が一時やや反発。
日経済再生相「日本は意図的に円安を導いていない。」
午前11時半近くからドル円やユーロ円が再びやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
正午近くにポンドドルが1.59台を回復。
ドルストレートが堅調推移に。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
ドル円やクロス円が反発して堅調に推移。
日経平均が一時再び100円超の上昇に。
日鉱工業生産指数確報(8月)は前回値より弱い前月比−1.9%、
日設備稼働率(8月)は前回値より弱い前月比−1.7%。
日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
ダウ先物はプラス圏で小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が一時やや反発。
日工作機械受注確報(9月)は前回値より弱い前年比+34.7%。
日経平均は前日比137.01円高で大引け。
独消費者物価指数確報(9月)は予想とおりの前年比+0.8%。
午後3時頃からユーロドルが一時やや反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルがやや反発。
ダウ先物が堅調に推移。
ポンド円が一時171円台を回復。
ユーロ円が一時136円台を回復。豪ドル円が一時94円台を回復。
中国上海株式市場は0.60%高で始まる。
独の株式市場は小幅高で始まる。
英仏の株式市場は小幅安で始まる。
午後4時頃からドル円やクロス円が反落。
原油先物は92ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
ドラギECB総裁「統計と監視データの統合が必要。」
午後4時半頃にポンドドルが1.59台を割り込む。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。ドル円がやや反発。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
フィッチが「ギリシャの銀行は依然として不良債権が重荷。」
指標発表前にポンドドルが1.59台を回復してやや反発。
英失業保険申請件数(9月)は予想より弱い前月比−1.86万件、
英失業率(9月)は予想とおりの2.8%、
英ILO方式失業率(8月)は予想より強い6.0%、
英雇用者数増減(8月)は予想より強い+4.6万人。
発表直後はポンド買い反応もその後にポンドがやや売られる。
ポンドドルが一時再び1.59台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
ドル円が再び下落。豪ドル円が下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物やや反落。原油先物が80ドル台へ下落。
午後6時頃からドル円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
午後7時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後7時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2291%に低下。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+5.6%。
米バンカメの第3四半期決算では
DVA含む調整後1株利益が0.42ドル。
午後8時頃からドル円が下げを強めて107円台を割り込む。
クロス円が軟調推移。
独仏英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後8時半頃からユーロドルが反発上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
米小売売上高(9月)は予想より弱い前月比−0.3%、
NY連銀製造業景気指数(10月)は予想より弱い6.17、
米生産者物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米生産者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル売り反応。ドル円が急落。ポンド円が170円台割り込む。
ドルストレートが急伸。ユーロドルが1.27台を回復して上昇。
独仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が150ドル超下落。
ギリシャの株式市場が一時9%超の暴落。
ギリシャ長期金利が一時7%超に上昇。
原油先物が一時80ドル台前半へ下落。
加中古住宅販売件数(9月)は前回値より弱い前月比−1.4%。
市場反応限定的。
ポンドドルが一時1.60台を回復。
ドル円が106円台を割り込む。豪ドル米ドルが0.88台回復。
NYダウは200ドル超下落して始まる。
米10年債利回りは2%を割り込み下落。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが1.28台後半へ急伸。ポンドドルが1.60台を回復。
NYダウが一時350ドル超の下落。
米10年債利回りが1.885%あたりに下落。
その後、ドル円が反発。ドルストレートが反落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が81ドル台へ上昇。
ドル円が106円台を回復。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.28台を割り込む。
ポンドドルが1.60台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.88台を割り込む。
米企業在庫(8月)は予想より弱い+0.2%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りが2.05%あたりに上昇。
午後11時過ぎにドル円が一時再び106円台を割り込む。
クロス円が再び反落。ポンドドルが軟調推移に。
米財務省「2014会計年度の財政収支の赤字額は
前年度比28.9%減の4833.5億ドル。」
深夜12時頃から豪ドル米ドルが反発。ポンドドルやや反発。
仏の株式市場が3.5%超の下落。
独英の株式市場が2.5%超の下落。
深夜12時半頃からユーロドルが反発。ドル円が再び下落。
NYダウが下げ幅を再び拡大。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
ドル円が再び106円台を割り込む。ポンドドルが反落。
ポンド円が169円台を割り込み下落。クロス円が下落。
豪ドル円が93円台を割り込む。豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが一時1.59台を割り込む。
NYダウが一時450ドル超の下落に。
ウィール英BOE委員
「失業率低下は賃金の行方を見る上で最善の指標。
英経済の余剰資源の割合は小さく、急速に解消している。
直近の低インフレはポンド高とコモディティ価格下落に
大きく左右されている。
英BOEは11月のインフレ報告の中で
ポンド高とコモディティ価格下落の影響を十分に精査。
金利を決定するときはユーロ圏と世界経済の影響を考慮。」
深夜3時近くから豪ドル米ドルやポンドドルが反発。
クロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。米10年債利回りが上昇。
米地区連銀経済報告
「景気は総じて緩慢ないし緩やか。
大半で消費者支出は僅かないし緩やかに増加。
製造業の活動は大半の地区で拡大。住宅市場はまちまち。
雇用は前回報告とほぼ同じペースで拡大継続。
一部で賃金上昇は緩慢。」
ドル円やクロス円が反発上昇。
ブルームバーグ
「イエレンFRB議長が海外リスクの中でも
米国内景気の拡大に自信を表明。」
ドル円が一時106円台を回復。
ポンド円が169円台を回復して反発上昇。
豪ドル円が93円台を回復して上昇。ユーロ円が反発上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが上昇。
NYダウが反発。原油先物は81ドル台で揉み合う。
NY時間終盤にかけてユーロドルが反発して1.28台を回復。
豪ドル米ドルが0.88台を回復。
米財務省為替報告書「為替操作国はなし。」
米10年債利回りは2.132%。
NY原油(WTI)は81ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−173.45ドルで取引を終える。


