FX トレードと凡事のお話 その120


パキスタン出身で17歳のマララさんが
ノーベル平和賞を史上最年少で受賞しましたね。


<10月6日(月)>

独紙「IMFが独の今年と来年の経済成長率予想を
約1.5%に下方修正。」
ドル円やポンド円はやや下げて始まる。
ポンドドルがやや下げて始まる。
豪ドル米ドルがやや上げて始まる。
ユーロドルは前週末レベルて始まる。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円やユーロ円やポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅高で始まる。原油先物は89ドル台で推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午前8時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午前8時半頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
日経平均は前週末比173.63円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反発。ユーロドルがやや反発。
日経平均は揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反発。
安倍首相 
「デフレ脱却に向けて進みつつある。
慎重に指標を見ながら消費増税を決定。
アベノミクスはしっかりと機能、成功しつつある。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半頃からドル円がやや反発。
日経平均が200円超の上昇に。ダウ先物は堅調に推移。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
世界銀行
「中国の2015年GDP予想を7.2%に修正。
中国の2014年GDP予想を7.4%に修正。
2015年東アジア新興国の成長予想を6.9%に下方修正。」
その後、ドル円やユーロ円が再びやや反落。
東京時間午後は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
午後2時頃からドル円が再び反落。豪ドル米ドルはやや反発。
ユーロ円やポンド円が反落。ポンドドルが緩やかに反発。
安倍首相
「円安の影響はプラスとマイナスの両面がある。
円安に伴うエネルギー価格上昇は消費者、中小企業に影響。
円安の中小などの影響に対策を打ち注視したい。」
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が軟調に推移。
日経平均は前週末比182.30円高で大引け。
独製造業受注(8月)は予想より弱い前年比−1.3%。
市場反応は限定的。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが0.87台を回復して上昇。豪ドル円が反発。
日財務相
「円買いドル売り介入にはうかつなことは言えない。
満期来た保有ドル資産の扱いには慎重な検討が必要。」
午後3時半頃からポンドドルが反落。ドル円が下落。
ポンド円が175円台を割り込み下落。ユーロ円は軟調に推移。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が一時上げ幅をやや縮小。
原油先物が一時90ドル台を回復。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ドル円は軟調に推移。
午後4時半頃からドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ダウ先物が再びやや上昇して揉み合う。
午後5時近くからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
午後6時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時半頃からドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
仏独英の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2316%に上昇。
独仏英の株式市場が再び上げ幅を拡大。
午後8時半頃からドル円が再び軟調に推移。
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
米10年債利回りが2.43%あたりに低下。
午後9時過ぎにドル円が反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが反落。ポンド円はやや反発。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
午後10時頃から豪ドル円がやや反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.44%あたりで推移。
ポンドドルが上昇して一時1.60台を回復。ユーロドルが反発。
ポンド円が一時175円台を回復。ドル円はやや反落。
原油先物が90ドル台を割り込み反落。
加Ivey購買部協会指数(9月)は予想より強い58.6。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落して1.12台を割り込む。
米10年債利回りが2.45%あたりに上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物が一時89ドル台を割り込む。
ロンドンフィックス過ぎにNYダウがマイナス圏へ下落。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
米10年債利回りは2.43%あたりに低下。
原油先物が89ドル台を回復して反発上昇。
英独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜1時頃からドルストレートがやや反落して揉み合う。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
深夜2時近くにドル円が一時109円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇して揉み合う。
ユーロドルが一時1.26台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
ドル円が一時109円台を回復。クロス円が反発。
深夜3時頃からドル円が再び109円台を割り込み低下。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートが上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円や豪ドル円がやや上昇。
米10年債利回りが一時2.41%を割り込み低下。
ポンド円が一時再び175円台を回復。ドル円は軟調に推移。
その後、米10年債利回りが上昇。
ユーロドルが一時1.26台後半へ上昇。
ポンドドルが1.61に迫るあたりまで上昇。
豪ドル米ドルが一時0.87台後半へ上昇。
NYダウが前週末終値レベルで揉み合う。
NY時間終盤にかけて豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロ円が上げ幅を縮小。
ドルストレートが上げ幅をやや縮小。
FRB労働市場情勢指数LMCI(9月)は前月より強い2.5。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.418%。
NY原油(WTI)は90ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−17.78ドルで取引を終える。


