FX トレードと凡事のお話 その113


報道によれば銀行融資を含む7月の中国社会融資総量が
2731億元と6月の7分の1に急減しているそうで、
中国経済の先行きが少し心配されますね。


<8月18日(月)>

報道「17日にウクライナ軍の戦闘機が撃墜された。」
カーニー英BOE総裁
「利上げを行うのに賃金の上昇を待つことはないだろう。」
ドル円は前週末終値レベルで始まる。
ポンドドルやポンド円が上窓を空けて始まる。
ポンドドルが1.67台を回復。ポンド円は171円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下窓を空けて始まる。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルやユーロ円が下げ幅を縮小して一時窓を埋める。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小して一時窓を埋める。
ダウ先物は上昇して始まる。原油先物は97ドル台前半で推移。
ドル円は反発して堅調に推移。
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルなどドルストレートが揉み合う。
原油先物が97ドル台を割り込む。
ドル円やクロス円が一時やや反落して揉み合う。
英ライトムーブ住宅価格(7月)は前回値より弱い前月比−2.9%。
市場反応は限定的。
日経平均は0.16円高で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
午前9時半頃からドル円やクロス円が反落。
ポンドドルが再びやや上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.14%高で始まる。
ユーロドルがやや反発。ドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ムーディーズ「仏財政赤字目標未到達は格付けにマイナス。」
東京時間午後はドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後2時頃からユーロドルがやや反落。
午後3時近くからポンドドルがやや反落。
日経平均は前週末比4.26円高で大引け。
ドル円がやや上昇。ユーロドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。クロス円は揉み合う。
午後3時半頃からポンド円が再びやや上昇。
仏財務相「ユーロはよりノーマルな水準に戻る必要。」
ロシア外相
「ウクライナへの人道支援物資を近く配給の見込み
ウクライナ停戦めぐる協議で進展はなかった。」
中国上海株式市場は0.57%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は一時1.5%超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
ドル円やポンド円やユーロ円が堅調に推移。豪ドル円がやや反発。
原油先物は96ドル台半ばでやや軟調に推移。
午後5時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
欧貿易収支(6月)は予想より強い季調前+168億ユーロ。
午後6時頃からユーロドルがやや反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
独連銀月報
「独経済の見通しは曇り。
最新データは独経済の下半期の回復に疑問を呈している。
ロシアへの制裁措置は独輸出を減少させる可能性。
ロシアへの制裁措置はユーロ圏の経済信頼感を低下させる可能性。
ユーロ圏の回復は予想よりも弱くなる見込み。」
午後7時半頃からユーロドルがやや反落。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ドル円が再び上昇。ポンド円が再び上昇。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2321%に上昇。
ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ユーロドルは軟調傾向で推移。
午後9時半頃からポンドドルが再びやや反発。
ポンド円が堅調に推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.37%あたりで推移。
原油先物は96ドル台前半で推移。
ユーロドルが下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
米NAHB住宅市場指数(8月)は予想より強い55。
市場反応は限定的。
NYダウが150ドル超の上昇に。
ドル円が当日高値圏で揉み合う。
午後11時半頃から豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
米10年債利回りが上昇。
深夜1時半頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜3時頃からユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
ウクライナ国家安全保障会議の報道官
「東部ルガンスク州で避難民を乗せた車両が親ロシア派の
ロケット弾攻撃を受けた。死者は数十人に上る可能性。」
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.389%。
NY原油(WTI)は96ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比175.83ドルで取引を終える。


<8月19日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して小幅な揉み合い。
ドルストレートはやや軟調傾向の小幅な揉み合い。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は96ドル台半ばで推移。
オバマ米大統領
「空爆でアルビルでのテロリストの前進を阻止した。
イスラム国に対する長期的な戦略を継続する。
イラクの政権移行の作業はまだ終わっていない。」
報道「ガザでの停戦を巡りエジプトのカイロで協議中の
イスラエルとパレスチナの交渉団は24時間の停戦延長で合意。」
午前7時半頃からドル円がやや上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
NZ第2四半期生産者物価指数は前回値より弱い−0.5%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンドドルがやや下落。
日経平均は129.34円高で始まる。
東京時間序盤はユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
午前9時半頃からドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
原油先物は96ドル台後半で推移。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.13%高で始まる。
豪RBA議事録
「成長見通しには相当の不透明感。今年の金融状況は相当緩和的。
金利の安定期間を設けることが賢明だと改めて表明。
基調的インフレは目標と合致。為替レートは歴史的にみて高い。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いの後に上昇。
午後11時頃からユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落し揉み合う。
NZ第3四半期インフレ期待(2年間)は前回値より弱い+2.23%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで上下動の揉み合い。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。
東京時間午後はドル円がやや軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルが一時再びやや上昇して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
クロス円は小幅上下動の揉み合い。
日経平均が一時150円超の上昇に。ダウ先物は堅調傾向で推移。
日景気一致CI指数確報(6月)は前回値より強い109.7、
日景気先行CI指数確報(6月)は前回値より強い105.9。
市場反応は限定的。
日工作機械受注確報(7月)は前回値と同じ37.7%。
日経平均は前日比+127.19円高で大引け。7日続伸。
午後3時頃から豪ドル米ドルなどドルスレートが反落。
ドル円やクロス円が反落。ユーロ円が137円台を割り込む。
午後3時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.26%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物が堅調に推移。
午後4時頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
欧経常収支(6月)は前回値より強い季調前+208億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにポンドドルが1.67台を割り込む。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物がやや反落。
英消費者物価指数(7月)は予想より弱い前年比+1.6%、
英消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前年比+1.8%、
英生産者物価指数コア(7月)は予想とおりの前年比+0.9%、
英小売物価指数(7月)は予想より弱い前年比+2.5%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が急落。
ポンド円が171円台を割り込む。ドル円は小幅な揉み合い。
ユーロドルやユーロ円が小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも上昇。
午後6時半頃からドル円がやや上昇。ユーロ円が137円台を回復。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.2321%。
午後8時頃からポンドドルが再び下落。ポンド円が再び反落。
指標発表前にドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
米消費者物価指数(7月)は予想とおりの前月比+0.1%、
米消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米住宅着工件数(7月)は予想より強い109.3万件、
米建設許可件数(7月)は予想より強い105.2万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ユーロドルが1.33台前半へ下落して年初来安値を更新。
ポンドドルが1.66台前半へ下落。
ユーロ円が再び137円台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上昇。原油先物は下落して96ドル台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.37%あたりで推移。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
午後11時頃にドル円が一時やや反落して揉み合う。
クロス円はやや軟調の揉み合い。
午後11時半頃からドル円が再び上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
NYダウが堅調に推移。米10年債利回りが2.40%あたりに上昇。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
ユーロドルやポンドドルが当日安値圏で小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
原油先物が軟調に推移して96ドル台を割り込む。
報道「イスラエル軍はロケット弾発射の報復としてガザを空爆。
ネタニヤフ首相はエジプトでパレスチナ側と
停戦交渉中の代表団に引き揚げを指示。」
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.402%、
NY原油(WTI)は94ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+80.85ドルで取引を終える。


