FX トレードと凡事のお話 その116


こんにちは。佐野です。

今週は17日のFOMC後のイエレンFRB議長の会見と
18日の英国のスコットランド独立投票が注目されます。


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<9月8日(月)>

報道「英国のスコットランド独立にかかわる世論調査で
賛成との回答が51%に増加する一方、反対派が49%に低下。
スコットランド独立賛成派が優位に。」
ポンドドルやポンド円が大きな下窓を空けて始まる。
ポンドドルが1.62台を割り込む。
ポンド円が一時170円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下窓を空けて始まる。
ドル円は105.00へ下げるもやや反発して揉み合う。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
午前7時近くからポンド円やポンドドルがやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が上昇して堅調に推移。豪ドル円が窓を埋める。
ダウ先物は小幅安で始まり揉み合う。
原油先物は93ドル台半ばで推移。
ポンドドルが1.62台を回復。
NZ第2四半期製造業売上高は前回値より弱い前期比−1.9%。
発表直後はNZドル売り反応も限定的。
午後8時頃からドル円が一時反落。クロス円が一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ポンドドルがやや反落。
東京時間が近づく頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
日国際貿易収支(7月)は予想より弱い−8281億円、
日国際経常収支(7月)は予想より弱い+4167億円
日第2四半期GDP二次速報は予想とおりの前期比−1.8%、
日第2四半期名目GDPは予想より弱い前期比−0.2%、
第2四半期GDPデフレータは予想とおりの前年同期比+2.0%。
ドル円が小幅上下動の揉み合いに。
日経平均は49.45円高で始まる。
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落するもその後に反発。
ドル円が反落して軟調推移に。豪ドル米ドルが揉み合う。
豪ドル円やユーロ円がやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
日経平均が小幅高で揉み合う。
ドル円が一時105円台を割り込みその後にやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場はインドネシアを除きマイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は中秋節で休場
中国貿易収支(8月)は予想より強い+498.4億ドル、
中国輸入(8月)は予想より弱い前年同月比−2.4%、
中国輸出(8月)は予想より強い前年同月比+9.4%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルは揉み合う。
東京時間午後からポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや下落。クロス円が軟調に推移。
日景気現状判断DI(8月)は予想より弱い47.4、
日景気先行き判断DI(8月)は前回値より弱い50.4。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物がやや軟調に推移。
スイス失業率(8月)は予想とおりの3.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが下落して1.62台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
日経平均は36.43円高で大引け。
独貿易収支(7月)は予想より強い+234億ユーロ、
独経常収支(7月)は予想より強い+217億ユーロ。
市場反応は限定的。
ポンド円が170円台を割り込む。ポンドドルが軟調に推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが軟調に推移。
独の株式市場は小幅高で始まる。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後4時頃からユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
スイス消費者物価指数(8月)は予想より強い+0.1%、
スイス実質小売売上高(7月)は前年比−0.6%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後4時半頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
午後5時半頃からポンドドルが再び下落。
ポンド円は軟調に推移。
英の株式市場が軟調に推移。
午後6時近くからドル円が反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円が反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2323%に低下。
原油先物が軟調に推移して92ドル台へ下落。
ダウ先物が軟調に推移。独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンド円が170円台を回復。ポンドドルが堅調に推移。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは2.43%あたりで推移。
原油先物が一時92ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが下落。ドル円が105円台半ばへ上昇。
ポンド円が堅調に推移。
午後11時頃からドル円がやや反落。
午後11時半頃から豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
深夜12時頃からドル円が再び上昇。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.93台を割り込む。ポンドドルが再び反落。
NYダウはマイナス圏で揉み合う。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ユーロドルが再び反落。ドル円が上昇。
米10年債利回りが2.45%あたりに上昇。原油先物が反発。
独の株式市場は小幅高で取引を終える。
仏英の株式市場は小幅安で取引を終える。
オーストリア中銀総裁
「先週の利下げはユーロ上昇抑制を支援。
ユーロ圏のインフレと成長はなお低水準。インフレ目標ほど遠い。
ユーロ圏の非金融機関への融資はなお後退している。
スイス中銀が実施しているフラン上限設定は
異例の措置であるが方向性は正しい。」
米10年債利回りが2.47%あたりに上昇。
ユーロ円が一時137円に迫るあたりまで上昇。
ポンド円が一時171円台を回復。豪ドル円が堅調に推移。
深夜2時過ぎにドル円が106.08へ上昇。年初来高値を再び更新。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.2881へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ドル円が一時反落して106円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。
米消費者信用残高(7月)は予想より強い+260億ドル。
NY時間終盤にかけてドル円が再び上昇。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
ユーロドルが再び1.29台を割り込む。
米10年債利回りは2.468%。
NY原油(WTI)は92ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−25.94ドルで取引を終える。


