FX トレードと凡事のお話 その119


仏でエボラ出血熱に感染していた女性看護師が
日本の製薬会社、富山化学工業の開発した
インフルエンザ治療薬で治癒したそうですね。


<9月29日(月)>

ポンドドルや豪ドル米ドルが小さな下窓を空けて始まる。
ポンド円や豪ドル円が小さな下窓を空けて始まる。
ドル円は前週末レベルで始まった後にやや反発。
ポンド円や豪ドル円が窓を埋める。
ポンドドルが一時1.6208へ下落するも反発して窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
報道「スペインのカタルーニャ自治州11月9日に独立投票実施。」
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合い。
ダウ先物はやや軟調に推移。原油先物は93ドル台前半で推移。
ポンド円などクロス円が反発。ドル円が堅調に推移。
午前7時半頃からユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ポン円がやや反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
日経平均は前週末比109.17円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再び反落。ポンドドルがやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
香港の株式市場が一時2%超の下落に。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
午前11時頃から豪ドル米ドル下落。豪ドル円が下落。
豪ドル米ドルが一時0.87台を割り込む。
正午頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.87台を回復。
東京時間午後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円が揉み合う。
香港金融当局
「デモの影響で36行の支店が午前に閉鎖へ。」
日経平均が上げ幅を再びやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
黒田日銀総裁
「2%物価目標の実現に必要になれば躊躇なく調整。
2%物価の安定持続に必要な時点まで量的・質的緩和継続。
16年度中盤ころに物価2%に達する可能性高い。
市場反応は限定的。
午後1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。
安倍首相
「デフレ脱却をめざして引き続き経済を最優先していく。」
午後2時近くからドル円が再び上昇。年初来高値を更新。
クロス円が反発。ドルストレートは軟調傾向で推移。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が一時139円台を回復。ポンド円が一時178円台を回復。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円などクロス円がやや反落。
日経平均は80.78円高で大引け。
午後3時頃からドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.87台を回復。豪ドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は0.43%高で取引を終える。
独仏の株式市場は小幅高で始まり前週末終値を挟み揉み合う。
英の株式市場は小幅安で始まる。
ポンド円が反発して一時再び178円台を回復。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロ円が一時再び139円台を回復。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が軟調に推移。独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後4時半頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物は92ドル台後半へ下落。
午後5時頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
英消費者信用残高(8月)は予想より強い+0.9億ポンド。
市場反応は限定的。
ポンドドルが下落。ポンド円がやや反落。
欧消費者信頼感指数確報(9月)は予想とおりの−11.4。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が軟調推移に。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円やポンド円やユーロ円が軟調に推移。
米10年債利回りが低下。
午後7時半頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2331%に低下。
ダウ先物や独仏英の株式市場が軟調に推移。
午後8時頃から豪ドル円が反落。ドル円やクロス円が軟調推移。
ユーロドルが1.27台を回復。豪ドル米ドルが堅調推移に。
豪ドル円やユーロ円がやや反発。
独消費者物価指数速報(9月)は予想とおりの前年比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後9時頃からポンドドルが一時やや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
シカゴ連銀総裁
「利上げが適切になるまでかなりの時間が必要。
来年6月の可能性はある。
利上げまでにインフレ率が2%を上回っていること望ましい。
現在のフォワードガイダンスに不満はないが
10月には声明の文言に進化の必要も。」
米個人所得(8月)は予想とおりの前月比年率+0.3%、
米個人消費支出(8月)は予想より強い前月比+0.5%、
米PCEコア・デフレータ(8月)は予想より強い前月比±0.0%。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
クロス円はやや反落して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
シカゴ連銀総裁
「労働市場の完全回復には程遠い。
労働市場には依然として著しいスラックがある。
利上げは辛抱強く待つべき。
適切な利上げ時期は2016年第1四半期と想定。
ドル高が貿易・インフレに与える影響を考慮。
世界経済が弱含みの中で米経済が非常に堅調なら驚き。
失業率が5%を下回ればインフレ率の目標超えを求めない。」
原油先物が93ドル台へ反発。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
NYダウは100ドル超下落して始まる。
米10年債利回りは2.48%あたりで推移。
ドルスレートが軟調に推移。
米中古住宅販売成約(8月)は予想より弱い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.27台を割り込み下落。豪ドル米ドルが下落。
ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円は軟調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダラス連銀製造業活動指数(9月)は予想より強い10.8。
市場反応は限定的。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルなどドルストレートが反発上昇。
豪ドル円などクロス円が反発。
原油先物が上昇して堅調に推移。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時再び1.27台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時頃からドルストレートが再び反落。
ユーロドルが再び1.27台を割り込む。
クロス円がやや反落。
ブラジルの株式市場が4.5%超の下落。
ダラス連銀総裁
「ドル高は輸入物価の抑制に寄与。
利上げは長期渡り緩やかにするべき。
引締めは市場のショックを避けて実施すべき。」
深夜2時頃からドル円が再び反発。
クロス円はやや軟調傾向の揉み合いに。
ドルストレートは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.477%。
NY原油(WTI)は94ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−41.93ドルで取引を終える。


