FX トレードと凡事のお話 その118


イチロー選手が21年連続で100安打を達成しましたね。
また、木曽の御嶽山が噴火をしたとの報道がありました。


<9月22日(月)>

20日の報道「NZ総選挙でキー首相率いる与党の国民党が勝利。」
NZドル米ドルが上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円小さな上窓を空けて始まる。
ドル円は前週末レベルで始まり一時上昇。
ドル円はその後やや反落して109円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンドドルが一時1.63台を回復して上昇するも再びやや反落。
ポンド円が一時178円台を回復するもその後に反落。
豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は小幅に下落して始まり揉み合う。
原油先物は92ドル台半ばで推移。
報道「スペインのカタルーニャ州議会が
独立住民投票の実施法案を可決。」
市場反応は限定的。
午前7時頃からドル円が109円台を割り込みやや反落。
ポンドドルが再び1.63台を回復して反発。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
クロス円は揉み合う。
午前9時近くからポンドドルが一時やや反落。
日経平均は39.81円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが再びやや上昇。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
午前9時半頃からドル円が反発して109円台を回復。
ユーロ円が140円台を回復。ポンド円が178円台を回復。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は揉み合う。
報道「EUは景気促進のために救済基金ESMの資金転用を検討。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.25%安で始り軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルが堅調に推移。
午前10時半過ぎからドル円が再び109円台を割り込み反落。
日経平均が100円超の下落に。
ユーロ円が140円台を割り込む。豪ドル円が反落。
ポンド円が178円台を割り込む。
アジアの株式市場が軟調推移に。
中国上海株式市場が1%超の下落。
午前11時半頃に豪ドル米ドルが反発上昇。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや軟調に推移。
米10年債利回りが2.56%を割り込む。
ドルストレートが堅調に推移。
東京時間午後はドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を拡大。中国上海株式市場が下げ幅を拡大。
日経平均は前週末比115.27円で大引け。
午後3時頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。ドル円はやや反発上昇。
豪ドル円は97円台を割り込み下落。
午後3時半頃に豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前週末比−1.70%で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
豪ドル米ドルが再び反落。ドル円は再び反発。
午後4時半頃からユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.89台を割り込み下落。
ドル円が109円台を回復して上昇。ユーロ円がやや上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は92ドル台前半へ下落して軟調に推移。
ユーロ円が再び140円台を回復。ポンド円が再び178円台を回復。
午後6時頃から豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや軟調傾向の揉み合いに。
ドル円が109円を挟んで揉み合い推移に。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
報道「プーチン露大統領がG20サミットに出席へ。」
午後7時半近くからユーロドルが再び下落。
LIBORドル3ヶ月物金利は前週末と同水準の0.2331%。
プラートECB専務理事
「ユーロの下落は経済のファンダメンタルズに沿っている。
為替レートはユーロ圏のインフレ率に影響する。」
午後8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
米シカゴ連銀全米活動指数(8月)は予想より弱い−0.21。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
原油先物がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドラギECB総裁(欧州議会)
「ユーロ圏の回復は勢いを無くしている。
失業率は受け入れがたいほどに高い。
ユーロ圏の回復へのリスクは明らかに下方向。
ECBは物価動向を注視。過去3年で多くの事を成し遂げた。
ECBの政策金利は下限に達した。
必要ならECBには追加措置を使用する準備がある。
緩和策は長期間続くだろう。
需要を刺激するには別の政策次第。」
ユーロドルが再びやや反落。
NYダウは小幅安で始まる。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
米10年債利回りは2.57%あたりで推移。
ドル円が一時やや上昇。ポンド円が一時やや上昇。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
午後11時近くからポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
欧消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い−11.4。
ユーロドルが下落して年初来安値を更新。。
米中古住宅販売件数(8月)は予想より弱い+505万件。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。ユーロ円が下落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
NY連銀総裁
「世界経済へのリスクがみられる。
FOMCの予測分布図を過剰に評価するべきではない。
ドルの大幅な上昇は成長に影響。
FOMCの経済見通しではドルの動向を考慮。
ゼロ金利はできる限り早く解除することが好ましいが
より力強い経済を確認したい。」
深夜12時半頃からドルストレートがやや反発。
ドル円が下落。ユーロ円が軟調に推移。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
原油先物が軟調推移に。
深夜1時頃から豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが反発上昇。
ポンド円は178円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロ円は139円台後半で揉み合う。
加BOC副総裁
「金融危機以降、加の中立金利は3〜5%に低下している。
金融危機で貯蓄への流れが強まっている。
新たな金融規制が投資家に安全資産を指向させている。
需給ギャップが解消しても緩和的な政策の継続が必要。」
ドルカナダは堅調に推移。
深夜4時近くから豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
NY時間終盤にかけてユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.562%。
NY原油(WTI)は91ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−107.06ドルで取引を終える。