<9月9日(火)>

NYクローズ後にドル円が再び106円台を回復。
クロス円が堅調傾向で推移。ドルストレートが軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は堅調に推移して93ドル台を回復。
コンスタンシオECB副総裁
「法的に問題がない手段は何も外さない。
使用可能な手段はもっとある。
金融政策だけで景気浮揚は出来ないことは明らか。」
ユーロドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.61台を割り込む。
午前6時半頃からドル円が反落して一時106円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
午前7時頃からポンドドルがやや反発して一時1.61台を回復。
東京時間が近づく頃からドル円が106.16へ上昇。
クロス円がやや反発して揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
日第三次産業活動指数(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
日銀金融政策決定会合議事録
「基調的には緩やかな回復を続けている。
輸出は弱めの動きとなっている。
設備投資は企業収益が改善する中で緩やかに増加している。
労働需給は着実な改善を続けている。
耐久財以外の分野を中心に消費税率引き上げに伴う
駆け込み需要の反動の影響も徐々に和らぎつつある。
我が国の金融環境は緩和した状態にある。」
日経平均は90.71円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落して106円を割り込み揉み合う。
ドルストレートがやや反発。クロス円は揉み合う。
アジアの株式市場はプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.09%高で始まる。
午前10半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前週末終値を挟んで揉み合う。
日財務相「為替の急激な変動は望ましくない。」
午前11時頃からドル円が106円台を回復して高値更新。
クロス円が反発。豪ドル米ドルが下落。
ユーロドルが下落。ポンドドルが1.61台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
ドル円が当日高値圏で揉み合う。ドルストレートは軟調推移。
ダウ先物はやや軟調に推移。
日消費者態度指数(8月)は予想より弱い41.2。
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅を縮小して反発。
原油先物はやや反落して92ドル台後半で推移。
午後2時近くからユーロドルがやや反発。
午後2時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
クロス円がやや反発。
日工作機械受注速報(8月)は前回値より弱い前月比+35.6%。
日経平均は前日比44.04円高で大引け。
ドル円は106円台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円が171円台を回復。
中国上海株式市場は前週末同値で取引を終える。
独仏の株式市場は小幅安で始まる。
英の株式市場は小幅高で始まる。
午後4時頃からドルストレートがやや反落。ドル円が上昇。
独仏英の株式市場は前日比終値を挟んで揉み合う。
午後4時半頃からドルストレートが一時やや反発して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
独財務相「独の経済環境に雲が覆っている。」
午後5時頃からユーロドルが一時再び下落。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.61台を回復。ドル円がやや反落して揉み合う。
英鉱工業生産指数(7月)は予想より強い前年比+1.7%、
英製造業生産高(7月)は予想とおりの前年比+2.2%、
英商品貿易収支(7月)は予想より弱い−33.48億ポンド、
発表直後は一時ポンド買い反応も限定的。
豪ドル米ドルが反発上昇。ユーロドルがやや反発。
ドル円はやや反落。豪ドル円は堅調に推移。
独仏英の株式市場はやや軟調に推移。
独財務相
「ECBはそのもてる手段のほとんどを使い切った。
ECBに課題な信頼を置くことは改革意欲を削ぐ。
ECBは証券の主な買い手になる必要はない。」
カーニー英BOE総裁「利上げを始める時期は迫っている。」
ポンドドルが一時上昇。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2336%に上昇。
原油先物は93ドル台後半へ上昇。
キャメロン英首相
「英国一致のためには何でも行う。
スコットランド住民が決めることだが、
ほかの英国人は残ってもらうことを望んでいる。」
午後8時近くからポンドドルが反落。クロス円がやや反落。
午後9時過ぎにユーロドルが一時1.29台を回復。
ドル円がやや軟調に推移。
加住宅着工件数(8月)は予想より弱い19.24万件。
限定的ながら加ドル売り反応。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ポンドドルが一時1.61台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
ドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ダウ先物が軟調に推移。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
その後、ポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.50%あたりで推移。
原油先物が反落。
ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
豪ドル円が97円台へ下落。
英NIESRのGDP予想(8月)は前回値より強い+0.6%。
市場反応は限定的。
米JOLT求人労働移動調査(8月)は予想より弱い467.3万件。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.92台を割り込む。
ユーロドルが1.29台前半へ上昇。
ユーロ円が137円台を回復して堅調に推移。
午後11時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円は171円を挟んで揉み合う。
深夜12時近くから豪ドル米ドルが再び下落。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルがやや反落。
ドル円は上昇して年初来高値を更新。
豪ドル米ドルが一時再び0.92台を割り込む。
深夜1時半近くからポンドドルがやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
その後、ドル円が高値圏で小幅な揉み合いに。
ユーロドルやポンドドルが揉み合う。
NYダウはマイナス圏で揉み合う。
豪ドル円が再び下落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円は揉み合う。
米アップルがiphon6などを発表。
米3年債の入札は最高落札利回り1.066%、応札倍率3.17倍。
深夜3時過ぎからドル円が反落。
深夜4時頃からユーロドルが上昇。ドルストレートが反発。
ポンドドル1.61台を回復。豪ドル米ドルが0.92台を回復。
米10年債利回りは2.498%。
NY原油(WTI)は92ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−97.55ドルで取引を終える。