<10月16日(木)>

NYクローズ後はドルストレートが上昇。
ポンドドルが1.60台を回復。
ドル円がやや反落して一時106円台を割り込む。
午前5時半頃から豪ドル米ドルなどドルストレートが反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
API週間石油在庫統計では原油在庫が1020万バレル増加。
原油先物は80ドル台へ下落。
NZ製造業PMI(9月)は前回値より強い58.1。
市場反応は限定的。
ドル円が106円を挟んで揉み合う。ユーロドルは小幅揉み合い。
ポンドドルが1.60台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.88台を割り込み軟調に推移。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は268.36円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが下げた後にやや反発して一時0.88台を回復。
ポンドドルが一時1.60台を回復。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均が一時400超の下落に。14700円台を割り込む。
仲値頃からドル円が一時反発。ユーロ円が136円台を回復。
豪ドル円やポンド円が反発。
日経平均が下落幅をやや縮小。ダウ先物がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場は下落して始まる。
中国上海株式市場は0.53%安で始まる。
ドル円が再び反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午前11時頃からドルストレートがやや反落。
ポンドドルが1.59台後半へ反落。
豪ドル米ドルが0.87台後半へ反落。
日財務相「円相場の急変は経済に影響。」
黒田日銀総裁
「円安が輸出増や株価のプラスの効果を持つ。
非製造業や実質所得には押し下げ。
経済実体に沿っていれば円安は全体としてはプラス。
引き続き注意深く見て行きたい。
円安は海外展開スピードを落とし国内生産に回る蓋然性が高い。
企業の海外展開は円高時に促進された。
2%物価の安定持続に必要な時点まで量的・質的緩和継続。
ハイパーインフレになるとは思わない。
2%実現した後どんどん物価上がること認めるつもりはない。」
ドル円は揉み合うも反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物は堅調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円が106円台前半へやや上昇。
ドルストレートはやや軟調に推移。
岩田日銀副総裁
「2年程度念頭に2%実現のため量的・質的緩和実施。
量的・質的緩和の狙いは成功している。
設備投資は増え、計画でも増えている。」
午後2時近くから日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
クロス円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は335.14円安で大引け。
ドルストレートがやや下落。ユーロドルが1.28台を割り込む。
ドル円がやや上昇。クロス円はやや反落。
ユーロ円が136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後3時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が一時反発。
中国上海株式市場は0.72%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
午後4時頃からドル円が反落して106円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円などクロス円が反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.60台を回復して上昇。
ユーロドルが一時1.28台を回復。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物が反落。
午後5時半頃からドル円が一時やや反発。
ダウ先物がやや反発。独仏英の株式市場がやや反発。
欧貿易収支(8月)は予想より強い季調済+158億ユーロ、
欧消費者物価指数確報(9月)は予想とおりの前年比+0.3%、
欧消費者物価指数コア確報(9月)は予想より強い前年比+0.8%。
ユーロドルがやや反発して一時1.28台を回復。
ポンドドルが1.60台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.87台前半へ下落。
ドル円が軟調推移に。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が135円台前半へ下落。ポンド円が169円台を割り込む。
豪ドル円が92円台を割り込み下落。
ダウ先物がマイナス圏へ急落。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ下落。
仏の株式市場が一時3.5%超の下落。
独英の株式市場が一時2%超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落に。
原油先物は80ドル台前半へ下落。
ユーロドルが1.27台前半へ下落。ユーロ円が134円台へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.87台を割り込む。
午後7時過ぎにポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後7時半頃からクロス円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2281%に低下。
ドル円は軟調傾向で推移。
ダウ先物が一時200ドル超の下落。
米ゴールドマン・サックスの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い4.57ドル。
午後8時半頃からドル円やクロス円が反発。
ポンド円が169円台を回復。
豪ドル米ドルが再び下落して0.87台を割り込む。
ポンドドルが再び反発して1.60台を回復。
米指標発表前にドル円がやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い+26.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い+238.9万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時135円台を回復。
米鉱工業生産指数(9月)は予想より強い前月比+1.0%、
米設備稼働率(9月)は予想より強い79.3%、
米製造業生産(9月)予想より強い+0.5%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや上昇。
NYダウは下落して始まり一時180ドル超下落。
米10年債利回りは2.07%あたりで推移。
ドル円がやや反発。豪ドル円などクロス円が反発上昇。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
原油先物は80ドル台半ばで推移。
ドル円が一時106円台を回復。ユーロドルが一時やや下落。
ポンドドルがやや反落。高ドル米ドルはやや上昇。
フィラデルフィア連銀景況指数(10月)は予想より強い20.7、
米NAHB住宅市場指数(10月)は予想より弱い54。
市場反応は限定的。
NYダウが再び下げ幅を拡大して揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「FOMCは量的緩和終了の先送りを検討すべき。
米経済のファンダメンタルズは依然力強い。
FOMCはインフレ期待の低下に歯止めかけるべき。
市場の混乱は欧州経済の見通しに関連したもの。
債券購入はデータ次第であるべき。
2015年第1四半期の米利上げ開始予想を維持。」
午後11時半近くからドルストレートが上昇。
ドル円やクロス円が反発上昇。
ポンド円が170円台を回復。豪ドル円が一時93円台を回復。
米10年債利回りが一時2.15%あたりに上昇。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が890万バレル増加。
原油先物は一時下げた後に81ドル台へ上昇。
ユーロドルが反発して一時1.28台を回復。
ポンドドルが1.60台半ばへ上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎから豪ドル米ドルが反落してやや軟調に推移。
ドル円が反落して一時106円台を再び割り込む。
豪ドル円などクロス円がやや反落。
独の株式市場は小幅高で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
フィラデルフィア連銀総裁
「予想より早期の利上げの準備をすべき。
FOMC声明の文言調整が適切な第一歩。
訴えているのは現時点の利上げではなく柔軟性の拡大。
データ次第と言うなら政策変更の開始が必要。
停止と前進の金利政策を繰り返さないよう警告。
米経済を楽観。2014年下期と15年成長率を3%と予想。」
ドル円が106円台を回復して揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調に推移。
ポンド円が揉み合いながらも堅調に推移。
深夜2時頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が136円を挟んで揉み合う。
豪ドル円が93円を挟んで揉み合う。
報道「米アップルが新型iPadを発表。」
NYダウ一時プラス圏へ反発。原油先物が一時83ドル台へ急伸。
対米証券投資(8月)は前回値より強い+521億ドル。
ポンドドルが1.60台後半へ上昇。
ポンド円が一時171円台を回復。
NY時間終盤にかけてNYダウが再びマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.152%。
NY原油(WTI)は82ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−24.50ドルで取引を終える。


