FX トレードと凡事のお話 その101〜


先週はドラギ総裁が会見で思い切った発言をされましたね。


※来週の5月18日(日)のブログの更新はお休みさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。


<5月5日(月)>

3日の中国非製造業PMI(4月)は前月より強い54.8。
ドルストレートが小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル円などクロス円が小幅な上窓を空けて始まる。
ドル円はやや下げて始まる。
その後、ユーロドルが反落して一時窓を埋める。
ドル円がやや反発。ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
午前7時頃からドル円やクロス円がやや反落。
ダウ先物は小幅安で始まる。原油先物は99ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが窓を埋めて軟調推移に。
ダウ先物がやや下落。
東京市場は祝日。
午前9時頃から豪ドル米ドルが一時反発。
ドル円が下落。クロス円が反落。
午前9時半過ぎからドルストレートがやや反落。
豪住宅建設許可件数(3月)は予想より弱い前月比−3.5%。
発表直後は豪ドル売り反応。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが下落した後に一時やや反発。
アジアの株式市場はシンガポールを除き下落して始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まる。
中国HSBC製造業PMI確報(4月)は予想より弱い48.1。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ドル円が102円台を割り込む。クロス円が下落。
ポンド円が172円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルはやや反発。
香港の株式市場が一時1.5%超の下落。ダウ先物がやや反落。
午前11時過ぎからユーロ円がやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午前11時頃からポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
その後、ドル円やクロス円が反発。豪ドル米ドルが反発上昇。
中国上海株式市場が終盤にかけて下げ幅を縮小して反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円が102円台を回復。ポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は0.05%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ロンドン市場は祝日。
原油先物が100ドル台を回復して上昇。
午後4時頃から豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
独仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下落。
午後5時頃からドル円やクロス円が反落。
ドル円が一時再び102円台を割り込む。
午後5時半頃からユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
欧生産者物価指数(3月)は予想とおりの前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
欧州委員会
「ユーロ圏2014年インフレ率を0.8%に下方修正。
ユーロ圏2015年インフレ率を1.2%に下方修正。
ユーロ圏2014年のGDP見通しは1.2%。
ユーロ圏12015年のGDP見通しは1.7%。」
ユーロドルが小幅上下動の揉み合いに。
ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが軟調に推移。
午後8時頃からドル円が再びやや反落。
豪ドル円やポンド円が軟調に推移。金価格が上昇。
原油先物が反落して100ドル台を割り込んで揉み合う。
午後9時近くから豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
午後9時半頃からユーロドルがやや上昇。
午後10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.58%あたりで推移。
米サービス業PMI確報(4月)は予想より強い55.0。
ドル買い反応。ドル円やクロス円が反発。
ドル円が再び102円台を回復。ポンド円が172円台を回復。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。
米ISM非製造業景況指数(4月)は予想より強い55.2。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
独株式市場が下げ幅を縮小。仏株式市場がプラス圏へ反発。
米10年債利回りが2.61%あたりに上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時近くから豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が99ドル台前半へ下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独の株式市場は小幅安で取引を終える。
仏の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
FRB融資担当者調査
「大企業・中堅企業向け融資では13.9%が基準をやや緩和。
同じく83.3%が基準を変えず。」
深夜2時頃からドル円やクロス円がやや上昇。
深夜2時半過ぎにNYダウがプラス圏へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
米10年債利回りは2.606%。
NY原油(WTI)は99ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+17.66ドルで取引を終える。


<5月6日(火)>

NYクローズ後はドルストレートがやや反落して揉み合う。
ドル円はやや上昇して揉み合う。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前6時近くから豪ドル米ドルややや上昇。
ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は99ドル台半ばで推移。
午前7時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
東京市場は振替休日。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪貿易収支(3月)は予想より弱い+7.31億豪ドル。
発表直後は豪ドル売り反応。
ポンドドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港市場は休み。
中国上海株式市場は0.15%安で始り前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。
午前11時頃からドル円がやや反落して軟調推移に。
クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが堅調推移に。
豪RBAが政策金利を2.50%に据え置く。
豪RBA声明「金融政策は緩和的。
為替は過去の水準と比較して高い。
インフレ率は目標レンジ2-3%に一致と予想。
中国経済は当局の見通しに沿っている。
中国経済は2014年前半に鈍化した可能性。」
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが一時0.93台を回復。
豪ドル円が一時95円台を回復。
ドル円が一時再び102円台を割り込む。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後2時頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
午後2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物は99ドル台半ばで揉み合う。
午後3時半過ぎからドルストレートが上昇。
中国上海株式市場は0.03%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
英の株式市場は前週末終値レベルで始まりマイナス圏で推移。
ダウ先物が上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが1.39台を回復して上昇。
ポンドドルが1.68台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが再び0.93台を回復して上昇。
ユーロ円やポンド円が上昇。豪ドル円が反発。
ドル円が再び102円台を割り込み下落。
伊サービス業PMI(4月)は予想より強い51.1。
仏サービス業PMI確報(4月)は予想より強い50.4。
独サービス業PMI確報(4月)は予想より弱い54.7。
欧サービス業PMI確報(4月)は予想とおりの53.1。
ユーロドルやユーロ円が一時堅調に推移。
ユーロ円が一時142円台を回復。
英サービス業PMI(4月)は予想より強い58.7。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
欧小売売上高(3月)前月比は予想より強い+0.3%、
欧小売売上高(3月)前年比は予想より弱い+0.9%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円などクロス円が反落。
原油先物がやや反発して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22485%に上昇。
豪ドル米ドルが0.93台半ばへ上昇。
豪ドル円が反発して揉み合う。
伊10年債利回りが初めて3%台を下回る。
米貿易収支(3月)は予想より弱い−404億ドル。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
加国際商品貿易(3月)は予想より弱い0.8億加ドル。
市場反応は限定的。ドルカナダが軟調に推移。
午後10時近くからユーロドルがやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.60%あたりで推移。
加Ivey購買部協会指数(3月)は予想より弱い54.1。
市場反応は限定的。
深夜12時近くからポンドドルがやや反落
ドル円やユーロ円やポンド円が軟調に推移。
原油先物が一時100ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場はマイナス圏で取引を終える。
NYダウが100ドル超の下落に。原油先物が再びやや反落。
深夜1時半頃からユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
米3年債の入札は最高落札利回り0.928%、応札倍率3.40倍。
深夜3時頃からドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は95円を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.593%。
NY原油(TI)は99ドル台後半ばで引ける。
NYダウは前日比−129.53ドルで取引を終える。


