FX トレードと凡事のお話 その72


事実上の期限となる30日までの米暫定予算の成立が
米議会のネジレで難しい状況となっているようですね。


●先週の要人発言・ニュース・相場動向の週間レポート


<9月23日(月)>

報道「独総選挙、出口調査で保守与党の勝利確実に。」
ユーロドルが上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルは下窓を空けて始まる。
ポンドドルが一時1.60台を割り込む。
ドル円やクロス円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が一時93円台を割り込む。
その後、ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時窓を埋めて0.94台を回復。
ポンドドルが反発。ドル円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円が反発。
独メルケル首相「独国民のための党だと示すことができた。」
東京市場は春分の日で休み。
午前9時頃からドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物は軟調傾向の揉み合い。原油先物は104ドル台で推移。
午前10時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.34%高で始まる。
中国HSBC製造業PMI速報(9月)は予想より強い51.2。
豪ドル米ドルが0.94台を回復して上昇。豪ドル円が上昇。
ダウ先物が堅調推移に。
午前11時近くからユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
正午頃からドル円やクロス円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円がやや下落。
ドルストレートがやや上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午後3時過ぎにドル円が99円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は1.33%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末終値レベルで始まりやや軟調に推移。
ダウ先物がやや反落して上げ幅を縮小。
独製造業PMI速報(9月)は予想より弱い51.3、
独サービス業PMI速報(9月)は予想より強い54.4。
ユーロドルが下落。ユーロ円が134円台を割り込み下落。
ユーロポンドが下落。ポンドドルが堅調に推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
欧製造業PMI速報(9月)は予想より弱い51.1、
欧サービス業PMI速報(9月)は予想より強い52.1。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
その後、独仏の株式市場が再びやや反落。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートが反落。
クロス円が軟調傾向の揉み合い。ドル円は小幅な揉み合いに。
午後6時半頃からポンドドルが再上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルは軟調傾向の揉み合いに。
原油先物は104ドル台で揉み合う。
独連銀月報「年末には独経済は改善していく。」
LIBORドル3ヶ月物金利は0.25060%に上昇。
インドの株式市場が2%超の下落。
独首相「独には安定的な政権が必要。他党との協議にオープン。
連立協議には時間がかかるだろう。」
その後、ダウ先物や独仏英の株式市場がマイナス圏で推移。
ドル円やユーロ円が軟調傾向で推移。
原油先物が軟調傾向で推移。
米シカゴ連銀全米活動指数(8月)は予想より強い+0.14。
市場反応は限定的。ドル円が軟調に推移。
ドラギECB総裁「ユーロ圏は緩やかな回復が続く。
物価圧力は依然として抑制されている。インフレリスクは広く均衡。
金融政策は必要な限り依然として緩和的。
ECBの政策金利は長期間、現在またはより低いレベルであり続ける。
必要なら追加のLTROを含む別の手段を使用する用意。
長期間にわたる低金利維持はリスクをはらむ可能性。
ギリシャが第3次支援必要かどうか判断するのは時期尚早。」
NY連銀総裁「経済は依然として大変緩和的政策が必要。
失業率6.5%達成にはかなりの時間がかかる可能性も。
向かい風に対して当局は力強い行動が必要。
QE縮小は経済指標次第。住宅ローン金利上昇の影響を確認したい。
財政の行く末に不透明さがないか確認したい。」
米アトランタ連銀総裁「資産購入策を支持。
FOMCは経済成長の加速に焦点を絞るべき。
10月の会合までに足元の経済見通しを大幅に変えるような
根拠が積み上がるとは思っていない。」
NYダウは小幅安で始まる。原油先物は103ドル台へ下落。
米10年債利回りは2.73%あたりで推移。
ユーロドルが1.35台を割り込み下落。
ユーロ円が133円台前半へ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が158円台前半へ下落。
米10年債利回りが2.71%あたりに低下。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ドル円やクロス円が軟調に推移。
NYダウが下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
午後11時半過ぎからポンドドルが反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ユーロドルが反発して1.35台を回復。
クロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
ダラス連銀総裁「先週のFOMCでは決定に反対論を展開した。
何もしなければ将来の金融政策遂行の不確実性が増し
情報伝達の信憑性に疑問も高まる。
イエレン副議長の政策は間違っているが良い議長になるだろう。
ホワイトハウスは議長選出を政治の道具にすべきではない。」
深夜2時頃からドルストレートがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調推移に。
NYダウはマイナス圏で揉み合う。原油先物が103ドル台で揉み合う。
ブロードベント英BOE委員「失業率の下げが加速するようなら
緩和政策の見直しも支持される。そうでなければ変更はない。
生産のデータは強く英経済は予想以上の回復を見せている。
生産の見通しは非常に不確実性が高くフォワード・ガイダンスが
雇用に焦点をあてていることを支持する。」
関係筋「FRB議長後任が今週中に発表される公算は小さい。」
深夜3時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.699%。
NY原油(WTI)は103ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−49.71ドルで取引を終える。