<9月23日(火)>

NYクローズ後はポンドドルが一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反落。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。原油先物は90ドル台へ下落。
その後、ポンドドルが再び上昇。ドルストレートがやや反発。
ドル円が再びやや反落。
東京市場は秋分の日で休み。
ミネアポリス連銀総裁
「出口戦略前にインフレは2%に戻る必要がある。
失業率はまだ高い。」
午前10時頃からポンドドルやユーロドルが上昇。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅上下動の揉み合い。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.03%安で始まり前日終値レベルで揉み合う。
中国HSBC製造業PMI速報(9月)は予想より強い50.5。
発表直後は豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
その後、豪ドル米ドルが一時再び反落。
ダウ先物がやや反発。中国上海株式市場が堅調推移に。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が反発上昇。
ドル円は小幅な揉み合いに。ポンドドルが揉み合いながらも上昇。
ポンド円が揉み合いながらもやや上昇。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.89台へ上昇。
原油先物が91ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ド円が堅調に推移。
午後2時頃からポンドドルやポンド円が反落。
ドル円がやや軟調推移に。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンド円が178円台を割り込む。
ユーロドルがやや軟調推移に。
午後3時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
仏第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比±0.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が下落。
豪ドル米ドルが一時0.89台を割り込む。
仏製造業PMI速報(9月)は予想より強い48.8、
仏サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い49.4。
ユーロ買い反応。ユーロドルが反発。
中国上海株式市場は前日比0.87%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ダウ先物が下落。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
報道「イスラエル軍によるシリア軍機撃墜を確認。」
独製造業PMI速報(9月)は予想より弱い50.3、
独サービス業PMI速報(9月)は予想より強い55.4。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ドル円が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが反落。
仏の株式市場が1%超の下落。
ポンド円が177円台を割り込み下落。
欧製造業PMI速報(9月)は予想より弱い50.5、
欧サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い52.8。
市場反応は限定的。ユーロドルは堅調に推移。
英の株式市場が1%超の下落。
ポンドドルが一時1.6302まで下落。
午後5時過ぎからポンドドルが反発上昇。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルが上昇。
ポンド円が177円台を回復して反発。ユーロ円や豪ドル円が反発。
メルケル独首相
「ロシアは依然としてウクライナ東部に揺さぶりをかけている。
EUによる対ロ制裁はそれだけでは終わらない。
欧州にはウクライナを支援する責務がある。」
ドルストレートやクロス円が堅調推移に。
午後7時頃からドル円が反発。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が1.5%超の下落。
伊中銀総裁
「リセッションの後遺症は半永久的に経済に影響を及ぼす。
弱い回復は周辺諸国だけに限定されない。」
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2356%に上昇。
午後8時頃からポンドドルやユーロドルが再びやや上昇。
原油先物が91円台後半へ上昇。
午後8時半頃からドル円が一時やや反落して揉み合う。
午後9時近くにポンドドルが1.64台を回復して上昇。
ポンド円が178円台を回復。ユーロドルが一時1.29台へ乗せる。
午後9時頃からユーロドルが反落。ドル円が再び反発。
豪ドル米ドルは0.89台を割り込み下落。
加小売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加小売売上高(除自動車 7月)は予想より弱い前月比−0.6%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
仏の株式市場が一時2%超の下落。
英独の株式市場が一時1.5%超の下落。
ポンドドルが反落して1.64台を割り込む。
米住宅価格指数(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.55%あたりで推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ユーロ円が140円台を回復。豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
米サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い57.9。
市場反応は限定的。
NYダウが下げ幅を縮小。
リッチモンド連銀連銀製造業指数(9月)は予想より強い14。
発表直後の市場反応は限定的。
フィラデルフィア連銀非製造業指数(9月)は前月より強い42.9。
オバマ米大統領
「イスラム国に対してシリア領内でアラブ5ヶ国を含む
幅広い有志国と伴に空爆を実施。」
セントルイス連銀総裁
「フォワードガイダンスの相当程度の文言維持を支持したが、
第1四半期の終盤に利上げ開始という見通しに変化はない。
行動が遅すぎれば資産バブルが形成されかねない。」
午後11時過ぎにドル円が堅調に推移。ドルストレートが下落。
深夜12時半近くからポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NYダウは揉み合いながらも軟調に推移。
スイスSNB総裁
「フランは高過ぎる。フランの上限は死守する。
無制限に外貨を購入。必要なら更なる措置を実施。」
市場反応は限定的。
米2年債利の入札は最高落札利回り0.589%、応札倍率3.56倍。
深夜2時頃からドル円がやや反落して当日高値圏で揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは当日安値圏で小幅な揉み合いに。
豪ドル円は軟調傾向で推移。
米10年債利回りがやや低下。
ミネアポリス連銀総裁
「米インフレは今後4年間は2%未満で推移する可能性。」
深夜3時頃からポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロ円が一時140円台を回復。
深夜3時半頃に豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
深夜4時頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは2.528%。
NY原油(WTI)は91ドル台半ばで取引を終える。
NYダウは前日比−116.81ドルで取引を終える。


<9月24日(水)>

NYクローズ後はユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円は小幅な揉み合い。クロス円がやや軟調に推移。
ユーロ円が140円台を割り込む。
API週間石油在庫統計では原油在庫が650万バレル減少。
原油先物は91ドル台後半で推移。
午前7時近くからドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
NZ貿易収支(8月)は予想より強い−4.72億NZドル。
NZドル買い反応。NZドル米ドルがやや上昇。
安倍首相「円安が地方経済に与える影響を注視している。」
午前8時半頃からドル円が下落。クロス円がやや下落。
ポンド円が一時178円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
塩崎厚労相
「GPIF運用改革はガバナンス改革必要。安心感につながる。
公的年金では受託者責任が重要。」
日経平均は100.34円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が178円台を回復。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
安倍首相
「GPIFの改革を極めて重視している。
できる限り早くGPIFポートフォリオ見直し行いたい。」
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が堅調傾向で推移。
午前9時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前10時頃から豪ドル円がやや反発。
アジアの株式市場は台湾を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%安で始まる。
豪RBA金融安定化レポート
「貸し出しの伸びが続けば金融機関のリスクも警戒される。
住宅・モゲージ市場はバランスを欠きつつある。」
市場反応は限定的。
午前10時半頃からポンドドルなどドルストレートがやや反発。
日製造業PMI速報は前回値より弱い51.7。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して堅調に推移。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発して揉み合う。
東京時間午後はポンドドルが堅調に推移。
ドル円が再びやや反落して軟調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
その後、日経平均が再び下げ幅を縮小。
午後2時頃からドル円が反発上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルやユーロドルが下落。ユーロ円がやや反発。
ポンド円は一時反発するもやや軟調傾向で揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。ダウ先物が堅調に推移。
日経平均は38.45円安で大引け。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ドル円はやや上昇。
ドラギECB総裁
「金融政策は長期に渡り緩和的に留まるだろう。
超低インフレのリスクに警戒。デフレリスクはない見通し。
インフレ2%近くになるまで金融政策は拡張的な状態続く。
ユーロは元に戻れない。ECBはユーロを守るために何でもやる。」
ユーロドルが一時やや下落。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンドドルが一時やや反発。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが上昇。
中国上海株式市場は1.47%高で取引を終える。1年半ぶり高値。
独仏株式市場は小幅高で始まる。
英の株式市場は小幅安で始まる。
ドル円がやや下落。ポンド円が178円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円やユーロ円は堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が軟調傾向で推移。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独IFO景況動向期待指数(9月)は予想より弱い99.3、
独IFO景気動向現況指数(9月)は予想より強い110.5、
独IFO企業景況感指数(9月)は予想より弱い104.7。
発表直後はユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が下落した後に揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を縮小。ダウ先物が再び反発。
原油先物は91ドル台半ばで推移。
その後、ポンド円が反発して178円台を回復。ドル円が再び反発。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルが反発して1.64台を回復。
豪ドル米ドルが軟調推移に。
仏の株式市場が再びプラス圏推移に。
午後7時頃から豪ドル米ドル一時やや反発。
午後7時半頃からドル円がやや上昇。豪ドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が堅調に推移。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2341%に低下。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.1%。
市場反応は限定的。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後8時頃からポンドドルが再び反落して1.64台を割り込む。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ドル円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反発して1.64を挟み揉み合う。
ユーロ円が軟調に推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
米国務長官「シリアとイラクでの攻撃はしばらく続く。」
午後9時頃からドル円が反落。ユーロ円やポンド円が反落。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルが軟調推移に。
ドルストレートが下げ幅を拡大。クロス円が軟調に推移。
午後10時頃からドル円がやや反発。
ユーロドルが1.28台を割り込む。
ポンド円が一時再び178円台を割り込む。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは2.54%あたりで推移。
ドル円が揉み合いながらも上昇。
ドルストレートが揉み合いながらも下落。
ドルカナダが1.1台前半へ上昇。
報道「中国人民銀行がトップの交代を検討。」
NYダウはやや反落して前日終値レベルで揉み合う。
米新築住宅販売件数(8月)は予想より強い+50.4万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
NYダウがプラス圏推移に。独仏の株式市場が堅調に推移。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が430万バレルの減少。
午後11時半頃からドルストレートが反発。
豪ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンド円が178円台を回復。
ドルカナダが反落。
深夜12時頃からユーロドルがやや反落。
NYダウが堅調に推移。仏の株式市場が1%超の上昇。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時半頃からドル円がやや反落。
ポンド円やポンドドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
報道「アルジェリアで過激派イスラム国系の武装組織が
拘束していた仏人男性を殺害。」
仏求職者数(8月)は341.33万人。前月から11.11万人減少。
仏求職者数が減少するのは10ヵ月ぶり。
クリーブランド連銀総裁
「ドル高は主要なリスクではないが一部影響を及ぼす可能性。
FOMC声明の相当期間の部分は見直すべき。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
米5年債の入札は最高落札利回り1.800%、応札倍率2.56倍。
NYダウが100ドル超の上昇。
米10年債利回りが上昇。
午後2時頃からドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
シカゴ連銀総裁
「完全雇用の目標に近づいたというには少し時期尚早。
遅いより早い利上げが良いとの声は非常に居心地が悪い。
利上げの着手やペース決定に際しては辛抱強さが必要。」
深夜2時半頃からユーロ円やポンド円が反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
加首相
「利上げは経済成長がより拡大した時になるだろう。
利上げによって影響を受ける家計も一部にはある。」
NYダウが堅調に推移。原油先物が92ドル台へ上昇。
加BOC副総裁
「加の金融政策は独立していてFRBとは違う。
加BOCの決定は経済指標次第。
FRBの出口戦略は加経済にとっては良いニュース。
FRBの出口戦略で加の金融政策も引締めすかもしれないが、
加ドル安がその影響を相殺する。」
ドルカナダは軟調に推移。
深夜4時近くにポンド円が178円台を回復。
NY時間終盤にかけてドル円が109円台を回復。
米10年債利回りは2.564%。
NY原油(WTI)は92ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+154.19ドルで取引を終える。