<10月7日(火)>

NYクローズ後はドルストレートがやや反落して小幅に揉み合う。
ドル円は軟調傾向の揉み合い。クロス円は揉み合う。
NZ第3四半期企業景況感は前期より弱い+19。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。原油先物は90台前半で推移。
午前7時頃からドル円がやや反発。
豪ドル円などクロス円が反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
塩崎厚労相
「GPIFの運用見直しについて時期はGPIFが決めること。
資産構成は専門家に任せる。
株への投資が企業への刺激を通じて結果的に経済を活性化。
具体的なことはまだ何も決まっていない。」
東京時間が近づく頃にユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均は49.78円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートがやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円は堅調に推移して一時109円台を回復。
クロス円は軟調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
豪ドル米ドルが再び反落。ドルストレートが軟調に推移。
黒田日銀総裁
「円安の影響は全体としてみるとプラス効果。
非製造業の収益に下押し圧力を与えることは事実。
見通しが下振れれば追加緩和。
円安は市場が日米の金融政策の違いに注目したことの影響。
経済の実態を反映し為替が動くことは
経済全体としてマイナスではない。
円安で経済全体に問題が生じているわけではない。」
ドル円が109円台前半へ上昇。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
アトランタ連銀総裁
「FRBは金利の正常化について協議を開始するべき時期に来た。
金利の正常化遅くではなくより早い時期に開始したい。
次のリセッションが起これば、
現状のゼロ金利化では出来ることが限定化される。
NZ財務相
「通貨は依然として輸出にとって課題となっている
2014年の赤字は29.3億NZドルの見込み。
2014年の税収は予想1.22億NZドルを下回る。」
午前11時頃からクロス円がやや反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪RBAが政策金利を2.50%に据え置く。
豪RBA声明
「金融安定の期間になる見通し。
為替レートは最近低下したがなお高い。
豪ドルは過去の基準では依然として高い。
成長は今後数四半期にトレンドを下回る可能性。
インフレ率は目標の2-3%に合致する見通し。
失業率が一貫して低下するにはまだ時間がかかる。」
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
安倍首相
「円安で輸入価格高騰でマイナスの影響受ける企業ある。
家計、中小規模事業者にデメリット出てきている。
為替の水準はリーマンショック前の水準と同じ。
過去の円高傾向の是正や修正が行われたことも事実。」
ドル円が109円台を割り込み下落。ユーロ円が下落。
ポンド円ルや豪ドル円がやや反落。
日銀金融政策
「生産面を中心に弱めの動きがみられている。
前回までの、基調として緩やかな増加を続けている、
の生産判断を下方修正。金融政策は現状維持。
木内委員が2%のインフレ目標修正を提案も1対8で否決。
経済は基調的には緩やかな回復を続けている。
消費者物価指数はしばらく1%台前半で推移するものとみられる。
予想物価上昇率は全体として上昇している。
リスク要因は新興国・資源国経済の動向と
欧州債務問題の今後の展開、および米経済の回復ペース。
質的量的緩和は所期の効果を発揮。
経済物価情勢について上下双方向のリスクを点検。
必要な調整を行う。」
ドル円が軟調傾向で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反発上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が軟調に推移。
日景気先行CI指数速報(8月)は予想とおりの104.0、
日景気一致CI指数速報(8月)は予想より弱い108.5。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比107.12円安で大引け。
独鉱工業生産指数(8月)は予想より弱い前年比−2.8%。
市場反応は限定的。
午後3時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
ポンドドルが一時1.61台を回復。クロス円が反発。
黒田日銀総裁
「輸出は弱めになっている。一部業者に在庫調整。
景気は生産面を中心に弱めの動きがみられている。
景気は基調的には緩やかな回復基調を続けている。
輸出は円安を支援に回復していくとみられる。
予想物価上昇率は全体として上昇しているとみられる。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
上下のリスク点検して必要な調整を行う方針に変わりない。
7-9月期はプラス成長に転じると思っている。
為替レートはさまざまな要因で変化する。注意深く見る。
金融政策は為替の特定の水準を目的にするものではない。
来年度の中心の時期に2%達成という状況なら調整は必要ない。
これまでの円安はある意味で自然な動き。
行き過ぎた円高是正され各国金融政策違う中で自然。」
ド円が小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物は90ドル台半ばで推移。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが当日高値圏で揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.88台を回復。
スイス消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比−0.1%、
スイス実質小売売上高(8月)は前回値より強い前年比+1.9%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
午後4時半頃からドルストレートが反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。クロス円はやや反落。
原油先物が反落して90ドル台を割り込む。
英鉱工業生産指数(8月)は予想とおりの前月比±0.0%、
英製造業生産高(8月)は予想とおりの前月比+0.1%。
限定的ながら一時ポンド買い反応。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場やダウ先物がが下げ幅を拡大。
ポンドドルなどドルストレートがやや下落。
クロス円はやや軟調に推移。ドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.26台を割り込む。
ユーロ円が137円台を割り込み軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル円が反発。
独の株式市場が1%超の下落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2326%に上昇。
ユーロドルがやや反発。
オランダ中銀総裁
「ユーロ圏の景気回復は依然として脆弱。
ECBの刺激策はバブルのリスクを高めた。」
午後8時頃からドル円が再び反落。
ユーロドルが1.26台を再び回復。
豪ドル米ドルが再び0.88台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
加住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比−27.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
ドル円が一時109円台前半へ下落。
ドルストレートが上昇の後に揉み合う。クロス円がやや反落。
米10年債利回りが2,40%近くに低下。
午後10時頃からドルストレートが再び上昇。
ドル円やユーロ円やポンド円が軟調に推移。
ポンドドルが再び1.61台を回復して上昇。
IMF世界経済見通し
「2015年の世界成長率見通しを3.8%に引き下げる。
FRBは15年下期の早い時期に利上げと予想。
ECBはソブリン債購入などさらなる行動の検討をすべき。
主要中銀は極めて緩和的な姿勢を維持すると想定。
世界見通しへの下振れリスクは4月以降高まった。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.40%あたりで推移。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが一時150ドル超下落。
独の株式市場が1%超下落。仏の株式市場が1.5%超下落。
原油先物が89ドル台へ反落。
英NIESRのGDP予想(9月)は前回予想より強い+0.7%。
市場反応は限定的。
米JOLT求人労働移動調査(8月)は予想より強い483.5万件。
午後11時頃からドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
ポンドドルが1.61台を割り込む。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
EIA月報
「2014年と2015年の原油価格見通しを
生産拡大と需要減少で引き下げる。
WTI、2014年で97.72ドル、2015年で94.67ドル。
北海ブレント、2014年で104.42ドル、2015年で101.67ドル。」
原油先物が89ドル台前半へ下落。
IMF調査局長
「円安は依然として日本の輸出を拡大させていない。
日本は強い内需拡大が必要。財政健全化と安定成長も必要。」
ロンドンフィックス頃からドル円が再び下落。
クロス円が軟調に推移。ポンド円が174円台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調に推移に。
NYダウが再び下げ幅を拡大。英の株式市場が1%超の下落。
米10年債利回りが1.38%に低下。
深夜12時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円などクロス円が反発。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
独連銀総裁
「ECBの資産購入は量的緩和に価値観をシフトしている。
資産に対して払い過ぎとなる危険性がある。
ユーロ安は競争力を高めない可能性。
成長の勢いは従来の見込みより弱い。」
深夜1時頃からユーロドルが反発上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時137円台を回復。
ポンド円が一時174円台を回復。
米3年債の入札は最高落札利回り0.994%、応札倍率3.42倍。
深夜2時頃からドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
深夜2時半頃からドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再び反発して上昇。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が軟調に推移。
NYダウが下げ幅を拡大して200ドル超の下落。
米10年債利回りが2.36%に低下して軟調に推移。
ミネアポリス連銀総裁
「2015年中の利上げは不適切。
時期は必然的に経済指標に依存。
2018年までPCE指数は2%上昇には戻らない。
声明変更は具体的な利上げ時期を伝えることが目的ではない。
声明の目標明確化を検討すべき時。」
米消費者信用残高(8月)は予想より弱い+135.25億ドル。
深夜4時過ぎにドル円が一時108円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.61台を回復。
NYダウが250ドル超の下落。原油先物が89ドル台割り込む。
米10年債利回りが2.34%あたりに低下。
ダドリーNY連銀総裁
「2015年半ばの利上げ開始予想は妥当。
金融引き締めは成長・インフレ・労働市場の緩み次第で
早まるかもしくは後ずれする可能性も。
米成長率2014年下期・2015年は3%と予想。
著しい上振れの公算は小さい。」
深夜4時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
クロス円は揉み合う。
米10年債利回りは2.339%。
NY原油(WTI)は88ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−272.52ドルで取引を終える。


