FX トレードと凡事のお話 その98


今週の23日にはオバマ米大統領が来日されますね。


<4月14日(月)>

12日、ECB総裁「ユーロ高なら更なる緩和が必要。」
ユーロドルが下窓を空けて始まる。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小さな下窓を空けて始まる。
ユーロ円が下窓を空けて141円台を割り込んで始まる。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが反発して一時窓を埋める。
クーレECB専務理事「ECBの追加緩和は除外されない。
可能な資産購入は中長期債が対象となるだろう。
ユーロ圏の資産購入は量ではなく価格を追及。」
午前7時頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円はやや軟調に推移。ポンド円が170円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物は下げて始まる。原油先物は104ドル台へ上昇。
午前8時頃からユーロドルが一時やや反発。
日経平均は72.82円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが反発して一時0.94台を回復。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。ユーロドルは揉み合う。
日経平均が一時反発して前週末終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円やユーロ円やポンド円がやや一時反落して揉み合う。
午前10時半近くからドル円やクロス円が再びやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.15%安で始まり週末終値を挟んで揉み合う。
その後、ポンドドルが一時再びやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
正午頃からポンドドルが再び反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反発。
独財務相「ユーロが一段と上昇すれば景気には悪影響。」
午後2時過ぎからユーロドルや豪ドル米ドルがが反落。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円がやや反落。
日経平均は前週末比49.89円安で大引け。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや下落。
クロス円がやや軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場がやや反発。
午後3時半頃からドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比+0.05%で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後4時頃からドルストレートやクロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.94台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
仏英独の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにドルストレートが再び反落。
ユーロ円や豪ドル円が再び反落。
ダウ先物が再び反落。独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後5時頃からドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.38台前半へ下落。
欧鉱工業生産指数(2月)は予想とおりの前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後6時頃から豪ドル米ドルが反発して再び0.94台を回復。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや堅調推移に。
ポンド円が170円台前半で推移。ポンドドルが一時反発。
報道「親ロ派勢力がウクライナ東部の警察本部を攻撃。」
英外務相「ウクライナ東部での事態は
ロシアが計画したことが明白。EUはさらなるロシア制裁を検討。」
市場反応は限定的。
午後7時半頃からポンドドルが再びやや反落。
ダウ先物が反発上昇。原油先物が103ドル台へ反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22865%に上昇。
米シティグループの第1四半期決算は、
調整後1株利益が予想より強い1.30ドル。
ダウ先物がプラス圏へ上昇。
独仏英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ユーロドルが再び反落。
米小売売上高(3月)は予想より強い前月比+1.1%、
米小売売上高(除自動車 3月)は予想より強い前月比+0.7%。
ドル円が一時102円台を回復。クロス円が一時上昇。
ユーロドルやポンドドルが下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.67台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルなどドルストレートがやや反発。
NYダウは前日比比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.64%あたりで推移。
報道「親ロシア勢力がドネツク州拠点をほぼ掌握。」
ドル円やクロス円が反落。
NYダウが一時上げ幅を縮小。原油先物は103ドル台半ばで推移。
米企業在庫(2月)は予想より弱い+0.4%。
市場反応は限定記。
午後11時頃からドル円やクロス円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して100ドル超の上昇。
仏中銀総裁
「ECBはユーロ高は自然に修正されることを望んでいる。
ユーロ高が加速すれば行動の必要性が高まる。
行動はこれからの指標次第。行動する用意はある。
長期間インフレが低水準のままで推移することはない。
中期的に自然に戻す。」
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
深夜12時半頃からユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場が終盤に上昇してプラス圏で取引を終える。
深夜1時半過ぎにポンドドルが反落。ドル円がやや反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が一時104ドル台を回復。
報道「ウクライナ中銀は公定歩合を
6.5%から9.5%に大幅に引き上げると発表。」
深夜3時半頃からポンドドルがやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物がやや反落。
NY時間終盤にかけてドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りは2.647%。
NY原油(WTI)は94ドルあたりで引ける。
NYダウは前週末比+146.49ドルで取引を終える。