<9月25日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時やや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや軟調傾向の揉み合い。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
報道「米軍がイスラム国が占拠している
シリア東部の石油施設へ空爆を実施。」
原油先物が一時93ドル台へ上昇。
午後6時半過ぎからドル円が再び上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
午前7時半頃からドル円が上げ幅を拡大。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
午前8時頃からポンドドルが下落。
ユーロドルはやや軟調傾向の小幅な揉み合い。
日経平均は159.74円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して小幅な揉み合い。
原油先物は92ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.40%高で始まる。
午前10時半頃から豪ドル米ドルが再び下落。
ポンドドルが再び反落。ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
RBNZ声明
「為替レートの水準は正当化されず持続不能。
持続不能は為替介入の可能性で1つのファクターに。
持続的な為替レートへの動きを歓迎するだろう。」
午前11時頃からNZドル米ドルやNZドル円が急落。
豪ドル円が下落。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
日経平均は堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
豪RBA総裁
「金融アーキテクチャーはうまく機能している。
投資向け住宅金融の伸びが懸念事項の1つ。
マクロプルデンシャルの手段が万能薬であるかには懐疑的。」
午前11時半頃からドル円が再びやや反落。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の回復の勢いが失われている可能性。
地政学的緊張はユーロ圏にとって紛れもないリスク。
追加的な非伝統的手段を用いる用意がある。
政策措置の規模や構成を変更する用意がある。
ユーロ圏の市場は制裁の損失を埋め合わせることが可能。
各国政府は改革で断固たる行動が必要。」
正午頃からユーロドルがやや下落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調推移に。
午後12時半頃に豪ドル米ドルが一時やや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
シャフィク英BOE副総裁
「英国の景気回復は心強い。生産性の上昇が利上げの指針に。
賃上げが生産性向上を伴うものであれば利上げ先延ばしも可能。
欧州は英経済にとって大きなリスク。」
午後2時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
午後2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均は206.69円高で大引け。年初来高値更新。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
ドル円がやや上昇。豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落して178円台を割り込む。
ユーロドルがやや下落。
ポンドドルが一時1.63台を割り込む。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.88台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まった後にプラス圏へ反発。
ユーロドルやユーロ円が下落して軟調に推移。
午後4時頃からポンドドルが反発して一時1.63台を回復。
ポンド円がやや反発して一時178円台を回復。
ドラギECB総裁
「ユーロは地政学リスクの中で安定を供給する。
ECBは物価安定の責務に非常に真剣。
非伝統的措置へのコミットでECBは全員一致。」
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後5時過ぎにユーロドルが一時1.27台を割り込む。
ユーロ円が139円台を割り込む。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落して一時再び1.63台を割り込む。
ポンド円が再び反落して一時再び178円台を割り込む。
その後、ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後6時近くからポンドドルやポンド円が再びやや反発。
ダウ先物がやや反発。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ポンドドルやポンド円は揉み合いながらも反発。
午後6時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が小幅な揉み合いに。
午後7時頃からユーロドルが再び反落。
ユーロ円が139円台を割り込む。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2351%に上昇。
午後8時頃からポンドドルやポンド円が再び反落。
ダウ先物がやや反落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び0.88台を割り込む。
原油先物が93ドル台へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より強い+29.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い243.9万人、
米耐久財受注(8月)は予想より弱い前月比−18.2%、
米耐久財受注(除運送用機器(8月)は予想より強い前月比+0.7%、
米製造業受注(8月)は予想より強い+0.6%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
米10年債利回りが低下。
その後、ドル円が反落。ドルストレートが反発。
英BOE総裁「利上げは段階的かつ限定的になるだろう。
景気見通しは改善。利上げ時期は近づいている。
低金利があまり長期間続けばリスク助長の恐れ。」
ポンドドルが1.63台を回復して上昇。
ポンド円が178円台を回復して上昇。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
午後10時過ぎにドル円が一時再びやや反発。
豪ドル米ドルが再び下落して0.88台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円は軟調傾向で推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.54%あたりで推移。
豪ドル円が96円台を割り込む。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
米サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い58.5。
ドル円が109円台を割り込み下落。
ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが上昇。
NYダウが100ドル超の下落。原油先物は92ドル台へ反落。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.88台を回復。ポンド円が178円台を割り込む。
NYダウが150ドル超の下落。
独仏英の株式市場が1%超の下落。
米10年債利回りが2.52%に低下。
午後11時半頃からポンドドルがやや反落。
塩崎厚労相
「年金で株を買って株価を上げようとは一切考えていない。」
ドル円やクロス円が軟調に推移。
NYダウが一時200ドル超の下落。
深夜12時近くからドル円がやや反発。
ドルストレートが反落。豪ドル米ドルが再び0.88台を割り込む。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円は軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
独仏英の株式市場が下落して取引を終える。
報道「ロシア政府が外国人資産没収の法案を検討。」
関係筋「伊が今年のGDP見通しをマイナス成長に下方修正へ。
2014年のGDP見通しを従来の+0.8%から−0.2〜0.3%に修正。
財政赤字の見通しも2015年はGDP比で1.8%から2.8%に
引き上げられる。伊はEUに2015年の財政均衡を公約しているが
2016年へ延期してもらうよう交渉している。」
深夜1時過ぎにドル円が一時やや反発。
米7年債の入札は最高落札利回り2.235%、応札倍率2.48倍。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が一時反発。
ユーロドルやポンドドルが揉み合いながらも反発。
深夜2時半頃からドル円が再び下落。クロス円がやや下落。
NYダウが250ドル超の下落。米10年債利回りが2.51%に低下。
アトランタ連銀総裁
「来年半ばかやや遅くに利上げの環境は整う。
今後数四半期の経済状況が利上げ時期を決める。
労働資源の著しい活用不足が残るとの見方に同意。
今年の3Qと4Qと来年は平均3%成長を予測。
16年末から17年初めにかけて最大雇用に近づく。
ドル高は続く可能性。ドル高は輸出競争力低下させ懸念。」
深夜3時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調推移に。
米10年債利回りは2.503%。
NY原油(WTI)は92ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−264.26ドルで取引を終える。