<9月24日(火)>

NY時間クローズ後はドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロドルは揉み合う。
ホワイトハウス報道官「予算案の合意期限である9月末までに
オバマ大統領が議会指導部と協議する公算は大きい。
具体的な日時は決まっていない。政府機関が閉鎖されないよう
議会が責任を持って行動する必要がある。」
日経平均は前週末比−116.38円で始まる。
東京時間序盤はドル円やや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が93円台を割り込む。
ポンドドルがやや軟調に推移。ユーロドルがやや反落。
日経平均が下げ幅を縮小。
日新発2年物国債利回りが0.090%に低下して付利を下回る。
豪ドル米ドルが一時0.94台を割り込む。
仲値頃からドル円が反落。クロス円が軟調に。
日経平均が再び下げ幅を拡大。ダウ先物がやや軟調に推移。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
アジアの株式市場シンガポールを除いて下落して始まる。
中国上海株式市場は0.07%安で始まり軟調に推移。
午前11時頃からドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反発。
中国上海株式市場が一時1.5%近い下落に。
正午頃からポンドドルが再び下落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
日官房長官「消費税増税は10月1日の日銀短観をみて首相が判断。」
ポンドドルがやや軟調に推移。
東京時間終盤にかけて日経平均が反発して一時プラス圏へ上昇。
ドル円やクロス円が反発上昇。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル円が93円台を回復。
日経平均は前週末比−9.81円で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルなどドルストレートがやや反発。
ユーロドルが1.35台を回復。ダウ先物がプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は0.61%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり堅調に推移。
午後4時過ぎにドル円が99円台を回復して上昇。ポンドドルが反落。
独仏英の株式市場は揉み合いに。ダウ先物が揉み合う。
午後4時半頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
原油先物は103ドル台前半で推移。
独IFO景況指数(9月)は予想より弱い107.7。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.35台を割り込み反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが0.94台を割り込み下落。
豪ドル円が93円台を割り込む。ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.60台を割り込み下落。
オーストリア中銀総裁「出口戦略を考える状況ではない。
中銀は出口に向けて充分な時間と段階を取る必要性。
ガイダンスは出口戦略から逸脱しない。
あまりに長い緩和的状況は過剰流動などを作ってしまう。
新規のLTROが必要ならECBは協議するだろう。」
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。
午後6時半過ぎにドル円が99円台を割り込み下落。
クロス円が軟調推移。
NY連銀総裁「緩和策縮小には労働市場と経済の改善が要求される。
経済はFRBの6月時点の想定よりも弱い。
現在はより鈍い成長率を見込むが
年後半の債券購入枠の縮小を排除しない。
イエレン副議長は大変良い議長候補。」
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
マイルズ英BOE委員
「成長トレンドが早急な引き締めを意味すると考えるのは間違い。
失業率見通しの市場の見方はあまりにも楽天的。
英国の経済は8月時の想定よりも強い。
英国は現時点で引き締め策を必要としていない。
現状の刺激策を維持するのは正しい。」
午後7時半頃からポンドドルが再び反落。
ユーロドルは揉み合い。ドル円が小幅な揉み合いに。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.25020%に低下。
午後9時近くからドル円やクロス円が再び下落。
ポンド円が157円台へ下落。豪ドル米ドルが反発。
仏英独の株式市場が堅調推移に。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBはあらゆる特別な政策を約束していない。
いくつかの政策は必要なら可能。
ECBはフォワードガイダンスを維持し続ける。」
クーレECB専務理事「ECBは長期間低金利を維持すると見ている。」 
タッカー英BOE副総裁「刺激策の終了を急がない。
不況は刺激策の引き揚げを急がない理由となる。」 
午後9時頃からユーロドルやポンドドルが再下落。
午後9時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
加小売売上高(7月)は予想より強い前月比+0.6%。
発表直後に加ドル買い反応もその後に加ドルが売られる。
米S&Pケースシラー住宅価格指数(7月)は予想より弱い+12.39、
米住宅価格指数(7月)は予想より強い+1.0%。
為替市場の反応は限定的。ダウ先物はやや上昇。
午後10時頃からユーロドルやポンドドルが反発。
クロス円が反発。ユーロ円が一時133円台を回復。
原油先物が一時103ドル台を割り込む。
NYダウは小幅安で始まり軟調に推移。
米10年債利回りは2.69%あたりで推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米リッチモンド連銀製造業指数(9月)は予想より弱い±0、
米消費者信頼感指数(9月)は予想より弱い79.7。
ドル円やクロス円が反落。
午後11時過ぎから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
NYダウが下げ幅を拡大。米10年債利回りが2.67%あたりに低下。
報道「日加首脳がシェールガス輸入の合意へ。」
午後11時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが反発。
ドル円やクロス円がやや反発。ユーロ円が再び133円台を回復。
NYダウがプラス圏へ反発上昇。独仏英の株式市場がやや反発。
深夜12時半頃からポンドドルが再上昇して1.56台を回復。
ポンド円が158円台を回復。豪ドル米ドルが0.94台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルがやポンドドルが堅調に推移。
ドル円が堅調推移に。豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
深夜1時半頃に豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
米10年債利回りが2.65%あたりに低下。
米2年債の入札は最高落札利回りが0.348%、応札倍率が3.09倍。
マイルズ英BOE委員「英経済のニュースは圧倒的にポジティブ。
改善は正常の戻ったということを意味しているのではない。
急激な利上げが必要と考えるのは間違い。
失業率の大幅な低下がなくても成長は可能。
2009年以降のどの時点よりも景気に楽観的。」
NYダウが上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。クロス円がやや反落。
オバマ米大統領「安保理のシリア決議案について、
化学兵器の廃棄を検証することができる強力な内容にすべき。
シリアのアサド政権が8月21日にサリンを使って市民を攻撃。
イラン核開発問題の外交的な解決へ向けた取り組みを加速。
イランからの最近の提案が同国の核プログラムをめぐる
対立解決に向けた実りある合意の機会を与える可能性。」
NY時間終盤にかけてNYダウが再びマイナス圏へ反落。
現先物が反発して103ドル台を回復。
ドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.94台を割り込み軟調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
米10年債利回りは2.653%。
NY原油(WTI)は103ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−66.79ドルで取引を終える。