<4月15日(火)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
報道「プーチン大統領はオバマ米大統領に対して、
ウクライナ東部の行政庁舎などを占拠する親ロシア派への
実力行使をウクライナ政権にさせないよう求めた。
ロシアが介入しているとの指摘に関しては、
誤った情報に基づく臆測だと述べた。」
午前6時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅な揉み合い。
原油先物は反落して103ドル台で推移。
東京時間が近づくころからドル円が一時やや上昇。
日経平均は158.59円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が再びやや反落。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向の小幅な揉み合い。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
仲値近くからドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.94台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は小幅な揉み合い。
日官房長官
「東ウクライナ問題は極めて深刻。憂慮をもって注視。」
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.26%安で始まり軟調に推移。
豪RBA議事録
「金利は経済見通しを背景にしばらくは安定。
豪ドルは歴史的水準から見て依然として高く
最近の上昇により経済への寄与度は低くなっている。
低金利の効果が経済に浸透しているさらなる兆候。
最近の経済指標は総じて前向き。」
豪ドル米ドルが揉み合いの後に下落。豪ドル円が下落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落。ポンドドルがやや下落。
香港の株式市場がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が一時1%超の下落に。
原油先物が103ドル台半へ下落。
報道「安倍首相と黒田日銀総裁が会談。」
東京時間午後は日経平均が一時やや上昇。
ドル円が一時102円に迫るあたりまで上昇。
黒田日銀総裁
「金融政策について首相から特に要請はなかった。
最近の金融・経済情勢全般について話した。」
その後、日経平均が再び上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反発するも再び軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ドル円は揉み合い推移。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
日工作機械受注確報(3月)は速報値と同じ前月比+41.8%。
日経平均は前日比88.65円高で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物は小幅な揉み合い。
午後3時過ぎからポンドドルやポンド円が下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが1.67台を割り込み下落。
ポンド円が170円台を割り込み下落。
ドル円やクロス円が下落。ユーロドルは軟調傾向の揉み合い。
中国上海株式市場は1.40%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まり前日終値レベルで揉み合う。
ユーロドルが下落。ユーロ円が140円台前半へ下落。
午後4時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが一時1.38台を割り込む。ドル円が軟調に推移。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物がやや反落。
指標発表前にポンドドルがやや反発。
英消費者物価指数(3月)は予想とおりの前年比+1.6%、
英消費者物価指数コア(3月)は予想とおりの前年比+1.6%、
英生産者物価指数コア(3月)は予想より強い前年比+1.0%、
英小売物価指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.67台を回復。
ポンド円が170円台を回復して反発。
午後5時半頃からドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
独ZEW景況感調査(4月)は予想より弱い43.2、
欧ZEW景況感調査(4月)は前回値より弱い61.2、
欧貿易収支(2月)は予想より強い136億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反発して1.38あたりで揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ドル円が反発。
ドル円やクロス円が堅調推移に。
原油先物が一時103ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや反発。
豪ドル米ドルが揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22635%に低下。
仏の株式市場が一時プラス圏推移に。
独経済省
「2014年経済成長率見通しは1.8%。1月時点から変更なし。
2015年経済成長率見通し2%。1月時点から変更なし。
2014年の国内需要は1.9%上昇。2015年は3.5%上昇へ。
2015年失業率見通しは6.7%から6.6%に引き下げ。」
午後9時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
米NY連銀製造業景気指数(4月)は予想より弱い1.29、
米消費者物価指数(3月)は予想より強い前年比+1.5%、
米消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前年比+1.7%。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
加製造業売上高(2月)は予想より強い前月比+1.4%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
イエレンFRB議長
「大手銀行には資本基準引き上げが必要になる。
短期金融市場の残存安定リスクに対応するための措置を検討中。」
対米証券投資(2月)は予想より強い+857億ドル。
市場反応は限定的。
加中古住宅販売件数(3月)は前回値より強い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
NYダウは小幅高で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは2.65%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円が一時反発。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
原油先物は103ドル台後半へ反発。
米NAHB住宅市場指数(4月)は予想より弱い47。
報道「親ロシア派が占拠している警察署に
ウクライナ軍の部隊が入った。」
午後11時頃からドル円が急落。ポンド円やユーロ円が反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル円が95円台を割り込む。
NYダウがマイナス圏へ下落。独の株式市場が1.5%超の下落。
米10年債利回りが2.62%あたりに低下。
午後11時半過ぎにポンドドルが反落。
ポンド円が一時170円台を割り込む。豪ドル米ドルは軟調に推移。
深夜12時頃からユーロドルが反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルやユーロドルが一時やや反発。
ホワイトハウス
「ウクライナ政府には法と秩序を取り戻す責務がある。
東ウクライナにおける武力による挑発が
ウクライナ政府が対応せざるを得ない事態を作り出した。
軍事的な支援は検討していない。」
報道「ロシアのプーチン大統領は国連の潘事務総長に
ウクライナ情勢に関して国際的な非難声明を出すよう要請。」
ブラジルやアルゼンチンの株式市場が軟調に推移。
深夜2時頃からドル円やクロス円が反発上昇。
ポンドドルやユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が170円台を回復して上昇。
豪ドル円が95円台を回復して上昇。
NYダウが反発してプラス圏推移に。
FRB公定歩合議事録
「緩やかな経済成長の継続に慎重ながらも楽観的。
厳しい寒さが最近の経済活動を抑制。
エネルギー分野での資本投資が進んでいる。
小規模事業者を中心に企業融資の需要も上向き。
最近のインフレ率はFOMCの目標を下回っている。」
NYダウが堅調に推移。米10年債利回りがやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
米10年債利回りは2.628%。
NY原油(WTI)は103ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+89.32ドルで取引を終える。


