FX トレードと凡事のお話 その105


サッカーW杯の初戦コートジボワールに日本は惜敗になりましたが
まだW杯は始まったばかりです。ガンバレ日本!!


●後半にお知らせがあります。(ご覧くださいませ)


<6月9日(月)>

8日の中国貿易収支(5月)は予想より強い+359.2億ドル。
ドル円やクロス円が上昇して始まる。
ポンドドルがやや上昇して1.68台を回復。
豪が女王誕生日で休場。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は102ドル台後半で推移。
午前7時半頃からポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円やポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合い。
その後、ドル円やポンド円が再びやや上昇。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。
日第1四半期GDP二次速報は予想より強い前期比+1.6%、
日第1四半期名目GDP二次速報は予想より強い前期比+1.4%、
日第1四半期GDPデフレータ二次速報は予想より弱い−0.1%、
日国際経常収支(4月)は予想より弱い+1874億円、
日国際貿易収支(4月)は予想より強い+1305億円。
ドル円が堅調に推移。
日経平均は127.07円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が反落。
豪ドル米ドルが反発上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場は中国を除きプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.25%安で始まる。
午前10時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
その後、中国上海株式市場が反発してプラス圏推移に。
午前11時半頃からドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
日消費者態度指数(5月)は予想より強い39.3。
市場反応は限定的。
岩田日銀副総裁
「量的・質的緩和、所期の効果を発揮している。
消費者物価指数のプラス幅は拡大している。
輸入物価の押し上げも事実としてある。
物価の上昇要因は、雇用需給、期待インフレ率上昇。
インフレ率の2%目標は2015年度を中心に達する。
何らかのリスクで達成に必要な状況となれば政策調整を行う。」
午後2時近くから豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
ダウ先物が反落してやや軟調に推移。
日景気現状判断DI(5月)は予想より強い45.1、
日景気先行き判断DI(5月)は予想より強い53.8。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比46.76円高で大引け。
スイスが聖霊降臨祭の休日。
午後3時頃からポンドドルが上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円やユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ユーロドルが上昇。
中国上海株式市場がやや反落。
午後3時半頃からユーロ円がやや反発。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場は0.03%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
午後4時頃からドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。
ポンド円が揉み合う。豪ドル円は堅調に推移。
原油先物が103ドル台へ上昇。米10年債利回りが上昇。
仏の株式市場が前週末終値を挟んで揉み合う。
ユーロ円はやや軟調傾向で推移。ポンド円が再び反落して揉み合う。
午後6時頃からドル円が再びやや反落。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後7時頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
午後8時近くから豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23055%に上昇。
ポンドドルが一時1.68台を割り込む。
ポンド円が一時172円台を割り込む。
セントルイス連銀総裁
「雇用最大化と物価安定の2大目標に近づいてきている。
インフレは依然として低水準ではあるが目標に向け改善。
労働市場全体への懸念はあるが失業率の低下傾向は続いている。
FOMCにとっては金融政策の正常化が課題。」
加住宅着工件数(5月)は予想より強い19.83万件。
市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが反落。
午後9時半頃からドル円が反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.36台を割り込む。
ポンドドルが再び1.68台を割り込む。
原油先物は103ドル台後半へ上昇。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
NYダウは前日終値レベルで始まりプラス圏推移に。
米10年債利回りは2.62%あたりで推移。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
午後11時半頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
深夜12時頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
原油先物が104ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場は終盤に反発してプラス圏で取引を終える。
ドル円やユーロ円やポンド円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも反発。
マッカファティ英BOE委員
「金利を通常水準に戻す時期は近づいている。
利上げの前に更なる成長が焦点。
利上げを決定するかどうかについては、
1年前よりは可能性が均衡している。」
ボストン連銀総裁
「バランスシート縮小は段階的に進めることも。
1年以内に雇用と物価の目標達成見えなければ利上げは不適切。
利上げが適切になったら超過準備金利引き上げの可能性も。
リバースレポには高リスク資産から資金を流出させる面がある。
リバースレポのマイナス面は規模上限の設定で限定できる。
住宅バブル進行時には保有MBS売却で対応の選択肢もある。」
NYダウが一時再びマイナス圏へ反落。
米10年債利回りが2.61%を割り込み低下。
その後、NY時間終盤にかけてNYダウが再びプラス圏推移に。
ユーロドルがやや反発。
米10年債利回りは2.604%。
NY原油(WTI)は104ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+18.82ドルで取引を終える。最高値更新。