<5月7日(水)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや軟調傾向で推移。
豪ドル円がや反落して揉み合う。
報道「中国のアリババが米市場にIPOを申請。」
ダウ先物は小幅安で推移。
API週間石油在庫統計では原油在庫が170万バレル増加。
原油先物が99ドル台後半へやや反発。
午前7時頃からドル円やユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
NZ第1四半期失業率は予想より弱い6.0%、
NZ第1四半期就業者増減は予想より強い前期比+0.9%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが下落。
RBNZ総裁「NZドルは高すぎる。ファンダメンタルズに
悪影響を及ぼす可能性があるようなら介入する。」
東京時間が近づく頃にドル円やクロス円が再びやや反発。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「景気は基調的に緩やかな回復を続けていくとの見方を共有。
日本の経済・物価は概ね見通しに沿った動き。
現行方針で異次元緩和をしっかり推進していくこと適当。」
連休明けの日経平均は161.26円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや上昇。
日経平均が250円超の下落に。
ドル円やクロス円が再び反落。ドルストレートがやや反発。
豪ドル円が95円台を割り込む。
午前10過ぎに豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
豪小売売上高(3月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後は豪ドル売り反応。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.24%安で始まる。
日経平均が300円超の下落に。ダウ先物が軟調に推移。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
中国HSBCサービス業PMI(4月)は前回値より弱い51.4。
市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルが一時やや反発。
午前11時頃からドル円やクロス円が一時やや反発。
東京時間午後は豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
日経平均が350円超の下落に。
ドル円は膠着。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
スイス失業率(4月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均が下げ幅を拡大。香港の株式市場が1%超の下落。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が下落。
ユーロドルがやや下落。
日経平均は前週末比424.06円安で大引け。
独製造業受注指数(3月)は予想より弱い前月比−2.8%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時やや反発。
報道「タイの憲法裁判所がインラック首相の政府高官人事に
違憲との判決を下して首相に辞任を命じる。」
午後3時半近くからドル円やクロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時近くからユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場は0.89%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物は軟調傾向で推移。原油先物は100ドル台を回復。
ドル円やポンド円が再びやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
英の株式市場がやや軟調傾向で推移。
午後4時半頃からドル円ユーロ円がやや反発。
ポンド円は小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
午後5時過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後6時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び反発。豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンドドルが軟調に推移。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22395%に低下。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い+5.3。
市場反応は限定的。
午後8時頃からポンドドルがやや反発。
プーチン露大統領「ウクライナとの国境から軍隊を撤退。
親ロシア派に11日の選挙の延期を求めている。」
独仏の株式市場やダウ先物がプラス圏へ反発上昇。
米10年債利回りが上昇。
ドル円やクロス円が反発上昇。豪ドル米ドルが再びやや反落。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル円が95円台を回復。ユーロドルがやや上昇。
米第1四半期非農業部門労働生産性は予想より弱い−1.7%、
米第1四半期単位労働費用は予想より強い+4.2%。
市場反応は限定的。
加住宅建設許可件数(3月)は予想より弱い前月比−3.0%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
午後10時頃からドル円やクロス円が一時やや反落。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは2.60%あたりで推移。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ドル円やクロス円が再び反発。ユーロドルがやや反落。
イエレンFRB議長
「高水準の緩和が引き続き正当化される。
第1四半期のGDP鈍化は一時的な要因を反映。
冬が終わり消費・生産ともに反動増。
第2四半期は経済全体が確かな成長路線へと戻る。
労働市場の状況は改善が続いたが満足にはほど遠い。
失業率は依然として高止まりしている。
長期失業者らの割合は歴史的に高い水準。」
ドル円やクロス円が反落。豪ドル円が95円台を割り込む。
NYダウがマイナス圏へ反落。
原油先物が一時100ドル台を割り込む。
米10年債利回りが一時2.59%あたりに低下。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後11時半頃にNYダウが再びプラス圏へ反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が180万バレル減。
原油先物が100ドル台後半へ反発。
イエレンFRB議長(続き)
「今年の経済活動は昨年よりやや速いペースで拡大と予想。
失業率は緩やかに低下が続きインフレ率は2%へ向かう。
低金利が長くなると投資家のリスク資産投資を促す可能性。
住宅市場指標は失望するような状況続きで注視が必要。
QE縮小は労働市場の改善続く限り継続。
QE終了後も金利正常化までには相当な期間あると予想。
利上げ時期に関する法則も日程もない。
償還資金の再投資を停止する公算が大きい。
超過準備に対する付利は利上げ後に引き上げ。
経済が見通し通りならQEは秋にも終了。
労働参加率は景気回復で改善へ。」
NYダウが100ドル超の上昇に。
深夜12時半近くからドル円やクロス円が反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
深夜1時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
米10年債入札は最高落札利回り2.612%、応札倍率2.63倍。
深夜3時頃からドル円やクロス円が再び反発。
ドルストレートが軟調に推移。豪ドル円が95円台を再び回復。
NYダウが再び100ドル超の上昇に。
米消費者信用残高(3月)は予想より強い+175.29億ドル。
米ホワイトハウス
「ロシアを米国の一般特恵関税制度から除外する。」
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが反落。
米10年債利回りは2.588%。
NY原油(WTI)は100ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+117.52ドルで取引を終える。