<9月25日(水)>

報道「イラン側がイラン大統領へのオバマ大統領の接触を断る。」
NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向の揉み合い。
ドルストレートはやや軟調傾向で推移。
NZ貿易収支(8月)は予想より弱い−11.91億NZドル。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物がやや軟調傾向で推移。原油先物は103ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.60台を割り込む。
米民間調査会社「中国経済に関してFRBのベージュブックを
モデルとした調査を実施した結果で7-9月期の中国経済は
製造業と輸送部門の成長鈍化によって緩やかに減速している。」
日企業向けサービス価格指数(8月)は予想より強い前年比+0.6%。
市場反応は限定的。
日首相「消費増税を実施した場合には低所得者対策を実施する。
賃金を引き上げる企業に対しては税制面で支援する。」
日経平均は19.58円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時反発。
その後、日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
仲値過ぎにドル円やクロス円が反落。
ドルストレートがやや反発。ポンドドルが一時1.60台を回復。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.06%安で始まりプラス圏へ小幅反発。
ダウ先物がやや反発して揉み合う。原油先物は103ドル台で推移。
午前11時過ぎにドルストレートが下落。
ドル円やクロス円は軟調傾向で推移。
その後、正午頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートは軟調に推移。
日経平均が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅を拡大。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物はやや反落。原油先物は103ドル台後半へ上昇。
ドル円やクロス円が反落。ドルストレートはやや反発。
ユーロ円はやや下落して132円台で推移。
日工作機械受注(8月)は前回値より強い前月比−1.7%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比−112.08円で大引け。3日続落。
独GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より強い+7.1。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は.41%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。ダウ先物が軟調に推移。
ドル円やクロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が92円台前半へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらも上昇。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
伊消費者信頼感指数(9月)は予想よりかなり強い101.1。
ユーロドルは1.34台後半へ上昇。ポンドドルが一時1.60台を回復。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が一時92円台を割り込む。ポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや反発。
エストニア中銀総裁「ECBは穏やかな回復の下で低金利を維持。」
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が92円台を回復。
ユーロドルが1.35台へ上昇。
独仏英の株式市場が前日比プラス圏へ反発上昇。
午後6時半過ぎにドル円が反発。ユーロ円が133円台を回復。
ポンド円が反発。ダウ先物がやや反落。
ポンドドルが反発上昇して1.60台を回復。
その後、独仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円やユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が133円台を割り込む。
リトアニア首相「2015年のユーロ導入にコミット。」
LIBORドル3ヶ月物金利は0.24760%に低下。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+5.5%。
米MBA「30年住宅ローン金利は4.62%に低下。」 
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにドルストレートが再上昇。
ドル円が98円台前半へ下落。
午後8時半過ぎにドル円が再びやや反発。
アスムセンECB専務理事
「新たなリーマン危機の可能性は低いが除外はできない。」 
午後9時頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
米耐久財受注(8月)は予想より強い前月比+0.1%、
米耐久財受注(除輸送用機器 8月)は予想より弱い前月比−0.1%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
その後、ドル円やクロス円が反発上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドルが上昇。豪ドル米ドルが反発。
米財務長官「米政府は10月17日までに借り入れ上限に達すると予想。
借り入れ上限到達時の手元資金は約300億ドルの予想。」
NYダウは小幅高で始まの前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.65%あたりで推移。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ユーロドルが一時1.35台を割り込む。
米新築住宅販売件数(8月)は予想より強い42.1万件。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.60台後半へ上昇。ユーロドルが再び上昇。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が264万バレル増加。
原油先物が一時103ドル台を割り込む。
NYダウが揉み合いの後にプラス圏推移に。
原油先物が103ドル台半ばへ反発。
ロンドンフィックス頃からユーロドルや豪ドル米ドルが上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。
独仏の株式市場は前日終値レベルで取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時頃から豪ドル米ドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円やクロス円が反落して軟調推移に。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
原油先物が102ドル台へ下落。
米5年債入札では最高落札利回りが1.436%、応札倍率が2.67倍。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
FRB4-6月期資金循環統計「米家計部門が保有する住宅や株式などの
資産から住宅ローンやクレジットカードによる債務を差し引いた
家計の純資産は前期比1.8%増の74.8兆ドル。」
深夜4時頃にユーロドルや豪ドル米ドルが一時やや反発。
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.619%。
NY原油(WTI)は102ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−61.33ドルで取引を終える。5日続落。