<10月17日(金)>

NYクローズ後はポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
報道「FRBのバランスシートし資産規模4.42兆ドル。」
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は83ドル台前半で推移。
午前7時半近くからポンドドルがやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドがやや反発。
ドル円がやや反発。クロス円が反発。ユーロ円が136円台回復。
午前8時過ぎにポンドドルが一時1.61台を回復。
東京時間が近づく頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
日経平均は57.94円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落。
ポンド円が反落して一時171円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反落。
ポンドドルが反落して軟調に推移。豪ドル米ドルは堅調推移。
ユーロドルは一時やや反落した後に反発して揉み合う。
日経平均が揉み合いの後に前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「国債市場の動向は注意深く点検し市場の安定に努める。
国債購入は市場への影響に充分配慮。
2%物価の安定持続に必要な時点まで量的緩和継続。
2%安定維持なら当然現在の量的・質的緩和から脱却する。
今の段階での出口戦略議論は時期尚早。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.16%安で始まる。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ドル円が小幅に揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
日経平均が一時再び前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反落。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。中国上海株式市場が1%超下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
午前11時過ぎから豪ドル米ドル豪ドル円が反落。
正午過ぎにユーロドルが一時1.28台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ドル円が反落してやや軟調に推移。
ユーロ円が136円台を割り込む。
ポンド円が171円台を割り込む。
豪ドル円が93円台を割り込む、
東京時間午後は日経平均が一時180円超の下落に。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後1時頃からドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向の揉み合いに。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時頃から日経平均再び下げ幅を拡大して下落。
クロス円は揉み合う。
日経平均は前日比205.87円安の14532.51円で週取引を終える。
日財務相「デフレ不況から脱しつつあるのが現在の状況。」
黒田日銀総裁
「生産はこのところ弱めの動きとなっている。
個人消費は基調的に底堅く推移。
前向きな循環メカニズムはしっかりと作用し続けている。
消費者物価は本年度後半から再び上昇傾向をたどる。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
リスク要因で見通しに変化生じ必要なら躊躇なく調整。」
午後3時半頃からポンドドルが下落。
ユーロドルが再び1.28台を割り込み下落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円はやや反落。
豪ドル円が一時93円台を割り込む。
ホールデン英BOE委員
「最新のデータは利上げの後ずれ示す。」
クーレECB専務理事
「最近の経済指標は好ましいものではなかった。
数日内に資産購入を開始する。
各国の金融政策の差異でユーロは低水準で推移。」
中国上海株式市場は0.65%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後4時半頃からユーロ円がやや反発。ドル円が反発上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇に。ダウ先物が反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが反発。ユーロドルが反発。
豪ドル円が93円台を回復して上昇。
ポンド円が171円台を回復して上昇。
ユーロ円が136円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.28台を回復。
ダウ先物が150ドル超の上昇。独仏の株式市場が1.5%超上昇。
原油先物は83ドルあたりで小幅な揉み合い。
ギリシャの株式市場が3%超の上昇に。
英の株式市場が1%超の上昇。
日銀「我が国の金融システムは安定性を維持している。
金融仲介活動はより円滑に行われるようになっている。
金融機関の金利リスクは2013年3月末より低いが留意必要。
金融機関は体力や収益力を踏まえ金利リスク管理の方針設定を。」
ドル円やクロス円が堅調に推移。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが一時1.61台を回復。
オーストリア中銀総裁
「ECBにはまだ選択肢がある。
ただ、緊急薬を投じる必要はまだない。」
独連銀総裁「ABS購入はリスクを納税者に移転するもの。」
欧建設支出(8月)は前回値より弱い前年比−0.3%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が反落。
独仏の株式市場が一時2%超の上昇に。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後7時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
原油先物が一時84ドル台を回復。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2308%に上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが再び1.61台を回復て堅調に推移。
クロス円が堅調に推移。
米モルガン・スタンレーの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.77ドル。
ボストン連銀総裁
「市場の混乱についての評価は時期尚早。
FOMCの緩和縮小で政策変更の判断をするのは時期尚早。
これまでの米経済データは政策変更には不充分。
ドル高・原油安がインフレ見通しを抑制する可能性。
インフレ2%の目標に戻るには数年を要する可能性高い。
2015年半ばの利上げ開始の可能性はまだ高い。
欧州経済が米経済に影響することを懸念。
経済が弱含めばQE4も検討すべき。」
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後9時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.88台を回復。
米住宅着工件数(9月)は予想より強い101.7万件、
米建設許可件数(9月)は予想より弱い101.8万件。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ドルストレートが反落。
クロス円がやや反落して軟調に推移。
加消費者物価指数(9月)は予想とおりの前年比+2.0%、
加消費者物価指数コア(9月)は予想とおりの前年比+2.1%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
イエレンFRB議長
「格差拡大に非常の大きな懸念をもっている。
金融政策や経済見通しについてコメントしない。」
午後10時近くにポンドドルが1.61台を割り込む。
ユーロドルが1.28台を割り込む。ユーロ円が下落。
NYダウは150ドル程上昇して始まる。
米10年債利回りは2.19%あたりで推移。
ドルストレートが軟調に推移。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)予想より強い86.4。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
午後11時頃からクロス円がやや反発。
ポンドドルなどドルストレートが反発。
NYダウが200ドル超の上昇。米10年債利回りが2.21%に上昇。
仏の株式市場が2.5%超の上昇。独の株式市場が2%超上昇。
午後11時半頃からドル円が一時やや反落。
深夜12時頃からユーロドルがやや下落。ドル円が再び反発。
NYダウが250ドル超の上昇。独仏の株式市場が3%超の上昇。
報道「米国でエボラ出血熱の2人目の感染が確認される。」
深夜12時半頃からドルストレートがやや反発。
独仏英の株式市場が堅調に取引を終える。
NYダウが一時300ドル超の上昇に。
原油先物は一時83ドル台を割り込む。
仏大統領
「ユーロ圏各国は成長を回復させるために、
財政ルールに組み込まれている柔軟性をもっと活用すべき。
一部の参加国は内需を引き上げる必要。
デフレは景気低迷ほどのリスクではない。
仏の構造的な財政赤字は2001年以来低水準で推移している。」
ドル円は当日高値圏で小幅に揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.61台を回復。
深夜3時頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ラガルドIMF専務理事
「今週の金融市場の混乱は単なる調整のように思われる。
少なくとも現時点では過剰反応。」
深夜4時頃からドル円が再び上昇。
クロス円がやや上昇。ポンド円が一時172円台を回復。
終盤にかけてポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが下落。
豪ドル円などクロス円がやや反落。
米10年債利回りは2.197%。
NY原油(WTI)は82ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+263.17ドル16380.41ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<10月20日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(10月)、
午後2時に日景気一致CI指数確報(8月)、
同午後2時に日景気先行CI指数確報(8月)、
午後3時に独生産者物価指数(9月)、
午後5時に欧経常収支(8月)、
夜9時半に加卸売売上高(8月)、
などが予定されています。