<10月8日(水)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや反発。
ドル円が108円台を回復。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は88ドル台半ばで推移。
午前7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。
午前7時半頃から豪ドル米ドルなどドルストレートが反発。
ポンドドルが一時1.61台を回復。
午前8時頃からドル円が108円台を割り込み下落。
ユーロ円やポンド円がやや下落。豪ドル円は反発。
午前8時半頃からドルストレートが反落。
ドル円が反発して108円台を回復。クロス円がやや反発。
ダウ先物がやや反発。
日国際経常収支(8月)は予想より強い+2871億円、
日国際貿易収支(8月)は予想より弱い−8318億円。
市場反応は限定的。
日経平均は209.23円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が108円台前半へ上昇。
ドルストレートが下落。クロス円はやや上昇。
ポンド円が174円台を回復。
日経平均が一時250円超の下落に。ダウ先物は反発。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が一時137円台を回復。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが0.88台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。
アジアの株式市場は上海を除き下落して始まる。
中国上海株式市場は0.20%高で始まる。
午前10時半頃からドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
中国HSBCサービス業PMI(9月)は前回値より弱い53.5。
発表直後は限定的ながら豪ドル売り反応。
その後、ドルストレートが一時反発。
中国上海株式市場は一時反落するも堅調に推移。
午前11時半頃からドル円が再びやや上昇。
ドルストレートが再び下落。
豪ドル円が下落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
正午頃からユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
東京時間午後は原油先物が88ドル台を割り込む。
ダウ先物は緩やかながら堅調傾向で推移。
豪ドル円は軟調に推移。
午後1時近くからユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反発してもみあう。
ドル円は揉み合う。豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
日景気現状判断DI(9月)は予想より弱い47.4、
日景気先行き判断DI(9月)は前回値より弱い48.7.
市場反応は限定的。
日銀金融経済月報
「先行きの生産は弱めの動きとなった後に緩やかに増加。
足元の景気は生産面を中心に弱めの動きがみられている。
7-9月期の鉱工業生産は減少する見込み。
10-12月期の生産は全体として緩やかに持ち直す感触。
消費者物価は当面原油価格の下落など
一時的な下押し要因に注意が必要。」
ユーロ円が一時137円台を回復。
豪ドル円が一時95円台を割り込む。
午後2時半頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
スイス失業率(9月)は予想とおりの3.0%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比187.85円安で大引け。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ドル円が反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルなどドルストレートが反発。
中国上海株式市場は0.80%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英ハリファックス住宅価格(9月)予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。ポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が174円台を割り込み下落。
ユーロドルはやや上昇。ドル円は軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.87台後半で揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
その後、ポンドドルが再び反発。
ドル円が軟調に推移して一時108円台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
クロス円は軟調傾向で推移。豪ドル円が一時95円台割り込む。
ダウ先物が反落。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが一時0.88台を回復。
午後6時半頃からドル円が再び反発して108円台を回復。
ドルストレートがやや反落。
ユーロ円やポンド円が反発。
午後7時半頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2311%に低下。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+3.8%。
市場反応は限定的。
ドル円が反発上昇。ドルストレートが再び反落。
クロス円がやや反落。
ダウ先物が反発。原油先物が一時88ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後9時近くからポンドドルがやや反発。
加住宅着工件数(9月)は予想より弱い19.73万件。
市場反応は限定的。
シカゴ連銀総裁
「ドル高は輸出に打撃を及ぼしてインフレ押し下げも。
利上げ巡る特別な辛抱強さの必要性を重ねて指摘。
インフレ率が目指す期間内に2%に達しない可能性を懸念。」
ドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が137円台割り込む。ポンド円が174円台割り込む。
豪ドル円が95円台を割り込む。
ダウ先物が再び反落。原油先物が再び87ドル台へ下落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時1.61台を回復。
ユーロドルが上昇。ドル円が軟調に推移。
ドル円が一時再び108円台を割り込む。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは2.34%あたりで推移。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
NYダウが前日終値を挟んで揉み合う。
午後11時頃からドル円が反発。
ユーロ円が137円台を再び回復して上昇。
ポンド円が一時174円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
米10年債利回りが一時2.33%あたりに低下。
午後11時半頃からドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルが堅調に推移。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が500万バレル増加。
原油先物が87ドル台前半で推移。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
ポンドドルがやや下落。ドル円がやや上昇して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
IMF財政報告
「日本には消費再増税の実行とその後の財政計画明示を求める。
各国は改革を前提に緊縮緩和をすべき。
雇用拡大を前提とした緊縮財政緩和の検討も。
公共投資を増やすことで長期的な成長力を高める可能性。」
独仏の株式市場は下落して取引を終える。
英の株式市場は下げ幅を縮小して小幅安で取引を終える。
米議会予算局
「2014会計年度の財政赤字額は4860億ドルになる見通し。」
米10年債の入札は最高落札利回り2.381%、応札倍率2.52倍。
ドル円が108円台後半へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
クロス円は堅調推移に。豪ドル円が95円台を回復。
米FOMC議事録
「世界的な景気減速が米国の見通しへのリスク。
ドル高と欧州の減速が米経済に影響の可能性。
ドル高が輸出や成長にとってリスク。
一部の参加者はドル高がインフレを下押す可能性を指摘。
政策指針変更が政策の根本変化と誤解される可能性。
大半の参加者は指標と二大目標達成の評価への依拠を求める。
労働力の著しい活用不足の表現継続に数人が意見保留表明。
労働量の活用不足の表現は変更される可能性。
数人がGDPの下振れリスクを予想。
1人がGDPの上振れリスクを予想。
数人がインフレの下振れリスクを予想。
1人がインフレの上振れリスクを予想。」
ドル売り反応。ドル円が108円台前半へ下落。クロス円は上昇。
ユーロドルが1.27台を回復して上昇。
ポンドドルが1.61台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.88台を回復して上昇。
ユーロドルが137円台後半へ上昇。
ポンド円が174円台後半へ上昇。豪ドル円が95円台後半へ上昇。
NYダウが200ドル超の上昇に。
深夜4時頃からドル円が一時やや反発して揉み合う。
ドストレートが一時やや反落して揉み合う。
NYダウは250ドル超の上昇に。
その後、ドル円が再び下落。ドルストレートが再び上昇。
クロス円やや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.314%。
原油先物は87ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+274.83ドルで取引を終える。