<9月10日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が急落して一時106円台を割り込む。
クロス円が一時下落。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
API週間石油在庫統計では原油在庫が190万バレル減少。
原油先物は92ドル台後半で推移。
午前7時半頃からドル円が反落。
午前8時頃からポンドドルやユーロドルがやや反発。
日国内企業物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.2%、
日機械受注(7月)は予想より弱い前月比−3.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は60.60円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
午前9時半頃からドル円が反発。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.35%安で始まる。
豪ドル米ドルが0.92台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
岩田日銀副総裁
「景気は基調的には緩やかな回復を続けている。
前向きな循環メカニズムしっかりと維持されている。
駆け込み需要の影響も徐々に和らぎつつある。
景気は緩やかな回復基調を続けるとみている。
15年度中心とする期間に物価2%達する可能性高い。」
ドル円が堅調に推移。ドルストレート軟調に推移。
正午頃からドル円が一時やや反落。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が再び上昇して堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。豪ドル円は揉み合う。
ドルストレートは揉み合いながらも軟調に推移。
ダウ先物はやや軟調傾向の揉み合い。
中国上海株式市場はマイナス圏で推移。
岩田日銀副総裁
「円安は輸出促進するが以前より弱いこと否めない。
円安は中長期的にそれだけで物価上昇要因ならない。
円安は短期的には物価の押し上げ要因。
インフレ期待は全体として上昇傾向にある。
円安が経済によいのかどうかは状況による。
日銀オペのマイナス金利化は問題はない。
企業経営者の間に消費増税の影響懸念する声や
為替が安定してほしいとの意見があった。
消費増税は経済情勢見極め適切に判断されると思う。
中期的に財政への信認を確保することは重要な課題。」
ドル円やユーロ円やポンド円が堅調に推移。
午後2時頃からポンドドルが反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ユーロドルがやや軟調に推移。
日経平均は前日比39.63円高で大引け。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ドル円が高値圏で揉み合う。
ユーロドルが反発上昇。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は0.35%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ポンドドルが反落。
ドル円が再び上昇。
豪ドル米ドルは下落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ポンド円が一時172円台を回復。
米10年債利回りが2.51%あたりで推移。
ウクライナ大統領「抵抗勢力は挑発を繰り返しているが
ロシア軍の70%がウクライナから移動した。」
ポンドドルが1.61台を割り込み急落。ポンド円が反落。
ユーロ円が堅調に推移して138円台を回復。
ドル円が堅調に推移。
午後5時半過ぎからユーロドルが反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時頃からドル円が反落。ポンドドルが反発上昇。
午後6時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が反発。ユーロドルが揉み合う。
ポンドドルが1.61台を回復して上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
独仏英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2346%に上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−7.2%。
市場反応は限定的。
午後8時頃からユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が92ドル台へ反落。
ドル円が堅調推移に。ポンド円が堅調に推移。
スイス中銀報道官
「スイス中銀は手段の一つにマイナス金利が含まれる。
必要なら非伝統的措置も。」
スイスフランが下落。ユーロドルが下落。
ユーロ円138円台を割り込み軟調に推移。
加第2四半期設備稼働率は予想より弱い82.7%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.29台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円は堅調に推移して再び年初来高値を更新。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.53%あたりで推移。
ユーロドルが反発。ドル円が反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウがマイナス圏推移に。
カーニー英BOE総裁
「利上げについては確定したものは何もない。
生産性の動向を注意深く見ている。
金利は歴史的水準から明らかに低い。
利上げが必要になる時期は接近してきている。
GDPの下方修正は見通しに影響しない。
スコットランドと英経済は密接。
国境が形成されれば経済が乖離する。
独立投票の結果次第ではその乖離が形成される。
外国通貨を採用した場合その国の中央銀行は通貨発行権はない。
通貨発行が出来ない中央銀行は最終的な与信者にはなれない。
外国通貨を使用する場合その国の中銀は準備預金が必要。
英中銀はポンドを支え続けるだろう。」
米卸売在庫(7月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米卸売売上高(7月)は予想より予想より強い前月比+0.7%。
市場反応は限定的。
午後11時半頃からポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円はやや軟調に推移。
NYダウはマイナス圏で揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が97.2万バレル減少。
原油先物が91ドル台半ばへ下落。
ドル円は再びやや反発。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル円は堅調推移に。
メルシュECB専務理事
「経済指標が懸念の原因。強固な財政とともに構造改革も必要。
国債の低利回り下では国債購入は効果を発揮しない可能性も。
利下げは銀行の融資を促進。
QEは低インフレがかなり長期間続くときのみ実施。」
NYダウがプラス圏へ反発。
独仏の株式市場は小幅安で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
ユーロドルは軟調に推移。
報道「英調査会社サーベイションによる
スコットランド独立投票の世論調査で、
賛成が42.4%、反対が47.6%、未決定が9.9%と
スコットランド独立反対派が上回る。」
深夜1時半頃からポンドドルが反発上昇。ポンド円が再び上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
米10年債の入札は最高落札利回2.535%、応札倍率2.71倍。
ドル円は堅調傾向で推移。ポンド円が173円台を回復。
ポンドドルが1.62台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
米10年債利回りは2.538%。
NY原油(WTI)は91ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+54.84ドルで取引を終える。