<6月10日(火)>

NYクローズ後はポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンドドルが1.68台を回復。
ドル円は小幅な揉み合い。
NZ第1四半期製造業売上高は前回値より弱い前期比+0.6%。
限定的ながらNZドル売り反応。
ダウ先物は小幅安で推移。原油先物は104ドル台半ばで推移。
午前8時頃からドル円やクロス円がやや反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが反落。
日第三次産業活動指数(4月)は予想より弱い前月比−5.4%。
日経平均は6.74円高で始まりプラス圏で揉み合う。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
日経平均がマイナス圏へ反落。
中国消費者物価指数(5月)は予想より強い前年比+2.5%、
中国生産者物価指数(5月)は予想より強い前年比−1.4%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.13%高で始まる。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が一時反発。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午前11時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
中国上海株式市場は堅調傾向で推移。ダウ先物はやや軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が100円超の下落に。
ドル円やクロス円が再びやや軟調に推移。
ポンド円が172円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が一時139円台を割り込む。
独連銀総裁
「ECBは過剰反応に引き続き警戒が必要。」
午後2時頃からドルストレートがやや反発。
日経平均が軟調に推移して一時150円超の下落に。
スイス失業率(5月)は予想より強い3.0%。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にかけてクロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。
日工作機械受注速報(5月)は前回値より弱い前月比+24.1%。
日経平均は前日比129.20円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が再び下落。ドルストレートが上昇。
午後3時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比1.08%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
ドル円がやや反発。ドストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が反発。ポンド円はやや軟調傾向の揉み合い。
ポンドドルが一時1.68台を割り込む。
スイス実質小売売上高(4月)は前回値より弱い前年比+0.4%。
限定的ながらフラン売り反応。
午後4時半頃からドル円が再び下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンドドルが軟調に推移。
レーン欧州副委員長「ECBは断固とした行動を継続。」
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物は軟調傾向の揉み合い。
原油先物は104ドル台後半で揉み合う。
ユーロドルなどドルストレートが軟調推移に。ドル円が反発。
英鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前年比+3.0%、
英製造業生産高(4月)は予想より強い前年比+4.4%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルポンド円が反発。
ポンドドルが一時1.68台を回復。ポンド円が一時172円台を回復。
午後6時頃からポンドドルやポンド円が反落。
ポンドドルが再び1.68台を割り込む。
ポンド円が再び172円台を割り込む。
フィンランド中銀総裁
「ECBは必要であれば行動可能。まだ行動は終わっていない。」
ユーロドルは当日安値圏で揉み合いに。
午後7時頃からドル円が再び反落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。豪ドル円が反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23030%に低下。
午後8時頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
午後9時頃からユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。
スロバキア中銀総裁
「先週のECBの措置が不十分なら一段の措置も。
マイナス金利は技術的な問題で政策金利の低下余地はある。」
午後9時半頃からポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円が軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
NYダウは小幅安で始まり軟調に推移。
米10年債利回りは2.63%あたりで推移。
原油先物は104ドル台後半で揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
英NIESRのGDP予想(5月)は前回値より弱い+0.9%。
市場反応は限定的。
米卸売在庫(4月)は予想より強い前月比+1.3%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
米10年債利回りが一時2.65%あたりに上昇。
セントルイス連銀総裁
「来週の6月FOMCではQEの終了時期についての協議を望む。
利上げの前に再投資の終了を支持。
再投資の終了は緩やかな引き締めの動きとなる可能性。
第2四半期から先のGDPは3%超を期待。
2015年第1四半期の利上げとの見解はまだ変えていない。」
午後11時半頃からポンドドルが再び下落。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜12時頃からドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルは軟調に推移。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
独財務相の「ECBは良い仕事をした。
ただ必要以上に低金利を長引かせてはいけない。
金融政策だけでは問題は解決しない。構造改革が必要。
ユンケル氏の次期欧州委員長を支持する。」
独仏の株式市場は小幅高で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。原油先物が反落。
米3年債の入札は最高落札利回り0.930%、応札倍率3.41倍。
深夜3時頃からポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。ポンド円はやや軟調傾向の揉み合い。
ドル円はやや軟調に推移。
原油先物がやや反発。
NY時間終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.640%。
NY原油(WTI)は104ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+2.82ドルで取引を終える。最高値更新。


<6月11日(水)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
API週間石油在庫統計では原油在庫が150万バレル増加。
ダウ先物はやや反落。原油先物は104ドル台前半で推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
午前8時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。
日第1四半期景況判断BSI大企業全産業は前回値より弱い−14.6、
日第1四半期景況判断BSI大企業製造業は前回値より弱い−13.9、
日国内企業物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は5.33円高で始まり堅調に推移。
東京時間序盤はドル円が反発。ユーロドルやポンドドルが下落。
豪ドル米ドルはやや下落。
午前9時半頃からポンドドルが一時反発。
仲値近くからドル円が反落。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.17%安で始まる。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが再び反発。
ポンド円がやや軟調に推移。
正午近くからポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが上昇。
ポンド円やユーロ円が反発。豪ドル円が96円台を回復。
東京時間午後からドル円が反発。
日経平均は前日比プラス圏て揉み合う。
午後1時半頃からポンドドルが揉み合う。
午後2時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は74.68円高で大引け。
中国上海株式市場がやや反発。
午後3時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場は0.12%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物はやや軟調に推移。
午後4時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが再び上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後4時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
原油先物がやや反発。
英失業保険申請件数(5月)は予想より強い前月比−2.74万件、
英失業率(5月)は予想とおりの3.2%、
英ILO方式失業率(4月)は予想より強い6.6%、
英雇用者数増減(4月)は予想より強い+34.5万人。。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロポンドが下落。ユーロドルが反落。
ダウ先物が軟調に推移。
ドル円が再び下落。ユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
午後6時過ぎにドル円の下落が強まる。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が96円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは堅調に推移。
午後6時半頃からポンドドルがや豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
エストニア中銀総裁
「ECBは大規模な資産買い入れを検討すべき。
準備しておくことは望ましい。」
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22980%に低下。
MBA住宅ローン指数は前回値より強い+10.3%。
ドル円が再び下落して102円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや下落。
ユーロドルが反発上昇。ポンドドル再びがやや反発。
豪ドル米ドルが再び上昇して一時0.94台を回復。
ダウ先物や独仏英の株式市場が軟調に推移。
独の株式市場が一時1%超の下落に。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.94台を割り込む。
ルー米財務長官
「失業率は高過ぎる。成長は遅過ぎる。
下期に経済は加速へ勢いを増す見通し。
移民政策の改革が労働参加率の低下に歯止めかけること期待。」
午後9時過ぎにドル円が一時102円台を回復。
ポンド円や豪ドル円などクロス円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.63%あたりで推移。
ドルストレートがやや反落。ユーロドルが下落。
ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が138円台を割り込む。ドル円が再びやや反落。
米10年債利回りが2.62%あたりにやや低下。
原油先物は104ドル台半ばで推移。
ブロードベント英BOE委員
「中国経済がハードランディングした場合は英経済のリスク。
英住宅市場も潜在的なリスク。住宅市場は金融安定を脅かす。
正常化は5年は困難。BOEコミュニケーションは透明である必要。
QEは長期金利を低下させる。ECBの判断は歓迎。
金利に対する中立度合いは以前よりは低くなった。」
ポンドドルは1.67台後半で揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が260万バレル減少。
原油先物はやや反発して104ドル台で揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円がやや反発。
深夜12時頃からドル円が反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンドドルが1.68台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
深夜1時半頃からポンドドルが反落して1.68台を割り込む。
ユーロドルは1.35台前半で揉み合う。
原油先物がやや反落。米10年債利回りが再びやや上昇。
米10年債の入札は最高落札利回り2.648%、応札倍率2.88倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが軟調に推移して100ドル超の下落に。
米月次財政収支(5月)は予想より強い−1300億ドル。
市場反応は限定的。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや縮小。
原油先物がやや反発。
米10年債利回りは2.640%。
NY原油(WTI)は104ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−102.04ドルで取引を終える。