<10月9日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円はやや反発。
米アルコアの第三四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い0.31ドル。
バーンナンキ前FRB議長「米経済の見通しはかなり楽観的。」
ダウ先物は小幅に反落。原油先物は87ドル台後半で推移。
英RICS住宅価格(9月)は予想より弱い30%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
日機械受注(8月)は予想より強い前月比+4.7%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比85.55円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。
ユーロドルなどドルストレートが反落。ポンド円がやや上昇。
日経平均は100円超の上昇に。
豪新規雇用者数(9月)は予想より弱い前月比−2.97万人、
豪失業率(9月)は予想とおりの6.1%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発してやや上昇。
黒田日銀総裁
「2%の物価目標は目標達成へ向けた道をたどってきている。
量的・質的緩和は所期の目的を果たしている。
日本経済は今後も緩やかな景気回復を続けると見込む。
所得から支出へ、前向きな循環メカニズムが作用している。
3-6月期のGDPの大幅な落ち込みは事前に想定していた。
0.5%前後の潜在成長率上回っている。
物価安定目標実現するまで量的・質的緩和継続していく。
日本国際市場は巨大で日銀の保有は市場の20%程度。
英中銀は英国債の40%を保有している。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.04%高で始まる。
ダウ先物がやや反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
正午過ぎにドル円が108円台を割り込み下落。
ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
中国首相
「景気刺激より改革を優先する。
雇用情勢は全般的に安定している。
2014年の経済目標を確実に達成する必要がある。
われわれには経済政策の手段が充分にある。
中国は3月の全人代でGDP成長率目標を
13年と同じ7.5%に据え置いている。」
東京時間午後は日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調傾向の揉み合い。
ドルストレートが堅調傾向の揉み合い。
日経平均が下げ幅を拡大。
午後2時過ぎからドルストレートがやや反落。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円などクロス円は軟調に推移。
東京時間終盤にかけてドル円が再び反落。
IMF副専務理事
「最近のドル高は自然で追加緩和は必要ない。」
市場反応は限定的。
日工作機械受注速報(9月)は前回値より弱い+34.8%。
日経平均は前日比117.05円安で大引け。
独貿易収支(8月)は予想より弱い+141億ユーロ、
独経常収支(8月)は予想より弱い+103億ユーロ。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物はやや反落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後3時半頃からドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルは一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は0.28%高で始まる。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
原油先物は87ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎにポンド円やユーロ円が反発。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルが一時1.62台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。
米10年債利回りが一時2.3%を割り込む。ダウ先物はやや反発。
ECB月報、
「刺激策はインフレ率を2%にもっていくことに貢献。
理事会は必要なら再び行動することで全員一致。
ユーロ圏の成長の勢いは弱い。」
スイスSNB副総裁
「フランの上限策は成功している。
フラン上限策は中銀の物価安定という責務の鍵。」
市場反応は限定的。
日経先物がやや反発。
午後5時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円は堅調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
独経済研究所
「2014年成長率は1.3%(4月時点では1.9%予想)。
2015年成長率は1.2%(4月時点では2%予想)。
ECBは2015年末まで金利据え置くと予想。」
午後6時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円は軟調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや反落
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2291%に低下。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物がやや反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買入規模を3750億ポンドに据え置く。
市場反応は限定的。
ダウ先物が下落。独英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後8時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円は揉み合う。クロス円は軟調傾向で推移。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下落。
ポンドドルが1.62台を割り込む。
米新規失業保険申請件数は予想より強い+28.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い+238.1万人。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
加新築住宅価格指数(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場がやや反発。
原油先物は86ドル台へ下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
独財務相
「独経済は弱まりつつある。
最近の仏の経済データは改良しつつある。
ユーロ圏は危機を乗り越える。
改革の実行が経済回復につながる。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.31%あたりで推移。
ドル円がやや反落。ドルストレートが一時やや反発。
NYダウが下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が反落。
IMF「日銀は物価上昇に反転あれば速やかに追加緩和すべき。
FRBとBOEの出口戦略は成長回復を踏まえれば妥当。
ECBが最近打ち出した措置を歓迎。
ECBはインフレ鈍化なら更なる行動の心積もりをすべき。
回復を損なうような秩序欠く調整のリスクがみられる。」
米卸売在庫(8月)は予想より強い前月比+0.7%、
米卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比−0.7%。
市場反応は限定的。
午後11時半頃からドル円が反発。ポンドドルが反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
NYダウは100ドル超の下落。
ドラギECB総裁
「銀行の与信は来年早々にも上向く。
欧州には構造的問題もあり経済回復には改革が必要。
財政出動の余地ある政府は利用すればよい。
低インフレが長期間続くようなら更なる行動をとる、
というのは全会一致。」
米10年債利回りが2.33%あたりに上昇。
ユーロドルが1.27台を割り込む。
ドル円が108円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.88台を割り込む。
NYダウは150ドル超の下落。
豪ドル円が95円台を割り込む。ユーロ円が137円台割り込む。
NYダウが200ドル超の下落。
独の株式市場は小幅高で取引を終える。
仏英の株市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が再び108円台を割り込み反落。
ポンド円が174円台を割り込む。
NYダウが250ドル超の下落。
セントルイス連銀総裁
金利の方向で市場期待とFRB見通しが一致しないのは懸念。
FRBがとるべき金利に関して市場が冷静になることを望む。
ドル高のインフレに与える影響に懸念はない。
最新の雇用統計は2015年第1四半期終盤の利上げ開始
という自身の見解を裏付ける。」
フィッシャーFRB副議長
「為替レートはある程度需要に影響を及ぼす。
金利が上昇すれば資産価格は下落。
為替相場はFOMCの決定と切り離された要素ではない。」
米30年債の入札は最高落札利回り3.074%、応札倍率2.40倍。
NYダウが300ドル超の下落に。米10年債利回りが一時低下。
原油先物が85ドル台へ下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや下げて揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「利上げに関して市場とFRBの期待の違いは警戒すべきこと
ではない。期待の違いは経済指標の見通しの違いによるもの。
政策は指標次第ということを強調するのは意義あることだが、
現在のガイダンスを変更する必要性は差し迫ってはいない。
相当期間というのは2ヶ月から1年程度の期間を示す、
というフィッシャー副議長の見解に賛同する。」
深夜4時頃からドル円やクロス円がやや反発。
黒田日銀総裁
「今回のG20・IMF等の会合で為替が議論されるかもしれない。
IMFの日本経済成長率の下方修正は消費増税前の駆け込み需要の
反動減が予想より大きかったことが大きな要因。」
サンフランシスコ連銀総裁
「現在の予想では15年半ばの利上げ着手が適切。
利上げの決定は経済情勢を示すデータが促す。
労働市場には著しい緩みが残っている。
失業率は来年末までに自然失業率とする5.2%へ低下。
賃金上昇率は3〜3.5%であるべき。
ドルが過去一年と同じペースで上昇していくとはみていない。」
米10年債利回りは2.313%。
NY原油(WTI)は85ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−334.97ドルで取引を終える。