<9月11日(木)>

NYクローズ後はユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ドル円は106円台後半で小幅に揉み合う。
ユーロ円が138円台を回復。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルは小幅上下動の揉み合い。
RBNZが政策金利を3.50%に据え置く。
RBNZ声明
「追加利上げ検討前に休止するのが賢明。
NZドルは正当化できない高水準。一段の大幅下落を予想。
NZドル高が引き続き貿易を抑制。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルが下落。NZドル円が反落。
ダウ先物はやや下げて小幅に揉み合う。
原油先物は91ドル台後半で推移。
英RICS住宅価格(8月)は予想より弱い40%。
市場反応は限定的。
日第3四半期景況判断BSI大企業全産業は前回より強い+11.1、
日第3四半期景況判断BSI大企業製造業は前回より強い+12.7。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドルストレートがやや反落。
ポンドドルが1.62台を一時割り込む。クロス円がやや反落。
日経平均は92.13円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
ポンドドルが再び1.62台を回復。
ユーロ円が138円台を割り込む。豪ドル円がやや軟調に推移。
オバマ米大統領「イスラム国の脅威には力と決意で対峙。」 
午前10時頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円が173円台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.11%安で始まる。
中国消費者物価指数(8月)は予想より弱い前年比+2.0%、
中国生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−1.2%。
豪新規雇用者数(8月)は予想より強い前月比+12.1万人、
豪失業率(8月)は予想より強い6.1%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが一時0.92台を回復。
豪ドル円が98円台を回復。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルは1.62台を割り込む。
ユーロ円やポンド円はやや軟調に推移。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均はプラス圏で小幅に揉み合う。
河合日銀参与「円安は日銀の物価目標達成にポジティブ。」
午前11時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前11時半頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや軟調傾向の揉み合い。
東京時間午後はユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルは揉み合う。
日経平均が100円超の上昇に。
黒田日銀総裁
「物価目標達成困難なら躊躇なく追加緩和。
世界経済全体としては回復の道筋をたどっている。
現状は基本的に経済の好循環が続いている。
安倍首相から特段の指示は与えられなかった。」
ドル円が再び上昇して一時107円台に上昇。年初来高値更新。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が173円台を回復。
ユーロ円が138円台を回復。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルは1.62を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向の揉み合いに。
日経平均は前日比120.42円高で大引け。
独消費者物価指数確報(8月)は予想とおりの前年比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎからドル円がやや反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが一時1.29台を割り込む。
午後3時半近くからユーロドルが反発上昇。
ポンドドルが1.62台を回復して上昇。
豪ドル円が98円台を割り込む。
仏消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年比+0.4%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.29%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は91ドル台半ばで推移。
ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ECB月報
「政策はインフレ率が2%に戻ることを助ける。
必要なら行動することは全員一致。
責務内で非伝統的措置を取ることは全員一致。」
スペインのカタルーニャ州首相
「スペインのカタルーニャ州は独立を目指す。
カタルーニャ州政府は住民投票法の承認を決めた。
ラホイ中央政府首相は投票を阻止するだろう。」
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後5時頃からユーロドルがやや反落。
ポンドドルが一時やや反落。ドル円が再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後6時頃からポンドドルが再び上昇。
豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物は91ドル台前半へ下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小して反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後7時過ぎにドル円が107円台へ上昇。
ポンド円が一時174円台へ上昇。
ユーロ円が揉み合いながらも上昇。
スコットランド首相「投票者は独立にイエスと投票するだろう。」
午後7時半頃からポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.91台前半へ下落。
報道「EUは12日に対ロ制裁を発行へ。」
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.2346%。
午後8時頃からポンドドルやユーロドルがやや反発。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が再び反落。
午後9時近くからドル円が反落して一時107円台を割り込む。
ポンド円やユーロ円がやや反落。豪ドル円が軟調に推移。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い+31.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い+248.7万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。クロス円が下落。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
加新築住宅価格指数(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
午後10時頃からドル円が反発。ドルストレートが反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.51%あたりで推移。
豪ドル米ドルが一時0.91台を割り込む。
午後11時頃からユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りが一時2.53%あたりに上昇。
ドル円が一時再び107円台を回復。
日銀総裁
「円安でも円高でも経済実態に即していれば好ましい。
反すれば困る。日本経済はまだ大幅な金融緩和続く。
今の円安が日本経済にマイナスになるということはない。
4-6月期GDPのマイナスは1-3月期駆け込みの大きな反動。
反動減からの回復は自動車などの耐久消費財で遅れ気味。
雇用所得情勢が引き続き改善して消費を下支え。
7-9月期はプラス成長に戻る。
財政に疑念もたれ金利上昇すれば対応は難しい。
今の時点で金融調整を議論するときではない。
消費税除いた実質賃金はプラスになっている。」
ドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
原油先物が反発上昇。
観測報道
「第2四半期の病院などヘルスケア企業の売上高が
前期比3%増加していたことが明らかとなった。
米GDPが上方修正される可能性も。」
深夜12時近くからドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が92ドル台を回復して上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBが国債に大量の資金を注入せざるを
得なくなるようなことは好ましくないが可能性は排除できない。
直近の政策で充分であることを希望。」
米30年債の入札は最高落札利回り3.240%、応札倍率2.67倍。
ドル円は106.80-95レベルで揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや軟調に推移。
米月次財政収支(8月)は予想より強い−1287億ドル。
豪ドル米ドルが再び0.91台を割り込む。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調に推移。
ドル円が再び反発上昇。
ポンド円やユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.545%。
NY原油(WTI)は92ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−19.71ドルで取引を終える。