<4月16日(水)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。
午前6時過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
API週間石油在庫統計では原油在庫が760万バレル増。
原油先物は103ドル台後半で揉み合う。
午前7時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅高で推移。
NZ第1四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.3%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが下落。
豪ドル米ドルがやや反落。
東京時間が近づくころからドル円が再び反発上昇。
ユーロ円やポンド円が反発。
日経平均は130.06円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やポンド円やユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
日財務相「(GPIFの)動きがはっきりしてくると
外国人投資家が動く可能性がある。6月以降に動きが出る。」
日経平均が200円超の上昇に。ドル円が102円台を回復。
ユーロ円が一時141円台を回復。
午前9時半頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
午前10時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時やや反落。
日経平均は250円超の上昇。ダウ先物はやや堅調に推移。
ドル円やクロス円が再び上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まり一時プラス圏へ反発。
中国指標の発表前に豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が上昇。
中国第1四半期GDP速報は予想より強い前年比+7.4%、
中国小売売上高(3月)は予想より強い前年比+12.2%、
中国鉱工業生産(3月)は予想より弱い前年比+8.8%、
中国固定資産投資(3月)は予想より弱い年初来前年比+17.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
日経平均が300円超の上昇に。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ユーロドルがやや反発。
黒田日銀総裁
「物価と関係なく金利をいつまでも低利にとどめる意図はない。
投機がかつてより増えているとは言えない。
出口議論は時期尚早だがその段階になれば最善の方法で考える。」
正午過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが再び反発上昇。
日経平均は350円超の上昇に。ダウ先物が堅調傾向で推移。
アジアの株式市場が堅調に推移。
日鉱工業生産指数確報(2月)は速報値より強い前月比−2.3%、
日設備稼働率(2月)は前回値より弱い前月比−2.6%。
市場反応は限定的。
ドル円は小幅な揉み合いに。
その後、東京時間終盤にかけてドル円が再び上昇。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。ポンド円が171円台を回復。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
日経平均は前日比420.87円で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
黒田日銀総裁
「振れを伴いつつも基調的には緩やかな回復を続けている。
2%物価目標の実現に向けた道筋を順調にたどっている。
量的・質的緩和は着実に効果を発揮している。
生産・所得・支出の前向きの循環メカニズムが働いている。
世の中の資金の流れが活発になってきている。
デフレからの脱却をできるだけ早期に実現したい。」
ドル円は当時高値圏で揉み合う。
午後3時半頃からユーロドルが一時反落。
ユーロ円が一時やや反落。ポンドドルは上昇。
中国上海株式市場は0.17%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏独の株式市場は一時1%超の上昇。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。ユーロドルが反発上昇。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物は103ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
報道「5-6台の装甲車がウクライナ東部スラビアンスクへ。
先頭車両はロシア国旗を掲げる。各車両上に15人程度の兵士。
地元住民に手を振っている。」
原油先物が104ドル台へ上昇。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。ドル円は揉み合う。
ポンドドルが1.67台後半へ上昇。
英失業保険申請件数(3月)は予想より強い前月比−3.04万件、
英雇用者数増減(2月)は予想より強い23.9万人、
英ILO方式失業率(2月は予想より強い6.9%、
英失業率(3月)は予想とおりの3.4%。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が上昇。
ポンドドルが一時1.68台へ上昇。
ポンド円が一時172円台を回復。
ドル円が再び上昇。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
欧消費者物価指数(3月)は予想より弱い前月比+0.9%、
欧消費者物価指数確報コア(3月)は予想より弱い前年比+0.7%。
発表直後はユーロ売り反応。
午後6時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午後7時頃からドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22785%に上昇。
米MBA住宅ローン指数は前回値より強い+4.3%。
市場反応は限定的。
バンク・オブ・アメリカの第1四半期決算では
1株当たり利益が予想より強い0.35ドル。
アトランタ連銀総裁
「FOMC声明のガイダンスには改善の余地がある。
今年は2.5-3.0%成長の可能性が高い。
第2四半期以降は成長が加速する可能性。
経済データは利上げ時期が2015年下期との
自身の予想を裏付けている。」
午後9時過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。
ドル円やユーロ円やポンド円がやや反発。
米住宅着工件数(3月)は予想より弱い94.6万件、
米建設許可件数(3月)は予想より弱い99.0万件。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ユーロ円がやや反落。
午後10時近くからユーロドルが再び反落。
米鉱工業生産指数(3月)は予想より強い前月比+0.7%、
米設備稼働率(3月)は予想より強い79.2%、
米製造業生産(3月)は予想より弱い+0.5%。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ユーロドルが下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.65%あたりで推移。
ポンドドルがやや反落。
加BOCが政策金利を1.00%に据え置く。
加BOC声明「インフレの下振れリスクが重要。
2014年の成長見通しを2.5%から2.3%に下方修正。
2015年は2.5%を維持。2016年は2.6%見込む。
見通しは1加ドル=0.91米ドル(1米ドル=1.0990)で算定。
加ドル安が輸出をサポート。先の政策の方向性は指標次第。」
上下動の後に加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ユーロドルが一時やや反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が1001万バレル増。
原油先物が103ドル台へ反落。
午後11時半頃からユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルがやや反発。
独仏の株式市場が堅調に推移。独の株式市場が1.5%超の上昇。
深夜12時頃からユーロドルがやや反発。
ドル円は小幅な揉み合い。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
イエレンFRB議長
「雇用情勢や物価上昇率の改善が遅れればゼロ金利は長期化。
QE終了と利上げ開始の時期はかなりの開き。
利上げは一部の指標のみで判断はしない。
最近の軟調な経済指標の大部分は天候の影響。
見通しがかなり変われば資産購入ペースを修正する用意。
低インフレ率は一時的な影響によるものにみえる。
自然失業率と実際の失業率が一致するには2年以上はかかる。」
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
NYダウは揉み合いながらも堅調に推移。
ダラス連銀総裁
「現在のインフレの範囲には満足。
長期的インフレを2%より上に押し上げる政策に賛同しない。
雇用は正しい方向に向かっていると確信。
新規失業保険申請件数が雇用の健全性をはかる最良の指標。」
深夜2時頃からユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
米地区連銀経済報告
「最近の米経済は大半の地区で拡大。
消費者支出は天候の改善とともに大半の地区で増加。
労働市場状況はまちまちだが総じて前向き。
物価はおおむね安定かやや上昇。住宅建設は複数地区で増加。」
米10年債利回りがやや低下。原油先物がやや反発。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
報道「ウクライナ東部のマリウポリで
親ロシアと見られる勢力が兵士らを攻撃。」
終盤にかけてドル円が一時やや反発。
米10年債利回りは2.631%。
NY原油(WTI)は103ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+162.29ドルで取引を終える。