<10月10日(金)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
報道「FRBのバランスシートは資産規模4.41兆ドル。」
ダウ先物は下落して揉み合う。原油先物が84ドル台へ下落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午前7時頃から一時ドル円がやや反発。
ポンド円やユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
午前8時頃からドル円が再びやや反落して揉み合う。
日第三次産業活動指数(8月)は予想より弱い前月比−0.1%。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「海外経済は一部でなお緩慢さ残しつつも先進国中心に回復。
米経済は民需を中心に緩やかな回復が着実に続いている。
欧州経済は幾分モメンタムを鈍化させつつ緩やかに回復。
個人消費のマインドが緩やかに回復。
中国経済は金融財政双方からの景気下支え策に
外需の改善加わって安定成長。
日本の輸出は弱めの動き。先行きの輸出は
海外経済の回復などを背景に緩やかな増加に向かっていく。
公共投資は高水準横ばい。設備投資は緩やかに増加。
労働需給は着実な改善。個人消費は雇用・所得環境が
着実に改善するもとで基調的に底堅く推移。
消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響も
徐々に和らぎつつある。
住宅投資は駆け込み需要の反動減が続いている。
緩やかな回復基調を続け消費税率引き上げに伴う
駆け込み需要の反動の影響も次第に和らいでいく。
消費者物価は消費税率引き上げの直接的な影響を
除いたベースでみてプラス幅が幾分縮小する局面を伴いつつ
暫くの間+1%台前半で推移。
現在の方針を継続することが適当であるとの見解で一致。」
市場反応は限定的。
日経平均は186.05円安で始まり一時200円超の下落。
日経225オプション10月限のSQは1万5296円37銭。
東京時間序盤は一時ドル円が下落。クロス円が一時やや下落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円やクロス円が一時下げ幅を縮小して揉み合う。
午後10時近くからドル円が再び下落して軟調に推移。
ユーロドルが一時1.27台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円やポンド円はやや軟調傾向の揉み合い。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.36%安で始まる。
午前10時半過ぎからドル円やクロス円が反発。
ユーロドルが反落して一時再び1.27台を割り込む。
ポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
日財務相
「G20で為替については議論されなかった。
世界経済の緩やかな回復が続いている。」
安倍首相
「国家戦略特区法の改正案を今国会に提出する。
まないいわゆる岩盤規制についてさらなる突破口開き
新たな産業や雇用創出していく。」
独財務相
「ECBの資産購入は割高な水準で資産を購入するリスクがある。
ECBへのリスクの移転を意味する可能性。
超緩和的な金融政策はリスクを伴う。
独経済については地政学的リスクの影響が他国よりも大きい。
今年の経済成長は見通しを下回る見込み。」
正午頃からドル円やクロス円が再びやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時再び下げ幅を200円超に拡大。
午後1時近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが一時再び1.27台を回復。
ダウ先物が一時下げ幅を再びやや拡大。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや拡大。
日消費者態度指数(9月)は予想より弱い39.9。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅をやや縮小。
日経平均は178.38円安の15300.55円で週の取引を終える。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時過ぎにドル円が反発。クロス円が一時やや反発。
ユーロドルなどドルストレートが反落。
ユーロドルが1.27台を割り込み下落。
午後3時半頃からドルストレートが下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.61台を割り込み下落。
ポンド円などクロス円がやや反落。
中国上海株式市場は0.62%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物が一時84ドル台を割り込む。
ダウ先物が小幅ながらプラス圏へ反発。
ドル円が上昇して一時108円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルが0.87台前半へ下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
独の株式市場が1%超の下落。
英商品貿易収支(8月)は予想より強い−19.17億ポンド、
英建設支出(8月)は予想より弱い前年比−0.3%。
市場反応は限定的。
午後5時半頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
ドル円が再び108円台を割り込み反落。
クロス円が軟調に推移。
独の株式市場が2%超の下落。仏の株市場が一時1.5%超下落。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物は84ドル台で推移。
豪ドル円が94円台を割り込む。
報道「北朝鮮が韓国に砲弾発射。
境界線付近に着弾。韓国も応戦。」
午後6時半頃からポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ECB「130行の検査の結果を10月26日に公表。」
午後7時過ぎにポンド円が173円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落。
午後7時半近くからドル円が揉み合うながらも反発。
ユーロ円などクロス円が一時反発。
ユーロドルなどドルストレートがやや反発して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.2291%。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後8時頃からドルストレートが再び下落。
クロス円が再びやや軟調に推移。
米輸入物価指数(9月)は予想より強い前月比−0.5%。
ドル円が上昇して108円台を回復。クロス円が反発。
ドルストレートが下落。豪ドル米ドルが一時0.87台を割り込む。
加雇用ネット変化(9月)は予想より強い前月比+7.41万人、
加失業率(9月)は予想より強い6.8%。
加ドル買い反応。ドルカナダが1.12台を割り込み反落。
ラガルドIMF専務理事
「あまりにも金融リスクがあり過ぎる。
大きすぎてつぶせない銀行問題は調整される必要。
中銀には景気回復を支え続けるように要請する。」
午後10時近くから豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ドル円が再び108円台を割り込み反落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が一時94円台を回復して反発。
NYダウは小幅安で始まりプラス圏へ反発上昇。
米10年債利回りは2.31%あたりで推移。
原油先物が95ドル台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時173円台を回復するもやや反落。
ユーロドルが再び反落して揉み合う。
フィラデルフィア連銀総裁
「金利見通の上昇は直近の指標が良好なことを反映。
金融政策だけでは労働市場の問題を解決できない。
インフレは懸念するほどではないが若干低い水準で推移。
長期間のゼロ金利継続はリスクが大きい。
長過ぎると金融市場を不安定にする。」
午後11時過頃からクロス円が反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが再び反落して揉み合う。
NYダウが再び反落して前日終値レベルで揉み合う。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
ドル円が揉み合う。ドルストレートが反落。クロス円が反落。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBはまだ矢を使い切ってはいない。
新たな政策はマネタリーベース増加を試みている。」
午後11時半頃からクロス円やドルストレートがやや反発。
ポンドドルが反発上昇。ドル円は揉み合う。
ポンド円が173円台を回復。豪ドル円が一時94円台を回復。
NYダウが一時プラス圏推移に。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
加BOC総裁
「金融危機後の不確実性はより深まっている。
モデルは一部の不確実性にのみ有効。
経済安定にはより多くの調査が必要。
ゼロ金利時にはフォワードガイダンスは最善の選択肢。」
深夜2時頃からドル円が軟調推移に。
豪ドル円が再び94円台を割り込む。豪ドル米ドルが軟調推移。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調推移に。
S&P「フィンランドの格付けをAAAからAA+に引き下げる。
見通しについては安定的。」
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物は一時96ドル台回復。
カンザスシティー連銀総裁
「早めの利上げ開始と段階的な引き上げ望む。」
深夜4時頃にユーロ円が137円台を割り込む。
NYダウが100ドル超の下落。
豪ドル米ドルが0.87台を割り込む。
S&P「仏の格付け見通しをネガティブに引き下げる。
EFSFの格付け見通しをネガティブに引き下げる。」
終盤にかけてユーロドルが下落の後にやや反発。
ポンドドルがやや上昇。
米10年債利回りは2.288%。
NY原油(WTI)は85ドル台後半で引ける。
NYダウは−115.15ドルの16544.10ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<10月13日(月)>

※日・米・加が休日です。

(時間未定) 中国貿易収支(9月)、中国輸入(9月)、中国輸出(9月)
などが予定されています。


<10月14日(火)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(9月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(9月)、
午後5時半に英消費者物価指数(9月)、英消費者物価指数コア(9月)
同午後5時半に英生産者物価指数コア(9月)、英小売物価指数(9月)
午後6時に独ZEW景況感調査(10月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(10月)、欧鉱工業生産指数(8月)、
などが予定されています。
英・独・欧の指標には注目です。


<10月15日(水)>

午前10時半に中国消費者物価指数(9月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(9月)、
午後1時半に日鉱工業生産指数確報(8月)、日設備稼働率(8月)
午後3時に日工作機械受注確報(9月)、
同午後3時に独消費者物価指数確報(9月)、
午後4時からドラギECB総裁の講演、
午後5時半に英失業保険申請件数(9月)、英失業率(9月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(8月)、英雇用者数増減(8月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米小売売上高(9月)、NY連銀製造業景気指数(10月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(9月)、
同夜9時半に米生産者物価指数コア(10月)、
夜10時に加中古住宅販売件数(9月)、
夜11時に米企業在庫(8月)
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・独・英・米の指標には注目です。