<5月8日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び95円台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は100ドル台後半で推移。
英RICS住宅価格(4月)は予想より弱い54%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からクロス円やドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が再び95円台を回復。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
日経平均は102.96円高で始まる。
ユーロドルがやや軟調に推移。
ドル円はやや上昇した後に揉み合う。
ダウ先物がやや反落。日経平均が一時上げ幅を縮小。
豪新規雇用者数(4月)は予想より強い前月比+1.42万人、
豪失業率(4月)は予想より強い5.8%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.16%安で始まる。
午前10時半頃からドル円やユーロ円やポンド円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上げ幅を縮小。
中国貿易収支(4月)は予想より強い184.6億ドル、
中国輸出(4月)は予想より強い前年比+0.9%、
中国輸入(4月)は予想より強い前年比+0.8%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
日経平均が上げ幅をやや拡大。ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇に。ダウ先物がやや反発。
東京時間午後は日経平均一時200円超の上昇に。
ポンドドルがやや反発。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落して軟調推移に。
クロス円がやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比130.33円高で大引け。
独鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前月比−0.5%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後3時半頃からユーロドルやユーロ円が上昇。
中国上海株式市場は0.26%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり堅調傾向で推移。
午後4時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅高ながら堅調傾向で推移。
スイス消費者物価指数(4月)は予想より弱い前年比±0.0%。
市場反応は限定的。ドルスイスが軟調に推移。
午後4時半頃からポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
午後6時近くからドル円がやや反落して揉み合う。
独財務相「次のバブルを防ぐために流動性を減らす必要。」
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落。
ポンドドルがやや堅調推移に。
報道「ウクライナ東部のドネツク市の親ロシア派が
分離の是非を巡る5月11日の住民投票を延期しないと決定。」
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22335%に低下。
原油先物がやや反落。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買入規模を3750億ポンドに据え置く。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
指標発表前にユーロドルやユーロ円が一時やや下落
ECBが政策金利を0.25%に据え置く、
ECB預金ファシリティ金利を0.00%に据え置く、
ECB限界貸付ファシリティ金利を0.75%に据え置く。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルが反発。
ユーロ円は揉み合う。ドル円が軟調傾向で推移。
ダウ先物が反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
加住宅着工件数(4月)は予想より強い19.48万件。
市場反応は限定的。
米新規失業保険申請件数は予想より強い31.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い268.5万人。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.3993へ上昇。ポンドドルが一時やや反発。
ユーロ円が一時142円台へ上昇。ポンド円が一時反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物が一時反落して揉み合う。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドラギECB総裁
「ECBは必要ならば迅速に行動する用意。
穏やかな回復は予想とおりに進展。
政策金利は長期にわたり現行かそれ以下の水準。
ECBは非伝統的手段も。経済見通しのリスクは引き続き下方向。
インフレ率は低水準に留まるものの15年に段階的に上昇へ。
為替リスクを注視。為替について話し合った。
介入についても話し合った。
為替レートは物価安定にとって非常に重要。
利用可能なあらゆるツールを検討する。
高水準の金融緩和を固く決意。
低インフレ長期化リスクへ対応するため
非伝統的手段の活用を全会一致で支持。
地政学的リスクが見通しを悪化させる可能性。
為替相場の上昇は非常に懸念される問題。
本日の協議は6月の政策理事会の前準備ととらえられる。
本日は何も決定せず、来月の会合の準備という側面が大きい。
ウクライナ問題が緊迫化して以降、
ロシアからの資金流入は1600億ユーロに達した。」
ユーロドルやユーロ円が上昇の後に急反落。
ユーロドルが1.39台を割り込み下落。
ユーロ円が141円台前半へ下落。ドル円がやや下落。
独仏英の株式市場が反発。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは2.61%あたりで推移。
原油先物はやや軟調傾向で推移。
午後10時半過ぎにドル円やポンド円が反発。
ポンドドルが反発。ユーロドルは軟調に推移。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
イエレンFRB議長「米国の財政抑制は経済の重石。
労働参加率は長期で見ると低下。
長期失業者の割合が35%というのは心配な状況。
労働市場の改善などに必要な限り緩和的な金融政策。
最近の生産性の低下は企業の資本形成の抑制が影響。
住宅市場の回復は米経済回復にとって極めて重要。
金利の上昇は連邦予算の利益となり得る。
保有資産は再投資を止めれば5〜8年で危機前の水準に。
過剰な低インフレは経済的コスト。」
午後11時頃から豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが反落。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が一時141円台を割り込む。
深夜11時半頃からドル円やポンド円が反落。
ユーロ円は140円台へ下落。豪ドル円はやや軟調に推移。
米10年債利回りが2.59%あたりに低下。
深夜12時頃からドル円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが堅調推移に。
仏独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
報道「ロシア外務省はウクライナ情勢を巡り
米・加が先月に発動した制裁に対して、
報復の制裁を発動したことを明らかにした。」
NYダウが上げ幅を縮小。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ドルカナダが下落。
米30年債の入札は最高落札利回り3.440%、応札倍率2.09倍。
ドル円が一時反発するも再び下落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンド円が一時172円台を割り込む。
深夜3時頃からポンドドルが一時やや反発。
NYダウが一時マイナス圏へ下落。
ポンドドルが再び反落。
NYダウが終盤にかけて再びプラス圏へ反発。
深夜4時頃からドル円が反発。ポンド円が豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.613%。
NY原油(WTI)は100ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+32.43ドルで取引を終える。