<9月26日(金)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや堅調傾向で推移。
ドルストレートがやや堅調傾向で推移。
報道「FRBのバランスシートは資産規模4.41兆ドル。」
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は92ドル台半ばで推移。
午前7時頃からドル円が反落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円やポンド円はやや反落して揉み合う。
英ホームトラック住宅調査は前価値より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.88台を回復。豪ドル円は揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルが堅調に推移。
日全国消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年比+3.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は286.19円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが一時再び0.88台を割り込む。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
クロス円はやや軟調傾向の揉み合い。
午前9時半頃から豪ドル米ドルが再び0.88台を回復して上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
仲値過ぎからドル円が反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円やユーロ円は揉み合いながらもやや反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.25%安で始まる。
豪ドル米ドルが再び反落して0.88台を割り込む。
ポンドドルやユーロドルが反落して軟調に推移。
ドル円が上昇。クロス円は堅調推移に。
中国景気先行指数(8月)は前月比+0.7%。
日経平均が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
正午近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反発。
ユーロ円やポンド円が一時やや反落。
午後12時半頃からポンドドルが再び反落。
ユーロドルは軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルは下落して軟調に推移。
午後1時頃からドル円が再び反発。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらも反発。
豪ドル円は軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
東京時間終盤にかけてドル円が109円台を回復。
日経平均は前日比144.28円安の16229.86円で週取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い8.3、
独輸入物価指数は予想より強い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円が一時やや上昇。
ユーロ円が一時139円台を回復。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが一時やや反発した後に1.63台を割り込み下落。
ユーロドルが一時下落。ポンド円が一時やや反落。
午後4時近くから豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが一時1.63台を回復。ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は0.11%高で取引を終える。年初来高値更新。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が一時反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.63台を割り込み下落。
ドル円が109円台を割り込む。ポンド円が反落。
ユーロ円や豪ドル円が反落。
午後4時半近くからユーロドルやポンドドルが反発。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが上下に揉み合った後に上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円が再び109円台を回復。
その後、独英の株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が反発してプラス圏推移に。
午後6時頃からポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
クロス円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時再び139円台を回復。
ポンド円が一時178円台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が堅調に推移。
クーレECB専務理事
「信用拡大力は欧州全土で弱い。
ユーロ圏の実質金利は低下が予想される。
名目金利は長期間にわたり依然として低い。
ECBは回復のために支援を続ける。
諸国が安定的で成長を目指す条約に従うことが重要。」
午後7時半近くにドル円が一時反落して再び109円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.88台を回復。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2336%に低下。
午後8時近くからドル円が再びやや反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
原油先物が93ドル台へ上昇。
午後9時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが一時再び1.63台を割り込む。
米第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比年率+4.6%、
米第2四半期個人消費確報は予想より弱い前期比年率+2.5%、
米第2四半期GDP価格指数は予想とおりの前期比+2.1%、
米第2四半期PCEコアデフレータ確報は予想とおり前期比2.1%。
発表直後はドル売り反応もその後にドルが買われる。
ドルストレートがやや反落。ポンドドルが1.63台を割り込む。
ドル円が揉み合いの後に上昇。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りが上昇。
独英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反発。
原油先物が92ドル台へ反落。
午後10時半近くからポンドドルが再び反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.54%あたりで推移。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ミシガン大学消費者信頼感確報(9月)は予想より弱い84.6。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.27台を割り込み下落して年初来安値を更新。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや反発。
米10年債利回りが2.52%あたりに低下。
報道「証券ファンドPIMCOのビル・グロス氏がジャナス社移籍。」
深夜12時半頃からユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルが再びやや反落。
ドル円が再びやや上昇。
独の株式市場は小幅安で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
報道「英議会がイスラム国に対するイラク領内の空爆を承認。」
S&P「先日のTLTROの弱さはユーロ圏経済の弱さからすれば
驚きではない。中期的にECBはQE実施を迫られるだろう。」
深夜2時半頃からNYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
米10年債利回りが再びやや上昇。
ドル円が堅調に推移して年初来高値を更新。
クロス円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが軟調傾向の揉み合い。
ポンドドルは当日安値圏で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは当日安値圏で揉み合う。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。
深夜3時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
米10年債利回りは2.528%。
NY原油(WTI)は93ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+167.35ドルの17113.15ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<9月29日(月)>

