FX トレードと凡事のお話 その96


今週8日の米アルコアをはじめとして
米主要企業の第1四半期決算発表の時期になりましたね。


<3月31日(月)>

報道「仏の地方選挙で与党が大敗。」
ドル円やユーロ円やポンド円が小幅に上窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルが小幅に上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルが小幅に下窓を空けて始まる。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して窓を埋める。
ポンドドルやユーロドルがやや反落して窓を埋める。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
NZ住宅建設許可件数(2月)は予想より弱い前月比−1.7%。
発表直後は限定的ながらNZドル売り反応。
ドル円はやや反落の後に揉み合う。ユーロドルはやや軟調に推移。
ダウ先物は上窓を空けて始まり堅調に推移。
原油先物は101ドル台半ばで推移。
英ホームトラック住宅調査(2月)は前回値より強い前年比+5.7%。
市場反応は限定的。
午前8時半頃からユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
日鉱工業生産速報(2月)は予想より弱い前月比−2.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は143.51円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
豪ドル円が一時95円台を割り込む。
日経平均が一時上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.07%高で始まる。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが反落。
報道「北朝鮮は韓国との国境付近の西岸沖での
船舶航行禁止を警告し西岸沖で31日に発射すると通告。」
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。クロス円が反落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
中国上海株式市場がやや反発して前週末終値レベルで揉み合う。
ドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円が95円台を割り込む。
午後1時半近くからポンドドルがやや反発。
ドル円が再びやや反落。クロス円が軟調傾向で推移。
日建設工事受注(2月)は前回値より弱い前年比+12.3%。
市場反応は限定的。
午後2時頃からユーロドルがやや反発。
日経平均が再び100円超の上昇に。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円がやや反発。
日経平均は前週末比131.80円高で大引け。
独小売売上高指数(2月)は予想より強い前月比+1.3%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルが一時やや反落。
その後、ユーロドルが再び反発。ポンドドルが堅調に推移。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ダウ先物は当日高値圏で揉み合う。
中国上海株式市場は再び軟調推移に。
日首相「日銀は物価安定目標と同時に雇用情勢にも
目配りして政策を進めてほしい。」
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが95円台を回復。
黒田日銀総裁「異次元緩和は持続的な成長持続とデフレ脱却に貢献。
出口議論は現時点では時期尚早で市場混乱を招く可能性。
量的緩和は政策手段が多様化、出口も色々なオプションがある。」
仏第4四半期GDP確報は予想とおりの前年比+0.8%。
市場反応は限定的。
報道「北朝鮮は500発以上砲弾を発射。韓国側は300発以上応射。」
中国上海株式市場は0.41%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが一時やや反落。
午後4時過ぎにドル円やクロス円が上昇。ポンドドルが再び反発。
独仏の株式市場は上げ幅をやや縮小。
原油先物は101ドル台半ばで推移。
午後4時半頃からユーロドルが再び反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円が103円台を回復して堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
英消費者信用残高(2月)は予想より弱い+6億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半頃からユーロドルが反落。
欧消費者物価指数速報(3月)は前回値より弱い前年比+0.5%、
欧消費者物価指数コア速報(3月)は予想とおりの前年比+0.8%。
発表直後はユーロ売り反応。
ユーロドルが一時1.37台前半へ下落。ポンドドルが一時やや下落。
その後、ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が142円台を回復。
フィッチ「消費増税は日本の回復路線を逸脱させないだろう。」
ドル円やクロス円は堅調に推移。ポンドドルが反発。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏全体では2013年はマイナス成長だったが、
2014年にはプラス成長になる見込み。
リセッションは克服するが全ての問題が解決したわけではない。
オーストリアの成長は際立って改善。
2014年の経済成長は中銀予想の1.6%を上回る可能性。」
仏独の株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
午後7時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が一時やや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.38台へ上昇。
EU「ウクライナ問題について外交的解決を見出すべき。」
原油先物が101ドル台前半へ反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23060%に低下。
午後8時半頃からユーロドルがやや反落。
加GDP(1月)は予想より強い前月比+0.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
ドル円やクロス円が再び上昇。ポンド円が一時172円台を回復。
午後9時過ぎからポンドドルが下落。
仏独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.76%あたりで推移。
ポンド円がやや反落。ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(3月)は予想より弱い55.9。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルストレートが反発。
イエレンFRB議長「刺激策への異例のコミットは当面必要。
この見解はFRB内でも広く共有されている。
経済はFRBの目標から依然としてかなり遠い。達成には時間要する。
失業率はフルタイム雇用を希望のパート労働者を含んでいない。
その数は700万人と歴史的にとても多い。
最大安定雇用と一致した失業率を5.2〜5.6%と推定。
構造的失業にFRBの雇用創出努力はあまり効果的でない。
並々ならぬ取り組みがまだ必要。今後も相当な期間必要。
緩和縮小はこの取り組みを減らすものではない。
多くの米国民は依然リセッションと感じている。」
ドル円が下落。豪ドル米ドルやポンドドルが上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円は堅調に推移。
米ダラス連銀製造業活動指数(3月)は予想より強い4.9。
市場反応は限定的。
午後11時半頃からユーロドルがやや反落して軟調推移に。
ユーロ円が一時142円台を割り込み反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。
ドル円は軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時103円台を割り込む。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。米10年債利回りが低下。
現先物が上下動の揉み合いに。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
報道「ロシアがウクライナ国境部隊の一部を撤収。」
深夜1時頃からドル円やクロス円が反発。
ドル円が103円台を再び回復。
NYダウが再び当日高値圏へ上昇して揉み合う。
深夜2時過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
仏大統領「新政府はより小さなものになるだろう。
雇用創出のために出来ることは全て実施する必要。
新政府は消費支出を改善させる必要。
2017年までには家計への減税実施を約束する。」
深夜3時過ぎにユーロ円が142円台を回復。
ポンド円が172円台を回復。
豪ドル円は揉み合いながらも95円台後半へ上昇。
ドル円は103円台前半へ反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調推移に。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
NY時間終盤にかけてクロス円がやや反落して揉み合う。
ドル円は小幅な揉み合いに。
米10年債利回りは2.717%。
NY原油(WTI)は揉み合うも101ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+134.60ドルで取引を終える。