<8月20日(水)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルが軟調に推移して0.93台を割り込む。
豪ドル円がやや軟調に推移。
ドル円は堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は94ドル台後半で推移。
豪RBA総裁の議会証言
「労働市場の指標は改善した可能性。
効果見極めには時間がかかる。
今後1年の実質GDP伸び率は2-3%程度。
生産性が改善したいくつかの証拠がある。
公共投資は依然として抑制されている。
インフレは目標に合致すべき。
豪ドル相場は成長均衡にそれほど貢献していない。
豪ドル急落のリスクは過小評価されている。
適切と判断なら介入も排除しない。
これまでのところ介入は有益とは考えていない。
介入の場合でも事前に警告することはない。
短期の投資家は豪ドル下落のリスクを過小評価。」
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが一時0.93台を回復。
その後、豪ドルが上下動の揉み合いに。
ポンド円が171円台を回復。
日通関ベース貿易収支(7月)は予想より弱い−9640億円。
日経平均は36.14円高で始まる。
ドル円が一時103円に迫るあたりまで上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反発。豪ドル円が反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円は103円手前で小幅に揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.16%安で始まる。
その後、ユーロドルやポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルが反落して再び0.93台を割り込む。
日経平均が一時マイナス圏へ下落。
ダウ先物がやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が再びプラス圏へ反発して揉み合う。
ドル円が103円台へ上昇。ユーロ円などクロス円が反発。
日全産業活動指数(6月)は予想とおりの前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
原油先物が95ドル台を回復。
東京時間終盤にかけてドル円が再び上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロ円やポンド円が上昇。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルが一時1.33に迫るあたりまで下落。
ポンドドルが一時1.66に迫るあたりまで下落。
日経平均は前日比4.66円高で取引を終える。小幅ながら8日続伸。
独生産者物価指数(7月)は予想より弱い前年比−0.8%。
市場反応は限定的。
午後3時頃から豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は0.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが再び下落して1.33台を割り込む。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
厚生労働省
「GPIFは資産構成見直しと合わせてガバナンス体制強化を。
GPIF改革は政府有識者会議の提言を踏まえて行う。」
午後4時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物がやや反発。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円が反発上昇。
ユーロドルが反発して一時1.33台を回復。
ダウ先物や独仏英の株式市場が下げ幅を再び拡大。
英BOE議事録
「7対2で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
ウィール委員とマカフィティー委員が25bpの利上げを主張。」
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロポンドが下落。ユーロドルが再び1.33台を割り込み反落。
ポンド円が一時172円台を回復。ユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落。
欧建設支出(6月)は前回値より強い前月比−0.7%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ダウ先物がやや反発。
仏大統領「ユーロは依然として過大評価されている。」
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2344%に上昇。
豪ドル円が一時96円台を回復。
午後8時近くからポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ドル円がやや反落。
米MBA住宅ローン指数は前回値より強い+1.4%。
市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや軟調に推移。
加卸売物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.6%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
市場反応は限定的。
午後10時近くからドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル円は堅調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.42%あたりで推移。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.66台半ばで揉み合う。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物は95ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが0.93台を回復して上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
米第2四半期住宅ローン債務不履行率は3.46%と10期連続減少。
深夜12時頃からユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反落。
深夜12時半頃らユーロドルが再び反落。ユーロ円が一時やや反落。
ドル円が再びやや上昇。豪ドル米ドルが反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「米国家安全保障会議は、米国人ジャーナリストが
過激派のイスラム国に処刑される映像を本物と断定。」
オバマ大統領
「イスラム国は癌だ。彼らの主義は破たんしている。
我々の国民を守るために行う必要のあることを米国は続けていく。」
NYダウが上げ幅を一時縮小。
米FOMC議事録
「多くのメンバーが労働市場は完全にはほど遠いと判断。
多くのメンバーが雇用増で利上げが早まる可能性があると判断。
多くのメンバーが余剰労働力の文言を近く変更する必要性を指摘。
多くのメンバーがFFレートの変更に超過準備の付利の使用に合意。
レバースレポについては暫定的とすべき。
たるみがどの程度残っているのかは見解が不一致。
失業率はたるみを的確にあらわしていなく過小に出ている。
一部のメンバーはインフレ上昇リスクは確認できないとする一方、
一部のメンバーは存在すると主張。
出口戦略ではFFレートを現在のように0.25%幅で示すべき。」
ドル買い反応。ドル円が103ドル台後半へ上昇。
ユーロドルが1.32台半ばへ下落。ポンドドルが1.66台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.93台を割り込み下落。
ユーロ円が137円台半ばへ上昇。ポンド円が172円台を回復。
豪ドル円が96円台半ばへ上昇。
NYダウが上げ幅を再び拡大。米10年債利回りが上昇。
VIX指数が11.78あたりに低下。原油先物が上昇。
米10年債利回りは2.428%。
NY原油(WTI)は96ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+59.54ドルで取引を終える。