※NZが夏時間へ移行。

午後5時半に英消費者信用残高(8月)、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(9月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(9月)、
夜9時半に米個人所得(8月)、米個人消費支出(8月)、
同夜9時半に米PCEコア・デフレータ(8月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(8月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<9月30日(火)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(8月)、
朝8時半に日失業率(8月)、日全世帯家計調査支出(8月)、
朝8時50分に日鉱工業生産指数速報(8月)、日小売売上高(8月)
午前10時45分に中国HSBC製造業PMI(9月)、
午後1時に日自動車生産台数(8月)、
午後2時に日住宅着工件数(8月)、日建設工事受注(8月)、
午後3時に独小売売上高指数(8月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(8月)、
午後4時55分に独失業者数(9月)、独失業率(9月)、
午後5時半に英第2四半期GDP確報、英第2四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(8月)、欧失業率(8月)、
同午後6時に欧消費者物価指数コア速報(8月)、
午後7時に伊生産者物価指数(8月)、
夜9時半に加GDP(7月)、加鉱工業製品価格指数(8月)、
同夜9時半に加原材料価格指数(8月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(7月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(9月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(9月)、
などが予定されています。
日・中国・独・英・欧・加・米の指標には注目です。
米2年債(350億ドル)と米5年債(407億ドル)の償還も
予定されています。


<10月1日(水)>

※中国と香港が国慶節で休場。

朝8時50分に日銀大企業製造業業況判断指数(3Q)、
同朝8時50分に日銀大企業製造業先行き(3Q)、
同朝8時50分に日銀大企業非製造業業況判断指数(3Q)、
同朝8時50分に日銀大企業非製造業先行き(3Q)、
同朝8時50分に日銀大企業設備投資計画(3Q)、
同8時50分に日銀中小企業製造業業況判断指数(3Q)、
同朝8時50分に日銀中小企業非製造業業況判断数(3Q)、
午前10時に中国製造業PMI速報(9月)、
午前10時半に豪小売売上高(8月)、
午前10時35分に日製造業PMI確報(9月)、
午後2時に日自動車販売台数(9月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(9月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(9月)、
午後4時50分に仏製造業PMI(9月)、
午後4時55分に独製造業PMI(9月)、
午後5時に欧製造業PMI(9月)、
午後5時半に英製造業PMI(9月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計、
夜10時45分に米製造業PMI(9月)
夜11時に米ISM製造業景況指数(9月)、米建設支出(8月)
などが予定されています。
日・中国・豪・(英)・米の指標には注目です。


<10月2日(木)>

※中国と香港が重陽節で休場。

午前10時半に豪貿易収支(8月)、豪住宅建設許可件数(8月)
午後2時15分に豪RBA報告書公表、
午後5時半に英建設業PMI(9月)、
午後6時に欧生産者物価指数(8月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、欧ECB預金ファシリティ金利
同午後8時45分に欧ECB限界貸付ファシリティ金利、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
同夜9時半からドラギECB総裁の会見、
夜11時に米製造業受注指数(8月)、
などが予定されてます。
豪・欧・米の指標には注目です。


