FX トレードと凡事のお話 その91


ソチ冬季五輪のフィギュアスケートで浅田真央さんが
ショートプログラムでは転倒して16位になりましたが、
フリーでは自己ベストの得点をマークしましたね。


※来週のブログの更新はお休みさせていただきます。


<2月17日(月)>

伊藤GPIF座長
「GPIFは資産の半分を株式に投資すべき。
GPIFは2年以内に債券保有率を40%に引き下げるべき。」
NZ第4四半期小売売上高は予想より弱い+1.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が小さな下窓を空けて始まる。
豪ドル円が小さな上窓を空けて始まる。
ドルストレートが小さな上窓を空けて始まる。
ユーロドルが一時1.37台を回復。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートが上げ幅を縮小。
ドル円が窓を一時埋める。ユーロドルが再び1.37台を割り込む。
日第4四半期GDP一次速報は予想より弱い前期比%+0.3、
日第4四半期名目GDP一次速報は予想より弱い前期比+0.4%、
日第4四半期GDPデフレータ一次速報は予想より弱い−0.4%。
円買い反応。ドル円やクロス円がやや下落。
日経平均は30.70円高で始まる。
英ライトムーブ住宅価格(2月)は前回値より強い前月比+3.3%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が一時反発の後に下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が92円台を割り込む。
日経平均がマイナス圏へ反落して一時100円ほどの下落に。。
ポンド円が一時170円台を割り込む。
ユーロ円が一時139円台を割り込む。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。
ポンドドルやユーロドルが反発上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
ESM総裁「ユーロ圏金融支援の5ヶ国の銀行の健全性は良好。」
仲値過ぎにドル円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
日経平均がプラス圏へ反発。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.43%高で始まる。
ポンドドルが一時1.68台へ上昇。ポンド円が170円台後半へ上昇。
ドルストレートやクロス円が堅調に推移。
日首相「間違いなく景気は回復している。」
ムーディーズ「日本の経常黒字縮小は信用力にマイナス。」
午前11時頃からドルストレートやクロス円がやや反落。
ドル円が101円台後半へ反発。
日経平均が一時100円超の上昇に。
午後1時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向の揉み合いに。
豪ドル円が92演台を割り込み揉み合う。
日鉱工業生産指数確報(12月)は速報値より弱い前月比+0.9%、
日設備稼働率(12月)は速報値より強い前月比+2.2%。
市場反応は限定的。
Shibor3ヶ月物金利が5.6000%に低下。
日経平均が前週末比プラス圏で揉み合う。
午後2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
日経平均は80.08円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は0.92%高で取引を終える。
午後4時頃からドルストレートがやや下落。
ユーロドルが一時0.37台を割り込む。
ドル円がやや上昇。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.57台半ばへ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
独の株式市場は小幅安で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
仏英の株式市場は小幅高で始まる。
仏の株式市場が反落した後に前週末終値を挟んで揉み合う。
原油先物が時間外取引で一時101ドル台へ上昇。
午後5時過ぎにドル円が一時101.98へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
午後6時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が92円台前半へ反発。
ユーロドルは小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルが1.67台前半へ下落。ポンド円が170円台前半へ反落。
英の株式市場は堅調に推移。
ドル円やユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後7時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
独の株式市場が小幅高で推移。
OECD事務局長「ユーロ圏成長には構造改革が必要。」
午後8時頃からユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
ユーロドルが再び1.37台を割り込み揉み合う。
英の株式市場は1%超の上昇に。
オーストリア中銀総裁
「インフレ期待は長期的に抑制されている。
ECBの債券購入プログラムにはもう妥当性がない。
中銀預金金利のマイナスへの引き下げは
1つの選択肢だが決定はしていない。」
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23510%に低下。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。クロス円がやや反落。
ドル円は101円台後半で小幅に揉み合う。
午後10時半過ぎにユーロドルがやや反発して1.37台を回復。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
米国と加が休日。NYダウは休場。
深夜12時頃からポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ロンドンフィックスにかけてポンドドルやポンド円が再び反落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が終盤にかけてやや反落して小幅安で取引を終える。
仏の株式市場化小幅安で取引を終える。
英の株式市場は1%超上昇して取引を終える。
ルーブルがドルとユーロの通貨バスケットで過去最安値を更新。
ポンドドルが一時1.67台を割り込む。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが一時再び反落して一時1.37台を割り込む。
オーストリア中銀総裁「ユーロ圏はデフレではない。
ユーロ圏のインフレ率は非常に低い。
中小企業への貸付に関して信用収縮が見られる。
いかなる措置も決定していない。」
深夜3時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後5時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
プレジデンツ・デーでNYダウは休場。


