FX トレードと凡事のお話 その85


米雇用統計ではNFPが悪天候の影響か8.7万人増に留まりましたね。


●先週の要人発言・ニュース・相場動向の週間レポート


<1月6日(月)>

豪ドル米ドルや豪ドル円が上窓を開けて始まる。
ポンドドルが小さな下窓開けて始まり一時1.64台を割り込む。
その後、豪ドル米ドルが揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円やクロス円はやや堅調傾向で推移。
ダウ先物はやや反発。原油先物は94ドル台で推移。
ポンド円が一時172円台を回復。豪ドル円が一時94円台を回復。
報道「中国がシャドーバンキング規定を発令。」
日経平均は前年末比143.77円安で始まる。
ドル円やクロス円が反落。
豪ドル米ドルは再び堅調傾向で推移。
ユーロドルは小幅な揉み合い。
日経平均が350円超の下落に。16000円の大台を割り込む。
ポンドドルが1.64台を割り込み下落。
ユーロ円が142円台を割り込む。ポンド円が171円台を割り込む。
ドル円が104円台前半へ下落。豪ドル円が反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まる。
ユーロドルがやや反落。
中国HSBCサービス業PMI(12月)は前回値より弱い50.9。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均が一時400円超の下落に。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
ダウ先物がやや反落。
午前11時頃からドル円やクロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午後2時近くからドル円やクロス円が再び反落。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
日首相「この一年間で景気回復のすそ野は着実に広がってきた。」
ユーロドルがやや軟調に推移。ポンドドルがやや反発。
日経平均は382.43円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は1.80%安で取引を終える。
午後4時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
独仏英の株式市場は小幅安で始まりプラス圏へ反発。
ダウ先物がやや反発。原油先物は94ドル台で推移。
ドル円が104円台半ばへ上昇。ユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が反発して142円台を回復。ポンド円が171円台を回復。
ユーロドルが1.36台を回復。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が再び反落して前週末終値レベルで揉み合う。
ダウ先物がやや反落して揉み合う。
独サービス業PMI確報(12月)は予想より弱い53.5、
欧サービス業PMI確報(12月)は予想とおりの51.0。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向の揉み合い。
英サービス業PMI(12月)は予想より弱い58.8。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルがやや下落。
その後、ポンドドルが反発上昇。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物が反発上昇。
ユーロドルがやや反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.23935%に低下。
独消費者物価指数速報(12月)は予想とおりの前月比+0.4%。
ユーロドルが一時1.36台を割り込む。
加鉱工業製品価格指数(11月)は予想より強い前月比+0.1%、
加原材料価格指数(11月)は予想より弱い前月比−4.1%。
市場反応は限定的。ドルカナダは1.06台半ばで推移。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
ドル円やポンド円などクロス円が反発上昇。
ドル円は104円台後半へ上昇。ポンドドルが1.64台を回復。
午後11時過ぎにユーロドルがやや反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.98%あたりで推移。
ポンド円が一時172円台を回復。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物が94ドル台を割り込む。
米ISM非製造業総合景況指数(12月)は予想より弱い53.0、
米製造業受注指数(11月)は予想より強い前月比+1.8%。
ドル円が反落。ドルストレートがやや上昇。
ポンドドルが堅調に推移。
NYダウが再び反発して揉み合う。
米10年債利回りが2.96%あたりに低下。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
ポンド円や豪ドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
深夜12時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルは堅調に推移。豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
独英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が104円台前半へ下落。
ロンドンフィックス頃からユーロドルがやや反落。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末終値レベルで取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.64台を割り込む。
ポンド円が一時171円台を割り込む。
スイスSNB総裁「スイスフランの上限設定は
先行きに対する適切な状況を確信するために正しい方策。」
深夜2時半過ぎにユーロ円が一時142円台を割り込む。
ドル円が一時104円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや上昇。
米10年債利回りが一時2.95%あたりに低下。
深夜3時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小して揉み合う。原油先物は93ドル台で推移。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向の揉み合いに。
米10年債利回りは2.960%。
NY原油(WTI)は93ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−44.89ドルで取引を終える。