<4月1日(火)>

NYクローズ後はドル円やクロス円は小幅な揉み合い。
ユーロドルやポンドドルはは小幅ない。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は101ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
その後、ポンド円が172円台を割り込む。
日第4四半期大企業製造業業況判断は予想より弱い17、
日第4四半期大企業製造業先行きは予想より弱い8、
日第4四半期大企業非製造業業況判断は予想とおりの24、
日第4四半期大企業非製造業先行きは予想より弱い13
日中小企業製造業業況判断は予想とおりの4、
日中小企業非製造業業況判断は予想より強い8、
日設備投資計画は予想より強い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は42.68円高で始まりマイナス圏へ反落。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円は揉み合う。
日経済再生相「日銀短観は3月調査は12月より良くなった。
消費税10%引き上げは12月に安倍首相が
経済指標を各方面検討して判断されると思う。」
午前9時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、ドル円やクロス円がやや反発。
中国製造業PMI速報(3月)は予想より強い50.3。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ドル円やポンド円やユーロ円がやや上昇。
ポンド円が172円台を回復。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルがやや軟調推移に。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.11%安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物は小幅高に。
中国HSBC製造業PMI確報(3月)は予想より弱い48.0。
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円がやや反落。ポンド円が一時再び172円台を割り込む。
日経平均が再びマイナス圏推移に。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。ドル円は揉み合いに。
東京時間午後は日経平均が一時プラス圏へ反発して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して堅調推移に。
ポンド円が再び172円台を回復。
豪RBAが政策金利を2.50%に据え置く。
豪RBA声明「見通しは金利の安定期間を予想。
豪ドルは歴史的標準より高い。
労働市場の需要は依然として弱い。
最近の指標、住宅建設の堅調拡大示唆。
最近の豪ドル高は景気回復の支援を妨げている。」
豪ドル米ドル一時上昇の後に下落。豪ドル円が上昇の後に下落。
午後1時頃からポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後2時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物は堅調傾向の揉み合い。
ドル円は小幅な揉み合い。
日経平均は前日比35.84円安で大引け。
午後3時頃から豪ドル円が一時やや反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場は0.70%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時頃からユーロドルやユーロ円が反発上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円は小幅な揉み合い。豪ドル円がやや反落。
スイス製造業PMI(3月)予想より弱い54.4。
市場反応は限定的。ドルスイスが軟調に推移。
原油先物が101ドル台でやや軟調に推移。
伊造業PMI速報(3月)は予想より強い52.4。
仏製造業PMI確報(3月)は予想より強い52.1。
独失業者数(3月)は予想より強い−1.2万人、
独失業率(3月)は予想より強い6.7%、
独製造業PMI確報(3月)は予想より弱い53.7。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
午後5時近くからドル円が反発して堅調推移に。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
欧製造業PMI確報(3月)は予想とおりの53.0。
発表直後の市場反応は限定的。
午後5時頃からユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルがやや反発。
英製造業PMI(3月)は予想より弱い55.3。
ポンド売り反応。ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが再び反発して一時1.38台を回復。
ユーロ円が堅調に推移。ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
欧失業率(2月)は予想より強い11.9%。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
現先物がやや反発して揉み合う。
午後6時頃からポンドドルがやや反発。
その後、ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後6時半頃からポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
ドル円やユーロ円は揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが再び反落して軟調に推移。
午後8時頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円がやや軟調に推移して172円台を割り込む。
ダウ先物や独仏英の株式市場は堅調に推移。
報道「ユーロ圏財務相がギリシャ融資実行で合意。」
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22810%に低下。
ドル円がやや反落して揉み合う。
午後9時近くからユーロドルやユーロ円再びやや反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
加鉱工業製品価格指数(2月)は予想より強い前月比+1.0%、
加原材料価格指数(2月)は予想より強い前月比+5.7%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが1.38台を回復。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.75%あたりで推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が172円台を回復。
米ISM製造業景況指数(3月)は予想より弱い53.7、
米建設支出(2月)は予想より強い+0.1%。
発表直後はドル売り反応となるもドル買いに。
NYダウが一時100ドル超の上昇。
ドル円が上昇。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時再び1.38台を割り込む。
豪ドル米ドルはやや反発。
ドル円やクロス円は堅調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が101ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
コンスタンシオECB副総裁
「インフレは懸念を引き起こしているがデフレは見込んでいない。
4月には戻るだろう」。
深夜12時頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロドルが再び1.38台を回復。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反発上昇。
原油先物が100ドル台を割り込む。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルがやや反落して1.38を再び割り込む。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
その後、NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
ドル円は103円台後半で小幅な揉み合いに。
ドルストレートはやや軟調傾向の小幅な揉み合いに。
米自動車販売(3月)「GMは前年比4.7%増、フォードは3.3%増、
クライスラーは13%増、トヨタは4.9%増、日産は8.3%増、
ホンダは2%減。」
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが再びやや反落。
米10年債利回りは2.755%。
NY原油(WTI)は99ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+74.95ドルでで取引を終える。