<10月3日(金)>

午前10時に中国非製造業PMI速報(9月)、
午前10時35分に日サービス業PMI(9月)、
午後4時45分に伊サービス業PMI(9月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI(9月)、
午後4時55分に独サービス業PMI(9月)、
午後5時に欧サービス業PMI(9月)、
午後5時半に英サービス業PMI(9月)、
午後6時に欧小売売上高(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(9月)、米失業率(9月)
同夜9時半に米民間部門雇用者数(9月)、
同夜9時半に米貿易収支(8月)、
同夜9時半に加国際商品貿易(8月)、
夜10時45分に米サービス業PMI(9月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(9月)、
などが予定されています。
中国・(欧)・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月29日-10月3日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについて、先週はドルインデックスが週初84.93で始まり、
堅調に推移して85.75で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで 0.2336%に上昇しました。
米10年債利回りは週レベルで2.528%に低下しました。
NYダウは週間166.59ドル下落。17113.15ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初22日に109.02で始まりオセ
アニア時間に一時109円台を割り込むも東京時間仲値過ぎに109円
台を回復しました。その後、日経平均が100円超の下落となるなか
正午にかけて108.66へ反落しましたが、その後、クロス円の上昇も
背景にロンドン時間前半にかけて再び109円台を回復しました。
その後、小幅な揉み合いを経てNY時間に入ると一時109.19へ上昇
しましたが、その後、クロス円の下落も背景に揉み合いながらも軟
調に推移して、翌23日の東京時間前半に108.60へ下落しました。
その後、強い結果となった中国HSBC製造業PMIが好感されたか一時
反発するも、本邦の株式市場が祝日休場のなか、ダウ先物の軟調や
クロス円の軟調を背景に再び反落して、その後、ロンドン時間に入
り独仏英の株式市場が1%超の下落になるなか、軟調に推移して、
午後5時過ぎに週安値となる108.25へ下落する展開になりました。
その後、揉み合いながらもクロス円の反発を背景に切り返し、NY時
間の予想より強い結果となったリッチモンド連銀製造業指数など米
経済指標への反応は限定的ながら堅調に推移して深夜1時半過ぎに
108.99へ上昇しましたが、その後再び反落する展開になりました。
その後、翌24日の東京時間直前に安倍首相による「円安が地方経
済に与える影響を注視している。」との発言に一時108.45へ下落し
ましたが、その後、安倍首相による「GPIFの改革を極めて重視して
いる。できる限り早くGPIFポートフォリオ見直し行いたい。」との
発言もあり、100円超下落して始まった日経平均が下げ幅を縮小し
たことも、背景に仲値過ぎにかけて108.78へ一時反発しましたが、
その後再び反落して揉み合いになりました。その後、ロンドン時間
に入ると再び反発して、NY時間に発表された米新築住宅販売件数が
予想より強い結果になったことやNYダウが堅調に推移したことを
背景にロンドンフィックス過ぎに108.99へ上昇しました。その後、
一時反落しましたが、NYダウが100ドル超の上昇したことや米10
年債利回りが上昇したことを背景に再び反発して、翌25日のオセ
アニア時間にかけて109.33へ上昇する展開になりました。その後、
東京時間にやや反落して揉み合いになりましたが、日経平均が200
円超上昇したことを背景に、東京時間終盤から再び反発してロンド
ン時間序盤に109.37へ上昇する展開になりました。その後、再び
反落して揉み合いになって、NY時間序盤に発表された米新規失業
保険申請件数は強い結果となるも米耐久財受注は弱い結果になり
強弱交錯したことで上下動の揉み合いが続きましたが、その後、
NYダウがマイナス圏で始まり200ドル超の大幅下落になったこと
や、塩崎厚労相の「年金で株を買って株価を上げようとは一切考
えていない。」との発言や、「ロシア政府が外国人資産没収の法案
を検討。」との報道などが相俟って、NY時間前半に108.52へ急落
する展開になりました。その後、一時反発するも、NYダウが250
ドル超の下落となり、米10年債利回りも低下するなか軟調に推移
して、翌26日の東京時間序盤にかけて108.47へ下落する展開に
なりました。その後、286円安で始まった日経平均が下げ幅を縮
小するなか、仲値過ぎから反発して正午前に109.10へ上昇して
その後、109円を挟む揉み合いになり、ロンドン時間序盤に一時
108.84へ反落しましたが、その後、揉み合いながらも再び反発し
て、NY時間序盤に発表された米第2四半期GDP確報が予想とおり
の結果になり、米第2四半期個人消費確報が予想を下回りました
が、GDP確報が予想とおりながら上方修正されたことが好感され
たか揉み合いながらも堅調に推移しました。その後に発表された
ミシガン大学消費者信頼感指数確報は予想より弱い結果になるも
反応は限定的で、米10年債利回りの上昇や、NYダウが一時200
ドル超上昇したことを背景に堅調に推移して、深夜3半過ぎに
週高値で年初来高となる109.53へ上昇しました。その後、終盤
にかけてNYダウがやや上げ幅を縮小したことも背景に週末調整
の動きもあったか反落して109.26で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは先週高値で年初来
高値の109.53を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
110.00の「000」ポイント、さらに上昇した場合2008年8月の第
4週高値110.55から同月高値110.65を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは109.00の「00」ポイントを巡る攻
防が注目されます。ここを下抜けた場合は9月26日の安値108.47
のポイント、さらに下落した場合は先週安値108.25のポイント、
ここを下抜けた場合は108.00の「00」ポイント、さらに下落した
場合は9月のFOMC発表直後の押し目107.41のポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、29日の米PCEコアデフレータ
と米中古住宅販売成約、30日の日失業率と日鉱工業生産指数速報
と米消費者信頼感指数、10月1日の日銀短観と米ADP雇用統計と
米ISM製造業景況指数、2日の米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数、3日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率
と米民間部門雇用者数と米ISM非製造業景況指数、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、レンジ性もある展開ながら週前半に108.25へ下
落するも、週末には年初来高値を再び更新して109.48へ上昇して
引き続きドル買い優勢の相場展開になりました。
110円の節目が近くて遠い印象もありますが、ドルインデックスの
日足で一時観られていたダイバージェンスも解消されることになり
110円の節目までは押し目を買う戦略が引き続き有効になりそうで
す。ただ、ドルインデックスの週足のRSIは84.30と過熱を示す状
況になっていますとともに、米要人達の一部にドル高を牽制する発
言があり、24日には安倍首相が「円安が地方経済に与える影響を注
視している。」と発言していますので、高値つかみと調整の動きに
は注意したいものです。今週は週末の米雇用統計が注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初22日に1.2833で始まり、
「EUは景気促進のために救済基金ESMの資金転用を検討。」との報
道も背景に東京時間前半に1.2867へ上昇しましたが、揉み合いを
経てロンドン時間から反落して、その後に一時反発するも欧州議会
でのドラギECB総裁の「ユーロ圏の回復は勢いを無くしている。
失業率は受け入れがたいほどに高い。ユーロ圏の回復へのリスクは
明らかに下方向。ECBは物価動向を注視。過去3年で多くの事を成
し遂げた。ECBの政策金利は下限に達した。必要ならECBには追加
措置を使用する準備がある。緩和策は長期間続くだろう。」との発
言や、予想より弱い結果となった欧消費者信頼感指数速報や、予想
より強い結果となった米中後住宅販売件数なども背景にロンドンフ
ィックスにかけて1.2816へ下落しました。その後、ドル円の下落
に伴うドル売りも背景に反発して、翌23日の本邦祝日の東京時間
序盤にかけて1.2863へ上昇して揉み合う展開になりました。
その後、ロンドン時間に入り仏製造業PMIが予想より強い結果とな
ったことを材料に反発して、独仏の株式市場が1%超の下落になる
なか、NY時間序盤にかけて週高値となる1.2900へ上昇する展開に
なりました。その後、反落して、予想より強い結果になった米経済
指標への反応は限定的ながらドル円の上昇に伴うドル買いも背景に
深夜1時半にかけて1.2844へ下落する展開になりました。その後、
翌24日の東京時間終盤にかけて小幅上下動の揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間に入りドラギECB総裁の「「金融政策は長期に
渡り緩和的に留まるだろう。超低インフレのリスクに警戒。デフ
レリスクはない見通し。インフレ2%近くになるまで金融政策は
拡張的な状態続く。ユーロは元に戻れない。ECBはユーロを守る
ために何でもやる。」との発言には反応薄も、独IFO景況動向期
待指数が予想より弱い結果となったことを契機としてユーロ円の
下落も背景に軟調推移になり、その後、NY時間に入り米新築住宅
販売件数が予想より強い結果になったことによるドル買いも背景
に1.2773へ下落する展開になりました。その後、NYダウが100
ドル超上昇するなか一時1.2800へ反発しましたが、ロンドンフ
ィックスから再び反落して軟調傾向の揉み合いになりました。
その後、翌25日の東京時間前半も小幅な揉み合いが続きました
が、ドラギECB総裁の「ユーロ圏の回復の勢いが失われている
可能性。地政学的緊張はユーロ圏にとって紛れもないリスク。
追加的な非伝統的手段を用いる用意がある。政策措置の規模や
構成を変更する用意がある。ユーロ圏の市場は制裁の損失を埋
め合わせることが可能。各国政府は改革で断固たる行動必要。」
との発言を契機に再び軟調推移になり、続くドラギECB総裁の
「ユーロは地政学リスクの中で安定を供給する。ECBは物価安
定の責務に非常に真剣。非伝統的措置へのコミットでECBは全
員一致。」との発言に1.2696へ下落する展開になりました。
その後、反発して揉み合いになり、NY時間に入り米新規失業保
険申請件数や米耐久財受注が好悪交錯したことで上下動になり
ましたが、NYダウが大幅下落となるなか、ドル円の下落に伴う
ドル売りも背景に揉み合いながらも翌26日のオセアニア時間
にかけ1.2760へ戻す展開になりました。その後、東京時間に
入り再び反落して小幅な揉み合いになり、ロンドン時間序盤の
予想より弱い結果となった独GFK消費者信頼感調査には反応薄
で上下動の揉み合いになりましたが、クーレECB専務理事の
「信用拡大力は欧州全土で弱い。ユーロ圏の実質金利は低下が
予想される。名目金利は長期間にわたり依然として低い。」と
の発言も背景に再び軟調推移となって、その後、NY時間序盤
に発表された米第2四半期GDP確報が予想とおりの結果になり
米第2四半期個人消費確報が予想を下回りまわるも米GDP確報
が予想とおりながら上方修正されたことが米ドル選好となった
か1.27台を割り込み軟調に推移しました。その後、予想より
弱い結果となったミシガン大学消費者信頼感指数確報には反応
薄で軟調推移は続き、S&Pの「先日のTLTROの弱さはユーロ圏
経済の弱さからすれば驚きではない。中期的にECBはQE実施
を迫られるだろう。」との見解も背景に年初来安値を更新して
1.2682で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.2700の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は25日
の高値1.2764のポイント、さらに上昇した場合は24日のロンドン
フィックスの戻り高値でもある1.2800の「00」ポイント、ここを
上抜けた場合は22日のロンドンフィックスの押し目1.2816のポイ
ント、さらに上昇した場合は24日の揉み合い上辺の1.2863を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2012年11月の安値1.2661のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は2012年1月
の安値1.2624のポイント、さらに下落した場合は1.2600の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は2012年6月第4週の安値1.2519
のポイント、さらに下落した場合は1.2500の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、29日の独消費者物価指数速
報、30日の独失業者数と独失業率と欧消費者物価指数速報と欧失業
率、10月2日の欧ECB政策金利とECB預金ファシリティ金利とECB
限界貸付ファシリティ金利およびドラギECB総裁の会見、などが注
目されますが、対ドル通貨ペアとして、29日の米PCEコア・デフレ
ータと米中古住宅販売成約、30日の米消費者信頼感指数、10月1日
の米ADP雇用統計と米ISM製造業景況指数、2日の米新規失業保険
申請件数と米失業保険継続受給者数、3日の米雇用統計と米ISM非
製造業景況指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週前半に一時1.2900へ戻す動きが観られま
したが、その後はドル高とユーロ安が相俟って軟調な推移になり、
2013年の3月と5月と7月に下値を3度止めたサポートを下抜け
年初来安値を更新して1.2682へ下落して週の取引を終えました。