<8月21日(木)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルなどドルストレートが軟調傾向で推移。
午前7時頃からドル円やユーロ円やポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。原油先物は93ドル台で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドや豪ドル円がやや反発。
午前8時頃からドル円やユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
日経平均は76.53円高で始まる。ダウ先物がやや反発。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや上昇。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
日経平均が100円超の上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.03%安で始まる。
日製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.4。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
中国HSBC製造業PMI速報(8月)は予想より弱い50.3。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
午前11時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
中国上海株式市場は一時1%超の下落に。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルなどドルストレートが小幅に揉み合う。
日経平均は131.75円高で大引け。9日続伸。
スイス貿易収支(7月)は予想より強39.8億スイスフラン。
スイスフラン買い反応。
ロンドン時間序盤はドル円が反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルなどドルストレートは反発。
仏製造業PMI速報(8月)は予想より弱い46.5、
仏サービス業PMI速報(8月)は予想より強い51.1。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.44%で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は93ドル台前半で推移。
独製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.0、
独サービス業PMI速報(8月)は予想より強い56.4。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ドルストレートが上昇。ドル円がやや反発。
欧製造業PMI速報(8月)は予想より弱い50.8、
欧サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い53.5。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル円が上昇。ポンド円が一時やや上昇。
ダウ先物が反発。独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
英小売売上高指数(7月)は予想より弱い前年比+2.6%。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物が92ドル台へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後7時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.2349%に上昇。
カンザスシティー連銀総裁
「幅広い雇用増は利上げができるシグナル。
2014年に労働市場は目覚しい回復を示している。
完全雇用からそれほどかけ離れた状況ではなくなってきている。
米経済は改善している。」
市場反応は限定的。
米新規失業保険申請件数は予想より強い29.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い250.0万人。
前回値が下方修正されてややドル売り反応に。
豪ドル米ドルなどドルストレートが上昇。ドル円がやや下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.43%あたりで推移。
ドル円が軟調に推移。
米製造業PMI速報(8月)は予想より強い58.0。
市場反応は限定的。
欧消費者信頼感指数速報(8月)は予想より弱い−10.0。
市場反応は限定的。
米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)は予想より強い28.0、
米中古住宅販売件数(7月)は予想より強い515万件、
米景気先行指数(7月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
豪ドル米ドルが0.93台を回復。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ドル円がやや反発して揉み合う。
NYダウは堅調に推移。原油先物が93ドル台を回復。
深夜12時頃からポンドドルがやや反落。
ポンド円がやや反落して小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルはやや反落して0.93を挟んで揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
報道「バンカメは住宅ローン担保証券の不正販売をめぐり、
166.5億ドルを支払うことで米司法省と和解。」
サンフランシスコ連銀総裁
「利上げ開始は2015年半ばとの見通しは適切。
早期利上げの議論は、真に力強い景気改善が見られ
インフレが目標の方向に動き出してから盛り上がるだろう。
この先数年は緩やかな利上げが見込まれる。
賃金上昇の兆候は確認できない。潜在成長率は2%。」
独仏の株式市場が堅調に推移。仏の株式市場が1%超の上昇。
深夜1時頃からユーロドルがやや反落して小幅上下動の揉み合いに。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
ユーロ円が一時やや反落。
米5年物TIPS入札は最高落札利回り−0.281%、応札倍率2.48倍。
深夜3時頃からドル円がやや反発。米10年債利回りは低下。
ユーロ円や豪ドル円が再びやや反発。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
ポンドドルがやや軟調に推移。
米10年債利回りは2.407%。
NY原油(WTI)は93ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+60.36ドルで取引を終える。17000ドル台を回復。