<10月21日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
午前11時に中国第3四半期GDP、中国小売売上高(9月)、
同午後11時に中国鉱工業生産(9月)、中国固定資産投資(9月)、
午後1時半に日全産業活動指数(8月)、
午後3時にスイス貿易収支(9月)、
午後6時に欧政府債務GDP比率(2013年)、
夜11時に米中古住宅販売件数(9月)、
などが予定されています。
中国・欧・米の指標には注目です。


<10月22日(水)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(9月)、
午前9時半に豪第3四半期消費者物価指数、
午後5時半に英BOE議事録、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(9月)、米消費者物価指数コア(9月)
同夜9時半に加小売売上高(8月)、加小売売上高(除自動車 8月)、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜12時半に加BOC金融政策レポート、
などが予定されています。
日・豪・英・米・加の指標には注目です。


<10月23日(木)>

朝6時から豪RBA総裁の講演、
朝6時45分にNZ第3四半期消費者物価指数、
午前10時35分に日製造業PMI速報(10月)、
午前10時45分に中国HSBC製造業PMI速報(10月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(10月)、
同午後4時に仏サービス業PMI速報(10月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(10月)、
同午後4時半に独サービス業PMI速報(10月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(10月)、
同午後5時に欧サービス業PMI速報(10月)、
午後5時半に英小売売上高指数(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜9時半に米シカゴ連銀全米活動指数(9月)、
夜10時に米住宅価格指数(8月)、
夜10時45分に米サービス業PMI速報(10月)、
夜11時に米景気先行指数(9月)、
同夜11時に欧消費者信頼感指数速報、
深夜2時に米30年債の入札、
などが予定されています。
NZ・中国・(独・欧)・英・米の指標に値は注目です。