<9月12日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが0.91台を回復。
報道「スコットランドの独立を問う住民投票に関して、
最新のYouGovの世論調査で、賛成が48%、反対が52%と
スコットランド独立反対が上回った。」
ポンドドルが1.62台後半へ上昇。ポンド円が174円台へ上昇。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物が一時93ドル台を回復。
報道「FRBのバランスシートでは資産規模が4.37兆ドル。」
午前6時半過ぎにドル円が一時107円台を割り込む。
午前7時頃からポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発して再び107円台を回復。
NZ製造業PMI(8月)は前回値より強い56.5。
市場反応は限定的。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルがやや軟調推移に。
豪ドル米ドルがやや反落して再び0.91台を割り込む。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
ポンド円は174円を挟んで揉み合う。豪ドル円はやや反落。
日経平均は24.16円安で始まりプラス圏へ反発。
日経先物・オプション9月限SQは15941.74円(試算)。
東京時間序盤はドルストレートが軟調に推移。
ドル円は揉み合いながらもやや上昇して年初来高値を更新。
ユーロ円は堅調傾向で推移。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ポンド円は再び174円台を回復。
日経平均は堅調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.14%安で始まる。
原油先が92ドル台へ反落。
ドルストレートが当日安値圏で揉み合いに。
ポンド円やユーロ円が堅調傾向で推移。豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が堅調に推移して再び年初来高値を更新。
東京時間午後は豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
日鉱工業生産指数確報(7月)は前回値より強い前月比+0.4%、
日設備稼働率(7月)は前回値より強い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
フィンランド中銀総裁
「ECBは金利下限に達しても他の選択肢を排除しない。
ただ、資産購入でリスクを取ることはできない。」
午後1時半過ぎに日経平均が反落して一時マイナス圏へ下落。
ドル円が反落。ポンド円や豪ドル円などクロス円がやや反落。
ユーロドルはやや反発。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
日経平均は39.09円高の15948.29円で週の取引を終える。
独卸売物価指数(8月)は前回値より弱い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが一時下落。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「日本は15年にわたってデフレ状態から脱却できなかった。
日銀のコミットメント弱く人々に働きかける力弱かった。
理論と実践の調和はかることが大切。」
市場反応は限定的。
ウクライナ大統領
「EUとウクライナの関係は良くなっている。
ウクライナはクリミアを取り戻す。
ウクライナの標準的生活は改良している。
ロシア軍の撤退は一時停止。全ての軍隊の撤退を要求。
ロシアと抵抗勢力に対して捕虜をすぐに開放することを要求。
武器の国境通過を止めるよう要求する。」
午後3時半頃からユーロドルがやや反落。
原油先物が93ドル台へ上昇。
中国上海株式市場は0.88%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
午後4時頃から豪ドル米ドルが再びやや反落
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが揉み合いながらも上昇。ポンド円が反発。
ダウ先物がやや軟調に推移。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
英建設支出(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
発表直後はポンド売り反応。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
欧鉱工業生産指数(7月)は予想より強い前年比+2.2%。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
ユーロドルやユーロ円が揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル円が一時97円台を割り込む。
午後6時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅上下動の揉み合いに。
ダウ先物がやや反発。
午後7時頃からポンドドルやポンド円が下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2341%に低下。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円が一時174円台を割り込む。
報道「スコットランドの独立投票に向けたICMの調査では
反対51%、賛成49%、決めていない17%。」
午後8時半頃からドル円がやや反発。
ダウ先物が一時やや反発。仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後9時頃からポンド円やポンドドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。
米小売売上高(8月)は予想とおりの前月比+0.6%、
米小売売上高(除自動車 8月)は予想とおりの前月比+0.3%
米輸入物価指数(8月)は予想より強い前月比−0.9%。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ダウ先物がやや反落。独仏の株式市場が再び下げ幅を拡大。
その後、ドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
午後10時近くからドルストレートが再び反落して揉み合う。
ドル円が再び反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.60%あたりで推移。
原油先物が92ドル台へ下落。
ユーロドルがやや反発。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)予想より強い84.6。
ドル円がやや上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロドルは反発上昇。ユーロ円が上昇。
米企業在庫(7月)は予想とおりの+0.4%。
市場反応は限定的。
報道「米政府はロシア最大手銀行による米国での
資金調達の制限などロシアへの追加経済制裁を発表。」
午後11時頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反発。
プーチン露大統領
「西側の制裁は効果なしということが事実。
制裁は導入したものも含めて明からダメージを引き起こす。
ウクライナとの和平プロセスの中でEUの制裁発動は奇異。
和平プロセスを直接的に阻害している。」
午後11時半近くからドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
豪ドル円が一時97円台を割り込む。
報道「英財務相と中銀総裁がG20欠席へ。」
ロンドンフィックス頃からドル円がやや反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が一時139円台へ上昇。
ポンドドルが反発上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
S&P「ギリシャの格付けをB−からBに引き上げる。
見通しは安定的。来年は7年連続のマイナス成長から
脱出することも期待される。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンド円やユーロ円が堅調傾向で推移。
ポンドドルやユーロドルが堅調に推移。
露経済発展相
「直近の欧米によるロシアへの経済制裁に対して、
WTOに提訴する可能性がある。」
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半頃からユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時139円台を割り込む。
ドル円が反発上昇。ポンド円が揉み合いながらも堅調に推移。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。
NY時間終盤にかけてポンドドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円が再びやや上昇して139円台を回復。
ポンド円が174円台後半へ上昇。
豪ドル円は当日安値圏で揉み合う。豪ドル米ドルは軟調に推移。
米10年債利回りは2.607%。
NY原油(WTI)は92ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−61.49ドルの16987.51ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<9月15日(月)>