<1月7日(火)>

NYクローズ後はドル円が104円台前半で揉み合う。
ユーロ円は142円あたりで揉み合う。
ポンド円は171円あたりで揉み合う。
ダウ先物は小幅な揉み合い。
報道「米上院が56対26でイエレンFRB議長候補承認を可決。」
ユーロドルがやや軟調に推移。
日経平均は73.47円安で始まり下げ幅を縮小。
東京時間序盤はドル円やポンド円やユーロ円がやや上昇。
指標発表前に豪ドル米ドルがやや反落。
豪貿易収支(11月)は予想より強い−1.18億豪ドル。
発表直後は豪ドル買い反応も限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
午前10時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向の揉み合い。
日経平均が再びマイナス圏推移に。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.56%安で始まり下げ幅を縮小。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は93ドル台で推移。
午前11時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
クロス円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時縮小。
ドル円が104円台半ばへ上昇。クロス円が反発上昇。
午後1時頃から豪ドル米ドルが再び反落して軟調に推移。
ドルドル円がやや軟調傾向の揉み合い。
ポンドドルやユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が再び軟調に推移。ポンドドルが1.64台を割り込む。
ドル円が揉み合う。
日経平均は前日比95.51円安で取引を終える。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルなどドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
その後、ドルストレートがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は0.08%安で取引を終える。
経団連会長「消費税の影響は軽微にとどまると思っている。」
日商会頭「そろそろ適切な円安の議論をしないといけないレベル。」
同友会代表幹事「あまり円安を歓迎はできないし
影響が中立になるように考える必要がある。」 
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
独小売売上高(11月)は前回値より強い前月比+1.5%。
市場反応は限定的。
独仏株式市場は小幅高で始まる。英株式市場は小幅安で始まる。
その後、独仏英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物は93ドル台で推移。
独失業者数(12月)は予想より強い−1.5万人、
独失業率(12月)は予想とおりの6.9%。
ユーロ買い反応。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時93円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午後7時近くからドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が171円台を回復して反発。
欧消費者物価指数速報(12月)は予想とおりの前年比+0.8%、
欧消費者物価指数コア速報(12月)は前回値より弱い前年比+0.7%、
欧生産者物価指数速報(11月)は予想より強い前年比−1.2%。
市場反応は限定的。
ECB「期間7日の流動性オペで92金融機関へ1124.58億ユーロ供給。」
ポンドドルが1.64台を回復して上昇。ユーロドルが上昇。
ダウ先物が堅調に推移。独仏英の株式市場が堅調に推移。
午後8時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.24210%に上昇。
スペインIBEX株価指数が5年ぶりに高値を更新。
午後9時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午後10時頃からユーロドルが反落。
米貿易収支(11月)は予想より強い−33億ドル。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。
加国際商品貿易(11月)は予想より弱い−9.4億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが1.07台へ上昇。
ボストン連銀総裁「2014年の米経済は3%成長を予想。
刺激策は景気改善が継続する中、段階的な解除にとどめるべき。
米経済は求められる水準には程遠い。
インフレ率が2%下回る事態が継続することは懸念材料。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.95%あたりで推移。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.64台を割り込む。クロス円は揉み合う。
加Ivey購買部協会指数(12月)は予想より弱い46.3。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.36台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.89台を割り込む。
深夜12時半頃からドルストレートがやや反発。
ポンドドルが1.64台を回復。
ロンドンフィックス頃からドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
米10年債利回りが低下。
ボストン連銀総裁
「債券買い入れはFOMCごとに約100億ドル減額することが適切。
失業率の数値基準引き下げに違和感はない。」
米3年債入札では最高落札利回りが0.799%、応札倍率は3.25倍。
深夜3時頃からユーロドルドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
報道「米上院は長期失業者向け失業保険給付制度の延長に関する法案で
審議打ち切りを賛成60、反対37で決定。
週内にも上院で承認をめぐる採決が行われる可能性。」
サンフランシスコ連銀総裁
「景気回復がさらに勢いを増している。3%程度の成長を予測。
回復が想定通り進めば資産購入の縮小を続け年内に終了。
現在の失業率は持続可能な水準をかなり上回っている。
インフレ率は底を打ち今後数年間に望ましい水準に戻る。
高過ぎる失業率と低すぎるインフレ率で金融緩和継続が必要。
資産購入の縮小は金融緩和の後退でない。」
加BOC総裁「低インフレが最大の懸念。
指標改善が示されるまでは低金利維持。
FRBによるQE縮小で長期金利上昇と世界経済の回復が見込まれる。
米経済の回復は加経済にとってもポジティブ。不透明感は残る。」
米10年債利回りは2.939%。
NY原油(WTI)は93ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+105.84ドルで取引を終える。