<10月16日(木)>

朝7時半にNZ製造業PMI(9月)、
午後6時に欧貿易収支(8月)、
同午後6時に欧消費者物価指数確報(9月)、
同午後6時に欧消費者物価指数コア確報(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(9月)、
同夜10時15分に米設備稼働率(9月)、米製造業生産(9月)
夜11時にフィラデルフィア連銀景況指数(10月)、
同夜11時にNAHB住宅市場指数(10月)、
深夜5時に対米証券投資(8月)、
などが予定されています。欧・米の指標には注目です。


<10月17日(金)>

午後6時に欧建設支出(8月)、
午後7時に欧統計局のGDP見通し、
夜9時半に米住宅着工件数(9月)、米建設許可件数(9月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(9月)、加消費者物価指数コア(9月)
同夜9時半からイエレンFRB議長の講演、
夜10時55分に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)
などが予定されています。
欧・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月13日-10月17日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについて、先週はドルインデックスが週初86.80で始まり、
一時85.01に低下した後に86.06で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.2291%に低下しました。
米10年債利回りは週レベルで2.288%に低下しました。
NYダウは週間465.59ドル下落。16544.10ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 米雇用統計明けとなる週初6日に
109.70で始まり、オセアニア時間に週高値となる109.84へ上昇し
ましたが、東京時間に入ると日経平均が一時200円超の上昇になる
なか、安倍首相の「円安の影響はプラスとマイナスの両面がある。
円安に伴うエネルギー価格上昇は消費者、中小企業に影響。円安
の中小などの影響に対策を打ち注視したい。」との発言や、日財務
相の「円買いドル売り介入にはうかつなことは言えない。満期が
来た保有ドル資産の扱いには慎重な検討が必要。」などの発言も背
景に軟調に、揉み合いながらも軟調に推移しました。その後、NY
時間序盤に一時反発しましたが、小幅高で始まったNYダウがその
後にマイナス圏へ反落したことも背景に軟調傾向で推移して、NY
時間終盤にかけて108.65へ下落する展開になりました。その後、
翌7日のオセアニア時間から反発して、東京時間に入り黒田日銀
総裁の「円安の影響は全体としてみるとプラス効果。非製造業の
収益に下押し圧力を与えることは事実。見通しが下振れれば追加
緩和。円安は市場が日米金融政策の違いに注目したことの影響。
経済の実態を反映し為替が動くことは経済全体としてマイナスで
はない。円安で経済全体に問題が生じているわけではない。」との
発言も背景に109.23へ上昇しましたが、東京時間後半から反落し
て、安倍首相の「円安で輸入価格高騰でマイナスの影響受ける企
業はある。家計、中小規模事業者にデメリット出てきている。為
替の水準はリーマンショック前の水準と同じ。過去の円高傾向の
是正や修正が行われたことも事実。」との発言も背景に、日銀が
金融政策を据え置き、日経平均が軟調に推移するなか、108.38へ
下落する展開になりました。その後、ロンドン時間に入ると一時
108.77へ反発しまたが、その後に再び反落して、IMFが世界経済
見通しを3.8%に引き下げたことも背景に、NYダウが270ドル超
の大幅下落となるなか、翌8日のオセアニア時間にかけて揉み合
いながらも107.75へ下落する展開になりました。その後、東京時
間が近づく頃から切り返して108.53へ反発しましたが、その後、
再び反落して、ロンドン時間前半に107.82へ下落する振幅のある
上下動の揉み合いになりました。その後、再び反発して、米FOMC
議事録の発表前にかけて揉み合いながらも108.74へ上昇しました
が、米FOMC議事録で「世界的な景気減速が米国の見通しへのリス
ク。ドル高と欧州の減速が米経済に影響の可能性。ドル高が輸出
や成長にとってリスク。一部の参加者はドル高がインフレを下押
す可能性を指摘。」などが示されたことを背景に、NYダウが250
ドル超の下落となるなか、108.04あたりに急落する展開になりま
した。その後、下げ渋り、翌9日の東京時間序盤にかけて揉み合
いになりましたが、その後、日経平均が100円超下落するなか、
再び反落して軟調推移になりました。その後、ロンドン時間序盤
に一時反発するも、NY時間が近づく頃に週安値となる107.52へ
下落する展開になりました。その後、反発して、米新規失業保険
申請件数が予想より強い結果になったことも背景にロンドンフィ
ックスにかけて108.18へ上昇しまたが、その後、再び反落して、
翌10日の東京時間の仲値過ぎにかけて揉み合いながらも107.65
へ下落しました。その後、日経平均が軟調に推移するなか、小幅
上下動の揉み合いになり、ロンドン時間に入って108.15へ反発し
ましたが、その後、107.61へ再び反落する上下動の揉み合いにな
りました。その後、NY時間に入って米輸入物価指数が予想より強
い結果になったことを背景に、一時108円台を回復しましたが、
神経質な揉み合いを経て、NYダウが100ドル超下落するなか軟調
に推移して107.63で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは108.00の「00」ポ
イントから9日NY時間の戻り高値108.18のポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合は8日深夜のNY時間の戻り高
値108.74のポイント、さらに上昇した場合は109.00の「00」ポイ
ントから7日の東京時間の戻り高値109.23のポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の107.52のポイントを巡
る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は107.00の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は9月16日NY時間の安値106.81の
ポイント、ここを下抜けた場合は9月9日NY時間の揉み合い上辺
の106.47のポイント、さらに下落した場合は106.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、15日の米小売売上高とNY連銀
製造業景気指数と米生産者物価指数と米地区連銀経済報告、16日
の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデル
フィア連銀景況指数、17日の米住宅着工件数と米建設許可件数と
イエレンFRB議長の講演と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、
などが注目されます。
また、今週はJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど
米金融機関の第3四半期決算発表も予定されていて注目されます。


先週のドル円は、米雇用統計明けとなる週初から軟調に推移して
10月初旬の安値も下抜けて、週後半に揉み合うも108円台を割り
込み107.63に下落して週の取引を終えました。
ドル買いを巻き戻す動きに加えて、米長期金の低下やNYダウが週間
465ドル下落していることや日経平均が週間に408円下落したこと
などで週後半にかけてクロス円の下落を伴うリスク回避の円買いの
動きも相俟って軟調な相場展開になりました。