<4月17日(木)>

IBMや米グーグルの第1四半期決算では
1株当たり利益が市場予想を下回る。
NYクローズ後はドル円やクロス円がやや下げで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物が反落してやや軟調傾向で推移。
東京時間が近づくころからドルストレートが反発上昇。
日経平均は21.73円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。ドルストレートが上昇。
クロス円は揉み合いながらもやや反発。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
黒田日銀総裁「異次元緩和は着実に効果を発揮している。
日本経済は異次元緩和のもとで2%の物価目標実現への
道筋を順調にたどっている。」
日首相「韓国旅客船事故に追悼の意を表明。
EUとのEPA実現に向けて全力を挙げる。
日本経済を安定した成長に乗せる絶好の機会。
米国とのTPP交渉は良い結果を得るよう妥協目指したい。
(法人税の)改革に取り組んでいかなくてはならない。」
中国首相「2014年の目標達成を確実にするために努める。
財政と金融スタンスは変更しない。
発展がすべての問題のカギと強調したい。
強い刺激策は検討していない。7.5%程度の成長率は妥当。
赤字を拡大させることは考えていない。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
仲値近くからドル円が一時やや反発するも再び下落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
原油先物が104ドル台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.18%高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が102円台を割り込み下落。クロス円が軟調に推移。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
正午近くからドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが揉み合う。
ドル円が一時102円台を回復して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
日消費者態度指数(3月)は予想より弱い37.5。
市場反応は限定的。
日経平均が一時プラス圏へ反発して揉み合う。
中国上海株式市場はマイナス圏で推移。
日銀さくらリポート
「8地域は景気判断据え置き。北陸は引き上げ。」
日経平均は前日比0.15円安で大引け。
独生産者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−0.9%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.30%安で取引を終える。
独英の株式市場は小幅安で始まる。
仏の株式市場は小幅高で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ダウ先物は前日比マイナス圏で揉み合い。
原油先物は104ドル台前半で揉み合う。
ドル円やユーロ円やポンド円は小幅な揉み合い。
ユーロドルやポンドドルが当日高値圏で小幅な揉み合い。
午後5時頃からポンドドルが一時やや上昇。
原油先物が93ドル台へ反落。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
午後6時頃からユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が反落して軟調に推移。。
ドル円はやや反発して堅調推移に。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
米モルガン・スタンレーの第1四半期決算では
1株当たり利益が予想より強い0.68ドル。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22585%に低下。
ドル円やユーロ円が堅調に推移。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
米ゴールドマンサックスの第1四半期決算では
1株当たり利益が予想より強い4.02ドル。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い30.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い273.9万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや下落。
加消費者物価指数(3月)は予想より強い前年比+1.5%、
加消費者物価指数コア(3月)は予想とおりの前年比+1.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物や独仏英の株式市場がプラス圏へ上昇。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは2.65%あたりで推移。
原油先物は104ドルあたりで推移。
ポンドドルが一時やや反発。
フィラデルフィア連銀景況指数(4月)は予想より強い16.6。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルが軟調に推移。
NYダウは下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
深夜12時近くからユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
メルシュECB専務理事「ユーロ圏は為替リスクに直面。
ユーロ高はインフレ見通しに大きく影響。
ユーロ高の状況が続くようであれば行動の引き金となる。」
原油先物が104ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
豪ドル円やユーロ円が一度やや反落。
ポンドドルが一時1.68台を割り込む。
ロシア外相「ウクライナを巡る4者会談で
これ以上状況をエスカレートさせないために
暴力抑制を含む措置をとることで合意。
ウクライナで幅広い国内対話の即時開始の呼びかけを合意。
違法武装勢力へ武装解除と建物明け渡しの呼びかを合意。
ロシアはウクライナに軍隊を送ることを望んでいない。」
米10年債利回りが2.72%あたりに上昇。NYダウが反発。
ドル円が102円台半ばへ上昇。クロス円が反発。
深夜2時近くからドルストレートがやや反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発して揉み合う。
原油先物が一時104ドル台を割り込む。
ポンド円が一時172円台を回復。
米国務長官
「ロシアが数日以内に措置をとらなければ追加制裁を発動。
向こう数日間は判断するにあたり非常に重要になる。」
NY時間後半はドル円が揉み合い推移に。
ドルストレートはやや軟調傾向の揉み合い。
NYダウが終盤にかけて前日比マイナス圏へ反落。
原油先物がやや反発。
米10年債利回りは2.722%。
NY原油(WTI)は104ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−16.31ドルで取引を終える。


<4月18日(金)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が一時やや反落。
NZ・豪は聖金曜日で休場。
午前6時過ぎからドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
報道「FRBバランスシートは資産規模4.23兆ドル。」
午前8時頃からユーロドルが一時やや反発。
東京時間が近づくころからユーロドルやポンドドルやや反落。
日第三次産業活動指数(2月)は前回値より弱い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。
日経平均は71.84円高で始まる。
日財務相「法人税率引き下げには代替財源の確保が必要。」
代替財源の確保が必要。
日官房長官「法人税率引き下げに関しては
内閣としてその方向で進めたい。自民党は選挙で公約。」
日経平均が一時100円超の上昇に。
仲値近くからドル円がやや上昇。クロス円がやや反発。
ドルストレートは揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.35%安で始まる。
午前11時近くからポンドドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合い。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小。
日経平均は上げ幅をやや縮小して揉み合う。
東京時間午後はドル円がやや軟調傾向の小幅な揉み合い。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
クロス円は小幅な揉み合い。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比98.74円高の14516.27円で週の取引を終える。
ユーロドルがやや上昇して揉み合う。
豪ドルべドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円やクロス円小幅な揉み合い。
中国上海株式市場は0.05%安で取引を終える。
欧・スイス・独・欧・英は聖金曜日で休場。
午後5時半頃からドル円が一時やや反発。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午後7時頃からドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
午後7時半頃からポンドドルが反発。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
為替市場全般に揉み合い傾向の相場展開に。
米・加は聖金曜日で休場。
午後10時半頃から豪ドル米ドルが反落。
午後11時頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発。
共同通信「厚生労働省は年金積立金管理運用独立行政法人GPIFの
運用委員会の委員長に米沢早大大学院教授を充てる方向で調整へ。
米沢氏は年金資産の運用に詳しく、国債中心の運用を見直すよう
提言した政府の有識者会議のメンバー。今後、GPIFは株式投資の
拡大など資産運用の多様化路線を進むとみられる。」
NY時間後半はドル円やクロス円が揉み合い推移。
ドルストレートが揉み合い推移。
米ホワイトハウス
「もしもロシアが前日の4者協議の合意を遵守しなければ
米国とEUによって追加制裁が与えられることになるだろう。
もしもロシアがこれ以上危機をエスカレートさせるのであれば
ロシアは経済の重要分野への制裁に直面することになるだろう。」
ポンドドルが一時1.68台を回復。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ドル円は小幅な上下動の揉み合い。
終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
聖金曜日でNYダウや債券や原油先物は休場。