<10月24日(金)>

朝6時45分にNZ貿易収支(9月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(11月)、
午後5時半に英第3四半期GDP速報、
夜11時に米新築住宅販売件数(9月)、
などが予定されています。
NZ・(独)・英・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月20日-10月24日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについて、先週はドルインデックスが週初85.90で始まり、
一時84.53に低下した後に85.29で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.2308%に上昇しました。
米10年債利回りは週レベルで2.197%に低下しました。
NYダウは週間163.69ドル下落。16380.41ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初13日に107.54で始まり東京
市場が休日のなか東京時間前半に107.06へ下落しましたが、ロン
ドン時間序盤にかけて107.57へ反発する上下動の揉み合いになり
ました。その後も上下動の揉み合いが続きましたが、NY時間後半
からNYダウが200ドル超の下落となるなか翌14日のオセアニア
時間にかけて106.75へ下落する展開になりました。東京時間に入
り一時300円超下落していた日経平均が下げ幅を縮小したことを
背景に東京時間前半に107.30へ戻しましたが、その後、日経平均
が350円超下落して15000円の大台を割り込んだことを背景にやや
反落して軟調傾向の揉み合いになりました。その後、ロンドン時間
に入るとクロス円の軟調を背景に再び反落して、米JPモルガン・
チェースの第3四半期決算が予想を下回ったことも背景に106.67
へ下落しましたが、その後、米シティグループの第3四半期決算が
市場予想を上回ったことや、ダウ先物の堅調を背景に切り返して
ロンドンフィックス過ぎに107.19へ反発しました。その後、NY時
間終盤にかけて106.84へ反落しましたが、翌15日のオセアニア時
間に107.40へ反発する展開になりました。その後、東京時間前半
に107.04へ反落しましたが、東京時間後半から日経平均が130円
超の上昇と堅調に推移するなか反発して107.49へ上昇しました。
その後、ロンドン時間に入ると再び反落して107円台を割り込み
軟調推移になって、その後、NY時間序盤に発表された米小売売上
高やNY連銀製造業景気指数や米生産者物価指数などが市場予想を
下回る結果になったことをトリガーに急落して、独仏の株式市場が
2%超の下落になり、ダウ先物も150ドル超下落して、ギリシャの
株式市場が一時9%超の暴落になり、ギリシャ長期金利が一時7%
超に上昇するなか、週安値となる105.19へ下落する展開になりま
した。その後、急速に切り返し106.40へ戻しましたが、米10年債
利回りが一時1.885%あたりに低下して、NYダウが一時450ドル超
下落するなか、ロンドンフィックス過ぎにかけて105.59へ反落す
る上下動激しい揉み合いになりました。その後、再び切り返して、
米財務省の「2014会計年度の財政収支の赤字額は前年度比28.9%
減の4833.5億ドル。」との発表や、米地区連銀経済報告で「景気
は総じて緩慢ないし緩やか。大半で消費者支出は僅かないし緩やか
に増加。製造業の活動は大半の地区で拡大。住宅市場はまちまち。
雇用は前回報告とほぼ同じペースで拡大継続。一部で賃金上昇は緩
慢。」などが示され、ブルームバーグによる「イエレンFRB議長が
海外リスクの中でも米国内景気の拡大に自信を表明。」との報道が
されるなか、NYダウが下げ幅を縮小したことも背景に106.26へ反
発する展開になりました。その後、やや反落して、翌16日の東京
時間前半にかけて日経平均が一時400円超の下落となるなか106円
を挟む小幅上下動の揉み合いになりましたが、黒田日銀総裁の「円
安が輸出増や株価のプラスの効果を持つ。非製造業や実質所得には
押し下げ。経済実体に沿っていれば円安は全体としてはプラス。引
き続き注意深く見て行きたい。円安は海外展開スピードを落とし国
内生産に回る蓋然性高い。企業の海外展開は円高時に促進された。
2%物価の安定持続に必要な時点まで量的・質的緩和継続。ハイパ
ーインフレになるとは思わない。2%実現した後どんどん物価上が
ること認めるつもりはない。」との発言も背景に、日経平均が下げ
幅を縮小するなか東京時間終盤にかけて106.32へ反発する展開に
なりました。その後、ロンドン時間に入るとダウ先物が200ドル超
下落するなか、クロス円の下落も背景に105.50へ反落しましたが、
米ゴールドマン・サックスの第3四半期決算が予想より強い結果に
なったことや、米新規失業保険申請件数など米経済指標が予想より
強い結果になったことを背景に揉み合いながらも反発して、セント
ルイス連銀総裁の「FOMCは量的緩和終了の先送りを検討すべき。米
経済のファンダメンタルズは依然力強い。FOMCはインフレ期待の低
下に歯止めかけるべき。」との発言も背景にNYダウが下げ幅を縮小
して米10年債利回りが2.15%あたりに上昇するなか反発して、翌
17日のオセアニア時間にかけて106.49へ上昇する展開になりまし
た。その後、東京時間終盤にかけて日経平均が200円超下落したこ
とや、クロス円の軟調を背景に106.13へ反落しましたが、ロンドン
時間に入るとダウ先物が150ドル超上昇したことを背景に揉み合い
ながらも106円台後半へ反発しました。その後、NY時間が近づく頃
に一時やや反落しましたが、米住宅着工件数が予想より強い結果に
なり、その後に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数速報も予
想より強い結果となったことを背景にNYダウが200ドル超上昇する
なか106.78あたりに上昇する展開になりました。その後、ロンドン
フィックス過ぎに一時やや反落しましたが、NY時間終盤にクロス円
の堅調も背景に反発して106.86に上昇して週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは107.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は15日のロン
ドン時間序盤の戻り高値107.49から先週高値の107.60のポイント、
さらに上昇した場合は108.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は10日の戻り高値108.15から9日のNY時間の戻り高値108.18の
ポイント、さらに上昇した場合は8日のNY時間の戻り高値108.74の
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは17日NY時間序盤の押し目106.35の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は17日の
東京時間の押し目106.13のポイント、さらに下落した場合は106.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は16日の安値105.50のポイ
ント、さらに下落した場合は15日の米小売売上高発表後の週安値と
なる105.19のポイント、ここを下抜けた場合は105.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標で、21日の米中古住宅販売件数、22日
の日通関ベース貿易収支と米消費者物価指数と米消費者物価指数コア
23日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気
先行指数、24日の米新築住宅販売件数、などが注目されます。
またリスク動向に影響する可能性のある21日の中国第3四半期GDP
と23日の中国HSBC製造業PMI速報も注目されます。