中・長期的には、QEを10月に終えやがて利上げに向かうFRBと、
量的・質的緩和を続けて必要に応じて追加緩和も躊躇しないとする
日銀の金融政策スタンスの違いから、ドル高・円安になる可能性が
ありますが、短期的にはドル買いの巻き戻しの動きとリスク回避の
円買いの動きが相俟ってドル円は下落する可能性がありそうです。
先週安値の107.52を巡る売り買いの攻防が大いに注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載)米雇用統計明けとなる週初6日
に1.2512で始まり、東京時間にかけて小幅な揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間からドル円の下落に伴うドル売りも背景に堅調
に推移してNY時間終盤にかけて1.2674へ上昇する展開になりまし
た。その後、やや反落して小幅な揉み合いになりましたが、翌7日
の東京時間が近づく頃から反落して東京時間前半に1.2604に押し
となるも、その後、ロンドン時間序盤にかけてドル円の下落に伴う
ドル売りも背景に1.2664へ反発しました。その後、1.2583へ反落
しましたが、その後に再び反発して、独連銀総裁の「ECBの資産購
入は量的緩和に価値観をシフトしている。資産に対して払い過ぎと
なる危険性がある。ユーロ安は競争力を高めない可能性。」との発
言も背景に、翌8日のオセアニア時間にかけて揉み合いながらも
1.2683へ上昇する展開になりました。その後、東京時間が近づく
頃から反落して東京時間終盤にかけて1.2622へ押しとなりました
が、ロンドン時間に入ると反発してNY時間前半にかけて1.2691へ
上昇しました。その後、一時反落するも、米FOMC議事録で「世界
的な景気減速が米国の見通しへのリスク。ドル高と欧州の減速が米
経済に影響の可能性。ドル高が輸出や成長にとってリスク。一部の
参加者はドル高がインフレを下押す可能性を指摘。」などが示され
たことを背景に、1.2748へ急伸する展開になりました。その後、
翌9日の東京時間終盤にかけて上下動の揉み合いになりましたが、
ドル円の下落に伴うドル売りも背景にロンドン時間序盤に週高値
となる1.2759へ上昇する展開になりました。その後、独経済研究
所の「2014年成長率は1.3%(4月時点では1.9%予想)、2015年
成長率は1.2%(4月時点では2%予想)。ECBは2015年末まで金
利据え置くと予想。」との発表も背景に反落して、その後に一時
反発するも、NY時間に入って米新規失業保険申請件数が予想より
強い結果になったことによるドル買いも背景に軟調に推移して、
その後、ドラギECB総裁の「銀行の与信は来年早々にも上向く。
欧州には構造的問題もあり経済回復には改革が必要。財政出動の
余地ある政府は利用すればよい。低インフレが長期間続くような
ら更なる行動をとるというのは全会一致。」との発言も背景に、
ロンドンフィックス過ぎにかけて1.2663へ下落する展開になりま
した。その後、翌10日のオセアニア時間にかけて小幅な揉み合い
になりましたが、東京時間序盤に1.2715へ反発しました。その後
独財務相の「ECBの資産購入は割高な水準で資産を購入するリス
クがある。ECBへのリスクの移転を意味する可能性。超緩和的な
金融政策はリスクを伴う。独経済については地政学的リスクの影
響が他国よりも大きい。今年の経済成長は見通し下回る見込み。」
との見解が示されるなか、1.27を巡る揉み合いになりましたが、
ロンドン時間に入ってドル円が反発したことに伴うドル買いも背
景に反落して他のドルストレートともに軟調推移になりました。
その後、独の株式市場が2%超下落して仏の株市場も一時1.5%
超下落するなか、揉み合いながらも軟調傾向が続き、午後11時半
頃から一時やや反発するも、NY時間後半にS&Pによる「フィンラ
ンドの格付けをAAAからAA+に引き下げる。仏の格付け見通しを
ネガティブに引き下げる。EFSFの格付け見通しをネガティブに引
き下げる。」などの発表がされるなか、1.2605へ下落する展開にな
りました。その後、終盤にかけてやや反発して1.2626で週の取引
を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは10日NY時間の
戻り高値1.2649のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は9日深夜NY時間から10日のオセアニア時間の揉み
合い下辺の1.2677アラウンドのポイント、さらに上昇した場合は
1.2700の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は10日の東京時間
の戻り高値1.2715から9日NY時間前半の戻り高値1.2732のポイ
ント、さらに上昇した場合は9日ロンドン時間前半の揉み合い下
辺の1.2750のポイント、ここを上抜けた場合は先週高値1.2791
のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.2600の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7日の安値1.2583
のポイント、さらに下落した場合は6日NY時間の押し目1.2542
のポイント、ここを下抜けた場合は1.2500の「00」ポイント、
さらに下落した場合は2012年8月の第2週の高値1.2443のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の独ZEW景況感調査
と欧ZEW景況感調査と欧鉱工業生産指数、15日の独消費者物価指
数確報とドラギECB総裁の講演、16日の欧消費者物価指数確報と
欧消費者物価指数コア確報、17日の欧統計局のGDP見通し、など
が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、15日の米小売売上高
とNY連銀製造業景気指数と米生産者物価指数と米地区連銀経済報
告、16日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
フィラデルフィア連銀景況指数、17日の米住宅着工件数と米建設
許可件数とイエレンFRB議長の講演と米ミシガン大学消費者信頼
感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、米雇用統計明けとなる週初から週半ば過ぎ
にかけてドル買いの巻き戻しの動き主導で堅調に推移して1.2791
まで上昇しましたが、週後半から反落して軟調煤になり1.26台前
半で取引を終えました。

デフレ傾向ではかつての日本のように潜在的な通貨高の圧力を受け
ますが、中・長期的には、QEを10月に終えやがて利上げに向かう
FRBと、カバード債の購入が10月中旬から始まりABS債の購入も
第4四半期から開始され、さらに今後、国債購入の量的緩和の検討
をし始めているECBと、米欧の金融策スタンスの違いから基調とし
てドル高・ユーロ安となる可能性があると思われます。
ただ、短期的にはドル買いの巻き戻しの動きで上昇する可能性もあ
りそうです。先週は2.5000-1.2791の短期上昇波動の61.8%あたり
に押して終盤にやや反発していますが、週初の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その120 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百二十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。米雇用統計は強い結果だったのに
 週が明けてのドル円は軟調な相場展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。米長期金利も低下して、
 米ファンド筋などの決算月に絡む利益確定の動きもあったか…、
 FOMC議事録でドル高懸念も示されてドル買いの巻き戻しもあり、
 また、NYダウや日経平均も大きく下落したことで、
 リスク回避の円買いも相俟ってドル円は軟調になったのう…。」


『今後、ドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「やがては利上げに向かうFRBと、必要に応じて追加緩和も
 躊躇しないとする日銀との金融政策のスタンスの違いから、
 中・長期的な基調としてドル高・円安になるとは思われるが…、
 QE終了の前後では株価が一旦はそれなりに調整することがあり、
 短期的にリスク回避の動きとなる場合はありそうじゃのう…。」


『ドル円はまだしばらく下げると?』


「あははっ。先週安値107.52を割り込むと下落は進みそうじゃが、
 将来、相場が確定的にどうなるかは誰にも判らぬことじゃ…。
 何度も言っておるように、プロップ・ディラーは別格としても
 我々一般のトレーダーはトレードを予測して行おうとするよりも
 チャートに対応して行う方が賢明であろう…。
 中・長期と短期のトレンドは観るも、短期のデイ・トレードでは
 『小幅揉み合いを避けて、チャートポイントを認識しながら、
  上げれば買う、下げれば売る、ダメなら浅く損切る。』じゃ!」


『あははっ。ジイさんはどうしようもない頑固者だなぁ…。
 さてところで…、今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『小さな差は天地の差 その2』となる、
 損切りのお話を中心にさせてもらうとしようかのう…。」