<9月30日(火)>

NYクローズ後はドルストレートがやや軟調傾向の揉み合い。
ドル円がやや上昇した後にやや反落して揉み合う。
クロス円はやや軟調傾向の揉み合い。
午前6時頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は94ドル台前半で推移。
NZ住宅建設許可件数(8月)は予想とおりの前月比±0.0%。
市場反応限定的。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円やクロス円はやや軟調に推移。
日失業率(8月)は予想より強い3.5%、
日全世帯家計調査支出(8月)は予想より弱い前年比−4.7%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや高ドル円がやや下落。
日鉱工業生産指数速報(8月)は予想より弱い前月比−1.5%、
日小売売上高(8月)は予想より強い前月比+1.9%。
市場反応は限定的。
日経平均は57.92円安で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルやポンドドルが下落。
ユーロドルがやや反落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.87台を割り込む。
日経平均が一時150円超の下落に。
ドル円が一時やや軟調推移に。
午前9時半過ぎにドル円が反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが反発。豪ドル円が反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.15%高で始まる。
香港株は続落して1%超の下落。
中国HSBC製造業PMI(9月)は予想より弱い50.2。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
日経平均が一時250円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は再び上昇。ポンドドルがやや上昇。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが反発して一時1.27台を回復。
東京時間午後はドル円がやや反発。ポンド円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円は堅調に推移。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。
日自動車生産台数(8月)は前回値より弱い前年比−6.7%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落して揉み合う。
安倍首相
「GPIFの運用見直しは株価対策ではない。年金者のための改革。」
市場反応は限定的。
日住宅着工件数(8月)は予想より強い84.5万件、
日建設工事受注(8月)は前回値より弱い前年比+8.6%。
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや反発。原油先物が94ドル台後半へ反発。
中国上海株式市場が再び反発してプラス圏推移に。
東京時間終盤にかけてドル円が堅調に推移。
ポンドドルなどドルストレートがやや反落。
日経平均は前日比137.12円安で大引け。
独小売売上高指数(8月)は予想より弱い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが反発。ドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが一時再び1.27台を回復。
午後3時半頃からドルストレートがやや反落。ドル円が反発。
仏生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−1.4%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
中国上海株式市場は0.26%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンド円が一時178円台を回復。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
独失業者数(9月)は予想より弱い1.2万人、
独失業率(9月)はは予想とおりの6.7%。
発表直後の反応は限定的。
独の株式市場がやや反落して前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。
午後5時頃からユーロ円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
英第2四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.9%、
英第2四半期経常収支は予想より弱い−231億ポンド。
ポンドドルが一時上昇の後に下落。
午後5時半頃からドル円が上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが揉み合いの後に一時再び178円台を回復。
豪ドル米ドルやユーロドルが軟調に推移。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
その後、ユーロ円やポンド円が反落。
欧消費者物価指数速報(8月)は予想とおりの前年比+0.3%
欧消費者物価指数コア速報(8月)は予想より弱い前年比+0.7%
欧失業率(8月)は予想とおりの11.5%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が急落。
ポンドドルやポンド円が下落。
ポンドドルが一時1.62台を割り込む。
ドル円が109円台後半へ上昇。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物は堅調に推移。
午後6時半近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時1.26台を割り込む。
伊生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−2.0%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
ドル円が一時やや反落。豪ドル米ドルが一時やや反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2351%に上昇。
午後7時半頃からドル円が再び上昇。
ポンドドルが再び1.62台を割り込み下落。
ユーロドルが再び1.26台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロ円が軟調に推移して一時138円台を割り込む。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
原油先物がやや反落。
仏の株式市場が1%超の上昇。独の株式市場が堅調に推移。
ポンド円がやや反発。
午後8時半近くにドル円が年初来高値を再更新。
米ドル買い優勢の展開が続く。
午後8時半過ぎにドルストレートが一時やや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
ポンドドルが1.62台を回復。
加GDP(7月)は予想より弱い前月比±0.0%、
加鉱工業製品価格指数(8月)は予想より強い前月比+0.2%、
加原材料価格指数(8月)は予想より弱い前月比−2.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが反発上昇。ユーロドルが一時1.26台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円やユーロ円が反発。
英の株式市場が軟調に推移。
ケースシラー住宅価格指数(7月)は予想より弱い前年比+6.75%。
発表直後の反応は限定的。
ドル円が下げ幅を一時やや拡大。豪ドル米ドルがやや上昇。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円はやや反発。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは2.50%あたりで推移。
原油先物は94ドル台前半で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが1.26台回復して反発。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
米シカゴ購買部協会景気指数(9月)は予想より弱い60.5。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。ユーロ円が反発。
NYダウがマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
米10年債利回りが2.49%あたりに低下。
米消費者信頼感指数確報(9月)は予想より弱い86.0%。
ドル売り反応。ポンドドルやユーロドルがやや上昇。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が反発。豪ドル円がやや上昇。
その後、NYダウがプラス圏へ反発して揉み合う。
報道「スペインのカタルーニャ自治州政府が
憲法裁判所の差し止め命令を受けて11月9日に実施予定の
独立投票の準備手続きを停止したと発表。」
ロシア財務省報道官
「ロシア政府は資本流出を狙った資本規制を検討していない。」
独仏の株式市場が反発。
ドル円が反発。ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルがやや反落してやや軟調傾向の揉み合いに。
仏の株式市場が一時1.5%超の上昇に。
深夜12時頃にユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
深夜12時半頃からポンド円が反落してやや軟調に推移。
原油先物が91ドル台へ急落。
独仏の株式市場は堅調に取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜1時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発して堅調傾向で推移。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
IMF「第2四半期の世界各国の外貨準備の通貨構成で
ドルの比率が第1四半期の60.34%から60.66%へ上昇。
ユーロは25%から24.19%に低下。」
NYダウが一時プラス圏へ反発するも終盤に再び反落。
ドル円が一時やや反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.501%。
NY原油(WTI)は91ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−28.32ドルで取引を終える。