<4月2日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
クロス円がやや軟調に推移。
ユーロ円が一時143円台を割り込む。
API週間石油在庫統計では原油在庫が580万バレル減少。
原油先物がやや反発。
ダウ先物は小幅な揉み合い。
日銀短観「全規模全産業の消費者物価見通し
1年後は前年比+1.5%、3年後は前年比+1.7%、
5年後は前年比+1.5%。」
報道「チリ沖でM8.0-8.2の地震が発生。」
日経平均は105.89円高で始まる。
ドル円が一時反発して揉み合う。ポンドドルがやや反落。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円やや反発。
豪住宅建設許可件数(2月)は予想より弱い前月比−5.0%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が仲値近くから上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンド円が反発。豪ドル米ドルは下落。
ユーロドルが1.38台を回復。
日経平均は200円超上昇して15000円の大台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.10%高で始まる。
ポンドドルがやや反発。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は99ドル台後半で推移。
その後、ドル円が当日高値圏で小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後にポンドドルが一時やや反落。
午後1時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
東京時間終盤にかけてポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比154.33円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが上昇。
午後3時半頃からドル円が再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.56%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
その後、仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
英の株式市場は一時マイナス圏へ反落。
ポンドドルが上昇。ユーロドルが反落。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.38台を割り込む。
英建設業PMI(3月)は予想より弱い62.5。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルが一時やや反落。
その後、ポンドドルが再びやや上昇。
ダウ先物は堅調傾向で推移。独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
ドル円がやや反発して揉み合う。
欧生産者物価指数(2月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移に。
午後6時頃からポンドドルが反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ドル円は小幅な揉み合い。
午後6時半近くからユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後7時頃からドル円がやや反落。クロス円がやや軟調に推移。
ダウ先物がやや反落して上げ幅を縮小。
午後7時半頃からユーロドルが再び下落して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−1.2%。
市場反応は限定的。
午後8時頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや堅調推移に。
午後8時半頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23010%に上昇。
原油先物が99ドル台前半へ下落。
米ADP雇用統計(3月)は予想より強い前月比+19.1万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反落。ユーロドルが下落。
その後、ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
NYダウ小幅安で始まる。
米10年債利回りは2.79%あたりで推移。
午後10時半頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
ドル円が再びやや反落。
その後、NYダウが前日比プラス圏へ反発。
午後11時頃からポンドドルやユーロドルが再び反落。
米製造業受注指数(2月)は予想より強い前月比+1.6%。
限定的ながらドル買い反応。
ユーロドルが軟調に推移。
米10年債利回りが上昇。
IMF専務理事「ウクライナ情勢が世界経済に影響する可能性ある。
世界経済は回復してきているが満足というには弱すぎる。
ECBが物価目標を達成するには追加緩和が必要。
ユーロ圏には低インフレのリスクが見られる。
IMFは14年、15年の世界経済の上昇は緩やかとみている。
FRBのQE縮小は慎重に進めるべき。
中国の成長は緩やかになり次第に安定的になるだろう。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が238万バレル減少。
原油先物は揉み合うも99ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが軟調推移に。ドル円がやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
セントルイス連銀総裁
「FF金利は2016年に4.00%か4.25%に上昇も。
今年の成長見通しは3%付近。QE縮小のプロセスは健全。
資産バブルに警戒。インフレはボトムアウトした。
インフレが1%以下に弱まればFRBは行動するだろう。」
独仏英の株式市場は小幅高で取引を終える。
ポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
深夜3時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや上昇。
アトランタ連銀総裁「利上げ開始は2015年下期を見込む。
それには安定的に3%の成長が必要。
2014年第4四半期には3%に接近する可能性。
第1四半期は悪天候が影響。10月か12月にはQE終了の可能性。
労働資源利用度がまだ大きく低迷。
中期的にはインフレは健全な状態に戻る。」
NYダウが再びプラス圏へ反発してやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは揉み合い推移に。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円が96円台を回復。
米10年債利回りは2.801%。
NY原油(WTI)は99ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+40.39ドルで取引を終える。