<1月8日(水)>

オセアニア時間はドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.64台を割り込む。
ダウ先物は小幅な揉み合い。
日経平均は129.31円高で始まる。
東京時間序盤はドルストレートが下落。クロス円がやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
ダウ先物が小幅反落。原油先物は93ドル台後半で推移。
午前9時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前10時頃からユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
クロス円が堅調に推移。
アジアの株式市場は多くが前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.003%安で始まりプラス圏へ反発。
ドル円は堅調に推移。ダウ先物が小幅高に。
日経平均が150円超の上昇。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
正午頃から豪ドル米ドルやユーロドルが一時やや反落。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が172円台を回復。
ポンドドルが1.64台を回復。
日経平均が200円超の上昇。16000円の大台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや上昇。
ユーロ円が一時143円台を回復。
午後2時半頃からドルストレートが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が一時105円を回復。
日経平均は前日比+307.08円で大引け。
午後3時過ぎにドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.15%安で取引を終える。
独貿易収支(11月)は予想より弱い+181億ユーロ、
独経常収支(11月)は予想より強い+216億ユーロ。
限定的ながらユーロ売り反応。
ドル円やクロス円が再び上昇。
ドル円が一時再び105円台を回復。
豪ドル米ドルやユーロドルが反落。
ポンドドルはやや上昇。
原油先物が一時94ドル台へ上昇。
独仏の株式市場は小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
英の株式市場はマイナス圏で始まる。ダウ先物が反落。
ドル円が一時105円を挟んで揉み合う。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.36あたりまで下落。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
伊失業率(11月)は12.7%と過去最悪を更新。
午後6時半過ぎにポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
欧小売売上高(11月)は予想より強い前月比+1.4%、
欧失業率(11月)は予想とおりの12.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが軟調に推移して1.36台を割り込む。
ドル円が揉み合いの後に反落。クロス円が軟調に推移。
独仏英の株式市場がマイナス圏で推移。
原油先物は93ドル台で推移。ダウ先物がマイナス圏で推移。
午後7時半過ぎにポンド円が一時172円台を割り込む。
ユーロ円が142円台前半へ下落。
独製造業受注指数(11月)は予想より強い前月比+2.1%。
限定的ながらユーロ買い反応。ユーロドルが下落一服。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.24040%に低下。
午後9時近くからポンドドルが反発上昇。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円が172円台を回復。
米MBA住宅ローン指数は前回値より強い+2.6%。
市場反応は限定的。
午後9時頃からユーロドルがやや反発。
米ADP雇用統計(12月)は予想より強い前月比+23.8万人。
発表直後はドル買い反応。
ドル円が反発。ドルストレートが反落。
その後、ドルストレートが反発上昇。ドル円が揉み合う。
ユーロドルが1.36台を回復。クロス円が反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.98%あたりで推移。原油先物がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ドル円がやや反発。
ユーロドルが一時再び1.36台を割り込む。
深夜12時頃からドルストレートが再上昇。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が270万バレル減少。
原油先物が軟調に推移。
深夜12時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルが1.36台を割り込み下落。
ドル円がやや反発。ユーロ円や豪ドル円が反落。
ロンドンフィックス頃からポンドドルがやや反落。
ポンド円は揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.89台を割り込む。
米10年債の入札では最高落札利回り3.009%、応札倍率2.68倍。
米FOMC議事録
「初回のQE縮小を用心深く進め慎重な措置をとること望む意見。
一部のメンバーは失業率基準を6%に引き下げることを主張。
年後半に買い入れを終了するのが適切との意見。
政策金利の調整にはインフレ率が重要と明確に伝える必要。
インフレ率が目標下回る時に資産購入の縮小が適切か疑問の意見。
大半のメンバーは現在の失業率とインフレ率基準の維持を支持。
一部は資産購入の総額と終了予定時期を公表すべきと主張。
大半は買い入れ継続に伴いQEの効果は低下する公算大きいと判断。
大半のメンバーは低インフレを懸念。」
ドル円はやや上昇の後にやや反落。
ユーロドルはやや下落の後にやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物が93ドル台を割り込む。
米消費者信用残高(11月)は予想より弱い123.1億ドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.989%。
NY原油(WTI)は92ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−68.20ドルで取引を終える。


<1月9日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
NZ住宅建設許可件数(11月)は前回値より強い+11.1%。
市場反応は限定的。
午前7時頃に豪ドル米ドルが0.89台を割り込み下落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向の揉み合い。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。原油先物は92ドル台半ばで推移。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや反落。
日経平均は118.57円安で始まり軟調に推移。
東京時間序盤は豪ドル円や豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
日経平均が200円超の下落。
豪小売売上高(11月)は予想より強い前月比+0.7%、