<2月18日(火)>

NY時間後はドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時近くからドル円やクロス円が上昇。
ドル円が102円台を回復して上昇。ポンドドルがやや反発。
ダウ先物は小幅な揉み合いで推移。
日経平均は121.36円高で始まり堅調に推移。
東京時間序盤はドル円やクロス円が堅調に推移。
ユーロドルが反落して一時1.37台を割り込む。
豪ドル米ドルが揉み合う。
原油先物は100ドル台後半で推移。
豪RBA議事録
「金利を一定期間安定させることが賢明な可能性。
金融緩和が意図した効果を発揮している兆候が一段と見られる。
豪ドル安が持続的であれば均衡のとれた成長を支援する。
雇用の先行指標は安定しているが拡大は緩やか。
理事会は雇用が経済成長から遅れがちであることを理解。
直近のデータは消費、住宅、業況、輸出がより明るくなっている。
主要貿易国の成長が2014年に加速するとの妥当な見通し。
一部新興国が一段と不安定に。」
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
日経平均が一時200円超の上昇に。
午後10時頃からドル円やクロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルはやや軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.06%安で始まる。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ドル円が一02円台を割り込む。
豪ドル米ドルが当日高値圏で揉み合う。
正午過ぎに日銀が金融政策を発表
「金融政策の現状維持を決定。
マネタリーベース年間60兆-70兆円増やす政策の維持を全員一致。
景気は緩やかな回復を続けている。消費税前の駆け込み需要も。
海外経済は一部に緩慢さはあるが先進国を中心に回復しつつある。
木内委員の物価目標を緩やかにするよう提案は反対多数で否決。
リスク要因は新興国経済の動向、欧州債務問題、
米経済の回復ペースなど。量的・質的金融緩和は物価2%を目指し
安定持続に必要な時点まで継続。
消費者物価は消費税の影響除きしばらくの間1%台前半で推移。
成長支援融資は総額を3.5兆円から7兆円に倍増へ。
成長資金援助プログラムを7兆円に拡大。」
発表過程で円買いも円売り反応に。
ドル円やクロス円が上昇。ドル円が102円台半ばへ上昇。
ユーロ円が140円台を回復。ポンド円が171円台を回復。
ドルストレートが一時反落。豪ドル米ドルが軟調推移に。
その後、ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
日経平均は450円超の上昇に。
午後2時頃からユーロドルが再び反落。
豪ドル米ドルは0.90台前半へ下落。
ドル円が102円台後半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルが下げ一服で揉み合う。
日工作機械受注確報(1月)は速報値より強い前年比+40.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は450.13円高で大引け。
午後3時頃からドル円やクロス円がやや反落。
中国上海株式市場は0.77%安で取引を終える。
黒田日銀総裁
「下振れリスク顕在化すれば躊躇なく異次元緩和を調整。
一部新興国に神経質な動き。不確実性が高い状況が続く。
自動車など一部耐久財に駆け込み需要の影響か゜強まっている。
現時点で2013年度2.7%成長が達成できないとは考えていない。
G20で新興国市場の動向が取り上げられる。
世界経済全体の動向を見ると輸出は緩やかに持ち直していく。
日本経済は2%物価安定目標実現への道筋を順調にたどっている。
貸出支援の拡充は量的質的緩和の効果をより強く確実にする。
毎月の国債買い入れは6-8兆円で弾力的に実施。
貸出支援倍増は日銀の強い姿勢とメッセージを含んでいる。
米成長率拡大していくというのはコンセンサス。」
ドル円は102円台半ばへ反落。
午後4時半頃からポンドドルが下落。
豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルは堅調傾向での揉み合い。
ポンドドルが1.67台を割り込む。ポンド円が171円台を割り込む。
豪ドル円が92円台前半へ下落。
独仏英の株式市場は小幅高で始まった後にマイナス圏へ反落。
ダウ先物がやや反落。原油先物は100ドル台後半で推移。
午後5時半頃からドル円が下げ一服で揉み合う。
欧経常収支(12月)は前回値より弱い季調済+213億ユーロ。
市場反応は限定的。
英消費者物価指数(1月)は予想より弱い前年比+1.9%、
英消費者物価指数コア(1月)は予想より弱い前年比+1.6%、
英生産者物価指数コア(1月)は予想より強い前年比+1.2%、
英小売物価指数(1月)は予想より強い前月比−0.3%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
クロス円が軟調に推移。
ユーロドルは堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが下げ一服で揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ一時下落。
スペイン中銀
「国内行の2013年12月不良債権比率は13.6%。過去最悪を更新。」 
独ZEW景況感調査は予想より弱い55.7、
欧ZEW景況感調査は前回値より弱い68.5。
発表直後はユーロ売り反応。ユーロドルがやや反落。
午後7時頃からポンドドルがやや反発。ポンド円が171円台を回復。
ユーロドルが再上昇。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが一時1.67台を回復。ユーロ円や豪ドル円が反発。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
スペイン中銀総裁「スペイン経済は緩やかに回復し始めている。
今年のスペインの成長は充分に雇用を創出できるだろう。」
パレートECB専務理事
「金融政策は必要な限り長期にわたり緩和的。」
午後8時半頃からユーロドルがやや反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が一時171円台を割り込む。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23455%に低下。
ドル円がやや反発。ユーロ円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後9時半頃からユーロドルが再び反発。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。独の株式市場がプラス圏へ反発。
仏の株式市場が一時下げ幅を縮小。
午後10時頃からドル円が再びやや反落。ポンドドルがやや反発。
米NY連銀製造業景気指数(2月)は予想より弱い4.48。
ドル売り反応。ユーロドルなどドルストレートが上昇。
ダウ先物が再びやや反落。独の株式市場がマイナス圏へ反落。
対米証券投資(ネット長期フロー12月)は予想より弱い−459億ドル。
ユーロドルが1.37台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが再び1.67台を回復。ポンド円が一時171円台を回復。
豪ドル米ドルが反発。ドル円が再びやや反落。
原油先物が101ドル台へ上昇。
NYダウは小幅高で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.73%あたりで推移。
米NAHB住宅市場指数(2月)は予想より弱い46。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや反落。
NYダウはマイナス圏推移に。原油先物が堅調に推移。
独仏の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
深夜12時半近くからドルストレートがやや反落。
オーストリア中銀総裁「来月のECBスタッフ見通しで
2016年のインフレ見通しは2%を下回るだろう。
南欧国のデフレ圧力は直ぐにはない。
政策金利を引き下げるならば中銀預金金利も引き下げるべき。
マイナス金利は注意深く扱うべき。
ユーロ圏にデフレシナリオは見られない。
FRBのQE縮小に対する市場の反応は行き過ぎ。」
サンフランシスコ連銀総裁
「12月、1月の雇用統計は弱かったものの雇用は増加。
FRBはQE縮小を継続するだろう。米経済のモメンタムは充分にあり
3月のFOMCでもQE縮小を続けるだろう。」
深夜1時半頃ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
英の株式市場は堅調に取引を終える。独の株式市場は小幅高で引ける。
仏の株式市場は小幅安で取引を終える。
マッカファーティー英BOE委員「利上げの前に更に成長する余地。
緩やかな利上げのみが計画としてある。
経済が利上げを充分に吸収するという確信が必要。」
NYダウは前週末比マイナス圏で上下動の揉み合い。
ブラジルの株式市場が2%超の下落。
ポンドドルは軟調に推移。豪ドル米ドルが再び反落。
クロス円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルは緩やかに反発。
NY連銀「第4四半期の家計債務は07年以来で最大の増加幅。
家計債務は11.52兆ドルと第3四半期から2.1%増加。」
NY時間終盤にドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.707%。
NY原油(WTI)は102ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−23.99ドルで取引を終える。