●今週の主な予定

<4月21日(月)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(3月)、
夜9時半に米シカゴ連銀全米活動指数(3月)、
夜11時に米景気先行指数(3月)、
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。

NZ・豪・香港・欧・スイス・独・欧・英、
などがイースターで休場。


<4月22日(火)>

午後2時に日景気先行CI指数確報(1月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(1月)、
午後6時に欧建設支出(2月)、
夜10時に米住宅価格指数(2月)、
夜11時に欧消費者信頼感指数速報(4月)、
同夜11時に米中古住宅販売件数(3月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(4月)、
深夜12時45分からバーナンキ前FRB議長の講演、
深夜2時に米2年債の入札、
などが予定されています。
米・(欧)の指標には注目です。


<4月23日(水)>

午前9時25分から中曽日銀副総裁の講演、
午前10時半に豪第1四半期消費者物価、
午前9時45分に中国HSBC製造業PMI速報(4月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(4月)、仏サービス業PMI速報(4月)
午後4時半に独造業PMI速報(4月)、独サービス業PMI速報(4月)
午後5時に欧造業PMI速報(4月)、欧サービス業PMI速報(4月)
午後5時半に英BOE議事録、
午後6時に欧の対GDP比政府債務公表(2013年)
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時半に加小売売上高(2月)、加小売売上高(除自動車 2月)、
夜10時45分に米製造業PMI速報(4月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(3月)、
深夜2時に米5年債の入札、
などが予定されてます。
豪・中国・仏独欧・英・加・米の指標には注目です。

※PMI速報は2分前に発表される場合があります。


<4月24日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
午後3時にスイス貿易収支(3月)、
午後5時に独IFO景況指数(4月)、
午後6時にドラギECB総裁の講演、
夜9時半に米耐久財受注(3月)、米耐久財受注(除輸送用機器 3月)
同夜9時半に米製造業受注(3月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数、
深夜1時15分からコンスタンシオECB副総裁の講演、
深夜2時に米7年債の入札、
などが予定されています。
NZ・独・米の指標には注目です。
そしてドラギECBの講演も注目されます。
また、米アップル・米マイクロソフト・米GMなどの
第1四半期決算発表も予定されています。


<4月25日(金)>

NZ・豪がアンザックデーで休場。

朝8時半に日全国消費者物価指数(3月)、
午後1時半に日全産業活動指数(2月)、
午後5時からスイスSNB総裁の講演、
午後5時半に英小売売上高指数(3月)、
夜10時45分に米サービス業PMI(4月)、
夜10時55分に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(4月)、
などが予定されています。
日・英・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月21日-25日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについては、先週はドルインデックスが週初79.63で始まり、
揉み合いながらもやや反発して79.94で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.22585%に低下しました。
米10年債利回りは週レベルで2.722%に上昇しました。
NYダウは週381.79ドル上昇。16408.54ドルで週取引を終えました。