<9月26日(木)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや下げる。
豪ドル米ドルやや軟調傾向の小幅上下動の揉み合い。
報道「国連安保理の5常任理事国はシリアの化学兵器全面廃棄を
義務付ける決議案の内容について大筋で合意。」
ダウ先物はやや反発して小幅な揉み合い。
原油先物は102ドル台前半で推移。
NY連銀総裁「刺激策解消での不明点にFRBは謙虚になる必要。」
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや反落。
日銀「本日の当座預金残高は101兆3000億円となる見込み。」
日経平均は67.47円安で始まり軟調に推移。
東京時間序盤はドルストレートがやや反発。
ドル円が下落。クロス円が軟調傾向で推移。
日経平均が一時200円超の下落に。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
仲値過ぎにドル円が反発。ドルストレートがやや反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.29%安で始まり軟調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
共同通信「日政府は法人税率の引き下げについて
早急に検討を明記する方向で調整している。」
日経平均が前日比プラス圏へ反発上昇。
ドル円が上昇して一時99円台を回復。
ユーロ円が133円台後半へ上昇。ポンド円が一時159円台を回復。
豪ドル円が92円台後半へ上昇。豪ドル米ドルは反落。
中国上海株式市場は1.5%超の下落。
ドルストレートが軟調に推移。
ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は102ドル台前半で推移。
インドネシアの株式市場は堅調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
正午過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を一時縮小。
午後1時半頃からドル円やクロス円が再び反発。
日経平均が100円超上昇して堅調に推移。ダウ先物が堅調推移に。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円が再び159円台を回復。
日経平均は前日比+178.59円で大引け。4日ふり反発。
午後3時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
リッチモンド連銀総裁「量的緩和策の直接の経済的効果は最小限。
FRB資産拡大は政策上の失敗のコスト高める。
フォワードガイダンスと大規模なバランスシートは
時宜を得た緩和縮小を難しくする可能性。
先週の緩和策縮小見送り決定は驚き。
10月に量的緩和縮小しない理由ない。」
中国上海株式市場は1.94%安で取引を終える。
独仏英の小幅高で始まった後にマイナス圏へやや反落。
午後4時半近くからドルストレートがやや上昇。ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時頃からユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ドル円は当日高値圏で揉み合いに。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
英第2四半期GDP確報は前年同期比で予想より弱い+1.3%。
英第2四半期経常収支は予想より弱い−130億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.60台前半へ下落。ポンド円が反落。
公的年金有識者会議
「国内債中心のポートフォリオ見直し必要。
見直しは収益性向上と金利リスク抑制の観点から。
新たな運用対象を追加すべきとの意見も。」
午後5時半過ぎにドル円やクロス円が反落。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
原油先物は102ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが瞬間的に0.94台を回復。
午後6時頃からユーロドルが下落。豪ドル米ドルが反落。
アスムセンECB専務理事「金融政策は出来るだけ緩和的。」 
ユーロドルが1.35台を割り込む。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
午後6時半過ぎにユーロドルがや反発して一時1.35台を回復。
豪ドル米ドルやポンドドルが反発。
トリシェ前ECB総裁「危機時における非伝統的措置は絶対的に必要。
ユーロ圏の失業率は絶対的に受け入れがたい。」
午後7時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.24810%に上昇。
英独仏の株式市場が下げ幅を縮小して反発。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが再び反落。
ユーロドルがやや反落。
原油先物が反発して一時103ドル台を回復。
米第2四半期GDP確報は予想より弱い前期比年率+2.5%、
米第2四半期個人消費確報は予想より弱い前期比年率+1.8%、
米第2四半期GDP価格指数確報は予想より弱い前期比+0.6%、
米第2四半期コアデフレータ確報は予想より弱い+0.6%
米新規失業保険申請件数は予想より強い+30.5万件。
ドル円やクロス円に上昇反応。
ドルストレートは揉み合いながらも下落。
メルシュECB専務理事「銀行同盟はユーロ導入来で最も重要な統合。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは2.65%あたりで推移。
原油先物は102ドル台後半で推移。
午後10時半頃からドルストレートがやや反発。
米中古住宅販売成約(8月)は予想より弱い前月比−1.6%。
ドルストレートが一時反発するもその後に下落。
ドル円やクロス円が上昇。ドル円が一時再び99円台を回復。
NYダウが一時100ドル超の上昇に。
スタインFRB理事「9月の政策決定は判断は際どかったが賛成した。」
景気回復の支援に役立つ超緩和的な金融政策を支持した。
量的緩和の縮小着手は透明かつ予測可能な方法で実施したい。
失業率や累積的な就業者数の伸びを完全な決定要因としたい。」
その後、NYダウが上げ幅を縮小。
ドル円やクロス円がやや反落。ポンドドルが一時1.60台を割り込む。
ロンドンフィックス頃からNYダウが再び上昇。
ドル円やポンド円が反発。ドル円が再び99円台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルやユーロドルが軟調に推移。
仏独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
ミネアポリス連銀総裁
「失業率7.3%は異例に高水準で健全な労働市場から程遠い。
インフレが一時的に2%を上回っても早期の最大雇用回復を。
非伝統的な金融政策の手段を引き続き積極的に活用する。
失業率が5.5%に低下するまで低金利維持を引き続き支持。」
米7年債入札では最高落札利回りが2.058%、応札倍率が2.46倍。
深夜2時過ぎからドルストレートが反発。ドル円がやや反落。
NYダウが再び反落して上げ幅を縮小。
米投資信託協会ICI「8月米株式投信への資金流入超は66.45億ドル。
7月の183.40億ドルから大きく減少。」
NY時間終盤にかけてドル円やクロス円が再び反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは2.644%。
NY原油(WTI)は103ドルあたりで引ける。
NYダウは前日比+55.04ドルで取引を終える。