『ふん。『損切りはちゃんと致しましょう。』とかなんとか…、
 はなから話の結論が見えている気もしなくはないが、
 まぁ…、しかたねぇ。聞いてやろうじゃないか…。』


「不果実性のあるトレードでにおいてトレーダー側の意思で
 唯一、自在に設定できるのが損切りであろう…。」


『ふん…。土日に何が重大な事件が勃発して
 週明けに巨大な窓が空いたときには大きなスリッページが起こり
 損切設定をしていても万全とはならないことはあるようだが…、
 話の揚げ足を取ってもジイさんも困るだろうから、
 まぁ、一応、そういう事にしておいてやらぁ…。』


「話をかき混ぜないでくれて感謝するぞよ。溜口剛太郎。
 さて…、損小利大が大切とはよく言われるが…、
 利大はトレーダーの意思のままというわけにはいかず、
 また、損小にしようとストップをタイトにするほどに
 一般的にではあるが勝率は低下する傾向があり、
 損小利大は言われるほどに簡単なものではないのじゃのう…。」


『まぁな…。』


「ただ…、損小については基本的にトレーダー側の意思で
 ストップ設定として自在にできるものと言ってよかろう…。」


『……。』


「しかしながら、トータル収支で勝っているトレーダーと
 負け続けているトレーダーとでは、損切りに対する認識が
 些細なようでいて、どうも大きく違うようなのじゃのう…。」


『いったいぜんたい、どう違うっていうんだよ…。』


「トレーダーなれば、勝っている人であれ損切りは嫌なものじゃが、
 トータル収支で勝っているトレーダーの多くは、
 リスクに臨む行為としてのトレードにおいては
 ある程度の損切りは避けて通れないものとして認識していて
 これ(損切り幅)を小さくしようと努めているのに対して…、
 トータル収支で負けているトレーダーの多くは、
 難平や塩漬や両建など何らかの方法で損切回避ができないものか、
 あるいは存在していない勝率100%の聖杯を探そうとするなど、
 損切りすることを極端に忌み嫌う傾向があるのじゃのう…。」


『ふん。両建てについては、例えば上昇トレンドでの
 一時的な押しに対処する「つなぎ」という手法があるが…、
 まぁ、揚げ足は取らずに聞いておいてやらぁ…。』


「そして、その結果、トータル収支で負けているトレーダーは
 求めている損切り回避などとは裏腹に、にっちもさっちもいかず、
 どうしようもなくなってから渋々損切りをすることで、
 きわめて損大になる傾向があるものなのじゃ…。」


『……。』


「トータル収支で勝っているトレーダーは…、
 もちろん負けを好んでいるわけではないけれども
 『負けることも受け入れて』
 『損切り幅を小さくしようと努める』のに対して…、
 トータル収支で負けているトレーダーは、
 トレードがリスクに臨む行為であるのにもかかわらず、
 損切り自体を極端に忌み嫌い、その結果、皮肉なことに
 損大になっているというワケなのじゃのう…。
 つまり、『負けるときに大きく負けるのが
 トータル収支で負け続けているトレーダーの典型』なのじゃ。」


『おい、ジイさん。なんでそんなことが言えるんだ。』


「ふむ。ジイこそが典型的な負トレーダーだったからじゃよ…。」


『あははっ。経験者は語るってヤツだな…。』


「ふむ…。負けることは避けては通れなくても、
 損大はトレーダー側の意思だけで基本的に回避できるもので、
 トータル収支で勝てるトレーダーへの道は
 まず『負けることも受け入れて』、『損大を回避する』
 ことからその第一歩が始まるのではあるまいか…。」


『まぁ、そうなのかもな…。
 でもさぁ、損小にしようとストップをタイトにするほどに
 一般的に勝率は低下する傾向があるとかなんとか…、
 この点についてはどうよ?』


「トレードには絶対にこうあるべきというオーソリティーはなく、
 資金管理についても1トレード当たり2%は
 リスク許容が出来るとする考え方が一般的なようじゃが、
 1%以上のリスクを取るのはモンキーと呼ぶトレーダーもいて、
 そのオプティマイズには諸説があるが…、
 このような、損失許容範囲(%)から逆算的に
 建玉数や損切り幅を求める考え方がある一方…、
 チャートポイントを基準に合理的に置く損切りの位置に対して
 そのトレードが損切り位置の観点から優位性があるのかないのか、
 を検討してトレードする価値があるかどうかを観ている人は、
 トータル収支で勝ってるトレーダーに多いのではなかろうか…。」


『なんかなぁ…、言葉だけではイメージが湧かないけどな…。』


「つまり、たとえば…、価格の上昇を6度止めたレジスタンスが
 あったとすると、価格がレジスタンスを上抜けるまでは
 価格の上昇はこのレジスタンスで止められる可能性があり、
 レジスタンスの少し上にストップを置いて反落狙いで
 ショート(売り)を仕掛けるセットアップは考えられよう…。
 そして、価格がレジスタンスに必達になるとは限らなくても、
 かなり手前で反落未然に反落の見込みで売りを仕掛けた場合は
 たとえ資金管理面からの損失許容範囲の損切り幅だったとしても、
 ストップの位置は遠くにあり損切り幅の観点では優位性が劣り、
 一方…、レジスタンス近傍まで価格を充分に引きつけてから、
 反落の事実を確認した後にショートを仕掛けた場合では、
 レジスタンスというチャートポイントに価格が引きつけられた分
 合理的に損切り幅を小さくすることができることになり、
 損切り幅という観点からは優位性がある事になるのじゃのう…。」


『これが「ポイントに引きつける。」「待つ。」ってヤツか…。』


「ふむ…。資金管理面から損失許容範囲の損切り幅を
 単に遵守していこうとするだけではなく、
 チャートポイントという観点からも、合理的に
 損小を目指していこうとする事なのじゃのう…。」


『……。』


「トータル収支で勝っているトレーダーは、
 下げる可能性や上げる可能性を検討しているだけではなく、
 また、資金管理面から損失許容範囲を認識するのみならず、
 損切り幅と言う観点からのトレードの優劣…、
 つまり、リスクの優劣の検討もしているものなのじゃ…。」


『単に損失許容範囲を認識して損切りを遵守して
 トレードしているだけではなく、
 チャートポイントと現在価格の位置で損切り幅の関わりも観て
 「合理的に損小を目指している」ということか…。』


「経験者は語るで言わせてもらうと…、かつて
 典型的な負トレーダーであったジイがそうであったように
 トータル収支で負け続けているトレーダーは、
 勝つことのみを考えて損切りが悪い事のようにただ忌み嫌い、
 その挙句に損大となっているのに対して…、
 トータル収支で勝てるようになったトレーダーは、
 トレードはリスクに臨む行為であることを認識して、
 『負けることも受け入れて』いるだけではなく、
 『損切りという視点からもトレードを検討している』、
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『さて…、ジイさん。来週は何のお話だい?』


「ふむ…、来週は『小さな差は天地の差 その3』、
 の話でもさせてもらうかのう…。」



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




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