先週のドル円は、週初14日に101.61で始まり「親ロ派勢力がウク
ライナ東部の警察本部を攻撃。」などウクライナ懸念が再び高まる
中で揉み合いながらも反発して、米小売売上高が強い結果となった
ことを背景に一時102円台を回復しました。その後、101円台後半
での揉み合いになりましたが、15日のNY時間に米NAHB住宅市場指
数が弱い結果になったとともに「親ロシア派が占拠している警察署
にウクライナ軍の部隊が入った。」との報道がありリスク回避動意
となって一時101円台半ばへ下落しました。その後、ホワイトハウ
スが「軍事的な支援行動は検討していない。」と発表したことも背
景となったか反発して、翌16日の予想より強い結果となった中国
第1四半期GDP速報には反応薄も日財務相の「(GPIFの)動きがはっ
きりしてくると外国人投資家が動く可能性がある。6月以降に動き
が出る。」との発言や日経平均の反発を背景にロンドン時間序盤に
かけて102円台前半へ上昇しました。その後、NY時間のイエレン
FRB議長の「雇用情勢や物価上昇率の改善が遅れればゼロ金利は長
期化。QE終了と利上げ開始の時期はかなりの開き。利上げは一部
の指標のみで判断はしない。最近の軟調な経済指標の大部分は天候
の影響。見通しがかなり変われば資産購入ペースを修正する用意。」
との発言や米地区連銀経済報告への反応は限定的で揉み合いになり
ましたが、翌17日の東京時間前半に日経平均の軟調も背景に一時
101円台後半へ反落する展開になりました。その後、反発して揉み
合いながらも102台を回復して、米ゴールドマンサックスの第1四
半期決算で1株当たり利益が予想より強いけっかになったことや、
米新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀景況指数などが
予想より強い結果となったことも背景に、ロシアの外相が「ウク
ライナを巡る4者会談でこれ以上状況をエスカレートさせないた
めに暴力抑制を含む措置をとることで合意。(中略) ロシアはウク
ライナに軍隊を送ることを望んでいない。」との発言を受けて102
円台前半へ上昇する展開になりました。その後、米国務長官の「ロ
シアが数日以内に措置をとらなければ追加制裁を発動。向こう数日
間は判断するにあたり非常に重要になる。」との発言を背景に揉み
合いになりましたが、週末18日の東京時間前半に日官房長官によ
る「法人税率引き下げに関しては内閣としてその方向で進めたい。
自民党は選挙で公約。」との発言や日経平均の堅調を背景に、週高
値となる102.56へ上昇する展開になりました。その後、日経平均
が上げ幅を縮小したことも背景にやや反落して、欧米が聖金曜日で
休場の中、小幅な揉み合いとなり102.38で週取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは先週高値102.56の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は8日の
東京時間の押し目102.74のポイント、さらに上昇した場合103.00
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は7日の戻り高値103.38の
ポイント、さらに上昇した場合は2日の押し目103.58のポイント、
ここを上抜けた場合は104.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合は、まずは16日のロンドン時間からNY時間に
かけての揉み合い下辺の102.00アラウンドのポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は102.00の「00」ポイント、
さらに下落した場合は17日の安値101.86のポイント、ここを下抜
けた場合は15日深夜の安値101.50のポイント、さらに下落した場
合は11日の安値101.32から3月15日の安値101.21のポイント、
ここを下抜けた場合101.00の「00」ポイント、さらに下落した場
合は2月4日の安値100.75のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、21日の日通関ベース貿易収支
とシカゴ連銀全米活動指数と米景気先行指数、22日の米中古住宅
販売件数とリッチモンド連銀製造業指数、23日の中国HSBC製造業
PMI速報と米製造業PMI速報と米新築住宅販売件数、24日の米耐
久財受注と米製造業受注(3月)と米新規失業保険申請件数と失業保
険継続受給者数、25日の日全国消費者物価指数と米サービス業PMI
とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


ウクライナ問題は懸念が高まったり鎮静になったりと情勢が揺れて
いますが、4者会談でまた一旦の懸念低下とはなったようです。
また米4大銀行の第1四半期決算ではそろって減収になり、バンカ
メは赤字に転落しましたが、1株当たり利益は市場予想を上回って
なんとか無事に通過したという印象です。そして邦銀がドル調達を
活発化しているとの報道もあり、先週のドル円は揉み合いながらも
堅調に推移しましたが、日足レベルでは底堅くも上値も重いレンジ
相場が続いているようです。またQUICKの調査によれば先の日銀の
金融政策の発表と黒田日銀総裁の発言により追加緩和の観測が後退
して、4-6月とみる向きが半減して7月と観測する向きが46%に増
えて、追加緩和は当面はないとする向きも9%になったそうです。
今週は週初にオセアニアや欧州がイースターで休場になるとともに
何がしかニュースがない場合はやや材料不足となる可能性もありそ
うですが、トレードをする場合は押し戻りを待つなど丁寧に行いた
いものです。


先週のユーロドルは、週初14日に前週末のドラギECB総裁による
「ユーロ高なら更なる緩和が必要。」との発言を背景に下窓を空け
て1.3842で始まり一時窓埋めを試しましたが、クーレECB専務理
事による「ECBの追加緩和は除外されない。可能な資産購入は中長
期債が対象となるだろう。ユーロ圏の資産購入は量ではなく価格
を追及。」との発言や、独財務相の「ユーロが一段と上昇すれば景
気には悪影響。」との発言もあり、戻しきれずに東京時間に揉み合
いとなりました。その後、ロンドン時間から下落して、米小売売
上高が予想より強い結果になったことも背景に軟調傾向で推移し
て、その後も仏中銀総裁による「ECBはユーロ高は自然に修正さ
れることを望んでいる。ユーロ高が加速すれば行動の必要性が高
まる。行動はこれからの指標次第。行動する用意はある。」との
発言もあり、翌15日の弱い結果となった独ZEW景況感調査には
反応薄も、NY時間序盤にかけて週安値となる1.3791へ下落する
展開になりました。その後、ドル円の下落に伴うドル売りも背景
にやや反発して、翌16日のロンドン時間序盤に強い結果となった
英雇用統計でポンドドルが上昇したことによる連れ高の動きもあ
ったか、ユーロ円の上昇を背景に1.38台半ばへ上昇しましたが、
欧消費者物価指数が予想より弱い結果になったことを背景に反落
して、好悪混交する米指標の結果に揺れながらもロンドンフィッ
クスにかけて1.38台前半へ下落する展開になりました。その後、
イエレンFRB議長による「雇用情勢や物価上昇率の改善が遅れれ
ばゼロ金利は長期化。QE終了と利上げ開始時期はかなりの開き。」
との発言も背景にドル売り動意に反発して揉み合いになりました
が、翌17日の東京時間にドル円の下落に伴うドル売りも背景に再
び反発して、その後に一時小幅に揉み合うもロンドン時間前半に
週高値となる1.3864へ上昇する展開になりました。その後、再び
反落して、米新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀景況
指数などが予想より強い結果となったことによるドル買い動意も
背景に、メルシュECB専務理事による「ユーロ圏は為替リスクに
直面。ユーロ高はインフレ見通しに大きく影響。ユーロ高の状況
が続くようであれば行動の引き金となる。」との発言によるユーロ
売りも相俟って1.38台前半へ下落する展開になりました。その後
軟調傾向の小幅な揉み合いになって、週末の翌18日は欧米が聖金
曜日で休場となる中、やや軟調傾向の揉み合いが続き1.3807で週
の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは17日NY時間
深夜の戻り高値1.3837から1.3840アラウンドのポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを上抜け場合は先週高値1.3864のポイ
ント、さらに上昇した場合は1.3900の「00」ポイント、ここを上
抜けた場合は3月17日の高値1.3947を巡る攻防が注目されます。
一方、下落し場合は、まずは先週安値の1.3791を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は日の東京時間の安値1.3779のポ
イント、さらに下落した場合は8日の東京時間の安値1.3737のポ
イント、ここを下抜けた場合は1.3700の「00」ポイント、さらに
下落した場合は4日の安値1.3672のポイント、ここを下抜けた場
合は2月27日安値1.3643のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、22日の欧消費者信頼感指
数速報、23日の仏独欧の製造業PMI速報とサービス業PMI速報、
24日の独IFO景況指数、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、21日のシカゴ連銀全米活動指数と米景気先行指数、22日
の米中古住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数、23日の米
製造業PMI速報と米新築住宅販売件数、24日の米耐久財受注と米
製造業受注(3月)と米新規失業保険申請件数と失業保険継続受給者
数、25日の米サービス業PMIとミシガン大学消費者信頼感指数確
報、などが注目されます。また、24日のドラギECBの講演も注目
されます。