<4月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が102円台後半で小幅な揉み合い。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合い。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや上昇。
午前7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は小幅安で揉み合う。原油先物は99ドル台前半で推移。
日経平均は前日比62.86円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅な揉み合い。
英BOE総裁「次期選挙までに金利は上昇する可能性。
金利上昇は緩やかになるだろう。」
ポンドが一時上昇するも限定的。
豪小売売上高(2月)は予想より弱い前月比+0.2%、
豪貿易収支(2月)は予想より強い+12.00億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
豪ドル円が96円台を割り込む。
日経平均は100円超の上昇に。
午前10時前にポンドドルやポンド円が急伸。
中国非製造業PMI(3月)は前回値より弱い54.5。
豪ドル米ドルや豪ドル円がさらに下落。
ユーロ円が一時143円台を回復。
ポンド円が一時173円台へ上昇。
ドル円はやや上昇して一時104円台を回復。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.22%高で始まる。
中国HSBCサービス業PMI(3月)は前回値より強い51.9。
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円やユーロ円がやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
日経平均が再び上げ幅を拡大。
ドル円が再びやや反発。ポンド円が再び173円台を回復。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再びやや反落。
午前11時半過ぎからポンドドルが反落。
ドル円が一時再び104円台へ上昇。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
豪ドル円は揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇に。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物は小幅な揉み合い。
中国上海株式市場は軟調に推移。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が一時143円台を割り込む。
ポンド円が173円台を割り込む。豪ドル円は軟調に推移。
東京時間終盤にかけてポンドドルやや反発。
ユーロドルは揉み合う。
日経平均は前日比125.56円高で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。
午後3時過ぎからユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.74%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ポンドドルが一時上昇。ポンド円が一時再び173円台を回復。
ユーロ円が再び143円台を回復。
ドル円はやや反発して揉み合う。
午後4時半頃からポンドドルが反落。
ポンド円が173円台を割り込み反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
伊サービス業PMI(3月)は予想より弱い49.5。
限定的ながらユーロ売り反応。
仏サービス業PMI確報(3月)は予想より強い51.5。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI確報(3月)は予想より弱い53.0。
限定的ながらユーロ売り反応。
欧サービス業PMI確報(3月)は予想より弱い52.2。
市場反応は限定的。
午後5時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は99ドル台前半で推移。
ポンドドルが下落して軟調に推移。
英サービス業PMI(3月)は予想より弱い57.6。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
その後、ポンドドルやポンド円が再び下落。
ポンドドルが1.66台を割り込む。
ダウ先物がやや反発して揉み合う。
欧小売売上高(2月)は予想より強い前月比+0.4%。
限定的ながらユーロ買い反応。
中国人民銀行「中国は慎重な金融政策を継続。
中国は適切な流動性を維持。金融改革を一段と深化させる。
最近の国際的な資金フローの動向を注視。」
豪ドル米ドルが反発上昇。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。
午後8時頃からユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
欧ECBが政策金利を0.25%に据え置く。
欧ECBが預金ファシリティ金利を0.00%に据え置く。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23035%に上昇。
午後9時過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い+32.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い+283.6万人、
米貿易収支(2月)は予想より弱い−423億ドル。
限定的ながらドル売り反応。
加国際商品貿易(2月)は予想より億加ドル。
市場反応は限定的。
ドラギECB総裁
「これまでの予測に沿った緩やかな景気回復が進んでいる。
ECBはさらなる金融緩和を排除しない。
最近のデータは低インフレが長期化するとの予想と一致。
中長期的なインフレ期待は依然としてかなり抑制。
状況を非常に注意深く監視。インフレは4月にやや上昇へ。
インフレは2015年には徐々に水準を上げる。
需給ギャップは大きい。非伝統的措置の活用は全会一致。
金融緩和を維持するとの決意を堅持する。
長期間にわたり金利を現行水準かそれ以下に維持と予想。
インフレ見通しは経済の弱さと高水準の緩みに基づく。
理事会では量的緩和を協議した。
量的緩和は利用可能な手段の一つ。
利下げやマイナス預金金利について協議した。
為替レートはますます重要な要素になっている。
デフレリスクが拡大したとはみていない。
経済見通しのリスクは依然として下向き。
景気回復は内需拡大に支えられている。
ユーロ圏の輸出に対する需要は次第に強まる見込み。
世界の金融市場動向や地政学リスクが
景気回復へのマイナス要因。
量的緩和を含めてあらゆる措置がECBの使命の範囲内。
地政学リスクと為替リスクを注視している。
為替相場は物価安定にとって極めて重要。
最新のインフレ動向が中期見通しを
どの程度変えたかについて意見が分かれた。
ユーロ圏の長期的失業が最大の懸念材料。」
会見開始直後はユーロドルやユーロ円が反発上昇。
ユーロドルが一時1.38台を回復。
その後、ユーロドルやユーロ円が上下動の揉み合い。
独仏の株式場がプラス圏へ反発。
午後10時頃からユーロドルやユーロ円が下落。
ポンドドルが軟調に推移。
ドル円が再び104円台を回復。豪ドル円が96円台を回復。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは2.80%あたりで推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
米ISM非製造業総合景況指数(3月)は予想より弱い53.1。
ドル円が再び104円台を割り込み反落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が96円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.37台を割り込む。
NYダウがマイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
英の株式市場がマイナス圏で推移。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
深夜12時近くからドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反発し。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
原油先物が100ドル台を回復して反発。
深夜1時半頃からドル円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仏独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンド円やユーロ円が揉み合いながらも反発。
その後、NYダウが一時下げ幅を拡大。
独財務相「状況次第でギリシャは追加支援を受けることが可能。
ただ第3次支援が実施されるかはわからない。
独はウクライナ情勢がこれ以上緊迫化することは望まない。」
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅を縮小して反発。
米10年債利回りは2.795%。
NY原油(WTI)は100ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−0.45ドルで取引を終える。