<9月27日(金)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルが堅調に推移。
ドル円やクロス円は堅調傾向の揉み合い。
報道「FRBバランスシートでは資産規模が3.69兆ドル。」
米議会予算局CBO局長「現在16.7兆ドルに定められている債務上限が
10月半ばまでに引き上げられなければ米国に対する信頼が失われ、
経済に悪影響を及ぼす。」
ダウ先物は堅調傾向で推移。原油先物は102ドル台後半で推移。
英GFK消費者信頼感調査(9月)は予想より強い−10。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が一時99円台を回復。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
日全国消費者物価指数(8月)は予想より強い前年比+0.8%。
市場反応は限定的。
日経平均は4.87円高で始まりマイナス圏へ反落し揉み合う。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが反発。
ダウ先物がやや反落して揉み合う。原油先物がやや反落。
カンザスシティー連銀総裁「緩和縮小の遅れはFOMC信頼性損なう。
150億ドルの債券買い入れ縮小が妥当。」
仲値過ぎからドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が92円台前半へ下落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.22%安で始まりプラス圏へ反発。
日経平均が揉み合いながらも下げ幅を縮小。
ドルストレートが軟調傾向で推移。クロス円がやや軟調に推移。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
日財務相「法人実効税率は中長期視点で考えないといけない。
直間比率も合わせて考える必要。
法人実効税率引き下げにはそれに合う財源が必要。
今すぐ実施を考えているわけでない。
復興法人税の廃止は今後議論必要だが政府与党一体で前に進める。
日本はデフレ脱却しつつあるという過程にある。」
午前11時頃からドル円が再び反落。クロス円が下落。
ユーロドルなどドルストレートがやや反発。
日経平均が再びマイナス圏推移に。
正午頃からドル円が一時やや反発するも軟調傾向で推移。
ドルストレートは揉み合いながらも反発上昇。
クロス円は軟調傾向の揉み合い。
日経平均は小幅安で揉み合う。
S&P「消費増税しても日本の財政は安心できないが
現状の国債格付けに違和感はない。
デフレ脱却しただけでは格上げできない。」
日政府の経済対策原案
「復興財源の補填を含めて5兆円程度。
増税による景気下振れリスクに対応する。
デフレ脱却や経済再生への道筋を明確にする。」
午後2時頃から日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円が下落。ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
カーニー英BOE総裁「更なる量的緩和の理由はない。」
(ヨークシャー・ポスト紙)
ポンドドルが一時1.61台前半へ急伸。
ポンド円が反発上昇して一時159円台を回復。
中国上海株式市場がやや反落して前日終値レベルで揉み合う。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比−39.05円の14760.07円で週の取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(9月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルが一時1.35台を回復。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
その後、ユーロドルが1.35台を割り込む。
ポンドドルが1.61台を割り込む。
ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
仏第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.5%。
市場反応は限定的。
スイスKOF先行指数(9月)は予想より1.53。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.20%高で取引を終える。
独仏の株式市場は小幅高で始まる。英株式市場は小幅安で始まる。
ドル円やクロス円が揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落。
ドル円やユーロ円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円やクロス円が再び反落。
ダウ先物がマイナス圏へ下落。原油先物は102ドル台で揉み合う。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ユーロドルが堅調に推移して再び1.35台を回復。
豪ドル円が92円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物が軟調に推移。独仏英の株式市場が軟調に推移。
ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
欧消費者信頼感指数確報(9月)は予想とおりの−14.9。
市場反応は限定的。
午後6時頃からポンドドルがやや反発。
シカゴ連銀総裁「向かい風で回復は弱められている。
インフレ率は長期的視点を下回る。
失業率は受け入れがたいほど高い。
QE3の規模は終了までに1.25兆ドルに上る見通しでQE2の2倍。
FRBが政策金利を動かすことが出来ないときに
フォワードガイダンスが成長の押し上げに寄与。
量的緩和縮小の準備は出来ていなかった。
政策金利引き上げの前に失業率は6.5%を下回っているだろう。
緩和縮小は10月か12月もしくは1月にあり得る。」
伊2024年償還債の落札利回りが4.5%に上昇。
午後6時半頃からユーロドルが1.35台を割り込み反落。
ユーロ円やポンド円は上下動の揉み合い。
午後7時頃からユーロドルが反発して1.35台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.24835%に上昇。
豪ドル米ドルが一時0.93台を割り込む。
米10年債利回りが2.633%あたりに低下。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルやポンドドルが上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが一時1.61台を回復。
午後8時半頃からユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
独消費者物価指数速報(9月)は予想とおりの前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
米個人所得(8月)は予想とおりの前月比年率+0.4%、
個人消費支出(8月)は予想とおりの前月比+0.3%、
米PCEデフレータ(8月)は予想とおりの前年比+1.2%、
米PCEコアデフレータ(8月)は予想より弱い前年比+1.2%。
市場反応は限定的。
午後9時半頃からドル円がやや反発。
ドルストレートが一時やや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり軟調に推移。
米10年債利回りは2.63%あたりで推移。
ドルストレートが再びやや反発。ドル円やクロス円が再びやや反落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(9月)は予想より弱い77.5。
NYダウが100ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
原油先物が103ドル台へ上昇。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
加ドルが買われてドルカナダが軟調に推移。
その後、NYダウが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは揉み合い。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円がやや反発。
伊債務管理局長「格下げの噂について政府は格付け会社から
何の事前報告も受けていない。」
英の株式市場は一時1%超の下落に。
バローゾ欧州委員長「ユーロ圏の景気は回復の兆候を見せていて
励まされるが問題の解決には程遠い。」
ロンドンフィックス頃からドル円が一時やや反発。
ユーロドルが軟調に推移。
FRB「翌日物のリバースレポ実施して166億ドル一時的に吸収した。」 
独仏の株式市場は前日終値レベルで取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が102ドル台へ反落。
伊政府「10月に実施予定だった売上税増税を1月まで延期する。」
米共和党キャピト下院議員
「下院共和党の一部で10日間の暫定予算案が浮上。
より長期の予算案で合意するための時間確保に向けた選択肢。」
深夜2時頃からドル円やクロス円が再び反落。
米上院「10月1日から11月15日までの暫定予算案を可決。
下院が盛り込んだオバマケアへの資金凍結を削除。」
NY連銀総裁「労働市場の改善は失業率の低下が示すより緩慢。
13年は第4四半期比較で景気後退後の平均である2.2%成長を予測。
2%成長では労働市場を一層改善させるには不充分。
労働市場の改善継続をより確信させる経済情報が欲しい。」
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
ユーロドルやユーロ円は軟調傾向の揉み合い。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウはマイナス圏で上下動の揉み合い。
深夜3時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
オバマ米大統領「イラン大統領と電話会談。
米国とイランは問題の包括的な解決に至ることが可能と確信。
合意への道筋は険しくもまたとない機会になる。」
米10年債利回りは2.625%。
NY原油(WTI)は102ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−70.06ドルの15258.24ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月30日(月)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(8月)、
朝8時01分に英ホームトラック住宅調査(9月)、
朝8時50分に日鉱工業生産指数速報(8月)、
午前10時45分に中国HSBCサービス業PMI(8月)、
午後3時に独小売売上高指数(8月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(8月)、
午後5時半に英消費者信用残高(8月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(9月)、
夜9時半に加鉱工業製品価格指数(8月)、加原材料価格指数(8月)、
同夜9時半に加GDP(7月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(9月)、
などが予定されています。
NZ・加の指標に値は注目です。