先週のドル円は、週前半に106円台後半から107円台半ばの上下動の
揉み合いになりましたが、15日の米小売売上高やNY連銀製造業景気
指数などが市場予想より弱い結果になったことをトリガーに、世界景
気の減速懸念、米国の金融緩和終了後の不透明感、そしてエボラ出血
熱への懸念など3つの懸念や不安を噴出するようにストップを巻き込
み106円を下抜けて105.19へ急落する相場展開になりました。
そして、週後半は揉み合いを経た後に106.86へ反発して週の取引を
終えました。

15日の105.19への下落がセーリング・クラスマックスとなった可能
性があるとする観測がある一方、NYダウの調整はまだ不充分である
として、先週後半のドル円の戻りは自律反発の域に過ぎないとして、
今後、下落の第二波が来る可能性は排除できないとする観測もある
ようで今後の相場動向が注目されます。今週は次週FOMCの前週にな
りますが、週初、堅調に推移する可能性はあるも、上昇した場合に
まずは107.00の「00」ポイントを超えられるか、さらに上昇しても
105.50アラウンドで反落するのか、あるいはしっかり超えていける
のか、そして下落した場合に101.19を下抜けずに堪えるのか、ある
いは下抜けてしまうのか、チャートポイントを巡る攻防が注目され
ます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初13日に1.2629で始まり、
英財務相による「独経済がユーロ圏最大の懸念材料。」との発言があ
るも、東京市場が休日の中なかドル円の下落に伴うドル売りも背景
に東京時間前半にかけて1.2697へ上昇しました。その後、東京時間
後半からロンドン時間序半にかけて1.26台半ばへ反落しましたが、
その後、NY時間前半にかけてやや反発して1.26台後半で揉み合いに
なりました。その後、NY時間後半の独連銀総裁による「ECBのABS
債買入は低品質で高価格となるリスクがある。金利は必要以上に長
期間低位にすべきではない。」との発言には反応薄でしたが、エボラ
出血熱にかかわる「ボストンのローガン国債空港でエミレーツ航空
便を隔離。」との報道を背景にNYダウが下げ幅を急拡大したことで
ドル円が下落したことに伴うドル売りを背景に、翌14日のオセアニ
ア時間にかけて1.2767へ上昇する展開になりました。その後、ドル
円の反発に伴うドル買いも背景に反落して、東京時間は1.27台前半
で小幅な揉み合いになりましたが、東京時間終盤から再び軟調に推
移になり、ロンドン時間前半に発表された独・欧ZEW景況感調査や
欧鉱工業生産指数が予想より弱い結果となったことを背景に1.2639
へ下落する展開になりました。その後、NY時間は1.26台半ばで小
幅な揉み合いになりましたが、翌15日のオセアニア時間にフィッチ
の「仏の格付けをAA+に据え置く。見通しネガティブ。仏の2017
年の累積債務はGDP比99.7%を見込む。」との発表があったことや
ドル円の反発に伴うドル買いも背景に再び軟調に推移して東京時間
の仲値頃に週安値となる1.2624へ下落する展開になりました。
その後、やや反発して東京時間終盤にかけて小幅な揉み合いになり
ましたが、ロンドン時間に入りフィッチによる「ギリシャの銀行は
依然として不良債権が重荷。」との発表には反応薄でやや反発して
1.26台半ばで上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間が
近づく頃から反発して、その後に発表された米小売売上高やNY連
銀製造業景気指数など米指標が予想より弱い結果になったことをト
リガーとしたドル売り動意に急伸して、独仏の株式市場が2%超の
下落になり、ギリシャの株式市場が一時9%超の暴落になり、ギリ
シャ長期金利が一時7%超に上昇するなかでしたが、米10年債利回
りが1.885%あたりに下落したことを背景に週高値となる1.2886へ
上昇する展開になりました。その後、ドル円の急反発に伴うドル買
いも背景に急速に1.28台を割り込み一時1.2742へ反落しましたが
その後、1.2814へ上昇する激しい上下動の揉み合いになりまた。
その後、米地区連銀経済報告への反応は限定的でしたが、NY時間終
盤から翌16日のオセアニア時間にかけて1.2844へ上昇しました。
その後、東京時間序盤にかけて上下動の揉み合いになりましたが、
その後、東京時間終盤にかけてやや軟調傾向で推移しました。
その後、ロンドン時間に入って1.28台を割り込み下落した後に揉み
合いになり、予想より強い結果となった欧貿易収支や欧消費者物価
指数コアを背景に一時反発しましたが、その後、ユーロ円の軟調も
背景に反落して1.2705へ下落する展開になりました。その後、切り
返して、NY時間に入って米新規失業保険申請件数や、その後のフィ
ラデルフィア連銀景況指数などが予想より強い結果になったことに
よるドル買いに揉み合いとなるも、ユーロ円の堅調も背景に反発し
てNY時間後半に1.2839へ上昇しました。その後、やや反落して、
翌17日のロンドン時間序盤にかけて1.28を挟んでやや軟調傾向
の上下動の揉み合いになりましたが、その後、独仏の株式市場が
1.5%超上昇してギリシャ株式市場が3%超の上昇となり、オース
トリア中銀総裁の「ECBにはまだ選択肢がある。ただ、緊急薬を
投じる必要はまだない。」との発言があるなか1.2836へ上昇する
展開になりました。その後、上下動の揉み合いになりましたが、
NY時間に入り米住宅着工件数が予想より強い結果になったことや
その後のミシガン大学消費者信頼感指数速報も予想より強い結果
となったことによるドル買い動意を背景にロンドンフィックスに
かけて1.2743へ下落する展開になりました。その後、切り返して
仏大統領の「ユーロ圏各国は成長を回復させるために財政ルール
に組み込まれている柔軟性をもっと活用すべき。(中略)デフレは
景気低迷ほどのリスクではない。仏の構造的な財政赤字は2001年
以来低水準で推移している。」との発言があるなか1.2779へ反発
しましたが、NY時間終盤にかけてドル円の上昇に伴うドル買いも
背景にやや反落して1.2757で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.2800の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は17日
NY時間序盤の戻り高値1.2825から15日NY時間終盤の戻り高値の
1.2843のポイント、さらに上昇した場合は15日の米小売売上高の
発表後の高値で先週高値の1.2886のポイント、ここを上抜けた場合
は1.2900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは16日ロンドン時間の押し目1.2705
から1.2700の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを
下抜けた場合は15日のロンドン時間序盤の戻り高値1.2669のポイ
ント、さらに下落した場合は15日の東京時間の押し目で先週安値の
1.2624のポトント、ここを下抜けた場合は10日の安値の1.2605か
ら1.2600の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、21日の欧政府債務GDP比率
(2013年)、23日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧のサー
ビス業PMI速報、24日の独GFK消費者信頼感調査などが注目されま
すが、対ドル通貨ペアとして、21日の米中古住宅販売件数、22日の
米消費者物価指数と米消費者物価指数コア、23日の米新規失業保険
申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指数、24日の米新
築住宅販売件数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初に1.27台半ばへ上昇してその後に週半ば
にかけて1.26台前半に下落する上下動となって、その後、米小売売
上高が弱い結果になったことをトリガーとするドル売りで1.2886へ
上昇した後に、週後半は1.27台前半から1.28台半ばでの上下動の揉
み合いになりました。