<5月9日(金)>

NYクローズ後はドル円が反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートが軟調に推移。
報道「FRBのバランスシートは資産規模4.25兆ドル。」
その後、ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
ダウ先物はやや軟調に推移。
日経平均は61.80円安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
東京時間序盤は豪ドル米ドルやポンドドルがやや下落。
豪ドル円がやや下落。ポンド円がやや軟調に推移。
ドル円は小幅な揉み合い。ユーロドルは軟調傾向で推移。
日財務相「法人減税は骨太方針に方向性を
書き込むことは間違いない。」
午前9時半頃からドル円が反発。
日経平均がプラス圏推移に。原油先物がやや反発。
ポンドドルが軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.06%高で始まる。
中国消費者物価指数(4月)は予想より弱い前年比+1.8%、
中国生産者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−2.0%。
豪RBA四半期金融政策報告
「緩和政策がしばらくの間は適切な見通し。
6月までのGDP伸び率予想を3%に引き上げる。
年末は2.75%、2015年はトレンド上回る水準に。
労働市場は改善も失業率は15年半ばまで低下しない見通し。
基調インフレ率は2014年半ばは2.75%、年末2.5%。
その後は2-3%となる見通し。豪ドルは依然高水準。
易条件悪化見込みで豪ドルは下落する可能性も。」
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが下落。
日経平均が上げ幅を拡大。
ドル円が上昇。ポンド円やユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
正午頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅な揉み合い。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
S&P「ポルトガルの格付け見通しを
ネガティブから安定的に変更。」
市場反応は限定的。 
日景気先行CI指数速報(3月)は予想より弱い106.5、
日景気一致CI指数速報(3月)は予想とおりの114.0。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅な揉み合い。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらもやや反発。
日経平均は35.81円高の14199.59円で週の取引を終える。
独貿易収支(3月)は予想より弱い+164億ユーロ、
独経常収支(3月)は予想より強い+195億ユーロ。
午後3時頃からユーロドルやユーロ円がやや下落。
ドル円やポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.21%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
原油先物は100ドル台後半で推移。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
英鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前年比+2.3%、
英製造業生産高(3月)は予想より強い前年比+3.3%、
英貿易収支(3月)は予想より強い−12.84億ポンド。
発表直後はポンド買い反応もポンドが売られる。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
ユーロドルが軟調に推移。ドル円は揉み合う。
ポンドドルが一時1.69台を割り込む。
ダウ先物がやや反落。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
午後6時半頃からポンドドルが一時やや反発するも再び下落。
ポンド円が172円台を割り込み下落。
報道「対独戦勝記念日の9日に露大統領がクリミアを訪問。
クリミアの露併合以来で初。」
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22410%に上昇。
ユーロドルが1.38台を割り込み下落。ポンドドルが下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合い。
ユーロ円が一時140円台を割り込む。
原油先物がやや反落。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
加雇用ネット変化(4月)は予想より弱い前月比−2.89万人、
加失業率(4月)は予想とおりの6.9%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が一時上昇。クロス円が反発。
独英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
NYダウは小幅安で始まり一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.62%あたりで推移。
ドル円がやや反落。豪ドル円などクロス円が反落。
ユーロドルやポンドドルが再び反落。
報道「ウクライナ治安部隊が東部で親ロシア派20人を殺害。」
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
NYダウが一時下げ幅を拡大。
米卸売在庫(3月)は予想より強い前月比+1.1%、
米卸売売上高(3月)は予想より強い前月比+1.4%。
市場反応は限定的。
英NIESRのGDP予想(4月)は前回値より強い+1.0%。
市場反応は限定的。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円がやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を一時縮小。
原油先物は100ドル台後半で揉み合う。
NYダウが再び下げ幅を拡大。
深夜12時頃からドルストレートやクロス円が一時やや反発。
NYダウが再び下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発上昇。
ユーロドルやポンドドルが再びやや下落。
ダラス連銀総裁
「不安定化なければ毎会合でQE100億ドル縮小に投票。
10月FOMCでは150億ドル減に投票しQEを終わらせる。
FOMC参加者の四半期予想には不備がある。
第2四半期のGDPはかなり急激な戻りを予想。
GDPの伸びは今後2.5〜3%になると想定。」
その後、ドル円が再びやや反落。
ユーロ円が140円を挟んで揉み合う。
NYダウが一時再びマイナス圏へ反落。原油先物が軟調に推移。
深夜4時頃からドル円が再び上昇。クロス円がやや反発。
NY時間終盤にかけてドルストレートがやや反発。
ムーディーズ「ポルトガルをBA2に格上げする。」
米10年債利回りは2.623%。
NY原油(WTI)は100ドルあたりで引ける。
NYダウは前日比+32.37ドルの16583.34ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<5月12日(月)>