豪住宅建設許可件数(11月)は予想より弱い前月比−1.5%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが0.89台を回復。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
日経平均は一時250円超の下落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.13%安で始まる。
中国消費者物価指数(12月)は予想より弱い前年比+2.5%、
中国生産者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−1.4%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが再び0.89台を割り込む。
豪ドル円が一時やや反落。
その後、中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
白井日銀審議委員「シナリオ下振れなら躊躇なく追加緩和。」 
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
中国上海株式市場は揉み合いの後にプラス圏推移に。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円がやユーロ円やポンド円やや反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後2時頃からユーロドルやポンドドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが再び反落。ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物は小幅高。
日経平均は前日比−241.12円で大引け。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
中国上海株式市場は0.82%安で取引を終える。
独の株式市場は小幅安で始まる。
英仏の株式市場は小幅安で始まる。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後5時頃からポンドドルが反落。
ユーロドルは1.36台を回復して上昇。ユーロ円が堅調に推移。
独仏英の株式市場がやや下落した後にプラス圏へ反発。
ダウ先物が反発上昇。
午後6時過ぎにドル円が反発して一時105円台を回復。
豪ドル円やポンド円が堅調推移に。
英商品貿易収支(11月)は予想より弱い−94.39億ポンド。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは揉み合う。
スペイン5年債の入札で利回が過去最低水準の2.382%。
欧消費者信頼感指数確報(12月)は予想とおりの−13.6、
欧業況判断指数(12月)は予想より強い0.27。
市場反応は限定的もユーロドルは堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時143円台を回復。
独鉱工業生産指数(11月)は予想より強い前月比+1.9%。
市場反応は限定的。
午後8時頃からドル円やクロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.24165%に上昇。
ユーロドルが一時1.36台を割り込む。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買入枠を3750億ポンドに据え置く。
発表直後は一時ポンド買い反応。
欧ECBが政策金利を0.25%に据え置く。
欧ECBが中銀預金金利の下限金利を0%に据え置き
ユーロ買い反応。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が一時再び105円台を回復。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円が再上昇。
加住宅着工件数(12月)は予想より弱い18.97万人。
市場反応は限定的。ドルカナダは堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
ポンド円が一時173円台を回復。ユーロ円が一時143円台を回復。
指標発表前にドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い33.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い286.5万人。
市場反応は限定的。
加住宅建設許可件数(11月)は予想より弱い前月比−6.7%、
加新築住宅価格指数(11月)は予想より弱い前月比±0.0%。
限定的ながら加ドル売り反応。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の基調的な物価圧力は引き続き抑制される見通し。
インフレ期待はしっかり抑制されている。
低インフレが長期化。その後2%弱に向け緩やかに上昇する可能性。
金融政策スタンスは必要な限り緩和的であり続ける。
理事会はフォワードガイダンスを確認。緩和的な政策が続くと強調。
短期金融市場の動向を注視。あらゆる可能な手段を検討する用意。
引き続き強力な金融緩和を維持する決意。
ユーロ圏の成長リスクは引き続き下向き。
最近の指標はさらに改善。段階的な回復を示している。
生産は2014から2015年にかけて鈍いペースで回復する見通し。
ユーロ圏の経済活動は輸出需要拡大の恩恵を受ける見通し。
ECBはフォワードガイダンスの文言をさらに強化。
ECBはインフレ見通しが悪化すれば行動する。
短期金融市場が逼迫すれば行動する。条約が許す全ての手段が可能。
銀行システムは査定後に強くなる。
銀行の査定で短期的なデレバレッジにつながる可能性。
インフレ率は今後少なくとも2年間は低水準にとどまるだろう。」
ユーロドルが1.36台を割り込み下落。ユーロ円は142.03へ下落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後11時頃からドル円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.98%あたりで推移。
深夜12時頃からポンドドルやユーロドルが反発。
NYダウはがマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場が反落してマイナス圏推移に。
ドル円や豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウや独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物が92ドル台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
NYダウが揉み合いながらも下げ幅を縮小。
報道「自動車貿易政策評議会AAPCが
米国のメーカーを不利な立場にさせる為替操作が行われているか、
3項目の質問に照らし合わせ見極めるようTPP交渉担当者に提案。
円相場を押し下げることで自国の自動車産業を有利にさせたと
して日本を非難。」
米30年債の入札では最高落札利回り3.899%、応札倍率2.57倍。
米10年債利回りが低下。
カンザスシティー連銀総裁
「資産購入の縮小はより正常な金利環境に重要。
より正常な金利環境は経済と銀行業に不可欠かつ前向きなこと。
金融政策は購入継続と低金利で当面極めて緩和的にとどまる。
超緩和政策のコストと影響を懸念。
FRBは会合ごとに経済情勢見極めて緩和縮小に関する決定行う。
金利に関するフォワードガイダンスに関しては個人的には慎重。」
NY時間終盤にかけてドルストレートやクロス円がやや上昇。
ユーロドルが1.36台を回復。
米10年債利回りは2.960%。
NY原油(WTI)は91ドル台後半で取引を終える。
NYダウは前日比−17.98ドルで取引を終える。