<10月1日(水)>

NYクローズ後にドル円やクロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
API週間石油在庫統計では原油在庫が46.3万バレル減少。
原油先物は91ドル台半ばで推移。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
午前7時近くからドル円がやや反発。
午前8時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
日銀大企業製造業業況判断指数(3Q)は予想より強い13、
日銀大企業非製造業業況判断指数(3Q)は予想より弱い13、
日銀大企業設備投資計画(3Q)は予想より強い8.6%、
日銀中小企業製造業業況判断指数(3Q)は予想より強い−1、
日銀中小企業非製造業業況判断数(3Q)は予想より強い0。
日銀短観での大企業・製造業の14年度の円想定レート
「1ドル=100円73銭。」
発表直後はドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は0.13円安で始まりやや軟調に推移。
東京時間序盤は豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルやや反落。
午前9時半頃からドル円が反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
中国製造業PMI速報(9月)は予想より強い51.1。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルなどドルストレートが軟調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円やポンド円はやや反発。
豪ドル円はやや軟調に推移。
ポンドドルが62台を割り込む。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国と香港が国慶節で休場。
豪小売売上高(8月)は予想より弱い前月比+0.1%。
豪ドル米ドルが0.87台を割り込み下落。豪ドル円が下落。
日製造業PMI確報(9月)は前回値と同じ51.7。
市場反応は限定的。
日経平均がプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時110円台へ上昇。年初来高値更新。
ポンド円が一時178円台を回復。ユーロ円が堅調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
午前11時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
RBNZの年次報告書
「8月21日付、通貨水準については持続不可能。
為替レートについては逆風。」
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドルストレートは軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円やは小幅に揉み合う。
ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル円は軟調傾向で推移。
甘利経済再生担当相「為替市場の過度な変化は好ましくない。」
日自動車販売台数(9月)は前回値より強い前年比−2.8%。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎからドルストレートが反発。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比91.27円で大引け。
ポンドドルが一時1.62台を回復。ドル円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.87台を回復。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落して軟調推移に。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時178円台を回復。ユーロ円はやや軟調推移に。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
スイス製造業PMI(9月)は予想より弱い50.4.
スイスフラン売り反応。ドルスイスがやや反発。
伊製造業PMI(9月)は予想より強い50.7。
市場反応は限定的。
仏製造業PMI(9月)は予想とおりの48.8。
市場反応は限定的。
独製造業PMI(9月)は予想より弱い49.9。
欧製造業PMI(9月)は予想より弱い50.3。
ユーロドルが一時1.26台を再び割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
仏の株式市場が前日終値を挟んで上下動の揉み合い。
英の株式市場は軟調傾向で推移。
原油先物は91ドル台半ばで推移。
スペイン中銀総裁「インフレ期待低下のリスクが増加。」
スペイン予算相 
「カタルーニャ州独立すればスペインに危機をもたらす。」
午後5時頃からドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルやポンド円が反落。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
英製造業PMI(9月)は予想より弱い51.6。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
午後5時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが反発して一時1.26台を回復。ユーロ円がやや反発。
午後6時頃からドル円が再びやや反落して軟調に推移。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「独10年債入札で落札利回り0.93%と初めて1%下回る。」 
午後7時近くにポンドドルが一時1.62台を回復。
ポンド円が反発。ドル円がやや反発上昇。
午後7時半近くからユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.87台を割り込む。
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.2351%。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.2%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が軟調に推移。独仏英の株式市場が軟調に推移。
原油先物が91ドル台後半へ上昇。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円やポンド円が堅調推移に。
米ADP雇用統計は予想より強い前月比+21.3万人。
発表直後はドル買い反応。
米10年債利回りが2.451%に低下。
その後、ドル円が反落。ドルストレートが反発。
ユーロドルが1.26台を回復。ポンドドルが1,62台を回復。
豪ドル米ドルが0.87台を回復。
クロス円がやや軟調推移に。
午後10時頃からドルスレートがやや反落。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.455%あたりで推移。
ドル円が再び下落。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円が軟調に推移。豪ドル円がやや軟調推移。
米製造業PMI(9月)は予想より弱い57.5。
NYダウが100ドル超の下落。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
仏英の株式市場が一時1%超の下落。
ドル円が下落。ドルストレートがやや反発。
米ISM製造業景況指数(9月)は予想より弱い56.6。
米建設支出(8月)は予想より弱い前月比−0.5%。
ドル売り反応。ドル円が下げ幅を拡大。ドルストレートが上昇。
ポンド円やユーロ円が下幅を拡大。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が一時1%超の下落。
Nダウが一時150ドル超の下落。
米10年債利回りが2.42%あたりに低下。
その後、ドル円が反発。ドルストレートが反落。
ユーロドルが一時1.26台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が138円台を割り込み軟調に推移。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が140万バレルの減少。
原油先物が92ドル台後半へ上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.62台を割り込む。
ドル円が再び下落。ポンド円が下落。ユーロ円が軟調に推移。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
独仏英の株式市場が下落して取引を終える。
深夜1時半近くからポンドドルが再び下落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時やや反落。
クロス円が軟調に推移。ポンド円が177円台を割り込む。
NYダウが200ドル超の下落に。原油先物が急反落。
ポンドドルが再び1.62台を割り込み軟調に推移。
その後、ユーロドルは小幅上下動の揉み合いに。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。
フォーブス英BOE委員
「数四半期はポンド高の影響は続く。
直近のデータは国内のインフレ圧力が弱まりを示す。
ポンド高は貿易や成長、インフレを抑制。
ポンド高のインフレへの影響は2014年末にピークへ。
ポンド高の影響が弱まった時のインフレへの影響を見る必要。
一部指標は賃金上昇圧力が急速に高まっていることを示す。」
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
NYダウは軟調に推移。米10年債利回りが低下。
深夜3時過ぎにドル円が下げ幅拡大。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
深夜4時頃からユーロドルがやや反発。
WHO「西アフリカで流行しているエボラ出血熱の感染者が
疑い例を含めて9月28日時点7178人に達し3338人が死亡。」
ドル円が一時109円台を割り込む。
米10年債利回りは2.389%。
NY原油(WTI)は90ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−238.19ドルで取引を終える。