<8月22日(金)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅な揉み合い。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
報道「FRBのバランスシートは資産規模4.37兆ドル。」
ダウ先物はやや下げて小幅に揉み合う。
原油先物は93ドル台後半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「利上げを遅らせることは危険な政策。
金利で過度に長期間待てば悲惨な結果の恐れ。
賃金とインフレの関係は強くない。
賃金がFRBの政策の中心であるのは賢明でない。
FRBはデータにより敏感に反応する必要。」
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は31.85円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートがやや反落。
日経平均は前日比プラス圏で揉み合う。
午前10時近くからドルストレートが反発。
アジアの株式市場は上海を除きプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.07%安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午前11時頃からドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発上昇。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
正午頃から豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場はプラス圏推移に。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物は堅調傾向の揉み合い。
東京時間終盤にポンド円が172円台を割り込む。
日経平均は47.01円安の15539.19円で週の取引を終える。
午後3時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は0.46%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まり前日終値レベルで揉み合う。
ドル円がやや反発。ポンド円が一時やや反発。
午後4時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルが再び反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物がやや反落。仏独の株式市場がマイナス圏推移に。
豪ドル円やユーロ円がやや反発して揉み合う。
午後5時半頃からユーロドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや反落。
原油先物は93ドル台で推移。英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後6時頃からポンドドルがやや反落。
ドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
午後7時半頃からドル円やクロス円が反発上昇。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートは軟調に推移。
ダウ先物がやや反発。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.2349%。
フィラデルフィア連銀総裁
「ガイダンスを変更する必要がある。
FRBは早期利上げのシグナルを。」
セントルイス連銀総裁
「雇用増はより早期の利上げを示唆。
市場はFOMCの中間値よりハト派の反応。
低金利が過剰流動性を作り出すこと懸念している。」
午後9時過ぎにポンド円が172円台を回復。
加小売売上高(6月)は予想より強い前月比+1.1%、
加消費者物価指数(7月)は予想より弱い前年比+2.1%、
加消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前年比+1.7%。
発表直後は揉み合いとなるも加ドル買い反応に。
ドルカナダが上下動の後にやや反落。
午後9時半頃からポンドドルなどドルストレートが反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは2.40%あたりで推移。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
イエレンFRB議長(ジャクソンホール)
「FOMCは労働力の活用が極端に低いと判断。
目標への進展が早ければ利上げが早まる公算。遅ければ遅れる公算。
雇用増加でも労働市場は完全に回復していない。
資産購入は10月に終了。
ゼロ金利の解除を急げば労働市場の充分な回復を妨げる恐れ。
労働市場の弛みがどれぐらい残っているか不透明。
パートタイム労働者の多さは失業率が弛みを表わしていない可能性。
賃金上昇が加速している証拠は少ない。」
ドル円が一時104円台へ上昇。
ユーロドルが下落。豪ドル米ドルやポンドドルがやや下落。
NYダウが一時プラス圏へ反発して上下動の揉み合い。
午後11時半過ぎにドル円が再び104円台を回復して上昇。
ポンド円などクロス円が上昇。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートが再び下落。
豪ドル米ドルが一時0.93台を割り込む。
米10年債利回りが一時2.43%あたりに上昇。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が揉み合う。
深夜12時頃からドル円が再び反落して104円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.93台を回復して揉み合う。
NYダウがマイナス圏推移に。
米10年債利回りが2.41%あたりに低下。
サンフランシスコ連銀総裁
「失業率は依然として高い。
インフレが過剰に上昇するリスクは見られない。
利上げは緩やかなものになるだろう。
利上げのタイミングは指標次第。
利上げ開始は2015年半ばを見込む。」
アトランタ連銀総裁
「強い指標が出れば利上げは早まる可能性。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
深夜1時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半頃からクロス円がやや反発して揉み合う。
ドラギECB総裁(ジャクソンホール)
「6月の刺激策が需要喚起すると確信している。
政策スタンスを今以上に調整する用意がある。
為替レートは既に需要とインフレを支援する動きが見られる。
ユーロ圏と米国の期待される金融政策の方向性の違いによる
為替レートの方向性を持続すべき。
第2四半期のGDPは回復が一様に弱いことを示している。」
ユーロドルがが上下動の揉み合いの後にやや反発。
ユーロ円が上下動の揉み合いの後にやや反発。
米10年債利回りが2.40%あたりに低下。
黒田日銀総裁(ジャクソンホール)
「米経済は寒波の影響から脱し回復していて基本的に好ましい。
世界経済の見通し良好なことを踏まえて
日本の輸出も段階的に持ち直す見通し。
2%のインフレ目標達成まで緩和的な金融政策スタンスを維持。
インフレ目標に向けて不足であれば政策調整も。」
市場反応は限定的。
終盤にかけてドル円やクロス円がやや反落。
ポンドドルがやや下落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは揉み合う。
米10年債利回りは2.402%。
NY原油(WTI)は93ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−38.27ドルの17001.22ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月25日(月)>

※英国はサマー・バンク・ホリデー

午後5時に独IFO景況動向期待指数(8月)、
同午後5時に独IFO景気動向現況指数(8月)、
夜9時半に米シカゴ連銀全米活動指数(7月)、
夜10時45分に米サービス業PMI速報(8月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(7月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(8月)、
などが予定されています。独・米の指標には注目です。


<8月26日(火)>

朝7時45分にNZ貿易収支(7月)、
夜9時半に米耐久財受注(7月)、耐久財受注(除輸送用機器 7月)、
同夜9時半に米製造業受注(7月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(6月)、
同夜10時に米住宅価格指数(6月)、米第2四半期住宅購入価格指数
夜11時に米消費者信頼感指数(8月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(8月)、
深夜2時に米2年債の入札、
などが予定されています。NZ・米の指標には注目です。
また、ロシア露大統領とウクライナ大統領の会談が予定れています。


<8月27日(水)>

午後3時に独GFK消費者信頼感調査(9月)、
夜8時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜2時に米5年債の入札、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<8月28日(木)>