<6月12日(木)>

RBNZが政策金利を0.25%利上げして3.25%に決定。
RBNZ声明「金利はより中立な水準に戻ることが重要。
高水準のNZドルは不安定に。インフレ圧力は増大の見通し。
金利上昇の速度と程度はデータ次第。」
NZドルが発表直後に一時押した後に上昇。
NZドル米ドルが0.86台へ上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は104ドル台半ばで推移。
ユーロドルがやや反発。
英RICS住宅価格(5月)は予想より強い57%。
市場反応は限定的。
日機械受注(4月)は予想より強い前年比+17.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は127.33円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均が一時200円超の下落に。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が一時反落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
指標発表前に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
豪新規雇用者数(5月)は予想より弱い前月比−0.48万人。
豪失業率(5月)は予想とおりの5.8%。
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.16%安で始まる。
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物は小幅な揉み合い。
豪ドル米ドルが再びやや軟調に推移。ドル円はやや上昇。
有識者会合伊藤隆俊幹事
「GPIFのポートフォリオ変更を早期に行うべき。
コーポレートガバナンスの検討など通じ、
国内企業の競争力を強化。」
東京時間午後はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後2時半頃から豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
日経平均は前日比95.95円円安で大引け。
午後3時頃からポンドドルが1.68台を回復して上昇。
ポンド円が上昇。豪ドル米ドルが一時0.94台を回復。
ドル円は小幅な揉み合い。ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合い。
仏消費者物価指数(5月)予想より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場0.16%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
原油先物が104ドル台後半へ上昇。
ダウ先物は小幅な揉み合い。
その後、英の株式市場が一時マイナス圏へ小幅反落。
午後4時半頃から豪ドル米ドルが反落して一時0.94台を割り込む。
豪ドル円が反落して軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
欧ECB月例報告
「現状ではユーロ圏にデフレのリスクはみられていない。
必要であれば迅速かつ断固として一段の金融措置を講じる。」
欧鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
原油先物が105ドル台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円が一時102円台を割り込む。
午後6時頃からポンドドルが一時やや反落。
午後6時半頃からドル円がやや反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが再び上昇して0.94台を回復。
午後7時頃からポンドドルが当日高値圏で揉み合う。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が96円台を回復。
原油先物が106ドル台へ上昇。ダウ先物は小幅な揉み合い。
独仏英の株式市場がプラス圏で推移。
伊3年債入札では平均利回りが0.89%と過去最低に。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23060%に上昇。
午後8時近くから豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発。
午後8時半頃からポンドドルがやや反落。
指標発表前にドル円やクロス円がやや上昇。ポンドドルが再び反発。
米小売売上高(5月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米輸入物価指数(5月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い+31.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い+261.4万人。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ドル円が102円台を割り込む。
ダウ先物が反落。独仏の株式市場が反落。
加新築住宅価格指数(4月)は予想とおりの前月比+0.2%、
加第1四半期設備稼働率は予想より強い82.5%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時反落。豪ドル円がやや反落。
午後10時頃から豪ドル米ドルが再び反発。
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは2.63%あたりで推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。豪ドル円はやや反発。
ポンドドルがやや反落。
NYダウが下げ幅を拡大。独の株式市場がマイナス圏推移に。
米企業在庫(4月)は予想より強い+0.6%。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ドルストレートが再びやや上昇。ドル円が再び軟調に推移。
ユーロ円が一時138円台を割り込む。
スロベニア中銀総裁
「追加利下げはまだ可能だが近々にはない。
追加策が必要かどうか二重に確認している。」
深夜12時頃からドル円やクロス円がやや反発。
NYダウが下げ幅を一時縮小。
深夜12時半頃からドルストレートがやや反落。
豪ドル米ドルが再び堅調推移に。
加BOC総裁
住宅市場は人口統計が示す家計からの需要と一致。
住宅市場は全体的には快適な水準にある。
加の家計負債は米国と比較してもかなり高い。」
独仏の株式市場は小幅安で取引を終える。
英の株式市場が小幅高で取引を終える。
深夜1時頃からポンドドルやポンド円が再び下落。
ユーロドルがやや反落。
米30年債の入札は最高落札利回3.444%、応札倍率2.69倍。
米10年債利回りが低下。NYダウが再び下げ幅を拡大。
ドル円や豪ドル円が96円台を割り込み反落。
ユーロ円が137円台後半へ下落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ウクライナ大統領府
「ロシアから複数の戦車が国境を越えてウクライナ東部に侵入。
ウクライナ側と交戦になった。」
オバマ米大統領
「イラクでのイスラム教スンニ派過激派組織の反乱により
米国の国益が削がれる場合は軍事行動を起こす用意がある。」
独連銀総裁
「国債買い入れはリスクを伴い金融政策を
財政ファイナンスに限りなく近づける。
資産買い入れは政府にとり甘い毒薬。終了時に不快な現実に直面。
金融市場が逆の見方示唆しても危機は終了から程遠い。」
報道「米上院はブレイナード前財務次官と
再任指名を受けているパウエル理事、
副議長に指名のフィッシャー前イスラエル中央銀行総裁ら
3名の最終の承認投票を行い副議長や理事への就任を承認。」
米10年債利回りが低下して2.60%台を割り込む。
NYダウが終盤に下げ幅をやや縮小。原油先物は再び堅調に推移。
米10年債利回りは2.595%。
NY原油(WTI)は106ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−109.69ドルで取引を終える。