<10月2日(木)>

NYクローズ後にドル円が108円台へ下落して軟調に推移。
クロス円が軟調に推移。豪ドル円が一時95円台を割り込む。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや堅調傾向の揉み合い。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は90ドル台後半で推移。
午前6時半頃からドル円が反発して一時109円台を回復。
豪ドル円などクロス円が反発。
ドルストレートがやや上昇。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が再びやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円が一時再び109円台を割り込む。
日経平均は187.05円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調傾向の揉み合い。
ドル円が109円を挟んで揉み合う。
ポンドドルがやや軟調に推移。豪ドル米ドルがやや上昇。
午前9時半近くからドル円やクロス円が一時やや反発。
日経平均が一時250円超の下落。
ダウ先物はやや反落して小幅な揉み合い。
藤井元財務相
「このまま円安進行なら円買い介入もあり得る。
量的・質的緩和による円安誘導は間違い。
消費増税対策で日銀追加緩和は絶対やめてほしい。」
ユーロドルやポンドドルが一時反発。高ドル米ドルが堅調推移。
公明代表
「政府・日銀に為替の安定に努めるよう要請。
GPIFは安全かつ効率的に運用すべき。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国と香港は国慶節で休場。
豪貿易収支(8月)は予想より強い−7.87億豪ドル、
豪住宅建設許可件数(8月)は予想より強い前月比+3.0%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ドル円は再び109円台を割り込み軟調に推移。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルがやや上昇。
午前11時過ぎにポンドドルが1.62台を回復して上昇。
ドル円が下げ幅を拡大。ユーロ円やポンド円が軟調推移。
豪ドル円がやや反落。ドルストレートが堅調に推移。
正午近くに豪ドル米ドルが0.88台を回復。
正午過ぎにドルストレートが急伸。ドル円が軟調に推移。
ユーロ円などクロス円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が300円超の下落に。
ポンドドルやユーロドルが反落。ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.88台を割り込み揉み合う。
日経平均が軟調に推移して400円超の下落に。
東京時間終盤にかけてユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比420.26円安で大引け。
午後3時半過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが1.62台を割り込み下落。
ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.88台を再び割り込みやや反落。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅な揉み合い。
ドラギECB総裁
「ECBはインフレ目標にコミットしている。
ECBは今日、インフレ戦略を協議するだろう。
財政政策が回復の鍵を握る。」
原油先物は90ドル台後半で小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時半頃からドル円がやや反落。
ドルストレートが一時やや反発。
午後5時頃からユーロドルやポンドドルが再び反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。原油先物が90ドル台半ばへ下落。
午後5時頃からドル円が下げ幅を拡大。
ポンド円などクロス円が下落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が176円台を割り込み下落。
ユーロ円が一時137円台を割り込む。
英建設業PMI(9月)は予想より強い64.2。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時やや反発。
その後、ポンドドルが下落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが反発。
ドル円やポンド円が軟調に推移。
豪ドル円やユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が軟調に推移。仏英の株式市場が軟調に推移。
原油先物が90ドル台を割り込み軟調に推移。
ドル円やポンド円やポンドドルが軟調に推移。
欧生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−1.4%。
限定的ながらユーロ売り反応。
午後6時頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ドル円が反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ダウ先物や独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
仏大統領「現在のユーロ相場は現実的な水準。」
午後6時半頃ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
原油先物が軟調に推移して89ドル台を割り込む。
報道「ウクライナで親ロ派が空港を総攻撃。」
午後7時頃からポンドドルが再び下落して下げ幅を拡大。
ポンド円が下落。ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
午後7時半頃からユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反発。ドル円が一時やや反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2326%に低下。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後8時頃からドル円が再び反発。クロス円が反発。
ポンドドルが当日安値圏で揉み合う。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
欧ECBが政策金利を0.050%に据え置く、
欧ECBが預金ファシリティ金利を−0.200%に据え置く、
欧ECBが限界貸付ファシリティ金利を0.300%に据え置く。
市場反応は限定的。
ドル円がやや上昇。ポンドドルが再びやや下落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後9時頃からポンドドルがやや反発。
ドル円が反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
原油先物が89ドル台へ反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い+28.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い+239.8万人。
市場反応は限定的。
ドラギECB総裁
「カバード債を10月中旬から購入する。
ABS債の購入は第4四半期から開始。
資産購入プログラムは少なくとも2年間は続く。
必要なら追加措置を講じることで全会一致。
資産購入はバランスシートにかなりの影響与える。
2015年の緩やかな回復見通し継続。
経済見通しへのリスクは下向き。
インフレ見通しは全般に抑制されている。
インフレ率は向こう数カ月は低い。15・16年には上昇へ。
資産購入は金融政策のスタンスを緩和。
金利のフォワードガイダンスを強化。
主要国間の金融政策のスタンスの差が拡大している。
購入プログラムで数字を挙げることは困難。
ECBバランスシートは2012年初頭の水準に向かう。
単純で透明性の高いABSを購入する。
為替相場は政策の目標ではないが
為替相場は成長にとって重要な要素。
ユーロ相場の下落は景気サイクルの差異を反映。
格付けBBB-を下回る国のABSを慎重に購入する。
回復は弱く脆弱かつまだら模様。経済の基調は弱い。
購入規模は1兆ユーロ可能だが全額実施の保証はない。
これ以上の利下げは不可能。
ギリシャとキプロスのABS購入はプログラム実施など条件付き。
ギリシャとキプロスのカバード債購入も条件付き。」
国債購入のヒントが示されず、ABS購入規模も明示されず
ユーロドルが揉み合いの後に上昇。
ユーロ円が上昇。ポンドドルが反発。
ドル円が反落して軟調傾向で推移。
ダウ先物が反落。独仏英の株式市場が反落。
豪ドル米ドルが反発して一時0.88台を回復。
一部観測報道
「ノボトニー・オーストリア中銀総裁が
ECB理事会でABS購入に反対した。」
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは2.41%あたりで推移。
ユーロドルやポンドドルが下落。ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
米製造業受注指数(8月)は予想より弱い前月比−10.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
クロス円が軟調に推移。ポンド円が175円台を割り込む。
午後11時半頃からドル円がやや反落。ユードルが反発。
香港警察「香港島中心部の行政長官弁公室と
政府本部庁舎が学生らのデモ隊に包囲された。
梁振英・行政長官に辞任を要求。」
仏の株式市場が2%超の下落。独英の株式市場が1.5%超の下落。
NYダウが下げ幅を拡大。
原油先物が90ドル台を回復して堅調に推移。
NYダウが一時100ドル超の下落に。
アルゼンチンの株式市場が7%超の暴落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
深夜12時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時137円台を割り込む。
豪ドル円が一時95円台を割り込む。
米10年債利回りが一時2.40%を割り込む。
独仏英の株式市場が下落して取引を終える。
ドルストレートが揉み合いながらも堅調に推移。
ドル円が一時108.00へ下落。
深夜1時半過ぎからドル円やクロス円が反発。
NYダウが下げ幅を縮小。米10年債利回りが上昇。
ユーロ円が137円台を回復。豪ドル円が95円台を回復。
深夜2時半頃にドル円が一時再びやや反落。
NY連銀総裁
「ロンドン銀行間金利LIBORの不正取引問題では
信頼を取り戻すためにまだまだやるべきことがある。」
ユーロドルが一時1.27に迫るあたりまで上昇。
深夜3時半頃からドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
原油先物が91ドル台を回復。
米10年債利回りが2.43%あたりに上昇。
NYダウがさらに下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.436%。
NY原油(WTI)は91ドルあたりで引ける。
NYダウは前日比−3.66ドルで取引を終える。