午前10時半に豪第2四半期民間設備投資、
午後4時55分に独失業者数(8月)、独失業率(8月)、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(8月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に米第2四半期GDP改定値、米第2四半期個人消費改定値、
同夜9時半に米第2四半期GDP価格指数改定値、
同夜9時半に米第2四半期PCEコア改定値、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加第2四半期経常収支、
夜11時に米中古住宅販売成約、
深夜2時に米7年債の入札、
などが予定されています。豪・独・米の指標には注目です。


<8月29日(金)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可(7月)、
朝8時01分に英ホームトラック住宅調査(7月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(7月)、日失業率(7月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査支出(7月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(7月)、日小売売上高(7月)、
午後1時に日自動車生産台数(7月)、
午後2時に日住宅着工件数(7月)、日建設工事受注(7月)、
午後3時に独小売売上高(7月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(7月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(8月)、欧失業率(7月)、
同午後6時に欧消費者物価指数コア速報(8月)、
午後7時に伊第2四半期GDP確報、
夜9時半に米個人所得(7月)、米個人消費支出(7月)、
同夜9時半に米PCEコア・デフレータ(7月)
同夜9時半に加第2四半期GDP、加GDP(6月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格指数(7月)、加原材料価格指数(7月)
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(8月)、
夜10時55分に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)、
などが予定されています。
(NZ)・日・欧・加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月25日-8月29日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについて、先週はドルインデックスが週初81.50で始まり、
堅調に推移して82.39で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.2349%に上昇しました。
米10年債利回りは週レベルで2.402%に上昇しました。
NYダウは週間338.31ドル上昇。17001.22ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初18日に102.32で始まりオセア
ニア時間にやや上昇した後に東京時間前半に週安値となる102.24へ
一時下落しましたが、東京時間午後から反発してNY時間序盤にかけ
て102円台半ばへ上昇する展開になりました。その後、102円台半ば
で揉み合いになり、NY時間終盤に「東部ルガンスク州で避難民を乗
せた車両が親ロシア派のロケット弾攻撃を受けた。死者は数十人に上
る可能性。」との報道にやや反落するも限定的で、その後、翌19日の
オセアニア時間にやや反発して、日経平均が堅調に推移するなか東京
時間終盤にかけて再び揉み合う展開になりました。その後、ロンドン
時間序盤にやや反落しましたが、その後に再び反発してNY時間序盤
に発表された米住宅着工件数や米建設許可件数が強い結果になった事
によるドル買い動意に102円台後半へ上昇して堅調に推移しました。
その後も堅調傾向で推移して、翌20日の東京時間序盤に103円に迫
るあたりまで上昇した後に一時やや反落しましたが、東京時間午後に
103円台へ上昇して、その後、厚生労働省の「GPIFは資産構成見直し
と合わせてガバナンス体制強化を。GPIF改革は政府有識者会議の提
言を踏まえて行う。」との発表がされるなかロンドン時間前半にかけ
て揉み合いながらも103.40へ上昇する展開になりました。その後、
NY時間序盤にかけて一時103.19へ反落しましたが、その後に再び反
発する展開になりました。その後、FOMC議事録で「多くのメンバー
が労働市場は完全にはほど遠いと判断。多くのメンバーが雇用増で
利上げが早まる可能性があると判断。多くのメンバーが余剰労働力
の文言を近く変更する必要性を指摘。多くのメンバーがFFレートの
変更に超過準備の付利の使用に合意。(中略) 一部のメンバーはイン
フレ上昇リスクは確認できないとする一方、一部のメンバーは存在
すると主張。出口戦略ではFFレートを現在のように0.25%幅で示す
べき。」などが示され、ドル買い動意に103.84へ上昇する展開にな
りました。その後、翌21日のオセアニア時間にかけて一時103.67
へ反落しましたが、東京時間序盤に日経平均が堅調に推移するなか
103.95へ上昇しました。その後、中国HSBC製造業PMI速報が弱い
結果となったことを嫌う向きもあったか反落して、ロンドン時間序
盤にかけて103.72へ下落した後に103.89へ再び反発しましたが、
その後再び軟調に推移して、その後の強い結果となった米中古住宅
販売件数やフィラデルフィア連銀景況指数などへの反応も限定的で
103.59へ下落する展開になりました。その後、再び反発して翌22日
の東京時間序盤に103.94へ上昇しましたが、その後、再び反落して
クロス円の下落も背景にロンドン時間前半に103.50へ下落する展開
になりました。その後、クロス円の反発も背景に切り返して、フィ
ラデルフィア連銀総裁の「ガイダンスを変更する必要がある。FRBは
早期利上げのシグナルを。」との発言や、セントルイス連銀総裁の
「雇用増はより早期の利上げを示唆。市場はFOMCの中間値よりハト
派の反応。低金利が過剰流動性を作り出すこと懸念している。」など
の発言も背景に反発して、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の
講演で「FOMCは労働力の活用が極端に低いと判断。目標への進展が
早ければ利上げが早まる公算。遅ければ遅れる公算。雇用増加でも
労働市場は完全に回復していない。資産購入は10月に終了。」などが
示されて週高値となる104.19へ上昇する展開になりました。その後
米10年債の低下やNYダウがマイナス圏で推移したことやクロス円の
軟調を背景にやや反落して103.88で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは104.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高値の
104.19のポイント、さらに上昇した場合は1月23日の高値104.84
から1月16日の高値104.92のポイント、ここを上抜けた場合は、
105.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは22日の安値103.50のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は103.00の「00」ポイン
ト、さらに下落した場合は15日の戻り高値102.71から19日の東京
時間の揉み合い上辺の102.64アラウンドのポイントを巡る攻防が注
目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、25日の米新築住宅販売件数、26
日の米耐久財受注と米製造業受注と米第2四半期住宅購入価格指数
と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、28日の
米第2四半期GDP改定値と米第2四半期個人消費改定値と米第2四
半期PCEコア改定値と米新規失業保険申請件数と米中古住宅販売成
約、29日の日全国消費者物価指数と日失業率と日鉱工業生産速報と
米個人消費支出とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目
されます。また、26日のロシア露大統領とウクライナ大統領の会談
を巡る報道も注目されます。