<2月19日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅な揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向の揉み合い。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
原油先物が一時103ドル台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
ルー米財務長官「成長押上げと雇用がG20の優先課題。
米国は新興市場の動向を注視。
日本の内需の見通しは不透明になっている。
ユーロ圏の見通しは引き続き課題を伴う。
米国の成長は強まっている。世界の拡大はまだら。
黒字国は一層の内需拡大が必要。
リバランスを支援する市場ベースの為替レートを。」
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや反落。
日経平均は113.76円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、日経平均が下げ幅を一時縮小。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国銀行業監督管理委員会主席
「中国の銀行で地方に絡むリスクが高まる。」
豪ドル米ドルが0.90台を割り込み下落。
豪ドル円が一時92円台を割り込む。
日経平均が下げ幅を再び拡大。ドル円が再び下落。
ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルはやや反発して0.90台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.10%安で始まる。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円がやや反発。
黒田日銀総裁「経済・物価の改善に伴い長期金利には上昇圧力。
量的、質的緩和で名目長期金利を抑制。
政府にはぜひ成長戦略を強力に進めてほしい。
成長戦略で成長期待を引き上げることで、
よりスムーズに物価目標を達成できる。」
午前10時半頃からドル円がやクロス円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は102ドル台後半で推移。
日経平均がマイナス圏で揉み合う。
午前11時頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午後1時頃からポンドドルやユーロドルがやや反発。
日全産業活動指数(12月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃から豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円がやや上昇。
日景気一致CI指数確報(12月)は速報値より弱い111.7、
日景気先行CI指数確報(12月)は速報値と同じ111.7。
日銀金融経済月報
「耐久消費財は消費増税前の駆け込みが相応に影響。
1-3月期の生産は全体として高めの伸びになる見込み。」
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ドル円がやや軟調傾向の揉み合いに。
クロス円がやや反落して揉み合う。
日経平均は76.71円安で大引け。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。豪ドル円が再びやや反発。
午後3時半頃からユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場は1.11%高で取引を終える。
午後4時半頃からドル円が一時102.04へ下落。
ポンドドルが1.67台を回復して上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
中国銀行規制当局「銀行の流動性カバレッジレシオを
2018年までに100%に達する必要。
銀行の預貸率は75%を超えてはならない。」
独仏英の株式市場は小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物は小幅安で揉み合う。
午後5時頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。ユーロドルはやや軟調に推移。
中国人民銀行「人民元の変動幅、秩序だった方法で拡大へ。
国境越えた人民元の利用を着実に拡大していく。
資本勘定での人民元交換を加速させる。」
日政府月例経済報告
「景気判断を緩やかに回復しているに据え置き。物価判断は前進。」
日経済再生相「デフレ脱却に至ってなく引き続き物価動向を注視。」
中尾アジア開銀総裁「アジアの通貨危機の再来は考えていない。
アジア新興国は健全なマクロ経済政策と構造改革で市場安定へ。
中国のシャドーバンキング問題は当局がデフォルトにはさせない。
中国経済は当面7%台の成長を維持。」
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
英失業保険申請件数(1月)は予想より強い−2.76万件、
英失業率(1月)は予想とおりの3.6%、
英ILO方式失業率(12月)は予想より弱い7.2%、
英雇用者数増減(12月)は予想より弱い19.3万人。
英BOE議事録「利上げまでに余剰資金を吸収する余地があると判断。
利上げは緩やかになる見通し。
2月のMPCでは9対0で資産買入枠の据え置きを決定。
総裁は2月のMPCでフォワードガイダンス政策の投票を求めず。」
ポンド売り反応。ポンドドルが1.67台を割り込み下落。
ポンド円が170円台前半へ下落。ドル円が再びやや反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円がやや反発。
オーストリア中銀総裁
「不胎化停止には全員の合意が必要だがそれに近づいている。」
欧建設支出(12月)は前回値より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
ダウ先物や独仏英の株式市場が軟調に推移。
午後8時近くからポンドドル一時反発してが揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
米10年債利回りが2.678%あたりに低下。
その後、ポンドドルが再び下落。ポンド円が170円台を割り込む。
ドル円が102円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23360%に低下。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.1%。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が一時92円台を割り込む。
午後10時近くからポンドドルが反発。
フィッシャー英BOE委員「MPCで利上げを推す声はなかった。」
米住宅着工件数(1月)は予想より弱い88.0万件、
米建設許可件数(1月)は予想より弱い93.7万件、
米生産者物価指数(1月)は予想とおりの前年比+1.2%、
米生産者物価指数コア(1月)は予想より弱い前年比+1.3%。
発表直後はドル売り反応も限定的。
午後10時半過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ドル円が102円台を回復。ポンド円が170円台を回復。
豪ドル円が92円台を回復。ドルストレートは揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小して反発。
ダウ先物が一時下げ幅を縮小。
原油先物が一時再び103ドル台へ上昇。
午後11時頃からユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは2.68%あたりで推移。
原油先物は102ドル台後半で推移。
ドル円やクロス円が反発上昇。
NYダウがプラス圏へ反発。米10年債利回りが上昇。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ロンドンフィックス過ぎにポンド円が一時171円台を回復。
ポンドドルが1.67台を回復して堅調に推移。
アトランタ連銀総裁
「悪天候は2月の失業率にも影響しそう。
悪天候が小売りや自動車販売を鈍らせた可能性。
1-3月期を指標として来年初めまでを見通すのは困難。
資産購入は10〜12月期に終了と予想。
見通し堅調で軌道に大きな変更がなければQE縮小続く。
今年の実質GDP見通しは2.5〜3.0%と予想。
利上げは15年後半とのFOMCの予想を受け入れている。」
セントルイス連銀総裁
「経済見通しに基づいたQE縮小は揺ぎない。
QE縮小への方向転換はかなり強いメッセージ。
QE縮小を停止するにはかなりの見通し悪化が必要。」
サンフランシスコ連銀総裁
「QE縮小のペース変更はハードルが高い。
現在はQE縮小の時機。今年の成長は底堅いと見ている。
FRBは基準値から離れ言葉によるガイダンスを使用すべき。」
NYダウが上げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場がやや反落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
ユーロドルが揉み合いながらもやや反発。
独仏英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜2時頃にNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが軟調推移に。
深夜2時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
IMFのG20向け報告書
「主要な懸念は資本流出・金利上昇・新興国通貨の急落。
米国含む先進国の時期尚早な金融緩和解除の回避不可欠。
ユーロ圏は一段の金融緩和が必要。
日本はインフレ目標へ前進停滞なら更なる緩和も。
2014年の世界経済成長率を3.75%と予想。」
深夜3時頃からポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時反発。豪ドル円が一時反発して揉み合う。
NYダウが一時やや反発して前日終値レベルで揉み合う。
アルゼンチンの株式市場が2%超の下落に。
米FOMC議事録
「13年後半の経済は昨年12月会合の想定より強まった。
多くのメンバーは経済が見通しを著しく逸脱した場合に
QE縮小計画を調整すべきと認識。
数名のメンバーは毎回の会合で債券買い入れの100億ドル縮小を
支持するとの明確な見通しを望んだ。
現在の経済成長ペースが続くとは概ね予想しないが
緩やかなペースでの経済拡大を見込む。
フォワードガイダンスを近く変更することが適切との見解で一致。
現在の失業率基準の路線に沿った定量的基準が望ましい。
一部メンバーは定石に従えば今年半ば前に利上げするべきで
FFレートを比較的早く上げるのが適切ではないかと主張。
政策決定に関し追加で情報発信する定性的手法が望ましい。
最近の新興国での状況が継続すれば下方リスク及ぼす恐れも。」
ドルストレートが下落。ドル円が102円台半ばに上昇。
ポンドドルが1.67台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.90台を割り込む。クロス円が反落。
NYダウが下落。米10年債利回りが上昇。原油先物が上昇。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落。
豪ドル円が一時92円台を割り込む。
米10年債利回りは2.730%。
NY原油(WTI)は103ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−89.84ドルで取引を終える。