<1月10日(金)>

NYクローズ後に原油先物が92ドル台を回復。
報道「FRBバランスシートは資産規模3.98兆ドル。」
豪ドル米ドルが一時0.89台を回復。
午前6時半頃から豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
ドル円は104円台後半で推移。ユーロドルは揉み合う。
ダウ先物は小幅な揉み合い。
日経平均は95.18円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ミネアポリス連銀総裁
「FRBはより緩和的な金融政策スタンスをとることが好ましい。
米失業率低下は憂慮すべきほど緩やか。
FRBは雇用と物価の目標のため一段の緩和を。
インフレはFRBの目標を大幅に下回っている。
2014年の成長率は3%、インフレは上昇するが1.5%下回る見通し。
2014年の失業率は6.5%に低下すると予想。
FRBの見通し通りに景気が回復すれば、債券買い入れ縮小を継続。
FRB、金融緩和縮小に慎重になるべき。
インフレが現在の低水準な限りFRBは追加措置が可能。」
午前10時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルやポンドドルは揉み合い。
日経平均が再び反落して一時100円超の下落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.20%安で始まる。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
中国貿易収支(12月)は予想より弱い+256.4億ドル。
このうち中国の輸入は予想より強い+8.3%に。
発表直後に豪ドル米ドルが一時0.89台を回復するもやや反落。
中国上海株式市場は軟調に推移。ダウ先物はやや堅調に推移。
正午近くからドルストレートがやや反発。
豪ドル米ドルが0.89を挟んで揉み合う。
ドル円はやや堅調傾向の揉み合い。クロス円は堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
日景気先行CI指数(11月)は予想とおりの110.8、
日景気一致CI指数(11月)は予想より弱い110.5。
市場反応は限定的。
日経平均が揉み合いながらも再びプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前日比+31.73円の15912.06円で週の取引を終える。
ダウ先物は堅調傾向で推移。原油先物は92ドル台後半で推移。
ポンド円が一時173円台を回復。
午後3時半頃からユーロドルなどドルストレートが反落。
スイス失業率(12月)は予想より弱い3.5%。
発表直後はスイスフラン売り反応。
中国上海株式市場は0.71%安で取引を終える。
ドル円が105円に上昇した後にやや反落。
ポンド円などクロス円が反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
スイス消費者物価指数(12月)は予想より弱い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。
英鉱工業生産指数(11月)は予想より弱い前月比±0.0%。
英製造業生産高(11月)は予想より弱い前月比±0.0%、
英建設支出(11月)は予想より弱い−4.0%。
ポンドドルやポンド円が急落。 
ユーロドルが1.36台を割り込む。豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
中国人民銀行「2014年も穏健な金融政策を続ける。
信用と社会総融資の妥当な伸びを維持へ。
人民元の国境を越えた利用を拡大する。」
午後8時頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が105円台を回復。
アイルランド中銀総裁
「欧州行の一部はストレステスト意識し融資を抑制。」
ECB「欧州銀の3年物LTRO早期返済額は25.7億ユーロ。」
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.24165%。
午後9時頃からポンドトルやユーロドルが再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
午後10時過ぎにユーロドルがやや下落。ドルカナダが上昇。
米雇用統計発表直前にポンドドルが1.64台を割り込む。
米雇用統計発表直前にストップをつけたかドル円が105.33に上昇。
米非農業部門雇用者数変化(12月)は予想より弱い前月比+7.4万人。
米失業率(12月)は予想より強い6.7%、
米民間部門雇用者数(12月)は予想より弱い前月比+8.7万人。
米労働参加率は62.8%に低下。
報道「悪天候で就業不能になった労働者数が27.3万人に。」
ドル円が104円台前半に急落。ユーロドルが1.36台を回復して上昇。
ポンドドルが上昇。クロス円が下落。
ポンド円が一時172円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.89台を回復して上昇。
ダウ先物が反落。独仏英の株式市場がやや反落。
米10年債利回りが2.9%台を一時割り込む。
加雇用ネット変化率(12月)は予想より弱い前月比−4.59万人、
加失業率(12月)は予想より弱い7.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小。
ユーロ円やポンド円などクロス円が下げ幅を縮小。
その後、豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が反発。
NYダウは小幅高で始まる。原油先物は92ドル台で推移。
米10年債利回りは2.90%あたりで推移。
再びドル売り。ドル円が再び下落。ドルストレートが再び上昇。
ポンド円が再び172円台を割り込む。
NYダウがマイナス圏へ反落。
リッチモンド連銀総裁
「失業率の劇的な低下は大きな進展を示している。
ヘルスケアの動きは経済に大きく影響。
FRBはこの先数年は注意深く見るだろう。」
米卸売売上高(11月)は予想より強い前月比+1.0%、
米卸売在庫(11月)は予想より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時104円台を割り込む。
米10年債利回りが2.87%あたりに低下。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
オバマ米大統領「FRB理事に3名を指名。
理事にブレイナード元財務次官、
1月末で任期のパウエル理事は再指名、
副議長の後任にフィッシャー前イスラエル中銀総裁を指名。」
その後、ドル円が104円台を回復して一時やや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場はプラス圏で取引を終える。
報道「米下院のカンター共和党院内総務は
政府機関の閉鎖を回避するためのつなぎ予算を
来週承認するとの見方を示した。」
その後、ドル円が一時再び104円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円は傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
セントルイス連銀総裁「極めてインフレ率が低く
今後さらに急激な成長はあり得る。2014年は3.2%成長を予測。
失業率は2014年4四半期平均で6.2%を予測。
成長は失業率をさらに低下させる圧力に。
現在の労働参加率は人口動態的にみてほぼ適切。」
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅を縮小。
ドル円が再び104円台を回復。ユーロ円が反発。
米10年債利回りは2.854%。
NY原油(WTI)は92ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−7.71ドルの16437.05ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<1月13日(月)>

※日本は成人の日で休場。

午後5時20分からユーログループ議長の講演、
深夜2時40分からアトランタ連銀総裁の講演、
深夜4時に米月次財政収支(12月)、
などが予定されています。


<1月14日(火)>

午前8時50分に日国際貿易収支(11月)、日国際経常収支(11月)、
午後2時に日景気現状判断DI(12月)、日景気先行き判断DI(12月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(12月)、
午後6時半に英消費者物価指数(12月)、英消費者物価指数コア(12月)
同午後6時半に英生産者物価指数コア(12月)、英小売物価指数(12月)
午後7時に欧鉱工業生産指数(11月)、
夜10時半に米小売売上高(12月)、米輸入物価指数(12月)、
深夜12時に米企業在庫(11月)、
などが予定されています。
(日)・英・米の指標には注目です。


<1月15日(水)>

午後3時に日工作機械受注速報(12月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(11月)、
午後7時に欧貿易収支(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米生産者物価指数(12月)、米生産者物価指数コア(12月)
同夜10時半にNY連銀製造業景気指数(1月)、
深夜3時からIMF専務理事の講演、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<1月16日(木)>

朝8時50分に日第三次産業活動指数(11月)、日機械受注(11月)、
同朝8時50分に日国内企業物価指数(12月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(12月)、豪失業率(12月)、
午後4時に独消費者物価指数確報(12月)、
午後6時に欧ECB月例報告、
午後7時に欧消費者物価指数確報(12月)、
夜10時半に米消費者物価指数(12月)、米消費者物価指数コア(12月)
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に対米証券投資(米ネット長期フロー 11月)、
深夜12時に米フィラデルフィア連銀景況指数(1月)、
同深夜12時に米NAHB住宅市場指数(1月)、
深夜1時10分からバーナンキFRB議長の講演、
などが予定されています。
豪・(欧)・米の指標には注目です。


<1月17日(金)>

午後5時15分にスイス生産者輸入価格(12月)、
午後6時半に英小売売上高指数(12月)、
午後7時に欧建設支出(11月)、
夜10時半に米住宅着工件数(12月)、米建設許可件数(12月)、
夜11時15分に米鉱工業生産指数(12月)、
同夜11時15分に米設備稼働率(12月)、米製造業生産指数(12月)、
夜11時55分に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月)、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。