※東京市場は敬老の日で休み。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(9月)、
午後6時に欧貿易収支(7月)、
午後8時半からNATO事務総長の講演、
夜9時半にNY連銀製造業景気指数(9月)、
夜10時に加中古住宅販売件数(8月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(8月)、米設備稼働率(8月)、
同10時15分に米製造業生産(8月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<9月16日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後2時半から黒田日銀総裁の講演、
午後5時半に英小売物価指数(8月)、英消費者物価指数(8月)、
同午後5時半に英消費者物価指数コア(8月)
同午後5時半に英生産者物価指数コア(8月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(9月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(9月)、欧第2四半期労働コスト
夜9時半に米生産者物価指数(8月)、米生産者物価指数コア(8月)
同夜9時半に加製造業売上高(7月)、
夜10時に対米証券投資(7月)、
深夜1時半から加BOC総裁の講演、
などが予定されています。
豪・英・独・米の指標には注目です。
また、米国務長官のイスラム国に関する戦略で
議会証言が予定されています。


<9月17日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期経常収支、
午後5時半に英失業保険申請件数(8月)、英失業率(8月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(7月)、英雇用者数増減(7月)
同午後5時半に英BOE議事録、
午後6時に欧消費者物価指数(8月)、英消費者価指数コア(8月)
同午後6時に欧建設支出(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(8月)、米消費者物価指数コア(8月)
同夜9時半に米第2四半期経常収支、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(9月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長の会見、
などが予定されています。
(NZ)・英・欧・米の指標には注目です。


<9月18日(木)>

朝7時45分にNZ第2四半期GDP、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(8月)、
午後3時に日工作機械受注確報(8月)、
同午後3時にスイス貿易収支(8月)、
午後3時35分から黒田日銀総裁の講演、
午後4時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後5時半に英小売売上高指数(8月)、
午後6時15分に欧ECBのTLTROオペ公表、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米住宅着工件数(8月)、米建設許可件数(8月)、
夜9時45分からイエレンFRB議長の講演、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(9月)、
深夜1時に米第2四半期家計純資産変化、
深夜2時に米10年債の入札、
などが予定されています。
NZ・(日)・スイス・英・欧・米の指標に値は注目です。
また、スコットランド独立の是非を問う
住民投票が予定されていて注目されます。


<9月19日(金)>

午後1時半に日全産業活動指数(7月)、
午後2時に景気一致CI指数確報(7月)、
同午後2時に日景気先行CI指数確報(7月)、
午後3時に独生産者物価指数(8月)、
午後5時に欧経常収支(7月)、
夜9時半に加消費者物価指数(8月)、加消費者物価指数コア(8月)
同夜9時半に加卸売売上高(7月)、
夜11時に米景気先行指数(8月)、
などが予定されています。加・米の指標には注目です。
またG20財務相・中央銀行総裁会議に関わる報道も注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月15日-9月19日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについて、先週はドルインデックスが週初83.89で始まり、
堅調傾向に推移して84.24で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.2341%に上昇しました。
米10年債利回りは週レベルで2.607%に上昇しました。
NYダウは週間149.85ドル下落。16987.51ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初8日にポンド円が大きく下落
して始まるなか105.00で始まり、オセアニア時間に上昇して日貿
易収支や日第2四半期GDPなどの指標発表に小幅な揉み合いとなっ
て105.22へ上昇しましたが、仲値過ぎに週安値となる104.98へ
下落しました。その後、やや反発して、ロンドン時間序盤にかけ
て小幅な揉み合いになりましたが、午後6時頃から堅調に推移し
て、米10年債利回りの上昇やクロス円の堅調も背景に深夜2時頃
にかけて106円台に乗せて、その後、揉み合いながらも翌9日の
ロンドン時間序盤にかけて106.38へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間序盤にかけて106.04へ反落しましたが、その後に
再び反発して106.47へ上昇しました。その後、米3年債の入札の
後頃から反落して、翌10日のオセアニア時間にかけ一時106円台
を割り込み105.84へ下落しましたが、再びやや反発して揉み合い
になりました。その後、東京時間に入ると再び反発して、岩田日
銀副総裁の「日銀オペのマイナス金利化に問題はない。」との発言
や、ウクライナ大統領の「抵抗勢力は挑発を繰り返しているが、
ロシア軍の70%がウクライナから移動した。」との発言もも材料
視されたか、ロンドン時間序盤にかけて106.79へ上昇する展開に
なりました。その後、一時106円台半ばへ反落するも、その後に
再び反発して106円台後半で小幅に揉み合う展開になりました。
その後、翌11日の午後から日経平均が100円超に上昇したことや
黒田日銀総裁の「物価目標達成が困難なら躊躇なく追加緩和。」と
の発言も背景に再び反発して107円台に乗せて、揉み合いながら
もNY時間が近づく頃に107.15へ上昇する展開になりました。
その後、「EUは12日に対ロ制裁を発行へ。」との報道や、独欧の
株式市場やダウ先物が下げ幅を拡大したことを背景に利食う向き
もあったか107円台を割り込み反落して、その後に発表された米
新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことで106.65へ下落
しましたがその後に切り返して、黒田日銀総裁のTV番組WBSでの
発言に上下動の揉み合いになるも、「第2四半期の病院などヘルス
ケア企業の売上高が前期比3%増加していたことが明らかに。米
GDPが上方修正される可能性も。」との観測報道や、米月次財政収
支が予想より強い結果になったことも背景に、翌12日の東京時
間午後にかけて週高値で年初来高値となる107.39へ上昇する展開
になりました。その後、やや反落して小幅な揉み合いになり、NY
時間序盤の市場予想とおりの結果になった米小売売上高には反応
薄で、その後の予想より強い結果になったミシガン大学消費者信
頼感指数速報に一時やや上昇するも、NYダウがマイナス圏で揉み
合うなかでドル円も107円台前半で上下動の揉み合いになり終盤
にかけてやや上昇して107.31で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは年初来高値107.39
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合108.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合08年6月15日の週の高値108.58
から08年2月10日の週の高値108.60を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは12日の安値107.09から107.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合
は11日の安値106.65のポイント、さらに下落した場合は106.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、15日のNY連銀製造業景気指
数と米鉱工業生産、16日の米生産者物価指数、17日の米消費者
物価指数と米第2四半期経常収支と米FOMCおよひイエレンFRB
議長の会見、18日の日通関ベース貿易収支と米新規失業保険申請
件数と米失業保険継続受給者数と米住宅着工件数と米フィラデル
フィア連銀景況指数、19日の米景気先行指数、などが注目されま
すが、特に米FOMCとイエレンFRB議長の会見が注目されます。