<2月20日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートは軟調傾向で揉み合う。クロス円は揉み合い。
API週間石油在庫統計では原油在庫が47.3万バレル減少。
NZ第4四半期生産者物価指数は前回値より弱い前期比−0.4%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや下落。
ルー財務長官「米国は世界全体を引っ張るエンジンにはなれない。
債務上限についての合意は米経済に確実性を与える。
米国の経済指標の軌道は全般的に前向き。
他国は米国の景気回復から学ぶ必要がある。
米経済は2013年を力強く終える。2014年は追い風が吹いている。
欧州は低いレベルで成長している。日本は前進している。
中国が改革の必要性を理解と確信している。」
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は103ドル台前半で推移。
ドルストレートがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.90台を割り込む。豪ドル円がやや軟調に推移。
日通関ベース貿易収支(1月)は予想より弱い−2兆7900億円。
過去最大の通関ベース貿易赤字も市場反応は限定的。
IMF「新興市場国に不均衡と脆弱性への対処を求める。
日本のインフレ率上昇はさらに広範囲になりつつある。
米経済の勢いは雇用増と株価上昇で堅調。
金融刺激策の縮小で各国がさらに協調する余地がある。
中国の成長率は2014、2015年に若干減速へ。
先進諸国に緩和的な金融政策の維持を求める。」
サンフランシスコ連銀総裁
「FRBが現在実施している金利ガイダンスを変更する必要。
金利の方向で質的なガイダンスに賛成。
景気回復は健全でより力強い進路に転換している。
インフレ率は予想より早く加速する可能性がある。
住宅は経済成長にとって追い風になりつつある。
今年と来年の経済成長率を約3%と予想。
新しいフォワードガイダンスは利上げに関する
量的な水準設定を避けるべき。
労働市場の緩みがインフレ上昇を抑制する見込み。」
日経平均は65.39円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が一時やや反発。
その後、日経平均が100円超の下落に。
ドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発して一時0.90台を回復。
豪ドル円が一時やや反発。ユーロドルが反発。
日財務省「過去最大の赤字となった1月の貿易赤字は
日本の正月や中国の春節など季節要因も否定できない。」
仲値過ぎにドル円が下落。クロス円が反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.48%高で始まる。
サンフランシスコ連銀総裁
「FRBは2%インフレ達成のためあらゆる措置を取るだろう。
今年のインフレ率を1.5%と予想。米経済成長には上ぶれリスク。
2%インフレ達成には数年を要する。」
森本日銀審議委員
「新興国や資源国の一部で資金流出の動きが出ている。
実体経済への影響を含めて注意が必要。これらの国へは
長い目で見て先進国の景気回復の好影響が及んでいく。
今後の金融政策判断は消費増税の駆け込みと反動を均して
物価目標実現の道筋をたどるかが重要。
財政の信認が低下する場合は景気・物価と整合的ではない
長期金利上昇が起こる可能性がある。
企業収益が増加する中で所定内給与の上昇を含めた
賃金上昇実現するかを注視したい。
経済・物価の上下双方向のリスク要因を点検して必要な調整行う。
2015年度後半に物価目標の2%程度に達する可能性が高い。」
中国HSBC製造業PMI速報(2月)は予想より弱い48.3。
豪ドル米ドルが0.90台を割り込み急落。
豪ドル円が91円台前半へ急落。ユーロ円が140円台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時170円台を割り込む。
日経平均が200円超の下落に。ダウ先物が下落して軟調に推移。
原油先物が上げ幅を縮小も103ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移して102円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが堅調に推移して1.37台半ばへ上昇。
中国上海株式市場は上げ幅を縮小も再び反発してプラス圏で推移。
SHIBOR3ヶ月物金利は5.5960%。
正午頃からドル円が一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時170円台を回復。
昼12時半頃からドル円クロス円が再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が300円超の下落に。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
午後1時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
アジアの株式市場は中国を除き軟調に推移。
森本日銀審議委員「今後の金融政策判断について
経済と物価の実績を見てからということに限らない。
見通しの基本に変化が生じているかを会合で点検する。
全体としてリスク要因が顕在化している状況ではない。
世界経済を中心に緩やかな回復。その中で新興国も回復へ。
世界経済の牽引役は新興国から先進国へバトンタッチしていく。
日本経済は心配はあるが企業収益改善で堅調に推移。
貸出制度の拡充と延長は金融機関の行動後押しとなる。
金融緩和効果の波及ルート強化を期待。」
日経平均は317.35円安で大引け。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
午後3時半頃からユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は0.18%安で取引を終える。
独生産者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。
スイス貿易収支(1月)は前回値より強い+25.9億フラン。
市場反応は限定的。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルが反発。
ドル円やクロス円は再び反落。
午後4時半頃からユーロドルが下落。
ユーロ円が140円台を割り込む。ポンド円が170円台を再び割り込む。
仏消費者物価指数(1月)は予想より弱い前年比+0.7%。
市場反応は限定的。
仏製造業PMI速報(2月)は予想より弱い48.5、
仏サービス業PMI速報(2月)は予想より弱い46.9。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
ユーロ円は139円台前半へ下落。
独仏英の株式市場は下落して始まる。
独の株式市場は一時1.5%超の下落。
仏の株式市場は一時1%超の下落。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが反落。
ポンド円が169円台前半へ下落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
独製造業PMI速報(2月)は予想より弱い54.7、
独サービス業PMI速報(2月)は予想より強い55.4。
ユーロドルが1.37台を割り込む。ユーロ円が下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.37台を回復。
欧製造業PMI速報(2月)は予想より弱い53.0、
欧サービス業PMI速報(2月)は予想より弱い51.7。
発表直後はユーロドルやユーロ円が再び下落。
その後、ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が揉み合いながらも反発。
午後6時過ぎからドル円やクロス円がやや反発。
日諮問会議
「法人税下げても課税ベース拡大や経済成長で税収増の可能性。
中長期的な成長へ種類株の積極活用などの対応を検討すべき。
年末の消費税引き上げ判断極めて重要。
万全の備えに向け金融政策の役割は重要。」
ポンドドルが当日安値圏で上下動の揉み合いに。
日経済再生相「経済成長と財政再建という課題の
同時解決へ資するような法人税の扱いの議論を深めたい。」
午後7時頃からユーロドル再びやや反落。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。英仏株式市場が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが一時やや反落するも再び上昇。
ポンド円が169円台後半へ反発して揉み合う。
ドル円が一時102円台を回復。豪ドル円が91円台後半へ上昇。
ユーロ円が139円台後半へ反発。
IMF専務理事「中国がハードランディングする可能性は少ない。
FRBの緩和縮小は必要。市場との対話が重要。」
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23560%に上昇。
米ウォールマートの第4四半期決算では
1株利益が予想より強い1.60ドル。
午後9時過ぎにドル円が再び102円台を回復。
ユーロドルが1.37台を回復。
午後9時頃からドル円が一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが上昇。
ダウ先物が再びやや反落。
G20声明草案「世界経済の回復は強まっている。
最近の市場変動は回復へのリスク。
G20声明は世界成長の目標を盛り込む公算が大きい。
金融政策には慎重な微調整が必要。
金融政策には市場との明快なコミュニケーションが必要。」
午後9時半過ぎにドル円やクロス円が再び反発。
ポンド円が170円台を回復。ドル円が102円台を再び回復。
豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が一時102ドル台へ反落。
ウィール英BOE委員
「最初の利上げが2015年春の公算は大きい。
総選挙期間中は利上げは困難。」 
米消費者物価指数(1月)は予想とおりの前年比+1.6%、
米消費者物価指数コア(1月)は予想とおりの前年比+1.6%、
米新規失業保険申請件数は予想よりやや弱い33.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想よりやや弱い298.1万人。
ポンドドルやユーロドルやクロス円に上昇反応。
ドル円がやや遅れて上昇。ドル円は102円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルでの反応は限定的。豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
ユーロ円が140円台を回復。ポンド円が170円台後半へ上昇。
午後11時頃からポンドドルが反落。
欧州の株式市場が下げ幅を縮小。
NYダウは小幅高で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.75%あたりで推移。
原油先物が103ドル台を回復。
深夜12時近くからドル円やクロス円がやや反落。
欧消費者信頼感指数速報(2月)は予想より弱い−12.7。
市場反応は限定的。
米景気先行指数(1月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米フィラデルフィア連銀景況指数(2月)は予想より弱い−6.3。
発表直後はドル売り反応。
ドル円やクロス円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円やクロス円がやや反発。
ポンドドルなどドルストレートが再びやや反落。
ポンド円がやや反落。
NYダウが揉み合いの後にプラス圏推移に。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が97.3万バレル増加。
現先物が揉み合いの後に103ドル台前半で推移。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルが下落。ポンド円は揉み合う。
深夜1時過ぎユーロドルが1.37台を割り込む。
ユーロ円は揉み合う。ドル円は堅調傾向で推移。
独の株式市場はマイナス圏で取引を終える。
英仏の株式市場はプラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウが一時100ドル超の上昇。
ユーロ円が堅調推移に。ポンド円は揉み合う。
米30年債の入札は最高落札利回り1.495%、応札倍率2.34倍。
深夜4時頃から豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円がやや上昇。
NYダウがやや上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.90台を回復。豪ドル円が92円台を回復。
米10年債利回りは2.752%。
NY原油(WTI)は102ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+92.67ドルで取引を終える。