<10月1日(火)>

※中国が国慶節で7日まで休場。

朝8時半に日失業率(8月)、日全世帯家計調査支出(8月)、
朝8時50分に日大企業製造業業況判断、日大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日大企業非製造業業況判断、日大企業非製造業先行き
同朝8時50分に日大企業全産業設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(8月)、
午前10時半に豪小売売上高(8月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時半にスイス製造業PMI(9月)、
午後4時55分に独失業者数(9月)、独失業率(9月)、
同午後4時55分に独製造業PMI確報(9月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(9月)、
午後5時半に英製造業PMI(9月)、
午後6時に欧失業率(8月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(9月)、米建設支出(8月)、
などが予定されています。
日・(中国)・豪・(英)・米の指標には注目です。
また、この日に時間は未定ですが、
安倍首相の消費税引上判断と経済対策発表が予定されています。


<10月2日(水)>

午前10時半に豪貿易収支(8月)、豪住宅建設許可件数(8月)、
午後5時半に英建設業PMI(9月)、
午後6時に欧生産者物価指数(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時15分に米ADP雇用統計(9月)、
夜9時半からドラギECB総裁の記者会見、
深夜4時半からバーナンキFRB議長の講演、
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。


<10月3日(木)>

午前10時に中国非製造業PMI(9月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(9月)、
午後5時に欧サービス業PMI確報(9月)、
午後5時半に英サービス業PMI(9月)、
午後6時に欧小売売上高(8月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、
夜11地に米ISM非製造業景況指数(9月)、米製造業受注指数(8月)、
などが予定されています。
(中国)・(英)・(欧)・米の指標に地は注目です。


<10月4日(金)>

午前10時45分に中国HSBCサービス業PMI(9月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時に独生産者物価指数(8月)、
夕方(時間未定)に黒田日銀総裁の記者会見、
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(9月)、米失業率(9月)、
同夜9時半に米民間部門雇用者数(9月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(9月)、
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://www.forexpros.jp/economic-calendar/
が参考になります。


●今週(30日-4日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについては、先週はドルインデックスが週初80.47で始まり、
やや軟調傾向の揉み合いで推移して80.35で週の終値になりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.24835%に低下しました。
そして、米10年債利回りは週レベルでは2.625%に低下しました。
NYダウは週間192.85ドル下落。15258.24ドルで週取引を終えました。


先週のドル円相場は、(概略のみ記載) 週初23日に99.24円で始まり、
東京市場が休み中、軟調傾向で推移してロンドン時間序盤に99円台
を割り込み、NY時間に入ってもNY連銀総裁の「経済は依然として
大変緩和的政策が必要。」との発言や、アトランタ連銀総裁の「資
産購入策を支持。FOMCは経済成長の加速に焦点を絞るべき。」など
のハト派発言が相次ぎ、翌24日の東京時間に日経平均が軟調に推移
する中、98円台後半で揉み合う展開になりました。その後、東京時
間終盤に日経平均が下げ幅を縮小したことを背景に反発して、ロン
ドン時間序盤にかけて一時99円台を回復しましたが、その後、NY連
銀総裁の「緩和策縮小には労働市場と経済の改善が要求される。経
済はFRBの6月時点の想定よりも弱い。」との発言もあり、再び反落
して、リッチモンド連銀製造業指数や米消費者信頼感指が弱い結果
になったこともありNY時間前半にかけて98円台半ばへ下落する展開
になりました。その後、下落して始まったNYダウが一時プラス圏へ
反発したことを背景に一時再び99円台を回復しましたが、ほどなく
反落して、翌25日に日経平均が軟調に推移する中、98円台半ばへ下
落する展開になりました。その後、揉み合いを経て、NY時間序盤に
米耐久財受注や米新築住宅販売件数が強い結果になったことで一時
98円台後半へ反発しましたが、ロンドンフィックス過ぎに再び反落
して、翌26日の東京時間序盤にかけて98.27まで下落する展開になり
ました。その後、共同通信の「日政府は法人税率の引き下げについ
て早急に検討を明記する方向で調整している。」との報道に日経平
均が上昇したことを背景に99.11まで急反発しましたが、その後、
上下動の揉み合いを経て、ロンドン時間序盤に発表された公的年金
有識者会議の「国内債中心のポートフォリオ見直し必要。見直しは
収益性向上と金利リスク抑制の観点から。」報告を契機に98.50まで
下落する展開になりました。その後、反発に転じて、米第2四半期
GDP確報は予想より弱かったものの米新規失業保険申請件数が予想よ
り強い結果になり、NYダウの堅調も背景に99.13まで上昇する展開に
なりました。その後、スタインFRB理事の「景気回復の支援に役立つ
超緩和的な金融政策を支持。」との発言や、ミネアポリス連銀総裁
の「失業率が5.5%に低下するまで低金利維持を引き続き支持。」と
の発言に押されるも再び反発する上下動の揉み合いになりましたが、
翌27日の東京時間前半の日財務相の「「法人実効税率は中長期視点
で考えないといけない。直間比率も合わせて考える必要。法人実効
税率引き下げにはそれに合う財源が必要。今すぐ実施を考えている
わけでない。」との発言を契機としたか、日経平均の軟調も背景に
下落する展開になりました。その後も揉み合いながらも軟調に推移
して、シカゴ連銀総裁の「向かい風で回復は弱められている。失業
率は受け入れがたいほど高い。」との発言もあり、NY時間序盤の米
指標には反応薄で、米上院が「10月1日から11月15日までの暫定予算
案を可決。」するも、QE縮小開始や米財政協議の不透明感やNYダウ
の軟調や米債券利回りの低下を背景に、NY時間後半に週安値となる
98.09まで下落する展開になりました。その後、終盤にかけてやや戻
して98.23円で週の取引を終えました。