ユーロドルは米モルガン・スタンレーによる2015年第2四半期に
1.22へ下落するとの予測や、また、米ゴールドマン・サックスに
よる2017年にパリティまで下落するとの予測もあるように、今後
もECBによる量的緩和への期待とドル高が相俟って軟調に推移する
可能性が高いと思われます。ただ、ドルインデックス週足のRSIが
84.30と過熱を示す状況になっていますとともに、米要人達の一部
にはドル高を牽制する発言も観られるようになり、また、かつての
日本が経験してきたようにデフレ傾向のもとでは潜在的な通貨押上
げ圧力もあることから、一旦のプルバックの調整の戻りの動きには
一応の注意が要りそうです。戻りを待って売る戻り売りの戦略が引
き続き有効になりそうです。10月2日のECB政策金利およびドラギ
ECB総裁の記者会見と、週末の米雇用統計が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その118 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週はドル高相場になったな…。』


「ふむ…。ドル円が週末に109.53へ上昇して年初来高値を更新。
 そしてユーロドルも2013年に下値を3度止めたサポートを
 下抜けて1.27台を割り込み年初来安値を更新したのう…。」


『第3四半期も終わるが今週もドル高は続くのかねぇ…。』


「確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 基調としてドル高は続き、ドル円の110円の節目は
 近くて遠い印象はあるもトライはするのではあるまいか…。
 また、ユーロドルもECBによる量的緩和への期待が根強く、
 一方、FRBが時期はともあれやがては利上げをすることで
 基調として軟調傾向で推移する事であろう…。
 ただ、ドル高のスピードがそれなり速かっただけに
 調整の動きには一応ながら注意はしたいものじゃのう…。
 2日のドラギ総裁の会見と週末の米雇用統計が注目されよう。」


『……。』


「そして…、まぁ、余談ではあるのじゃが…、
 10月末に米系投資信託が決算を迎えるところが多いことで、
 『タックス・ロス・セール』と呼ばれる利益確定があったり、
 また、ヘッジファンドの中間決算に絡む利益確定で
 それまでの相場に巻き戻しが起こる場合や、
 そして、アストロジーを信奉する人達の中には
 10月8日にブラッド・ムーンとなることで相場に異変が起こる
 と観ている人達もいるようじゃのう…。」


『あははっ。アノマリーにアストロジーか…。
 ジイさん、あんたもオカルティストなのかい?』


「そういうわけではないが…、一応、余談としては
 知っておいてもよいのではなかろうか。溜口剛太郎殿。」


『ふん。リアリストのオレ様としては受け入れ難いがね…。
 さてところで…、今日は先週に言っていたアノ話かい?』


「ふむ…。そうじゃのう…。
 今日は『小さな差は天地の差』のお話の
 ほうでもさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい、聞いてやろうじゃないか…。』


「統計調査はみあたらないが…、
 トレードの1つのファクターの獲得Pipsで言えば、
 トップトレーダーは年間に6000Pipsほど獲得するそうで、
 年間10,000Pipsも獲得すれば世界的なトレーダーであろう。
 年間4000Pipsほどでも優秀なトレーダーではあるまいか…。」


『まぁ…、そんなことが言われているようだな…。』


「さて…、為替市場は年間に元日とクリスマスを除く
 月曜日から金曜日まで開いているので…、実数で言うと
 365÷7×5−2(日)で、年間実数で258日ほどになるが、
 年間6000Pipsは日あたりでは平均で約23Pips程度
 ということなるのじゃのう…。」


『へぇ…、意外だなぁ。日あたりの平均では
 トップトレーダーでもそんな程度なのか…。
 258日の全日でトレードするわけでもないと思うが、
 案外とそれほどでもないようにも思えるな…。』