朝8時50分に日国際貿易収支(3月)、日国際経常収支(3月)、
午後2時に日景気現状判断DI(4月)、日景気先行き判断DI(4月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(3月)、
深夜12時から独メルケル首相の講演、
深夜3時に米月次財政収支(4月)、
などが予定されています。日の指標には一応注目です。


<5月13日(火)>

午前10時半に豪第1四半期住宅価格指数、
午後2時半に中国小売売上高(4月)、中国鉱工業生産(4月)、
同午後2時半に中国固定資産投資(4月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(5月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(5月)、
午後6時からバイトマン独連銀総裁の講演、
夜9時半に米小売売上高(4月)、米小売売上高(除自動車 4月)、
同夜9時半に米輸入物価指数(4月)、
夜11時に米企業在庫(3月)、
などが予定されています。
(豪)・(中国)・独・米の指標には注目です。
また、ウクライナ首相も参加する欧州委員会が開催予定です。


<5月14日(水)>

朝6時にRBNZ金融安定化報告、
朝6時05分からRBNZ総裁の講演、
朝7時45分にNZ第1四半期小売売上高指数、
朝8時50分に日国内企業物価指数(4月)、
午後3時に日工作機械受注速報(3月)、
同午後3時に独消費者物価指数確報(4月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(4月)、
午後5時半に英新規失業保険申請件数(4月)、英失業率(4月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(3月)、英雇用者数増減(3月)、
午後6時に欧鉱工業生産指数(3月)、
午後6時半に英BOE四半期インフレリポート、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時半に米生産者物価指数(4月)、米生産者物価指数コア(4月)、
などが予定されています。
NZ・(独)・英・(欧)・米の指標には注目です。


<5月15日(木)>

朝7時半にNZ製造業PMI(4月)、
朝8時50分に日第1四半期GDP一時速報、
同朝8時50分に日第1四半期名目GDP一時速報、
同朝8時50分に日第1四半期GDPデフレータ一時速報、
同朝8時50分に日第三次産業活動指数(3月)、
午前11時にNZ予算案の公表、
午後1時25分から黒田日銀総裁の講演、
午後2時に日消費者態度指数(4月)、
午後2時半に仏第1四半期GDP速報、
午後3時に独第1四半期GDP速報、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(4月)、
午後5時に欧ECB月例報告、
午後6時に欧第1四半期GDP速報、欧消費者物価指数確報(4月)、
同午後6時に欧消費者物価指数コア確報(4月)、
夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(5月)、
同夜9時半に米消費者物価指数(4月)、米消費者物価指数コア(4月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加製造業売上高(3月)、
夜10時に対米証券投資(3月)、
同夜10時に加中古住宅販売件数(4月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(4月)、
同夜10時15分に米設備稼働率(4月)、米製造業生産(4月)、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(5月)、
同夜11時に米NAHB住宅市場指数(5月)、
などが予定されています。
日・独・欧・米の指標には注目です。