<4月4日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅な揉み合い。
ユーロ円やポンド円は小幅な揉み合い。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
報道「FRBバランスシートは資産規模4.19兆ドル。」 
ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は100ドル台半前半で推移。
日経平均は前日比66.34円安で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
豪ドル円が一時96円台を回復。
ドル円やポンド円やユーロ円がやや軟調に推移。
仲値近くからポンドドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午前10時半近くからドル円がやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.30%安で始まる。
アジアの株式市場がマイナス圏推移に。
その後、日経平均は下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
午前11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、ダウ先物がやや反落して上げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う
豪ドル円が96円台を割り込み揉み合う。
ダラス連銀総裁「現在のペースなら量的緩和は10月に終了に。
フォワードガイダンスは複雑で期限を基にした確約は不健全。
過度なリスク選好を示唆する黄色信号が見られる。
経済改善のための政策を追求し続ける。
経済における資金還流を制御する必要がある。
バランスシートは極めて大きな水準で推移すると予測。
人民元は市場による相場決定の比重が高まる見込み。
米国債に需要不足はみられない。
中国の米国債保有でFRBの行動が左右されることない。」
ドル円やユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
午後2時半頃から豪ドル米ドルが反発。
日経平均は前日比8.11円安の15063.77円で大引け。
独製造業受注指数(2月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定記。
ユーロドルが一時1.37台を割り込む。
午後3時過ぎに豪ドル円が96円台を再び回復して反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物がやや反発。
中国上海株式市場は0.74%高で取引を終える。
英ハリファックス住宅価格(3月)は予想より弱い−1.1%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物が100ドル台を回復。
午後4時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反発
ダウ先物が堅調推移に。
フィッチ「中国の格付けA+を確認。見通しは安定的。」
午後5時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後6時頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも上昇。
ドル円がやや反発して堅調推移に。
独仏英の株式市場が堅調傾向で推移。
ダウ先物が堅調傾向の揉み合い。
原油先物が100ドル台後半へ上昇。
午後7時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
午後7時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後8時頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.22960%に低下。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルやユーロドルがやや下落。
ユーロドルが一時1.37台を割り込む。
雇用統計の発表直前にドル円が反発して一時104円台を回復。
米非農業部門雇用者数変化(2月)は予想より弱い前月比+19.2万人、
米民間部門雇用者数(2月)は予想より弱い前月比+19.2万人、
米失業率(2月)は予想より弱い6.7%。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが反発。
その後、一時ドル円が上下動の揉み合い。
一時ユーロドルやポンドドルが上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
加雇用ネット変化率(2月)は予想より強い前月比+4.29万人、
加失業率(2月)予想より強い6.9%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
ダウ先物が上昇。独仏英の株式市場がやや上昇。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが0.92台後半へ上昇。
ユーロドルが一時1.37台を回復。
ポンドドルが一時1.66台を回復。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
午後10時頃からユーロドルが再びやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.76%あたりで推移。
独紙「ECB関係者、ECBが最大1兆ユーロの債券購入を想定。
それはインフレを0.2%から0.8%押し上げる。」
ユーロドルが再び1.37台を割り込み下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が142円台を割り込み下落。
ポンド円が172円台を割り込み下落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物が101ドル台へ上昇。
加Ivey購買部協会指数(3月)は予想より弱い55.2。
発表直後に加ドル売り反応となるも限定的。
午後11時半頃から豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時やや反発。
ユーロドルがやや反発して一時1.37台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.93台へ上昇。
ドル円が103円台前半へ下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル米ドルが96円台を割り込む。
コンスタンシオECB副総裁
「欧州財政危機時は特定の国の国債だけを購入したが
南欧の景気も回復傾向にありその必要性は薄れている。
金融政策で資産購入を実施するならば
全ての参加国の国債を購入する必要がある。」
ポンドドルが再び反落。ユーロドルがやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
クーレECB専務理事
ECB理事は必要ならば緩和の用意はあることで一致。
ただし現時点ではそのような緩和は必要がない。」
NYダウが100ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンド円が171円台前半へ下落。
ユーロドルは1.37を挟んで小幅な揉み合いに。
NY時間後半はポンドドルも小幅な揉み合いに。
深夜3時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
NY時間終盤にかけて豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。
米10年債利回りは2.724%。
NY原油(WTI)は101ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−159.84ドルの16412.71ドルで週取引終える。


●今週の主な予定

<4月7日(月)>

※今週から豪・NZが標準時に移行
※中国上海は清明節で休場

午後2時に日景気先行CI指数速報(2月)、
同午後2時に日景気一致CI指数(3月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(2月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(3月)、
夜10時に欧ECB年次報告書、
深夜4時に米消費者信用残高(2月)、
などが予定されています。