<6月13日(金)>

カーニー英BOE総裁
「利上げは市場の期待以上に早まる可能。
成長が減速する兆候は少ない。余剰生産能力に注目している。
利上げは緩やかで限定的なものになるだろう。
過去最高水準の経常赤字は直ちに警戒というわけではないが、
安定成長への処方箋ではない。住宅市場は最大のリスク。
来週の金融行政委員会の会合において
段階的で均衡のとれた行動が提案される。」
ポンドドルやポンド円が急上昇。
ポンドドルが1.69台を回復。ポンド円が172円台を回復。
ユーロドルが反落。ドル円が反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円が反発。
報道「FRBのバランスシートは資産規模4.29兆ドル。」
原油先物は106ドル台後半へ上昇。
午前7時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物が軟調に推移。
東京時間が近づく頃からポンドドルやポンド円が再び上昇。
日経平均は142.54円安で始まる。
日経225先物・オプション6月限SQは1万4807円72銭。
東京時間序盤はドル円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円が一時138円台を回復。
午前10時頃からドル円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.12%安で始まる。
日経済再生相
「法人税改革で日本は買いにつなげていく。
規制改革派成長戦略の大きな柱。
法人税改革で好循環回して国民生活水準を上昇へ。
アベノミクス継続が財政再建のバックボーン。」
日経平均が下げ幅を縮小。
原油先物が107ドル台へ上昇。
中国上海株式市場が揉み合いの後にプラス圏推移に。
日銀金融政策
「現状維持を決定。基調的には緩やかな回復を続けている
資金供給量を年間60−70兆円増やす政策を維持。決定は全会一致。
木内委員が物価目標を緩やかにするように提案。反対多数で否決。
海外経済への判断を上方修正。輸出はこのところ横這い圏内。
設備投資は緩やかに増加。公共投資は高水準で横這い圏。
量的、質的緩和は所期の効果を発揮している。
個人消費と住宅投資の基調は底堅い。生産は緩やか。」
市場反応は限定的。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をさらに縮小。ダウ先物が反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
ポンドドルが再びやや上昇。豪ドル円が96円台を回復。
報道「安倍首相が午後に法人税の実効税率について発表へ。」
日鉱工業生産指数確報(4月)は前回値より弱い前月比−2.8%。
日設備稼働率(4月)は前回値より弱い前月比−2.2%。
市場反応は限定的。
報道「政府与党、数年で20%台とする法人減税を大筋合意。」
日経平均が前日比プラス圏へ反発。15000円台を回復。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇に。
豪ドル円が96円台を回復。
日経平均が100円超の上昇に。原油先物がやや反落。
中国小売売上高(5月)は予想より強い前年比+12.5%、
中国鉱工業生産(5月)は予想とおりの前年比+8.8%、
中国固定資産投資(5月)は予想とおりの年初来前年比+17.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時102円台を回復。ポンド円が一時173円台を回復。
日経平均は124.31円高で大引け。
独消費者物価指数確報(5月)は予想とおりの前年比+0.9%。
市場反応は限定的。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
ドル円が102円台前半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「景気の前向き循環メカニズムしっかりと作用し続けている。
基調的には緩やかな回復を続けている。
景気の総括判断は概ね想定内の動き。
消費増税後の景気と家計支出も底堅さを維持している。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
景気は先行き基調的には緩やかな回復を続けていく
16年度までの見通し期間中盤頃に2%物価達する可能性が高い。
上下双方向のリスク要因を点検して必要な調整は行う。
持続可能な財政構造の確立は持続成長の必須の前提。
法人税減税へのコメントは差し控えたい。
GPIF改革への具体的にコメントすることは差し控えたい。
4-6月期の成長率はマイナスに落ち込む。
駆け込み需要大きかった耐久消費財中心に反動減大きい。
夏場以降は駆け込みの反動減の影響は減衰していく。
夏場以降に潜在成長率を上回る成長に復帰していく。
輸出の回復が少し後ずれした可能性がある。
緩和継続期間はカレンダーで決まっているわけではない。」
午後3時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル円が96円台を割り込む。ドル円が102円台を割り込む。
原油先物は107ドル台半ばで推移。ダウ先物がやや反落。
中国上海株式市場は0.93%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物は軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
安倍首相「法人実効税率を来年度から引き下げる。
法人税率は20%台にすることを目指す。骨太の方針に明記。
財源はしっかり確保。日本の法人税は成長志向型へ。」
午後5時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
英建設支出(4月)は予想より弱い前月比+1.2%。
市場反応は限定的。
午後5時半頃からユーロドルがやや反落。
欧貿易収支(4月)は予想より弱い+157億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時頃からポンドドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンド円が一時173円台を割り込む。
独仏英の株式市場は軟調傾向で推移。ダウ先物が軟調傾向で推移。
英の株式市場が1%超の下落に。
豪ドル米ドルが0.94台を割り込み下落。豪ドル円が下落。
午後7時半頃からユーロドルが下落を強める。ユーロ円が反落。
ドル円が102円台を回復。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23210%に上昇。
午後8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米生産者物価指数(5月)は予想より弱い前年比+2.0%、
米生産者物価指数コア(5月)は予想より弱い前年比+2.0%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円が反落して一時102円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートがやや反発。
加製造業売上高(4月)は予想より弱い前月比−0.1%。
限定的ながら加ドル売り反応。
原油先物がやや反落して106ドル台で推移。
ポンド円が再び173円台を回復。ユーロ円がやや反発。
その後、ドル円が102円台を回復して反発。
NYダウは小幅高で始まり一時マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.63%あたりで推移。
ドル円やクロス円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(6月)は予想より弱い81.2。
市場反応は限定的。
午後11時半近くからユーロドルが下落。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウがプラス圏で推移。独仏の株式市場が下幅をやや縮小。
豪ドル円やポンド円がやや反発。ドル円は揉み合う。
S&P「英格付け見通しをネガティブから安定的に引き上げる。」
オバマ米大統領
「イラクに米軍を派兵することはない。
問題解決のために他の選択肢を検討している。
イラクでの紛争で原油に大きな支障はない。
他の湾岸諸国がそれを補う。」
クーレECB専務理事
「量的緩和は直ちに必要ではない。
インフレ率を目標に押し上げるのに力不足なら行動する用意。
次の決定の話し合いはまだ早い。既に講じた政策効果を評価中。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米10年債利回りが低下。
深夜1時半頃からユーロドルが反発。
ドル円がやや反落して102円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも反発。
ポンドドルは1.69台後半で揉み合い推移。
ユーロ円は一時138円台を割り込むもその後に反発。
ポンド円は173円台前半で揉み合う。
米10年債利回りは2.604%。
NY原油(WTI)は106ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+41.55ドルの16775.74ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月16日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(6月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(5月)、
同午後6時に欧消費者物価指数コア確報(5月)、
夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(6月)、
夜10時に対米証券投資(4月)、
同夜10時に加中古住宅販売件数(5月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(5月)、米設備稼働率(5月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(6月)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。