<5月16日(金)>

朝8時からイエレンFRB議長の講演、
午後1時半に日鉱工業生産指数確報(3月)、日設備稼働率(3月)、
午後6時に欧貿易収支(3月)、
夜9時半に米住宅着工件数(4月)、米建設許可件数(4月)、
夜10時55分に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月)、
などが予定されています。
(日)・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月12日-5月16日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについては、先週はドルインデックスが週初79.56で始まり、
一時78.93まで下落するも反発して79.93で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.22410%に上昇しました。
米10年債利回りは週レベルでは2.623%に上昇しました。
NYダウは週70.45ドル上昇。16583.34ドルで週取引を終えました。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 米雇用統計明けとなる週初5日
に102.15で始まり東京市場が祝日のなか一時102円台を割り込み
ましたが、その後に揉み合いながらも反発して、予想より強い結果
となった米ISM非製造業景況指数への反応は限定的も一時100ドル
超下落していたNYダウがプラス圏へ反発したことを背景に翌6日
のオセアニア時間にかけて102円台前半へ戻す展開になりました。
その後、東京市場が休みのなか再び反落してロンドン時間から下げ
を強めて102円台を割り込み、予想より弱い結果となった米貿易収
支への反応は限定的もNYダウの軟調を背景にNY時間前半にかけて
101円台半ばへ下落しました。その後、NY時間後半から翌7日のオ
セアニア時間にかけて101円台後半へ戻しましたが、連休明けの日
経平均が軟調に推移して400円超の下落となるなか東京時間終盤に
かけて週安値となる101.43へ下落する展開になりました。その後、
揉み合いながらも反発して、プーチン露大統領による「ウクライナ
との国境から軍隊を撤退。親ロシア派に11日の選挙の延期を求め
ている。」との発言を背景に、米第1四半期非農業部門労働生産性
などの米指標には反応薄ながらも一時102円台を回復しました。
その後、イエレンFRB議長の議会証言で「高水準の緩和が引き続き
正当化される。第1四半期のGDP鈍化は一時的な要因を反映。冬が
終わり消費・生産とも反動増。第2四半期は経済全体が確かな成長
路線へと戻る。労働市場の状況は改善が続いたが満足にほど遠い。
失業率は依然として高止まりしている。長期失業者らの割合は歴史
的に高い水準。(中略) QE縮小は労働市場の改善続く限り継続。
QE終了後も金利正常化までには相当な期間あると予想。利上げ時
期に関する法則も日程もない。償還資金の再投資を停止する公算が
大きい。超過準備に対する付利は利上げ後に引き上げ。経済が見
通し通りならQEは秋にも終了。労働参加率は景気回復で改善へ。」
などが示され、証言の途中で一時101円台半ばへ反落するも、NY
ダウの堅調も背景にNY時間後半から翌8日のオセアニア時間にか
けて再び101円台後半へ反発する展開になりました。その後、東
京時間に日経平均が一時200円超の上昇するも上げ幅を縮小する
に伴い揉み合いながらも反落して、「ウクライナ東部のドネツク市
の親ロシア派が分離の是非を巡る5月11日の住民投票を延期しな
いと決定。」との報道も背景に、強い結果になった米新規失業保険
申請件数にも反応薄で軟調傾向で推移しました。その後、イエレン
FRB議長の「米国の財政抑制は経済の重石。労働参加率は長期で見
ると低下。長期失業者の割合が35%というのは心配な状況。労働
市場の改善などに必要な限り緩和的な金融政策。最近の生産性の低
下は企業の資本形成の抑制が影響。(中略)金利の上昇は連邦予算の
利益となり得る。保有資産は再投資を止めれば5〜8年で危機前の
水準に。過剰な低インフレは経済的コスト。」との発言も背景に、
クロス円の軟調にも伴いNY時間後半にかけて101.45へ下落する展
開になりました。その後、NY時間終盤から翌9日のオセアニア時間
にかけてやや反発して揉み合うも、日財務相の「法人減税は骨太方
針に方向性を書き込むことは間違いない。」との発言も背景に、小
幅安で始まった日経平均がプラス圏へ反発するなか101円台後半へ
反発して、その後も揉み合いながらも堅調傾向で推移して、「ウクラ
イナ治安部隊が東部で親ロシア派20人を殺害。」との報道に一時反
落するも再び反発して101.84に戻して週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは102.00の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は2日の深
夜の戻り高値102.36のポイント、さらに上昇した場合は4月30日
NY時間の戻り高値102.65のポイント、ここを上抜けた場合は4月
29日の高値102.78のポイント、さらに上昇した場合103.00の「00」
ポイントから米雇用統計後の103.01を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の101.43のポイントを巡
る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は4月14日の安値の
101.20のポイント、さらに下落した場合101.00の「00」ポイント
ここを下抜けた場合2月4日の安値の100.75のポイントを巡る攻
防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、12日の日国際貿易収支、13日の
米小売売上高、14日の米生産者物価指数、15日の日第1四半期GDP
一時速報とNY連銀製造業景気指数と米消費者物価指数と米新規失業
保険申請件数とフィラデルフィア連銀景況指数、16日の米住宅着工
件数と米建設許可件数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、など
が注目されます。また、15日の黒田日銀総裁の講演と16日のイエ
レンFRB議長の講演も注目されます。