先週のユーロドルは一時1.38台を割り込みましたが、1.38台前半
から半ばてのやや軟調傾向のレンジ相場になりました。
12日にはドラギECB総裁が「ECB総裁「ユーロ高なら更なる緩和が
必要。」と発言して、14日はクーレECB専務理事が「ECBの追加緩
和は除外されない。可能な資産購入は中長期債が対象となるだろ
う。ユーロ圏の資産購入は量ではなく価格を追及。」と発言して、
同日に独財務相が「ユーロが一段と上昇すれば景気には悪影響。」
と発言して、また同日に仏中銀総裁が「ECBはユーロ高は自然に
修正されることを望んでいる。ユーロ高が加速すれば行動の必要
性が高まる。行動はこれからの指標次第。行動する用意はある。」
と発言して、17日にはメルシュECB専務理事が「ユーロ圏は為替
リスクに直面。ユーロ高はインフレ見通しに大きく影響。ユーロ高
の状況が続くようであれば行動の引き金となる。」と発言している
など、先週に引き続き欧州要人によるユーロ高懸念と牽制発言が
続いています。

ユーロドルは「ユーロ圏の緩やかな景気回復」と「ユーロ圏の貿易
黒字」と「ユーロ圏の経常収支の黒字」などを背景に戻しては欧州
要人によるユーロ高牽制発言で下げるレンジ相場となっていますが
やがてECBは追加緩和を実行するとの観測もあるようで、24日の
ドラギECBの講演での発言が注目されます。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その98 てす。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第九十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はそれほどの動きではなかったが、
 米ドルがやや巻き戻したな…。』


「ふむ…。ドル円は日経平均との相関はやや薄れるも
 底堅さを見せた印象があったのう…。
 そしてユーロドルも12日のドラギ総裁の発言によって
 下窓を空けて始まった後に1.38台前半から半ばあたりで
 上下動するレンジ相場になったのう…。」


『うん。ユーロドルは粘りもある感じだったが、
 戻しては欧州の要人発言で叩かれていたな…。
 今週のユーロドルはどんな相場になるのかねぇ。』


「欧州のCPIはやや低下して追加緩和への期待もあるが、
 欧州債の利回りは低下していて、
 欧州の貿易黒字や経常黒字を背景としたユーロ高圧力があり、
 綱引き相場がまだ続くやもしれぬのう…。」


『欧州要人達のユーロ高への牽制発言が続いているけど、
 それらは口先だけのはったりのブラフなのかねぇ。』


「先日11日にオーストリア中銀総裁が、
 『より多くデータがそろう6月にECBが追加緩和を
  決定する可能性はある。』と発言していることから、
 あながちブラフであるとも言い難いのではあるまいか…。」


『ここのところ、戻しては要人発言で叩かれて下げているから、
 24日のドラギ総裁の講演でもユーロは下げるのかなぁ…。
 もしも下げるなら講演の始まる前に売りもありか…。』


「そうなるのかもしれぬが…、決め打ちや思惑のトレードは
 ジイはあまりお勧めできぬのう…。」


『へっ、ジイさん。いつものようにお堅いことで…。
 オレ様は少しだけトライしてみようかな…。
 ところで今回はマーク・キングドンの2つのルールと
 ファンドが公表する年間収支などのお話だったな。』


「ふむ…。これがファンドが公表する収支に基づいた
 モーニングスターさんが発表しているトータル・リターンの
 ランキングじゃが、溜口剛太郎殿はどのように思うかね。」


ファンドの年間トータルリターン・ランキング


『普通預金にお金を寝かしておいては雀の涙ほどの金利だから
 一部はファンドに運用してもらうことは良いことだと思うぜ。』


「ほう…。お前さんのことだから何か変なことを言わぬかと
 内心で心配していたが、まことに良い見識じゃ…。
 リスクをとることによって預入資産が年間に何割も増えることは
 資金運用の価値を物語っているのう…。」


『でもさぁ。どこも年間リターンが100%以下じゃないか…。
 これではFXでレバレッジ10倍で週に+25Pipsよりも
 年間リターンが少ないということになるじゃないか…。』


「ふむ…。お前さんのことだからそんなことを言うと思っとった。
 しかしながらファンドのこれらの成績は立派なものじゃ。」


『ジイさん、なんでなんだよ…。』


「おそらくはファンドには2つの大切な使命があるのじゃ。
 そのひとつは『お客様の資産を守ること』、
 もうひとつは『お客様の資産を増やすこと』の2つじゃ。」


『……。』


「2つの使命はときにこちら立てればあちら立たずで
 二律背反になり得るものでもあるが、
 ファンドは分散運用やヘッジなど、第一の使命のために
 コストをかけていてその上での成績というわけなのじゃ…。」