<10月3日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは一時やや反発した後に軟調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。豪ドル円はやや反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は91ドル台前半で推移。
報道「FRBのバランスシートは資産規模4.40兆ドル。」
豪ドル米ドルが0.88台を割り込む。
午前6時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前8時頃からドル円やクロス円がやや反発。
午前8時半頃からポンドドルがやや上昇。
ポンド円がやや上昇して175円台を回復。
セントルイス連銀総裁
「量的緩和第三弾のQE3は予想より成功している。
失業率は2012年9月時点の予想よりさらに落ちている。
インフレ率はFRBの2%目標をやや下回っている。
金利正常化きQE3開始時点の予想より大きく遅れている。
第3四半期と第4四半期の成長率は3%かそれ以上。
10月のFOMCは「相当期間」を削除する時期。」
日経平均は45.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が上昇。クロス円は堅調に推移。
ドルストレートがやや反落。
日経平均が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が反発。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
中国非製造業PMI速報(9月)は前回値より
市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。ドル円は堅調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
日サービス業PMI(9月)は前回値より弱い54.0。
市場反応は限定的。
ダウ先物が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
日経平均が一時プラス圏へ反発するもその後に再び反落。
安倍首相
「円安で中小規模事業者への支援は極めて重要。
大企業や輸出企業は円安で大きな収益が出たので
中小企業に転嫁を。」
午前11時半頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
正午過ぎからドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
日経平均が緩やかに下げ幅を縮小。
豪ドル円などクロス円が堅調傾向で推移。
日経平均がプラス圏へ反発。
黒田日銀総裁
「2年で2%の考え方は変わっていない。
できるだけ早期に物価目標達成。円安は全体としてプラス。
経済実体にあった形で円安になれば大きな問題はない。」
東京時間終盤にかけてドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが一時やや反発。
日経平均は前日比46.66円高の15708.65円で週取引を終える。
香港の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円は堅調傾向で推移。
ドル円が一時109円台を回復。その後にやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや下落。
ポンド円やユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発して一時0.88台を回復。
安倍首相
「GPIF運用は環境の変化に応じ機動的に見直す。
GPIFの効率的な運用は経済にも資する。」
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独は統一記念日で休場。
原油先物は91ドル台半ばで推移。
ドル円クロス円がやや軟調に推移。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが軟調に推移。
伊サービス業PMI(9月)は予想より弱い48.8。
仏サービス業PMI(9月)は予想より弱い48.4。
限定的ながらユーロ売り反応。
ポンドドルが一時1.61台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
独サービス業PMI(9月)は予想より強い55.7。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
欧サービス業PMI(9月)は予想より弱い52.4。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ドル円が反発。
英サービス業PMI(9月)は予想より弱い58.7。
発表直後の反応は限定的。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
欧小売売上高(8月)は予想より強い前年比+1.9%。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
ドルストレートが軟調に推移。
クロス円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ドル円は109円に迫るあたりで小幅に揉み合う。
原油先物が反落して90ドル台へ下落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2312%に低下。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。
仏中銀総裁「ブローカーを通した資産購入には反対。」
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時やや反発するも再び下落。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ダウ先物は堅調に推移。
ECB「欧州銀は3年物LTROで23億ユーロを来週8日に返済。」 
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が軟調に推移。
米非農業部門雇用者数変化(9月)は予想より強い+24.8万人、
米失業率(9月)は予想より強い5.9%、
米民間部門雇用者数(9月)は予想より強い前月比+23.6万人、
米貿易収支(8月)は予想より強い−401億ドル。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ポンド円がやや反発。
ドルストレートが下落。ユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
加国際商品貿易(8月)は予想より弱い−6.1億加ドル。
ドルカナダが上昇。
ダウ先物が上昇。仏英の株式市場は一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルが0.87台を割り込み下落。
ポンドドルが1.60台を割り込み下落。
ユーロドルが1.25台前半へ下落。ドル円は109円台半ばへ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは2.46%あたりで推移。
ユーロ円がやや反発。
米サービス業PMI(9月)は予想より強い58.9。
限定的ながらドル買い反応。
米ISM非製造業景況指数(9月)は予想より強い58.6。
限定的ながらドル買い反応。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りが一時2.48%に上昇。
ユーロドルが一時1.2500へ下落。
ドル円が109円台後半へ上昇。
その後、NYダウが上げ幅をやや縮小。
プラートECB専務理事
「TLTROとABSとカバード債の購入は相当程度の大きさになる。
影響次第なので明確な金額を示すのは難しい。
ユーロ相場は1年から1年半以内にインフレに影響するだろう。
ユーロ安と原油安は今の時点では概ねバランスが取れている。」
深夜12時頃からドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反発。
原油先物が90ドル台を割り込み下落。
深夜12時半頃からポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
英仏の株式市場が堅調に取引を終える。
NYダウが再び150ドル超の上昇に。
報道「ワシントンでエボラ熱疑われる患者が入院。」
ユーロドルや豪ドル米ドルはは小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合いに。
深夜3時半頃にドル円が一時再びやや上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが200ドル超の上昇。
米10年債利回りが2.45%を割り込み低下。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.436%。
NY原油(WTI)は89ドル台後半で引ける。
NYダウは+208.64ドルの17009.69ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<10月6日(月)>

※豪が夏時間へ移行。豪がレイバーデイ。
※中国上海市場が国慶節の祝日で休場。

午後3時に独製造業受注(8月)、
夜10時からメルケル独首相の講演、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(9月)、
深夜1時から独財務相の講演、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<10月7日(火)>

朝7時にNZ第3四半期企業景況感、
時間未定(正午前後)に日銀金融政策発表、
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時に日景気先行CI指数速報(8月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(8月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(8月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(9月)、
同午後4時15分にスイス実質小売売上高(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(8月)、英製造業生産高(8月)
夜9時半にか住宅建設許可件数(8月)、
夜10時からIMF世界経済見通し公表、
夜11時に英NIESRのGDP予想(9月)、
同夜11時に米JOLT求人労働移動調査(8月)、
深夜2時に米3年債の入札、
深夜4時に米消費者信用残高(8月)、
同深夜4時からNY連銀総裁の講演、
などが予定されています。
日・豪・(独)・英・の指標には注目です。


<10月8日(水)>

朝8時50分に日国際経常収支(8月)、日国際貿易収支(8月)、
午前10時45分に中国HSBCサービス業PMI(9月)、
午後2時に日景気現状判断DI(9月)、日景気先行き判断DI(9月)
同午後2時に日銀金融経済月報、
午後2時45分にスイス失業率(9月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に加住宅着工件数(9月)、
深夜2時に米10年債の入札、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
日・中国・米(FOMC議事録)の指標には注目です。


<10月9日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格(9月)、
朝8時50分に日機械受注(8月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(9月)、豪失業率(9月)、
午後3時に日工作機械受注速報(9月)、
同午後3時に独貿易収支(8月)、独経常収支(8月)、
午後5時にECB月報、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買入規模、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
同夜9時半に加新築住宅価格指数(8月)、
夜11時に米卸売在庫(8月)、
深夜12時からドラギECB総裁の講演、
深夜2時に米30年債の入札、
深夜2時半からフィッシャーFRB副議長の講演、
などが予定されています。
豪・(独)・英・米の指標には注目です。
また、G20財務相・中銀総裁会議が予定されています。