<6月17日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後3時に日工作機械受注確報(5月)、
午後5時半に英消費者物価指数(5月)、
同午後5時半に英消費者物価指数コア(5月)、
同午後5時半に生産者物価指数コア(5月)、英小売物価指数(5月)、
午後6時頃に独ZEW景況感調査(6月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(6月)、
夜9時半に米消費者物価指数(5月)、米消費者物価指数コア(5月)、
同9時半に米住宅着工件数(5月)、米建設許可件数(5月)、
などが予定されてます。
豪・英・独欧・米の指標には注目です。


<6月18日(水)>

朝7時45分にNZ第一四半期経常収支、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(5月)、
同朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨
午後5時半に英BOE議事録、
午後6時に欧建設支出(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時半に米第一四半期経常収支、
深夜3時に米FOMC、米FOMC声明、
同深夜3時にFRBのMBS買入プログラム、FRB国債買入プログラム、
などが予定されています。
(日)・英・米の指標には注目です。


<6月19日(木)>

朝7時45分にNZ第一四半期GDP、
午後1時半に日全産業活動指数(4月)、
午後2時に日景気一致CI指数確報(4月)、
同午後2時に日景気先行CI指数確報(4月)
午後4時半にスイスSNB政策金利、
午後5時半に英小売売上高指数(5月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米フィラデルフィア連銀製造業景況指数(6月)、
同夜11時に米景気先行指数(5月)、
深夜2時に米30年債の入札、
などが予定されています。
英・(スイス)・米の指標には注目です。