先週のドル円は、前週の米雇用統計でNFPなどが市場予想より弱
い結果になったものの、8月までの低ボラティリティの状態から
一変して、ウクライナ問題の一旦の鎮静化や塩崎新厚労相のGPIF
改革や日銀の追加緩和への期待、および日米の金利差を背景とす
る円安と、米FRBの資産購入10月終了となることで今週17日の
米FOMCで金利に関するフォワードガイダンス変更の観測が台頭し
てきたことによるドル高が相乗して、2007年高値からの下落波動
61.8%戻しの105.55-60を上抜けて、連日のように年初来高値を
更新して107円台前半まで上昇する相場展開になりました。

ドル円の110円の節目も射程圏内に入り今後も中期的に上昇基調
が続く可能性が高そうで、上昇トレンドが崩れない限り、高値つ
かみに注意しながら押し目を買う戦略は有効になりそうです。し
かしながら上昇速度が速くドルインデックスの週足レベルのRSI
が79.31と過熱感を示す状況になってきているとともに、本邦の
産業界からは急激な円安進行のデメリットを懸念する声も聞かれ
るようになってきていますので、ドル買いの先行織り込みが進む
中にあって、米FOMCなどを契機とした一旦のセル・ザ・ファクト
の調整の動きには一応の注意は要りそうです。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初8日に1.2952で始まり
前週のECBの利下げの余波も背景にロンドンフィックス過ぎにか
けて軟調傾向の小幅な揉み合いになりました。その後、米10年
債利回りの上昇を背景に軟調に推移して、翌9日のロンドン時間
序盤に独財務相の「独の経済環境に雲が覆っている。」との発言
も材料視されたか週安値となる1.2859へ下落する展開になりま
した。その後、独財務相の「ECBはそのもてる手段のほとんどを
使い切った。(中略)ECBは証券の主な買い手になる必要はない。」
との発言も材料視されたか反発してNY時間終盤にかけて1.2957
へ上昇する展開になりました。その後、翌10日のロンドン時間
前半にかけて上下動の揉み合いになりましたが、午後8時頃から
NY時間序盤にかけユーロ円の軟調も背景に1,2896へ下落して、
NYダウの取引開始後に一時反発するもロンドンフィックス過ぎ
に1.2883へ下落する展開になりました。その後、メルシュECB
専務理事の「経済指標が懸念の原因。強固な財政とともに構造
改革も必要。国債の低利回り下では国債購入は効果を発揮しな
い可能性も。利下げは銀行の融資を促進。QEは低インフレがか
なり長期間続くときのみ実施。」との発言もあるなか、揉み合い
ながらも翌11日の東京時間序盤にかけて1.29台前半へ反発しま
したが、その後、ドル円の上昇に伴うドル買いも背景に東京時
間終盤にかけて再び1.29台を割り込み1.2896へ下落する展開
になりました。その後、市場予想とおりの結果となった独消費
者物価指数には反応薄も、ロンドン時間序盤にかけて1.2939
へ反発しました。その後、「EUは12日に対ロ制裁を発行へ。」
との報道もあるなか揉み合いになりましたが、NY時間序盤に発
表された米新規失業保険申請件数が弱い結果となったことによ
るドル売りも背景に1.2950へ上昇する展開になりました。
その後、「米第2四半期の病院などヘルスケア企業の売上高が
前期比3%増加していたことが明らかとなった。米GDPが上方
修正される可能性も。」との観測報道があるなか軟調傾向の揉
み合いとなってNY時間終盤にかけて1.2914へ反落する展開に
なりました。その後、翌12日のオセアニア時間から小幅上下動
の揉み合いになり、フィンランド中銀総裁の「ECBは金利下限
に達しても他の選択肢を排除しない。ただ、資産購入でリスク
を取ることはできない。」との発言や、予想より強い結果となっ
た欧鉱工業生産指数への反応は限定的でNY時間序盤にかけて
小幅上下動の揉み合いが続きました。その後、NY時間序盤に発
表された米小売売上高が市場予想とおりの結果になり上下動の
揉み合いになりましたが、市場予想より強い結果となったミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報には反応薄で、ユーロ円の上昇
や、S&Pの「ギリシャの格付けをB−からBに引き上げる。見
通しは安定的。来年は7年連続のマイナス成長から脱出するこ
とも期待される。」との発表も背景にロンドンフィックス過ぎに
週高値となる1.2979へ上昇する展開になりました。その後、
NY時間後半にかけて1.2940へ反落しましたが、終盤にかけて
再び反発して1.2962で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値1.2979
から5日の高値1.2987を巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は1.3000の「000」ポイント、(1.3000は強めの上根抵抗に
なりそうですが) さらに上昇した場合は、4日のECB政策金利の
発表に伴うドラギECB総裁の記者会見後の一時の戻り高値1.3029
のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは12日のNY時間の安値1.2908から
1.2900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は先週安値の1.2859のポイント、さらに下落した場合は
1.2800の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、16日の独・欧のZEW景況
感調査、17日の欧消費者物価指数と英消費者価指数コア、18日の
欧ECBのTLTROオペ公表、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、15日のNY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産、16日の
米生産者物価指数、17日の米消費者物価指数と米第2四半期経常
収支と米FOMCおよひイエレンFRB議長の会見、18日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米住宅着工件数と米フィ
ラデルフィア連銀景況指数、19日の米景気先行指数、などが注目
されます