<10月10日(金)>

朝8時50分に日第三次産業活動指数(8月)、
同朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後2時に日消費者態度指数(9月)、
午後5時半に英商品貿易収支(8月)、英建設支出(8月)、
夜9時に米輸入物価指数(9月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(9月)、加失業率(9月)、
深夜3時に米財政収支(9月)、
などが予定されています。
(英)・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月6日-10月10日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについて、先週はドルインデックスが週初85.81で始まり、
堅調に推移して86.81で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.2312%に低下しました。
米10年債利回りは週レベルで2.436%に低下しました。
NYダウは週間103.46ドル下落。17009.69ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初9月29日に109.28で始まり
香港金融当局の「デモの影響で36行の支店が午前に閉鎖へ。」など
の報道がありましたが、安倍首相の「デフレ脱却をめざして引き続
き経済を最優先していく。」との発言や日経平均の上昇などを背景
に東京時間終盤にかけて109.74へ上昇しました。その後、ロンドン
時間に入ると反落して、NY時間序盤序盤に発表されて予想より強い
結果になった米個人消費支出や米PCEコア・デフレータには反応薄
で109.13へ下落する展開になりました。その後、NYダウが100ド
ル超下落して始まりブラジルの株価が4.5%超下落するなか、NYダ
ウが下げ幅を縮小したことも背景にやや反発して、翌30日の東京
時間序盤にかけて109円台前半で揉み合いになりました。その後、
中国HSBC製造業PMIが市場予想より弱い結果になったことや日経
平均が一時250円超下落したことなどを背景に109.18へ下落しま
したが、その後、日経平均が下げ幅を縮小したことも背景に反発し
てNY時間序盤にかけて揉み合いながらも109.84へ上昇しました。
その後、米シカゴ購買部協会景気指数や米消費者信頼感指数確報が
予想より弱い結果になったことも背景に109円台半ばへ反落しまし
たが、その後、やや反発して、翌10月1日にの東京時間序盤にか
けて小幅な揉み合いになりました。日銀短観の発表に一時やや下げ
るも、仲値近くから反発して東京時間前半に年初来高値を更新して
週高値となる110.08へ上昇する展開になりました。その後、反落
してロンドン時間序盤にかけて109.69下落しましたが、その後、
再び反発して、米ADP雇用統計が予想より強い結果になったことも
背景に一時109.98へ上昇しました。しかしその後、米10年債利回
りが低下したことを背景に反落して、NYダウが100ドル超の下落と
なったことや米ISM製造業景況指数が市場予想を下回ったことを背
景に下げを強めて、WHO「西アフリカで流行しているエボラ出血熱
の感染者が疑い例を含めて9月28日時点7178人に達し3338人が
死亡。」との報道がありNYダウが200ドル超の大幅下落となるなか
NY時間終盤にかけて108.86へ急落する展開になりました。その後、
翌2日のオセアニア時間に一時109円台を回復しましたが、東京時
間に入ると再び反落して108.55へ下落しました。その後、日経平
均が400円超の下落となるなか、東京時間終盤にかけて108.95へ
反発しまたが、ロンドン時間に入るとクロス円の軟調も背景に再び
反落して、108.31へ下落しました。その後、NY時間序盤にかけて
108.88へ一時上昇しましたが、予想より強い結果になった米新規
失業保険申請件数には反応薄で、NYダウが一時100ドル超下落して
独仏英の株式市場も1.5%超下落するなか、深夜1時半過ぎに週安
値となる108.00へ下落する展開になりました。その後、クロス円の
反発やNYダウが下げ幅を縮小したことや、米10年債利回りが上昇
したことを背景に切り返し、NY時間終盤にかけて108円台半ばへ反
発しました。その後、翌3日のオセアニア時間にやや反落しました
が、東京時間が近づく頃から再び反発して、クロス円の堅調も背景
に東京時間前半に108.94へ上昇しました。その後、一時反落しま
したが、黒田日銀総裁の「2年で2%の考え方は変わっていない。
できるだけ早期に物価目標達成。円安は全体としてプラス。経済実
体にあった形で円安になれば大きな問題はない。」との発言も背景
に、再び反発する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤に
一時反落しましたが、その後、再び反発して米雇用統計の発表を迎
えました。米雇用統計ではNFPが+24.8万人、米失業率が5.9%、
米民間部門雇用者数が+23.6万人と、それぞれ市場予想を上回る
結果になり、その後に発表された米ISM非製造業景況指数も予想
より強い結果になり、NYダウが大幅高となるなか、ロンドンフィ
ックスにかけて109.90へ急進する展開になりました。その後、
小幅上下動の揉み合いになり109.75で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは110.00の「00」ポ
イントから先週高値で年初来高値の110.08のポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを上抜けた場合は2008年8月の第4週高値
110.55から同月高値110.65のポイント、さらに上昇した場合は
111.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは9月30日NY時間の押し目109.49
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は30
日東京時間の揉み合い下辺109.18から109.00の「00」ポイント、
さらに下落した場合3日ロンドン時間の押し目108.66から108.50
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、7日の日銀金融政策発表と黒田
日銀総裁の会見、8日の日国際経常収支と日国際貿易収支と米FOMC
議事録、9日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数
などが注目されます。


先週のドル円は、週半ばにかけて揉み合いながらも堅調に推移して
年初来高値を更新して110.08へ上昇しましたが、その後に108.00
へ大きく下落して、週末の米雇用統計で109.90へ上昇する大きな
上下動の相場展開になりました。

先週はドル円が1日に一時110円台に乗せたことで、藤井元財務相
が「このまま円安進行なら円買い介入もあり得る。量的・質的緩和
による円安誘導は間違い。消費増税対策で日銀追加緩和は絶対やめ
てほしい。」との意見や、公明代表の「政府・日銀に為替の安定に
努めるよう要請。GPIFは安全かつ効率的に運用すべき。」との意見
が聞かれるようになりましたが、3日には安倍首相が「円安で中小
規模事業者への支援は極めて重要。」と発言するも、同日、黒田日
銀総裁は「円安は全体としてプラス。経済実体にあった形で円安に
なれば大きな問題はない。」として円安を懸念していないことを示
しました。