<6月20日(金)>

午後3時に独生産者物価指数(5月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の講演、
午後5時に欧経常収支(4月)、
夜9時半に加小売売上高(4月)、加消費者物価指数(5月)、
夜11時に欧消費者信頼感指数速報(6月)、
などが予定されています。
加・(欧)の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月16日-6月20日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについて、先週はドルインデックスが週初80.44で始まり、
上下動の揉み合いとなって80.62で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.23210%に上昇しました。
米10年債利回りは週レベルでは2.604%に上昇しました。
NYダウは週148.54ドル下落。16775.74ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初9日に102.48で始まり、
オセアニア時間に週高値となる102.64上昇しましたが、本邦の
第1四半期GDP二次速報が予想より強い結果になったことや貿易
収支がプラスとなったことを背景に、東京時間は軟調に推移して
102.37へ反落しました。その後、ロンドン時間は上下動の揉み合
いになりましたが、NY時間のロンドンフィックスにかけて102.59
へ反発しました。その後、翌10日のオセアニア時間まで小幅な揉
み合いになりましたが、東京時間に入ると日経平均が100円超下
落して軟調に推移したことも背景に反落して、ロンドン時間序盤
にかけて102.21へ下落しました。その後、やや反発して上下動の
揉み合いになりましたが、NY時間に発表された米卸売在庫が予想
より強い結果となったことを背景に102.41へ戻し反発しましたが
その後は、翌11日のオセアニア時間にかけてやや軟調傾向の小幅
な揉み合いになりました。その後、東京時間序盤に日経平均が小
幅高となったことを背景に一時反発しましたが、その後は再び反
落して揉み合う展開になりました。その後、ロンドン時間に入る
とユーロ円や豪ドル円の軟調やポンドドルの反発に伴うドル売り
なども背景に102円台を割り込み反落して101.86へ下落する展開
になりました。その後、NY時間が近づく頃からクロス円の反発や
米10年債利回りの上昇も背景にやや戻して、NY時間序盤に一時
102円台を回復しましたが、その後、ロンドンフィックスにかけ
て再び反落する上下動の揉み合いになりました。その後、NYダウ
が軟調に推移する中、NY時間終盤にかけて再び反発して102円台
を回復しましたが、翌12日のオセアニア時間にRBNZの政策金利
発表でNZドル米ドルが上昇したことに伴うドル売りやポンド円や
豪ドル円などクロス円の反落も背景に一時再び102円台を割り込
みましたが、当居時間に入ると日経平均が一時200円超の下落に
なるも下げ幅を縮小したことや、有識者会合の伊藤隆俊幹事の
「GPIFのポートフォリオ変更を早期に行うべき。(中略)国内企業
の競争力を強化。」との発言を背景に再び102円台を回復する展開
になりました。その後、小幅な揉み合いを経て、ロンドン時間前
半は下げては上げる上下動の揉み合いになりましたが、NY時間序
盤に発表された米小売売上高や米新規失業保険申請件数など米指
標が弱い結果となったことを背景に反落して、NYダウの軟調や米
10年債利回りの低下に加えて、「ロシアから複数の戦車が国境を
越えてウクライナ東部に侵入。ウクライナ側と交戦になった。」
との報道によるリスク回避の円買いも背景に、NY時間終盤にかけ
て週安値となる101.60へ下落する展開になりました。その後、
翌13日のオセアニア時間に英BOE総裁発言でポンド円が上昇した
ことも背景に反発して、その後の東京時間では142円安で始まっ
た日経平均が下げ幅を縮小したことや、日経済再生相の「法人税
改革で日本は買いにつなげていく。規制改革派成長戦略の大きな
柱。法人税改革で好循環回して国民生活水準を上昇へ。アベノミ
クス継続が財政再建のバックボーン。」との発言も背景に堅調に推
移しました。現状維持が決定された日銀金融政策の発表には反応
は限定的でしたが、「政府与党、数年で20%台とする法人減税を
大筋合意。」との報道や、日経平均がプラス圏へ反発して15000円
の大台を回復したことを背景に102円台を回復する展開になりま
した。その後、ロンド時間序盤に行われた黒田日銀総裁の会見で
は従来の見解をほぼ踏襲する内容でしたが、追加緩和の示唆がな
いと観られたか101.81まで反落しました。しかしその後、安倍
首相の「法人実効税率を来年度から引き下げる。法人税率は20%
台にする事を目指す。骨太の方針に明記。財源はしっかり確保。
日本の法人税は成長志向型へ。」との発表が好感されたか反発し
て再び102円台を回復しました。、その後、NY時間に発表された
米生産者物価指数が弱い結果になったことで一時反落するも限定
的で、その後のミシガン大学消費者信頼感指数速報も予想より弱
い結果になりましたが押しも限定的で、オバマ米大統領の「イラ
クに米軍を派兵することはない。問題解決のために他の選択肢を
検討している。」との発言もリスク回避の円買いを緩和させたか、
102円台を維持して揉み合いになりました。その後、米10年債
利回りの低下にやや反落するも102.01で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは13日の戻り高値
102.13から12日の戻り高値102.14のポイントを巡る攻防が注目
されます。ここを上抜けた場合は10日NY時間の押し目102.21の
ポイント、さらに上昇した場合は10日NY時間の戻り高値102.41
のポイント、ここを上抜けた場合は先週高値の102.64のポイント
さらに上昇した場合は4日の東京時間の高値102.79のポイント、
ここを上抜けた場合は103.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合は、まずは13日ロンドン時間の押し目101.81
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週
安値の101.60のポイント、さらに下落した場合は5月30日安値の
101.49から5月29日の安値101.42のポイント、ここを下抜けた
場合は5月19日の押し目101.11のポイント、さらに下落した場合
は101.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、16日のNY連銀製造業景気指数
17日の米消費者物価指数と米住宅着工件数と米建設許可件数、
18日の日通関ベース貿易収支と米第一四半期経常収支と米FOMC、
19日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィ
ラデルフィア連銀製造業景況指数と米景気先行指数、などが注目
されます。

先週のドル円は軟調傾向の揉み合い相場となりましたが、先週末に
は日経平均が15000円の大台を回復するとともに、安倍首相が「法
人実効税率を来年度から引き下げる。法人税率を20%台にする事を
目指す。」と明言して、またGPIFによる株式へ運用比率の増加期待
も高まっていることから底堅い展開となる可能性がありそうです。