先週のドル円は、17日に「ウクライナ軍の戦闘機が撃墜された。」と
の報道があったり、また18日にも「東部ルガンスク州で避難民を乗
せた車両が親ロシア派のロケット弾攻撃を受けた。死者は数十人に上
る可能性。」との報道がありましたがリスク回避の動意には至らず、
日経平均も9日続伸となって、円売りとともにドル買いも強まり堅調
に推移して週末のジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演でも
中立的な内容ながらも、「目標への進展が早ければ利上げが早まる公
算。資産購入は10月に終了。」などが示されたことで一時104円台へ
上昇する展開になり大きく動いた一週間になりました。

日銀が緩和策の一環として日経平均やTOPIXに連動する上場投資信託
EFTを購入していますが、今後の本邦政府による消費増税判断へ向け
た国策もあるためか、4-6月期の本邦の実質GDPが落ち込んだことも
あり、日銀のEFTが購入がより機動的になっているとの指摘も聞かれ
また、年金積立金管理運用独立行政法人GPIFが9月以降に国内株式の
保有比率を20%台まで引き上げる見込みで、ウクライナや中東を巡る
地政学的リスクがさらに高まらなければ、日経平均が堅調傾向に推移
する可能性がありそうです。ドル円も本邦の貿易赤字と相俟って、日
経平均が底堅く推移すれば9月ころまでは堅調傾向で推移する可能性
がありそうで、今週前半はイベント後で一旦レンジ相場になる可能性
もありますが、高値つかみには警戒しながらも、押し目を買う戦略は
有効になりそうです。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初の18日に1.3389で始まり、
東京時間の正午頃に週高値となる1.3398へ上昇しましたが、その後、
仏財務相の「ユーロはよりノーマルな水準に戻る必要。」との発言も
背景に反落してロンドン時間序盤に1.3381へ下落しました。その後、
一時やや反発するも、ドル買い主導で軟調に推移してロンドンフィ
ックス過ぎに1.3352へ下落する展開になりました。その後、やや反
発するも再び軟調傾向で推移して、翌19日のNY時間序盤に発表され
た米住宅着工件数や米建設許可件数が強い結果となったことによるド
ル買い動意を背景に1.3313へ下落する展開になりました。その後、
翌20日の東京時間序盤にかけて1.3320レベルで小幅な揉み合いにな
りましたが、その後、再び軟調に推移して、英BOE議事録の結果を受
けてポンドが一時上昇したことに伴うユーロポンドの下落や、仏大統
領の「ユーロは依然として過大評価されている。」との発言も背景に
ロンドン時間前半にかけて1.3274へ下落しました。その後、NY時間
前半にかけて1.3297へ一時反発しましたが、その後に再び反落して
揉み合いう展開になりました。その後、FOMC議事録で「多くのメン
バーが労働市場は完全にはほど遠いと判断。多くのメンバーが雇用増
で利上げが早まる可能性があると判断。多くのメンバーが余剰労働力
の文言を近く変更する必要性を指摘。多くのメンバーがFFレートの
変更に超過準備の付利の使用に合意。(中略) 一部のメンバーはイン
フレ上昇リスクは確認できないとする一方、一部のメンバーは存在
すると主張。出口戦略ではFFレートを現在のように0.25%幅で示す
べき。」などが示され、ドル買い動意に1.3255へ下落する展開になり
ました。その後、翌21日の東京時間前半に1.3241へ下落しましたが
揉み合いを経てロンドン時間序盤頃からドル円の反落に伴うドル売り
も背景に切り返して、独製造業PMIと独サービス業PMIがともに予想
より強い結果となったことで1.3277へ反発しました。その後、一時再
び反落しましたが、予想より強い結果となった米新規失業保険申請件
数や予想より弱い結果となった欧消費者信頼感指数速報、および予想
より強い結果となったフィラデルフィア連銀景況指数や米中古住宅販
売件数などには反応薄でロンドンフィックスにかけて1.3288へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して小幅な揉み合いになり
ましたが、翌22日の東京時間前半から再び反発してロンドン時間序
盤にかけて1.3296へ上昇しました。しかしその後、ジャクソンホール
でのFRB議長やECB総裁の講演も意識されたか、フィラデルフィア連
銀総裁の「ガイダンスを変更する必要がある。FRBは早期利上げのシ
グナルを。」との発言や、セントルイス連銀総裁の「雇用増はより早
期の利上げを示唆。市場はFOMCの中間値よりハト派の反応。」などの
発言も背景としたドル買い動意に1.3262へ下落しました。その後、
一時やや反発しましたが、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の
講演で「FOMCは労働力の活用が極端に低いと判断。目標への進展が
早ければ利上げが早まる公算。遅ければ遅れる公算。雇用増加でも
労働市場は完全に回復していない。資産購入は10月に終了。」などが
示されて、一時1.3284へ反発するもその後に週安値となる1.3220へ
急落する展開になりました。その後、やや反発してドラギ総裁の講演
を迎えて、「6月の刺激策が需要喚起すると確信している。政策スタ
ンスを今以上に調整する用意がある。為替レートは既に需要とインフ
レを支援する動きが見られる。ユーロ圏と米国の期待される金融政策
の方向性の違いによる為替レートの方向性を持続すべき。第2四半期
のGDPは回復が一様に弱いことを示している。」などが示されて、売り
買いが交錯して激しい上下動になりましたが、その後、終盤にかけて
やや落ち着いた動きになり1.3240で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは22日の戻り高値の
1.3296から1.3300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は19日深夜から20日のオセアニア時間にかけて
揉み合いとなった1.3320アラウンドのポイント、さらに上昇した場
合は19日ロンドン時間序盤の揉み合い下辺1.3341から1.3360アラ
ウンドのゾーン、ここを上抜けた場合は先週高値の1.3398から1.34
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.3220を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は1.3200の「00」ポイント、さらに
下落した場合は2013年9月9日の安値1.3161のポイント、ここを下
抜けた場合は2013年9月6日の安値1.3104から1.3100の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独IFO景気動向指数、
27日の独GFK消費者信頼感調査、28日の独失業者数と独失業率と独
消費者物価指数速報、29日の欧消費者物価指数速報と欧失業率、な
どが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、25日の米新築住宅販
売件数、26日の米耐久財受注と米製造業受注と米第2四半期住宅購
入価格指数と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、
28日の米第2四半期GDP改定値と米第2四半期個人消費改定値と米
第2四半期PCEコア改定値と米新規失業保険申請件数と米中古住宅
販売成約、29日の米個人消費支出とミシガン大学消費者信頼感指数
確報、などが注目されます。また、26日のロシア露大統領とウクラ
イナ大統領の会談を巡る報道も注目されます。