<2月21日(金)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
IMF「FRBの金融緩和縮小に伴う世界的な流動性の逼迫に対して、
インド国内の脆弱性と絡み合って国内に波及することが
今直面している主なリスク。海外からの資金調達ニーズが依然高く
為替市場の無秩序な調整を招く恐れ。」
午前7時頃からドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して小幅な揉み合い。
東京時間が近づく頃からポンドドルがやや反発。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「金融市場調節は前回会合で決定された方針に従って、
長期国債の買入れ等による資金供給を行った。
マネタリーベースは196〜204兆円台で推移。
海外経済は一部に緩慢さを残しているが先進国を中心に回復。
新興国市場では、通貨、株、債券ともに全体として弱含んでいる。
予想物価上昇率は全体として上昇しているとみられる。
景気の先行きは消費税率引き上げに伴う駆け込み需要と
その反動の影響を受けつつも基調的には緩やかな回復。
金融環境は緩和した状態にあるとの認識で一致。
海外経済の下振れリスクは欧米経済を中心に低下の見方で一致。
2年という期間で厳密に区切っているという訳ではない
ということを誤解のないように明確に説明していく必要。」
市場反応は限定的。
日経平均は169.43円高で始まり300円超の上昇に。
ダウ先物が反発。原油先物は102ドル台後半で推移。
東京時間序盤はドル円やクロス円が堅調に推移。
G20当局者「声明で各国中銀による調整を呼びかけへ。
G20は協調のためのメカニズムについて協議。
新興国はG20の文書に中銀の協調を含めることを望んでいる。」
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.90台を割り込む。
ポンドドルやユーロドルは小幅な揉み合いに。
午前10時半近くからドル円やクロス円がやや反落。
アジアの株式市場は上海を除きプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.34%安で始まり軟調に推移。
ルー米財務長官「中国、日本、欧州の内需拡大を目指す必要。
影の銀行は世界の関心。中国には影の銀行を管理する能力がある。
中国が迅速に改革を進めると期待。
日本のアベノミクスは最初の2本の矢は日本を支援した。
アベノミクスの第3の矢を推進させる必要。
米国は財政政策を成長促進にシフトさせる必要。
欧州の多くの国ではデフレリスクが見られる。
需要を喚起して成長を促進させるべき。」
午前11時頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ一服で揉み合う。
午前11時半頃からポンドドルがやや反落。
雨宮日銀理事「貸し出し増加支援などの拡充はGDPに寄与。」
東京時間午後は日経平均が一時350円超の上昇に。
ドル円やユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルは小幅な揉み合い。
日財務相「シャドーバンキング問題は日本直接被害の可能性低い。」 
午後2時頃に日経平均が400円超の上昇に。
ドル円が102円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.90台を回復。
中国上海株式市場は1%超の下落に。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円がやや反落。
日経平均は416.49円高の14865.67円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落に。
G20声明草案
「世界的な成長押し上げで新たな施策を策定。
市場の過度の変動が成長を阻害する可能性。
国内の枠組みを強化する必要。
為替レートの柔軟性が経済の調整に役立つ。
世界経済は改善されテールリスクも一部弱まった。
世界経済は力強くバランスの取れた成長からまだ程遠い。
金融政策の調整に向けたコミットメントを維持。
波及効果に対処するための継続的な強調を約束。」
午後3時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して0.90台を割り込む。
ポンドドルが反発上昇。
黒田日銀総裁
「需給ギャップ改善してCPIは幅広い品目で改善。
コアCPI上昇の背景に円安やエネルギー関連が相当に影響している。
物価改善の背景で内需中心に景気は緩やかに回復している。」
中国上海株式市場は1.17%安で取引を終える。
午後4時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円は堅調に推移。ユーロドルはやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午後4時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して一時0.90台を回復。
ドル円が再び反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルが堅調に推移。
ドル円が軟調推移に。ユーロ円などクロス円が反落。
午後5時半頃からポンドドルが反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物が102ドル台半ばへ反落。
午後6時過ぎからドル円がやや反発して揉み合う。
英小売売上高指数(1月)は予想より弱い前月比−1.5%。
発表直後はポンド売り反応もポンド買戻しの動きに。
ポンドドルやポンド円が反発。ユーロドルが一時やや反発。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後7時頃からユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ECB「来週の欧州銀の3年物LTRO早期返済額は28.45億ユーロ。」
豪ドル米ドルが反落して軟調推移に。
ポンドドルは1.66台後半で上下動の揉み合いに。
ドル円は102円台半ばで揉み合う。
仏の株式市場が二尾上げ幅を拡大。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23485%に低下。
午後9時近くから豪ドル円が反落。
午後9時半近くからドル円がやや上昇。
ポンド円が一時171円台を回復。ユーロ円が一時やや反発。
午後10時頃に豪ドル円が92円台を割り込む。豪ドル米ドルが下落。
加小売売上高(12月)は予想より弱い前月比−1.8%、
加消費者物価指数(1月)は予想より強い前年比+1.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
ドル円が堅調に推移。ポンド円やユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル円が92円台を回復。ユーロドルがやや反発。
スイスSNBのツアブリュック理事
「フラン上限はなお必須なツール。リスクは依然残っている。」
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.77%あたりで推移。
午後11時半頃からユーロドルやポンドドルが反発上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円がやや反落。
クロス円は堅調に推移。
ウクライナ議会「(議会の権限を高める)2004年の憲法回帰を可決。」 
その後、NYダウが上昇。原油先物がやや軟調に推移。
米中古住宅販売件数(1月)は予想より弱い462万件。
限定的ながらドル売り反応。ポンドドルが一時1.67台を回復。
深夜12時半頃からポンドドルなどドルストレートが反落。
NYダウが一時上げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
ドル円が一時再び反発。ポンド円などクロス円はやや反落。
ポンド円が171円台を割り込む。ユーロ円が141円台を割り込む。
その後、NYダウが一時再び上げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルが1.66台前半へ下落。
NYダウが再び上げ幅を縮小。
ドル円が再び反落して軟調推移に。
深夜2時過ぎにユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円は軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円がやや軟調に推移。
セントルイス連銀総裁
「このところの弱い経済指標は悪天候によるもの。
米経済の先行きに対しては良好な見通しを持っている。
デレバレッジのサイクルは終了した。
現在の米国では6%が完全雇用になるだろう。」
ダラス連銀総裁「QE縮小を強く主張し続ける。
FRBは充分過ぎるほど緩和的な状況を提供してきた。」
NYダウが一時マイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
原油先物が一時102ドル台を割り込む。
ドルストレートが揉み合いに。
その後、NYダウが一時プラス圏へ反発するも終盤に再び反落。
原油先物が102ドル台を回復。
NY時間終盤にかけてドル円が102円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.66台前半へ下落。ポンド円が170円台前半へ下落。
クロス円が軟調に推移。豪ドル円が92円台を割り込む。
報道「伊でレンツィ新内閣が発足へ。」
ムーディーズ「スペイン国債の格付けをBAA2に引き上げる。
見通しもポジティブに引き上げる。」
米10年債利回りは2.730%。
NY原油(WTI)は102ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−29.93ドルの16103.30ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月24日(月)>

午後6時に独IFO景況動向指数(2月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(1月)、
同午後7時に欧消費者物価指数コア確報(1月)
夜10時半に米シカゴ連銀全米活動指数(1月)、
深夜12時半に米ダラス連銀製造業活動指数(2月)、
などが予定されてます。
独・(米)の指標には注目です。


<2月25日(火)>

午後4時に独第4四半期GDP確報、独第4四半期個人消費、
午後7時に欧経済見通し公表、
夜11時に米S&P住宅価格指数(12月)、米住宅価格指数(12月)、
深夜12時にリッチモンド連銀製造業指数(2月)、
同深夜12時に米消費者信頼感指数(2月)、
深夜3時に米2年債の入札。
などが予定されています。米の指標には注目です。


<2月26日(水)>

午後4時に独GFK消費者信頼感調査(3月)、
午後6時半に英第4四半期GDP改訂値、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米新築住宅販売件数(1月)、
などが予定されています。
(独)・(英)・米の指標には注目です。


<2月27日(木)>

朝6時45分にNZ貿易収支(1月)、
午後3時45分にスイス第4四半期GDP、
午後5時55分に独失業者数(2月)、独失業率(2月)、
午後7時に欧消費者信頼感指数確報(2月)、欧景況指数(2月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(2月)、
夜10時半に米耐久財受注(1月)、米耐久財受注(除輸送用機器 1月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米製造業受注(1月)、
深夜3時に米7年債の入札、
深夜3時半からドラギECB総裁の講演、
などが予定されています。
NZ・スイス・独・米の指標には注目です。
また、NY時間(時間未定)にイエレンFRB議長の
米上院銀行委員会での証言も予定されています。


<2月28日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(1月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(1月)、日失業率(1月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(1月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感指数(2月)、
午後2時に日建設工事受注(1月)、
午後4時45分に仏生産者物価指数(1月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(2月)、欧失業率(1月)、
夜10時半に米第4四半期GDP改訂値、米第4四半期個人消費改訂値、
同夜10時半に米第4四半期GDP価格指数改訂値、
同夜10時半に米第4四半期PCEコア・デフレータ、
同夜10時半に加第4四半期GDP、加GDP(12月)、
同夜10時半からカーニー英BOE総裁の講演、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(2月)、
夜11時55分に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(2月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(1月)、
などが予定されています。
欧・米・加の指標には注目です。


<2月29日(土)>

午前10時に中国製造業PMI速報、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(24日-28日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについては、先週はドルインデックスが週初80.20で始まり、
週前半に下げて後半に反発する展開で80.30で週終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.23485%に低下しました。
米10年債利回りは週レベルで2.730%に低下しました。
NYダウは週51.09ドル下落。16103.30ドルで週取引を終えました。