<4月8日(火)>

朝8時50分に日国際貿易収支(2月)、日国際経常収支(2月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時45分にスイス失業率(3月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(2月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(2月)、英製造業生産高(2月)、
夜9時15分に加住宅建設許可件数(2月)、
夜9時半に加住宅着工件数(3月)、
夜11時に英NIESRののGDP予想(3月)、
深夜2時に米3年債の入札、
などが予定されています。
日・英の指標には注目です。


<4月9日(水)>

午後2時に日銀金融経済月報、
午後3時に独経常収支(2月)、独貿易収支(2月)、
午後5時半に英商品貿易収支(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米卸売売上高(2月)、米卸売在庫、
深夜2時に米10年債の入札、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
米の指標には注目です。


<4月10日(木)>

朝7時半にNZ製造業PMI(3月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格(3月)、
朝8時50分に日機械受注(2月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(3月)、豪失業率(3月)、
(時間未定)中国貿易収支(3月)、
午後3時に日工作機械受注速報(3月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(3月)、
午後5時に欧ECB月例報告、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買入規模発表、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
同夜9時半に米輸入物価指数(3月)、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(2月)、
深夜2時に米30年債の入札、
深夜3時に米月次財政収支(3月)、
などが予定されています。
豪・(中国)・英・米の指標には注目です。
そしてG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます


<4月11日(金)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午前10時半に中国消費者物価指数(3月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(3月)、
午後3時に独消費者物価指数確報(3月)、
午後5時半に英建設支出(2月)
夜9時半に米生産者物価指数(3月)、
同夜9時半に米生産者物価指数コア(3月)、
夜10時55分に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)
などが予定されています。
(中国)・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月7日-11日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについては、先週はドルインデックスが週初80.35で始まり、
堅調推移の後に週末にやや反落して80.56で週終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.22960%に低下しました。
米10年債利回りは週レベルで2.724%に上昇しました。
NYダウは週間89.65ドル上昇。16412.71ドルで週取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは3月31日NY時間の
戻り高値103.43から4月2日NY時間押し目の103.58のポイントを
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は3日NY時間の押し
目103.81のポイント、さらに上昇した場合は104.00の「00」ポイ
ントから先週高値104.12のポイント、ここを上抜けた場合は1月
23日の高値104.84のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは103.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は3月31日深夜NY時間押し
目102.89から3月28日深夜NY時間の押し目102.75のポイント、
さらに下落した場合は3月27日の戻り高値102.43のポイント、こ
こを下抜けた場合は102.00の「00」ポイント、さらに下落した場合
は3月27日の安値101.72のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8日の日銀金融政策発表、9日
深夜の米FOMC議事録、10日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、11日の米生産者物価指数とミシガン大学消費者信頼
感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、週初102.95で始まり、「北朝鮮は韓国との国境付
近の西岸沖での船舶航行禁止を警告。」との報道もありましたが、
ウクライナを巡るリスク回避も一旦後退して上昇する展開になりま
した。イエレンFRB議長の講演では「刺激策への異例のコミットは
当面必要。(中略)経済はFRBの目標から依然としてかなり遠い。達
成には時間要する。失業率はフルタイム雇用を希望のパート労働者
を含んでいない。その数は700万人と歴史的にとても多い。最大安
定雇用と一致した失業率を5.2〜5.6%と推定。構造的失業にFRBの
雇用創出努力はあまり効果的でない。並々ならぬ取り組みがまだ必
要。今後も相当な期間必要。緩和縮小はこの取り組みを減らすもの
ではない。多くの米国民は依然リセッションと感じている。」など
が示され、一時103円台を割り込みましたが、その後「ロシアがウ
クライナ国境部隊の一部を撤収。」などの報道もあり、次第に上昇
する展開になりました。そして日銀短観は市場予想より弱い結果と
はなりましたが、リスク・オンを背景に週後半にかけて一時104円
台を回復して堅調に推移する展開になりました。そして迎えた週末
の米雇用統計では、NFPが予想より弱い前月比+19.2万人、米民間
部門雇用者数が予想より弱い前月比+19.2万人、米失業率も予想
より弱い6.7%という結果になって、NYダウの下落と米10年債利
回りの低下を背景に103.27へ下落して週の取引を終えました。


先週、中国の4大銀行が「元本保証のない理財商品の販売残高は
2013年の12月末時点での合計で(理財商品全体の約3割となる)
2兆8000億元(約45兆円)になる。」と発表して、銀行側は投融資
先が破綻しても支払いを保証しないことを示しましたが、先週は
リスク・オン相場の状況を背景にあまり材料視されませんでした。

米雇用統計のイベント明けとなる今週ですが、8日の日銀金融政策
発表と9日深夜の米FOMC議事録が注目材料になりそうです。米雇用
統計後、市場センチメントがやや冷えましたが、地政学的リスクが、
一旦、後退する中、先週後半までのリスクオン相場に復帰できるか
あるいは調整相場となるか、米10年債利回りの動向を含めて、週初
の相場動向が注目されます。