先週のユーロドルは、週初から軟調傾向で推移して、19日の米住宅
着工件数や米建設許可件数が強い結果となったことによるドル買い、
20日の英BOE議事録の結果を受けてポンドが一時上昇したことに伴
うユーロポンドの下落や仏大統領の「ユーロは依然として過大評価さ
れている。」との発言、そして米FOMC議事録を受けたドル買いなどで
1.33台を割り込み大きく下落した後に、一旦は反発をみせましたが、
週末のジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演に伴うドル買い
で週安値となる1.3220へ下落して、その後、ドラギECB総裁の講演
で激しい上下動となって1.3240で取引を終える軟調な一週間になり
ました。今週前半はイベント後でもあり、「ユーロ圏の貿易黒字」と
「ユーロ圏の経常黒字」も背景に、ユーロ売りポジションが溜まって
きていることによるショート・カバーで一旦戻りを試す可能性はあり
そうですが、戻りはまた売られる可能性もありそうです。



さて今回は、トレードと凡事のお話 その113 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週のジャクソンホールでの
 イエレンFRB議長の講演ではドル買い動意となったな…。』


「とても注意深く市場に配慮した慎重な内容ではあったが、
 『資産購入の10月終了』を明言したとともに、
 『目標への進展が早ければ利上げが早まる公算』とも
 発言したことでドル買い動意となったのう…。」


『今後もドル買い相場は続くのかねぇ…。』


「ふむ…。基調としてはその可能性は高いと思われるが…、
 今週はジャクソンホールのイベント明けであるとともに、
 来月初旬の英欧の政策金利の発表や米雇用統計など、
 次のイベントの谷間の週になることで、
 今週はまた一旦はレンジ相場となるやもしれぬのう…。」


『NYダウは週の終値で17000ドルの大台に再び乗せたが、
 米10年債利回りはそれほど大きくは上昇しなかったしな…。』


「ふむ…。米10年債利回りの動向には違和感はあるが…、
 ニュー・ノーマルなどとも言われているようで
 株式動向と長期金利の相関におけるかつての定説は
 通用しなくなっているのやもしれぬのう…。」


『そして、日経平均の9日続伸には驚いたな…。』


「ふむ…。26年ぶりの10日続伸には至らなかったが…、
 今後の本邦政府の消費増税の判断もあることで、
 日銀のETFの買いなど公的マネーの買い支えが働いている
 との指摘があるようじゃ…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『予測とトレード』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードにはいろいろな考え方やスタイルがあってのう…。」


『まぁ、そうだろうな…。』


「その1つはチャート分析によるものではあるが、
 ファンダメンタルズ分析によるトレード・スタイルもあり…、
 また、複数のストラテジーを管理運用するシステム・トレードや、
 そして、ファンダメンタルズ分析や情報でトレード戦略を立てて
 さらにチャート分析でタイミングを計りトレードする、
 いわゆるプロ筋のプロップ・ディーラーと呼ばれる
 人達(トレーダー)もいるのじゃ…。」


『ふーん…。』


「このプロップ・ディーラーと呼ばれる人達は、
 大きな資金で1トレードで少なくとも数百Pipsを狙うが
 そのファンダメンタルズ分析が卓越しているだけではなく、
 一般のトレーダーにはない銀行筋に情報網も持っておってのう…。
 裁量派ではあっても簡単にマネなどできるものではないが、
 彼らはチャート分析も駆使するも、
 大切にしているのは相場観であり予測なのじゃのう…。」