先週のドル円相場は、(概略のみ記載) 週初17日に101.62で始まり、
オセアニア時間にやや反発するも、日第4四半期GDP一次速報が予想
よりも弱い結果になり日経平均の軟調も背景に東京時間仲値にかけて
週安値となる101.38に下落する展開になりました。その後、日経平均
が前週末比プラス圏へ反発したことも背景にやや反発して101.60アラ
ウンドで揉み合う展開になりました。その後、ロンドン時間序盤から
クロス円の反発を背景に101.98に上昇して、米国が休場の中、翌18日
のオセアニア時間にかけ101円台後半で小幅な揉み合いになりました。
その後、東京時間序盤にかけて102円台を回復して反発しましたが、
200円超上昇していた日経平均が上げ幅を縮小したことも背景に反落
した後に、正午過ぎ日銀が金融政策を発表して、発表当初「金融政策
の現状維持を決定。マネタリーベース年間60兆-70兆円増やす政策の
維持を全員一致。」を示したあたりで101.75に反落しました。
しかしその後、「成長支援融資は総額を3.5兆円から7兆円に倍増へ。
成長資金援助プログラムを7兆円に拡大。」とすることが示されると
一転急反発して東京時間終盤にかけて日経平均が450円超上昇する中、
102.74に急伸する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤に
102円台半ばへ反落した後に、NY時間序盤にかけて一時反発するも、
午後10時頃から再び反落して、米NY連銀製造業景気指数が弱い結果と
なったことも背景に102円台前半へ下落して、翌19日のオセアニア時
間にかけて揉み合う展開になりました。その後、東京時間は日経平均
が軟調に推移する中、豪ドル円などクロス円の反落も背景に、揉み合
いながらもジリ安となって、その後、欧州の株式市場が始まった後に
一時反発するも軟調傾向が続き、NY時間に発表された米住宅着工件数
と米建設許可件数が予想より弱い結果となったことも背景に101.84に
下落する展開になりました。その後、切り返して、クロス円の反発や
アトランタ連銀総裁およびセントルイス連銀総裁らのタカ派の発言も
背景に反発しました。その後、米FOMC議事録が発表されて「13年後半
の経済は昨年12月会合の想定より強まった。(中略)フォワードガイダ
ンスを近く変更することが適切との見解で一致。現在の失業率基準の
路線に沿った定量的基準が望ましい。一部メンバーは定石に従えば今
年半ば前に利上げするべきでFFレートを比較的早く上げるのが適切で
はないかと主張。」などが示されたことで102.46に上昇する展開にな
りました。その後、NYダウの軟調推移や米10年債利回りの低下を背景
に102円台前半に反落して揉み合う展開になりました。その後、翌20
日の東京時間序盤に一時反発するも、弱い結果となった中国HSBC製造
業PMI速報を背景としたリスク回避に日経平均が300円超下落する中、
クロス円の反落も背景に軟調に推移して、ロンドン時間序盤にかけて
101.66に下落する展開になりました。その後、日諮問会議の「法人税
下げても課税ベース拡大や経済成長で税収増の可能性。中長期的な成
長へ種類株の積極活用などの対応を検討すべき。」との見解の発表や
クロス円反発も背景に切り返して、IMF専務理事の「中国がハードラ
ンディングする可能性は少ない。」の発言も背景に102円台を回復し
て、予想より弱い結果となった米新規失業保険申請件数に一時下押す
も、クロス円の上昇を背景に上伸しました。その後、米フィラデルフ
ィア連銀景況指数が−6.3となったことで一時反落するも、NYダウの
堅調も背景に再び切り返してロンドンフィックスにかけて102.41に上
昇する展開になりました。その後、翌21日のオセアニア時間にかけて
やや反落して揉み合いになりましたが、東京時間に入ると日経平均が
400円超上昇したことやクロス円の堅調を背景に東京時間後半にかけ
て102.60に上昇する展開になりました。その後、東京時間終盤から
ロンドン時間序盤にかけてクロス円の反落も背景に102円台前半へ下
押しとなりましたが、その後に切り返し、クロス円の反発も背景に
NY時間前半に102円台後半へ反発上昇する展開になりました。
その後、やや反落して、米中古住宅販売件数が予想より弱い結果と
なったことも背景に102.58に反落しましたが、ロンドンフィックス
にかけて週高値となる102.82へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間後半は米10年債利回りが低下したことやプラス圏で
推移していたNYダウがマイナス圏へ反落したことを背景に反落して
軟調に推移して102.48円で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは先週高値102.82のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1月31日の東
京時間の戻り高値の102.93から103.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は1月29日の高値103.43のポイント、ここを上抜けた場合は
1月24日ロンドン時間の戻り高値103.54から同日東京時間前半の戻り
高値103.58のポイント、さらに上昇した場合は104.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合はまずは102.00の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを下抜けた場合は20日の安値の101.66のポイント、
さらに下落した場合は先週安値101.38のポイント、ここを下抜けた場
合は6日の安値の101.24のポイント、さらに下落した場合は101.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、25日の米消費者信頼感指数、26日
の米新築住宅販売件数、27日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数、28日の米第4四半期GDP改訂値と米第
4四半期個人消費改訂値と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報と
米中古住宅販売成約などが注目されます。
また、リスク選好と回避に影響を与える可能性のある25日の南アフリ
カの第4四半期GDPと27日のブラジルの第4半期GDPも一応ながら注目
されます。


先週のドル円は週初に101円台前半へ下落しましたが、18日の日銀の
金融政策の発表で「成長支援融資は総額を3.5兆円から7兆円に倍増
へ。成長資金援助プログラムを7兆円に拡大。」することが示され、
102円台後半へ上昇する展開になりました。その後、週後半の20日の
ロンドン時間序盤にかけて101円台後半へ下落しましたが、日諮問会
議の見解発表やIMF専務理事の発言も背景に反発した後、週末に21日
に日経平均の大幅上昇を背景に上伸してNY時間に102.82の高値をつけ
その後、やや反落して102円台半ばで週の取引を終えて、上下動とは
なるも週間では上昇する相場展開になりました。

米の住宅関連の指標が軒並み弱い結果となっているなど、寒波による
悪天候の影響のためかその他の景況指数など米経済指標が全般的に冴
えない結果となっていることが懸念されますが、米FOMC議事録では米
経済見通しに強気の見解が示され、米要人らの講演でもタカ派の見解
が示されていているようです。

また一方、18日には黒田日銀総裁が「日銀の強い姿勢とメッセージを
含んでいる」とする「成長資金援助プログラムを7兆円に拡大。」
することが日銀の金融政策の発表で示されることになりました。
その後、成長資金援助プログラムに対して市場での資金調達との対比
でメリットはそれほど大きくはないとの懐疑的な見方も台頭したよう
ですが、20日の日政府の諮問会議でも「法人税下げても課税ベース拡
大や経済成長で税収増の可能性。中長期的な成長へ種類株の積極活用
などの対応を検討すべき。」との見解も示され、法人減税への期待も
醸成されることになりました。そして、同日にラガルドIMF専務理事
が「中国がハードランディングする可能性は少ない。」との見解を示
し中国のシャドーバンキング問題に対する懸念も一旦やや後退するこ
とになりました。

週初は先週末のG20財務相・中央銀行総裁会議に対する市場反応が注
目されますが、27日に悪天候で繰り延べとなっていたイエレンFRB議
長の米上院銀行委員会での証言は前回の米下院での議会証言を踏襲す
る可能性が高く動意となる可能性はそれほど高くなさそうです。
また、来週には米雇用統計がありますが今週はイベント前であること
や新興国懸念や中国シャドーバンキング問題などに対するリスク回避
は一旦後退しているものの、ドル円相場と相関の高い日経平均も先週
は7週ぶりに上昇しましたが月ベースでは冴えない状況が続いていて、
ドル円相場は上下動のレンジ性の展開となる可能性もありそうです。