先週のユーロドルは、ECB理事会と米雇用統計後の翌週で踊り場的
な上下120Pipsのレンジ相場になりました。ウクライナ問題も一旦
鎮静化していて、今週も「ユーロ圏の貿易黒字」と「ユーロ圏の経
常黒字」を背景としたユーロ買い圧力やショートカバーで戻りを試
す場面がありそうですが、1.3000が強めのレジスタンスになる可能
性が高そうです。ECBの政策金利は下限制約に達しましたが、ECB
理事会後のドラギ総裁の会見で「広範囲なABSポートフォリオの購
入を開始。カバードボンドの買入れも10月から実施する。」と明言
していることや、米長期金利の上昇を背景にユーロドルは下落圧力
を受ける可能性が高そうで、引き続き戻りを売る戦略が有効になり
そうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その116 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週のドル円は爆上げして
 年初来高値を更新し続け107円台前半へ上昇となったな…。』


「ふむ…。日銀の追加緩和やGPIF改革への期待による円安と、
 そして米FRBの資産購入が10月で終了となることで
 FOMCで金利に関するフォワードガイダンス変更の観測が台頭
 したことによるドル高で、日米の金利差も拡大して、
 ドル円は円安とドル高が相乗して爆上げとなったのう…。」


『8月までは嫌になるほどの低ボラ相場だったけど、
 9月からは一変して恐れを感じるくらいの相場になったな…。』


「ふむ…。そしてポンドもスコットランドの独立投票を巡る
 世論調査で大きく動き…、また豪ドルも中国景気減速の懸念や
 新興国からの資金流出の懸念や、米金利の上昇を背景とした
 これまでの高金利通貨選好の巻き戻しなどと相俟って
 対ドルなどで大きく下落することになったのう…。」


『ジイさん、今後はどんな相場になるのかねぇ…。』


「20日から21日のG20財務相・中央銀行総裁会議で
 巨大銀行へ自己資本比率を16%〜20%に引き上げる
 新資本規制も採択される見込みで、これが経済成長の
 足を引っ張ることになりかねない懸念もあるが…、
 足元ではまずは今週の米FOMCが最大の焦点になろう…。
 また、ポンドでは18日のスコットランドの独立投票と
 その結果が注目されるのう…。」


『スコットランドの独立投票はどうなるのかねぇ…。』


「その結果はあらかじめ誰にもわからぬことじゃが…、
 投票がより近づく頃の世論調査の結果は大いに注目されよう。
 18日の結果がいづれにしても、ポンドは100Pips単位で
 大きく動くのではあるまいか…。
 また、その結果次第ではスペインのカタルーニャ州など
 独立ブームに火をつけることになるやもしれぬのう…。」


『……。』


「9月のドル高と円安、10月の新興国懸念による株価の調整と
 一旦の円高、などのシナリオも想定されなくはないが…、
 トレードは予想をして行うものではなく、
 あくまでも事実に対応して行うべきものであろう…。」


『……。』


「ただ…、これだけは言えるのではあるまいか。溜口剛太郎殿。
 『相場は低ボラ期から高ボラ期に移行した』と…。」


『高ボラ期でのトレードはどうすりゃよいのさ…。』


「ボラティリティが高まるという事は値動きが活発になり、
 上昇にしても下落にしても値動き(値幅)が大きくなることで、
 『強い動きに素直についていく事が有効になる』
 ことが多くなるのではなかろうか…。」


『低ボラ期では少し動いてはまた戻る小幅な値動きが多いが、
 高ボラ期では価格が動くときには大きく動くんだからなぁ…。』


「高ボラ期では分足レベルや時間足レベルだけではなく、
 日足など上位時間軸のレベルでも価格が大きく動くことで、
 動き出すと『いったいどこまで行くんだ!』
 というくらい一方向に動くものでのう…。
 高ボラ期で安値と高値の切り上げ(切り下げ)で確認される
 トレンドが発生している状況では『もうはまだなり。』が
 トレードの大切な心得になるのではなかろうか…。」


『……。』


「もちろん高ボラ期でも価格が逆行するときもあり、
 その逆行も大き目に振れることがあるので、
 高ボラ期では建玉数の管理や、損失を限定させる
 損切りなどリスク管理がこれまでの低ボラ期より
 さらに大切な事項となろう…。」


『……。』


「収益(利益)をコントロールすることは容易ではないが、
 損切りという手段でコントロールできる損失幅は
 トレーダー側でしっかりと管理していきたいものじゃ…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「今日はクリティカル・ポイントのお話でも
 させてもらおうと思っとったのじゃが…、
 どうも今日は前段の話に花が咲いて
 長くなり過ぎてしもうたようじゃ。
 そのお話はまた来週にでもさせてもらうとしよう…。」



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





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