8日の日銀金融政策の発表では、一部に追加緩和のサプライズ発表
を期待する向きもあるようですが、追加緩和のカードを切るには消
費増税後の経済動向を見極めてからとの観測のほうが優勢のようで、
金融政策が据え置きとなった場合は、一旦ドル円が売られる可能性
もあり注意が要りそうです。また、米国主要企業の第1四半期決算
発表の時期となりますが、まずは11日のJPモルガン・チェースの
決算発表の結果が注目されます。



今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは4日NY時間の
戻り高値1.3730を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合
は3日のECB政策金利発表時の戻り高値1.3777のポイント、さら
に上昇した場合は1.3800から3日のドラギECB総裁の会見直後の
高値1.3802のポイント、ここを上抜けた場合は先週高値1.3819の
ポイント、さらに上昇した場合は3月25日深夜NY時間の戻り高値
1.3844のポイント、ここを上抜けた場合は3月24日深夜NY時間の
高値1.3875を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値1.3672を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は2月27日の安値1.3643のポイン
ト、さらに下落した場合は1.3600の「00」ポイント、ここを下抜
けた場合は2月12日の安値1.3562から2月7日の安値1.3551のポ
イント、さらに下落した場合は1.3500の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、7日の独鉱工業生産指数と
ECB年次報告書、9日の独貿易収支、11日の独消費者物価指数確報
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、9日深夜の米FOMC
議事録、10日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数
11日の米生産者物価指数と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、
などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初1.3762で始まり揉み合いを経て、欧消
費者物価指数速報が前回値より弱い結果となったことで一時1.37
台前半へ下落しましたが、その後に切り返し週半ばにかけて1.37
台後半から1.38台前半で上下動の揉み合いになり、2日のロンド
ン時間序盤に週高値となる1.3819へ上昇しました。その後、1.37
台半ばへ反落して揉み合いとなって3日のECB政策金利の発表と
ドラギECB総裁の会見を迎えました。ECBの政策金利の発表では、
0.25%に据え置かけるとともに預金ファシリティ金利も0.00%に
据え置かれ、ドラギECB総裁の会見の当初は一時1.38台を回復す
る場面もありましたが、「ECBはさらなる金融緩和を排除しない。
最近のデータは低インフレが長期化するとの予想と一致。(中略)
非伝統的措置の活用は全会一致。金融緩和を維持するとの決意を
堅持する。長期間にわたり金利を現行水準かそれ以下に維持と予
想。(中略)理事会では量的緩和を協議した。量的緩和は利用可能
な手段の一つ。利下げやマイナス預金金利について協議した。為
替レートはますます重要な要素になっている。経済見通しのリスク
は依然として下向き。世界の金融市場動向や地政学リスクが景気
回復へのマイナス要因。(中略)量的緩和を含めてあらゆる措置が
ECBの使命の範囲内。為替相場は物価安定にとって極めて重要。
ユーロ圏の長期的失業が最大の懸念材料。」などが示されたことで
一時1.37台を割り込み下落する展開になりました。その後、軟調
傾向の揉み合いとなって週末の米雇用統計を迎えました。米雇用
統計ではNFPなどが市場予想より弱い結果となってドル売り動意
に1.37台前半に反発しましたが、その後、独紙フランクフルター
アルゲマイネによるECB1兆ユーロの資産買入案の観測報道もあり
週安値となる1.3672へ下落して上下動の揉み合いとなって1.3700
で週の取引を終えました。

ユーロには、「ユーロ圏の緩やかな景気回復」と「ユーロ圏の貿易
黒字」と「ユーロ圏の経常収支の黒字」を背景としたユーロの上昇
圧力がありますが、3日のECBの発表では政策金利も預金ファシリ
ティ金利も据え置きとはなるも、ドラギECB総裁で「さらなる金
融緩和を排除しない。」として「利下げやマイナス預金金利につい
て協議した」ことが示され、さらに「為替レートはますます重要な
要素となっている」ことも示されたことで、ユーロの上昇圧力と
追加緩和観測との綱引き相場になる可能性がありそうです。今週は
やや材料不足で動きづらい相場展開になりそうですが、ECB政策金
利の発表と米雇用統計の2大イベント後の週初の動向がまずは注目
されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その96 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第九十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の米雇用統計では
 NFPなどが市場予想より弱い結果となったな。』


「ふむ…。NYダウも下落して、米10年債利回りも低下した
 ことでドル円やクロス円が反落したのう…。」


『そして…、独フランクフルター・アルゲマイネ紙によって
 中銀筋の話として、ECBが1兆ユーロの資産買入を
 検討していることなんかも伝えられたな…。』


「うむ。欧州の民間債券市場がそのECBのQE実施に対して
 充分な規模を備えているか疑問視する意見もあったようで
 3日のECB理事会では決定には至らなかったものの、
 かなり突っ込んで追加緩和の協議がされたようじゃ…。」


『また、ECBはこれまで為替相場は政策目標ではない、
 というスタンスをとってきて、それは今でもそうだけど、
 今回のECB理事会では「為替レートは重要な要素になる」
 ということをしきりに強調していたようだな…。』