●今週(13日-17日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについては、先週はドルインデックスが週初81.00で始まり、
週後半に81.33へ上昇も週末に下げて80.75で週終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルでは0.24165%に上昇しました。
米10年債利回りは週末に下げて週レベルで2.854%に低下しました。
NYダウは週間32.94ドル下落。16437.05ドルで週取引を終えました。


先週のドル円相場は、(概略のみ記載) 6日に104.81で始まりました
が東京時間前半に日経平均が一時400円超の下落となったことを背景
に104.14に下落しました。その後、NY時間前半にかけて104.83まで戻
しましたが、米ISM非製造業総合景況指数が弱い結果になったことや
米10年債利回りの低下を背景に103.91に下落する展開になりました。
その後に反発して、翌7日は104円台半ばでの上下動の揉み合いにな
りましたが、翌8日は日経平均が300円超上昇したことを背景にロン
ドン時間序盤にかけて堅調に推移して105.12まで上昇する展開になり
ました。その後、週末10日のNY時間序盤にかけて104円台後半から
105円を少し超えるあたりを範囲とする上下動の揉み合いになり米雇
用統計の発表を迎えました。米雇用統計発表直前に先行買いがあった
か週高値となる105.33まで瞬間的な上昇となりましたが、発表された
米雇用統計では米失業率が6.7%に改善するもNFPが市場の事前予想を
大きく下回る+8.7万人になったことで週安値となる103.82まで急落
する展開になりました。その後、揉み合いながらもやや戻して104.15
で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは8日から10日の米雇用
統計発表前までの揉み合い下辺の104.57アラウンドでの攻防が注目さ
れます。ここを上抜けた場合は105.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は先週高値の105.33から2日の高値105.44のポイント、ここ
を上抜けた場合は2007年6月の高値から2011年10月安値のフィボナッ
チ61.8%戻しアラウンドでもある2008年5月初旬の戻り高値105.61の
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは104.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値103.82からは12月23日
の安値103.77のポイント、さらに下落した場合は12月16日から18日に
かけての揉み合い上辺の103.20アラウンドのポイント、ここを下抜け
た場合は103.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は12月18日の
NY時間の安値102.72のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、14日の米小売売上高、15日の米生
産者物価指数とNY連銀製造業景気指数と米地区連銀経済報告、16日の
米消費者物価指数と米新規失業保険申請件数とフィラデルフィア連銀
景況指数、17日の米住宅着工件数と米建設許可件数と米ミシガン大学
消費者信頼感指数速報、などが注目されます。

量的緩和縮小を実行するFRBと4月の消費税導入を巡りさらに量的緩和
を拡大する可能性のある日銀の金融政策スタンスと日貿易赤字の拡大
傾向や日経平均の上昇期待などを背景に中長期的にはドル高・円安傾
向が続くと思われますが、先週は週初に日経平均が400円超の下落に
なるなど波乱もあり、また8日の米ADP雇用統計が強い結果となった
こともあって米雇用統計への期待が高まっていたものの、その結果は
米失業率が6.7%に改善するもNFPが市場予想を大きく下回る+8.7万
人とネガティブ・サプライズになりました。

この結果に対して、米労働調査局BLSは悪天候が大きく影響して27.3
万人の雇用が減少になったと発表していますが、NFPの減少は一時的
なものとする観測がある一方、米QE縮小のペースが鈍化する可能性を
指摘する観測もあり意見が割れているようです。円ショートの投機ポ
ジションがかなり積み上がっているだけに、週替わりとなる週初の相
場動向が注目されます。

また、米国が新たな予算を執行するために1月15日までに財政協議の
合意が必要になりますが、協議は難航しているものの11日に米下院の
カンター米共和党院内総務が政府機関の閉鎖を回避するため18日まで
のつなぎ予算を来週承認するとの見方を示していて、とりあえずは今
週の米政府機関の閉鎖は回避される見込みのようです。

そして、今週は14日に米ウェルズ・ファーゴとJPモルガン・チェース
15日にバンク・オブ・アメリカ、16日に米シティグループとゴールド
マン・サックス、17日にモルガン・スタンレーとバンク・オブ・NY・
メロンなど米主要金融機関の第4四半期発表が予定されています。
無事に通過する可能性は高そうですが一応注目されます。
また、16日深夜のバーナンキFRB議長の講演も注目されます。