先週のドル円はウクライナ情勢とイエレンFRB議長の議会証言に揺
れ軟調傾向の揉み合い相場になりましたが、101円台半ばでは底堅
さも見せる展開になりました。対独戦勝記念日の9日にプーチン露
大統領がクリミアを訪問して編入後の領土を誇示しましたが、先週
末には「ウクライナ治安部隊が東部で親ロシア派20人を殺害。」と
の報道もあり緊迫度が増してきているとともに、7日のプーチン露
大統領による「ウクライナとの国境から軍隊を撤退。親ロシア派に
11日の選挙の延期を求めている。」との発言は国際世論を意識した
ポーズであったか、翌8日には「ウクライナ東部のドネツク市の親
ロシア派が分離の是非を巡る5月11日の住民投票を延期しないこと
を決定」して、週初は住民投票後の市場反応がまずは注目されます。
ウクライナ情勢の次第によってはドル円が動意づく可能性もありま
すが、レンジ相場が続く可能性も高そうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 米雇用統計明けとなる週初
5日に1.3884で始まり、翌6日の東京時間終盤にかけてしばらく
小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間序盤から反発して、
伊・仏のサービス業PMI確報が強い結果になったことや伊10年債
利回りが初めて3%台を下回ったことなども背景に、ドル売り主導
で1.3951へ上昇する展開になりました。その後、7日のイエレン
FRB議長の議会証言などに揺れながらも、8日の東京時間前半にか
けてやや軟調傾向の揉み合いになり1.39台前半へ反落しましたが、
その後に反発して、独財務相の「次のバブルを防ぐために流動性を
減らす必要。」との発言も背景に、ECBが政策金利および預金ファシ
リティ金利などを据え置いたことで、ECBの緩和観測が後退したか
1.39台半ばへ上昇してドラギECB総裁の会見を迎えました。
ドラギECB総裁の会見では「ECBは必要なら迅速に行動する用意。
穏やかな回復は予想とおりに進展。政策金利は長期にわたり現行か
それ以下の水準。ECBは非伝統的手段も。経済見通しのリスクは引
き続き下方向。インフレ率は低水準に留まるものの15年に段階的
に上昇へ。為替リスクを注視。為替について話し合った。介入に
ついても話し合った。為替レートは物価安定にとって非常に重要。
利用可能なあらゆるツールを検討する。高水準の金融緩和を固く
決意。低インフレ長期化リスクへ対応するため非伝統的手段の活
用を全会一致で支持。地政学的リスクが見通しを悪化させる可能
性。為替相場の上昇は非常に懸念される問題。本日の協議は6月
の政策理事会の前準備ととらえられる。本日は何も決定せず、
来月の会合の準備という側面が大きい。ウクライナ問題が緊迫化
して以降、ロシアからの資金流入は1600億ユーロに達した。」
などが示され、会見が始まった当初に前回発言を踏襲する内容に
一時、週高値となる1.3993へ上昇しましたが、会見の後半かけて
6月会合で利下げもしくは追加緩和を実施する宣言とも取れる発
言がされたことで、一転、1.39台を割り込み急落して、翌9日も
下落が続き、S&Pによる「ポルトガルの格付け見通しをネガティ
ブから安定的に変更。」との発表などには反応薄で、ロンドン時間
前半に1.38台も割り込み下落して、その後も軟調推移が続いて、
1.3757で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは9日のNY時間
戻り高値1.3793から1.3800の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。ここを上抜け場合は2日の米雇用統計後の安値1.3811
のポイント、さらに上昇した場合は9日の東京時間の戻り高値の
1.3843のポイント、ここを上抜けた場合は米雇用統計明けの5日
の揉み合い上辺の1.3880アラウンドのポイント、さらに上昇した
場合は1.3900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.3744から4月8日の
東京時間安値1.3737のポイント、ここを下抜けた場合は1.3700
の「00」ポイント、さらに下落した場合は4月4日の安値1.3672
のポイント、ここを下抜けた場合は2月27日の安値1.3643のポイ
ント、さらに下落した場合は1.3600の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、13日の独・欧のZEW景況
感調査、14日の独消費者物価指数確報と欧鉱工業生産指数、15日
の仏・独・欧の第1四半期GDP速報と欧消費者物価指数確報、
などが注目されます。そして、第ドル通貨ペアとして、13日の米
小売売上高、14日の米生産者物価指数、15日のNY連銀製造業景
気指数と米消費者物価指数と米新規失業保険申請件数とフィラデ
ルフィア連銀景況指数、16日の米住宅着工件数と米建設許可件数
とミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。
また、13日のウクライナ首相も参加する欧州委員会を巡る要人発
言や16日のイエレンFRB議長の講演なども注目されます。


先週のユーロドルは、8日のドラギECB総裁の会見の始まりまでは
ドル売り動意が優勢であったとともに、ECBが政策金利や預金ファ
シリティ金利などを据え置いたことや、ドラギECB総裁の会見開始
直後は前回発言を踏襲する内容であったことで、1.40に迫るあたり
へ上昇しましたが、その後、ドラギ総裁が6月会合で利下げもしく
は追加緩和を実施する宣言とも取れる発言がされたことで、一転し
て下落する激しい相場展開になりました。
今後のユーロにかかわる注目材料は6月3日の欧消費者物価指数
速報になりますが、今週も14日に独消費者物価指数確報、そして
15日に仏・独・欧の第1四半期GDP速報と、欧消費者物価指数確報
などの発表があり注目されます。ただ、戻りは叩かれる可能性が
高そうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その101 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週後半はウクライナを巡る情勢が
 またまた緊迫化してきたな…。』


「ふむ。そうじゃったのう…。
 7日にプーチン露大統領が『ウクライナとの国境から軍隊
 を撤退。親ロシア派に11日の選挙の延期を求めている。』
 と発言したことで、ウクライナ情勢が一旦は沈静化したに
 思われたが、翌8日には『ウクライナ東部のドネツク市の
 親ロシア派が分離の是非を巡る5月11日の住民投票について
 延期しないことを決定』して、週初はこの住民投票の結果を
 巡る市場反応がまずは注目されるのう…。」


『ウクライナの住民投票を巡るプーチン発言は
 どうやら国際世論を意識した茶番だったようだな…。
 そして、先週末には「ウクライナ治安部隊が東部で
 親ロシア派20人を殺害。」という報道もされていたよな…。』


「ふむ。ウクライナは内戦のようになってきておるようじゃが、
 さらにエスカレートしなければよいのう…。」


『ところで、先週のドラギ総裁の会見もインパクトがあったな。』


「ふむ…。前回の会見の内容を踏襲して終わるかに思われたが、
 6月に行動することを宣言するような発言をされたのう…。」


『6月3日の欧消費者物価指数速報が今後の注目の焦点に
 なりそうだけど、その結果にかかわらず
 6月にECBはやはり行動するんだろうな…。』


「あれだけのことを言っておきながら
 6月にECBが行動しないわけにはいくまい…。」


『ユーロは「戻れば叩かれる」展開となりそうだな…。』


「ふむ。それなりに下げたので突っ込み売りは躊躇されるが
 しばらくは『戻り売り』が有効な戦略になりそうじゃ…。」


『さてところで、今日は何の話だい?』


「ふむ…。確率的思考のお話など、
 お前さんにしておきたい話がいろいろあるのじゃが…、
 今日は、『相場、その異の世界の常識・非常識』のお話
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんかヘンテコリンな題名だな…。
 まぁ、よろしい、聞いてやろうじゃないか。』