「欧州内でユーロ高を懸念する声が高まっていることを
 物語っているようじゃのう…。」


『さてところで、今回は勝ちやすい相場状況と
 負けやすい相場状況についての話だったな…。』


「ふむ…。その表現は語弊がありそうで、
 まぁ、トレードに良い状況と良くない状況について、
 ということにはなろうと思うが…。」


『へっ、どちらも同じような意味じゃないかよ…。』


「さて…、前回は多くのトレーダーが勝つための手法を
 貪欲なまでに学ぼうとするが、資金管理やリスク管理が
 軽視されてしまいがちであることや…、
 また、トレードで負けを減らそうと努める『排除の技術』が
 勝ちトレードと負けトレードのトータル収支において
 大切な要素になる可能性があることを述べたわけじゃが…。」


『確かに、すべてのトレードに勝とうとすることは
 少年がスーパーマンになることを夢見るような妄想で、
 現実的にはトレードは勝ちと負けとのトータル収支として
 勝ちを目指すことになるんだろうな…。
 そして、プロフィットのファクターでは、
 勝ちを多くすることを目指すのは当然としても、
 また、負けを減らすことにも努める必要はありそうだな…。』


「ふむ…。トータル収支ではむしろ負けを減らす『排除の技術』
 それこそが大きな結果の差異なるのではなかろうか…。」


『……。』


「もちろん負けをゼロにすることは不可能なことではあるが、
 リスクに臨み、価格変動の差分・差益を得ようとする行為
 であるトレードとして、まず大切なのは…、
 値動きがある状況でトレードを検討する必要がありそうじゃが
 どのようなものであろうかのう…。」


『価格変動の差益を得るには値動きそれ自体が必要で、
 ある程度ボラティリティがある状況は
 トレード環境の必須要件になるということだな…。』


「別の言い方をすれば、無駄トレードを排除していくために
 低ボラティリティの状況では徹底して
 トレードすることを避ける必要がありそうじゃ…。」


『でもさぁ…。多少ボラがあったって、
 乱高下になることもあるじゃないかよ…。』


「ふむ…。その点も大切なことになるであろうのう…。
 価格の動きに方向感がない陰線陽線の混合率の高い状況や
 上下にヒゲの長いローソク足が示現している状況では
 トレードすることを徹底して避けていくことも
 無駄トレードと負けトレードを減じるために
 大切な心得になるではあるまいかのう…。」


『ふん。そんなこと言ったってさぁ、
 陰線陽線の混合率が高いとか、上下に長いヒゲがあるとか、
 それらは後付だから判ることなんじゃないのか…。』


「ふむ。確かにそれらを完全に認知するためには
 後にならないと判らないことではあるが、
 相場には状態が継続しやすいという性質があってのう…。
 それらの兆候が事実として観られる場合は、
 その後もしばらくその状態が継続する可能性が高く、
 相場がそれらの状態から脱し行く
 『揉み合い離れ』をしっかり『待つ』必要があるものじゃ…」


『……!』


「トータル収支としての勝ちを目指すためには、
 勝つための手法を学ぶとともに、車の両輪のように、
 よくない状況でのトレードをどこまで排除できるか、
 という視点を持つことはトレーダーとして
 『大きなエポックとなる』ものではあるまいかのう…。
 いくら学んでも勝てないと嘆く前に、
 トレードは頻度が重要なのではないということを知り、
 この点を自身に問う価値があるのではなかろうか…。」


『たとえトレード回数が少なくなったとしても
 よくない状況でのトレードを徹底して排除して
 良い状況でのみトレードするようにするほうが、
 トータル収支は向上するということだな…。』


「多くのトレーダーが鼻で笑うほどの薄利である
 日当たり平均+5Pipsでもレバレッジ10倍ほどでは
 年間に口座資金が2倍以上にもなるのがトレードじゃが、
 小さいような気づきでも重要なことに気づきさえすれば
 劇的な変化となる場合もあるのではなかろうかのう…。」


『……!』


「いつも観ている時間軸で相場の方向感がつかめぬ時に
 下位の小さな時間軸にシフトして
 無理にトレードチャンスを得ようしたり、
 小幅レンジで無理にトレードしようとするよりも、
 『休む』ことと『待つ』ことの価値を知るべきであろう…。
 トレードの頻度自体にグリードになっていては
 トータルとしての収支が向上しないのではなかろうか…。
 むしろ、上位の時間軸でトレンドが見えぬ時には
 トレードを休むくらいの心構えのほうが
 トータル収支を向上させるのではあるまいかのう…。」


『……。』


「伝説のディーラーといわれている酒匂塾長のお言葉、
 『打数じゃないんだよ。打率が大切なんだ。
  ここぞ!! というときにプロは大きくはるんだよ。
  ここぞ! は、その代わり何時もは来ないよ。
  だからこそ毎日チャンスを待つんだよ。』
 を味わい心深く刻んでおきたいものじゃ…。」


『で…、トレードに良い状況てどんな状況なんだ?』


「ふむ…。相場の状態には大別3種あり、
 さらに分けると6つの状態があるが、それらのお話と
 ダマシの多いトレンド初動と終動のお話も交えながら、
 頭と尻尾より旨いトロを食べるお話などはまた来週に
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふん、ジイさんめ。勿体つけやがって…。
 しかたねぇ、来週もまたたのしみにしておいてやらぁ。』



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。
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