先週のユーロドル相場は、(概略のみ記載) 6日に1.3591で始まり、
ロンドン時間序盤にかけて小幅な揉み合いになりましたが、NY時間
ロンドンフィックスにかけて米ISM非製造業総合景況指数が弱い結果
になったことも背景に1.36台半ばへ上昇しました。その後、翌7日
のロンドン時間序盤にかけて独欧の経済指標には反応薄でやや軟調
傾向の揉み合いになりましたが、スペインIBEX株価指数が5年ぶり
に高値を更新したことなども背景にNY時間序盤にかけて1.36台半ば
へ再び上昇する展開になりました。その後、米貿易収支が強い結果
となったことを契機とするドル買いにNY時間前半に一時1.36台を割
り込みましたが、翌8日のロンドン時間序盤にかけて1.36台前半で
上下動の揉み合いになりました。その後、伊失業率が12.7%と過去
最悪を更新したこともありNY時間序盤にかけて1.36台を割り込み再
び軟調に推移して、米ADP雇用統計の強い結果を受けたドル買いに
1.3567まで下落しましたが、その後、1.36台前半へ反発する展開に
なりました。その後、再び反落して米FOMC議事録の発表後に1.3553
に下落しましたが、再び反発して、翌9日の東京時間に1.35台後半
で小幅に揉み合う展開になりました。その後、ロンドン時間序盤頃
からスペイン5年債の入札で利回が過去最低水準の2.382%となった
ことも背景に反発して、ECBが政策金利を0.25%に据え置くとともに
中銀預金金利の下限金利をマイナス金利にすることなく0%に据え置
いたことを背景に1.3633へ上昇してドラギECB総裁の記者会見を迎え
ました。ドラギECB総裁の記者会見では「ユーロ圏の基調的な物価圧
力は引き続き抑制される見通し。(中略) 低インフレが長期化。金融
政策スタンスは必要な限り緩和的であり続ける。理事会はフォワード
ガイダンスを確認。緩和的な政策が続くと強調。短期金融市場の動向
を注視。あらゆる可能な手段を検討する用意。引き続き強力な金融緩
和を維持する決意。ユーロ圏の成長リスクは引き続き下向き。ECBは
フォワードガイダンスの文言をさらに強化。ECBはインフレ見通しが
悪化すれば行動する。短期金融市場が逼迫すれば行動する。」などが
示され、週安値となる1.3548に下落する展開になりました。その後、
NY時間後半から反発して、翌10日の東京時間終盤にかけて1.36台前半
へ戻しましたが、その後、米雇用統計の発表が意識されたか1.3572へ
反落して米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率が
6.7%に改善するもNFPが市場予想を大きく下回る+8.7万人となり、
ドル売り動意に週高値となる1.3686へ急伸して、その後、やや反落し
て揉み合いになり1.3668で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場では、上昇になった場合は、まずは先週高値の
1.3686を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.3700の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は2日の高値1.3775のポイント
ここを上抜けた場合は1.3800の「00」ポイント、さらに上昇した場合
は12月30日ロンドンフィックスの戻り高値1.3818のポイントを巡る攻
防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは9日の高値1.3633から10日の東京時間
の戻り高値1.3619のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は1.3600の「00」ポイント、さらに下落した場合は12月5日
の安値1.3542のポイント、ここを下抜けた場合は12月4日の安値の
1.3528のポイント、さらに下落した場合は1.3500の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の欧鉱工業生産指数、
16日の欧消費者物価指数確報、などが一応注目されますが注目度は
それほど高くないようです。また、対ドル通貨ペアとして、14日の
米小売売上高、15日の米生産者物価指数とNY連銀製造業景気指数と
米地区連銀経済報告、16日の米消費者物価指数と米新規失業保険申
請件数とフィラデルフィア連銀景況指数、17日の米住宅着工件数と
米建設許可件数と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注
目されます。


先週のユーロドルはドラギECB総裁の記者会見で「金融緩和の維持」
と「フォワードガイダンスの文言の強化」の発表に一時下げるも戻
して、そして弱い結果となった米雇用統計を受けたドル売りに1.36
台後半へ上昇する展開になりました。低インフレ下で貿易黒字と財
政黒字を背景とした通貨高は、かつてのデフレと円高に苦しむ日本
の状況に似ているとする観測もあり、欧州危機は完全に去ったとは
いえないとしながらも、ユーロの底堅い状況が続いているようです。

ECB政策金利およびドラギ総裁の記者会見と米雇用統計の2つのイベ
ントを終えた今週のユーロドルはレンジ相場となる可能性もありそう
ですが、弱い結果となった米雇用統計に対して米労働調査局BLSは悪
天候が大きく影響して27.3万人の雇用が減少になったと発表していて
NFPの減少は一時的なものとする観測がある一方、米QE縮小のペース
が鈍化する可能性を指摘する観測もあり、意見が割れているようで、
週初の米ドルの動向が注目されます。今週はユーロにかかわるイベン
トがなく、米ドル主導の相場展開になる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その85 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第八十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末の米雇用統計で
 NFPが市場予想を大きく下回る結果になったな。
 米ADP雇用統計も強かったのに…、そして、
 ジブリの番組もなかったのにさぁ、何なんだありぁ…。』


「米国での悪天候が影響したのじゃろうが、
 米失業率は改善するもNFPはネガティブな結果となったのう。
 ドル円は発表直前に思惑買いで上げた後に、
 発表後に一時104円台を割り込む急落となったのう…。」


『今週のドル円はどうなるのかねぇ。』


「NFPが弱かったことはセンチメントを冷やすことにはなろうが、
 NFPの減少は一時的なものとする市場観測もあり、
 下げた後に持ち直しとなる可能性もありそうじゃ…。
 まずは週初の日経平均を含めた市場動向が注目されるのう。」