今週も引き続き香港を巡るストの動向やエボラ出血熱を巡る報道が
注目されますが、7日の日銀金融政策の発表および米FOMC議事録
が注目材料になりそうです。ただ、日銀金融政策については据え置
きになるとの市場観測で、円安進行についても3日に日銀総裁が懸
念を示していなく、会見を含めて無風で通過する可能性は高そうで
す。一方、FOMC議事録では「相当期間」という文言を残した背景と
次回会合でこの文言が削除される可能性のヒントが注目されそうで
す。他方、チャートの形状はカップ・ウィズ・ハンドルとなってい
て、一時押しても上昇する可能性を秘めていますが、110円台に再
び乗せられないと4時間足レベルで2つのトップを形成するだけに
110円台に再び乗せることができるかが大いに注目されます。
ドルインデックスの週足のRSIが86.76へ上昇して、日足のRSIで
はダイバージェンスも再び観られますので引き続き調整の動きには
注意は要りそうです。ただ、日米の金融政策のスタンスの違いから
中期的には引き続き押し目を買う戦略は有効になりそうです。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初9月29日に1.2681で始
まり東京時間終盤にかけて小幅上下動の揉み合いになりましたが
ロンドン時間に一時1.2697へ反発して揉み合いになりました。
その後、予想とおりとなった独消費者物価指数速報には反応薄で
その後の米個人消費支や米PCEコアデフレータへの反応も限定的
でしたが、ドル円の下落に伴うドル売りを背景にNY時間序盤に
週高値となる1.2714へ上昇しました。その後やや反落して、予
想より弱い結果となった米中古住宅販売成約など米経済指標には
反応薄で、翌30日の東京時間終盤にかけて上下動の揉み合いにな
りました。その後、ロンドン時間に入り予想より弱い結果になっ
た独小売売上高指数には反応薄でしたが、予想より弱い結果にな
った仏生産者物価指数に限定的ながら反落して、その後の独雇用
統計への反応は限定的ながら次第に軟調になりました。その後、
欧失業率や欧消費者物価指数は予想とおりとなるも、欧消費者物
価指数コアが予想より弱い結果になったことを契機に下げを強め
NY時間が近づく頃にかけ1.2570へ下落する展開になりました。
その後、NY時間に入って独仏の株式市場が堅調に推移するなか、
予想より弱い結果になったケースシラー住宅価格指数には反応薄
も、米シカゴ購買部協会景気指数が予想より弱い結果になったこ
とや米消費者信頼感指数確報が予想より弱い結果となったことを
受けたドル売りや、「スペインのカタルーニャ自治州政府が憲法
裁判所の差し止め命令を受けて11月9日に実施予定の独立投票の
準備手続きを停止。」との報道などを背景にNY時間前半にかけて
1.2634へ反発する展開になりました。その後、翌10月1日のオ
セアニア時間にかけて小幅な揉み合いになりましたが、東京時間
になるとやや軟調傾向の揉み合いになり、その後、ロンドン時間
に入って、予想より強い結果となった伊製造業PMIには反応薄も
独欧の製造業PMIが市場予想を下回る結果となったことを背景に
一時1.26台を割り込む展開になりました。その後、独10年債入
札で落札利回りが0.93%と初めて1%下回るなか、1.260を挟む
上下動の揉み合いになり、その後、NY時間に入り予想より強い
結果となったADP雇用統計に一時押すも再び反発して、その後、
市場予想より弱い結果になった米ISM製造業景況指数を受けた
ドル売りに一時1.2639へ上昇するも再び反落して、上下動の揉
み合いが続きました。その後、NY時間終盤から1.26台前半での
小幅な揉み合いになりましたが、翌2日の東京時間の午前11時
頃からドル円の下落に伴うドル売りを背景に反発して1.2674へ
上昇しました。その後、東京時間午後から反落してロンドン時
間序盤にかけて1.2613へ下落しましたが、その後、再び反発し
て小幅に揉み合う展開になりました。その後、ECBの政策金利
の発表では据え置きとなったことで市場反応は限定的でしたが
ドラギECB総裁の会見で「カバード債を10月中旬から購入へ。
ABS債の購入は第4四半期から開始。資産購入プログラムは少
なくとも2年間は続く。必要なら追加措置を講じることで全会
一致。資産購入はバランスシートにかなりの影響与える。2015
年の緩やかな回復見通し継続。経済見通しのリスクは下向き。
インフレ見通しは全般に抑制されている。インフレ率は向こう
数ヶ月は低い。15・16年には上昇へ。資産購入は金融政策の
スタンスを緩和。金利のフォワードガイダンスを強化。(中略)
単純で透明性の高いABSを購入する。為替相場は政策の目標で
はないが為替相場は成長にとって重要な要素。ユーロ相場の下
落は景気サイクルの差異を反映。格付けBBB-を下回る国のABS
を慎重に購入する。回復は弱く脆弱かつまだら模様。経済の基
調は弱い。購入規模は1兆ユーロ可能だが全額実施の保証はな
い。これ以上の利下げは不可能。ギリシャとキプロスのABS購
入はプログラム実施など条件付き。ギリシャとキプロスのカバ
ード債購入も条件付き。」などが示されるも、国債購入のヒント
が示されなかったとともにABS購入規模も明示されなかったこ
とで揉み合いの後に1.2691へ上昇する展開になりました。
その後、「ノボトニー・オーストリア中銀総裁がECB理事会で
ABS購入に反対した。」との一部報道があったことや、ドル円の
反発に伴うドル買いを背景に一時1.2624へ反落しましたが、
その後、揉み合いながらも反発して、ユーロ円の反発も背景に
深夜3時半過ぎに1.2698へ上昇する展開になりました。
その後、再び反落して、翌3日のオセアニア時間にかけて軟調傾
向の揉み合いになり、その後、東京時間も軟調傾向の揉み合いが
続きました。その後、ロンドン時間に入り、予想より弱い結果と
なった伊・仏のサービス業PMIに軟調に推移して、予想より強い
結果になった独サービス業PMIや予想より強い結果になった欧サ
ービス業PMIや予想より強い結果になった欧小売売上高などには
反応薄で軟調推移が続き1.26あたりに下落して米雇用統計の発
表を迎えました。米雇用統計ではNFPが+24.8万人、米失業率が
5.9%、米民間部門雇用者数が+23.6万人と、それぞれ市場予想
を上回る結果になり、その後に発表された米ISM非製造業景況指
数も予想より強い結果になり、NYダウが大幅高となるなか、午後
11時半過ぎに週安値となる1.2500へ急落する展開になりました。
その後、プラートECB専務理事の「TLTROとABSとカバード債の購
入は相当程度の大きさになる。影響次第なので明確な金額を示す
のは難しい。」との発言への反応は限定的で小幅な揉み合いになり
1.2513で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは3日の安値1.2570
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合1.2600
の「00」ポイント、さらに上昇した場合2日の安値1.2613から9月
30日の揉み合い上辺の1.2629のポイント、ここを上抜けた場合は
1.2700の「00」を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.2500の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は2012年8月の第2週の高値
1.2443のポイント、さらに下落した場合は2012年6月第5週安値
1.2407から1.2400の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は2012
年6月第2週の安値1.2385のポイント、さらに下落した場合2012
年7月第2週の高値1.2333のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、6日の独製造業受注、7日
の独鉱工業生産指数、9日の独貿易収支と独経常収支、などが一応
注目されますが、市場注目度はあまり高くはなさそうです。
また、対ドル通貨ペアとして、8日のFOMC議事録、9日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数などは注目されます。


先週のユーロドルは、週前半に1.27台に戻す動きが何度か観られ
ましたが、欧消費者物価指数コアが予想より弱い結果になったこと
を契機に反落して1.26台を割り込む展開になりました。、その後、
週後半にかけて揉み合いながらも再び反発して、ECB理事会とドラ
ギECB総裁の会見を経て、上下動の後に1.27に一時迫りましたが、
その後、再び軟調推移になり、週末の米雇用統計を受けたドル買い
に1.2500まで下落する相場展開になりました。

かつての日本が経験してきたようにデフレ傾向のもとでは潜在的な
通貨押上げ圧力がありますが、やがては利上げをする米に対して、
金利は下限に到達したとしながらも、やがて国債購入の量的緩和を
する可能性がある欧州と、米・欧の中銀の金融政策スタンスの違い
から、米モルガン・スタンレーによる2015年第2四半期に1.22へ
下落するとの予測や、米ゴールドマン・サックスによる2017年に
パリティまで下落するとの予測もあるように、今後も軟調傾向が続
き中期的にやがては少なくとも2012年7月の安値1.2042は目指す
可能性はありそうです。ただ、これまで日足レベル以上でプルバッ
クの戻しらしい戻しの動きが観られていなく、ドルインデックスの
週足のRSIが86.76へ上昇して、日足のRSIではダイバージェンス
も再び観られていて、米要人達の一部にドル高を牽制する発言も観
られるようになっていますので、一旦の調整の動きには注意は要り
そうです。引き続き戻りを待って売る「戻り売り」の戦略は有効に
なりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その119 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週もドル高相場になったな…。』