「でものう…。勝ち負けトータルでの獲得Pipsじゃから、
 それなりに立派で凄いと言わねばなるまい。」


『日20Pipsなんかショボイだなんて言えないようだな…。』


「ふむ…。獲得Pipsはトレードの1つのファクターに過ぎなく
 『獲得利益』、それ自体は資金量にも当然ながら依存して…、
 たとえ10Pipsであっても資金量が倍で、建玉数も倍であれば
 20Pipsの獲得Pipsと同等の獲得利益になるものじゃが…、
 この話まで及ぶと話が煩雑になるのでさておき…、
 トップトレーダーでも日あたりでは平均23Pipsほどの
 獲得であることは認識しておいてよいのではあるまいか…。」


『……。』


「ところで…、これも統計調査はみあたらないが…、
 『トレーダーの9割近くは負けている』と
 言われているのをどこかで聞いたことがあろう。」


『うん。聞いたことがあるぜ…。』


「まぁ…、優勝劣敗のこの世では、勝ち組が少数で
 負け組が多数となることは常なる事なのやもしれぬが…、
 それにしても凄い数字ではなかろうか。」


『トレードは勝者の利得を敗者が払うゼロサムの世界だからとか、
 ダニエル・カーネマンとエイモス・トヴェルスキーらの
 プロスペクト理論の研究で示されているように、
 トレーダーの多くはその心理の働きゆえに
 含み益となった時にリスクを選好したがらず薄利決済して、
 一方逆に、含み損の時にリスクを選好しがちで損を膨らませて、
 その結果、損大利小となるから…、
 とかなんとか言われているようだがな…。』


「ふむ。そうじゃのう…。そのほか、負けるトレーダーは
 資金管理を知らず資金に不相応の建玉をしたり、
 暴挙に近いほど勇猛果敢で過剰頻度のトレードを好み、
 待つと休むが苦手で小幅レンジでもなんでも食らいつくなど、
 負けるべくして負ける所以がいろいろと言われてはおるが…、
 果たして、勝っているトレーダーと負けているトレーダーは
 Pipsとしての損益でそれほど大きいものなのであろうか…。」


『なんだよ、ジイさん。その言い回しは
 大して差はないと言わんばかりじゃないか。』


「ふむ…。『小さな差は天地の差となる』ものじゃが、
 1つのモデルケースで検証してみようではないか…。」


『……。』


「100万円の口座資金で10万通貨の建玉をするとしよう、
 まぁこれは、たとえば現在ドル円は109円台なので
 レバレッジ10倍をやや超えていてオーバー・トレードじゃが、
 計算のしやすい考察上の仮定としてもらって、
 そして、Pipsの損益にはスプレッド分も含むとする…。」


『うん。よかろう。考察上の仮定という事だな…。』


「さて…、ときに、溜口剛太郎殿。
 日あたり平均2Pipsの損益についてはどのように考えるかね?」


『あははっ。2Pipsなんて勝っても負けても微々たるもので、
 利益にしても損失にしてもそんなの大したものじゃないぜ…。
 いくらなんでもアホくさい仮定だ…。』


「ほう…。果たして本当にそうじゃろうか…。」


『……。』


「100万円の口座資金で10万通貨の建玉を年間実数258日、
 勝ち負けトータル日あたり平均2Pipsの利益で運用できたなら、
 10万通貨で2Pipsの利益は2000円だから、
年間では2000円×258=516,000円の利益になり、
 年間に口座資金が1.5倍にもなるのじゃのう…。」


『……!』


「かたや、同様に日あたり平均2Pipsの損失となり続けたら、
 年間に口座資金が半分以下になってしまうのじゃ…。」


『……!』


「これは1000万円での運用の場合では、
 同じレバレッジとして、わずか日2Pipsの損益で
 一方が年間に500万円以上の利益で勝ち組と呼ばれ、
 他方が年間に口座資金を半分飛ばして悲嘆に暮れる、
 まさに天地の差となるのじゃのう…。」


『……!!』


「まぁ、考察上のレバレッジは10倍より確かに少し大きいが…、
 レバレッジ5倍程度でも年間に口座資金が約25%の増減になり
 多くのトレーダーが鼻で笑いショボイと言うであろう2Pipsは
 これほど大きく『2Pipsは天地の差』となるものなのじゃ…。」


『……。』


「日あたり平均2Pipsは週間でいえばわずか10Pips…。
 鼻で笑ってきた2Pipsは手の届かぬ彼方にあるワケではなく、
 すぐに手の届く『そこにある』のではなかろうか。
 これを得るためにどうして魔法の手法が必要であろうか…。
 どうして何百Pipsもの含み損に耐えているのであろうか…。」


『……!』


「勝っているトレーダーと負けているトレーダーの差は
 じつはほんのわずかな差なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 2Pipsの利益を上げた事のないトレーダーは恐らくいまい…。
 勝っているトレーダーとて決して
 トレードの魔法を知っているなどということはなく、
 ただただ『基本を愚直に実行しているだけ』なのじゃ…。」


『……。』


「1. 資金管理とリスク管理を徹底する。
 2. 保有ポジションに対して逆行した時は損失が膨らむ前に切る。
 3. 小幅レンジで陰線陽線の混合率の高い状況はトレードしない。
 4. 待つと休むを駆使してトレンド発生時だけトレードする。
 5. 損小利大を徹底してペイオフレシオ1以上を遵守する。
 6. チャートポイントとタイムポイントを認識する。
 7. 重要経済指標の発表時間を把握する。
 8. 足るを知り無理をしない。
 これらの8項目だけでも、日あたり平均2Pipsには
 手が届くようになれるのではあるまいか…。」


『……!』


「もしもまだトレードにトータル収支で勝てていないのであれば、
 少年がスーパーマンになることを夢想するように魔法を求め
 いきなりトップトレーダーを目指そうとするのではなく、
 『はじめの一歩』としてまずは2Pipsを目指そうではないか…。
 そしてトレーダーの階段を一段一段登って行こうではないか。
 まず目指すべきは『プラス収支のトレーダー』ではなかろうか。
 そのために基本に忠実なトレードをしていこうではないか…。」


『おいおい、ジイさん。演説口調になっているぜ。
 まぁ、こうしてみると勝ち組10%の関門も開かずの門ではなく
 我が手で開けることもそう難くはなさそうだな…。
 ところで…、来週は何のお話だい?』


「ふむ…。学んで削ぎ落として最後に残る『トレードの一法』
 のお話でもさせてもらうとしようかのう…。」



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





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