先週のユーロドル相場は、(概略のみ記載)週初17日に1.3708で始まり
ESM総裁の「ユーロ圏金融支援の5ヶ国の銀行の健全性は良好。」と
の発言やドル円の下落に伴うドル売りを背景に東京時間前半に1.3723
にやや上昇しましたが、その後、反落して、ロンドン時間前半にオー
ストリア中銀総裁の「インフレ期待は長期的に抑制されている。ECB
の債券購入プログラムにはもう妥当性がない。中銀預金金利のマイナ
スへの引き下げは1つの選択肢だが決定はしていない。」との発言に
揺れながら米国が休日の中、1.370を挟む小幅上下動の揉み合いが翌
18日の東京時間前半にかけて続きました。その後、日銀の金融政策の
発表に伴うユーロ円の上昇も背景に揉み合いながらもやや反発して、
ロンドン時間に入って弱い結果となった独欧のZEW景況感調査に一時
下押すも、スペイン中銀総裁の「スペイン経済は緩やかに回復し始め
ている。今年のスペインの成長は充分に雇用を創出できるだろう。」
との発言も背景に揉み合いながらジリ高で推移しました。その後、
NY時間に入って予想より弱い結果となった米NY連銀製造業景気指数や
対米証券投資によるをドル売りを背景に午後11時過ぎに1.3770に上昇
する展開になりました。その後、やや反落して、弱い結果となった米
NAHB住宅市場指数を背景としたドル売りに揉み合うも、オーストリア
中銀総裁の「来月のECBスタッフ見通しで2016年のインフレ見通しは
2%を下回るだろう。南欧国のデフレ圧力は直ぐにはない。政策金利
を引き下げるならば中銀預金金利も引き下げるべき。マイナス金利は
注意深く扱うべき。」との発言を背景に一時やや反落しましたが、
ロンドンフィックス頃から緩やかに反発して、翌19日の東京時間序盤
に週高値となる1.3772に上昇する展開になりました。その後、東京時
間後半にかけてユーロ円の下落も背景にやや下げて揉み合いになりま
したが、午後3時過ぎから反落して、オーストリア中銀総裁の「不胎
化停止には全員の合意が必要だがそれに近づいている。」との発言も
背景にNY時間序盤にかけて軟調に推移して1.3739に下落しました。
その後、弱い結果となった米住宅着工件数や米建設許可件数を受けた
ドル売りも背景にロンドンフィックスにかけて1.3765へ反発しました
が、米10年債利回りの上昇を背景に反落して、その後に発表された米
FOMC議事録で米経済に対する強気の見解が示されたことによるドル買
いも背景に翌20日のオセアニア時間にかけて1.37台前半へ下落する展
開になりました。東京時間に入ると反発して、その後、弱い結果とな
った中国HSBC製造業PMI速報を受けたリスク回避にドル円が下落した
ことに伴うドル売りを背景に反発して東京時間終盤にかけて1.3762
に上昇しましたが、午後3時半頃から反落して、仏独欧の造業PMI速
報が軒並み弱い結果となったことを背景に午後5時過ぎに週安値とな
る1.3686に急落する展開になりました。その後、ユーロ円の反発も背
景に午後8時半頃から切り返して、弱い結果となった米新規失業保険
申請件数に伴うドル売りや、その後の米景気先行指数と米フィラデル
フィア連銀景況指数がともに弱い結果となったことによるドル売りを
背景に深夜12時過ぎに1.3727へ一時反発しましたが、その後、再び反
落してまた切り返す1.370を挟む上下動の揉み合いになりました。
その後、NY時間終盤から翌21日の東京時間前半にかけて1.37台前半で
小幅な揉み合いになりましたが、東京時間後半からやや軟調に推移し
てロンドン時間序盤に1.3701に下落する展開になりました。その後、
やや反発してNY時間前半にかけて上下動の揉み合いになりましたが、
米10年債利回りの低下や弱い結果となった米中古住宅販売件数による
ドル売りを背景に深夜12時過ぎ1.3758に上昇する展開になりました。
その後、再び1.37台前半へ反落しましたが、米10年債利回りの低下を
背景とするドル売りに再び1.37台半ばに反発する上下動の展開になり
その後、「伊でレンツィ新内閣が発足へ。」との報道や、ムーディー
ズによる「スペイン国債の格付けをBAA2に引き上げる。」との発表に
は動意薄も終盤にやや反発して1.3742で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは先週高値1.3772
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.3800の「00」
ポイントから2013年12月30日のNY時間の高値1.3818のポイント、
さらに上昇した場合は2013年12月27日の高値1.3893のポイント、
ここを上抜けた場合は1.3900の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、21日の東京時間の揉み合い上辺と同日NY時間
の押しを下支えした1.3720アラウンドを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は1.3700の「00」ポイント、さらに下落した場合
は先週安値の1.3686のポイント、ここを下抜けた場合は13日NY時間の
押し目1.3657のポイント、さらに下落した場合は6日の高値1.3618
から1.3600の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、24日の独IFO景況動向指数、
25日の独第4四半期GDP確報、26日の独GFK消費者信頼感調査、27日
の独消費者物価指数速報、28日の欧消費者物価指数速報と欧失業率
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、25日の米消費者信
頼感指数、26日の米新築住宅販売件数、27日の米耐久財受注と米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、28日の米第4四半
期GDP改訂値と米第4四半期個人消費改訂値と米ミシガン大学消費者
信頼感指数確報と米中古住宅販売成約などが注目されます。


先週のユーロドルは、週前半に小幅な揉み合いになり週半ばにかけて
1.37台後半に上昇しましたが、週後半にかけて1.36台後半へ反落して
その後、週末にかけて1.37台半ばに戻すレンジ相場になりました。

週初は先週末のG20財務相・中央銀行総裁会議に対する市場反応が注
目されますが、動意づく可能性はそれほど高くはないようです。
来週にはECB政策金利の発表とドラギECB総裁の記者会見や米雇用統計
などのイベントがありますが、今週は重要イベント前であることで、
「ユーロ圏の貿易黒字」と「ユーロ圏の経常収支の黒字」を背景とし
たユーロ買い圧力もある中、調整の動きとの綱引きでレンジ相場にな
る可能性がありますが、18日にオーストリア中銀総裁が「来月のECB
スタッフ見通しで2016年のインフレ見通しは2%を下回るだろう。
(中略)政策金利を引き下げるなら中銀預金金利も引き下げるべき。」
との発言があり、翌19日にも「不胎化停止には全員の合意が必要だが
それに近づいている。」との発言をしていて、27日の独消費者物価指
数速報の結果の次第によっては「来週のイベントを前にポジション調
整の下落」となり動意づく可能性もありそうです。ECBの債券買い入
れ策の審理中にECBは行動を取り辛いとの観測もあるものの重要イベ
ントを来週に控えた要人発言と調整の動きには注意が要りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その91 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第九十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^




『おい、ジイさん。ソチ冬季五輪のフィギュアスケートで
 その採点を巡りプーチン大統領のフェイスブックのページが
 二千数百もの書き込みで炎上したそうじゃないか…。』


「おやおや、いつも相場の話で切り出す溜口剛太郎殿が
 オリンピックの話題とは驚いたのう…。」


『プーチン加点があったのではないかとの疑惑で
 転倒したロシアのソトニコフ選手が優勝して、
 転倒もなく美しい演技をした韓国のキム・ヨナ選手が
 準優勝なのは採点がおかしいとの批判があるようだな…。』


「ジイはオリンピックについてはよく判らぬが…、
 まぁ…、それにしても浅田真央さんはよく頑張ったのう…。
 ショートプログラムでは転倒して16位になったが、
 フリープログラムで惜しくもメダルは逃したものの
 自己ベストの得点を見事に塗り替えられたのう…。」