デフレ傾向ではかつての日本のように潜在的な通貨高の圧力を受け
ますが、先週はドル売り主導でレンジのレベルを一段切り上げた印
象です。中・長期的にはQEを終了してやがて利上げに向かうFRBに
対して、金融緩和を続けて、国債購入の量的緩和の検討もし始めて
いるECBと、米欧の金融策スタンスの違いから基調としてドル高・
ユーロ安となる可能性がありますが、短期的には上下に揺れる相場
展開になる可能性がありそうです。

今週は次週FOMCの前週になりますが、週初にやや反落する可能性は
あるも、下落した場合1.2700アラウンドで下値を支えられるのか、
あるいは下抜けるのか、そして上昇した場合に1.28台半ばの先週後
半のレンジ上限に上値を止められるのか、あるいは超えていくのか、
チャートポイントを巡る攻防が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その121 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百二十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週のドル円は15日の米小売売上高が
 弱かったことで、一時、とんでもなく急落したな…。』


「ふむ。そうであったのう…。
 欧州・中国など世界景気の減速懸念と、
 米国の金融緩和終了後の不透明感と、
 エボラ出血熱への懸念など3つの不安が
 弱い米小売売上高をトリガーとして噴出するかように
 米10年債利回りが1.885%あたりに下落して、
 NYダウも一時450ドル超下落して、
 ドル円も一時パニックのように急落したのう…。」


『米GSのリポートで買い持ちしたヤツの投げもあったようだが…、
 でもさぁ…、先週後半にドル円はそれなりに戻したよな。
 今後のドル円相場はどうなるのかねぇ…。』


「確定的なことは誰にもわからぬことじゃが…、
 ドル円の105.19への下落が一旦、セリング・クラスマックスに
 なった可能性があるとする観測がある一方、
 NYダウの調整はまだ不充分で、先週後半のドル円の戻りは
 自律反発の域に過ぎなく、やがて下落の第二波が来るとする
 観測もあるようじゃのう…。」


『上下に揺れる相場展開となる場合もありそうだな…。
 さてところで…、今日は「小さな差は天地の差 その3」
 とかなんとかのお話だったな…。』


「ふむ…。その前に前回のお話の続きじゃが…、
 トレードでやってはいけない最大事は
 『(大きな)含み損に耐えること』であろう…。
 トレードでは(大きな)含み損に耐えてはいけないのじゃ!
 勝ち方にはいろいろあって、もしかすると十人十色じゃが…、
 退場となるトレーダーにほとんど唯一共通しているのは
 損切りを極端に嫌がりその挙句の果てにどうしようもなくなって
 巨大な損失を出してしまう事ではあるまいか…。」