今週初はまずは102円台を維持できるかどうかが注目されますが、
引き続き日経平均の動向とともに米10年債利回りの動向も注目さ
れます。そして、週後半はフィッシャー新FRB副議長も参加する
18日の米FOMCが注目の焦点になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初9日に1.3642で始まり
東京時間は小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間序盤に
ドル売り動意を背景に週高値となる1.3668へ上昇しました。
その後、米10年債利回りの上昇を背景としたドル買い動意や欧州
の国債利回りの低下を背景に反落してNY時間序盤にかけて1.3582
へ下落する展開になりました。その後、翌10日の東京時間後半に
かけて小幅な揉み合いになりましたが、東京時間終盤に伝わった
独連銀総の「ECBは過剰反応に引き続き警戒が必要。」との見解を
背景にやや反発して一時1.36台を回復しました。その後、ロンド
ン時間序盤にレーン欧州副委員長の「ECBは断固とした行動を継
続。」との発言が伝わると反落して、さらにフィンランド中銀総裁
の「ECBは必要であれば行動可能。まだ行動は終わっていない。」
との発言もあったことで1.3537へ下落する展開になりました。
その後、NY時間序盤に1.35台半ばに一時戻しましたが、スロバ
キア中銀総裁の「先週のECBの措置が不十分なら一段の措置も。
マイナス金利は技術的な問題で政策金利の低下余地はある。」と
の発言や、予想より強い結果になった米卸売在庫を受けたドル
買いも背景に再び小幅に反落して揉み合う展開になりました。
その後、翌11日のオセアニア時間から東京時間前半にかけて再び
反落して1.3521へ下落しましたが、東京時間午後から反発して
1.35台半ばへ戻す展開になりました。その後、ロンドン時間序盤
から再び反落して、強い結果となった英雇用統計を受けたポンド
の上昇でユーロポンドが下落した事も背景に再び1.3521へ下落す
る上下動の揉み合いになりました。その後、ドル円の下落に伴う
ドル売りも背景に一時1.3556へ反発しましたが、エストニア中銀
総裁の「ECBは大規模な資産買い入れを検討すべき。準備しておく
ことは望ましい。」との発言もあり、再び1.35台前半へ反落して
揉み合う展開になりました。その後、翌12日のロンドン時間序盤
から反落して、「現状ではユーロ圏にデフレのリスクはみられてい
ない。必要であれば迅速かつ断固として一段の金融措置を講じる」
とのECB月例報告や、強い結果となった欧鉱工業生産指数への反応
は限定的ながら、伊3年債入札で平均利回りが0.89%と過去最低
になるなど欧州の債券利回りの低下を背景に週安値となる1.3512
へ下落する展開になりました。その後、NY時間序盤に発表された
米小売売上高や米新規失業保険申請件数など米指標が弱い結果に
なったことを背景とするドル売り動意に反発して、スロベニア中
銀総裁の「追加利下げはまだ可能だが近々にはない。追加策が必
要かどうか二重に確認している。」との発言への反応は限定的な
がら、米10年債利回りの低下も背景に揉み合いながらもNY時間
終盤にかけて1.3571へ上昇する展開になりました。
その後、翌13日のオセアニア時間に英BOE総裁の発言を受けて
ポンドが上昇したことによるユーロポンドの下落を背景に一時
反落しましたが、その後、ユーロ円の反発も背景にロンドン時間
序盤にかけて1.3578へ戻す展開になりました。その後、欧州の
債券利回りの低下も背景に再び反落して、弱い結果となった欧貿
易収支への反応は限定的ながら軟調に推移しました。その後、NY
時間に発表された米生産者物価指数が弱い結果になったことによ
るドル売りに一時反発するもね深夜1時頃にかけて1.3520へ下落
する展開になりました。その後、クーレECB専務理事の「量的緩
和は直ちに必要ではない。インフレ率を目標に押し上げるのに力
不足なら行動する用意。次の決定の話し合いはまだ早い。」との発
言や米10年債利回りの低下を背景にやや反発して1.3540で週の
取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは13日の戻り高値
1.3578のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場
合は1.3600の「00」ポイント、さらに上昇した場合は9日のロン
ドン時間の押し目1.3620のポイント、ここを上抜けた場合は先週
高値の1.3668から6日の高値1.3676のポイントを巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合は、まずは前週安値の1.3512のポイントを巡
る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は5日ECB理事会後の
安値1.3502から1.3500の「00」ポイント、さらに下落した場合は
2月3日の安値1.3476のポイント、ここを下抜けた場2013年11月
4日の安値1.3442のポイント、さらに下落した場合は1.3400の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、16日の欧消費者物価指数
確報、17日の独・欧ZEW景況感調査、20日の欧消費者信頼感指数
速報などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして16日のNY連
銀製造業景気指数、17日の米消費者物価指数と米住宅着工件数と
米建設許可件数、18日の米第一四半期経常収支と米FOMC、19日の
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデル
フィア連銀製造業景況指数と米景気先行指数、などが注目されま
す。

先週はECB政策金利発表の翌週で、ECB政策金利の発表後のユーロ
ドルの戻しの動きのその後の動向が注目されましたが、ユーロドル
は軟調傾向で推移しました。

ユーロには「ユーロ圏の緩やかな景気回復」と「ユーロ圏の貿易
黒字」と「ユーロ圏の経常収支の黒字」などを背景とする潜在的な
上昇圧力がありますが、ECBの金融政策で11日から適用されたマイ
ナス金利により民間銀行が預ける余剰資金に手数料が課されること
となって、マイナス金利を嫌気した資金の行き先が内需が低調なこ
とでECBの意図する銀行貸し出しよりも欧州債に向かうことになり
一部欧州債の利回りが米国債利回りを下回る事態となって、そして
ユーロの無担保翌日物金利EONIAがユーロ発足以来の低水準になっ
たことなどにより、ユーロを調達通貨とする「ユーロ・キャリー・
取引」まで始まってきているようです。
ただ、1.35のサポートは比較的堅そうで、ここを明確に下抜ける
まではユーロの貿易黒字などを背景としたユーロ上昇圧力との綱引
きでレンジ相場になる可能性もあり、突っ込み売りよりは戻りを待
って仕掛ける方が良さそうですが、1.35を明確に下抜けた場合は
ユーロの下落が強まる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その105 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。悔しいぜ。悔しいぜぃってーの。
 サッカーW杯の初戦コートジボワールに
 サムライ日本が惜敗になっちまったぜぃ…。』


「うむ…。前半戦は日本が善戦してリードしていたが…、
 後半にコートジボワールのドログバ選手が出てきて
 流れが変わってしまったようじゃのう…。
 でものう…。W杯はまだ始まったばかりじゃ…。
 日頃の練習を活かしてチームワークで
 サムライ日本には頑張ってもらいたいものじゃ!」