『……!』


「我々、FXトレーダも損失を限定させる損切りを実行するなど、
 トータルで勝っているトレーダーはリスク管理に努めているが、
 どちかかというと第二の使命に重点を置きがちであるのに対し、
 ファンドのその規律は、資金を守るという第一の使命において、
 より厳重であるということなのではあるまいかのう…。」


『安全運転での資金運用ということか…。』


「投資や投機はリスクを選好する行為として、
 『安全』という言葉を用いることはできないが、
 資金を守ることに、より重点を置いている、
 とは言えるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「確かに年間リターンが100%に満たぬファンドじゃが、
 9割が負けているとも言われている個人のFXトレーダーが
 『なんだ。その程度か。』と笑えるものではないのじゃのう…。
 それだけ資金を守るということが重要ということであり、
 この点がプロとアマとの大きな差なのではなかろうか…。
 個人トレーダーに最も欠けているものこそが
 もしかすると『リスク管理』なのではなかろうか…。」


『……!』


「キングドン・キャピタル・マネジメント社のオーナー
 マーク・キングドンは『ロング・ショート』の投資手法で
 有名なお方じゃが、とても大切にしている『2つのルール』
 があったそうでのう…。」


『キングでドンか。なんか偉そうで強そうな名前だな…。
 で…、その2つのルールって何よ?』


「ふむ…。キングドンの第1のルールは
 『損失を少なく抑えること』じゃ。」


『ジイさん、そしてその2つ目は?』


「キングドン第2のルールは『ルール1を守ること』じゃ。」


『おいおい、ふざけてんのか…。』


「ふざけてなどおらぬ…。これこそが
 勝てる手法を求めて負け続ける9割のトレーダーと
 トータル収支で勝てる1割のトレーダーを分かつ、
 重要な秘訣となるものではあるまいか…。」


『……!』


「ところで、溜口剛太郎殿。
 総利益を総損失で割った値を何と言うのかのう?」


『じいさん、オレ様をナメんなてーの。
 それはプロフィット・ファクターじゃないか。』


「いかにもそのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 総損失がこの指数の分母になるのじゃのう…。
 ゆえに総損失を抑えることこそがトレード成績の向上に
 大きく寄与することになるのじゃ…。」


『……。』


「トレードでは損切りが重要ということは当然じゃが、
 さらにトータル収支を向上させるために、
 小幅な揉み合いを徹底してトレードしないなど、
 あたかもエントリーポイントを探すときの目のように
 チャートを観て、自身にとって負けやすい状況を認識して、
 無駄トレードを極力排除していくことが重要じゃ…。
 たとえトレードチャンスが少なくなっても、
 自分自身でも勝てそうなところだけを選りすぐり、
 そこだけをトレードしていくことが大切じゃ…。」


『ジイさん。言おうとしていることは解るんだけどさぁ…。
 でも…、トレードチャンスが少ないのもなぁ…。』


「溜口剛太郎殿。思い起こされよ。
 週平均わずか+10Pipsでさえもレバレッジ10倍ほどでは、
 年間トータル・リターンは50%になるのがFXのトレードであり
 これは年間に元利合計で150%のパフォーマンスになるもので、
 その年間トータル・リターンだけでいえば上記のファンドの
 ランキングの10位あたりに入る成績になるのじゃ…。」


『……!』


「より多く勝とうとして挙句の果てにトータルで負けるより、
 たとえトレードチャンスが少なくなっても、
 良くない状況を避けて、トレードを厳選して
 如何にして負けを抑えていくかが重要なのじゃ…。
 これこそがトータル収支で勝てる1割のトレーダーに
 仲間入りできるほとんど唯一の秘訣なのではあるまいか…。」


『……。』


「今日は話が長くなっておるので少しハショるが、
 最後に、小さな体でもほとんど負けなかったという
 ストリートファイターの話でお開きとさせてもらうとしよう。」


『おい、ジイさん。勝手にMC役をするなってーの。』


「『オレは確かにストリートファイトで負けなかったよ。
  でもそれは、誰に笑われようが卑怯者呼ばわりされようと
  オレより強いと思ったヤツとは決して戦わなかったからだ。』
 というお話じゃ…。示唆に富んでいるとは思わぬかね。」


『ちっ、ジイさん。わかったってーの。
 小幅な揉み合いや、自身でよく判らないところでは
 無理にトレードをしないようにしてやるぜ…。
 オレ様の得意な揉み合い離れでも狙うとするか…。』



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





●<事前のお知らせ>


5月18日に東京で開催されるパンローリングさん主催のセミナーに
出席させていただくことになりました。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=2266&c=2011223000003


※当日の参加費は無料です。(事前にお申し込みが必要です)

※開催場所などの詳細はお申し込み後の5月15日午後6時頃に
 パンローリングさんからメールにてご案内がされます。

※セミナーを収録したDVDがパンローリングさんから発売されて、
 後日、全国の書店やアマゾンなどでご購入いただける予定です。
この記事へのコメント
こんばんは。
東京で開催されるのですね。
しかも、無料開催なんて羨ましい限りです。
北海道でも、佐野先生のお話が聞けるようなイベントがあったらいいのになあと思います。
お仕事頑張ってください。^^
Posted by 恭子 at 2014年04月25日 00:45
恭子さん、いつもブログへのご訪問ありがとうございます。

はい。北海道でもイベントの企画があったらよいですね。

Posted by 管理人 at 2014年04月27日 17:03
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