『まぁ、そういう事例は多いようだな…。』


「負けを拒み、その挙句の果てに巨大な損失を出すことは
 とても皮肉な事実じゃが…、トレードでは
 勝つための手法を学ぶより、まず最初に学ぶべき事は
 損失を限定させる『損切りの技術』であろう…。
 不確実性のある相場においてトータル収支で勝つためには
 勝つための手法を学ぶよりまず損切りを覚えねばならぬのじゃ。」


『……。』


「負けているトレーダーは勝つための手法だけを求めがちで、
 中には勝率100%の聖杯を求めようとする人もいるが…、
 相場に絶対性や確実性や保証を求めることは、
 少年がスーパーマンになることを夢見るよな妄想であり、
 勝ちと負けのトータルでトレードに勝つために、覚えるべきは、
 負けているトレーダーが恋願う『勝つための手法』よりも、
 いかに損失を抑えていくかの『負け抑制の技術』であろう…。」


『えっ、「負け抑制の技術」だって?』


「ふむ。損切りもその1つではあるが…、負けを抑制するために
 『小さな差は天地の差 その3』となる
 『トレードしないルール』の構築も必要なことなのじゃのう。」


『あははっ。「トレードしないルール」だって?』


「ふむ。ジイは典型的な負トレーダーじゃったが…、
 勝てないうちは勝つことのみを考えていて、
 負けるという視点でチャートを観ることが出来なかったのじゃ。」


『……。』


「リスクに臨む行為であるトレードでは負ける場合も当然ある事で、
 勝つための方法の追求だけでは不充分であり、
 勝ちと負けのトータル収支としてトレードに勝つためには
 『負けを如何に抑制してくか』という視点も、
 車の両輪のように必要欠くべからざる事なのじゃのう…。」


『……。』


「例えば、簡単な考察上のモデルケースとして
 EMAを使ったトレード手法があったとしよう…。
 価格がEMA16の下にあり、そしてEMA5がEMA16を下抜けたことで
 売りのサインになったとしても…、降雨に強度があるように、
 「雨が降り始めた、雨が降っていない。」という
 単純なON-OFFということだけではなく、
 EMA16が強い下降なのか、あるいはEMA16が弱い下降なのか、
 はたまたEMA5がゆっくり下抜けたのか、勢いよく下抜けたのか、
 そして、EMA16が強い下降だったとしても
 EMA16に対して価格の乖離率はどうなのか離れ過ぎていないのか、
 そして価格の進行方向の近くに重要なサポートラインはないのか、
 などなどスクリーニングの要素が考えられよう…。」


『ふん。サインが出たのにさらにスクリーニングが必要だなんて、
 オレ様はそんなもの手法とは呼べないと思うけどな…。』


「すべてのスクリーニングの要素を含めて手法のサインとすべき…、
 そのような考え方もあろう…。
 ただ、メインとなるサインと、それをスクリーニングして、
 2段構えで執行判断をする手法構成もありえるのではないか…。」


『わかったよ。まぁ、話の成り行き上、
 一応、そういうことにしておいてやらぁ……。』


「話の論点がズレることを恐れるが…、
 ここでトータル収支に影響を与えるのが、
 スクリーニングの『トレードしないルール』であろう。」


『まぁ、同じ(基本)手法を使っていても、
 戦績が違うのはこのあたりの差なんだろうからなぁ…。』


「勝てないうちは『なんとかエントリーしよう、トレードしよう。』
 という事ばかりを主眼にチャートを観ているものじゃが…、
 トータル収支で勝てるようになる頃には
 負ける事があることも識り、負けを抑制しようとする
 観点も視野に入れてチャートを観るようになるものなのじゃ…。」


『……。』


「ときに、溜口剛太郎殿は、いくつ
 『トレードしないルール』をお持ちかのう?」


『そんなこと言われたってなぁ…。』


「極端に低ボラティリティでトレンドレスの状況、
 ローソク足が小さく陰線と陽線の混合率が高い状況、
 ローソク足が小さく上下にヒゲのある状況、
 ローソク足がある程度大きくても乱高下の状況、
 ローソク足の上下ともに長いヒゲのある状況、
 一段上位の時間軸と執行時間軸が不整合の状況、
 買いで入ろうとするときに直上に重要なレジスタンスがある状況、
 売りで入ろうとするときに直下に重要なサポートがある状況、
 合理的な損切りの位置を求めると損切り幅が大きくなる状況…。
 などなど、いろいろなシチュエーションにおける
 『トレードしないルール』が考えられるのではなかろうか…。」


『あははっ。シチュエーションときたもんか…。』


「物事には『正』と『負』があるものじゃがトレードも同じでのう。
 勝つための手法だけではなく、負けを抑制するルールも必要で、
 むしろトータル収支では、一見、ネガティブな負のルールである
 『トレードしないルール』や『損切り』がとても重要で、
 トータル収支で勝つために正と負ともにルールが必要なのじゃ。」


『でもさぁ、そんな負のルールばかり考えていたら
 トレードチャンスがめっちゃ限定されてしまうじゃないか!』


「ふむ…。それについては『小さな差は天地の差」の
 お話の纏めとして、来週に詳しくお話をさせてもらうとしよう。」



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





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