『と、いうわけでさぁ…、
 興奮していて相場の話どころじゃないんだけどさぁ、
 先週はドル円もユーロドルも
 週レベルでは軟調な推移になったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。
 ECB政策金利の発表の翌週のユーロドルの動向が注目されたが、
 11日のマイナス金利施行で余剰資金が欧州債に向かい、
 欧州債利回りが低下したことを背景にユーロドルは
 週レベルで軟調な展開となったのう…。」


『今週はどんな相場になるのかねぇ…。』


「相場は当て物ではなく、予測して行うよりも、
 チャートを観てそれに対応していくべきものであり、
 問いに答えることがトレードへの先入観のバイアスを
 与えそうでほんとうは躊躇されるのじゃがのう…。」


『ジイさん、まぁ、そんな固いこと言わずにさぁ、
 どう思っているのか参考までに教えろよ…。』


「あれあれ、溜口剛太郎殿には困ったものじゃのう…。
 あくまでも参考の私見じゃが…、
 ドル円は週後半に『カップ・ウィズ・ハンドル』を思わせる
 形状を示現したことで…、一時102円台を割り込んだとしても、
 再び102円台を回復すれば堅調推移になる可能性はありそうじゃ。
 ユーロドルについては、1.35から2月3日の安値1.3476が
 重要攻防になる可能性がありそうじゃのう…。
 ここをはっきり下抜けないうちは突っ込み売りは切らされる
 可能性があり、戻りを待ってから仕掛けたく思うが…、
 1.35から2月3日の安値1.3476を下抜けた場合は
 下落が強まる可能性もあるやも知れぬのう…。」


『さてところで、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。じつは今日は『トレーダの固有潜在概念』
 のお話をさせてもらうおと思っておったのじゃが、
 W杯の試合を観ていて気が変わってしまってのう…。
 今日は『スポーツとトレードのお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。」


『あははっ。また急に気が変わったってワケか。
 よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「個々の試合ではどんなに練習をしていても
 ときには負けることもあるものじゃ…。
 じゃが…、どんなに天性に恵まれていたとしても
 基礎練習も全くせずに勝てる選手も勝てるチームもあるまい…。」


『……。』


「野球でもリーグ優勝をしたチームも負けなしということはなく、
 いわばトータルでの勝ちを得たということになるが…、
 その陰で選手たちはランニングなど人知れず地道なまでの
 基礎トレーニングを弛(たゆ)まず行っているものじゃ…。」


『まぁ、そうだろうよ…。』


「スケートなどの華麗な個人演技でも、
 それができるに至るまでにどれだけ転んできたのであろうか。
 そして、どれだけ基礎練習を積んできたのであろうか…。」


『……。』


「華麗なプレーの陰には必ずと言ってよいほど
 地道な努力のプロセスがあるものなのじゃ…。
 そして彼らは夢を持ち続けてきたのじゃのう…。」


『……!』


「今をときめく本田圭佑選手の小学校のときの卒業文集が
 紹介されているのでご一緒に見てみるとしよう…。
 『ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたい
  と言うよりなる。
  世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
  だから、今、ぼくはガンバッている。
  今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
  そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
  Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれて
  ヨーロッパのセリエAに入団します。
  そしてレギュラーになって10番で活躍します。
  一年間の給料は40億円はほしいです。
  プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、
  世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを
  買って行ってくれることを夢みている。
  一方、世界中のみんなが注目し、
  世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
  セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし
  10番をもらってチームの看板です。
  ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
  この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、
  いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。』
  とのう…。」


『おい、ジイさん。まるで予言の書のようだが…、
 これって本物かよ…。』


「ふむ…。本田選手は自身の夢を2013年に実現したが、
 大阪の摂津市立鳥飼北小学校の卒業文集として
 伝えられているそうじゃ…。ジイも伝え聞いたものじゃが
 おそらく本物であろう…。」


『……。』


「願いが叶うまで夢を持ち続け、そして努力を重ねることは
 常人にはなかなかできぬことじゃが…、
 そこにこそ成功の秘訣があるのやも知れぬのう…。
 そして、本田選手の華麗なるプレーも天性だけではなく、
 練習によるものであるということは注目すべきじゃろう…。」


『まぁ、そうなんだろろうな…。』


「ろくに練習もせずに華麗なプレーをすることを夢見ることは
 幼き子供がスーパーマンになることを夢見るような妄想じゃが、
 夢に不断努力を伴うとき、夢は実現するものなのじゃのう…。」


『トレードも同じってことか…。』


「ところで、話は少し変わるがのう…。溜口剛太郎殿。
 似ているようでありながら2度と同じ相場がないように、
 対戦するスポーツのシーンも全く同一という事はなく、
 対戦するスポーツは各シーンで常に変化を伴っているものじゃが、
 変化には画一だけでは対応しきれなくとも、
 基礎トレーニングが充実していればこそ、
 その変化に対応できるものなのではあるまいか…。」


『ジイさん。もしかするとトレードも
 スポーツに似たところがあるのかもしれないな…。』


「ふむ…。おそらくそうなのではあるまいかのう…。」


『ところで、ジイさん。サムライ日本は今度こそは勝つよね。』


「きっとそうなるじゃろうとも…。溜口剛太郎殿。
 日本チームにはサムライ魂が息づいているのじゃから…。」

http://www.youtube.com/watch?v=Gk4vnVsx2wc&feature=youtu.be


『あははっ。オレ様もヌードル食ってまた応援するとするぜ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●お知らせ


<6月27日の無料セミナー in東京のご案内>

http://www.saza-investment.com/seminar/201406031731.html

私とおばらっちさんで講師を務めさせていただきます。

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