『でもさぁ…、よく予測はしてはいけない、チャートに対応せよ、
 なんてことも言われているじゃないか…。』


「ふむ…。ファンダメンタルズと銀行筋などの情報網と
 そしてテクニカルも駆使する彼らは別格なのじゃが…、
 銀行筋などの情報網を持っていないトレーダーが
 テクニカル分析を主体にトレードする場合は、
 根拠希薄で相場観を持ったり下手な予測をするよりも、
 全てはチャートに織り込まれることを根拠に
 『チャートに対応』してトレードするほうが賢明であろう…。」


『……。』


「まぁ、言うなれば…、ファンダメンタル分析ができて
 さらに銀行筋などにも情報網を持っていて、
 ちゃんと予測ができるのであれば、
 それ(予測)は決して悪い事ではなく良い戦略となり得るが…、
 そうではなく、チャート分析を主体にトレードする場合は、
 下手な予測はときに弊害となる事もあろう…。
 特に、ファンダメンタルズ分析によらない
 『感情による根拠なき予測』は有害である事が多いものじゃ…。」


『感情による根拠なき予測だって?』


「そうじゃ…。テクニカル分析を主体にトレードする場合、
 予測よりも『チャートに対応していく事』が大切になるが…、
 冷徹にこれを実行することは簡単な事ではなく、多かれ少なかれ
 感情による根拠なき予測をしてしまいがちでのう…。」


『……?』


「例えば価格がチャートポイントを抜けて元気よく上昇している、
 その事実を観ていながら、『もう反落するかもしれない…。』、
 『ダマシに遭ってしまうかもしれない…。』、などの思いや
 根拠なき予測が頭によぎりエントリーを躊躇して
 チャンスを逃して『ただ観てるだけ〜』になってしまったり…、
 挙句の果ては、躊躇していたのに価格の上昇にたまりかねて
 チャートポイントから既に価格がかなり離れてしまっているのに
 たまらず出遅れ追っかけをして高値をつかんでしまう…、などは
 『感情による根拠なき予測』の典型的なもので、
 ジイも何度も何度もそのような苦い経験があるが、
 少なからず経験している人もいるのではあるまいか…。」


『うーん。そう言われてみればオレ様にもそんな経験があるぜ。』


「チャート分析をしているようでありながら…、
 分析によらない『もう反落するかもしれない…。』、
 『ダマシに遭ってしまうかもしれない…。』、などの思いや、
 それを無理に合理化しようとする『こじつけの理由探し』などは
 『感情による根拠なき予測』であり、
 およそチャート分析などとは呼べぬもので、
 恐れという感情に支配されたトレードになってしまっている、
 というワケなのじゃのう…。」


『……!』


「もちろんトレードではダマシに遭ってしまう事もあるが…、
 ダマシを極度に恐れることはリスクをとることを避けることで、
 損切りで損失を限定する術(すべ)があるならば、チャートに従い、
 行くべき時は果敢にリスクに臨むのがトレードではあるまいか。」


『……。』


「リスクをとる事を嫌いどこで利益を目指せるのだろうか…。
 『感情による根拠なき予測』を極力排除して、
 あるがままにチャートを観てそれに従い対応するのが
 チャート分析でのトレードなのではあるまいか…。」


『……!』


「チャート分析において優位性があるならばリスクに臨み、
 勝ちと負けとでトータルで勝ちを目指すのがトレードであり、
 確率的思考で個々の負にくじけず貫いていく事こそが、
 チャート分析でのトレードなのではあるまいか…。
 トレードにおける確信とは確率的思考を信じ貫く事、
 なのではあるまいか…。溜口剛太郎殿。」


『おいおい、経験者は語るで自戒も含んでいるようだが、
 ジイさん、今日は語りが少し熱いぜぃ。まぁ落ち着けよ。』


「あははっ。こりゃすまんすまん…。
 年甲斐もなく少し熱くなり過ぎてしもうたようじゃわい。
 でものう…。溜口剛太郎殿。
 チャート分析ではチャートそれ自体に従い対応して、
 『感情による根拠なき予測』は排除していきたいものじゃ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





●ご案内

私とおばらっちさんの東京でのセミナーを収録したDVDが
パンローリング社から発売されています。

「7つのラインを駆使するトレード術」

〜勝とうとすれば負ける。すべては逆だった...〜
佐野裕の熱血セミナー

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784775964361

※アマゾンのほうでもご購入いただけます。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
FX情報をもっと見る
過去ログ
2019年09月(3)
2019年08月(3)
2019年07月(4)
2019年06月(5)
2019年05月(4)
2019年04月(3)
2019年03月(5)
2019年02月(4)
2019年01月(4)
2018年12月(4)
2018年11月(4)
2018年10月(4)
2018年09月(5)
2018年08月(3)
2018年07月(5)
2018年06月(4)
2018年05月(4)
2018年04月(4)
2018年03月(4)
2018年02月(4)
2018年01月(4)
2017年12月(4)
2017年11月(4)
2017年10月(5)
2017年09月(4)
2017年08月(3)
2017年07月(5)
2017年06月(4)
2017年05月(4)
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年04月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(4)
2013年01月(4)
2012年12月(4)
2012年11月(3)
2012年10月(4)
2012年09月(5)
2012年08月(3)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(5)
2012年03月(4)
2012年02月(4)
2012年01月(4)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(5)
2011年09月(4)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(4)