『うん…。浅田真央さんは凄いね。
 前日の結果にめげずに不屈の精神で頑張り抜くその姿は
 トレーダー魂に似たものを感じたぜ。』


「亡き母へ『天国に届いた恩返し』として話題にもなったが、
 負けてもなお気持ちを奮い起こして戦う姿は
 まさにトレーダー魂のようじゃのう…。」


『ところで…、今週はどんな相場になるのかねぇ。』


「来週にはECBの政策金利にドラギ総裁の記者会見と
 米雇用時計などのイベントがあるが…、
 今週はその前週で、レンジ性の相場展開になるやも知れぬ…。
 ただ…、ユーロでは独消費者物価指数速報の結果によっては
 来週のイベントを前にポジション調整で動意づく可能性も
 あるやも知れぬのう…。」


『さて…、今日は何の話だい?』


「今日は、『突き詰めればたった2つ』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。」


『いったいぜんたい、何が2つなんだい?』


「ふむ…。もちろんトレードについてじゃが…、
 単一の通貨ペアのトレードを大まかに分類すると、
 1. トレンド性がある相場において、押し(戻り)を待つなどして
   トレンド回帰の動きをトレードする『トレンド・フォロー』。
 2. 上値抵抗と下値抵抗がともにしっかりしていて
   かつ、ある程度幅のあるトレーディング・レンジにおいて、
   上げ下げのスイングをトレードする『レンジ逆張り』。
 3. 比較的狭いレンジから上値抵抗線(下値抵抗線)を超えた
   強いスラストの動きをトレードする『ブレークアウト』。
 4. 短期的な行き過ぎの動きからの調整となる動きを狙う
   オーバーシュートからの『リバウンド狙いの逆張り』。
 など大別では4種類となり、その具体的な執行判断は
 個別の手法ということになるが、トレードにおける手法の多くは
 これらの4大分類のどれかに帰属されるものなのじゃのう…。」


『うん…。単一の通貨ペアということは…、
 複数通貨ペアでのポートフォリオや鞘取りは除く、
 ということなんだろうけれども…、
 これら単一通貨ペアのトレードの4大分類が
 「突き詰めればたった2つ」になる、ということかい?』


「ふむ…。そのエントリーにおいては、恐らく…
 『抜け』と『切り返し』のたった2つに集約される、
 とジイは思うとるのじゃ…。」


『……。』


「上記の『1』はトレンドへの回帰の動きとしての『切り返し』、
 『2』もレジスタンスもしくはサポートからの反転『切り返し』、
 『3』は低ボラ後のレジスタンスもしくはサポートの『抜け』、
 『4』は短期的オーバーシュートからリバウンドの『切り返し』、
 というわけじゃ…。」


『ふーん。こうしてみると『切り返し』を狙うことって
 けっこう多いものなんだな…。』


「ふむ…。トレンドフォローは大局的にはもちろん順張りじゃが、
 その執行契機は押し戻りからトレンド方向へ回帰の動きとなる
 『切り返し』であることが多いものなのじゃのう…。」


『……。』


「『切り返し』はこれまた当然ながら直前の動きを切り返すことで
 『ローソク足の色が変る』か、逆線に相当する『長いヒゲ』を
 示現することになるが、直前からの動きも大切でのう…。
 言葉で解説するのは難しいのじゃが…。」


『……。』


「たとえば、そうじゃのう…。
 比較的強い上昇トレンドでチョイ押しからの再上昇を狙う場合、
 一時の押しで示現する陰線があり、それを切り返し再上昇する
 陽線示現で、一時陰線が示現してそれを上『抜け』超えた事実で
 ベア勢力の弱さとブル勢力の強さを確認できるのじゃのう…。」


『上昇中に嫌な陰線がでても、それを上へ「抜け」て超えることで
 上昇トレンドが継続していることのエビデンス(証拠)とすること
 ができる、そういうワケだな…。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 チョイと押してくれるからこそ、トレードチャンスが提供され、
 『上抜けで』上昇トレンド継続が確認できるというわけじゃ。」


『チョイ押しではなくて、深めの押しの場合はどうよ。』


「深めの押しの場合は、上記の『1』に該当するが、
 この場合はせっかく深く押してくれたんだから、
 直前高値の上抜けまで待たずに、押しの下落から、
 トレンド方向への回帰の動きとしての『切り返し』を契機に
 押し目買いとしての『買い』を執行することになるが…、
 ここで大切なのは深めの押しゆえ、定義として
 上昇トレンドが継続していることを再確認する必要があり、
 『高値を切り上げ、安値も切り上げている』要件が必要で、
 この要件を満たしつつ、陰線から上昇トレンドに回帰する
 陽線が示現することをもって『買い』を執行するのじゃのう。」


『言葉だけだとわかり難いんだけど…、
 深い押しの場合はどこまで押すかはわからないじゃないか。』


「ふむ…。押しと思っていたものが下降トレンドに
 転換してしまうという場合もあるが…、それゆえに、
 執行の前に『高値を切り上げ、安値も切り上げている』
 という上昇トレンドの要件の確認が必要なのじゃのう…。
 そして、このときとても役に立つツールがあるのじゃ。」


『ジイさん、それは何だ?』


「それこそがトレンドラインじゃよ…。
 深い押しの場合、どこまで押すかは誰にも判らないが、
 また、トレンドラインをも価格が下抜けることもあるが、
 トレンドラインは押しの目処とすることができ、
 『反発するだろう。』の予測ではなく、
 トレンドラインというチャートポイントのアラウンドで
 価格が『切り返し』てトレンド方向へ回帰する陽線の示現の
 事実の確認をもって買いの執行判断ができるのじゃ…。」


『それでも、また下げたら?』


「相場には絶対はなく、要件を満たし事実の確認をしても
 価格が逆行してしまうこともあるものじゃが…、
 そのようなときは損失が拡大せぬよう
 粛々と『損切り』を執行するというわけじゃのう…。
 トレードに完全性や絶対性を求めることはできぬが、
 不測の事態になった時に『損切り』という手段があるからこそ、
 要件を満たしたときにエントリーという執行ができるのじゃ。」


『……!』


「その他、役立つツールとしては、『1』でも用いることがあるが
 『2』のレンジでの反転の『切り返し』や、
 『3』のブレークにおける『抜け』の確認で特にに役立つ、
 価格水準を観る水平線のレジスタンライン・サポートラインは
 とりわけ有用なツールとなるものじゃ…。」


『しかしジイさん。あんたいつも当たり前な事しか言わないな…。』


「トレードでは当たり前の事を当たり前に行うのが大切なのじゃ。
 ただ、1つだけは言うておこう…。
 『切り返し』でも『抜け』でも、その判断では
 拙速なフライングでの判断はもちろん良くないが、
 待ち過ぎ出遅れるのも、価格がチャートポイントから離れ、
 損切りポイントが深くなることと、
 価格の進行方向の次のチャートポイントが近くなることで
 逆にリスクが高くなる場合があるので要注意じゃ…。」


『拙速で事実の確認もろくにしない判断も良くないが、
 判断が遅過ぎるのも、これまた良くないということか…。』


「どうもそのようじゃのう…。」


『ジイさん。来週は東京行きでお休みなんだな。』


「ふむ。それではまた再来週にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて、また再来週。




<お知らせ>

来週の3月2日(日)のブログの更新は
筆者が3月1日に東京で行われるWEBセミナーの収録のため
ブログ執筆の時間が取れなくお休みさせていただきます。

※3月9日(日)号からは通常とおりの更新を予定しています。

※東京で収録しましたWEBセミナーは
 3月に皆様にもご覧いただける予定です。

この記事へのコメント
はじめまして。
佐野先生の『マエストロFX』を約2年前に購入し、今年から少額リアルトレードを始めたばかりの初心者です。
佐野先生のセミナーを視聴できるのを楽しみに待っています。
お仕事がんばってください。^^
Posted by 恭子 at 2014年02月25日 18:03
恭子さん、こんにちは。
ブログへご訪問ありがとうございます。

3月1日に東京で収録しましたセミナーを92話でご紹介いたしました。

どうぞご参考下さいませ。よろしくお願いいたします。
Posted by 管理人 at 2014年03月09日 16:57
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