今週のドル円相場では、上昇した場合は、まずは26日ロンドン時間
前半の押し目の98.50のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合は99.00の「00」ポイントから24日の高値99.17のポイ
ント、さらに上昇した場合は20日の高値の99.66のポイント、ここを
上抜けた場合は13日の東京時間の高値99.97から100.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の98.09から98.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は9月FOMC
後の安値安値97.76のポイント、さらに下落した場合は8月29日の
安値94.44のポイント、ここを下抜けた場合は97.00の「00」ポイント
から8月28日安値の96.81のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場では、10月1日の日銀短観とISM製造業景況指数、
2日の米ADP雇用統計、3日の米新規失業保険申請件数と米ISM非製
造業景況指数、4日の日銀金融政策と米雇用統計などが注目されま
すが、9月30日に事実上の期限を迎える米暫定予算成立の最終決着
の行方も注目されます。クリントン政権時代に20日間にわたり米政
府機関が閉鎖された事がありますが、もしも縺れて米政府が一時閉
鎖となった場合は4日の米雇用統計が発表されない可能性もあるよ
うです。また、10月中旬には米債務上限引き上げ協議を控えていて
これにかかわる観測も注目されます。

そして、1日の日銀短観の発表後にはいよいよ安倍首相による消費
税引上判断と法人税減税を含めて経済対策が発表される予定で大い
に注目されます。また、2日深夜のバーナンキFRB議長の講演も注目
されます。「米暫定予算成立の行方」「本邦の消費税引き上げと経
済対策の発表」「週末の米雇用統計」と3つのイベントのある今週
は、それらの次第よっては大きめにドル円相場が動く可能性があり
そうです。一部には円の実質実効為替レートが過去最安値圏にあり
円は下げにくいとの指摘や、安倍首相による消費税引上判断と経済
対策の発表でその内容に驚きがなければ、一旦、材料出尽くしとな
る観測もありますが、法人税率の引き下げ方針を示せば押し上げ要因
になるとの指摘もあり、経済対策の内容が注目されます。


先週のユーロドル相場は、(概略のみ記載) 週初23日に「独総選挙、
出口調査で保守与党の勝利確実に。」との報道を受けて上窓を空け
て1.3546で始まりましたが、“Sell the fact”の動きとなって揉み
合いながらも軟調に推移して、独製造業PMI速報が弱い結果となった
ことや、ドラギECB総裁の「金融政策は必要な限り依然として緩和的。
ECBの政策金利は長期間、現在またはより低いレベルであり続ける。
必要なら追加のLTROを含む別の手段を使用する用意。」との発言も
ありNY時間前半に1.3479まで下落する展開になりました。その後、
ロンドフィックス頃から反発して一時1.35台を回復しましたが、
その後、再び1.35台を割り込みしばらく揉み合う展開になりました。
その後、翌24日のロンドン時間序盤に一時再び1.35台を回復しまし
たが、独IFO景況指数が弱い結果になったことで再び反落して、翌
25日の東京時間正午過ぎにかけて週安値となる1.3461まで下落する
展開になりました。その後、伊消費者信頼感指が予想よりかなり強
い101.1になったこともあり反発して、米耐久財受注の強い結果に
一時押すも、米債券利回りの低下も背景にロンドンフィックスにか
けて1.3536まで上昇する展開になりました。その後、翌26日のロン
ドン時間序盤にかけて1.35台前半で揉み合いになりましたが、アス
ムセンECB専務理事の「金融政策は出来るだけ緩和的。」との発言も
あり反落して1.35台を割り込み、米第2四半期GDP確報は予想より
弱い結果となるも米新規失業保険申請件数が強い結果となったによ
るドル買い動意にNY時間後半にかけて1.3472まで下落する展開にな
りました。その後、翌27日の東京時間後半にかけて小幅上下動の揉
み合いになりましたが、ドル円の下落に伴うドル売りも背景に反発
して1.35台を回復しました。その後、伊2024年償還債の落札利回り
が4.5%に上昇したこともあり一時再び1.35台を割り込み反落ました
が、米債券利回りの低下やドル円の下落に伴うドル売りを背景に再
び反発して、ミシガン大学消費者信頼感指数確報が弱い結果となっ
たことによるドル売り動意に週高値となる1.3564まで上昇する展開
になりました。その後、伊債務管理局長が否定するも伊の格下げの
噂もあり、バローゾ欧州委員長の「ユーロ圏の景気は回復の兆候を
見せていて励まされるが問題の解決には程遠い。」との発言や、伊
政府の「10月に実施予定だった売上税増税を1月まで延期する。」
との発表も材料となったか、反落して1.3521で週の取引を終えまし
た。


今週のユーロドル相場では、上昇になった場合は、まずは先週高値
1.3564を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.3600の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は2月4日の高値の1.3659の
ポイント、ここを上抜けた場合は1.3700の「00」ポイントから2月
1日の高値1.3710を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.3461を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は1.3400の「00」ポイント、さらに
下落した場合は16日高値1.3385のポイント、ここを下抜けた場合は
17日から18日にかけての揉み合い上辺1.3365アラウンドのポイント、
さらに下落した場合は先週安値1.3325のポイント、ここを下抜けた
場合は1.3300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は、経済指標では、1日の独の指標、2日の
欧ECB政策金利、3日の欧小売売上高、などが注目されますが、対
ドル通貨ペアとして10月1日の米ISM製造業景況指数、2日の米ADP
雇用統計、3日の米新規失業保険申請件数と米ISM非製造業景況指
数、4日の米雇用統計などが注目されます。