「ふむ…。ドル円は110円の大台に乗せた後に、
 利益確定売りもあったか108.00まで下落したが、
 週末は米雇用統計で109円台後半へと戻したのう…。
 そして、ドルストレートもドル高で総じて下落して
 ユーロドルが一時2.5000へ下落したのう…。」


『今後もドル高相場は続くのかねぇ…。』


「プロップ・トレーダーは別格としても
 我々一般トレーダーは予想してトレードするのではなく
 チャートに対応してトレードすべきとは思うが…、
 量的緩和を終えてやがて利上げへ向かう米FRBの金融政策と、
 量的・質的緩和を続けていく日銀の金融政策スタンスから、
 中期的にはまだドル高・円安は続く可能性があろう…。
 また一方、カバード債やABS債の購入に続き
 これから国債購入で量的緩和もしていこうとする欧ECBの
 金融政策スタンスから、中期的にはドル高・ユーロ安が
 続く可能性はあろう…。ただ、先行織り込みも進みつつあり、
 また、ドルインデックスの週足のRSIが86.76へ上昇していて
 短期的に調整となることはあり得るのではなかろうか…。」


『……。』


「また、10月には米投資信託やヘッジファンドが決算期を迎え、
 利益確定の反対売買で相場が巻き戻される場合もありそうじゃ。
 彼らは大衆とともにトレンドをフォローしていても、
 市場から退出する時は先んじて大衆を置き去りにするもので、
 これまでの相場の流れと異なる大陰線や大陽線が示現した時は
 調整開始のサインとして要注意になるのではなかろうか…。」


『……。』


「新規買いや新規売りでは何がしのファンダメンタルの
 根拠やインパクトを契機とすることが多いが、
 手仕舞い売買では彼ら自体の都合によるところもあり、
 ファンダメンタルズ的に明確な理由が見当たらない、
 そんな場合もあるので少し厄介なのじゃのう…。」


『そんなもんかねぇ。さてところで…、
 今日は、学んで削ぎ落として最後に残る「トレードの一法』
 とかなんちゃらのお話だったな…。』


「まぁ…、それほど大それたものではなく、
 おそらく聞けばとても稚拙に聞こえて、
 トレードを学び始め血気盛んな人には嘲笑されることであろう。
 じゃが…、トレードも10年ほどになる人であれば、
 にっこり微笑んで頷いて頂ける方もいるのではなかろうか…。」


『あははっ。前置きはいいから言ってみろよ…。』


「ふむ…。それでは言おう…。
 『小幅揉み合いのトレードを徹底して避けて、
  チャートポイントを認識しながら、
  加速感のある上昇で買う、加速感のある下落で売る、
  ダメなら粘らずに浅く損切る。
  利が乗れば反転兆候が現れるまで保有し続ける。』じゃ。」


『あははっ。あははははっ。おいおい、本気かよ。
 ヘソが茶を沸かすってのはこのことだな…。
 おいジイさん。たったそれだけかよ…。
 低レベルにして稚拙。稚拙にして幼稚過ぎるぜ。』


「ふむ…。さらに短く纏めよう…。
 『小幅揉み合いを避けて、チャートポイントを認識しながら、
 上げれば買う、下げれば売る、ダメなら浅く損切る。』じゃ!」


『あははっ。おいジイさん。あんた大丈夫かよ。
 ふん。それで勝てたら誰も苦労しないぜ…。』


「うむ。こうして嘲笑されると思っとった…。
 じゃがのう…、溜口剛太郎殿。
 複雑に観えるトレードは実はとてもシンプルなものなのじゃ…。
 複雑に観ているのはトレーダー側の勝手な思い込みじゃ。」


『……。』


「目の前で展開されているチャートの事実によらず、
 複雑にあれこれ考えて、強く上げて(下げて)いるに
 『もう下げる(上げる)のではなかろうか』と
 知らず知らずに予測してトレードしようとするから
 トレードが上手くいかないのじゃよ。」


『……。』


「そして、含み損となった時に、
 あれこれポジション保有の理由探しや
 根拠なき期待でポジションを保有し続けるから、
 大きく負けて口座を毀損することとなって、
 いつまでたってもペイオフレシオが向上しないのじゃ。
 だからトータル収支で負け続けることになるのじゃ…。」


『……。』


「ところで…、RSIやピボットやパラボリックなど
 今なお愛用者の多いテクニカル・インジケーターを
 数多く開発したJ・ウェルズ・ワイルダー・ジュニア氏
 という人を溜口剛太郎殿は知っておるかね…。」


『あぁ、知っているとも…。
 テクニカル・インジケーターの分野ではとても著名な方で
 インジケーターの父とも呼んでもよいくらいのお人だ。』


「ふむ…。風の噂では米国のノースカロライナ州の
 グリーンズボロに住まわれているようじゃが…、
 あるときを境にテクニカルツールの開発から遠ざかったそうで、
 それがジム・スローマンから100万ドルでアダム・セオリーを
 購入されてからのようなのじゃ…。」


『あのワイルダーがトレード理論を他人から購入したと…。』


「ふむ…。そのこと自体は間違いあるまい。
 パンローリング社から『ワイルダーのアダム・セオリー』
 として書籍が出版されているくらいじゃからのう…。」


『……。』


「ただ、その後の伝記は詳しくは語られておらず、
 憶測の域を出ないのじゃけれども…、
 インジケーターの父とも呼べるほどのお人が、後年、
 シンプル・トレードに傾倒していったようなのじゃのう…。」


『ふーん。』


「もちろん、テクニカルインジケーターはとても有用なもので
 インジケーター不要論を語ろうとしているわけではないが…、
 インジケーターの父とも呼べるようなお人が、
 後年、どうもシンプルな思考にたどり着いたであろうことは
 とても興味深いことではあるまいか…。」


『……。』


「そのようなことから、『シンプル=低レベル、基本=幼稚』
 などと頭から決めつけるのではなく、
 基本や原点に回帰する視点も忘れずにいたいものじゃ…。
 否(いな)、もしかするとシンプルな基本こそが
 忘れてはならぬとても大切な事なのではあるまいか…。」


『……。』


「もしも、トレードに苦しみ何が何だか判らなくなったら、
 是非、馬鹿なジイが語っていたことを思い出してほしい…、
 『トレードは小幅揉み合いを避けて、
  チャートポイントを認識しながら、
  上げれば買う、下げれば売る、
  そして、ダメなら浅く損切る。』のトレードの一法を…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





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パンローリング社から発売されています。

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