『さて、ジイさん。今週はどんな話だい?』


「今回は『時間』についてお話をさせてもらおうかのう…。」


『……。』


「時系列チャートでは縦軸に価格があり横軸には時間があって、
 そして価格の動きは時間とともに描画されていくものでのう…。」


『……。』


「あながち価格の動きだけに注目してしまいがちじゃが、
 時間というものもとても大切で認識すべきものなのじゃ…。」


「ふーん。そんなもんかねぇ…。」


『1日で言っても、いくつかのタイムポイントとでも呼ぶべき
 時間の節目があり、例えば冬時間の場合は…、
 1. 午前6時のNYクローズからのオセアニア時間での動き、
 2. 午前8時頃からの東京早出勢による動き
 3. 午前9時からの東京市場オープニングからの動き、
 4. 午前9時55分の仲値を巡る動き、
 5. 午前10時半からの中国上海市場オープン後の動き、
 6. 午後2時半頃からの東京株式市場のクローズでの動き、
 7. 午後3時の東京オプション・カットでの動き
 8. 午後4時からのロンドン早出勢による動き、
 9. 午後5時から欧州市場(株式・債券)の開始による動き
 10. 午後9時前後頃からのNY早出勢による動き、
 11. 午後10時半の米経済指標による動き、
 12. 午後11時半からのNYダウ・オープニングからの動き、
 13. 深夜12時のNYオプションカットでの動き、
 14. 深夜1時のロンドン・フィックス前後の動き、
 などでは「価格の昂進(さらに進む)」と「価格の反転」など、
 相場動向が変化しやすい時間となるものなのじゃのう…。」


『ふん。結局南極、いつもタイムポイントじゃないか…。』


「あははっ。まぁ、ここまで細かく分けるといつでもどこでも
 タイムポイントのようにも思えるものじゃが…、
 独銀、バークレイズ、米シティ、UBS、HSBC、JPモルガンなど、
 世界の為替取引の50%超を占めるビッグ6の巨人達が
 参入してくる市場替わりのロンドン時間からは
 『ボラティリティが高まる傾向がある』、
 このことだけは認識しておくべきであろうのう…。」


『……。』


「ボラティリティ…、つまり価格の変動率が高まるということは、
 方向感のない価格変動で乱高下となる場合もあるが…、
 上か下かは別としても、それまでのレンジをブレークする、
 その可能性が高まる場合が往々にしてあるのじゃのう…。」


『……。』


「そのような傾向があることで、
 それまでレンジの範囲を特定しておいて、
 それをボックスとして見立てて、
 そのボックスをブレークする強い動きについていく、
 NYボックスなどの考え方もあるのじゃ…。」


『ふーん…。』


「また、『時間』と言っても1日単位だけではなく、
 米相場由来とされる『節分天井、彼岸底』などの言葉あるように
 時節としての動きもあるものなのじゃのう…。
 まぁ、この相場格言は1990年以降の日経平均において
 統計的に根拠がない、ということになっておるようじゃが…。」


『……。』


「ただ…、相場が波を描くことと時間(期間)にかかわる相関の
 いわゆるサイクル理論の研究もされていて、
 レイモンド・A・メリマン氏のサイクル理論は有名じゃのう。」


『そういえば、一目均衡表も時間論を重視していると言うよな。』


「ふむ…。一目山人(いちもくさんじん)こと細田悟一氏の
 一目均衡表では『9、17、26』などの日柄を
 とても重要視されているようじゃのう…。」


『……。』


「その他、NYダウの5年周期説というものあるようで、
 その説によれば、今年の春に転換期を迎えるそうじゃ…。」


『去年のNYダウは2回のヒンデンブルク・オーメンもなんのその
 だったけど、セル・イン・メイあたりは要注意なのかなぁ…。』


「それは判らぬが…、サイクル理論で具体的なトレードの判断は
 仮にできぬとしても、時間や時節やサイクルということも、
 ある程度は意識しておくのもよいのではなかろうかのう…。」


『……。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。
 少し気取って形而上的に述べるならば、
 『時間は万物を変えいくもの』で、
 相場もまた時間とともに変化していくものじゃが…。」


『あははっ。気取り過ぎだっちゅーの。』


「たとえば、上昇トレンドでは価格の推移において、
 『高値を切り上げ、安値を切り上げ』ていくわけじゃが、
 トレンドと時間との関わりはどのようなものであろうかのう。」


『質問の意味がよく解らないぜ…。』


「こりゃ、すまんすまん。話が唐突であったかのう…。
 チャールズ・ダウは彼が唱える理論のその6で
 『トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する』
 と説いておるが…、もしもそうであるならば、
 たとえば上昇トレンドに乗るトレンドフォローのトレードは
 『時間を味方にできる』ようには思わぬかね?」


『……。』


「レンジ相場では、時間の経過とともに上げたり下げたりで、
 時間の経過が有利に働かないことも少なくないものじゃが…、
 たとえば上昇トレンドが発生している場合は、
 波を描きつつも下げよりも上げる状況が多いことで、
 買いポジにとっては『時間経過が有利に働く可能性が高い』、
 とは言えぬものじゃろうか…。」


『うーん。上昇トレンドが発生している場合という前提ならば、
 そう言えるのかもしれないな…。』


「よく『トレンド・イズ・フレンド』と言うが、
 トレンド発生時は時間において
 『タイム・イズ・フレンド』となるのじゃのう…。」


『……。』


「そのような意味から上昇トレンドの時間的な定義を試みるなら、
 『上昇トレンドとは時間経過とともに価格が上昇する相場状況』
 とも言えるのではあるまいか…。


『だから何だってんだよ…。ジイさん。』


「つまり…、価格それ自体をトレンド状態の認識の指標にできる、
 その可能性があると言うことじゃ…。」


『……!』


「続きはまた次回にさせてもらうとしようぞ…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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