先週のユーロドルは週間で100Pipsほどのレンジ相場になりました。
このレンジをどちらに抜けるかが注目されますが、2日のドラギ
ECB総裁の記者会見でのユーロ圏経済に対する認識およびECBスタッ
フ予測が注目されます。23日にドラギECB総裁が「必要なら追加の
LTROを含む別の手段を使用する用意。」とも発言していて、これに
関する踏み込んだ言及は米緩和縮小の動向次第との観測があるよう
ですが一応注目されます。

また、脱税事件で実刑が確定したベルルスコーニ元首相が上院議員
資格剥奪を阻止のため自らが率いる「自由国民」出身の閣僚5人に
伊レッタ連立政権からの辞任を命じて、与党過半数に届かなくなっ
たことで伊レッタ首相が27日の閣議で上下両院に政権の信任投票を
求める考えを表明して、その信任投票が30日もしくは10月1日にも
実施されることになりましたが、両院で信任を得られなければ伊の
レッタ政権が崩壊する可能性もあることで、リスク回避の火種の動
向として伊レッタ政権信任投票にかかわる観測やその結果も注目さ
れます。



さて今回は、トレードと凡事のお話 その72 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第七十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。30日に事実上の期限となる米暫定予算や
 10月中旬にその期限を迎える米債務上限引き上げ協議で
 米国はすったもんだしているようだな…。』


「そうじゃのう…。いつもながらという感じもするが、
 米議会がネジレていることでスッキリといかぬようじゃ…。」


『もしも米暫定予算の成立が遅れた場合は
 米政府機関が一時閉鎖となるだけではなく、
 米雇用統計が発表されない可能性もあるそうだな…。』


「ふむ…。そのようなことも言われておるようじゃのう…。」


『そして、今週は10月1日の日銀短観の発表後に、いよいよ
 「安倍首相の消費税引き上げ判断と経済対策の発表」
 が予定されているが、どうなるのかなぁ…。』


「消費増税はほぼ規定路線と思われるが、経済対策および
 法人実効税率にかかわる発表が注目されるのう…。」


『さて…、ジイさん。今日は何の話だい?』


「ふむ…。今日は『R倍率』と『勝率』にかかわるお話を
 させてもらおうと思っとったのじゃが…、
 風邪をひいて熱があり少し立ち入った話は身にこたえるゆえ、
 『鳥の目、虫の目、魚の目』のお話でもしようかのう…。」


『「鵜の目 鷹の目」とはよく聞くが、何だよ、それ…。』


「この言葉の出典は不明なのじゃが、
 ビジネスや株式相場の世界でよく用いられるようじゃのう…。」


『……。』


「先日、株式市場でアナリストをされているKさんから
 メールをいただいてのう…。このお方は職業柄とても博識な人で
 この言葉にまつわる談義になったのじゃが…、為替市場では
 『鳥の目、虫の目、魚の目』は何かということなってのう…。」


『ふーん…。』


「この言葉の語義の解釈にはいろいろあるようじゃが、
 『鳥の目とは広い範囲を高いところから観る目』、
 『虫の目とは近いところで複眼を使って注意深く観る目』
 『魚の目とは水の流れや潮の流れを感じ取る目』とする、
 『様々視点』という意味が一般的なのじゃが、
 『みる』をその度合いによって『見る・視る』、
 『観る』、『察る』、とする説もあるようじゃのう…。」


『魚の目は足にできると痛いウオノメのことじゃなく、
 流れを観て感じ取る目ということか…。』


「まぁ、魚の目については『流れを観て感じ取る』ということが
 正しかろうと思うのじゃが…、これらをジイなりに
 為替のトレードになぞらえて纏(まと)めてみたのじゃ。」


『……。』


「鳥の目とは『高所俯瞰的な視点』(上位時間軸をよく観る)、
 虫の目とは『現場的詳細の視点』(下位時間軸をよく観る)、
 魚の目とは『水平思考的な視点』とのう…。」


『魚の目とする「水平思考的な視点」て何さ?』


「まぁ、これはジイなりのもので正しいかどうかは判らぬが、
 為替市場における水平思考的な視点としては、
 『NYダウと為替の関わり』、『日経平均とドル円の関わり』、
 『金価格とドルの関わり』、『米債券利回りとドルの関わり』、
 『オプションと為替の関わり』、
 『コモディティ市場と資源国通貨の関わり』、などのほか、
 『通貨相関(各通貨どうしの関わり)』、
 『クロス円とドル円および当該ドルストレートとの関わり』、
 『市場替わりと相場動向のかかわり (タイムポイント)』、
 などがあるのではなかろうか…。」


『おいおい、ジイさん。
 魚の目にかかわる項目はずいぶんとあるじゃないか…。
 どこで情報を集めるんだよ。』


「あまり情報を集め過ぎても消化不良となってしまうこともあるが、
 以下はいろいろと参考になるのではなかろうかのう…。」

http://www.traders.co.jp/fx/fx_top.asp
http://ch225.com/


『ふーん。オレ様も参考にさせてもうとするか…。』


「でものう…。溜口剛太郎殿。
 全てはチャートに織り込まれるとされとってのう…。
 大切なのは為替のチャートそのものから読み取る情報じゃよ。」


『ジイさん。「目」にもいろいろあるんだなぁ…。
 オレ様は、上目、下目、色目、流し目、なんかは知っていても、
 「鳥の目、虫の目、魚の目」はよく知らなかったぜ。』


「あははっ。これこれ溜口剛太郎殿。
 お前さんはほんとに愉快なお人じゃのう…。」



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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