「相場はのう…。ジョン・テンプルトン卿が言うように
 『相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち…』で、
 その生い立ちの素性は普通ではなく、
 相場はかなりのひねくれ者なのじゃ…。」


『あははっ。相場を擬人化する面白い言い回しだな。』


「相場の世界はピアスの悪魔の辞典のような異の世界で、
 『最高』」は一般世間では賞賛の褒め言葉じゃが、
 相場での『最高』」は下落の一歩手前の状態で、
 上昇の余地がなければ売られるのじゃのう…。」


『まぁ、相場の世界ではそういうことになるよな…。』


「そしてまた、『風見鶏』や『付和雷同』や『逃げる』などは
 一般世間では良い意味で用いられることはほとんどないが、
 これらができるトレーダーはとても優秀なお方じゃ。」


『あははっ。確かに「逃げる」なんてことは
 一般世間ではほとんど卑怯者と同義だが…、
 そういわれてみれば優秀な短期トレーダーは皆、
 「逃げる」のがとても上手いよな…。
 ダメだと判断したポジは躊躇なく切って逃げているぜ。』


「そして、相場の世界の『風見鶏』も
 トレンドという名の風で正確に向きを変えられたならば
 これはある意味、トレーダーの理想でもあるのじゃのう。」


『……。』


「そしてまた、『付和雷同』も世間では良い意味ではないが、
 トレードでは、トレンドや動意に従いそれに乗るも
 常に退出することも視野に入れているということであり、
 トレードに臨むときの心構えとなるべきものじゃのう…。」


『……。』


「また、『休む』という事は世間で怠惰と言われることがあるが、
 優秀なトレーダは相場でのその価値を知っているものじゃ。」


『一般世間と相場の世界とはかなり異なっていて、
 その価値観が逆転している場合があるものなんだな…。』


「ふむ…。もちろん全てとは言わぬが、
 欲望と恐怖の世界でもある相場と一般世間とでは
 その価値観において異なっているところも
 少なくはないのではなかろうかのう…。」


『相場では後出しジャンケンさえありで、もしかすると
 「如何にして最もズルく立ち回れるか」なんてことが
 優秀なトレーダーなのかもしれないな…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿も面白い事を言うものじゃ…。
 もしかするとそうなのかもしれぬのう…。」


『チャートポイントからの反転狙いでも
 見込みや予想ではなく、反転し始めてからポジることは、
 競馬で馬が走り出してから馬券を買えることにも似ていて、
 また、含み損のポジションを切り捨て、
 含み益のポジジョンだけを残しておく、なんてことも
 ズルさの極みのようにさえ思えるぜ…。』


「また、“Sell the Fact ”なども相場ではよくあることじゃが、
 これも『実際に良い結果となったのに売られる』わけで
 一見すると、表面的には不合理で変なことじゃのう…。」


『“Sell the Fact ”はその前に“Buy the Rumor ”という
 先行織り込みがあったわけだから非合理なことではないが、
 その時だけ見れば、良い結果となったのに売られるワケで
 一見すると理不尽にも思えるものだよな…。』


「ふむ…。そうじゃのう。溜口剛太郎殿。」


『でも、ジイさん。セル・ザ・ファクトみたいなことは
 一般世間でもよくあることなんだぜぃ。』


「ほう…。それはどのようなことじゃね。」


『ボーナス支給を待って、もらったとたんに嫌な会社を辞める、
 なーんてことも、それに似ているんじゃないのかなぁ。
 短期的な報酬の頂点は利食い退出の好機で、
 もらうもんもらって、おさらばグッバイってワケさ…。』


「これこれ、何を言い出すかと思ったら、
 溜口剛太郎殿にはまいるのう…。」


『あははっ。ジイさん、冗談だっちゅーの。
 でもトレードでは良い意味で賢くズルくありたいもんだな。』


「ふむ。ひとたび相場が急変したら『機敏に逃げて』、
 トレンドの風に吹かれる『風見鳥』となって、
 ヘンダーランドの相場の世界の非常識(?)を身につけて
 賢くズルく生き抜いていきたいものじゃ…。」


『ところで、ジイさん。あんた来週はお休みだったな。』


「ふむ…。来週はちょいと東京へ行かせてもらうが、
 また再来週にお会いするとしようぞ。溜口剛太郎殿。」



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。




●<お知らせ>


来週の5月18日(日)のブログの更新はお休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

※5月25日からは通常とおり更新の予定です。


5月18日(日)に東京で開催されるパンローリングさん主催の
セミナーは満席に近くなっていますが残席がまだあるそうです。
そして、会場だけではなくオンライン中継もされる予定です。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=2266&c=2011223000003


※セミナーの参加費は無料です。
 (会場とオンライン、どちらも事前申し込みが必要です。)

※私とおばらっちさんだけではなく、
 山中康司さんや陳満咲杜さんもご出席されます。

この記事へのコメント
こんばんわ。増田と申します。記事を読ませていただきました。
これからも更新頑張ってください。お暇があれば私のブログにも遊びに来てくださいね。
Posted by 増田幸治 at 2014年05月12日 22:09
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